2020.06.14 Sunday

掲載誌!! 「Lightning」

 

 

今日も県外からお客様が多い。

 

 

「熊谷」と「秋田」!?

 

さすがに軽の「秋田」ナンバーは秋田からきたわけじゃないと思うけど・・。

 

 

それでも毎週県外からのご来店が増えている。

 

従って県外納品も増える。

 

 

来月頭、「横浜」「世田谷」に納品。

 

自社で配送に行く予定。

 

出来れば同日、一日で2軒配送したい。

 

スケジュールを調整して、段取りをしているところ。

 

 

今月もまだ「世田谷」のオフィスへの納品がある。

 

しかしこちらは運送会社を手配。

 

ケースバイケース!!

 

 

 

今僕がやらせていただいている一般住宅の案件。

 

一つは都内のマンションリフォーム。

 

もう一つは千葉の戸建てリフォーム。

 

 

基本僕は営業に行かない。

 

都内のお客様はずっと昔からの・・。

 

千葉のお客様はブログを見ていただきお問い合わせいただいた。

 

 

 

 

 

 

 

左から、「多摩」「練馬」「栃木」ナンバー。

 

ここはどこ?

 

群馬のお客様は?

 

「練馬」ナンバーのお客様はレンタカーを借りて来てくれた。

 

前回は電車で来てくれた。

 

因みに最寄りの駅はJRの井野駅。

 

 

 

 

 

 

 

 

「長野」「多摩」ナンバー。

 

 

 

 

 

そういえば10年以上前、前橋でピザ屋をやらせていたことがある。

 

気が付くとお客様が「外国人」ばかりの店になった。

 

 

家具屋の閉店後、ピザ屋に様子を見に行くと、店内はまるで「海外」!!

 

「外国人」しかいない・・!?

 

 

店のファザードから内装、メニュー、システム、食器まで、「海外」ぽく作った。

 

 

繁盛していた。

 

まだ本当の意味で日本に「ピザ屋」がほとんどなかったころの話。

 

「ピザ」と「パスタ」を販売している店はあった。

 

しかし「ピザ」のみを提供する本当の「ピザ屋」はほとんど存在していなかった。

 

 

そこそこ繁盛していた。

 

でも安すぎた!!

 

価格も海外仕様だった。

 

 

だって日本のピザって高いでしょ。

 

ピザの価格じゃないもん。

 

 

海外でピザを食べた人は言う。

 

「ニューヨークでピザ食べたけど高かった」とか。

 

大体日本人が海外で食べる場合、そのほとんどが「東京」と肩を並べるくらいの「都会」。

 

「都会」はどこも高い。

 

しかし「地方は?」

 

 

 

 

 

最終的にはピザを焼いている人間がピザを焼くことに飽きたので閉店!?

 

 

 

で、本題です。

 

 

 

 

 

「僕の人生を変えたモノカタログ。」だって。

 

家具屋っぽく言うと、僕の場合は、「イームズ」かな?

 

「イームズ売ろう」と思わなかったら、この仕事始めていないしね!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.06.06 Saturday

ジョージ ポージは、なぜ高いのか!?

 

「ジョージ ポージは、なぜ高いのか!?」

 

訂正しよう。

 

 

「ジョージ ポージは、安く売る気がない!? 安く売りたくない!?」

 

違うな!!

 

もう少し訂正して、

 

「ジョージ ポージは、適正価格!?」

 

 

 

 

今日は古い(アンティーク・ヴィンテージ・ユーズド)家具の話。

 

 

コロナの影響で店は暇。

 

売上は上がらず。

 

しかしおかげさまで僕は毎日忙しい。

 

世の中が「STAY HOME」の中、僕の5月の休みは2.5日。

 

日々御用聞きのような生活。

 

 

 

「STAY HOME」の影響で「テレワーク」が増えたらしい。

 

結果、世の中では椅子が売れている様子。

 

僕は世の中との接点が少ないので知らなかった。

 

で、椅子を出してきた。

 

 

人気の「ヴィンテージ ジロフレックス」。

 

スイスの椅子だっけ!?

 

ヴィンテージなので、程度の良い個体が少なくなってきた。

 

在庫があれば売れてしまうほど人気の椅子。

 

自宅のデスクにあわせるのにピッタリのキャスターチェアー。

 

 

 

 

今日は「ジロフレックス」を参考に

 

「ジョージ ポージは、なぜ高いのか」改め、

 

「ジョージ ポージは、なぜ適正価格なのか」

 

 

 

 

 

 

こんな椅子です。

 

 

 

 

 

 

後ろが格好いい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普通の業者はちょこっときれいにして販売する。

 

インターネットなどでたくさん椅子を販売する業者は、

 

1台1台しっかりと手をかけることが出来ない。

 

 

 

 

僕が基本インターネットで家具を販売しない1つの理由。

 

店頭販売ならしっかりと手をかけ、適正価格で販売できる。

 

 

まずは座面を外す。

 

 

こんな感じです。

 

 

 

座面はクリーニングします。

 

ほとんど丸洗い!!

 

これには技術と経験とノウハウが必要!!

 

クリーニング画像はないので・・。

 

 

 

この日は天気がよかったので、まとめて数台クリーニングしました。

 

クリーニングし終わった座面と背面をダンボールに入れて保管。

 

 

 

 

 

 

 

ここでポイント!!

 

クリーニングするために、座面と背面をばらす。

 

ばらしたついでに、ネジを増し締めする。

 

これが大切。

 

 

 

 

数台クリーニング、メンテナンスする中で1台問題が発覚した。

 

アーム(肘)部分のネジが1つダメになっていた。

 

この部分です。

 

 

 

 

 

何が問題か?

