2018.10.13 Saturday

軽井沢 家具 「行ってきた」

 

昨日の僕のスケジュール

 

朝、現場を見に軽井沢に向かう(打合せ)→ お客様の他の物件も見せていただく(とても素敵なホテルでした)

 

その後、以前家具をご購入いただいた事のある不動産屋さんに立ち寄る。

 

時計を見ると14時過ぎ、あわてて行きつけの店でランチを済ませる。

 

 

 

これから納品させていただく物件に、どんな家具をどのようにご提案するかを考える

 

(会社に戻ると別の用事がたくさんあり、考える時間や事務仕事をする時間がほとんどとれない

 出先で考えるくらいが僕には都合が良い)

 

 

 

日々、「今日は事務仕事をしよう」と意気込んで会社に行くが、うれしいことに顧客がきたり、

 

営業マンが来たりと、ほとんど会社で事務仕事が出来ない。

 

だから、一昨日も定休日の木曜日に1日一人で仕事をしていた。

 

僕が1ヶ月に休むことができるのはいいところ3日

 

会社のホワイトボードをみたら

 

8/16(木)休日出勤

 

8/30(木)休日出勤

 

9/13(木)休日出勤

 

10/11(木)休日出勤

 

僕の会社だから、社長だから、そんなことをホワイトボードに書いておく必要はない。

 

しかし後日、代休をとろうと考えると少し心が楽になる。

 

実際に代休がとれるか?、とれないか?は、問題ではない。

 

今日あたりも「来月になったら代休をとり、一人温泉旅行に行こう」と思いながら仕事をしている。

 

月に4日休めない人間が、代休をとって温泉旅行に行けるかは考えなくてもわかることだが・・・。

 

 

ちなみに年末年始の休みは31日・1日・2日の3日間

 

(しかし毎年うちのスタッフ達は、年賀状を仕上げないで帰るため、僕が3日間の正月休みの内、

 丸1日は自宅で年賀状つくりをしなければならない。 何かおかしい!?)

 

 

G.W.はここ2〜3年1日も休んでいない

 

さすがにお盆休みは3日+1日休む

 

僕も少し年を重ねて大人になった。

 

昔のスタンスで仕事をしていると後半戦が戦えなくなってきた。

 

僕がやらなくても良い仕事をもう少し誰かがやってくれたら、もう少し人間的な生活がおくれるだろうに。

 

 

 

何故こんな僕のスケジュールをブログに書くのか?

 

付き合いの長い営業マンは僕のスタンスを知っている。

 

でも担当が変わった新しい営業マンはそれを知らない。

 

もし営業マンが優秀であれば、きっとブログを読んでいてくれるであろう。

 

 

 

 

僕が嫌な事、納得できない事の一つ、

 

「社長だからいいんじゃないですか?」とか、

 

「社長だからしょうがないんじゃないですか?」とか言われる事。

 

社長も1日は24時間。

 

それから、そんな事を言う奴らの会社の社長はきっと、

 

好きな時に休んだり、平日にゴルフに行ったり、好きな時間に歯医者に行ったりしている。

 

自分の会社の社長を前提に、自分が思っている社長像を前提に話をしてくる場合がある。

 

これが僕は気に入らない!!

 

まあ僕は能力がない社長だから、人よりも仕事をしなければならないということは自覚している。

 

でもみな「社長」と名の付く者が、ゴルフをして、酒を飲みに行って、社長業ばかりしているわけではない。

 

そんなもの、決まりで「社長」と言う肩書がついているだけ。

 

特に僕は多分誰よりも、「社長」と言う言葉に興味がない。

 

僕の実家は、二人の「社長」がいた。

 

父と母。

 

別々の会社があったので、各々が社長。

 

大して従業員もいなければ、儲かってもいなかった。

 

そんな環境で育ったから、「社長」なんてものはただの肩書。

 

時々いるよね、「社長」に憧れている人達。

 

 

 

 

僕の会社は小さいから、自分で耕して、種をまいて、水をやり、刈り取って、料理して、食べてもらいたい。

 

だから、僕が仕入れて、僕が売って、僕が納品して、僕がメンテナンスして、僕が直したい。

 

なかなかすべては出来ないけれど・・・。

 

おかげ様で20年近くこの仕事をしていると、今までのこのシステムに限界が来ている。

 

僕もスタッフも含め、20年を節目に「企業になるか?」「商店でいくのか?」そろそろ決断しなければならない時期。

 

利潤を求め企業になった場合、今までのようなスタンスで仕事は出来なくなる。

 

(1銭にもならない手間ばかりかかる仕事を普通企業はしない)

 

商店は商店でいいところがたくさんある。

 

でも商店のままでは、飛躍は期待できない。

 

僕は、ジョージ ポージを企業にしたいのか? それともお客様との距離が近い商店のままで行くのか?

 

 

 

今日もずいぶん話が脱線した。

 

脱線ついでに一昨日の定休日の話に戻る

 

午前中自宅で仕事

 

午後誰もいない会社に出社

 

「今日は誰にも邪魔されず、思い切り事務仕事が出来る」とやる気満々だった。

 

パソコンを立ち上げ、普段店で流すことのない個人的な趣味の音楽を流す。

 

少し経ったところで、携帯が鳴る!!

 

「誰だ!!」

 

近所の奥さんからだ!!

 

店のシャッターが閉まった定休日、駐車場に1台僕の愛車が・・。

 

奥さんは、僕が一人で仕事に来ていることを知っている。

 

「コーヒー入れているから、飲みにおいで」

 

さすがに付き合いの長い奥さんは違う。

 

何が違うか?

 

「コーヒー入れてやるから」ではない。

 

「コーヒー入れているから」(現在進行形)

 

「コーヒー入れてやるから」だと僕が断ることを知ってか、

 

「コーヒー入れているから」

 

ありがたい話。

 

僕は誰よりもコーヒーが好き。

 

すぐ店を飛び出て、奥さんのところに向かう。

 

案の定、すでにコーヒーをおとしはじめている。

 

(注:奥さんと言っても彼女は僕より20以上年が上で、そこには仲の良い旦那が必ずいる)

 

そのご夫婦にここ数年でベッド・テレビ台・ラウンジチェアーと買っていただいている。

 

それどころか、少し離れた息子さん一家にも僕は家具を一式納品している。

 

感謝。

 

 

淹れたてコーヒーと岡山土産の「きびだんご」をいただき、近況報告。

 

窓越しに自分の店を見ていると、取引先の営業マンが二人で店に来た。

 

コーヒーのお礼を言い、店に戻る。

 

定休日だからと言って取引先の営業マンを邪険にするわけにはいかない。

 

いつもお世話になり、何かの時には力になってくれるのが、担当営業マン。

 

結局僕が事務仕事を再開できたのは、夕方になってから。

 

そろそろ事務所でも借りようか?

 

そろそろ事務所でも建てようか?

 

 

 

作家がホテルの1室に閉じこもり文章を書くように、僕もどこかに閉じこもって仕事がしたい。

 

お客様に何をどう提案するか?を考えたい。

 

考える時間がほしい。

 

意外とこの仕事、僕の仕事、考えることが多いのです。

 

 

 

話を戻して

 

仕事に行った先の軽井沢で、仕事の段取りをしていると、

 

約束してあるラグのクリーニングに行かなくてはならないことを思いだす。

 

少し急いで高崎に戻る。

 

お客様に連絡をする。

 

日時は決めていない。

 

この仕事は僕でないと出来ない仕事なので、間をみてお伺いさせていただくことになっている。

 

これからお伺いしても大丈夫かと連絡したところ、

 

「ちょうど今出てしまった」との事。

 

また来週あたりに連絡させていただくことになる。

 

 

 

普通インテリアショップでは、ラグの部分的なクリーニングなんてことはしない。

 

ましてや社長の僕がお伺いして、現場でクリーニングをするなんて。

 

お預かりをしたものを業者に出して、クリーニングしてもらうのとはわけが違う。

 

こんな事までやるから僕は忙しい。

 

「誰かが出来ない仕事は僕がやる」

 

このスタンスが問題!?

