2020.09.26 Saturday

納品例!! 「ソファー2台持の家」

 

ジョージ ポージの顧客は「違う」!?

 

何が違うのか?

 

「意識」!!

 

家具・インテリアに対する意識が違う。

 

 

例えば今回納品させていただいたS邸。

 

リヴィングスペースにソファーを2台納品させていただいた。

 

「車の2台持ち」は時々耳にする。

 

しかし一般家庭で「ソファーの2台持ち」はなかなか聞かない。

 

 

もちろん単純に建坪を大きくして、広いリヴィングスペースを確保すれば容易なこと。

 

そういうことではない。

 

インテリア(空間)をどのくらい意識して家を建てるか!?

 

ここがポイントになる。

 

一言でいえば、自分たちの生活スタイルをいかに客観的に見られるか?

 

自分たちはどんな生活スタイルで、どこの部分にスペースが必要で、どこの部分をコンパクトにするか?

 

それと同時にどんなサイズのどんな家具を「道具」として配置するのか?

 

これが把握できて初めて「図面」ができる。

 

 

 

 

 

「新築」

 

●99%以上の日本の新築の仕方 

 

々務店(ハウスメーカー他含め)と契約 → ◆嵜淕漫廚決定 → 「家具」選びが始まる。

 

●一部の僕の顧客の新築の仕方

 

々務店と契約 → ◆峅閥顱Χ間」の相談、家具がおおよそ決定する → 「図面」が決定。

 

 

99%以上の例では、 峽戚鵝弭務店とお客様双方の仕事 ◆嵜淕漫弭務店の仕事 「家具」お客様の仕事

 

一部の僕の顧客は、 峽戚鵝弭務店とお客様の仕事 ◆峅閥顱Χ間」ここが僕の仕事!! 「図面」工務店の仕事

 

 

この違いがわかるかな〜!?

 

 

ex.

 

友達に何かプレゼントをする際。

 

雑貨屋さんに行く。

 

まず先に「箱」を決める!?

 

決めないよね。

 

まずはプレゼントを決める。

 

つまり、中に入れるものを決めてから、箱が決まる。

 

中にどんなサイズの物が入るか決まる前に箱を決めることはないでしょ。

 

 

日本なんて欧米から比べると「狭い」場合が多い。

 

接客をしていると、「日本は狭いから・・」とすぐに言い訳をするやつらが多い。

 

そうではない。

 

狭いからこそ、中に入れるモノのサイズをしっかりと把握、決めてから、外側の箱を決めるべき。

 

ここの意識の違い!!

 

 

 

 

だから僕はいつも思う。

 

日本の一般家庭を設計する設計士は気の毒。

 

 

だって設計士の人達は毎回中に入る家具のサイズを知らされずに想定で設計をしている。

 

 

新築経験のある人。

 

図面の打合せがある前にきちんと中に入る家具のサイズを担当者に伝えられましたか?

 

ほとんどの答えは「NO」。

 

まあ何度も図面の打合せをしている中で、多少家具のサイズについて話をした人もいると思うが・・。

 

1回目の打合せ(真っ新な状態で)家具のサイズが伝えられたか?どうかという問題。

 

何事も最初と途中ではずいぶん違うと僕は思う。

 

 

変わってくるよね、「家づくり」。

 

 

僕は家を作らない。

 

僕は図面を書かない。

 

工務店でも、大工でもないから・・。

 

設計士ではないから・・。

 

 

 

当たり前のことだけれども、お客様は好きな工務店、設計事務所を選べばよい。

 

(自身がない人は僕が紹介します)

 

その後が僕の仕事。

 

 

もう一つ。

 

工務店(ハウスメーカー含めね)= 家を作るプロ。

 

設計士(建築士含めね)= 図面を書くプロ。

 

僕 = 家具・空間のプロ。

 

 

 

僕は工務店さん工務店さんの「なんちゃら工法」だとか、売りにしている部分だとかにあまり興味がない。

 

それは工務店さんの仕事であり、お施主さんが自分にあった、良いと思う工務店と契約すればいいことだから・・。

 

僕との打ち合わせの中で、「この柱は抜けない」なんて話がある。

 

それは設計士さんの仕事だから、僕はその柱ありで空間を考える。

 

 

 

 

 

 

 

 

正直僕の顧客に家具を提案する場合、すごーく時間がかかる。

 

家具だけではなく、空間の提案も入るから・・。

 

だって切り離せないでしょ・・。

 

家具と空間(スペース)。

 

きちんとやろうとしたら・・。

 

 

ファッションをコーディネートする際、着る人の体型って絶対無視できない。

 

インテリアをコーディネートする際、家の図面(空間)って絶対無視できない。

 

 

人(体型)= 図面(空間・スペース)

 

服 = 家具

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もなんだかまとまらないブログ・・。

 

でもなんとなく「ジョージ  ポージはこんなことが言いたいのだろうな〜」ってことが伝わればOK!!

 

 

 

 

 

まとめ。

 

今日紹介する顧客。

 

リヴィングにソファーが2台。

 

きちんと早いうち(独身であったり新婚時であったり)から「意識」をして家具を買う、使う。

 

インテリアを「意識」すると、「新築時の家づくりが違ってくる」という話。

 

そんなことをまえがきとして少し説明したかった。

 

 

 

 

 

ソファーは「スタンダード」で「ミモザ」。

 

このデザインずっと売り続けている。

 

「ストレート」なデザイン。

 

「GEORGE PORGIE STANDARD」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「GEORGE PORGIE STANDARD」とは10年経っても色あせない「デザイン」であったり「商品」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リヴィングテーブルは「古材」を使用した雰囲気のあるモノをチョイス。

 

 

 

 

 

 

 

僕の顧客の多くは、リヴィングテーブルに「足」をのせる。

 

インテリアがきちんとしている人になればなるほど、リヴィングテーブルに足をのせるようになる。

 

わからないでしょ、インテリアの凡人は!?

 

 

 

「何言っているの」!? なんて年配者がいるかもしれない。

 

そうではない。

 

これもきちんとした「意識」の問題。

 

 

 

 

人に教わるということは簡単なこと。

 

だからこの件に関しては答えを書かない。

 

考えて、どういうことか?

 

答えがわからない人、興味がある人は僕が答えを教えますのでご来店ください。

 

同業者も可。

 

 

 

 

僕のブログやフェイスブックを同業者が読んでいることを時々耳にする。

 

「〇〇のインテリアショップの社長がジョージ ポージさんのブログ読んでいるよ」って

 

メーカーの営業マンから聞く場合もある。

 

 

 

盗まれる(違法じゃない)こと、真似されることがたくさんある。

 

まあそれはしょうがない。

 

もちろん僕もいいことは盗みますし、真似しますし、参考にさせていただきます。

 

しかしそればかりでは結局「金魚の糞」みたいなこと。

 

だから僕は最近ジョージ ポージのエキスを以前より排出(公開)している。

 

真似されて、追いつかれて、僕はより一層先を走るために・・。

 

 

 

僕は誰になんと言われようとも、「裸の王様」でいいと思っている。

 

インテリアショップだよ!?

