2020.02.24 Monday

エルカミーノ補足!?

 

エルカミーノの事を書いていたら思い出した。

 

 

 

前が乗用車で後ろがピックアップトラック。

 

 

●スバルはレオーネベースで「フラット?」「ブラット?」とか言う同様の車を海外向けに作っていた。

 

●VWはラビット(ゴルフ)ベースで同様の車を海外で販売していた。

 

 

当時日本でも時々目にした。

 

 

 

〇藤君、こんな2台どうかな?

 

240よりすれ違うことないし、維持費も楽そう。

 

 

 

ボルボも今部品作っているみたいだから、昔よりクラシックを維持しやすくなったみたいだけど・・。

 

 

 

画像はないので自分で検索してみください。

 

エルカミーノのような、レオーネとラビット。

 

なんだか僕も欲しくなった。

 

 

 

 

 

 

 

2020.02.23 Sunday

今日1の車「エルカミーノ」

 

様々な車種の車がジョージ ポージのパーキングには止まる。

 

今日イチの車はコレだ!!

 

 

 

 

シボレーのエルカミーノ!!

 

 

 

 

 

家具も車も洋服も、アメリカ人の発想やデザインにはかなわないと僕はいつも思う。

 

デザインなんて感性の問題だから好き嫌いでいいと思う。

 

しかし「発想力」「多様性!?」に関してはアメリカがずば抜けているかな?

 

フロント乗用車、リアトラック。

 

フォードの「ランチェロ」に対抗し、シボレーがリリースした「エルカミーノ」

 

日本で言うと「クラウン」と「セドリック」みたいな関係。

 

 

僕も一度アメリカで買おうとしたことがある。

 

最終モデルに近い85年式くらいだったか?

 

定番のIROC-Zのホイルを履いて・・。

 

思ったほどの程度ではなかったのでその時はパス。

 

 

 

 

このお客様のエルカミーノは多分60年代くらい?

 

60年代にこんなにしっかりとした車を作るのだからアメリカはすごい!!

 

 

 

映画「ボディーガード」でケビンコスナーが乗っていたのが「エルカミーノ」。

 

 

 

 

 

 

久しぶりの車好きカスタマー!!

 

車好きの定義は色々ある。

 

しかし僕が車好きと判断する一つの材料として、他にどんな車種を所有しているか?

 

これで決まることがある。

 

 

例えば、

 

「エルカミーノ」と「C−10」を所有。

 

凄くこだわりを感じる。

 

称賛!!

 

しかしあえて言わせてもらえば、想定内。

 

 

「エルカミーノ」と「キャデのSR-X」を所有。

 

きちんと生きてきた感じがする。

 

多分コレが人生、人間としては正解。

 

しかしあえて言わせてもらえば、想定内。

 

 

しかし彼は、

 

「エルカミーノ」と「117クーペ」しかもジーゼル(ディーゼル)!! を所有。

 

これは本当の車好き。

 

誰も想定できない。

 

 

 

だいたい117クーペなんて見ない。

 

走っていない。

 

 

 

彼と話をして。

 

僕が「エルカミーノ売らないの?」と声をかける。

 

「家具屋の俺がこの色のエルカミーノに家具積んで走っていたら格好いいだろ」と。

 

彼が「C−10も持っていたんですけど売っちゃいました」と。

 

彼からこの時点で、117クーペを所有している話は出てこない。

 

大抵の場合、エルカミーノ、C−10に興味を示す奴らは、

 

117クーペに興味がないから。

 

 

 

その後僕が彼に欧米の「2ドアの法則」を話す。

 

その後彼が117クーペの話をしてきた。

 

 

ほとんどの日本人は「2ドアの法則」を知らない。

 

 

現在なぜトヨタのクラウンには2ドアがなくて、レクサスには2ドアがあるのか?

 

トヨタの人間に聞いたことはないが、それは「2ドアの法則」によるからだと僕は思う。

 

昔はクラウンにも2ドアが存在していた。

 

 

もう僕は車は卒業したつもり。

 

でも今狙っている車がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.02.23 Sunday

2月23日午前

 

昨日も顧客がたくさん来店してくれた。

 

とてもうれしいことだ。

 

ちょっと困るのは、10年以上お付き合いさせていただいている顧客が同時に3組現れる事。

 

もちろんお客様同士は知り合いではない。

 

家具屋の場合飲食店ではないので、1年ぶり、2年ぶりのお客様もたくさんいる。

 

結婚して家を建てる顧客。

 

子供が出来たことを報告に来てくれる顧客。

 

家具・インテリアを変えようと相談にくる顧客。

 

1度に3組と話が出来ない事が問題。

 

昨日も子供が出来たことを報告しに来てくれた顧客がいた。

 

しかし新築で家具を選びに来ている顧客を対応していたので、まともに話もできず帰してしまうことに・・。

 

ゴメンな、「家を買った時、新築時はバッチリ俺がインテリアつくってやるから」そんな思い。

 

 

 

 

顧客からの要望で「アメリカ・洋服・車についてのブログやフェイスブックを書いて」という声が多い。

 

そりゃそうだよね、きちんと考えれば顧客たちはそれなりに家具・インテリアが揃っている。

 

当分家具はいらない。

 

洋服のように毎年家具は買い替えないし。

 

 

ブログを読んでくれている人の中には、今日ジョージ ポージの存在を知って、まったなしで家具がほしい人もたくさんいるはず。

 

そんな人は家具の情報が欲しいかもしれない。

 

だから「アメリカ・洋服・車」についての投稿は控えめにしていた。

 

でも待てよ!?

 

これからジョージ ポージで家具を買ってくれる可能性がある人達よりも、

 

今までジョージ ポージから家具を買ってくれた人たちを優先するべきではないか?

 

 

 

よく売れない家具屋が言う。

 

「インターネット対策は?」

 

「インターネット業者にどう対応している?」

 

僕はまるでしていない。

 

インターネットで物を買う消費者を気にしている余裕は僕にはない。

 

僕が気にするのは、ジョージ ポージに来店していただき、家具を購入してくれるお客様の事を気にする。

 

彼らがどんな家具を求めるのか?