 

皆が出来ない、やらない仕事は、普通やらないんだよね〜。

 

自分で言いだしたことだからしょうがないけど、お客様のラグが綺麗になれば、きっと僕もお客様もうれしいはず。

 

ただそれだけの事。

 

あとは1日24時間しかないことを把握できていない僕自身の問題?

 

 

 

と言うことで、店に戻りスタッフと20時過ぎまで仕事をする。

 

21時にもう1件、現在進行形のお客様のところへ訪問。

 

打合せをして帰宅すると23時。

 

こんな生活がエンドレス・・・。

 

 

 

なんだかつまらない話になった。

 

いいのです、僕のブログを読んでくれている僅かな人が、少し理解してくれるのであれば・・。

 

 

 

さあ、軽井沢。

 

よく仕事で行きます。

 

軽井沢を訪れたことない遠方の方に少し軽井沢を紹介したくて、書き始めた今日のブログ。

 

ここまで来るのに時間がかかった。

 

言い訳すると、僕のブログ・SNSは毎回、少し書いて、接客して、また書いて、何か仕事をして、

 

の繰り返し。

 

そんな感じで書いているので、話がどんどんそれていく。

 

1時間接客を終えて、パソコンの前に座るともう何を書いていたのか忘れていることが多い。

 

そんな感じで書いている。

 

「今日のブログは少しまともだな」と思った時はきっと、一気に書きあげた時。

 

 

 

 

僕の店から高崎ICまでは、車で5分の立地。

 

高崎IC〜碓氷軽井沢ICまで少し飛ばすと30分。

 

アップダウンがあって、これからのシーズンは紅葉がきれいです。

 

甘楽サービスエリアのところにオービスがありますのでスピードを出す人は注意してください。

 

それから、上信越道は黒いマークXの覆面パトカーがいます。

 

これはなかなか判別しずらいので要注意です。

 

関越道は普通にクラウンの覆面が多いです。

 

 

 

 

碓氷軽井沢ICを降りて、旧軽井沢方面に向かいます。

 

一つ山を越える感じで。

 

群馬県から長野県に入ります。

 

 

まだ紅葉が・・・。

 

 

 

 

山を登りきって、下った先の右側に見えるのが、「軽井沢浅間プリンスホテル」。

 

ここが僕の中では「軽井沢」のスタートライン。

 

 

 

 

 

この先の右カーブを曲がると、

 

今までのアップダウンが嘘だったかのように、平坦地がつづく。

 

これが「軽井沢」の魅力の一つ。

 

標高1,000mの山の中に、開けた都会の平坦地。

 

こんな場所が日本の中で他にあるのか?

 

 

 

 

晴れた日には旧軽井沢に向かうこの通りが、別世界。

 

右側はゴルフの練習場。

 

 

 

 

そしてゴルフコースが見えてくる。

 

 

 

 

 

 

僕はまだゴルフをしないけれど、ここが「軽井沢72ゴルフ」

 

 

 

 

 

少し打合せ時間まで時間があったので、写真撮りました。

 

 

 

 

 

 

時間に、お金に、余裕のある人たちがゴルフをしています。

 

 

 

 

 

 

軽井沢では、コンビニも、マクドナルドも、景観を考えて・・色のトーンが暗いです。

 

マクドナルドなんてぜんぜんわからない。

 

赤と黄色じゃないから。

 

今度いったら撮ってきます。

 

 

 

さあ、いよいよ「プリンス通り」の入口です。

 

 

 

このあたりから、レンタル自転車に乗っている人を見かける。

 

右に行くと、バイパスで碓氷峠、群馬県の安中市方面。

 

群馬方面から高速を使わない人はここに出てくることになる。

 

左行くと、塩沢・小諸(長野方面)

 

 

今日僕は塩沢方面へ向かうので左折。

 

 

10月12日 気温は11度

 

 

少し早く着いたので、お客様を駐車場で待つ。

 

星野リゾートのマイクロバスも何故かこの場所で2台待機していた。

 

 

 

このあたりは僕が好きなエリア。

 

それっぽい家もある。

 

 

 

僕が立ち寄ることはないと思うが、洒落た店がこのあたりも増えている。

 

 

 

僕は店を見るよりも、家(別荘)を見ている事が多い。

 

僕は家具屋なので、家をつくることはない。

 

しかし、お客様から相談されることは日常茶飯事。

 

ガキの頃から、海外でたくさん「家」を見てきた。

 

当時はそんなこと思っていなかったけど、多分僕は「家具」だけではなく、

 

ガキのころから、「家」や「建物」についても興味があったようだ。

 

 

 

僕の今日イチです。

 

 

 

旧軽や別荘地に行くと、とんでもない物件がたくさんある。

 

でもそれらは僕にとっては、非現実的な建物。

 

だって間違っても買えないでしょ!?

 

 

 

僕にとって「軽井沢」はただお客様のところに打合せに行ったり、物件の下見に行ったり、

 

納品にいったりするだけの場所ではない。

 

たくさんのアイデアをいただける空間。

 

 

 

これからも喜んで、軽井沢(長野方面)のお仕事させていただきます。

 

 

 

 

 

 

2018.08.25 Saturday

決算セール!! (展示品・現品)

 

一部商品(展示品・現品)セールしています。

 

8/31(金)まで

 

都合のいいモノがありましたら、どうぞ。

 

傷・コンディション等ご確認の上ご購入ください。

 

処分なので、セール品は長期保管出来ません。

 

自社配送はスケジュールの都合上、遅くなります。

 

(急ぎの方、運送業者手配します)

 

出来れば、処分なので2〜3日のうちにお引き取りください。

 

 

一部商品をご紹介しよう。

 

 

 

こんなに雰囲気のあるチェスト。

 

小が¥24,000 で、大が¥30,000 (税別) 以下すべて税別

 

それが・・・

 

 

40%OFF

 

従って、小¥14,000!! で、大が¥18,000!!

 

売っている立場の人間からすると嫌なくらい安い。

 

もともと安いしね。

 

もし、僕が都会で家具のショップをやっていたら、この金額の商品は売らないし、売れない。

 

家賃が払えない。

 

家具なんてスペースの商売。

 

20坪あれば、雑貨屋は成立する。

 

20坪あれば、飲食店も出来る。

 

20坪あれば、美容室も十分。

 

しかし、20坪で家具屋は成立しない。

 

家具屋の2代目、3代目は家族が残してくれた土地・建物がある。

 

僕らのようにテナントを借りている場合、業種によっては貸してくれない場合もあるが、

 

しかし大抵の場合、どんな業種が入ろうが家賃は一緒。

 

だから家具屋は厳しい。

 

だから、賃料の高い都会では安い家具が売れない。

 

3万円のチェストを1つ置いても、10万のチェストを1つ置いても、同じサイズなら使用するスペースは一緒。

 

だから意外と県外、都会からわざわざ地方の群馬まで家具を買いに来てくれるお客様がいる。

 

「安い!!」と言って。

 

 

 

 

僕が書くSNSを読んでいる同業者は思うであろう。

 

