2018.01.17 Wednesday

ハーフビルド&アメリカの新築

 

今回納品させていただいたお宅は「ハーフビルド」

 

なんとご主人が半分家をつくっています

 

簡単に言うと、半分プロがつくって、半分ご主人がつくる

 

まだ、庭に資材が山になっていました

 

以前ブログで紹介したかもしませんが、アメリカの新築現場を思いだしました

 

僕が、アメリカに仕入れに行った際、友人が新築中とのこと

 

なかなかアメリカで新築中の住宅をみさせていただく機会は少ない

 

で、こんな感じ

 

 

 

ドライバーが床に放置してあるのは、感心できないけれど

 

カーペットが敷いてあってもこの感じ

 

「家」に対する感覚が違うんだろうね

 

僕はこのくらいアバウトな感覚に日本もならないと、気持ちよい暮らしが出来ないと思う

 

もちろん、きれいなほうがいい

 

しかし、「家」や「家具」に対して、「貴重なもの」みたいな感じが日本はありすぎる

 

だから、ベッドを買ったら長く使うとか 

 

例えば、お客様が口にする

 

「今回買うベッドが最後」みたいなことを

 

そんなことはない

 

もちろんそれなりに長く使えるマットレスもある

 

しかし、マットレスはみなさんが考えているように10年も20年も使えない

 

(選ぶマットレスを間違えなければ、10年くらい使えるマットレスはあるけれど)

 

 

 

ソファーも同様

 

「一生物のソファー」なんてことを言うお客様がいる

 

先日お話しをしたお客様も、「友人が一生物のソファーを買った」と言ってきた

 

僕は「それってどんなソファー?」って聞いてみる

 

結局使っていて、時期がきたらやりかえる、メンテナンスする、ようだ

 

それが一生物のソファーの定義だとしたら、どんなソファーだって一生物

 

ニトリのソファーもイケアのソファーもやり直せばなんだって一生物になる

 

 

本来、ソファーもしっかりと買い替える必要がある

 

わからない人はご来店下さい

 

僕がしっかりとソファーについて説明します

 

「自称、ソファーとベッドに日本一こだわる」僕が

 

本当は、どんなソファーが一生物に一番近いか?

 

どんなソファーがまやかしか?

 

まあ、大抵まやかし

 

 

 

 

 

もう少しアメリカの家

 

 

 

まあ、家なんて住めばすぐ傷になる、汚れるってことを理解しているからこんな感じなのかもしれない

 

車もそうでしょ、

 

ヨーロッパなんてバンパーをぶつけて出ていく

 

日本人はちょっと傷になったからってうるさいことを言う

 

一般的には、高級なものでない限り、「家」も「車」も消耗品

 

感覚が違うんだろうな〜

 

まあ、それにしてもここの家はひどすぎるか!!

 

 

 

 

 

 

 

さて、それでは今回納品させていただいた「ハーフビルド」「セルフビルド」のお宅です

 

 

 

 

 

まだ玄関扉に養生が

 

デッキ部分にはブルーシートに包まった資材が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中はこんな感じ

 

いい感じで雰囲気出ています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンのフード周りもまだ養生が残っています

 

 

 

 

「セルフビルド」という高い壁 ←興味がある人にとっては

 

をサラッと乗り越えたご主人 乗り越え中のご主人

 

そんなお父さんを見ながら、暮らしながら、育つお子さんはきっと幸せに違いない

 

 

 

 

 

ソファーは大きめを納品させていただきました

 

ソファーなんてコンパクトではダメ(本音)

 

僕も年末に自宅のソファーを大きくしました

 

座り心地も大切

 

でも大きさも大切

 

仮に、世界で一番座り心地のいいソファーがあるとしよう

 

でもそれが、コンパクトであったら気持ち良く無いはず

 

例えば、北欧の伝統的なソファーのように、奥行き80センチ台だとしたら・・・ 悲しい

 

 

 

 

ソファーはゆったりと座るもの

 

くつろぐもの

 

リラックスするもの

 

だから大きい方がほんとうは良い

 

アメリカやイギリスの伝統的なソファーのように

 

 

 

 

 

もう少しお客様の家を

 

 

 

 

 

 

 

なんかこんなところに、このご家族のいい意味での生活感が出ている

 

普通に、きちんと、長靴を履いている

 

そして、その長靴が汚れている


彼らは本物だ

 

 

 

休みの日には長靴を履いて

 

家族で家をつくる、仕上げる

 

 

 

素敵な家族の生活に僕らがソファーをいう彩りを添える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.07 Sunday

僕のコレクション!! ラフォンダ DCM

 

色々な家具好きがいる

 

色々なインテリアショップの経営者がいる

 

僕は皆様にどう見られているのであろう?

