2020.01.18 Saturday

996 後期 GT3 スピードイエロー!!

 

このタイトルで「ピン!!」と来る人はドイツ人?

 

昨日のご来店いただいたお客様。

 

まず「本物」、「ルック」ではない。

 

何がすごいって、若い!!

 

単純に「若い」と表現するのはちょっと失礼かもしれない。

 

なかなか良い表現が思いつかなかったので・・。

 

僕は若い時に「若いなあ〜」と言われると、「うるせえ、じ〇い!!」と思った記憶が多々ある。

 

 

まあでも極上のGT3をあの年齢で乗る勇気。

 

僕はそのことに感動した。

 

購入金額は、桁がギリギリ一つ繰り上がる程度か?

 

 

 

 

僕は20年インテリアショップを営んでいる。

 

「家具・車・洋服」と興味があるお客様が多いことも事実。

 

正確には、「洋服・車・家具」の順か?

 

ちょっと「ませた」ガキは人より早く洋服に目覚める。

 

そして免許を取り、車。

 

まあ日本の場合、ここでストップしてしまう人が多い。

 

そして大人になって「小粋」な大人は家具、インテリアに目を向ける。

 

「時計」という選択肢もある。

 

まあ裕福な人は「時計」も「家具」も高価なものを買えばよい。

 

 

「ガキ」と「大人」何が違うか?

 

 

a:「洋服」→「車」→「時計・バック」

 

b:「洋服」→「車」→「家具・インテリア」

 

 

aとbの違い?

 

 

aはガキのまま。

 

bは大人。

 

 

aは基本「自分」が中心。

 

好きな服着て、好きな車乗って、好きな時計やバックを身に着ける。

 

家族は誰も気持ちよくない。

 

気持ちいいのは自分だけ。

 

 

bは大人になってから、「家族」のことを考えている。

 

家具・インテリアが良くなれば、改善されれば、自分だけではなく、家族みんなが気持ちよく過ごせる。

 

 

裕福な人はど両方選べばよい。

 

 

一般的にはなかなか大人になって、自分の好きな時計やバックにお金を費やすことは難しい。

 

 

 

 

なんだか話がドンドン違う方向に行ってしまいそうなので・・。

 

 

 

 

 

 

GT3です。

 

 

フロントバンパーにはお約束の「虫」が・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

996のデザインを駄作だと評価する人が多い。

 

しかしよーく見てごらん。

 

ポルシェがエンジンを水冷し、1からデザインした。

 

このヒップライン。

 

テールライトの下場でバンパーが切り返されている部分なんて最高。

 

市場では後に出た、997のほうがポルシェらしく圧倒的に人気がある。

 

しかしそれは、996のデザインをベースにして「改善」されたデザイン。

 

 

 

 

もっと言ってしまえば、僕は993の無理なデザインが好きではない。

 

「空冷エンジンの最終系」と言う考え方では評価できるのであろうが・・・。

 

デザインとしてはどうであろうか?

 

 

 

僕の仕事、「感性」や「デザイン」とは、切っても切れない仕事。。

 

フロントライトのデザインだけで、996を駄作だと評価することに僕は疑問を感じる。

 

そんなものソファー買いに来て、3秒座って、「座り心地がどうだ」と言っているようなもの。

 

 

デザインなんていうものは、個人の好みもあるが、部分的にではなく基本は全体的に評価するべき。

 

まあ「MoMA」などは、ユーノス ロードスターのテールランプ単体を収蔵品として

 

コレクションするような例もあるが・・。

 

 

 

 

「Dino」が昔「フェアレディZ」以下だった時代があった。

 

僕が子供の頃、高崎駅西口にもよく1台の「Dino」が路上駐車していたのを記憶している。

 

子供ながらに僕らは、「これはフェラーリではない、ディノだ!!」と口にしていた記憶がある。

 

 

 

 

1986年の中古車雑誌から

 

 

このころDinoが¥6,800,000。

 

きっと高いほうだったんじゃない!?

 

本当か嘘かわからないけど、エンジン・ミッション、オーバーホール済。

 

塗装はNEW PAINT。

 

今では、680の頭に何が付く?

 

 

 

 

 

今日はポルシェの話になってしまったので、ポルシェに戻って。

 

例えば、プアマンズポルシェと言われた「912」

 

今では「356D」なんて言われ方をしている。

 

アメリカで$5,000もあればオリジナルが買えたのに・・。

 

今では$50,000!!