 

車は車検や点検に出すと、車屋さんが費用をもらってある程度の部分を増し締めしてくれる。

 

しかし家具にそのシステムは無い。

 

大抵の消費者は長い年月買ったまま使い続ける。

 

ネジだって緩むよね!!

 

 

 

もし家具の点検が必要なお客様はご連絡ください。

 

ジョージ ポージでは喜んで、点検させていただきます。

 

当社でご購入いただいた家具も、そうでない家具も。

 

もちろん費用をいただいて。

 

 

 

話を戻そう。

 

この椅子、肘部分のネジが緩んだまま使用されていた。

 

ネジが外れていたわけではない。

 

外からの見た目ではわからない。

 

仕入れる際僕がチェックはしたが、この程度の緩み具合ではわからない。

 

ここまでバラシてはじめて発覚する。

 

ネジ穴を見ていただければ一目瞭然。

 

 

 

こちらは正常なネジ穴↑。

 

 

ネジが緩む。

 

アーム部分に負荷がかかる。

 

ネジが動いて穴が大きくなってしまっている↓。

 

 

 

完全にネジが外れてしまえば肘がグラグラ。

 

ネジが緩んで負荷がかかると大抵こんな感じ。

 

 

 

 

消費者のために少しでも安く売る努力をするのであれば、表面だけきれいにして販売すればいいだけの事。

 

しかしこの手のキャスターチェアーの場合は、ばらして、クリーニングして、メンテナンスして販売する。

 

ネットや他業者が同等商品をいくらで販売しているかなんてこと僕らは気にしない。

 

僕らが気にするのは、ジョージ ポージで商品を購入してくれるお客様の事。

 

1台仕上げるのにどのくらいの時間がかかるか?

 

すべてのキャスターチェアーをクリーニング、メンテナンスして販売するわけではない。

 

クリーニング出来ない商品もある。

 

ばらさないほうが良い商品も存在する。

 

 

 

カーディラーの1時間のレイバーが最低でも@¥5,000。

 

今はもう少し高いかな?@¥8,000くらいかな?

 

 

日本には自動車の一般整備が出来る人はたくさん存在する。

 

しかし家具、椅子のメンテナンスやクリーニングを出来る人はあまり存在しない。

 

 

 

 

ヴィンテージの椅子を10台、1台あたり¥30,000で仕入れをしたとする。

 

そのうちの1台が修理困難な場合がある。

 

僕が家具をネットで販売するのであれば、その1台もちょこっと直して販売するであろう。

 

実際のところ、ネットなんて1週間壊れなければ良いのだからという業者は多く存在する。

 

「そんなネット業者ばかりではない」と言うやつもいる。

 

「もちろん、その通りです。」

 

僕が長く付き合っているネット業者の中にはきちんとした業者も存在します。

 

でも消費者は判別できないでしょ。

 

そんなこと言い出したら、キリがない。

 

例えば、新品木製の椅子で¥20,000以下。

 

まともな家具屋なら2万円以下でまともな木製椅子が買えないことなんて誰でも知っている。

 

しかし日本全国、僕の同業者がどれだけ2万円以下の木製椅子を販売しているか?

 

僕でさえ時々2万円以下の新品木製椅子を販売する。

 

でも僕は出来るだけ、「ダメ椅子ですよ」とお客様に告げることにしている。

 

時間があるときはきちんとなぜ「ダメ椅子なのか?」を説明して。

 

 

 

それから、2万円のダメ椅子を3回買うと6万円。

 

6万円のまともな椅子を1回買っても6万円。

 

選ぶのはお客様。

 

2万円のダメ椅子に6万円のクオリティーを期待するから問題がある。

 

 

 

 

椅子の国では・・、

 

アメリカの有名インテリア雑誌が「CHEAP SEATS」安い椅子の特集をすると、

 

$250以下という設定。

 

$1=¥100で計算すると、$250=¥25,000。

 

 

 

 

今日も話がずいぶん脱線したけれど・・。

 

僕らは「好きな商品を仕入れて、好きにメンテナンスして、好きに販売させていただいている」というだけこと。

 

高く売りたいわけでもなく、安く売りたいわけでもなく、適正価格だと思う金額を設定しているだけ!?

 

高いと思った人は買わなければいい。

 

高ければ売れないし・・。

 

 

 

世の中のテレワークに伴い、キャスターチェアーちょこちょこ店頭に出してきています。

 

明日は時間があったら「ポロックチェアー」についてでも書こうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.05.09 Saturday

メルセデス ゲレンデ 1ナンバー!?

 

 

ジョージ ポージの大切なお客様。

 

ずっと家具を買っていただいている。

 

度々お客様もご紹介いただける。

 

いつも感謝!!

