2020.05.09 Saturday

メルセデス ゲレンデ 1ナンバー!?

 

 

ジョージ ポージの大切なお客様。

 

ずっと家具を買っていただいている。

 

度々お客様もご紹介いただける。

 

いつも感謝!!

 

 

顧客の中には、色々な「プロ」がいる。

 

今日ご紹介する「プロ」は車のプロフェッショナル。

 

従ってご来店するたびに乗ってくる車が違う。

 

今回は「白いゲレンデ」で登場。

 

それほど驚くこともない。

 

しかしナンバーをよく見ると、「1ナンバー!?」

 

ゲレンデで「1ナンバー登録」してある車は見たことない。

 

キャデの「エスカレード」などはちょくちょく1ナンバーを見かける。

 

「想定外!!」

 

 

 

「ゲレンデ」がとか、「1ナンバー」がとか、ではない。

 

ゲレンデを1ナンバーにしちゃうことが「想定外」。

 

 

「想定内」=「普通」=「格好良くない」

 

という僕の方程式。

 

 

「想定外」=「格好良い」

 

だから今回のゲレンデは「格好良い」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、

 

G350にG550のエンブレム付ける

 

ボンネット開ける

 

「350じゃん」は想定内。

 

 

よくあるでしょ、メルセデスもBMWも「エンブレム違い」

 

しかし大抵の場合は良く見せることが多い。

 

 

しかし、

 

G550にG350のエンブレム付ける

 

ボンネット開ける

 

「550じゃん」は想定外。

 

 

 

 

 

 

ちょっとマニアックな話。

 

以前僕が真剣に考えていたこと。

 

 

ちょいクラシカルなBMW335を買う(速いやつね)

 

2ドアじゃなく、生活感いっぱいの4ドア。

 

色はライトブルーか何かがいいな、速そうに見えないし。

 

そして「335」のエンブレムを外し、「320」のエンブレムをつける。

 

 

 

上信越道で「320」は舐められる。

 

へたすると普通の国産車に後ろからとっつかれる。

 

「320」だと思って後ろ走っている奴を登坂でぶっちぎる。

 

 

さすがにマフラーの数まで見ているやつは少ないはず。

 

因みに「320」は1本。

 

「335」は2本出し。

 

ちょっと嫌な奴だね!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話を戻して、1ナンバー登録車のゲレンデです。

 

 

 

 

これで自動車税¥88,000が約1/10になる。

 

自動車税は毎年だからね。

 

コレ以上マニアックな話になると、世の中の奥様はついてこれないと思うのでここまで。

 

 

 

 

 

 

「僕のゲレンデも1ナンバーにしたい」って言う人。

 

とりあえず僕のところに連絡ください。

 

ご紹介しますので、あとは直接やってください。

 

けっこういるよね、ゲレンデ乗っているお客さん。

 

パッと頭に浮かぶだけでも、「レアな2ドア」乗っている人が2名いる。

 

4ドアとなると・・・!?

 

「カローラ」乗ってくるお客さんより多い!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.05.09 Saturday

俺の女子力!? 鴨南蛮うどん!!

 

 

めずしくお店の閉店後「ヤオコー」に行った。

 

水曜日の夜。

 

 

精肉売り場、「鴨」が売っていた。

 

カゴに入れた。

 

鮮魚売り場、「するめいか」が売っていた。

 

少し考えてカゴに入れた。

 

 

翌日の木曜日(定休日)。

 

少し遅めのランチ。

 

昨晩「鴨」を買ったことを思い出し、「鴨南蛮うどん」を作ることに。

 

「そば」はなかったけど、「うどん」はあった。

 

長ネギもある。

 

とりあえず何とかなる。

 

 

 

 

長ネギを先に焼いておく。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤオコーで買った「鴨」

 

 

 

 

 

 

 

人生なんてすべて「センス!!」(感覚!!)と思っている僕は、

 

とりあえず鍋に「鴨」と「出汁パック」をぶち込む。

 

 

電気製品などの「取扱説明書」は読むが、

 

料理は「センス」だと思っているので「鴨南蛮」の作り方を調べない。

 

間違っていたら今度僕に会った時にこっそり教えて!?

 

 

 

 

 

しっかりとアクをとる。

 

 

 

 

 

 

 

「Stay Home」!!

 

もう今日は車を運転してどこにも行くことはないだろうと、ビールを飲み始める。

 

 

 

 

みんな画像が横だ!!

 

まあいいとするか・・。

 

 

 

 

 

何かつまみが欲しくなった。

 

「するめいか」があった!!

 

 

 

 

1本は「茹でイカ」にして、からし醤油で。

 

もう1本は「焼きイカ」にした。

 

 

 

 

そんなことをしている間に・・。

 

 

 

 

タレが仕上がった。

 

 

うどんを茹でて出来上がり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで食べてきた「鴨南蛮」が何だったんだろうと思うほど美味しくできた。

 

そろそろ「うどん屋」に転身か!?

 

 

 

 

車の話ばかりだと、女性はなんだかわからないと思うので、今日は僕の「女子力」!?

 

 

 

 

 

 

2020.05.05 Tuesday

SL & SUPER7 & 俺のXS

 

昨日の午前、前橋市内、信号待ち。

 

コンビニの駐車場でSLが・・・!!

 

 

 

すごい、カッコいい。

 

車の下にもぐっている!?