 

 

 

 

 

 

GT3は別ものだけど、「996」は腐っても「911」

 

それは、ボクスターでもケイマンでもカイエンでもない。

 

 

「996」=「水冷ナロー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は速い車を見るとき、フロント部分を確認してしまう。

 

きちんとエンブレムの上に「飛び石」の勲章が!!

 

バンパー、ボンネットに勲章の一つもないようでは、電話の機能しか使わないスマホのよう。

 

つまり「宝の持ち腐れ!!」

 

まあ正直日本国内の公道でどれだけアクセルが踏めるか?疑問ではあるが・・・。

 

 

 

車なんて、アクセル踏んで、どんどんエンジン回さなければ楽しくないし、車も喜ばないはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はちょっと彼を誉めすぎた。

 

だから少しだけ人生の先輩としてアドバイスをした。

 

(もちろん個人の自由ではあるが)、僕のまわりのカッコいい大人たちは、「希望ナンバーにしない」。

 

 

ディーラーで新車を発注した際、

 

営業マンに「希望ナンバーどうしますか?」と聞かれ、「結構です」と答える。

 

 

 

 

 

カッコいい大人は「2枚ドアに乗る」これは世界共通の認識。

 

4ドアの車を見ると、「ドアが多すぎる」と彼らは口をそろえて言う。

 

もちろん5ドアやSUVは論外。

 

何かの雑誌で、松任谷正隆もそのことを論議していた。

 

 

 

 

 

 

「希望ナンバーにしない」は、僕の取り巻きたちの偏見なので・・お許しください。

 

 

 

 

今日はずいぶん偏った話になってしまった。

 

理解できる人が何人いるであろうか?

 

 

 

車屋のブログじゃないんだから・・・!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.01.06 Monday

大人になっても使える机(デスク)

 

年が明け「デスク」(机)の需要が増えた。

 

(売れているわけじゃないけど、見に来るお客が増えた)

 

大人が使うためではなく、子供用だ。

 

しかしジョージ ポージに子供用のデスクを求めにくるご両親たちは、

 

「大人になっても使えるもの」を探し求めに来る。

 

 

「子供が使わなくなったら、私が使うの!!」なんて奥様も少なくない。

 

 

1年を通して4台くらいのデスクが展示してある。

 

正直限られた空間に大して売れないデスクを4台も並べること自体とても不効率!!

 

しかし僕の場合、ジョージ ポージにご来店していただくお客様のために仕事をさせていただいている。

 

売れるとか、売れないとかは二の次。

 

「福島さん、子供のデスク見に来た!!」なんて声かけられて、1台も展示がないようでは申し訳ない。

 

だから本当は1台か2台展示したい。

 

でもそうすると必ず、「コレ上の子が使っている」なんて会話になってしまうので、

 

少し多めに展示する。

 

 

今の世の中、家具屋に限らず商売を考えると、「効率」を最優先してしまう。

 

しかし不効率が大好きな僕らは、そんなこと関係なく仕事をする。

 

だから僕は「1か月に何が何台売れた」なんてことは気にしない。

 

大体そんなことチェックしない。

 

知りたいときは年に3回スタッフに聞く。

 

「何が売れている?」

 

「コレ売れている?」

 

 

 

一応僕も経営者。

 

ぜんぜん売れていないものがあると「展示をやめよう」なんて気になってしまう。

 

だから何が何台売れているかはチェックしない。

 

何かが売れていてさえくれればそれでいい。

 

 

まあ、デスクは不効率!!

 

 

 

それから子供に聞いちゃう親が多いよね。

 

だから余計に売れない。

 

だって子供は引き出しがたくさんついていたり、基地みたいだったり、真っ白だったりと

 

量販店で売っているようなデスクがいいに決まっている。

 

大人用の少し洒落たデスクを欲しがる子なんているわけない。

 

もし子供に大人になっても使えるようなデスクを使わせたいのであれば、

 

勉強する道具(デスク)として、親が選んできちんと買い与えてください。

 

 

 

僕は誰よりも「感性」を大切にする人間。

 

「家具を販売して生計をたてている」

 

しかし「家具を売っているというよりも、感性を売っている」と思い毎日仕事をしている。

 

子供の「感性」を豊かにすることはとても大切。

 

だから「デスク」なんてものは「道具」として親が適切なものを買い与える。

 

だから場合によっては、量販店で販売しているようなデスクでも僕はいいと思います。

 

 

 

「感性」を豊かにさせるためには、「デスク」ではなく日常的に買い与える

 

「洋服」や「靴」を子供たちの「感性」で選ばせればいいんじゃないかな?