 

彼らがどんなインテリアを目指すのか?

 

彼らにどんなインテリアを提案できるか?

 

彼らの人生をジョージ ポージの家具で、提案でどう色づけてやれるか?

 

そんなスタンスで仕事をしているつもり。

 

それでも至らないことばかりであろう。

 

だからインターネットで家具を買おうとしてる奴らのことは気にしていないし、気にしている時間なんてない。

 

 

つまり「顧客ファースト」。

 

顧客が求めるなら家具以外の事も積極的にブログに書こうと改めた。

 

 

 

 

 

 

僕は仕事とプライベートを分けたいタイプ、洋服も車も。

 

スイッチの切り替えかな!?

 

一番簡単な切り替え方法だと僕は思う。

 

 

で、洋服について。

 

「この洋服プライベートで着よう」と購入する。

 

しかしプライベートの時間がほとんどないという現実。

 

今日の身に着けた服装はプライベート用に購入した。

 

しかし出番が少ないので、最近は仕事に着ていく。

 

 

 

シャツはコレ☟

 

 

 

仕事の時は同じコットンでももう少しアイロンをかけるようなシャツを着用することが多い。

 

休日少しカジュアルに、ノーアイロンで着ようと思い昨年?一昨年?購入。

 

ほとんど出番がなく・・。

 

 

 

 

パンツはコレ☟

 

 

基本僕が仕事でカーゴパンツを履くときはアメリカにヴィンテージを仕入れに行く時だけ。

 

ポケットがたくさんあって便利でしょ。

 

今はもうしないけど、昔は1つのポケットに$10,000づつキャッシュを入れてアメリカに行った。

 

でも金がないからすべてのポケットをいっぱいにはできなかった。

 

まあせいぜい$20,000〜$30,000くらい。

 

創業当時は、家具を売って少しづつUS$に換金しておく。

 

だから無駄遣いはできなかった。

 

キャッシュがなければ仕入れは出来ない。

 

今はそれほど大変ではない。

 

基本売れた分だけ支払をすればいい。

 

 

 

話を戻してカーゴパンツ。

 

これもシャツ同様「ラルフローレン」

 

 

基本僕は「ラルフローレン」と「NIKE」が好き。

 

もちろんそれ以外も着るよ、買うよ。

 

 

 

 

 

ジャケットはコレ☟

 

 

なんだか最近画像が横になる?

 

 

 

 

 

シャツとパンツはそれほど・・。

 

消耗品のような感じで買った。

 

でもこのライダースは見た瞬間、.05秒で惚れた!!

 

素材が革じゃない。

 

 

 

 

95% cotton。

 

だから着やすい。

 

僕はソファーもジャケットも革より布を好む。

 

 

 

 

サイズがポイント!!

 

ボーイズサイズのXL☟

 

 

 

僕の自宅には「馬」がたくさんいる。

 

どれだけの「馬」がいるのだろうか?

 

 

 

 

 

 

さあ今日もこれから出勤します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.02.22 Saturday

イームズ入荷!!

 

6:00 普段よりも少し早く目が覚める。

 

いつものように薄目のコーヒーを500cc落として、ソファーに座る。

 

 

10分後、その日の予定2/3をキャンセルするつもりで車に乗る。

 

向かうは東京。

 

 

前日取引先の営業からラインの映像が入った。

 

遠目に「イームズチェアー」が見えていた。

 

無言の営業活動。

 

イームズチェアーを見ると僕は自然と反応してしまう。

 

 

なぜこの日、普段より少し早く目が覚めたのか?

 

答えは「イームズ チェアー」が気になってしょうがなかったから。

 

 

「イームズ」と聞くだけで、「イームズ」の文字を見るだけで、「イームズ」の匂いがするだけで、

 

僕のカラダは反応する。

 

ほとんどアレルギー!!

 

 

東京にイームズチェアーを仕入れに行く必要があるのか?

 

20台、30台仕入れられるのであれば話は別だけど・・・。

 

 

数台のイームズチェアーが存在したが、僕が仕入れたイームズは3台のみ。

 

よくそんな話をすると同業者や知人は言う。

 

「割が合うの!?」

 

割なんてあうわけない!!

 

そんなことを考えていたら、商品は集まらない。

 

小さくても僕は経営者。

 

どの世界も、どの会社も、生産性や効率を求められるのは従業員。

 

僕は経営者だからこそ割の合わない仕事をする。

 

 

「好きだから行くんでしょ」と言う奴もいる。

 

まあそれも間違えではない。

 

しかし今、この時期に、好きだけで人混みには行かない。

 

行きたくない。

 

現実今日も東京へ行く予定だった。

 

しかしその予定はキャンセルした。

 

来週の予定はキャンセルできない。

 

 

 

 

 

 

 

話を戻して、僕がどうしても気になったイームズチェアーがコレだ!!

 

 

 

 

 

 

色がいいでしょ。

 

フルカバーリングのタイプ。

 

コンディションも上々。

 

このままの状態で販売するのでは、古着屋さんや、ロン〇ーマンや、

 

たまたまイームズチェアーを仕入れしたインテリアショップになってしまうので・・・。

 

ジョージ ポージのスタッフが仕上げます。

 

いい感じに。

 

 

 

 

 

ついでにもう2台仕入れてきました。

 

 

 

 

こちらの2台はいい雰囲気なので、それほど手を加えず少しクリーンアップしてリーズナブルに販売するつもり。

 

早ければ今月中には店頭にならぶかな?

 

早いもの勝ちです!!