 

昨日、地元で人気の工務店のスタッフが店に来た

 

特にその工務店とは何もない 家具とは別件でご来店いただいた

 

僕は基本営業には行かないので、その工務店の社長とも面識はない

 

もちろん大人だから、何か機会があれば、一緒に仕事をさせてもらうことがあれば、あいさつはさせてもらう

 

何か依頼を受けたり、お客様をご紹介いただくようなことがあれば、誰よりも精一杯仕事はさせていただく

 

なぜ僕は現状営業に行かないのか?

 

営業が苦手なわけではない

 

多分誰よりも得意かもしれない

 

僕はガキのころ、ディーラーで売れない外車を売っていた時代がある

 

見知らぬ家に営業にいくことでさえ、チャイムを押すことでさえ、なんとも思わない

 

「営業に行かない理由」 

 

「営業に行けない理由」 と言ったほうが正しいかもしれない

 

それは1日が24時間、1週間が7日しかないから

 

店頭にきていただいたお客様、新規の方もご紹介の方も顧客も

 

そのお客様のインテリア・家具の世話をしているだけで、時間がない

 

簡単に言うと、営業に行く時間があるのであれば、その時間をご紹介いただいた工務店さんや、友人、お客様

 

にかわって家具・インテリアの提案を精一杯したいから

 

東京からご来店されるお客様は午後の2時にご来店いただき、閉店の8時までいる

 

1日24時間では到底足りない

 

今日は15年付き合いのあるお客様がご来店してくれた

 

彼と知り合ったのが15年前 まだ学生だった

 

大学を卒業し、東京で就職

 

結婚して、子供が出来て

 

2月から福岡に移住するという

 

その前にわざわざ会いに来てくれたのだ

 

そんなお客様がボチボチいる

 

会いに来てくれる

 

そんな時は、家具なんて売っている場合ではない

 

時間とお金をかけてきてくれる

 

しかし現状、目の前で新築の図面を持参したお客様と商談をしている時

 

なかなかゆっくりと、思いで話や、これからのことについての話をする時間がない

 

僕に会いに来てくれるお客様、日曜日の1時から3時ころはなかなか話をする時間をとることが難しい事をお許しください

 

僕も多少販売しないと経営していけないので

 

そういえば開店前もお客様が来てくれた

 

ぴっかぴっかの新車に乗って

 

納車になると車を僕にみせに来てくれる

 

そんな日々

 

仕事だか、趣味だか、プライベートだか、時々わからなくなる

 

 

 

 

 

昨年、僕としては珍しく同業者と一緒に仕入れに行く機会があった

 

みな家具屋としては僕よりも先輩

 

何か吸収してやろうと僕は、先輩たちの会話に耳を傾けた

 

たくさん学ばせてもらった(感謝)

 

でも1つだけ僕の考えと違うところがあった

 

みな口をそろえて、インターネットを気にしている

 

インターネットで販売している商品は扱わないスタンスのお店や

 

インターネットの金額をチェックしてプライスをつけるお店

 

「今の時代、インターネットを気にしたほうがいいよ」福島君と言われた

 

でも僕の考えは違う

 

インターネットの金額や、インターネットで販売しているかどうか、なんてことを

 

調べている時間があれば、その時間を目の前のお客様に費やすべきだと

 

僕にとっては、インターネットなんて関係ない(少しは気にするけど・・)

 

なぜなら、インターネットで売っていようが、インターネットで売ってなかろうが、

 

その商品、家具をなぜ僕がセレクトして、選んで、仕入れて、店に並べるかが大切だから

 

自社で90%以上納品させていただく当社の場合

 

現場(お客様の家)で勉強させてもらうことが多い

 

そんな経験から、何を仕入れて、何を提案するか

 

こんなパターンのお客様がご来店するから、こういう家具を仕入れておく

 

そんなことが基本になっている

 

お客様は、洋服を買う延長戦上のようなスタンスで家具を探しに来る

 

しかし僕のスタンスは違う

 

このコンパクトなカウチソファーは、こういうお客様に提案するためのツール

 

この無垢のダイニングテーブルは、こういうお客様に提案するためのツール

 

そんな感覚

 

仕入れる商品にはほとんど理由がある

 

だから、何が売れるとか、利益がとれるとか、が最優先ではない

 

 

話がずいぶん脱線した

 

ブログのタイトルを書き変えないといけない

 

 

地元の工務店のスタッフが当店に用があり、来店してくれた話からはじまった

 

彼女が僕の書くSNSを読んでくれていた

 

アンティークだ、ヴィンテージだ、を中心に家具の販売をはじめた僕が

 

