2018.12.02 Sunday

納品!! Eames Lounge chair & ottoman

 

 

 

彼との出会いはかれこれ15年位前?

 

僕が1台のイームズチェアーを彼に販売したところから始まる。

 

今回の納品については、先行してフェイスブックに書いた。

 

その僕の書いたフェイスブックを読んだ彼から、

 

「アームシェル オレンジのイームズが僕の人生を変えた事は間違いないです」とメールをもらった。

 

うれしいねえ〜

 

そんな言葉をもらうと、僕はまだ当分家具屋をやっていけるような気がした。

 

 

 

「イームズ」ってすごいよね!!

 

もちろん世の中には、色々なデザイナーが存在して、我々消費者はイームズに限らず好きな物を買えばいい。

 

しかし、イームズほど、イームズチェアーほど世界中で色々な人に影響を与えている椅子は無いんじゃないかな?

 

イームズからデザインの世界に入った人も大勢いるはず。

 

 

そう言えば、「Yチェアー」をデザインした「ウェグナー」だってイームズを尊敬している一人。

 

 

今回のお客様は、僕が販売した1台のイームズチェアーからお付き合いが始まった。

 

その1台から、お客様の価値観や、生活、人生が変わっていった。

 

彼から返信されたメール、彼は僕にこうも書いてくれた。

 

「今の仕事もオーナーのイームズが大きくかかわっている」と。

 

 

 

僕はたまたま、1小売店として「イームズチェアー」を彼に販売しただけかもしれない。

 

「イームズ」というデザイナーがいて、そのデザインに魅了された1家具屋の店主が輸入した1台のイームズチェアー。

 

この商売を始めたときは、「家具を売る」、「椅子を売る」という行為から

 

こんなうれしい事が起きるなんて思ってもいなかった。

 

 

 

 

そんな事を考えていると、僕の人生もずいぶんと「イームズ」に振り回されている。

 

もしかしたら、誰よりもイームズに人生を振り回されているかもしれない・・?

 

 

 

気が付けば、家具を売り始めて20年近くになる。

 

僕の隣には、周りには、いつもイームズがいた。

 

磁石で引き寄せられるように、イームズチェアーが僕を呼ぶ。

 

「イームズチェアーとの生活」

 

多分それは、完結することのない僕のライフスタイルなのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

僕は幸せだ!!

 

好きな物を販売して、時にはお客様の人生をいい方向に導いて

 

そんなお客様と同じ価値観で話が出来る。

 

こんなもの、年齢も性別も人種も関係ない

 

アメリカに行けば、同じような志をもったアメリカ人とイームズの話で盛り上がる

 

「何町の誰が、何色のイームズチェアーを何台持っている」なんて。

 

ナビが無いころから、異国の地でハンドライティングで地図を書いてもらった紙を片手に、イームズを探し求めていた

 

どこの誰かもわからない人のところへ向かう日々

 

ある意味命がけ!!

 

アメリカで、いきなり他人の家をノックする緊張感!!

 

そこは日本ではない

 

いつ撃たれても文句が言えない国

 

当たり前のことだけど、僕ら日本人はアメリカではよそ者

 

 

 

 

ちょっと話が重くなった

 

 

本題に戻ろう

 

イームズのラウンジチェアーとオットマン

 

色々な偽物が出回っている今日この頃

 

今回納品させていただいた商品は、正真正銘ハーマンミラーの本物です。

 

 

 

 

配達に行く前日の夕方、東京の出張から群馬に戻り、あわててスタッドレスに履き替えた。

 

さすがに高額商品、いつものダットサンでは・・・。

 

雨でも降ったら僕が嫌!!

 

お客様は僕がダットサンで納品に行くことを少し期待していたみたいだったけれど・・。

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど、ミニバンに入る大きさです。

 

計算通り。

 

 

 

 

ミニバンは、ラウンジチェアー専用運搬車にでもしようかな?

 

たくさんラウンジチェアーを買ってくれる人がいれば・・・。

 

ラウンジチェアーのご購入を検討している方がいましたら、ご連絡ください。

 

お見積り致します。

 

長野でも、大阪でも、青森でも、僕が直接納品させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

そんなものどこで買っても一緒だと思っている人はどうぞご近所やネットで・・。

 

たしかに新品の商品なんてどこで買っても一緒かもしれない

 

でも、物を売る人間、物を仕入れる人間、商品を納品させていただく人間としては、それが違うんだな〜。

 

何事もそうかもしれないけれど、買う人間や売る人間で結果が違うことなんてたくさんあると僕は思う。

 

例えば、今回のように僕が直接定休日を返上して、←あまり関係ないか?

 

ラウンジチェアーとオットマンをお客様のところに納品に行く。

 

その納品した「ラウンジチェアー&オットマン」は見ているだけで幸せになる。

 

僕も1台発注しようかな? と本気で思ってしまう。

 

 

しかしだ、面白い事に、同じ本物の、ハーマンミラー社製の、ラウンジチェアー&オットマンが、

 

東京の百貨店の家具売り場やインテリアショップに展示されていても心が触れない。

 

 

 

もちろんそれは、同じ工業製品。

 

しかし使う人や環境で同じ工業製品の見え方や魅力が違って見える。

 

百貨店であろうが、インテリアショップであろうが、彼らからすればそれはただ単に商売の1アイテムにしか過ぎない。

 

僕らのようにいい方向に人生を変えられた人間が、購入・販売する、チェアーではない。

 

 

 

何事も同じような気がする

 

例えば、食事に行くことも一緒だと僕は考える

 

12時から13時の混雑時に食事に行く

 

少し時間をずらし、13時から14時近くに食事に行く

 

 

同じ店、

 

注文する料理も一緒、

 

調理する人間も一緒、

 

食べるテーブルも座る椅子も一緒、

 

払う金額も一緒

 

従って出てくる料理は一緒かもしれない?

 

しかし、環境が違う

 

12時〜13時は、ランチのピーク時、人混みの中で食事をする。

 

それに対し、お店に嫌がられないようなタイミングで少し時間をずらす。

(ランチ終了間際に行くと、少し嫌がられる場合もある?)

 

運が良ければ、誰もいない貸し切り状態の中で食事が出来る。

 

この環境を僕は同じとは考えない。

 

提供してもらう側の振る舞い一つで、環境が違う。

 

 

 

 

きちんとしたお店で、少し時間をずらし、すいている時間帯に行けば、丁寧に席まで案内をしてくれる。

 

椅子もきちんと、引いてくれる。

 

食事が終われば、丁度いいタイミングで爪楊枝を差し出してくれる。

 

同じ店、同じ店員でも混雑時はそうはいかない・・。

 

 

 

 

ちょっと話がずれた。

 

商品やサービスなんて、金額や物が同一でも、消費者の振る舞い?が違うだけで

 

得る物が違う場合があるということが少し伝えたかった。

 

普段僕らは提供、供給する立場。

 

しかし僕らも店の外に1歩出れば、消費者になる。

 

 

 

日々お客様を接客させていただく中で、「申し訳ないなあ〜」と思うことがある。

 

日曜日の13時〜15時はきちんと接客をさせてもらえないことが多い。

 

ちょっと時間をずらしていただくだけで、僕ら売り子は遊んでいる。

 

何か商品について、質問があるお客様?