 

 

 

仕入れに向かう途中出会ったクラウンのタクシー。

 

この虫みたいな色のクラウンいいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼ご飯を食べる時間もなく群馬にトンボ帰り。

 

首都高速入口手前、自動販売機で飲み物だけ買って高速に乗る。

 

どうにも我慢できず関越自動車道三芳P.A.による。

 

普段ここのP.A.に僕はあまり立ち寄らない。

 

 

 

 

「まい泉」で定番の「とんかつ」ではなく、「カキフライ」をチョイス。

 

今日は「イームズ」→「まい泉」。

 

この関係性がわかる人はかなりの「イームズマニア」。

 

僕的には「まい泉と言えばとんかつ」ではなく、「まい泉と言えばイームズチェアー」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.02.16 Sunday

VINTAGE!!  「VAN」 「IVY」

 

今日は「家具」ではなく、どちらかと言うと「洋服」。

 

何ごとも基本が大切。

 

踊ろうと思ったら「クラシックバレエ」をやっていた人とそうでない人では基本が違う。

 

 

 

そうそう僕はこの歳になって「クラシックバレエやりたいな〜」なんて少し思っている。

 

僕の年になって、クラシックバレエを始める男って少ないでしょ!?

 

誰もやっていないから格好いい!!

 

社交ダンスはまだ想定内。

 

 

例えば「毎週〇曜日、ジョージ ポージ、クラシックバレエに足繁く通っている」なんて

 

どこかで噂になったら・・・。

 

 

ピタっとした黒いレオタード履いて・・。

 

更衣室で着替えているところ見られたら、ほとんど「江頭」!!

 

 

 

スポーツも基本が大切。

 

スキーをやる。

 

基本が出来ている奴とそうでない奴、緩斜面では差が出ない。

 

しかし急斜面に行くと、ぜんぜん違う。

 

ハッタリはきかない。

 

 

 

ファッションでいうと「IVY」。

 

「IVY」を学んできたお父さんは一目見ればだいたいわかる。

 

 

 

 

僕の場合、それほどどっぷりと「IVY」というわけではなかったが、

 

叔父の影響で「MEN'S CLUB」は毎月本屋さんに届けてもらっていた。

 

 

先日実家に行くと、まだ当時の愛読書が本箱に・・。

 

 

 

 

 

このあたりは、1986年〜1988年頃のメンズクラブ。

 

 

アイビー特集やアメリカ特集、トラッドなんてキーワードが・・。

 

 

 

 

 

メンズクラブに紛れて、メンズノンノが!?

 

よーく見て、NO.1  NO.2  No.3。

 

つまり創刊号〜3号。

 

 

 

 

 

1986年6月。

 

MEN'S NON-NO の創刊号。

 

もちろん表紙は「阿部寛」。

 

 

 

当時から生意気だった僕は、「メンズノンノ」は3号買ってやめた。

 

「メンズノンノなんてナンパでダメ!!」なんて言っていたような気がする。

 

 

 

 

気付いた人いるかな〜?

 

僕の偉いところ!?

 

 

右から、メンズクラブ メンズノンノ3冊 その横に「Mc Sister」。

 

 

「Mc Sister」も定期購読していた。

 

「装苑」も定期購読していた。

 

 

Mc Sisterは、女の子向けの雑誌。

 

当時僕の同級生でMc Sisterを愛読していた女の子はかなり洒落た子。

 

 

僕は子供のころ、ファッション業界に進みたいと思っていた時期がある。

 

だから今も、男性ファッションよりも女性ファッションのほうが、断然興味がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、今日は「IVY」スタイルで出社してみた。

 

スタッフには「なんでネクタイしている?」と。

 

 

 

 

ジャケットは「VAN」。

 

叔父からの譲り受けたもの。

 

1960年代〜70年代のヴィンテージ品。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンツも「VAN」。

 

こちらは少し新しい。

 

僕が高校生か、20歳ころ買ったもの。

 

それでも数十年経っている。

 

WOOL 100%で少しワイドなシルエット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レジメンタルのタイは「ラルフ ローレン」。

 

これは20歳のころアメリカで購入。

 

20代前半、このネクタイを締めてジェラルミンのブリーフケースを片手に、

 

大切な商談をしていた記憶がある。

 

アウトレットで購入したため、タグが切られている。

 

これは当時プロパーの商品と、アウトレットの商品を識別するため、

 

このような手段が施されていた。

 

「ブルックス ブラザーズ」はタグにアウトレット品だと識別できるよう、スタンプが押されていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ローファー履いて、ボタンダウンのシャツ着て出来上がり。

 

 

 

 

 

 

ブログとフェイスブックを読んでいただいている方、

 

「フェイスブックと内容かぶるじゃん」とお思いでしょう。

 

今日はフェイスブックを書いてから、ブログを書きました。

 

だからブログのほうは、少し手抜きです。

 

 

「僕、私、フェイスブックはやってないんですよ」というお客様もいるので、

 

このようなスタイルになっています。

 

 

 

さあ今晩はもう帰ります。

 

今日の夕飯は「ブリ大根」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.02.09 Sunday

「とある家具ディーラーの1日」

 

2月某日

 

付き合いの長い同業者?から「チェスターフィールドを仕入れたから見に来て!!」と言われた。

 

県外までチェスターフィールドを見るため、高速を飛ばす。

 

 

今までもお客様からオーダーがあれば、チェスターフィールドのソファーを納品した。

 

 

店頭に並んでいないものをオーダーいただいた場合については、僕がプロの目線で吟味し提案をする。

 

まあ大抵の場合、顧客であったり、紹介でご来店いただいたお客様の場合が多い。

 

 

 

 

 

僕が吟味する場合、

 

〆2鵑里茲Δ膨樟椽亳いてコンディション(作りや革の質など)を確認しご提案。

 

直接出向けない場合は、過去に取引のある信頼のおける取引業者の中から吟味。

 

このような場合、B to B という立場で商品についてやり取りができる。

 

だから僕の場合、仕事として大切なのは、

 

「誰から仕入れるか?」 信用できる営業か?

 

「どこから仕入れるか?」 信頼できるメーカーなのか? 商社なのか?

