2018.11.10 Saturday

ソファーの真実!? ちょっと大袈裟かな?

 

日本で家具を売ることの難しさ!!

 

販売の話ではない。

 

「構造?」 ソファーの作り方の話です。

 

 

以前顧客に販売したソファー。

 

ジョージ ポージにはめずらしい? きちんとしたお客様。

 

本革張りの少し高級なソファー。

 

お客様から連絡がくる。

 

「ソファーが沈む」と。

 

 

細かいところは省略して・・。

 

 

今日は構造の話なので。

 

 

このソファー座面の下が今流行の?、メジャーな?、ウェーヴィングテープ(ウェーヴィングベルト)。

 

このソファーメーカーが製造する大半のソファーはウェーヴィングテープではなくて、Sバネ仕様。

 

ではなぜこのソファーはウェーヴィングテープを使用したのか?

 

(Sバネが良いとか、ウェーヴィングが良いとかについては、賛否両論あると思うので今日ここでは書きません。

 

 興味がある人は直接私のところまで来て下さい、説明します)

 

 

 

このソファーはイタリアのソファーをイメージし、イタリアの本革を使用し、日本で製造されたソファー。

 

イタリアのソファーの座り心地を再現する為に、メーカーはSバネではなく、あえてウェーヴィングテープを使用。

 

 

 

 

しかしその座り心地が、日本人には適さない? 慣れていない場合が時々ある。

 

つまり、あまり座ったことのない座り心地ということ。

 

 

 

勘違いしないでください、ウェーヴィングテープ仕様のソファーがすべてそのような座り心地だということではありません。

 

ソファーのデザイン、使用するウレタン、サイズ、奥行き、構造などなど、座り心地は1つの要素で決まるわけではありません。

 

 

 

今回のソファーは、イタリアのソファーをイメージして作られた為、少し特殊だったのかもしれません。

 

もちろん個人差もあります。

 

 

 

このあたりが僕の、「ジョージ ポージ」の仕事。

 

長くお付き合いさせていただいている顧客は、どんな家具を使っているのか? 

 

当店でご購入いただいた家具も、そうでない家具も、お伺いさせていただいた際僕が確認することができます。

 

今回のお客様の場合、同室にある別のソファーがまったく違う構造(板座)、

 

ある意味180度違った構造で作られたソファー。

 

リヴィングにはまた別の高級なソファーがあります、それはそれでまた別の特殊な構造。

 

 

 

 

 

最近では「板座」のソファーを見ることなんてほとんどありません。

 

オリジナルでソファーをつくらせる場合、納品先の環境により、あえて板座でオーダーすることはあっても・・。

 

昨今、板座のソファーは我々インテリアショップ、家具屋が展示してもそうそう売れないでしょう。

 

ダイニングチェアーでさえ、板座は少し嫌がられる事があります。

 

特に「座り心地の良い椅子を探しています」なんてお客様の場合は特に・・。

 

 

 

難しいです。

 

ソファーを販売する際、どんな構造のソファーがほしいなんて言うお客様はほとんどいません。

 

もしそんなことを書いておいても、読む人はいないであろうし、読んでもわからないと思う。

 

時々そんなことに興味がありそうなお客様(エンジニアとか?)に、構造の説明をしたところで、

 

大抵そんなお客様はソファーを買いには来ません。

 

興味があるだけ?

 

インターネットで検索しても、どれだけまともなことが書いてあるのか・・疑問だし・・。

 

インターネットに限らず、ウェーヴィングテープを押しているメーカー、小売店は、

 

ウェーヴィングのいいところ主張してくるであろうし、

 

Sバネを押しているメーカー、小売店は、Sバネのいいところを主張してくるのが世の常。

 

 

大体展示会に行って、メーカーに行って、営業に「このソファーの構造何?」と聞いても、

 

すぐに答えが返ってくるのは、純粋なソファーメーカーの営業くらい。

 

それ以外のソファー供給先の営業は構造も知らない。

 

「知る必要がない」と言った方がいいのかもしれない。

 

因みに、日本に純粋なソファーメーカーなんて何社あるのかな〜?

 

何故なら、消費者が構造なんて気にしない→小売店も気にしない→営業も気にしない、というシステム?

 

消費者はデザインと色と価格を気にして、小売店、営業マンは、何が売れるのかを気にするシステム??

 

 

 

因みに当社は、ウェーヴィングもSバネもそれ以外の構造のソファーも展示・販売しています。

 

興味がある人は、「自称ソファーとベッドに日本一こだわっているつもり」の僕が説明致します。

 

 

 

コレがウェーヴィングテープ(ウェーヴィングベルト)です。

 

 

 

ソファーの幅が長ければ長いほどたるみます。

 

 


 

 

こんな感じです。

 

これは下から手で引っ張った絵。

 

人間の体重で座ると・・・。

 

そんな画像があったと思うので、今から探してみよう。

 

 

 

 

 

 

いい画像が見つかりました。

 

これはソファーではなくて椅子です。

 

構造は一緒、ウェーヴィングテープ。

 

 

ずいぶん昔に売ったダイニングチェアー。

 

デザイン含め、時代を感じます。

 

裏地を外すとこんな感じ。

 

 

 

基本ソファーと同じ構造。

 

こちらも手で引っ張ってみると・・。

 

 

 

こんな感じです。

 

 

それを座ってみると・・。

 

 

 

↑コレは完全にヘタっています。

 

ウレタンもウェーヴィングテープも。

 

 

 

結局この椅子は、座面下をやり変えました。

 

でも普通はやり変えません。

 

なぜなら、

 

“駘僂量簑蝓

 

1万数千円で購入し何年も使った椅子に、

 

メーカーに送る往復の運賃が最低@¥3,500×2=¥7,000

 

修理代金(新しいウェーヴィングテープ+新しいウレタン+工賃)で数千円

 

合計で¥10,000+アルファ コレは原価で当社の利益は入っていません。

 

そこに当社の手間代を少しいただいたとして、

 

(お預かりして座面の裏を剥がし、状況を確認し、どこでやり直させるか検討し、見積もりし、梱包して発送)

 

ボチボチ手間がかかります。

 

果たして消費者が購入したと同じくらいの金額を払うのか?

 

 

 

こんな時にメーカーや商社の対応に差がでます。

 

僕ら小売店ではどうしようも出来ない事。

 

だから僕にとっては、どのメーカーに作らせ、仕入れるか?

 

どの商社と付き合い、仕入れて、販売していくか?

