2018.08.05 Sunday

Y邸納品!!+日本一のダイニングチェアー!!

 

フェイスブックではすでにご紹介しましたが、納品に行ってきました。

 

今回は、ウッドフレームのソファーを中心に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソファーの後ろ姿を考慮して。

 

このソファー、後姿でご購入いただく場合が時々ある。

 

しかし、僕のスタンスは違う。

 

デザインなんて関係ない。

 

というよりも、デザインは消費者の好み。

 

僕がどうこう言うことではない。

 

言わなくても、目の前に商品があるのだから消費者は見ている。

 

では、僕の中でこのソファーはどんな位置づけか?

 

 

時々こんなことを言うお客様がいる。

 

「どこに行っても、ウッドフレームのソファーはみな座り心地が悪い?」と。

 

「東京行って、北欧の高いソファー座ってきたけれど、どれもダメ!!」って

 

そんなお客様に僕は言う。

 

「こちらのソファーをお試しください」と。

 

座り心地の良いソファーなんて探せばいくらもある。

 

このソファーは、そんな流れでご来店いただいたお客様のために用意してあるソファー。

 

まあ、ひと言で言えば「方程式」かな?

 

どんなお客様が、どんな店でどんなものを見て、座って、時には洗脳されてくるのか?

 

その方程式を知っていれば、おのずと答えが、ススメルものが決まってくる。

 

よその店が出している見積もりをひっくりかえそうみたいなことではない。

 

人の店の邪魔をしなくても、消費者が求めている答えを教えてやればいいだけの事。

 

最終的に選択するのは、お客様であって我々ではない。

 

そんな感覚で売っているソファー。

 

もちろん、いいソファーですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファブリックはカバーリングで50色以上からチョイス出来ます。

 

本革も出来ます。

 

ママも安心のカバーリング。

 

布は、洗濯・クリーニング可能です。

 

 

 

 

フレーム材もオーダー出来ます。

 

「オーク材がいい」とか・・。

 

ご来店の際は、遠慮なくスタッフにご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてコレが僕の中で「日本一のダイニングチェアー」です。

 

デザインなんてあまり関係ありません。

 

デザインが悪いと言っているわけではありません。

 

「なぜこれが日本一!?」と思った人はご来店ください。

 

きちんと説明します。

 

ここでは書きません、書けません。

 

 

 

 

 

 

 

ウォールナット材でもつくります。

 

座面の張り生地は選べます。

 

 

 

 

 

 

 

ダイニングテーブル天板はウォールナットの無垢で、

 

脚は、奥様のこだわりでブラック!!

 

椅子につきましては、僕のオススメの椅子をチョイスしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵な空間の出来上がり!!

 

あとは、少しづつ色をつけてやれば仕上がります。

 

 

 

 

別の角度から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

2018.07.14 Saturday

納品!! 軽井沢 イームズ

 

フェイスブックに書いたけど。

 

軽井沢納品に行ってきました。

 

こだわりのご主人は車も旧車。

 

そんなご主人は仕事をする姿勢もちがう。

 

場所柄、軽井沢は観光地。

 

7月中旬から9月中旬まで1日も休み無し!! だって。

 

僕も働くが・・・。

 

人の4人分くらい働くが・・・。

 

2ヶ月休み無しは無理。

 

「24時間しかなくて人の4人分働けるか?」と思う人がいる。

 

しかし、僕をよく知る仕事の取り巻き☜(言い方が悪いか?)は知っている。

 

疑う人、興味がある人は、どうすれば働けるか教える。

 

直接来て!!

 

 

 

 

何でも、「やり方」

 

「やり方」しだいで割とどうにでもなることが多い。

 

そんなやり方興味があれば、いくらでも教える。

 

しかし、それが最善のやり方だとは自分でも思っていない。

 

きっと、僕はこういうやり方しかできないのかもしれない。

 

きっと優秀な経営者はもっと効率的なやり方をしているはず。

 

 

話を戻して、ここのご主人は2ヶ月休みなく働く。

 

僕は純粋に「すごい」と思った。

 

 

 

「こだわり」なんて「考え方」?

