2019.05.12 Sunday

ソファーの話が車の話になった。

 

一度販売終了したソファー。

 

再び輸入を再開した。

 

今、アメリカで一番旬なソファー!?

 

 

商品を仕入れる難しさ。

 

大抵僕が格好良いと思うものは売れない。

 

しょうがない事。

 

でもそうでなくてはならない事。

 

プロが格好いいと思うものと、消費者が格好いいと思うものが一緒ではプロの意味がない。

 

 

 

数年前日本でデニムのソファーが少し流行った。

 

「西海岸」だ「カリフォルニア」だ「ロンハーマン」だというお客様が日本のマスメディアに洗脳され、

 

デニムのソファーを購入した。

 

果たしてアメリカ人がデニムのソファーに座っているのであろうか?

 

 

 

 

以前ブログで書いた記憶があるが、1995年頃〜 日本でアメ車が流行った。

 

その中心となった車が、「フォードのトーラス」「シボレーのアストロ」「シボレーのカプリス」であった。

 

一応僕も全て乗った、所有した。

 

この手の車共通点。

 

日本の若者は格好いいアメ車の代名詞としてこれらの車に乗っていた。

 

しかしアメリカでこの3台は若者が乗りたくない車、ベスト3のような車種であった。

 

日本特有の間違った情報?

 

マスメディアが間違った伝え方をした結果。

 

なぜアメリカの若者はこの手の車を嫌うのか?

 

答えは簡単。

 

「ファミリーカーだから」

 

ミニバン・ステーションワゴンは家族のいるファミリーが乗るもの。

 

日本以外の国で、格好いい車の代名詞と言えば、「スポーツカー」

 

「2ドア」

 

これが世界の常識。

 

日本は少し違う???

 

遅れている?

 

車に関しても、インテリアに関しても。

 

技術じゃないよ。

 

 

 

 

カッコいいアメリカ人は4ドアの車を見てなんて言うか?

 

「ドアが多すぎる!!」

 

「ドアは2枚に限る!!」

 

これが格好いい車の定義。

 

ステーションワゴンやミニバンは論外。

 

 

 

 

 

 

古い写真が出てきたのでアップしよう。

 

 

 

 

 

前列左がシボレーのカプリス

 

僕が直接アメリカで買った車 ワンオーナーだった。

 

本当は違う車を買うつもりだった。

 

あの日はコルベットを狙って、オークション会場に向かった、ハービーと。

 

コルベットは泣く子も黙るスポーツカー。

 

で、ドアは2枚。

 

しかしお目当ての車がない。

 

オークション中盤に差し掛かり、当日出品の車が入ってきた。

 

その中の1台がこのカプリス。

 

カプリスなんてぜんぜん買う気はなかった。

 

しかし、「Aタイトルで走行距離が少ない」

 

それから、女性オーナーだということがすぐにわかった。

 

程度が良い。

 

 

アメリカの場合、ラジオ局が多い。

 

どんなラジオ局がインプットされているかで、前オーナーが見えてくる。

 

この車は女性のワンオーナー車。

 

これもたくさん車を買った経験から。

 

 

 

僕の場合、車を買う時なんてほとんど衝動買い。

 

衝動買いしなければ車なんか買えない、と思っている。

 

「プリウス」買うわけじゃないしね。

 

趣味的なものだから・・。

 

同じ車でもプリウスは実用でしょ。

 

 

 

あまり大きな声では言えないけど、車を衝動買いする僕にとって、その1/10以下の金額の

 

家具を悩む人間の行動はあまり理解できないのが本音!!

 

でも大人だから、きちんとお客様が購入に際し、悩んでいるまたは考えている場合、一緒に全力でお客様の

 

立場を考え日々提案させていただいております。

 

もう20年近くやっているからね、この仕事。

 

 

 

 

悩む人とそうでない人。

 

一つは性格。

 

もう一つは、常に感性(センス)を磨いているかどうか?だと僕は思う。

 

性格はどうにもならないかもしれない。

 

しかし、常日頃感性(センス)を磨いている人は、自分の考えや嗜好ややり方、などが訓練されているので

 

その対象が何であれ衝動買い?すぐに判断できるのだと僕は思う。

 

金額の問題ではない気がする。

 

車に対しても、こういう車はこういう風に乗る。

 

どの様にして選ぶ。

 

そんなことが訓練、感性を磨いているから判断が早い。

 

だから僕は家具を選ぶのも、仕入れるのも、誰よりも早い。

 

そう言えば、先日設計する立場の人間と話をした。

 

「そんなにすぐ図面書けるの?」と僕が質問すると、「俺、早いんだよ」との答え。

 

彼もまた、常日頃感性(センス)を誰よりも磨き、仕事に対し訓練されているから、

 

図面を書くこと、提案することが早いのだ。

 

 

 

 

 

話を車に戻して、

 

結局衝動買いしたカプリス。

 

コンテナに積めて日本へ輸入した。

 

僕がこの車を輸入したころ、日本にはほとんど存在していなかったセダン。

 

しかもノーマル。

 

輸入した際に「セダンのガス検はないんじゃない?」と言われた。

 

しかし運よくあった。

 

あったということは僕よりも先にセダンを輸入していた奴が、少なくても一人は存在したということ。

 

日本でナンバーを取得するためにガス検は基本不可欠。

 

 

 

 

それから2回目?の車検に出した時の事。

 

部品屋の従業員が言う「ノーマルじゃないから、部品が出ないよ」って。

 

それだけいじっていた(ノーマルでない)車ばかりが、日本で走っていたという証拠。

 

ローダウンしたり、エアロパーツを付けたり。

 

毎日車の部品を扱っているプロでさえ、当時ノーマルのカプリスを見たことが無かった。

 

 

 

まだインターネットなんて普及されていなかった時代。

 

それからずいぶん経ってからかな?