 

こんなことが大切。

 

うれしい事に、我々実店舗、路面店は、何年たっても「壊れた」「痛んだ」とお客様が再来店してくれます。

 

まあでもそのほとんどは、買い替えに来てくれるので嬉しい事ではありますが・・。

 

毎月のように、「ソファーが傷んだから買い替えにきました」というお客様が来店します。

 

20年もこの商売をやっていて、このあたりが嬉しいところ。

 

どんなに高いソファーを販売していても、消費者が一生物だと思ってソファーを購入しているようでは、

 

小売店含め、消費者、お客のレベルも低い。

 

欧米のように、きちんとソファーとベッドを買い替える。

 

だから消費者がきちんと買い替えられるような努力を僕はする。

 

そんなことはそれほど難しいことではない。

 

ブログに書くと同業者に秘伝のレシピを無料で差し出すようなことになるのでここでは書かない。

 

興味がある人は直接僕のところに来て下さい。

 

秘伝のレシピをお教えします。

 

「日本以外の国では、ソファーとベッドは買い替える物です」

 

 

 

 

当社でご購入いただいた商品に対して、全て対応出来るわけではありませんので勘違いしないでください。

 

最善を尽くすつもりですが、何事にも、出来る事と、出来ない事がありますので。

 

 

 

この椅子の場合、メーカーのご厚意と僕らの努力により、良い結果でお客様のところに帰って行きました。

 

新品のようになって。

 

 

 

 

 

 

ウェーヴィングテープが最悪の状態になるとこのようになります(別の椅子)

 

 

 

↑伸びきって、切れてしまったウェーヴィングテープ。

 

 

 

 

ジョージ ポージは何故家具の修理をするのか?

 

手間ばかりかかって、利益にならないのに。

 

利益になるようなら、商売になるようであれば、家具の修理屋が世の中にたくさん存在しているはず。

 

インターネットで検索してみて?

 

日本で何件家具の修理屋があるか?

 

僕の頭に出てくるのは2件のみ。

 

メーカーは別ね。

 

張替屋さんも。

 

張替屋さんはたくさん存在する。

 

車で言えば、塗装屋さん。

 

でも家具の場合、車で言う板金屋さんや整備工場が存在しない。

 

検索してみた。

 

「家具修理」検索

 

.リモク これはメーカー でも本当に直せるのか? 

 

 検索で一番上に出てきたが、HPを開くと「修理はカリモク製品に限らせていただきます」と赤い字で・・。

 

家具修理110番? ここは知らない 

 

B臘猷閥顱,海海話でも知っている家具販売大手

 

 

 

「ジョージ ポージ」が家具の修理をする理由

 

―ねをすることによって、商品の構造や作り方がわかる。

 

その経験から、どんな家具を仕入れすれば良いのか?

 

安価な商品や海外の製品については、

 

「こんな家具は、こんなもんですよ」ときちんと説明して家具が販売できる。

 

ただ安いから「こんなもの」ではなく、何故安い商品は「こんなもの」なのか?

 

 

「ジョージ ポージ」は高級店ではないから、高品質なものだけを販売することは難しい。

 

創業以来のモットーは、「心地良い家具をリーズナブルなプライスで・・」

 

 

安価な2万円の椅子を3回買うのも、

 

少しまともな3万円の椅子を2回買うのも、

 

少し高い6万円の椅子を1回買うのも、

 

皆様が支払うのは長い目で見れば同じ6万円。

 

2万円の椅子も3回買いかえれば、6万円の椅子を1回買うより長く使えるかもしれないし・・。

 

考え方によっては、3回楽しめる。

 

きちんと理解して購入したい人は、僕のところに来て下さい。

 

説明させていただきます。

 

 

∨佑蕕發任れば、メーカーや仕入れ先の商社に修理の依頼をしたい。

 

僕らの本業は「販売する事」だから

 

しかし状況を説明して、「出来ない、無理」と断られる場合も・・。

 

「じゃあうちでやりましょう、可能な限り・・。」みたいなこと。

 

 

あとは費用だよね。

 

メーカー、商社に送る運賃。

 

スニーカーなら群馬から東京まで¥1,000あれば送れる。

 

東京に家具メーカー・商社はほとんどないが、椅子1脚を群馬から東京に送ると、最低¥3,500はかかる。

 

当社で修理出来れば、往復の運賃がいらない。

 

 

 

なかなかこのあたりを理解してもらうことが難しい。

 

靴を送ろうが、椅子を送ろうが、運送屋さんは大抵体積で運賃を出すもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウェーヴィングテープの画像はお見せしたので、Sバネの画像も載せておきます。

 

 

因みにコレは「アイケア」のソファー

 

 

 

僕は基本自分が販売している商品以外興味はありません。

 

でも仕事がら、見てしまいます。

 

ソファーの細部を。

 

メーカーでもないのに・・。

 

 

 

 

どうしたら、安く販売できるのか?

 

もしかしたら、勉強になるところがあるのではないのかと思いながら・・。

 

 

 

 

 

長くなりましたが、今日はこんな話でした。

 

僕のこんなブログが誰かの役に立っていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

             

 

 

 

 

2018.11.10 Saturday

消費の仕方!?

 

今日の話は家具とはほとんど関係ありません。

 

家具・インテリアの事しか考えていない僕は、ブログを書いているうちに得意分野の話に

 

話がそれるかもしれませんが、それは毎回書き終えてみてのお楽しみ。

 

 

基本、新聞や本を読まない僕の情報元は、テレビのニュースとラジオくらいかな?

 

 

昨日車を運転している時に流れてきたラジオから。

 

「消費がなくなっている、少なくなってきているのではない」

 

「消費のカタチが変わってきているだけ」

 

とマーケティングなんちゃらという人が話をしていた。

 

 

車を運転しながら、何となく聞いていたことなので、細部の情報がまちがっていたらごめんなさい。

 

バブル崩壊後、服飾の消費がかなり減っているそうだ。(家具屋も大変だけど、洋服屋さんも大変みたいだね!)

 

その代わりに「金融・保険・通信」の消費がかなりの勢いで伸びている。

 

「消費の対象が変わったということだね」

 

昔、一個人が通信料にお金を消費することなんてなかった。

 

せいぜい一家庭が一通信料を払うだけ。

 

携帯なんて無かったし、固定電話を一人一台なんて持たないもんね。

 

それが、一人一台携帯電話やスマホを持つ時代。

 

結果高い通信料を一人一台、場合によっては一人二台も払っている。

 

 

 

景気が悪いから、将来が不安で保険に入る。

 

 

 

普通に働いていても、銀行にお金を預けても、増えないから金融商品に手をつける人がいる。

 

 

 

「そういう事か」と僕は思った。

 

 

 

まあ、それでも景気が悪い中、それほど治安が悪くなっていないだけ日本はましかな? なんて僕は思う。

 

 

 

「金融・保険・通信」業界は良いと言うことだ。

 

 

 

まあ、今さらそんなこと聞いても、20年も一生懸命家具屋をやってきて今から転職は厳しい。

 

まして、「金融・保険・通信」なんて僕にとっては興味のない世界。

 

 

 

景気のいい時代若者達は、「DCブランド」なんてものを見につけ、消費した。

 

今は「ユニクロ」全盛期!!