 

こんな時代に、世の中「ハイブリッド」だ、「低燃費だ」言っている時代に、

 

時代遅れの旧車に乗る。

 

しかも2ドアのスポーツカー(アメリカ的には、スポーティーカー)

 

しかも軽井沢。

 

冬は雪。

 

 

 

「効率」だとか、「機能性」ではない。

 

好きだから乗る。

 

好きだから仕事をする。

 

 

 

きっとそんな事だろう。

 

好きな仕事だから、人より少し努力が出来る。

 

僕は良く言われることがある。

 

「好きな事が仕事でいいですね」と。

 

そうではない。

 

自分の今している仕事をどう好きになるか?

 

 

人間なんて飽きる動物。

 

好きな物だって飽きる。

 

好きな人だって出会った時の感情とは月日が経てば、変わってくる。

 

じゃあ、どうやって飽きずに好きでいられるか?

 

食べ物だったら、味付けや、調理方法を変えて工夫する。

 

好きな人は、最初気づかなかった新たな一面を発見する、とか・・・。

 

仕事も一緒。

 

どうせ仕事をしなければならないのだから、仕事を好きになる方法、やり方、考え方を見つける。

 

そうした方が、俺は得だと思う。

 

 

 

ずいぶん脱線した。

 

僕は意外とお客さんに仕事やプライベートの相談をいただくことがある。

 

家具・インテリアとは全く関係のない話。

 

「同僚が・・」

 

「仕事が・・」

 

 

 

 

 

僕が納品に行く場合はダットサンで納品することが多い。

 

他にもトラックはあるが、僕は18才の時からダットサンに乗っている。

 

D21→D22

 

非力ではあるが、コラムのマニュアルシフトを手足のように操ることが出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

軽井沢だと高速使って、ダットサンだと1時間半くらいかな。

 

こんな感じでOK。

 

 

 

昔、トラックが買えなかったころなんて、箱バン(ハイエースのような)の中に

 

三人掛けのソファーを1台積んで、

 

屋根の上のキャリア?の上に、3人掛けのソファーを2台積んで東京から帰ってきた時もあった。

 

 

 

 

何もないところから始めた僕たちは大抵の同業者とは違う。

 

家業を継いで、店もある、倉庫もある、トラックもある状態から始めた人達とは少し違う。

 

雑草!!

 

店はない、倉庫もない、トラックも買えない。

 

だから最初は、5坪?くらいの店から家具屋を始めた。

 

最初に借りた倉庫の取り壊しが決まり、次に借りた倉庫は、元「きのこ小屋」。

 

今もほとんど何も持っていないけどね!!

 

始めた時よりはマシ。

 

 

 

 

いつもの横川でトイレ休憩します。

 

 

 

僕はよく、正面に見えるタリーズの外のテーブルで仕事をしている事が多い。

 

ロイヤルミルクティーを飲みながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィンテージのイームズチェアー(オリジナルです)に ハーマン ミラー イームズのテーブルをあわせて。

 

うちのスタッフがバッチリと仕上げました。

 

イームズのテーブルはレアなブラック天板。

 

いい感じであっています。

 

定番の白天板だと少しオフィスぽくなることが多い。

 

 

 

ソファーはジョージ ポージのオリジナル。

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブックで質問がありましたが、タグが付いていないのは少し前のモデル。

 

基本一緒です。

 

 

 

メンテナンスの為に、タグを付けようと考えた。

 

お客様からカバーの買い替えの連絡がある。

 

大抵の人は、購入年を忘れている。

 

伝表の控えも持っていない。(そんなもの保管している人のほうが珍しい)

 

当社で記録をさかのぼればきっとわかる。

 

しかし、それも手間。

 

であれば、年別にタグの色で認識しようと考えた。

 