 

販売しているものは「家具」であるけれど、「感性」で勝負している。

 

「俺が一番」という「尖った気持ち」がなければ、勝負になんてならない。

 

俺の「感性」が鈍った時が僕の引き際!?

 

 

 

 

 

 

また脱線!!

 

 

 

残念、横になってしまった。

 

首をかしげて見て!!

 

 

 

 

 

食器棚は造り付けにせず、置きタイプで。

 

これはMADE IN JAPAN(国産)で安価なものをチョイス。

 

生活スタイルが変わった際、置きタイプだと買い替えや移動が安易。

 

同デザインでサイズ違いのモノを2台用意。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイニングテーブルは、

 

「無垢」

 

「ウオールナット材」

 

「黒鉄脚」。

 

 

ダイニングチェアーはこれも「GEORGE PORGIE STANDARD」で。

 

ずっと売り続けているチェアー。

 

 

 

 

 

奥に見える白い扉!?

 

開けると何だと思う!?

 

よーくみると2枚左右対称にできている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは「子供部屋」!?

 

子供部屋の入口がダイニングスペースにある。

 

 

 

「えっー」と思った人もいるでしょ。

 

でもあなたはこの間取りに住んだ経験がない。

 

この間取りは僕が提案したものではないけれど、お客様はきちんと考えて、意図的にこの間取りにした。

 

日本人は見たことがない、聞いたことがない、経験したことがない、と否定する場合が多い。

 

 

 

今の僕の寝室。

 

寝室のドアを開けて、3歩で冷蔵庫。

 

一年に数回かもしれないけれど暑い夏、夜中に喉が渇き水分補給に行くには最高の間取り!?

 

 

 

 

 

 

 

それからちょっと普通の家と違うところ。

 

打合せの中でキッチンと冷蔵庫の間のスペースをどう埋めるか考えた。

 

僕が「業務用の調理台」を提案。

 

 

 

 

 

 

一般家庭に「業務用の厨房機具」は普通提案しない。

 

でも打合せの中で僕がオススメした。

 

もちろん今回のお客様は顧客。

 

僕のスタンスはある程度理解済み。

 

 

本当に、心からこのスペースには最適だと思ったからすすめた。

 

食器を収納するスペースは先に紹介した食器棚2台で十分。

 

あとは炊飯ジャーやコーヒーメーカー(濡れる恐れがあるモノ)をどこに置くか?

 

業務用の調理台だから素材はステンレス。

 

濡れようが、スチールたわしでこすろうが、問題なし。

 

生活スタイルが変わって、不要になっても問題無。

 

素材がステンレスだから、ステンレスとしても売れる。

 

中古厨房器具としても売れる。

 

2杯引き出しがあれば、シルバーや箸が十分に収納できる。

 

ダイニングスペースは独立型だから扉を閉めれば、リヴィングから見えない。

 

調理台の足元は、オープンスタイルで。

 

少し余分にお金を払えば、扉付にもできる。

 

 

 

日本中のインテリアショップで一般家庭に「業務用厨房器具」を提案する店は無い、少ない。

 

 

 

僕の生まれた実家は「キッチン」ではなく、「厨房」だった。

 

すべてが業務用。

 

ガスコンロからオーブンまで。

 

今僕が住んでいるところもキッチンはすべて業務用。

 

ガスコンロ、シンク、食器棚から食洗器まで。

 

 

 

 

僕が子供のころからずっと、今も毎日使っているから「業務用厨房機具」の良いところも悪いところも知っている。

 

だから何のためらいもなく経験から提案ができる。

 

モノなんて誰でも仕入れることさえできれば売れる。

 

しかし経験がないと良いところと悪いところを伝えることができない。

 

クレームになる場合もある。

 

 

 

 

 

 

 

2台目の「2ndソファー」。

 

「Daybed」!!

 

これも長い間「ジョージ ポージ」で売り続けている定番商品。

 

「GEORGE PORGIE STANDARD」

 

 

 

奥様が昼寝をするも良し。

 

庭を眺めるのも良し。

 

 

 

抜群にカッコよい!!

 

 

 

 

 

日本の冬は乾燥する。

 

「無垢材」、特に「古材」は乾燥による「割れ」「ヒビ」が出る。

 

 

今回僕は納品に行く予定ではなかった。

 

しかしご主人に「社長来ないの?」って脅された、。

 

僕も納品に立ち会った。

 

 

 

ついでにメンテナンスの仕方を教える。

 

 

ヽ笋譟▲劵咫隙間にマスキングテープを張る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△靴辰りと「木工用」ボンドを入れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスキングテープを剥がして終了。

 

 

 

 

 

 

ポイント。

 

早めのメンテナンス。

 

しっかりと木工用ボンドを入れる。

 

マスキングテープが無い、ボンドがはみ出た場合は濡れた雑巾でしっかりと拭き取ればOK。

 

 

 

 

 

 

「無垢」「古材」について

 

「板」という字は「木」が「反る」と書く。

 

反らなければ本物ではないのです。

 

反ることが嫌なら「プリント合板」でも買えばいい。

 

それだって反ることがある。

 

そうだそういう人はプラスチックかガラスがいいんじゃない!?

 

 

 

 

「無垢材」が「反る」、「割れる」、「ヒビが入る」。

 

いくつも原因が考えられます。

 

そのうちの1つ。

 

最近の住宅は機密性が良い。

 

コレが原因の場合もある。

 

コレは住宅や住んでいる人にとってはとても良いこと。

 

ただ一部の家具にとって都合が悪いだけのこと。

 

家具に限らず「モノ」には良いところも悪いところもある。

 

わからない人は僕のところに来て。

 

説明します。

 

 

書く事、書きたい事はたくさんあるけど今日は疲れたから終わり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.01.05 Sunday

インテリアコーディネート承ります。

 

普通に洋服が着れる。

 

しかし普通に洋服を着ることが苦手な人もいる。

 

洋服は物心ついた時から自分で考えコーディネートをする。

 

家具は?

 

インテリアは?

 

 

 

日本の場合、家を建てる、家を買う、引っ越しをする際に家具選びをする消費者が多い。

 

言ってしまえばそれ以外の時、家具は買わない。

 

時々お客様に尋ねることがある。

 

「昨年の1年間、家具をいくら消費しましたか? 買いましたか?」

 

ほとんどの答えは「0円」。

 

だから家具を買う際、家を買う際、家具・インテリアに自信がないのは当たり前の事。

 

だから僕の仕事は存在する。

 

ただ家具を販売するだけでは、僕らの必要性はないような気がする。

 

量販店があれば十分。

 

家具なんてどこでも買える。

 

ニトリ・イケア・東京インテリア・無印・etc.。

 

しかし彼らがどこまでインテリアを提案できるか?

 

わかったつもりの素人はわかったつもりで買えばいい。

 

インターネットで物を買うなんて、「セルフ洗脳機能!!」

 

だと僕は思う。

 

会話もない。

 

プロの意見もない。

 

自分の都合の良いところだけ、インプットしていく。

 

 

 

なぜ僕らはこのソファーを提案するか?

