2018.05.09 Wednesday

納品!! Porute

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日納品させていただいたお店

 

僕は今から、誰と行こうかワクワクしている!!

 

 

僕は常日頃思う

 

お金で買えない物、それは「センス!!」(感覚)

 

 

僕の仕事も半分はセンス(感覚)で勝負をしているような気がする

 

何を仕入れるか?

 

どう売るか?

 

このあたりがジョージ ポージと他のインテリアショップと大きく違う点

 

 

〃弍張灰鵐汽襯織鵐箸鮓曚Δ錣韻任發覆ぁ覆修鵑紛發呂覆ぁ

 

▲侫薀鵐船礇ぅ困鵬弾するわけでもない(そんな金があれば、家具屋はやってないかも・・?)

 

ブランドの家具を売るわけでもない(そんなもの誰でも売れる、興味はない)

 

 

センスと勇気でやっている

 

 

 

 

 

今日の納品先のオーナーはひと言でいうとセンスが良い

 

センスの良いオーナーは、新品の真っ新な椅子を惜しげもなく張り替える!!

 

「福島さん、張り替えて」って!!

 

 

元が悪いわけではない

 

人気のウォールナット材にブラックのレザー張り

 

人は、こんなことを「こだわり」と言うかもしれない

 

でも僕は、こだわりだとは思わない

 

センス(感覚)だと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな雰囲気の椅子が

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとのお金と手間で、こんなにオリジナルになる

 

 

 

 

隠れ家のような雰囲気もあるセンスに溢れたお店が高崎にもある

 

 

高崎市通町64 2F

Porute

フランス料理とワイン

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.05.05 Saturday

軽井沢納品!!

 

G.W.中の軽井沢納品

 

普段であれば1時間半あれば着く

 

でも今日は5月5日!!

 

朝5時に起きて、準備をする。

 

2tでいくか? バンで行くか? ダットサンで行くか?

 

2t(2トントラックと意味です 女性のために説明しておきます 佐川とか西濃が使っているやつ)で行くという選択肢はない

 

今回はダイニングテーブルとミラー2枚のみ(物量が少ない)

 

軽井沢でも別荘地なので、背の高い当社の2tだと木や枝にぶつかることが多い

 

こんな感じです

 

 

 

バンでもいいけど、僕はあまりバンが好きではない

 

なぜなら、職人に見られることが多いから

 

結局ダットサンで納品に向かう

 

 

 

これだと、何者かわからないでしょ?

 

しっかりと、荷物を固定して

 

時速100キロくらいは大丈夫。

 

 

高崎インターから高速にのって、渋滞していなかったので、

 

横川のサービスエリアで朝食をとる

 

 

 

混んでいる!!

 

僕は人混みが大嫌い

 

間違ってもG.W.などに外出はしたくないタイプ

 

出かけるとしても、出来るだけ人がいないところへ、人がいない時間帯を好む

 

驚いた!!

 

トイレに入ったら、並んでいる!!

 

東京駅の朝のトイレじゃないのに!!

 

いやー、みなさん大変だね!!

 

これじゃ休みだか、何だかわからない?

 

 

 

とりあえず朝食を取る

 

僕は洋食をチョイス

 

 

 

まあ、高速のサービスエリアの朝食だからこんなもの

 

 

 

碓氷軽井沢インターの出口少し渋滞

 

軽井沢にはガキの頃からプライベートでも仕事でも通っているが、ここで渋滞は僕にとっては初めての経験

 

 

 

まだ、上信越道の高速道路が開通する前、ガキの頃

 

バイパスや旧道を使って軽井沢に行っていたころはよく渋滞していた

 

そんな昔を今日は思い出した

 

当時、友達の家のポルシェ911カブリオレ(モデル964)U.S.物に乗って軽井沢に通った

 

そんな時は、カーブの緩いバイパスは通らずに、旧道を人の家のポルシェで攻めた覚えがある

 

 

 

いつもの道を通り、お客様の別荘に向かう

 

 

 

G.W.から軽井沢は賑やかになる

 

しかし、僕は4月の軽井沢が大好きだ

 

 

昨日は、軽井沢の先、上田市からお客様がご来店

 

僕はずっと軽井沢でお店をやろうと思いいい物件を探している

 

しかしそこは軽井沢

 

なかなかいい物件が見つからない

 

値段の問題もあるしね!?

 

 

納品は無事完了!!

 

画像はないけれど、素敵な別荘でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.05.02 Wednesday

Cappellini リボルビングキャビネット 倉俣史朗

 

Shiro Kuramata(倉俣 史朗) リボルビングキャビネット by Cappellini(カッペリーニ)

 

今日は少しレアなキャビネットのご紹介です

 

好きな人きっと好きなんだろうな〜

 

設計事務所や工務店、デザイン事務所の片隅に配置したらきっとそれらしくなるんだろうな!?

 

 

もちろん僕も嫌いではありませんが、それほど思い入れはありません。

 

まあ、これは趣味の問題

 

僕の仕事なんて半分は趣味??

 

そしてもう半分はセンス!!

 

 

こんなものどこでどう仕入れしようが、安く仕入れられるわけはない

 

結局たいした利益にはならない

 

だから僕は考える

 

今売って、少し利益を出すか?

 

今売らないで、高くなったら売るか?

 

どちらにしてもこんなものたくさん市場にあるものでもない

 

でも3拍子揃っている

 

〜卷鵝〇墨

 

▲ッペリーニ

 

コンディションが良い

 

さあ、どうする?