2018年は黒

 

2017年は紺

 

みたいな感じで。

 

しかし、思ったよりもタグをつくるロットが多かった。

 

うちみたいな小さな店で、月にオリジナルのソファーが数十本売れるわけがない。

 

じゃあ、とりあえずタグの見積もりもしてもらったし、年ごとに付け替えるのは無理でも

 

つけ始めることからやってみようということで最近のモデルにはオリジナルのタグが付いています。

 

 

 

 

 

こちらのご夫婦、追加でベッドのマットレスもご注文いただきました。

 

「社長のオススメで」と。

 

入荷したら、マットレス納品させていただきます。

 

でも、そろそろご主人の休みがなくなるから、ご主人の帰宅後に納品。

 

軽井沢の現場19時〜20時。

 

納品して・・・。

 

泊まりか?

 

 

「わかどり」何時まででしたっけ?

 

マットレス納品した後、まだ開いていたっけなあ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.06.09 Saturday

納品!! オリジナルのソファー!!

 

以前納品させていただいた、企業様の従業員のかたが新築に際し、家具を発注してくれた。

 

ダイニングテーブルとマットレスを先行して納品。

 

今日はソファーとベッドフレームを納品。

 

 

まずは奥様からうれしい言葉をいただく。

 

「マットレスを納品していただいてから主人が朝、腰が痛いと言わなくなった」みたいなことを。

 

こんな言葉をいただけるから、僕はまだ家具屋で頑張ることが出来そうだ!!

 

 

僕は家具屋であって、医者ではない。

 

医者でなくてもお客さんの腰痛を改善することができるなんて、家具屋をはじめたころは考えてたこともなかった。

 

 

僕ら家具屋は、手術をしたり、レントゲンを撮ったりはできないが、もっと入口の仕事ができるのではないかと思う今日この頃。

 

 

腰が悪くなり、手術をしなければならない。 これはお医者様にお任せしよう、僕らの仕事ではない。

 

僕らの仕事は、悪くなる前、少し悪くなってきた(実際この程度の人達が多い気がする)日本人に、

 

適切なマットレス、ソファー、椅子を提案して使っていただくこと。

 

これが僕ら?、僕の仕事。

 

 

「予防医療」ではなく「予防家具」

 

 

だって、良く考えればわかるはず。

 

1日何時間椅子に座るか?

 

1日何時間ソファーでくつろぐか? 

(くつろいでないとか、くつろぐ時間がないと思った人は、オタクのソファーがダメなのです。

 悔しければ買わなくもいいのだから、冷やかしでもいいから、ご来店ください。そして僕に

 「ソファーに座りたい」とでも言ってみて(スタッフではなく)

   ソファーの大切さを僕がタダで、無料で、説明します。お教えします。

 「社長いる? ソファー座りに来たんだけど」これでOKです。

 しかし、僕が不在の時があります。

 無駄足がいやなら、電話してから来て下さい。

 買わなくていいです。

 遠慮することはない。

 お客様が勝手に座っても、わかりません。

 座り方からお教えします。

 ソファーについて説明します。

 洗脳はしません。

 なんなら、座り方だけ教えて、僕は黙っています。

 とりあえず座ってください、僕が言うように。)

 

1日何時間自宅の寝具で寝るか?

 

(自宅のベッドとは書かない。まだ布団で寝ている人のほうが多い国)

 

先日東京へ出張した際、東京の真ん中の一流百貨店でマットレスの展示会みたいなものをしていた。

 

売り子が誰もブースにいなかったので少し覗いた。

 

(僕は100%そこでマットレスを買うことはないので、気を使って・・・。)

 

しかし、そのうちに一人の売り子が戻ってきて、僕に対して接客を始めた。

 

手間をとらすのも悪いので、少しだけ質問をした。

 

その答えが、東京の真ん中の一流の百貨店でマットレスを買う人でも意外と布団を使っている人が多いと。

 

僕は、高崎でベッドを売る。

 

地方なので、東京よりは布団で寝ている布団率が高いと思っている。

 

しかし、世界の東京、大都市の東京でも布団で寝ている人が多い事実を現場でマットレスを売っている

 

売り子から聞いた。生の声だ!!