 

なぜ僕らはこのサイズを提案するか?

 

なぜ僕らはベッドの必要性を提案するか?

 

それにはすべて理由がある。

 

 

 

ジョージ ポージの提案は、

 

よそのインテリアショップの、

 

住宅メーカー専属インテリアコーディネーターの、

 

提案とは明らかに違う場合が多い。

 

 

 

すべては経験から。

 

 

 

自分たちで提案して、販売して、自分たちで納品する。

 

自分たちで提案して、販売して、誰かに納品させる。

 

大きな違いがある。

 

 

試験を受けて、結果を見るか、見ないか、くらいの違い。

 

 

 

 

ちょっとインテリアコーディネートに自信がない人、遠慮なくご来店ください。

 

その為のジョージ ポージです。

 

そして何でも構わないから、あなたの家具・インテリア・住宅に対しての考えを少しお聞かせください。

 

なければなくて構いまいません。

 

僕がヒヤリングして考えさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このくらいのコーディネートであれば、

 

先にヒヤリングさえしておけば、

 

仝従譴鮓る(約20分)

 

⊃淕名紊嚢佑┐襦別30分)

 

G蕊覆垢

 

納品時間を考えなければ、60分もあれば十分です。

 

 

現場を見られる場合、ほとんど現場で作ります。

 

僕の頭の中で。

 

そして提案します。

 

 

 

現場が完成していない場合は、図面をお持ちください。

 

お客様と一緒に考えます。

 

 

 

是非ご来店いただいて、ご指名があれば指名してください。

 

ジョージ ポージのスタッフは誰でも対応いたします。

 

フィーリングのあった人間をチョイスしてください。

 

 

 

 

インテリアコーディネート専用ダイアル

 

☎027-243-5856

 

「インテリアコーディネートの依頼」と言ってください。

 

 

 

基本コーディーネート費用はいただきません。

 

ご購入いただいた家具の料金で十分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.12.15 Sunday

納品例!! BESSの家 中之条!!

 

僕が気になるスポット。

 

群馬県中之条町。

 

空気・山・紅葉 etc.

 

 

スタッフが納品に行ってきた。

 

今年はもう一度、中之条に納品があるみたいだ・・・。

 

正直あと一週間ずれてくれれば、1日で2カ所納品に行けるのに・・、なんてことがよくある。

 

 

今月は秩父の納品も2カ所。

 

一つはすでに納品済み。

 

もう一つは今週かな?

 

 

「中之条」も「秩父」もボチボチ距離がある。

 

1日で2カ所納品できれば・・・。

 

そういうシステムに僕がすればいいだけの事か・・・?

 

 

 

 

ジョージ ポージの近所に「BESS」さんの展示場がある。

 

数年前にできたことは風の便りで何となく知っていた。

 

しかし看板は見るが、通り沿いに建っていないせいか「どこかな?」なんて看板を見るたびに思っていた。

 

僕が不在のある日、「BESS」さんのスタッフがお店に寄ってくれた。

 

「BESS」のスタッフだということを名乗って。

 

寄らせてもらうきっかけができた。

 

ご近所だしね!!

 

後日僕は展示場を探し、素敵な展示場を見せていただいた。

 

コンセプトがしっかりとしているイメージ。

 

まあそりゃそうだよね、僕みたいな場末の家具屋の店主が「BESS」さんのことを「どーだこーだ」言う立場ではない。

 

だって確か代官山にすごい展示場があったはず。

 

 

 

 

 

 

素敵な奥さんと、カッコいい旦那が住んでいる!!

 

 

 

 

 

2019.07.14 Sunday

納品!! 長野(西軽井沢)〜 東京(世田谷)

 

今日は少し変則的な納品。

 

まずは、長野県西軽井沢。

 

多分「西軽井沢」という地名はない。

 

 

軽井沢の先、御代田町。

 

普段なら上信越道、「碓氷軽井沢I.C.」で降りるところ、

 

1つ先の「佐久」まで行く。

 

 

 

ナビを頼りに、お客様のところに到着。

 

 

 

 

うわっ、素敵!!

 

 

 

納品の段取をする。

 

無垢のダイニングテーブル。

 

奥に見えるガレージで、お客様がオイル施工をする。

 

その段取り、準備をする。

 

 

 

 

作業中にコーヒーをいただく。

 

 

 

 

 

浅間山がきれいに見える環境でいただくコーヒーは別格。

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵なご自宅をちょっとだけ盗撮!!

 

(もちろん、ご主人に了解はいただいております)

 

 

 

 

 

 

 

真新しい空間に、ヴィンテージのトランク。

 

ご主人のセンスの良さが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

再び、荷物を積み直して・・。

 

東京に向かう。

 

 

 

 

向かうは世田谷!!

 

 

 

 

 

 

 

まあ、予定通りに到着しないのが僕のスケジュール。

 

お客様から電話が入り、スマホ(携帯電話というよりも小さなパソコン)片手に商談。

 

サービスエリアのパーキング、荷台の上で張り生地の確認。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

想定出来る物は、サンプルだろうが、何であろうが積んでいけるのが車の良いところ。

 

高速道路を走りながら、見積もり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

助手席の移動は、意外と事務仕事がはかどる。

 

他にやることないから・・。

 

 

 

 

 

 

お客様が忙しい社長様だと、なかなか時間がとれない。

 

海外だ、北海道だ、東京だと動き回っていることが多い。

 

 

 

 

 

さあ、世田谷に着きました。

 

僕は助手席で仕事をしていたので、正確にはどこだったんだろう?

 

 

 

 

 

 

まあ、素敵なマンション!!

 

きちんと車を止められるスペースもある。

 

きっとびっくりするほど土地高いはずなのに・・・。

 

 

 

 

 

 

中の様子を少し・・。

 

 

 

 

 

レベルが違う!!

 

 

 

 

群馬に立っているマンションの場合、

 

エントランス、ロビーに「フランクロイドライト」の照明があるだけで、

 

「おー」と思うけど・・・。

 

 

 

 

 

 

因みにこんなに都会です。

 

前の道路はこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事納品させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は出張の為、東京に残り一人寂しく夕食です。

 

一人なので、普段は行かないフードコートでピザとビールをオーダー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食後のデザートは、お客様からいただいたコレで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.04.13 Saturday

「カーテンのいらない平屋暮らし」

 

ご来店いただくお客様の多くが口にするキーワード「無垢」「木のぬくもり」

 

ここ数年比較的そんな「ナチュラル」?な住宅が群馬県では多い気がする。

 

結果僕もそちらよりの家具を仕入れることが多くなる。

 

 

 

そんな中、今日ご紹介する住宅(モデルハウス)は「モダン」!!