 

 

 

会って少し話さえすれば、どんな人間かなんてすぐにわかる。

 

だって日本語で話をするのだから・・。

 

それがわからないようでは、右も左もわからない、言葉も通じない海外では到底仕入れなんて出来やしない。

 

 

 

 

 

で、チェスターフィールドのソファーです。

 

 

 

 

本革の質感がgoodです。

 

 

 

 

 

このチェスターフィールド、ちょっと質が高い。

 

従って価格もその分だけ、少し高い。

 

 

でも本来こんなものこそ長く使う事前提のソファーなのだから、少しお金を出したほうが良いに決まっている。

 

もちろんおすすめです。

 

その辺のいい加減な中国製とは違います。

 

興味がある人はご連絡ください、福島まで。

 

メールでも電話でも、「チェスターフィールドについて、福島さんいますか?」でOKです。

 

 

 

 

チェスターフィールドの商談が終わり、再び高速道路をかっ飛ばす。

 

こんな時はいつも時間に追われる。

 

椅子に座ってランチを食べる時間なんてない。

 

まあでも僕の場合、長年の家具ディーラーとしてのスイッチが入るので、

 

こんな時は食事なんてどうでもよくなる。

 

いかにいい商品と出会えるか? 

 

いい仕入れをすることが出来るか?

 

 

 

 

アメリカでよく仕入れをしていたころは悲惨だった。

 

皆さんが思い描くようなインテリアショップオーナー、家具ディーラー、バイヤーとは違う。

 

 

みなさんが思い描いているようなバイヤーは偽物。

 

僕らの仕入れの仕方、ジョージ ポージの場合はこうだ!!

 

 

朝起きる、近所のドーナツ屋でハーフダズン(6個)のドーナツとコーヒーを買う。

 

(その日夕食を食べるまで口にするのは、朝買った6個のドーナツとコーヒーだけ)

 

 

朝、トラックの中で、あまーいドーナツを2つ食べる。

 

仕入れをする。

 

昼、トラックの中、あまーいドーナツを2つ食べる。

 

また仕入れをする。

 

夕方、トラックの中、あまーいドーナツを2つ食べる。

 

これの繰り返し。

 

 

 

なぜきちんと朝食・昼食をとらないのか?

 

答えは簡単。

 

1日24時間しかないから。

 

 

 

 

もう少し具体的に説明しよう。

 

僕らの仕入れ先は様々。

 

例えばお店から家具を仕入れる場合。

 

だいたいのお店が10時オープン。

 

8時にモーテルを出発して、2時間車を走らせ10時のオープンと同時に買い付けをする。

 

少し遠いところだと、6時にモーテルを出る。

 

4時間走らせ、10時から買い付けが始まる。

 

国の広さが違う!!

 

 

 

ご来店いただいたことのあるお客様は想像しやすいと思うが、

 

ジョージ ポージくらいのサイズのお店だと、僕が商品を吟味する時間が約10分。

 

決済のできる店長や経営者を見つけ、価格交渉。

 

もちろんキャッシュ!!

 

日本語で言うと、「現金で買う、今すぐ積んで持って帰る。コレとコレとコレとコレとコレ、全部で5点」

 

「さあ、いくらにする?」

 

 

僕が価格交渉をしている間、スタッフがコンディションを確認。

 

話がつけば、ポケットから現金を取り出し、支払い。

 

それを見たスタッフが家具を店外に搬出する。

 

トラックに積み込む。

 

その間およそ30分〜40分。

 

 

次の目的地まで数十キロ、数百キロ、トラックを走らす。

 

国土の広さが違う。

 

高崎で仕入れをして、次に前橋に行くのとはわけが違う。

 

1日多くて5件。

 

遠い場所まで仕入れに行けば1日1件。

 

 

午前10時から午後の3時まで。

 

5時間の勝負!?

 

 

「えっ?なぜ3時まで」と思った人。

 

これが現実。

 

大抵の店は5時、6時まで営業している。

 

しかし、その店から倉庫まで戻らなくてはならない。

 

そして荷物、家具をトラックから降ろさなければならない。

 

 

例えば、3時に最後の店を出る。

 

倉庫から一番近い店でも1時間はかかる。

 

4時に倉庫に着く。

 

家具を降ろして、5時過ぎには倉庫を出なければならない。

 

その日仕入れた商品を積んだままモーテルに帰ってしまうと、トラックの荷台はその日仕入れた家具でいっぱい。

 

翌日の午前中は仕入れにならない。

 

午前中倉庫で荷物降ろさなくてはならないでしょ。

 

だから昼食を座って食べている時間なんてないのです。

 

常に時間との勝負!!

 

これが本気で仕入れをしている家具ディーラーの生き様!!

 

 

 

よくテレビや雑誌でインテリアショップのオーナーが海外の仕入れ先を訪問、

 

それっぽく椅子でも抱えて歩いている画像を目にする。

 

そんなやつら本気で仕入れなんてしていない。

 

そんなもの観光!!

 

 

まあだいたいの輸入小売り業者は、現地のディーラーなどにあらかじめ家具を集めてもらっていることが多い。

 

コンテナの80%〜90%集めてもらっていて、それを確認してから海外に行く。

 

そして最後オーナーがちょこっと好きな物買って、終わり。

 

まあだいたいそんなところだね。

 

 

こんなこともちょこっと話をすれば、その業者が一体どんな風に仕入れをしているか僕らはわかる。

 

やってきたものだけにしかわからないこと。

 

 

 

もっと効率的な業者は、現地まで行かない。

 

今はインターネットの時代。

 

海外の業者から商品の画像を送ってもらう。

 

確認して、コンテナに詰めてもらう。

 

お金を送金して、輸入する。

 

 

 

命をかけて仕入れをしていない。

 

魂の入った商品と、そうでない商品。

 

可能な限り、自分の目で確認して、自分のセンスで仕入れをする。

 

日本国内でも、海外でも、それが無くなってしまったら僕はこの商売をする意味がないと思っている。

 

いかに「目が利くか!!」

 

「センスで勝負をする!!」

 

僕にはそれしかない。

 

 

 

 

そんな仕事をずっとしてきたから、日本国内でも仕入れに行くときは自然と「スイッチ」が入る。

 

 

 

 

 

話を戻して、都内のとある倉庫に向かう。

 

こんな時はいつも「ドキドキとワクワク」。

 

どんな商品と出会えるか?