 

 

残念!! 

 

残念日本!!

 

 

 

そう考えると、当店のお客様はやはりレベルが高い。

 

僕は常日頃、インテリアに対して、群馬では一番レベルの高いお客様がご来店いただいていると思っている。

 

そして、家具をご購入していただいていると自負している。

 

ながくお付き合いさせていただいているお客様になればなるほど、ベッドの使用率は高い。

 

へたすると東京の真ん中の一流百貨店のお客様よりも、当店のお客様のほうがインテリアに対しては上ではないか?!

 

 

イタリア製の高い家具を使っているから、インテリアに対してレベルが高いわけではない。

 

北欧のヴィンテージの家具を使っているから、インテリアに対してレベルが高いとは思わない。

 

イタリア製の高級ブランドの高い家具を使って、布団で寝ている人は格好悪い。(僕の個人的な意見かもしれません)

 

北欧ヴィンテージの家具を使って、無〇のマットレスを使っている人はお洒落ではない。(僕の偏見かもしれません)

 

それよりは、ニトリできちんとダイニングテーブルを買って、東京インテリアでソファーを買って、

 

ベッドを使っている人のほうが、インテリアに対してレベルが高いと僕は思います。

 

0(ゼロ)と1(イチ)がぜんぜん違うように、使っている人と、使っていない人ではぜんぜん違うのです。

 

 

Yチェアーを買う前に布団ではなく、ベッドにしましょう。

 

ルイスポールセンを買う前に布団ではなく、ベッドしましょう。

 

Yチェアーやルイスポールセンが悪いと言っているわけではないのです。

 

順番の問題です。

 

 

だって、嫌じゃないですか?

 

イタリア高級家具を売っている人が、

 

北欧ヴィンテージを売っている人が、

 

Yチェアーを売っている人が、

 

ルイスポールセンを売っている人が、

 

布団で寝ていたら・・・・。

 

 

 

売り子も、消費者も一緒です。

 

 

 

しつこくて、すみません。

 

僕は、どうでもいいのです。

 

ただ、ブログを読んでいただいている人の中で、布団で寝ている人が一人でも、布団を脱皮して

 

ベッドできちんとした生活になっていただければと思っているだけなのです。

 

僕から、ベッドを買わなくてもいいです。

 

近所、好きな家具屋でベッドを買ってください。

 

あなたの人生が、少し変わるかもしれないから。

 

もう少し変わりたい人は、僕のところに来て下さい。

 

あなたにベッドの説明をしたどこかの家具屋の売り子は、ベッドを使っていない可能性があるの国だから・・・。

 

それよりは、僕がほうが少しはまともなことを言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

本題に戻ります。

 

 

吹き抜けが気持ち良いリヴィングでした。

 

 

 

当店オリジナルのソファーを落ち着いたシックなブラウン系のファブリックで・・・。

 

 

 

さあ、これで素敵な空間に、心地良いソファーが。

 

 

役者は揃いました。

 

 

これからの人生の快適な時間がスタートします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.05.01 Tuesday

納品例 I邸

 

10年以上お付き合いさせていただいているお客様

 

今回は新築

 

ちょっときれいめな家になってしまったことを心配していた奥様

 

まあ、新築だからそれはしょうがないこと

 

家なんて、嫌でもだんだんと味が出てくる

 

味になるのか? 汚くなるのか? は、これからの家、インテリアに対する向かい方だと僕は思う

 

でもこちらのご夫婦の場合は大丈夫

 

10年以上もジョージ ポージに通っていただいているお二人だから

 

普通は、家でも建てないと家具屋には来ない

 

 

ソファーだって僕の記憶があるだけで2本目の納品

 

たしか前回は名古屋に送った記憶がある

 

その前にもご購入いただいているとしたら、3本目?

