2018.12.17 Monday

Herman Miller Lounge Chair and Ottoman by Eames 完成形!!

 

前回ご紹介させていただいた、ハーマンミラーのラウンジチェアー&オットマン

 

お客様から完成形の画像をいただいたのでアップします。

 

後ろのイームズ達も少し入れ替わっています。

 

 

 

 

 

 

 

「目標なんて何でもいいさ、それに向かって一生懸命努力ができれば・・」

 

 

お客様と切磋琢磨しながら、僕も日々成長をする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.12.08 Saturday

納品!! ハーマンミラー ラウンジチェアー&オットマン イームズ

 

前回ご紹介した長野県のお客様です。

 

前回は余分なことを書きすぎたので・・。

 

簡単に画像中心で。

 

もっと興味がある人は、

 

カテゴリー:「納品例 一般住宅」

 

タイトル:「納品 Eames Lounge chair and ottoman」をご覧ください。

 

本物、ハーマンミラー ラウンジチェアー&オットマンになります。

 

こんな納品が一番うれしいかも?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご購入を検討している方は、「ジョージ ポージ イームズ担当 福島まで」

 

027-395-6818

又は

info@george-porgie.comまで

 

 

Herman Miller Eames Lounge chair and ottoman

 

ハーマンミラー イームズ ラウンジチェアー アンド オットマン 

 

 

 

2018.12.02 Sunday

納品!! Eames Lounge chair & ottoman

 

 

 

彼との出会いはかれこれ15年位前?

 

僕が1台のイームズチェアーを彼に販売したところから始まる。

 

今回の納品については、先行してフェイスブックに書いた。

 

その僕の書いたフェイスブックを読んだ彼から、

 

「アームシェル オレンジのイームズが僕の人生を変えた事は間違いないです」とメールをもらった。

 

うれしいねえ〜

 

そんな言葉をもらうと、僕はまだ当分家具屋をやっていけるような気がした。

 

 

 

「イームズ」ってすごいよね!!

 

もちろん世の中には、色々なデザイナーが存在して、我々消費者はイームズに限らず好きな物を買えばいい。

 

しかし、イームズほど、イームズチェアーほど世界中で色々な人に影響を与えている椅子は無いんじゃないかな?

 

イームズからデザインの世界に入った人も大勢いるはず。

 

 

そう言えば、「Yチェアー」をデザインした「ウェグナー」だってイームズを尊敬している一人。

 

 

今回のお客様は、僕が販売した1台のイームズチェアーからお付き合いが始まった。

 

その1台から、お客様の価値観や、生活、人生が変わっていった。

 

彼から返信されたメール、彼は僕にこうも書いてくれた。

 

「今の仕事もオーナーのイームズが大きくかかわっている」と。

 

 

 

僕はたまたま、1小売店として「イームズチェアー」を彼に販売しただけかもしれない。

 

「イームズ」というデザイナーがいて、そのデザインに魅了された1家具屋の店主が輸入した1台のイームズチェアー。

 

この商売を始めたときは、「家具を売る」、「椅子を売る」という行為から

 

こんなうれしい事が起きるなんて思ってもいなかった。

 

 

 

 

そんな事を考えていると、僕の人生もずいぶんと「イームズ」に振り回されている。

 

もしかしたら、誰よりもイームズに人生を振り回されているかもしれない・・?

 

 

 

気が付けば、家具を売り始めて20年近くになる。

 

僕の隣には、周りには、いつもイームズがいた。

 

磁石で引き寄せられるように、イームズチェアーが僕を呼ぶ。

 

「イームズチェアーとの生活」

 

多分それは、完結することのない僕のライフスタイルなのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

僕は幸せだ!!

 

好きな物を販売して、時にはお客様の人生をいい方向に導いて

 

そんなお客様と同じ価値観で話が出来る。

 

こんなもの、年齢も性別も人種も関係ない

 

アメリカに行けば、同じような志をもったアメリカ人とイームズの話で盛り上がる

 

「何町の誰が、何色のイームズチェアーを何台持っている」なんて。

 

ナビが無いころから、異国の地でハンドライティングで地図を書いてもらった紙を片手に、イームズを探し求めていた

 

どこの誰かもわからない人のところへ向かう日々

 

ある意味命がけ!!

 

アメリカで、いきなり他人の家をノックする緊張感!!

 

そこは日本ではない

 

いつ撃たれても文句が言えない国

 

当たり前のことだけど、僕ら日本人はアメリカではよそ者

 

 

 

 

ちょっと話が重くなった

 

 

本題に戻ろう

 

イームズのラウンジチェアーとオットマン

 

色々な偽物が出回っている今日この頃

 

今回納品させていただいた商品は、正真正銘ハーマンミラーの本物です。

 

 

 

 

配達に行く前日の夕方、東京の出張から群馬に戻り、あわててスタッドレスに履き替えた。

 

さすがに高額商品、いつものダットサンでは・・・。

 

雨でも降ったら僕が嫌!!