 

 

大人は、スーツを着て夜の繁華街に遊びに行った。

 

今スーツを着て繁華街を歩いているのは、仕事帰りのサラリーマンだけ。

 

 

輸入車も売れた時代。

 

今はプリウス全盛期!!

 

 

景気が悪いからって、寂しい時代のような気がする。

 

どこに楽しみがあるのか?

 

 

 

「金融・保険・通信」だって。

 

 

 

なんか寂しくなってきたから今日のブログはおしまい。

 

 

 

 

お金がある人、富裕層に僕は言いたい。

 

余裕のある人がどんどん消費をしてください。

 

仕立ての良い高い洋服を身につけ、高級車に乗って、美味しいものを食べる。

 

僕らはそれを見て「うらやましい」と思うことで、やる気になるんじゃないかな?

 

 

 

 

「ジョージ ポージ」のお客様がどんどん家具を買ってくれたら、僕はどんどん消費します。

 

 

2018.11.09 Friday

家具レンタル!!

 

「建築展」

 

先月終了したイベントだけど・・。

 

報告です。

 

僕の友人(素敵な女性)の旦那様が営業をしている会社のイベント?。

 

お話をいただき、ご協力させていただきました。

 

 

「ジョージ ポージ」のブースをご用意いただいたので、少し家具を展示。

 

商談用?打合せ用?のテーブルと椅子を貸出。

 

やはりホールにある備品の椅子やテーブルでは雰囲気はでない。

 

これが家具の力。

 

店舗も事務所も住宅も、中に入る家具で雰囲気なんて変わるのです。

 

これが公民館にあるような折りたたみ椅子や折りたたみのテーブルだったら・・・。

 

まあ、選挙やなんかの集会ならいいかもしれないけど・・。

 

人だって、来ている洋服でずいぶん雰囲気変わるでしょ。

 

同じこと。

 

 

 

こんな仕事も僕ら「ジョージ ポージ」の仕事です。

 

場所は前橋の「ベイシアホール」県民会館です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなイベントも参加させていただくことにより、普段出会うことのない人達との出会いもあり、

 

楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

2018.11.07 Wednesday

Cal 特別編集 Hawaii INTERIOR STYLE BOOK

前回横だったので・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

B4版です。

 

書店にないときは、アマゾンで売っているみたいです。

 

格好いいです。

 

何事も「格好良い」ということが大切だと僕は日々思います。

 

そう言う意味では今回1ページ「ジョージ ポージ」なので格好良い!!

 

海外(ハワイ)のインテリアがたくさん載っているので勉強になります。

 

日本のマスコミに騙されず、本当に格好いいインテリアを目指す人は教科書にしてください。

 

 

インテリアをつくる際、家具を買う際、もし金額が同じで、心地良さが同じなら、

 

絶対カッコいいほうが良いに決まっている。

 

 

 

同じ金額で、同じ予算で、少しでもインテリアをカッコよくしたい人、

 

心地良い暮らしをしたい人はジョージ ポージに来て下さい。

 

そんなお客様募集中です!!

 

 

2018.11.04 Sunday

掲載誌「Cal」特別編集「Hawaii」

 

時々お客さんに言われることがある。

 

「福島さんて他人に興味ないよね!!」みたいなことを。

 

こんな事を言ってくるお客は、長い付き合いの友達よりも僕を理解している。

 

 

 

同業者と話をすると、

 

「こんなの流行ってきたよね」とか言われることがある。

 

僕が答える、「知らない、そうなの?」と。

 

「福島さん、インテリア雑誌とかみないの?」と言われる。

 

もちろん見る。

 

しかし僕が昔から顧客を含めお客様に言い続けていること。

 

「日本のインテリアはみるな!!」

 

なぜなら、「目が悪くなるから」

 

だからあまり日本の流行は知らないかもしれない。

 

まあそれでもこの業界で仕事をしていれば、日本のインテリアのことは目に、耳に入る

 

わざわざ雑誌を見るほどの事ではない。

 

 

 

 

人間性の問題だと思うけど、僕の発言を疑う同業者もいる。

 

まあ、だいたそう言う奴は目を見ればわかる。

 

自分が本当の事を言わないから、人も本当の事を言っていないと思っている。

 

 

 

 

俺は、あまり人のことに興味がない。

 

以前は地元の地方紙くらいは目を通していた。

 

お客様の会社のことが書いてあったり・・するので。

 

でも10年くらい前から新聞を読むことさえやめた。

 

(1大人としてどうかな?と思うところはあるけれど・・)

 

 

 

あまり人の事には興味がない。

 

あまりよそのインテリアショップのことには興味がない。

 

それでも人の店の情報を得ると少しは気になる。

 

気になったことが良い方向に向かえばいいが・・・。

 

同業者が「ワークショップやっています」とか、そんな情報が入ってくるとさすがにワークショップは

 

何があってもやらないけれど、うちもやったほうがいいのかな?なんて間違いそうになることがある。

 

 

で、「ぐんま経済新聞」くらいとっておけば、県内の事くらいは最低限カバーできると思った。

 

でも結果はこうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

箱いっぱい、ぐんま経済新聞と業界誌

 

読んでいない!!

 

 

 

 

群馬の企業が何をしていようが、僕にはあまり関係ない。

 

業界で誰が一番だ、何が売れているだ、言っても僕にはあまり関係ない。

 

僕が一番気になるのは、僕の目の前のお客様のインテリアの事。

 

 

 

インターネットを気にしているインテリアショップは、インターネットのプライスを気にする。

 

一生懸命利益を出そうと考えるインテリアショップは、何が売れるのか? 粗利はどうだ? みたいなことを考える。

 

インターネットを気にして、何が売れるか考えて、利益の事を気にする。

 

 

僕の中にはそんな考えはほとんどない。

 

インターネットで買いたい奴は買え。僕はインターネットで家具を買う奴のために小売店をしているわけではない。

 

うちの店に足を運んでくれるお客様のために店を経営している。

 

何が売れているかよりも、何を売りたいか。僕がお客様に何をすすめたいか。店頭に並ぶ商品は僕がすべて仕入れる。

 

どんな安い粗悪品でも、理由があって仕入れをしている。

 

利益なんてものは結果。

 

 

 

目の前のお客様のこれからの人生は、僕の家具・インテリアの提案によってかなり左右される。

 

毎日そう思い僕は店頭に立つ。

 

僕がどんなソファーを提案するか? 