 

車ごとエレベーターに乗り3階まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと40フィートのコンテイナーまでエレベーターで3階まで来ている。

 

 

 

 

 

 

 

で、僕は普段ジョージ ポージが仕入れをするアンティークとは少し毛色の違う商品を物色する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕入れた商品はそのうち入荷します。

 

仕入れを終えた僕は少しクールダウン。

 

このまま店に帰ってもすでに閉店時間。

 

ちょっと寄り道して、一人ディナーを楽しむ。

 

 

 

 

この日のディナーはタイ料理です。

 

ココナッツのスープが美味しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.02.04 Tuesday

出張(東京→神奈川)

 

行ってきました。

 

昨日の事、僕の仕事の事。

 

 

 

‥豕都中央区

 

お客様からの依頼で物件の下見。

 

家具屋ですが、こんなことも僕の仕事の一つです。

 

デリ、総菜屋、お弁当屋の改装?

 

「夜は立ち飲みもしたいよね!!」

 

 

ジョージ ポージのスタッフは僕も含め、飲食の経験者がほとんど。

 

だから僕らが飲食店に家具などをご提案させていただく場合と、

 

普通のインテリアショップが提案する場合とでは違いがあることが多い。

 

そりゃそうだよね!!

 

 

 

 

プラス僕は、「ファザードマニア」。

 

「どうしても」と頼まれれば、ファザードや看板のデザインもする。

 

好んではやらない。

 

なぜなら、家具販売以外でお金をもらう気がないから。

 

つまり「無料!!」

 

だから好んではやらない。

 

 

何事もそうであるように、全体像が把握できていなければ家具・インテリア・空間も適切にはご提案は出来ないような気がする。

 

例えば、

 

客単価は?

 

ターゲットにしている層は? 一般層? 富裕層?

 

お皿はどんなサイズを使うのか?

 

シルバーの提供の仕方は?

 

などなど・・。

 

 

 

 

僕がよくニューヨークに行っていたころは、ファザードばかり見ていた。

 

なので、「福島さん、看板のデザインも考えて」なんて言われると、

 

現場を見て、30分も時間をいただければ僕の引き出しの中から看板でも、

 

ファザードでもデザインできる、僕の頭の中で。

 

 

そういえばここ数年、一生懸命仕事をしすぎている。

 

僕の中で「遊び」がない。

 

「遊び」がないということは、引き出しの数が少なくなっているという事。

 

そろそろ僕の引き出しを充電しなければならない時期が近付いているような気がする。

 

 

 

例えば宝くじでも当たればすぐにお金持ちになれる。

 

うまく、適切に、効率的に仕事をすれば、売上が上がる、利益が出るかもしれない。

 

しかし、「センス」だけはお金や短期の努力ではどうにもできない。

 

僕は「センス」を身に着けることは、何よりも日々の努力が必要だと考えている。

 

 

洋服の「センス」、経営の「センス」も同じだよね!!

 

 

 

 

 

本題。

 

まだ決まったわけじゃないけど、こんな店。

 

決まるか、決まらないかは、わからないけど決まってしまえばすぐに始まる。

 

だから余裕があるうちに、下見をしておくことが大切。

 

何事も段取り!!

 

 

 

 

 

 

 

ランチ時の12時から13時、お店の前で市場調査。

 

競合店もチェック!!

 

さすが、東京。

 

人気店は弁当買うのに行列。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店によっては、弁当の金額にも驚く!?

 

 

 

 

窓ガラスに「お弁当 290円(税込み)」の文字が・・・!!

 

 

因みに、行列ができていたお弁当屋さんは¥500。

 

 

 

 

 

 

途中素敵なお店を発見!!

 

 

 

カウンター数席しかないお寿司屋、しかも椅子がない。

 

大将が中で寿司を握ってくれる。

 

価格もリーズナブル。

 

 

今度行こう。

 

 

 

 

 

 

13時過ぎ、市場調査を終へお客さんと昼食。

 

車が止めやすいので、コレド室町に向かう。

 

僕はどちらかと言うと、三越のほうがよかったのだけれど・・。

 

お客さんの希望で、スペイン料理!?

 

僕は普段この手を好んで食べない。

 

だから考えようによっては、いい機会。

 

 

 

前菜は「ピンチョス」。

 

 

 

 

 

口の中が痛い!!

 

 

僕はメインで、魚料理をチョイス。

 

 

お客様は、パエリア。

 

 

 

 

 

 

車さえ止められれば、立ち食いのお寿司屋さんがよかった!!

 

 

ちょっと残念なランチでした。

 

これも勉強。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、その後は

 

⊃斉狎遒妨かう。

 

取引先様に行って、真面目に、しっかりと、仕事をする。

 

(ここはつまらないので、画像ありません)

 

 

 

 

 

 

そして夜はもう一つ仕事? 視察?

 

 

少し時間があったので、散歩をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は横浜が好き!!

 

 

 

昔よく「横浜税関に通った」。

 

輸入した家具を通関する為。

 

 

税関の職員のおじさんが女性職員に対して、

 

「これ、パーカー? ジャンパー? カーディガン?」

 

なんて話をしていたことを思い出す。

 

 

そこにはその服を輸入したであろう業者の担当者がいて、ヒヤヒヤしていた。

 

洋服のことはよくわからないが、きっと何で分類されるか? それで輸入の際の税率がかわってくる。

 

洋服だから数百枚単位、もしくは数千枚単位、それ以上で輸入しているはず。

 

税率が数パーセント変われば、利益がずいぶん変わってくる。

 

だから輸入業者はヒヤヒヤしていた。

 

 

 

 

 

横浜も景気が悪いみたいだ。

 

 

 

 

 

 

数か月前に訪れた時と、店が変わっている。

 

安い店が増えている。

 

こんなところで、僕は本当の景気がわかるような気がする。

 

残念!!