「そんな安い家具売っていても食っていけないだろ」と。

 

そんなことは百も承知。

 

高いもの?(良いモノ)が良い事は誰よりも知っているつもり。

 

しかしほとんどの日本人は家具を買わない。

 

家具を買わないから、家具を知らない。

 

だから僕は、安い物(リーズナブル)なものでもいいと考える。

 

家具なんて、買い替える物。

 

今の、お財布に合わせて家具を買う。

 

地方の人間なんて、みな車を買う。

 

車なんて、数年で買い替える人が多い。

 

大抵の家具は、車の十分の一の金額で買える。

 

だから、飽きたら、壊れたら、生活スタイルが変わったら、

 

車のように、服のように、買い替えればいいだけの事。

 

子供ができれば、ミニバンにする。

 

太れば、やせれば、服を買い替える。

 

 

 

 

少しでも長く使いたい人は来店したときに僕を探して、僕に言って。

 

「ながく使いたいんです」と。

 

そしたら、それなりに長く使える要素のある家具をすすめます。

 

何が違うのか? きちんと説明して。

 

そうすれば、きっと理解が出来るはず。

 

ご来店いただき、僕と話をしたい人は遠慮なくスタッフに「福島いますか?」と言ってください。

 

不在の場合もあります。

 

確実性を求めるなら、電話して予約してください。

 

基本、営業時間であればいつご来店いただいてもOKです。

 

(予約の必要はありません)

 

但し、不在の場合もあります。

 

 

 

 

ときどき思う。

 

美容室のように予約制にしようかと・・。

 

しかしジョージ ポージはリーズナブルな家具を売る会社。

 

もちろん、一部富裕層のお客様もいる。

 

しかしメインは一般のかた。

 

一般のかたに出来るだけ、リーズナブルで心地良いインテリアを提案したい。

 

だから、予約制にはしない。

 

 

余分なことだけど、習性?かな。

 

 

富裕層は予約に慣れている。

 

一般層は予約に慣れていない。

 

 

富裕層は食事に行くのも予約をする。

 

一般層はいきなり行く。

 

 

時々僕もお客様のお店に、人を連れて食事に行くときがある。

 

少し良いお店の場合、店に入ると「ご予約は・・・」と聞かれる。

 

そのたびに「あっ!!」と思う。

 

少し恥ずかしい思いをしながら、

 

「すみません、予約をしていないのですが、席はあいておりますか・・・?」なんてことを言う

 

これが「習性!?」。

 

 

僕は富裕層ではないが、大人として、「予約」をするという習性を身につけたいとそんな時にふと思う。

 

これがなかなか出来ない。

 

忘れるから。

 

普段から予約に慣れている人達は、普通に予約が出来る。

 

 

富裕層なんてほんの一握り。

 

富裕層でなくても、大人としての振る舞いの一つ、「予約」を身につけたいものだ。

 

 

そんな思いの僕が経営しているお店だから、初めてご来店いただくお客様も、そうでないお客様も遠慮なく

 

予約? 電話してください。

 

「〇〇日に行きたいんだけど、福島いる?」みたいな感じでOKです。

 

もちろん、当店にお気に入りのスタッフがいるとか、前回話をしたスタッフともう一度話をしたいとか、

 

そんなご要望があれば、予約? 電話をしてください。

 

そうそう、うちのスタッフはきちんと名札を首から下げられないタイプなので、店内に顔と名前がわかる写真が

 

数か所に貼ってあります。(社長の僕が言ってもダメなタイプなので)

 

だから社長の僕がわざわざ顔写真入りのものを作りました。

 

昔からご来店いただいているお客様には、「どおしたのコレ?」と時々言われる。

 

そんな理由です。

 

 

 

 

 

こんな僕でも時々思うことがある。

 

富裕層のお客様がご来店する。

 

「もっと高級なものを並べておけばよかった」と。

 

しかし、僕はブレない。

 

そこはグッと我慢。

 

「お前らみたいに、隣の芝は見ない!!」←同業者に対して

 

ジョージ ポージがどんなものを並べて、どんなお客様をメインに家具を販売するのか。

 

 

 

話は違うが、時々安いステーキ屋にいく。

 

少しいい肉を注文する。

 

大抵失敗する。

 

肉が臭い!!

 

安いステーキ屋でいい肉を頼む人は少ない。

 

従って、売れない肉は鮮度が悪い。

 

時々、アメリカ人の友達が日本に遊びに来る。

 

僕は安いステーキ屋につれていくことが多い(USビーフを取り扱っている場合が多いから)

 

それでも少し気を使い、高い肉を注文する。

 

大抵臭い!!

 

↑コレは家具とはぜんぜん関係ない話だけど・・・。

 

 

 

そんな理由から、¥24,000や¥30,000のチェストも並べるのです。

 

よそ様が高いもの売ろうが、うちよりも安いもの売ろうが、僕は基本気にしない。

 

最近では、他社がどんなものを納めていようが、お客様が当店以外の店で何を買おうが、気にならなくなってきた。

 

ジョージ ポージは、ジョージ ポージのスタンスで家具を仕入れて、販売する。

 

それで世の中から必要とされなくなったら、僕は潔く別の仕事をする。

 

アイデアはたくさんある。

 

やりたいこともたくさんある。

 

ただ、僕にはお金と時間がない。

 

僕の満足するプライスで買ってくれる人がいれば、ジョージ ポージ売りますよ!!

 

 

 

 

 

いつものように脱線したが・・・。

 

 

続きです

 

 

↑これも今日から、40%OFFです。

 

 

↓このスルーツは45% 従って¥5,500

 

 

 

 

↓この格好いいカフェテーブルは

 

 

 

 

↓コレなんか50%です

 

 

 

 

 

椅子@¥2,980です

 

 

 

 

 

こんなのはどうでしょう?

 

ショップキャビネット?

 

何を飾るか?

 

 

 

¥68,000の40%OFFなので、¥40,800です。

 

 

 

以下画像のみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よかったら、ご来店ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.08.11 Saturday

入荷!! イームズ LCW 他

 

フェイスブックには先行して入荷のお知らせをした。

 

Herman Miller(ハーマン ミラー) EAMES(イームズ) LCW(ラウンジ チェアー ウッド)

 

まあ、説明することないね!!

 

最近の僕はすっかり家具屋。

 

(インテリアショップの経営者)

 

でも僕の心の中には「家具ディーラー」という気持ちがある。

 

こんな商品を仕入れて、トラックに積み込みしている時はそんな気持ちになる。

 

 

 

新品の商品を展示会、メーカーで見て仕入れをする。

 

場合によって、オリジナルの家具を発注する。

 

 

僕にとってはどちらもあまり刺激はない。

 

 

広いアメリカをトラックで走り回って、商品を集める感覚。

 

この感覚に勝るものはない。

 

納得のいく商品を見つけた瞬間のあの感動!! 刺激!!

 

その家具達を輸入して、お客様に販売する。

 

そんな思い入れのある商品は、今も誰の家で使われているのか、所在のわかるものも多い。

 

自分のかわいい子供達を嫁にやるような心境。

 

だからインターネットでなんて販売出来ない。

 

顔のわかる人に販売したい。

 

「嫌な奴なんかに売りたくない」

 

そんな思いだった。

 

 

 

 

アメリカで、例えば店に入る。

 

遠くに、ダイヤの原石のようなテーブルがうっすらと、ぼやっと、見える。

 

目の前にあるその商品に手をかける前に、何度、何気ない普通のおばさんに横取りされたことか・・。

 

まあ、正確には横取りではない。

 

その人のほうがタッチの差で早かっただけの事。

 

何故かこんな時は女性が多い。

 

男性(おじさん)に横取りされた記憶がほとんどない。

 

そのテーブルを片手にレジを待つ女性。

 

「あーあと1分早ければ、俺のものだった」と後悔する。

 

だから、昼飯なんて食べている時間はなかった。

 

すべてが1点物。

 

都度、勝負。

 

 

そんな刺激的な体験をしてきた僕らにとって、新品の商品はいつでも注文できる。

 

 

ユーズド品、アンティーク品、ヴィンテージ品、1点物は趣味に近い。

 

それに対して、新品は仕事?