 

よほどのインテリア好きでなければそうはいかない

 

 

 

僕が20年近くこの仕事をしていてうれしい事

 

どんなインテリアショップよりも、どんな家具屋よりも、家具好きなお客様が当店は多い

 

お客様のレベルが違う!!

 

 

 

当店にご来店いただけるお客様が、

 

「無垢のオークのダイニングテーブルにYチェアーを合わせて、ルイスポールセンの照明を吊るしたいんです」

 

なんて人ばかりであれば、僕はとっくに家具屋を引退している

 

無垢のオークのダイニングテーブルが悪いわけでも、Yチェアーが悪いわけでも、ルイスポールセンの照明が

 

悪いわけでもありません。

 

1つ1つはとても素敵なのです。

 

でもそれって、日本中どこに行ってもある組合わせ。

 

なんか、「お金かけている割には個性がない」

 

僕は見てないけど、テレビでやっている渡辺篤志の建築なんとかと言う番組に出てきそうな感じじゃない?

 

「僕達お洒落な生活しているんです、狭小住宅建てました」みたいな夫婦

 

きっとアルファロメオに乗っている

 

でもベッドは「無印良品」

 

↑僕の偏見です

 

 

 

 

洋服屋に行って、マネキンが着ている洋服をそのまま「これ全部」みたいな感じで買う感覚!?

 

いい言い方すれば、「わかりやすい」

 

悪い言い方すると、「普通」!?

 

それほどお金かけなくても、「もう少し個性だそうよ」と僕は言いたくなってしまう

 

 

 

多分、納品に行かない家具屋、インテリアショップの人間は知らないのだと思う

 

どれだけこの組合わせが多い事か?

 

まあ、そりゃそうだよね、今の日本のインテリア事情を考えると・・・

 

消費者は、

 

A店で無垢のオークのダイニングテーブルを買って

 

B店でYチェアーを買って

 

インターネットでルイスポールセンを買う

 

納品に行くのは、提携している運送屋か配送係のお兄ちゃんやおじさん

 

インターネットで買うと、来るのはヤマトか佐川か・・・。

 

見ないからね、完成形を普通は。

 

 

 

いないのかな?

 

友達の家行ったら、同じ組合わせだったなんて人。

 

 

 

その組合わせに限らず、時々そんなことを言うお客様がいるのでそのたびに僕は「幸せだな」と思う

 

ブランドや知名度にとらわれずにインテリアを楽しむお客様が多い僕の店はと・・。

 

 

ロンハーマンを着る人がお洒落なのではなくて、本当にお洒落な人はノンブランドをさりげなく着こなす人だと僕は思うから。

 

家具も服も一緒かな。

 

 

さて本題です。

 

 

今回のI邸は

 

まだ引渡直後で殺風景だけど・・・

 

 

 

↑社長、〇岡さん、テレビ台いい感じで納品されているでしょ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

↑社長、やはりこのソファーは格好いいです!!

 

↑社長(別の社長 ラグの仕入れ先)この前はありがとうございます。

 あまり売れなくてごめんなさい🙇

 引き続き努力します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、今日もこれから納品だ!!

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.17 Wednesday

ハーフビルド&アメリカの新築

 

今回納品させていただいたお宅は「ハーフビルド」

 

なんとご主人が半分家をつくっています

 

簡単に言うと、半分プロがつくって、半分ご主人がつくる

 

まだ、庭に資材が山になっていました

 

以前ブログで紹介したかもしませんが、アメリカの新築現場を思いだしました

 

僕が、アメリカに仕入れに行った際、友人が新築中とのこと

 

なかなかアメリカで新築中の住宅をみさせていただく機会は少ない

 

で、こんな感じ

 

 

 

ドライバーが床に放置してあるのは、感心できないけれど

 

カーペットが敷いてあってもこの感じ

 

「家」に対する感覚が違うんだろうね

 

