2020.01.05 Sunday

インテリアコーディネート承ります。

 

普通に洋服が着れる。

 

しかし普通に洋服を着ることが苦手な人もいる。

 

洋服は物心ついた時から自分で考えコーディネートをする。

 

家具は?

 

インテリアは?

 

 

 

日本の場合、家を建てる、家を買う、引っ越しをする際に家具選びをする消費者が多い。

 

言ってしまえばそれ以外の時、家具は買わない。

 

時々お客様に尋ねることがある。

 

「昨年の1年間、家具をいくら消費しましたか? 買いましたか?」

 

ほとんどの答えは「0円」。

 

だから家具を買う際、家を買う際、家具・インテリアに自信がないのは当たり前の事。

 

だから僕の仕事は存在する。

 

ただ家具を販売するだけでは、僕らの必要性はないような気がする。

 

量販店があれば十分。

 

家具なんてどこでも買える。

 

ニトリ・イケア・東京インテリア・無印・etc.。

 

しかし彼らがどこまでインテリアを提案できるか?

 

わかったつもりの素人はわかったつもりで買えばいい。

 

インターネットで物を買うなんて、「セルフ洗脳機能!!」

 

だと僕は思う。

 

会話もない。

 

プロの意見もない。

 

自分の都合の良いところだけ、インプットしていく。

 

 

 

なぜ僕らはこのソファーを提案するか?

 

なぜ僕らはこのサイズを提案するか?

 

なぜ僕らはベッドの必要性を提案するか?

 

それにはすべて理由がある。

 

 

 

ジョージ ポージの提案は、

 

よそのインテリアショップの、

 

住宅メーカー専属インテリアコーディネーターの、

 

提案とは明らかに違う場合が多い。

 

 

 

すべては経験から。

 

 

 

自分たちで提案して、販売して、自分たちで納品する。

 

自分たちで提案して、販売して、誰かに納品させる。

 

大きな違いがある。

 

 

試験を受けて、結果を見るか、見ないか、くらいの違い。

 

 

 

 

ちょっとインテリアコーディネートに自信がない人、遠慮なくご来店ください。

 

その為のジョージ ポージです。

 

そして何でも構わないから、あなたの家具・インテリア・住宅に対しての考えを少しお聞かせください。

 

なければなくて構いまいません。

 

僕がヒヤリングして考えさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このくらいのコーディネートであれば、

 

先にヒヤリングさえしておけば、

 

仝従譴鮓る(約20分)

 

⊃淕名紊嚢佑┐襦別30分)

 

G蕊覆垢

 

納品時間を考えなければ、60分もあれば十分です。

 

 

現場を見られる場合、ほとんど現場で作ります。

 

僕の頭の中で。

 

そして提案します。

 

 

 

現場が完成していない場合は、図面をお持ちください。

 

お客様と一緒に考えます。

 

 

 

是非ご来店いただいて、ご指名があれば指名してください。

 

ジョージ ポージのスタッフは誰でも対応いたします。

 

フィーリングのあった人間をチョイスしてください。

 

 

 

 

インテリアコーディネート専用ダイアル

 

☎027-243-5856

 

「インテリアコーディネートの依頼」と言ってください。

 

 

 

基本コーディーネート費用はいただきません。

 

ご購入いただいた家具の料金で十分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.12.15 Sunday

納品例!! BESSの家 中之条!!

 

僕が気になるスポット。

 

群馬県中之条町。

 

空気・山・紅葉 etc.

 

 

スタッフが納品に行ってきた。

 

今年はもう一度、中之条に納品があるみたいだ・・・。

 

正直あと一週間ずれてくれれば、1日で2カ所納品に行けるのに・・、なんてことがよくある。

 

 

今月は秩父の納品も2カ所。

 

一つはすでに納品済み。

 

もう一つは今週かな?

 

 

「中之条」も「秩父」もボチボチ距離がある。

 

1日で2カ所納品できれば・・・。

 

そういうシステムに僕がすればいいだけの事か・・・?

 

 

 

 

ジョージ ポージの近所に「BESS」さんの展示場がある。

 

数年前にできたことは風の便りで何となく知っていた。

 

しかし看板は見るが、通り沿いに建っていないせいか「どこかな?」なんて看板を見るたびに思っていた。

 

僕が不在のある日、「BESS」さんのスタッフがお店に寄ってくれた。

 

「BESS」のスタッフだということを名乗って。

 

寄らせてもらうきっかけができた。

 

ご近所だしね!!

 

後日僕は展示場を探し、素敵な展示場を見せていただいた。

 

コンセプトがしっかりとしているイメージ。

 

まあそりゃそうだよね、僕みたいな場末の家具屋の店主が「BESS」さんのことを「どーだこーだ」言う立場ではない。

 

だって確か代官山にすごい展示場があったはず。

 

 

 

 

 

 

素敵な奥さんと、カッコいい旦那が住んでいる!!

 

 

 

 

 

2019.04.13 Saturday

「カーテンのいらない平屋暮らし」

 

ご来店いただくお客様の多くが口にするキーワード「無垢」「木のぬくもり」

 

ここ数年比較的そんな「ナチュラル」?な住宅が群馬県では多い気がする。

 

結果僕もそちらよりの家具を仕入れることが多くなる。

 

 

 

そんな中、今日ご紹介する住宅(モデルハウス)は「モダン」!!

 

ラジオ局の12時のアポがキャンセルになったので、昨日納品にいった物件を午前中見に行ってきた、写真を撮った。

 

まずは外観。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてリヴィング。

 

ここは本来家族が一番長い時間を過ごすべき空間。

 

「うちは、ダイニング中心」なんてLDKは間違っていると言っても過言ではない。

 

 

 

 

ゆったりとした空間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南側からの「通り」が迫力!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイニングスペースも気は抜いていません。

 

 

 

 

 

 

いつでも人を招く準備は出来ています。

 

 

 

 

 

 

 

この住宅(モデルハウス)の場合、「フォーカルポイント」となる部分が多いですが、

 

一般的には、ここが「フォーカルポイント」かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、建築家がポイントにあげている「カーテンのいらない部分」

 

 

 

 

 

 

 

 

↑寝室からの景色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑リヴィングからの景色

 

 

 

 

 

 

 

 

バスルームも気を抜いていません。

 

 

まずは洗面。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして浴室。

 

 

 

 

 

 

 

 

おっと、花びらが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビを見ながらゆっくりと・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

バスルームから寝室につながる動線。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォークインクローゼットを通って、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝室です。

 

 

 

 

 

 

先に見せてしまったけど・・、もう一度。

 

 

 

寝室からの景色です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからバスルームから外に出られます、裸のままで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしょうか?

 

 

 

 

 

僕がこの商売はじめた頃からお付き合いさせていただいている、数少ない業者様のうちの1件です。

 

 

長くお付き合いさせていただいているということは、それだけ魅力的な部分があるということ?

 

 

 

 

 

もちろん、最近お付き合いが始まった業者様でも魅力的な方はいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

興味がある方にはご紹介いたします。

 

 

 

 

 

2018.12.02 Sunday

納品!! Eames Lounge chair & ottoman

 

 

 

彼との出会いはかれこれ15年位前?

 

僕が1台のイームズチェアーを彼に販売したところから始まる。

 

今回の納品については、先行してフェイスブックに書いた。

 

その僕の書いたフェイスブックを読んだ彼から、

 

「アームシェル オレンジのイームズが僕の人生を変えた事は間違いないです」とメールをもらった。

 

うれしいねえ〜

 

そんな言葉をもらうと、僕はまだ当分家具屋をやっていけるような気がした。

 

 

 

「イームズ」ってすごいよね!!

 

もちろん世の中には、色々なデザイナーが存在して、我々消費者はイームズに限らず好きな物を買えばいい。

 

しかし、イームズほど、イームズチェアーほど世界中で色々な人に影響を与えている椅子は無いんじゃないかな?

 

イームズからデザインの世界に入った人も大勢いるはず。

 

 

そう言えば、「Yチェアー」をデザインした「ウェグナー」だってイームズを尊敬している一人。

 

 

今回のお客様は、僕が販売した1台のイームズチェアーからお付き合いが始まった。

 

その1台から、お客様の価値観や、生活、人生が変わっていった。

 

彼から返信されたメール、彼は僕にこうも書いてくれた。

 

「今の仕事もオーナーのイームズが大きくかかわっている」と。

 

 

 

僕はたまたま、1小売店として「イームズチェアー」を彼に販売しただけかもしれない。

 

「イームズ」というデザイナーがいて、そのデザインに魅了された1家具屋の店主が輸入した1台のイームズチェアー。

 

この商売を始めたときは、「家具を売る」、「椅子を売る」という行為から

 

こんなうれしい事が起きるなんて思ってもいなかった。

 

 

 

 

そんな事を考えていると、僕の人生もずいぶんと「イームズ」に振り回されている。

 

もしかしたら、誰よりもイームズに人生を振り回されているかもしれない・・?

 

 

 

気が付けば、家具を売り始めて20年近くになる。

 

僕の隣には、周りには、いつもイームズがいた。

 

磁石で引き寄せられるように、イームズチェアーが僕を呼ぶ。

 

「イームズチェアーとの生活」

 

多分それは、完結することのない僕のライフスタイルなのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

僕は幸せだ!!

 

好きな物を販売して、時にはお客様の人生をいい方向に導いて

 

そんなお客様と同じ価値観で話が出来る。

 

こんなもの、年齢も性別も人種も関係ない

 

アメリカに行けば、同じような志をもったアメリカ人とイームズの話で盛り上がる

 

「何町の誰が、何色のイームズチェアーを何台持っている」なんて。

 

ナビが無いころから、異国の地でハンドライティングで地図を書いてもらった紙を片手に、イームズを探し求めていた

 

どこの誰かもわからない人のところへ向かう日々

 

ある意味命がけ!!

 

アメリカで、いきなり他人の家をノックする緊張感!!

 

そこは日本ではない

 

いつ撃たれても文句が言えない国

 

当たり前のことだけど、僕ら日本人はアメリカではよそ者

 

 

 

 

ちょっと話が重くなった

 

 

本題に戻ろう

 

イームズのラウンジチェアーとオットマン

 

色々な偽物が出回っている今日この頃

 

今回納品させていただいた商品は、正真正銘ハーマンミラーの本物です。

 

 

 

 

配達に行く前日の夕方、東京の出張から群馬に戻り、あわててスタッドレスに履き替えた。

 

さすがに高額商品、いつものダットサンでは・・・。

 

雨でも降ったら僕が嫌!!

 

お客様は僕がダットサンで納品に行くことを少し期待していたみたいだったけれど・・。

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど、ミニバンに入る大きさです。

 

計算通り。

 

 

 

 

ミニバンは、ラウンジチェアー専用運搬車にでもしようかな?

 

たくさんラウンジチェアーを買ってくれる人がいれば・・・。

 

ラウンジチェアーのご購入を検討している方がいましたら、ご連絡ください。

 

お見積り致します。

 

長野でも、大阪でも、青森でも、僕が直接納品させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

そんなものどこで買っても一緒だと思っている人はどうぞご近所やネットで・・。

 

たしかに新品の商品なんてどこで買っても一緒かもしれない

 

でも、物を売る人間、物を仕入れる人間、商品を納品させていただく人間としては、それが違うんだな〜。

 

何事もそうかもしれないけれど、買う人間や売る人間で結果が違うことなんてたくさんあると僕は思う。

 

例えば、今回のように僕が直接定休日を返上して、←あまり関係ないか?

 

ラウンジチェアーとオットマンをお客様のところに納品に行く。

 

その納品した「ラウンジチェアー&オットマン」は見ているだけで幸せになる。

 

僕も1台発注しようかな? と本気で思ってしまう。

 

 

しかしだ、面白い事に、同じ本物の、ハーマンミラー社製の、ラウンジチェアー&オットマンが、

 

東京の百貨店の家具売り場やインテリアショップに展示されていても心が触れない。

 

 

 

もちろんそれは、同じ工業製品。

 

しかし使う人や環境で同じ工業製品の見え方や魅力が違って見える。

 

百貨店であろうが、インテリアショップであろうが、彼らからすればそれはただ単に商売の1アイテムにしか過ぎない。

 

僕らのようにいい方向に人生を変えられた人間が、購入・販売する、チェアーではない。

 

 

 

何事も同じような気がする

 

例えば、食事に行くことも一緒だと僕は考える

 

12時から13時の混雑時に食事に行く

 

少し時間をずらし、13時から14時近くに食事に行く

 

 

同じ店、

 

注文する料理も一緒、

 

調理する人間も一緒、

 

食べるテーブルも座る椅子も一緒、

 

払う金額も一緒

 

従って出てくる料理は一緒かもしれない?

 

しかし、環境が違う

 

12時〜13時は、ランチのピーク時、人混みの中で食事をする。

 

それに対し、お店に嫌がられないようなタイミングで少し時間をずらす。

(ランチ終了間際に行くと、少し嫌がられる場合もある?)

 

運が良ければ、誰もいない貸し切り状態の中で食事が出来る。

 

この環境を僕は同じとは考えない。

 

提供してもらう側の振る舞い一つで、環境が違う。

 

 

 

 

きちんとしたお店で、少し時間をずらし、すいている時間帯に行けば、丁寧に席まで案内をしてくれる。

 

椅子もきちんと、引いてくれる。

 

食事が終われば、丁度いいタイミングで爪楊枝を差し出してくれる。

 

同じ店、同じ店員でも混雑時はそうはいかない・・。

 

 

 

 

ちょっと話がずれた。

 

商品やサービスなんて、金額や物が同一でも、消費者の振る舞い?が違うだけで

 

得る物が違う場合があるということが少し伝えたかった。

 

普段僕らは提供、供給する立場。

 

しかし僕らも店の外に1歩出れば、消費者になる。

 

 

 

日々お客様を接客させていただく中で、「申し訳ないなあ〜」と思うことがある。

 

日曜日の13時〜15時はきちんと接客をさせてもらえないことが多い。

 

ちょっと時間をずらしていただくだけで、僕ら売り子は遊んでいる。

 

何か商品について、質問があるお客様?

 

店員に質問をして、納得して、購入する商品とそうでない商品。

 

どこで物を買おうが、結果が違ってくるような気がする。

 

 

 

 

 

僕の行きつけのお店の場合

 

僕はこのタイミングを狙って、一人食事をしに出かける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14時にほど近い平日の午後、

 

広い店内にお客は僕一人。

 

払う金額は一緒でも、流れている空気が違う。

 

ランチの少しのお金で、こんな贅沢が味わえる。

 

 

サービスを受ける人間(僕)のちょっとした工夫。

 

 

 

 

 

 

 

こんな商売をしていると、よくお客様に「こだわっていますね!」なんて言われることが多い。

 

しかしながら、僕がこだわっていることは皆さんには見えないことばかりのような気がする。

 

そのうちの一つが、こんな事なのです。

 

平日の午後の贅沢な一人の時間。

 

また機会があったら、僕のこだわりについて書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずいぶん脱線したので、話を戻して

 

 

途中で休憩しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様の家に到着です!!

 

さあ、納品の準備!!

 

 

 

 

納品前、すでに一度当社にて検品をしてありますので安心です。

 

安価な商品に対して、高級品は不具合があることは少ないですが・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあこれが憧れの イームズデザイン ハーマンミラー ラウンジチェアー&オットマンです!!

 

Herman Miller Lounge chair and ottoman by Eames

 

 

 

 

 

 

 

えっ、後ろが気になるって?


もちろん、お見せしましょう。

 

彼の集大成!!

 

 

 

 

 

 

 

↑最上段、右から2番目のオレンジのアームシェル、僕が彼に最初に販売したイームズチェアーです。

 

 

 

 

 

 

 

僕らくらいになると、いい意味で完全に「変態」です。

 

この素敵な自宅も(自宅だよ、ここリヴィングです)彼は自分でデザインをする。

 

そして僕に言う。

 

「ここからの絵を・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして彼が、朝寝室から目覚めて、最初に目にするのは・・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

この光景!!

 

ドア越しのラウンジチェアー!!

 

 

 

 

 

 

 

わかるかなあ〜??

 

1台のチェアーとの出会いが、彼の人生に色どりを与えた

 

どんな生活をして、どんな人と一緒になって、どんな家に住むのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが家具であろうが、なんであろうが、僕はかまわないと思う。

 

 

それが人の、人生を豊かにするものであれば・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ね、こんな人の家に納品された、ラウンジチェアーとお店にただ並んでいるラウンジチェアーとでは

 

同じ工業製品でもぜんぜん違うのです。

 

 

車だってそうでしょ、同じ新車をおろしても、ただ単に移動の足として乗っている人の車と、

 

愛情をもって、休みにはきちんと洗車をし、きちんとオイル交換されている車では・・・。

 

そんなもの同じ「プリウス」だって、みればわかるはず。

 

使う人の心意気でかわるのです。

 

 

 

 

だから納品だって、僕が直接お届けするのと、運送屋さんが冷蔵庫と同じような気持ちで納品するのでは・・・。

 

(すべて僕が納品には行けませんからね、僕も1日24時間しかないし・・ でもラウンジチェアーを注文してくれたら

 

 うれしくて僕が直接行くと思いますが・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵なご自宅の画像をもう少しお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

GEORGE PORGIE Modern

店主 福島 伊宏

 

 

 

 

 

 

2018.11.25 Sunday

納品!! モダンな住宅T邸

 

まずはダイニンングから

 

 

椅子はジョージ ポージの定番!!

 

 

 

 

 

 

 

天板と脚が特徴的なダイニングテーブル!!

 

 

海外のインテリア通な人達のダイニングスペースを彷彿とさせる雰囲気

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵!!

 

 

 

 

リヴィングは、ウォールナットのテレビ台とコーディロイのソファーで。

 

 

このソファーの「トワイライトブルー」が昼と夜で表情を変える。

 

 

カウチソファーという選択ではなく、ストレートソファーとオットマンの組合わせ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後日お客様から送っていただいた昼間の画像です。

 

 

 

 

 

 

素敵!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、今回の納品とは関係ありません

 

日々僕が思うことです。

 

 

 

 

「床の色がどうだから・・・」とか、

 

「ソファーの色が・・・」

 

「テレビ台の色が・・・」

 

そんな問題を抱えている人は、僕のところへ。

 

解決しましょう!!

 

 

 

 

 

ジョージ ポージでは、

 

インテリアを

 

 

「素敵にしたい」

 

 

「リーズナブルが好き」

 

 

「心地良くしたい」

 

 

みたいなお客様募集中です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「高い=座り心地が良い」× 

 

「高い=寝心地が良い」×

 

 

 

 

「座り心地が良い=座り心地が良い」〇

 

「寝心地が良い=寝心地が良い」〇

 

 

 

 

 

200万も300万もするシャネル、エルメスのバックがすべて使い勝手が良いですか?

 

5000円では使い勝手の良いバックは買えないかもしれない

 

しかし5〜6万も出せば、使い勝手の良いバックなんてたくさんあるはず

 

 

 

 

フェラーリが3000万円以上もして、乗り心地が良いでしょうか?

 

そんなもの乗ったことなくてもわかるはず

 

400万〜500万も出せば、乗り心地の良い車は買えるはず

 

 

 

 

僕も出来れば、シャネル・エルメスのバックを持ち、フェラーリに乗りたい

 

それは、シャネルが良いとか、エルメスが良いとか、フェラーリが良いとかではない

 

物を売る人間として、「良いものは良い」と言うことを僕は誰よりも知っているつもり

 

ただ僕も、お客様にも予算があり、生活スタイルがある

 

「適材適所」と言う言葉のように、お客様が求めている物に対して、その商品が適しているのか?

 

もう一度しっかりと確認してほしい

 

 

 

 

 

 

バックは買い慣れているから、そんなこと僕らが伝えなくてもわかるはず

 

地方の人間は、車なんて家具の10倍もするのに何台も買い替えている、乗り換えている

 

だから「金額=乗り心地」でない事もわかっているはず

 

 

 

 

 

しかし家具になると・・・

 

60才過ぎているお父さんでもソファーを買った経験がない人がまだまだたくさんいる

 

ベッドで寝ている人のほうが少ない国、日本

 

そんな国だから、「高ければ座り心地が良い」とか、「高ければ寝心地が良い」と思っている人がたくさんいる

 

 

 

 

 

 

 

ソファーを使っていない人、ベッドで寝ていない人が、ちょっと家具屋に行って、ちょっと展示会に行って、

 

ソファーに座って、ベッドに横になり、何がわかるのか?

 

わかるわけないでしょ!!

 

自転車に乗っていた高校生が、免許を取得して車屋に車を買いに行っても何もわからないはず!!

 

 

 

 

 

 

 

だから僕が毎日していること。

 

ソファー・ベッドを売るのではなく、まずはソファー・ベッドを理解してもらうこと。

 

だから時間かかるよね!!

 

今日ベッドの話をしても、そのお客様が買いに来てくれる保証はないし、いつ買いに来るか何てわからない。

 

でも大丈夫!!

 

今日僕が話をさせていただいた君たちが買わなくても、20年この商売をしていると

 

顧客達が家具を買い替えにきてくれるから、僕らは暮らしていける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.08.05 Sunday

Y邸納品!!+日本一のダイニングチェアー!!

 

フェイスブックではすでにご紹介しましたが、納品に行ってきました。

 

今回は、ウッドフレームのソファーを中心に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソファーの後ろ姿を考慮して。

 

このソファー、後姿でご購入いただく場合が時々ある。

 

しかし、僕のスタンスは違う。

 

デザインなんて関係ない。

 

というよりも、デザインは消費者の好み。

 

僕がどうこう言うことではない。

 

言わなくても、目の前に商品があるのだから消費者は見ている。

 

では、僕の中でこのソファーはどんな位置づけか?

 

 

時々こんなことを言うお客様がいる。

 

「どこに行っても、ウッドフレームのソファーはみな座り心地が悪い?」と。

 

「東京行って、北欧の高いソファー座ってきたけれど、どれもダメ!!」って

 

そんなお客様に僕は言う。

 

「こちらのソファーをお試しください」と。

 

座り心地の良いソファーなんて探せばいくらもある。

 

このソファーは、そんな流れでご来店いただいたお客様のために用意してあるソファー。

 

まあ、ひと言で言えば「方程式」かな?

 

どんなお客様が、どんな店でどんなものを見て、座って、時には洗脳されてくるのか?

 

その方程式を知っていれば、おのずと答えが、ススメルものが決まってくる。

 

よその店が出している見積もりをひっくりかえそうみたいなことではない。

 

人の店の邪魔をしなくても、消費者が求めている答えを教えてやればいいだけの事。

 

最終的に選択するのは、お客様であって我々ではない。

 

そんな感覚で売っているソファー。

 

もちろん、いいソファーですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファブリックはカバーリングで50色以上からチョイス出来ます。

 

本革も出来ます。

 

ママも安心のカバーリング。

 

布は、洗濯・クリーニング可能です。

 

 

 

 

フレーム材もオーダー出来ます。

 

「オーク材がいい」とか・・。

 

ご来店の際は、遠慮なくスタッフにご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてコレが僕の中で「日本一のダイニングチェアー」です。

 

デザインなんてあまり関係ありません。

 

デザインが悪いと言っているわけではありません。

 

「なぜこれが日本一!?」と思った人はご来店ください。

 

きちんと説明します。

 

ここでは書きません、書けません。

 

 

 

 

 

 

 

ウォールナット材でもつくります。

 

座面の張り生地は選べます。

 

 

 

 

 

 

 

ダイニングテーブル天板はウォールナットの無垢で、

 

脚は、奥様のこだわりでブラック!!

 

椅子につきましては、僕のオススメの椅子をチョイスしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵な空間の出来上がり!!

 

あとは、少しづつ色をつけてやれば仕上がります。

 

 

 

 

別の角度から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

2018.07.14 Saturday

納品!! 軽井沢 イームズ

 

フェイスブックに書いたけど。

 

軽井沢納品に行ってきました。

 

こだわりのご主人は車も旧車。

 

そんなご主人は仕事をする姿勢もちがう。

 

場所柄、軽井沢は観光地。

 

7月中旬から9月中旬まで1日も休み無し!! だって。

 

僕も働くが・・・。

 

人の4人分くらい働くが・・・。

 

2ヶ月休み無しは無理。

 

「24時間しかなくて人の4人分働けるか?」と思う人がいる。

 

しかし、僕をよく知る仕事の取り巻き☜(言い方が悪いか?)は知っている。

 

疑う人、興味がある人は、どうすれば働けるか教える。

 

直接来て!!

 

 

 

 

何でも、「やり方」

 

「やり方」しだいで割とどうにでもなることが多い。

 

そんなやり方興味があれば、いくらでも教える。

 

しかし、それが最善のやり方だとは自分でも思っていない。

 

きっと、僕はこういうやり方しかできないのかもしれない。

 

きっと優秀な経営者はもっと効率的なやり方をしているはず。

 

 

話を戻して、ここのご主人は2ヶ月休みなく働く。

 

僕は純粋に「すごい」と思った。

 

 

 

「こだわり」なんて「考え方」?

 

こんな時代に、世の中「ハイブリッド」だ、「低燃費だ」言っている時代に、

 

時代遅れの旧車に乗る。

 

しかも2ドアのスポーツカー(アメリカ的には、スポーティーカー)

 

しかも軽井沢。

 

冬は雪。

 

 

 

「効率」だとか、「機能性」ではない。

 

好きだから乗る。

 

好きだから仕事をする。

 

 

 

きっとそんな事だろう。

 

好きな仕事だから、人より少し努力が出来る。

 

僕は良く言われることがある。

 

「好きな事が仕事でいいですね」と。

 

そうではない。

 

自分の今している仕事をどう好きになるか?

 

 

人間なんて飽きる動物。

 

好きな物だって飽きる。

 

好きな人だって出会った時の感情とは月日が経てば、変わってくる。

 

じゃあ、どうやって飽きずに好きでいられるか?

 

食べ物だったら、味付けや、調理方法を変えて工夫する。

 

好きな人は、最初気づかなかった新たな一面を発見する、とか・・・。

 

仕事も一緒。

 

どうせ仕事をしなければならないのだから、仕事を好きになる方法、やり方、考え方を見つける。

 

そうした方が、俺は得だと思う。

 

 

 

ずいぶん脱線した。

 

僕は意外とお客さんに仕事やプライベートの相談をいただくことがある。

 

家具・インテリアとは全く関係のない話。

 

「同僚が・・」

 

「仕事が・・」

 

 

 

 

 

僕が納品に行く場合はダットサンで納品することが多い。

 

他にもトラックはあるが、僕は18才の時からダットサンに乗っている。

 

D21→D22

 

非力ではあるが、コラムのマニュアルシフトを手足のように操ることが出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

軽井沢だと高速使って、ダットサンだと1時間半くらいかな。

 

こんな感じでOK。

 

 

 

昔、トラックが買えなかったころなんて、箱バン(ハイエースのような)の中に

 

三人掛けのソファーを1台積んで、

 

屋根の上のキャリア?の上に、3人掛けのソファーを2台積んで東京から帰ってきた時もあった。

 

 

 

 

何もないところから始めた僕たちは大抵の同業者とは違う。

 

家業を継いで、店もある、倉庫もある、トラックもある状態から始めた人達とは少し違う。

 

雑草!!