 

 

今、世界中で古いもの? 価値がある古いもの? 希少性がある古いもの? 達の価格が上がっている

 

空冷のポルシェなんて買えなくなってしまった

 

250万で買えた964が、400万、500万

 

400万で買えた930が、800万、1000万

 

まあ、そんな事言ったら、フェラーリのDinoなんてとんでもない事になっている

 

昔は、フェアレデイのZよりも馬鹿にされた時代があった

 

高崎の街中にも1台ディノがよく止まっていたのを覚えている

 

そんなディノは数千万!!

 

 

まあ、所詮家具だから車のようにはならないけど

 

高くなったと言ってもたかが知れている

 

じゃあ、売るか!! 欲しい人がいたら

 

 

きっとこんな家具に興味がある人は、僕よりもコイツに思い入れがあるはず

 

逆に考えたら、僕が好きな、欲しい家具が、そうでない人のもとに価格が上がるためだけにあるとしたら、

 

それは悲しい事。

 

だから売ります。

 

僕よりもコイツをかわいがってくれる消費者のもとに。

 

 

売るっていっても、こんなものはすぐに売れるわけでもないしね。

 

普通の人は買わない。

 

もしかしたら、タダであげるよって言っても、いらないと言うだろうね、価値を知らなければ。

 

 

こんな家具です

 

 

 

やはり、家具も車も好きな人のところで使われるのが一番

 

空冷のポルシェのように、投機目的であったり、海外からバイヤーが買いにきたり

 

なんかそんなのは少し悲しい気がする

 

あーもう一度、空冷のポルシェが乗りたくなった

 

ほとんど写真を撮らない僕だけど(今は撮ります 仕事柄 僕のスマホなんてカメラだから)

 

 

 

↓僕がガキの頃に乗っていたこだわりの空冷ポルシェ911

 

 

 

働いてさえいれば、誰でも買えた時代

 

 

一生懸命部品を海外から個人輸入

 

 

 

 

僕のこだわりのポルシェは、リアウイング無し(羽無し)

 

 

ポルシェの奥に見える、緑のクラウンもよかったなあ〜

 

群55のワンオーナー車

 

従って、僕が二人目のオーナーだった

 

 

昔の写真を見ていたら、だんだんと思いだしてきた

 

当時本当に金のなかった僕は、このポルシェを売った金で家具屋をはじめたようなもの

 

たしか、60〜70万くらいで売った

 

そうだ、このポルシェから今のジョージ ポージが始まった、もとになったんだ。

 

すごいよね、60〜70万 を元手にインテリアショップを始めた僕。

 

昔から、僕のことを知っている人、お客さんは笑っていると思うけど本当です。

 

本当は目黒通りでやりたかった

 

まだ、目黒通りがこれからの時期

 

家賃も安かった

 

でも仕事もせずに遊んでいた僕は結局目黒どころか、前橋でも店を借りることが出来ず(お金がないから)

 

結局、おばの所有する使っていない小さな雑居ビル(事務所)をただで借りてこの商売を始めた

 

「リノベーション」だよ!! 今で言う。

 

放置された事務所のデスクや椅子や書類を捨てに行き、店をつくった

 

それが最初のジョージ ポージ

 

天井抜いて、色塗って、看板つくって・・・

 

 

夏なんて、海に行ってきた友達が「何やってるの?」なんて

 

ペンキ塗っているところに遊びにくる

 

とりあえず、店のカタチになったがお客なんて来るわけない

 

人が雇えるわけでもなく、高校のサッカー部の後輩に店番をさせ、俺は昼飯代を稼ぎにバイトに行く

 

そんなところから始まった

 

幾らか覚えていないけど、無理して地元の小さな広告を出したことがきっかけで少しづつお客さんが来店

 

当時なかったからね、小さなインテリアショップなんて、地方には

 

まだみんな「家具屋」の時代

 

一つ売って、二つ仕入れる感覚

 

 

だから僕なんて何も怖いものはない

 

先代が築いた資産もなければ何もない

 

皆様のおかげで当時よりは、まともな暮らしができている

 

今は、高速道路のれるようになったしね!!

 

当時はのれなかった

 

トラックさえ買えなかった

 

親戚のうちで使っていないバンを借りていた

 

はじめて買った中古のトラックは、車屋さんにオークションで買ってきてもらった

 

20万以下のトラック

 

でもうれしかったなあ

 

 

 

 

今日も少し話が脱線しましたが、僕にとってはいい思い出が思いだせました。

 

これからもよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.05.01 Tuesday

納品例 I邸

 

10年以上お付き合いさせていただいているお客様

 

今回は新築

 

ちょっときれいめな家になってしまったことを心配していた奥様

 

まあ、新築だからそれはしょうがないこと

 

家なんて、嫌でもだんだんと味が出てくる

 

味になるのか? 汚くなるのか? は、これからの家、インテリアに対する向かい方だと僕は思う

 

でもこちらのご夫婦の場合は大丈夫

 

10年以上もジョージ ポージに通っていただいているお二人だから

 

普通は、家でも建てないと家具屋には来ない

 

 

ソファーだって僕の記憶があるだけで2本目の納品

 

たしか前回は名古屋に送った記憶がある

 

その前にもご購入いただいているとしたら、3本目?

 

よほどのインテリア好きでなければそうはいかない

 

 

 

僕が20年近くこの仕事をしていてうれしい事

 

どんなインテリアショップよりも、どんな家具屋よりも、家具好きなお客様が当店は多い

 

お客様のレベルが違う!!