僕はこのくらいアバウトな感覚に日本もならないと、気持ちよい暮らしが出来ないと思う

 

もちろん、きれいなほうがいい

 

しかし、「家」や「家具」に対して、「貴重なもの」みたいな感じが日本はありすぎる

 

だから、ベッドを買ったら長く使うとか 

 

例えば、お客様が口にする

 

「今回買うベッドが最後」みたいなことを

 

そんなことはない

 

もちろんそれなりに長く使えるマットレスもある

 

しかし、マットレスはみなさんが考えているように10年も20年も使えない

 

(選ぶマットレスを間違えなければ、10年くらい使えるマットレスはあるけれど)

 

 

 

ソファーも同様

 

「一生物のソファー」なんてことを言うお客様がいる

 

先日お話しをしたお客様も、「友人が一生物のソファーを買った」と言ってきた

 

僕は「それってどんなソファー?」って聞いてみる

 

結局使っていて、時期がきたらやりかえる、メンテナンスする、ようだ

 

それが一生物のソファーの定義だとしたら、どんなソファーだって一生物

 

ニトリのソファーもイケアのソファーもやり直せばなんだって一生物になる

 

 

本来、ソファーもしっかりと買い替える必要がある

 

わからない人はご来店下さい

 

僕がしっかりとソファーについて説明します

 

「自称、ソファーとベッドに日本一こだわる」僕が

 

本当は、どんなソファーが一生物に一番近いか?

 

どんなソファーがまやかしか?

 

まあ、大抵まやかし

 

 

 

 

 

もう少しアメリカの家

 

 

 

まあ、家なんて住めばすぐ傷になる、汚れるってことを理解しているからこんな感じなのかもしれない

 

車もそうでしょ、

 

ヨーロッパなんてバンパーをぶつけて出ていく

 

日本人はちょっと傷になったからってうるさいことを言う

 

一般的には、高級なものでない限り、「家」も「車」も消耗品

 

感覚が違うんだろうな〜

 

まあ、それにしてもここの家はひどすぎるか!!

 

 

 

 

 

 

 

さて、それでは今回納品させていただいた「ハーフビルド」「セルフビルド」のお宅です

 

 

 

 

 

まだ玄関扉に養生が

 

デッキ部分にはブルーシートに包まった資材が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中はこんな感じ

 

いい感じで雰囲気出ています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンのフード周りもまだ養生が残っています

 

 

 

 

「セルフビルド」という高い壁 ←興味がある人にとっては

 

をサラッと乗り越えたご主人 乗り越え中のご主人

 

そんなお父さんを見ながら、暮らしながら、育つお子さんはきっと幸せに違いない

 

 

 

 

 

ソファーは大きめを納品させていただきました

 

ソファーなんてコンパクトではダメ(本音)

 

僕も年末に自宅のソファーを大きくしました

 

座り心地も大切

 

でも大きさも大切

 

仮に、世界で一番座り心地のいいソファーがあるとしよう

 

でもそれが、コンパクトであったら気持ち良く無いはず

 

例えば、北欧の伝統的なソファーのように、奥行き80センチ台だとしたら・・・ 悲しい

 

 

 

 

ソファーはゆったりと座るもの

 

くつろぐもの

 

リラックスするもの

 

だから大きい方がほんとうは良い

 

アメリカやイギリスの伝統的なソファーのように

 

 

 

 

 

もう少しお客様の家を

 

 

 

 

 

 

 

なんかこんなところに、このご家族のいい意味での生活感が出ている

 

普通に、きちんと、長靴を履いている

 

そして、その長靴が汚れている


彼らは本物だ

 

 

 

休みの日には長靴を履いて

 

家族で家をつくる、仕上げる

 

 

 

素敵な家族の生活に僕らがソファーをいう彩りを添える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.12.02 Saturday

ハイレベルな納品!!

