2017.05.20 Saturday

素朴な無垢のダイニングテーブル入荷!

 

デザイン性のある商品は家具に限らず、そうでないものに比べ、消費者は買いやすい

 

「流行」なんてものも同様で、雑誌やCM、マスコミなどから知らず知らずのうちに

 

消費者は洗脳される (もちろんこれはしょうがないこと)

 

 

今日ご紹介するダイニングテーブルはどちらかと言うと、流行に左右されない シンプル!なモノ

 

「木」の質感がタップリ!

 

 

こんなテーブルを探していた人は必ずいるはず

 

 

大抵の流行ったモノは、廃れる

 

10年前くらい前に流行った、モダンな、白い、ピアノ塗装のようなダイニングテーブル

 

今ではほとんど見かけなくなった

 

 

でもこんな素朴でシンプルなダイニングテーブルならきっと廃れることはない

 

流行に左右されないテーブル

 

僕は意外とそんなテーブルを好む

 

僕が自宅で使っているダイニングテーブルはたしか35年くらい経っている

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ店頭に並べて日が浅い

 

日数が経つにつれて無垢の質感が増してくる

 

いい色に変化していく

 

だから店頭に並べてあるテーブルで長いモノは5年を超える

 

「経年変化」 時間が経った時の「木」の質感を実感してもらいたいから

 

 

 

 

 

2017.05.13 Saturday

アートなピックアップトラック!!

 

ここのところ真面目な納品のブログが続いた

 

「そんな真面目な部分見たくない」という人が多分いる

 

だから今日は少しグレたブログ 車編

 

 

ジョージ ポージの働く車 D22

 

僕は家具屋になる前、18才の時からピックアップトラックを乗り続けている

 

理由の一つは、格好いいから そしてもう一つの理由が、便利だから

 

僕のピックアップ遍歴

 

18才〜数年前まで ダットサンD21

 

19才〜22才位まで FORD F-150 XL STRAIGHT-6 STICK ←ここがこだわり(直列6気筒のマニュアル)これが名車!

 

10年前位 FORD F-150 XLT EXTENDCAB

 

現在 ダットサンD22

 

↑これはあくまでピックアップトラックだけの遍歴なので 

 

 

新車から乗っていた、D21のダットサンを数年前にスタッフの知人に売却

 

ピックアップなんてすぐ買えると思っていたが、なかなかいい車と出会えずにいた

 

ここ数年、為替の問題で国内にいる中古のアメ車のピックアップは高値で取引された

 

まともな車も少ない

 

アメリカまで買いに行く暇もない

 

国産のピックアップトラックはもうすでに新車販売が終わっている

 

ランクルは田舎臭いのでNG

 

 

 

 

そんな中で当店にやってきたのがこいつ

 

 

 

車好きは理解してくれるが、ほとんどの人は「古い車のっているね〜」という

 

新しくはないが、それほど古くもない

 

 

 

「錆びているんじゃありませんよ、書いているんです!」

 

 

 

僕にとっては「アートな感覚」

 

よくガキのころはこんな遊びをしていた

 

最近は大人になり、一生懸命仕事をしているので、遊び心を忘れていた

 

 

 

 

 

 

 

コレも書いています           ↑

 

うまいでしょ!

 

 

 

「錆びてませんよ!」

 

 

遠目で見るとみんな騙されます

 

 

 

「コレって格好いいの?」なんていう人もいます

 

格好いいというよりも、「遊び心」

 

塗装でトラックとしての機能は落ちませんので・・

 

ちょっとした配送や買取、引取にはいけます 便利です

 

 

 

日本て、白と黒とシルバーの車ばかりでしょ

 

 

 

それから、日本ではピックアップにのっていて「トノカバー」をしている人を多々目にします

 

特に、タコマ・タンドラ等のピックアップにのっている人達

 

もちろんアメリカでもトノカバーをつけて乗っている人もいますが、それは本物のピックアップ乗りではありません

 

トノカバーは、「俺は、荷物を積まないぞ!」と宣言しているようなものなのです

 

「僕は、丘サーファーです」と言っているようなもの

 

 

トノカバーをつけては、ピックアップの良さが半減します

 

 

「トノカバー」がわからない奥様の為に

 

信号待ちで隣に止まったピックアップの写真撮りました

 

「トノカバー」とは、荷台を覆うカバーのこと

 

コレ☟ 上にフタがしてあるでしょ(光っている部分)

 

 

 

 

これではすぐに荷物が積めない

 

 

 

 

ピックアップ乗りがコストコに買い物に行くとこうなる(正しい使い方)

 

 

カートを車につける(アメリカ人はバックで駐車しない)

 

 

 

 

 

荷物を積む(買ったモノがすぐ積める)

 

 

 

暗くて見ずらいって!?

 

 

これがアメリカ式

 

 

正しいピックアップトラックの使い方

 

(ちょっと買ったモノがアメリカぽくなくて格好悪かったけど・・・)

 

 

 

 

僕が初めに買った F-150は、リアゲート(アオリ)もつけていなかった

 

はずして乗っていた

 

頻繁にピックアップトラックを使うアメリカ人はリアゲートも外して乗る

 

 

 

 

 

ちょっとした納品はこんな感じ

 

 

 

 

 

そして、君たちとは違うところ(僕のこだわり)

 

 

 

わかるかな〜?

 

 

 

 

 

 

"Furniture Pad" (ファニチャー パッド) あてモノ(家具に傷がつかないように使う毛布みたいなモノ)が違う!!

 

コレが、 "U-HAUL"   格好いいでしょ!

 

 

 

ばあさんが使い古した花柄の毛布では格好がつかない

 

 

 

よく僕はお客様に「こだわってますね」とか言われることが多いが、

 

僕がこだわっている所と、お客様が思ってくれる所が微妙に違う場合が多い

 

 

 

"U-HAUL" に興味がある人は検索してみて そんなに面白くはないけど

 

知ってる人は多分アメリカ通

 

アメリカ行けば、一度は目にしているはず 白とオレンジ

 

 

 

 

前にもブログに書いたかもしれないけど、10年位前に使っていた F-150はコレ

 

 

こんな感じで配達していた

 

この時はD21も持っていた

 

(ガキのころはチョコチョコ車を買えていたので、何をもっていたのか記憶が・・・)

 

 

 

 

補足:

 

アメリカで一番売れている車が フォードのピックアップトラック F-150

 

乗用車よりも毎年売れている

 

 

 

 

こんなことをして遊んでいたのも10年以上前

 

写真が出てきたのでアップしよう

 

この時はミニもあった

 

フルサイズのトラックとミニ どちらも面白い車 大きさの違いがすごい

 

 

 

トラックのドアにA4のコピー用紙を看板代わりにして配達していた 懐かしい〜

 

 

 

 

URLが昔のだ!

 

 

ミニも

 

 

 

 

汚いなあ〜

 

全然洗車していない!

 

 

 

 

あーそれから全然関係ないんだけど、僕の偏見?

 

カングー乗っている人ってホイールキャップ外していない?

 

ニューバランスが好きな人ってダイソン使っている率高くない?

 

 

 

 

それから僕が最近思うこと(同級生、お客様を含め多数いるので怒られるかな〜)

 

最近男性がウエストポーチのような小さめのバックを肩にかけているのをよく目にする

 

30歳以上が多い気がするのだけれども

 

こんなの↓

 

 

 

確かに携帯がスマホになりこんなの使うと便利だと思う

 

でもコレって「21世紀のセカンドポーチ」のような気がするのは僕だけかな〜

 

「団塊の世代」のお父さんがこぞってセカンドポーチを持っていた、持っている

 

多分今の30代、40代、50代の人はセカンドポーチを持つことに抵抗がある人達が多い

 

その人達がコレを肩から下げる

 

でもそれって、10代、20代の子からすると、我々がガキのころに描いていたお父さんのセカンドポーチと同じではないのか?!

 

 

 

普通のショルダーバックやリュックサックはOKな気がするけれど なぜなら子供も女性も持つ

 

でもコレは中年の男性しか持たない、特有のバック 

 

カタチを変えた、「21世紀のセカンドポーチ」にしか見えないのは僕だけであろうか?

 

 

 

今日も最後は脱線してしまった

 

 

 

あーそれから、長くなったけど、フェイスブックには書いたけど、

 

ローダウンはしません、ホイールは変えません(多分)

 

 

これは仕事の車だから

 

本気のトラックだから

 

アメリカ人が本気でジーンズを作業着として穿くのと同じ感覚

 

日本人のようにファッションでジーンズを穿くのとはわけが違う

 

だからローダウンはしません

 

どこかの芸能人と一緒になってしまうから

 

 

 

 

 

 

所ジョージが嫌いなわけではありません

 

同じ「ジョージ」つながりだしね!

 

 

昔、昔、フロリダのデイトナビーチに毎年通っていたころ(バイクウィークね)

 

確か、3月の第一週かなんか 全米からハーレー乗りが集まるお祭り?

 

町中がハーレー一色(写真が出て来たら後日アップしよう)

 

ジョージア州を抜け、フロリダ州に入り、デイトナビーチでフリーウェイを降りた

 

ビーチサンダルを買おうと小さなショッピングモールに入ると所ジョージがいた

 

「何してるんっ」て話しかけると、とても気さくなおじさんだった

 

たしかバイクのレースで来ているって言っていたっけ?

 

デイトナビーチの街中で遊んでいると、チョコチョコ目についた

 

「あっ、またいる」みたいな感じで

 

さすがに、ハワイやニューヨークと違って日本人は目立つ 

 

日本ではかなりアメリカ通な芸能人だが、やはりアメリカ人と着ている物、着こなしが違うので余計に目立つ

 

所ジョージを取り巻く、アメリカちっくな日本人のちいさな団体がデイトナビーチの町をフラフラしていた

 

 

アメリカにはアメリカのルールがある

 

例えば、キャスケットは女性の帽子!?

 

ピンとこない人の為に、こんな帽子です 

 

 

日本人は男性でもかぶるでしょ

 

 

 

昔アメリカに仕入れに行った際、うちのスタッフがキャスケットをかぶっていた

 

(当時、日本で少し流行っていたような気がする)

 

それをみたアメリカ人が言う「なんで女性の帽子をかぶっているんだ?」と本気で

 

ニューヨークやL.A.ではそんなことは言われない

 

でもアメリカの90%は田舎のような感覚

 

まだまだ、馬を飼って、ウエスタンブーツを履いている大人がたくさんいる

 

彼らからすると、キャスケットは女性がかぶる帽子

 

 

 

だから僕はアメリカに行く際は今でも少し気を使う

 

出来るだけ目立たないように

 

現地に溶け込むように

 

コレも僕がいつも気にしているT.P.O.の一つ

 

 

さあ、帰ろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.07 Sunday

納品!医師会!!

 

フォーマルな納品

 

医師会移転につき家具の納品と修理をさせていただきました

 

今回は格好良くと言うよりも、きちんと適切な家具を適切なプライスにて納品させていただくことに努力

 

もちろん、当社で納品させていただくからには、オフィスメーカーさんと一緒では・・・

 

見た目はそれほど変化はありませんが、細部に気を使わせていただきました

 

もしかしたら、僕らの仕事はアンダーグラウンドの仕事なのかもしれません

 

普通に納品させていただくと、そのための準備はほとんど表には出てきません

 

それでも今回の納品などは、使っていただく人が何も気づかずに違和感なく普通に使っていただくことが、

 

正解なのかもしれないと思っています そのための努力を少し時間をかけて準備します

 

 

 

 

納品当日 あいにくの雨

 

それでも軒が出ているのでとても助かります

 

 

 

 

今日は当社のトラック3台と4t車1台

 

4t車はチャーターで現場につけます

 

敷地が広い納品先は助かります

 

 

 

 

少したくさんご注文いただくとチャーター便を走らせることが出来るので

 

普段注文できないサイズの商品もオーダー出来ます

 

僕にとってもお施主さんにとっても好都合!

 

 

 

今回の運転手は前日から前橋に入って準備をしてくれていました(感謝)

 

 

 

 

 

うちの優秀なスタッフが納品の段取りをする間、僕は養生仕事に励みます

 

 

 

 

 

 

 

 

この養生がきちんと出来ているのと、出来ていないのでは、ずいぶん納品の時間が違ってきます

 

 

 

 

さあ、納品開始です

 

 

 

 

 

 

 

僕は養生をして、全体の段取りをして、後はスタッフ二人に納品を任せて一度現場を離れます

 

ベテランのスタッフ二人が効率よく納品を進めていきます

 

安心して任せられるから僕は別の仕事へ

 

(今日のお昼は好きな店で好きな物を食べてね!)

 

 

 

 

 

午後、僕も別の仕事を終えて再び現場に

 

大体の納品が完了しています

 

あとは位置のバランスと不具合がないか全体のチェック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、全て完了!!

 

 

いつも思うことですが、納品させていただいて感謝

 

 

仕事をさせていただいた医師会様 理事の方々 事務局の方々 ご担当者の方々 

 

設計事務所の方々 メーカーの方々 運送屋さん その他 ありがとうございます

 

(↑アカデミー賞の受賞演説みたいになってしまった)

 

納品先が少し大きいと、納品させていただいても直接顔を合わすことがない方々が多いので

 

きっと読んではいないだろうけれども、ブログにて感謝の気持ちを伝える

 

そう考えると、SNSっていいツールかもしれない

 

 

さあ、次はどこに納品させていただけるのか!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.03 Wednesday

納品!群馬パース大学!!

 

今日も少しフォーマルな納品

 

高崎市問屋町にある群馬パース大学に納品させていただきました

 

今回のミッションは「同じ予算で格好良く」!!

 

もちろん、機能が落ちるわけにはいきません

 

時間をかけて最善を尽くします

 

 

さあ、納品です

 

まあ、よくあることですが、搬入経路が1ヶ所

 

他の業者が荷物を降ろしています

 

すでに次のトラックが順番待ち

 

大抵こんなことなので、僕が先に乗用車で現場に行き下見

 

 

 

 

 

 

だからこんな現場はミニバンで行くのです

 

ちいさな、仮設事務所みたいな感じ?

 

仕事が出来るまでの待ち時間、ミニバンが僕の小さなオフィスになる

 

 

 

 

 

 

僕のミニバンには着替えもたくさんつんである、特に冬場は・・

 

1日のうちで、お客さんと打ち合わせをしたり、納品したり、家具を直したり

 

その時、その時で着替えなければならないからだ

 

もちろん、靴も積んである

 

塗料で汚れたジャンパーを着て、打ち合わせには行けない

 

ジャケットを着て、納品には行けない

 

 

 

僕はあまり人を尊敬するタイプではないのだが、格好いい大人の代表として「石津謙介」氏を

 

どこか意識してしまう

 

彼が広めた?「T P O」という言葉を心刻んで

 

 

でもこれはとても難しい

 

すべてをきちんと理解した大人でなければ、実行できない

 

僕のスタンスでは到底追いつかない

 

でも君たちのスタンスよりは僕ほうが上だと思うけどね・・・

 

例えば、僕は仕事で軽井沢に行くことが多い

 

毎年プライベートの夏の休暇も決まって軽井沢だ

 

仕事で行く場合、スーツ・ジャケットを羽織っていてもOK

 

しかし、休暇で行く場合はスーツ・ジャケットを羽織っていくのは、どうだろうか?

 

それは粋ではない気がするのだ

 

基本NG?!

 

なぜなら、軽井沢は日本屈指の避暑地である

 

みなバァケーションにいくのである

 

だから少しカジュアル、ラフでいいはずなのだ

 

 

「石津謙介」氏ならなんと答えるのか?

 

「藤村俊二」氏ならなんと答えるのか?

 

 

残念ながら、現状僕のまわりにはこのようなことに関してアドバイスをいただけるブレーン、大人がいない

 

 

こんな仕事をしていると、「こだわっていますね」なんて言われることが多い

 

しかし、僕がこだわっているのは、こだわりたいのは、みなさんが見ている、思っているところではなく、

 

実は、こんなところなのだ

 

 

今日も少し脱線

 

 

本題に戻り

 

 

納品です

 

 

 

 

 

さあ、荷物をせっせと降ろして

 

 

 

 

 

段取りして

 

 

 

 

 

今回は組む仕事があまりないので・・

 

 

 

 

でもテーブルは組みます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

納品完了!

 

ボチボチはやく終わった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしょうか?

 

大学としては、ずいぶん素敵に出来たと思っています

 

椅子はイタリア製です

 

価格はリーズナブル

 

ソファー席は学生も喜んでくれるはず

 

ちょっとモダンで、今風を意識した空間に仕上がりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.03 Wednesday

納品!普通のオフィス!!

 

今日のブログは少し刺激が足りないかもしれません。

 

ご紹介いただいた栃木県の会社(オフィス)に納品です。

 

何度も栃木県に足を運ばせていただいて、考えて納品させていただきます。

 

僕が、ヴィンテージだ、イームズだ、なんて言ってこの仕事を始めたことを知っている人たちは

 

少し首をかしげるかもしれません。

 

だからこういうフォーマル(真面目)な仕事をSNSにあげるか悩むことがあります。

 

でも、15年以上この仕事をさせていただいてきて、実はこのような仕事も僕の仕事の一部なのです。

 

 

ガキのころ少しお世話になっていた会社があります。大道具の会社です。

 

そこの人たちが格好よかった。

 

何が格好よかったか? 

 

仕事の前はろくな話をしませ。

 

でもいざ仕事に入ると会社は小さいのですが、大きな現場でも必ずこの会社の人間が仕切ります。

 

仕事の奥行きが違うのです。

 

大道具は色々なタイプの大道具いて、テレビをやるやつ。舞台をやるやつ。催事をやるやつ。

 

みな得意分野が違います。

 

でも彼らは何でもできるのです。

 

だから会社の違う、タイプの違う、大道具の職人が何十人、何百人集まっても必ず現場が仕切れるのです。

 

そんな大人たちをガキの頃みていた僕が選んだ仕事が家具屋、インテリアショップ。

 

僕はあの時の彼らのような仕事がしたいのです。

 

デザイナーズは得意だけど、一般住宅は苦手とか、一般住宅は得意だけど、オフィスは苦手とか、

 

そうではなくて、「空間に家具を納品する」という仕事であれば何でも出来る。

 

そんな大人を目指してやってきました。

 

だから昔はよくキャバクラにも納品させていただきました。

 

イームズを売りながら、ラーメン屋の家具を見積もりしていました。

 

そんなスタンスで仕事をしてきているので、オフィスの仕事なんて Very Welcome なのです。

 

でも大抵の場合、ご紹介していただく方はまず、「オフィスだけど・・・」みたいなスタンスで電話をしてきます。

 

少し生意気なことを書かせていただくと、一般住宅やカフェなどは図面を見せていただいて、現場をみせていただけば

 

ほとんど頭の中で絵が書けます。時にはまかせてくれればもっと格好良くなるんだけどな〜なんて思うことがあります。

 

でも僕は家具屋なので、お施主様の意見を聞いて少しアドバイスするように心がけています。

 

基本的に一般消費者は家具屋や家具を売るのが仕事だと思っているからです。

 

でも空間と家具は切っても切れない関係なのです。

 

 

 

さあ、納品です。

 

現場にトラックが着きました。

 

少し物量があるので、4t車はチャーター

 

僕はスタッフと2tのロングに家具を積んで納品

 

 

 

 

商品を降ろします

 

 

 

 

さあ、段取り

 

 

 

 

従業員さんが使うデスクなどは実用性を考慮して

 

 

 

 

社長室は少しこだわって、アメリカメーカーのデスク&チェアーで

 

 

 

 

 

応接も少しこだわって仕上げました

 

 

 

ボチボチ時間がかかりますが

 

 

 

 

ボチボチ仕上がってきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1Fは完璧!

 

 

 

2Fも納品して

 

 

 

 

 

ありがとうございました。


感謝!

 

 

 

2017.04.29 Saturday

納品!格好いいLDK!

 

さあ、G.W.初日 朝から県外に納品だ!

 

高速の入口手前のセブンイレブンでスタッフと待ち合わせ

 

箱のトラック2台で行く予定であったが、とりあえず今日は1台と少し

 

 

なぜ2台で行くか?

 

そこがポイント!! 普通のインテリアショップは1台で行くだろうね〜

 

 

 

 

 

さあ納品、それでも昨晩本気で積んだのでかなりの点数

 

 

スタッフが積み込みをする

 

まだここから隙間なく積む

 

この積み方では僕は許さない

 

40フィートのハイキューブを隙間なく積む僕にとっては日々の積み込みも練習と考える

 

 

 

 

 

2/3は降ろせたかな?

 

奥はこんな感じ(段ボールに入っている家具を積むのは piece of cake! )

 

裸の家具は難しい

 

 

 

 

 

 

 

まずはダイニングから

 

 

本当はチェアーのオーダーがイエローではなかった

 

でも格好いい大人は言うことが違う!

 

「いいよ、イエローでも!」って

 

チェアーの色ひとつなんて気にしない

 

インテリアなんてものは、全体でどうなるかが勝負!

 

普通、そのあたりを理解してくれるカスタマーは少ない

 

レベルの違い!?

 

 

 

 

 

カウンターはアメリカンチェリー材で

 

 

 

 

 

 

天井高が素敵!

 

 

照明をさげるのも一苦労

 

もちろん、うちのスタッフが頑張る!

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、リヴィングだ!

 

 

ちゃんと植木も積んでいく

 

頼まれてはいない

 

勝手に持っていく

 

 

 

 

 

 

 

リヴィングのアイキャッチで、一人掛けの少しワイルドなモノを配置

 

 

きっと初めてきたお客さんはこのチェアーに座るであろう

 

「つかみの椅子」

 

 

 

 

 

 

 

テレビは70インチ 幅180センチのテレビ台が小さく感じる

 

 

テレビの後ろは、ウォールナット材で

 

このあたりの素材の使い方が住む人のセンス!

 

決して、削らない

 

素敵!!

 

 

 

 

 

 

ソファーは僕の大好きなアメリカのソファーで 幅は2メートルを超える

 

 

 

クッションが合わないと思った人、アウト!!

 

意図的にこのクッションを配置

 

安心してください、インテリアの感性が普通の人にはすすめません

 

住む人のレベルが高いから、このクッション

 

これも僕が勝手に持っていきます 「いいね〜」って言ってもらえます

 

 

 

少し、今の本当のアメリカ感を出したくて、このクッション

 

格好いいアメリカのインテリアはこんな感じ、組合わせ

 

決して、デニムのソファーでロンハーマン風ではありません

 

それはそれで、格好いいかもしれないけど、アメリカ人はしていません

 

以前にブログで書いたかもしれないけど、1995年前後にアストロにエアロをつけて走っている

 

アメリカ人はゼロに近いのと同じ法則

 

 

 

どお、いいでしょこのクッションの感じ、日本のインテリアコーディネーターがやらない感じで

 

 

 

 

 

僕の大好きな、いつもの椅子も勿論納品しました

(同業者の近い人真似しないでね、僕が納品した家・店だと思われるから)

 

 

 

 

 

 

 

取付の都合でメインの照明がまだだけど、天井高があるって素敵!

 

 

 

 

夕方、ピザをごちそうになって帰ってきました

 

ダイニングテーブルは、2メートルを超えるので、10人でパーティーが出来ます

 

 

 

インテリアのご相談は、「心地良い家具を、リーズナブルなプライスで」が

モットーの当店にご用命ください。

 

↑どっかの地方の(群馬も地方だけど)店のフレーズみたいでいいでしょ! ダサくて!!

 

 

 

さあ、明日はどんなお客様との出会いがあるのか楽しみです

 

今日も22時を過ぎた

 

帰って夕食

 

毎日夕食が23時過ぎ

 

どうにかしなくては、このローテション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.04.24 Monday

納品! もうすぐ家族が増える素敵なご夫婦!!

 

納品です。

 

お店を始めたころからお世話になっている大切な業者様のお客様。

 

昨年からご来店いただき今月納品させていただきました。

 

僕はあまり人とお酒を飲みにいきたいと思うほうではないのですが、

 

こちらのご夫婦となら楽しくお酒が飲めそうなそんなお二人。

 

ご主人は少し風変わりな(悪い意味ではなくて、個性的? 僕はいいと思う)

 

アメ車に乗っている。

 

車のセレクトが、セレクトの仕方が共感を持てる。

 

 

「何を着るかではなくて、どんな風に着るか?」

 

「何に乗るかではなくて、どんな風に乗るか?」

 

洋服も車も家具もそんなスタンスで僕は毎日生活している。

 

 

 

 

 

 

ダイニングテーブル

 

ジョージポージの定番です

 

もう10年以上売っている気がする

 

それだけ僕が愛している格好いいテーブル

 

 

椅子は僕が大好きな椅子を2台

 

もう1台はカーテンの生地と少しリンクさせて

 

 

 

 

 

 

 

リヴィング

 

 

 

 

こちらも当店定番のオリジナルソファー

 

デザインはシンプルですが、飽きがこない どんなインテリアにも対応出来る

 

流行は追っていないので、きっと10年たっても古臭いデザインにはならないはず 

 

なぜなら、STANDARD(スタンダード)なデザインだから

 

あとはたくさんある生地の中から、お客様にピッタリの生地を選ぶだけ

 

店名変えようかな?

 

 

 

THE

STANDARD

FURNITURE

SHOP

 

GEORGE PORGIE

Modern

 

 

 

↑たまに広告等でつかうフレーズなんだけどね!

 

 

 

 

 

 

 

ラグは2枚お客様のところで実際に敷いてみました

 

 

 

 

さあ、どっちが採用になったでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「赤にブルー」

 

 

割と勇気がいる組合わせですが、いけます

 

僕らは日々納品をしているので、「赤にブルー」がどんな結果になるかは知っています

 

しかしお客様はドキドキ! 見たことがありません これはしょうがないこと

 

もっと言えば、大抵のインテリアショップの売り子もみたことないんだから(実際のお客様の家では・・・)

 

だから「赤にブルー」を日本の大抵のインテリアショップの店員は、提案しづらいのです

 

これもしょうがないこと

 

配送は、配送係 または、配送業者がおこなうことが多い日本の家具の配送システム

 

 

 

1年間にどれだけの数、現場を見るかでスタッフのインテリアに対する力量が決まると思っています

 

 

 

 

「このお客様の感覚なら大丈夫かな?」とか

 

「このお客様の感覚だと厳しいかな?」とか

 

思いながら、考えながら、「赤にブルー」を提案するのです

 

 

だから、前提としてたくさんお客様と話し、理解しなければならないのです お客様のセンスを感覚を。

 

 

 

 

 

今回のお客様はベッドも納品させていただきました

 

僕のスタンスでオススメするベッド

 

割と知られていませんが、僕はベッドにすごくうるさいのです

 

 

 

 

「ソファーとベッドで人生が変わる」と本気で思っていますので・・・

 

 

 

 

今回もありがとうございました(感謝)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.04.23 Sunday

新商品入荷!今日は少しハード系

 

昨日のブログは、かなりナチュラルな感じだったので今日はハード系

 

この手の家具を納品させていただくお客様は、リヴィング・ダイニングで50畳

 

スタジオ兼ご自宅

 

その一部のアイテムとしてセレクトしていただきました

 

もしかしたら、某有名ミュージシャンが座るかも!

 

 

椅子と女性と車は後姿も大切

 

 

 

 

 

 

ダイニングは2メートル越えでゆったりと

 

 

 

 

ジョージ ポージでは、

 

ナチュラルでも、ハードでも、インダストリアル系でも、モダンでも、西海岸風でも

 

準備は出来ています

 

 

 

 

 

 

 

2017.04.22 Saturday

納品! オープンハウス!! 今回も自由にやらせていただきました(感謝)

 

オープンハウスのお手伝い

 

皆さまが思っているよりも割と大変

 

まずは積み込みから

 

今回は前日に積み込みが出来たのでラッキー!

 

 

何を積もうか数日前から考えます

 

オープンハウスのお手伝いは、家が売れなくてならないので、いつもの提案とは少し勝手が違います

 

事前に図面をいただいて考えます

 

今回のオープンハウスは土・日の2日間 

 

納品が金曜日 

 

前日が当店の定休日で僕は休みのはず 

 

でも、定休日の1/3くらいは、何を納品しようか考えているとほとんど休んだ気にはなれず・・・ 

 

今回はウォークインクローゼットも少し見せたいので、結局そこに配置するものを仕入れに行く

 

 

僕は家具屋で、家具を貸すだけの仕事だが、僕がセレクトした家具で空間でインテリアで、

 

家が1棟契約になったり、ならなかったりすることを考えると気が抜けません

 

もちろん、普段の仕事の合間をぬっての作業なので、準備期間1ヶ月 しっかりとした予算がある

 

インテリアコーディネーターのようにはいきませんが、やりがいのある仕事

 

 

 

 

今回は、時間の都合で下見にいけなかったので、少し余分に商材を積んでいきました

 

 

現場についてから、改めて空間を確認

 

 

 

 

さあ、仕上げるぞ!!

 

何と言っても、女性スタッフはいるものの今回はおじさん3人で空間を仕上げます

 

僕が全体を支持して、あとはスタッフに任せて

 

 

 

まずは、第一印象を良くするためにエントランス入った正面を少し演出

 

 

ここで50%決まるような気がします、素敵かどうか?

 

 

合コンもまずは第一印象

 

第一印象は良いに越したことはないはず

 

合コンの場合、性格や相性はその後のデートで

 

住宅の場合、構造やデザインはその後の打ち合わせで

 

 

 

 

こんな第一印象

 

 

 

さあ、リビングダイニング

 

 

ダイニングはこんな感じで

 

 

テーブルはウォールナットの無垢で

 

椅子の座面はカバーリング

 

どちらもリーズナブルな商材です

 

 

反対側は人気のベンチであわせました

 

これもリーズナブル

 

 

 

 

 

今回の物件はリヴィング正面に気持ちよいスペースがあったので、サイドボードを配置することに

 

(因みにこのサイドボードの裏がウォークインクローゼットになっています)

 

 

本当は絵でも飾りたいところですが、オープンハウスなので

 

 

 

 

そして今回の物件の特徴

 

リヴィング隣にウォークインクローゼットが配置されています

 

ここを少し見せようと思い、演出

 

 

 

 

 

 

 

メインのリヴィングはこんな感じ

 

 

 

 

春を意識して、少しさわやかなラグを選択


テレビ台が幅1800mm  壁が少し足りないので、植物で目線を少しごまかすことに

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のオープンハウスは、寝室にも家具を配置しました

 

 

 

とりあえず、間に合わせで買ってきたファブリックなのでこんなもんでしょ

 

でも一応ラルフローレン

 

実際もう少しいい感じのファブリックなんだけどなあ〜(写真写りが悪い)

 

なかなか安価で良いファブリックが見つからない

 

 

さあ、たくさん見に来てくれるといいなあ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.04.21 Friday

納品!PIZZERIA PESCA! 新店!!

 

少し前に納品してきました

 

 

 

前橋駅構内(南口)に人気店が新店を出店 

 

 

 

この日も元気に納品です

 

 

 

 

 

 

↑アンティークのベンチ(1点モノ) いい感じにヤレています

 

 

 

 

 

カウンターがあるので、カウンターチェアーは2種類

 

 

 

 

今回のオーナーはしっかりと空間に対してのヴィジョンがあるので、僕は少しお手伝いすればOKでした

 

 

 

 

チェアーはオーナーセンスで4種類違うデザインを選択しました

 

 

 

 

 

小物も空間をつくる大切な要素(アイテム)です

 

 

 

 

 

外用のテーブルは急遽頼まれ、間に合わなかったのでジョージポージのレンタルで対応

 

今回も僕の大好きな椅子を納品させていただきました

 

みんな真似しないでね(県内の人)

 

 

 

 

 

素敵なお店に仕上がっています

 

 

 

 

 

まだ忙しくていけてないので、また行ったら報告します

 

 

 

 

 

 

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