 

 

 

当店にご来店いただけるお客様が、

 

「無垢のオークのダイニングテーブルにYチェアーを合わせて、ルイスポールセンの照明を吊るしたいんです」

 

なんて人ばかりであれば、僕はとっくに家具屋を引退している

 

無垢のオークのダイニングテーブルが悪いわけでも、Yチェアーが悪いわけでも、ルイスポールセンの照明が

 

悪いわけでもありません。

 

1つ1つはとても素敵なのです。

 

でもそれって、日本中どこに行ってもある組合わせ。

 

なんか、「お金かけている割には個性がない」

 

僕は見てないけど、テレビでやっている渡辺篤志の建築なんとかと言う番組に出てきそうな感じじゃない?

 

「僕達お洒落な生活しているんです、狭小住宅建てました」みたいな夫婦

 

きっとアルファロメオに乗っている

 

でもベッドは「無印良品」

 

↑僕の偏見です

 

 

 

 

洋服屋に行って、マネキンが着ている洋服をそのまま「これ全部」みたいな感じで買う感覚!?

 

いい言い方すれば、「わかりやすい」

 

悪い言い方すると、「普通」!?

 

それほどお金かけなくても、「もう少し個性だそうよ」と僕は言いたくなってしまう

 

 

 

多分、納品に行かない家具屋、インテリアショップの人間は知らないのだと思う

 

どれだけこの組合わせが多い事か?

 

まあ、そりゃそうだよね、今の日本のインテリア事情を考えると・・・

 

消費者は、

 

A店で無垢のオークのダイニングテーブルを買って

 

B店でYチェアーを買って

 

インターネットでルイスポールセンを買う

 

納品に行くのは、提携している運送屋か配送係のお兄ちゃんやおじさん

 

インターネットで買うと、来るのはヤマトか佐川か・・・。

 

見ないからね、完成形を普通は。

 

 

 

いないのかな?

 

友達の家行ったら、同じ組合わせだったなんて人。

 

 

 

その組合わせに限らず、時々そんなことを言うお客様がいるのでそのたびに僕は「幸せだな」と思う

 

ブランドや知名度にとらわれずにインテリアを楽しむお客様が多い僕の店はと・・。

 

 

ロンハーマンを着る人がお洒落なのではなくて、本当にお洒落な人はノンブランドをさりげなく着こなす人だと僕は思うから。

 

家具も服も一緒かな。

 

 

さて本題です。

 

 

今回のI邸は

 

まだ引渡直後で殺風景だけど・・・

 

 

 

↑社長、〇岡さん、テレビ台いい感じで納品されているでしょ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

↑社長、やはりこのソファーは格好いいです!!

 

↑社長(別の社長 ラグの仕入れ先)この前はありがとうございます。

 あまり売れなくてごめんなさい🙇

 引き続き努力します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、今日もこれから納品だ!!

 

 

 

 

 

 

 

2018.04.28 Saturday

ウォールナットのテレビ台

 

先日ご来店いただいたお客様からのリクエスト

 

ウォールナットのテレビ台の画像をアップします

 

 

 

 

デザインがシンプルで

 

細部が素敵です

 

理解できる人は少ないかも!?

 

いいんです、わかる人が少しでもいれば・・・。

 

 

 

 

 

 

 

もう一枚ちょっと別角度から

 

 

 

わかるかな?

 

 

 

 

 

品があって、いい感じに作りこんである

 

 

 

因みに幅は1500mm

 

価格はリーズナブル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.04.22 Sunday

茨城県納品!!

 

昨日は店長の田中と二人で茨城県みらい平まで納品

 

圏央道で行くか?

 

東北道で行くか?

 

関越→外環で行くか?

 

トラックのナビが古かったため、少し間違え関越→圏央道→外環コースになる(少し遠回り)

 

きちんと予習をしておけばよかった・・・

 

でかいトラックは比較的遠出が多いのでナビが新しい

 

今回駅隣接のマンションに納品の為、小さいトラックを使う

 

家具の設置に時間がかかるときは、コインパーキングに車を止めなければならない

 

さすがに2tロングのトラックはコインパーキングに止められない

 

 

4月になっても忙しい僕は、(本当は4月は暇なはず)助手席で他の物件の見積もりをしながら茨城に向かう

 

 

毎日バックに小さなパソコンを持ち歩かなければならない虚しさ・・・

 

 

少し早くついてので、待ち合わせ場所でしばし休憩

 

トラックで寝ていてもしょうがないので、待ち合わせ場所から見えるちょっといかした看板みえる店を偵察しに行く

 

横文字が格好良く見えたのだけれども、実際行ってみたらこんな感じ

 

 

正面は、「本格焼酎&炭火焼」!!

 

なんてことない店だった

 

 

 

みらい平駅はこんな感じです

 

よほどのことがない限り、みなさん行くことはないと思うので

 

 

 

 

 

さあ、納品です

 

 

 

さすがに、納品中の画像はありません

 

職人のように、無駄なく、てきぱきと、完璧に納品をするため

 

 

 

17時30分無事納品完了!!

 

今回のお客様は、家具納品の他オプションがあったので通常よりも時間がかかりました

 

帰りは、少し渋滞に巻き込まれながら、圏央道→関越で帰店

 

 

 

今週は栃木県に納品に行く

 

あまり面白くないブログでごめんなさい

 

帰店後、店長は近所にソファーの納品、僕は渋川で打合せがあったので

 

時間がなく、ほとんど画像を撮ることができなかったので・・・

 

日記でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.04.13 Friday

ベッドについて途中まで!!

 

何故?途中までか?