 

お客がどんなソファーを購入するか? で、その家庭の「くつろぎ」が変わる

 

ソファーは一般家庭の中で、唯一の「くつろぐ道具」

 

僕が目の前のお客様にどんなベッド(マットレス)を提案するか?

 

お客様がどんなマットレスで1年350日×年数 睡眠するか?

 

考えただけで僕はゾッとする。

 

 

 

人の事や、人の店の事を気にしている時間はない。

 

僕が気にしなければならないのは、目の前のお客様のこれから人生。

 

家具屋ってそんな仕事です。

 

何と言っても家族が毎日使うのだから・・・。

 

 

食べ物も大事です。

 

でも食べ物は、今日体に悪い添加物いっぱいのものを食べても、明日からそうでないものを食べればいい。

 

しかし家具は1度購入すると、短くても数年使うことになる。

 

洋服のように、車のように、買い替えてはくれない。

 

大抵の家具は車の1/10の金額で買えるのに・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

掲載誌の事を書こうと思って今日はブログを書き始めた。

 

画像が何故か横になってしまう。

 

 

最近の僕は人の事どころか、自分の店が載っている掲載誌すら封を開けない。

 

もうすでに先月発売している掲載誌。

 

「Cal」特別編集

 

B4版で格好いいです!!

 

なんか最近「Cal」が多い気がする。

 

まあ、格好いいから良しとしよう。

 

 

画像が何故か横?

 

 

 

 

 

 

今回は1ページなので格好いいです!!

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

2018.10.20 Saturday

「ラグのクリーニング」 染み抜き!!

 

こんなのも僕の仕事

 

こんな事普通インテリアショップのオーナーはやらない。

 

だから僕は忙しい。

 

 

 

 

「人生なんて何でもやるべき」なんて僕は育てられたような気がする・・。

 

「出来ることはしてみる」

 

「何でもやってみれば経験になる」

 

そんな「癖!!」がガキのころからついている僕。

 

 

 

 

僕の場合、インテリアショップは家業ではない。

 

僕が勝手に20年近く前に始めた仕事。

 

家業はまったく違う仕事。

 

 

 

今思うと家具が好きな僕は、海外にいくと小さなインテリアショップをみて回っていた。

 

カナダのトロントに小さいけれど素敵なインテリアショップがあった記憶が今も僕の頭から離れない。

 

 

 

しかしガキの頃、インテリアショップをはじめようなんて気持ちはまったくなかった。

 

それどころか僕がインテリアショップをはじめようと思った20年前は、

 

地方にインテリアショップ自体がほとんどなかった。

 

ほとんどが「家具店」

 

今、偉そうに何か物を言っているインテリアショップの社長達もみな「家具屋」だった。

 

〇〇家具店の社長。

 

 

 

ちょっと話がそれた。

 

昔の事、昔の経験が今のインテリアショップの仕事に役に立っていることがたくさんある。

 

僕はクリーニング屋で染み抜きをしていた経験がある。

 

そんな経験が今役に立っている。

 

 

その頃の僕が、将来インテリアショップを経営するなんて想像もしていなかった。

 

少し長くなったけど今日はそんな話。

 

 

 

少し黒い染み、汚れがあります。↑↑

 

 

 

これは古いラグ(ヴィンテージ?)なので何の汚れかわかりません。

 

まずは3つの溶剤で試してみます。

 

色落ちが心配なので、隅のほうで少し試してみます。

 

 

 

↑わかるかなあ〜

 

一番右は落ち過ぎているので、×

 

真ん中はボチボチなので、△

 

一番左でいくことに僕は決断する 〇

 

 

 

 

 

 

さあ、きれいにクリーニング(染み抜き)出来るかな?

 

 

ちょっと影になっているので、もう一枚

 

 

 

 

 

いいでしょう!!

 

 

比較してみて、クリーニング前と

 

 

 

タイルの目地でどのあたりに染みがあったか判断してください。

 

 

 

 

「人生なんて何でもやってみる」

 

今、そのことはあまり必要無いことかもしれないけれど、いつか役に立つ日が来るかもしれない。

 

今、目の前のお客様は当店で家具を買わないかもしれない、しかしいつかそのお客様が当店の顧客になってくれるかもしれない。

 

 

そんな思いでやっている。

 

「買う、買わない」なんてことは俺の知った事ではない。

 

それは、お客様が決める事。

 

僕らの仕事は、「買う、買わない」の前まで。

 

だから、遠慮しないでご来店ください。

 

ご紹介のお客様は、遠慮なく「〇〇の紹介で来ました」と言ってください。

 

我々がまったく認識のない人でも構いません。

 

「知らないかもしれないけれど、〇〇町の〇〇さんからの紹介で来ました」なんて言われると、

 

それだけで僕らはうれしい。

 

うれしいと言うことは、何かお客様に有益になる情報を発するかもしれない。

 

 

 

 

2018.10.13 Saturday

軽井沢 家具 「行ってきた」

 

昨日の僕のスケジュール

 

朝、現場を見に軽井沢に向かう(打合せ)→ お客様の他の物件も見せていただく(とても素敵なホテルでした)

 

その後、以前家具をご購入いただいた事のある不動産屋さんに立ち寄る。

 

時計を見ると14時過ぎ、あわてて行きつけの店でランチを済ませる。

 

 

 

これから納品させていただく物件に、どんな家具をどのようにご提案するかを考える

 

(会社に戻ると別の用事がたくさんあり、考える時間や事務仕事をする時間がほとんどとれない

 出先で考えるくらいが僕には都合が良い)

 

 

 

日々、「今日は事務仕事をしよう」と意気込んで会社に行くが、うれしいことに顧客がきたり、

 

営業マンが来たりと、ほとんど会社で事務仕事が出来ない。

 

だから、一昨日も定休日の木曜日に1日一人で仕事をしていた。

 

僕が1ヶ月に休むことができるのはいいところ3日

 

会社のホワイトボードをみたら

 

8/16(木)休日出勤

 

8/30(木)休日出勤

 

9/13(木)休日出勤

 

10/11(木)休日出勤

 

僕の会社だから、社長だから、そんなことをホワイトボードに書いておく必要はない。

 

しかし後日、代休をとろうと考えると少し心が楽になる。

 

実際に代休がとれるか?、とれないか?は、問題ではない。

 

今日あたりも「来月になったら代休をとり、一人温泉旅行に行こう」と思いながら仕事をしている。

 

月に4日休めない人間が、代休をとって温泉旅行に行けるかは考えなくてもわかることだが・・・。

 

 

ちなみに年末年始の休みは31日・1日・2日の3日間

 

(しかし毎年うちのスタッフ達は、年賀状を仕上げないで帰るため、僕が3日間の正月休みの内、

 丸1日は自宅で年賀状つくりをしなければならない。 何かおかしい!?)