 

僕は人より早い方なので、ポルシェの部品をインターネットでアメリカから輸入していた。

 

だいたいみんなパソコン持っていなかったからね。

 

そうそう初めて買ったパソコンは、ローンで買った。

 

記憶がよみがえってきた。

 

ちょっと時系列が前後するが、携帯電話を持ったのも僕は早かった。

 

会社でも社長以下、誰一人携帯電話は持っていなかった。

 

同級生では僕と慎ちゃんだけだった。

 

まだポケベルが流行る前。

 

懐かしくなってきた。

 

ポルシェの写真と部品の写真も出てきた。

 

 

 

 

 

 

 

ポルシェの後ろからわずかに見える「クラウン」

 

昭和53年?のスーパーサルーン 5速マニュアル車 ワンオーナーの「群55」ナンバー。

 

金がないのに、僕は何台車を持っていたのだろう?

 

 

そうだ、思いだした。

 

先程僕は「車なんて衝動買い」と言った、書いた。

 

しかしこのポルシェを買った経緯。

 

衝動買いなんてもんじゃなかった。

 

 

当時、友達の車屋に「ポルシェほしいなあ〜」とつぶやいた。

 

仕事をしていなかった時なので、金はない。

 

僕が言うポルシェとは911の事。

 

それはボクスターでもなければ、カイエンでもない。

 

(当時まだカイエンもパナメーラもなかったけどね)

 

色だ、予算だ、そんな話はしない。

 

普通に、「ポルシェほしいなあ〜」と言っただけ。

 

そしたら、次の週ポルシェがあった。

 

「買っておいたから」

 

 

 

 

1978年 ポルシェ911SC ピーキーなkジェトロ。

 

きちんと僕好みのリアウイング無し。

 

買うなんてひと言も発していないし・・・。

 

でもうれしかった。

 

 

 

 

時々そんなことがあった。

 

4気筒の2000cc買って、「力がないな〜 遅いなあ〜」とつぶやいたら、

 

「V6の2,500cc買っておいたから」と。

 

同じ車だけど、色も違うし、カタチも違う。

 

 

 

 

 

話を戻して、シボレーカプリスの隣

 

前列真ん中が「シボレーのアストロ」

 

これは95モデルの新車並行。

 

94年まではフェイスが違うでしょ。

 

で、95モデルはまだインパネ?コンソール?が運転席に向いていないタイプ。

 

ボイドのアルミを履いて少し今っぽく(当時)

 

よく日本で走っていたのは「LS」僕のは「LT」グレードが違う。

 

 

 

そして、前列右の車。

 

VWゴルフ。

 

これもお前らのゴルフとは少し違う。

 

何が違うか?

 

「マニュアルでディーゼル」

 

「オートマ、ガソリン」ではない。

 

完全なヨーロッパ仕様。

 

21世紀もずいぶん経ち、平成から令和に変わった今、

 

日本市場で、ディーゼルのヨーロッパ車はめずらしくなくなった。

 

しかしこの時代、そんなゴルフに乗る日本人は少ない。

 

ディーゼル=トラック みたいな時代。

 

 

 

 

共通して写っている、日産のバネットバン。

 

これは使い勝手が良いのでずいぶん乗った。

 

家具屋を始めたころまで乗っていた。

 

国内の業者からソファーを仕入れる際、

 

荷室に3人掛けのソファーを1本入れ、

 

屋根の上のキャリアに3人掛けのソファーを2台積んで走っていた。

 

流石に高速は走れづ、一般道を走っていた記憶がある。

 

 

 

この2枚の写真を見ても僕はずいぶん車に乗っている。

 

でもよく考えると、家具屋になってから貧乏になった!?

 

あらためて考えてみると・・・。

 

 

 

いや、そうではない。

 

仕事をしないで、1年以上遊んでしまった結果貧乏になったのだ。

 

で、家具屋を始めた。

 

そう言えば、この写真のころはまったく仕事をしていなかった時期だ!!

 

ポルシェとクラウンに乗って遊んでいた。

 

手取り13万のサラリーマン時代、手取り15万の飲食店時代

 

貯金なんかできないよね

 

それで車買うのだから・・・

 

週に2日はきちんと飲みにも行っていた。

 

 

 

 

そんな経験が今の僕を支えている?

 

「やり方」だよね!!

 

高い家具、高級な家具を買わなくても、インテリアなんて素敵に快適に出来る。

 

大して給料もらってなくても、車を複数台所有できる。

 

手取り13万の頃に通っていた飲み屋?飲食店はシステムが素敵だった。

 

料理を1品頼むと、アルコール飲み放題!!

 

どんなシステム??