 

お客様は僕がダットサンで納品に行くことを少し期待していたみたいだったけれど・・。

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど、ミニバンに入る大きさです。

 

計算通り。

 

 

 

 

ミニバンは、ラウンジチェアー専用運搬車にでもしようかな?

 

たくさんラウンジチェアーを買ってくれる人がいれば・・・。

 

ラウンジチェアーのご購入を検討している方がいましたら、ご連絡ください。

 

お見積り致します。

 

長野でも、大阪でも、青森でも、僕が直接納品させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

そんなものどこで買っても一緒だと思っている人はどうぞご近所やネットで・・。

 

たしかに新品の商品なんてどこで買っても一緒かもしれない

 

でも、物を売る人間、物を仕入れる人間、商品を納品させていただく人間としては、それが違うんだな〜。

 

何事もそうかもしれないけれど、買う人間や売る人間で結果が違うことなんてたくさんあると僕は思う。

 

例えば、今回のように僕が直接定休日を返上して、←あまり関係ないか?

 

ラウンジチェアーとオットマンをお客様のところに納品に行く。

 

その納品した「ラウンジチェアー&オットマン」は見ているだけで幸せになる。

 

僕も1台発注しようかな? と本気で思ってしまう。

 

 

しかしだ、面白い事に、同じ本物の、ハーマンミラー社製の、ラウンジチェアー&オットマンが、

 

東京の百貨店の家具売り場やインテリアショップに展示されていても心が触れない。

 

 

 

もちろんそれは、同じ工業製品。

 

しかし使う人や環境で同じ工業製品の見え方や魅力が違って見える。

 

百貨店であろうが、インテリアショップであろうが、彼らからすればそれはただ単に商売の1アイテムにしか過ぎない。

 

僕らのようにいい方向に人生を変えられた人間が、購入・販売する、チェアーではない。

 

 

 

何事も同じような気がする

 

例えば、食事に行くことも一緒だと僕は考える

 

12時から13時の混雑時に食事に行く

 

少し時間をずらし、13時から14時近くに食事に行く

 

 

同じ店、

 

注文する料理も一緒、

 

調理する人間も一緒、

 

食べるテーブルも座る椅子も一緒、

 

払う金額も一緒

 

従って出てくる料理は一緒かもしれない?

 

しかし、環境が違う

 

12時〜13時は、ランチのピーク時、人混みの中で食事をする。

 

それに対し、お店に嫌がられないようなタイミングで少し時間をずらす。

(ランチ終了間際に行くと、少し嫌がられる場合もある?)

 

運が良ければ、誰もいない貸し切り状態の中で食事が出来る。

 

この環境を僕は同じとは考えない。

 

提供してもらう側の振る舞い一つで、環境が違う。

 

 

 

 

きちんとしたお店で、少し時間をずらし、すいている時間帯に行けば、丁寧に席まで案内をしてくれる。

 

椅子もきちんと、引いてくれる。

 

食事が終われば、丁度いいタイミングで爪楊枝を差し出してくれる。

 

同じ店、同じ店員でも混雑時はそうはいかない・・。

 

 

 

 

ちょっと話がずれた。

 

商品やサービスなんて、金額や物が同一でも、消費者の振る舞い?が違うだけで

 

得る物が違う場合があるということが少し伝えたかった。

 

普段僕らは提供、供給する立場。

 

しかし僕らも店の外に1歩出れば、消費者になる。

 

 

 

日々お客様を接客させていただく中で、「申し訳ないなあ〜」と思うことがある。

 

日曜日の13時〜15時はきちんと接客をさせてもらえないことが多い。

 

ちょっと時間をずらしていただくだけで、僕ら売り子は遊んでいる。

 

何か商品について、質問があるお客様?

 

店員に質問をして、納得して、購入する商品とそうでない商品。

 

どこで物を買おうが、結果が違ってくるような気がする。

 

 

 

 

 

僕の行きつけのお店の場合

 

僕はこのタイミングを狙って、一人食事をしに出かける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14時にほど近い平日の午後、

 

広い店内にお客は僕一人。

 

払う金額は一緒でも、流れている空気が違う。

 

ランチの少しのお金で、こんな贅沢が味わえる。

 

 

サービスを受ける人間(僕)のちょっとした工夫。

 

 

 

 

 

 

 

こんな商売をしていると、よくお客様に「こだわっていますね!」なんて言われることが多い。

 

しかしながら、僕がこだわっていることは皆さんには見えないことばかりのような気がする。

 

そのうちの一つが、こんな事なのです。

 

平日の午後の贅沢な一人の時間。

 

また機会があったら、僕のこだわりについて書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずいぶん脱線したので、話を戻して

 

 

途中で休憩しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様の家に到着です!!

 

さあ、納品の準備!!

 

 

 

 

納品前、すでに一度当社にて検品をしてありますので安心です。

 

安価な商品に対して、高級品は不具合があることは少ないですが・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあこれが憧れの イームズデザイン ハーマンミラー ラウンジチェアー&オットマンです!!

