2019.09.16 Monday

新商品入荷!? 「復活」 伝説のソファー!?

 

誰がデザインしたものか僕は知らない。

ご存知の人がいたら教えてください。

 

昔からヨーロッパなどで見かけるデザイン。

 

15年くらい前たくさん販売させていただいたソファーが「復活」した。

あまり値段の事は触れたくないが、ネットショッピングではないので・・。

15年経って、1周して、まだこのプライスで販売をする。

えらいのは僕ではなくて、供給してくれる供給先。

 

店内の安価なソファーをすべて処分してしまいたくなるようなプライス。

興味がある人は早めにご来店ください。

 

書きずらいよね、ブログに価格って。

 

だって、どんな商品もそのうち値上がりするでしょ。

メーカーや商社が同プライスで供給をしてくれても、運賃が上がればその分値上げをしなければならない。

リーズナブルな商品や、利幅の少ない商品ほど運賃の負担がひびいてくる。

 

ついでだから値段の話をしようか。

消費税の増税で8%だ10%だという消費者が一部いる。

しかし増税は2%。

増税に気をとられていると、その陰で値上げの商品もある。

2%と言うことは、

20万買って、4,000円。

50万買って、10,000円。

しかしながら、20万のソファーで普通に2万円値上げになるものもある。

2%を気にしていると、増税とは関係なく商品自体が値上げになってしまうものもある。

どこで買うにしても、はやく来店して、悩んで、決まった物は早めに発注したほうが良い。

 

当店も10月1日から一部値上げになる商品あります。

ご来店いただいて、話をさせていただくお客様には出来るだけ伝えるようにはしています。

増税とは関係ありません。

ただ単にメーカー、商社などの仕入れ先がこのタイミングで値上げをするだけのこと。

そのタイミングが10月1日。

僕にはどうにもできない。

同じ商品を販売しているお店はみな値上げするはず。

 

あーそれから余分な話をもう一つ。

これもよく聞かれる事。

ここで書いておけば、後で僕に質問する人が減るでしょ。

ちょっと同業者に手の内をバラすようで嫌だけど、まあいいか。

 

今週末も県外のお客様が多数来店した。

今日僕は、長野からきたお客様と埼玉から来たお客様と話をした。

この人達はそれが理由でご来店したわけではないけれど・・・。

 

よく聞け、同業者達!!

なぜ地方のいちインテリアショップにわざわざ県外から(近県だけどね)ご来店していただけるか?

普通は来ない。

有名店でもないし、多少紙媒体で広告はしているが・・。

ネットでの集客努力はゼロ。

僕がSNSを書くくらい?

 

答えは、「安いから」。

ちょっとここだけ聞くと、安売りをモットーにしている家具屋みたいに聞こえてしまうが、そうではない。

格好良く言えば、「適正価格」!!

 

全国で販売されている家具、ちょっと人気の家具、例えば¥24,000の椅子があるとする。

これは結果的に全国どこの店でも¥24,000で販売をしている。

もちろん販売価格はその店が決めることだけど・・・。

秩序ある店の場合、一人で安く販売することはない。

そもそも秩序の無いような店にはメーカーや商社がそのような商品を卸さない。

値引き競争になれば、商品力も落ちるし、メーカーやブランドのイメージ、ブランディングにもならない。

だから卸先を考える。

結果、みな横並びで販売する。

 

昔からやっている、「安売り王」みたいな秩序のない家具屋にでも卸したら、自分のところで企画し、開発した

大切な商品をバナナの叩き売りみたいな感じで販売される。

 

自分のところの商品なんて、自分の子供みたいなもんでしょ。

僕はメーカーではないから、僕が開発や企画する商品は少ない。

しかし、朝早く起きて、出張して、国内外走り回って、一生懸命仕入れをした商品は丁寧に販売していきたい。

同じスタンスで仕事をしている人達は、きっと同じような思いのはず。

 

 

 

 

 

家賃の安い地方のインテリアショップと家賃の高い都会のインテリアショップが同じ金額の商品を販売

していて都会では成り立つのか?

答えは「NO」。

 

だから都会のインテリアショップなどは利幅のある商品も販売しなければやっていけない。

へたすれば、同じ面積で家賃が10倍も違うことがある。

ショッピングモールで商売をしているお店も同等。

家賃高いでしょ、都会もショッピングモールも。

適正価格の商品だけではやっていけるわけがない。

 

それに比べ、地方の安い家賃で商売をしているインテリアショップの場合、

利幅がとれる商品を販売する必要がそれほどない。

自社物件ならもっと有利。

適正価格で販売をすればいいだけの事。

たとえば、ジョージ ポージが販売している世の中ではあまり流通されていない20万円のソファー。

同等商品を都会では、地方のショッピングモールなどでは、倍の40万で販売しなければ経営が成り立たない。

ひと言で言えば利益の「抜ける商品」

 

家具をよく知る消費者になればなるほど、商品を見る目があるので、

「このソファーは40万の価値がない」と判断できる。

 

僕はながくインテリアショップをやっているので、家具をよく知る、目の肥えたお客様がたくさんいる。

消費者に店頭で毎日家具の事を教えてしまっているので、消費者の頭がどんどん良くなってしまう→結果騙せない。

わざわざ地方からでも、都会からでも、県外まで家具を見に行こう、買いに行こう、なんて消費者は

「家具好き」=「家具を良く知っている」

 

本当なら、この商品もっと高く販売できるという商品も「適正価格」で販売しているので、

そんな商品を見抜くことが出来る消費者は必ず「安い!」と言ってくれる。

 

これは提供してくれる取引先様にも感謝しなければならないこと。

 

商売なんて「どこで抜くか?」だよね、どんな商品も、どんな商売も。

抜けない商品は抜けないもんね。

経費がかかる都会、ショッピングモール内で、ブランドなどの抜けない商品ばかりでは経営が成り立たない。

 

こんな事もお客様に言うことがある。

「こんな僕だって、都内で店を持ったり、ショッピングモール内でお店を持ったら、今のこの金額では販売しませんよ」って。

 

「高崎価格」!!

 

だって家具なんて、雑貨や洋服や飲食のように売れる物ではないし、スペースも必要だし。

「僕の商売は家具屋なので、坪単価が悪いから、家賃を安くしてください」と言っても大家さんは聞いてくれない。

 

昔家具が少しブームだったころ、こぞって雑貨屋さんや洋服屋さんが家具に手をつけた。

数年でほとんどが撤退した。

「えっ、辞めるの?」と聞くと、保管場所に費用がかかりすぎるとか、出荷・配送が大変とか、アフターが出来ないとか。

仕入れ・輸入は出来ても、販売は出来ても・・・。

そんな会社をたくさん見てきた。

 

だから僕の信念は、「餅は餅屋」。

 

 

 

家具の1つの単価は、車の次に大きいかもしれないけれど、日本人はとにかく家具を買わない。

 

これもよくお客様と会話をすること。

「お客様は今日、来月家が建つから、家具を見に来ましてよね」

 

では質問です。

「昨年1年間で、お客様の世帯がどれだけ家具を買いましたか?」

 

大抵の答えは、

「0(ゼロ)」。

 

1年間で1世帯当たりが、雑貨や靴や服や食事や車などにかかる各々の費用を計算すると恐ろしいことになるけれど、

家具なんて、新築したときくらいにしか買わない。

 

家具は車のように、ランニングコストがかからない。

 

今日もずいぶん脱線したけれど・・・。

何となく伝わった?

書いているうちに自分でも何の話をしていたか忘れてしまう悪い癖。

 

 

 

復活したソファーです。

 

 

 

 

 

 

↓こちらは長年使用していただいたお客様のソファー。

 今年?昨年?張替させていただきました。

 

 

 

やっぱりこのソファーはカッコよい。

 

2019.09.14 Saturday

「POPS」オープン!! 9月16日更新!!

僕らの仕事として

/恵曚覆匹里客様に家具を販売する、家具を提案・コーディネートをする。

店舗・事務所などのお客様に家具を販売する、家具を提案・コーディネートをする。

 

今日は△砲弔い

今日の午前、以前よりお世話になっている会社の社長さまからご紹介をいただいたお客様と現場で1回目の打ち合わせ。

続いて、その数十メートル先でこちらも以前よりお世話になっている会社の専務さまからご紹介いただいたお客様の現場を2回目の下見。

(幅2200mmのテーブルが搬入できるかどうかの確認)

2つの現場が近いと効率が良い。

 

その帰り道、先月納品させていただいたお店に立ち寄る。

 

現場→考える→提案 の繰り返し。

 

店舗・事務所などを頼まれているときはこんな日々を過ごす。

いくつも現場を掛け持ちしているときは、まともに休みも取れずに忙しい(感謝)。

 

しかし僕から営業に行くことはないので、仕事がない時はまるで無し。

最近チョコチョコお仕事をいただいているので、僕は忙しい日々を過ごしている。

 

さあ本題、今日ご紹介するお店。

こちらも以前からお世話になっている会社の会長さまからのご紹介。

「cafe & dine POPS」!!

 

かれこれ6か月以上の時間、打ち合わせを重ねて仕上がった。

当初はもう少しわかりやすい(今風)の店を提案するつもりだった。

しかしながら6か月以上の時間をオーナーと何度も打ち合わせをして、会話を交わす中で少し方向性が変わってきた。

 

僕は出来るだけたくさん話をしたいタイプ。

どんな人が、どんな思いで、どんな店にしたいのか?

どんなTシャツを着て、どんな車に乗って、波乗りをしているのか?

 

パパのことが大好きな息子がいて・・。

とても素直でかわいいお嬢様がいて・・・。

旦那さまのことが大好きな、恋人みたいな奥様がいて・・・・。

 

僕が勝手にイメージしたこのお店のコンセプト。

ハワイやアメリカ本土のローカルなカフェ。

営業時間中に一般のお客様に混じって、隣の席で、オーナー家族が食事をしていても違和感のないようなお店、雰囲気。

本来カフェなんて「カフェ、行こう」って行くものではないと思う。

今の時代、商売的には検索したり、口コミの評価も大切なこと。

しかし本来カフェとは、近所のローカルな人々に愛され、繰り返し活用されるのがカフェの定義だと僕は思う。

ローカルな人は何度も来店するでしょ。

でも検索して、のみ会を開催する人は、1回で終わりかもしれない!?

 

例えば、ママが女子会の土曜日。

子供を預けられた子育ての不慣れなパパが、娘と一緒に「POPS」で食事をする。

「POPSがあったからよかったよね!!」

「POPSなら娘と二人、抵抗なく行けるよね!!」

そんな会話が聞こえてきそうなお店。

 

昔、ニューヨークのブルックリンが今ほどピックアップされる前、

僕は当時の彼女とブルックリンでもローカルな場所を散歩していた。

寒い冬だったので、1軒の小さなカフェに入った。

そこには近所のローカルな人々が・・。

隣の席には、30代のパパと5歳くらいの娘が食事に来ていた。

決して広いとは言えない店内、20席はなかったと思う。

とてもローカルな雰囲気。

店内、僕ら以外のお客さんはみな顔なじみ、みたいな空気の中、

場違いな東洋人の僕らでさえも違和感なく受け入れてくれる空間。

まだ日本には「カフェ」というものが存在する前の時代。

これが「カフェ」なんだと思った瞬間だった。

そんなイメージ、そんな思いで、店づくりをさせていただいた。

 

 

 

少し僕の仕事の話。

店舗や事務所に家具を納品させていただく際、ジョージ ポージは通常3つのパターンが存在する。

 

パターン

お客様が店頭に来店し、「この椅子20台、このテーブル10台」と注文をする。

そして納品をさせていただく。

一般的に普通のインテリアショップ、家具屋の仕事といえばこのパターン。

納品に行くと、「あれっ」と思うこともある。

 

パターン

僕、または担当スタッフが現場を見させていただく。

ヒヤリングの後、お客様に家具や空間を提案をする。

50/50!?

お施主様と一緒に作り上げていくような感覚。

 

パターン

僕が現場を見て、打ち合わせをして、全体的に提案する。

家具販売というよりも、空間を提案。

お施主様の想定外のことまで考える。

ストーリーのある空間つくり。

 

今回はパターン

まずは、現場をみさせていただく。

(今回は契約の都合上、現場が仕上がった後に本格的な段取りがはじまる)

 

photoviewerで回転

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕にとっては、子供のころ白いキャンバスに好きな絵を書くような思い。

その白いキャンバスが、大人になり空間になった。

この空間にどんな家具を、どのように散りばめるか!?

 

まあでもそこだけ聞くと、なんかとても楽しく、ワクワクするような仕事だと思う人がいるかもしれない?

しかし、そこには予算があったり、お施主さんのコンセプトがあったり、経営者のこれからの生活があったりと、

好きな絵を思い切りキャンバスに描くのとはやはりちがうのである。

 

 

僕の言う「ストーリー」とは?

例えば、この空間この席はこんなお客様に使っていただきたい。

家族4人で来店した場合。

恋人同士で来店した場合。

一人で来店した場合。

そんなことを想定しながら、レイアウトを考える。

 

 

 

今回のPOPSの場合。

(種明かしをしよう)

入口入って右正面から。

 

 

 

 

このスペースは少し今風を意識した。

普通ならスツール(背もたれのない椅子)ではなく、背もたれのある椅子を提案するでしょう。

スツールを提案した場合、「椅子にして」というお施主さんがほとんどだと思う。

だからPOPSのオーナーはすごい。

 

海外ではこのやり方が存在する。

はっきりとした理由はわからないが、テーブルの存在感を意識、協調する効果があるから?

椅子よりも移動しやすいことも理由かな?