 

お通し代やチャージなんてものもなかった。

 

きちんとしたビルに入っているお店。

 

ドラムのセットも置いてある。

 

従って、3人で行くとする。

 

3品料理を頼む、その日は飲み放題。

 

時間制限もない。

 

だから何人で行っても、一人頭の会計が¥1,000〜¥2,000(一人1品以上料理をオーダーしなければ)

 

それでいて、お客は入っていなかった。

 

夢のような店。

 

当時は元気の良い居酒屋が流行っていたので、若者はみな居酒屋へ。

 

ちょっと生意気な僕らは、居酒屋ではなくそちらのBAR?飲食店?に。

 

自宅で飲むより安かった。

 

 

 

 

ソファーの話のはずが、車の話になった。

 

ソファーの話はまた後でいいか!?

 

とりあえず画像だけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガキの頃、たくさんお酒を飲んだ。

 

ガキの頃、誰よりもたくさん車に乗った。

 

だから今は家具に専念しています。

 

 

今でも、多少お酒は飲みます。

 

もちろん車も乗ります。

 

でももうそろそろ、酒も車も卒業かな?

 

 

 

 

 

2019.05.11 Saturday

レセプション イームズ アルミナム ラウンジチェアー&オットマン

 

先日納品させていただいた「Tree TAKASAKI」

 

コワーキングスペース&シェアオフィス。

 

社長から「レセプションに参加して」と連絡あり。

 

5/9(木)。

 

 

定休日だ!!

 

 

 

 

その日は仕事をしないつもりで、プライベートな用事を入れておいた。

 

 

しかしその予定を繰り上げ16:00のレセプションに参加。

 

 

 

 

 

フェイスブックには書いたと思うけど・・・こんな感じで納品した案件☟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう何年もお付き合いさせていただいている社長。

 

 

 

センスの良い社長だから、ビル1棟いじっても格好良くなる。

 

 

 

 

 

納品させていただいた時はまだ足場がかかっていてこんな感じでした↑

 

 

 

 

 

 

 

そして一昨日、レセプション当日はこんな感じ☟

 

 

 

 

 

 

珍しく写真に写ってみた。

 

 

ジョージ ポージの使用する画像100%、僕が撮る。

 

 

従って自分の画像はほとんどない。

 

 

今回は同行者がいたので・・。

 

 

 

 

 

 

素敵な空間です☟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レセプションの様子☟

 

 

 

 

 

 

きっちりとお料理が用意されています。

 

 

皆さん遠慮してか、あまり料理に手をつけず・・・。

 

 

 

 

僕はオリーブとピクルスが好き。

 

 

美味しかったです。

 

 

ビールもいただきました。

 

 

今日は代行だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔金庫で使っていたスペースをギャラリーに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

照明はレンタルさせていただく予定でしたが、最終的にご購入いただきました。

 

 

まあ、この空間はこの照明しかないような気がする。

 

 

請求書つくらないと・・・。

 

 

 

 

 

☟ここにも金庫の面影が・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほかのスペースはこんな感じです。

 

 

 

 

 

アンティークのドアを使ったり↑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハラーのキャビネットも入っています↑

 

 

一般の人で、ハラーを知っている人はかなりの家具好き!?

 

 

 

 

 

 

 

ここにもハラー☟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラウンジスペースはこんな感じ☟

 

 

 

 

 

 

 

おっと、イームズのラウンジチェアー&オットマンが・・・。

 

アルミナムも・・・。

 

 

 

 

 

 

これは僕が座らないと・・・。

 

ラルフローレンを僕よりも、サラッと着こなす日本人はたくさんいても、

 

イームズを僕よりも、しっくりと座りこなす日本人は少ないはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レセプションの後、予定では同行者と二人、食事→飲み→締めとお世話になるお店を3軒決めていたのだけれども、

 

社長から直接二次会のお誘いがあったので、喜んで二次会も参加させていただきました。

 

楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

久しぶりの高崎。

 

三次会は遠慮させていただいて、「さあ、どこへ行こう?」

 

もうすでにお腹はいっぱい。

 

アルコールも・・・。

 

 

考えた結果、15年以上も前からジョージ ポージで家具を買っていただいているお客様のお店に。

 

店主が一人で10年やっているお店。

 

10年前、椅子やテーブルも納品させていただいた。

 

彼もセンスが良い。

 

「料理のセンス」

 

 

 

 

お腹がいっぱいの僕らに、タコの刺身。

 

付け合わせが、大根のつまではなく、菜の花。

 

この辺が手を抜いていないところ。

 

 

 

残念ながら、画像がない。

 

(すでに酔っている)

 

 

 

そして、続いては春雨サラダ。

 

付け合わせの肉みそが上手い!!

 

 

 

ほとんど食べ終わった時点で、写真を撮ることを思いだす。

 

すでに後の祭り。

 

 

 

本当は店名を出したいのだけれども・・・。

 

この画像だと営業妨害になりそうなので。

 

 

 

 

どこか知りたい人は直接僕のところに来て下さい、紹介します。

 

または一緒に行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.05.05 Sunday

イームズ LCW(ラウンジチェアーウッド)

 

HERMAN MILLER (ハーマンミラー)

EAMES(イームズ)

PLYWOOD(プライウッド)

LCW(ラウンジチェアーウッド)

 

 

僕のライフワーク?の一つ、EAMES(イームズ)

 

今日は埼玉のお客様がLCWを見に来た。

 

感じの良いお客様だったので、LCWを3台用意させてもらった。

 

2台は同色(同素材)、他に1台。

 

 

 

 

店内は商品で溢れている。

 

実際に座って、試してもらうスペースが、椅子1台分もないほどに・・。

 

天気が良いから外に出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

インターネットで物を買う人達には理解できないことかもしれない。
 

2台を比較して検討する。

 

同じ仕様でも木目や状態が違う。

 

「実店舗で物を売る人間の醍醐味!!」

 

 

 

 

僕は供給する側だから、今回買う人間の醍醐味はわからない。

 

商品の事をお客様に伝える。

 

時間があれば、その商品を取り巻く環境の話もする。

 

まさに「ストーリー」!!