 

 

 

 

 

 

 

 

古い車を乗ることは、それほど安易なものではない。

 

涼しい顔して乗っていても、実は「ドキドキ」なこともある。

 

2020年、G.W.中盤での出来事

 

 

 

 

 

 

 

「SL」も「ナロー」も「ディノ」も高くなってしまった。

 

手が届く、手が届きそうな時代が懐かしい。

 

 

 

 

 

「ナロー」が200万円台で買えた時代。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ディノ」が680万円で買えた時代。

 

 

 

 

 

 

 

実家の本棚に無言でずっといる昔の中古車雑誌。

 

ずいぶん捨てられたけれど、それでもまだ残っている。

 

一度捨てたら帰ってこない。

 

「断捨離!?」

 

そんなもの「モノ」に対する「情熱」がないやつらの行動!!

 

1冊の何の変哲もない中古車雑誌。

 

でも当時の僕は毎月、毎月、何度同じページをめくって、自分が将来運転する姿を想像したことか・・・!?

 

 

 

 

 

僕にとって、「車」も「家具」も「洋服」も「雑誌」も、人生の中での大切な思い出。

 

 

 

 

 

 

 

今日はそんな人生の1ページ、思い出つくりを厳しい車で始めた顧客が来店した!!

 

買ったことは聞いていた。

 

「スーパー7」!!

 

 

まずは横顔!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はこの角度が好き☟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このあたりの車は難しいよね。

 

本気で買おうと思ったら、何買っていいのか??

 

「ケーターハム」

 

「バーキン」

 

「ドンガーブート」

 

色々あるものね。

 

エンジンも難しい。

 

 

 

この車、キャブの最終だって。

 

 

僕の携帯電話に登録されている人たち、少なくても3人は「スーパー7」を所有している!?

 

 

 

僕は乗るなら、スズキのエンジン積んだのが欲しい。

 

ものすごく軽いでしょ。

 

一番アクセル全開踏めるでしょ。

 

 

 

速い車、高出力な車はたくさんある。

 

しかし日本国内で、どれだけアクセルを踏めるか?

 

踏めないよね!?

 

サーキットでも行かないと・・。

 

 

 

僕が「車」や「バイク」を引退した理由の一つ。

 

「すぐ信号じゃん!!」

 

「免許証いくつあっても足りないじゃん!!」

 

「車カッコ良くても、後ろに田んぼ見えるじゃん!!」

 

「保安部品つけたら、カッコ悪いじゃん!!」

 

 ↑日本の公道を走るときはきちんと保安部品を付けましょう。

 

 

 

 

 

僕の愛機!!

 

最愛のXS。

 

アメリカのフリーウェイで。

 

 

 

 

ヘッドライトとブレーキランプ以外無し!!

 

ウインカーはありません。

 

 

命をかけて乗っている。

 

アメリカでは後ろから車に突っ込まれて亡くなるやつがいる。

 

ウインカー必要だよね!!

 

 

 

 

僕は「ハーレー」に乗りたくアメリカに渡ったと言っても過言ではない。

 

しかしそのアメリカで、学んだ。

 

この「XS」は、その後の僕の生き方を象徴するキッカケになったかもしれない。

 

 

 

何を学んだのか?

 

一言でいえば、「T.P.O.」

 

身長170ちょっとの日本人の俺が、どんなに格好いい、格好良く「ハーレー」に乗っても、

 

それは青い目をした金髪の女性が「着物」を着るようなもの・・。

 

 

 

「デイトナビーチ」にも何度か行った。

 

 

バイクウィークでの1枚。

 

 

 

「本気」度が違う。

 

格好良さが違う。

 

 

 

 

「負け戦はやめよう」

 

自分が勝てるステージで勝負。

 

 

ない物ねだりではなく・・。

 

 

 

 

 

☟このバイクがアメリカで初めて買ったバイクだった気がする。

 

 

 

 

免許を取るために買ったバイク。

 

まだこの時は次に「ハーレー」買う気満々のころ。

 

誰かのヘルメット借りていった。

 

バイクを買いに行ったのが夜になってしまった。

 

(個人売買)

 

夜間走行安全の為、「AVIREX」のMA-1を裏返して着た。

 

 

「さあ、これからドライバーズライセンス取るぞ!!」という顔。

 

アメリカはバイクを持参して免許証の試験を受けにいかなければならない。

 

従って、免許書を取る前にバイクを買う、バイクに乗る!?

 

さすがに人のバイクで練習、試験受けられないでしょ。

 

車と違って、倒したら・・!!

 

 

 

 

 

 

 

俺が乗って、俺がモデルでも「絵」になるでしょ。

 

バック(背景)がいいから!!

 

 

 

 

僕が言いたいことはこういう事。

 

洋服なんて「どう着るか?」

 

車・バイクなんて「どう乗るか?」

 

家具・インテリアなんて「どう入れるか?」

 

 

 

後ろが、田んぼじゃ!!

 

背景が、畑じゃ!!

 

 

じいさん、ばあさんが見えたら・・・!!

 

 

 

しょうがないことだけど・・・。

 

 

だから僕は日本を脱出したい。

 

畑や田んぼや爺さん婆さんの見えない場所へ。

 

 

 

 

 

 

補足:このころの僕のこだわり。

 

ライダースを無理して「XS」サイズ着用。

 

バランスだね。

 

巨漢のアメリカ人に対して、小柄な日本人。

 

よりスリムに見せるための演出。

 

この後、「フーターズ」とか行くでしょ、

 

アメリカ人「ハーレー」で来るでしょ、

 

バイク止める時、負けたくないのよ。

 

「俺のほうが格好いい!!」

 

 

ブーツは意図的にブラックではなく、「茶」。

 

これは「崩し」、「抜き」だね。

 

もちろんブラックのブーツも持っていたよ。

 

僕がインテリアを提案する際、「崩し」や「抜き」をお客様に提案する時がある。

 

そんなテクニックもこんなところから学んだのかもしれない。

 

「やりすぎない」!!

