2020.11.21 Saturday

出張!!

 

出張するのも難しい時代になってきた。

 

コロナが増えている。

 

かと言って縮こまっているわけにもいかない。

 

働かなくては生きていけない・・・。

 

 

例えば「群馬、地方にいればコロナに感染しない」というのであれば出かけない。

 

しかしこうなるともうどこでコロナに感染するかなんてわからない。

 

この時期出来ることなら僕も出張したくない。

 

 

 

まあ後は「出張の仕方」だと僕は考える。

 

土日仕事をしている僕らの立場からすれば、土日のショッピングモールは恐怖!?

 

僕が行くことはないけれど、満車の駐車場を見ればどんな状態かは想像がつく。

 

ショッピングモールに行かないほうがいいと言っているわけではない。

 

僕の同業者や知人もショッピングモールで働いている。

 

 

「出張の仕方」

 

「ショッピングモールの行き方」だと僕は考える。

 

 

 

土日のショッピングモールに比べれば僕の出張のほうが安全。

 

自宅にいるよりも安全かもしれない。

 

 

ある日の出張。

 

車で出張に出かける。

 

すいている取引先で担当者のみと商談。

 

余計なところには寄らず、帰宅。

 

この日僕が接した人数は一人。

 

極力サービスエリアの使用も控える。

 

 

 

こんな時代を「上手く乗り切ろう」という思い。

 

 

コロナで今年の忙しさは、去年の忙しさとは少し違う。

 

忙しさの種類が違う?

 

日々のルーティーンが違う?

 

 

10数年ぶりにある取引先を訪れることにした。

 

コロナでなければ行かなかったかもしれない・・?

 

だって10年以上行かなかったのだから・・。

 

いい商品があるみたいな情報をもとに・・。

 

 

 

20年近くお客様の「御用聞き」みたいな仕事をしていると、お客様から頼まれる商品も少なくない。

 

だからどうしても僕の場合「仕入れの旅」に出かけなければならない。

 

さずがに海外は行けないので、国内でひっそりと。

 

 

 

 

 

 

久しぶりの取引先。

 

予定していた以上の時間が流れた。

 

収穫は大いにあった。

 

 

 

 

 

 

その日の夕食。

 

僕は仕事(出張)に対して少しストイック。

 

だから出張の際は一人のことが多い。

 

宿泊するホテル内にレストランが存在すれば、仕事の後僕がホテルを出ることはない。

 

今回ホテルの地下に「中華」があった。

 

ホテル直営のお店なら良いのだが、ここの中華はテナント。

 

外部からのお店。

 

 

 

僕は入ることをちょっとためらう・・!?

 

お店にとって「ファザード」はとても大切。

 

「ファザード」と「メニュー」を見れば大抵その店は理解できる。

 

 

 

昨今ネットでお店を調べてから来店するような人達には関係ないことかもしれない。

 

そのような人たちはいつになっても「店を選ぶセンス」が磨かれない。

 

なぜなら店構え(ファザード)を見る前からその店に行くことが決まっているから。

 

 

 

ナビ使うと、道覚えないでしょ。

 

昔地図を使って行った場所は意外と覚えている。

 

同じような事かな?

 

 

携帯電話になって、電話番号忘れたでしょ。

 

昔は親戚の家の電話番号でさえ覚えていたはず。

 

同じような事かな?

 

 

 

 

 

 

僕が生きる中で一番大切にしていること。

 

それは「センス」=「感覚」。

 

これだけはすぐに身につかない。

 

洋服のセンスも、味覚のセンスも、生きるセンスも今日明日、明後日努力してもダメ。

 

もしかしたら1年、2年でもダメなことが多い。

 

 

ちょっと嫌な話になるが「お金」があれば大抵の物は買える。

 

しかし「センス」=「感覚」だけは「お金」では買えない。

 

逆に言えば「お金」が無くても「センス」=「感覚」はある程度身につく。

 

 

僕なんて「センス」=「感覚」だけで生きている。

 

20年もこの仕事をさせていただいている。

 

あとは少しの努力。

 

 

 

時々言われることがある。

 

「20年も商売しているなんてすごいですね」と。

 

僕は真面目なタイプ。

 

それから少し大人になってめんどくさいことが嫌なので、良いことも悪いこともすべて言う。

 

ジョージ ポージは約20年前僕が、「0」ゼロから始めた。

 

借金も無かったが、貯金も無かった。

 

「1つ売って、2つ仕入れる」の繰り返し。

 

「そんなバカな〜」と言うやつが多い。

 

興味があるやつには全部教えてやるから直接来て。

 

 

例えば最初にしたこと。

 

「3年で4年分働いた!!」

 

僕はよく「3人分働いている」と言う。

 

僕のことを知らない人間は「そんなに働ける?」と必ず思う。

 

 

「3年で4年働いた」

 

普通の人の休日3年分を合計すると1年分になる。

 

だから3年休みなく働くと、3年+1年=4年分仕事ができる。

 

僕はそんなスタンスで生きている。

 

だから一人で3人分仕事をすることはそれほど嘘でもない。

 

 

休まないことが良いことだと言っているわけではない。

 

僕のように何もない奴はそれしか手段がないのでは?と言うだけのこと。

 

今はおかげさまで少し休めるようになった。

 

 

それから家賃を払っている場合、月に25日お店を開けようが、30日お店を開けようが家賃は一緒。

 

30日お店を開けても文句を言う大家さんはいないはず。

 

 

最初の頃は元旦からお店を開けていた。

 

今元旦からジョージ ポージを開ければ多少お客は来るでしょう。

 

まともな顧客は元旦から家具屋になんて来ないにしても、通りがかりの暇人が・・。

 

でも当時はそれほど交通量のある場所にジョージ ポージはなかった。

 

 

 

それどころか本当のことを言うと、僕はこの商売(自営業)を始めるときお店が借りられなかった。

 

素行が悪いわけではない。

 

借金は無かったが、貯金も無かったのでお店を借りるお金が無かった。

 

何もない人間はがむしゃらに働く、または考える。

 

僕は考えた。

 

ちょうどそのころ親戚が使わなくなった古い事務所があった。

 

そこを借りることにした。

 

事務所内にあったデスクや書類などを捨て、天井を抜き、壁を塗って、事務所からお店へ「リノベーション」。

 

今考えるとひどい店だった。

 

でもその当時、抜群にカッコよかったね。

 

総費用3万円!!

 

さすがにそのくらいのお金はあった。

 

金がないから「センス=感覚」で勝負。

 

何坪!?

 

日本で2番目に小さい家具屋だった。

 

当時ジョージ ポージよりも小さな家具屋が目黒通りにあった。

 

何もない僕が20年この仕事をやってこれたのは少しの「センス=感覚」とぬるい同業者のおかげ。

 

感謝!!

 

なんだか今日もずいぶんと脱線。

 

 

 

 

話を戻してファザードが微妙な「中華」の話。

 

「ビールを飲めば何とかなる」と思い入店。

 

空いている。

 

入口でアルコール消毒を済まし、店の中へ。

 

優に100席はあるようなお店。

 

空いている。

 

誰も来ない。

 

少し待つ。

 

誰も来ない。

 

一度、店を出る。

 

他に行こうか考える。

 

疲れている、コロナも心配。

 

もう一度店内へ。

 

やっと僕に気づいた店員が「手の消毒にご協力ください」と。

 

「もうずっと前にやりました、誰も来ないから・・」と僕。

 

 

検温して入店。

 

空いている。

 

多分僕を含め3組。

 

僕の席から見える店内はこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

まあまあボチボチちゃんとしている。

 

僕のハードルが高いだけ!?

 

 

 

まずはビールを頼みメニューを見る。

 

ビールの銘柄が「モルツ」。

 

幸先が良い滑り出し!!

 

因みに僕は「〇〇〇スーパーなんとか」があまり好きではない。

 

 

 

一人の食事はいつもたいへん。

 

大体そこそこちゃんとした店の場合、一人で来店するお客を視野に入れていない。

 

一人で食事するメニューなんて考えていない。

 

カフェじゃないし・・。

 

これがホテル直営だと話は別。

 

割と一人用のメニューが存在することが多い。

 

 

 

この日の前菜はとりあえず「ピータン」。

 

それから「ラムの串焼き!?」みたいのがあったのでそれを注文しておく。

 

 

 

 

出てきたピータンがコレ。

 

 

 

味は良かった。

 

しかし「皿」が!?

 

 

 

久しぶりに見た。

 

部活の遠征の際に泊まった宿以来!?

 

またはどこかの民宿の刺身用の皿!?

 

そんな時代を感じる皿にピータンが!?

 

味は良かった。

 

 

 

 

 

 

続いて「ラムの串焼き」

 

 

ちょっと焼きすぎ??