 

 

 

ネットで仕入れをしている業者もたくさんいる。

 

僕が昔、アメリカでたくさん仕入れをしていたころの事、

 

その商品がどんな店で売られていたのか?

 

どんな日に仕入れをしたのか?

 

どんな気持ちで仕入れたか?

 

まあ消費者には関係のない事かもしれないが、

 

その商品を仕入れた際の「ストーリー」を少し話すると、

 

大抵のお客様は興味を持って、喜んでいただけることが多かった。

 

 

 

自分が買うもの、買ったもの、のほんの一部かもしれないが、「ストーリー」がついてくる。

 

 

古い車なんて「ストーリー」や「ヒストリー」が大切でしょ。

 

「ワンオーナー」であったり、どんな経緯で輸入されたか? どんな整備が施されているのか?

 

 

例えば僕が昔アメリカで仕入れをした車。

 

前オーナーは「ビバリーヒルズのレクサス」に勤務する整備士。

 

なんてストーリー。

 

実際にあった話。

 

誰が乗っていたかわからない車よりも、有益な情報だったりする。

 

 

ネットや業者に仕入れを委託している店の人間はその商品の「ストーリー」を語れない。

 

 

 

 

 

先日僕はプレゼントを買いに銀座に出かけた。

 

その商品はネットでも買える。

 

しかし僕はネットでものを基本買わない。

 

同じ商品でもネットで買うのと、実店舗で買うのとでは、「ストーリー」が違う。

 

特に「プレゼント」なんて言葉がつくと余計に違ってくる。

 

その商品を買いに行く労力。

 

もちろん交通費もかかる。

 

しかし、銀座に出向き、きちんと商品を手に取り、商品の説明を受ける。

 

そこにはネットでは書かれていない情報がある。

 

実際手に取ってみると、買う予定であった商品よりもワンサイズ大きなものを購入し、

 

素材もまた、買う予定ではない別の素材のものを選んだ。

 

そしてプレゼントした。

 

これが実店舗で買う一つの「醍醐味」!!

 

手に取り、確認し、適切なものを選択できる。

 

 

 

後にその商品を見るたび、一緒に銀座までプレゼントを買いに行ったときの事を思い出すはず。

 

ネットではそうはいかない。

 

「ストーリー」が違う。

 

 

 

 

 

 

僕がお客様にLCWを販売する際も、ネットでは書けない、メールでは説明しづらいことを

 

お客様に伝えることが出来る。

 

売るときも、買うときも、僕は実店舗の「醍醐味」を楽しむ。

 

 

 

実店舗でものを買うのと、そうでないのとでは、

 

「まい泉のとんかつ」をまい泉に行って食べるのか? 弁当で食べるのか?

 

そのくらいの違いが僕はあると思う。

 

 

 

 

 

 

 

座り心地とコンディションを確認する〇野さん☟

 

 

 

2019.04.29 Monday

掲載誌!! Cal HOME & INTERIOR

 

今回は、Cal HOME & INTERIOR (キャル ホーム&インテリア)

 

 

 

表紙はこんな感じです。

 

 

 

 

前回は、見開き2ページだったので僕が考えた。

 

 

ちょうど今、↑前回のこの原稿を元にフライヤーを刷っている。

 

 

 

 

今回の内容はこんな感じ。☟

 

今回僕はノータッチ。

 

仕上がった原稿をスマホでチェック。

 

優秀な人間が文章を書くと、赤ペンを入れるところがない。

 

 

 

この雑誌は基本格好良いと僕は思う。

 

 

しょうがない事だけども、「フォント」が・・・。

 

「フォント」と「材質・木目」ってすごく共通している感がある。

 

 

 

同じ文字でも「フォント」が変わるとイメージがぜんぜん違う。

 

「GEORGE PORGIE Modern」

 

「GEORGE PORGIE Modern」

 

「GEORGE PORGIE Modern」

 

「GEORGE PORGIE Modern」

 

 

 

これは木目も一緒。

 

木目によっては、「洋」っぽくなったり、「和」っぽくなったり

 

家具を選ぶ際、どんな材質にするか?= どんな木目、雰囲気になるか?

 

時々こんなことをお客様に伝えるのだけども、理解してもらえない場合もある。

 

 

 

創業以来僕が言い続けている事の一つ。

 

ジョージ ポージは比較的「グレた」家具の扱いが多い。

 

*「グレた」とは人と違う、格好いい、という意味の最上級形

 

そんなグレたものが多い家具屋でも所詮は家具屋。

 

「商売なんて、近所の人にも買ってもらえなければダメ!!」

 

だから店の前の床屋のご夫婦もお客様。

 

(息子さんが僕より少し年下)

 

ベッドもテレビ台もラウンジチェアーも買っていただいている。

 

その反面、商品を求めにわざわざ遠方から消費者が買いに来てくれるような店でなくてもならないと思う。

 

少し欲張りな僕はそんな店を目指している。

 

 

 

 

 

2019.04.13 Saturday

「カーテンのいらない平屋暮らし」

 

ご来店いただくお客様の多くが口にするキーワード「無垢」「木のぬくもり」

 

ここ数年比較的そんな「ナチュラル」?な住宅が群馬県では多い気がする。

 

結果僕もそちらよりの家具を仕入れることが多くなる。

 

 

 

そんな中、今日ご紹介する住宅(モデルハウス)は「モダン」!!