 

 

 

 

最後に僕の愛機「XS Heritage Special」

 

他にも「XS」持っていたので・・・。

 

「XS Heritage Special」をアメリカから個人で輸入した時の1枚。

 

たしか港まで取りに行った気がする。

 

家具屋やる前からこんなことしていたんだもんね。

 

一人で勝手に。

 

もちろん誰も教えてくれない。

 

インターネットのない時代。

 

今は何やるのも「楽」。

 

ちょっと検索すれば書いてある。

 

ある意味魅力ないね!!

 

誰でも出来る。

 

 

 

 

 

木箱に入れて輸出。

 

このころはダットサンの「D21」。

 

今は「D22」に乗っている。

 

 

 

 

 

 

 

楽しいそうだな、このころの俺。

 

何でもやりたいことやった。

 

今以上に人のことなんて気にすることなかった。

 

だって同級生でバイクアメリカから輸入するやついないし。

 

 

 

やっぱり俺、つまらない人間になっている!?

 

もちろん今、幸せな人生を過ごしている。

 

でもなんか「普通」!!

 

「大人になったから」の一言で済ませたくない。

 

なんかすべて「想定内」。

 

 

 

「家具」なんか売っているからかな〜。

 

 

 

こんなつまらない人間じゃなかったはずだけどなあ〜。

 

今度「加藤」に聞いてみよう。

 

「俺、つまらなくなった?」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.05.03 Sunday

新入荷「アメリカかぶれ!?」

 

僕は生まれた時から超一流の「アメリカかぶれ!?」

 

まあ僕が「アメリカかぶれ」というよりも父親の生活スタイルがある意味「アメリカ」。

 

ブログなんて誰が読んでいるかわからないからここでは詳しくは書くことはしない。

 

興味がある人は店に来て、僕のどこが「アメリカかぶれ」か?

 

 

 

僕ら日本人は所詮「アメリカかぶれ」でしかない。

 

だけど「エセアメリカかぶれ」は嫌!!

 

格好悪いでしょ。

 

だからきちんとした「アメリカかぶれ」になろう。

 

 

今日ご紹介する商品は、アメリカそのもの。

 

実際にアメリカ人が使っている商品。

 

僕の専門分野のソファーやベッド(マットレス)。

 

日本で販売されているほとんどのアメリカメーカーのマットレスは日本仕様。

 

日本で販売されているヨーロッパメーカーのソファーは日本仕様のことが多い。

 

悪いことではない。

 

日本製だから、しっかりとは作られているはず。

 

しかし一番肝心の「寝心地」や「座り心地」が本国で使われているものとまったく違うことがある。

 

 

僕はきちんと「かぶれたい」。

 

アメリカ人が使っているもの、ヨーロッパ人が使っているもの。

 

そこに魅力を感じる。

 

日本の和食職人がきちんとつくった日本料理には魅力があるが、

 

アメリカ人が経営、料理をしている、ニューヨークの人気日本料理店にはあまり興味がない。

 

僕は出来る事ならどんなものでも「本物」を好む。

 

 

 

 

 

で、今日は安価で「本物」が手に入れられる。

 

まだ気づいていない日本人が多い。

 

 

,泙困魯ーデンチェアー。

 

リーズナブルだけど本物です。

 

 

 

 

 

少しラウンジ気味!!

 

気持ち良い角度です。

 

 

 

 

色の展開は他にもあります。

 

僕が使いたい色をとりあえず並べてみました。

 

 

 

 

この辺のステッカーがカッコいいい!!

 

本物の証!!

 

 

安いのに「MADE IN THE USA」

 

 

 

 

色もいいでしょ。

 

絶妙だよね。

 

やはりアメリカは洒落ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて「ランチボックス?」日本風に言うと、「お弁当箱」

 

アメリカの「ブルーカラー」はこれに昼食、ランチをいれて出勤する。

 

僕がアメリカで「DAN VOHEE」どんなスペルか忘れた?

 

彼のところで自動車板金の手伝いをしていた時、少し衝撃を受けたのを覚えている。

 

アメリカ人のところに遊びに行く。

 

大抵の場合、それなりに料理を振舞ってくれる。

 

しかし中々アメリカ人の本当のランチをみることは少ない。

 

当時僕と一緒に板金をしていた彼らのランチ。

 

このようなランチボックスの中に、ジップロックの袋が2つ。

 

1つには「野菜のスティック」が。

 

もう一つには「クラッカー」が。

 

それで終わり。

 

 

 

 

えっ、昼食がこれだけ!?