 

 

顧客の中には、色々な「プロ」がいる。

 

今日ご紹介する「プロ」は車のプロフェッショナル。

 

従ってご来店するたびに乗ってくる車が違う。

 

今回は「白いゲレンデ」で登場。

 

それほど驚くこともない。

 

しかしナンバーをよく見ると、「1ナンバー!?」

 

ゲレンデで「1ナンバー登録」してある車は見たことない。

 

キャデの「エスカレード」などはちょくちょく1ナンバーを見かける。

 

「想定外!!」

 

 

 

「ゲレンデ」がとか、「1ナンバー」がとか、ではない。

 

ゲレンデを1ナンバーにしちゃうことが「想定外」。

 

 

「想定内」=「普通」=「格好良くない」

 

という僕の方程式。

 

 

「想定外」=「格好良い」

 

だから今回のゲレンデは「格好良い」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、

 

G350にG550のエンブレム付ける

 

ボンネット開ける

 

「350じゃん」は想定内。

 

 

よくあるでしょ、メルセデスもBMWも「エンブレム違い」

 

しかし大抵の場合は良く見せることが多い。

 

 

しかし、

 

G550にG350のエンブレム付ける

 

ボンネット開ける

 

「550じゃん」は想定外。

 

 

 

 

 

 

ちょっとマニアックな話。

 

以前僕が真剣に考えていたこと。

 

 

ちょいクラシカルなBMW335を買う(速いやつね)

 

2ドアじゃなく、生活感いっぱいの4ドア。

 

色はライトブルーか何かがいいな、速そうに見えないし。

 

そして「335」のエンブレムを外し、「320」のエンブレムをつける。

 

 

 

上信越道で「320」は舐められる。

 

へたすると普通の国産車に後ろからとっつかれる。

 

「320」だと思って後ろ走っている奴を登坂でぶっちぎる。

 

 

さすがにマフラーの数まで見ているやつは少ないはず。

 

因みに「320」は1本。

 

「335」は2本出し。

 

ちょっと嫌な奴だね!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話を戻して、1ナンバー登録車のゲレンデです。

 

 

 

 

これで自動車税¥88,000が約1/10になる。

 

自動車税は毎年だからね。

 

コレ以上マニアックな話になると、世の中の奥様はついてこれないと思うのでここまで。

 

 

 

 

 

 

「僕のゲレンデも1ナンバーにしたい」って言う人。

 

とりあえず僕のところに連絡ください。

 

ご紹介しますので、あとは直接やってください。

 

けっこういるよね、ゲレンデ乗っているお客さん。

 

パッと頭に浮かぶだけでも、「レアな2ドア」乗っている人が2名いる。

 

4ドアとなると・・・!?

 

「カローラ」乗ってくるお客さんより多い!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.05.09 Saturday

俺の女子力!? 鴨南蛮うどん!!

 

 

めずしくお店の閉店後「ヤオコー」に行った。

 

水曜日の夜。

 

 

精肉売り場、「鴨」が売っていた。

 

カゴに入れた。

 

鮮魚売り場、「するめいか」が売っていた。

 

少し考えてカゴに入れた。

 

 

翌日の木曜日(定休日)。

 

少し遅めのランチ。

 

昨晩「鴨」を買ったことを思い出し、「鴨南蛮うどん」を作ることに。

 

「そば」はなかったけど、「うどん」はあった。

 

長ネギもある。

 

とりあえず何とかなる。

 

 

 

 

長ネギを先に焼いておく。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤオコーで買った「鴨」

 

 

 

 

 

 

 

人生なんてすべて「センス!!」(感覚!!)と思っている僕は、

 

とりあえず鍋に「鴨」と「出汁パック」をぶち込む。

 

 

電気製品などの「取扱説明書」は読むが、

 

料理は「センス」だと思っているので「鴨南蛮」の作り方を調べない。

 

間違っていたら今度僕に会った時にこっそり教えて!?

 

 

 

 

 

しっかりとアクをとる。

 

 

 

 

 

 

 

「Stay Home」!!

 

もう今日は車を運転してどこにも行くことはないだろうと、ビールを飲み始める。

 

 

 

 

みんな画像が横だ!!

 

まあいいとするか・・。

 

 

 

 

 

何かつまみが欲しくなった。

 

「するめいか」があった!!

 

 

 

 

1本は「茹でイカ」にして、からし醤油で。

 

もう1本は「焼きイカ」にした。

 

 

 

 

そんなことをしている間に・・。

 

 

 

 

タレが仕上がった。

 

 

うどんを茹でて出来上がり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで食べてきた「鴨南蛮」が何だったんだろうと思うほど美味しくできた。

 

そろそろ「うどん屋」に転身か!?

 

 

 

 

車の話ばかりだと、女性はなんだかわからないと思うので、今日は僕の「女子力」!?

 

 

 

 

 

 

2020.05.05 Tuesday

SL & SUPER7 & 俺のXS

 

昨日の午前、前橋市内、信号待ち。

 

コンビニの駐車場でSLが・・・!!

 

 

 

すごい、カッコいい。

 

車の下にもぐっている!?

 

 

 

 

 

 

 

 

古い車を乗ることは、それほど安易なものではない。

 

涼しい顔して乗っていても、実は「ドキドキ」なこともある。

 

2020年、G.W.中盤での出来事

 

 

 

 

 

 

 

「SL」も「ナロー」も「ディノ」も高くなってしまった。

 

手が届く、手が届きそうな時代が懐かしい。

 

 

 

 

 

「ナロー」が200万円台で買えた時代。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ディノ」が680万円で買えた時代。

 

 

 

 

 

 

 

実家の本棚に無言でずっといる昔の中古車雑誌。

 

ずいぶん捨てられたけれど、それでもまだ残っている。

 

一度捨てたら帰ってこない。

 

「断捨離!?」

 

そんなもの「モノ」に対する「情熱」がないやつらの行動!!

 

1冊の何の変哲もない中古車雑誌。

 

でも当時の僕は毎月、毎月、何度同じページをめくって、自分が将来運転する姿を想像したことか・・・!?