 

店員に質問をして、納得して、購入する商品とそうでない商品。

 

どこで物を買おうが、結果が違ってくるような気がする。

 

 

 

 

 

僕の行きつけのお店の場合

 

僕はこのタイミングを狙って、一人食事をしに出かける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14時にほど近い平日の午後、

 

広い店内にお客は僕一人。

 

払う金額は一緒でも、流れている空気が違う。

 

ランチの少しのお金で、こんな贅沢が味わえる。

 

 

サービスを受ける人間(僕)のちょっとした工夫。

 

 

 

 

 

 

 

こんな商売をしていると、よくお客様に「こだわっていますね!」なんて言われることが多い。

 

しかしながら、僕がこだわっていることは皆さんには見えないことばかりのような気がする。

 

そのうちの一つが、こんな事なのです。

 

平日の午後の贅沢な一人の時間。

 

また機会があったら、僕のこだわりについて書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずいぶん脱線したので、話を戻して

 

 

途中で休憩しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様の家に到着です!!

 

さあ、納品の準備!!

 

 

 

 

納品前、すでに一度当社にて検品をしてありますので安心です。

 

安価な商品に対して、高級品は不具合があることは少ないですが・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあこれが憧れの イームズデザイン ハーマンミラー ラウンジチェアー&オットマンです!!

 

Herman Miller Lounge chair and ottoman by Eames

 

 

 

 

 

 

 

えっ、後ろが気になるって?


もちろん、お見せしましょう。

 

彼の集大成!!

 

 

 

 

 

 

 

↑最上段、右から2番目のオレンジのアームシェル、僕が彼に最初に販売したイームズチェアーです。

 

 

 

 

 

 

 

僕らくらいになると、いい意味で完全に「変態」です。

 

この素敵な自宅も(自宅だよ、ここリヴィングです)彼は自分でデザインをする。

 

そして僕に言う。

 

「ここからの絵を・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして彼が、朝寝室から目覚めて、最初に目にするのは・・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

この光景!!

 

ドア越しのラウンジチェアー!!

 

 

 

 

 

 

 

わかるかなあ〜??

 

1台のチェアーとの出会いが、彼の人生に色どりを与えた

 

どんな生活をして、どんな人と一緒になって、どんな家に住むのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが家具であろうが、なんであろうが、僕はかまわないと思う。

 

 

それが人の、人生を豊かにするものであれば・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ね、こんな人の家に納品された、ラウンジチェアーとお店にただ並んでいるラウンジチェアーとでは

 

同じ工業製品でもぜんぜん違うのです。

 

 

車だってそうでしょ、同じ新車をおろしても、ただ単に移動の足として乗っている人の車と、

 

愛情をもって、休みにはきちんと洗車をし、きちんとオイル交換されている車では・・・。

 

そんなもの同じ「プリウス」だって、みればわかるはず。

 

使う人の心意気でかわるのです。

 

 

 

 

だから納品だって、僕が直接お届けするのと、運送屋さんが冷蔵庫と同じような気持ちで納品するのでは・・・。

 

(すべて僕が納品には行けませんからね、僕も1日24時間しかないし・・ でもラウンジチェアーを注文してくれたら

 

 うれしくて僕が直接行くと思いますが・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵なご自宅の画像をもう少しお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

GEORGE PORGIE Modern

店主 福島 伊宏

 

 

 

 

 

 

2018.11.25 Sunday

納品!! モダンな住宅T邸

 

まずはダイニンングから

 

 

椅子はジョージ ポージの定番!!

 

 

 

 

 

 

 

天板と脚が特徴的なダイニングテーブル!!

 

 

海外のインテリア通な人達のダイニングスペースを彷彿とさせる雰囲気

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵!!

 

 

 

 

リヴィングは、ウォールナットのテレビ台とコーディロイのソファーで。

 

 

このソファーの「トワイライトブルー」が昼と夜で表情を変える。

 

 

カウチソファーという選択ではなく、ストレートソファーとオットマンの組合わせ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後日お客様から送っていただいた昼間の画像です。

 

 

 

 

 

 

素敵!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、今回の納品とは関係ありません

 

日々僕が思うことです。

 

 

 

 

「床の色がどうだから・・・」とか、

 

「ソファーの色が・・・」

 

「テレビ台の色が・・・」

 

そんな問題を抱えている人は、僕のところへ。

 

解決しましょう!!

 

 

 

 

 

ジョージ ポージでは、

 

インテリアを

 

 

「素敵にしたい」

 

 

「リーズナブルが好き」

 

 

「心地良くしたい」

 

 

みたいなお客様募集中です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「高い=座り心地が良い」× 

 

「高い=寝心地が良い」×

 

 

 

 

「座り心地が良い=座り心地が良い」〇

 

「寝心地が良い=寝心地が良い」〇

 

 

 

 

 

200万も300万もするシャネル、エルメスのバックがすべて使い勝手が良いですか?

 

5000円では使い勝手の良いバックは買えないかもしれない

 

しかし5〜6万も出せば、使い勝手の良いバックなんてたくさんあるはず

 

 

 

 

フェラーリが3000万円以上もして、乗り心地が良いでしょうか?

 

そんなもの乗ったことなくてもわかるはず

 

400万〜500万も出せば、乗り心地の良い車は買えるはず

 

 

 

 

僕も出来れば、シャネル・エルメスのバックを持ち、フェラーリに乗りたい

 

それは、シャネルが良いとか、エルメスが良いとか、フェラーリが良いとかではない

 

物を売る人間として、「良いものは良い」と言うことを僕は誰よりも知っているつもり

 

ただ僕も、お客様にも予算があり、生活スタイルがある

 

「適材適所」と言う言葉のように、お客様が求めている物に対して、その商品が適しているのか?

 

もう一度しっかりと確認してほしい

 

 

 

 

 

 

バックは買い慣れているから、そんなこと僕らが伝えなくてもわかるはず

 

地方の人間は、車なんて家具の10倍もするのに何台も買い替えている、乗り換えている

 

だから「金額=乗り心地」でない事もわかっているはず

 

 

 

 

 

しかし家具になると・・・

 

60才過ぎているお父さんでもソファーを買った経験がない人がまだまだたくさんいる

 

ベッドで寝ている人のほうが少ない国、日本

 

そんな国だから、「高ければ座り心地が良い」とか、「高ければ寝心地が良い」と思っている人がたくさんいる

 

 

 

 

 

 

 

ソファーを使っていない人、ベッドで寝ていない人が、ちょっと家具屋に行って、ちょっと展示会に行って、

 

ソファーに座って、ベッドに横になり、何がわかるのか?