 

 

メキシコ人は「チリ」と「クラッカー」。

 

 

 

 

コストコに通い慣れた日本人なら帰りに「ピザ」ではなく、「クラムチャウダー」をオーダーするはず。

 

必ず「クラッカー」がついてくるよね。

 

あれです。

 

「クラッカー」を粉々にして、スープに入れる。

 

きちんと「アメリカかぶれ」している日本人は、正式な食べ方でクラムチャウダー他、

 

スープ系をいただきましょう。

 

 

正式な食べ方。

 

.ラッカーを袋から出さずに、細かく砕く。

 

袋を開けて、スープに入れる。

 

かき混ぜる。

 

い靴辰りとスープを吸わせたら食べる。

 

 

これが正式な食べ方。

 

 

 

で、「ブルーワーカー」御用達のランチボックスはこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうどエルカミーノが入ってきたので、助手席に置いてみた。

 

 

 

 

ほら、「本物」になってきた。

 

 

 

 

 

 

 

安いのに、「MADE IN THE USA」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

B海い討魯灰譟

 

 

 

 

「STANLEY」のドライバーセット。

 

「Snap on」は誰でも知っている、使っている。

 

「ディッキーズ」も「スナップオン」も、もう誰も驚きはしない・・・。

 

 

 

エルカミーノの助手席に転がしてみる。

 

 

 

男の「アクセサリー」だよね。

 

 

 

女性がピアスをするように、

 

ドライバーを車の助手席に転がしておく。

 

女性がネックレスをするように、

 

ドライバーをガレージに転がしておく。

 

女性が指輪をするように、

 

ドライバーをデスクの上に転がしておく。

 

 

 

 

 

安いのに「MADE IN USA」

 

 

 

 

アメ車に乗っている人。

 

住宅を「カリフォルニア風」とか「ブルックリン風」とか言っている人。

 

リーバイス履いて、ロンハーン行って、レイバンかけている人。

 

一つでも当てはまるようであれば、今日ご紹介した商品は買うべき!!

 

本物の本物だから・・。

 

リーバイスとロンハーマンは知らないけれど、

 

「レイバン」はもう「ボシュロム」じゃなくなってしまったでしょ。

 

僕らの「レイバン」は「ボシュロム」

 

きちんと「アメリカかぶれ」したやつらは、「ボシュロム」。

 

 

 

また話が脱線した。

 

 

 

今日ご紹介した3点。

 

「安価で本物」。

 

売っても大して儲からないけど、僕はこんな商品が好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.05.02 Saturday

張替・塗装

 

お客様から修理の依頼。

 

張替とフレームの塗装。

 

僕があまり興味のない「モーなんちゃら」のデザイン!?

 

俺はよく知らない。

 

お客様もそんなこと言われて買ったみたいな・・。

 

どちらにしても1969年、1970年の頃の椅子。

 

 

 

 

 

雨で濡れちゃった!? みたい。

 

 

 

地味なファブリックは今のところ、少しビビッとなブルー系に変身する予定。

 

 

 

 

 

 

アームにシールが貼ってあるところなんかが素敵!!

 

使用感というよりも、使っている感がある。

 

 

 

古い家具も、古い車も、古い服も、使ってやることがある意味大切。

 

 

 

誰のデザインであろうが、有名無名であろうが、特にお子様がいる家庭などの場合、

 

生活、成長する過程で、家の中に本物がある。

 

そんなことが大切だと僕は思う。

 

 

勉強って、「学ぶ」

 

しかし感性って「学ぶ」と言うよりも、「身につける」?

 

 

現代のコストダウンされた消費者にとって都合の良い家具。

 

そんな家具に囲まれて生活をしている。

 

しかしその中に1つでも、2つでも本物があれば、子供なんて成長する過程で物の違いを身につけるのではないかな?

 

 

 

 

 

2020.04.27 Monday

納品例!! モダン!! レンタル!!

 

 

昨日は「東京の現場」について書いた。

 

「木」をきざんで、店を作る。

 

今日は家具の「レンタル」。

 

 

 

ジョージ ポージの業務。

 

家具販売

 

家具コーディネート

 

家具レンタル

 

家具修理

 

家具輸入

 

家具買取

 

その他・・。

 

 

正直「家具販売」以外商売にはならない。

 

しかしなぜやるのか?

 

 

仕事をしているとよく「それは俺の仕事じゃない」なんてやつがいる。

 

可哀そうだよね、そんな奴って。

 

人間なんて死ぬまで、定年まで、仕事をしなければならない。

 

自営業だろうが、サラリーマンだろうが、自分の仕事に飽きることがある。

 

だから僕は商売にならない仕事もする。

 

 

まずはアメリカからヴィンテージの家具を輸入した。

 

ほしい物、売りたい物はほとんど扱った。

 

飽きた。

 

 

古い物は売るために直さなければならなかった。

 

修理もした。

 

塗装もした。

 

飽きた。

 

 

国内のユーズドも仕入れた、販売した。

 

飽きた。

 

 

販売するために買取もした。

 

飽きた。

 

 

古い物に飽きたので、新しいものを販売した。

 

飽きた。

 

 

売ることに飽きたので、レンタルしてみた。

 

飽きた。

 

 

売ることに飽きたので、コーディネートしてみた。

 

飽きた。

 

 

コーディネートすることに飽きたので、店作りを手伝ってみた。

 

飽きた。

 

 

そんなことの繰り返し。

 

僕は目の前に出された課題、仕事は精一杯こなすタイプ。

 

結果、20年家具屋が続けられてきたような気がする。

 

 

 

 

 

店にいて、事務仕事に飽きる。

 

そんなときはトイレ掃除をすればよい。

 

 

接客して、疲れる。

 

そんなときは植物に水をやればいい。

 

 

どうにも嫌になったときは、近所の奥さんやご主人と世間話をする。

 

 

 

 

僕はほとんど人に教わったことがない。

 

試行錯誤して。

 

見て、盗んで。

 

出来そうなことはやってみる。

 

 

 

 

 

結果、家具屋(ジョージ ポージ)をはじめ、

 

販売から修理、買取、レンタル、配送、その他 何でもできるようになった。

 

 

 

 

 

時々同業者に言われることがある。

 

「レンタルどう?」とか。

 

「ヴィンテージは儲かるでしょ?」とか。

 

やってごらん!!