 

味は普通。

 

僕にとっては少し味が濃いめ。

 

 

 

 

 

さあ次のオーダーはどうする?

 

普通なら一人なのでこの後、ご飯ものか麺をオーダーするところ。

 

しかし僕は無類の「飲茶」好き。

 

「エビニラ」にしようか?「大根もち」にしようか?悩んで末、

 

「大根もち」をオーダー。

 

 

 

出てきた「大根もち」がコレ。

 

 

 

「センス」の無さを感じる。

 

皿と料理のバランスが・・。

 

 

 

味は普通。

 

「エビニラ饅頭」にすればよかったか!?

 

 

 

 

割と大根もちが腹にたまる。

 

さあどうする?

 

締めも点心で攻めるべきか?

 

 

 

餃子や焼売、小籠包などのメニューに交じって「野菜棒餃子」!?

 

普通の餃子とは別メニュー。

 

店員に聞く。

 

あまり説明になっていない。

 

面白いのでそれを頼む。

 

出てきた餃子がコレ。

 

 

美味しくも、まずくもない。

 

またこの皿だ!!

 

 

 

 

「明日はもう少し美味しいものを食べよう」と、この日の夕食はこれで終了。

 

最初からあまり期待をしていなかった分、美味しく食べられた。

 

 

 

 

 

さあ翌朝気を取り直して朝食へ向かう。

 

この日の朝食はこんな感じ。

 

 

 

 

朝から「ステーキ」をいただく。

 

昔アメリカで遊んでいた頃の事。

 

フロリダ周辺に「ステーキ&ワッフル」という店が多く存在した。

 

そこで朝からステーキとワッフルをよく食べた。

 

思い出した。

 

懐かしいなあ〜。

 

 

 

 

この日も取引先に出かける。

 

色々と勉強させてもらう。

 

 

その後最近思うこと。

 

ジョージ ポージも飽きてきたのでそろそろ「新しい店でもやろうかな?」と視察に向かう。

 

目的地へ向かう途中、久しぶりの「鎌倉」海沿いを走る。

 

 

 

プライベートならどこか「カフェ」にでも寄ってコーヒー飲んでいこうかな? なんて思うかもしれない。

 

しかし僕は「仕事モード」。

 

交感神経が完全にオンの状態。

 

そんな気持ちは微塵もない。

 

だから車から降りない → コロナの心配もない。

 

 

 

 

 

 

 

「えっ、マジ!?」

 

海に入っているやつらがたくさんいる!?

 

僕には考えられない。

 

そろそろスタッドレスタイヤを履いて、雪山に出かける準備をしている僕には・・。

 

 

 

 

こんな光景を目にすると「もしかしたらサーフィンって面白いのかな??」なんて気持ちになる。

 

 

 

 

 

週末店頭で接客している時がそうであるように「交感神経がオン」になっている時の僕はあまりお腹がすかない。

 

この日も気が付けば夕方。

 

「鎌倉」だろうが「葉山」だろうが、美味しいお店がいっぱいあっても僕は食事をしない。

 

 

 

気が付けば17時過ぎ。

 

予定の仕事が終わったので食事をとることに

 

17時過ぎ、この日のランチがコレ。

 

 

 

コレも食べたくて食べたわけではない。

 

家具屋が飽きたので飲食店をやるときのために・・!?

 

昔から飲食店のお客様にメニューの相談をされることも少なくない。

 

そんなときのためにこの日はこのメニューにした。

 

 

これはとてもイージーなメニュー。

 

カフェにはもってこいだよね。

 

仕込んで置きさえすれば忙しくてもすぐに提供できる。

 

 

鶏肉の具合はジューシーでgood。

 

僕ならネギタレをもう少しインパクトのあるものに・・。

 

 

 

この日の夕食。

 

ホテルからすぐのところで済ますことに。

 

ランチが17時過ぎだったので「蕎麦」をチョイス。

 

食べないという選択肢もあったが、部屋で一人「交感神経から副交感神経になった頃」お腹がすくはず。

 

だからなんとなく「蕎麦」にした。

 

 

 

まずはビールをオーダー。

 

 

この日は「エビス」。

 

 

 

 

鴨汁にしようか? 悩んだ末オーダーしたのは、

 

 

 

やはり天丼が余分だった!?

 

絶対多いことはわかっていた。

 

しかしプライベートで蕎麦を食べに来た来たわけではない。

 

仕事の延長。

 

「この店の天丼がどんなものか食べておくべき」と思った。

 

 

昔テナントを借りた際、弟に「蕎麦屋かピザ屋をやれ」と言ったことがある。

 

知っている人も多いと思うが、弟は一晩考えて「ピザ屋」という決断をした。

 

 

 

余分な天丼に「人間何事も欲張ってはダメ!!」とこの日も反省。

 

 

 

 

 

僕は「あま汁」で蕎麦を嗜む。

 

 

 

 

 

 

翌朝。

 

ここからが今日のメインアイデア!!

 

朝食。

 

 

 

この日も朝からステーキ。

 

それからパンケーキ。

 

昨日はフレンチトーストだった。

 

 

 

パンケーキとベーコンとメイプルシロップの組み合わせがgood!! なことを皆さん知っていますか?

 

ちょと気持ち悪いと思う人がいるかもしれない。

 

しかしアメリカでマクドで「Big breakfast」を頼むと、パンケーキにベーコン又はソーセージが定番。

 

もちろんスクランブルエッグも・・。

 

その料理が1皿で提供される。

 

どうしてもパンケーキにたっぷりとかけたメイプルシロップがベーコンまで侵食する。

 

メイプルシロップの甘さと、ベーコンの塩っけがちょうどいい感じになる。

 

 

 

僕が思い描くアメリカ人。

 

初級:フレンチフライにケチャップは必須。

 

中級:スープには必ずクラッカーを粉々にして入れる。

 

上級:パンケーキにはメイプルシロップをたっぷりと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.11.14 Saturday

It's been awhile4.

 

家具屋のブログ。

 

あまり家具のことを書かないねこの人。

 

ここ数回続けて家具の紹介がない。

 

初めてブログを読んでくれた人は少し戸惑うかもしれない。

 

 

ジョージ ポージはネット屋ではない。

 

ネット販売で売上を上げようなんて気持ち今のところサラサラない。

 

昨年はごく僅かネット販売したけど・・。

 

きちんと家具を検討している人は是非ご来店ください。

 

ご希望であれば、お客様が「もう十分です!!」と言うほど僕が家具・インテリアの話をさせていただきます。

 

気が付けば24時までお客様と家具・インテリアの話をしていることもあります。

 

 

僕が目の前のお客様にどう家具をインテリアをご提案させていただくか? 

 

どんな家具を販売させていただくか? 

 

でお客様の人生が変わってきます。

 

 

「大袈裟に〜」と思う人もいるでしょう。

 

そうでもない。

 

僕が真剣にご提案させていただくと人生変わる人がボチボチいるのです。

 

興味がある人、疑う人がいれば是非僕のところへ来てください。

 

 

ただ単にジョージ ポージで家具を買う。

 

それだけではそれほど人生変わらないかもしれない・・。

 

でもくだらない同業他社で家具を買うよりはずっといいから安心して!!

 

 

僕が提案し、ご理解いただき、実行していただくと変わる人が多い。

 

 

皆さん何かしらの仕事をしていると思います。

 

大抵の場合「道具」を使います。

 

●プログラマーは「パソコン」という道具を使う。

 

●大工さんは「インパクト」という道具を使うでしょう。

 

●料理人は「包丁」という道具「フライパン」という道具を使う。

 

 

「道具」が変わると「仕事」が変わる。

 

ハイスペックの「パソコン」になれば・・・?

 

重さの軽い「インパクト」になれば? バッテリーが長持ちする「インパクト」になれば?

 

「包丁」が切れるようになれば・・? 「フライパン」が焦げ付かないようになれば?

 

「道具」が変わると「仕事」が変わります。

 

 

「家具」は「家の道具」と書く。

 

「家の道具」、「家具」が変われば「生活が変わる」

 

「生活が変わる」ということは長い目でみて→「人生が変わる」。

 

そのための「道具」を僕が提案する。

 

 

消費者がその辺で適当に家具を買う、買い替えるだけではそれほど人生変わらない。

 

自信が無ければこんなことは書かない。

 

絶対的な自信があるから僕は書く。

 

この部分に関しては「命をかけて仕事をしている」。

 

絶対に負けたくないし、負ける気なんて到底ない!!

 

 

なんで今日はこんな話になったのか?

 

命をかけて仕事をしていると「疲れる」。

 

「そろそろ家具屋を引退しようかな〜」と時々真剣に考える。

 

 

「そりゃ仕事は何だって疲れるだろ」と言われるかもしれない。

 

なぜ僕は疲れるのか?

 

なぜ僕のやり方は疲れるのか?

 

 

例えば

 

/事に行く。

 

⇒良を買う。

 

車を買う。

 

などの行為は頻度は違うにせよ、日常生活での一般的な行為。

 

上記3点を含め日本ではそのほとんどの行為が世界基準である。

 

 

どういうことか?

 

‖召旅颪鉾罎抛本の食、食生活は遅れているか?

 

答えは「NO」。

 

例えば、日本いれば世界各国の料理が食べられる。

 

日本の食は「安全」。

 

 

他の国に比べ日本の洋服やファッションは遅れているか?

 

答えは「NO」。

 

昨今世界では日本の若者のファッションが注目されている。

 

世界で勝負している優秀なファッションデザイナーもたくさんいる。

 

 

B召旅颪鉾罎抛本の車、自動車メーカーは遅れているか?

 

答えは「NO」。

 

世界では自動車メーカーの無い国のほうが多い。

 

日本にはトヨタ・日産・マツダ・本田・ダイハツ・ズズキ他多くの自動車メーカーが存在する。

 

 

 

僕らが日本で毎日生活をしているそのほとんどの行為が「世界基準」を満たしていると僕は考える。

 

「教育」「医療」「福祉」「道路整備」「水」etc. も含めて。

 

 

ピンポイントで他国と比較すれば遅れもある。

 

しかし大抵のことは「世界基準」を満たしている.

 

 

だって世界にはまだまだ「発展途上国」がたくさん存在するのだから・・。

 

 

世界で日本が表立って遅れていることなんてほとんどない。

 

 

ex.「キャッシュレス」

 

こんなことは確かに中国などから比べれば遅れてはいる。

 

しかし世界で考えればそれほど遅れているわけではない。

 

 

 

さあ、ここで僕の専門分野。

 

「家具」「インテリア」。

 

日本の「インテリア」は世界でかなり遅れている。

 

先進国(G7)では間違いなく「最下位」。

 

G7以外の多くの先進国(オランダ・ベルギー・スイス・オーストリア・スウェーデン・デンマーク他)

 

を含めても日本の「インテリア」は最下位。

 

 

だから僕が真剣に「インテリア」の話をするときは、

 

まずは日本の「家具」「インテリア」の何が間違っているのか?

 

ここからお客様に話をしなくてはならない。

 

 

例えば昨今日本で人気のLD(エルディー)。

 

何が間違いなのか?

 

全国にはそれを知らずに一生懸命LDを販売している家具屋がたくさんいる。

 

僕も時々売りますよLD、年に2セットくらい。

 

展示もしているし・・。

 

僕に時間があって、お客様にきちんと説明ができるときにはLDをオススメしない。

 

 

お客様から「LDはどうですか?」と質問があった時、

 

僕はお客様に対しきちんと「こんなものダメです」と話をする。

 

 

「ベンチ」も同じかな?

 

昨今ダイニングテーブルを検討しているお客様の半数以上が「片方はベンチがいいんです」と言う。

 

どこかで洗脳されてくるんだろうね。

 

「ベンチ」も基本ダメ!?

 

でも安心してください。

 

「ベンチ」を買ってもお客様の人生は変わらないから、大丈夫。

 

 

「インテリア」「家具」の観点からきちんと説明させていただくのであれば、

 

人生を変えるのは、人生が変わるのは、「ソファー」と「ベッド」。

 

「ダイニングテーブル」と「ベンチ」ではそれほど人生は変わりません。

 

 

最終的にお客様が「ベンチ」を選択したとしても、お客様の人生は変わらないから、

 

最近ではたくさん「ベンチ」を展示しています。

 

展示会やメーカーに行った際、ベンチを見るたび、発注しています。

 

 

でも僕は間違っても自宅のダイニングで「ベンチ」を使うことはないでしょう。

 

なぜだか答えが知りたい人は僕のところまで。

 

もちろんタダ(無料)でお教えします。

 

 

ここで初めての人のためにジョージ ポージのシステムをお伝えします。

 

何度ご来店いただいてもタダ(無料)。

 

僕が「家具」「インテリア」のことを8時間話をしても無料。

 

商品を注文した時だけお金を払うシステム。

 

ご安心してご来店ください。

 

 

 

 

ちょっと強引な話をすると、日本人が考える「インテリア」って間違っていることが多い。

 

 

その代表的な事例。

 

「家具は一生もの」と思っている。

 

大間違い!!

 

僕は「ソファー」と「ベッド」の説明をする際、

 

「ソファーとベッド(マットレス)は買い替えるものです」と説明をする。

 

 

日本にはソファーとベッドの文化がない。

 

だからソファーとベッドを理解していない僕の先輩たち。

 

先輩の家具屋が「一生もの」なんて言葉を発し、少しでも高いものを消費者に売りつけようとした結果、

 

ソファーとベッドを買い替える消費者が日本では少ない。

 

もちろん最初からあきらめて、量販店やネット屋などから安物を買った人は多少買い替えるでしょうが・・。

 

 

 

 

ちょっと脱線して・・。

 

「安価なマットレスが欲しい、寝心地の良いものが希望」という消費者が時々存在する。

 

気持ちはわかる。

 

でもそれは「軽自動車を買う、乗り心地が良い軽自動車求む!?」みたいな感じ!?

 

それを車屋さんが

 

「お客様軽自動車で乗り心地の良さを求めても・・軽自動車は経済性と・・限られたサイズの中での・・」と

 

説明してもそれほど角が立たない。

 

 

 

難しいよね。

 

 

僕は安価なマットレスをたくさん販売します。

 

例えば5万円の予算のお客様には、5万円でベストのマットレスをご提案。

 

少し予算をつけてくれるのであればその分の寝心地をご提供させていただくつもりです。

 

 

 

このあたりは僕の超得意専門分野なのでわからない人、理解できない人は僕のところへ来てください。

 

喜んで説明させていただきます。

 

●なぜ日本のインテリアは世界で最下位なのか?

 

●なぜLDはダメなのか?

 

●なぜベンチはNGなのか?

 

上げればキリがない。

 

 

もう少し広い枠組みで話をさせていただくと、

 

「マスターベッドルーム」の隣に「ウォークインクローゼット」が書かれている図面をたくさん見る。

 

悪いことではないから問題はないけれど、これが「間違っている」と気づいている設計士、工務店が

 

日本にはどれくらいいるのか?

 

 

「家具」→「インテリア」→「空間」。

 

 

これが僕の専門分野。

 

 

 

 

命をかけて真剣にご提案させていただく際、

 

まず僕はお客様に対しこんなことを2時間お話しさせてもらうことが多い。

 

それでやっとお客様がスタートラインに立つことが出来ると僕は考える。

 

いくら僕が命をかけてご提案させていただいたとしても、

 

ほとんどの日本の消費者がそうであるように、間違ったゴールに向かってスタートラインに立っているようでは、

 

きちんとゴールできるわけがない。

 

だから僕は疲れる。

 

 

本気でお客様の人生を変えてやろうという時は、商品の話なんてほとんどしない。

 

「100M走はゴールに向かって全力で走るんだよ」ということを選手が理解してさえいれば

 

遅かれ早かれ自ずとゴールすることが出来る。

 

つまり何事もその競技を理解し、

 

ゴールへ向かって、

 

きちんとスタートラインに立てばそれなりの結果はついてくる。

 

 

インテリアとはどんな競技か?

 

インテリアのゴールはどこにあるのか?

 

そしてきちんとインテリアのスタートラインに立ってさえいれば、消費者がそれほど間違うことはない。

 

 

結果僕がなぜこの商品をすすめるのかを消費者は理解できるはず。

 

本当はどこのお店で家具を買ったとしても消費者の趣味的な事を除けば、答えは一緒のはずなんだけどな〜。

 

だから僕の場合、商品の話なんて最後の20%くらい。

 

80%は何が正解で何が不正解かの話。

 

 

 

 

一つ答えを教えよう。

 

LD(エルディー)。

 

高さが少し低いダイニングテーブルのセットのことを指す。

 

ダイニングテーブルの高さが65センチが多いかな?

 

片方がベンチ、または背付のベンチの場合が多い。

 

椅子とソファーの中間くらいな食事をする道具。

 

そんな認識。

 

 

本来はリヴィングダイニングのスペースにソファーとダイニングのセットを別々に設置するはず。

 

しかし日本では長い間、今も、くだらないソファーばかりが販売されている。

 

結果世界では考えられない「うちはソファーいらない」「うちはソファーがない」という間違った

 

インテリアつくりをする家庭がまだまだ多い。

 

 

こんなことを言うお母さんが多い。

 

「新築の時にソファー買ったけど、古くなって誰も座らないから処分しちゃったの。でもダイニングチェアーだと

 

 くつろげないから、テーブルはちょっと低めにして、椅子よりもくつろげるベンチタイプにしたの」なんてことを・・。

 

 

そんな間違ったインテリアが日本のみで増え続けている。

 

 

 

 

「家具」は「家の道具」と書く。

 

世界では「ダイニングテーブル = 食事をする道具」。

 

世界では「ソファー = くつろぐ道具」。

 

 

日本では「くつろぐ道具 = ソファー」という方程式が成り立っていない場合が多い。

 

だから結果「LD」なんていう家具が日本では売れている。

 

 

「LD」なんてものは「インテリア超後進国」の日本にしか存在しない。

 

 

「ダイニングのセットとソファーを両方買うとお金がかかる」なんて消費者が稀にいる。

 

「シャツとパンツ両方買うとお金がかかる?」なんてことを世界中の人が言いますか?

 

「シャツは着るもの」「パンツははくもの」。

 

「ダイニングは食事をするもの」「ソファーはくつろぐもの」。

 

 

ご来店いただき僕が本気で命をかけてご提案させていただくときはまずこんなことを理解してもらう。

 

だから疲れる。

 

LDのセットだけ検討している消費者に「ダイニングのセットとソファーは必要不可欠」なことを説明する。

 

 

 

 

僕よりもへそが曲がった、性格の悪い人は考えるであろう。

 

「商売だからダイニングのセットとソファー両方売りたいんだろ!!」と。

 

商売だからではない。

 

家具・インテリアのプロだからきちんと提案したいだけ。

 

 

買う、買わない、の判断は僕の仕事ではない。

 

それはお客様の仕事。

 

 

こんな例も山ほどある。

 

「両方買いたいけど、予算が・・」なんて消費者も・・。

 

20年近くこの仕事をやっていると、群馬県内で一番長くインテリアショップを営んでいると、

 

大抵のことは経験済み。

 

 

だから僕はリーズナブルな家具をたくさん販売する。

 

場合によってはLDを1セット買う予算でリーズナブルなダイニングと心地が良いリーズナブルなソファーを買えばよい。

 

高いものを売りつけようなんて気持ちはサラサラない。

 

基本予算なんてお客様が考えること。

 

食べ物も洋服も車も家具も「良い物」が欲しい人は少し予算をつければよい。

 

 

 

基本1日3回食事をする。

 

毎食事、体に良いもの、美味しいものを食べようと思うとかなりお金が必要。

 

 

アウター(コート・ダウン・ジャンパー・ジャケット)、パンツ、シャツ、スーツ、ジーンズ、セーター、その他。

 

すべて素材の良いものやブランド品を買おうと思うとかなりのお金がかかる。

 

ファストファッションで毎年買い替えたとしても、1世帯が1年に消費する洋服代金は膨大。

 

 

地方では一人一台車が必要。

 

大人が3人いる世帯では3台の車が必要となる。

 

1年間で車1台維持するのにかかる費用がどれだけか?

 

(昨今、レンタカーやシェアが多くなっているよね!!)

 

車両代金の他に、

 

毎年自動車税を払う。2000ccで¥39,500くらい。

 

一般的には2年に一度車検。普通車であれば特に修理する箇所が無くても最低¥100,000〜。

 

当然自動車保険も払うよね。20等級で60%くらいの割引になっている人でも月々数千円。

 

そろそろスタッドレスタイヤを履かなくては・・。

 

あたり前のことだけど、週に一度? 人、車によっては月に一度? ガソリンを入れる。

 

そうそうオイル交換もきちんとしなくては・・。

 

流行りのドライブレコーダーをつけて・・。

 

中古車買ったからナビを新しくしよう・・。

 

どれだけ車にお金がかかるか?

 

ベントレーやフェラーリを買った時の話ではない。

 

 

僕の提案する「家具」とは、

 

車のような莫大なランニングコストがかからない。

 

ほとんど0(ゼロ)円!!

 

ソファーなんて車のように一人一台の必要がない。

 

一世帯、ソファー1台で大抵の場合話がつく。

 

それでいて価格が車の1/10で購入することが出来る。

 

 

 

 

「体に良いもの、美味しいものを食べるな」と言っているわけではない。

 

福島家のエンゲル係数は高い。

 

 

「洋服を買うな」と言っているわけではない。

 

僕はかなり洋服を消費する。

 

 

「車にお金をかけるな」と言っているわけではない。

 

僕は誰よりもたくさん車を買った。

 

ガキの頃はアメリカで「Automotive の Marketing」を学んだ。

 

これまでの人生たくさん車にお金をかけた。

 

個人的には車はそろそろ卒業!?

 

「あがりの1台」を探している。

 

 

 

 

家具ってね、高くないんですよ決して・・。

 

それでいて、家族を心地良くしてくれたり、体をいたわってくれたり・・。

 

 

「家具は高いですよね〜」と言われることが僕は1番悲しい。

 

「何と比べているのお客さん!?」

 

 

「家具は高い」

 

「ソファーなんていらない」

 

「俺は、私は布団派」

 

まだまだそんな考えを持った日本人が多い。

 

 

少しでも興味がある人、人生を心地良く変えてみたいという人は僕と真剣勝負をしてみませんか!?

 

今日このブログに書いたことなんて「まえがき」の「まえが 」程度。

 

「俺が日本のインテリアを変えてやる!!」とは言えない。

 

でも「僕がお客様のインテリアを提案することで人生を変えることはできる」と思っている。

 

 

今日は何書こうとしたんだっけな〜?

 

毎回忘れるほど僕のブログは脱線する。

 

少し書いては、別の仕事をして・・。

 

少し書いては、接客して・・。

 

だからいつも話がまとまらない。

 

もうジョージ ポージはとっくに閉店している。

 

エアコンがかかっていない店内で僕は一人ブログを書いている。

 

パソコンのバッテリーが少なくなったからもう帰ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.11.13 Friday

It's been awhile 3.

 

コロナの感染者が増えている。

 

これだけ増えるともうどこで感染するかわからない!?

 

大きな会社などはいまだに「営業に行くことを禁止」。

 

逆に「営業の出入りを禁止」しているお店もある。

 

その他「従業員の行動を制限」。

 

しかしもうここまでくると上記のような対策がどこまで効果的か僕は考えてしまう。

 

もちろんやらないよりはやったほうが良いに決まっている。

 

そのような対策に否定的なわけではない。

 

僕は誰よりも先に「フェイスガード」、今は「フェイスシールド」というのかな?

 

をたくさん準備し、スタッフや一部の顧客に配った。

 

しかしどれだけ制限してもどこで感染するかはわからない。

 

だから基本一人一人が注意をする。

 

 

僕のコロナ対策。

 

あたりまえだけど、僕は医者でもなく、感染症の専門家でもない。

 

何が正解で何が間違っているかなんてわからない?

 

出来ることを無理なくやるだけ・・。

 

車の中には必ず「アルコール」を携帯している。

 

自宅や店に帰った時は手洗いができる。

 

しかし外出先では少し難しい。

 

お客様の家に上がる前に手を消毒する。

 

コンビニに寄る、ランチを食べる。

 

車に戻ったら必ずアルコール消毒。

 

 

 

 

店の入口ではもうずっとマスクを販売している。

 

忘れてきた人のために・・。

 

売れるかどうか?

 

売れない。

 

なぜなら大抵の場合、無料で差し上げてしまうから・・。

 

「無料」にしておくと勘違いして持って帰る人がいるから、1枚50円。

 

 

 

で、今日はなぜこんなブログか?

 

アルコール消毒を携帯する。

 

マスクを販売する。

 

それほどたいしたことではない。

 

今僕が考えていること。

 

少しお客様が増える週末。

 

(可能な限り平日も・・。)

 

除菌係を一人店内に徘徊!?させる。

 

家具を販売するスタッフではない。

 

雑巾とアルコールを持って店内の家具を除菌するだけの係。

 

家具の知識は一切いらない・・。

 

先日宿泊したホテルは1時間に1回きちんとスタッフが除菌作業をしていた。

 

ご来店いただいたお客様を守る、スタッフを守る、自分を守るための除菌係。

 

「そんなことスタッフがやればよい」と考える人がいるかもしれない。

 

しかしなかなか徹底できない。

 

そんなことが普通に誰でもできるようなら、コンビニやファミレスのトイレに掃除のチェック表は無いはず。

 

ジョージ ポージにご来店された際、ずっと雑巾を持っているやつがいたらそれは「除菌係」かもしれない!?

 

したがって雑巾持った人間には家具の知識はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.11.10 Tuesday

It's been awhile 2

 

前回の続き

 

家具の話はしません。

 

 

最近の僕は出張時車を使用することが多い。

 

昔は新幹線を使った。

 

ー屬世箸修両譴ら出発できる。

 

 駅まで行かなくてもすむ。

 

 時間を気にしなくてもすむ。

 

帰る日を気にせずに荷物をパッキングできる。

 

 余分に下着やシャツを持っていける。

 

 時間があれば思い立った時好きな場所に行ける。

 

だから荷物いつも少し多め。

 

 

 

 

以下ホテルの部屋で・・。

 

 

 

自宅を出る際は「帰りは水曜かな? 木曜かな? 最悪金曜かも?」と告げて家を出る。

 

 

TPOを考え、スーツもジーンズも用意する。

 

2日分の着替えだけを詰め翌日飛行機に乗る。

 

余分な洋服は車のトランクへ。

 

 

 

最近はめんどくさいので「ラルフローレン」が多い。

 

「感性」の仕事をしている僕は本来もっと色々なブランドの洋服を着るべき。

 

でも最近は忙しさを理由に「ラルフローレン」ばかり。

 

好きだからいいのだけれども・・。

 

買い物する際、あっちの店もこっちの店も見なくてすむでしょ。

 

それだけではない、酷いことに同じ物を2枚買いすることが増えている。

 

 

 

同じデザイン、同じサイズ、同じ色のシャツを2枚買う。

 

 

2日間の出張には都合がよい。

 

さすがに2日間の出張でスーツを2着持っていくことはない。

 

だから同じスーツを2日着る。

 

もちろんシャツは着替える。

 

同じシャツ2枚持っていけばとても楽。

 

 

ポロシャツは同じサイズで色違いのものを2枚用意。

 

このポロシャツは安かったので3枚買った。

 

赤・緑・ブルー。

 

秋なので今回は「赤」と「緑」をセレクト。

 

 

 

 

 

3枚色違いを買ったこのポロシャツ、そのうちの1枚が1回着て切れた!?

 

縫い目の部分。

 

「百貨店」で購入したのではない。

 

「アウトレット」で安く買った。

 

こんな時僕は思う、「アウトレットぽいよね!!」と。

 

あまり目立たないところなので、僕は縫って着る。

 

 

 

男の子のお客様によく「どこの眼鏡?」「どこの時計?」「どこの服?」なんて

 

聞かれることが多い。

 

今日はそんなお客様へ対してブログを書いている。

 

 

僕は仕事とプライベートを意図的に使い分けていることがある。

 

例えば音楽。

 

仕事で聞く曲とプライベートで聞く曲は基本違う。

 

仕事で聞く曲はその曲が流れるだけで交感神経が「ON」になる。

 

多少の頭痛があってもスイッチが「ON」になれば関係ない。

 

 

眼鏡。

 

ガキの頃はたくさん眼鏡を持っていた。

 

今もボチボチ持っているけど・・。

 

最近は大人になったので、仕事でかける眼鏡は1つと決めている。

 

いい大人があまりお洒落に気を使いすぎても気持ち悪いと僕は考える。

 

だから普段仕事でかける眼鏡は基本1種類。

 

僕の仕事は眼鏡も痛む。

 

時には塗装をしたり、家具運搬時にぶつけたり・・。

 

最近よくかけている眼鏡はこの2つ。

 

 

上がプライベート用。

 

下が仕事用。

 

仕事用のほうが少しスクエアー。

 

ちょっとフォーマルでしょ。

 

とは言うものの仕事用が痛む、壊れれば、自然とプライベート用眼鏡が仕事用に格下げ?格上げ?される。

 

 

 

ブランドはこだわらない。

 

「デザイン」重視。

 

 

最近はレンズが安くなったのでうれしい。

 

ガキのころはこだわっていた。

 

例えばレンズを選ぶ際も眼鏡屋さんに「このサイズだと、非球面で屈折がいくつ」とか。

 

色を入れる際も「今回は〇〇%のグレーで」とか。

 

眼鏡に色を入れるとき、高速道路のトンネルを何パーセントまでは問題なく運転できるか?

 

眼鏡に色を入れるとき、何パーセントまで夜間そのまま運転できるか?

 

そんな独自のデータをいつも財布の中に持っていた。

 

 

財布。

 

これは少しこだわっている。

 

ブランドやデザインではない。

 

アメリカの財布。

 

理由その1。

 

アメリカではドライバーズライセンスを身分証明書として提示することが日本よりも多々ある。

 

そのためドライバーズライセンス用ポケット?がついている。

 

これが便利。

 

理由その2。

 

日本の紙幣に比べ、アメリカの紙幣のほうが小ぶり。

 

したがって財布も少し小ぶり。

 

パンツの後ろポケットに入れる財布はコンパクトなほうがよい。

 

時々パンツの後ろポケットが財布でパンパンになっている人を見る。

 

僕の財布の中には「免許証」と「急に食事に誘われても問題ないくらいの現金」。

 

それから「数枚のカード」だけが入っている。

 

だからできるだけコンパクト。

 

財布に関してはずっとアメリカで販売している、アメリカスペックのものを数十年使用。

 

 

 

今はコレ。

 

前使っていた財布が痛んだ。

 

近い未来に僕はアメリカに行く予定がなかった。

 

ちょうどそのころ母親がハワイに行った。

 

「財布買ってきて、コンパクトでドライバーズライセンスが入るものを」と。

 

母親に少し小遣いを渡し買ってきてもらった財布を今は使っている。

 

 

 

 

渋川行かなくちゃ!?

 

まだ昼飯食べてない。

 

おなかすいた。

 

現在15:20。

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.11.08 Sunday

It's been awhile.

 

Hi guys.

 

It's been awhile!!

 

 

アメリカ人ならこんな書き出しかな!?

 

 

 

 

おかげ様で僕は毎日忙しい。

 

僕らの仕事は「忙しい=売上アップ」ではない。

 

飲食店をやっていたころは「忙しい=売上アップ」だった。

 

単価は別にして飲食店などの商売の場合「入店客数=売上」という方程式がある程度成り立つ。

 

飲食店に入店し何も食べないで帰る人はほとんどいないはず。

 

 

今の僕の商売、10組来店して売り上げゼロの日もある。

 

10打数0安打よりも1打数1安打を目指す商売。

 

不動産屋さん、車屋さんなんかも同じかな。

 

 

 

 

まあでも僕の忙しさは店内ではなく店外にある。

 

 

きっちり2か月休みが無かった。

 

定休日も一人で仕事。

 

8月末に1日休んだ。

 

10月末に1日休んだ。

 

2か月ずっと仕事をしていると、もはや「休みたい」という気持ちもなくなる。

 

 

 

 

先日知り合いの家具屋の親子が来店した。

 

正確には、近所まで来たのでちょっと寄った。

 

僕よりずいぶん若い息子が僕に言った。

 

「忙しい時すみません」と。

 

僕は答える。

 

「大丈夫、350日忙しいから・・」。

 

隣にいた親父さんが言う。

 

「365日忙しくなくてはダメ!!」と。

 

少しばかり僕が忙しいからと言っても、団塊の世代、日本を支え、作り上げてきた人達にはかなわない。

 

言葉の重みが違うような気がする。

 

同業者であろうが、他業種であろうが、僕はそんな人達の言葉を教訓にしながら日々精進しているつもり。

 

 

 

僕の忙しさのほとんどは、残念ながら直接売上につながらないことばかり。

 

売上はスタッフが作ってくれればよい。

 

出来ることなら僕はもう家具を売りたくない。

 

仕入れる事と提案することのみをやっていきたい。

 

 

 

新商品たくさん入荷しているけど、今日のブログは僕の回想編!?

 

 

 

「出張」

 

僕の出張は忙しい。

 

大抵の場合店の閉店後に出張に出る。

 

 

翌日が朝一番の飛行機だったので、不本意ながらサービスエリアで夕食をとる。

 

 

この日はそばと天丼。

 

 

 

 

「Go to travel」

 

なんだかややこしいシステム。

 

この日僕。

 

20時:ジョージ ポージ発。

 

20時30分:サービスエリアで夕食をとる。

 

22時:品川着。

 

ホテルでチェックイン。

 

いつもは優先的にすぐチェックインができる。

 

この日はずいぶんと待たされた。

 

僕は「待つこと」「並ぶこと」「人混み」「混雑」が大嫌い。

 

この日は5分以上待たされた。

 

チェックインをした後、待たされた理由、フロントが混雑していた理由がわかった。

 

GO TO トラベルの登録をきちんとしていかない宿泊客のせいだった。

 

もちろん僕はきちんと登録して、プリントアウトしたものを持参。

 

気が利くフロントのお姉さんが、待たせたお詫びにと駐車場代を無料にしてくれた。

 

ありがとう。

 

 

 

コロナ禍。

 

慣れてはいけない。

 

しっかりと一人一人が自覚をする。

 

宿泊するホテル1つとってもスタンスが違う。

 

いつも宿泊するこのホテルの場合、

 

 

部屋のドアにシールが貼ってある。

 

清掃後部屋に誰も入っていないことが一目瞭然。

 

どこでコロナに感染するかなんてわからない。

 

それでも少し安心できる。

 

 

 

部屋にはマスクとマスク入れ、除菌シートが用意されている。

 

 

 

コロナ以降このホテルの場合、朝食のバイキングを廃止。

 

すべて個別に支給。

 

翌日宿泊したホテルの朝食はバイキング。

 

食事をとる際「手袋をしてください」という注意はあったが・・。

 

 

 

 

 

ホテルのフロントで2,000円分のクーポン券をいただく。

 

 

 

これが少し問題。

 

時刻は22時過ぎ。

 

フロントでクーポン券が使える近場のお店を聞く。

 

翌朝一番の飛行機に乗らなくてはならない僕。

 

この晩、一人で飲みに行くことはない。

 

夕食はサービスエリアで済ませている。

 

結局僕がこのクーポンを使える場所は「コンビニ」のみ。

 

有効期限は翌日。

 

使用できる地域は限定。

 

翌朝僕は店がオープンする前に飛行機で東京をたつ。

 

今晩中に使わなくては・・。

 

 

 

本来行く必要がないコンビニへと向かう。

 

入店後一応確認する。

 

「このクーポン使えます?」

 

レジの外国人留学生が「大丈夫」と答えてくれる。

 

さあ2,000円何を買おう?

 

僕が高校生であれば喜んで2,000円使うであろう。

 

しかしもう僕は立派な大人。

 

とりあえず「アルコール」をかごへ。

 

 

 

普段僕は朝1番の飛行機に乗ることがない。

 

なぜなら1番の飛行機だときちんと朝食が食べられないから。

 

一番早くオープンするホテルの朝食会場が6時。

 

時間的に間に合わない。

 

普段から忙しい僕の場合、昼食が食べられない日が多々ある。

 

だから朝食はきちんと食べるという習慣。

 

 

 

 

翌朝の「朝食」もコンビニで買うことにする。

 

これで少し2,000円に近付く。

 

コンビニで欲しくないものを2,000円買う難しさ!!

 

結局15分コンビニの中をフラフラと歩く。

 

2,000円のクーポン券なので1,800円くらい使えばいいかなとレジへ向かう。

 

先ほどクーポン券が使えるか確認したレジのお兄ちゃんのところへ。

 

会計の最後に、

 

「レジ袋必要ですか?」と店員。

 

「はい」と僕。

 

「3円」ですと店員。

 

 

 

 

 

レジの合計金額がピッタリ2,000円!?

 

レジを打っていた外国人留学生のお兄ちゃんも驚く!!

 

 

 

きちんと計算したわけではない。

 

なんとなくかごの中を見て、100円、200円、150円・・・・みたいな感じで計算。

 

最後レジ袋の3円を加算して「ピタリ賞!!」

 

 

変なところで「運」を使ってしまった・・。

 

 

 

 

 

結局15分悩んで買ったものがこんな感じ。

 

 

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.09.26 Saturday

納品例!! 「ソファー2台持の家」

 

ジョージ ポージの顧客は「違う」!?

 

何が違うのか?

 

「意識」!!

 

家具・インテリアに対する意識が違う。

 

 

例えば今回納品させていただいたS邸。

 

リヴィングスペースにソファーを2台納品させていただいた。

 

「車の2台持ち」は時々耳にする。

 

しかし一般家庭で「ソファーの2台持ち」はなかなか聞かない。

 

 

もちろん単純に建坪を大きくして、広いリヴィングスペースを確保すれば容易なこと。

 

そういうことではない。

 

インテリア(空間)をどのくらい意識して家を建てるか!?

 

ここがポイントになる。

 

一言でいえば、自分たちの生活スタイルをいかに客観的に見られるか?

 

自分たちはどんな生活スタイルで、どこの部分にスペースが必要で、どこの部分をコンパクトにするか?

 

それと同時にどんなサイズのどんな家具を「道具」として配置するのか?

 

これが把握できて初めて「図面」ができる。

 

 

 

 

 

「新築」

 

●99%以上の日本の新築の仕方 

 

々務店(ハウスメーカー他含め)と契約 → ◆嵜淕漫廚決定 → 「家具」選びが始まる。

 

●一部の僕の顧客の新築の仕方

 

々務店と契約 → ◆峅閥顱Χ間」の相談、家具がおおよそ決定する → 「図面」が決定。

 

 

99%以上の例では、 峽戚鵝弭務店とお客様双方の仕事 ◆嵜淕漫弭務店の仕事 「家具」お客様の仕事

 

一部の僕の顧客は、 峽戚鵝弭務店とお客様の仕事 ◆峅閥顱Χ間」ここが僕の仕事!! 「図面」工務店の仕事

 

 

この違いがわかるかな〜!?

 

 

ex.

 

友達に何かプレゼントをする際。

 

雑貨屋さんに行く。

 

まず先に「箱」を決める!?

 

決めないよね。

 

まずはプレゼントを決める。

 

つまり、中に入れるものを決めてから、箱が決まる。

 

中にどんなサイズの物が入るか決まる前に箱を決めることはないでしょ。

 

 

日本なんて欧米から比べると「狭い」場合が多い。

 

接客をしていると、「日本は狭いから・・」とすぐに言い訳をするやつらが多い。

 

そうではない。

 

狭いからこそ、中に入れるモノのサイズをしっかりと把握、決めてから、外側の箱を決めるべき。

 

ここの意識の違い!!

 

 

 

 

だから僕はいつも思う。

 

日本の一般家庭を設計する設計士は気の毒。

 

 

だって設計士の人達は毎回中に入る家具のサイズを知らされずに想定で設計をしている。

 

 

新築経験のある人。

 

図面の打合せがある前にきちんと中に入る家具のサイズを担当者に伝えられましたか?

 

ほとんどの答えは「NO」。

 

まあ何度も図面の打合せをしている中で、多少家具のサイズについて話をした人もいると思うが・・。

 

1回目の打合せ(真っ新な状態で)家具のサイズが伝えられたか?どうかという問題。

 

何事も最初と途中ではずいぶん違うと僕は思う。

 

 

変わってくるよね、「家づくり」。

 

 

僕は家を作らない。

 

僕は図面を書かない。

 

工務店でも、大工でもないから・・。

 

設計士ではないから・・。

 

 

 

当たり前のことだけれども、お客様は好きな工務店、設計事務所を選べばよい。

 

(自身がない人は僕が紹介します)

 

その後が僕の仕事。

 

 

もう一つ。

 

工務店(ハウスメーカー含めね)= 家を作るプロ。

 

設計士(建築士含めね)= 図面を書くプロ。

 

僕 = 家具・空間のプロ。

 

 

 

僕は工務店さん工務店さんの「なんちゃら工法」だとか、売りにしている部分だとかにあまり興味がない。

 

それは工務店さんの仕事であり、お施主さんが自分にあった、良いと思う工務店と契約すればいいことだから・・。

 

僕との打ち合わせの中で、「この柱は抜けない」なんて話がある。

 

それは設計士さんの仕事だから、僕はその柱ありで空間を考える。

 

 

 

 

 

 

 

 

正直僕の顧客に家具を提案する場合、すごーく時間がかかる。

 

家具だけではなく、空間の提案も入るから・・。

 

だって切り離せないでしょ・・。

 

家具と空間(スペース)。

 

きちんとやろうとしたら・・。

 

 

ファッションをコーディネートする際、着る人の体型って絶対無視できない。

 

インテリアをコーディネートする際、家の図面(空間)って絶対無視できない。

 

 

人(体型)= 図面(空間・スペース)

 

服 = 家具

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もなんだかまとまらないブログ・・。

 

でもなんとなく「ジョージ  ポージはこんなことが言いたいのだろうな〜」ってことが伝わればOK!!

 

 

 

 

 

まとめ。

 

今日紹介する顧客。

 

リヴィングにソファーが2台。

 

きちんと早いうち(独身であったり新婚時であったり)から「意識」をして家具を買う、使う。

 

インテリアを「意識」すると、「新築時の家づくりが違ってくる」という話。

 

そんなことをまえがきとして少し説明したかった。

 

 

 

 

 

ソファーは「スタンダード」で「ミモザ」。

 

このデザインずっと売り続けている。

 

「ストレート」なデザイン。

 

「GEORGE PORGIE STANDARD」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「GEORGE PORGIE STANDARD」とは10年経っても色あせない「デザイン」であったり「商品」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リヴィングテーブルは「古材」を使用した雰囲気のあるモノをチョイス。

 

 

 

 

 

 

 

僕の顧客の多くは、リヴィングテーブルに「足」をのせる。

 

インテリアがきちんとしている人になればなるほど、リヴィングテーブルに足をのせるようになる。

 

わからないでしょ、インテリアの凡人は!?

 

 

 

「何言っているの」!? なんて年配者がいるかもしれない。

 

そうではない。

 

これもきちんとした「意識」の問題。

 

 

 

 

人に教わるということは簡単なこと。

 

だからこの件に関しては答えを書かない。

 

考えて、どういうことか?

 

答えがわからない人、興味がある人は僕が答えを教えますのでご来店ください。

 

同業者も可。

 

 

 

 

僕のブログやフェイスブックを同業者が読んでいることを時々耳にする。

 

「〇〇のインテリアショップの社長がジョージ ポージさんのブログ読んでいるよ」って

 

メーカーの営業マンから聞く場合もある。

 

 

 

盗まれる(違法じゃない)こと、真似されることがたくさんある。

 

まあそれはしょうがない。

 

もちろん僕もいいことは盗みますし、真似しますし、参考にさせていただきます。

 

しかしそればかりでは結局「金魚の糞」みたいなこと。

 

だから僕は最近ジョージ ポージのエキスを以前より排出(公開)している。

 

真似されて、追いつかれて、僕はより一層先を走るために・・。

 

 

 

僕は誰になんと言われようとも、「裸の王様」でいいと思っている。

 

インテリアショップだよ!?

 

販売しているものは「家具」であるけれど、「感性」で勝負している。

 

「俺が一番」という「尖った気持ち」がなければ、勝負になんてならない。

 

俺の「感性」が鈍った時が僕の引き際!?

 

 

 

 

 

 

また脱線!!

 

 

 

残念、横になってしまった。

 

首をかしげて見て!!

 

 

 

 

 

食器棚は造り付けにせず、置きタイプで。

 

これはMADE IN JAPAN(国産)で安価なものをチョイス。

 

生活スタイルが変わった際、置きタイプだと買い替えや移動が安易。

 

同デザインでサイズ違いのモノを2台用意。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイニングテーブルは、

 

「無垢」

 

「ウオールナット材」

 

「黒鉄脚」。

 

 

ダイニングチェアーはこれも「GEORGE PORGIE STANDARD」で。

 

ずっと売り続けているチェアー。

 

 

 

 

 

奥に見える白い扉!?

 

開けると何だと思う!?

 

よーくみると2枚左右対称にできている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは「子供部屋」!?

 

子供部屋の入口がダイニングスペースにある。

 

 

 

「えっー」と思った人もいるでしょ。

 

でもあなたはこの間取りに住んだ経験がない。

 

この間取りは僕が提案したものではないけれど、お客様はきちんと考えて、意図的にこの間取りにした。

 

日本人は見たことがない、聞いたことがない、経験したことがない、と否定する場合が多い。

 

 

 

今の僕の寝室。

 

寝室のドアを開けて、3歩で冷蔵庫。

 

一年に数回かもしれないけれど暑い夏、夜中に喉が渇き水分補給に行くには最高の間取り!?

 

 

 

 

 

 

 

それからちょっと普通の家と違うところ。

 

打合せの中でキッチンと冷蔵庫の間のスペースをどう埋めるか考えた。

 

僕が「業務用の調理台」を提案。

 

 

 

 

 

 

一般家庭に「業務用の厨房機具」は普通提案しない。

 

でも打合せの中で僕がオススメした。

 

もちろん今回のお客様は顧客。

 

僕のスタンスはある程度理解済み。

 

 

本当に、心からこのスペースには最適だと思ったからすすめた。

 

食器を収納するスペースは先に紹介した食器棚2台で十分。

 

あとは炊飯ジャーやコーヒーメーカー(濡れる恐れがあるモノ)をどこに置くか?

 

業務用の調理台だから素材はステンレス。

 

濡れようが、スチールたわしでこすろうが、問題なし。

 

生活スタイルが変わって、不要になっても問題無。

 

素材がステンレスだから、ステンレスとしても売れる。

 

中古厨房器具としても売れる。

 

2杯引き出しがあれば、シルバーや箸が十分に収納できる。

 

ダイニングスペースは独立型だから扉を閉めれば、リヴィングから見えない。

 

調理台の足元は、オープンスタイルで。

 

少し余分にお金を払えば、扉付にもできる。

 

 

 

日本中のインテリアショップで一般家庭に「業務用厨房器具」を提案する店は無い、少ない。

 

 

 

僕の生まれた実家は「キッチン」ではなく、「厨房」だった。

 

すべてが業務用。

 

ガスコンロからオーブンまで。

 

今僕が住んでいるところもキッチンはすべて業務用。

 

ガスコンロ、シンク、食器棚から食洗器まで。

 

 

 

 

僕が子供のころからずっと、今も毎日使っているから「業務用厨房機具」の良いところも悪いところも知っている。

 

だから何のためらいもなく経験から提案ができる。

 

モノなんて誰でも仕入れることさえできれば売れる。

 

しかし経験がないと良いところと悪いところを伝えることができない。

 

クレームになる場合もある。

 

 

 

 

 

 

 

2台目の「2ndソファー」。

 

「Daybed」!!

 

これも長い間「ジョージ ポージ」で売り続けている定番商品。

 

「GEORGE PORGIE STANDARD」

 

 

 

奥様が昼寝をするも良し。

 

庭を眺めるのも良し。

 

 

 

抜群にカッコよい!!

 

 

 

 

 

日本の冬は乾燥する。

 

「無垢材」、特に「古材」は乾燥による「割れ」「ヒビ」が出る。

 

 

今回僕は納品に行く予定ではなかった。

 

しかしご主人に「社長来ないの?」って脅された、。

 

僕も納品に立ち会った。

 

 

 

ついでにメンテナンスの仕方を教える。

 

 

ヽ笋譟▲劵咫隙間にマスキングテープを張る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△靴辰りと「木工用」ボンドを入れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスキングテープを剥がして終了。

 

 

 

 

 

 

ポイント。

 

早めのメンテナンス。

 

しっかりと木工用ボンドを入れる。

 

マスキングテープが無い、ボンドがはみ出た場合は濡れた雑巾でしっかりと拭き取ればOK。

 

 

 

 

 

 

「無垢」「古材」について

 

「板」という字は「木」が「反る」と書く。

 

反らなければ本物ではないのです。

 

反ることが嫌なら「プリント合板」でも買えばいい。

 

それだって反ることがある。

 

そうだそういう人はプラスチックかガラスがいいんじゃない!?

 

 

 

 

「無垢材」が「反る」、「割れる」、「ヒビが入る」。

 

いくつも原因が考えられます。

 

そのうちの1つ。

 

最近の住宅は機密性が良い。

 

コレが原因の場合もある。

 

コレは住宅や住んでいる人にとってはとても良いこと。

 

ただ一部の家具にとって都合が悪いだけのこと。

 

家具に限らず「モノ」には良いところも悪いところもある。

 

わからない人は僕のところに来て。

 

説明します。

 

 

書く事、書きたい事はたくさんあるけど今日は疲れたから終わり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.09.21 Monday

掲載誌!!「relife」

 

今月は2冊。

 

連休、県外からのお客様が多い。

 

 

]休のせいか? 

 

∋┿鏃悩椶里擦い?

 

 

 

 

答えは20年「好き勝手にやっているから!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕が店の外に出ると「品川」と「熊谷」ナンバー。

 

県外からありがとうございます。

 

感謝。

 

 

 

 

 

「好き勝手にやっている」と書くとジョージ ポージを知らない人は勘違いするかもしれない。

 

ジョージ ポージ的「好き勝手」=「あまりマーケティングをしない」

 

世の中で何が売れているとか、世の中の消費者はどんなものを求めているとか、そんなことは関係ない、参考程度。

 

 

顧客、紹介のお客様が多い中、世の中で何が売れているかよりも、ジョージ ポージにご来店いただくお客様が何を求めているか?

 

これが大切。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はフェイスブックが長くなったのでコレでおしまい!!

 

 

2020.09.20 Sunday

掲載誌「住まいの設計」Sumai

 

表紙がグレーなのは〇〇事務所のタレントさんが表紙だから・・。

 

HPやSNSにアップすることがNG。

 

人によっては「タレントなんて露出することが仕事だろ!!」という人がいるかもしれない。

 

しかしそれはそのタレント事務所の社長が考えること。

 

 

子供のしつけや教育はその家の親が考えること。

 

基本他人が口出しすることではない。

 

飲食店がコーヒーを提供する際、マグカップにするか?カップ&ソウサーにするか?

 

ドリンクバーにするか?人間がテーブルまでサービスするのか?はそのお店が考えること。

 

 

いい機会なのでジョージ ポージについて

 

約20年前、少しヘソの曲がった僕が始めたお店 ←少し謙遜しているつもり・・。

 

一般的なインテリアショップとは異なる部分がたくさんあることも事実。

 

例えば閉店時間について。

 

ジョージ ポージでは10年以上、閉店時間20:00、ラスト入店19:30!?

 

このような体制をとっている。

 

時々閉店5分前に来て「ちょっと見せて」というお客様がいる。

 

僕は「ちょっと見せたくないのです」。

 

 

至らないところだらけのジョージ ポージではありますが、

 

命をかけて家具を仕入れ、提案、販売しているつもり。

 

なのでしっかりと見ていただきたいのです。

 

 

 

「買う」「買わない」は僕らの仕事ではない。

 

それはお客様の仕事。

 

僕らの仕事は「買う」「買わない」の前まで。

 

ジョージ ポージはネット屋ではないし、量販店でもないので出来るだけきちんと提案したいのです。

 

 

 

それから例えば安価な商品は安価な部分(壊れやすいとか、ここがウィークポイントとか)を

 

出来るだけ説明して販売したい。

 

安価な商品もたくさん販売しますので・・。

 

 

 

創業以来ジョージ ポージでは「心地良い家具をリーズナブルなプライスで」をモットーにしている。

 

僕は毎日のように「この椅子はダメ椅子です」と言って安価な椅子を販売している。

 

「ダメ椅子なら販売しなければ!?」と思う人もいるでしょう。

 

その通りです。

 

しかしこれも経験からなのです。

 

一般的なインテリアショップとジョージ ポージの大きな違いの一つ。

 

ジョージ ポージでは配送させていただく家具の90%以上を自社配送している。

 

「効率!?」 あまり考えたくないワード!!

 

 

 

例えばダイニングテーブルを買っていただいたお客様のところへ配送に行く。

 

僕らがテーブルを組立てている横で、ご主人がインターネットや安物店で買ってきた

 

安価な椅子を組み立てているケースがある。

 

いくらの椅子を買おうがそれは消費者の自由。

 

(もちろん店頭では安価な椅子と適正価格の椅子の違いを説明することは多々あります)

 

そんな時僕は心の中でこう思う。

 

「ご主人1万円、2万円の予算でその椅子買うくらいなら、同価格帯でもっとまともな椅子あるのになあ〜」と思うことが。

 

そんな思いから、昔に比べ安価な商品も増やした。

 

 

新築のお客様が、「1点豪華主義」で高いモノを買ったとしても、素敵で心地よいインテリアには仕上がらない。

 

ジョージ ポージですべて揃えようが、他店で半分購入しようが、全体を考えて家具を提案するのが僕らの仕事。

 

 

 

店頭に並ぶ99%の商品は僕が何かしらの理由があって仕入れ、展示をしている。

 

「こんなシチュエーションのお客様が来た時にはこの家具を提案しよう」とか。

 

そのための商材、家具がジョージ ポージには並んでいる。

 

 

「他店で売れているから」、「全国で売れているから」、なんてことは参考程度。

 

あくまでジョージ ポージにご来店いただくお客様をベースに考え商品を選択する。

 

 

一般的な消費者は一般的なインテリアショップで、一般的なスタッフに相談して家具を買えばいい。

 

僕のように「俺、私、少しヘソ曲がっているかも? インテリア・家具に対しては・・」

 

なんて気持ちがある人はぜひご来店ください。

 

「ピッタリ」とはまるかも!?

 

 

 

 

 

いつものことだけど、ブログのタイトルと文章が一致していない!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.09.20 Sunday

PORSCHE 924

 

ずっとお世話になっている one of 顧客。

 

今回は「ポルシェ924」のシートの張替を頼まれた。

 

 

ポルシェ924が欲しくなった。

 

小さくて良い。

 

最近の車は大きくなりすぎ。

 

もちろんメーカーは安全性を考慮しなければならない。

 

 

僕は車も家具もクラシックが好き。

 

 

924について話をすると長くなりそうなので・・・。

 

 

 

 

 

朝少し早起きをする。

 

僕は毎朝少し薄目のコーヒーを500ccおとす。

 

そのためのお湯を800cc沸かす。

 

その間にケーブルテレビをチェック。

 

お気に入りの映画、好きな俳優が出ている映画が流れていないかを確認する為。

 

今朝は「ロバート デニーロ」だった。

 

いつからだろう「ロバート デニーロ」がカッコいいなあと思い始めたのは!?

 

 

 

事前に番組表をチェックすることはない。

 

好きな映画、好きな俳優の出演作は何度も見ている。

 

途中から見ても何の問題もない。

 

 

 

 

PORSCHE 924

 

 

FRのクラシックポルシェです。

 

 

 

 

 

 

 

当時はそれほど感じなかったけど、この角度928とシェイプが・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

非力!?

 

十分です。

 

この車で高速道路をかっ飛ばす人はいない。

 

ゆっくりと街乗りをすればいいのです。

 

 

 

 

 

 

車も家具も洋服も、

 

「どう乗るか?」

 

「どう使うか?」

 

「どう着るか?」

 

 

 

 

 

 

 

ヤレ具合とこの色が抜群にカッコいい。

 

決して日本人的ではない。

 

日本人は「黒か白」で少しでもきれいにしようと努力する。

 

 

 

 

90年代の東海岸。

 

住宅街にひっそりと路上駐車されている924を彷彿させる。

 

 

 

 

西海岸ではない。

 

西海岸でサーフィンしている奴らはこの色は好まない。

 

やはり東海岸。

 

 

 

 

 

 

少し涼しくなってきた。

 

そろそろジャケットを羽織り、今年も古い車に乗る季節がやって来た。

 

 

 

 

 

 

 

2020.09.18 Friday

別注シェルフ納品

 

ずっと家具を買っていただいているお客様。

 

そんな大事なお客様の事務所。

 

今回はオーダーでシェルフを製作、納品させていただきました。

 

 

僕の個人的な見解として一般的には、別注、オーダー、オリジナルについてはあまりオススメをしない。

 

なぜなら消費者にそれほど得があるとは思えないから・・。

 

既製品の中から「最適な商品をご提案させていただく」ほうが消費者にとっては得があると僕は考える。

 

ここがポイント!!

 

一般消費者が数あるお店の中から(路面店でもインターネットでも)最適だと思う商品を選ぶ事と、

 

我々プロが豊富な商品の中から最適だと思う商品をご提案させていただく事とでは大きな違いがある。

 

同面積のお店と比べ、約3倍の家具を陳列しているジョージ ポージではあるが、

 

それでも店頭に並べることができる家具の点数は限られる。

 

 

ここで「ジョージ ポージの使い方」です。

 

,泙困翰菘垢い燭世。

 

△曚靴ぞι覆鬟好織奪佞冒蠱漫

 

E切な商品が見つかった場合 → ご購入ください。

 

 適切な商品が見つからなかった場合 → 展示品以外をご提案させていただきますので遠慮せずに「何か探して」と・・。

 

 20年もやっていると取引先の数だけは膨大!?

 

 僕が家具に対しては雑食なので・・。

 

 

 

 

人生のうち一度は911(ポルシェだよ)を新車でカラーオーダーしたいとずっと思ってきた。

 

吊るし(カタログ)には無い色。

 

本国オーダー。

 

 

僕は中古が好き。

 

新車に対してのこだわりはない。

 

新車は基本みんな一緒でしょ。

 

でも中古車には1台1台個性がある。

 

前のオーナーがどんな風に愛情を注いでいたのか?など。

 

911の新車が欲しいわけではない、新車を注文する機会があれば色については本国にスペシャルオーダーがしたい。

 

カタログには載っていない色。

 

 

ずいぶん前一度ディーラーで聞いたことがある。

 

当時の現行911に「リネングレー」を塗りたくて・・。

 

車の色には名前がついている。

 

「リネングレー」

 

930や964では塗られたことがある色。

 

以前911に塗ったことのある色でももう一度本国で検証するんだって。

 

本国NGなら塗れない。

 

 

話がずいぶん脱線したけど「こんな時はスペシャルオーダーでいんじゃない!?」って話。

 

時間とお金をかけて楽しむ。

 

 

車も家具も何でもそうだと思うけれども、一部の人にとってはオーダー・別注・オリジナルが

 

既製品よりもはるかに魅力的な場合がある。

 

 

 

今回の納品先もそんな一つの例かもしれない。

 

「ここは少し時間とお金をかけてでもピシッといきたい」そんなシチュエーション。

 

お客様が事務所に入って座るテーブルの正面。

 

言ってみれば事務所の「ファザード」の次に大切な場所。

 

 

こんな感じです。

 

 

 

 

サイズの都合で同じ棚を2台。

 

この棚にカタログなどが整列されます。

 

今回はオーダーで大成功!!

 

 

 

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