 

わかるわけないでしょ!!

 

自転車に乗っていた高校生が、免許を取得して車屋に車を買いに行っても何もわからないはず!!

 

 

 

 

 

 

 

だから僕が毎日していること。

 

ソファー・ベッドを売るのではなく、まずはソファー・ベッドを理解してもらうこと。

 

だから時間かかるよね!!

 

今日ベッドの話をしても、そのお客様が買いに来てくれる保証はないし、いつ買いに来るか何てわからない。

 

でも大丈夫!!

 

今日僕が話をさせていただいた君たちが買わなくても、20年この商売をしていると

 

顧客達が家具を買い替えにきてくれるから、僕らは暮らしていける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.08.05 Sunday

Y邸納品!!+日本一のダイニングチェアー!!

 

フェイスブックではすでにご紹介しましたが、納品に行ってきました。

 

今回は、ウッドフレームのソファーを中心に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソファーの後ろ姿を考慮して。

 

このソファー、後姿でご購入いただく場合が時々ある。

 

しかし、僕のスタンスは違う。

 

デザインなんて関係ない。

 

というよりも、デザインは消費者の好み。

 

僕がどうこう言うことではない。

 

言わなくても、目の前に商品があるのだから消費者は見ている。

 

では、僕の中でこのソファーはどんな位置づけか?

 

 

時々こんなことを言うお客様がいる。

 

「どこに行っても、ウッドフレームのソファーはみな座り心地が悪い?」と。

 

「東京行って、北欧の高いソファー座ってきたけれど、どれもダメ!!」って

 

そんなお客様に僕は言う。

 

「こちらのソファーをお試しください」と。

 

座り心地の良いソファーなんて探せばいくらもある。

 

このソファーは、そんな流れでご来店いただいたお客様のために用意してあるソファー。

 

まあ、ひと言で言えば「方程式」かな?

 

どんなお客様が、どんな店でどんなものを見て、座って、時には洗脳されてくるのか?

 

その方程式を知っていれば、おのずと答えが、ススメルものが決まってくる。

 

よその店が出している見積もりをひっくりかえそうみたいなことではない。

 

人の店の邪魔をしなくても、消費者が求めている答えを教えてやればいいだけの事。

 

最終的に選択するのは、お客様であって我々ではない。

 

そんな感覚で売っているソファー。

 

もちろん、いいソファーですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファブリックはカバーリングで50色以上からチョイス出来ます。

 

本革も出来ます。

 

ママも安心のカバーリング。

 

布は、洗濯・クリーニング可能です。

 

 

 

 

フレーム材もオーダー出来ます。

 

「オーク材がいい」とか・・。

 

ご来店の際は、遠慮なくスタッフにご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてコレが僕の中で「日本一のダイニングチェアー」です。

 

デザインなんてあまり関係ありません。

 

デザインが悪いと言っているわけではありません。

 

「なぜこれが日本一!?」と思った人はご来店ください。

 

きちんと説明します。

 

ここでは書きません、書けません。

 

 

 

 

 

 

 

ウォールナット材でもつくります。

 

座面の張り生地は選べます。

 

 

 

 

 

 

 

ダイニングテーブル天板はウォールナットの無垢で、

 

脚は、奥様のこだわりでブラック!!

 

椅子につきましては、僕のオススメの椅子をチョイスしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵な空間の出来上がり!!

 

あとは、少しづつ色をつけてやれば仕上がります。

 

 

 

 

別の角度から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

2018.07.14 Saturday

納品!! 軽井沢 イームズ

 

フェイスブックに書いたけど。

 

軽井沢納品に行ってきました。

 

こだわりのご主人は車も旧車。

 

そんなご主人は仕事をする姿勢もちがう。

 

場所柄、軽井沢は観光地。

 

7月中旬から9月中旬まで1日も休み無し!! だって。

 

僕も働くが・・・。

 

人の4人分くらい働くが・・・。

 

2ヶ月休み無しは無理。

 

「24時間しかなくて人の4人分働けるか?」と思う人がいる。

 

しかし、僕をよく知る仕事の取り巻き☜(言い方が悪いか?)は知っている。

 

疑う人、興味がある人は、どうすれば働けるか教える。

 

直接来て!!

 

 

 

 

何でも、「やり方」

 

「やり方」しだいで割とどうにでもなることが多い。

 

そんなやり方興味があれば、いくらでも教える。

 

しかし、それが最善のやり方だとは自分でも思っていない。

 

きっと、僕はこういうやり方しかできないのかもしれない。

 

きっと優秀な経営者はもっと効率的なやり方をしているはず。

 

 

話を戻して、ここのご主人は2ヶ月休みなく働く。

 

僕は純粋に「すごい」と思った。

 

 

 

「こだわり」なんて「考え方」?

 

こんな時代に、世の中「ハイブリッド」だ、「低燃費だ」言っている時代に、

 

時代遅れの旧車に乗る。

 

しかも2ドアのスポーツカー(アメリカ的には、スポーティーカー)

 

しかも軽井沢。

 

冬は雪。

 

 

 

「効率」だとか、「機能性」ではない。

 

好きだから乗る。

 

好きだから仕事をする。

 

 

 

きっとそんな事だろう。

 

好きな仕事だから、人より少し努力が出来る。

 

僕は良く言われることがある。

 

「好きな事が仕事でいいですね」と。

 

そうではない。

 

自分の今している仕事をどう好きになるか?

 

 

人間なんて飽きる動物。

 

好きな物だって飽きる。

 

好きな人だって出会った時の感情とは月日が経てば、変わってくる。

 

じゃあ、どうやって飽きずに好きでいられるか?