 

 

G.W.はここ2〜3年1日も休んでいない

 

さすがにお盆休みは3日+1日休む

 

僕も少し年を重ねて大人になった。

 

昔のスタンスで仕事をしていると後半戦が戦えなくなってきた。

 

僕がやらなくても良い仕事をもう少し誰かがやってくれたら、もう少し人間的な生活がおくれるだろうに。

 

 

 

何故こんな僕のスケジュールをブログに書くのか?

 

付き合いの長い営業マンは僕のスタンスを知っている。

 

でも担当が変わった新しい営業マンはそれを知らない。

 

もし営業マンが優秀であれば、きっとブログを読んでいてくれるであろう。

 

 

 

 

僕が嫌な事、納得できない事の一つ、

 

「社長だからいいんじゃないですか?」とか、

 

「社長だからしょうがないんじゃないですか?」とか言われる事。

 

社長も1日は24時間。

 

それから、そんな事を言う奴らの会社の社長はきっと、

 

好きな時に休んだり、平日にゴルフに行ったり、好きな時間に歯医者に行ったりしている。

 

自分の会社の社長を前提に、自分が思っている社長像を前提に話をしてくる場合がある。

 

これが僕は気に入らない!!

 

まあ僕は能力がない社長だから、人よりも仕事をしなければならないということは自覚している。

 

でもみな「社長」と名の付く者が、ゴルフをして、酒を飲みに行って、社長業ばかりしているわけではない。

 

そんなもの、決まりで「社長」と言う肩書がついているだけ。

 

特に僕は多分誰よりも、「社長」と言う言葉に興味がない。

 

僕の実家は、二人の「社長」がいた。

 

父と母。

 

別々の会社があったので、各々が社長。

 

大して従業員もいなければ、儲かってもいなかった。

 

そんな環境で育ったから、「社長」なんてものはただの肩書。

 

時々いるよね、「社長」に憧れている人達。

 

 

 

 

僕の会社は小さいから、自分で耕して、種をまいて、水をやり、刈り取って、料理して、食べてもらいたい。

 

だから、僕が仕入れて、僕が売って、僕が納品して、僕がメンテナンスして、僕が直したい。

 

なかなかすべては出来ないけれど・・・。

 

おかげ様で20年近くこの仕事をしていると、今までのこのシステムに限界が来ている。

 

僕もスタッフも含め、20年を節目に「企業になるか?」「商店でいくのか?」そろそろ決断しなければならない時期。

 

利潤を求め企業になった場合、今までのようなスタンスで仕事は出来なくなる。

 

(1銭にもならない手間ばかりかかる仕事を普通企業はしない)

 

商店は商店でいいところがたくさんある。

 

でも商店のままでは、飛躍は期待できない。

 

僕は、ジョージ ポージを企業にしたいのか? それともお客様との距離が近い商店のままで行くのか?

 

 

 

今日もずいぶん話が脱線した。

 

脱線ついでに一昨日の定休日の話に戻る

 

午前中自宅で仕事

 

午後誰もいない会社に出社

 

「今日は誰にも邪魔されず、思い切り事務仕事が出来る」とやる気満々だった。

 

パソコンを立ち上げ、普段店で流すことのない個人的な趣味の音楽を流す。

 

少し経ったところで、携帯が鳴る!!

 

「誰だ!!」

 

近所の奥さんからだ!!

 

店のシャッターが閉まった定休日、駐車場に1台僕の愛車が・・。

 

奥さんは、僕が一人で仕事に来ていることを知っている。

 

「コーヒー入れているから、飲みにおいで」

 

さすがに付き合いの長い奥さんは違う。

 

何が違うか?

 

「コーヒー入れてやるから」ではない。

 

「コーヒー入れているから」(現在進行形)

 

「コーヒー入れてやるから」だと僕が断ることを知ってか、

 

「コーヒー入れているから」

 

ありがたい話。

 

僕は誰よりもコーヒーが好き。

 

すぐ店を飛び出て、奥さんのところに向かう。

 

案の定、すでにコーヒーをおとしはじめている。

 

(注:奥さんと言っても彼女は僕より20以上年が上で、そこには仲の良い旦那が必ずいる)

 

そのご夫婦にここ数年でベッド・テレビ台・ラウンジチェアーと買っていただいている。

 

それどころか、少し離れた息子さん一家にも僕は家具を一式納品している。

 

感謝。

 

 

淹れたてコーヒーと岡山土産の「きびだんご」をいただき、近況報告。

 

窓越しに自分の店を見ていると、取引先の営業マンが二人で店に来た。

 

コーヒーのお礼を言い、店に戻る。

 

定休日だからと言って取引先の営業マンを邪険にするわけにはいかない。

 

いつもお世話になり、何かの時には力になってくれるのが、担当営業マン。

 

結局僕が事務仕事を再開できたのは、夕方になってから。

 

そろそろ事務所でも借りようか?

 

そろそろ事務所でも建てようか?

 

 

 

作家がホテルの1室に閉じこもり文章を書くように、僕もどこかに閉じこもって仕事がしたい。

 

お客様に何をどう提案するか?を考えたい。

 

考える時間がほしい。

 

意外とこの仕事、僕の仕事、考えることが多いのです。

 

 

 

話を戻して

 

仕事に行った先の軽井沢で、仕事の段取りをしていると、

 

約束してあるラグのクリーニングに行かなくてはならないことを思いだす。

 

少し急いで高崎に戻る。

 

お客様に連絡をする。

 

日時は決めていない。

 

この仕事は僕でないと出来ない仕事なので、間をみてお伺いさせていただくことになっている。

 

これからお伺いしても大丈夫かと連絡したところ、

 

「ちょうど今出てしまった」との事。

 

また来週あたりに連絡させていただくことになる。

 

 

 

普通インテリアショップでは、ラグの部分的なクリーニングなんてことはしない。

 

ましてや社長の僕がお伺いして、現場でクリーニングをするなんて。

 

お預かりをしたものを業者に出して、クリーニングしてもらうのとはわけが違う。

 

こんな事までやるから僕は忙しい。

 

「誰かが出来ない仕事は僕がやる」

 

このスタンスが問題!?