 

店はない、倉庫もない、トラックも買えない。

 

だから最初は、5坪?くらいの店から家具屋を始めた。

 

最初に借りた倉庫の取り壊しが決まり、次に借りた倉庫は、元「きのこ小屋」。

 

今もほとんど何も持っていないけどね!!

 

始めた時よりはマシ。

 

 

 

 

いつもの横川でトイレ休憩します。

 

 

 

僕はよく、正面に見えるタリーズの外のテーブルで仕事をしている事が多い。

 

ロイヤルミルクティーを飲みながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィンテージのイームズチェアー(オリジナルです)に ハーマン ミラー イームズのテーブルをあわせて。

 

うちのスタッフがバッチリと仕上げました。

 

イームズのテーブルはレアなブラック天板。

 

いい感じであっています。

 

定番の白天板だと少しオフィスぽくなることが多い。

 

 

 

ソファーはジョージ ポージのオリジナル。

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブックで質問がありましたが、タグが付いていないのは少し前のモデル。

 

基本一緒です。

 

 

 

メンテナンスの為に、タグを付けようと考えた。

 

お客様からカバーの買い替えの連絡がある。

 

大抵の人は、購入年を忘れている。

 

伝表の控えも持っていない。(そんなもの保管している人のほうが珍しい)

 

当社で記録をさかのぼればきっとわかる。

 

しかし、それも手間。

 

であれば、年別にタグの色で認識しようと考えた。

 

2018年は黒

 

2017年は紺

 

みたいな感じで。

 

しかし、思ったよりもタグをつくるロットが多かった。

 

うちみたいな小さな店で、月にオリジナルのソファーが数十本売れるわけがない。

 

じゃあ、とりあえずタグの見積もりもしてもらったし、年ごとに付け替えるのは無理でも

 

つけ始めることからやってみようということで最近のモデルにはオリジナルのタグが付いています。

 

 

 

 

 

こちらのご夫婦、追加でベッドのマットレスもご注文いただきました。

 

「社長のオススメで」と。

 

入荷したら、マットレス納品させていただきます。

 

でも、そろそろご主人の休みがなくなるから、ご主人の帰宅後に納品。

 

軽井沢の現場19時〜20時。

 

納品して・・・。

 

泊まりか?

 

 

「わかどり」何時まででしたっけ?

 

マットレス納品した後、まだ開いていたっけなあ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.06.09 Saturday

納品!! オリジナルのソファー!!

 

以前納品させていただいた、企業様の従業員のかたが新築に際し、家具を発注してくれた。

 

ダイニングテーブルとマットレスを先行して納品。

 

今日はソファーとベッドフレームを納品。

 

 

まずは奥様からうれしい言葉をいただく。

 

「マットレスを納品していただいてから主人が朝、腰が痛いと言わなくなった」みたいなことを。

 

こんな言葉をいただけるから、僕はまだ家具屋で頑張ることが出来そうだ!!

 

 

僕は家具屋であって、医者ではない。

 

医者でなくてもお客さんの腰痛を改善することができるなんて、家具屋をはじめたころは考えてたこともなかった。

 

 

僕ら家具屋は、手術をしたり、レントゲンを撮ったりはできないが、もっと入口の仕事ができるのではないかと思う今日この頃。

 

 

腰が悪くなり、手術をしなければならない。 これはお医者様にお任せしよう、僕らの仕事ではない。

 

僕らの仕事は、悪くなる前、少し悪くなってきた(実際この程度の人達が多い気がする)日本人に、

 

適切なマットレス、ソファー、椅子を提案して使っていただくこと。

 

これが僕ら?、僕の仕事。

 

 

「予防医療」ではなく「予防家具」

 

 

だって、良く考えればわかるはず。

 

1日何時間椅子に座るか?

 

1日何時間ソファーでくつろぐか? 

(くつろいでないとか、くつろぐ時間がないと思った人は、オタクのソファーがダメなのです。

 悔しければ買わなくもいいのだから、冷やかしでもいいから、ご来店ください。そして僕に

 「ソファーに座りたい」とでも言ってみて(スタッフではなく)

   ソファーの大切さを僕がタダで、無料で、説明します。お教えします。

 「社長いる? ソファー座りに来たんだけど」これでOKです。

 しかし、僕が不在の時があります。

 無駄足がいやなら、電話してから来て下さい。

 買わなくていいです。

 遠慮することはない。

 お客様が勝手に座っても、わかりません。

 座り方からお教えします。

 ソファーについて説明します。

 洗脳はしません。

 なんなら、座り方だけ教えて、僕は黙っています。

 とりあえず座ってください、僕が言うように。)

 

1日何時間自宅の寝具で寝るか?

 

(自宅のベッドとは書かない。まだ布団で寝ている人のほうが多い国)

 

先日東京へ出張した際、東京の真ん中の一流百貨店でマットレスの展示会みたいなものをしていた。

 

売り子が誰もブースにいなかったので少し覗いた。

 

(僕は100%そこでマットレスを買うことはないので、気を使って・・・。)

 

しかし、そのうちに一人の売り子が戻ってきて、僕に対して接客を始めた。

 

手間をとらすのも悪いので、少しだけ質問をした。

 

その答えが、東京の真ん中の一流の百貨店でマットレスを買う人でも意外と布団を使っている人が多いと。

 

僕は、高崎でベッドを売る。

 

地方なので、東京よりは布団で寝ている布団率が高いと思っている。

 

しかし、世界の東京、大都市の東京でも布団で寝ている人が多い事実を現場でマットレスを売っている

 

売り子から聞いた。生の声だ!!

 

 

残念!! 

 

残念日本!!