 

食べ物だったら、味付けや、調理方法を変えて工夫する。

 

好きな人は、最初気づかなかった新たな一面を発見する、とか・・・。

 

仕事も一緒。

 

どうせ仕事をしなければならないのだから、仕事を好きになる方法、やり方、考え方を見つける。

 

そうした方が、俺は得だと思う。

 

 

 

ずいぶん脱線した。

 

僕は意外とお客さんに仕事やプライベートの相談をいただくことがある。

 

家具・インテリアとは全く関係のない話。

 

「同僚が・・」

 

「仕事が・・」

 

 

 

 

 

僕が納品に行く場合はダットサンで納品することが多い。

 

他にもトラックはあるが、僕は18才の時からダットサンに乗っている。

 

D21→D22

 

非力ではあるが、コラムのマニュアルシフトを手足のように操ることが出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

軽井沢だと高速使って、ダットサンだと1時間半くらいかな。

 

こんな感じでOK。

 

 

 

昔、トラックが買えなかったころなんて、箱バン(ハイエースのような)の中に

 

三人掛けのソファーを1台積んで、

 

屋根の上のキャリア?の上に、3人掛けのソファーを2台積んで東京から帰ってきた時もあった。

 

 

 

 

何もないところから始めた僕たちは大抵の同業者とは違う。

 

家業を継いで、店もある、倉庫もある、トラックもある状態から始めた人達とは少し違う。

 

雑草!!

 

店はない、倉庫もない、トラックも買えない。

 

だから最初は、5坪?くらいの店から家具屋を始めた。

 

最初に借りた倉庫の取り壊しが決まり、次に借りた倉庫は、元「きのこ小屋」。

 

今もほとんど何も持っていないけどね!!

 

始めた時よりはマシ。

 

 

 

 

いつもの横川でトイレ休憩します。

 

 

 

僕はよく、正面に見えるタリーズの外のテーブルで仕事をしている事が多い。

 

ロイヤルミルクティーを飲みながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィンテージのイームズチェアー(オリジナルです)に ハーマン ミラー イームズのテーブルをあわせて。

 

うちのスタッフがバッチリと仕上げました。

 

イームズのテーブルはレアなブラック天板。

 

いい感じであっています。

 

定番の白天板だと少しオフィスぽくなることが多い。

 

 

 

ソファーはジョージ ポージのオリジナル。

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブックで質問がありましたが、タグが付いていないのは少し前のモデル。

 

基本一緒です。

 

 

 

メンテナンスの為に、タグを付けようと考えた。

 

お客様からカバーの買い替えの連絡がある。

 

大抵の人は、購入年を忘れている。

 

伝表の控えも持っていない。(そんなもの保管している人のほうが珍しい)

 

当社で記録をさかのぼればきっとわかる。

 

しかし、それも手間。

 

であれば、年別にタグの色で認識しようと考えた。

 

2018年は黒

 

2017年は紺

 

みたいな感じで。

 

しかし、思ったよりもタグをつくるロットが多かった。

 

うちみたいな小さな店で、月にオリジナルのソファーが数十本売れるわけがない。

 

じゃあ、とりあえずタグの見積もりもしてもらったし、年ごとに付け替えるのは無理でも

 

つけ始めることからやってみようということで最近のモデルにはオリジナルのタグが付いています。

 

 

 

 

 

こちらのご夫婦、追加でベッドのマットレスもご注文いただきました。

 

「社長のオススメで」と。

 

入荷したら、マットレス納品させていただきます。

 

でも、そろそろご主人の休みがなくなるから、ご主人の帰宅後に納品。

 

軽井沢の現場19時〜20時。

 

納品して・・・。

 

泊まりか?

 

 

「わかどり」何時まででしたっけ?

 

マットレス納品した後、まだ開いていたっけなあ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.06.09 Saturday

納品!! オリジナルのソファー!!

 

以前納品させていただいた、企業様の従業員のかたが新築に際し、家具を発注してくれた。

 

ダイニングテーブルとマットレスを先行して納品。

 

今日はソファーとベッドフレームを納品。

 

 

まずは奥様からうれしい言葉をいただく。

 

「マットレスを納品していただいてから主人が朝、腰が痛いと言わなくなった」みたいなことを。

 

こんな言葉をいただけるから、僕はまだ家具屋で頑張ることが出来そうだ!!

 

 

僕は家具屋であって、医者ではない。

 

医者でなくてもお客さんの腰痛を改善することができるなんて、家具屋をはじめたころは考えてたこともなかった。

 

 

僕ら家具屋は、手術をしたり、レントゲンを撮ったりはできないが、もっと入口の仕事ができるのではないかと思う今日この頃。

 

 

腰が悪くなり、手術をしなければならない。 これはお医者様にお任せしよう、僕らの仕事ではない。

 

僕らの仕事は、悪くなる前、少し悪くなってきた(実際この程度の人達が多い気がする)日本人に、

 

適切なマットレス、ソファー、椅子を提案して使っていただくこと。

 

これが僕ら?、僕の仕事。

 

 

「予防医療」ではなく「予防家具」

 

 

だって、良く考えればわかるはず。

 

1日何時間椅子に座るか?

 

1日何時間ソファーでくつろぐか? 

(くつろいでないとか、くつろぐ時間がないと思った人は、オタクのソファーがダメなのです。

 悔しければ買わなくもいいのだから、冷やかしでもいいから、ご来店ください。そして僕に

 「ソファーに座りたい」とでも言ってみて(スタッフではなく)

   ソファーの大切さを僕がタダで、無料で、説明します。お教えします。

 「社長いる? ソファー座りに来たんだけど」これでOKです。

 しかし、僕が不在の時があります。

 無駄足がいやなら、電話してから来て下さい。

 買わなくていいです。

 遠慮することはない。

 お客様が勝手に座っても、わかりません。

 座り方からお教えします。

 ソファーについて説明します。

 洗脳はしません。

 なんなら、座り方だけ教えて、僕は黙っています。

 とりあえず座ってください、僕が言うように。)

 

1日何時間自宅の寝具で寝るか?

 

(自宅のベッドとは書かない。まだ布団で寝ている人のほうが多い国)

 

先日東京へ出張した際、東京の真ん中の一流百貨店でマットレスの展示会みたいなものをしていた。

 

売り子が誰もブースにいなかったので少し覗いた。

 

(僕は100%そこでマットレスを買うことはないので、気を使って・・・。)

 

しかし、そのうちに一人の売り子が戻ってきて、僕に対して接客を始めた。

 

手間をとらすのも悪いので、少しだけ質問をした。

 

その答えが、東京の真ん中の一流の百貨店でマットレスを買う人でも意外と布団を使っている人が多いと。

 

僕は、高崎でベッドを売る。

 

地方なので、東京よりは布団で寝ている布団率が高いと思っている。

 

しかし、世界の東京、大都市の東京でも布団で寝ている人が多い事実を現場でマットレスを売っている

 

売り子から聞いた。生の声だ!!

 

 

残念!! 

 

残念日本!!

 

 

 

そう考えると、当店のお客様はやはりレベルが高い。

 

僕は常日頃、インテリアに対して、群馬では一番レベルの高いお客様がご来店いただいていると思っている。

 

そして、家具をご購入していただいていると自負している。

 

ながくお付き合いさせていただいているお客様になればなるほど、ベッドの使用率は高い。

 

へたすると東京の真ん中の一流百貨店のお客様よりも、当店のお客様のほうがインテリアに対しては上ではないか?!