 

Herman Miller Lounge chair and ottoman by Eames

 

 

 

 

 

 

 

えっ、後ろが気になるって?


もちろん、お見せしましょう。

 

彼の集大成!!

 

 

 

 

 

 

 

↑最上段、右から2番目のオレンジのアームシェル、僕が彼に最初に販売したイームズチェアーです。

 

 

 

 

 

 

 

僕らくらいになると、いい意味で完全に「変態」です。

 

この素敵な自宅も(自宅だよ、ここリヴィングです)彼は自分でデザインをする。

 

そして僕に言う。

 

「ここからの絵を・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして彼が、朝寝室から目覚めて、最初に目にするのは・・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

この光景!!

 

ドア越しのラウンジチェアー!!

 

 

 

 

 

 

 

わかるかなあ〜??

 

1台のチェアーとの出会いが、彼の人生に色どりを与えた

 

どんな生活をして、どんな人と一緒になって、どんな家に住むのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが家具であろうが、なんであろうが、僕はかまわないと思う。

 

 

それが人の、人生を豊かにするものであれば・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ね、こんな人の家に納品された、ラウンジチェアーとお店にただ並んでいるラウンジチェアーとでは

 

同じ工業製品でもぜんぜん違うのです。

 

 

車だってそうでしょ、同じ新車をおろしても、ただ単に移動の足として乗っている人の車と、

 

愛情をもって、休みにはきちんと洗車をし、きちんとオイル交換されている車では・・・。

 

そんなもの同じ「プリウス」だって、みればわかるはず。

 

使う人の心意気でかわるのです。

 

 

 

 

だから納品だって、僕が直接お届けするのと、運送屋さんが冷蔵庫と同じような気持ちで納品するのでは・・・。

 

(すべて僕が納品には行けませんからね、僕も1日24時間しかないし・・ でもラウンジチェアーを注文してくれたら

 

 うれしくて僕が直接行くと思いますが・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵なご自宅の画像をもう少しお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

GEORGE PORGIE Modern

店主 福島 伊宏

 

 

 

 

 

 

2018.11.25 Sunday

納品!! モダンな住宅T邸

 

まずはダイニンングから

 

 

椅子はジョージ ポージの定番!!

 

 

 

 

 

 

 

天板と脚が特徴的なダイニングテーブル!!

 

 

海外のインテリア通な人達のダイニングスペースを彷彿とさせる雰囲気

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵!!

 

 

 

 

リヴィングは、ウォールナットのテレビ台とコーディロイのソファーで。

 

 

このソファーの「トワイライトブルー」が昼と夜で表情を変える。

 

 

カウチソファーという選択ではなく、ストレートソファーとオットマンの組合わせ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後日お客様から送っていただいた昼間の画像です。

 

 

 

 

 

 

素敵!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、今回の納品とは関係ありません

 

日々僕が思うことです。

 

 

 

 

「床の色がどうだから・・・」とか、

 

「ソファーの色が・・・」

 

「テレビ台の色が・・・」

 

そんな問題を抱えている人は、僕のところへ。

 

解決しましょう!!

 

 

 

 

 

ジョージ ポージでは、

 

インテリアを

 

 

「素敵にしたい」

 

 

「リーズナブルが好き」

 

 

「心地良くしたい」

 

 

みたいなお客様募集中です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「高い=座り心地が良い」× 

 

「高い=寝心地が良い」×

 

 

 

 

「座り心地が良い=座り心地が良い」〇

 

「寝心地が良い=寝心地が良い」〇

 

 

 

 

 

200万も300万もするシャネル、エルメスのバックがすべて使い勝手が良いですか?

 

5000円では使い勝手の良いバックは買えないかもしれない

 

しかし5〜6万も出せば、使い勝手の良いバックなんてたくさんあるはず

 

 

 

 

フェラーリが3000万円以上もして、乗り心地が良いでしょうか?

 

そんなもの乗ったことなくてもわかるはず

 

400万〜500万も出せば、乗り心地の良い車は買えるはず

 

 

 

 

僕も出来れば、シャネル・エルメスのバックを持ち、フェラーリに乗りたい

 

それは、シャネルが良いとか、エルメスが良いとか、フェラーリが良いとかではない

 

物を売る人間として、「良いものは良い」と言うことを僕は誰よりも知っているつもり

 

ただ僕も、お客様にも予算があり、生活スタイルがある

 

「適材適所」と言う言葉のように、お客様が求めている物に対して、その商品が適しているのか?