 

すべてブログに書いてしまうと、誰か同業者にパクられるから・・・。

 

 

 

自称「日本一、ソファーの座り心地とベッドの寝心地にこだわっている」つもりの僕

 

「全日本ベッドこだわり選手権」でもあれば、「僕、全国ベスト8です」なんて言えるけど・・・

 

そんなものないし・・・

 

でも、僕の長い家具屋生活の中で、僕よりもソファーやベッドにこだわっている同業者を見たことがない、聞いた事がない

 

だから自称ではあるが、日本一こだわっていると自分で言うことにしている

 

 

 

先日もソファーをつくってくれるメーカー?工場の社長と話をさせていただい際、僕みたい小売店はいないと言われる

 

だいたい、家具屋・インテリアショップはソファーの話なんてしない

 

するのは商売の話

 

多分これは、家具業界だけではないと思う

 

「何が売れるか?」

 

「どんなものを消費者が求めているか?」

 

「新商品はこんな素材を使っている」とか

 

だいたいこんな話が多い

 

僕はそんなもの気にしない

 

だから本音を言うと、ソファーの話が出来るメーカーや工場がほとんどない

 

具体的な・・・

 

 

 

ソファーの話はまた後にして

 

今日は少しベッドの話

 

 

例えば、展示会に行く

 

当社が取引のないメーカー・商社がある

 

僕のアンテナが感じる

 

「どうかな?このメーカー?」と

 

まずは話を聞く

 

目の前にベッドは並んでいるが横にはならない

 

無駄に横になっても、スーツにシワが寄るだけ

 

 

大抵の海外ブランドのメーカー・商社は言う

 

(この場合あまりメジャーなブランド・メーカーではないことが多い)

 

なぜなら、メジャーなメーカーは黙っていても売れる

 

特にブランド好きな日本人、日本では・・・

 

 

悪いわけではないが、メジャーなブランドは品質等々よろしいことが多いため

 

プライスがお財布に優しくない場合が多い

 

 

もちろん、メジャーなブランドのリーズナブルな商品も存在はする

 

しかしそれは、我々売り手側からすると売りやすい商品

 

「〇〇〇〇のメーカーのマットレスが¥〇〇〇(幾ら)です」なんて言うと売りやすい

 

だからみなそんな物を売るのかもしれない

 

 

 

でもそれは、僕にとって「トヨタの車は乗り心地が良い」みたいな感じ

 

もちろんトヨタはある意味世界で一番いい車をつくるメーカー

 

でも天下のトヨタもレクサスからパッソまでつくっている

 

 

 

トヨタだからって、皆乗り心地がいいわけではない

 

トヨタ車だからそれなりに皆クオリティーは良い

 

クオリティーの良さと乗り心地は必ずしも比例するわけではない

 

 

 

 

そんなことが僕は言いたい

 

メージャーなベッドメーカーが悪いなんて間違っても言わない

 

マットレスは1台1台特徴がある

 

しかし、日本人は一色丹にメーカー・ブランドにこだわる人が多い

 

 

僕はよく聞かれる

 

「マットレスはどこのメーカーがいいんですか?」

 

「どこのブランドがいいんですか?」と

 

そうじゃない

 

 

「寝心地の良いマットレスが寝心地がいいのだ」

 

そして、少し予算のないお客様の場合、

 

メジャーなメーカー・ブランドに比べ、そうでないメーカー・ブランドのほうが

 

買いやすい場合が多い

 

つまりリーズナブルということ

 

 

 

 

前回どこかに書いたかもしれないが、

 

先日再来店していただいたお客様は、半年前にベッドを納品させていただいたお客様

 

再来店の際、奥様の腰痛が改善されたと喜んでくれた

 

その奥様に納品したマットレスは、僕がすすめるマットレスの中で一番リーズナブルなもの

 

腰痛が改善されたのは、あくまで結果だけれど・・・

 

 

それでもうれしい

 

きちんと言っておきます

 

ベッド(マットレス)にこだわっていますが、みな腰痛が良くなるわけではありません

 

僕は医者でも薬でも、神様でもないですから

 

それでもそんなお客様がいるから僕はベッドにこだわり続けるのです

 

 

 

 

展示会の話に戻って

 

取引のないメーカー・ブランド・商社の人間と話をすると

 

大抵の場合、得意げに僕に言う

 

「メーカー・ブランドは海外ですけども、企画はしっかりと日本でやっています」と

 

「製造は海外ですけれども、日本人向けにきちんとつくっています」と

 

「海外で使われているような、マットレスではありません」と

 

このような言葉を聞いただけで僕がそのマットレスに横になることはない

 

 

 

マットレスなんてどこの国であれ、その国で使われているスペックのまま輸入すればいい

 

日本人用のスペックにするからほとんどが寝心地が悪くなる

 

 

「布団でずっと寝ていた人」

 

「同じマットレスを20年も使っている人」

 

そんな人達の為に作った、企画したマットレスが寝心地がいいわけない

 

そんなもの日本でしか通用しないマットレス

 

国民の100%がベッドで寝ている国のマットレスをそのまま持ってくれば、

 

きっとそれは寝心地の良いマットレス

 

だって、寝心地が分かる国の人達、

 

生まれた時からずっとベッドで寝ている国の人達がつかっているマットレス

 

そんなものが高かろうが、安かろうが、寝心地悪いわけない

 

 

SNSにはすべて書けないけど、興味がある人はご来店いただければもっときちんと説明する

 

 

 

 

でもそれはしょうがない事

 

本物を提案しても、本物で寝たことのない消費者がわかるわけない、買えるわけがない

 

だから僕はたくさんの人にマットレスを売ろうなんて思わない

 

買ってはもらいたいし、使ってもらう努力はするけど・・・

 

 

 

 

家具に限らず世の中みな一緒

 

例えば、地方で本物のタイ料理屋は成り立たない

 

何故か? 