 

 

イタリア製の高い家具を使っているから、インテリアに対してレベルが高いわけではない。

 

北欧のヴィンテージの家具を使っているから、インテリアに対してレベルが高いとは思わない。

 

イタリア製の高級ブランドの高い家具を使って、布団で寝ている人は格好悪い。(僕の個人的な意見かもしれません)

 

北欧ヴィンテージの家具を使って、無〇のマットレスを使っている人はお洒落ではない。(僕の偏見かもしれません)

 

それよりは、ニトリできちんとダイニングテーブルを買って、東京インテリアでソファーを買って、

 

ベッドを使っている人のほうが、インテリアに対してレベルが高いと僕は思います。

 

0(ゼロ)と1(イチ)がぜんぜん違うように、使っている人と、使っていない人ではぜんぜん違うのです。

 

 

Yチェアーを買う前に布団ではなく、ベッドにしましょう。

 

ルイスポールセンを買う前に布団ではなく、ベッドしましょう。

 

Yチェアーやルイスポールセンが悪いと言っているわけではないのです。

 

順番の問題です。

 

 

だって、嫌じゃないですか?

 

イタリア高級家具を売っている人が、

 

北欧ヴィンテージを売っている人が、

 

Yチェアーを売っている人が、

 

ルイスポールセンを売っている人が、

 

布団で寝ていたら・・・・。

 

 

 

売り子も、消費者も一緒です。

 

 

 

しつこくて、すみません。

 

僕は、どうでもいいのです。

 

ただ、ブログを読んでいただいている人の中で、布団で寝ている人が一人でも、布団を脱皮して

 

ベッドできちんとした生活になっていただければと思っているだけなのです。

 

僕から、ベッドを買わなくてもいいです。

 

近所、好きな家具屋でベッドを買ってください。

 

あなたの人生が、少し変わるかもしれないから。

 

もう少し変わりたい人は、僕のところに来て下さい。

 

あなたにベッドの説明をしたどこかの家具屋の売り子は、ベッドを使っていない可能性があるの国だから・・・。

 

それよりは、僕がほうが少しはまともなことを言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

本題に戻ります。

 

 

吹き抜けが気持ち良いリヴィングでした。

 

 

 

当店オリジナルのソファーを落ち着いたシックなブラウン系のファブリックで・・・。

 

 

 

さあ、これで素敵な空間に、心地良いソファーが。

 

 

役者は揃いました。

 

 

これからの人生の快適な時間がスタートします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.05.01 Tuesday

納品例 I邸

 

10年以上お付き合いさせていただいているお客様

 

今回は新築

 

ちょっときれいめな家になってしまったことを心配していた奥様

 

まあ、新築だからそれはしょうがないこと

 

家なんて、嫌でもだんだんと味が出てくる

 

味になるのか? 汚くなるのか? は、これからの家、インテリアに対する向かい方だと僕は思う

 

でもこちらのご夫婦の場合は大丈夫

 

10年以上もジョージ ポージに通っていただいているお二人だから

 

普通は、家でも建てないと家具屋には来ない

 

 

ソファーだって僕の記憶があるだけで2本目の納品

 

たしか前回は名古屋に送った記憶がある

 

その前にもご購入いただいているとしたら、3本目?

 

よほどのインテリア好きでなければそうはいかない

 

 

 

僕が20年近くこの仕事をしていてうれしい事

 

どんなインテリアショップよりも、どんな家具屋よりも、家具好きなお客様が当店は多い

 

お客様のレベルが違う!!

 

 

 

当店にご来店いただけるお客様が、

 

「無垢のオークのダイニングテーブルにYチェアーを合わせて、ルイスポールセンの照明を吊るしたいんです」

 

なんて人ばかりであれば、僕はとっくに家具屋を引退している

 

無垢のオークのダイニングテーブルが悪いわけでも、Yチェアーが悪いわけでも、ルイスポールセンの照明が

 

悪いわけでもありません。

 

1つ1つはとても素敵なのです。

 

でもそれって、日本中どこに行ってもある組合わせ。

 

なんか、「お金かけている割には個性がない」

 

僕は見てないけど、テレビでやっている渡辺篤志の建築なんとかと言う番組に出てきそうな感じじゃない?

 

「僕達お洒落な生活しているんです、狭小住宅建てました」みたいな夫婦

 

きっとアルファロメオに乗っている

 

でもベッドは「無印良品」

 

↑僕の偏見です

 

 

 

 

洋服屋に行って、マネキンが着ている洋服をそのまま「これ全部」みたいな感じで買う感覚!?

 

いい言い方すれば、「わかりやすい」

 

悪い言い方すると、「普通」!?

 

それほどお金かけなくても、「もう少し個性だそうよ」と僕は言いたくなってしまう

 

 

 

多分、納品に行かない家具屋、インテリアショップの人間は知らないのだと思う

 

どれだけこの組合わせが多い事か?

 

まあ、そりゃそうだよね、今の日本のインテリア事情を考えると・・・

 

消費者は、

 

A店で無垢のオークのダイニングテーブルを買って

 

B店でYチェアーを買って

 

インターネットでルイスポールセンを買う

 

納品に行くのは、提携している運送屋か配送係のお兄ちゃんやおじさん

 

インターネットで買うと、来るのはヤマトか佐川か・・・。

 

見ないからね、完成形を普通は。

 

 

 

いないのかな?

 

友達の家行ったら、同じ組合わせだったなんて人。

 

 

 

その組合わせに限らず、時々そんなことを言うお客様がいるのでそのたびに僕は「幸せだな」と思う

 

ブランドや知名度にとらわれずにインテリアを楽しむお客様が多い僕の店はと・・。

 

 

ロンハーマンを着る人がお洒落なのではなくて、本当にお洒落な人はノンブランドをさりげなく着こなす人だと僕は思うから。

 

家具も服も一緒かな。

 

 

さて本題です。

 

 

今回のI邸は

 

まだ引渡直後で殺風景だけど・・・

 

 

 

↑社長、〇岡さん、テレビ台いい感じで納品されているでしょ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

↑社長、やはりこのソファーは格好いいです!!

 

↑社長(別の社長 ラグの仕入れ先)この前はありがとうございます。

 あまり売れなくてごめんなさい🙇

 引き続き努力します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、今日もこれから納品だ!!