施設や会社などにも家具を納品していることについて、彼女はプラスの評価をしてくれた

 

「ジョージ ポージは、こういう仕事も出来るんだ」みたいな感じで

 

正直、真面目なきちんとした、かたい納品先への納品をSNSにあげることに対して最初僕は戸惑いがあった

 

昔からジョージ ポージを知っている同業者や顧客達

 

「何しているの?」って言われそうで

 

オフィスファニチャー納品しているの?とか・・・

 

でも僕にとっては、依頼があり空間があれば、それが住宅であっても、店舗であっても、事務所であっても一緒

 

どんな空間に、どんな家具を提案するか

 

ベストをつくすだけの事

 

だって、考えてみれば Herman Miller(ハーマンミラー)だって 立派なオフィスメーカー

 

 

今見積もりしているのは、ホテルと東京のバー?など

 

こちらから営業には行かないので、話をいただいた仕事に対してベストをつくすのみ

 

 

今日のブログのタイトルは最初「僕のコレクション」だった

 

カテゴリーは「イームズ」

 

僕の大好きな「ラフォンダ」のテーブルをお見せしようと思い書き始めた

 

DCMを出してきたので、お見せしようと思い書き始めた

 

 

今日は日曜日なので、少しブログ書いて、呼ばれて、接客して、また書く

 

まとまりがないけれど、せっかく書いたのでアップする

 

 

タイトルはそのままで

 

カテゴリーは「スタンスの話」にしよう

 

 

 

 

わかりずらいかもしれないけれど、僕がこよなく愛するラフォンダのテーブル

 

 

 

 

新品は悲しいことに販売終了みたい!?

 

まあ、僕にはあまり関係ないことだけど

 

天板のサイズが少し大きめ  600パイではない このサイズのバランスがいい 

 

 

 

 

 

 

そしてヴィンテージのDCM

 

いい感じのヤレかた

 

味がある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.06 Saturday

新年 僕の「こだわり!?」について

 

新年あけましておめでとうございます。

 

今年も一生懸命仕入れしますので、お客様のご協力に期待します。

 

 

「こだわり」について

 

こんな仕事をしていると「こだわっていますね」とよく言われる

 

正直僕の中では「こだわり」ではなく「普通」? 又は、「僕のスタンス」? なのかもしれない

 

「こだわる事」 悪い事ではないけれど、こだわった時点であまり格好良くないと僕は思うことがある

 

こだわらずに、普通に出来ることが格好いいんじゃないのかなと思い、生きてきた

 

もちろん僕も商売をしているので、セールストークみたいな感じで「こだわりの〇〇です」

 

なんてフレーズを使うことはある でもそれは表面的なこと

 

 

今日は僕の「こだわり」ではなく「普通」をおみせしよう

 

多分、他人様がみればずいぶんこだわっていると思われるかもしれないけれど・・・

 

僕的には「こだわり」ではない

 

 

正月おせち料理を食べる

 

元日の10時 ちょうどおせちを食べようとしていたところ、仲間からラインが入る

 

目の前のおせちの写真をラインにアップした

 

あまりおせちを食べる人が少なくなったのか、昨日の5日になっても人の家のおせちで盛り上がってくれている人達がいる

 

 

クリスマス・ハロウィンもいいかもしれない

 

でも、おせち料理や十五夜の団子を忘れて、ハロウィンはないような気がする

 

(そんな偉そうなこと言っても、自宅でつくったおせちではなく注文したおせち料理です)

 

 

 

 

3日は初売りで営業をした

 

4日は定休日で休みだった

 

久しぶりに僕はキッチンに立った

 

おせち料理にあきたので、定番のカレーライスをつくった

 

世の中の「こだわり」の男たちは料理道具にこだわる

 

「包丁」だ「鍋だ」

 

それから「調味料」

 

僕はそんなものにはあまり興味はない

 

15年も前から住んでいる今の住まい(残念ながら豪邸ではありません)

 

「こだわり」ではないけれど うちのキッチンは小さな厨房です

 

すべてが業務用

 

コンロから流し、調理台 食洗器まで

 

こだわったわけではない

 

僕にとっては「普通」な選択

 

 

きちんと玉ねぎをあめ色になるまで炒めるところ、

 

シーフードを別の鍋で下準備するところは少しこだわりかな?