 

50%以上の地方の日本人はパクチーが苦手だから・・・

 

 

都会は少し話が違う

 

都会はなんでも進んでいる

 

だから逆に、いい加減なタイ料理が成り立たないかもしれない

 

本物を知る人が多いから

 

 

 

ベッドも一緒でしょ

 

都会はすすんでいるから、ベッドを使っている人が多い

 

地方はビックリするほど少ない

 

 

これも僕の経験、きっちりとした統計から

 

 

地方の人で興味がある人、マジ?でと思う人はカウントしてみて

 

,泙瑳分達夫婦がベッドで寝ているか?

 

△桓膺佑亮族箸里肝梢討ベッドで寝ているか?

 

1様の実家のご両親がベッドで寝ているか?

 

これであなたを取り巻く3世帯が調査出来ます

 

 

 

 

えっ!? みんなベッドで寝ていないの?

 

と思った人は、きっとベッドで寝ているはず

 

自分がベッドで寝ているから(人なんて基本自分が基準)

 

そんなあなたのご両親はベッドの可能性が高いことが多い

 

両親がベッドを使っているような親、環境で育てられたから・・・

 

 

しかし、会社でまたは友人夫婦に聞いてみてください、地方の人は

 

どんな結果になるのか?

 

 

あっ、それから裕福な人、家庭は、生活スタイルがすすんでいるからベッドの普及率は高い

 

自分のまわりの富裕層に聞くとそんな結果が出る

 

 

他人の家のリビングに入ることがあっても、他人の家の寝室は入らないでしょ?普通

 

友達でも、もしかしたら兄弟でも・・・

 

 

 

僕はもっとみなさんがベッドで寝ていると思っていた

 

しかし、この商売をはじめて納品に行かせていただくと、驚くほど布団で寝ている人達が多いことに気づく

 

そして気が付けば、誰よりもベッドの寝心地にこだわる家具屋になっていた

 

 

 

 

 

多分、みなきちんとベッドで寝ていて、欧米のようにマットレスを定期的に買い替えていれば、

 

エアーなんちゃら、みたいな商品は今ほど売れないはず

 

だってそうでしょ、マットレスが傷んだり、寝心地が悪くなったら、マットレスを買い替える

 

これが普通

 

布団の寝心地が悪いから、そういったエアーなんちゃらみたいな商品を買う

 

そういった商品が悪いと言っているわけではない

 

もしかしたら、そういった商品を販売しているメーカーと僕の思いは一緒かもしれない

 

日本人の睡眠環境を改善するために、そういった商品を販売している

 

でも僕は、普通にマットレスを買い替えたり、布団からベッドにすればいいと思っているだけ

 

表現の仕方が違うだけ

 

多分、マットレスや布団の上にそのような商品をのせたほうが売ったり、提案するのは楽かもしれない

 

 

 

 

でも僕は大変でも正攻法(欧米式)で行く

 

マットレスが傷んだら、マットレスを買い替える

 

布団の寝心地が悪ければ、ベッドにする

 

単純なこと

 

 

 

 

タイヤが減ったら普通タイヤを買い替えるでしょ

 

タイヤにゴム貼らないでしょ

 

知っている人も多いかもしれないけれど、知らない人もいると思うので・・・

 

よく高速道路などで、タイヤのゴムの破片? が落ちているでしょ

 

あれは、トラックなどが減ったタイヤにゴムを貼ってそれが剥がれた残骸

 

まあ、距離を走るトラックなどは経費の問題でそんなことをするけれども

 

普通はタイヤを買い替える

 

それと同じようなことと僕は考える

 

 

足さずに、買い替える

 

 

 

さあ、今日もそろそろ帰ります

 

 

半分以上話してしまったかな?

 

でも僕のブログを読んだ同業者が明日からベッドが売れるわけでもないから、まあいいか?

 

こっちは、20年もベッドとソファーの事をばかり考えているんだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.04.07 Saturday

ベッドとソファーのこだわり!!

 

僕は「ソファーとベッドに自称日本で一番こだわっている!!」なんて自分で言うことがある

 

20年近くこの商売をしてきて、僕よりもソファーやベッドにこだわっている同業者やメーカーと出会っていないから

 

もし僕よりもベッドやソファーにこだわっている家具屋がいたら、同業者であれメーカーであれ是非紹介してください

 

僕は素直な気持ちで、ベッドとソファーについて学ばせていただきたい

 

 

 

材質等々にこだわっているメーカーや小売店は全国にたくさんある

 

僕はそんなものにはこだわりはない

 

いい材料、材質を使っていようが、座り心地が悪くては話にならない

 

 

60万円出しても寝心地が20万円のマットレス以下では余分にお金を出す意味がない

 

 

5万円のマットレスでも、納品して6か月後に再来店していただいた奥様から、「腰痛が良くなった」なんて言われると

 

僕はうれしい

 

 

こんなことは実際によくある話だけど・・・

 

その奥様に言われた直後、「あれっ? どのマットレスを納品したんだっけ?」と僕は一瞬考える!?

 

5万円のマットレスは決して高いマットレスではない

 

それでも、きちんと腰痛が改善される人はいる

 

 

こんなことが僕にとっては大切

 

SNSではあまり確信は書けない

 

僕の20年間の努力だから

 

同業者にタダで教えるのは悔しいから

 

ご来店いただいたお客様には僕のベッドに対する考え方?