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.17 Wednesday

ハーフビルド&アメリカの新築

 

今回納品させていただいたお宅は「ハーフビルド」

 

なんとご主人が半分家をつくっています

 

簡単に言うと、半分プロがつくって、半分ご主人がつくる

 

まだ、庭に資材が山になっていました

 

以前ブログで紹介したかもしませんが、アメリカの新築現場を思いだしました

 

僕が、アメリカに仕入れに行った際、友人が新築中とのこと

 

なかなかアメリカで新築中の住宅をみさせていただく機会は少ない

 

で、こんな感じ

 

 

 

ドライバーが床に放置してあるのは、感心できないけれど

 

カーペットが敷いてあってもこの感じ

 

「家」に対する感覚が違うんだろうね

 

僕はこのくらいアバウトな感覚に日本もならないと、気持ちよい暮らしが出来ないと思う

 

もちろん、きれいなほうがいい

 

しかし、「家」や「家具」に対して、「貴重なもの」みたいな感じが日本はありすぎる

 

だから、ベッドを買ったら長く使うとか 

 

例えば、お客様が口にする

 

「今回買うベッドが最後」みたいなことを

 

そんなことはない

 

もちろんそれなりに長く使えるマットレスもある

 

しかし、マットレスはみなさんが考えているように10年も20年も使えない

 

(選ぶマットレスを間違えなければ、10年くらい使えるマットレスはあるけれど)

 

 

 

ソファーも同様

 

「一生物のソファー」なんてことを言うお客様がいる

 

先日お話しをしたお客様も、「友人が一生物のソファーを買った」と言ってきた

 

僕は「それってどんなソファー?」って聞いてみる

 

結局使っていて、時期がきたらやりかえる、メンテナンスする、ようだ

 

それが一生物のソファーの定義だとしたら、どんなソファーだって一生物

 

ニトリのソファーもイケアのソファーもやり直せばなんだって一生物になる

 

 

本来、ソファーもしっかりと買い替える必要がある

 

わからない人はご来店下さい

 

僕がしっかりとソファーについて説明します

 

「自称、ソファーとベッドに日本一こだわる」僕が

 

本当は、どんなソファーが一生物に一番近いか?

 

どんなソファーがまやかしか?

 

まあ、大抵まやかし

 

 

 

 

 

もう少しアメリカの家

 

 

 

まあ、家なんて住めばすぐ傷になる、汚れるってことを理解しているからこんな感じなのかもしれない

 

車もそうでしょ、

 

ヨーロッパなんてバンパーをぶつけて出ていく

 

日本人はちょっと傷になったからってうるさいことを言う

 

一般的には、高級なものでない限り、「家」も「車」も消耗品

 

感覚が違うんだろうな〜

 

まあ、それにしてもここの家はひどすぎるか!!

 

 

 

 

 

 

 

さて、それでは今回納品させていただいた「ハーフビルド」「セルフビルド」のお宅です

 

 

 

 

 

まだ玄関扉に養生が

 

デッキ部分にはブルーシートに包まった資材が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中はこんな感じ

 

いい感じで雰囲気出ています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンのフード周りもまだ養生が残っています

 

 

 

 

「セルフビルド」という高い壁 ←興味がある人にとっては

 

をサラッと乗り越えたご主人 乗り越え中のご主人

 

そんなお父さんを見ながら、暮らしながら、育つお子さんはきっと幸せに違いない

 

 

 

 

 

ソファーは大きめを納品させていただきました

 

ソファーなんてコンパクトではダメ(本音)

 

僕も年末に自宅のソファーを大きくしました

 

座り心地も大切

 

でも大きさも大切

 

仮に、世界で一番座り心地のいいソファーがあるとしよう

 

でもそれが、コンパクトであったら気持ち良く無いはず

 

例えば、北欧の伝統的なソファーのように、奥行き80センチ台だとしたら・・・ 悲しい

 

 

 

 

ソファーはゆったりと座るもの

 

くつろぐもの

 

リラックスするもの

 

だから大きい方がほんとうは良い

 

アメリカやイギリスの伝統的なソファーのように

 

 

 

 

 

もう少しお客様の家を

 

 

 

 

 

 

 

なんかこんなところに、このご家族のいい意味での生活感が出ている

 

普通に、きちんと、長靴を履いている

 

そして、その長靴が汚れている


彼らは本物だ

 

 

 

休みの日には長靴を履いて

 

家族で家をつくる、仕上げる

 

 

 

素敵な家族の生活に僕らがソファーをいう彩りを添える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.12.02 Saturday

ハイレベルな納品!!

 

僕は誰よりも「素直」に生きている、と自分で思う

 

昨日新聞社の営業と話をしていて、「素直」という言葉に心地良さを覚えた

 

別の表現をすると、「自由に」「好きに」「勝手に」「思うがまま」「包み隠さず」「出来るだけ本音で」

 

みたいなフレーズが思い浮かぶ

 

 

それでも商売 全部が全部「素直」に、好きなようには出来ない

 

20年近く前、同じような思いでお店を始めた同業者達がいた

 

自分のこだわりや、好きな物を追及した経営者達は今、家具の販売をしていない

 

今でも家具の販売をしているのは、多かれ少なかれ、お客様のニーズに対応してきた経営者やお店

 

そんな、今残っているお店の中で、多分僕は一番「素直」に仕事をしているほうだと思う

 

 

 

今日は何を書きたいのか?

 

毎日のようにお客様の空間をお手伝いしている

 

一般住宅・店舗・事務所等

 

当たり前のことだけど、みなそれぞれ要望がある

 

そんな中で、「本当は、こっちのチェアーが格好いいのに」とか

 

「本当は、こっちの色のほうが素敵になるのに」とか思うことがある

 

僕は「素直」に生きているから、そんなこともお客様に伝える

 

でも最終的に選択するのは、これから選んだ家具と生活をともにする、お金を払うお客様

 

 

 

 

今回納品させていただいたお客様は僕の納品するインテリアの中でも最も「素直」「本音」に近いインテリア

 

僕が厳選した、ウォールナットの一枚板のダイニングテーブルにアンティークのイームズチェアーを

 

あわせるという高度な技 !!

 

この組み合わせが出来るのは日本でも、ジョージ ポージ くらいではないだろうか?

 

一枚板のダイニングテーブル なんでもよければ誰でも仕入れは出来る

 

しかし、一枚板のテーブルを販売していて、ヴィンテージのイームズチェアーを売っているお店は少ない?

 

日本ではないかもしれない?

 

さらに言えば、きちんとイームズチェアーが選択出来て

 

 

 

ニ〇リさんやイ〇アさんのような量販店で家具を購入するお客様では多分理解してもらえない

 

無垢の一枚板にプラスチック製椅子を組み合わせる

 

 

15年以上やってきているとお客様のレベルもあがる

 

普通にこんな組み合わせを許してもらえる

 

こんなにうれしいことはない

 

素直に「いいと思います」と提案できる

 

 

僕の大好きな椅子と厳選した一枚板の組み合わせ

 

悪いわけがない !!