 

ラジオ局の12時のアポがキャンセルになったので、昨日納品にいった物件を午前中見に行ってきた、写真を撮った。

 

まずは外観。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてリヴィング。

 

ここは本来家族が一番長い時間を過ごすべき空間。

 

「うちは、ダイニング中心」なんてLDKは間違っていると言っても過言ではない。

 

 

 

 

ゆったりとした空間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南側からの「通り」が迫力!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイニングスペースも気は抜いていません。

 

 

 

 

 

 

いつでも人を招く準備は出来ています。

 

 

 

 

 

 

 

この住宅(モデルハウス)の場合、「フォーカルポイント」となる部分が多いですが、

 

一般的には、ここが「フォーカルポイント」かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、建築家がポイントにあげている「カーテンのいらない部分」

 

 

 

 

 

 

 

 

↑寝室からの景色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑リヴィングからの景色

 

 

 

 

 

 

 

 

バスルームも気を抜いていません。

 

 

まずは洗面。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして浴室。

 

 

 

 

 

 

 

 

おっと、花びらが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビを見ながらゆっくりと・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

バスルームから寝室につながる動線。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォークインクローゼットを通って、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝室です。

 

 

 

 

 

 

先に見せてしまったけど・・、もう一度。

 

 

 

寝室からの景色です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからバスルームから外に出られます、裸のままで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしょうか?

 

 

 

 

 

僕がこの商売はじめた頃からお付き合いさせていただいている、数少ない業者様のうちの1件です。

 

 

長くお付き合いさせていただいているということは、それだけ魅力的な部分があるということ?

 

 

 

 

 

もちろん、最近お付き合いが始まった業者様でも魅力的な方はいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

興味がある方にはご紹介いたします。

 

 

 

 

 

2019.04.06 Saturday

ウォールナット一枚板 ダイニング

 

めずらしく「ウォールナット、一枚板のテーブル」を出して来た、展示した。

 

世の中で販売されている、一枚板のダイニングテーブルは高い!?

 

先日も横浜→都内に行った際、通りがかりのインテリアショップに立ち寄った。

 

あるショップでは、ウォールナット4〜6枚ハギでも20万円台後半〜。

 

ウォールナットの一枚板だと60万円台!!

 

しかも格好が良くない!!

 

 

でも「高い」と言ってはいけないかもしれない。

 

僕のブログを読んでいる都会のインテリアショップのオーナー達はきっと言うであろう、

 

「お前ら(地方)とは地代が違う」と。

 

確かにそうだ。

 

 

僕が都会にショップを展開するとしたら、高崎で今販売しているような金額では到底売れないであろう。

 

「地方の強み!!」

 

だからうれしい事に、そんな法則を知っている都会の人の中には、地方のジョージ ポージまで家具を買いに来てくれる人がいる。

 

わざわざ都会から。

 

 

 

どこかのブランドやメーカー品?であれば、家具に限らず統一価格で販売している事が多い。

 

都会で買っても、地方で買っても、ネット買っても基本価格は一緒。

 

まあそれに比べ、一枚板などの1点物は、好きな金額が設定出来る。

 

売り手にとっては美味しい商品、利益の出しやすい商品であることは確か。

 

 

 

 

 

きれいでしょ、素敵でしょ。

 

ブログには書けないこだわりがある。

 

節操なく真似する同業者が県内には多いので・・。

 

時々頭に来る!!

 

 

まあ、でも僕の場合、一枚板をたくさん売ろうという気はない。

 

仕入れに行って、素敵な一枚板と出会うと仕入れてしまう。

 

こんな素敵な一枚板を他の業者にとられたくない、という思い。

 

僕が販売すれば、僕のお客様にリーズナブルな金額で一枚板が納品出来る。

 

20年近くこの商売をしていると、「一枚板がほしい」という顧客もいる。

 

一枚板の良い仕入れ先と出会えた、価格も仕事も丁寧。

 

そんな状況下で僕は一枚板を仕入れる。

 

 

 

例えば、新築のお客様で60万円の一枚板のダイニングテーブルを購入する。

 

100万円のソファーを購入する。

 

そのくらい余裕があれば家具なんて何でもいいかもしれない。

 

しかし60万円ですべて揃えるお客様も多い。

 

僕は60万円でソファーもダイニングも出来ればベッド1セットでも納品がしたいタイプ。

 

創業以来、「心地良い家具を、リーズナブルなプライスで」をモットーに仕事をしてきたつもり。

 

 

 

 

 

 

「佇まいが良い」

 

「姿勢が良い」

 

これが一枚板、一点物の醍醐味!!

 

「ONLY ONE」!!