 

 

 

こだわっていなかいから、コンロまわりの壁は15年そのまま

 

新築時に塗った(塗装した)壁に、ある日イカの天ぷらがはねた

 

こだわっていないから、あまり気しない

 

15年前この家が建った時、コンロまわりにタイルを貼ろうと思いタイルを買った

 

結局めんどくさくなり、貼らずに捨てた

 

その後、ステンレスの板でも貼ろうと思ったけれど、めんどくさいのでそのまま15年

 

多少壁が油で汚れても僕は気にしない

 

普通のコンロに比べ、火力が強いから同じ食材、同じ人間が料理をしても美味しく料理ができる

 

それだけで十分

 

 

 

こちらも15年近く使っている食洗器

 

ホシザキのコンパクトな業務用(今はもう販売していないみたい)

 

一般家庭用の食洗器に比べ早い

 

数分で洗いあがる

 

 

年末の掃除も出来ず仕事をしているため、キッチンがかたずいていない

 

それでも元旦の夜は毎年20人弱のパーティーをする

 

だから毎年元旦はおせちを食べた後、家の掃除をする

 

駅伝を見ているわけにはいかない

 

普通のキッチンでは間に合わない

 

うちの小さな厨房が大活躍

 

材料を仕込んで

 

コンロで下準備

 

ガンガン食器を使って

 

食洗器をガンガンまわす

 

 

モノが好きな僕は、どんどん仕入れる 買う

 

食器も普通の食器棚では収まらない

 

だから作業台?調理台?

 

ワイド1800でたくさん収納できる

 

 

こんな事が僕にとっては、「普通のスタンス」

 

だからお客様に「こだわっていますね」と言われても・・・

 

多分みなさんに見えているところはあまりこだわっている部分ではない

 

僕が本当にこだわっている部分はSNSでは書きずらい

 

多分みなさん理解できない

 

興味がある人は店に来て

 

僕の「こだわり」直接教えます

 

 

 

きちんとリンゴもすりおろして(少し時間が経ったので色が変わっちゃったけど)

 

トマト缶はコストコで買ったやつ

 

 

 

「インダストリアル」なんてものがここ10年以上少しピックアップされている

 

僕は「インダストリアル」というよりも「業務用」が好き

 

だから当店2階の休憩室には、コールドテーブルが入っている

 

カフェをやっているわけではない

 

 

 

使いやすい、僕にとって都合の良い、道具たち

 

家具も一緒

 

皆様の生活の中で、お客様にあった家具を提案する

 

基本僕は、人がどう思うとかはあまり気にしない

 

自分が大切

 

だからインテリアもそのお客様、そこで生活をする人が大切だといつも唱えている

 

 

そんな僕のスタンス

 

「こだわり」から「スタンス」

 

似たようなことか?

 

 

 

今年も宜しく

 

 

 

 

 

2017.12.30 Saturday

年末年始の営業について

 

今年もありがとう。

 

感謝!!

 

今日は最終日

 

まだ忙しいので、とりあえずお知らせ

 

時間があればまた書きます

 

 

30日(土) 営業(早終)

 

31日(日) 休み

 

1日 (月) 休み

 

2日 (火) 休み

 

3日 (水) 営業(早終)

 

4日 (木) 定休日

 

5日 (金) 営業

 

 

フェイスブックにはあげたけど

 

当店の今年の忘年会の画像でお楽しみください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年一年ありがとうございました。

 

来年もまた、ガンガン仕入れが出来るよう、よろしくお願い致します。

 

 

店主 福島 伊宏

 

 

 

2017.12.24 Sunday

家具納品 レンタル 

 

今回の納品先は2世帯住宅

 

2階が若い夫婦のスペース

 

まずはダイニングのセット

 

無垢のオーク材でつくらせたダイニングテーブルに

 

半肘の椅子を2台

 

もう一方は人気のベンチで

 

この組み合わせだとかなりリーズナブルに納品出来る

 

 

 

 

 

 

 

そしてメインのリヴィング

 

日本人は「うちはダイニング中心」なんてことを言う人が時々いるけれど、

 

ダイニング中心なんてLDKはない

 

LDKの中心はリヴィングであって、ダイニングではない

 

何故かはご来店ください 説明します

 

間違った家具屋が僕のブログを読んで真似すると気分が悪いので

 

 

 

 

 

 

 

僕はデニムのソファーが嫌いだ

 

デニム生地をソファーで使用する必要はないと思う

 

一番の問題点は、色落ち

 

たとえリーズナブルなコットンパンツでさえ、デニムの色がつくと悲しい

 

きちんとしたメーカーの担当者は言う

 

デニムはお客様にきちんと伝えてくださいと・・・

 

でもマスコミ(テレビや雑誌等)でみな洗脳されてくる

 

洗脳されているつもりがないお客様でも大体洗脳されている

 

だって、毎日テレビをみて雑誌をみる 

 

 

 

昔仕入れた、イームズチェアー 50台すべてデニムにやられていた

 

青くなっている

 

デニムメーカーで使っていたんじゃないのかな?なんて思うほど

 

デニムの青は落ちない

 

 