 

 

 

今日現在並んでいる4台のデスクは、みなリーズナブルです。

 

価格帯は2万円台から6万円台。

 

もっと高級なデスクが欲しい人は僕(福島)に言ってください。

 

ご用意させていただきます。

 

 

 

^き出しのないタイプ。

 

シンプルで飽きがこない!?

 

 

 

 

 

 

 

△靴辰りと引き出しあるタイプ。

 

タップリ収納4ドロアー。

 

もちろん大人も使ってください。

 

基本は大人用ですから。

 

 

 

 

 

こちらは引き出し3杯(3ドロアー)のタイプ。

 

椅子はご相談ください。

 

キャスター付のチェアーもご用意してあります。

 

 

 

 

 

ず埜紊賄携張Εールナットの無垢材。

 

オーク材の天板も対応できます。

 

引き出し付。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.01.05 Sunday

インテリアコーディネート承ります。

 

普通に洋服が着れる。

 

しかし普通に洋服を着ることが苦手な人もいる。

 

洋服は物心ついた時から自分で考えコーディネートをする。

 

家具は?

 

インテリアは?

 

 

 

日本の場合、家を建てる、家を買う、引っ越しをする際に家具選びをする消費者が多い。

 

言ってしまえばそれ以外の時、家具は買わない。

 

時々お客様に尋ねることがある。

 

「昨年の1年間、家具をいくら消費しましたか? 買いましたか?」

 

ほとんどの答えは「0円」。

 

だから家具を買う際、家を買う際、家具・インテリアに自信がないのは当たり前の事。

 

だから僕の仕事は存在する。

 

ただ家具を販売するだけでは、僕らの必要性はないような気がする。

 

量販店があれば十分。

 

家具なんてどこでも買える。

 

ニトリ・イケア・東京インテリア・無印・etc.。

 

しかし彼らがどこまでインテリアを提案できるか?

 

わかったつもりの素人はわかったつもりで買えばいい。

 

インターネットで物を買うなんて、「セルフ洗脳機能!!」

 

だと僕は思う。

 

会話もない。

 

プロの意見もない。

 

自分の都合の良いところだけ、インプットしていく。

 

 

 

なぜ僕らはこのソファーを提案するか?

 

なぜ僕らはこのサイズを提案するか?

 

なぜ僕らはベッドの必要性を提案するか?

 

それにはすべて理由がある。

 

 

 

ジョージ ポージの提案は、

 

よそのインテリアショップの、

 

住宅メーカー専属インテリアコーディネーターの、

 

提案とは明らかに違う場合が多い。

 

 

 

すべては経験から。

 

 

 

自分たちで提案して、販売して、自分たちで納品する。

 

自分たちで提案して、販売して、誰かに納品させる。

 

大きな違いがある。

 

 

試験を受けて、結果を見るか、見ないか、くらいの違い。

 

 

 

 

ちょっとインテリアコーディネートに自信がない人、遠慮なくご来店ください。

 

その為のジョージ ポージです。

 

そして何でも構わないから、あなたの家具・インテリア・住宅に対しての考えを少しお聞かせください。

 

なければなくて構いまいません。

 

僕がヒヤリングして考えさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このくらいのコーディネートであれば、

 

先にヒヤリングさえしておけば、

 

仝従譴鮓る(約20分)

 

⊃淕名紊嚢佑┐襦別30分)

 

G蕊覆垢

 

納品時間を考えなければ、60分もあれば十分です。

 

 

現場を見られる場合、ほとんど現場で作ります。

 

僕の頭の中で。

 

そして提案します。

 

 

 

現場が完成していない場合は、図面をお持ちください。

 

お客様と一緒に考えます。

 

 

 

是非ご来店いただいて、ご指名があれば指名してください。

 

ジョージ ポージのスタッフは誰でも対応いたします。

 

フィーリングのあった人間をチョイスしてください。

 

 

 

 

インテリアコーディネート専用ダイアル

 

☎027-243-5856

 

「インテリアコーディネートの依頼」と言ってください。

 

 

 

基本コーディーネート費用はいただきません。

 

ご購入いただいた家具の料金で十分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.01.05 Sunday

素敵な納品!!