 

皆が出来ない、やらない仕事は、普通やらないんだよね〜。

 

自分で言いだしたことだからしょうがないけど、お客様のラグが綺麗になれば、きっと僕もお客様もうれしいはず。

 

ただそれだけの事。

 

あとは1日24時間しかないことを把握できていない僕自身の問題?

 

 

 

と言うことで、店に戻りスタッフと20時過ぎまで仕事をする。

 

21時にもう1件、現在進行形のお客様のところへ訪問。

 

打合せをして帰宅すると23時。

 

こんな生活がエンドレス・・・。

 

 

 

なんだかつまらない話になった。

 

いいのです、僕のブログを読んでくれている僅かな人が、少し理解してくれるのであれば・・。

 

 

 

さあ、軽井沢。

 

よく仕事で行きます。

 

軽井沢を訪れたことない遠方の方に少し軽井沢を紹介したくて、書き始めた今日のブログ。

 

ここまで来るのに時間がかかった。

 

言い訳すると、僕のブログ・SNSは毎回、少し書いて、接客して、また書いて、何か仕事をして、

 

の繰り返し。

 

そんな感じで書いているので、話がどんどんそれていく。

 

1時間接客を終えて、パソコンの前に座るともう何を書いていたのか忘れていることが多い。

 

そんな感じで書いている。

 

「今日のブログは少しまともだな」と思った時はきっと、一気に書きあげた時。

 

 

 

 

僕の店から高崎ICまでは、車で5分の立地。

 

高崎IC〜碓氷軽井沢ICまで少し飛ばすと30分。

 

アップダウンがあって、これからのシーズンは紅葉がきれいです。

 

甘楽サービスエリアのところにオービスがありますのでスピードを出す人は注意してください。

 

それから、上信越道は黒いマークXの覆面パトカーがいます。

 

これはなかなか判別しずらいので要注意です。

 

関越道は普通にクラウンの覆面が多いです。

 

 

 

 

碓氷軽井沢ICを降りて、旧軽井沢方面に向かいます。

 

一つ山を越える感じで。

 

群馬県から長野県に入ります。

 

 

まだ紅葉が・・・。

 

 

 

 

山を登りきって、下った先の右側に見えるのが、「軽井沢浅間プリンスホテル」。

 

ここが僕の中では「軽井沢」のスタートライン。

 

 

 

 

 

この先の右カーブを曲がると、

 

今までのアップダウンが嘘だったかのように、平坦地がつづく。

 

これが「軽井沢」の魅力の一つ。

 

標高1,000mの山の中に、開けた都会の平坦地。

 

こんな場所が日本の中で他にあるのか?

 

 

 

 

晴れた日には旧軽井沢に向かうこの通りが、別世界。

 

右側はゴルフの練習場。

 

 

 

 

そしてゴルフコースが見えてくる。

 

 

 

 

 

 

僕はまだゴルフをしないけれど、ここが「軽井沢72ゴルフ」

 

 

 

 

 

少し打合せ時間まで時間があったので、写真撮りました。

 

 

 

 

 

 

時間に、お金に、余裕のある人たちがゴルフをしています。

 

 

 

 

 

 

軽井沢では、コンビニも、マクドナルドも、景観を考えて・・色のトーンが暗いです。

 

マクドナルドなんてぜんぜんわからない。

 

赤と黄色じゃないから。

 

今度いったら撮ってきます。

 

 

 

さあ、いよいよ「プリンス通り」の入口です。

 

 

 

このあたりから、レンタル自転車に乗っている人を見かける。

 

右に行くと、バイパスで碓氷峠、群馬県の安中市方面。

 

群馬方面から高速を使わない人はここに出てくることになる。

 

左行くと、塩沢・小諸(長野方面)

 

 

今日僕は塩沢方面へ向かうので左折。

 

 

10月12日 気温は11度

 

 

少し早く着いたので、お客様を駐車場で待つ。

 

星野リゾートのマイクロバスも何故かこの場所で2台待機していた。

 

 

 

このあたりは僕が好きなエリア。

 

それっぽい家もある。

 

 

 

僕が立ち寄ることはないと思うが、洒落た店がこのあたりも増えている。

 

 

 

僕は店を見るよりも、家(別荘)を見ている事が多い。

 

僕は家具屋なので、家をつくることはない。

 

しかし、お客様から相談されることは日常茶飯事。

 

ガキの頃から、海外でたくさん「家」を見てきた。

 

当時はそんなこと思っていなかったけど、多分僕は「家具」だけではなく、

 

ガキのころから、「家」や「建物」についても興味があったようだ。

 

 

 

僕の今日イチです。

 

 

 

旧軽や別荘地に行くと、とんでもない物件がたくさんある。

 

でもそれらは僕にとっては、非現実的な建物。

 

だって間違っても買えないでしょ!?

 

 

 

僕にとって「軽井沢」はただお客様のところに打合せに行ったり、物件の下見に行ったり、

 

納品にいったりするだけの場所ではない。

 

たくさんのアイデアをいただける空間。

 

 

 

これからも喜んで、軽井沢(長野方面)のお仕事させていただきます。

 

 

 

 

 

 

2018.08.25 Saturday

決算セール!! (展示品・現品)

 

一部商品(展示品・現品)セールしています。

 

8/31(金)まで

 

都合のいいモノがありましたら、どうぞ。

 

傷・コンディション等ご確認の上ご購入ください。

 

処分なので、セール品は長期保管出来ません。

 

自社配送はスケジュールの都合上、遅くなります。

 

(急ぎの方、運送業者手配します)

 

出来れば、処分なので2〜3日のうちにお引き取りください。

 

 

一部商品をご紹介しよう。

 

 

 

こんなに雰囲気のあるチェスト。

 

小が¥24,000 で、大が¥30,000 (税別) 以下すべて税別

 

それが・・・

 

 

40%OFF

 

従って、小¥14,000!! で、大が¥18,000!!