 

もう一度しっかりと確認してほしい

 

 

 

 

 

 

バックは買い慣れているから、そんなこと僕らが伝えなくてもわかるはず

 

地方の人間は、車なんて家具の10倍もするのに何台も買い替えている、乗り換えている

 

だから「金額=乗り心地」でない事もわかっているはず

 

 

 

 

 

しかし家具になると・・・

 

60才過ぎているお父さんでもソファーを買った経験がない人がまだまだたくさんいる

 

ベッドで寝ている人のほうが少ない国、日本

 

そんな国だから、「高ければ座り心地が良い」とか、「高ければ寝心地が良い」と思っている人がたくさんいる

 

 

 

 

 

 

 

ソファーを使っていない人、ベッドで寝ていない人が、ちょっと家具屋に行って、ちょっと展示会に行って、

 

ソファーに座って、ベッドに横になり、何がわかるのか?

 

わかるわけないでしょ!!

 

自転車に乗っていた高校生が、免許を取得して車屋に車を買いに行っても何もわからないはず!!

 

 

 

 

 

 

 

だから僕が毎日していること。

 

ソファー・ベッドを売るのではなく、まずはソファー・ベッドを理解してもらうこと。

 

だから時間かかるよね!!

 

今日ベッドの話をしても、そのお客様が買いに来てくれる保証はないし、いつ買いに来るか何てわからない。

 

でも大丈夫!!

 

今日僕が話をさせていただいた君たちが買わなくても、20年この商売をしていると

 

顧客達が家具を買い替えにきてくれるから、僕らは暮らしていける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.11.18 Sunday

シーリングファン 入荷!! 取付!!

 

基本、工事を伴う照明器具の販売は手間がかかるのでしたくない。

 

なぜなら、家具屋の僕らにお客様が取り付け方や工事について聞いてくる。

 

勿論、わかることはお答え致します。

 

しかし、それは電気屋の仕事?

 

 

 

僕はいつもこう考える。

 

僕は、「家具・インテリアのプロ」

 

僕に家を施工してもらいたくないでしょ?

 

僕に設計(構造的な、デザイン的ではなく)してもらいたくないでしょ?

 

僕は、施工のプロでもないし、設計のプロでもない。

 

 

 

 

要するに、「餅は餅屋」という考え方。

 

 

家具・インテリアについて、誰かに言われたことを信じたり、参考にするのであれば、僕らの仕事はいらない。

 

家具・インテリアのプロでない人の話を参考にするなら、「俺の意見聞くな!!」と思うことが時々ある。

 

僕らが存在する意味がない。

 

お客様の「確認作業」のためにいるわけではない。

 

「コレ、どう思います?」みたいな・・。

 

家賃払って、家具並べて、全国飛び回って、時には海外行って、情報をゲットする必要もないわけで・・・。

 

僕は、僕らは、「家具屋・インテリアショップ」

 

だから、「家具・インテリア・空間」のプロ。

 

施工や設計や、どうしたらインターネットで売れるか?なんてことは正直興味はない。

 

きちんとした工務店に施工してもらい、きちんとした設計士が設計すればよいだけの事。

 

お客様が選んだ工務店、設計事務所に僕がなんだかんだ言うつもりはない。

 

いい工務店、設計事務所が知りたければ、それは喜んでお教えします、ご紹介いたします。

 

たくさん家具を納品させていただいていますので、誰よりもたくさんの家を見ています。

 

どんな工務店がどんな思いで家を作っているのか?

 

どんな設計士がどんなスタンスで家で設計しているのか?

 

 

 

「餅は餅屋」

 

うどん屋のラーメン食べたくないでしょ?

 

「量販店で買う、チェーン店で買う、フランチャイズ店で買う」と言うことは、

 

「ファミレスで食べる、コンビニで買う」と一緒だと僕は解釈する。

 

もちろん、好きなところで食事をして、好きなところで家具を買ってください。

 

システム? 商売の仕方? の問題。

 

 

 

先日テレビにニトリの会長が出ていた。

 

僕が言うのもなんだけど、やはりニトリさんは凄いと思う。

 

一代で日本一になった。

 

日本人のほとんどはニトリさんで家具を買えばいいと思う。

 

家具・インテリアに興味のない人は・・。

 

僕は、日本一の家具屋を目指しているわけでもなく、ただ家具・インテリアに興味のある人に

 

家具を提案したい、販売したいだけ・・。

 

ニトリさんの家具はいまだに会長が海外の工場に足を運び(すごい)、

 

デザインだ、なんだかんだを第一線で指揮しているようだ。

 

僕がみたテレビ番組がヤラセでない限りは・・・。

 

失礼な言い方をすると、70歳過ぎのおじいちゃん(ごめんなさい!!)がデザインしたり、

 

考えてたり、指揮をしている家具で満足する消費者を僕らは対象にはしていない。

 

群馬で一番インテリアを良くしたい消費者。

 

群馬で一番格好良くしたい消費者。

 

群馬で一番心地良くしたい消費者達の為に僕は努力しているつもり・・。

 

 

 

今日もちょっと脱線した。

 

本題に戻って。

 

 

それでも「ジョージ ポージ」の電気部隊? 電気係?(一人だから部隊ではないか?)が

 

シーリングファンを取り付ける。

 

 

 

 

まずは位置確認から。

 

 

 

 

 

 

 

今回取り付けるのはこんなシーリングファンです。

 

 

 

 

 

 

 

マットなブラックが格好いいです。

 

勿論販売していますので見に来て下さい。

 

時々、「シーリングファンを付けたいんですけど、工務店が用意するシーリングファンはあまり格好良く無くて」

 

と言うお客様がいるので・・。

 

早めに支給してやれば、嫌がる工務店さんもいるとは思いますが、つけてくれる工務店さんもいるはず。

 

「ジョージ ポージ」も階段の上にシーリングファンついていますが、これは一般家庭でも必須アイテムのような気がする。

 

空気の流れ。

 

 

 

「ウォシュレット」と「シーリングファン」は必須!!