 

というよりも、日本人が思いこんでいるベッドに対する間違った考え方をきちんと説明します

 

基本がみな間違っています

 

だからダメ!!

 

 

 

量販店に行けば、ベッドなんて20台30台並んでいるかもしれない

 

しかし、全部がダメとは言わないけれど、ダメなものがたくさん並んでいてもそんなもの僕にとっては意味がない

 

 

 

先程、話に出てきた奥様はある工務店の社長様からのご紹介ではじめご来店いただいた

 

腰痛持ちのせいか、奥様はベッドに関心があった

 

はじめ奥様が僕に言ったことを覚えている

 

あるベッドメーカーのオフィシャルのHPをみたら「当社のマットレスは国内で日本人に合わせてつくっている」

 

みたいなことが書いてあったと・・・

 

大体消費者は「洗脳」される

 

(僕は最近あえて「洗脳」という言葉を消費者のために使うことが多い)

 

それでもこの奥様はベッドメーカーのオフィシャルのHPを見ただけ優秀

 

 

先日話をしていたお客様は、関西の家具屋のブログをみてベッドを買ったと言っていた

 

ここは群馬

 

と言うことは、そのお客様はそのブログをみて関西に行って買ったのではなく、インターネットで購入

 

ブログで洗脳されて購入!!

 

 

 

僕もブログは書く

 

しかし、基本インターネットでは売らない

 

 

ブログなんて、所詮その店の都合のいい事を読んでいる消費者に「洗脳」していることが多い

 

 

でも僕は「洗脳」しているつもりはないし、ネットでは販売しない

 

 

何故僕がSNSを書くか?

 

その一番の答えは、「洗脳」ではなく、

 

僕の、ジョージ ポージの、スタンスをはじめてご来店いただくお客様に理解してもらうため

 

何も知らずに初めて僕と話をするお客様が戸惑わないため

 

基本僕は、顧客とご紹介のお客様を中心に接客させてもらう

 

ご予約をいただくか、僕が暇であれば、ご新規のお客様も僕が接客させていただきます

 

当店の従業員は、ご来店いただいたお客様のインテリアを一生懸命ご提案させていただくことが仕事

 

僕は経営者であり、小さな会社なので「広報」の役割も僕の仕事

 

中長期的にこの仕事を続けていくことを考えると、僕の、ジョージ ポージのインテリア・家具に対する

 

考え方、思いを伝えていかなければならない

 

それも僕がSNSを書く一つの理由

 

 

 

何が、他店と違うのか?

 

もしかしたら、並んでいる商品なんてそれほど変わらないかもしれない・・・

 

一つ教えよう

 

僕の場合は、何を並べる・展示する・売る なんてことはあまり関係ない

 

何を僕がセレクトするか? 作らせるか? が大切

 

わかるかなあ〜?

 

ちょっと難しいかな?

 

「売れる物が店頭に並ぶ優先順位ではないということ」

 

「利益が上がるものが店頭に並ぶ優先順位ではないということ」

 

 

だからジョージ ポージでは他店で良く売れる「鉄板」と言われる商品が必ずしも売れるわけではない

 

だから同業者の人達、「真似」しても半分以上の商品は売れませんよ

 

売る、提案する、スタンスが違うから

 

当店で一番売れるソファーを他店で同じように並べても間違いなく売れない

 

それは、インテリアに対する考え方が違うから

 

わかりずらいと思う

 

興味がある人はご来店下さい

 

説明します

 

 

 

 

少し話を戻して

 

僕はテレビ台を見に来たお客様にテレビ台を売らない

 

リヴィングテーブルを見に来たお客様にリヴィングテーブルを売らない

 

それどころか、「今日ソファーを別の店で注文してきました」と言うお客様にソファーの話をする、ソファーをすすめる

 

これが僕のスタンス

 

今日別の店でソファーを発注してきたお客様にソファーをすすめても絶対売れない!!

 

そんなことわかっている

 

でもソファーとベッドの話をするのが、僕のライフワークでありスタンスだから

 

売れる、売れない、なんてことは関係ない

 

売れるとか、売れないとかは、僕の仕事ではなく従業員の仕事

 

当店の従業員がご来店いただいたお客様にきっちりとご提案をして、ご理解いただき、結果共感していただいた

 

一部の消費者がご購入するだけの事(もちろん経営していくため、生活していくためにお客様にはいつも感謝しています)

 

 

 

 

なんだか、長くなってまとまりのつかないいつものブログ

 

今日は何が書きたかったのか?

 

伝えたかったのか?

 

日本人のベッドとソファーに対する、言ってしまえばインテリアに対する考え方が間違っていることが多いということを

 

言いたかった、伝えたかった

 

 

一昨日、テレビを見ていると海外で繁盛している日本食レストランの経営者達に本当の日本食を理解してもらう

 

みたいな番組をやっていた

 

その日本食レストランは、天ぷらをハイヒールのカタチをした器に盛りつけてみたり、天ぷら粉にコーンスターチを入れて

 

よくかき混ぜてみたりと、我々日本人からするとまるでデタラメな日本食をつくっていた

 

寿司も同様だった シャリを使わずにライスペーパーで寿司を作るなど・・・

 

では、何故こんなインチキな天ぷらやインチキな寿司が海外では売れるのか?