 

 

 

 

 

 

 

今回はちょっと「モダン」!!

 

完全にヨーロッパ!!

 

ソファーは異色!?「SANCAL」

 

スペインのメーカー。

 

日本人はあまり買わないかも!?

 

特に一般住宅では・・。

 

サイズもデカイ。

 

 

 

 

リヴィングテーブルも日本的ではない。

 

 

 

 

 

ダイニングはこんな感じ。

 

 

格好いいじゃない!?

 

 

 

 

 

 

 

 

だいたい「箱」がいいと、家具も映える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大抵のことは飽きるほどやりました。

 

でもそれはたくさんやった、経験させていただいたという事。

 

飽きるほど、経験豊富なジョージ ポージに何かご依頼があるのであれば

 

まだまだ僕らは精一杯仕事させていただきます。

 

 

飽きても、嫌になっても、家具の仕事をする以外、能がないのだから・・・。

 

 

 

 

「がんばりま〜す」。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.04.26 Sunday

東京現場!!

 

誰よりもコロナウイルス対策をしているつもりの僕。

 

東京へ行ってきた!!

 

もちろん出来れば行きたくない。

 

可能であれば仕事もせずに「Stay Home」、家にいたい。

 

しかし中々そうもいかない。

 

いっそのこと海外のように国がもっと厳しく外出制限をしてくれれば・・・。

 

まわりが動いているうちは僕らも動かなくてはならない。

 

このコロナ騒動の中、お店のオープンを準備しているお客様もいる。

 

家賃が発生したり、内装が仕上がったりと・・。

 

始まっていないのだから、助成金も出ない。

 

 

この日は県内でこれから飲食店をオープンするお客様が来店予定。

 

都内の現場が先に決まっていたので、そちらはスタッフに任せ、

 

僕は東京の現場へと向かう。

 

 

 

東京都中央区八丁堀。

 

高速が空いている。

 

バリバリのオフィス街、平常時に比べ人が少ない、いない。

 

 

 

コロナウィルス予防の為、僕は自宅と現場の往復のみ。

 

もちろん車で移動。

 

 

 

行く前は少しビビッていた。

 

群馬で「明日東京の現場に行く」なんて言うと、少し微妙な空気になる。

 

しかし行ってみると、少なくとも八丁堀は群馬より安全な気がした。

 

 

 

コロナウイルスの影響で僕の身近なところでは、オープンする前に撤退、断念した経営者もいる。

 

もちろん賃貸契約を交わした後。

 

 

 

 

 

今回の東京の現場、本当はもう少しやる(お金をかける)つもりだった。

 

しかしこの騒動の中、出来るだけ低コストでオープンすることに方向転換!!

 

幸い居ぬき物件のため、下地は出来ている。

 

現状はこんな感じ。

 

 

 

オフィス街の大きなビルの一角、小さなお弁当屋さん。

 

夜はお酒を提供するイートインなんて考えもあった。

 

しかしコロナ!?

 

取り急ぎ弁当屋として、お金をかけずにオープンすることに。

 

 

 

で、今回僕の仕事は家具屋というよりも・・・?

 

 

 

職人?

 

 

 

 

家具屋のバンとは思えない段取り!?

 

スーパーロングのボディいっぱいに部材を積み込む。

 

この後演出のための小物やスツールを店で積み込みをする。

 

金曜日の朝一で現場に向かう為、木曜日の午後に段取りをする。

 

あーまた今週も休めない・・・。

 

 

 

 

 

 

現場が八丁堀。

 

地方のように何か足りないからといってもすぐそばにホームセンターはない。

 

可能性のあるものはすべて積んでいく。

 

 

 

塗料も積んで、

 

 

厨房を掃除することも想定して長靴も積む。

 

 

 

 

 

サンダー積んで、

 

 

 

 

 

 

コーキングもビスも余分に・・・。

 

 

 

 

 

 

 

入口のマットはコレでいいかな?

 

 

 

ちょっと格好つけた地方のインテリアショップのオーナーが乗っているとは思えない車!!

 

ほとんど職人!?

 

 

 

 

しかしここが違う??

 

職人のバンの中にジャケットは存在しない!?

 

 

 

 

ジャケット着て、仕事していれば職人と勘違いされないはず!?

 

しかし結果は違った。

 

ジャケット着て木をきざんでいても、2軒先の佐川急便のスタッフたちは

 

僕を職人だと思い込んでいる。

 

誰一人、インテリアショップのオーナーだとは気が付いていない。

 

「俺、イームズとか売っているんだけどなあ〜」

 

 

 

 

 

さあ店の前で仕事を始める。

 

 

 

料理一筋の人間がサンダーをかける。

 

 

 

 

 

お弁当屋さんとしては、そのままでも十分成り立つ内装。

 

 

 

しかしこのままではつまらない!!

 

最低限のコストで化粧直しをする。

 

ほとんど僕の趣味!!

 

ケーススタディショップ(弁当屋)

 

 

 

 

僕にとって今回の物件は先行投資みたいなものかな?

 

ちょっとした計画がある。

 

 

 

お金をかけずに、さりげなく変身!!