 

 

 

 

ジョージ ポージの一枚板はよそのショップの一枚板と少し違う。

 

「こだわり」がある。

 

〇転紊欧蓮屮イル」 もちろん仕上げる前であれば「ウレタン」も対応します。

 

脚のこだわりが2つ 詳しくは書かない。真似されるから。興味がある人は僕のところまで来て。

 

E携弔里海世錣蝓,海譴魯汽ぅ佐兇な〜。

 

い修梁

 

 

 

 

 

 

もちろんウォールナット以外も仕入れます、対応します。

 

興味がある人は相談のります。

 

 

 

 

「なんだそんな金額で、一枚板が買えるんだ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな今風の椅子をあわせても大丈夫!!  ジョージ ポージの一枚板なら!!

 

一枚板だと少し「和」っぽくなると心配している人がいる。

 

「和」ぽくならないには、ならないための方程式がある。

 

みなその方程式を知らないから格好良くならない。

 

一枚板を買った、納品された、満足感だけ。

 

 

 

時々「一枚板のテーブルを購入したけど、あわせる椅子が見つからなくて・・・」

 

「どんな椅子をあわせたら良いのかわからなくて・・・」

 

みたいな消費者が来店する。

 

一枚板を売ることは出来ても、椅子の世話が出来ないやつら(業者)が多い。

 

まあ、そんな業者や消費者がいるから、当社は椅子だけでも売れる。

 

それはそれで感謝。

 

困っている人は、テーブルの画像を持参してください。

 

最大限の努力はします。

 

まあ、でも本当は最初から方程式にあわせたテーブルを買うべきなんだけどね・・・。

 

 

 

 

 

 

元々僕がこいつに出会った時はこんな感じ。

 

 

 

仕上がったモノは基本仕入れません。

 

楽しくないから。

 

どんな風に仕上がってくるのか?

 

同じお金を払うなら、「ワクワク、ドキドキ、したくない」?

 

思ったようにオーダー出来るし。

 

 

 

 

 

2019.03.02 Saturday

掲載誌!!Cal 特別編集 ハワイの家

 

 

 

 

今回は少し気合いを入れた!!

 

仕事の合間に3時間位広告を考えた。

 

表2(表紙の裏)、見開きで2ページの純広告。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地方のインテリアショップが全国誌に広告を出しても売り上げは上がらない。

 

HPにカートでもついていれば話は別だけど、当店のHPなんて10年以上そのまま。

 

 

県外からご来店いただくお客様には毎回感謝をする。

 

しかしご来店いただくお客様の中心は県内のお客様。

 

 

時々聞かれる。

 

「なぜ全国誌に広告を出すの?」

 

「効果があるの?」

 

答えは簡単、「格好いいから」

 

 

 

インテリアショップに限らず、地方の小さな商店が全国誌に広告を出すことは稀。

 

あまり意味がない。

 

県内の広告は、1/4サイズでもかまわない。

 

でも全国誌は1ページでやりたいよね。

 

表現できる事が1/4ページと1ページでは違う。

 

「人がやらないことが格好いい」

 

 

 

インテリアショップを始めたのも、当時群馬で目黒通りみたいなインテリアショップが1軒もなかったから。

 

人がやっていなかったから、群馬では。

 

当時は目黒通りもまだ空き店舗が多かったし、インテリアショップも少なかった。

 

僕の一番最初の店を知っている消費者は少ない。

 

 

 

 

まああとは、ジョージ ポージは、県内のインテリアショップに対して「お前らのことは相手にしていない」

 

という気持ち? 表現の一つ? かな。

 

真似されるようなことが多い。

 

意識される事が多い。

 

「思いこみ?」

 

お客が言う。

 

「どこどこのインテリアショップに行ったら、ジョージ ポージの事をすごく意識していたよ、聞かれたよ」とか、

 

「どこどこのインテリアショップが家具の納品に来たら、うちで使っているジョージ ポージのソファーを見せてくれって言われたよ」とか、

 

 

うれしいよね、意識してもらって。

 

僕が意識をしている同業者は県内にはいない。

 

違う意味で「やり方が気に入らない」と意識している店はあるかもしれないが・・。

 

そんな事を書くと敵が増えるかもしれないけれど、僕は敵とは思っていないから大丈夫。

 

その表現の一つが今回のような広告。

 

県内の広告はすぐ真似される。

 

ヘタすると、隣に同じような広告がくることがある。

 

長く付き合っている広告代理店の場合、こっそりと教えてくれる。

 

「今回となりに似たような広告が来ます。ジョージ ポージさんと同じような広告作ってくれたら広告を出すと

 

言われて営業が仕事をとってきたので」と。

 

そんな時は真っ向勝負!!

 

本物と、偽物の違いを見せてやる。

 

 

 

 

 

敵じゃないんだよね、僕の場合。

 

大抵の同業者は、「敵」だと思って仕事をしている感がある。

 

一般のお客は都度競合になる。

 

でも僕の場合、戦うのは同業者ではなくてお客様のほう。

 

お客様と「戦う」と書くと、語弊があるかもしれないので、

 

ご来店いただいた目の前のお客様に対して、どの様に、インテリア・家具を提案するか?

 

そう言う意味で、僕はお客様と戦っている。

 

 

 

ジョージ ポージの目指すインテリアをいかにお客様に提案出来るか?

 

そして理解していただいて、素敵な有意義なインテリアを納品出来るか?