 

 

昨年納品させていただいた素敵な空間。

 

「人生もインテリアもちょっとしたことで変わる」気がする。

 

何の変哲もない空間がちょっと手を加えるだけで・・。

 

日々の平穏な暮らしが、ちょっとしたことで変化する。

 

結局はやるか、やらないか。

 

僕は怠け者?だから中々変化ができない。

 

変化しない気持ちよさもある。

 

今年は変化したいなあ〜。

 

 

 

使っていなかった空間に少し手を加え、そこに適切な家具を配置する。

 

もちろん費用はかかる。

 

しかし大抵の場合、過剰な費用をかけなければ、かかった費用以上に得るものはある。

 

今年僕は、ジョージ ポージは、何ができるか?

 

 

 

 

2019.12.30 Monday

年始の営業1/4~

 

12/31 休み

  1/1     休み

  1/2     休み

  1/3     休み

  1/4     営業

2019.12.15 Sunday

納品例!! BESSの家 中之条!!

 

僕が気になるスポット。

 

群馬県中之条町。

 

空気・山・紅葉 etc.

 

 

スタッフが納品に行ってきた。

 

今年はもう一度、中之条に納品があるみたいだ・・・。

 

正直あと一週間ずれてくれれば、1日で2カ所納品に行けるのに・・、なんてことがよくある。

 

 

今月は秩父の納品も2カ所。

 

一つはすでに納品済み。

 

もう一つは今週かな?

 

 

「中之条」も「秩父」もボチボチ距離がある。

 

1日で2カ所納品できれば・・・。

 

そういうシステムに僕がすればいいだけの事か・・・?

 

 

 

 

ジョージ ポージの近所に「BESS」さんの展示場がある。

 

数年前にできたことは風の便りで何となく知っていた。

 

しかし看板は見るが、通り沿いに建っていないせいか「どこかな?」なんて看板を見るたびに思っていた。

 

僕が不在のある日、「BESS」さんのスタッフがお店に寄ってくれた。

 

「BESS」のスタッフだということを名乗って。

 

寄らせてもらうきっかけができた。

 

ご近所だしね!!

 

後日僕は展示場を探し、素敵な展示場を見せていただいた。

 

コンセプトがしっかりとしているイメージ。

 

まあそりゃそうだよね、僕みたいな場末の家具屋の店主が「BESS」さんのことを「どーだこーだ」言う立場ではない。

 

だって確か代官山にすごい展示場があったはず。

 

 

 

 

 

 

素敵な奥さんと、カッコいい旦那が住んでいる!!

 

 

 

 

 

2019.11.29 Friday

レンタル 「アンティーク テーブル」

 

近所のウェディングレストランの担当者から電話があった。

 

「撮影で使うアンティークのテーブルを探している」とのこと。

 

店頭に並んでいない僕のコレクションの中から、「コレは」と思うものを。

 

 

 

いいでしょ。

 

でも最近アンティークは売れない。

 

何でも流行がある。

 

もちろん買う人が誰もいないわけではない。

 

都会では成り立つであろうし、地方でも高級なアンティーク店は存在する。

 

それからアンティークの雑貨などをメインにしたお店もいいんじゃない。

 

場所とらないし、配達の必要ないから・・。

 

しかしながら、ジョージ ポージが得意とする安価なアンティーク家具はダメ。

 

多分全滅!!

 

そんなもの扱っているショップ、もう日本にはないような気がする。

 

 

 

理由はたくさんある。

 

 

理由

 

一番の理由は中国製の偽物が多数出回っているから。

 

 

理由

 

景気も悪いでしょ。

 

 

 

経済産業省は何とかフライデーって言うけれど・・。

 

(自動車税が引き下げられるという事なので経済産業省のHPを開いてみた)

 

プレミアムフライデーとは?

 

●ちょっと長めの休日「2.5日旅」

 

●夕方からゆっくり「アーリーディナー」

 

●平日昼間に「午後ブラショッピング」

 

●友達みんなでゆっくり「夕飲み」

 

●好きな街を「アフタヌーン歩き」

 

●昼からたっぷり「アフター3エンタメ」

 

●家族そろって「午後パー」

 

●月末金曜はみんなで「早あがり」

 

なんてことが書いてある。

 

大抵のことに費用(お金)がかかる。

 

こんなに景気が悪くて「2.5日旅」出来るか?と思っている人も多いはず。

 

 

 

 

 

同じようなものが、アンティークで10万円、中国製の「アンティーク風」で3万円。

 

さあ、みなさんならどちらを選ぶ?