 

僕は誰よりも「素直」に生きている、と自分で思う

 

昨日新聞社の営業と話をしていて、「素直」という言葉に心地良さを覚えた

 

別の表現をすると、「自由に」「好きに」「勝手に」「思うがまま」「包み隠さず」「出来るだけ本音で」

 

みたいなフレーズが思い浮かぶ

 

 

それでも商売 全部が全部「素直」に、好きなようには出来ない

 

20年近く前、同じような思いでお店を始めた同業者達がいた

 

自分のこだわりや、好きな物を追及した経営者達は今、家具の販売をしていない

 

今でも家具の販売をしているのは、多かれ少なかれ、お客様のニーズに対応してきた経営者やお店

 

そんな、今残っているお店の中で、多分僕は一番「素直」に仕事をしているほうだと思う

 

 

 

今日は何を書きたいのか?

 

毎日のようにお客様の空間をお手伝いしている

 

一般住宅・店舗・事務所等

 

当たり前のことだけど、みなそれぞれ要望がある

 

そんな中で、「本当は、こっちのチェアーが格好いいのに」とか

 

「本当は、こっちの色のほうが素敵になるのに」とか思うことがある

 

僕は「素直」に生きているから、そんなこともお客様に伝える

 

でも最終的に選択するのは、これから選んだ家具と生活をともにする、お金を払うお客様

 

 

 

 

今回納品させていただいたお客様は僕の納品するインテリアの中でも最も「素直」「本音」に近いインテリア

 

僕が厳選した、ウォールナットの一枚板のダイニングテーブルにアンティークのイームズチェアーを

 

あわせるという高度な技 !!

 

この組み合わせが出来るのは日本でも、ジョージ ポージ くらいではないだろうか?

 

一枚板のダイニングテーブル なんでもよければ誰でも仕入れは出来る

 

しかし、一枚板のテーブルを販売していて、ヴィンテージのイームズチェアーを売っているお店は少ない?

 

日本ではないかもしれない?

 

さらに言えば、きちんとイームズチェアーが選択出来て

 

 

 

ニ〇リさんやイ〇アさんのような量販店で家具を購入するお客様では多分理解してもらえない

 

無垢の一枚板にプラスチック製椅子を組み合わせる

 

 

15年以上やってきているとお客様のレベルもあがる

 

普通にこんな組み合わせを許してもらえる

 

こんなにうれしいことはない

 

素直に「いいと思います」と提案できる

 

 

僕の大好きな椅子と厳選した一枚板の組み合わせ

 

悪いわけがない !!

 

 

日本風に考えて、あっているのか? あっていないのか? と問われると 

 

あっていないかもしれない

 

でもそんなことは関係ない「素敵であれば」 「格好良ければ」

 

僕が良くて、ご購入していただくお客様が満足すれば

 

 

センス(感性)の問題

 

 

 

だから僕にとっては、毎回勝負

 

目の前のお客様がどんなインテリアを求めているのか?

 

どんな空間で暮らしたいのか?

 

必死に着地点を探す

 

 

気が付けば6時間お客様と話していることもある

 

インテリア・家具の話であれば何時間でも、食事をすることさえ忘れる

 

今日も先程顧客と話をしていて気が付くと4時間

 

4時間話をしても売れないことのほうが多い

 

売るための話をしていないから

 

僕は小売店 売る環境はつくる 商品・インテリアの説明はする

 

でも買うのは、お客様の行為

 

あまり僕には関係ない

 

僕は一応経営者

 

売るのはスタッフ(売り子)の仕事と考える

 

ちいさな、ちいさな、会社ではあるけれど 僕の仕事は広報みたいなもの

 

家具普及委員会みたいな感じ

 

 

 

今日もちょっと脱線した

 

 

簡単に言うと、今日納品させていただいた組合わせは

 

「抜群に格好いいじゃない! こんな組み合わせ日本中やっている人は少ない、いないかもしれない」

 

と素直に思える納品

 

 

「Yチェアー」に「ルイスポールセン」それぞれが悪いわけではないけれど、

 