 

 

じゃあ、売らなければいいかもしれない

 

ずっとデニムのソファーは並べなかった

 

でもこれだけ「ロンハーマン」だとか「西海岸」だとか「カリフォルニア」なんて

 

コンセプトで猫も杓子も家つくりをはじめるとほっておくわけにはいかない

 

店頭にご来店いただくお客様には、都度話をして説明をすればいい

 

どんな生地を使うか などなど

 

今回のようなレンタルの場合、工務店さんのお手伝いが僕らの仕事

 

だから出来るだけ、今風に空間を演出する

 

そのためには、デニムのソファーも有効的なアイテムだと僕は考える

 

 

 

僕がお客様に伝えたい事

 

それが本当に「カリフォルニアか?」

 

それが本当に「西海岸か?」

 

それが本当に「ロンハーマンか?」

 

これだけ上記のようなワードがピックアップされるようになった

 

8年も前に納品させいただいたお客様の場合 

 

なんとなくそんなニュアンスのある空間つくりでよかったかもしれない

 

でも今は・・・

 

もう少し本物ぽくやろうよ、が僕の思い

 

 

西海岸に仕入れに行く

 

僕の興味がないせいか、デニムのソファーをみた記憶がない

 

 

 

 

 

納品の話に戻して

 

ソファーよりツートーン色を落として、こちらもデニムのラグをチョイス

 

リヴィングテーブルとTV台はあえてセットにしないで少し違う物をチョイス

 

 

 

 

 

 

そして、こちらの物件で僕が一番気に入ったスペースがココ☟

 

 

 

 

 

 

多分お父さんのスペース(書斎)になるのかな?

 

 

 

 

 

僕は、アメリカの田舎のダウンタウンにある小さな会社のオフィスの一角ようなイメージで好感をもてた

 

子供の勉強スペースでもいいかもね

 

孤立していて

 

人間て、わりと狭いスペース好きでしょ

 

なんとなく落ち着くし

 

集中して勉強できるかも

 

 

 

 

 

 

 

窓の使い方に特徴があるよね

 

 

素敵なお宅でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.12.23 Saturday

入荷! 外用ベンチ アウトドア椅子?

 

外用ベンチ BBQ用 ガーデン用椅子・ベンチ 折りたたみアウトドアテーブル 椅子 ←こんな感じかな?

 

 

 

まずは画像を

 

 

 

普段はベンチで使ってね!

 

 

 

 

 

さあ、今日はBBQだ!

 

 

 

女性一人でも楽にセッティング出来ます

 

 

 

この素材なら外に出しっぱなしにしておいても痛みずらい

 

 

 

以前の画像もアップしよう

 

 

フェイスブックにはアップした記憶があるけど、ブログにしたか覚えていないので以前画像も

 

 

 

 

普段はこんな感じでみなさんのウッドデッキの上にでもいるのかな

 

 

 

 

 

 

天気の良い日曜日、お母さんと一緒に日向ぼっこしてください

 

 

 

 

 


そして、BBQモードに変身

 

 

 

ほら、女性一人でも楽々!

 

 

 

 

 

 

 

パパが帰ってきてBBQのスタート!!

 

 

 

どうでしょう?

 

 

家具が素敵だと自然と笑顔になれる

 

 

 

 

 

*注:登場人物は当店スタッフで夫婦ではありません

 

 

 

 

2017.12.17 Sunday

ソファーとの別れ

 

久しぶりに自宅のソファーを入れ替え

 

自称「日本一ソファーとベッドにこだわる」僕は少しナーバスになる

 

(僕の20年弱のインテリアショップ経営で僕よりもソファーとベッドにこだわっている同業者、

 メーカー等と僕は出会ったことがない だから 自称 日本一ソファーとベッドにこだわる男)

 

まだ自宅のソファーは十分使える でもそろそろベッドのマットレスも入れ替えしたい

 

電気製品の買い替えのように、一気にエアコンと冷蔵庫はきつい

 

だからこの機会にソファーを入れ替えておく

 

よくお客様に「どんなソファー使っているの?」なんてことを聞かれることがある

 

見た目はこんな感じ

 

どちらかというととてもクラシカルなスタイル

 

でも西海岸の人、カリフォルニアの人もこんな感じのソファーを使っている人が一番多いはず

 

だってアメリカだから

 

僕のとは、少しグレードが違うけど

 

 

 

 

これは今まで使っていたソファー

 

僕くらいになると、2メートルを超えるソファーを一人で外に出す

 

窓枠ギリギリのサイズ

 

これがアメリカのソファー(本物の本物)

 

例えばこだわりのうちの一つ

 

金額は普通に買うと新車の軽自動車1台分くらい

 