 

 

日本風に考えて、あっているのか? あっていないのか? と問われると 

 

あっていないかもしれない

 

でもそんなことは関係ない「素敵であれば」 「格好良ければ」

 

僕が良くて、ご購入していただくお客様が満足すれば

 

 

センス(感性)の問題

 

 

 

だから僕にとっては、毎回勝負

 

目の前のお客様がどんなインテリアを求めているのか?

 

どんな空間で暮らしたいのか?

 

必死に着地点を探す

 

 

気が付けば6時間お客様と話していることもある

 

インテリア・家具の話であれば何時間でも、食事をすることさえ忘れる

 

今日も先程顧客と話をしていて気が付くと4時間

 

4時間話をしても売れないことのほうが多い

 

売るための話をしていないから

 

僕は小売店 売る環境はつくる 商品・インテリアの説明はする

 

でも買うのは、お客様の行為

 

あまり僕には関係ない

 

僕は一応経営者

 

売るのはスタッフ(売り子)の仕事と考える

 

ちいさな、ちいさな、会社ではあるけれど 僕の仕事は広報みたいなもの

 

家具普及委員会みたいな感じ

 

 

 

今日もちょっと脱線した

 

 

簡単に言うと、今日納品させていただいた組合わせは

 

「抜群に格好いいじゃない! こんな組み合わせ日本中やっている人は少ない、いないかもしれない」

 

と素直に思える納品

 

 

「Yチェアー」に「ルイスポールセン」それぞれが悪いわけではないけれど、

 

そんな組合わせ、10年以上も前から日本中やっている

 

石を投げれば・・みたいなインテリア

 

そんなもの・・・

 

 

 

「格好いい」とか、「素敵」とか、

 

 

僕の中では想定できるものはすでに普通

 

想定できないことが、格好いい

 

心の中で「やられたな!」と思わせられることが格好いい

 

 

 

 

ながくなったけど、一枚板にイームズの組み合わせ

 

 

 

 

 

 

数ある一枚板の中から僕が厳選した一枚

 

僕は一枚板専門店でもなければ、積極的に一枚板を売る業者でもない

 

だから今回の一枚は僕の趣味みたいなもの

 

高さや仕上げ、ちぎりの位置や材質までフルオーダー

 

 

 

 

もちろん、一枚板に興味があるお客様には、フルオーダーします

 

一度ご相談ください

 

多分格安で

 

もっと安くしたい人は

 

2枚で・・

 

5枚で・・

 

 

 

 

 

 

もう少しイイ角度で

 

 

 

 

 

 

 

 

引きの画像で

 

 

 

 

 

 

 

素敵でしょ

 

 

 

 

一枚板に、木製の国産椅子をあわせてしまうと野暮ったく、田舎臭くなってしまう場合が多い

 

だから僕は、一枚板にイームズ

 

すごくモダンなテーブルに「ジョージ ナカシマ」なんて組合わせもいいかもしれない

 

フェイスブックにも書いたけど、一枚板に飛騨の椅子ではお父さんのインテリアになってしまう

 

注:飛騨の家具やYチェアー、ルイスポールセンが悪いと言っているわけではありません

  組合わせの問題です センス(感性)の問題です

 

 

 

 

 

今回のお客様には当店オリジナルのソファーも納品させていただきました

 

大変よく売れるソファーです

 

ニッチな味付け? 仕上がり? にしているから

 

間違っても量販店や大きなインテリアショップさんでは売れません

 

最初からたくさん売ることをなんて考えていませんでした 

 

僕の好みでつくりはじめたソファー

 

まともな経営者は、誰もそんなソファーつくらないし、売りたがらない

 

僕の自己満足からはじまったソファー

 

そんなソファーも月日を経て、僕のスタンスに少し共感してくれる消費者達が購入してくれるようになった

 

「素直」に生きていると、いい事もある

 

そんなオリジナルのソファー

 

 

 

 

 

 

できればたくさん家具を売りたい

 

たくさん皆様に家具を使っていただきたい

 

気持ち良い生活をしていただきたい

 

その為の道具を僕らは販売する

 

 

そして皆様が家具を買っていただくと、僕もスタッフも少し潤う

 

そしてまた僕は大好きな仕入れが出来て、新しい商品をご紹介することが出来る

 

 

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

2017.11.23 Thursday

納品!  少し高度なセレクト!!

 

納品行ってきました

 

今回は大手ハウスメーカーさん施工の空間

 

一般的に大手ハウスメーカーさんで家を建てるお客様の場合、

 

割と「きれいめな家具」 「ピシッとした家具」 「輸入よりも国産」

 

なんて家具をセレクトするお客様が多い

 

今回のお客様はご主人が同業者ではないけれどもプロだった

 

そのあたりがさすが玄人 !!

 

家具のセレクトも、カーテンのセレクトも、一見普通そうに見えてそうでないコーディネート

 

経験の浅いコーディネーターや

 

普通の田舎のコーディーネーター(普通のがポイントです)

 

仕事と割り切ってやっているコーディーネーターではこうはいかないはず

 

 

 

 

きれいめな、キッチリとした、空間に対し少し味のある、雰囲気のある、家具をセレクトすることを躊躇する消費者も多い

 

「こんな味のある、雰囲気のある家具、うちにあうのかしら?」なんて

 

 

でも大丈夫

 

そんな心配をしているお客様は今回の納品先を参考にしてみては

 

 

 

ソファーはヴィンテージ感タップリの本革 使い込むにつれ味が出てきます

 

世の中の間違ったインテリアショップのように「一生物」とか「へたらない」なんて馬鹿げたことは言いません

 

特にこのソファーはヤレていくさまが良いのです

 

ソファーなんて基本みなへたっていくもの タイヤと靴と一緒

 

減らないタイヤがありますか? 痛まない靴がありますか?

 

だから僕の場合、そのあたりをしっかりとお客様に説明する

 

お客様がどんな風に使いたいのか?

 

どんなスタンスで使うのか?

 

それによってもすすめるソファーがちがってくるはず

 

大体「一生物」とか「へたらない」とか言う消費者、家具屋はソファーを知らない

 

多分僕の店も、よその店のように「一生物」とか「へたらない」なんて言葉を使えば

 

それだけで1割くらい売上は上がるであろう

 

「へたる」とか「痛む」とか「一生物」とか 

 

そんなことに興味がある人は、僕がしっかりと説明します タダ(無料)で

 

買わなくてもいいから来て下さい

 

出来るだけ皆様の洗脳を解く努力をさせていただきます

 

ソファーとベッドとはどういうものか?

 

どのように付き合っていくのか?