 

 

 

お弁当を陳列する台は板を貼ることに。

 

サイズを合わせて、

 

 

 

 

 

板を貼る。

 

 

 

オイルを塗って、ロゴマークの看板?下げて

 

このロゴマークは前日に僕が作った。

 

デザインじゃないよ、看板のほう。

 

 

 

台の上の木箱には野菜を飾って演出する予定。

 

 

 

 

レジまわりもきれいになりました。

 

 

 

ウイルス対策のビニールも下げて・・。

 

 

 

 

 

店の店名が「ナルダケ」

 

すべては無理だけど・・・、「ナルダケ」無添加。

 

「麹」を使ったりと・・。

 

 

 

 

コンセプトを考慮して板貼った。

 

少しナチュラル感を演出。

 

 

 

 

それでも周辺はバリバリのオフィス街。

 

290円の弁当や、400円の弁当が売れる。

 

肉屋さんが経営している弁当屋には長蛇の列。

 

格好良すぎても、洒落過ぎても、ダメ!!

 

その土地柄にそぐわなければ・・。

 

ちょうどいい感じに化粧直しをしたつもり。

 

 

 

 

 

外観も板貼りました。

 

 

 

気が付けば、夜。

 

 

即席で作った看板。

 

「お弁当あり〼」

 

因みに裏は「完売」

 

 

 

「OPEN CLOSE」の小さな看板も用意はした。

 

しかしこっちのほうが店の雰囲気に合う。

 

 

 

 

今回の現場、「ナルダケ」お金をかけずに化粧直し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.04.25 Saturday

車検その2。

 

なぜ「ラクティス」?

 

以前使用していた社用車が壊れた。

 

その代わり。

 

AT限定のスタッフも運転できる。

 

開口が広く、低いので軽い物なら女性も楽々積込み。

 

◆屬舛腓醗愡劼世映蕊福廚澆燭い併に便利。

 

ワンクッションで後部座席がフラットになる。

 

ど埒裕ぜ崋錙憤造ぁ法

 

テく車は基本国産車というこだわり。

 

カングーとかパンダに乗ると、調子悪かったり、すぐに部品がでなかったりでは仕事にならない。

 

だから働く車はこだわって国産車。

 

それからヨーロッパの車は意外と積載が悪い。

 

(乗用車の場合積載とは言わないけどね・・・)

 

 

例えば、

 

 

 

改めて並べてみると・・。

 

左がパンダで、右がラクティス。

 

ずいぶんサイズが違う。

 

リアのハッチの開口の低さもポイント!!

 

低いでしょ。

 

 

ラクティスも後期モデルは開口が高くなってしまう。

 

だからこだわって、少し古くても前期モデルをチョイス。

 

家具を積むこと前提の車種選び。

 

働く車!!

 

こんなことが僕のこだわり。

 

 

リアハッチを開けると・・。

 

 

 

 

テプラで荷室のサイズを貼っておく。

 

 

 

 

 

 

話し戻して車検です。

 

コロナの影響で「血」が不足しているみたい。

 

陸運局に献血車が・・。

 

 

 

 

たしか僕は献血出来ない!?

 

システムが変わっていれば話は別だけど・・。

 

若いころはたくさん献血した。

 

しかし狂牛病が流行ったころ、献血が出来なくなった。

 

「〇〇年〇月〜〇〇年〇月までの間にイギリスに滞在歴のある人は献血できません」なんてことがあった。

 

それ以来僕は献血をしていない。

 

 

 

 

今日の車は先日のトラックに比べると安心。

 

年式は決して新しくないけど、走行距離がまだ3万キロ。

 

 

 

 

3ラウンド(午後)の予約をしていたけれど、急遽午後出張することになったので、

 

9時47分陸運事務所。

 

 

 

さあ、今日は何コースにはいろうか?

 

でこの日は4コースに並ぶ。

 

 

 

4コースは一番最初に自動になったコース。

 

今から数十年前のこと。

 

 

 

 

前方にいすゞベレットを発見!!

 

 

 

 

しかし正直僕はぜんぜん興味ない!?

 

 

 

 

 

 

そんなことをしているとラインが入る。

 

僕の後ろに並んでいる、車屋のお客さんからだ。

 

テスター屋が僕の後だったみたい・・。

 

追いかけてきた。

 

 

 

 

僕がコース前の検査が終わったところの写真。

 

ライトまわり。

 

ウォッシャー、ホーン。

 

ホイルをコンコンして、書類とエンジンをチェック。

 

書類にハンコウもらって、車に乗り込むところです。

 

第一関門突破。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして車屋の彼は・・。

 

少しグレタ、32のGT-R。

 

懐かしい車。

 

高くなってしまった車。

 

 

 

 

検査官が中を確認している。

 

走行距離やシートベルト、ガラスにフィルムが貼っていないか?など。

 

彼も無事、第一関門突破してみたい。

 

 

 

さあ、もう少しでコースだ!!

 

後ろを振り返ると、ピンクの「ベビーサンダー!!」

 

 

 

 

ベレットでは心打たれないが、サンダーバードは少し興味がある。

 

小さくていいね!!

 

 

 

陸自に行って、グレタ車に会うと少し得した気分になる。

 

 

 

さあ、僕の番です。

 

今日は4コース。

 

 

 

 

サイドスリップして、

 

スピード検査(4コースは40キロでパッシング)

 

ブレーキを検査して、

 

ライトの検査。

 

そして排ガスの検査を待っている僕。

 

 

 

 

下回り検査して、無事すべてパス!!

 

 

 

 

ホイールキャップを取り付けて完了!!

 

横から見ると、ラクティスは意外と格好いい。

 

何故か?