 

ラジオ局の12時のアポがキャンセルになったので、昨日納品にいった物件を午前中見に行ってきた、写真を撮った。

 

まずは外観。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてリヴィング。

 

ここは本来家族が一番長い時間を過ごすべき空間。

 

「うちは、ダイニング中心」なんてLDKは間違っていると言っても過言ではない。

 

 

 

 

ゆったりとした空間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南側からの「通り」が迫力!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイニングスペースも気は抜いていません。

 

 

 

 

 

 

いつでも人を招く準備は出来ています。

 

 

 

 

 

 

 

この住宅(モデルハウス)の場合、「フォーカルポイント」となる部分が多いですが、

 

一般的には、ここが「フォーカルポイント」かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、建築家がポイントにあげている「カーテンのいらない部分」

 

 

 

 

 

 

 

 

↑寝室からの景色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑リヴィングからの景色

 

 

 

 

 

 

 

 

バスルームも気を抜いていません。

 

 

まずは洗面。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして浴室。

 

 

 

 

 

 

 

 

おっと、花びらが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビを見ながらゆっくりと・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

バスルームから寝室につながる動線。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォークインクローゼットを通って、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝室です。

 

 

 

 

 

 

先に見せてしまったけど・・、もう一度。

 

 

 

寝室からの景色です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからバスルームから外に出られます、裸のままで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしょうか?

 

 

 

 

 

僕がこの商売はじめた頃からお付き合いさせていただいている、数少ない業者様のうちの1件です。

 

 

長くお付き合いさせていただいているということは、それだけ魅力的な部分があるということ?

 

 

 

 

 

もちろん、最近お付き合いが始まった業者様でも魅力的な方はいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

興味がある方にはご紹介いたします。

 

 

 

 

 

2018.12.02 Sunday

納品!! Eames Lounge chair & ottoman

 

 

 

彼との出会いはかれこれ15年位前?

 

僕が1台のイームズチェアーを彼に販売したところから始まる。

 

今回の納品については、先行してフェイスブックに書いた。

 

その僕の書いたフェイスブックを読んだ彼から、

 

「アームシェル オレンジのイームズが僕の人生を変えた事は間違いないです」とメールをもらった。

 

うれしいねえ〜

 

そんな言葉をもらうと、僕はまだ当分家具屋をやっていけるような気がした。

 

 

 

「イームズ」ってすごいよね!!

 

もちろん世の中には、色々なデザイナーが存在して、我々消費者はイームズに限らず好きな物を買えばいい。

 

しかし、イームズほど、イームズチェアーほど世界中で色々な人に影響を与えている椅子は無いんじゃないかな?

 

イームズからデザインの世界に入った人も大勢いるはず。

 

 

そう言えば、「Yチェアー」をデザインした「ウェグナー」だってイームズを尊敬している一人。

 

 

今回のお客様は、僕が販売した1台のイームズチェアーからお付き合いが始まった。

 

その1台から、お客様の価値観や、生活、人生が変わっていった。

 

彼から返信されたメール、彼は僕にこうも書いてくれた。

 

「今の仕事もオーナーのイームズが大きくかかわっている」と。

 

 

 

僕はたまたま、1小売店として「イームズチェアー」を彼に販売しただけかもしれない。

 

「イームズ」というデザイナーがいて、そのデザインに魅了された1家具屋の店主が輸入した1台のイームズチェアー。

 

この商売を始めたときは、「家具を売る」、「椅子を売る」という行為から

 

こんなうれしい事が起きるなんて思ってもいなかった。

 

 

 

 

そんな事を考えていると、僕の人生もずいぶんと「イームズ」に振り回されている。

 

もしかしたら、誰よりもイームズに人生を振り回されているかもしれない・・?

 

 

 

気が付けば、家具を売り始めて20年近くになる。

 

僕の隣には、周りには、いつもイームズがいた。

 

磁石で引き寄せられるように、イームズチェアーが僕を呼ぶ。

 

「イームズチェアーとの生活」

 

多分それは、完結することのない僕のライフスタイルなのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

僕は幸せだ!!

 

好きな物を販売して、時にはお客様の人生をいい方向に導いて

 

そんなお客様と同じ価値観で話が出来る。

 

こんなもの、年齢も性別も人種も関係ない

 

アメリカに行けば、同じような志をもったアメリカ人とイームズの話で盛り上がる

 

「何町の誰が、何色のイームズチェアーを何台持っている」なんて。

 

ナビが無いころから、異国の地でハンドライティングで地図を書いてもらった紙を片手に、イームズを探し求めていた

 

どこの誰かもわからない人のところへ向かう日々

 

ある意味命がけ!!

 

アメリカで、いきなり他人の家をノックする緊張感!!

 

そこは日本ではない

 

いつ撃たれても文句が言えない国

 

当たり前のことだけど、僕ら日本人はアメリカではよそ者

 

 

 

 

ちょっと話が重くなった

 

 

本題に戻ろう

 

イームズのラウンジチェアーとオットマン

 

色々な偽物が出回っている今日この頃

 

今回納品させていただいた商品は、正真正銘ハーマンミラーの本物です。

 

 

 

 

配達に行く前日の夕方、東京の出張から群馬に戻り、あわててスタッドレスに履き替えた。

 

さすがに高額商品、いつものダットサンでは・・・。

 

雨でも降ったら僕が嫌!!

 

お客様は僕がダットサンで納品に行くことを少し期待していたみたいだったけれど・・。

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど、ミニバンに入る大きさです。

 

計算通り。

 

 

 

 

ミニバンは、ラウンジチェアー専用運搬車にでもしようかな?

 

たくさんラウンジチェアーを買ってくれる人がいれば・・・。

 

ラウンジチェアーのご購入を検討している方がいましたら、ご連絡ください。

 

お見積り致します。

 

長野でも、大阪でも、青森でも、僕が直接納品させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

そんなものどこで買っても一緒だと思っている人はどうぞご近所やネットで・・。

 

たしかに新品の商品なんてどこで買っても一緒かもしれない

 

でも、物を売る人間、物を仕入れる人間、商品を納品させていただく人間としては、それが違うんだな〜。

 

何事もそうかもしれないけれど、買う人間や売る人間で結果が違うことなんてたくさんあると僕は思う。

 

例えば、今回のように僕が直接定休日を返上して、←あまり関係ないか?

 

ラウンジチェアーとオットマンをお客様のところに納品に行く。

 

その納品した「ラウンジチェアー&オットマン」は見ているだけで幸せになる。

 

僕も1台発注しようかな? と本気で思ってしまう。

 

 

しかしだ、面白い事に、同じ本物の、ハーマンミラー社製の、ラウンジチェアー&オットマンが、

 

東京の百貨店の家具売り場やインテリアショップに展示されていても心が触れない。

 

 

 

もちろんそれは、同じ工業製品。

 

しかし使う人や環境で同じ工業製品の見え方や魅力が違って見える。

 

百貨店であろうが、インテリアショップであろうが、彼らからすればそれはただ単に商売の1アイテムにしか過ぎない。

 

僕らのようにいい方向に人生を変えられた人間が、購入・販売する、チェアーではない。

 

 

 

何事も同じような気がする

 

例えば、食事に行くことも一緒だと僕は考える

 

12時から13時の混雑時に食事に行く

 

少し時間をずらし、13時から14時近くに食事に行く

 

 

同じ店、

 

注文する料理も一緒、

 

調理する人間も一緒、

 

食べるテーブルも座る椅子も一緒、

 

払う金額も一緒

 

従って出てくる料理は一緒かもしれない?