 

売っている立場の人間からすると嫌なくらい安い。

 

もともと安いしね。

 

もし、僕が都会で家具のショップをやっていたら、この金額の商品は売らないし、売れない。

 

家賃が払えない。

 

家具なんてスペースの商売。

 

20坪あれば、雑貨屋は成立する。

 

20坪あれば、飲食店も出来る。

 

20坪あれば、美容室も十分。

 

しかし、20坪で家具屋は成立しない。

 

家具屋の2代目、3代目は家族が残してくれた土地・建物がある。

 

僕らのようにテナントを借りている場合、業種によっては貸してくれない場合もあるが、

 

しかし大抵の場合、どんな業種が入ろうが家賃は一緒。

 

だから家具屋は厳しい。

 

だから、賃料の高い都会では安い家具が売れない。

 

3万円のチェストを1つ置いても、10万のチェストを1つ置いても、同じサイズなら使用するスペースは一緒。

 

だから意外と県外、都会からわざわざ地方の群馬まで家具を買いに来てくれるお客様がいる。

 

「安い!!」と言って。

 

 

 

 

僕が書くSNSを読んでいる同業者は思うであろう。

 

「そんな安い家具売っていても食っていけないだろ」と。

 

そんなことは百も承知。

 

高いもの?(良いモノ)が良い事は誰よりも知っているつもり。

 

しかしほとんどの日本人は家具を買わない。

 

家具を買わないから、家具を知らない。

 

だから僕は、安い物(リーズナブル)なものでもいいと考える。

 

家具なんて、買い替える物。

 

今の、お財布に合わせて家具を買う。

 

地方の人間なんて、みな車を買う。

 

車なんて、数年で買い替える人が多い。

 

大抵の家具は、車の十分の一の金額で買える。

 

だから、飽きたら、壊れたら、生活スタイルが変わったら、

 

車のように、服のように、買い替えればいいだけの事。

 

子供ができれば、ミニバンにする。

 

太れば、やせれば、服を買い替える。

 

 

 

 

少しでも長く使いたい人は来店したときに僕を探して、僕に言って。

 

「ながく使いたいんです」と。

 

そしたら、それなりに長く使える要素のある家具をすすめます。

 

何が違うのか? きちんと説明して。

 

そうすれば、きっと理解が出来るはず。

 

ご来店いただき、僕と話をしたい人は遠慮なくスタッフに「福島いますか?」と言ってください。

 

不在の場合もあります。

 

確実性を求めるなら、電話して予約してください。

 

基本、営業時間であればいつご来店いただいてもOKです。

 

(予約の必要はありません)

 

但し、不在の場合もあります。

 

 

 

 

ときどき思う。

 

美容室のように予約制にしようかと・・。

 

しかしジョージ ポージはリーズナブルな家具を売る会社。

 

もちろん、一部富裕層のお客様もいる。

 

しかしメインは一般のかた。

 

一般のかたに出来るだけ、リーズナブルで心地良いインテリアを提案したい。

 

だから、予約制にはしない。

 

 

余分なことだけど、習性?かな。

 

 

富裕層は予約に慣れている。

 

一般層は予約に慣れていない。

 

 

富裕層は食事に行くのも予約をする。

 

一般層はいきなり行く。

 

 

時々僕もお客様のお店に、人を連れて食事に行くときがある。

 

少し良いお店の場合、店に入ると「ご予約は・・・」と聞かれる。

 

そのたびに「あっ!!」と思う。

 

少し恥ずかしい思いをしながら、

 

「すみません、予約をしていないのですが、席はあいておりますか・・・?」なんてことを言う

 

これが「習性!?」。

 

 

僕は富裕層ではないが、大人として、「予約」をするという習性を身につけたいとそんな時にふと思う。

 

これがなかなか出来ない。

 

忘れるから。

 

普段から予約に慣れている人達は、普通に予約が出来る。

 

 

富裕層なんてほんの一握り。

 

富裕層でなくても、大人としての振る舞いの一つ、「予約」を身につけたいものだ。

 

 

そんな思いの僕が経営しているお店だから、初めてご来店いただくお客様も、そうでないお客様も遠慮なく

 

予約? 電話してください。

 

「〇〇日に行きたいんだけど、福島いる?」みたいな感じでOKです。

 

もちろん、当店にお気に入りのスタッフがいるとか、前回話をしたスタッフともう一度話をしたいとか、

 

そんなご要望があれば、予約? 電話をしてください。

 

そうそう、うちのスタッフはきちんと名札を首から下げられないタイプなので、店内に顔と名前がわかる写真が

 

数か所に貼ってあります。(社長の僕が言ってもダメなタイプなので)

 

だから社長の僕がわざわざ顔写真入りのものを作りました。

 

昔からご来店いただいているお客様には、「どおしたのコレ?」と時々言われる。

 

そんな理由です。

 

 

 

 

 

こんな僕でも時々思うことがある。

 

富裕層のお客様がご来店する。

 

「もっと高級なものを並べておけばよかった」と。

 

しかし、僕はブレない。

 

そこはグッと我慢。

 

「お前らみたいに、隣の芝は見ない!!」←同業者に対して

 

ジョージ ポージがどんなものを並べて、どんなお客様をメインに家具を販売するのか。

 

 

 

話は違うが、時々安いステーキ屋にいく。

 

少しいい肉を注文する。

 

大抵失敗する。

 

肉が臭い!!

 

安いステーキ屋でいい肉を頼む人は少ない。

 

従って、売れない肉は鮮度が悪い。

 

時々、アメリカ人の友達が日本に遊びに来る。

 

僕は安いステーキ屋につれていくことが多い(USビーフを取り扱っている場合が多いから)

 

それでも少し気を使い、高い肉を注文する。

 

大抵臭い!!

 

↑コレは家具とはぜんぜん関係ない話だけど・・・。

 

 

 

そんな理由から、¥24,000や¥30,000のチェストも並べるのです。

 

よそ様が高いもの売ろうが、うちよりも安いもの売ろうが、僕は基本気にしない。

 

最近では、他社がどんなものを納めていようが、お客様が当店以外の店で何を買おうが、気にならなくなってきた。

 

ジョージ ポージは、ジョージ ポージのスタンスで家具を仕入れて、販売する。

 

それで世の中から必要とされなくなったら、僕は潔く別の仕事をする。

 

アイデアはたくさんある。

 

やりたいこともたくさんある。

 

ただ、僕にはお金と時間がない。

 

僕の満足するプライスで買ってくれる人がいれば、ジョージ ポージ売りますよ!!

 

 

 

 

 

いつものように脱線したが・・・。

 

 

続きです

 

 

↑これも今日から、40%OFFです。

 

 

↓このスルーツは45% 従って¥5,500

 

 

 

 

↓この格好いいカフェテーブルは

 

 

 

 

↓コレなんか50%です

 

 

 

 

 

椅子@¥2,980です

 

 

 

 

 

こんなのはどうでしょう?