 

 

壁には、オーナーお気に入りの画像に僕がコメントをつけて印刷。

今回は予算の範囲で、すべて僕の自由にさせていただいたのでテーブルの上の多肉植物も僕がピックアップする。

もちろん照明も。

ナプキンを収納するケースにもこだわって僕が手配をする。

爪楊枝を提供するトレイも。

金額の問題ではない、何をどのように使うか!!

 

こだわると、キリがない。

予算という制限があることに感謝!!

 

自由に提案させていただいたので、バランスを見ながら納品ができる。

普通は、事前に家具を決める。

発注する。

納品をする。

 

今回のような物件は、僕が少しづつ納品をする。

家具と空間のバランスを見ながら、次は何を、どんな家具を入れようか考えながら1週間かけて完成させる。

僕も、オーナーも最終的にどんな仕上がりになるのか最後までわからない。

「ここのスペースはこんな家具を入れる」ということは伝える。

画像があるものに関しては、画像を見てもらう。

現物があるものは、現物をもっていって見てもらう。

しかし必ず、「暫定」とか「今のところ」とか「変わるかもしれない」と告げておく。

何がベストなのか?手探りで作り上げていく。

 

 

入口入って左正面。

ここは最後まで悩んだ。

お施主様にも最初から伝えていた。

全体のバランスをみてこのスペースは最後に考えると。

最終的にはこんな空間に。

 

 

 

 

まだラグが決まっていない。

奥のブルーのキャビネットの上が決まっていない。

窓の外を見ると夜でしょ。

この日は帰宅し、夜な夜な最終案を自宅で考える。

結局この夜は、深夜1時にベッドに入り、深夜3時に目が覚め、この店の最終形を夜な夜な考えた。

交感神経が優位のまま、朝をむかえた。

 

 

 

そして最終形。

 

 

 

ラグはこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

正面のブルーのキャビネットの上は・・・。

 

因みに壁に掛けられた画像は、すべて僕の個人的な作品。

くだらないどこかのポスターよりもいいんじゃない!?

「ロンハーマン=イームズチェア」といっても過言ではない。

しかし本物のイームズチェアーを数脚入れると、それだけで「数万円×数台」

トータルの予算を考えると、他にやりたいことはまだまだたくさんある。

ということで、4枚のうちの1枚はイームズチェアーの写真を採用した。

その下の写真は、僕が数年前ラスベガスに行った際、タクシーの中から撮った懇親の1枚。

いつかほしいと思っている、メルセデスのSL。

センターの星条旗の写真は、僕がアメリカでお世話になった「マイク」の自宅。

ハワイ・カルフォルニアを意識したお店なので、星条旗は必須。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この空間、ピンクのソファーが最初に決まった(僕の中で)

実はソファーを2台(2タイプ)用意した、持っていった。

お施主さんもお店のスタッフもピンクではないほうのソファーを選んだ。

 

このピンクのソファーをカフェに提案する家具屋、採用できる店舗、お施主さんは「POPS」しかないと自負する。

ここのスペースは、アメリカ本土やハワイのローカルなモーテルのロビー、ラウンジのイメージ。

決してそこは日本人観光客が立ち寄るモーテルではない。

 

そして店名が「POPS」

僕は色の配分も考える。

 屮團鵐」のソファー

◆崟屬ぁ廛ぁ璽検璽船Д◆次覆海海賄初ストライプを考えていたが・・)

「ブルー」のキャビネット

ぁ屮ぅ┘蹇次廚虜駄未琉愡

 「ピンク・赤・ブルー・イエロー」

 どうしてもイエローが入れたかった。

 この椅子元々はベージュの座面。

 こんな時は「昔取った杵柄」

 アメリカを走り回っていたころに集めたヴィンテージのファブリックが役に立つ。

 デッドストックのヴィンテージファブリックで椅子の座面を張り替えた。

 質感が違う。

 本物!!

 

 

ブルーのキャビネットもこだわりがある。

簡単に言えば、「フォーカルポイント」の一つ。

サイドボードのような低いキャビネットだとソファーや椅子に隠れてしまう。

かといって、食器棚や本箱のような背の高い家具だと生活感が出て、所帯じみてしまう。

車のドアの枚数のような話。

悩んだ!!

まあ基本、ブルーのキャビネット自体ほとんど日本では売っていない。

で、3日悩んだ結果。

ヴィンテージの「キャビネット トップ」を採用することに。

キャビネットトップとは、低めのキャビネット、サイドボードの上に置く上置きの家具。

それをリメイクした。

 

 

 

 

 

台輪を付けて、天板にはコンパネ貼って・・。

 

 

 

色は、2日かけて当店のスタッフが塗った。

 

 

そうそう、それから当店スタッフに現場でつくらせた部分。

カウンター上の吊り戸棚上部。

当初生の観葉植物を設置する予定だった。

しかし、水をやる手間などを考慮してここの部分だけは偽物(フェイク)で・・。

あとはすべてリアル(本物)です。

僕の個人的なコレクション!?の中からフェイクな観葉植物を持ってきた。

こんなものコレクションと言っていいのか・・・?

コレクションだから、仕入れをしなくていいので、予算の部分ではたすかる。

プラスチックの鉢が格好悪かったので、「木」で簡単に囲いをつくる。

こんな簡単な囲いもあると、ないとでは大違い。

 

 

 

 

 

 

カウンター上の照明は、設置するまで僕以外誰も知らなかった。

ここも当初、もう少し今風の照明を設置をするつもりであったが・・・。

「パラパラ照明です」

夜は、外からのアイキャッチも抜群です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、「スターバックス」や丸亀製麺が展開する「コナズcoffee」

僕らからすれば、そんな「スターバックス風」「コナズ風」の店、家具を提案することは比較的楽。

以前より何人かの飲食店経営者から「コナズ」のことは聞いていた

(ちなみに僕個人的には興味がまったくないので行くことはなかった)

しかし今回めずらしく市場調査をしてきた。

「コナズ」に行ってみた。

店内に入るや否や、使用されている家具の7割はすぐにどこのものか判断がつく。

「コナズ」みたいなお店をつくりたい人はご相談ください。

7割は同じ家具納品出来ますので、そこそこ繁盛店は出来るでしょう。

 

個人的にはあまり勉強にはならなかった。

それでもうまく出来ている。

きちんとしたプロが、それなりにお金をかけて、売れる・繁盛する店をつくる。

 

でも僕らが、大手チェーン店のマネをしてもダメだと僕は思う。

だから参考にはならない。

飲食店も、インテリアショップも同じ事。

 

狙っている層や、狙っているお客様がチェーン店とは確実に違う。

 

ニトリ・東京インテリア・イケア・無印良品 と ジョージ ポージとではスタンスが違う。

スターバックス・コナズ・いきなりステーキ と POPSとではスタンスが違う。

 

 

 

 

話が飛んで、店内について。

 

僕が気を使う事。

飲食店の席って、どうしてもいい席(心地よい席)とそうでない席ができてしまう。

これはしょうがないこと。

でも可能であれば、どこに座っても気持ちが良い席がうれしい。

 

みなさんも、こんな経験1度くらいはあるはず。

(群馬などの地方ではあまりないかもしれないが・・)

都内で、少しいい店に行くと、どこの席に通されるかが勝負になってくる。

だからT.P.O.が大切。

同じ店で、同じ空間で、同じお金を払って、席が違う。

ドレスコードはないけれど、ジャケット1枚は羽織っていくのと、そうでないのでは結果が違うことがある。

「人を見かけで判断するな」なんてことが言われる。

しかしながら、1回目、初対面なんて見かけ以外でどう判断できる?

その人が発する「オーラ」や「雰囲気」で判断することは難しい。

昨日今日で身につくものではない。

 

 

そういえば、こんな経験があった。

まだ僕がガキのころ(20代後半だったか?)

どうしても行ってみたい飲食店が都内にあった。

場所は「麻布」。

ちょっと地方のガキにはハードルが高い。

しかし、いつもよりも少しお洒落をして当時の彼女と麻布を目指した。

そんなときは、店の中央よりも少し端の席が心地良い。

完全にアウェイだしね。

 

通された席は店の中央。

二人だったので、一番いい席ではなかったが・・。

 

僕はガキのころから、どちらかと言うと生意気で、年齢よりも老けて見られた。

20代前半、営業をしていたころ、35歳よりも下に見られることはなかった。

老け顔ということもあるかもしれない、10代後半から蓄えていた髭の影響もある。

 

麻布の店で、食事を始めると・・・。

すべての料理を、店のオーナーがサービスしてくれる。

他にもお客さんはいるけれど、ほとんどマンツーマン。

完全に勘違いしている。

手取り15万の地方のガキなのに・・。

 

ちょっといい席に通されると、少し優越感を感じることができる。

しかし、完全に勘違いされると恐縮でしかない。

 

 

 

もう一つ、飲食店での思い出話。

六本木ヒルズができて少し経ったときのこと。

ヒルズ内のちょっと高級なレストラン。

それほど混んではいなかった。

僕らの前に席を案内された、夫婦。

見るからに地方から出てきた、小金持ち風!?

金銀財宝を身に着け、必要以上に大きなヴィトンのバック。

パットみても、数百万円分を身に着けている感じ。

通された席は、僕ら以下。

「勝った」!!

勝ち負けではないけれど・・・。

 

飲食店の席って大切だよね。

 

 

 

だから僕は飲食店の家具・レイアウトを考えさせていただく際、ストーリーを考える。

「POPS」の場合、入口入って右の2名席。

80×80の2人用のテーブルを斜めに配置。

これは車でご来店したお客様が、店内から自分の車が見られるように。

(自慢の愛車ね!!)

 

「POPS」は、チェーン店ではない。

僕が日本でずっと求めてきたレストラン。

海外では多いスタイル。

自分の車を店先に駐車して、自分のハーレーを店先に駐車して、食事ができる、酒が飲める店が日本にはない。

 

「POPS」はコレができる唯一の店。

ハーレーを乗っている人はもちろんのこと(品の良いハーレーでご来店ください)、

フェラーリやランボルギーニオーナーも心配しないで自慢の愛車を乗りつけてください。

(マフラーをいじってある人は出来ればご遠慮していただきたいけれど・・・)

自慢の愛車を眺めながら食事ができる唯一のお店です。

 

僕が今、オーナーに提案しているのは、「RESERVE PARKINNG」。

20台ある駐車場の内の数台分、テラス前の2台分、3台分を「リザーブ パーキング」にする。

席を予約するように、駐車スペースを予約できるレストラン。

もちろん予約がなくて、いっぱいの場合は開放する。

 

そんな試み。

 

 

 

 

 

天気がいい日は窓を開放します。

 

 

 

 

テラス席も用意しました。

 

 

 

 

 

それから、入口入って左奥。

一番通り沿い。

こっちが、メインかもしれない。

ここのスペースは、ソファーを入れました。

照明が最高です。

わからないだろうな〜。

多分間違いなく、群馬では「POPS」が、この手の照明を一番最初に採用しました。

もしかしたら、ブームがくるかも!?

僕が3年越しで、仕入れることができた照明です。

もちろん、ジョージ ポージで販売しています。

まだ誰も、興味を示しません。

いいのです、それで。

僕は、先頭を走りたいタイプなので・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

照明の木漏れ日!?が素敵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼間はこんな感じで・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

この店のこだわり、書けばまだまだキリがない。

上の画像で見えるかな?

テーブルと壁の間にカゴを仕込んだ。

 

今どこの飲食店行っても、なんだか安っぽいカゴが出てくるでしょ。

ニトリかカインズかイケアで買った感タップリの荷物用のカゴが・・・。

残念!!

 

だからできるだけ見えないところに仕込みました。

これもこだわり、ちょっとしたストーリー。

ナプキンを入れてある、クロームのケースが「アメリカ」!!

これは必需品。

 

窓際の木製のプランターケース?は、僕が材料を用意して、オーナーとオーナーの親友に夜な夜なつくってもらった。

あとは観葉植物を設置すればOK。

 

 

 

 

 

↑とりあえずソファー入れて、テーブル置いて、照明を下げてみた

 

 

 

 

 

↑ボチボチ完成間間近 木の箱とグリーンが少し入りました

 

 

 

 

 

↑8割完成(夜)

 

 

 

 

↑8割完成(朝)別角度。

 

 

 

 

窓際にグリーンがある場合と、ない場合とでは、ずいぶん雰囲気が違うでしょ。

空間なんて、少しのお金と少しの努力とアイデアでどうにでもなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爪楊枝の提供の仕方、何に入れてお客様に出すか?

そんなことまで・・・。

キリがない。

 

 

 

 

 

カウンター上にもこだわった。

入口入って、ここも「フォーカルポイント」になるはず。

途中経過画像☟

 

どうしても「オレンジ」色がさし色で使いたかったので、

シルバーを入れるカトラリーケースも僕が探してきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボチボチ完成形☟

フレッシュさを演出するため、野菜を置く。

コレも僕のやりたいことなので、僕が野菜を用意する。

 

水差しもアメリカで一番使用されているタイプを僕が用意。

カウンター上、一番右の葉っぱの右側。

こだわると、キリがない・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入口入ったすぐには、アンティークのサイドテーブルを。

これは僕の私物。

コレクションだった家具の中から選びました。

 

 

 

 

 

 

僕の写真コレクションの中から、オーナーにセレクトしていただいたお気に入りの1枚を入口に飾りました。

この写真は、フリーウェイを走っている時に撮った1枚。

 

 

 

 

女子トイレが素敵です。

これは、奥様のセンス!!

 

そこに僕が花を飾る。

 

 

コレも僕が勝手に用意する。

リアルなので、もうないかも・・・。

 

 

 

男子トイレは・・・。

 

 

興味がある人は、行って確認して!?