 

へたりずらいソファーが良いお客様にはそのようなソファーを提案します

 

そんなソファーを売るのは一番簡単なこと

 

消費者のソファーに対するプライオリティーが、「へたらない」ことであれば

 

「へたりずらい」ソファーを売ればいいのであれば、

 

他店のように「あーでもない、こーでもない」なんていう必要なんてない

 

すごく簡単だから

 

 

そうじゃないんだな、ソファーは

 

ながくなるから、あとでまたそのことについては書くことにしよう

 

 

 

世の中の家具屋、インテリアショップがどれだけ間違っているのか ソファーとベッドに関して

 

騙されるな消費者!!

 

 

 

ちょっと脱線したけれど、ソファーの話に戻って

 

ヴィンテージ感たっぷりで総革、本革のソファー

 

日本は乾燥します 得にこれからのシーズン


できればしっかりと保湿をしてやって、メンテナンスをしてお使いください

 

スタッズが格好いいです

 

店頭に展示してある同商品は、だんだんいい感じになってきています

 

とは言うものの、高級な高価なソファーではありません

 

ガンガン使って、気が済むまで使って、時が来たら交換してください

 

きっとその時は、お客様も年齢を重ねて、インテリアの趣味もかわって、別のソファーが欲しくなるはず

 

だいたい東京で売っている半分くらいのプライスだし

 

 

 

 

 

 

素敵でしょ !

 

カーテンのセレクトが僕は好き !!

 

ちょっと高品質な空間に、少し崩したソファーが入る

 

.皀瀬鵑紛間に、∈Iの雰囲気ある格好いいソファー、そこにカジュアルな雰囲気のカーテン

 

普通、この空間にこのカーテンチョイスしないよね !! 一般的な消費やコーディネーターは

 

かなり高度なセレクト 一つの空間に3つの要素が入る

 

 

 

 

もう一枚バックから

 

 

 

いいね!!

 

 

 

ダイニングスペースは無垢の質感タップリなテーブルをチョイス

 

仕上げはオイルで ← コレも当店の熟練スタッフが施工します

 

 

 

 

チェアーは2台、2台別物で

 

その日の気分でチョイスして

 

 

オイル仕上げのダイニングテーブルは、だんだんと年月を経て落ち着いていきます

 

この手のテーブルでは珍しく、T字脚

 

 

 

 

 

ご主人が一生懸命考えて(奥様のために?)建てたマイホーム

 

奥様の目線から

 

 

 

 

素敵!!

 

今回、僕が担当させていただいたお客様ではなかったのですが、

 

納品に行かせていただいて、ご夫婦とお話させていただいて、気さくで素敵なご夫婦でした

 

 

 

 

 

 

ね、大丈夫でしょ

 

大手ハウスメーカーさんがキッチリと建てた空間に

 

少し味のある、雰囲気のある、家具が入っても

 

 

 

 

 

大丈夫なんです

 

僕らは、出来ることは何でもやる家具屋(インテリアショップ)だから

 

売る家具の種類は、カジュアルからフォーマルまで

 

品質は上質からそうでないものまで

 

価格はリーズナブル

 

当店にご来店いただいて「高い」と思った人はきっと「ニ〇リ」や「イ〇ア」のお客様

 

その2社よりは少し高いはず

 

だってそれ以下はないのだから・・・

 

 

 

住宅だけではありません、店舗も事務所もなんでもOK

 

そう言えば、今レンタル予定のお客様からレンタルをキャンセルする電話があった

 

よくあることなのだけれども、家具が安いのでレンタルではなくて購入になってしまった

 

あるところのご紹介で、超大物ロック歌手が使う家具のレンタルの話をいただいた

 

見積もりをしたけれど、結局販売することに

 

さっきソファーが東京の半分くらいと書いたけど

 

レンタルが買い取り(販売)になってしまうのは大抵東京や都会のお客様

 

安くて皆ビックリする(別に安売り店ではないですよ)

 

 

撮影で使う家具のレンタルが販売になり

 

映画で使う家具のレンタルが販売になり

 

CMで使う家具のレンタルが販売になり

 

まあ、レンタルより販売のほうが楽でいいけど、本業だし

 

 

 

今回は数あるインテリアショップの中から当店の家具をセレクトしていただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.06.17 Saturday

納品! どお、格好いいよね

 

フェイスブックでは先月紹介させていただいたけど、

 

 

ブログだけしか見ていない人もいるので、フェイスブックに少し遅れてご紹介

 

 

今回の納品先は単純に「素敵」

 

 

 

 

 

順を追って 

 

 

 

まずはエントランス部分

 

 

少し花器で飾らせていただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

メインのリヴィングは、オリジナルのソファーをかなり良いファブリックを使って、モダンに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋のアクセントにブックシェルフを クッションではウェイトが小さいのでアクセントにはなりません

 

 

 

 

 

うわ〜、素敵!

 

 

 

 

つづいて、ダイニングスペース

 

 

僕の大好きなチェアーを今回も納品させていただきました

 

 

(近所の家具屋さん真似しないでね!)

 

 

 

 

 

 

そして見せ場の暖炉スペース

 

 

 

 

ここにも椅子は必須でしょ!

 

 

椅子ないと、貧乏臭いしね!

 

 

ちょっと小ぶりなラウンジチェアーを2台

 

 

コレだと移動も楽

 

 

たくさんお客さんが来たときは、リビングに移動できるしね

 

 

 

 

そして、和室

 

 

 

 

小ぶりなテーブル

 

 

お子様もお絵かきが出来ます

 

 

 

 

 

そして寝室

 

 

ここは僕が力を入れる場所

 

 

実は、僕はソファーとベッドにうるさい

 

 

 

 

 

長年、ヴィンテージのイームズなんかを売ってきた男は、

 

 

時が経ち、気が付けば「自称、日本一ソファーの座り心地とベッドの寝心地にうるさい男」になっていた!

 

 

 

 

 

 

せっかくだから、もう少し素敵な空間をご紹介しておこう

 

 

 

 

 

 

 

 

(これ僕の私物 最近のお気に入り)

 

 

 

素敵なエントランス 

 

 

 

広々したシューズクローゼット(靴は僕の私物)

 

 

 

 

 

 

(コレもセットで僕の私物です)

 

 

 

コレ↑人気! もうワンサイズ大きいのもあります

 

 

 

いい絵柄だ! 奥にヴィンテージのイームズが!! 最高です

 

 

 

花器がいいでしょ! ブルーな感じ 花なんていりません

 

十分存在感あるでしょ! 僕のお気に入り!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インテリアを素敵にしたい

 

インテリアを格好良くしたい

 

同じ予算でどうにかしたい

 

インテリアわからない

 

 

そんな人達の味方でありたい

 

 

 

「心地良い家具をリーズナブルなプライスで」をモットーに

 

 

予算の厳しいお客様が毎日多いです

 

 

でもがんばります

 

 

裕福なお客様も募集していますのでご来店ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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