 

ジョージ ポージの顧客だと本物のアンティークかもしれないけれど・・。

 

一般のユーザー(引っ越し・新築以外に家具を買わない人、昨年一年間で家具を買っていない人)なら、

 

「アンティーク風」を選ぶに違いない。

 

 

 

景気が良い時期なら一般ユーザーでも10万円を選ぶ人は多いだろうけど・・。

 

 

 

それから「アンティーク風」は、きちんと日本サイズで作られている。

 

規格も現代にあわせて作ってある。

 

 

よほどのアンティーク好きじゃない限り、「アンティーク風」を選ぶに違いない。

 

 

 

他にも理由はあるけれど・・・。

 

 

 

 

話の趣旨がどんどん変わってしまうので。

 

話を戻して、レンタルしたアンティークのテーブルが陽の目を浴びました。

 

 

 

 

 

 

僕もウェディングレストランもテーブルも喜んでいます。

 

 

 

 

 

高崎市新保町にある結婚式場。

 

「ウェディングレストラン ジュレ」

 

素敵な担当者が待っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.11.04 Monday

ユニフォーム!?支給

今日の僕。

 

午前中は以前納品させていただいたお客様のお店に行く。

 

先日奥様にご来店いただき、店舗で使う棚?の相談。

 

プリンタを置いたり・・。

 

お客様から見える所なので、素敵な方が良い。

 

サイズを測り、現場で少し考えて・・・。

 

 

 

 

 

 

僕の仕事は貯金が必要。

 

お金の話ではない。

 

たくさんの物件や空間や景色。

 

壁であったり、床であったり、時には天井であったり・・。

 

僕の教科書は日常の生活の中にある。

 

まあ正直群馬県にはないことが多い。

 

本当はもっと海外に行って感性の貯金をしなければならない。

 

でもおかげさまで日々忙しく、そんな時間が今はとれない。

 

過去の貯金で仕事をしている感じ。

 

看板のデザインを頼まれても、ファザードを見て、

 

「ニューヨークでみたあの感じはどうかな!?」なんて考えたりすることが多い。

 

海外に脱出できない最近は、国内で感性の貯金をすることにしている。

 

 

 

 

話をメインに戻して。

 

僕らの仕事は「家具屋」

 

毎日汚れる!!

 

ダンボールを運ぶ。

 

それだけで汚れる。

 

で、ユニフォームを支給した。

 

正確には前掛け、エプロン。

 

社長の言うことを聞かないジョージ ポージのスタッフは、

 

会社から支給しても「そんなの着たくない」と言いだす恐れがある。

 

そんなスタッフに気を使って、これなら着てもらえるかな?と僕の趣味で選ぶ。

 

一応僕の店なので、このエプロンなら作業しながらお客様を接客してもオーケーじゃない!!

 

と思うものを選択する。

 

かわいいし!?

 

 

馬が好きな僕は馬のマークのついたエプロンにしてみた。

 

 

喜んで身につけているスタッフ。

 

キャップをかぶって、後ろから見たら「パン屋!?」になってしまったスタッフ。

 

Tシャツが白いのが原因。

 

 

とりあえず皆気に入ってくれたみたいなので少しホッとした。

 

 

 

 

 

 

2019.11.03 Sunday

アフターメンテナンス!? 「POPS」

 

昨日の午前久々にPOPSへ。

 

置きっぱなしにしてあった道具関係を取りに行く。

 

ついでに家具・インテリアの様子を伺いに行く。

 

基本はお客様のお店。

 

しかし僕が好き勝手に(いい意味で)やらせていただいたお店に関しては、

 

最後まで面倒をみる。

 

とりあえずコートハンガーを入れ替えることにする。

 

群馬のお客様には少しコートハンガーのレベルが高かったようだ・・。

 

店主曰く、

 

「お洒落な人が一人ジャケットを掛けただけ!! 」

 

「みんな使い方知らないみたい」と。

 

これからは「アウターの季節」

 

どこかの店のように、小便臭いカゴをテーブルの横にひとつづつ置きたくはないので、

 

僕がコートハンガーのことまで考える。

 

 

それから昨日お伺いしたもう一つの理由。

 

僕が納品した青いキャビネット。

 

扉の中に小さなテレビを仕込んだ。

 

夜な夜な店主とその取り巻きが、ソファーに座りサーフィンの映像でも見られるでしょ。

 

誕生会でPOPSを使ってくれる家族がいたら、子供や孫の小さい時の画像をここで少し流せるはず。

 

結婚式の2次回ではだれから撮った披露宴の画像を流しておけば、2次回から出席の人は喜ぶはず。

 

自宅で余っているテレビがあるということなので、費用¥0(ゼロ円)。

 

お金なんてかけなくても、アイデアさえあれば幾らでも上手に出来るはず、店舗も人生も。

 

 

 

 

 

 

 

配線用の穴を開けに行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな事をしていると、「ジョージ ポージさんってそんな事もするんですか?」と現場で言われる事がある。

 

普通はしないよ!!