 

まあ、興味がある人は見に来て!!

 

ついているから、展示してあるから。

 

カタログで発注するのとはわけが違う。

 

発注してから、取付してから、「感じが思ったのと違う」と言っても後の祭り・・・。

 

時々います。

 

「インターネットで注文したんだけど、思っていた感じと違ったので、買い替えにきました」というお客様が・・。

 

そんな人はインターネットで買わない方がいいのにね。

 

結局余分なお金を使うことになる。

 

どうでもいいと思う人が、インターネットで物を買うべきだね。

 

そう考えると、インターネット会社もたいへんだよね。

 

基本、どうでもいいような、いい加減な人を相手に商売をする。

 

「どうでもいい様な人=いい加減な人」

 

「いい加減な人=きちんとしていない人」

 

 

極論かもしれないけど、「家」ってインターネットで買わないでしょ。

 

みんなそれなりに「きちんと」買いたいから。

 

きちんと買いたい人はインターネットでは買わないのです。

 

それは金額が小さくても、大きくても・・。

 

車だってそうでしょ、

 

中には、「車なんてインターネットで買えない」という人もいるけど、

 

今の時代、インターネットで買う人も少なくはないはず。

 

服だってそうです。

 

「服なら、インターネットで買える」と言う人もいる。

 

多分それは、人それぞれの価値観の問題?

 

服はインターネットで買えるけど、家具は買えない人。

 

家具はインターネットで買えるけど、車は買えない人。

 

結局、きちんと買いたい人は、服も電気製品も、家具も、車も家も、インターネットでは買わないのです。

 

 

 

書いている自分が、なんだかよくわからなくなってきた?

 

インターネットの話をするつもりではなかったけど・・・・。

 

要するに、「展示してあるから見られますよ」という話だった。

 

 

 

 

 

リモコンもあります。

 

 

 

 

 

 

配線して。

 

 

 

 

 

 

 

取付完了です。

 

 

 

 

 

 

わかるかな?

 

まわっています。

 

 

 

 

 

 

もちろん、照明にもなります。

 

 

 

 

 

 

もう一枚

 

 

 

いかかでしょうか?

 

 

 

 

2018.11.17 Saturday

スチールロッカー !! インダストリアル !!

 

 

どうでしょうか?

 

数量限定!!

 

他のタイプもありますが、コレは仕入れが安かったので安価です。

 

 

2018.11.10 Saturday

ソファーの真実!? ちょっと大袈裟かな?

 

日本で家具を売ることの難しさ!!

 

販売の話ではない。

 

「構造?」 ソファーの作り方の話です。

 

 

以前顧客に販売したソファー。

 

ジョージ ポージにはめずらしい? きちんとしたお客様。

 

本革張りの少し高級なソファー。

 

お客様から連絡がくる。

 

「ソファーが沈む」と。

 

 

細かいところは省略して・・。

 

 

今日は構造の話なので。

 

 

このソファー座面の下が今流行の?、メジャーな?、ウェーヴィングテープ(ウェーヴィングベルト)。

 

このソファーメーカーが製造する大半のソファーはウェーヴィングテープではなくて、Sバネ仕様。

 

ではなぜこのソファーはウェーヴィングテープを使用したのか?

 

(Sバネが良いとか、ウェーヴィングが良いとかについては、賛否両論あると思うので今日ここでは書きません。

 

 興味がある人は直接私のところまで来て下さい、説明します)

 

 

 

このソファーはイタリアのソファーをイメージし、イタリアの本革を使用し、日本で製造されたソファー。

 

イタリアのソファーの座り心地を再現する為に、メーカーはSバネではなく、あえてウェーヴィングテープを使用。

 

 

 

 

しかしその座り心地が、日本人には適さない? 慣れていない場合が時々ある。

 

つまり、あまり座ったことのない座り心地ということ。

 

 

 

勘違いしないでください、ウェーヴィングテープ仕様のソファーがすべてそのような座り心地だということではありません。

 

ソファーのデザイン、使用するウレタン、サイズ、奥行き、構造などなど、座り心地は1つの要素で決まるわけではありません。

 

 

 

今回のソファーは、イタリアのソファーをイメージして作られた為、少し特殊だったのかもしれません。

 

もちろん個人差もあります。

 

 

 

このあたりが僕の、「ジョージ ポージ」の仕事。

 

長くお付き合いさせていただいている顧客は、どんな家具を使っているのか? 