 

しかし、環境が違う

 

12時〜13時は、ランチのピーク時、人混みの中で食事をする。

 

それに対し、お店に嫌がられないようなタイミングで少し時間をずらす。

(ランチ終了間際に行くと、少し嫌がられる場合もある?)

 

運が良ければ、誰もいない貸し切り状態の中で食事が出来る。

 

この環境を僕は同じとは考えない。

 

提供してもらう側の振る舞い一つで、環境が違う。

 

 

 

 

きちんとしたお店で、少し時間をずらし、すいている時間帯に行けば、丁寧に席まで案内をしてくれる。

 

椅子もきちんと、引いてくれる。

 

食事が終われば、丁度いいタイミングで爪楊枝を差し出してくれる。

 

同じ店、同じ店員でも混雑時はそうはいかない・・。

 

 

 

 

ちょっと話がずれた。

 

商品やサービスなんて、金額や物が同一でも、消費者の振る舞い?が違うだけで

 

得る物が違う場合があるということが少し伝えたかった。

 

普段僕らは提供、供給する立場。

 

しかし僕らも店の外に1歩出れば、消費者になる。

 

 

 

日々お客様を接客させていただく中で、「申し訳ないなあ〜」と思うことがある。

 

日曜日の13時〜15時はきちんと接客をさせてもらえないことが多い。

 

ちょっと時間をずらしていただくだけで、僕ら売り子は遊んでいる。

 

何か商品について、質問があるお客様?

 

店員に質問をして、納得して、購入する商品とそうでない商品。

 

どこで物を買おうが、結果が違ってくるような気がする。

 

 

 

 

 

僕の行きつけのお店の場合

 

僕はこのタイミングを狙って、一人食事をしに出かける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14時にほど近い平日の午後、

 

広い店内にお客は僕一人。

 

払う金額は一緒でも、流れている空気が違う。

 

ランチの少しのお金で、こんな贅沢が味わえる。

 

 

サービスを受ける人間(僕)のちょっとした工夫。

 

 

 

 

 

 

 

こんな商売をしていると、よくお客様に「こだわっていますね!」なんて言われることが多い。

 

しかしながら、僕がこだわっていることは皆さんには見えないことばかりのような気がする。

 

そのうちの一つが、こんな事なのです。

 

平日の午後の贅沢な一人の時間。

 

また機会があったら、僕のこだわりについて書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずいぶん脱線したので、話を戻して

 

 

途中で休憩しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様の家に到着です!!

 

さあ、納品の準備!!

 

 

 

 

納品前、すでに一度当社にて検品をしてありますので安心です。

 

安価な商品に対して、高級品は不具合があることは少ないですが・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあこれが憧れの イームズデザイン ハーマンミラー ラウンジチェアー&オットマンです!!

 

Herman Miller Lounge chair and ottoman by Eames

 

 

 

 

 

 

 

えっ、後ろが気になるって?


もちろん、お見せしましょう。

 

彼の集大成!!

 

 

 

 

 

 

 

↑最上段、右から2番目のオレンジのアームシェル、僕が彼に最初に販売したイームズチェアーです。

 

 

 

 

 

 

 

僕らくらいになると、いい意味で完全に「変態」です。

 

この素敵な自宅も(自宅だよ、ここリヴィングです)彼は自分でデザインをする。

 

そして僕に言う。

 

「ここからの絵を・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして彼が、朝寝室から目覚めて、最初に目にするのは・・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

この光景!!

 

ドア越しのラウンジチェアー!!

 

 

 

 

 

 

 

わかるかなあ〜??

 

1台のチェアーとの出会いが、彼の人生に色どりを与えた

 

どんな生活をして、どんな人と一緒になって、どんな家に住むのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが家具であろうが、なんであろうが、僕はかまわないと思う。

 

 

それが人の、人生を豊かにするものであれば・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ね、こんな人の家に納品された、ラウンジチェアーとお店にただ並んでいるラウンジチェアーとでは

 

同じ工業製品でもぜんぜん違うのです。

 

 

車だってそうでしょ、同じ新車をおろしても、ただ単に移動の足として乗っている人の車と、

 

愛情をもって、休みにはきちんと洗車をし、きちんとオイル交換されている車では・・・。

 

そんなもの同じ「プリウス」だって、みればわかるはず。

 

使う人の心意気でかわるのです。

 

 

 

 

だから納品だって、僕が直接お届けするのと、運送屋さんが冷蔵庫と同じような気持ちで納品するのでは・・・。

 

(すべて僕が納品には行けませんからね、僕も1日24時間しかないし・・ でもラウンジチェアーを注文してくれたら

 

 うれしくて僕が直接行くと思いますが・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵なご自宅の画像をもう少しお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

GEORGE PORGIE Modern

店主 福島 伊宏

 

 

 

 

 

 

2018.11.25 Sunday

納品!! モダンな住宅T邸

 

まずはダイニンングから

 

 

椅子はジョージ ポージの定番!!

 

 

 

 

 

 

 

天板と脚が特徴的なダイニングテーブル!!

 

 

海外のインテリア通な人達のダイニングスペースを彷彿とさせる雰囲気

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵!!

 

 

 

 

リヴィングは、ウォールナットのテレビ台とコーディロイのソファーで。

 

 

このソファーの「トワイライトブルー」が昼と夜で表情を変える。

 

 

カウチソファーという選択ではなく、ストレートソファーとオットマンの組合わせ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後日お客様から送っていただいた昼間の画像です。

 

 

 

 

 

 

素敵!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、今回の納品とは関係ありません

 

日々僕が思うことです。

 

 

 

 

「床の色がどうだから・・・」とか、

 

「ソファーの色が・・・」

 

「テレビ台の色が・・・」

 

そんな問題を抱えている人は、僕のところへ。

 

解決しましょう!!

 

 

 

 

 

ジョージ ポージでは、

 

インテリアを

 

 

「素敵にしたい」

 

 

「リーズナブルが好き」

 

 

「心地良くしたい」

 

 

みたいなお客様募集中です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「高い=座り心地が良い」× 

 

「高い=寝心地が良い」×

 

 

 

 

「座り心地が良い=座り心地が良い」〇

 

「寝心地が良い=寝心地が良い」〇

 

 

 

 

 

200万も300万もするシャネル、エルメスのバックがすべて使い勝手が良いですか?

 

5000円では使い勝手の良いバックは買えないかもしれない

 

しかし5〜6万も出せば、使い勝手の良いバックなんてたくさんあるはず

 

 

 

 

フェラーリが3000万円以上もして、乗り心地が良いでしょうか?

 

そんなもの乗ったことなくてもわかるはず

 

400万〜500万も出せば、乗り心地の良い車は買えるはず

 

 

 

 

僕も出来れば、シャネル・エルメスのバックを持ち、フェラーリに乗りたい

 

それは、シャネルが良いとか、エルメスが良いとか、フェラーリが良いとかではない

 

物を売る人間として、「良いものは良い」と言うことを僕は誰よりも知っているつもり

 

ただ僕も、お客様にも予算があり、生活スタイルがある

 

「適材適所」と言う言葉のように、お客様が求めている物に対して、その商品が適しているのか?