 

 

 

 

 

 

そして日も暮れ・・。

 

 

 

 

お馴染みの赤レンガ倉庫。

 

 

 

 

 

 

次の目的はここです。

 

 

整理番号をもらって。

 

 

54番。

 

 

 

 

 

 

「Motion Blue YOKOHAMA」

 

 

 

赤レンガは何度か来ているが、ここは初めて。

 

 

今頼まれているイベント!? ライブ!? の配席や内装などを参考にするために来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しだけ撮影できたので・・・。

 

後は僕の頭、引き出しの中。

 

 

 

 

 

画像ないけど、食事の提供される順番が・・・。

 

会計時ちょっとしたクレームを言っていたおじさんがいた。

 

僕はクレームを言わない。

 

それはその店のスタンス。

 

僕らが決める事ではない。

 

お店が決める事。

 

ミシュランの星付きじゃないし、高級店じゃないのだから。

 

 

ファミリーレストランで、ドリンクバーにするかしないかは、そのお店が決める事。

 

ドリンクバーで提供しているお店で、「ドリンクテーブルまで持ってこい」と言わないでしょ。

 

 

 

 

 

食事はこんな感じでオーダーした。

 

アラカルトで、

 

〜虻擇箸靴董∨夢鶻のなんちゃともう一品オーダー

 

▲汽薀

 

メインで鹿肉のなんちゃら

 

ぅ僖好

 

これで一度オーダーを通す。

 

すぐに持って来られると嫌なので、時間差で、追加で、ゥ魯鵐弌璽ーをオーダー。

 

普段ハンバーガーなんて食べないけど、時々食べたくなる。

 

昨日はそんな日であった。

 

 

 

提供された順は、

 

.汽薀

 

▲魯鵐弌璽ー

 

A虻2品

 

ぅ瓮ぅ鵑亮肉とゥ僖好燭同時

 

 

前菜の前にハンバーガーが来た!?

 

 

 

面白いので笑っていると、隣の席の女性が僕をみて「クスっと」笑う。

 

僕は十分満足。

 

楽しかったしね。

 

 

お店の配慮? 少しいい席に座らせていただいた。

 

「格好よければすべて良し」みたいなところあるしネ。

 

予約の時点で、食事をコースにしない僕が悪い。

 

きちんと提供してもらいたい人は、予約時にコースで。

 

そして早めに入場すること。

 

大人としてきちんとしたサービスをしてもらいたければ、

 

どこへ行っても、それなりの振舞いをしなければならないはず。

 

こんなことも僕が普段口にするTPOかもしれない。

 

 

提供する側だって、準備ができるのと、できないのでは、ずいぶんと仕事が違ってくる。

 

 

 

Motion Blue さん僕は大満足です。

 

楽しかったしね。

 

勉強になったしね。

 

格好良かったしね。

 

また機会があれば行きます。

 

宜しく!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.02.02 Sunday

アカシア テレビ台 New item !!

 

フェイスブックに新商品をあげることが多い。

 

ブログに新商品を上げることを忘れる。

 

何故か?

 

何となく、「フェイスブック書いて、あとでブログ書こう。」なんて思う。

 

結局フェイスブック書いて終わってしまう。

 

 

先日顧客に、「ブログ更新して」と言われた。

 

「フェイスブックはやってないから」と。

 

僕は素直だからがんばってブログを書く。

 

とは言うものの、僕にブログやfacebookのオーダーをする顧客のほとんどが、

 

「車・洋服・アメリカのことを書いて」という要望。

 

「家具・インテリアのことを書いて」という要望は皆無!?

 

まあジョージ ポージの顧客で、僕に物申すような奴らは、

 

もうすでに「家具・インテリアが仕上がっている」に違いない。

 

もしもまだ、ベッドがきちんとなっていないようであれば・・・。

 

 

 

で、1発目。

 

「T.V. Stand made by Acacia.」

 

アカシア材のテレビ台です。

 

人気のテレビ台の入荷が3か月以上先なので、急遽ピンチヒッターとして登場。

 

僕らが扱う商品の一部は、受注から4か月〜6か月納期をいただく商品も少なくない。

 

海外生産の輸入商品の場合、簡単に言うと「欠品」。

 

量販店などは最初から欠品するような商品は扱わない。

 

でも僕らは「ニッチ」な商品も扱わなければ量販店と勝負できない。

 

と言うよりも、「ニッチ」な商品こそ面白い!!

 

          (↑こちらが本音かもしれない)

 

ニッチな小売店は、ニッチな商社とも付き合う。

 

ニッチな商社は、1回に又は年間5つしか輸入しないなんて商品も扱う。

 

日本は欧米と比べると、家具のマーケットがびっくりするほど小さい。

 

簡単に言えば、家具を消費しない、買わないという事。

 

「家具なんてたくさん買うものではないでしょ」と言う人がいるかもしれない。

 

そうではない。

 

欧米諸国では、日本に比べ定期的に生活スタイルにあわせて家具を買い替えていく。

 

 

●日本人が生活スタイルにあわせて、車を買い替える。

 

(子供が出来れば、ミニバンにする。子供大きくなれば、車を小さくする)

 

 

●日本人が生活スタイルにあわせて、生命保険を買い替える(見直す)。

 

(結婚すれば、1つくらい生命保険に入る。子供が出来れば補償を大きくする)

 

 

●日本人が生活スタイル!?にあわせて、洋服を買い替える。

 

(太れば、ズボンのサイズを大きくする。痩せれば、シャツのサイズを小さくする)

 

 

一般的に、家具より高い車も、家具より安い洋服も、カタチの無い生命保険も、生活スタイルに対応して買い替える。

 

だからインテリア先進国である欧米諸国では、家具も生活スタイルに対応して買い替える。

 

 

悪い例として。

 

不動産情報を見てごらん。

 

中古住宅の画像。

 

数十年経っている住宅に入っている家具のほとんどが、新築時に買ったもの。

 

時々あるでしょ、まだ生活感のある画像が載っている住宅が・・。

 

 

そんなインテリア後進国だから輸入商社の社長が、たくさん家具を輸入できないことはしょうがないこと。

 

僕の立場からすれば、「よくこの商品を5つも輸入してくれた」と商社の社長を絶賛する、感謝する。

 

小売りも卸も誰でも、売りづらい商品を仕入れて在庫するのは嫌なはず。

 

 

ピンチヒッターのこのテレビ台も在庫数は僅か!?