 

 

 

 

 

今回の物件は、トイレの表札?まで僕が用意をして、僕が施工する。

 

 

 

位置を確認して、両面テープで仮止めして・・。

 

 

 

 

 

夜な夜な、取付けをオーナーに手伝わせたら、1つネジ山をなめてしまった。
包丁以外持ったことがない、POPSオーナー。

料理の腕前は最高です!!

 

 

 

 

ここまでやると、内装工事、建物の現場担当者に言われる。

「ジョージ ポージさんっどこまでやるんですか?」みたいなことを・・。

 

 

一部壁の画像はオーナーからいただいた特選画像。

その中から僕の独断と偏見で数枚をセレクト。

そしてそこに文字を入れて飾った。

これだけでも、「POPSオリジナル」!!

 

 

これは僕が夜な夜な会社で(ジョージ ポージで)考える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、6枚で完結する小さなポスター?

 

どんな「フォント」を使うか?

どんな「センテンス」を入れるか?

食事に行ったお客様は、こんなもの誰も見ないかもしれない。

だけどこだわりとか、格好いいとか、素敵とかって誰かが見ているとか、見ていないとかではないような気がする。

100人のうち、2人か3人が気付いてくれればそれでよい。

 

僕はいつも思う。

本当に格好いいのは、格好いい事を仕事にしている芸能人ではなくて、普段から格好いい一般人だと。

そんなニュアンス!?

 

 

 

確かに壁に張るポスター?写真まで、すべて僕が製作して、僕が配置を考えて、施工する。

それをみた現場担当者に、「どこまでやるんだろう、この家具屋は?」と思われても仕方ない。

 

だから「POPS」は他のお店と少し思い入れが違うのです。

感謝!!

 

 

 

 

 

 

例えば普通、家具屋・インテリアショップの仕事は、家具とせいぜい照明を納品して終了。

まあこんな感じです☟

 

 

普段はこれで帰ってくる。

 

 

 

 

しかし、少し手を加えると・・・。

このように変身!! ☟

 

 

6枚の写真と、照明と、多肉植物が3つ。

多肉植物の下の木製プレートは、ステーキを提供するためのトレイ?

ちょうどサイズとカタチがよかったので、オーナーに言ってかりました。

僕の場合は、何でもあり。

リーズナブルに、格好良く、今より素敵になればOK。

 

 

 

 

 

 

ブルーのキャビネットの上も同じこと。

通常の仕事はこんな感じ☟

家具とせいぜい照明を納品する。

これが本来家具屋の仕事。

 

 

 

照明は、僕のデスクの前、上に飾ってあった1点物(これは売りものでした)

 

 

 

さあ、一晩考えて飾り付けをすると!?

7割完成!!

 

 

夜な夜な画像を探して、プリントアウトして、朝イチでフレーム買ってきて、

バランスを考え、施工する。

 

 

 

こういうことは県内の同業者達、マネできないだろうからよーく見ておけ!!

ジョージ ポージと似たような家具仕入れても、真似した広告を作らせても・・。

 

あとは時間があったら、棚に本を飾って。

それからまだ秘策がある。

 

 

 

 

 

ブルーもいい感じだね。

調色がすばらしい!!

こういうことは、現場でやらないとダメ。

 

プロに頼むと塗装の技術はあるが、「サンプルから色選んでおいて」と言うことになる。

ブルー買ってきて、黒買ってきて、白買ってきて、赤買ってきて、黄色でも買ってくれば、調色できる。

微妙なさじ加減が大切。

 

 

 

 

 

テーブルの上に、どうしても花を飾りたかったので。

 

 

 

 

このサイズの花が中々見つからない。

探すのに一苦労。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずいぶんながくなりました。

いつものことだけど・・・。

土曜日の深夜(もうすでに日曜日)、自宅で少し酔いながら一人ブログを書いている。

見てもいないくだらない!? CDTVを消して・・。

最近お気に入りの「JAZZ」を聞きながら・・。

今流れている曲は、「CARMEN CUESTA, Tell Me Something」

音楽について、僕には聞かないで。

好きな曲をただ単に聞いているだけのタイプだから・・。

 

インテリアの魅力。

僕は毎日のようにお客様に話をする、伝える。

自分の心地良い空間で、過ごす事の大切さ。

本当は見た目なんてどうでもいいかもしれない。

そこに住む、生活する人が心地よければそれだけで十分。

そのための最低限の家の道具、「家具」を準備する。

そして、少し照明を落とし、好きな音楽でもかけてごらん。

それだけで、無駄に出かけようなんて気持ちはなくなるはず。

人間なんて、心地良いところに自然と向かっていく。

暑い夏、涼しい部屋に行きたくなるように・・・。

 

今夜の僕は、寝ることが惜しいくらい心地が良い。

先月の誕生日プレゼントとしていただいた、「バランタインの17年」。

「マッカラン」よりも「バランタイン」のほうが好き、という友人がプレゼントしてくれた。

氷が自家製だけど・・・。

バカラのグラスは、賢太郎と愛子ちゃんの披露宴に出席させていただいた際の引き出物!?

2010.9.26

もう9年も経つんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、そろそろ寝るか?

ケーブルテレビを見るか?

 

明日も仕事だ!!

 

 

一番肝心な「POPS」の情報を店に忘れた。

明日にでも更新します。

 

是非ご来店ください。

前橋市元総社町

新しくできた前橋から高崎イオンに向かう道

フレッセイの前

 

 

僕は先週レセプションに参加させていだたいた。

オーナーを取り巻く知人・友人たちの愛を感じた。

 

何を食べよう、どこに行こう?

「そうだPOPSがあるじゃないか!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.08.16 Friday

家具無料!! 僕らが出来る事!! 真の家具好き!! 環境問題!!

 

僕の勝手な解釈。

 

もしかしたら、本当の犬好きは高い犬を買うのではなく、保健所で殺されてしまうような犬をもらってくる。

 

もしかしたら、本当の車好きはメルセデスやフェラーリだけではなく、軽トラックでもうれしい。

 

 

僕は家具が好きでこの仕事をしているような気がする。

 

以前から賞味期限の切れた家具、仕入れたけど売れない難あり家具、新しい家具の納品の時に引き揚げてきた家具達を

 

海外から来ている留学生たちに寄付?したり、無償で差し上げていた。

 

 

ジョージ ポージの店頭で販売するクオリティー、デザイン、機能ではない場合が多い。

 

しかし捨てる(産業廃棄物)にするにはもったいない家具。

 

まだ、どこかで、誰かの役に立てば・・・、という思いから。

 

正直、手間を考えると捨てたほうが楽。

 

多分そこが僕の家具好きなところだと自身分析をする。

 

時間が少しあるときに家具をタダ(フリー)で供給する。

 

今までは、ジョージ ポージに縁もゆかりもない人に差し上げてきた。

 

しかしどうせなら、少しまともな家具であれば、まずジョージ ポージの顧客や、ブログ・フェイスブックを

 

読んでいてくれる人にご紹介しようと思い立った。

 

もしかしたら、店にとってはマイナスかもしれない。

 

全国の人にダサイ家具を公開する。

 

でも僕は格好つけて、インテリアショップを経営しているつもりはない。

 

まあ商売的に、少し意図的に、格好つけなくてはならない商売であることは確かだけど・・・。

 

だって、突っ張って家具を販売しているインテリアショップの経営者が「しまむらさん」の洋服を着ていたら・・。

 

(洋服はバレなければわからないところあるけどね、今度しまむらさん行ってみようか!?)

 

昔、白い国産車に乗っていたら、顧客に言われたことがある「この前すれ違ったけど、代車だった?」と。

 

 

 

家具屋が家具をタダであげたら、売れなくなる。

 

まあ、そうかもしれない。

 

しかしそんなケ〇の穴の小さなことは考えない。

 

 

 

 

僕の経験から。

 

僕がまだガキのころ、ディーラーで外車の販売をしていた時のこと・・。

 

近所のおじさんが車を買いに来た。

 

たしかトヨタのコロナか何かに乗っていたおじさん。

 

外車を買う必要性、買う気なんてないおじさんだ。

 

彼はなぜ好きでもない、好まない外車を買いに来たのか?

 

 

さかのぼること数年前の正月、彼が出かけようと車のエンジンをかけると、車の調子が悪い。

 

近所に行くならまだしも、その時は少し遠出だった。

 

ほとんどのディーラー(トヨタをはじめ・・)は正月休み。

 

僕が務めていた売れない外車ディーラーだけは営業していた。

 

彼は、ダメもとで縁もゆかりもない近所の外車ディーラーに駆け込んだ。

 

その時対応したのが、当時の整備部門のトップだったアラキさん。(まあ、名前を出しも誰もわからないと思うので・・)

 

彼は、彼らは、困っている近所のおじさんの車を快く面倒をみたのだ。

 

それから数年後、その時の恩返しをしに、近所のおじさんは、外車ディーラーに車を買いに来たのだ。

 

1発成約!!

 

そんな近所のおじさんが数年前の正月に来たことなんて、誰もが忘れていた。

 

彼らのスタンスだった。

 

自分たちが販売する車の銘柄以外でも、頼まれれば修理をする。

 

僕はそのディーラーで、たくさんの事を勉強をさせていただいた。

 

というよりも、勝手に吸収した。

 

(思い返せば、ほとんど何か意図的に教えてくれる会社ではなかった)

 

 

その時思った、「関係ないんだ!!」

 

こういうことが大切なんだ。

 

 

僕は常日頃こう思う。

 

車も、飲食も、家具も、近所の人が買ってくれないようではそんな商売意味がないと・・。

 

外車や僕が扱っている、少しグレた家具を近所の人がみな買ってくれるとは思わない。

 

しかし、一番身近な近所にもたくさん消費者は存在する。

 

「ネットだ」「広告だ」の前に、近所の人に商品を買ってもらう、提案する、店に来てもらう努力を忘れてはならない。

 

 

 

得意の脱線をしたので、話を戻して・・。

 

 

 

最近思った。

 

そうそう日本も捨てたもんじゃない。

 

前回、タダの家具をいつものように外に出してきた。

 

 

いつもはここに張り紙をする。

 

「ご自由にお持ち帰りください」と。

 

しかし前回はまず、フェイスブックでご紹介した。

 

「勝手にお持ち帰りください」と。

 

数日後、誰も持っていかない。

 

このクオリティーであれば、いつもなら2〜3日で無くなっているはず。

 

「日本も捨てたもんじゃない」

 

家具を外に出しておいても安心の国??

 

家具だからだよね!!

 

家具なんてそんなもの。

 

わかってはいます。

 

 

 

数日後、「ご自由にお持ち帰りください」の張り紙をすると、2〜3日ですべて無くなった。

 

そして今日。

 

今日は早起きをして、タダ(フリー)で差し上げる家具の段取りをしてきた。

 

 

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たしか日本製。

 

日本で流通しているほとんどが、中国製。

 

安物、新品、中国製はダメ!!

 

基本ソファーベッドはダメ!!

 

ソファーとしては座れない、ベッドとしては寝られない。

 

それでもこれくらいになると、無印の足つきベッドみたいなものよりはいいんじゃないかな?

 

このソファーベッドはきちんと仕入れました、お金を払って。

 

なぜダメなソファーベッドを仕入れたのか?

 

時々頼まれることがある。

 

僕の携帯が鳴る。

 

「ソファーベッドある?」と。

 

「ない、そんなものダメだよ」と僕。

 

それでも顧客達は色々な環境で生活している。

 

例えば、おばあちゃんの介護?のため、同じ部屋で添い寝をするためのソファーベッド。

 

狭い事務所で仮眠をとるためのソファーベッド。

 

まあ、たしかに「自称、日本で一番ソファーとベッドにこだわっているつもりの僕」の顧客達。

 

ベッドはきちんと納品させていただいている場合が多い。

 

サブで使用するためのソファーベッド。

 

であれば、話は通じる。

 

仕入れたけど、売れなかったもの。

 

 

 

邪魔だから・・・。

 

勘違いしないでください、このような家具がジョージ ポージの店頭に並ぶことはありません。

 

一応、少しは格好つけているインテリアショップだから・・。

 

 

 

 

続いてソファー。

 

 

これはファッションホテルに納品するつもりで仕入れたソファー。

 

詳細はフェイスブックを確認して。

 

 

 

 

 

ダイニングの3点セット

 

 

 

これは、納品の際に引き揚げてきた商品です。

 

捨てるのにはもったいない。

 

リサイクル屋に持っていけば、いくらかにはなるはず。

 

でもそんな小銭稼いでもしょうがない。

 

ある車屋さん(中古販売)が言った。

 

下取りの車についている、オーディオやスタッドレスタイヤなどを外してコツコツを小遣い稼ぎをしている人がいる。

 

そんな時間があるのであれば、そんなものにかまっていないで、場合によっては必要としている顧客にでもあげて、

 

まともに車を1台でも売る努力をするべきと。

 

たしかにそうだ。

 

そういえば、昨年僕はダットサンにつけるスタッドレスのホイルをお客さんの車屋さんからタダでもらってきた。

 

 

 

もし今家具が買えない? 買う気がない? そんな人のために家具フリー(無料)

 

誰かが使っていただけるのであれば・・・、という気持ち。

 

 

 

 

 

量販店やネットで家具を買うような人はダメだろうね。

 

僕の自宅の近所にも量販店の倉庫?がある。

 

納品に行ってきた運送会社が、引き揚げてきた家具を敷地内に積み上げている。

 

すべてゴミ!!