 

それは、日本食の文化がない海外の人達が、日本食の文化を知らない、本当の日本食を食べたことのない人達の為に作っているから

 

僕からすると、日本人のインテリア、日本で売られているベッド、ソファーはそれにとても近い感覚

 

日本で売られているソファーやベッドがすべてインチキとは言わないが・・・

 

 

でも、日本にはソファーやベッドの文化がない

 

ベッドなんて35%の日本人しか使っていない

 

こんな国で、こんな生活をしている人達に毎日ベッドの話をしても売れるわけがない

 

「えっ!35%しかベッド使ってないの?」と思った人は、大抵の場合、自分がベッドを使っている人 

 

それから都会の人、または少し裕福な人の場合が多い

 

 

 

また少し話を戻す

 

工務店の社長様のご紹介でご来店いただいた奥様

 

僕に「日本で日本人にあわせて作っている」マットレスが良いのでは、と言った奥様

 

彼女に納品させていただいた、5万円のマットレスは「中国製」

 

(心配しないでください、中国製をすすめているのではありません 時々国産にこだわる人もいるので・・・)

 

この奥様の場合、色々と考えた結果「中国製」になっただけ

 

僕が何を言いたいか?

 

 

メインアイデア!!(ここがポイント!!)

 

「ベッドなんて、日本人に合わせて作るからほとんどがダメ!!」

 

コーンスターチ入れて、グルテンが出るほどかき混ぜて、ハイヒールに盛り付ける天ぷらみたいなもの!!

 

天ぷらをアメリカ人にあわせてつくるからダメ!!

 

 

 

 

日本で一番家具を売る「ニ〇リ」さん

 

「ニ〇リ」さんが確か、2013年から家具の本場アメリカに進出

 

5店舗を経営、展開しているそうだ

 

しかし、天下の「ニ〇リ」さんでも本場のアメリカでは一度も黒字に出来ず・・・苦戦している

 

何故か?

 

日本の消費者の事はどの家具屋よりも理解している

 

しかし、本場のアメリカ人がどんな家具を求め、どんな家具を使ってどのように生活しているかを知らないから

 

天下の「ニ〇リ」さんでも本場では黒字に出来ない

 

 

おなじことよ、

 

先ほど紹介したアメリカの日本食屋

 

億単位で売り上げる

 

しかし、その日本食屋が日本で店を出しても、間違いなく黒字には出来ない

 

僕らは本当の天ぷら、寿司を知っているから

 

 

 

 

僕は日本で一番小さな家具屋の経営者かもしれない

 

しかし、よその家具屋よりも少し、家具・ベッド・ソファー・インテリアのことを知っているつもり

 

ただそれだけの事

 

大きいとか、小さいとか、儲かっているかとか、何店舗やっているか、とかではない

 

 

本当の事を言うと、「自称日本で一番ベッドとソファーにこだわっている」のではなく

 

同業者があまりにもソファーとベッドにこだわらなすぎるだけ

 

 

 

 

 

 

いい番組だよね〜

 

どこのテレビ局が忘れたけれど・・・

 

間違った日本食や日本の文化を海外で発信している人達に本当の日本を伝える

 

見たことある人もいるだろうけど、最後は日本の職人が水戸黄門状態で正体をバラすみたいな番組

 

 

 

 

 

 

寿司なのにシャリがない!?

 

 

 

 

 

 

寿司なのに、スイートポテトがのっている!?

 

 

 

 

 

 

天ぷらをハイヒールに盛り付け!?

 

 

 

 

 

僕からすると、日本人のベッドやソファーに対する考え方はまさにシャリを使わない寿司であったり、

 

天ぷらをハイヒールに盛り付けようなもの

 

 

 

そこの部分をご来店いただいたお客様、すべては無理だけど・・・  僕とお話をさせていただいたお客様、

 

にはきっちりとお客様が理解出来ようが、出来なかろうが、僕は話をする

 

だから、テレビ台やリヴィングテーブルを売っている時間はない

 

そんなもので皆様の人生は変わらない

 

でも「ソファーとベッドで皆様の人生は間違いなく変わる」

 

初対面のお客様の二人に一人は笑う

 

「ソファーとベッドで人生が変わるの?」って

 

でも15分、僕がソファーとベッドの大切さについて話をするとみな少し顔色が変わる

 

だからと言って、話をさせていただいた人のすべてが、ベッドとソファーを買うわけではないけれど・・・

 

 

 

 

いつもまとまりのないブログ

 

言い訳をする

 

少し書いて、接客して

 

少し書いて、事務仕事をして

 

少し書いて、呼ばれる

 

何となく僕のスタンスが伝わればいいんじゃないのかな?

 

僕にとってSNSなんてそんな程度のツール

 

読んでいる人を「洗脳」するわけでもなく

 

読んでいる人に「ベッドを売る」わけでもない

 

こんな考えの奴が、「群馬で家具を売っている」

 

「インテリアについて提案している」と思ってもらえば・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.03.25 Sunday

イームズ本物と偽物 違い!!

 

僕は親切

 

イームズの本物と偽物を今展示している

 

基本偽物は売らない

 

でも時々お客様のことを思い全部並べることがある

 

今来店すれば何が違うのか確かめられますよ!!

 

 

さあ、どれが何かわかるな?