ゼロが一つ多い

 

時々お客様のところにいくと同等品を使っている人はいる

 

金額だけ聞くと少しみなびっくりするかもしれない

 

でもそれは優先順位の問題

 

だってみんな300万する車を3年や5年で平気で乗り換える

 

僕は、100万以上するソファーを5年以上使う

 

ただそれだけの事

 

ソファーの場合、毎年ソファー税はこないし、ガソリン入れなくてもすむ、保険もいらない

 

生き方、生活の仕方のスタンスが違うだけ

 

うちのスタッフだって、60万の一人掛けを2台使っていたり

 

シングルでも20万以上のソファーを使っている

 

だからと言って、ご来店いただくお客様にすべてにそんな金額のソファーはすすめない

 

10万以下のソファーもたくさん販売する

 

もう少しいいモノもたくさん販売する

 

僕の思いとしては、お客様がソファーを買い替えるたびに少しづついいモノにしていただければ

 

それがベストだと僕は考える

 

 

新しいソファーが自宅に入り数日が経った

 

まだまだこれから

 

どんどん馴染んでいく

 

 

ソファーを入れ替えたら、ベッドも急に新調したくなった

 

 

みなさんはそんなに家具に興味があるわけでない

 

悪い言い方だけど、日本人の場合、ソファーの魅力、ベッドの寝心地を知る人が少ない

 

でも最低限、布団で寝ている人、ソファーがない人は、なんでもいいから使っていただきたい

 

ジョージ ポージで買わなくてもいいから

 

好きなインテリアショップ・家具屋で買えばいいんだから

 

あると、ないとでは大違い

 

布団とベッド これは寝る道具

 

自転車と車 これは移動する道具

 

布団とベッドは自転車と車くらい違うんです

 

ベッドを使っていて、「俺今ベッド使っているけど、そんなに違うか?」と思った人

 

あなたが使っているベッドは、調子の悪い、時々エンジンがかからない、途中で止まってしまうみたいな、

 

程度のベッドだと僕は考えます

 

そんな調子が悪い信頼できない車なら、自転車のほうがいいや、みたいな感じ

 

まあ、わからないだろうけど

 

少しでも理解したい人はご来店ください

 

一生懸命努力します

 

あなたが理解できるように

 

まだ当店がベッドを販売していることを知らない人も多い

 

きちんと展示していますのでスタッフに「ベッドどこ?」と聞いてください

 

 

 

 

 

 

2017.12.05 Tuesday

レンタル! 大物ロックスター!!

 

家具のレンタルの依頼がある 時々レンタルが普通に販売になる

 

売ることが本業 だからそれはそれでOK

 

 

今回もご紹介でレンタルの依頼

 

控室で使うソファーとテーブル

 

「んっ!?」 控室にソファーとテーブルがないのか? と少し思う

 

話を聞くと、日本を代表する超一流ロックスター「〇沢永吉様」が使うとのこと

 

「なるほど!」と納得する

 

やはり本当の超一流はちがう

 

 

マスコミではよく「一流」なんて言葉を口にする人達が多い

 

しかし僕は思う 本当の「一流」なんてほんの一握り

 

世の中が言う「一流」は多分「二流」だと思う

 

まして、超がつく「一流」なんて数えるほど

 

今回僕がレンタルさせていただくロックスターはまぎれもない「超一流」だと僕は思う

 

 

 

そんな僕は時々こんなことを口にする

 

僕は、ジョージ ポージは、「立派な三流を目指しています」と。

 

「二流」を目指すなんてまだまだ言えない

 

まずは「三流」から

 

 

 

話を戻して

 

映画の撮影で使うテーブルやCMで使う家具など、家具のレンタルの話は時々ある

 

県外にレンタルする場合、レンタル代の他、往復の運賃をいただけなければならない

 

逆に言えば、例えばヤマトさんを使う場合、ヤマトさんの運賃往復いただければ、全国どこへでも割と格安にレンタルできる

 

当店のレンタル代なんてたがが知れている

 

しかし、当店が比較的リーズナブル・良心的なプライスなせいか、買取になるケースが多い

 

レンタルだといくらですか? 買うといくらですか? と。

 

時々笑われる 「えっ、そんな金額で買えるの?」なんて

 

だからレンタルの話が、買取になる

 

 

写真の撮影で使用したソファー、「買うといくらですか?」

 

「じゃあ、帰りの運賃考えると僕が買って引き取ります」なんてことも

 

まあ、だいたいそんなお客様は都会のお客様の場合が多い

 

 

そんなに一生懸命レンタルしたいわけではありません

 

本業は売ること

 

でもあまりレンタルが出来る業者が少ない

 

何でもよければある

 