 

 

 

 

 

僕にとって、「車」も「家具」も「洋服」も「雑誌」も、人生の中での大切な思い出。

 

 

 

 

 

 

 

今日はそんな人生の1ページ、思い出つくりを厳しい車で始めた顧客が来店した!!

 

買ったことは聞いていた。

 

「スーパー7」!!

 

 

まずは横顔!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はこの角度が好き☟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このあたりの車は難しいよね。

 

本気で買おうと思ったら、何買っていいのか??

 

「ケーターハム」

 

「バーキン」

 

「ドンガーブート」

 

色々あるものね。

 

エンジンも難しい。

 

 

 

この車、キャブの最終だって。

 

 

僕の携帯電話に登録されている人たち、少なくても3人は「スーパー7」を所有している!?

 

 

 

僕は乗るなら、スズキのエンジン積んだのが欲しい。

 

ものすごく軽いでしょ。

 

一番アクセル全開踏めるでしょ。

 

 

 

速い車、高出力な車はたくさんある。

 

しかし日本国内で、どれだけアクセルを踏めるか?

 

踏めないよね!?

 

サーキットでも行かないと・・。

 

 

 

僕が「車」や「バイク」を引退した理由の一つ。

 

「すぐ信号じゃん!!」

 

「免許証いくつあっても足りないじゃん!!」

 

「車カッコ良くても、後ろに田んぼ見えるじゃん!!」

 

「保安部品つけたら、カッコ悪いじゃん!!」

 

 ↑日本の公道を走るときはきちんと保安部品を付けましょう。

 

 

 

 

 

僕の愛機!!

 

最愛のXS。

 

アメリカのフリーウェイで。

 

 

 

 

ヘッドライトとブレーキランプ以外無し!!

 

ウインカーはありません。

 

 

命をかけて乗っている。

 

アメリカでは後ろから車に突っ込まれて亡くなるやつがいる。

 

ウインカー必要だよね!!

 

 

 

 

僕は「ハーレー」に乗りたくアメリカに渡ったと言っても過言ではない。

 

しかしそのアメリカで、学んだ。

 

この「XS」は、その後の僕の生き方を象徴するキッカケになったかもしれない。

 

 

 

何を学んだのか?

 

一言でいえば、「T.P.O.」

 

身長170ちょっとの日本人の俺が、どんなに格好いい、格好良く「ハーレー」に乗っても、

 

それは青い目をした金髪の女性が「着物」を着るようなもの・・。

 

 

 

「デイトナビーチ」にも何度か行った。

 

 

バイクウィークでの1枚。

 

 

 

「本気」度が違う。

 

格好良さが違う。

 

 

 

 

「負け戦はやめよう」

 

自分が勝てるステージで勝負。

 

 

ない物ねだりではなく・・。

 

 

 

 

 

☟このバイクがアメリカで初めて買ったバイクだった気がする。

 

 

 

 

免許を取るために買ったバイク。

 

まだこの時は次に「ハーレー」買う気満々のころ。

 

誰かのヘルメット借りていった。

 

バイクを買いに行ったのが夜になってしまった。

 

(個人売買)

 

夜間走行安全の為、「AVIREX」のMA-1を裏返して着た。

 

 

「さあ、これからドライバーズライセンス取るぞ!!」という顔。

 

アメリカはバイクを持参して免許証の試験を受けにいかなければならない。

 

従って、免許書を取る前にバイクを買う、バイクに乗る!?

 

さすがに人のバイクで練習、試験受けられないでしょ。

 

車と違って、倒したら・・!!

 

 

 

 

 

 

 

俺が乗って、俺がモデルでも「絵」になるでしょ。

 

バック(背景)がいいから!!

 

 

 

 

僕が言いたいことはこういう事。

 

洋服なんて「どう着るか?」

 

車・バイクなんて「どう乗るか?」

 

家具・インテリアなんて「どう入れるか?」

 

 

 

後ろが、田んぼじゃ!!

 

背景が、畑じゃ!!

 

 

じいさん、ばあさんが見えたら・・・!!

 

 

 

しょうがないことだけど・・・。

 

 

だから僕は日本を脱出したい。

 

畑や田んぼや爺さん婆さんの見えない場所へ。

 

 

 

 

 

 

補足:このころの僕のこだわり。

 

ライダースを無理して「XS」サイズ着用。

 

バランスだね。

 

巨漢のアメリカ人に対して、小柄な日本人。

 

よりスリムに見せるための演出。

 

この後、「フーターズ」とか行くでしょ、

 

アメリカ人「ハーレー」で来るでしょ、

 

バイク止める時、負けたくないのよ。

 

「俺のほうが格好いい!!」

 

 

ブーツは意図的にブラックではなく、「茶」。

 

これは「崩し」、「抜き」だね。

 

もちろんブラックのブーツも持っていたよ。

 

僕がインテリアを提案する際、「崩し」や「抜き」をお客様に提案する時がある。

 

そんなテクニックもこんなところから学んだのかもしれない。

 

「やりすぎない」!!

 

 

 

 

最後に僕の愛機「XS Heritage Special」

 

他にも「XS」持っていたので・・・。

 

「XS Heritage Special」をアメリカから個人で輸入した時の1枚。

 

たしか港まで取りに行った気がする。

 

家具屋やる前からこんなことしていたんだもんね。

 

一人で勝手に。

 

もちろん誰も教えてくれない。

 

インターネットのない時代。

 

今は何やるのも「楽」。

 

ちょっと検索すれば書いてある。

 

ある意味魅力ないね!!