 

 

そんな経験からはじまった僕の家具屋人生。

 

だから僕は今だにほとんどの発注を現場でする。

 

会社に帰って、カタログをみて、会議をして、発注なんてことはしない。

 

そんなシステムは僕の体の中にはない。

 

カタログなんてみることもない。

 

カタログをみている時間がない。

 

 

観葉植物に水を与えている時と、SNSをかいている時が僕の息抜きであり、リラックスタイム。

 

 

だから商品のほとんどは、展示会やメーカー、現場で発注する。

 

したがって、計画性なく仕入れをするから商品が多くなる。

 

いつも店内は商品であふれかえる。

 

まあそれは、消費者にとって悪い事ではないから良しとしよう。

 

 

 

 

知らない人の為に。

 

LCWはこんな椅子です。

 

まあ、普通の人は知らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラックに積み込み出来るだけで僕はうれしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

イームズのサイドシェルも一緒に仕入れました。

 

 

 

 

 

 

 

興味がある人は連絡ください。

 

たくさんあるので、場合によってはお譲りします。

 

 

 

 

最後にアメリカを走りまわっていたころの写真を1枚。

 

1日家具を集めて疲れ果てた結果、食事にいく気力もなくモーテルのベッドで

 

サラダとビールで夕食。

 

 

 

携帯電話が懐かしい。

 

アメリカで使うためにだけに持っていた1台。

 

 

 

 

2018.08.05 Sunday

Y邸納品!!+日本一のダイニングチェアー!!

 

フェイスブックではすでにご紹介しましたが、納品に行ってきました。

 

今回は、ウッドフレームのソファーを中心に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソファーの後ろ姿を考慮して。

 

このソファー、後姿でご購入いただく場合が時々ある。

 

しかし、僕のスタンスは違う。

 

デザインなんて関係ない。

 

というよりも、デザインは消費者の好み。

 

僕がどうこう言うことではない。

 

言わなくても、目の前に商品があるのだから消費者は見ている。

 

では、僕の中でこのソファーはどんな位置づけか?

 

 

時々こんなことを言うお客様がいる。

 

「どこに行っても、ウッドフレームのソファーはみな座り心地が悪い?」と。

 

「東京行って、北欧の高いソファー座ってきたけれど、どれもダメ!!」って

 

そんなお客様に僕は言う。

 

「こちらのソファーをお試しください」と。

 

座り心地の良いソファーなんて探せばいくらもある。

 

このソファーは、そんな流れでご来店いただいたお客様のために用意してあるソファー。

 

まあ、ひと言で言えば「方程式」かな?

 

どんなお客様が、どんな店でどんなものを見て、座って、時には洗脳されてくるのか?

 

その方程式を知っていれば、おのずと答えが、ススメルものが決まってくる。

 

よその店が出している見積もりをひっくりかえそうみたいなことではない。

 

人の店の邪魔をしなくても、消費者が求めている答えを教えてやればいいだけの事。

 

最終的に選択するのは、お客様であって我々ではない。

 

そんな感覚で売っているソファー。

 

もちろん、いいソファーですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファブリックはカバーリングで50色以上からチョイス出来ます。

 

本革も出来ます。

 

ママも安心のカバーリング。

 

布は、洗濯・クリーニング可能です。

 

 

 

 

フレーム材もオーダー出来ます。

 

「オーク材がいい」とか・・。

 

ご来店の際は、遠慮なくスタッフにご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてコレが僕の中で「日本一のダイニングチェアー」です。

 

デザインなんてあまり関係ありません。

 

デザインが悪いと言っているわけではありません。

 

「なぜこれが日本一!?」と思った人はご来店ください。

 

きちんと説明します。

 

ここでは書きません、書けません。

 

 

 

 

 

 

 

ウォールナット材でもつくります。

 

座面の張り生地は選べます。

 

 

 

 

 

 

 

ダイニングテーブル天板はウォールナットの無垢で、

 

脚は、奥様のこだわりでブラック!!

 

椅子につきましては、僕のオススメの椅子をチョイスしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵な空間の出来上がり!!

 

あとは、少しづつ色をつけてやれば仕上がります。

 

 

 

 

別の角度から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

2018.07.21 Saturday

東京納品2件!! 7/17(火)

 

今日も暑いね!! でも慣れたねこれだけ暑いと。

 

近所の信用金庫からずっと電話をいただいている。

 

土・日は基本僕は店にいる。

 

しかし、金融機関は週末は休み。

 

だから1ヶ月電話をいただいたり、来店いただくがまだ会えない。

 

銀行とは、やっと昨日会うことができた。

 

担当が7月1日から変わったのだ。

 

6月下旬から担当が変わる連絡をいただきはじめ、会えたのが7月20日。

 

まあ、銀行も信金もたいした用ではないだろうから特に問題はないと思うけど。

 

普通の社長と違い、僕は忙しい。

 

社長がやらないような仕事が山積みだから。

 

だから結局4人分の仕事をすることになる。

 

俺の、「働き方改革」をしなくてはならない時期かもしれない。

 

 

なんでそんな事をブログに書くのか?

 

お取引様の中で、なぜ僕が店にいないでなかなか会えないのか?

 

理解していただけていないかもしれない。

 

だからもし、ブログを読んでいてくれれば少し理解してくれるかな?と言う思いで書く。

 

 

取引先の営業マンからも、なかなか会えないと言われる。

 

「すみません、社長ぽいこと出来なくて」

 

ゴルフ行っているわけではないですよ。(ゴルフは60才になったら始めます)

 

ほとんど酒も飲みに行きません。(自宅でビール1本、飲みに行っても生ビール2杯)

 

ギャンブルは一切しません。(家具屋を始めた事自体がギャンブルみたいなことだから)

 

ジムに通うこともなく。

 

セミナーに行くこともなく。

 

営業時間中に歯医者に行くこともない。(15年歯医者に行ってなかったので、念の為行ってみたけど特に問題なかった)

 

風邪は1年に1度くらい。

 

インフルエンザは3年に1度? でも震災以降インフルエンザにもなっていないなあ〜。

 

 

 

と言うことで、7月17日(火)の俺。

 

NHKの朝ドラ「半分、青い」が終わる前に家を出る。

 

 

 

 

前日、納品予定先の奥様から「ワゴンも一緒に持ってきて」と夕方ラインが入る。

 

あわてて当日ワゴンを出しに行く。

 

ちょっと変わっているでしょ、この色。

 

 

 

 

 

並びにある新聞屋のいつもお世話になっている人に「今日は早いね」と言われる。

 

8時30分に新聞屋さんに「早いね」と言われると少し微妙!! な気分。

 

 

 

 

新品の家具は楽。

 

だって箱に入っているから。

 

積み込みも楽。

 

「仕上げる」という作業がいらない。

 

コンディションのいいモノを仕入れてきても、ユーズドは仕上げなければならない。

 

仕入れたまま売れるものなんてない。

 

 

 

 

 

少し汚れ?傷?があるでしょ。

 

 

 

 

わかるかな?