しかし格好いいソファーをレンタルしているところは少ないかも

 

まして地方では

 

困った時は連絡ください

 

家具レンタルいたします

 

 

 

 

ちょっとうれしいでしょ

 

僕が売った、買っていただいた、ソファーとテーブルが、全国ツアーをまわっているなんて考えると

 

まだまだ僕の商売、楽しい事があるみたい !!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.12.04 Monday

買取! アンティーク家具

 

以前お話をさせていただいた画商のお客様の紹介で買取に行ってきた

 

どうやら今回はアンティークの家具

 

少し早起きをして、まだ少し紅葉の残る山道を走る

 

 

正直買取なんてほとんど仕事にはならない

 

でも僕はどんな家具と出会えるのか? 少年のような気持ちで車を走らせる

 

もし僕が行かなければ、スペースの問題などで廃棄されるかもしれない家具達を救うため

 

毎回買取に出かける

 

 

 

 

前回は近所のおばあちゃん

 

結局買取出来る品はなく、引取り

 

ぜんぜん欲しい家具ではない 普通の使い古した家具 価値はない

 

処分にお金がかかるもの

 

二人暮らしのご老人

 

自分たちではかたずけられない

 

車もなければ、ご主人は体が悪い

 

結局時間をかけて、ボランティア

 

いつか僕も誰かに助けてもらわなければならない時がくる

 

 

僕がアメリカに仕入れに行くと必ず現地の人達に助けられることがある

 

awayで困っている時に助けられると感謝の気持ちが違う

 

日本国内であれば、誰か呼ぶとか、明日でいいや、とか

 

でも海外ではそうはいかない

 

近くに知り合いもいなければ、明日一番の飛行機で帰国する

 

 

 

 

買取の話に戻って

 

今回は僕が買取することはできなかった

 

しかし依頼者は困っている

 

家具は眠っている

 

 

どれだけの人が僕のブログを見てくれているのか知らないが

 

何かしら家具に興味がある人達が見てくれているはず

 

だからフェイスブックとブログで紹介する

 

今回僕は基本売らない

 

仲人役

 

但し、ご依頼者のプライベートなどあるので僕が窓口

 

金額・コンディション等 興味がある人は福島までご連絡ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.12.03 Sunday

入荷!! 少し個性的な家具

 

日本の住宅に思う僕の気持ち

 

「みんな一緒」

 

毎日のように新築のお客様を接客させていただく

 

僕の立場上、ご紹介いただいたお客様や顧客を接客することがほとんど

 

みな口をそろえて言う

 

壁が白系で・・・・

 

そんなことはわかっている

 

最近の流行だと、壁の1面に色を入れたり、装飾したり

 

欧米のような空間でなかなか仕上がらない

 

まあ、でもそれはしょうがない事

 

工務店や設計士がそのような空間を提案したとしても消費者がついてこられない

 

インテリア超後進国のJAPANだから

 

そんな時僕は思う

 

家をつくりたいなあ〜と

 

僕が言う家をつくりたいは、もう一つ人生があれば工務店なり設計士になりたいという意味

 

ニーズだとか、利益だとか、そんなことを考えずに思った家をつくる、提案する

 

格好よかったり、素敵であったり、欧米のような

 

もし僕に金銭的・時間的に余裕があれば、そんな会社をはじめたい

 

家具で仕事をさせていただいて、家つくりは趣味!? みたいな感じで

 

きっとそんなことを思っている工務店さんもいるのであろうが・・

 

 

先日、最近のお客様に「日本人もインテリアに気を使うようになりましたよね」みたいなことを言われた

 

僕は素直な性格なので、「ぜんぜん話になりませんよ」と答えた

 

僕の見解では、日本のインテリアは欧米、世界と比べるとスタートラインにさえ立っていない

 

これには明確な理由がある

 

ここで書くと誰かに(同業者)にパクられそうなので、あえて書きませんが、興味がある人は来て下さい

 

直接お話します

 

 

インテリア超後進国で家具を売る僕らの仕事

 

なんか海外のNPOだかボランティアみたいな感じだ

 

海外で井戸を掘っている感じ

 

実は僕の仕事の一部はそんな感覚

 

だって日本人の多くは、ベッドで寝てないんだよ

 

今、「そんなことないだろ」と思った人は自分がベッドで寝ている人

 

または都会の人(都会はベッド普及率が高い)

 

自分が使っているから、人も使っていると思いこんでいる

 

日本なんてまだ半数以上の人達が布団で寝ている

 

だって大人になって、人の家の寝室なんて普通入らないでしょ

 

会社の同僚や友達がベッドで寝ているかなんて知らないでしょ

 

日本人はインテリアに興味がないから、普段ソファーやベッド話なんてしないでしょ

 

たまたま新築や引越しで家具・インテリアの話をするくらいで

 

まあまあ、それもせいぜい自分よりも先に家を買った友人に、どこで家具買った?みたいな

 

ニトリ? イケア? みたいな

 

そんな国だから、浅田真央ちゃんが宣伝していた「エアーなんちゃら」とか「無圧〇トン」だとかそんなものが売れる

 

布団を使っている人がそんなものを買う

 

まともなベッドを使っている人は買わない、使わない、買う必要がない

 

「えっ、俺ベッドでエアーなんちゃら使っているよ」って思った人

 

何故ベッドでそんなモノを使うのか?