 

誰でも出来る。

 

 

 

 

 

木箱に入れて輸出。

 

このころはダットサンの「D21」。

 

今は「D22」に乗っている。

 

 

 

 

 

 

 

楽しいそうだな、このころの俺。

 

何でもやりたいことやった。

 

今以上に人のことなんて気にすることなかった。

 

だって同級生でバイクアメリカから輸入するやついないし。

 

 

 

やっぱり俺、つまらない人間になっている!?

 

もちろん今、幸せな人生を過ごしている。

 

でもなんか「普通」!!

 

「大人になったから」の一言で済ませたくない。

 

なんかすべて「想定内」。

 

 

 

「家具」なんか売っているからかな〜。

 

 

 

こんなつまらない人間じゃなかったはずだけどなあ〜。

 

今度「加藤」に聞いてみよう。

 

「俺、つまらなくなった?」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.05.03 Sunday

新入荷「アメリカかぶれ!?」

 

僕は生まれた時から超一流の「アメリカかぶれ!?」

 

まあ僕が「アメリカかぶれ」というよりも父親の生活スタイルがある意味「アメリカ」。

 

ブログなんて誰が読んでいるかわからないからここでは詳しくは書くことはしない。

 

興味がある人は店に来て、僕のどこが「アメリカかぶれ」か?

 

 

 

僕ら日本人は所詮「アメリカかぶれ」でしかない。

 

だけど「エセアメリカかぶれ」は嫌!!

 

格好悪いでしょ。

 

だからきちんとした「アメリカかぶれ」になろう。

 

 

今日ご紹介する商品は、アメリカそのもの。

 

実際にアメリカ人が使っている商品。

 

僕の専門分野のソファーやベッド(マットレス)。

 

日本で販売されているほとんどのアメリカメーカーのマットレスは日本仕様。

 

日本で販売されているヨーロッパメーカーのソファーは日本仕様のことが多い。

 

悪いことではない。

 

日本製だから、しっかりとは作られているはず。

 

しかし一番肝心の「寝心地」や「座り心地」が本国で使われているものとまったく違うことがある。

 

 

僕はきちんと「かぶれたい」。

 

アメリカ人が使っているもの、ヨーロッパ人が使っているもの。

 

そこに魅力を感じる。

 

日本の和食職人がきちんとつくった日本料理には魅力があるが、

 

アメリカ人が経営、料理をしている、ニューヨークの人気日本料理店にはあまり興味がない。

 

僕は出来る事ならどんなものでも「本物」を好む。

 

 

 

 

 

で、今日は安価で「本物」が手に入れられる。

 

まだ気づいていない日本人が多い。

 

 

,泙困魯ーデンチェアー。

 

リーズナブルだけど本物です。

 

 

 

 

 

少しラウンジ気味!!

 

気持ち良い角度です。

 

 

 

 

色の展開は他にもあります。

 

僕が使いたい色をとりあえず並べてみました。

 

 

 

 

この辺のステッカーがカッコいいい!!

 

本物の証!!

 

 

安いのに「MADE IN THE USA」

 

 

 

 

色もいいでしょ。

 

絶妙だよね。

 

やはりアメリカは洒落ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて「ランチボックス?」日本風に言うと、「お弁当箱」

 

アメリカの「ブルーカラー」はこれに昼食、ランチをいれて出勤する。

 

僕がアメリカで「DAN VOHEE」どんなスペルか忘れた?

 

彼のところで自動車板金の手伝いをしていた時、少し衝撃を受けたのを覚えている。

 

アメリカ人のところに遊びに行く。

 

大抵の場合、それなりに料理を振舞ってくれる。

 

しかし中々アメリカ人の本当のランチをみることは少ない。

 

当時僕と一緒に板金をしていた彼らのランチ。

 

このようなランチボックスの中に、ジップロックの袋が2つ。

 

1つには「野菜のスティック」が。

 

もう一つには「クラッカー」が。

 

それで終わり。

 

 

 

 

えっ、昼食がこれだけ!?

 

 

メキシコ人は「チリ」と「クラッカー」。

 

 

 

 

コストコに通い慣れた日本人なら帰りに「ピザ」ではなく、「クラムチャウダー」をオーダーするはず。

 

必ず「クラッカー」がついてくるよね。

 

あれです。

 

「クラッカー」を粉々にして、スープに入れる。

 

きちんと「アメリカかぶれ」している日本人は、正式な食べ方でクラムチャウダー他、

 

スープ系をいただきましょう。

 

 

正式な食べ方。

 

.ラッカーを袋から出さずに、細かく砕く。

 

袋を開けて、スープに入れる。

 

かき混ぜる。

 

い靴辰りとスープを吸わせたら食べる。

 

 

これが正式な食べ方。

 

 

 

で、「ブルーワーカー」御用達のランチボックスはこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうどエルカミーノが入ってきたので、助手席に置いてみた。

 

 

 

 

ほら、「本物」になってきた。

 

 

 

 

 

 

 

安いのに、「MADE IN THE USA」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

B海い討魯灰譟

 

 

 

 

「STANLEY」のドライバーセット。

 

「Snap on」は誰でも知っている、使っている。

 

「ディッキーズ」も「スナップオン」も、もう誰も驚きはしない・・・。

 

 

 

エルカミーノの助手席に転がしてみる。

 

 

 

男の「アクセサリー」だよね。

 

 

 

女性がピアスをするように、

 

ドライバーを車の助手席に転がしておく。

 

女性がネックレスをするように、

 

ドライバーをガレージに転がしておく。

 

女性が指輪をするように、

 

ドライバーをデスクの上に転がしておく。

 

 

 

 

 

安いのに「MADE IN USA」

 

 

 

 

アメ車に乗っている人。

 

住宅を「カリフォルニア風」とか「ブルックリン風」とか言っている人。

 

リーバイス履いて、ロンハーン行って、レイバンかけている人。

 

一つでも当てはまるようであれば、今日ご紹介した商品は買うべき!!