 

 

 

そう考えると、当店のお客様はやはりレベルが高い。

 

僕は常日頃、インテリアに対して、群馬では一番レベルの高いお客様がご来店いただいていると思っている。

 

そして、家具をご購入していただいていると自負している。

 

ながくお付き合いさせていただいているお客様になればなるほど、ベッドの使用率は高い。

 

へたすると東京の真ん中の一流百貨店のお客様よりも、当店のお客様のほうがインテリアに対しては上ではないか?!

 

 

イタリア製の高い家具を使っているから、インテリアに対してレベルが高いわけではない。

 

北欧のヴィンテージの家具を使っているから、インテリアに対してレベルが高いとは思わない。

 

イタリア製の高級ブランドの高い家具を使って、布団で寝ている人は格好悪い。(僕の個人的な意見かもしれません)

 

北欧ヴィンテージの家具を使って、無〇のマットレスを使っている人はお洒落ではない。(僕の偏見かもしれません)

 

それよりは、ニトリできちんとダイニングテーブルを買って、東京インテリアでソファーを買って、

 

ベッドを使っている人のほうが、インテリアに対してレベルが高いと僕は思います。

 

0(ゼロ)と1(イチ)がぜんぜん違うように、使っている人と、使っていない人ではぜんぜん違うのです。

 

 

Yチェアーを買う前に布団ではなく、ベッドにしましょう。

 

ルイスポールセンを買う前に布団ではなく、ベッドしましょう。

 

Yチェアーやルイスポールセンが悪いと言っているわけではないのです。

 

順番の問題です。

 

 

だって、嫌じゃないですか?

 

イタリア高級家具を売っている人が、

 

北欧ヴィンテージを売っている人が、

 

Yチェアーを売っている人が、

 

ルイスポールセンを売っている人が、

 

布団で寝ていたら・・・・。

 

 

 

売り子も、消費者も一緒です。

 

 

 

しつこくて、すみません。

 

僕は、どうでもいいのです。

 

ただ、ブログを読んでいただいている人の中で、布団で寝ている人が一人でも、布団を脱皮して

 

ベッドできちんとした生活になっていただければと思っているだけなのです。

 

僕から、ベッドを買わなくてもいいです。

 

近所、好きな家具屋でベッドを買ってください。

 

あなたの人生が、少し変わるかもしれないから。

 

もう少し変わりたい人は、僕のところに来て下さい。

 

あなたにベッドの説明をしたどこかの家具屋の売り子は、ベッドを使っていない可能性があるの国だから・・・。

 

それよりは、僕がほうが少しはまともなことを言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

本題に戻ります。

 

 

吹き抜けが気持ち良いリヴィングでした。

 

 

 

当店オリジナルのソファーを落ち着いたシックなブラウン系のファブリックで・・・。

 

 

 

さあ、これで素敵な空間に、心地良いソファーが。

 

 

役者は揃いました。

 

 

これからの人生の快適な時間がスタートします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.05.01 Tuesday

納品例 I邸

 

10年以上お付き合いさせていただいているお客様

 

今回は新築

 

ちょっときれいめな家になってしまったことを心配していた奥様

 

まあ、新築だからそれはしょうがないこと

 

家なんて、嫌でもだんだんと味が出てくる

 

味になるのか? 汚くなるのか? は、これからの家、インテリアに対する向かい方だと僕は思う

 

でもこちらのご夫婦の場合は大丈夫

 

10年以上もジョージ ポージに通っていただいているお二人だから

 

普通は、家でも建てないと家具屋には来ない

 

 

ソファーだって僕の記憶があるだけで2本目の納品

 

たしか前回は名古屋に送った記憶がある

 

その前にもご購入いただいているとしたら、3本目?

 

よほどのインテリア好きでなければそうはいかない

 

 

 

僕が20年近くこの仕事をしていてうれしい事

 

どんなインテリアショップよりも、どんな家具屋よりも、家具好きなお客様が当店は多い

 

お客様のレベルが違う!!

 

 

 

当店にご来店いただけるお客様が、

 

「無垢のオークのダイニングテーブルにYチェアーを合わせて、ルイスポールセンの照明を吊るしたいんです」

 

なんて人ばかりであれば、僕はとっくに家具屋を引退している

 

無垢のオークのダイニングテーブルが悪いわけでも、Yチェアーが悪いわけでも、ルイスポールセンの照明が

 

悪いわけでもありません。

 

1つ1つはとても素敵なのです。

 

でもそれって、日本中どこに行ってもある組合わせ。

 

なんか、「お金かけている割には個性がない」

 

僕は見てないけど、テレビでやっている渡辺篤志の建築なんとかと言う番組に出てきそうな感じじゃない?

 

「僕達お洒落な生活しているんです、狭小住宅建てました」みたいな夫婦

 

きっとアルファロメオに乗っている

 

でもベッドは「無印良品」

 

↑僕の偏見です

 

 

 

 

洋服屋に行って、マネキンが着ている洋服をそのまま「これ全部」みたいな感じで買う感覚!?

 

いい言い方すれば、「わかりやすい」

 

悪い言い方すると、「普通」!?

 

それほどお金かけなくても、「もう少し個性だそうよ」と僕は言いたくなってしまう

 

 

 

多分、納品に行かない家具屋、インテリアショップの人間は知らないのだと思う

 

どれだけこの組合わせが多い事か?

 

まあ、そりゃそうだよね、今の日本のインテリア事情を考えると・・・

 

消費者は、

 

A店で無垢のオークのダイニングテーブルを買って

 

B店でYチェアーを買って

 

インターネットでルイスポールセンを買う

 

納品に行くのは、提携している運送屋か配送係のお兄ちゃんやおじさん

 

インターネットで買うと、来るのはヤマトか佐川か・・・。

 

見ないからね、完成形を普通は。

 

 

 

いないのかな?