 

ショップキャビネット?

 

何を飾るか?

 

 

 

¥68,000の40%OFFなので、¥40,800です。

 

 

 

以下画像のみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よかったら、ご来店ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.08.11 Saturday

入荷!! イームズ LCW 他

 

フェイスブックには先行して入荷のお知らせをした。

 

Herman Miller(ハーマン ミラー) EAMES(イームズ) LCW(ラウンジ チェアー ウッド)

 

まあ、説明することないね!!

 

最近の僕はすっかり家具屋。

 

(インテリアショップの経営者)

 

でも僕の心の中には「家具ディーラー」という気持ちがある。

 

こんな商品を仕入れて、トラックに積み込みしている時はそんな気持ちになる。

 

 

 

新品の商品を展示会、メーカーで見て仕入れをする。

 

場合によって、オリジナルの家具を発注する。

 

 

僕にとってはどちらもあまり刺激はない。

 

 

広いアメリカをトラックで走り回って、商品を集める感覚。

 

この感覚に勝るものはない。

 

納得のいく商品を見つけた瞬間のあの感動!! 刺激!!

 

その家具達を輸入して、お客様に販売する。

 

そんな思い入れのある商品は、今も誰の家で使われているのか、所在のわかるものも多い。

 

自分のかわいい子供達を嫁にやるような心境。

 

だからインターネットでなんて販売出来ない。

 

顔のわかる人に販売したい。

 

「嫌な奴なんかに売りたくない」

 

そんな思いだった。

 

 

 

 

アメリカで、例えば店に入る。

 

遠くに、ダイヤの原石のようなテーブルがうっすらと、ぼやっと、見える。

 

目の前にあるその商品に手をかける前に、何度、何気ない普通のおばさんに横取りされたことか・・。

 

まあ、正確には横取りではない。

 

その人のほうがタッチの差で早かっただけの事。

 

何故かこんな時は女性が多い。

 

男性(おじさん)に横取りされた記憶がほとんどない。

 

そのテーブルを片手にレジを待つ女性。

 

「あーあと1分早ければ、俺のものだった」と後悔する。

 

だから、昼飯なんて食べている時間はなかった。

 

すべてが1点物。

 

都度、勝負。

 

 

そんな刺激的な体験をしてきた僕らにとって、新品の商品はいつでも注文できる。

 

 

ユーズド品、アンティーク品、ヴィンテージ品、1点物は趣味に近い。

 

それに対して、新品は仕事?

 

 

そんな経験からはじまった僕の家具屋人生。

 

だから僕は今だにほとんどの発注を現場でする。

 

会社に帰って、カタログをみて、会議をして、発注なんてことはしない。

 

そんなシステムは僕の体の中にはない。

 

カタログなんてみることもない。

 

カタログをみている時間がない。

 

 

観葉植物に水を与えている時と、SNSをかいている時が僕の息抜きであり、リラックスタイム。

 

 

だから商品のほとんどは、展示会やメーカー、現場で発注する。

 

したがって、計画性なく仕入れをするから商品が多くなる。

 

いつも店内は商品であふれかえる。

 

まあそれは、消費者にとって悪い事ではないから良しとしよう。

 

 

 

 

知らない人の為に。

 

LCWはこんな椅子です。

 

まあ、普通の人は知らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラックに積み込み出来るだけで僕はうれしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

イームズのサイドシェルも一緒に仕入れました。

 

 

 

 

 

 

 

興味がある人は連絡ください。

 

たくさんあるので、場合によってはお譲りします。

 

 

 

 

最後にアメリカを走りまわっていたころの写真を1枚。

 

1日家具を集めて疲れ果てた結果、食事にいく気力もなくモーテルのベッドで

 

サラダとビールで夕食。

 

 

 

携帯電話が懐かしい。

 

アメリカで使うためにだけに持っていた1台。

 

 

 

 

2018.08.05 Sunday

Y邸納品!!+日本一のダイニングチェアー!!

 

フェイスブックではすでにご紹介しましたが、納品に行ってきました。

 

今回は、ウッドフレームのソファーを中心に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソファーの後ろ姿を考慮して。

 

このソファー、後姿でご購入いただく場合が時々ある。

 

しかし、僕のスタンスは違う。

 

デザインなんて関係ない。

 

というよりも、デザインは消費者の好み。

 

僕がどうこう言うことではない。

 

言わなくても、目の前に商品があるのだから消費者は見ている。

 

では、僕の中でこのソファーはどんな位置づけか?

 

 

時々こんなことを言うお客様がいる。

 

「どこに行っても、ウッドフレームのソファーはみな座り心地が悪い?」と。

 

「東京行って、北欧の高いソファー座ってきたけれど、どれもダメ!!」って

 

そんなお客様に僕は言う。

 

「こちらのソファーをお試しください」と。

 

座り心地の良いソファーなんて探せばいくらもある。

 

このソファーは、そんな流れでご来店いただいたお客様のために用意してあるソファー。

 

まあ、ひと言で言えば「方程式」かな?

 

どんなお客様が、どんな店でどんなものを見て、座って、時には洗脳されてくるのか?

 

その方程式を知っていれば、おのずと答えが、ススメルものが決まってくる。

 

よその店が出している見積もりをひっくりかえそうみたいなことではない。

 

人の店の邪魔をしなくても、消費者が求めている答えを教えてやればいいだけの事。

 

最終的に選択するのは、お客様であって我々ではない。

 

そんな感覚で売っているソファー。

 

もちろん、いいソファーですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファブリックはカバーリングで50色以上からチョイス出来ます。

 

本革も出来ます。

 

ママも安心のカバーリング。

 

布は、洗濯・クリーニング可能です。

 

 

 

 

フレーム材もオーダー出来ます。

 

「オーク材がいい」とか・・。

 

ご来店の際は、遠慮なくスタッフにご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてコレが僕の中で「日本一のダイニングチェアー」です。

 

デザインなんてあまり関係ありません。

 

デザインが悪いと言っているわけではありません。

 

「なぜこれが日本一!?」と思った人はご来店ください。

 

きちんと説明します。

 

ここでは書きません、書けません。

 

 

 

 

 

 

 

ウォールナット材でもつくります。

 

座面の張り生地は選べます。

 

 

 

 

 

 

 

ダイニングテーブル天板はウォールナットの無垢で、

 

脚は、奥様のこだわりでブラック!!

 

椅子につきましては、僕のオススメの椅子をチョイスしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵な空間の出来上がり!!

 

あとは、少しづつ色をつけてやれば仕上がります。

 

 

 

 

別の角度から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

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