 

たくさんオーダーが入り、バックオーダー状態にでもなってくれれば、商社の社長のお尻を僕がたたく。

 

「はやくオーダーして輸入しろ」と。

 

 

アカシア材テレビ台(code:AC2005)

 

 

いいサイズ感。

 

スラックスを履くのではなく、ジーンズを履くような感覚で使ってもらいたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.01.29 Wednesday

NOW ON SALE!! 

 

 

 

 

まずは、今のアメリカで指示されているソファー。

 

「格好いいアメリカ人は2020年、こんなソファーに座っています。」

 

アメリカで実際に販売されているソファーを日本でひそかに!?販売中。

 

その証として、アメリカのソファーに必須のタグがきちんとつけられています。

 

ご来店いただいた方にはお見せいたします。

 

本革の質感を是非店頭で・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的にイチ押しの照明です。

 

照明こそ実物を見ていただかないと質感や雰囲気が伝わらない。

 

「百聞は一見に如かず」

 

「照明は発光をみないと」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 SHELL」の看板は「MADE IN U.S.A.」

 

古い物ではないけれど、その分リーズナブルです。

 

奥の「GENERAL ELECTRIC」 G.E.の工具箱?は古い物。

 

8朕妖には手前の椅子がオススメ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

イームズチェアーは僕の「ライフワーク」

 

古い物から、新しい物まで。

 

もう何十年集めているのだろう??

 

この商売を始めるずっと前から・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとこんな画像だとイームズチェアーがかわいそう!!

 

バックヤードの散らかっているところです。

 

まあアメリカでも、安いディーラーのバックヤードはこんな感じが多い。

 

きちんとしているディラーは、価格もきちんとしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.01.28 Tuesday

Lightning HOUSING!! ライトニング ハウジング 

 

 

本当は「睡眠障害」の続きを書こうと思ったのだけれど・・。

 

Lightning HOUSING PARTS & EQUIPMENT の読者がびっくりするといけないので・・。

 

少しそれらしいブログにしよう。

 

広告代理店から掲載誌の見本が届く。

 

あまり知った業者が載っていない。

 

僕らはもうかれこれ20年こんな仕事をさせていただいている。

 

 

仕事もせず貯金があったわけでもない僕は1年遊んで暮らした。

 

もうそろそろ潮時と思った時「そうだ!!家具屋をやろう」と突然思いついた。

 

ちょうど目黒通りが少し活気づいてきた時代。

 

地方には「インテリアショップ」という形態がほとんどなかった時代だ。

 

「量販店」か「家具屋」。

 

 

ガキの頃からカナダのトロントなどに遊びに行くと、よく小さなインテリアショップをめぐっていた。

 

まだまだ同級生たちは、洋服や車に対する興味が優先順位1番の年頃。

 

 

僕は何でも早かった。

 

ナイキのスニーカーを履いたのも僕が一番先。

 

アメリカに渡ったのも僕が一番先。

 

高校の卒業式の翌日僕はフロリダに向かった。

 

多くの友人たちが、高崎駅の新幹線のホームまで見送りに来てくれた記憶が今でも思い出される。

 

 

 

僕は顧客にリクエストされることが多い。

 

ブログ・SNSで「洋服」「車」「アメリカ」のことを書いてくれと。

 

誰一人僕に「家具・インテリア」のことをもっと書けとは言わない・・・。

 

 

ちょっと洋服の話。

 

フロリダに行った。

 

衝撃的だったのが、「BANANA REPUBRIC」!!

 

格好良かった!!

 

もちろん「ラルフローレン」も格好いい。

 

しかしラルフローレンはもう少し大人が着る洋服のイメージが18歳の僕にはあった。

 

当時日本ではまだ「バナリパ」を目をにすることがなかった。

 

後に日本でもバナリパのTシャツが一時期流行った。

 

 

ラルフローレンは少し大人。

 

今ではバナリパはGAPのお兄ちゃん的存在。

 

しかし当時僕が見たバナリパは、想像を超えた格好良さがあった。

 

申し訳ないけれど、昨今の「ロンハーマン」とは違う。

 

もちろんロンハーマンも格好良い。

 

しかし大会が違う感じ!?

 

 

想像を超えた、想定外の格好良さ。

 

 

もはや店ではなかった。

 

フロリダ、ジャクソンビルのモールの中に、「サファリ」な空間。

 

 

まだまだ日本ではD.C.ブランドなどが幅をきかせていた時代。

 

 

それから5年くらいしてだろうか、僕が別の町のスポーツショップで「コンバースのオールスター」を大量発掘した経験がある!!

 

まだそのころ、アメリカの主要スポーツ用品店では「コンバースのオールスター」が売っていなかった。

 

もちろん日本では1足も売られていないであろう時代。

 

オールスターを履いていると、10も年が上のアメリカ人に良く言われた。

 

「どこからそのスニーカー見つけてきた? 俺が子供の頃の靴だ」

 

「old style!!」とバカにされた。

 

しかし都会に行くと、都会のやつと話をすると、必ず「どこでそのスニーカー買った?」

 

「cool !!」と言われた記憶がある。

 

 

 

 

先日実家に行った。

 

そのころ買ったコンバースがまだ1足残っていた。

 

ヴィンテージのデッドストック品!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はもう20年以上コンバースを履いていない。

 

数年前、正月帰省した弟に何足か持って帰らした記憶がある。

 

多分コンバースは最後の1足。

 

 

 

 

今日本で販売されているコンバースがどうか知らないが、コレはきちんと「Made in U.S.A.」

 

 

当時何十足買ったかな?