 

友達の家行ったら、同じ組合わせだったなんて人。

 

 

 

その組合わせに限らず、時々そんなことを言うお客様がいるのでそのたびに僕は「幸せだな」と思う

 

ブランドや知名度にとらわれずにインテリアを楽しむお客様が多い僕の店はと・・。

 

 

ロンハーマンを着る人がお洒落なのではなくて、本当にお洒落な人はノンブランドをさりげなく着こなす人だと僕は思うから。

 

家具も服も一緒かな。

 

 

さて本題です。

 

 

今回のI邸は

 

まだ引渡直後で殺風景だけど・・・

 

 

 

↑社長、〇岡さん、テレビ台いい感じで納品されているでしょ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

↑社長、やはりこのソファーは格好いいです!!

 

↑社長(別の社長 ラグの仕入れ先)この前はありがとうございます。

 あまり売れなくてごめんなさい🙇

 引き続き努力します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、今日もこれから納品だ!!

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.17 Wednesday

ハーフビルド&アメリカの新築

 

今回納品させていただいたお宅は「ハーフビルド」

 

なんとご主人が半分家をつくっています

 

簡単に言うと、半分プロがつくって、半分ご主人がつくる

 

まだ、庭に資材が山になっていました

 

以前ブログで紹介したかもしませんが、アメリカの新築現場を思いだしました

 

僕が、アメリカに仕入れに行った際、友人が新築中とのこと

 

なかなかアメリカで新築中の住宅をみさせていただく機会は少ない

 

で、こんな感じ

 

 

 

ドライバーが床に放置してあるのは、感心できないけれど

 

カーペットが敷いてあってもこの感じ

 

「家」に対する感覚が違うんだろうね

 

僕はこのくらいアバウトな感覚に日本もならないと、気持ちよい暮らしが出来ないと思う

 

もちろん、きれいなほうがいい

 

しかし、「家」や「家具」に対して、「貴重なもの」みたいな感じが日本はありすぎる

 

だから、ベッドを買ったら長く使うとか 

 

例えば、お客様が口にする

 

「今回買うベッドが最後」みたいなことを

 

そんなことはない

 

もちろんそれなりに長く使えるマットレスもある

 

しかし、マットレスはみなさんが考えているように10年も20年も使えない

 

(選ぶマットレスを間違えなければ、10年くらい使えるマットレスはあるけれど)

 

 

 

ソファーも同様

 

「一生物のソファー」なんてことを言うお客様がいる

 

先日お話しをしたお客様も、「友人が一生物のソファーを買った」と言ってきた

 

僕は「それってどんなソファー?」って聞いてみる

 

結局使っていて、時期がきたらやりかえる、メンテナンスする、ようだ

 

それが一生物のソファーの定義だとしたら、どんなソファーだって一生物

 

ニトリのソファーもイケアのソファーもやり直せばなんだって一生物になる

 

 

本来、ソファーもしっかりと買い替える必要がある

 

わからない人はご来店下さい

 

僕がしっかりとソファーについて説明します

 

「自称、ソファーとベッドに日本一こだわる」僕が

 

本当は、どんなソファーが一生物に一番近いか?

 

どんなソファーがまやかしか?

 

まあ、大抵まやかし

 

 

 

 

 

もう少しアメリカの家

 

 

 

まあ、家なんて住めばすぐ傷になる、汚れるってことを理解しているからこんな感じなのかもしれない

 

車もそうでしょ、

 

ヨーロッパなんてバンパーをぶつけて出ていく

 

日本人はちょっと傷になったからってうるさいことを言う

 

一般的には、高級なものでない限り、「家」も「車」も消耗品

 

感覚が違うんだろうな〜

 

まあ、それにしてもここの家はひどすぎるか!!

 

 

 

 

 

 

 

さて、それでは今回納品させていただいた「ハーフビルド」「セルフビルド」のお宅です

 

 

 

 

 

まだ玄関扉に養生が

 

デッキ部分にはブルーシートに包まった資材が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中はこんな感じ

 

いい感じで雰囲気出ています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンのフード周りもまだ養生が残っています

 

 

 

 

「セルフビルド」という高い壁 ←興味がある人にとっては

 

をサラッと乗り越えたご主人 乗り越え中のご主人

 

そんなお父さんを見ながら、暮らしながら、育つお子さんはきっと幸せに違いない

 

 

 

 

 

ソファーは大きめを納品させていただきました

 

ソファーなんてコンパクトではダメ(本音)

 

僕も年末に自宅のソファーを大きくしました

 

座り心地も大切

 

でも大きさも大切

 

仮に、世界で一番座り心地のいいソファーがあるとしよう

 

でもそれが、コンパクトであったら気持ち良く無いはず

 

例えば、北欧の伝統的なソファーのように、奥行き80センチ台だとしたら・・・ 悲しい

 

 

 

 

ソファーはゆったりと座るもの

 

くつろぐもの

 

リラックスするもの

 

だから大きい方がほんとうは良い

 

アメリカやイギリスの伝統的なソファーのように

 

 

 

 

 

もう少しお客様の家を

 

 

 

 

 

 

 

なんかこんなところに、このご家族のいい意味での生活感が出ている

 

普通に、きちんと、長靴を履いている

 

そして、その長靴が汚れている


彼らは本物だ

 

 

 

休みの日には長靴を履いて

 

家族で家をつくる、仕上げる

 

 

 

素敵な家族の生活に僕らがソファーをいう彩りを添える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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