 

本物の本物だから・・。

 

リーバイスとロンハーマンは知らないけれど、

 

「レイバン」はもう「ボシュロム」じゃなくなってしまったでしょ。

 

僕らの「レイバン」は「ボシュロム」

 

きちんと「アメリカかぶれ」したやつらは、「ボシュロム」。

 

 

 

また話が脱線した。

 

 

 

今日ご紹介した3点。

 

「安価で本物」。

 

売っても大して儲からないけど、僕はこんな商品が好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.05.02 Saturday

張替・塗装

 

お客様から修理の依頼。

 

張替とフレームの塗装。

 

僕があまり興味のない「モーなんちゃら」のデザイン!?

 

俺はよく知らない。

 

お客様もそんなこと言われて買ったみたいな・・。

 

どちらにしても1969年、1970年の頃の椅子。

 

 

 

 

 

雨で濡れちゃった!? みたい。

 

 

 

地味なファブリックは今のところ、少しビビッとなブルー系に変身する予定。

 

 

 

 

 

 

アームにシールが貼ってあるところなんかが素敵!!

 

使用感というよりも、使っている感がある。

 

 

 

古い家具も、古い車も、古い服も、使ってやることがある意味大切。

 

 

 

誰のデザインであろうが、有名無名であろうが、特にお子様がいる家庭などの場合、

 

生活、成長する過程で、家の中に本物がある。

 

そんなことが大切だと僕は思う。

 

 

勉強って、「学ぶ」

 

しかし感性って「学ぶ」と言うよりも、「身につける」?

 

 

現代のコストダウンされた消費者にとって都合の良い家具。

 

そんな家具に囲まれて生活をしている。

 

しかしその中に1つでも、2つでも本物があれば、子供なんて成長する過程で物の違いを身につけるのではないかな?

 

 

 

 

 

2020.04.27 Monday

納品例!! モダン!! レンタル!!

 

 

昨日は「東京の現場」について書いた。

 

「木」をきざんで、店を作る。

 

今日は家具の「レンタル」。

 

 

 

ジョージ ポージの業務。

 

家具販売

 

家具コーディネート

 

家具レンタル

 

家具修理

 

家具輸入

 

家具買取

 

その他・・。

 

 

正直「家具販売」以外商売にはならない。

 

しかしなぜやるのか?

 

 

仕事をしているとよく「それは俺の仕事じゃない」なんてやつがいる。

 

可哀そうだよね、そんな奴って。

 

人間なんて死ぬまで、定年まで、仕事をしなければならない。

 

自営業だろうが、サラリーマンだろうが、自分の仕事に飽きることがある。

 

だから僕は商売にならない仕事もする。

 

 

まずはアメリカからヴィンテージの家具を輸入した。

 

ほしい物、売りたい物はほとんど扱った。

 

飽きた。

 

 

古い物は売るために直さなければならなかった。

 

修理もした。

 

塗装もした。

 

飽きた。

 

 

国内のユーズドも仕入れた、販売した。

 

飽きた。

 

 

販売するために買取もした。

 

飽きた。

 

 

古い物に飽きたので、新しいものを販売した。

 

飽きた。

 

 

売ることに飽きたので、レンタルしてみた。

 

飽きた。

 

 

売ることに飽きたので、コーディネートしてみた。

 

飽きた。

 

 

コーディネートすることに飽きたので、店作りを手伝ってみた。

 

飽きた。

 

 

そんなことの繰り返し。

 

僕は目の前に出された課題、仕事は精一杯こなすタイプ。

 

結果、20年家具屋が続けられてきたような気がする。

 

 

 

 

 

店にいて、事務仕事に飽きる。

 

そんなときはトイレ掃除をすればよい。

 

 

接客して、疲れる。

 

そんなときは植物に水をやればいい。

 

 

どうにも嫌になったときは、近所の奥さんやご主人と世間話をする。

 

 

 

 

僕はほとんど人に教わったことがない。

 

試行錯誤して。

 

見て、盗んで。

 

出来そうなことはやってみる。

 

 

 

 

 

結果、家具屋(ジョージ ポージ)をはじめ、

 

販売から修理、買取、レンタル、配送、その他 何でもできるようになった。

 

 

 

 

 

時々同業者に言われることがある。

 

「レンタルどう?」とか。

 

「ヴィンテージは儲かるでしょ?」とか。

 

やってごらん!!

 

 

 

 

 

 

 

今回はちょっと「モダン」!!

 

完全にヨーロッパ!!

 

ソファーは異色!?「SANCAL」

 

スペインのメーカー。

 

日本人はあまり買わないかも!?

 

特に一般住宅では・・。

 

サイズもデカイ。

 

 

 

 

リヴィングテーブルも日本的ではない。

 

 

 

 

 

ダイニングはこんな感じ。

 

 

格好いいじゃない!?

 

 

 

 

 

 

 

 

だいたい「箱」がいいと、家具も映える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大抵のことは飽きるほどやりました。

 

でもそれはたくさんやった、経験させていただいたという事。

 

飽きるほど、経験豊富なジョージ ポージに何かご依頼があるのであれば

 

まだまだ僕らは精一杯仕事させていただきます。

 

 

飽きても、嫌になっても、家具の仕事をする以外、能がないのだから・・・。

 

 

 

 

「がんばりま〜す」。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.04.26 Sunday

東京現場!!