 

黒い汚れが少しあるでしょ。

 

これを30秒できれいにすると。

 

 

 

 

 

 

ほら、きれいになった!!

 

 

 

 

そしてキャスターもきれいにします。

 

最初はこんな感じ。

 

 

 

 

 

雑巾できれいにして

 

 

 

 

 

このくらい使い古した雑巾がキャスターなどは掃除しやすい。

 

 

狭い部分にも入り込みやすく。

 

 

 

さあ、きれいになりました。

 

 

 

 

 

 

 

続いて、家具の積込をして今日は女性スタッフと東京に配送です。

 

 

 

 

 

高速道路を走るので、しっかりと家具を固定して。

 

 

無事高速を降りて、都内です。

 

 

最近気になっているお店の前を通ります。

 

 

 

 

 

日本橋に到着。

 

 

いいポジションの60分パーキングが空いていてよかった、ラッキー!!

 

 

 

 

 

 

でかいトラック行くと、高速の運転は楽。

 

 

しかし、特に都内は駐車スペースの確保が大変。

 

 

このトラックだと立体駐車場も入れられる。

 

 

しかし、百貨店などのスライドする最新式立体駐車場には入れてもらえない。

 

 

トラックは認識できないみたい。

 

 

ナンバーの問題?

 

きっと「4」とか「5」とか「3」で認識している。

 

4ナンバーの貨物車で普通百貨店には行かないからね。

 

 

 

 

 

 

日本橋の納品を無事に終え、次は吉祥寺方面に向かう。

 

都内が混んでいたので、昼食は後に回して・・。

 

日本橋はオフィスの納品。

 

吉祥寺は一般住宅。

 

やはり道が狭い。

 

 

 

 

 

 

ちいさいトラックでよかった。

 

ちょうど隣がコインパーキングだったので都合がよかった。

 

ホロや箱のトラックだと、コインパーキングも厳しいときがある。

 

まあ、そう言ってもたくさん物量があるときは大きいトラックで行かなくてはならないのだが・・。

 

やることは引越し屋さんとほとんど変わらないが、引越し屋さんは3名。家具屋は2名で配送。

 

金額の問題!?

 

 

 

 

 

無事2件目の配送も終了しました。

 

こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

夏っぽくて、カリフォルニアぽくていい感じです。

 

これが本当の「西海岸、カリフォルニアスタイル!!」

 

間違いなく、アメリカ中で、カリフォルニアで、愛されているリクライナー。

 

カリフォルニアで一番座られていると言っても過言ではない。

 

 

 

 

結局2件目の納品が終わったのが、16時頃。

 

ほとんどの飲食店は休憩中です。

 

しかたなく17時過ぎ高速に乗り、サービスエリアで遅めの昼食をとる。

 

都内、県外に配送に行くとき、物量が多いとき、現場に行ってみないとほとんど時間が読めません。

 

だから昼食は現場近くで外食になる。

 

 

 

 

18時過ぎに高崎に戻ってきて、普通ならこれで大体仕事は終わり。

 

しかし、僕は積み込みをしなければならない。

 

明日は、僕が販売させていただいた大切なお客様の納品。

 

トラック2〜3台分積み込んで納品に向かう予定。

 

さすがに僕が1番から納品は出来ない。

 

6時間以上はかかる予定。

 

僕は、納品が終わるころお伺いさせていただいて、まだ決まっていない部分をお客様とご相談させていただく予定。

 

スタッフが積み込みの段取りをしてくれればいいのだが、その気がない。

 

だから社長の僕がやる。

 

それでも、とりあえず今日のうちに1台分僕が積み込みしておいて、後はスタッフにまかせよう。

 

 

 

 

まだ暑いが、始めるぞ!!

 

 

 

 

こんな時は、昔の仕事が役に立つ。

 

ちょっとばかり暑いからと言って、根を上げているスタッフとは違う。

 

アメリカで40フィートのコンテナを一人で手積みをしていた。

 

暑さが違う。

 

鉄の箱の中。

 

1日かけて積込をする。

 

フォーク、パレットは使わない。

 

すべて手で積み込み。

 

一人で運べない物だけ、手伝わせる。

 

だから、少しばかり暑いからと言っても38°くらいでしょ。

 

鉄のコンテナの中に1日いることから比べれば、こんな夏少し暑いくらい。

 

なんでも現状を考えてしまうから辛くなる。

 

上には、上がいる。

 

上には、上がある。

 

きっと洗濯屋(クリーニング屋)に勤めている人は、日々もっと暑い中で仕事をしているだろうし、

 

一番身近なところでは、道路で旗を振っている人達。

 

照り返しが強い中、本当に「ご苦労様です。」と言いたくなる。

 

 

 

まあ、そう考えると僕より仕事をしている社長なんてきっと世界にはごまんといるはず。

 

たくさん仕事をする人が偉いわけではない。

 

偉い人はたくさん仕事をしない。

 

ただ、資産も能力もない僕は、人よりも仕事をしなければならないと言うだけの事。

 

戦後、資源も何も無かった日本のお父さんたちが、一生懸命仕事をしてくれたおかげで今僕達は成り立っている。

 

世界の中で考えれば、日本の景気は抜群に悪いけど、その時の貯金のおかげで、みなそこそこ生活させていただいている。

 

資源のない日本。

 

これからどうする?

 

地球儀をみて、日本の大きさを見るたびに僕は危機感を感じる。

 

 

 

 

 

 

 

1台で出来るだけたくさん積めるようにサイズを考えて積込をする。

 

 

 

 

 

まあまあ、大体積み込みが終わった。

 

積み方が悪いと2/3位しか積めない。

 

 

 

 

かたずけをしたりして、終わったのが21時50分。

 

 

 

 

 

 

結局俺が一番遅くまで仕事をした。

 

 

 

 

 

 

 

朝から東京に行って、何時に帰るわからない人の夕食が用意されているわけがなく。

 

一々、何時に帰るか、夕食を食べるとか、食べないとか、そんな事を連絡するほど暇ではないし・・・。

 

だから恥ずかしい話、今日の夕食はコンビニのそば。

 

 

 

 

 

 

 

まともなら、どこか飲食店によって食事をしてから帰宅するのだが・・・。

 

この格好じゃコンビニの店員にも嫌われる!?

 

 

 

 

 

 

まあ、よく汗をかいた、仕事した。

 

こんな生活をしているから、平日あまり店にはいません。

 

 

 

 

 

でも時々スタッフに言われる。

 

「社長が店にいなすぎ!!」って。

 

じゃあ、僕がやらなくてもいい仕事をもっと積極的にやってくれれば・・・。

 

本当は、僕は店にいて仕事がしたい。

 

 

 

 

別にグチを言っているわけではない。

 

結局は僕のスタッフ。

 

スタッフが仕事をするも、しないも本来は僕の仕事。

 

SNSなんて、ブログなんて、誰が読んでいるかわからない。

 

お客様、取引先様、同業者、その他・・・大勢。

 

もしかしたら、スタッフの家族が読んでいるかもしれない。

 

当たりまえだけど、スタッフとは毎日のように顔を合わせる。

 

しかし、スタッフの家族と顔を合わせることはほとんどない。

 

人はみな誰かの、息子であり、娘である。

 

誰かの、旦那であったり、嫁であったりする。

 

そんな大切な人を預かっている僕は、もしかしたらSNSでそんな事を発信してもいいんじゃないかな?

 

と少し思った。

 

 

どういう風に僕が考えて仕事をしているか?