 

それはマットレスがダメだから

 

世界ではマットレスがダメになると、マットレスを買い替える

 

ダメなマットレスの上にエアーなんちゃらをのっけない

 

でしょ、

 

ダメだと思っているから、わかっているから、寝心地が悪いから、そんなようなモノを買ってのっける

 

そんな国

 

 

 

毎日ソファーとベッドの事しか言わない僕

 

ソファーは多少売れる

 

でもマットレスはベッドを買う気がない人にいくら言っても大抵ダメ

 

頭では理解してくれる場合はあるけれど、ベッドは買わない

 

だから、日曜日なんて僕が店頭立っている半分以上の時間をベッドの話に費やすと、一日何も売れない日が続く

 

じゃあ、何故僕がベッドの話をするのか

 

それはきっと、一人でも多くのお客様を救ってやりたいような気持ち

 

商売というよりも、NPOやボランティア!?

 

僕は自称、日本で一番ソファーとベッドにこだわっているつもり

 

だから僕の時間の大半をソファーとベッドの話に費やす

 

「ソファーとベッドで人生かわります」

 

大抵こんなことを言うと笑われる

 

きっと僕と話をしたことのある人は、そんなこと言っていたと思っているはず

 

でも場合によっては10分で理解してくれるお客様もいる

 

今日の宇都宮から通りがかりで来たお客様は10分で理解していただいた

 

もちろん買わない 買うわけない

 

だって通りがかりだし、まして栃木のお客様

 

宇都宮ナンバーの車で、きちんと最初に話をして、買わないなんてことわかっていても僕は説明する

 

そんなことも僕のこだわり

 

 

一人でも多くの人にベッドで寝てもらいたい

 

ソファーに座ってもらいたい

 

自分でも思う

 

いつから俺は、こんなにソファーとベッドなんだろうと・・・

 

売れないベッドとデザイン重視で購入するソファーのことばかり言っていないで

 

(一応ソファーは座り心地というフレーズを一度くらい消費者は口にするが・・・)

 

消費者がお金を出しやすい、ダイニングテーブルのセットに特化すべきと思う今日この頃

 

 

でももう少し、売れなくても、売上がつくれなくても、ベッドとソファーにこだわってやっていく

 

なぜなら、当店にご来店いただける半数以上のお客様は顧客であったり、顧客の紹介であったり、

 

誰かの紹介であったり、工務店様・設計事務所様の大事なお客様であったりするから

 

 

僕が提案するインテリア、家具でそこに住む人の人生が少し左右されるから

 

 

 

今日もずいぶん、わけわからないことを書いたけど

 

新商品の紹介でしたね

 

まあ、でもブログもフェイスブックも書く人の思いや考えを表現する場でいいのではないのかな〜と僕は思う

 

興味がない人は、読まなければいいんだからね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し個性的な3点

 

今年アメリカに仕入れに行った際、アメリカでもこんな家具が格好よかった

 

だから、本当の「カリフォルニア」「西海岸」を意識するのであればこんな感じどうでしょうか?

 

日本のマスコミが作り上げた、「カリフォルニア風、スタイル」ではなくて

 

「スタイル」:日本では、文体・様式・体型・型・種類・流行・品位・芸風などの意味をもつ と書いてある

 

ということは、「カリフォルニアスタイル」とは「カリフォルニア様式」「カリフォルニア型」「カリフォルニア流行」

 

と言う意味!?

 

ちょっと違うよね、やはり日本の「カリフォルニアスタイル」とは、「カリフォルニア思いこみ」みたいな感じ

 

まあ、なんでもいいか きっ理解してくれる人は少ない みな洗脳されきっている

 

 

本当の「カリフォルニア スタイル」を求めるお客様是非ご来店ください

 

僕がわかるように説明します ご提案します

 

格好よく、素敵に

 

 

GEORGE PORGIE Modern HP
george-porgie.com
GEORGE PORGIE Modern 公式Facebookページ
ジョージポージモダン公式FACEBOOKページ
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>
Selected Entries
Categories
Archives
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM