2020.03.30 Monday

掲載誌!! Cal !!

 

今月の掲載誌は「Cal」

 

ISSUE 33  HOLLYWOOD DREAM MACHINE

 

 

 

驚いたことに表紙が「デロリアン」!!

 

先日ジョージ ポージにデロリアンが来たことをブログに書いたばかり。

 

なのでフェイスブックのトップページはデロリアンに変えてみた。

 

 

 

 

ハリウッドで車と言えば、「ジョージ バリス」だよね!!

 

「バットモービル」!!

 

「夢」がある。

 

 

 

今回の「Cal」、割と挑戦的な雑誌になっている。

 

僕は好き。

 

 

 

 

アメリカ、ハリウッド、いい言い方をすれば優れたデザイン。

 

家具などでクラシカルでシンプルな「北欧が好き」なんて人からすると、「クレージーなデザイン」かもしれない。

 

 

 

 

僕はアメリカ、ハリウッドが好き。

 

「夢」があるよね!!

 

家具にも車にも。

 

 

 

 

雑誌の後半をパラパラめくっていると僕にとって懐かしい車が・・。

 

V.W. バナゴン!!

 

こんなの僕も乗っていた。

 

僕のは普通のワゴンだったけど。

 

大きな手動のサンルーフが付いていた。

 

 

本当はタイプ2のキャンパーを探していた。

 

20台くらいは見に行ったかな?

 

当時$3,500くらい出すと少しまともなタイプ2が買えた記憶がある。

 

当時の僕は$3,500が用意出来ないので、新しい「バナゴン」を買った。

 

こんな感じの車です☟

 

 

 

 

こんなにきれいじゃなかったけど。

 

アメリカのトヨタディーラーの片隅にポツンと置かれていたバナゴン。

 

下取り車だった車を買った。

 

僕のは、ブルーと水色のツートンカラー。

 

表示価格が$1,200~$1,500くらいだったかな?

 

もう少し高かったかな?

 

それを$900くらいで買った覚えがある。

 

車は買いすぎたので価格まで覚えていない。

 

あまり調子のよい車ではなかった。

 

しょうがないよね、安いから。

 

それにアメリカなんてほとんど保証無し。

 

当時新車以外、高い車も保証なんてなかった。

 

だから結局友達と近くのチャイニーズレストランに「チャイニーズ」を食べにいくときしか乗らなかった。

 

他に車あったしね。

 

 

 

「Hot & sour pork」が食べたい!!

 

アメリカに行って日本食が恋しくなったら、チャイニーズレストランに行ってください。

 

そして「ホット アンド サワー ポーク」を頼んでみてください。

 

当たれば、大人の食べ物とは思えないものが出てきます。(大抵の日本人は食べられません)

 

外れれば、日本の「酢豚」みたいな豚と野菜の料理が出てきます。(これは普通に食べられる)

 

僕くらいグルメになると、日本人が想像する普通の酢豚のような Hot & sour pork では満足できません。

 

豚肉のフリットに何で色を付けた?と思うような赤いソース。

 

そのソースがディップのようにカップに入ってついてくる。

 

本家中国人の食べている中華料理ではない。

 

我々日本人のなじみがある中華料理でもない。

 

それはアメリカの「チャイニーズ料理」。

 

多分きちんとしたお店では出てこないかもしれない??

 

 

 

それからドーナツ。

 

日本の無味のようなドーナツはドーナツではない。

 

頭が悪くなるような甘さのドーナツが時々無性に食べたくなる。

 

アメリカの空港に着く。

 

目的地に向かってフリーウェイを走る。

 

そして僕はまずはドーナツ屋を探す。

 

そしてドーナツとコーヒーを買う。

 

甘〜いドーナツと薄いコーヒーを飲んだ瞬間僕は、

 

「あーアメリカに帰ってきた〜」と感じる!!

 

 

 

もしアメリカで「そんなの食べたことない!!」と言う人がいたら、

 

地方に行った際トライしてみてください。

 

もしかすると都会では中々出会えないかもしれない。

 

 

 

 

 

本題に戻って、

 

今回はこんな感じ。

 

見開き2ページ。

 

右はいつも使っている画像中心で。

 

 

キャンピングカーが欲しくなったので、キャンピングカーの画像を使ってみた。

 

ジョージ ポージのスタッフはアメリカ行くとこのキャンピングカーの中で宿泊!!

 

僕にはきちんと部屋がある。

 

 

 

 

 

 

 

左は少し「変化球」!!

 

 

2020.03.29 Sunday

イームズタンデムスリング

 

Eames Tandem Sling Seating

(イームズ タンデム スリング シーティング)

 

デザイナー:チャールズ&レイ・イームズ

 

 

 

泣く子も黙る イームズのタンデム!!

 

この画像はアメリカの空港で撮った画像。

 

見ているだけでウットリする。

 

 

ジョージ ポージは一般家庭用に普通のウォールナットのテレビ台をたくさん販売する。

 

今日店頭には30台弱のテレビ台が所狭しと並べられている。

 

でも本当はこんなものが大好き。

 

店頭にこんなもの並べておいても普通のやつは買わない。

 

でも僕は持っている。

 

少し自慢しよう!?

 

今までに扱った家具の量が普通のインテリアショップとは違う。

 

たくさん売ったというよりも、色々売ったという意味。

 

生意気言うと、経験が違う。

 

本物は何が違うのか?

 

安物はどこがダメなのか?

 

インテリアショップを営んでいる年月だけ考えても僕らは長い。

 

たとえば「創業50年」とか言っている家具屋、インテリアショップがたくさんある。

 

しかし家具屋を40年、インテリアショップを10年。

 

なんてお店が多い。

 

婚礼家具や学習机を販売していた年数を加算すれば長いかもしれないけれど、

 

純粋にインテリアショップを営んでいる年数は長くないはず。

 

家具屋とインテリアショップは別物。

 

 

ちょっと話がそれた。

 

僕らは「婚礼家具」や「学習机」のことは知らない。

 

知ろうとも思わない。

 

僕がこだわるのは「ソファー」と「ベッド」。

 

何故か?

 

創業50年の家具屋さんたちに「婚礼家具」や「学習机」のことで勝負してもかなわない。

 

僕らはそれらを販売した経験がないから・・。

 

だから家具屋さんたちが知らない「ソファー」と「ベッド」で勝負をする。

 

もちろん家具屋さんたちも「ソファー」や「ベッド」を販売してきた。

 

しかしそれは、重箱のスミをつつくような数。

 

もし家具屋さんたちがもっと真剣に「ソファー」や「ベッド」を販売してきたとしたら、

 

日本での「ソファー」と「ベッド」の普及率や販売数が今のような状況にはなっていないはず。

 

家具屋さんやカタチだけのインテリアショップには本当の「ソファー」や「ベッド」は売れない。

 

 

 

何が「本当か?」

 

これが僕の現在のライフワーク!!

 

「本当のソファー」「本当のベッド」

 

よく消費者に聞かれる。

 

「どこのメーカー、ブランドがいいのですか?」と。

 

「関係ないです」と僕は答える。

 

「〇〇のメーカーがいいです」なんて答えると・・・?

 

 

 

 

 

 

「トヨタ」はいい会社だ。

 

世界で一番の車を作るかもしれない。

 

でもトヨタには「パッソ」から「クラウン」それから「レクサス」まである。

 

「トヨタの車はいいよ」と言うとする。

 

トヨタのどの車種?

 

トヨタの車はいい車には違いないが、メーカー・ブランドだけで判断できない。

 

ジョージ ポージには2台トヨタのトラックがある。

 

ずいぶんと古くなったのでチョコチョコと修理に出す。

 

修理工場の社長に「新しくすれば?」と言われる。

 

「トラックはいすゞがいいよ」なんて言われることがある。

 

トヨタはいい車を作る。

 

しかしどの車種もいいかと言われたらそうとは言えない。

 

 

だから僕は毎回考える。

 

「このお客様にはこのソファーを提案する、すすめる」

 

「このお客様にはこのマットレスを提案する、すすめる」

 

 

 

 

 

何となく僕の言いたいことが伝われば・・。

 

「何を使うか?」ではない、「どう使うか?」が勝負になってくる。

 

 

毎日「ソファー」と「ベッド」の事しか考えていない。

 

イームズのタンデムの事について書きだしたブログが「ソファー」と「ベッド」の話になってしまった。

 

 

 

僕の頭の回路が完全に「ソファー」と「ベッド」になっている。

 

 

 

 

イームズのタンデムあります。

 

長いのと短いの。

 

興味がある人はご連絡ください。

 

 

 

 

 

2020.03.22 Sunday

2メートル ウォールナットテレビ台

 

テレビが大きくなり、価格も安価になってきた。

 

僕はテレビに興味がない。

 

インテリアの人間にとってテレビはもしかすると都合の悪い存在!?

 

海外のインテリア雑誌を見る。

 

テレビが写っている画像をほとんど目にしない・・。

 

 

 

それでも日本のお父さんたちは大きなテレビが大好き!!

 

テレビが大きくなったから、テレビ台も大きいものを用意するかと思い

 

少し前から2メートルのテレビ台を意図的にたくさん並べている。

 

しかし思ったよりも売れない??

 

住宅事情か?

 

金銭的な問題か?

 

まだまだ180CMで十分みたいだ。

 

 

 

まあそれでも少し意地になり2メートルのテレビ台をたくさん並べている。

 

 

で今日はそんな中の1台をご紹介する。

 

 

 

 

● ウォールナットのテレビ台

 

● 幅2メートル

 

 

いい感じだ。

 

片側が引き出しで、もう一方が手前にフラップするタイプ。

 

使いやすい!!

 

安心してください、リモコンはもちろん通ります。

 

「シンプル モダン」!!

 

 

 

真正面からみると、

 

 

 

 

 

ダミーのテレビがのっただけでこれだけ格好いいのだから、きちんとセッティングしてやればかなり素敵になるはず。

 

照明を配置したり、グリーンを配置したりと・・。

 

 

 

普段価格についてはブログで書かない。

 

ちょっと下品でしょ!?

 

金額の事書くなんて・・。

 

インターネットショッピングじゃないんだから・・。

 

タレントやスポーツ選手の営利的広告SNSでさえプライスは表記しない。

 

本当に自分が使っているかのようにさりげなくすすめるだけ。

 

 

 

でも今回はちょっと下品に価格を表記します。

 

2020年3月22日現在の価格です(変更あります)

 

ウォールナット 幅2000mm テレビ台 

 

¥148,000→¥88,000(税別)

 

2000mmだと大きすぎる人、もう少しコンパクトなサイズも用意してあります。

 

 

 

リーズナブルでもきちんとできている。

 

 

 

 

簡単に説明すると

 

例えば、

 

絨毯は裏で判断する。

 

箱物(テレビ台など)は引き出し内部側面で判断する。

 

 

 

 々饂査嚢盖蕕離謄譽啾罎蓮

 

 

こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

◆々饂困任10万円前後のものはこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 16万円する輸入のテレビ台でさえこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぁ〕入の安いテレビ台はこんな感じかな。

 

 

これだけは内部がプリント合板。

 

悪くはないです、みんなこんな感じだから・・。

 

安いのだから・・。

 

500円渡すから、夕飯作ってと言われても大したものは出来ない。

 

それと同じような理屈。

 

ただ家具の場合一般的な消費者はそんな理屈を知らないだけ。

 

 

 

 

おそらく店頭でモノを買う消費者でも、99.9%の人は気にしないで購入するでしょう。

 

(インターネットショッパー君たちは問題外!?)

 

だから組んでいなくても、プリント合板でも問題ありません。

 

 

でも僕が消費者なら知りたい。

 

何が違うのか?

 

 

だからと言ってご来店いただいたすべてのお客様に対し、お客様の興味のない内部側面のことや、

 

内部の材質のことを説明するのは難しい。

 

気にしてないから・・。

 

 

でも僕はそんなことが知りたいタイプ。

 

僕の専門分野以外のモノを購入する際には。

 

「本当はどっちがいいの?」

 

「プロはどちらを選ぶの?」

 

「あなたならどちらを買う?」

 

etc.

 

 

 

ジョージ ポージはリーズナブルなお店です。

 

高級店のようにすべての商品が「完璧」なんて間違っても言いません。

 

きちんとした商品も並んでいますが、どちらかと言うと、ニッチであったり、グレていたり、海外基準の商品が多いから。

 

つまらないでしょ、高いだけで格好悪くて保守的な家具なんて・・。

 

普通の日本人の場合、「家」を買い替えることは難しい。

 

だけど「家具」を買い替えることは誰にでもできる。

 

だから「格好良かったり」「流行であったり」「ちょっと冒険しても」いいんじゃない?

 

 

 

 

で、 今回ご紹介するテレビ台の内部側面はこんな感じ。

 

 

¥88,000なのに!?

 

リーズナブルなのに!?

 

きちんとしている。

 

 

 

 

 

こんな商品が僕は好き!!

 

本当はもっと高く売りたい。

 

でも僕のスタンスは出来るだけ1つの商品のプライスを落としたい。

 

正直言うと、テレビ台だけ買いに来る消費者にはもう少し高く販売したい。

 

でもジョージ ポージで「ソファー」も「ベッド」も「ダイニングテーブル」も「テレビ台」も買ってもらえるお客様のために

 

1つ1つの単価を出来るだけ落とし、トータルで予算内、満足感を得てもらうため、1つの単価をリーズナブルにする。

 

 

 

「ベッドはいらない」なんて消費者に20万円のテレビ台を売りつけても

 

その人の生活や人生は快適にならないし、気持ち良くはならない。

 

20万円のテレビ台を買ったという満足感だけ。

 

 

でも20万円あるのであれば、¥88,000でこのテレビ台を買っていただいて、残りの¥112,000でベッドを提案したい。

 

どちらが本当の意味で有意義な20万円の消費の仕方か?

 

 

ー己満足の20万円のテレビ台を購入、布団で心地悪い睡眠を続ける。

 

8.8万円でお買い得なテレビ台を購入、残りの11.2万円で心地よい睡眠を始める。

 

 

残念なのは皆さんの周りできちんとした、心地良い寝具で睡眠をとっている人がほとんどいないという事。

 

だから中々伝わらない。

 

「俺、布団で十分気持ちよく寝られている」なんて言い出す。

 

それはきちんとした寝具で寝た経験がないだけの事。

 

 

軽自動車で十分。

 

でも中には「やっぱり乗用車と軽自動車は違うよね」という人も少なくないはず。

 

軽自動車しか所有していなければ、それで十分だと思う。

 

しかし軽自動車と乗用車を所有している人は、1台は少し経費がかかっても乗用車にしようと思うはず。

 

そんなことかな?

 

布団とベッドって。

 

 

 

僕のブログやフェイスブックを同業者の方も読んでいただいているみたい。

 

同業者の方であっても大した寝具を使っていないのが現状。

 

 

先日東京の大きな展示会で高級ベッドを販売している販売員と話をした。

 

そんな人でもまともなベッドを使っていない。

 

これが現状。

 

 

当たり前のことだけど、ハイブランドの洋服を販売している販売員が自分の勤めているブランドの洋服を次から次へと買える?

 

買えないよね。

 

30万も50万もするスーツを毎月のように、たとえ社割で少し安くなっても・・。

 

 

高級外車を販売している販売員が3年に一度1千万円の車を乗り換えられる?

 

無理だよね。

 

 

 

でもベッドは買えるんだよ。

 

いくらもしないから・・。

 

 

 

高級外車やハイブランドの洋服と違うのだから・・。

 

大抵の家具なんて普通車の1/10の価格で買える。

 

地方では車は一人一台(大人)。

 

ソファーなんて一家に一台でOK。

 

洋服は何着も必要。

 

ベッドは一人一台で十分。

 

 

 

 

 

今日もずいぶんと話がズレた。

 

 

 

 

今日はオススメのテレビ台の紹介でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.03.20 Friday

僕が伝えたいこと。

 

昨日の定休日は休んだ。

 

定休日に休むのは当たり前のことだけど、自営業の僕は仕事をしていることが多いので・・。

 

定休日は現場に行ったり、下見に行ったりと、営業日に出かけられない場所へ行くことが多い。

 

 

 

 

 

 

休日の午後、一人でランチ。

 

 

まずはコーヒーから。

 

 

 

 

続いてサラダ。

 

 

 

野菜の美味しい、美味しくないもあるかもしれない。

 

しかしそれ以上にまずいドレッシングはいただけない。

 

気が付くと僕はドレッシング無しでサラダが食べられる体になった。

 

まずいドレッシングをかけられるくらいなら、「そのまま野菜」。

 

 

この店のドレッシングは食べなれているから安心。

 

美味しく頂ける。

 

僕は「ブラックペッパー」が好き。

 

少し多めにブラックペッパーを・・。

 

 

 

 

メインを何にしようか少し悩んだ。

 

朝食はパンだった。

 

メインをチキンにして「ライス」をチョイスした。

 

 

 

皮の「パリッと感」が絶妙!!

 

 

 

休日の午後、一人プチ贅沢な時間を過ごす。

 

 

 

 

 

 

丸一日何もしない(仕事をしない)休日。

 

出来るだけ仕事のことは考えず、副交感神経を優位にする努力。

 

スーパーで買い物をし、高速を少し飛ばして明るいうちに帰宅。

 

 

いつもより早めの夕食。

 

夕食は昨日から仕込んである「ブリの照り焼き」

 

 

ビールを飲み、ブリをつついているとテレビでは「ぶっこみジャパニーズ15」

 

時々この番組を見る。

 

見たことない人は検索してみて。

 

海外の間違った「日本」をぶった切るという番組。

 

昨日は柔道金メダリスト古賀稔彦氏が正体を隠しベトナム?のデタラメ道場を調査。

 

 

僕も幼少期柔道をしていた。

 

小学校4年5年の時には全国大会?に出場して日本武道館で柔道をした。

 

(小6になるとサッカーが忙しくなり柔道はお休み)

 

県の大会では3位が一番良い成績だったような記憶がある。

 

 

デタラメ道場に話を戻して。

 

自転車に乗って、自転車を運転したままマットレスにぶつかり、受け身の練習。

 

そんな受け身の練習、日本の柔道にはない。

 

まさに「間違った柔道」!!

 

 

 

それからエジプトのデタラメ和食を和食歴56年黄綬褒章受章の大田忠道氏が調査!?

 

まさに「デタラメ和食」!!

 

海苔巻きの海苔がクレープ!?

 

しかも着色料を使用して色が「ブルー」!?

 

海苔の代わりに、ブルーのクレープで包まれた寿司??

 

まあ酷い!!

 

 

 

文化がないということはこういう事。

 

 

 

 

 

そこで今日のメインアイデア、僕の仕事。

 

ベトナムには「柔道」の文化がない。

 

エジプトには「和食」の文化がない。

 

 

どちらの出演者も言う。

 

「日本には行ったことはない」と。

 

 

 

 

ベトナムで柔道場を運営する道場主は、「ベトナムの強化選手から柔道を学んだ」と。

 

エジプトで和食をつくる料理人に関しては、「インターネットで日本食を調べた」と。

 

 

 

 

インターネットは便利な道具かもしれないけれど、使い方によってはとても怖いツールだと僕は思う。

 

使う人間の使い方。

 

誰でも発信出来て、大抵は顔も見えず、基本無料で、何を信じるか?

 

 

 

 

 

さあ僕ら日本人の生活の中に「ソファー」や「ベッド」の文化があるか?

 

答えは「NO」。

 

 

 

僕が毎日のようにご来店いただいくお客様に対し唱えていること。

 

それは大抵の日本人が思い描いている「ソファー」や「マットレス」は間違っていることが多いと・・。

 

 

 

 

ベトナムの柔道、「自転車を使った受け身」

 

エジプトの和食、「ブルーのクレープに包まれた寿司」

 

 

 

 

言うならば日本人が求めているソファーやマットレスはこんなものです。

 

なぜなら僕ら日本人には「ソファー」や「ベッド」の文化がないから。

 

 

 

 

欧米の人間はどんなソファーに座るか?

 

欧米の人間はどんなマットレスで寝るか?

 

 

 

 

日本の消費者に媚びるのではなく、出来るだけきちんとしたソファーやマットレスを僕は提案したい。

 

だから僕はほとんど店頭で家具を販売することはない。

 

 

 

 

ソファーやマットレスの話をするのであれば、一晩中でも話は出来る。

 

自称、「日本で一番ソファーとベッドにこだわっている男」。

 

高い物を販売するとか、ブランド品を販売するとか、そういうことではない。

 

僕が通常販売する一番安価なマットレスは5万円。

 

価格はどこぞのブランドマットレスの半分、半分以下かもしれない。

 

しかし寝心地は負ける気がしない。

 

安心してください余裕のある人には、もう少し値段の張るマットレスもご提案、販売します。

 

ジョージ ポージの基本精神が「心地よい家具をリーズナブルなプライスで」なので。

 

 

高価なマットレスやソファーを家具屋に提案されて、悩む。

 

結局買わずに月日が経つ。

 

こんな消費者も少なくない。

 

であれば、お客様の今の予算に合わせて、ベストを尽くす。

 

 

 

悩んで、ソファーのない生活を3年おくる。

 

座り心地の悪いソファーがリヴィングに置いてあるだけの生活を4年おくる。

 

考えて結論が出ないで、布団生活を5年おくる。

 

寝心地の悪いベッドの生活を6年おくる。

 

朝起きると腰が痛くなる寝具での生活を7年おくる。

 

 

 

どれも僕にとっては人生の無駄使い!!

 

「布団派」「布団のほうが好き」なんて人はベッドを買わなくていいからご来店ください。

 

僕が伝わらないかもしれないけれど、全力で理解できるよう唱えます。

 

本当に心地よい寝具に出会えたら、布団で寝ていることがどれだけ悲しいことか・・。

 

人生気づくことって時々あるでしょ。

 

「なんだこんなに美味しい物だったら、もっと早く食べればよかった」とか。

 

「なんだスマホ、LINEってこんなに便利だったんだ」とか。

 

ソファーもベッドもそれと一緒です。

 

ただ文化のない日本の場合、皆さんのまわりに気持ちが良いソファーを使っている人が少ないだけ。

 

寝心地の良いマットレスで寝ている人が少ないだけの事。

 

文化がないから・・。

 

 

 

 

だから僕のスタンスでは、無理をせず「今よりも快適な生活を目指す」。

 

それだけで十分じゃない。

 

悩んで、考えて、結論が出ないで、気持ち悪い生活を送るよりも・・。

 

無理をせず、「今よりも快適な生活をおくる」。

 

 

 

それから「ソファーとマットレスは買い替えていくもの」。

 

ソファーやベッドの文化のない国の家具屋、インテリアショップの奴らが、

 

高いソファーやベッドを売りつけたいために使う「常套文句」!!。

 

 

「一生もの」!?

 

 

「いい物買っておけば、買い替えなくてもよい」!?

 

 

バカか!!

 

 

そんなこと言っているから、いつまでたっても日本でソファーやベッドの文化が根付かない!!

 

 

騙されるな!!

 

 

日本の消費者!!

 

 

 

欧米では、ソファーやマットレスは買い替えるもの!!

 

 

靴やタイヤと一緒。

 

 

 

俺なんてソファー売るときから、買い替える話をする。

 

マットレス売るときから、買い替える話をする。

 

 

 

 

 

 

 

日本人であれば海外の人達に「本当の日本食」を食べてもらいたい。

 

ブルーのクレープに包まれた寿司ではなく、最低限「海苔」に巻かれた「海苔巻き」を食べてもらいたい。

 

 

日本の柔道を語るのであれば「本当の柔道」に接してもらいたい。

 

自転車で「受け身の練習」をするのではなく、最低限「畳の上に自転車はのせない」くらいのことは理解してもらいたい。

 

 

 

 

そんな思いで、

 

ソファーとは何か?

 

マットレスはどういうものを選ぶべきか?

 

を僕は一人でも多くの人に伝えたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.03.15 Sunday

ちょうどいいウォールナットD.T. !!

 

ちょうどいいウォールナットのダイニングテーブル入荷!!

 

僕が仕入れる商品のほとんどは、何かしらストーリーがある。

 

例えば、ウォールナット材・無垢・国産・幅1500、このカテゴリーのダイニングテーブル。

 

世の中の相場が¥200,000と考える。

 

よそ様と同じような¥200,000〜の商品を並べても芸がない。

 

だから僕は同スペックで1割〜2割リーズナブルな商品を並べる。

 

普通の素人はなかなか理解が出来ない。

 

本当は何が安くて、何が割高か!?

 

玄人に近い消費者は理解してくれる。

 

このように説明すればわかりやすいかな?

 

肉で表現すると「牛肉・ステーキ・和牛・150g」

 

家具(テーブル)で表現すると「ウォールナット材・無垢・国産・150cm」

 

 

 

‘の場合、「牛肉」と「豚肉」では値段が違う。

 

これをテーブルで表現すると、

 

「ウォールナット材」と「ビーチ材」では値段が違う。

 

 

 

肉の場合、「ステーキ」と「ハンバーグ」では値段が違う。

 

これをテーブルで表現すると、

 

「無垢」と「突板」では値段が違う。

 

 

 

Fの場合、「国産牛」と「輸入牛」では値段が違う。

 

これをテーブルで表現すると、

 

「日本製家具」と「中国製家具」では値段が違う。

 

 

 

ての場合、150gと180gでは値段が違う。

 

これをテーブルで表現すると、

 

サイズ「150cm」と「180cm」では値段が違う。

 

 

 

文章にして説明すると当たり前のことだけど、

 

家具を買いに来る消費者のほとんどがこのようなことに気づいていない場合が多い。

 

肉は買い慣れている。

 

家具は買い慣れていない。

 

だから家具は、みんないい加減!?

 

 

僕のところに来てくれれば時間がある限り、きちんと家具・インテリアについて教える。

 

「何が違うのか?」

 

 

今日紹介するダイニングテーブルはそういう意味では「ちょうどいい感じ」のテーブル。

 

まだ並べたばかりなので、プライスは決定していない。

 

取り急ぎブログにアップすることにした。

 

こんな感じです。

 

 

 

椅子とベンチもちょうどいい感じのものを合わせていますが、店内どの椅子・ベンチでもあわせることが出来ます。

 

テーブルがある程度決まったら、スタッフにご相談ください。

 

一部の特殊なテーブルを除いては、椅子をセットで提案するようなことはありません。

 

テーブルに「1」という時間を使って、椅子にもきちんと「1」という時間を使います。

 

家具屋のセオリーから言えば、テーブルが決まる→おのずと椅子が決まる。

 

そんなつまらないことはしません。

 

 

「椅子とテーブルがセットじゃないとダメ!?」とか

 

「統一感!?」とか

 

くだらないことは言いません。

 

 

椅子とテーブルなんてセットで購入するだけで、量販店感が出てしまいます。

 

「椅子もきちんと選ぶ」

 

きちんと選べば違うものをあわせても、統一感を出すことはできますし、素敵にもできます。

 

「セットにする」「統一感」は、売る側の都合です。

 

その一言で、お客様の考える時間を短くできるから・・。

 

 

洋服の場合、「セットアップのスーツ以外統一感がない」なんてことはないでしょ。

 

きちんとコーディネートすればブランドの違うシャツとパンツ、ジャケットをあわせてもきちんと統一感は出るはず。

 

消費者が口にする分にはいいけど、「セット」「統一感」なんて売り手側の都合だと僕は思う。

 

 

 

「セット」ではないベンチも用意してあります。

 

 

 

今回ご紹介しているテーブル、椅子、ベンチはセットではありません。

 

すべて別物。

 

僕が適当にあわせています。

 

 

 

 

 

2020.03.14 Saturday

子供たちの貴重な経験!?

 

「コロナ」まあ大変!!

 

僕がどうにか出来る事でもないし、一生懸命予防をするしかない。

 

そんな中一部の子供たちにとっては貴重な経験になることもある。

 

 

 

共働き夫婦の場合、子供をどうするか?

 

大変な問題!!

 

 

 

県外に嫁に行った娘から子供をあずかるじいちゃん、ばあちゃん。

 

これは子供にとっても、おじいちゃんおばあちゃんにとっても、いい経験なんじゃないかなあ〜と僕は思った。

 

近所に住んでいて、頻繁におじいちゃんおばあちゃんとあっている子供たちではない。

 

年に数回、それも数日しか会うことができない子供たち。

 

 

突然の休校。

 

夏休みとは勝手が違う。

 

夏休みは夏休みでお盆しか帰省しないとか、習い事や部活があるとか・・。

 

核家族化された世の中、小学生が祖父・祖母の家でこの1か月を過ごすことが出来たら

 

それは人生でとても大切な1か月になるんじゃないかな?

 

おじいちゃん、おばあちゃんから色々な話を聞いて、お父さん、お母さんの育った味を体感して。

 

「自分たちのルーツ!!」

 

こんなことがなければ一緒に過ごすことなんてないかもしれない。

 

 

僕の幼少期はありがたいことに、祖父・祖母と一緒に暮らしていた。

 

今振り返ると、学んだことが多い。

 

こんなことを書くと、おじいちゃんおばあちゃんは、「他人事だ!!」

 

どれだけ大変か?と言うかもしれない。

 

でも1か月だから・・。

 

頑張って。

 

 

子供だってきっと最初は少し緊張しながら、おじいちゃんおばあちゃんの顔色をうかがって、生活しているにちがいない。

 

だってお互い年に数回しかあわない関係なんだから・・。

 

 

子供たちが成長して、成人になったころ、この1か月がどれだけ有意義だったか、かけがえのないものだったか。

 

そんな日が来ると僕は信じている。

 

 

2020.03.13 Friday

掲載誌 「Hail Mary」 マガジン!!

 

掲載誌。

 

 

今回は「Hail Mary Magazine」 ヘイルメリーマガジン。

 

なんて覚えづらいネーミング!!

 

「ヘイルメリーマガジン!!」

 

よく僕は人のつけた名前を「覚えづらい」とか言う。

 

しかし自分の店につけた名前は、「GEORGE PORGIE」(ジョージ ポージ)。

 

 

「よっぽどお前の店の名前のほうが読めねーよ!?」と言われそう。

 

たしかに!!

 

間違いない!!

 

 

でもいいじゃない、両者とも少しすっとボケていて、消費者に媚びてる感がなくて・・。

 

商売のセオリーから言えば、1度で覚えてもらえるようなネーミングがベスト。

 

店舗も雑誌も。

 

 

 

 

 

ヘイルメリーがなぜヘイルメリーかは知らないけれど、

 

ジョージ ポージはちょっとやろうと思って始めた仕事。

 

こんなにながくやるつもりはなかった。

 

短くて1年?

 

2〜3年やろうと思って始めた仕事。

 

最初はもっとベタに、「GEORGE'S FURNITURE」にするつもりだった。

 

アメリカの家具やイームズ売るつもりだったから。

 

でもそんな名前の店が実在するということで変更。

 

「GEORGE PORGIE」になった。

 

コレならいないだろうと。

 

最初は「ポール ジョージ」だとか、いまだに「ジョージ コージ」だとか言われる。

 

大抵の場合訂正はしない。

 

こんな読みづらい、覚えづらいネーミングをつけたのは僕だから・・。

 

 

 

 

 

僕は残念ながら手にしたことがなかったヘイルメリーマガジン。

 

 

少し尖った、

 

格好いい、

 

大人の雑誌。

 

そんなイメージ!?

 

 

 

 

 

表紙はこんな感じ。

 

 

 

 

今月号は「アメリカンライフのすすめ」みたい。

 

俺が書いたほうがいいんじゃねーの!?

 

 

 

目を通してからブログを書くと、何か言いたくなってしまうかもしれないから、目を通す前にブログ書いた。

 

 

 

 

 

俺も書こうかな?

 

「GP流 リアル アメリカンライフのすすめ」 by ジョージ ポージ。

 

 

 

 

 

 

内容はいつもとそれほどかわらずこんな感じです。

 

 

 

 

 

素敵な雑誌です。

 

よかったら本屋さんで。

 

「ヘイルメリーマガジン!!」

 

覚えたかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.03.09 Monday

「デロリアン」参上!!

 

「人がやっていないことがカッコいい」

 

「想定外がカッコいい」

 

僕は日々そんなことを思いながら生きている。

 

 

「ジョージ ポージがカフェ始めたよ」

 

「ジョージ ポージ、メルセデスのゲレンデ乗っている」

 

「ジョージ ポージは東京のインテリアショップで10年働いて、独立したんだって」

 

上記3点どう思う?

 

何となく「想定内」!?

 

全部真実ではありません。

 

僕はカフェを始めないし、ゲレンデに乗らない、インテリアショップに勤務したこともない。

 

 

 

 

今日ご紹介するお客様は、とある自動車販売業者様。

 

昨日ご来店いただいた。

 

キャリアカーに「デロリアン」を載せて。

 

 

 

 

 

 

高崎市内に「デロリアン」をレンタル。

 

 

その帰りに寄ってくれた。

 

 

 

 

 

 

いい意味で普通ではない。

 

普通「デロリアン」を輸入しようとは思わない。

 

最初の1台目を輸入する際、相談を受けた。

 

それからまだ「デロリアン」を輸入販売している。

 

少し「尊敬」!!

 

誰も想定しないでしょ、「デロリアン」を販売することなんて・・。

 

考えても実行しない。

 

そこが凄い!!

 

 

 

「こだわり」って何なのかなと考える?

 

今日はこう思う。

 

「情熱」!!

 

 

 

「情熱があるから面白い」

 

でもその「情熱」が無くなるときもある。

 

さあ、どうする!?

 

 

「情熱」がなくなった物を、事を、そのままの状態で続けるべきか?

 

一度リセットして、仕切り直しをするべきか?

 

 

なかなかすぐに答えの出る事ではないけれど、そんな事をグダグダ考えるのも人生の楽しいところ。

 

何事もすぐに決断し、解決できるようでは、つまらない。

 

 

「あー俺、何売ろうかな?」

 

僕は毎日グダグダと考えている。

 

 

 

 

 

 

さあ、「デロリアン」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕ももう少し厳しい家具を仕入れてみようかな??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.03.08 Sunday

コロナ対策!! 僕の場合。

 

 

 

 

マスクをするのは一般的。

 

僕のこだわりのマスクはコレだ!!

 

 

 

 

「マスクまでこだわっているね!」なんて言われることもある。

 

こだわっているというよりも、ここ数年僕はこの銘柄を使っている、というだけの事。

 

 

 

最近では外出時、黒い手袋を着用している。

 

コロナ対策!?

 

白だと運転手になってしまうから・・。

 

グレーもしてみたが、今一つ?

 

結果「黒」の手袋を着用。

 

 

 

もちろん帰宅時、帰社時、それ以外の時もこまめに手洗いはする。

 

それほど神経質になっているわけではないけれど、大人として最低限のことは努力する。

 

 

 

テレビで「マスク」「手洗い」を連発している。

 

であれば、外出時「手袋すればいいんじゃない?」と僕は勝手に思っている。

 

間違っていたら誰か教えてください。

 

 

外出時手袋をする、まだ寒いしね。

 

帰宅、帰社したら外す。

 

手袋は毎日洗濯する。

 

どうでしょうか?

 

僕の考え!?

 

そんな昨今。

 

 

 

店では除菌をするよう心掛けている。

 

量販店のように不特定多数が来店するわけじゃないけれど、そこは接客業。

 

気にするお客様は平日ご来店ください。

 

びっくりするほど、お客は来ません。

 

 

 

 

 

 

 

 

ついでに今日の僕のファッションチェック!!

 

「何着ているの?」「どこのジャケット?」なんて聞かれることが多いので・・。

 

店内にジャケットかけておくと、僕のジャケットをチェックしている人もいる。

 

 

 

 

仕事で来ているものは基本あまり面白くないんだけどね。

 

仕事だから、大人だから・・。

 

ガラガラのジャケット着ていたらどうかと思われるでしょ!?

 

だから気が付くとグレーが多いかな?

 

 

 

 

 

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最近またジーンズを履くようになった。

 

デザイン、シルエットが今一つだけど・・・。

 

 

ラルフローレン。

 

「ラルフローレンならまあいいや」みたいな感じで買った。

 

 

 

 

 

 

▲戰襯

 

痩せた!!

 

ベルトのサイズが合わなくなった。

 

格好いいベルトを数か月探した。

 

見つからない!!

 

 

ラルフローレン

 

「個人的には65点だけど、ラルフローレンだからいいや!! 」みたいなのりでとりあえず買った。

 

 

 

 

 

 

ハンカチ

 

これは長く使っている。

 

もうだいぶ疲れている。

 

 

ラルフローレン。

 

日本国内で購入したものは、どこかのメーカーがライセンスで作っているのものだと思うけど、

 

少し安いものよりもしっかりしていて、長くもつ。

 

 

 

 

 

 

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つまらない「グレー」のジャケット。

 

 

 

ラルフローレン。

 

できればこんなつまらないジャケットにお金を出したくないのが本音。

 

でも仕事で着るから、仕事がら汚れるから、グレーを必然的に買ってしまう。

 

「ラルフローレンだからいんじゃない」みたいな感じで買った。

 

結局ラルフローレンが好き。

 

 

 

 

 

 

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これは素敵!!

 

 

ラルフローレン。

 

一目惚れ!!

 

でもこのシャツには裏がある。

 

「古着!!」

 

昔は、ガキの頃は、誰よりも古着をたくさん買った。

 

アメリカで古着屋にいると、業者と間違われることが多々あった。

 

たくさん買うから。

 

カートいっぱいに買うから。

 

最近は大人になった。

 

アメリカに行っても、古着屋には近づかないようにしている。

 

大人だから普通に新品を買おうと。

 

このシャツ業販価格で¥1,000!?

 

洗って着ちゃえば、新品も古着もわかりはしない。

 

こんなところが「ラルフローレン」のいいところかもしれないね。

 

少し古くても、スタンダードだから普通に着れる。

 

 

 

 

 

 

 

最近愛用の手袋

 

きちんとお出かけする時は、もう少しまともな手袋を着用します。

 

仕事だから、コロナ対策の一時しのぎだから・・。

 

 

カインズホームの軍手!?

 

使い捨てでは勿体ないので、洗います。

 

 

 

 

 

 

 

 

お出かけするときは、

 

 

もう少しまともな手袋です。

 

以前撮った写真があったので・・。

 

 

この3点、古い物は25年くらい使っている。

 

新しいものでも15年は経っている。

 

すべてアメリカで購入。

 

マフラーは安かったけど、何故かイタリア製!?

 

 

 

 

 

25年くらい前、日本で、日本人で「ハット」をかぶっているのは、お父さんだけだった。

 

今では普通に若い子もハットをかぶるけど・・。

 

それもお父さん達がかぶるハットは、つばが少し小さめ。

 

当時僕はアメリカから帰国するたび、入国で止められた。

 

ハットをかぶっている日本人なんてほとんどいなかったから。

 

おまけに人一倍の荷物の量。

 

必ず、業者と間違えられた。

 

当時、スーツケース2個と米軍が使用している大きな布製のバック1つ。

 

これが僕の帰国スタイル。

 

さすがにハットはカバンに入らない。

 

だから毎回新しいものを新調して、かぶって帰ってくる。

 

 

 

 

 

 

ガキの頃から、誰よりもモノは買っている。

 

その経験が今となっては僕の財産。

 

物を見る目。

 

商品を見極める目。

 

負ける気はしない。

 

誰よりもモノを買った経験から。

 

 

裕福な奴なんてたくさんいる。

 

しかし裕福だからといって、たくさんものを買うわけでもない。

 

僕は雑食なので、何でも買う、買ってきた。

 

その経験が今活かされている。

 

後付けだけどね!!

 

ガキの頃、こんな仕事やろうと思っていたわけではない。

 

家具に興味はあったけど・・。

 

 

ガキの頃からアメリカに渡り、洋服買ったり、車買ったり、バイク買ったり、家具買ったり。

 

ただそれだけの事。

 

英語が出来れば、ちがう仕事をしていたかもしれないだろうし・・。

 

学力があれば、どこかの会社に勤めていたかもしれないだろうし・・。

 

自分が出来る事をやっているだけ。

 

アメリカに渡ったのも同じような理由。

 

僕の学生時代、大学に進学する奴らが多かった。

 

僕の予定では、日本の大学行って、卒業して、アメリカに行く。

 

その予定が少しくるった。

 

日本の大学がどこも僕に対して「来なくていいと言った」。

 

じゃあ、日本の大学をすっ飛ばして、アメリカに行こうと決心。

 

当時同級生のほとんどが、大学進学のための費用を親が負担していた。

 

もちろん僕も日本の大学に行く分を親に負担していただきアメリカに渡った。

 

親の気持ちは違うかもしれないけれど、「日本の大学に払うのも、アメリカに払うのも一緒だろ」

 

なんて思っていたのかもしれない・・・。

 

もちろんそのことについては誰よりも感謝している。

 

 

しかし同級生達とは一つだけ違うところがある。

 

当時親の援助を受け、アメリカに留学していた友人たちのほとんどが、アメリカとは無縁の仕事についている場合が多い。

 

もちろん日本の大学では学ぶことのできない人生の経験と言う意味では、お金にはかえられないものをそれぞれが

 

身につけ帰国している。

 

しかし直接的にアメリカでの経験が仕事に役立っているとか、

 

アメリカでの経験で生計をたてているとか、そんなやつはほとんどいない。

 

僕は「元をとった!!」と思っている。

 

後付けだけどね!?

 

 

 

20年前アメリカで家具を仕入れ、輸入して、日本で販売を始めた僕。

 

そういう意味では、「十分、元とったでしょ、パパ、ママ!!」。

 

 

 

僕の場合、何の能力もなく、金もなく、自分の生きてきた人生の経験の中で、出来る事をやっただけの事。

 

そんなくだらない人生!!

 

 

そんな風に僕は毎日考え生きている。

 

悲観的ではないよ。

 

誰よりも一生懸命やってきたから。

 

負ける気なんかしないしね!!

 

 

 

たくさんモノを買ったことが今の人生に活かされているという事。

 

 

 

 

そろそろ春がくる。

 

家へ帰って、今シーズンも袖を通すことのなかった冬物のラルフローレンをしまう準備でもしようか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.03.08 Sunday

今日の1台!! クラシック クラウンワゴン!!

 

ポルシェの定義では、2005年モデル(平成17年)はすでに「ポルシェクラシック」に分類される。

 

 

 

当然今日ご紹介するお客様のクラウンも僕の中では「クラシッククラウン」。

 

 

 

 

顔つきはバン(商用車ベース)

 

ナンバーは3ナンバー(乗用車)

 

車を知っている人にとっては説明の必要はないかもしれないけれど・・・。

 

知っている人のほうが少ないと思うので。

 

興味がある人は自分の車の車検証、最上段を確認してください。

 

4ナンバー(小型貨物)基本1年車検

 

1ナンバー(普通貨物)基本1年車検

 

5ナンバー(小型乗用)基本2年車検

 

3ナンバー(普通乗用)基本2年車検

 

従ってこのお客様のクラウンは、3ナンバーだから(普通乗用)のはず。

 

しかし顔つきが4ナンバーの(小型貨物)商用車になっている。

 

 

通常はドレスアップをする。

 

しかし今回のパターンは、「ドレスダウン!!」

 

 

 

 

 

 

絶妙なカラーリング!! ツートンカラー。

 

バンパーはメッキにして。

 

 

 

 

足元は「エンケイ」のホイル。

 

内装は写真撮らなかったけど、お約束でベンチ・コラム。

 

補足します。

 

「ベンチ」=「ベンチシート」 運転席が横3人乗り。

 

「コラム」=「コラムシフト」 シフトレバーが床からではなく、ハンドル付け根から出ているタイプ。

 

昔のタクシーを思い出してください。

 

いまだにこの手の車は「ベンコラ」が人気。

 

価格がぜんぜん違う。

 

 

こんな車に乗っている人は「こだわり」でしょう。

 

ご来店いただく度に、車への愛情が感じられる。

 

 

 

もう少し新しいけれど、僕もクラシックなクラウンのワゴンを1台所有している。

 

あたたかくなったら車検とろうかな?

 

 

 

 

 

 

 

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