 

もう一度しっかりと確認してほしい

 

 

 

 

 

 

バックは買い慣れているから、そんなこと僕らが伝えなくてもわかるはず

 

地方の人間は、車なんて家具の10倍もするのに何台も買い替えている、乗り換えている

 

だから「金額=乗り心地」でない事もわかっているはず

 

 

 

 

 

しかし家具になると・・・

 

60才過ぎているお父さんでもソファーを買った経験がない人がまだまだたくさんいる

 

ベッドで寝ている人のほうが少ない国、日本

 

そんな国だから、「高ければ座り心地が良い」とか、「高ければ寝心地が良い」と思っている人がたくさんいる

 

 

 

 

 

 

 

ソファーを使っていない人、ベッドで寝ていない人が、ちょっと家具屋に行って、ちょっと展示会に行って、

 

ソファーに座って、ベッドに横になり、何がわかるのか?

 

わかるわけないでしょ!!

 

自転車に乗っていた高校生が、免許を取得して車屋に車を買いに行っても何もわからないはず!!

 

 

 

 

 

 

 

だから僕が毎日していること。

 

ソファー・ベッドを売るのではなく、まずはソファー・ベッドを理解してもらうこと。

 

だから時間かかるよね!!

 

今日ベッドの話をしても、そのお客様が買いに来てくれる保証はないし、いつ買いに来るか何てわからない。

 

でも大丈夫!!

 

今日僕が話をさせていただいた君たちが買わなくても、20年この商売をしていると

 

顧客達が家具を買い替えにきてくれるから、僕らは暮らしていける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.08.05 Sunday

Y邸納品!!+日本一のダイニングチェアー!!

 

フェイスブックではすでにご紹介しましたが、納品に行ってきました。

 

今回は、ウッドフレームのソファーを中心に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソファーの後ろ姿を考慮して。

 

このソファー、後姿でご購入いただく場合が時々ある。

 

しかし、僕のスタンスは違う。

 

デザインなんて関係ない。

 

というよりも、デザインは消費者の好み。

 

僕がどうこう言うことではない。

 

言わなくても、目の前に商品があるのだから消費者は見ている。

 

では、僕の中でこのソファーはどんな位置づけか?

 

 

時々こんなことを言うお客様がいる。

 

「どこに行っても、ウッドフレームのソファーはみな座り心地が悪い?」と。

 

「東京行って、北欧の高いソファー座ってきたけれど、どれもダメ!!」って

 

そんなお客様に僕は言う。

 

「こちらのソファーをお試しください」と。

 

座り心地の良いソファーなんて探せばいくらもある。

 

このソファーは、そんな流れでご来店いただいたお客様のために用意してあるソファー。

 

まあ、ひと言で言えば「方程式」かな?

 

どんなお客様が、どんな店でどんなものを見て、座って、時には洗脳されてくるのか?

 

その方程式を知っていれば、おのずと答えが、ススメルものが決まってくる。

 

よその店が出している見積もりをひっくりかえそうみたいなことではない。

 

人の店の邪魔をしなくても、消費者が求めている答えを教えてやればいいだけの事。

 

最終的に選択するのは、お客様であって我々ではない。

 

そんな感覚で売っているソファー。

 

もちろん、いいソファーですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファブリックはカバーリングで50色以上からチョイス出来ます。

 

本革も出来ます。

 

ママも安心のカバーリング。

 

布は、洗濯・クリーニング可能です。

 

 

 

 

フレーム材もオーダー出来ます。

 

「オーク材がいい」とか・・。

 

ご来店の際は、遠慮なくスタッフにご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてコレが僕の中で「日本一のダイニングチェアー」です。

 

デザインなんてあまり関係ありません。

 

デザインが悪いと言っているわけではありません。

 

「なぜこれが日本一!?」と思った人はご来店ください。

 

きちんと説明します。

 

ここでは書きません、書けません。

 

 

 

 

 

 

 

ウォールナット材でもつくります。

 

座面の張り生地は選べます。

 

 

 

 

 

 

 

ダイニングテーブル天板はウォールナットの無垢で、

 

脚は、奥様のこだわりでブラック!!

 

椅子につきましては、僕のオススメの椅子をチョイスしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵な空間の出来上がり!!

 

あとは、少しづつ色をつけてやれば仕上がります。

 

 

 

 

別の角度から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

2018.07.21 Saturday

東京納品2件!! 7/17(火)

 

今日も暑いね!! でも慣れたねこれだけ暑いと。

 

近所の信用金庫からずっと電話をいただいている。

 

土・日は基本僕は店にいる。

 

しかし、金融機関は週末は休み。

 

だから1ヶ月電話をいただいたり、来店いただくがまだ会えない。

 

銀行とは、やっと昨日会うことができた。

 

担当が7月1日から変わったのだ。

 

6月下旬から担当が変わる連絡をいただきはじめ、会えたのが7月20日。

 

まあ、銀行も信金もたいした用ではないだろうから特に問題はないと思うけど。

 

普通の社長と違い、僕は忙しい。

 

社長がやらないような仕事が山積みだから。

 

だから結局4人分の仕事をすることになる。

 

俺の、「働き方改革」をしなくてはならない時期かもしれない。

 

 

なんでそんな事をブログに書くのか?

 

お取引様の中で、なぜ僕が店にいないでなかなか会えないのか?

 

理解していただけていないかもしれない。

 

だからもし、ブログを読んでいてくれれば少し理解してくれるかな?と言う思いで書く。

 

 

取引先の営業マンからも、なかなか会えないと言われる。

 

「すみません、社長ぽいこと出来なくて」

 

ゴルフ行っているわけではないですよ。(ゴルフは60才になったら始めます)

 

ほとんど酒も飲みに行きません。(自宅でビール1本、飲みに行っても生ビール2杯)

 

ギャンブルは一切しません。(家具屋を始めた事自体がギャンブルみたいなことだから)

 

ジムに通うこともなく。

 

セミナーに行くこともなく。

 

営業時間中に歯医者に行くこともない。(15年歯医者に行ってなかったので、念の為行ってみたけど特に問題なかった)

 

風邪は1年に1度くらい。

 

インフルエンザは3年に1度? でも震災以降インフルエンザにもなっていないなあ〜。

 

 

 

と言うことで、7月17日(火)の俺。

 

NHKの朝ドラ「半分、青い」が終わる前に家を出る。

 

 

 

 

前日、納品予定先の奥様から「ワゴンも一緒に持ってきて」と夕方ラインが入る。

 

あわてて当日ワゴンを出しに行く。

 

ちょっと変わっているでしょ、この色。

 

 

 

 

 

並びにある新聞屋のいつもお世話になっている人に「今日は早いね」と言われる。

 

8時30分に新聞屋さんに「早いね」と言われると少し微妙!! な気分。

 

 

 

 

新品の家具は楽。

 

だって箱に入っているから。

 

積み込みも楽。

 

「仕上げる」という作業がいらない。

 

コンディションのいいモノを仕入れてきても、ユーズドは仕上げなければならない。

 

仕入れたまま売れるものなんてない。

 

 

 

 

 

少し汚れ?傷?があるでしょ。

 

 

 

 

わかるかな?