 

誰よりもコロナウイルス対策をしているつもりの僕。

 

東京へ行ってきた!!

 

もちろん出来れば行きたくない。

 

可能であれば仕事もせずに「Stay Home」、家にいたい。

 

しかし中々そうもいかない。

 

いっそのこと海外のように国がもっと厳しく外出制限をしてくれれば・・・。

 

まわりが動いているうちは僕らも動かなくてはならない。

 

このコロナ騒動の中、お店のオープンを準備しているお客様もいる。

 

家賃が発生したり、内装が仕上がったりと・・。

 

始まっていないのだから、助成金も出ない。

 

 

この日は県内でこれから飲食店をオープンするお客様が来店予定。

 

都内の現場が先に決まっていたので、そちらはスタッフに任せ、

 

僕は東京の現場へと向かう。

 

 

 

東京都中央区八丁堀。

 

高速が空いている。

 

バリバリのオフィス街、平常時に比べ人が少ない、いない。

 

 

 

コロナウィルス予防の為、僕は自宅と現場の往復のみ。

 

もちろん車で移動。

 

 

 

行く前は少しビビッていた。

 

群馬で「明日東京の現場に行く」なんて言うと、少し微妙な空気になる。

 

しかし行ってみると、少なくとも八丁堀は群馬より安全な気がした。

 

 

 

コロナウイルスの影響で僕の身近なところでは、オープンする前に撤退、断念した経営者もいる。

 

もちろん賃貸契約を交わした後。

 

 

 

 

 

今回の東京の現場、本当はもう少しやる(お金をかける)つもりだった。

 

しかしこの騒動の中、出来るだけ低コストでオープンすることに方向転換!!

 

幸い居ぬき物件のため、下地は出来ている。

 

現状はこんな感じ。

 

 

 

オフィス街の大きなビルの一角、小さなお弁当屋さん。

 

夜はお酒を提供するイートインなんて考えもあった。

 

しかしコロナ!?

 

取り急ぎ弁当屋として、お金をかけずにオープンすることに。

 

 

 

で、今回僕の仕事は家具屋というよりも・・・?

 

 

 

職人?

 

 

 

 

家具屋のバンとは思えない段取り!?

 

スーパーロングのボディいっぱいに部材を積み込む。

 

この後演出のための小物やスツールを店で積み込みをする。

 

金曜日の朝一で現場に向かう為、木曜日の午後に段取りをする。

 

あーまた今週も休めない・・・。

 

 

 

 

 

 

現場が八丁堀。

 

地方のように何か足りないからといってもすぐそばにホームセンターはない。

 

可能性のあるものはすべて積んでいく。

 

 

 

塗料も積んで、

 

 

厨房を掃除することも想定して長靴も積む。

 

 

 

 

 

サンダー積んで、

 

 

 

 

 

 

コーキングもビスも余分に・・・。

 

 

 

 

 

 

 

入口のマットはコレでいいかな?

 

 

 

ちょっと格好つけた地方のインテリアショップのオーナーが乗っているとは思えない車!!

 

ほとんど職人!?

 

 

 

 

しかしここが違う??

 

職人のバンの中にジャケットは存在しない!?

 

 

 

 

ジャケット着て、仕事していれば職人と勘違いされないはず!?

 

しかし結果は違った。

 

ジャケット着て木をきざんでいても、2軒先の佐川急便のスタッフたちは

 

僕を職人だと思い込んでいる。

 

誰一人、インテリアショップのオーナーだとは気が付いていない。

 

「俺、イームズとか売っているんだけどなあ〜」

 

 

 

 

 

さあ店の前で仕事を始める。

 

 

 

料理一筋の人間がサンダーをかける。

 

 

 

 

 

お弁当屋さんとしては、そのままでも十分成り立つ内装。

 

 

 

しかしこのままではつまらない!!

 

最低限のコストで化粧直しをする。

 

ほとんど僕の趣味!!

 

ケーススタディショップ(弁当屋)

 

 

 

 

僕にとって今回の物件は先行投資みたいなものかな?

 

ちょっとした計画がある。

 

 

 

お金をかけずに、さりげなく変身!!

 

 

 

お弁当を陳列する台は板を貼ることに。

 

サイズを合わせて、

 

 

 

 

 

板を貼る。

 

 

 

オイルを塗って、ロゴマークの看板?下げて

 

このロゴマークは前日に僕が作った。

 

デザインじゃないよ、看板のほう。

 

 

 

台の上の木箱には野菜を飾って演出する予定。

 

 

 

 

レジまわりもきれいになりました。

 

 

 

ウイルス対策のビニールも下げて・・。

 

 

 

 

 

店の店名が「ナルダケ」

 

すべては無理だけど・・・、「ナルダケ」無添加。

 

「麹」を使ったりと・・。

 

 

 

 

コンセプトを考慮して板貼った。

 

少しナチュラル感を演出。

 

 

 

 

それでも周辺はバリバリのオフィス街。

 

290円の弁当や、400円の弁当が売れる。

 

肉屋さんが経営している弁当屋には長蛇の列。

 

格好良すぎても、洒落過ぎても、ダメ!!