 

じゃあ、なんで道具持っているんだろ!?

 

 

 

 

 

 

 

それから店主と話をして、照明を増やすことに。

 

ハロウィンやクリスマスで大袈裟な装飾はしたくないので・・。

 

それも僕がこれから考える。

 

 

 

 

 

 

現場に行くと、手直ししたいところが次々に出てくる。

 

普通はあまり口を出さない。

 

僕の店ではないから。

 

でも頼まれれば、とことんやる。

 

あとは、費用と時間の問題だけ。

 

 

 

 

結局「POPS」も看板を付けないことにした(最終的には店主の判断)

 

僕がもともと「いらないんじゃない、看板なんて」と助言した。

 

僕が口を出すと看板が付かない店が出来ることがある。

 

看板があった方がいい店なのか? 無くても良い店なのか?

 

そこの判断はきちんとした上で助言する。

 

もちろん看板が必要な店の場合、頼まれれば看板のデザインも考える、無料で。

 

場合によっては、僕が看板屋に連絡して、デザインして、現場行って、打合せをして、立ち会う、こともある。

 

その費用を一切頂かないことが多いので、自分からはやらない。

 

看板屋からの請求金額をそのままお客様に請求する。

 

それだけならまだいいのだが、僕が間に入ることにより、僕が看板屋の社長に金額の交渉までしなければならない時は

 

少し頭が痛い。

 

まあそれでも僕に頼んでくるようなお客様は悪い人がいない、僕が「無理じゃない」とか、「十分じゃない」と

 

言えば皆理解はしてくれる。

 

それで理解しないような奴の仕事は最初からやらない。

 

大体僕の仕事が無料なのだから・・・。

 

 

そんなことを書くと、「費用もらえばいいじゃん」と言う奴が必ずいる。

 

もちろんそれなりの仕事を僕はする。

 

その辺の看板屋の子がデザインするよりも、優れたものを考えることに間違いはない。

 

だって日本の看板やファザードなんて本になるようなものほとんどないでしょ。

 

みんな「右向け右だから」

 

 

 

僕は「家具屋」。

 

基本家具を売って生計を立てている。

 

デザインしたり、他の事をして費用をいただきはじめたら、家具屋なんてバカバカしくて出来なくなることを知っている。

 

パソコンの前に座って、センスと時間だけで原価がかからず手間がかからずお金がもらえたとしたら・・・。

 

家具屋が手間と費用が掛かりすぎる仕事だと言うことを知っているだけの事。

 

だから家具屋なんて増えない。

 

そのほとんどが家業でしょ、僕と一部の奴らを除いて・・。

 

「〇〇インテリアショップ」なんて書いてあるけど、名刺には「有限会社〇〇家具店」なんて場合が多い。

 

まともな人間は家具屋なんて始めない。

 

なぜなら分が悪いから。

 

 

じゃあ、何故僕がやっているか!?

 

家具が好きで、イームズが好きで、何年か家具を販売して、少し小遣い稼ぎをして辞めようと思っていた。

 

それが気が付けば20年。

 

どうしよう!?

 

余裕があれば、いつでも辞めてやる気持ちはある。

 

家具屋としての、最低限のやりたいことはやりきった。

 

最初からアメリカに行き好きな物を好きなだけ仕入れをした。

 

もっと本当の事言うと、家具屋になるずっと前から、アメリカから好きな物を個人で輸入していた。

 

車・服・家具・自転車・食器・ベッド・小屋、書き出せば切りがない。

 

昔は良く言われた、先にも後にも個人で40フィートのコンテナを日本に輸出するのはお前だけだと・・。

 

 

ずっと昔の事。

 

今はインターネットがある。

 

大抵のことは調べられる。

 

その当時は国際電話も高額な時代。

 

俺も元気があった、勇気があった。

 

 

 

話を少し戻して。

 

もちろん家具屋にもパソコンはある。

 

人様がつくったものを仕入れて販売する。

 

半分以上は原価。

 

利益率が悪い。

 

デザインするだけなら、ほとんどが利益。

 

店を借りて家賃を払う ➔ 事務所より坪単価が高い。

 

そこそこ広い店を借りなければならない ➔ 事務所より広いスペースを借りなければならない ➔ 家賃が高い。

 

倉庫が必要。

 

トラックが必要。

 

1年中広い店内エアコンをかけていなければならない。

 

こんな効率の悪い商売はない。

 

同じ小売りでも洋服屋さんや雑貨屋さんの場合、配達の必要がない。

 

トラックいらない。
 

基本家具屋よりも広い倉庫は必要無い。

 

商品が一人で運べる。

 

書き出すときりがない不効率な商売。

 

 

 

 

もちろんデザインをする人達は、その能力や技術力で仕事をしている。

 

でも僕も家具屋でありながら、感性の仕事をしているので、店内のレイアウト、住宅メーカーの展示場のレイアウト、

 

広告のデザイン、負けないくらい感性の仕事をしているのだ。

 

 

あとは年季が違う。

 

子供の頃から、飲食店に入ると内装だ、テーブルだ、椅子だ、を見てきた。

 

ガキの頃から、海外に行けばファザードだ、住宅のレイアウトだ、看板だ、陳列の仕方だ、を見てきた。

 

その頃は今のような仕事をするなんて、微塵も思っていなかった。

 

ただ少し興味があっただけ。

 

 

 

ながくなったからもうやめよう。

 

 

 

 

 

 

あずけておいた道具を車に積んで、

 

 

 

 

 

あ、そうそう1台社用車を買い替えた。

 

以前の使っていた車が壊れた。

 

とりあえずつなぎの車。

 

AT限定のスタッフもちょっと納品に行ける。

 

トラックで行きづらい、ちょっとした配送には持ってこい。

 

安くて、小さくて、たくさん積める。

 

格好は・・・。

 

仕事の車だから。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にブログで「POPS」紹介したっけ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.11.02 Saturday

ジョージ ポージ的カスタマー!?

 

「日本人は右向け右」だと僕は言う。

 

ときどき叱られることがある。

 

なので、「僕は右向け左です」と付け加える。

 

 

 

 

大きな車は、「黒と白とシルバー」しか走っていない!?

 

そんな国、日本。

 

 

 

フェイスブックには書いたけど、出張帰りの羽田空港駐車場での景色。

 

 

 

 

 

 

右見ても、左見ても、黒と白とシルバー!!

 

気持ち悪い!!

 

 

 

 

 

 

 

こんな個性のない国を僕は「右向け右」と表現をする。

 

 

 

 

 

 

トヨタがアルファードの黄色でも出せばすぐにでも買うのに!?

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、今日は長野からご来店のお客様が・・・。

 

 

 

 

こんなグレた色の車でご来店!!

 

(*注:ジョージ ポージでは「グレた」は最上級の褒め言葉)

 

 

 

 

 

この色買う!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「普通この色選ばないよね〜」と僕はお客様を褒める。

 

 

 

以外にも今日の奥様は全身、「白と黒」でコーディネートしていた。

 

 

 

とても素敵でした!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

県外からご来店いただくお客様が多い。

 

なかなかグレた商品を扱っているインテリアショップが県外には少ない。

 

 

 

 

 

わざわざ遠いほうの長野県からご来店いただいたので、

 

僕はいつものように僕のペースで「ソファーとベッド」の話をさせてもらった。

 

 

たとえお客様が「ソファーとベッド」に興味がなくても・・。

 

僕の店は、僕のホーム。

 

だから僕のやり方でやる。

 

 

 

 

 

先日2か月ぶりに時間ができた(休みがとれた)

 

2ヶ月も休まないと、お金を使わない。

 

お金がない人に教えます。

 

1ヶ月間、嘘でもいいから、外出せずに家にいてみてください。

 

無駄なお金を使わずに済みます。

 

給料をあげることは難しくても、お金を使わないことは簡単。

 

 

 

インテリアがダメな人は無駄にお金を使います。

 

なぜなら家が気持ち良く無いから。

 

家が気持ち良く無いから ➔ 外出します。

 

外出するから ➔ 無駄なお金を使います。

 

 

インテリアが良い人は無駄なお金を使いません。

 

なぜなら家にいる時間が長いから。

 

家が気持ち良いから ➔ 家にいます(外出しません)

 

外出しないから ➔ 無駄なお金を使いません。

 

 

簡単な理屈です。

 

 

 

 

ちょっと話が脱線した。

 

 

昔よく通った飲食店に行った。

 

息子の代になり、移転をしてきれいになった。

 

12時ちょっと前だったか?