 

脚は気にしないでください

 

シェルの違い

 

4台の内

 

一つ目は、「本物の本物」(ヴィンテージ品・アンティーク品・オリジナル品・イームズが生きていたころの物 

             1960年〜1970年代のチェアー)

 

二つ目は、「本物の現行品」(今の商品・新品・イームズがなくなってから復刻させた物)

 

三つ目も、「本物の現行品」(こちらは材質がPP ポリプロピレン製 ゴミ箱やバケツ 食品用タッパーなどと同じ材質)

 

四つ目は、「偽物」一部の人達の間では「リプロダクション」「ジェネリック」などと呼ばれる場合があるが要は「偽物」

 

世の中で「本物」は「本物」でしかない

 

 

 

 

偽物を基本販売するつもりはない

 

僕は本物の良さをみなさんよりも知っているつもり

 

それがわからなければ、こんな仕事している意味がない

 

 

 

それでも、イームズの偽物は世界中で溢れている

 

僕は「偽物」が悪いというよりも、「偽物」を「本物」と同じようなクオリティーであったり、

 

同じような佇まいであったりと言って販売している業者がいけないと思う

 

「偽物」は偽物だよって

 

似ているけど、ぜんぜん違うものだよって売ればいいんじゃないかな?

 

売るのであれば・・ 売りたいのなら・・・

 

 

 

だから、僕は偽物についてはきちんと説明する

 

「偽物」はダメですよって

 

「クオリティーも悪いですよ」って

 

 

だからあえて、「偽物」という言葉を使うようにしている

 

「リプロダクション」とか言うと、何か少しいいモノのようなにおいがするでしょ「偽物」と表現するよりも・・・

 

 

 

でもね、今回並べた「偽物」は比較的作りがよい

 

つくりが良いっていっても「偽物」の中での話

 

だから判別しずらいと思う

 

インターネットで物を買うような消費者は「金額」がプライオリティーの1番目の場合が多い

 

 

「偽物」なんて世界中で作られている

 

つくりがかなり違う

 

今回訳あって仕入れた「偽物」

 

普通なら仕入れない

 

欲しくもないし、見たくもない

 

でもつくりが良かったので比較対象の為仕入れてみた

 

お金を出して、消費者のために

 

僕くらいになると、「偽物」のつくりの良し悪しも判断できるようになる

 

ひどい「偽物」は酷い

 

 

 

 

 

 

 

ではもう少し違う角度でお見せしよう

 

 

 

 

「偽物」もいいシェイプしているでしょ!!

 

 

 

 

 

それでもまだ難しいか?

 

 

ではアップで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかるかな?

 

 

 

 

昨日フェイスブックで「わかった人先着数名に何かプレゼントする」なんて書いたので

 

後日答え合わせをします

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.03.24 Saturday

続編!! 家具補修!!

 

前回の続編です

 

30年繁盛している喫茶店の家具は・・・

 

「コーヒーにタバコ」

 

これは切っても切れないコンビ!!

 

 

 

テーブルのヤニがすごい

 

まずはヤニをしっかりと落とす仕事から

 

 

 

 

 

専用の溶剤でヤニをきれいに落とす

 

 

 

 

 

 

 

雑巾はこんな感じ

 

 

 

 

 

 

 

バケツの水は・・・

 

 

 

 

 

一回で、「コンソメスープ」状態

 

 

 

 

 

 

少し話が変わる

 

僕はインターネットやテレビ、マスメディアを基本信じない

 

少し斜めに見るところがある

 

言葉は悪いが、芸能界なんて「まやかし!?」の世界

 

嫌いではないですよ

 

ただ、皆様のように真正面から信じないだけ

 

 

 

以前僕が新潟のおさななじみのところへ納品に行った

 

嫁も一緒に新潟に来ていた

 

その日の夕方、テレビで「彼女は今長野で・・・・」と今日取材をしてきたかのようにシャーシャーと

 

それらしき事を真面目なアナウンサーだかコメンテーターが語っていた

 

数時間前僕は新潟で彼女と一緒だった

 

今日彼女は長野にはいない

 

なぜなら新潟にいるから

 

まあ、マスコミなんてそんなもんでしょ

 

 

 

まだまだたくさんあるけれど・・

 

僕は真正面から見ない

 

 

 

 

 

それから、先週の日曜日

 

店に向かう車の中で

 

めずらしくテレビをみていた


「アッコにおまかせ」

 

まだこの番組やっているんだと思いながらみていると

 

和田アキ子が言う

 

出川達(呼び捨てですみません)を食事に連れて行く際、「コーラーは飲ませない」なんてことを言っていた

 

寿司を食べる前にコーラーを飲んでしまったら、寿司の味がわからないから・・

 

みたいな、もっともなことを言っていた

 

もちろん僕は否定はしない

 

「ごもっとも」と思う

 

しかし、僕は少し見かたが違う

 

 

和田アキ子は確か、喫煙者

 

テレビでなんどもタバコを吸う姿を目にしたことがある(間違っていたらゴメンなさい)

 

僕は思う

 

コーラを飲もうが、飲まなかろうが、煙草を吸っていたら寿司の味なんてはなからわかるわけがない

 

味はわかるかもしれないけれど

 

本当の味なんてわかるわけがない

 

コーラどうこうの話ではない

 

 


煙草を吸う人は「わかる」というでしょう

 

しかし、タバコを吸わない僕らがちょっと遊び半分でタバコをふかしてみる

 

口の中がとんでもない事になる

 

へたすると、1日中口の中が汚染されている

 

そんなものを毎日吸っている人が本当の味なんてわかるわけがない

 

 

 

タバコを吸うことをどうこう言っているわけではない

 

一見、ごもっともなことを言っているように聞こえるが、なんか違うような気がしただけ

 

 

僕は、タバコは吸わない

 

和田アキ子さんは嫌いではない

 

どちらかと言うと好きな芸能人

 

昔、東京で何か芝居を見に行ったときにその会場にいた

 

とても格好良かった

 

 

 

少し騙されている人が多いなあ〜と日々僕は思う

 

ベッドのマットレスや寝具なんてかなり騙されている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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