 

そんな戦い、そんな思い。

 

 

 

だから同業者と戦う気持ちはない。

 

取った、取られた、なんて気持ちもない。

 

だって奴らが家具を売って、納品しても、格好良く、素敵にならないことは知っているから。

 

 

 

そこに自信が無ければ、こんな仕事はやっていない。

 

スポーツ選手が「俺が一番強い」

 

女優が「私が一番キレイ」

 

と思うように。

 

 

 

 

僕らが売るのは「センス」(感覚)です。

 

そのための「道具」(家具)を買ってもらうのです。

 

 

 

だからいつも、いつでも、「センス」(感覚)を磨いておかなければならない、錆びないように。

 

「センス」(感覚)が錆びているから、人の真似をしたり、ブランドに頼る。

 

 

 

 

広告を作る、デザインするという事。

 

コレも僕にとっては、「センス」(感覚)を磨くトレーニング。

 

どの画像を使うか?

 

どんな配列か?

 

色合いは?

 

だから画像もすべて僕が撮る。

 

1ページの広告を作ることも、お客様のLDKを提案することも、僕にとっては一緒。

 

色やサイズやバランスの問題。

 

 

 

 


こんな感じで僕は広告をつくる。

 

まるでインテリアと一緒。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの様に組み合わせるか?

 

 

 

 

 

 

まあ、プロが見たら大した広告ではないかもしれない。

 

でも素人がつくった割には満足(自己満足)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うれしいよね、広告代理店でもない、出版社でもない僕が、僕の作った広告が、書店に並ぶこと。

 

日本のどこかで、誰かが、僕の作った広告を見てくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.02.09 Saturday

D22(ダットサン)スタッドレス新調しました〜の FORD F-150

 

僕がチョコチョコ納品に行く際に使っているD22。

 

僕にとっては2代目のダットサン。

 

18の時から、5〜6年前までD21をずっと使っていた。

 

D21⇒D22

 

D21は、ほとんど新車の状態から乗っていた。

 

日本でフォードのピックアップトラックをもっていた時も、D21はキープ。

 

日米トラック、2台持ち。

 

ただ当時のトラックはエアコンがオプションだったので、エアコンレス。

 

D21=エアコンレス

 

D22=エアコンあります。

 

 

ある日、スタッフの友人が欲しいとの事でD21を手放した。

 

手放してわかった事。

 

やはり便利。

 

それでD22を購入した。

 

走行距離はまだ7万キロ。

 

車検時にヘッドライトも新品に交換した。

 

エアコンも寒いほど効く。

 

遅いけど、考え方を変えれば「安全」

 

コラムシフトのマニュアル。

 

昔のタクシーみたいだ。

 

時々仕事終わりに呼ばれることがある。

 

「えっ、今日ダットサンなんだけどな〜」

 

前もって会合があるときは乗用車で行く。

 

別に僕はかまわない、ダットサンでも。

 

何が問題か?

 

「代行車」!!

 

 

 

僕は決まったことが好き、老舗が好き。

 

お酒を飲んで代行車を呼ぶときも決まった会社。

 

浮気はしない。

 

他の代行は30分待ち、いつもの代行は60分待ち。

 

それでも僕は60分待つことが多い。

 

 

少し年配の運転手がやってくる。

 

良かった!!

 

「コラムシフトのマニュアル車」でも大丈夫!? と少し安心する。

 

若い人は「コラムシフトのマニュアル車」を運転したことがない場合が多い。

 

それでも年配者の運転手に言われる。

 

「運転できるかな〜?」

 

「1速はどこですか?」と。

 

 

 

中々ダットサンで代行を呼ぶ人は少ないみたい。

 

たいして酒を飲みにいくわけではないけれど、代行の運転手に言われる。

 

「あのダットサンのお客さんね、運転したことがある」って同僚が言っていたと。

 

この車に乗って悪い事は出来ない。

 

 

そんなジョージ ポージのダットサン。

 

今年はスタッドレスを新調しました。

 

山間部の納品お待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏タイヤはあえてノーマルホイール、ノーマルタイヤで乗っていますが、

 

スタッドレスを履く際、純正のスチールホイールが思ったよりも高かったので、

 

スタッドレスには社外のホイールを履かせています。

 

一般的にはこちらのほうが格好良いのだろうけれど・・・・。

 

 

まあでもバランスは思ったよりも良かった。

 

ちょっと肉厚な感じがいいでしょ。

 

2駆だけどね。

 

雪が降れば、気持ちよくおしり振ります。

 

行きは家具をたくさん積んでいけば登るでしょう。

 

帰りは下りだから、なんとかなるでしょう。

 

 

 

ちょっと女性には難しいかな?

 

今の車は前にエンジンがあって、前輪が駆動する(Front engine Front drive=FF)が多い。

 

しかしトラックは前にエンジンがあって、後輪が駆動する(Front engine Rear drive=FR)

 

駆動する後輪の上に荷物(重さ)がないと後輪が滑りやすい。

 

坂道は登れない。

 

FF(フロントエンジン フロントドライブ)は前にエンジンがあって、前輪が駆動するからそこそこ登る。

 

平坦な道なら、お尻を振ってもアクセルを踏めば、前輪がかいてくれるので、問題なく真っすぐ走る。

 

FF車は滑ったら、アクセルを踏め!!

 

 

 

僕はガキの頃、アメリカの雪振る地方で遊んでいた経験があるから、お尻が振れないと気持ちが悪い。

 

いくら雪が降ってもスタッドレスなんて履かなかった、履けなかった。

 

実際、スタッドレスなんて履いているアメリカ人見たことがなかった。

 

もちろん、スパイクタイヤ、チェーンはNG。環境問題??