 

駐車場には3台の車。

 

店の入口に「CLOSE」看板。

 

連れが確認に行く。

 

「予約があるので50〜60分待つとのこと」

 

他の店に行っても、移動時間と調理時間でそのくらいの時間にはなってしまう。

 

待つことにして店内へ。

 

テーブル席がいくつか空いていたけれど、カウンター席を指さし「ここでいいですか?」と僕。

 

店主が「待ちますよ、予約のお客様の料理がまだだから・・」と。

 

追い打ちをかけるように、「さっきも言いましたよね、50分〜60分待つと」と。

 

くぎを刺される。

 

僕はそれほどアホではない。

 

先ほど連れに確認をさせ、「待つ」という決断をして店内に入った。

 

要するに待たれるのが嫌なのだ。

 

いつもは奥様がオーダーをとる。

 

店主が調理をする。

 

なぜかこの日は奥様が不在。

 

店主が一人でオーダーをとり、一人で調理をしなければならないようだ。

 

予約のお客が4名。

 

その他2組×2名=4名。

 

僕らを除けば、計3組8名。

 

手がない、一人ですべてやらなければならないだけの事。

 

 

僕も昔料理をしていたことがある。

 

「手が遅い」やつがいる。

 

「手が早い」やつが良いわけでもない。

 

早い奴にはいい加減な奴が多い。

 

彼の手が早いか?遅いか?はわからないが・・・。

 

 

 

僕なら、待っていただいても食べてもらいたい。

 

待つことを承知で入ってきたお客様には。

 

 

でもそこは僕のホームではない。

 

彼の(店の店主)のホーム。

 

 

どんな商売でも店主が店にいるのかいないのかで線がひかれると僕は思う。

 

店主が店に立つ。

 

店主が店で調理をする。

 

店主が接客する。

 

こんな店では僕はそこの店のルールに従うことにしている。

 

行動も、気持ちも。

 

 

 

小さな店でも、店主が店にいないような店(社長業だけをしている)の場合は、大型店と同じとみなす。

 

 

 

どこの席に座ったらいいのか?

 

追加は出来るのか?

 

子供連れで入店できるのか?

 

タバコは吸えるのか?

 

(因みに僕は吸わない)

 

 

 

 

結局店を追い出される空気の中、僕らは車に乗った。

 

少し気分が悪かったけど、それはしょうがないこと。

 

僕の店ではないから、彼の店だから。

 

 

気分が悪かった原因は、追い出されたからではない。

 

「さっきも言いましたよね・・」に少し気分を悪くした。

 

「聞いてるよ!!、知ってるよ!!、2分前に聞いたんだから・・・」

 

 

 

 

さあどこで食事をしようか?

 

仕切り直し!!

 

最近良く行く別の店に向かう。

 

ここの店も老舗。

 

ただ違うのは、いまだにおやじさんが店の切り盛りをしている。

 

僕がガキの頃、高校を卒業したての頃、この店に入るのも少し怖かった。

 

二人で行くと、カウンターの奥から順に座らされる、テーブル席がすべて空いていても。

 

基本追加注文は出来ない。

 

 

初めて来た二人組のお客様は、テーブル席を希望する。

 

店のしきたりを知っているお客は、黙ってカウンターに座る。

 

僕はそれでいいと思う。

 

 

その家庭、その家庭で決まり事があるように、その店、その店に決まりがあっても。

 

ただ大型店や、量販店、チェーン店などでしか食事をしない、買い物をしない消費者にとっては、

 

少し窮屈なだけ。

 

 

人間にも個性があるように、店にも個性があっていいはず。

 

だから僕は追い出された!?店にもまた行きます。

 

あまり忙しいのが、好きではない2代目なんだなあと理解をして。

 

 

 

 

 

僕が僕の店で、僕のやり方で仕事をしていることを少し言い訳したいだけかもしれない。

 

何度も通っていただいているお客様は、「そんな事知っているよ」と言うかもしれない。

 

 

 

 

 

ちょっと時間がなくて、読み返せていないから、文章がいつも以上におかしいかも??

 

配達に行く時間になってしまったので・・。

 

これから配達に行ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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