 

当店でご購入いただいた家具も、そうでない家具も、お伺いさせていただいた際僕が確認することができます。

 

今回のお客様の場合、同室にある別のソファーがまったく違う構造(板座)、

 

ある意味180度違った構造で作られたソファー。

 

リヴィングにはまた別の高級なソファーがあります、それはそれでまた別の特殊な構造。

 

 

 

 

 

最近では「板座」のソファーを見ることなんてほとんどありません。

 

オリジナルでソファーをつくらせる場合、納品先の環境により、あえて板座でオーダーすることはあっても・・。

 

昨今、板座のソファーは我々インテリアショップ、家具屋が展示してもそうそう売れないでしょう。

 

ダイニングチェアーでさえ、板座は少し嫌がられる事があります。

 

特に「座り心地の良い椅子を探しています」なんてお客様の場合は特に・・。

 

 

 

難しいです。

 

ソファーを販売する際、どんな構造のソファーがほしいなんて言うお客様はほとんどいません。

 

もしそんなことを書いておいても、読む人はいないであろうし、読んでもわからないと思う。

 

時々そんなことに興味がありそうなお客様(エンジニアとか?)に、構造の説明をしたところで、

 

大抵そんなお客様はソファーを買いには来ません。

 

興味があるだけ?

 

インターネットで検索しても、どれだけまともなことが書いてあるのか・・疑問だし・・。

 

インターネットに限らず、ウェーヴィングテープを押しているメーカー、小売店は、

 

ウェーヴィングのいいところ主張してくるであろうし、

 

Sバネを押しているメーカー、小売店は、Sバネのいいところを主張してくるのが世の常。

 

 

大体展示会に行って、メーカーに行って、営業に「このソファーの構造何?」と聞いても、

 

すぐに答えが返ってくるのは、純粋なソファーメーカーの営業くらい。

 

それ以外のソファー供給先の営業は構造も知らない。

 

「知る必要がない」と言った方がいいのかもしれない。

 

因みに、日本に純粋なソファーメーカーなんて何社あるのかな〜?

 

何故なら、消費者が構造なんて気にしない→小売店も気にしない→営業も気にしない、というシステム?

 

消費者はデザインと色と価格を気にして、小売店、営業マンは、何が売れるのかを気にするシステム??

 

 

 

因みに当社は、ウェーヴィングもSバネもそれ以外の構造のソファーも展示・販売しています。

 

興味がある人は、「自称ソファーとベッドに日本一こだわっているつもり」の僕が説明致します。

 

 

 

コレがウェーヴィングテープ(ウェーヴィングベルト)です。

 

 

 

ソファーの幅が長ければ長いほどたるみます。

 

 


 

 

こんな感じです。

 

これは下から手で引っ張った絵。

 

人間の体重で座ると・・・。

 

そんな画像があったと思うので、今から探してみよう。

 

 

 

 

 

 

いい画像が見つかりました。

 

これはソファーではなくて椅子です。

 

構造は一緒、ウェーヴィングテープ。

 

 

ずいぶん昔に売ったダイニングチェアー。

 

デザイン含め、時代を感じます。

 

裏地を外すとこんな感じ。

 

 

 

基本ソファーと同じ構造。

 

こちらも手で引っ張ってみると・・。

 

 

 

こんな感じです。

 

 

それを座ってみると・・。

 

 

 

↑コレは完全にヘタっています。

 

ウレタンもウェーヴィングテープも。

 

 

 

結局この椅子は、座面下をやり変えました。

 

でも普通はやり変えません。

 

なぜなら、

 

“駘僂量簑蝓

 

1万数千円で購入し何年も使った椅子に、

 

メーカーに送る往復の運賃が最低@¥3,500×2=¥7,000

 

修理代金(新しいウェーヴィングテープ+新しいウレタン+工賃)で数千円

 

合計で¥10,000+アルファ コレは原価で当社の利益は入っていません。

 

そこに当社の手間代を少しいただいたとして、

 

(お預かりして座面の裏を剥がし、状況を確認し、どこでやり直させるか検討し、見積もりし、梱包して発送)

 

ボチボチ手間がかかります。

 

果たして消費者が購入したと同じくらいの金額を払うのか?

 

 

 

こんな時にメーカーや商社の対応に差がでます。

 

僕ら小売店ではどうしようも出来ない事。

 

だから僕にとっては、どのメーカーに作らせ、仕入れるか?

 

どの商社と付き合い、仕入れて、販売していくか?

 

こんなことが大切。

 

うれしい事に、我々実店舗、路面店は、何年たっても「壊れた」「痛んだ」とお客様が再来店してくれます。

 

まあでもそのほとんどは、買い替えに来てくれるので嬉しい事ではありますが・・。

 

毎月のように、「ソファーが傷んだから買い替えにきました」というお客様が来店します。

 

20年もこの商売をやっていて、このあたりが嬉しいところ。

 

どんなに高いソファーを販売していても、消費者が一生物だと思ってソファーを購入しているようでは、

 

小売店含め、消費者、お客のレベルも低い。

 

欧米のように、きちんとソファーとベッドを買い替える。

 

だから消費者がきちんと買い替えられるような努力を僕はする。

 

そんなことはそれほど難しいことではない。

 

ブログに書くと同業者に秘伝のレシピを無料で差し出すようなことになるのでここでは書かない。

 

興味がある人は直接僕のところに来て下さい。

 

秘伝のレシピをお教えします。

 

「日本以外の国では、ソファーとベッドは買い替える物です」

 

 

 

 

当社でご購入いただいた商品に対して、全て対応出来るわけではありませんので勘違いしないでください。

 

最善を尽くすつもりですが、何事にも、出来る事と、出来ない事がありますので。

 

 

 

この椅子の場合、メーカーのご厚意と僕らの努力により、良い結果でお客様のところに帰って行きました。

 

新品のようになって。

 

 

 

 

 

 

ウェーヴィングテープが最悪の状態になるとこのようになります(別の椅子)

 

 

 

↑伸びきって、切れてしまったウェーヴィングテープ。

 

 

 

 

ジョージ ポージは何故家具の修理をするのか?

 

手間ばかりかかって、利益にならないのに。

 

利益になるようなら、商売になるようであれば、家具の修理屋が世の中にたくさん存在しているはず。

 

インターネットで検索してみて?

 

日本で何件家具の修理屋があるか?

 

僕の頭に出てくるのは2件のみ。

 

メーカーは別ね。

 

張替屋さんも。

 

張替屋さんはたくさん存在する。

 

車で言えば、塗装屋さん。

 

でも家具の場合、車で言う板金屋さんや整備工場が存在しない。

 

検索してみた。

 

「家具修理」検索

 

.リモク これはメーカー でも本当に直せるのか? 

 

 検索で一番上に出てきたが、HPを開くと「修理はカリモク製品に限らせていただきます」と赤い字で・・。

 

家具修理110番? ここは知らない 

 

B臘猷閥顱,海海話でも知っている家具販売大手

 

 

 

「ジョージ ポージ」が家具の修理をする理由

 

―ねをすることによって、商品の構造や作り方がわかる。

 

その経験から、どんな家具を仕入れすれば良いのか?

 

安価な商品や海外の製品については、

 

「こんな家具は、こんなもんですよ」ときちんと説明して家具が販売できる。

 

ただ安いから「こんなもの」ではなく、何故安い商品は「こんなもの」なのか?

 

 

「ジョージ ポージ」は高級店ではないから、高品質なものだけを販売することは難しい。

 

創業以来のモットーは、「心地良い家具をリーズナブルなプライスで・・」

 

 

安価な2万円の椅子を3回買うのも、

 

少しまともな3万円の椅子を2回買うのも、

 

少し高い6万円の椅子を1回買うのも、

 

皆様が支払うのは長い目で見れば同じ6万円。

 

2万円の椅子も3回買いかえれば、6万円の椅子を1回買うより長く使えるかもしれないし・・。

 

考え方によっては、3回楽しめる。

 

きちんと理解して購入したい人は、僕のところに来て下さい。

 

説明させていただきます。

 

 

∨佑蕕發任れば、メーカーや仕入れ先の商社に修理の依頼をしたい。

 

僕らの本業は「販売する事」だから

 

しかし状況を説明して、「出来ない、無理」と断られる場合も・・。

 

「じゃあうちでやりましょう、可能な限り・・。」みたいなこと。

 

 

あとは費用だよね。

 

メーカー、商社に送る運賃。

 

スニーカーなら群馬から東京まで¥1,000あれば送れる。

 

東京に家具メーカー・商社はほとんどないが、椅子1脚を群馬から東京に送ると、最低¥3,500はかかる。

 

当社で修理出来れば、往復の運賃がいらない。

 

 

 

なかなかこのあたりを理解してもらうことが難しい。

 

靴を送ろうが、椅子を送ろうが、運送屋さんは大抵体積で運賃を出すもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウェーヴィングテープの画像はお見せしたので、Sバネの画像も載せておきます。

 

 

因みにコレは「アイケア」のソファー

 

 

 

僕は基本自分が販売している商品以外興味はありません。

 

でも仕事がら、見てしまいます。

 

ソファーの細部を。

 

メーカーでもないのに・・。

 

 

 

 

どうしたら、安く販売できるのか?

 

もしかしたら、勉強になるところがあるのではないのかと思いながら・・。

 

 

 

 

 

長くなりましたが、今日はこんな話でした。

 

僕のこんなブログが誰かの役に立っていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

             

 

 

 

 

2018.11.10 Saturday

消費の仕方!?

 

今日の話は家具とはほとんど関係ありません。

 

家具・インテリアの事しか考えていない僕は、ブログを書いているうちに得意分野の話に

 

話がそれるかもしれませんが、それは毎回書き終えてみてのお楽しみ。

 

 

基本、新聞や本を読まない僕の情報元は、テレビのニュースとラジオくらいかな?

 

 

昨日車を運転している時に流れてきたラジオから。

 

「消費がなくなっている、少なくなってきているのではない」

 

「消費のカタチが変わってきているだけ」

 

とマーケティングなんちゃらという人が話をしていた。

 

 

車を運転しながら、何となく聞いていたことなので、細部の情報がまちがっていたらごめんなさい。

 

バブル崩壊後、服飾の消費がかなり減っているそうだ。(家具屋も大変だけど、洋服屋さんも大変みたいだね!)

 

その代わりに「金融・保険・通信」の消費がかなりの勢いで伸びている。

 

「消費の対象が変わったということだね」

 

昔、一個人が通信料にお金を消費することなんてなかった。

 

せいぜい一家庭が一通信料を払うだけ。

 

携帯なんて無かったし、固定電話を一人一台なんて持たないもんね。

 

それが、一人一台携帯電話やスマホを持つ時代。

 

結果高い通信料を一人一台、場合によっては一人二台も払っている。

 

 

 

景気が悪いから、将来が不安で保険に入る。

 

 

 

普通に働いていても、銀行にお金を預けても、増えないから金融商品に手をつける人がいる。

 

 

 

「そういう事か」と僕は思った。

 

 

 

まあ、それでも景気が悪い中、それほど治安が悪くなっていないだけ日本はましかな? なんて僕は思う。

 

 

 

「金融・保険・通信」業界は良いと言うことだ。

 

 

 

まあ、今さらそんなこと聞いても、20年も一生懸命家具屋をやってきて今から転職は厳しい。

 

まして、「金融・保険・通信」なんて僕にとっては興味のない世界。

 

 

 

景気のいい時代若者達は、「DCブランド」なんてものを見につけ、消費した。

 

今は「ユニクロ」全盛期!!

 

 

大人は、スーツを着て夜の繁華街に遊びに行った。

 

今スーツを着て繁華街を歩いているのは、仕事帰りのサラリーマンだけ。

 

 

輸入車も売れた時代。

 

今はプリウス全盛期!!

 

 

景気が悪いからって、寂しい時代のような気がする。

 

どこに楽しみがあるのか?

 

 

 

「金融・保険・通信」だって。

 

 

 

なんか寂しくなってきたから今日のブログはおしまい。

 

 

 

 

お金がある人、富裕層に僕は言いたい。

 

余裕のある人がどんどん消費をしてください。

 

仕立ての良い高い洋服を身につけ、高級車に乗って、美味しいものを食べる。

 

僕らはそれを見て「うらやましい」と思うことで、やる気になるんじゃないかな?

 

 

 

 

「ジョージ ポージ」のお客様がどんどん家具を買ってくれたら、僕はどんどん消費します。

 

 

2018.11.09 Friday

家具レンタル!!

 

「建築展」

 

先月終了したイベントだけど・・。

 

報告です。

 

僕の友人(素敵な女性)の旦那様が営業をしている会社のイベント?。

 

お話をいただき、ご協力させていただきました。

 

 

「ジョージ ポージ」のブースをご用意いただいたので、少し家具を展示。

 

商談用?打合せ用?のテーブルと椅子を貸出。

 

やはりホールにある備品の椅子やテーブルでは雰囲気はでない。

 

これが家具の力。

 

店舗も事務所も住宅も、中に入る家具で雰囲気なんて変わるのです。

 

これが公民館にあるような折りたたみ椅子や折りたたみのテーブルだったら・・・。

 

まあ、選挙やなんかの集会ならいいかもしれないけど・・。

 

人だって、来ている洋服でずいぶん雰囲気変わるでしょ。

 

同じこと。

 

 

 

こんな仕事も僕ら「ジョージ ポージ」の仕事です。

 

場所は前橋の「ベイシアホール」県民会館です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなイベントも参加させていただくことにより、普段出会うことのない人達との出会いもあり、

 

楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

2018.11.07 Wednesday

Cal 特別編集 Hawaii INTERIOR STYLE BOOK

前回横だったので・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

B4版です。

 

書店にないときは、アマゾンで売っているみたいです。

 

格好いいです。

 

何事も「格好良い」ということが大切だと僕は日々思います。

 

そう言う意味では今回1ページ「ジョージ ポージ」なので格好良い!!

 

海外(ハワイ)のインテリアがたくさん載っているので勉強になります。

 

日本のマスコミに騙されず、本当に格好いいインテリアを目指す人は教科書にしてください。

 

 

インテリアをつくる際、家具を買う際、もし金額が同じで、心地良さが同じなら、

 

絶対カッコいいほうが良いに決まっている。

 

 

 

同じ金額で、同じ予算で、少しでもインテリアをカッコよくしたい人、

 

心地良い暮らしをしたい人はジョージ ポージに来て下さい。

 

そんなお客様募集中です!!

 

 

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