 

黒い汚れが少しあるでしょ。

 

これを30秒できれいにすると。

 

 

 

 

 

 

ほら、きれいになった!!

 

 

 

 

そしてキャスターもきれいにします。

 

最初はこんな感じ。

 

 

 

 

 

雑巾できれいにして

 

 

 

 

 

このくらい使い古した雑巾がキャスターなどは掃除しやすい。

 

 

狭い部分にも入り込みやすく。

 

 

 

さあ、きれいになりました。

 

 

 

 

 

 

 

続いて、家具の積込をして今日は女性スタッフと東京に配送です。

 

 

 

 

 

高速道路を走るので、しっかりと家具を固定して。

 

 

無事高速を降りて、都内です。

 

 

最近気になっているお店の前を通ります。

 

 

 

 

 

日本橋に到着。

 

 

いいポジションの60分パーキングが空いていてよかった、ラッキー!!

 

 

 

 

 

 

でかいトラック行くと、高速の運転は楽。

 

 

しかし、特に都内は駐車スペースの確保が大変。

 

 

このトラックだと立体駐車場も入れられる。

 

 

しかし、百貨店などのスライドする最新式立体駐車場には入れてもらえない。

 

 

トラックは認識できないみたい。

 

 

ナンバーの問題?

 

きっと「4」とか「5」とか「3」で認識している。

 

4ナンバーの貨物車で普通百貨店には行かないからね。

 

 

 

 

 

 

日本橋の納品を無事に終え、次は吉祥寺方面に向かう。

 

都内が混んでいたので、昼食は後に回して・・。

 

日本橋はオフィスの納品。

 

吉祥寺は一般住宅。

 

やはり道が狭い。

 

 

 

 

 

 

ちいさいトラックでよかった。

 

ちょうど隣がコインパーキングだったので都合がよかった。

 

ホロや箱のトラックだと、コインパーキングも厳しいときがある。

 

まあ、そう言ってもたくさん物量があるときは大きいトラックで行かなくてはならないのだが・・。

 

やることは引越し屋さんとほとんど変わらないが、引越し屋さんは3名。家具屋は2名で配送。

 

金額の問題!?

 

 

 

 

 

無事2件目の配送も終了しました。

 

こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

夏っぽくて、カリフォルニアぽくていい感じです。

 

これが本当の「西海岸、カリフォルニアスタイル!!」

 

間違いなく、アメリカ中で、カリフォルニアで、愛されているリクライナー。

 

カリフォルニアで一番座られていると言っても過言ではない。

 

 

 

 

結局2件目の納品が終わったのが、16時頃。

 

ほとんどの飲食店は休憩中です。

 

しかたなく17時過ぎ高速に乗り、サービスエリアで遅めの昼食をとる。

 

都内、県外に配送に行くとき、物量が多いとき、現場に行ってみないとほとんど時間が読めません。

 

だから昼食は現場近くで外食になる。

 

 

 

 

18時過ぎに高崎に戻ってきて、普通ならこれで大体仕事は終わり。

 

しかし、僕は積み込みをしなければならない。

 

明日は、僕が販売させていただいた大切なお客様の納品。

 

トラック2〜3台分積み込んで納品に向かう予定。

 

さすがに僕が1番から納品は出来ない。

 

6時間以上はかかる予定。

 

僕は、納品が終わるころお伺いさせていただいて、まだ決まっていない部分をお客様とご相談させていただく予定。

 

スタッフが積み込みの段取りをしてくれればいいのだが、その気がない。

 

だから社長の僕がやる。

 

それでも、とりあえず今日のうちに1台分僕が積み込みしておいて、後はスタッフにまかせよう。

 

 

 

 

まだ暑いが、始めるぞ!!

 

 

 

 

こんな時は、昔の仕事が役に立つ。

 

ちょっとばかり暑いからと言って、根を上げているスタッフとは違う。

 

アメリカで40フィートのコンテナを一人で手積みをしていた。

 

暑さが違う。

 

鉄の箱の中。

 

1日かけて積込をする。

 

フォーク、パレットは使わない。

 

すべて手で積み込み。

 

一人で運べない物だけ、手伝わせる。

 

だから、少しばかり暑いからと言っても38°くらいでしょ。

 

鉄のコンテナの中に1日いることから比べれば、こんな夏少し暑いくらい。

 

なんでも現状を考えてしまうから辛くなる。

 

上には、上がいる。

 

上には、上がある。

 

きっと洗濯屋(クリーニング屋)に勤めている人は、日々もっと暑い中で仕事をしているだろうし、

 

一番身近なところでは、道路で旗を振っている人達。

 

照り返しが強い中、本当に「ご苦労様です。」と言いたくなる。

 

 

 

まあ、そう考えると僕より仕事をしている社長なんてきっと世界にはごまんといるはず。

 

たくさん仕事をする人が偉いわけではない。

 

偉い人はたくさん仕事をしない。

 

ただ、資産も能力もない僕は、人よりも仕事をしなければならないと言うだけの事。

 

戦後、資源も何も無かった日本のお父さんたちが、一生懸命仕事をしてくれたおかげで今僕達は成り立っている。

 

世界の中で考えれば、日本の景気は抜群に悪いけど、その時の貯金のおかげで、みなそこそこ生活させていただいている。

 

資源のない日本。

 

これからどうする?

 

地球儀をみて、日本の大きさを見るたびに僕は危機感を感じる。

 

 

 

 

 

 

 

1台で出来るだけたくさん積めるようにサイズを考えて積込をする。

 

 

 

 

 

まあまあ、大体積み込みが終わった。

 

積み方が悪いと2/3位しか積めない。

 

 

 

 

かたずけをしたりして、終わったのが21時50分。

 

 

 

 

 

 

結局俺が一番遅くまで仕事をした。

 

 

 

 

 

 

 

朝から東京に行って、何時に帰るわからない人の夕食が用意されているわけがなく。

 

一々、何時に帰るか、夕食を食べるとか、食べないとか、そんな事を連絡するほど暇ではないし・・・。

 

だから恥ずかしい話、今日の夕食はコンビニのそば。

 

 

 

 

 

 

 

まともなら、どこか飲食店によって食事をしてから帰宅するのだが・・・。

 

この格好じゃコンビニの店員にも嫌われる!?