 

この小さな会社をどういう風にして行こうと考えているのか?

 

まあ、スタッフの家族でなくても、取引先様やお客様にとってもこんな情報はいいかもしれない。

 

どんな社長が、どんな思いで、どんな仕事をして、どう考えているか?

 

 

 

 

 

 

ジョージ ポージのスタンス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.15 Sunday

ウォールナットの一枚板発注!!

 

仕入れに行ってきた。

 

いつもは、フェイスブックを先行して書き、その後ブログに書くことが多い。

 

今回はブログ先行で。

 

一枚板を少し仕入れた、発注してきた。

 

いい板があれば仕入れはしていくつもり。

 

でもなかなか僕がいいなあ?と思う板がない。

 

だから無理には仕入れない。

 

と言うことは、考えようによっては「厳選された一枚板のみ僕は仕入れている」ということになるのか?

 

画像は仕上げ前の状態です。

 

仕上がった物は基本仕入れません。

 

僕のこだわりで仕上げをオーダーします。

 

基本スペックは一緒。

 

しかし、脚の高さやサイズや固定の仕方など

 

ちょっとした僕のこだわり。

 

そんなこだわりに対応してくれる業者様がいるから一枚板も売ります。

 

家具も、一枚板も仕入れようと思えばどこからでも仕入れられる。

 

でも、誰から仕入れるか? どこから仕入れるか? そんな事が僕にとっては大切。

 

消費者の知らない、メーカーや工場のスタンス。

 

このブランドは、テレビ台やブックシェルフは買ってもいいけど、食器棚はダメだよ!!

 

なんてことが僕の仕事。

 

ソファーはいいけど、ダイニングはダメ、とか。

 

まあ、ブランドなんかで買う消費者には関係ない事だけど・・・。

 

 

なぜ、あるブランドの食器棚はダメなのか?

 

答え:水がこぼれるところ、水が頻繁に触れる部分をメラミンでやっていないから。

 

コストダウンするために、水に対して耐久性のいい素材を使っていない。

 

大抵のブランドはメーカーではない。

 

この食器棚を作っている工場、自社製品はきちんと耐久性の良い素材を使う。

 

しかし、OEMなどでブランドのオリジナル家具をつくる際、発注先からコストダウンを要求される。

 

だからそんな商品が生まれてくるのかもしれない。

 

これは、もしかしたら消費者も少し問題。

 

消費者が安い物、安くていい物を一生懸命探そうとする。

 

それに答えるブランドが消費者がわからない部分でコストダウンをはかる。

 

基本僕は、安くていいモノなんてないと思っている。

 

でも時々ある。

 

しかし、本当に安くていいモノが売れているかというとそうでもない。

 

何故か?

 

素人の消費者が、安くていいモノがわかるわけがない。

 

判断できるわけがない。

 

特に家具なんて。

 

安くていい和牛なら、肉屋でなくてもまあまあ判断できるかもしれない。

 

100gの相場を知っていれば。

 

でもきっと肉屋も、焼肉屋も、どこの業者から肉を仕入れているかで、おおよその肉のレベルがわかるはず。

 

家具のことなんて、みんな知らない。

 

知らない家具を、判断できるわけがない。

 

初めて買うマットレスを、何が良いのか?安いのか?判断出来るわけがない。

 

¥49,800のソファーしか買ったことのない消費者が、安くていいソファーを判断出来るわけがない。

 

ただ単に素人が素人判断で納得して買っているだけ。

 

まあ、それでいいんだけどね。

 

でも僕は、ジョージ ポージにご来店いただいた消費者に対して出来るだけ伝える。

 

何がいいのか、悪いのか? 何が安くて、何が高いのか?

 

 

 

僕は同業者よりも展示会、メーカー等にいく回数が多いと思う。

 

仕入れをするという理由もある。

 

しかしそれ以上に、どんな商品を陳列するか? どんな商品を提案するか?

 

そのために、時間とお金を使って仕入れにいく。

 

「何が売れる」とか、「何が売れている」とかなんてあまり関係ない。

 

だから基本ブランドなんて売らない。

 

たまたま欲しい家具がブランドだっただけ、みたいなことは少しある。

 

 

 

時々思う。

 

「俺展示会に行って、取引先や商談するメーカー、工場に教えている事のほうが多い」と。

 

僕の知らない、技術的な事などは素直にプロから学ぶ。

 

先日も、僕の知らないウレタンの事を教わってきた。

 

その反面、Sバネとウェービングテープをダブルで使う利点をメーカーに伝えてきた。

 

「持ちつ持たれつ」

 

僕はメーカーも小売店もこれでいいといつも思っている。

 

上も下もない。

 

そんなものは表面的なもの。

 

球拾いをするサブのメンバーがいなければ、レギュラーは成り立たない。

 

作るものがいても、売るものがいなければならないし、

 

売るものがいても、作るものがいなければ売れない。

 

僕は高校サッカーでこんな事を学んだ。

 

首にメダルがかかるのは、レギュラーだけかもしれない。

 

しかし、そんなものは表面的なこと。

 

展示会に行って、担当営業マンから「たくさん売っていただいて助かっています」と言われる。

 

しかし、売っているのは僕ではない。

 

うちのスタッフたち。

 

だからうちの発注書はひと目見れば誰が売ったかすぐにわかるようになっている。

 

納品先名の表記の仕方で。

 

もし、このブログを読んでくれている営業担当者がいれば、誰が売ったかわかる暗号を教えます。

 

連絡ください。

 

今日もずいぶん脱線した。

 

それでは一枚板の画像です。

 

 

 

 

いい感じでしょ!!

 

興味がある人は早めにご連絡ください。

 

遠慮せずに。

 

一枚板なんてこれこそが、1点物です。

 

出会いです。

 

僕が仕入れてきた、かわいい一枚板の嫁ぎ先探しています。

 

あなたの一生のパートナーとして。

 

 

(価格はリーズナブルです)

 

 

 

 

 

 

2018.07.14 Saturday

納品!! 軽井沢 イームズ

 

フェイスブックに書いたけど。

 

軽井沢納品に行ってきました。

 

こだわりのご主人は車も旧車。

 

そんなご主人は仕事をする姿勢もちがう。

 

場所柄、軽井沢は観光地。

 

7月中旬から9月中旬まで1日も休み無し!! だって。

 

僕も働くが・・・。

 

人の4人分くらい働くが・・・。

 

2ヶ月休み無しは無理。

 

「24時間しかなくて人の4人分働けるか?」と思う人がいる。

 

しかし、僕をよく知る仕事の取り巻き☜(言い方が悪いか?)は知っている。

 

疑う人、興味がある人は、どうすれば働けるか教える。

 

直接来て!!

 

 

 

 

何でも、「やり方」

 

「やり方」しだいで割とどうにでもなることが多い。

 

そんなやり方興味があれば、いくらでも教える。

 

しかし、それが最善のやり方だとは自分でも思っていない。

 

きっと、僕はこういうやり方しかできないのかもしれない。

 

きっと優秀な経営者はもっと効率的なやり方をしているはず。

 

 

話を戻して、ここのご主人は2ヶ月休みなく働く。

 

僕は純粋に「すごい」と思った。

 

 

 

「こだわり」なんて「考え方」?

 

こんな時代に、世の中「ハイブリッド」だ、「低燃費だ」言っている時代に、

 

時代遅れの旧車に乗る。

 

しかも2ドアのスポーツカー(アメリカ的には、スポーティーカー)

 

しかも軽井沢。

 

冬は雪。

 

 

 

「効率」だとか、「機能性」ではない。

 

好きだから乗る。

 

好きだから仕事をする。

 

 

 

きっとそんな事だろう。

 

好きな仕事だから、人より少し努力が出来る。

 

僕は良く言われることがある。

 

「好きな事が仕事でいいですね」と。

 

そうではない。

 

自分の今している仕事をどう好きになるか?