 

その土地柄にそぐわなければ・・。

 

ちょうどいい感じに化粧直しをしたつもり。

 

 

 

 

 

外観も板貼りました。

 

 

 

気が付けば、夜。

 

 

即席で作った看板。

 

「お弁当あり〼」

 

因みに裏は「完売」

 

 

 

「OPEN CLOSE」の小さな看板も用意はした。

 

しかしこっちのほうが店の雰囲気に合う。

 

 

 

 

今回の現場、「ナルダケ」お金をかけずに化粧直し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.04.25 Saturday

車検その2。

 

なぜ「ラクティス」?

 

以前使用していた社用車が壊れた。

 

その代わり。

 

AT限定のスタッフも運転できる。

 

開口が広く、低いので軽い物なら女性も楽々積込み。

 

◆屬舛腓醗愡劼世映蕊福廚澆燭い併に便利。

 

ワンクッションで後部座席がフラットになる。

 

ど埒裕ぜ崋錙憤造ぁ法

 

テく車は基本国産車というこだわり。

 

カングーとかパンダに乗ると、調子悪かったり、すぐに部品がでなかったりでは仕事にならない。

 

だから働く車はこだわって国産車。

 

それからヨーロッパの車は意外と積載が悪い。

 

(乗用車の場合積載とは言わないけどね・・・)

 

 

例えば、

 

 

 

改めて並べてみると・・。

 

左がパンダで、右がラクティス。

 

ずいぶんサイズが違う。

 

リアのハッチの開口の低さもポイント!!

 

低いでしょ。

 

 

ラクティスも後期モデルは開口が高くなってしまう。

 

だからこだわって、少し古くても前期モデルをチョイス。

 

家具を積むこと前提の車種選び。

 

働く車!!

 

こんなことが僕のこだわり。

 

 

リアハッチを開けると・・。

 

 

 

 

テプラで荷室のサイズを貼っておく。

 

 

 

 

 

 

話し戻して車検です。

 

コロナの影響で「血」が不足しているみたい。

 

陸運局に献血車が・・。

 

 

 

 

たしか僕は献血出来ない!?

 

システムが変わっていれば話は別だけど・・。

 

若いころはたくさん献血した。

 

しかし狂牛病が流行ったころ、献血が出来なくなった。

 

「〇〇年〇月〜〇〇年〇月までの間にイギリスに滞在歴のある人は献血できません」なんてことがあった。

 

それ以来僕は献血をしていない。

 

 

 

 

今日の車は先日のトラックに比べると安心。

 

年式は決して新しくないけど、走行距離がまだ3万キロ。

 

 

 

 

3ラウンド(午後)の予約をしていたけれど、急遽午後出張することになったので、

 

9時47分陸運事務所。

 

 

 

さあ、今日は何コースにはいろうか?

 

でこの日は4コースに並ぶ。

 

 

 

4コースは一番最初に自動になったコース。

 

今から数十年前のこと。

 

 

 

 

前方にいすゞベレットを発見!!

 

 

 

 

しかし正直僕はぜんぜん興味ない!?

 

 

 

 

 

 

そんなことをしているとラインが入る。

 

僕の後ろに並んでいる、車屋のお客さんからだ。

 

テスター屋が僕の後だったみたい・・。

 

追いかけてきた。

 

 

 

 

僕がコース前の検査が終わったところの写真。

 

ライトまわり。

 

ウォッシャー、ホーン。

 

ホイルをコンコンして、書類とエンジンをチェック。

 

書類にハンコウもらって、車に乗り込むところです。

 

第一関門突破。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして車屋の彼は・・。

 

少しグレタ、32のGT-R。

 

懐かしい車。

 

高くなってしまった車。

 

 

 

 

検査官が中を確認している。

 

走行距離やシートベルト、ガラスにフィルムが貼っていないか?など。

 

彼も無事、第一関門突破してみたい。

 

 

 

さあ、もう少しでコースだ!!

 

後ろを振り返ると、ピンクの「ベビーサンダー!!」

 

 

 

 

ベレットでは心打たれないが、サンダーバードは少し興味がある。

 

小さくていいね!!

 

 

 

陸自に行って、グレタ車に会うと少し得した気分になる。

 

 

 

さあ、僕の番です。

 

今日は4コース。

 

 

 

 

サイドスリップして、

 

スピード検査(4コースは40キロでパッシング)

 

ブレーキを検査して、

 

ライトの検査。

 

そして排ガスの検査を待っている僕。

 

 

 

 

下回り検査して、無事すべてパス!!

 

 

 

 

ホイールキャップを取り付けて完了!!

 

横から見ると、ラクティスは意外と格好いい。

 

何故か?

 

このサイズにしてはタイヤがデカイ。

 

唯一の残念な部分、タイヤが少し高い。

 

 

 

 

そんなことをしているとお客様から連絡が入る。

 

「娘が使う椅子ない?」

 

車検場からそのまま椅子を取りに行く。

 

開口が低くて広いでしょ。

 

 

 

 

これなら女性も簡単に積込み出来ます。

 

そして便利なのが、ワンクッションでフラットになるところ。

 

(なんでもう新車で販売していない車を僕が一生懸命プレゼンしているんだろう?)

 

同業者の誰か?ラクティス買いな!!

 

安くて便利でいいいよ!!

 

ちょっと運ぶのに・・。

 

 

リアシート倒すとこの通り。

 

 

 

 

 

 

 

今回は椅子1台なので。

 

 

 

 

ゴムで椅子を固定して出発。

 

アウトレット品の椅子。

 

とりあえずコレを使ってもらうことに。

 

 

 

 

 

あーラクティスでよかった!!

 

この日は午前中に車検と椅子の納品が完了!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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