 

雪深い街から、3月はフロリダのデイトナビーチを目指して車を走らせた記憶がある。

 

「Daytona Bike Week」

 

全米からハーレー乗り、バイク乗りが、デイトナビーチに集まる。

 

 

 

出発するときは雪の中。

 

2日走るとフロリダに着く。

 

いつもジョージア州に入ると、テンションが上がる。

 

アトランタの街はいつも興奮した。

 

片道6車線とかある。

 

 

フロリダに着くとまずはビーチサンダルを買う。

 

以前にも書いたかもしれないが、フリーウェイ降りてビーチサンダルを探していると、

 

その時面倒を見ていた「てっちゃん」が僕に言った。

 

「所ジョージいたよ」って。

 

デイトナビーチの小さな店の前で、気さくな日本のテレビに出ているおじさんと話した記憶がある。

 

 

 

 

 

アメリカで遊んでいたころ僕が一番長く乗った当時の愛車。

 

「1985y. FORD F-150 XL straight-6 stick」 という少しマニアックなチョイス。

 

大抵みんなV-8 AT をチョイスする。

 

でも僕は直6のマニュアルをチョイス。

 

ガキの頃から、人と一緒が嫌いだった?

 

 

雨が降った次の日は、舗装されていない川沿いの道で、トラックで遊ぶ。

 

もちろんトラックは泥だらけ。

 

V8よりも非力な直列6気筒エンジン。

 

しかし、泥の上では軽い分楽しい。

 

で、マニュアル。

 

わかるかな〜この楽しさ。

 

V8はいつでも乗れる。

 

日本でも乗れる。

 

直6のフルサイズなんてほとんど日本には上陸していない。

 

だからアメリカで遊んでいる時に乗るべき。

 

やはりガキのころから僕はセンスがいい。

 

ほとんど誰も理解してくれないけどね。

 

軽いエンジン、軽いボディーで、FR。

 

4駆じゃないよ。

 

 

 

 

懐かしいなあ〜。

 

 

 

当時、一度だけ僕のチョイスを理解してくれた人がいた。

 

今でも覚えている。

 

雑誌は何か忘れてしまったが、「CAR&DRIVER」か何かアメリカのメジャー車雑誌の編集長。

 

彼が「何の車に乗っている?」と質問。

 

僕が「FORD F−150」と答えると、「V8 or straight 6 ?」と聞かれた。

 

「straight 6 and stick」と僕が答えると、なんて言葉で褒められたかは覚えていないが、うれしかった。

 

 

 

最後はかなりマニアックな話でした。

 

 

2019.02.06 Wednesday

インターデコール(現カッシーナ)椅子のご注文

 

東京都 I 様 ご注文ありがとうございます。

 

 

 

 

 

この手の椅子(家具)は店頭に並ばない。

 

お客様からオーダーを頂いて、仕入れをする。

 

店頭に商品の確認にくるお客様の場合は、2〜3日店頭に飾ってあることはある。

 

商品の確認をしないでご購入いただくお客様の場合は、店頭に並ぶことなく納品になる。

 

 

 

昨日は一部店頭の展示を変えた。

 

現品が売れた。(展示処分品)

 

売れた分だけ新商品を出してくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから今日の午前中、県外の同業者?とあっていた。

 

ハーマンミラーのイームズのアルミナムを仕入れたみたいだ。

 

多分ソフトバッド。

 

色は黒で、キャスター付。

 

本革。

 

 

今、当店では在庫がないが、欲しい人がいれば奪ってくる。

 

もちろんきちんとお金を払って。

 

連絡ください。

 

長くこの商売をやっていると、定期的にアルミナムが欲しいお客様が来店する。

 

 

知っている人は、画像添付するまでのことではないのですが・・。

 

こんな椅子。

 

これは、キャスター無し。

 

色がいい。

 

以前販売した商品。

 

これはもう在庫ないからね。

 

 

 

 

ポロックチェアーは今たくさん在庫あります。

 

1件見積もりしているけれど、決まらなければご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

2019.02.03 Sunday

日本の景気とハンバーガーの関係

 

 

 

 

結論:マクドナルドのハンバーガーが100円 牛丼が350円。

 

 

これが今の日本の現状。

 

 

 

 

 

「アベノミクス」「景気の拡大」などと政府やマスコミは騒ぐ。

 

しかしハンバーガーが100円で食べられる国が景気が良いわけがない。

 

 

僕は地方のインテリアショップの店主だから詳しい事や統計的なことなどわからないが、

 

ハンバーガーが250円 牛丼が500円位の水準になってはじめて日本の景気が上向いたと言えるのではないか?

 

 

 

 

久しぶりにマクドナルドで昼食を食べた。

 

ランチタイムのセットが550円。

 

 

 

 

最近アメリカでマクドに行くことがないが、もっと高かった気がする。

 

 

 

小麦も肉も輸入に頼っている日本が100円でハンバーガーを販売している。

 

 

 

 

 

 

昔から僕が良く言うことの一つ。

 

正月・GW・お盆休み テレビからは「出国ラッシュ」と言う言葉を必ず耳にする

 

しかし地方で生活している僕のまわりで「出国」するやつはいない、ほとんどいない。

 

 

悲しいかな、「アベノミクス」も「日経平均株価」も出国できる人達の中での出来事?

 

もちろん僕も時々出国します。

 

しかしその時期に出国できる人は少ないはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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