 

 

人間なんて飽きる動物。

 

好きな物だって飽きる。

 

好きな人だって出会った時の感情とは月日が経てば、変わってくる。

 

じゃあ、どうやって飽きずに好きでいられるか?

 

食べ物だったら、味付けや、調理方法を変えて工夫する。

 

好きな人は、最初気づかなかった新たな一面を発見する、とか・・・。

 

仕事も一緒。

 

どうせ仕事をしなければならないのだから、仕事を好きになる方法、やり方、考え方を見つける。

 

そうした方が、俺は得だと思う。

 

 

 

ずいぶん脱線した。

 

僕は意外とお客さんに仕事やプライベートの相談をいただくことがある。

 

家具・インテリアとは全く関係のない話。

 

「同僚が・・」

 

「仕事が・・」

 

 

 

 

 

僕が納品に行く場合はダットサンで納品することが多い。

 

他にもトラックはあるが、僕は18才の時からダットサンに乗っている。

 

D21→D22

 

非力ではあるが、コラムのマニュアルシフトを手足のように操ることが出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

軽井沢だと高速使って、ダットサンだと1時間半くらいかな。

 

こんな感じでOK。

 

 

 

昔、トラックが買えなかったころなんて、箱バン(ハイエースのような)の中に

 

三人掛けのソファーを1台積んで、

 

屋根の上のキャリア?の上に、3人掛けのソファーを2台積んで東京から帰ってきた時もあった。

 

 

 

 

何もないところから始めた僕たちは大抵の同業者とは違う。

 

家業を継いで、店もある、倉庫もある、トラックもある状態から始めた人達とは少し違う。

 

雑草!!

 

店はない、倉庫もない、トラックも買えない。

 

だから最初は、5坪?くらいの店から家具屋を始めた。

 

最初に借りた倉庫の取り壊しが決まり、次に借りた倉庫は、元「きのこ小屋」。

 

今もほとんど何も持っていないけどね!!

 

始めた時よりはマシ。

 

 

 

 

いつもの横川でトイレ休憩します。

 

 

 

僕はよく、正面に見えるタリーズの外のテーブルで仕事をしている事が多い。

 

ロイヤルミルクティーを飲みながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィンテージのイームズチェアー(オリジナルです)に ハーマン ミラー イームズのテーブルをあわせて。

 

うちのスタッフがバッチリと仕上げました。

 

イームズのテーブルはレアなブラック天板。

 

いい感じであっています。

 

定番の白天板だと少しオフィスぽくなることが多い。

 

 

 

ソファーはジョージ ポージのオリジナル。

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブックで質問がありましたが、タグが付いていないのは少し前のモデル。

 

基本一緒です。

 

 

 

メンテナンスの為に、タグを付けようと考えた。

 

お客様からカバーの買い替えの連絡がある。

 

大抵の人は、購入年を忘れている。

 

伝表の控えも持っていない。(そんなもの保管している人のほうが珍しい)

 

当社で記録をさかのぼればきっとわかる。

 

しかし、それも手間。

 

であれば、年別にタグの色で認識しようと考えた。

 

2018年は黒

 

2017年は紺

 

みたいな感じで。

 

しかし、思ったよりもタグをつくるロットが多かった。

 

うちみたいな小さな店で、月にオリジナルのソファーが数十本売れるわけがない。

 

じゃあ、とりあえずタグの見積もりもしてもらったし、年ごとに付け替えるのは無理でも

 

つけ始めることからやってみようということで最近のモデルにはオリジナルのタグが付いています。

 

 

 

 

 

こちらのご夫婦、追加でベッドのマットレスもご注文いただきました。

 

「社長のオススメで」と。

 

入荷したら、マットレス納品させていただきます。

 

でも、そろそろご主人の休みがなくなるから、ご主人の帰宅後に納品。

 

軽井沢の現場19時〜20時。

 

納品して・・・。

 

泊まりか?

 

 

「わかどり」何時まででしたっけ?

 

マットレス納品した後、まだ開いていたっけなあ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.03 Tuesday

素敵な事務所!! 東京編

 

今回はパーテションのみ納品。

 

都内の納品はミニバンが活躍する。

 

物量が多ければ、もちろんトラックで納品に行く。

 

トラックやハイエースだと立体駐車場に入れない。

 

駐車するのはもちろんのこと、食事をとるのも大変。

 

都内の人はいいけれど、僕らは渋滞にはまれば片道3時間

 

納品して、帰りも3時間。

 

ミニバンならちょっと気になるインテリアショップにも寄ってこられる。

 

東京では何が流行っているのか?

 

 

前日に段取りよく積み込みをすましておく。

 

 

 

ちょうどいい感じ。

 

 

 

 

 

すごく素敵なオフィスだった。

 

写真一枚撮らせていただきました。

 

 

 

最高のロケーション!!

 

 

 

 

 

明日は、軽井沢納品

 

 

このところ暑い日が続く

 


軽井沢も最近はずいぶん暑くなった

 

 

 

 

2018.07.01 Sunday

何故インテリアショップを始めたか?その1

 

僕は20年近く前インテリアショップを始めた。

 

始めた理由をよく聞かれる。

 

僕は家具屋の2代目でも3代目でもない。

 

正直言うと、この商売を始めた理由はいくつかある。

 

そのうちの一つの理由、「まだ群馬では誰もやっていないから」

 

 

僕は大抵の事が同級生より早かった。

 

まあ、簡単に言うと「生意気」だった。

 

小学生の時、学校で一番先にナイキの靴を履いた。

 

二つ上の生意気な先輩たちはアディダスを履いてはいたが、ナイキはいなかった。

 

 

毎朝、サッカーをするために、クラブチームまで送り向かいをしてもらっていた。

 

当時はまだ野球がメジャーな時代。

 

サッカーをやる小学生は今のようにクラブチームではなく、小学校のサッカーチームでサッカーをやる時代。

 

 

小学校も高学年になると、誕生日のプレゼントはタータンチェックのパンツを親にねだった。

 

裾上げが終わる日曜日まで待てずに、前橋から高崎まで自転車をこいでパンツをとりにいく小学生だった。

 

そんな生意気な小学生が、中学生になった。

 

大好きな女の子との初めてのデート。

 

僕は背伸びをして、「ジャンポールゴルチエ」のチェックのスーツを着て自転車で彼女を迎えに行く。

 

当時、「SISTER」が愛読書だった彼女は、「MILK」の白いワンピースを着て僕を待っていてくれた。

 

↑ちょっと懐かしくなり、当時の記憶がよみがえってきた。

 

近所に親戚の多かった僕は、お年玉をためたり、ガキながらに努力をしてつくったお金を持ち、一人東京に遊びに行った。

 

自分で思う以上に生意気だったのかもしれない。

 

当時、新宿の百貨店の中にお気に入りの紅茶の店があった。

 

そこでお茶をしようと百貨店の化粧品売り場を歩いていると、高校生か大学生にカツアゲをされる。

 

正確には、カツアゲされそうになる。

 

自分からケンカを売るタイプではないが、売られたケンカは許さない。

 

これは今でも同じ。

 

同業者がもし正面からケンカを売ってきたらその時は許さない。

 

だから僕はよく同業者に言う。

 

「俺のテリトリーに入って来るな!」と。

 