 

このサイズにしてはタイヤがデカイ。

 

唯一の残念な部分、タイヤが少し高い。

 

 

 

 

そんなことをしているとお客様から連絡が入る。

 

「娘が使う椅子ない?」

 

車検場からそのまま椅子を取りに行く。

 

開口が低くて広いでしょ。

 

 

 

 

これなら女性も簡単に積込み出来ます。

 

そして便利なのが、ワンクッションでフラットになるところ。

 

(なんでもう新車で販売していない車を僕が一生懸命プレゼンしているんだろう?)

 

同業者の誰か?ラクティス買いな!!

 

安くて便利でいいいよ!!

 

ちょっと運ぶのに・・。

 

 

リアシート倒すとこの通り。

 

 

 

 

 

 

 

今回は椅子1台なので。

 

 

 

 

ゴムで椅子を固定して出発。

 

アウトレット品の椅子。

 

とりあえずコレを使ってもらうことに。

 

 

 

 

 

あーラクティスでよかった!!

 

この日は午前中に車検と椅子の納品が完了!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.04.25 Saturday

車検「DYNA」

 

今日はつまらないブログだよ。

 

車に興味がある人のみ。

 

車検!!

 

会社で使用している一番古いトラック。

 

平成9年車 ダイナのトラック。

 

排ガス規制為、継続車検のできなくなるトラックを、平成18年に横浜の同業者?から譲ってもらった車。

 

走行距離が10万キロ弱だったかな?

 

14年乗って今約20万キロ。

 

2回目のタイミングベルト交換をしなければならない。

 

もう一台譲ってもらったトラックはずいぶん前に盗まれた!?

 

ちょうど僕がアメリカに一人で仕入れに行っていたときのこと。

 

ホテルをチェックアウトしようと、フロントにキーを返す瞬間に携帯が鳴った。

 

店(スタッフ)からだった。

 

「トラック盗まれました!?」

 

夕方のことだった、店の50M先、第二駐車場に駐車していたトラックが盗まれた。

 

もちろんその日納品に行く予定であった家具も一緒に!!

 

そんな経験もあったなあ〜。

 

もちろんトラックも家具も出てきません。

 

 

で、車検の話に戻って。

 

ずいぶん古いトラックのっているなあ〜と思った人もいるでしょう。

 

しかしジョージ ポージの場合、トラックは「質より量」なのです。

 

まず第一に「自社配送が多い」

 

第二に「店舗に倉庫が併設していない」

 

元々家具屋として建てられた店舗ではないので、お店に倉庫が併設していません。

 

従って、店頭に入荷した家具は一時的にトラックに保管しなければならない。

 

何はともあれ、「質より量」なのです。

 

 

 

 

 

陸運局でコースに入る前。

 

さあ、今日は何コースにはいろうか?

 

 

 

 

トラックなので、今日はなんとなく「3コース」に並ぶ。

 

3コースは大型が入るコース。

 

機械の操作が少しめんどくさいせいか? みんな気を使ってか? 空いている。

 

 

 

 

3コース「大型マルチ」

 

さあ次は僕の番です。

 

車が古いと少し緊張します。

 

 

 

普段スタッフが乗っているこのトラック。

 

20万キロを超えました。

 

 

 

 

 

コース内は撮影禁止なので・・・。

 

 

 

 

無事1発合格!!

 

不具合があると、直してまた並ばなければならないので時間がかかります。

 

1日仕事になってしまいます。

 

 

 

古くなってくると色々なところが劣化する。

 

車検が通るかちょっと心配だったライトまわり。

 

 

 

 

日本はしょうがない。

 

湿気と乾燥の繰り返し。

 

家具も車も・・・。

 

四季があることは素敵な事。

 

しかしそれは家具にとっても、車にとってもあまりいい条件とは言えない。

 

木が、無垢が、割れたり、ヒビが入ったり、反ったりと。

 

大抵の場合が冬場の乾燥から起こる現象。

 

湿気と乾燥で木が伸びたり、縮んだりする現象の一つ。

 

インドネシアなどの多湿の地域ではずっと湿気。

 

カリフォルニアなどは1年中素敵な空気。

 

変化がない。

 

だから木も過ごしやすい。

 

日本は?

 

忙しいよね・・。

 

 

 

世の中「車好き」は多い。

 

色々な車好きがいる。

 

でも車好きなら車検くらい自分で行った経験がないと・・。

 

僕は18の時から車検に行っている。

 

整備は出来ないよ!!

 

やる気もないし。

 

整備は整備士にお願いする。

 

 

きちんと整備しています。

 

18の時は、整備書片手に頑張ったこともある。

 

誰も教えてくれない。

 

 

18の時から勝手に自分で車検にいくような僕の場合、

 

こだわらないことに「こだわって」生きている。

 

1日24時間、みな平等。

 

何かにこだわると、時間が足りない、人生が足りない。

 

だからここ20年は「家具」だけ。

 

車も僕の中では「卒業」。

 

誰よりもたくさん車に乗ったしね、数えらないほど、覚えていないほど。

 

洋服も僕の中では「卒業」。

 

ラルフローレン着ていればOK!! みたいな感じ。

 

先日お客さんがラルフローレンのシャツを着てきた。

 

僕に気を使って着てきた。

 

会話の中で、彼が言う。

 

「もっときっちり着てくればよかったと・・」

 

そうではない。

 

「ラルフローレン」のいいところ。

 

フォーマルもカジュアルも行けるところ。

 

これが魅力!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.04.19 Sunday

マイアミビーチ!!