 

ローカットにハイカット、黒と白だけ買い占めた。

 

 

 

 

思い出せばそんな話いくらでも出てくる。

 

G-shockも安かった。

 

日本でびっくりするくらいの金額が付く前のこと。

 

だいたい1つ$19.99で買った記憶がある。

 

$1=¥100-で計算すると¥2,000-前後。

 

それが数年後、数万円〜数十万円。

 

すべて弟にやった。

 

 

 

 

 

革ジャンも。

 

それこそ当時ライトニングのような雑誌を見ると、1着¥200,000-のB−3。

 

所 ジョージあたりが来ていた。

 

それを$99.99で買う。

 

約¥10,000。

 

アメリカでもこれは特価。

 

普通に販売していて当時$600~700くらい。

 

それを日本の業者は並行輸入して販売する。

 

僕は$99.99で買う。

 

ガキのころからこんなことをしていた。

 

だから気が付くと、商売でもなく個人で、個人使用で、40フィートのコンテナを日本に輸出、輸入していた。

 

売るためではない。

 

自分で使うため。

 

服も、靴も、バックも、ゼロハリなんかもまだ日本で持っている人がほとんどいなかった時代。

 

家具もバイクも車も勝手に輸入していた。(もちろん合法でね、合法じゃなければ輸入できないしネ)

 

今とはぜんぜん違う時代。

 

今は簡単。

 

グーグルで大抵のことは調べられる。

 

だってパソコンを個人が所有していない時代。

 

携帯電話も・・・。

 

ポケベルも流行る前?

 

国際電話はビックリするくらいの金額。

 

ツテなんて何もない。

 

 

そんなことをしていたガキだから、この商売を始めた。

 

金があったわけではない、借金してアメリカからコンテナ引っ張っていた。

 

そのころを知る運送屋に言われる。

 

「後にも先にも、個人で40フィートのコンテナを日本に輸入したのはお前だけ」と。

 

 

車もどれだけ見たか?

 

それこそ「リチャード」知っているかな? が毎日やっているようなこと。

 

ローカルな新聞見て、オートトレーダー買って、安そうな車があると電話をする。

 

英語なんて出来やしない。

 

まず電話する。

 

住所を聞く。

 

行ってみる。

 

行くって言っても、それはアメリカ。

 

30分で着くところはない。

 

近くて2〜3時間。

 

もちろんナビはない。

 

地図。

 

 

 

こんな広告が多かった。

 

 

'73 FORD MUSTANG

RUNS EXCELLENT $900 o.b.o

 

 

「RUNS EXCELLENT」と聞いて胸をワクワクさせながら、車を見に向かう。

 

そこにある車は大抵朽ち果てていた。

 

「RUNS EXCELLENT」だよ。

 

「最後いつ走った?」と聞くと、「10年前」なんて答えがよくあった。

 

だいたい安い物なんてほとんどダメ。

 

当時アメリアが景気の悪い時代。

 

まともじゃない奴らが、どうにか金を手にしようと車を売り出す。

 

こんなところでも勉強になった。

 

「安くていい物なんてほとんどこの世に存在しない!!」

 

 

「o.b.o」とは or best offer。

 

 

 

 

 

こんな話をしていると、僕は2日でも3日でもブログを書いていられる。

 

 

「バナリパ」の話だった!?

 

もういいか「バナリパ」は。

 

 

 

「ゼロハリ」も未使用品が実家に残っている。

 

 

ずいぶん箱は汚れているが・・。

 

 

 

 

 

コレは使ったやつ↓

 

 

ずいぶん汚れている。

 

これは比較的新しいかな?

 

俺はあまり使った記憶がないので、弟が使っていた?

 

 

 

 

ゼロハリに限らず、ジェラルミンやアルミのアタッシュケース、

 

その他サムソナイトのスーツケースは今でも数えきれないくらい所有している。

 

 

 

 

コレはなんでしょう?

 

 

 

 

コレはアメリカで当時最高級のウォーターベッド!!

 

ちょっと家具屋っぽくなってきた。

 

大きなベッド屋(アメリカではベッドのマットレスを定期的に買い替えるので、マットレス専門店が存在する)で

 

一番高級なウォーターベッドを買ってみた。

 

このころの僕は、家具屋、インテリアショップを経営するなんて一つも思っていなかった。

 

 

数十万円のウォーターベッドの中身だけ。

 

フレームは日本で作ればいいやと思い中身だけ輸入。

 

今思えば、勉強になった。

 

ウォーターベッドを買うために勉強した。

 

で、結局1度も使わずに実家に眠っている。

 

存在すら忘れている。

 

もうすでにゴミでしかない。

 

数十万出して輸入してゴミにした。

 

 

「もったいない」と思う人、手を挙げて。

 

 

そんなもの勿体なくない。

 

だって購入した時の喜び。

 

最高級のウォーターベッドを買った!!

 

(21,22歳の時にね)

 

今日ブログに書けた。

 

僕は十分。

 

 

格好いい物置もたしか輸入した。

 

庭に設置しようと思って。

 

キットのやつ。

 

結局それも完成しなかった。

 

完成なんてもんじゃない。

 

箱から出してもいない。

 

 

勿体なくない。

 

僕は当時ウォーターベッドも物置も一生懸命勉強した。

 

経験になった。

 

 

 

 

Lightning ぽいブログにしようとおもったが、そうでなくなった。

 

とりあえず終わり。

 

これから広告のデザインをしなければならない。

 

そろそろ広告代理店から電話が来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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