俺は、俺のスタンスでジョージ ポージに来てくれるお客様と日々戦っている

 

(*「戦っている」の意味として、都度真剣に家具・インテリアを提案しているという意味)

 

くだらない同業者のように、同業者と戦っているような気持ちは全くない

 

だから僕は心から、同業者を相手にしていない。

 

僕が相手にするのは、お客様であって同業者ではない。

 

同業者なんて少し意識する程度。

 

俺は、群馬で先頭を走っているつもりだから、同業者達はみな俺よりも後ろを走っていると思っている。

 

後ろは気にしない。

 

時々先頭を走っているマラソンランナーがちらっと後ろを振り返る、そんな程度。

 

俺は、ゴールを目指しているから、後ろはそれほど気にならない。

 

そんな性格だから、自分よりも年が上の高校生や大学生にカツアゲにあうことはあっても、金を出したことはない。

 

 

 

そんなスタンスの僕は、ゲームをしたことがない。

 

小学校の時から、考えていることは「車」「バイク」「洋服」の事。

 

愛読書は、「MEN'S CLUB」。

 

「IVY」を教科書に、「石津健介」をすごいと思い、「みゆき通り」に憧れた。

 

彼女の誕生日のプレゼントは「VAN」のトレーナー。

 

まだ、「MEN'S NON-NO」が創刊される前。

 

それから、洋服に興味があった僕は、「装苑」を定期購読。

 

みてもぜんぜんわからないのにね!

 

車雑誌は、「ル・ボラン」「くるまにあ」「特選外車情報」と小学生が読む雑誌でなかった。

 

当時、メルセデスのSクラスを見て、280SEにするか? 380SELにするか? 

 

免許証も金もない小学生は妄想にふけっていた。

 

 

そんな僕が大人になる。

 

洋服は誰よりもたくさん買った。

 

絶対に負けない。

 

ガキの頃、アメリカで古着屋を買っていると業者と間違えられた。

 

買う量が多いから。

 

「倉庫に案内します」なんてよく言われた。

 

 

アメリカが安い時代だった。

 

日本で20万するB-3が$200で買えた。

 

もちろん新品。

 

それでも普通は$500〜$600はする。

 

この当時から、「探しだす」能力があったのかもしれない。

 

日本の友人達は、僕に10万送ってきて、適当に洋服を買ってダンボールに積めて送った。

 

 

まだ、日本で「COACH」のバックが流行る前から、日本に送っていた。

 

コーチのバックは間違いなく100個以上買っている。

 

母に、叔母に、従妹に、彼女に。

 

 

そんな僕は20代で洋服に飽きた。

 

特に男性の洋服には。

 

 

 

「車」への興味は続く。

 

しかし、車は洋服のようにたくさん買えない。

 

単価も高い。

 

維持費もかかる。

 

保管場所も困る。

 

それでも、手取り13万のサラリーマン時代、3台の車を所有していた。

 

まあ、貯金は出来ないがなんとかなる。

 

週に2日〜3日は飲みに行っていた。

 

僕の「探す能力」

 

当時、前橋に神様のような店があった。

 

料理を1品注文すると、あとは飲み放題。

 

どんなシステムだ!?

 

大抵の料理の単価が約¥1,000。

 

3人で行くと、つまみかわりに3品注文する。

 

あとは、飲み放題。

 

結果、一人あたりの支払額は¥1,000ちょっと。

 

夢のような店だった。

 

決して汚い、場末の店ではない。

 

店内にはドラムのセットがあって、どちらかと言えば当時かっこいい店だった。

 

しかし、地元の住人はこの店の存在をあまり知らないから、いつでもゆっくりとビールが飲めた。

 

 

 

そんな僕が次に興味を抱いたのが、家具・インテリア。

 

もちろん、以前から興味はあった。

 

トロントに行ったときも、僕は一人で小さなインテリアショップを巡っていた。

 

しかし、商売にしようとか、家具を扱おうなんて気持ちはまるでなかった。

 

しかし、家具はちょうどよかった。

 

車ほど、高くはない。

 

車のように維持費はかからない。

 

かと言って、洋服よりも趣味性が高い。

 

僕にとっては、洋服と車の中間。

 

 

当時、誰もインテリアショップなんてやっていなかった。

 

まだみんな「〇〇家具店」の時代。

 

「誰もやっていない=格好いい」

 

これが僕の中での方程式。

 

 

前置きが長くなった。

 

でもこのくらい書かないと、僕を知らない人には理解してもらえないかもしれない。

 

同級生が、近所の空き地でリトルリーグの野球をし、マジックテープの靴を履いて、家に帰るとゲームをしていたころ、

 

専用グラウンドがあるクラブチームでサッカーをし、ナイキの靴を履き、家で車と洋服の事を考えていた。

 

だから、インテリアショップなんてものを始めたのかもしれない。

 

きっとかなりへそが曲がっているに違いない。

 

 

最初は誰も理解してくれなかった。

 

インテリアショップって何?の時代

 

当時、友達に「カフェ」いこう、と誘うと 「カフェ」って何するところ? と大抵言われた。

 

群馬にはその当時カフェがなかった。

 

代官山の「シェルタ」がちょうど出来たころかな?

 

今思うと少し滑稽だが、わざわざ東京までコーヒーを飲みに行っていた時代。

 

「バワリーキッチン」がかっこいい時代。(今も格好いいと思います)

 

関越を走って、環八からバワリーキッチンに行く。

 

路上駐車をして、席に着くと僕は決まって、「ビールとホットコーヒー」

 

大抵のバイトの女の子は少し戸惑い、くすっと笑った。

 

「ビールとコーヒーですか?」と。

 

(今は、路上駐車もビールを飲んで運転もしません、大人になったから 当時はそんな時代でした)

 

 

今日は、7月1日(日)

 

本当は別の話を書こうと思って、ブログを書き始めた。

 

接客して、ブログ書いて、また接客して、ブログ書いて。

 

結果、書き出した時の内容と文章がずいぶんかわってしまった。

 

いつもまとまらない文章が、余計なんだかわからなくなってしまった。

 

だから、タイトルを変えた。

 

でもせっかく書いたので、アップしよう。

 

きっと同じ時代を生きた人は、「あ、そんな雑誌あったね」とか、懐かしい思いで読んでくれればいいかなと思って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.06.16 Saturday

SOFA FAIR!!

 

 

今、ソファーフェアをしている。

 

ラグをプレゼント!!

 

何故か?

 

そんなことで、ソファーを売ろうというセコイ気持ちは15%しかない。

 

まあ、ちょうどこのタイミングでソファーを買おうと思っている人が、

 

きっかけになればいいかなくらい。

 

だから、それほど期待してはいない。

 

一番の理由は、ラグがたくさんあるから。

 

「安くしても買わないなら、くれてやる!! 」みたいな感じ。

 

でも本当の僕の理由は、自分のセンスではないものに挑戦してもらいたいという気持ち。

 

僕は誰よりも、好みやセンスが偏っている。

 

例えば、同じシャツを何着も買う。

 

でも時々、人から自分の好み、センスではないシャツをいただく。

 

自分では間違っても、買わないシャツ。

 

しかし、着てみると違う自分を発見できる場合がある。

 

自分でお金を出す場合、どうしても冒険出来ない。

 

しかし、タダ(無料)であれば、試してみたくなる。

 

嫌なら、子供部屋にでも敷いて。

 

納戸にでも敷いて。

 

それでも嫌なら、誰かに差し上げて。

 

そんな気持ちで、ラグ1枚プレゼント。

 

 

 

 

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