 

CORONAVIRUS PANDEMIC

 

 

GLOBALLY

 

TOTAL CASES 2,310,572   DEATHS 158,691

 

 

IN THE UNITED STATES

 

TOTAL CASES 726,645   DEATHS 37,938

 

 

4/19現在の数字

 

 

 

 

 

ブログで僕が世の中の情勢についてどうこう書くのは少し違うかもしれない。

 

しかしアメリカの数字だけ見てもあっという間の72万人。

 

 

 

 

 

僕は、僕らは、出来るだけの対策をしているつもり。

 

誰に笑われようが、どう思われようが、僕は店内で「フェイスシールド」を着用する。

 

 

スタッフには時間があると「手を洗え」と声を上げる。

 

出来る事は限られている。

 

僕はまた楽しい時間を過ごしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

誰もがそうであるように、売上も上がらない。

 

この先が不安だ。

 

「世界大恐慌2」がスタートした!?

 

そんな気持ちでいっぱいだ。

 

 

 

 

 

 

20年間精一杯家具を販売してきた。

 

もしかしたらもう家具を販売することに未練はない。

 

しかし今の状況で別の仕事を始めたとしてもどうにもならない。

 

世の中が平常なら「うなぎの養殖」にでも挑戦したいところ。

 

 

 

 

 

 

コロナウィルス騒動で見えてきたこともある。

 

「どこの首長がまともで、どこの首長がまともではないか?」

 

 

 

 

 

 

普段の僕はあまり過去を振り返らない。

 

でもこんな時期だから、楽しかった時のことを思い出す。

 

 

昔の写真が出てきた。

 

全開で楽しかった時の画像から。

 

 

 

 

後ろが僕、前が加藤。

 

二人の背中が楽しそう!!

 

 

 

 

 

 

マイアミビーチ!!

 

行ったことない人でも「マイアミ ビーチ」と聞いただけでも楽しそうでしょ。

 

 

 

 

ジェットスキーにも乗った。

 

お金払って、5分後にはビーチに出られる。

 

ライセンス?

 

そんなものいらない。

 

 

 

 

 

 

後ろの景色がマイアミでしょ。

 

 

 

 

 

 

 

昨日フェイスブックに同じ画像を使用して投稿した。

 

間違いがあった。

 

めんどくさいからフェイスブックは訂正しない。

 

 

ブログとフェイスブック両方を読んでいただいている人だけに訂正します。

 

マイアミビーチでBBQ、貝を焼いて食べたのではなく、貝を焼いて食べたのは「キーウエスト」でした。

 

 

 

 

その時の画像がコレ☟

 

 

「キーウエスト」だ!!

 

 

 

 

「7マイルブリッジ」

 

海の中を走るあの長い橋?道路。

 

 

 

僕が「ヘミングウェイの家」に行きたかった。

 

風の強い中、加藤を含め同行者は一緒に「貝」を焼いてくれた。

 

 

 

 

 

 

当時僕と加藤が暮らしていた場所からフロリダまで車で丸2日。

 

それを僕らは交代で運転をし、1日で到着した記録を持つ(非公認)。

 

街中を走っていたら隣を走る車が何か言っている。

 

われわれが乗っていた車がパンクしていた。

 

 

 

 

ワニも食べたな!?

 

何か変な「ワニ園」みたいなところで。

 

 

 

 

加藤がコンバースを買って、両方右だったのもこの時だ。

 

 

 

 

 

 

せっかく南部にきたのだから、地のものが食べたいと僕が言いだす。

 

同行者みなが反対。

 

「俺は一人でキューバ料理を食べに行く」と言うと、

 

加藤は僕に同行してくれた。

 

 

基本「豆料理」。

 

 

大抵の日本人の口にはあわない。

 

 

でも今となってはいい思い出。

 

マクド食べていたら、思い出にはならなかったはず・・。

 

 

 

僕の人生はいつもそんな感じ。

 

どうせ食べるなら、まずくても楽しいほうがいいじゃない!!

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを考えたり、フェイスブック書いたりしていたら気が付いたことがある。

 

「あ〜最近刺激がない」。

 

 

 

 

 

 

当たり前のことだけど、どんどん大人になっていく。

 

「俺、こんなにつまらなかったっけ!?」

 

もっと楽しかったはず。

 

もちろん今でも楽しいよ。

 

でもなんか楽しさが違う。

 

しょうがないことかもしれない。

 

大人になるってことは少し世の中を気にして生きなければならないということ。

 

 

 

 

 

 

「風が吹こうが、誰一人BBQやっていなかろうが、俺はキーウエストのビーチで貝を焼く!!」

 

「同行者すべてがキューバ料理食べたくなくても、そいつらをマクドに残してでも俺は豆を食べに行く!!」

 

 

だから最近僕は一人遊びばかり。

 

一人遊びが上手になった。

 

 

 

 

 

改めてキーウエストの海岸、小屋裏での写真を見る。

 

チャコールに火をつけようとしている満足そうな顔。

 

どうしても「貝」焼きたかったんだろうね、僕は・・。

 

よく見ると、首に黄色い「ゴーグル?」つけている?

 

 

 

 

 

さあ、コロナはまだ収束しないけど、明日からまた楽しく生きよう!!

 

 

 

怖くて今日の売上確認できないけど・・。

 

こんな時は明日の朝まで売上を見ない!!

 

見ても今更変わらないでしょ!!

 

今夜は美味しく夕食食べて、明日の朝落ち込む・・。

 

なんかそんな日が増えている・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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