 

ジョージ ポージで家具を購入してくれる消費者(お客様)くらいになるとレベルが高い。

 

(高級家具を買う消費者=レベルが高いというわけではない)

 

はじめは、量販店でもどこでもいいと僕は思う。

 

だんだんとレベルアップしていけば。

 

収入というよりも、生活レベル、インテリアのレベルがアップしてくると、

 

「インテリアを変えよう→家具を買い替えよう」という人が出てくる。

 

収入があっても、裕福でも、家具に興味がない、インテリアに興味がない人は、壊れる?痛む?捨てるまで家具を使う。

 

 

 

 

洋服や、車のように、生活スタイルに合わせて、家具・インテリアも買い替える。

 

「勿体ない!?」と思った奴!!

 

日本人なんて、ほとんど着られる洋服を捨てる。

 

リサイクル業者に売るでしょ、g(グラム)いくらなんて。

 

まだまだ乗れる車も売る、処分する。

 

 

 

家具に興味があるレベルの高い消費者は、まだ次の人が使えるレベルで家具を買い替える。

 

生活を豊かにするため。

 

もっと心地よいソファーにするため。

 

ダイニングテーブルを買い替えて、部屋の雰囲気を一新するため。

 

寝心地の良いマットレスにして、生活のレベル(睡眠のレベル)を上げるため。

 

 

 

 

 

暑い日が続く。

 

自称、「快眠アドバイザー」の僕は毎日快眠が続く。

 

(1年中ではないよ)

 

快眠が続く時期は本当にうれしい。

 

 

 

朝の目覚めが良い。

 

どちらかというと、僕は朝の目覚めが悪いほう。

 

 

 

睡眠で困っている人がいたら、僕が相談にのる。

 

寝つきが良くなる方法。

 

目覚めが良くなる方法。

 

 

 

もちろんお金はとらない。

 

それが僕の商売ではないから。

 

 

 

僕がお代をいただくのは、「寝る道具=寝具」を買ってもらう時だけ。

 

何をするにも、道具は必要。

 

しかし道具が揃っただけではダメ!!

 

睡眠も同様です。

 

 

 

もし世界で一番寝心地が良いマットレスがあるとしよう。

 

そのマットレスを買ったからといって、必ず良い睡眠がとれるとは限らない。

 

良い睡眠をとるための準備や少しの努力が必要。

 

 

 

 

 

「牛ヒレのステーキ」

 

お腹がいっぱいの時に食べてもおいしくないでしょ。

 

 

例えば、今日は18時からデート。

 

彼から「ステーキを食べに行こうと誘われる」とする。

 

18時にちょうどお腹が空くように、昼食を調整する。

 

 

そんなことはないと思うけれど、牛ヒレのステーキだけ注文する場合と、

 

前菜から始まって、牛ヒレのステーキまで達する場合。

 

まあ、簡単に言うと「コース」とか「懐石」

 

きちんと計算されて、きちんとした空間でいただく食事は別格。

 

「睡眠」もそれと同じと僕は考える。

 

 

 

気持ちよく睡眠がとれていない人へ、

 

美味しく食事をするためのちょっとした「努力」のようなことをしていますか?

 

百貨店で高級な枕をつくっただけではダメです。

 

そんなもの、食前酒でちょっと高級なワインを飲んだくらい。

 

食前酒が高級でも、メインの食事が350円の牛丼だったら・・・。

 

 

 

睡眠に関して言うと、だいたいそんなような人が多い。

 

「高級なワイン(食前酒)飲んだのに、食事が美味しくないのよ!?」みたいな。

 

350円の牛丼が悪いと言っているわけではありません。

 

僕も忙しい日は、月に1回くらいお世話になります。

 

日本の牛丼屋さんはすごいと思う。

 

350円である意味きちんとした食事を提供するのだから・・・。

 

しかも24時間営業であったりと・・。

 

 

 

僕が店頭でお客様に「どうせ寝心地の悪いマットレス、ダメなマットレスを使っているんだろ?」と言うと。

 

「いや無印の少し良いマットレスを買った」なんていう人がいる。

 

「それって、牛丼屋で素の牛丼を頼むのではなく、俺はキムチとチーズをトッピングした!!程度のことでしょ」

 

と僕は答えることが多い。

 

 

●日本を代表する良心的な安価な牛丼屋さん

 

「吉野家」「すき家」「松屋」 

 

僕もお世話になっております。

 

●(日本で家具を販売している)日本を代表する安価な家具屋さん

 

「ニトリ」「イケア」「無印良品」 

 

これからも日本のインテリア業界、インテリアの初心者たちを引っ張っていってください。

 

 

彼ら(ニトリさんやイケアさんや無印良品さん)がいるから、僕らが商売をさせていただける。(感謝!!)

 

だって、初心者がいきなりまともなソファーやベッドを買わないでしょ。

 

車だって一緒。

 

免許証を取得した子がいきなり「レクサスのLS」買わないでしょ。

 

まずは「軽自動車」や「小型車」からでしょ。

 

それと同じ事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.08.13 Tuesday

掲載誌!! LiVES ジョージポージが安い理由!?

 

今回は1ページではないので・・・。

 

まあ、それはしょうがないこと。

 

LiVES 

LIVING & LIFESTYLE MAGAZINE

 

 

 

 

 

 

おかげさまで県外からご来店いただくお客様が増え、感謝しています。

 

今日なんて、来店客数の半数が県外のお客様みたいな感じ。

 

直接車のナンバー見て、話をして・・・感じる。

 

 

僕がこの商売をはじめた頃、同業者達がまだ「インテリアショップ」ではなく、

 

「〇〇家具店」、家具屋だったころは、県外からのお客様が多かった気がする。

 

全国でもグレたインテリアショップが少なかったから・・。

 

 

 

後に県外のインテリアショップの経営者と話をする際、

 

僕が「初めまして」とあいさつをすると、

 

相手が「実は僕、昔ジョージ ポージに言ったことがあるんです」

 

「福島さんと話した事があるんです」と言われる事が時々ある。

 

自分の店を始める前、熱心な経営者は県外からわざわざ群馬まで視察に来ていたのだ。

 

 

先日は知人からM&Aの相談を受けた。

 

彼は最終的その会社を買った。

 

その後、よくよく話を聞くと、売り主が僕の事(ジョージ ポージの事)を知っているとの事。

 

2〜3回会ったことがあるとの事。

 

名前を聞いても思いだせない。

 

なんだか最近そのことが気になってしょうがない。

 

きっと顔を見れば思いだすに違いないだろうけど、誰だったのだろうか?

 

 

 

 

今日早い時間のご来店

 

 

「宇都宮ナンバー」

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

「とちぎナンバー」

何か気になる商品はあったかな〜。

 

 

 

 

 

「長岡ナンバー」

こちらお客様とは話をした。

何かご購入いただいたはず。

 

 

 

 

 

冷静に分析すると、

 

きちんと広告を出して、認知され、知られれば、県外のお客様を集客することはそれほど難しいことではない。

 

 

僕は基本ブランドなどの付加価値のついた割高な家具は扱わない。

 

なぜならそのようなブランドの家具を取り扱っているようでは、県外からお客様を呼べないから。

 

例えば、「アクタス」「カリガリス」「カリモク」などメジャーなブランド!? を消費者は基本県内で買うはず。

 

わざわざ県外まで行って購入はしないはず。

 

 

埼玉のお客様がアクタスの商品を群馬で買わない。

 

新潟のお客様がアリガリスの商品を群馬では買わない。

 

栃木のお客様がカリモクをわざわざ群馬では買わない。

 

なぜなら、自分の住んでいる県内にそのブランドを扱っている店が必ず1店舗はあるから。

 

 

それから、ブランディングしている家具は基本値引きを嫌がる。

 

まあ、簡単に言うとほしい商品が、近所で売っているにもかかわらず、

 

わざわざ遠い県外までその商品を買いに行く人は少ない。

 

ましてそれが同商品で同金額だとするとなおさらの事。

 

 

ブランド品を売るのは簡単なことかもしれない。

 

消費者が、雑誌で、マスメディアで商品を目にして、インターネットで検索して、どこで販売しているのか探す。

 

店頭に足を運ぶ。

 

その時点で8割は売れている。

 

 

だから家具に限らず、洋服も何でも経営者はブランド品を売りたがる。

 

そんなインテリアショップが多い中、ジョージ ポージでは基本「セレクト」というこだわり?で

 

仕事をさせていただいている。

 

(もちろん一部オリジナルで作らせる家具もあるが・・)

 

 

「何を仕入れて、どんなお客様に提案するか?」

 

基本これしかない。

 

「何が売れる」なんてことはあまり興味がない。

 

最低限家賃が払え、給与が払え、仕入れ先に支払いが出来て、願わくば儲かりたい・・・。

 

 

 

それからここがポイント!!

 

あまり僕の手の内を教えてしまっていいのだろうか?

 

まあいいか。

 

全国で販売している人気の家具(ちょっとしたあまり知られていない程度のブランド)、

 

この程度の家具はジョージ ポージでも扱うことがある。

 

そのような家具はメーカー(仕入れ先)が適切な(最低限の)利益を設定して想定売価を考える。

 

結果安く売ることも、高く売ることも出来ない。

 

どの店も同じ金額で販売することになる。

 

そんな家具を間違って安く売っている店の先は短い。

 

最低限の適正価格で販売出来ないには、何かそれなりの理由があるはず。

 

大きかろうが、なんだろうが、関係ない。

 

バーニーズニューヨークでさえ、破産法の申請!?

 

 

 

 

 

 

東京で200坪の店を借りる時の家賃。

 

群馬で200坪の店を借りる時の家賃。

 

明らかに違う。

 

家賃が違うのに、同じブランドの家具を同じ金額で販売しているようでは割があわない。

 

(勿論人口の違いなどはあるが・・)

 

だから利益のとりやすいオリジナルなどの家具を作って利益を確保する。

 

全国統一金額の商品ばかりでは、割があわないから、商売にはならないから。

 

 

ノーブランドの家具の場合、僕が僕の店で、好きな金額を設定できる、販売できる。

 

僕は群馬で商売をしているので、東京で商売をしている同業者よりも、経費が少なくて済むことが多い。

 

だから安い!? 

 

いやだな、「安い」という表現!!

 

言いかえよう、僕が都内でお店をはじめたとする。

 

原価が一緒の同商品でも、群馬の店と東京の店では売価を変える。

 

なぜなら経費が違うから。

 

そういうこと。

 

 

都会から地方に家具を買いに来る → 少し余分に運賃がかかったとしてもまだ安い。

 

その方程式を知っている人、一度ジョージ ポージにご来店いただいた事のある人は、中毒になるに違いない。

 

 

 

僕は県内の同業者を相手にするつもりはない。

 

県内の消費者(お客様)は相手にするし、大事にする。

 

何だかんだ言ってもメインは県内のお客様だから。

 

 

県内の一部「クソ」みたいな同業者とお客の奪い合いはしたくないというだけ。

 

競合はしょうがない。

 

どの店とも競合はする。

 

家具屋も車屋も飲食店も同じ。

 

しかし卑怯な戦い方をする奴らがいるから頭に来ることがある。

 

僕の言う「クソみたいな同業者」とはそんな奴ら。

 

人の足を引っ張るような・・・。

 

人のふんどしで相撲をとるような・・・。

 

正々堂々と、真っ向勝負できない負け犬たち。

 

(↑ちょっと言い過ぎかな!?)

 

(俺、勝っていたかな??)

 

だからそんな県内の「クソの投げ合い」から僕は脱出するための準備をしている。

 

そのひとつの方法が、県外のお客様にご来店いただく。

 

「お前たちの店では、県外からお客様を呼び込めないだろ!?」そんな思い。

 

 

 

大きい事や、売上があることが一番だとすれば、ジョージ ポージは下位かもしれない。

 

でも僕はこう考える。

 

こだわりを持った、1店舗しかない、ちいさな手打ちそば屋のおやじが、

 

市内に何店舗もある、例えば「ゆでたろう」を相手にしているか?

 

きっとしていないはず。

 

逆に「ゆでたろう」の社長が、全国に1店舗しかないそば屋を相手にしているだろうか?

 

きっとしていないはず。

 

 

同じそば屋でもスタンスが違う。

 

どちらが良いわけでも、悪いわけでもない。

 

 

家具屋、インテリアショップもスタンスが違う。

 

 

❶経営コンサルタントを雇っているところ(同じ経営コンサルタントの場合、全国に違う名前のクローン店が存在する)

 

❷フランチャイズでやっているところ(全国に同じ名前のクローン店が存在する、セブンイレブンと一緒)

 

❸ブランド品を集めているところ(全国に同じ名前の店はないけれど、同じ物を同じスタンスで扱っている店がたくさん存在する)

 

➍量販店(説明する必要もない)

 

❺独自にやっているところ(同じ商品が店頭に並ぶことはあっても、売り方や展示の仕方、提案の仕方が独自、違う)

 

 

スタンスが違うのだから、僕は県内の同業者を相手にしてはいない。

 

同じスタンスの店がないから・・。

 

僕が相手にするのは、同業者でも、インターネットでもなく、ジョージ ポージにご来店いただくお客様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.08.09 Friday

伊香保グリーン牧場!!

さあ、明日からお盆休みの人が多いはず。

 

今日僕は慌てて、車検に出していた車をディーラーに取りに行きました。

 

 

昨日の定休日は夕方からプライベートの予定が入っていたので、1日仕事を休むことに。

 

で、何をしようか?

 

家の片付け?

 

いやそうではない、この夏を乗り切るためのコンディションつくりをしようと考えた僕は・・・。

 

行ってきました。

 

 

暑くて馬も死んでいます!?

 

 

 

 

 

セミも死んでいます。

 

セミは本当に死んでいる。

 

 

 

 

 

 

「伊香保グリーン牧場」!!

 

えっ、と思う人もいるはず。

 

比較的小さな子供を連れて行く人達が多い行楽地?

 

群馬県の子供達は1度は行ったことがあるはず。

 

入園料だけ払って、アトラクション? 何も乗ったり、体験しなければかなり安いはず。

 

 

で、なぜ大人の僕がグリーン牧場に行くのか?

 

答えは、BBQをしに行くのです。

 

 

僕はもう大人だから、BBQの準備や片付けはしません。

 

ガキのころそんなことは誰よりもたくさんやりました。

 

夕方になると僕は炭に火を入れる。

 

友人達に連絡をする、「今日やるぞ!!」

 

「焼くもの持ってこい」と・・。

 

仕事が終わった人間から、好きな店で食べたい食材を買い、僕の自宅に集まってくる。

 

そんなシステムだった。

 

車にのって、キャンプ道具一式積み込んでBBQにはいかない。

 

僕は群馬では前橋(県庁所在地)出身。

 

比較的真ん中。

 

空いていれば、前橋駅まで車で5分の距離に住んでいる。

 

それでも田舎だよね。

 

自宅の庭でBBQをすれば十分。

 

おっとごめんなさい、都会の人々は中々自宅の庭でBBQは出来なかった!!

 

田舎者たちの特権です。

 

 

 

 

 

話を戻して、グリーン牧場。

 

1匹?1頭?気になる羊がいた。

 

ほとんどの羊は餌をもらいたくて、柵のところに集まっている。

 

しかし彼だけは、人間に媚びることなく一人黙々と草を食べている。

 

僕もこんな羊、人間になりたい。

 

「一匹羊!?」

 

 

見えるかな?

 

奥に一匹だけいる羊が・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、BBQです。

 

 

こんなところです。

 

僕は平日にしか行ったことがないので、いつも貸し切り状態。

 

大抵のお客さんは、エアコンの効いた室内で同じものを食べている。

 

やはり外で食べる醍醐味!!

 

同じ物を食べても味が違う!!

 

日陰なので、風が吹くととてもいい感じで気持ち良い。

 

 

 

 

 

1970年開園、開場なので少し古臭さはありますが・・。

 

 

 

 

きちんと管理されいるので僕の中では◎。

 

 

 

 

 

 

 

 

BBQ場併設の手洗い場も☟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕らしか外で飲食しているお客はいないのにもかかわらず、きちんと冷水を用意してくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、BBQ開始です!!

 

肉は「牛」と「豚」と「ラム」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビールが美味しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

セットで頼むと、ご飯と味噌汁がついてくる。

 

 

 

 

 

ラムが一番安かったけど一番美味しかった。

 

豚はたしかもち豚で、柔らかかった。

 

牛が一番高いけど、僕はラムと豚でOKです。

 

 

 

少し甘めのタレがいい感じです。

 

 

 

僕はいつも入園料とBBQセットのタイプで注文します。

 

 

 

 

メニューをアップしておきます。

 

あとはグリーン牧場のHPを勝手に見て。

 

 

 

 

そうそう「食べ放題コース」もあるよ!!

 

 

 

 

 

 

何故今日はグリーン牧場をご紹介したか?

 

それは明日からお盆休みの人が多いから。

 

まだ行き先が決まっていない人の為に。

 

普通のレストランもあります。

 

テーブルが少し簡易的だけど。

 

 

 

 

たしかあともう一ヶ所、ガラス張りで少し洒落た感じの飲食スペースがあったはず。

 

 

ここのメニューはこんな感じ☟

 

 

 

 

 

 

観光地の割には良心的なプライス!?

 

 

お弁当持ってきて、ベンチで食べていた家族もいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついでに、夜は家族(親族)の集まりで前橋の「金光」さんでお世話になりました。

 

冠婚葬祭でもないのに、1週間前に声をかけたにもかかわらず、20人位集まる。

 

何の集まりだったかは書きません。

 

気になる人は後で僕に直接聞いてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、お昼から飲んでいたので、メインのしゃぶしゃぶが出てきたころには酔いが回り、

 

肉の写真を撮り忘れました。

 

 

1日美味しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか素敵な情報ばかりだと、僕があまり仕事をしていないみたいなので・・・。

 

今日は、朝から・・・。

 

納品の際に出る、発泡スチロールなどの片付けを一人する。

 

 

 

 

国産(MADE IN JAPAN)の商品はあまり緩衝材を使わない。

 

国内のみで比較的丁寧に輸送されるから。

 

 

海外製品(中国やベトナムなど)は発泡スチロールなどの緩衝材が大量に出る。

 

 

アンティークやヴィンテージ品は輸送時に緩衝材をほとんど使わない。

 

やはり古いものは地球に優しい。

 

 

 

最近のジョージ ポージは、国産の新品商品と安価な新品輸入商品が多い。

 

古いものが売れない時代になったからね。

 

まあこれはしょうがない事。

 

何事も世の中の流れがあるから・・・。

 

 

 

 

そしてそのあと僕は、不要な家具(売れなくなった家具や傷もの、鮮度のない家具、お客様から下げてきた家具などなど)を

 

必要な人に使ってもらう活動をする。

 

例えば、海外からの留学生が何でもいいから短期間使用したい。

 

そんな人に家具を無償で提供する活動。

 

「メルカリ」だなんだに出せばいくらかになることはわかっているけど・・・。

 

「リサイクル屋」さんに持っていけばいくらかになることはわかっているけれど・・・。

 

「どうぞご自由にお持ち帰りください」企画。

 

これも一つの環境問題に対しての僕らジョージ ポージのささやかな活動。

 

僕らは、僕らが出来ることをする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.07.14 Sunday

納品!! 長野(西軽井沢)〜 東京(世田谷)

 

今日は少し変則的な納品。

 

まずは、長野県西軽井沢。

 

多分「西軽井沢」という地名はない。

 

 

軽井沢の先、御代田町。

 

普段なら上信越道、「碓氷軽井沢I.C.」で降りるところ、

 

1つ先の「佐久」まで行く。

 

 

 

ナビを頼りに、お客様のところに到着。

 

 

 

 

うわっ、素敵!!

 

 

 

納品の段取をする。

 

無垢のダイニングテーブル。

 

奥に見えるガレージで、お客様がオイル施工をする。

 

その段取り、準備をする。

 

 

 

 

作業中にコーヒーをいただく。

 

 

 

 

 

浅間山がきれいに見える環境でいただくコーヒーは別格。

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵なご自宅をちょっとだけ盗撮!!

 

(もちろん、ご主人に了解はいただいております)

 

 

 

 

 

 

 

真新しい空間に、ヴィンテージのトランク。

 

ご主人のセンスの良さが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

再び、荷物を積み直して・・。

 

東京に向かう。

 

 

 

 

向かうは世田谷!!

 

 

 

 

 

 

 

まあ、予定通りに到着しないのが僕のスケジュール。

 

お客様から電話が入り、スマホ(携帯電話というよりも小さなパソコン)片手に商談。

 

サービスエリアのパーキング、荷台の上で張り生地の確認。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

想定出来る物は、サンプルだろうが、何であろうが積んでいけるのが車の良いところ。

 

高速道路を走りながら、見積もり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

助手席の移動は、意外と事務仕事がはかどる。

 

他にやることないから・・。

 

 

 

 

 

 

お客様が忙しい社長様だと、なかなか時間がとれない。

 

海外だ、北海道だ、東京だと動き回っていることが多い。

 

 

 

 

 

さあ、世田谷に着きました。

 

僕は助手席で仕事をしていたので、正確にはどこだったんだろう?

 

 

 

 

 

 

まあ、素敵なマンション!!

 

きちんと車を止められるスペースもある。

 

きっとびっくりするほど土地高いはずなのに・・・。

 

 

 

 

 

 

中の様子を少し・・。

 

 

 

 

 

レベルが違う!!

 

 

 

 

群馬に立っているマンションの場合、

 

エントランス、ロビーに「フランクロイドライト」の照明があるだけで、

 

「おー」と思うけど・・・。

 

 

 

 

 

 

因みにこんなに都会です。

 

前の道路はこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事納品させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は出張の為、東京に残り一人寂しく夕食です。

 

一人なので、普段は行かないフードコートでピザとビールをオーダー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食後のデザートは、お客様からいただいたコレで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.07.13 Saturday

草津温泉納品〜八ッ場ダム

 

まずは、D22に納品する家具を積む

 

草津の温泉街は狭いので、大きなトラックは厳しい

 

物量が少なかったので、ちょうどよかった。

 

 

 

今日も忙しい!? 時間がない。

 

コンビニで昼食を買い、高速に乗るので、積荷をチェック。

 

 

 

昔は、コンビニのお弁当やおにぎりなんて絶対食べなかったのに・・・。

 

最近は、ずいぶんお世話になっている・・・。

 

 

 

 

 

前橋インターから高速にのる

 

 

 

 

 

 

渋川インターで高速を降りて、あとは下道で草津温泉を目指す

 

だんだんそれっぽくなってきた!!

 

 

 

 

 

マニュアルのダットサンで山道を攻める!!

 

コラムシフト!!

 

 

ダットサンで通勤した日に突然呼び出されることがある。

 

運転代行を呼ぶ。

 

年配のお父さんがやってくる。

 

少し安心する。

 

「大丈夫だ、コラムのマニュアル運転できる」と。

 

しかし、大抵場合「運転出来るかな〜、どこが1速?」と聞かれてしまう。

 

昔運転していたお父さんも、コラムのマニュアルを最近ではなかなか運転しない。

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、お客さんから電話があったり、商談したり(僕はトラックの中)で、通常より1時間余計に時間がかかり「湯畑」に到着

 

 

 

 

草津温泉に行ったことない人でも、見た事あるでしょテレビ番組で。「湯畑」

 

 

 

 

 

僕は観光に来たわけではない。

 

仕事だ。

 

お客様のお店を目指す。

 

途中、行きすぎたりして・・・、

 

 

 

 

 

 

 

こんなところも通る。

 

あー大きいトラックじゃなくて、よかった。

 

 

 

 

 

 

無事に到着。

 

 

 

現場に到着すると、すぐに声をかけられる。

 

「高崎の井野町の家具屋さん?」

 

隣で、木の剪定をしている造園屋さんにバレる。

 

高崎市内ならわかるけど、県内でも草津。

 

車で2時間以上はかかるところ。

 

少しグレたトラックに乗っていると、こっちは知らなくても、向こうは知っている。

 

悪い事は出来ない、このトラックに乗っている時は・・・。

 

 

 

それでも、知られているということは悪い事ばかりではない。

 

造園屋さんが、気をつかってくれる。

 

「ここ危ないから、気を付けて・・」

 

「コーン置いておいた」

 

感謝!!

 

 

 

 

 

 

さすがに、2メートルを超える無垢のテーブルは一人では運べない。

 

ご主人に手伝っていただいて、組み立てる。

 

 

 

いい感じだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店の外観はこんな感じです。

 

2階です。

 

 

 

こちらの御饅頭屋さんの先、左側茶色い壁。

 

 

 

 

 

 

赤いコーンが置いてあるところが入口。

 

湯畑から徒歩圏内。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

草津温泉に行った際にはよろしくお願い致します。

 

 

 

 

納品後、気が付くと、コーヒーがビールにかわっていた。

 

 

 

オープン前のお店で、奥様のお料理を美味しくいただきました。

 

気が付けば、24時を過ぎている。

 

 

 

で、宿泊はこちらでお世話になりました。

 

最近草津では、素泊まりが増えているみたい。

 

 

 

 

素泊まりで宿をとって、少し贅沢な朝ごはんをいただくのもいいかもしれない。

 

意外と旅館の朝食って、同じようだったり・・。

 

僕も、3日ホテルに泊まると、さすがに朝食が嫌になる。

 

 

 

普段ホテルにしか泊まらない僕にとっては、とても新鮮でした!!

 

個室の貸し切り風呂が3つ。

 

24時間OK。

 

空いていればいつでも入れる。

 

 

ソファーとベッドを「日本で一番こだわっているつもり」の僕は、布団で寝るのが基本NG。

 

だから基本はホテルになってしまう。

 

それでも日本人だから、1泊や2泊は大丈夫。

 

でも3泊は無理。

 

 

寝心地の良いベッド寝ている人間は、基本布団では寝られなくなる。

 

ベッドも布団も「寝る道具=寝具」

 

ベッドと布団は「車と自転車」くらいの違いがある。

 

適切なベッド(マットレス)で寝るようになると・・。

 

90%以上の人は理解できないと思う。

 

理解したければ、僕のところ来て下さい。

 

できるだけ理解出来る様に説明します。

 

買わなくてもいいです。

 

たくさんは売れていませんが、とりあえず、最低限の売上は足りていますので・・・。

 

心配しないで、ご来店下さい。

 

 

 

「俺は、ベッドより布団のほうが良い」と言う人。

 

それを、車と自転車の関係で表現すると、

 

きちんと走らないよう車よりも、自転車のほうが良い。みたいな感じ。

 

エンジンがかかったり、かからなかったり。

 

コンビニまでは行けたけど、帰ってこれない車であったり。

 

そんな車では、自転車のほうがいいですよね。

 

 

皆さんが寝た事のあるベッドはそんないい加減な、信頼性のない車のようなベッド。

 

いつでもエンジンがかかり、止まらず、好きなところに連れて行ってくれる車であれば、自転車よりも魅力があるはず。

 

ベッドも、きちんと寝心地がよいマットレスであれば、布団よりも数倍、数十倍、気持ちが良く、魅力的なのです。

 

ちょっと考えてみて、

 

あなたが寝たことのある、体感したことのある、マットレスって?

 

 

 

ベッドとマットレスの話になると長くなるので・・・。

 

翌日、立ち寄る場所があったので、別ルートで帰ることに。

 

 

 

 

 

おっと、前はポルシェだ!!

 

「964」

 

1989〜1993あたりの911。

 

 

 

がんばって、ダットサンでついていく。

 

帰りなので、荷物は積んでいない。

 

アクセル全開!!

 

 

 

 

 

 

今日はいい日だ!!

 

ポルシェのおしり見ながら、運転が出来る。

 

 

 

 

 

昔、ビートたけしがポルシェの959を買った際、軍団にポルシェを運転させて、自分は後ろから別の

 

車でついていった。なんて話がある。

 

 

走っている姿のポルシェは美しい。

 

 

 

 

 

 

そして、普段は間違っても立ち寄らない「ダム」に立ち寄る。

 

昼食はダム手前のそば屋さん。

 

 

 

 

最近ちょっと話題の「八ッ場ダム」

 

行かないでしょ、群馬の人も。

 

2時間かかるし。

 

県外の人はもっと行かない。

 

だから、ジョージ ポージのブログを読んでくれている人の為にわざわざ写真撮ってきました。

 

僕はぜんぜん興味がないけれど・・・。

 

 

 

 

 

 

こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お楽しみいただけましたか?

 

凄いよね、町がなくなってしまうのだから・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.06.26 Wednesday

ウォールナット1枚板納品!!

 

時々一枚板のテーブルを販売する。

 

店頭に展示することは今のところない。

 

ご希望のお客様には出してきてお見せする。

 

 

 

 

こんなところにこだわりがある。

 

僕が「板」を選択して、仕上げをお願いする。

 

基本、仕上がっているものは仕入れない。

 

どちらの面をお使うか、

 

フィニッシュはどうするか、

 

脚の高さや取付位置はどうするか、

 

そんなところにこだわりがある。


一見どこにでもある一枚板のテーブル。

 

でも細部が違う。

 

 

 

 

興味がある人は、お店に来て僕にご要望を伝えてください。

 

ヒヤリング後、お客様に最適な1枚をご提案させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、ミーティング用として、応接用として納品させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この仕上がり具合!!

 

 

 

 

 

 

 

 

椅子もご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

相場よりかなりリーズナブルです、僕が販売するので。

 

 

 

 

 

 

 

 

お施主さんのセンスでちょこっと空間を演出する。

 

 

 

 

 

 

 

今回納品させていただいたのは、高崎市の不動産屋さんの「アクト」様。

 

前のお店のときからお付き合い(納品)させていただいております。

 

高崎市に密着した、高崎市を知り尽くした不動産屋さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.06.25 Tuesday

掲載誌!! +1 Living

 

ジョージ ポージ 掲載誌第六弾 「プラスワンリヴィング」

 

これで一段落!!

 

 

 

オススメ、販売中の「ワイヤーブックシェルフ?」「ブックラック?」が、

 

自社掲載誌で埋まった!!

 

 

 

ちょっと気分がいい。

 

 

 

 

 

 

表紙に「家具は人を幸せにする」とある。

 

 

僕は日々お客様に伝えることがある。

 

「ソファーとベッドで人生がかわる」と。

 

 

10人のお客様に「ソファーとベッドで人生がかわる」と伝える。

 

半分のお客様は笑う。

 

しかし、30分ソファーとベッドの話をさせていただくと、大抵のお客様は納得してくれる。

 

納得したからと言って、そのお客様がソファーとベッドをすぐに買い替えたりはしない。

 

その後、ソファーに座ってもらう、ベッドに横になってもらう。

 

実際に体感することで、頭で納得、理解出来たことがもう少し具体的になる場合がある。

 

「頭で理解して、体で理解する」

 

 

 

 

興味がある人はご来店下さい。

 

但し、皆様が勝手に(自由に)ソファーに座り、ベッドで横になってもわかりません。

 

もちろん、ご来店時はすべてのソファーに勝手に座っていただいてOKです。

 

どんどん座ってください。

 

但し、お客様(消費者)の座り方では、理解できないことがほとんどです。

 

座り方が悪いのです。

 

座り方の基本が出来ていないのです。

 

 

 

 

当店のソファーは一部を除いて、プライスが表記してありません。

 

(プライスカードがソファーのところに置いてありません)

 

そんな店、日本で何件あるか?

 

これも僕のこだわりから。

 

デザインで販売するソファーや、価格で(リーズナブル)勝負するソファーは他店のようにプライスが、

 

ソファーの近辺に置いてあります。

 

 

ではなぜ一部のソファーは、プライスを置いていないのか?

 

売りたくないわけではありません。

 

 

ご来店いただいたことのあるお客様は知っていることですが、

 

ソファーの一番近い引出しの中にプライス表は用意してあります。

 

慣れたお客様は、勝手に出してきます。(問題ありません)

 

 

ソファーも一台一台特徴があります。

 

お客様が、パッとご来店いただき、ちょこっと座って、ご購入いただけると僕らは楽です。

 

しかし、それでそのお客様がソファーを買って、納品されて、使用して、満足できるか?

 

 

ソファーにも特徴があるように、人間にも特徴があります。

 

性別 身長 体重 ソファー歴 など

 

僕は、そんなことを考慮して、お客様に最適なソファーを提案したいのです。

 

おおきなお世話だと思う人がいるかもしれません。

 

でも僕らはインターネットで顔の知らない人に家具を販売しているわけでもないし、

 

群馬県では、一番ながくインテリアショップを営んでいる経験から、

 

そんな販売方法しか知らないのです。

 

 

「大きなお世話=親切」 「大きなお世話=丁寧」と理解していただければと思います。

 

 

 

僕は「自称、ソファーとベッドに日本一こだわっているつもり」と自分の首を絞めるような発言をします。

 

ソファーは座り方から教えます。

 

↑これがポイント!!

 

買ったら、自宅では、どのように座っていただいても構いません。

 

しかし、大抵のお客様は、ソファーを選ぶ際、座り方から間違っているのです。

 

これだけ覚えても、少しまともなソファー選びが出来ます。

 

僕が、座り方、選び方を教えます。

 

もちろんタダで。

 

気に入ったソファーがジョージ ポージで見つからなかった人は、僕が教えた座り方、選び方をベースに

 

他店でソファーを購入すれば良い。

 

 

 

人生は何事も経験。

 

この商売を始めたころ、僕が一生懸命接客させていただいたお客様が最終的に他店で家具購入する場合がある。

 

人間だから「悔しい」とか、そういう気持ちでいっぱいになったこともある。

 

しかし僕は今、誰よりもソファーとベッドにこだわっているつもり。

 

僕が何度も、何時間も、何十時間も、接客させていただいたお客様が、

 

最終的にジョージ ポージで家具を購入されなかった場合、こう思うようになった。

 

「かわいそうに!!」

 

 

ここ数年出来るだけメーカーや展示会に足を運ぶようにしている。

 

正直あまり意味がない場合もある。

 

量販店のようにたくさん家具が並べられるわけでもないし・・。

 

ではなぜ僕が時間とお金をかけて、足を運ぶようになったのか?

 

 

たくさんの商品を見て、確認して、自分が売っている物、展示販売している物に間違いがないと確認するため。

 

他店が何を販売しているか?なんてことはそれほど気にならない。

 

自分が自信を持って売っている商品だから、「これ以上は無い!!」と信じている。

 

だから、何が理由かはわからないが、当店で検討されたお客様が価格に影響されたのか? ブランドに影響されたのか?

 

最終的に他店で家具を購入したとしても、僕は何とも思わない。

 

思うのは、「かわいそうに・・」

 

僕のセレクト以上は無い!!

 

 

 

 

そのくらいの思いで仕事をしなくては、こんな仕事している意味がない。

 

僕らは感覚(センス)で勝負をしている。

 

それはデザインであったり、何をどう提案するか?であったりと。

 

 

日々が勝負!!

 

ブランドやフランチャイズや経営コンサルタントに頼らず戦っている。

 

ジョージ ポージと他店とでは、手打ちのそば屋と製麺所からそばを仕入れているそば屋位の違いがあると思っている。

 

 

 

 

もう「ツッパる」ような年齢ではないけれど、いつまでも「ロッケンロール!!」

 

そんな思いでいたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログやフェイスブック、書き始めると、書こうとしていた内容とまるで違う内容でで終わることがほとんど。

 

今日は、表紙の「家具は人を幸せにする」のフレーズにつまずた。

 

 

 

2019.06.21 Friday

「出張に行った、仕事するのが嫌になった」の話のはずが・・・

 

「いつ帰ってくるの?」

 

家を出る際、必ず聞かれるフレーズ。

 

会社のホワイトボードには、何となく出張のスケジュールを書いておく。

 

自宅のカレンダーにはプライベートなこと以外記入しない。

 

まあまあ、おおよそスケジュール通りに帰るが、毎日忙しくさせていただいているため、

 

自分の予定を決めるのが一番最後になる。

 

 

 

それでも家族は、僕がスーツケースを出してきた時点で、言葉にしなくても「どこかに行くんだ」と気が付く。

 

で、今回は火曜日に家を出た。

 

いつも通り、「いつ帰ってくるの?」の問いかけに僕は、

 

「早ければ今晩」

 

遅ければ「土曜日」と答えた。

 

 

疲れていて、体調を崩していたので、1日東京で仕事をして、体が辛ければ、その日のうちに群馬に帰る。

 

体の調子が良ければ、その後関西方面に向かう予定だった。

 

その場合、最長で4日=土曜日に群馬に帰る。

 

 

 

 

だからスーツケースの中には、4日分のYシャツと下着を入れる。

 

 

 

 

 

 

 

スーツは2着。

 

こんな生活をするようになってからは、車での出張が多くなった。

 

いつでも出発できる、電車の時間を気にせずに。

 

とりあえず、余分に荷物を持っていける。

 

新幹線で移動をするとそうはいかない。

 

出来るだけ、荷物を減らす努力をするから。

 

 

 

 

 

 

靴もとりあえず積んでおけば良い。

 

 

 

車の場合は、たいした荷物にならない。

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、普段スーツやジャケットを着用する人にオススメの商品。

 

ヘッドレストのところにつけているハンガー。

 

これが便利。

 

2つ前の画像、グレースーツがかかっているでしょ。

 

ジャケットを脱いで後部座席から掛けるだけ。

 

多分大抵の車に取付可能。

 

ヘッドレストを外して、差し込むだけ。

 

今回のスーツは大してシワにならないけれど、気になるでしょスーツのシワ。

 

 

 

 

 

 

 

僕は、同じスーツを4日着たくないので、2着持って行く。

 

少し堅めの仕事先に行く日は、グレー。

 

少しラフな仕事先に行く日はブルー。

 

と、スーツを使い分ける。

 

 

「T.P.O.」 石津謙介氏が僕らの為に残してくれたもの。

 

TIME(時間)

 

PLACE(場所)

 

OCCASION(場合)

 

たしかそんな意味。

 

 

 

 

同じデザインで色違いを2着買うと着回しが楽。

 

こんなスーツ、所詮「仕事着」

 

こんな表現があるかわからないけど、「お洒落着」ではない。

 

 

 

 

まあ、でも僕なんて所詮家具屋。

 

いいものは仕事では着れない。

 

 

 

暑くなってなってきたので、半そでのシャツを用意した。

 

昨年おろしたばかりのシャツ。

 

赤いペンキがついていた。

 

 

 

 

 

たしか去年、ペンキが付いたのを思いだした。

 

もし僕が何かカッコよい仕事をしているのであれば、このシャツは着ないであろう。

 

しかし、僕の仕事は「家具屋」

 

「家具屋」っぽくていいんじゃない。

 

と、自分に言い聞かせ赤いペンキのついたシャツを着た。

 

 

 

 

でも仕事で人と会う時、やはり少し気になる。

 

そんなスタンスを相手は知らない。

 

「鼻血!!」か。

 

 

 

 

 

 

 

あーそれから一応説明しておこう。

 

ファッションにうるさい人が、僕の書くブログを読んでいた場合、つっこまれるかもしれないから・・。

 

意図的に「チェック オン チェック」です。

 

僕の教科書の中に、「チェック オン チェック」はない。

 

しかし、今は何でもありの時代。

 

「チェックのシャツに柄のタイ」 

 

こんな組合わせもありの時代。

 

だから少し流行を意識した着こなし!?

 

「チェック オン チェック」

 

石津謙介さんは何て言うのであろうか!?

 

現代のファッションを見て。

 

 

 

でも本当はこじつけ。

 

忙しくて、夏物と冬物の入れ替えが出来ていなかっただけの事。

 

半袖のYシャツが別棟に閉まってあって、出せなかっただけの事。

 

「まあ、今の時代だから チェック オン チェックもありじゃない」と自分に言い聞かせた。

 

 

 

 

 

 

 

さあ、東京で仕事をした僕は?

 

結局、西へ向かった。

 

少しでも明日楽なように、頑張って西へ向かう。

 

スマホで宿を予約する。

 

 

 

 

到着予定時間が遅いため、ホテルに電話をして確認をとる。

 

館内にレストランがあるのか? 営業時間、提供される食事等。

 

行って、「コース料理しかありません」なんていう経験あるでしょ、まして一人だし。

 

レストランはあったけど、「ご予約は?」なんて言われた経験あるでしょ。

 

 

 

基本僕は、出張時ホテルから出ない。

 

食事も出来るだけ、ホテル内で済ますことが多い。

 

ホテルに着くと、外に食事に出かける気力もなくなるほど、仕事に集中するから。

 

 

 

 

 

ホテルにチェックインする前に、夕食を済ますことに。

 

店が見つからない。

 

やっと見つけた店。

 

こんな時、好き嫌いは言っていられない。

 

時間も時間だし。

 

 

 

 

この店、何の店だか想像できますか?

 

 

何屋さん? 