 

 

 

 

 

 

まあ、よく汗をかいた、仕事した。

 

こんな生活をしているから、平日あまり店にはいません。

 

 

 

 

 

でも時々スタッフに言われる。

 

「社長が店にいなすぎ!!」って。

 

じゃあ、僕がやらなくてもいい仕事をもっと積極的にやってくれれば・・・。

 

本当は、僕は店にいて仕事がしたい。

 

 

 

 

別にグチを言っているわけではない。

 

結局は僕のスタッフ。

 

スタッフが仕事をするも、しないも本来は僕の仕事。

 

SNSなんて、ブログなんて、誰が読んでいるかわからない。

 

お客様、取引先様、同業者、その他・・・大勢。

 

もしかしたら、スタッフの家族が読んでいるかもしれない。

 

当たりまえだけど、スタッフとは毎日のように顔を合わせる。

 

しかし、スタッフの家族と顔を合わせることはほとんどない。

 

人はみな誰かの、息子であり、娘である。

 

誰かの、旦那であったり、嫁であったりする。

 

そんな大切な人を預かっている僕は、もしかしたらSNSでそんな事を発信してもいいんじゃないかな?

 

と少し思った。

 

 

どういう風に僕が考えて仕事をしているか?

 

この小さな会社をどういう風にして行こうと考えているのか?

 

まあ、スタッフの家族でなくても、取引先様やお客様にとってもこんな情報はいいかもしれない。

 

どんな社長が、どんな思いで、どんな仕事をして、どう考えているか?

 

 

 

 

 

 

ジョージ ポージのスタンス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.14 Saturday

納品!! 軽井沢 イームズ

 

フェイスブックに書いたけど。

 

軽井沢納品に行ってきました。

 

こだわりのご主人は車も旧車。

 

そんなご主人は仕事をする姿勢もちがう。

 

場所柄、軽井沢は観光地。

 

7月中旬から9月中旬まで1日も休み無し!! だって。

 

僕も働くが・・・。

 

人の4人分くらい働くが・・・。

 

2ヶ月休み無しは無理。

 

「24時間しかなくて人の4人分働けるか?」と思う人がいる。

 

しかし、僕をよく知る仕事の取り巻き☜(言い方が悪いか?)は知っている。

 

疑う人、興味がある人は、どうすれば働けるか教える。

 

直接来て!!

 

 

 

 

何でも、「やり方」

 

「やり方」しだいで割とどうにでもなることが多い。

 

そんなやり方興味があれば、いくらでも教える。

 

しかし、それが最善のやり方だとは自分でも思っていない。

 

きっと、僕はこういうやり方しかできないのかもしれない。

 

きっと優秀な経営者はもっと効率的なやり方をしているはず。

 

 

話を戻して、ここのご主人は2ヶ月休みなく働く。

 

僕は純粋に「すごい」と思った。

 

 

 

「こだわり」なんて「考え方」?

 

こんな時代に、世の中「ハイブリッド」だ、「低燃費だ」言っている時代に、

 

時代遅れの旧車に乗る。

 

しかも2ドアのスポーツカー(アメリカ的には、スポーティーカー)

 

しかも軽井沢。

 

冬は雪。

 

 

 

「効率」だとか、「機能性」ではない。

 

好きだから乗る。

 

好きだから仕事をする。

 

 

 

きっとそんな事だろう。

 

好きな仕事だから、人より少し努力が出来る。

 

僕は良く言われることがある。

 

「好きな事が仕事でいいですね」と。

 

そうではない。

 

自分の今している仕事をどう好きになるか?

 

 

人間なんて飽きる動物。

 

好きな物だって飽きる。

 

好きな人だって出会った時の感情とは月日が経てば、変わってくる。

 

じゃあ、どうやって飽きずに好きでいられるか?

 

食べ物だったら、味付けや、調理方法を変えて工夫する。

 

好きな人は、最初気づかなかった新たな一面を発見する、とか・・・。

 

仕事も一緒。

 

どうせ仕事をしなければならないのだから、仕事を好きになる方法、やり方、考え方を見つける。

 

そうした方が、俺は得だと思う。

 

 

 

ずいぶん脱線した。

 

僕は意外とお客さんに仕事やプライベートの相談をいただくことがある。

 

家具・インテリアとは全く関係のない話。

 

「同僚が・・」

 

「仕事が・・」

 

 

 

 

 

僕が納品に行く場合はダットサンで納品することが多い。

 

他にもトラックはあるが、僕は18才の時からダットサンに乗っている。

 

D21→D22

 

非力ではあるが、コラムのマニュアルシフトを手足のように操ることが出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

軽井沢だと高速使って、ダットサンだと1時間半くらいかな。

 

こんな感じでOK。

 

 

 

昔、トラックが買えなかったころなんて、箱バン(ハイエースのような)の中に

 

三人掛けのソファーを1台積んで、

 

屋根の上のキャリア?の上に、3人掛けのソファーを2台積んで東京から帰ってきた時もあった。

 

 

 

 

何もないところから始めた僕たちは大抵の同業者とは違う。

 

家業を継いで、店もある、倉庫もある、トラックもある状態から始めた人達とは少し違う。

 

雑草!!

 

店はない、倉庫もない、トラックも買えない。

 

だから最初は、5坪?くらいの店から家具屋を始めた。

 

最初に借りた倉庫の取り壊しが決まり、次に借りた倉庫は、元「きのこ小屋」。

 

今もほとんど何も持っていないけどね!!

 

始めた時よりはマシ。

 

 

 

 

いつもの横川でトイレ休憩します。

 

 

 

僕はよく、正面に見えるタリーズの外のテーブルで仕事をしている事が多い。

 

ロイヤルミルクティーを飲みながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィンテージのイームズチェアー(オリジナルです)に ハーマン ミラー イームズのテーブルをあわせて。

 

うちのスタッフがバッチリと仕上げました。

 

イームズのテーブルはレアなブラック天板。

 

いい感じであっています。

 

定番の白天板だと少しオフィスぽくなることが多い。

 

 

 

ソファーはジョージ ポージのオリジナル。

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブックで質問がありましたが、タグが付いていないのは少し前のモデル。

 

基本一緒です。

 

 

 

メンテナンスの為に、タグを付けようと考えた。

 

お客様からカバーの買い替えの連絡がある。

 

大抵の人は、購入年を忘れている。

 

伝表の控えも持っていない。(そんなもの保管している人のほうが珍しい)

 

当社で記録をさかのぼればきっとわかる。

 

しかし、それも手間。

 

であれば、年別にタグの色で認識しようと考えた。

 

2018年は黒

 

2017年は紺

 

みたいな感じで。

 

しかし、思ったよりもタグをつくるロットが多かった。

 

うちみたいな小さな店で、月にオリジナルのソファーが数十本売れるわけがない。

 

じゃあ、とりあえずタグの見積もりもしてもらったし、年ごとに付け替えるのは無理でも

 

つけ始めることからやってみようということで最近のモデルにはオリジナルのタグが付いています。

 

 

 

 

 

こちらのご夫婦、追加でベッドのマットレスもご注文いただきました。

 

「社長のオススメで」と。

 

入荷したら、マットレス納品させていただきます。

 

でも、そろそろご主人の休みがなくなるから、ご主人の帰宅後に納品。

 

軽井沢の現場19時〜20時。

 

納品して・・・。

 

泊まりか?

 

 

「わかどり」何時まででしたっけ?

 

マットレス納品した後、まだ開いていたっけなあ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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