 

飲食店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一枚。

 

 

 

 

内装は言葉が出ないほど・・・。

 

椅子は普通。

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

そば屋さんでした。

 

 

すごい、コントラスト。

 

大抵の同業者には負けない自信があるけれど、こんな発想がある奴には勝てない。

 

勝てないというよりも、土俵が違い過ぎ・・・。

 

きっと、自由な店主の発送である場合が多い。

 

それはそれで素敵。

 

プロではないから。

 

 

お父さんが趣味で打つそばは、なんでもOKでしょ。

 

とりあえず、早く食事を済ませてホテルにチェックインすることを考えていたので、味は覚えていません。

 

と、いうことは美味しかったはず。

 

ご馳走さまでした。

 

内装の奇抜さに、もし次回誰かとそちらに行くようなことがあれば、また寄ります。

 

 

 

 

ちょっと驚いたけど、飛び込みで入ったそば屋さんで夕食を済まし、

 

ホテルでチェックイン。

 

 

 

 

 

 

 

部屋は割とクラシカル。

 

 

 

僕はどちらかと言うと、クラシカルなホテルは好み。

 

「高層階の外資系」 みたいなホテルにはあまり興味がない。

 

 

 

 

 

明日の準備をして就寝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後、朝、何やら外で音がする。

 

恐る恐るカーテンを開けてみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1番ホールだ!!

 

 

 

ゴルフをしない僕でもわかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

都内で仕事を終えた僕は、目的地に向かう途中で都合の良いホテルを予約した。

 

 

着いたのは夜。

 

 

窓を開けることはない。

 

 

 

 

 

家を出たのが、火曜日。

 

この日が水曜日。

 

もちろん今日1日は、予定通り仕事をする。

 

その後、調子が良ければさらに西へ向かう予定であった。

 

 

 

 

 

しかし、明日は木曜日。

 

僕の店は木曜定休。

 

本来出張していなければ、休むべき日。

 

 

 

もちろんそんなことは僕の勝手だけど、仕事をするのが嫌になった。

 

体調を崩しながら、体にムチを打って、西へ向かおうとしている僕。

 

外では早起きをしたお父さんたちが、ゴルフを楽しんでいる!!

 

 

ちょっと切なくなる。

 

 

 

今日一日仕事をして、東へ戻ることを決めた。

 

最低限の仕事をして・・・。

 

 

 

 

 

仕事を終えた僕は、

 

❶自宅へ戻ると、約4時間。

 

❷都内に戻ると、約3時間。

 

 

 

 

 

 

付き合いのある社長が、流行の? 流行のと言っても、群馬や我々レベルではあまり具体的に

 

話を聞くことはまだ少ないが、「M&A」の相談を持ち掛けられていた。

 

僕が何かするのではない。

 

「どうかな? この会社?」みたいな相談。

 

「M&A」については素人でも、家具やインテリア、インテリアショップに対しては僕は適任者。

 

 

東京に戻り翌日(木曜日)その社長のところへ向かう事になった。

 

「なんだ、結局西へは行かなかったけど、木曜日仕事をすることになる」

 

金銭関係のやり取りはないから、仕事とは言えないか?

 

まあでも仕事、遊びに行くわけではないし。

 

時と場合によっては、「ゴルフ」も仕事。

 

であれば、十分仕事だね。

 

 

で、打ち合わせの時間が夕方だったので、僕はホテルのチェックアウトを14時まで伸ばし、

 

半日、ホテルの部屋で仕事をした。

 

 

 

部屋にデスクがあるとないでは、仕事の効率がぜんぜん違う。

 

ドレッサーではダメ。

 

何事も「環境が大切」

 

特にこの日は14時まで部屋で過ごす予定。

 

 

 

 

 

出張先で話したこと、見た事、感じた事、勉強したことなどを記憶する。

 

出来る見積もりは店にいるよりも100倍効率が良い。

 

「社長、誰々さん来ました」とか、

 

「社長、誰々さんから電話です」とか、

 

「社長、この納品どうしますか」とか、

 

「社長、コレいくらにしますか」とか、

 

毎日ホテルで仕事が出来れば、どれだけ事務仕事が効率的に出来ることか?
 

なんか作家がホテルで執筆活動をする意味が少しわかってきた。

 

自宅では、色々な誘惑?があるからだ・・。

 

 

 

 

 

 

それから、どこのホテルもこれを常備してくれると嬉しいなあ、と毎回思う。

 

 

 

 

大抵の携帯とスマホが充電できる一体型充電器!? そんな名称かは定かではないが。

 

時々忘れる人いるでしょ、充電器。

 

フロントで「アイフォンの充電器貸してください」というと、

 

「すべて貸し出し中でーす」なんてことがよくある。

 

まあ、忘れた自分が悪いんだけど・・・。

 

僕はそれほど忘れない。

 

しかし、なんとなく安心。

 

旅先で、充電器が常備されていると。

 

 

 

 

 

僕にとって、「高級」だとか、「サービスが行き届いている」なんてことは必要無い。

 

仕事で使うホテルは、きちんと掃除がされていて、僕の必要なものが揃っている。

 

こういうことが大切。

 

「あっ、充電器忘れた!!」 → 大丈夫部屋にある

 

「ビールが飲みたい!!」 コンビニに買いに行くのではなく、部屋にあることが大切。

 

 

 

たしかに、部屋に常備されている飲み物は、コンビニで買うよりも少し高い。

 

しかし僕はビール1本飲めば十分。

 

普通の立派な社長なら、きちんとスケジュールを立てて、ホテルを予約し、出張に出ることが出来る。

 

しかし僕の場合、今週は夜の20時に高崎市内のお客さん宅に配送に行く。

 

会社に戻り、車をトラックから乗用車に乗り替え東京へ向かう。

 

もちろん夕食も取らなくてはならない。

 

食べたくないものを、食べたくない店で(サービスエリア)などで一人夕食を済ます。

 

どうでもいい事かもしれないが、今回納得ができなかった出来事。

 

サービスエリアで頼んだ、豚。

 

 

味は満足。

 

美味しかった。

 

何が不満か?

 

この辺が日本的、家具も含め。

 

 

 

 

おかしいな事、矛盾がたくさんある。

 

西洋の文化が入ってくる。

 

それはいい事。

 

しかし、中々日本の文化から離れられないことがある。

 

だからこの国は変!!

 

 

 

日本の文化から離れることについて、否定的、又は疑問がある人は、

 

僕が個人的に説明しますので遠慮なくご来店下さい、「着物」を着て・・・・。

 

 

そんな否定的な人はきっと、毎日「着物」を着て、

 

自宅の便器は「和式」で、

 

子供が「ハロウィン」と騒いでも、「十五夜」に団子を買って、「芒」を飾るのでしょう。

 

きっと朝食は「パン」ではなくて、「ご飯」

 

映画は「シネコン」では見ないよね、アメリカの物だから。

 

昔ながらの「映画館」を好むはず。

 

普段の買い物は、「スーパーマーケット」には行かずに、「商店街」で買い物を済ます。

 

イオン「モール」や「アウトレット」なんて行ったことないはず。

 

すべてアメリカからのもの。

 

「ホテル」には泊まらないでしょ僕みたいに、「旅館」派。

 

 

 

 

 

人は「便利」であったり、「楽」であったりするとそちらへ向かう傾向がある。

 

僕も日本人なので、日本の文化は尊重したい。

 

しかし、現代社会でそれは中々難しい。

 

「和服」から「洋服」

 

正月でさえ、着物を着る人を見なくなった。

 

何故「洋服」か?

 

答えは簡単「楽」だから。

 

 

 

インテリアも同じだよね。

 

座り心地の良い「ソファー」

 

寝心地の良い「ベッド」

 

これが揃えば、ソファーが無い生活や、ベッドが無い生活なんてありえないはず。

 

しかし、座り心地の良いソファーに座った事がないから、わからない。

 

寝心地の良いベッドで寝たことがないから、わからない。

 

だから僕は「自称、日本で一番ソファーとベッドにこだわっている」と日々ソファーとベッドの良さを唱える。

 

 

あなたが買ったソファーやベッドは、いい加減な家具屋にすすめられた家具だから・・。

 

だから良さが理解できないのです。

 

それは、お店が大きいとか、値段が高いとか、ではない。

 

本当の意味で、家具を理解しているか、していないかの問題。

 

 

 

 

現代の日本のインテリアは、「ソファーベッド」であったり、「両生類」であったりする。

 

「ソファーベッド」は、ソファーでもベッドでもない。

 

一番ダメな家具、中途半端な家具。

 

それが、「ソファーベッド」

 

買ったことのある人は経験済。

 

ソファーとしては、座れない。

 

ベッドとしては、寝られない。

 

 

「水陸両用車!?」みたいな感じでしょ、そんなものきちんと流通しない。

 

車に負けて、船にも負ける。

 

 

 

 

 

「両生類」コレも同じような例え。

 

水の中の生き物が、陸に上がる過程。

 

床の生活をしている日本人が、椅子やソファーやベッドの生活になる過程。

 

陸に上がれば、基本水には戻らない。

 

椅子やソファーやベッドを理解すれば、床には戻らない。

 

 

 

 

 

 

 

長くなったけど、そんな現代日本を象徴したような、夕食でした。

 

 

 

 

わかるかな〜?

 

ナイフとフォークで豚肉切って、箸でご飯を食べる。

 

❶ナイフとフォークを使うなら、ライスはお皿に盛り付けるべき。

 

❷ご飯をお茶碗で提供するなら、豚肉はカットして提供するべき。

 

ナイフとフォークで豚肉切って、フォークでお茶椀のご飯を食べるのは食べずらい。

 

では、先に豚肉をすべて食べやすいサイズにカットしてからお箸で食べる?

 

子供じゃないんだから、そんなみっともないことは出来ない、例え高速道路のサービスエリアであっても。

 

お店が、最初から肉をカットして提供してくれれば話は別。

 

同じことかもしれないけれど、嫌でしょ、ぜんぜん違うでしょ。

 

僕にとってはそういうことが大切。

 

では、大好きな素敵な彼氏が、彼女が、デートでステーキ屋に行った際、最初にステーキをすべてカットしたら・・・?

 

子供じゃないんだから・・。

 

そういうこと。

 

誰がみているとか、見ていないとか、ではない。

 

 

 

 

別の日

 

これも高速のサービスエリア。

 

これは、箸で食べられる。

 

 

 

 

 

嫌だな〜、高速のサービスエリアでどれだけ僕は食事をしているのであろう・・・。

 

特に、食べたくもないものを・・。

 

でもその日は、きちんと座って食べられるだけまし。

 

「忙しい」と言うことは、どうなんだろう?

 

 

 

 

因みに今日の昼食。

 

都内の取引先で仕事。

 

時計の針は、13時。

 

15時には会社の戻らなくてはならない。

 

取引先から、コインパーキングにもどる角で・・。

 

首都高に乗ったら、店までノンストップ。

 

店に着けば、打合せ。

 

昼食はとれない。

 

 

ちょうどいい場所に、僕の胃袋を満たしてくれるであろう、天使のような「伊勢屋」さん。

 

タラコのオニギリ1つといなり寿しを2つ。

 

それからデザートかわりの和菓子も買って。

 

あ、そうだスタッフにも買っていこう。

 

3時のおやつに丁度良い。

 

 

コンビニに立ち寄る時間もなかったので、不本意ではあるが、コインパーキング横にある自動販売機でお茶を買う。

 

100円だったけど、見たこともないブランド。

 

普段なら絶対に手を出さないお茶、しょうがない。

 

 

 

 

車の中で、首都高に乗る前に食べよう。

 

 

 

今日もきちんと昼食がとれなかった・・。

 

伊勢屋さんのお兄ちゃん、美味しかったです、「いなり寿し」

 

 

 

そう言えば20年近く前、この仕事を始めたばかりの頃の事。

 

まだ一人だった。

 

今のダットサンの前に所有していた、ダットサンのトラック。

 

今のは、D22。

 

以前乗っていたのは、D21。

 

 

当時今よりも、何も持っていない僕は、1年360日仕事をしていた。

 

大晦日は、配達の行ったお客さん家で紅白歌合戦が始まる。

 

「お茶飲んでって」というお客さんのご厚意を断って、「家で紅白みるから・・」

 

と言って帰った記憶がある。

 

たいして売れなかったけど、忙しかった。

 

一人だから今よりも昼飯食べる時間はない。

 

閉店後、配達の為お客さん家に向かう道中、「ほっかほっか亭?」で、なんかそんな名前だよね、弁当を買う。

 

(当時の僕はコンビニの弁当は一切食べなかった、最低でもほっかほか亭か牛丼屋)

 

温かい弁当を買って、コラムマニュアルのダットサンを運転しながら、配送に行っていた。

 

コラムのマニュアル車を運転しながら、箸で弁当を食べる。

 

危ないから、真似しないでね。

 

でも人は、鍛えると、出来るようになる。

 

 

 

 

どんどん話はそれる。

 

ジョージ ポージをはじめしばらくして、今の店長が一緒に仕事をしてくれるようになった(感謝)

 

アメリカに仕入れに行く。

 

朝、宿泊しているモーテル近くのドーナツ屋で一人半ダース(6コ)のドーナツとコーヒーをオーダー。

 

その日の買い付けが終わるまで、つまりは夕食まで、6コのドーナツが朝食と昼食。

 

特に店を回って買付けをする日は過酷。

 

広いアメリカ。

 

実質、1日で何件お店を回れるか?

 

マクドでハンバーガーを食べている時間はない。

 

それが、本当の買い付け。

 

皆様が想像する買付けは、きっと「旅行」

 

例えば、朝9時、10時から買い付けを始める。

 

まずは1件目。

 

商品を吟味して、価格交渉して、積み込みして。

 

さあ、2件目に向かう。

 

日本のように、隣の市町村にいくような距離ではない。

 

さあ、お店を中心に1日仕入れをすると、何件行けるのか?

 

お店って何時までやっている?

 

そうだね、大抵は5時閉店。

 

と言うことは、朝の9時から夕方の5時まで仕入れが出来る。

 

「ブー」不正解。

 

 

仕入れは午後の3時まで。

 

「えっ、まだあと2時間店やっているじゃん」と思うはず。

 

では5時まで仕入れをするとする。

 

モーテルに帰り、小物のパッキングやインボイスの準備、夕食を食べて、コインランドリーで洗濯する日もある。

 

長い時は2週間。

 

さあ、翌朝。

 

仕入れは出来ない。

 

ここで気づいた人はかなりのキレ物か同業者。

 

同業者でもきちんと仕入れをしたことのある人。

 

僕が対等に話が出来る人。

 

かなりもったいぶったけど、トラックは昨日仕入れた家具、商品でいっぱい。

 

当たり前だけど、モーテルに倉庫はない。

 

古着なら、1日分位はモーテルの部屋で商品を保管できる。

 

家具は無理、サイズが違う。

 

古着は一人で仕入れが出来る。

 

大きなトラックは必要無い。

 

ミニバンで仕入れをしている日本人をよく見かけた。

 

家具は無理。

 

なんて効率の悪い仕事。

 

一人で家具運べないし。

 

 

 

なぜ3時に仕入れをやめるか?

 

3時に終えて、倉庫に向かう。

 

最後に仕入れをした場所から倉庫まで近ければ、1時間。

 

と言うことは、4時に倉庫に着く。

 

たまたまその日倉庫の人が遅くまで残業があれば、6時まで人がいる。

 

しかしアメリカは帰るのが早い。

 

3時に仕入れを切り上げ、

 

4時に倉庫について、荷物を倉庫におろし

 

5時に倉庫から出る。

 

でないと、次の日朝イチで仕入れが出来ない。

 

目いっぱい仕入れをして、9時から3時。

 

つまりは実質6時間(昼食をとらずに)

 

はたして、移動時間がどのくらいかかるか?

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカや海外に仕入れに行く業者はいる。

 

しかし、ジョージ ポージのようなシステムで仕入れをしていた同業者は見たことがないし、聞いたことがない。

 

このあたりが僕らのこだわりだ。

 

 

 

アメリカに着いてから、1から1000まで仕事をする。

 

どういうことか?

 

 

大抵の業者は、現地のバイヤーなどに商品を集めてもらう。

 

例えば、2/3集めてもらって、自分たちで残り1/3を買付けする。

 

へたすると、98%集めてもらい、残り2%を自分たちで買い付けする。

 

まあ、大体「夫婦で仕入れしています」なんところはそんなことが多い。

 

夫婦であっても、ご主人が奥さんをガンガン使うなんて光景見たことない。

 

家具だよ。

 

夫婦でガンガン仕入れをして、積み込みして・・・。

 

無理!!

 

 

中には我々のようにこだわって、すべて自分たちで買い付けをする業者もいる。

 

しかし、商品の回収やパッキングは、現地の運送屋やメキシコ人に依頼する、なんてことが多い。

 

商品の仕入れはするが、そのあとの業務、段取りはおまかせパターン。

 

時々、自分たちで仕入れをして、自分達でパッキング(40フィートのコンテイナーに)している奴らも見たことがある。

 

しかし、何が違うのか?

 

コンテイナーに入れる物量。

 

全部で500アイテム入れようが、1000アイテム入れようが、運賃は基本一緒。

 

1度に輸入する、アイテム数が違う。

 

自分たちで、仕入れをして、自分たちで、パッキングまでするからできるコト。

 

最終的に、コンテイナーの扉を閉めるところまで。

 

 

自分達で仕入れて、自分達でpackingして、自分達で直して、自分達で販売する。

 

これが、ジョージ ポージ システム。

 

 

どうにコンテイナーに家具を積むか?

 

ほとんど裸だよ。

 

梱包なんてしない。

 

20万、30万、で売るアンティークとはわけが違う。

 

自分達で直すから、海の上で、「ここは壊れてもいいところ、ここは壊れてはいけないところ」を知っている。

 

業者に依頼すれば、もちろんプロだからきれいにパッキングしてくれる。

 

しかし、どこが壊れて良い部分なのか? 壊れてはいけない部分なのか? はわからない。

 

結果、プロが積込するアイテム数よりもはるかに多いアイテム数を1度に輸入することが出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな仕事をしているとよくお客様に「こだわっていますね」と言われることがある。

 

「どこの時計ですか? 見せてください」とか。

 

「どこの眼鏡ですか?」とか。

 

家具以外の事まで・・・。

 

でも僕が本当にこだわっているところは、残念だけどお客様には見えない場合が多い。

 

お客様には見えない、商品が店頭に並ぶ前に、僕らはこだわりをもっている。

 

水の中で、一生懸命足をかいているように・・。

 

 

 

 

 

 

 

話を戻して、この日の夕食。

 

僕にとっては、夕食も仕事の場合がある。

 

これも僕のこだわりの一つ。

 

 

今頼まれている店舗。

 

どのようにお客様に提案をするか?

 

僕の頭の中で絵は書けている。

 

しかしそれをお施主さんにどう説明するか? 提案するか?

 

「画像」という手段、これはわかりやすい。

 

 

 

 

この日はめずらしく、僕の実弟が勤務する会社の店に行く。

 

彼は店にはいない。

 

最前線の会社、店なので、勉強になることが多い。

 

普段は行かない。

 

人気の店。

 

と、言っても今となっては、カフェ業界では完全に老舗?

 

カフェや流行の飲食店経営者で知らない人はいないはず。

 

 

 

 

僕、個人的にはガキの頃、「グローバルダイニング」に憧れた。

 

グローバルダイニングというよりも、「長谷川 耕造」氏

 

 

 

 

 

 

 

この日、仕事考えなければ、完全にプライベートであれば、別の店で夕食をとる。

 

 

一人の大人が、スーツを着て、都内のカフェで一人食事をする、しかも夕食。

 

 

 

 

仕事でなければ、下の天ぷら屋か、寿司屋がよかった。

 

 

 

つばめグリルの「にしんの酢付け」も捨てがたい。

 

 

 

 

 

 

さりげなく、写真を撮ったり、動画を撮ったり。

 

天ぷら屋や寿司屋に比べ、カフェは、そんな気を使う必要性は低いからいいところもある。

 

「こんなレイアウトで提案しよう」とか、「ここの壁を参考にしてもらおう」とか、

 

それが、都内の有名店だとお客様に提案する際、説得力がある。

 

 

 

 

 

 

僕の個人的な勉強として、例えば

 

 

天板の色味や材質。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

張り替えた椅子の生地を見る。

 

上記2点が「張り替えた」とすぐわかるようでなければ、僕の仕事は出来ない。

 

このファブリックは、どこのメーカーのものとか・・・。

 

弟の会社の店だからではない、僕は弟に店に行ったことを報告もしないし、

 

それどころか、20年間で10回弱、実の弟に電話をした覚えがあるが、1度も出たことがない。

 

一人や二人、弟の友人も僕の書くブログを読んでいるやつがいると思うので・・。

 

仲が悪いわけではない。

 

そういうタイプの弟。

 

母親が電話をしても、5回に一回くらいしか出ない。

 

会えば、兄弟。

 

問題ない。

 

思いだして来た。

 

ずいぶん前のこと、弟が会社の社長と海外に行く際、めずらしく実家に何かものを取りに来た。

 

「来週からアメリカ」というので、小遣いをやったかどうかは覚えていないが、携帯を貸してやった。

 

もちろん、彼は何度電話しても出たことがない携帯電話を持っている。

 

当時僕はNTTとAUの2台持ち。

 

彼女が二人いたわけではない。

 

アメリカに仕入れに行った際、ドコモは通じない。

 

そのころよく言われたことが、AU(当時はまだIDO?)もうAUだったか? 

 

とにかく、アメリカではAUが通じて、ヨーロッパ、イギリスではドコモが通じやすいと。

 

実際、アメリカで少し田舎に行くと、ドコモはさっぱり通じなかった。

 

そのため、僕はアメリカで仕入れをするため、必要に迫られドコモとAUの2台持ち。

 

15年も前の話だからね。

 

 

公衆電話使えばいいじゃない? と思う人。

 

それはとても日本的。

 

アメリカで、まして田舎で、まともに使える公衆電話は少ない。

 

空港くらいじゃない、まともなのは・・。

 

それから、日本のようなテレフォンカードはない。

 

ちょっとシステムが違うけど、テレフォンカードはあった。

 

日本のテレフォンカードのように電話機に入れて、番号を押せば通じるわけではない。

 

カードを入れるところさえない。

 

 

コインなんてぜんぜんダメ。

 

あまりかけたことはないけど、ローカルくらいじゃない? コインで、25セントが有効なのは・・。

 

ロングだと、すごい数のクオーター(25セントコイン)が必要だった記憶がある。

 

 

仕入れに行って、限られた日数で、限られた時間で、現地で会ったこともない人の家を訪ねる。

 

ナビもなかった、無かったに等しい。

 

公衆電話を探している時間は無い。

 

まず広いでしょ。

 

日本で、公衆電話が全盛期の頃のようにはいかない。

 

今、日本で公衆電話を探すような感じだよね。

 

田舎で住所を聞いて、地図を片手に、目的地を探す。

 

そんな仕入れをしていた。

 

特にイームズを仕入れる際は。

 

「あの町の何とかという人が今4台持っている」そんないい加減な情報でも仕入れに行く。

 

僕にとって、当時日本から持参する携帯電話は、仕入れに絶対不可欠なアイテムだった。

 

 

 

どんどん便利になったよね。

 

 

 

 

 

 

こんな事も勉強になる。

 

テーブルの位置をバミッておく。

 

当たり前のようなこと、誰でも思いつくような事だけど、中々出来ないし、やっていない。

 

飲食店のテーブルは、お客様の数やレイアウトで左右に移動することがある。

 

スタッフやバイトがテーブルを戻すさえ、位置がきちんと指示されてさえいれば、きれいに整列できる。

 

すごく単純なこと。

 

 

でも今度、あなたが食事に行った店のテーブルの下をちょこっと覗いてみてください。

 

バミッてあるかな?

 

 

 

そんなことも僕の勉強です。

 

 

 

 

書こうと思ったことが書けたのか?

 

ここまで遠回りして、長文になると自分で書いた文章でさえ、読み返す気にもなれない。

 

なんかホテルの話からつまずいた。

 

 

 

 

 

 

「機能」について話したかったのかもしれない。

 

携帯電話の充電器が常備されている事。

 

少し価格が割高でも、部屋に飲み物が常備されている事。

 

仕事の後、部屋ですぐにパソコンを開いて仕事が出来る事。

 

部屋にアイロンとアイロン台が常備されている事。

 

そんなことが僕にとっては大切。

 

 

それからね、よく宿泊するホテルの場合。

 

部屋に冷蔵庫があっても、飲み物が入っていないケースが多いでしょ、

 

そんな時、必ず自動販売機が設置してある階の部屋を用意してくれる。

 

うれしいよね、そういう配慮が。

 

それから、きちんと余裕を持って、予約をすると、エレベーターから近い部屋を用意してくれる。

 

時々すごく気を使ってくれて、予約をした部屋よりグレードが上の部屋を用意してくれる場合がある。

 

この場合は、きちんと伝えてくれる。

 

しかし、「エレベーターから近い」とか、「自動販売機のある階にしておきました」とは言わない。

 

多分気づかない人は、気づかないはず。

 

国際線のエコノミーを無償でビジネスクラスにしてくれることは、心から嬉しいよね。

 

こちらから、アップグレードもせずに。

 

 

 

僕はどちらかというと、高所恐怖症。

 

ホテルの部屋を良くしてくれるということは、大抵の場合が上層階になる。

 

1階から一緒にエレベーターに乗った人に対し、「俺のほうが上層階」みたいな見栄は僕にはない。

 

さすがに、最上階とかなら話は別だけど・・・。

 

 

「27階です」なんて言われて、部屋に着いて窓の外を眺めると、脚が竦む。

 

小さなホテルで、「4階です」なんて言われて、部屋に着いて窓の外を眺めると、

 

もしもの時は、飛び降りられる!? かな?なんて安心する。

 

もし火災でも起きて、27階ではどうにもならない。

 

 

 

長くなったから、そろそろ帰ろう。

 

3日ぶりの帰宅。

 

 

通常、一度位は読み返す、自分で書いたブログを。

 

でも今日は疲れたからそのまま。

 

文章がおかしくても、ごめんなさい。

 

あとは、適当に画像アップするから、想像してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルの什器、チェストも僕は気になる。

 

(職業病だね)

 

 

 

 

 

 

どんなものを使っているか?

 

空間はどうか?

 

そんなことを毎日考えている。

 

条件反射?

 

だから家具やインテリアのくだらない本など読まない。

 

すべては現場から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝食会場。

 

なんの変哲もない椅子。

 

椅子のファブリックと床の柄のコントラスト。

 

もしかしたら、子供のころからこんなことを考えていたのかもしれない・・・。

 

 

 

 

普通はこっちに気がとられるはず。↓

 

眺めの良い景色。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回お客様から「バルセロナ チェアー」のご要望があり、

 

商品の確認に行ったのも今回の出張の理由の一つ。

 

 

 

 

よく出来たKNOLL社製ではない「バルセロナ チェアー!?」

 

 

 

 

↓ この辺のつくりが、ポイント!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ こちらは、KNOLL社の製品 (本物!?)

 

 

 

 

 

 

 

↓ この辺のつくりが違うでしょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

この違いが分からない人は、僕のような家具屋にはなれない。

 

なる気ないか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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