そんな組合わせ、10年以上も前から日本中やっている

 

石を投げれば・・みたいなインテリア

 

そんなもの・・・

 

 

 

「格好いい」とか、「素敵」とか、

 

 

僕の中では想定できるものはすでに普通

 

想定できないことが、格好いい

 

心の中で「やられたな!」と思わせられることが格好いい

 

 

 

 

ながくなったけど、一枚板にイームズの組み合わせ

 

 

 

 

 

 

数ある一枚板の中から僕が厳選した一枚

 

僕は一枚板専門店でもなければ、積極的に一枚板を売る業者でもない

 

だから今回の一枚は僕の趣味みたいなもの

 

高さや仕上げ、ちぎりの位置や材質までフルオーダー

 

 

 

 

もちろん、一枚板に興味があるお客様には、フルオーダーします

 

一度ご相談ください

 

多分格安で

 

もっと安くしたい人は

 

2枚で・・

 

5枚で・・

 

 

 

 

 

 

もう少しイイ角度で

 

 

 

 

 

 

 

 

引きの画像で

 

 

 

 

 

 

 

素敵でしょ

 

 

 

 

一枚板に、木製の国産椅子をあわせてしまうと野暮ったく、田舎臭くなってしまう場合が多い

 

だから僕は、一枚板にイームズ

 

すごくモダンなテーブルに「ジョージ ナカシマ」なんて組合わせもいいかもしれない

 

フェイスブックにも書いたけど、一枚板に飛騨の椅子ではお父さんのインテリアになってしまう

 

注:飛騨の家具やYチェアー、ルイスポールセンが悪いと言っているわけではありません

  組合わせの問題です センス(感性)の問題です

 

 

 

 

 

今回のお客様には当店オリジナルのソファーも納品させていただきました

 

大変よく売れるソファーです

 

ニッチな味付け? 仕上がり? にしているから

 

間違っても量販店や大きなインテリアショップさんでは売れません

 

最初からたくさん売ることをなんて考えていませんでした 

 

僕の好みでつくりはじめたソファー

 

まともな経営者は、誰もそんなソファーつくらないし、売りたがらない

 

僕の自己満足からはじまったソファー

 

そんなソファーも月日を経て、僕のスタンスに少し共感してくれる消費者達が購入してくれるようになった

 

「素直」に生きていると、いい事もある

 

そんなオリジナルのソファー

 

 

 

 

 

 

できればたくさん家具を売りたい

 

たくさん皆様に家具を使っていただきたい

 

気持ち良い生活をしていただきたい

 

その為の道具を僕らは販売する

 

 

そして皆様が家具を買っていただくと、僕もスタッフも少し潤う

 

そしてまた僕は大好きな仕入れが出来て、新しい商品をご紹介することが出来る

 

 

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

2017.11.23 Thursday

納品!  少し高度なセレクト!!

 

納品行ってきました

 

今回は大手ハウスメーカーさん施工の空間

 

一般的に大手ハウスメーカーさんで家を建てるお客様の場合、

 

割と「きれいめな家具」 「ピシッとした家具」 「輸入よりも国産」

 

なんて家具をセレクトするお客様が多い

 

今回のお客様はご主人が同業者ではないけれどもプロだった

 

そのあたりがさすが玄人 !!

 

家具のセレクトも、カーテンのセレクトも、一見普通そうに見えてそうでないコーディネート

 

経験の浅いコーディネーターや

 

普通の田舎のコーディーネーター(普通のがポイントです)

 

仕事と割り切ってやっているコーディーネーターではこうはいかないはず

 

 

 

 

きれいめな、キッチリとした、空間に対し少し味のある、雰囲気のある、家具をセレクトすることを躊躇する消費者も多い

 

「こんな味のある、雰囲気のある家具、うちにあうのかしら?」なんて

 

 

でも大丈夫

 

そんな心配をしているお客様は今回の納品先を参考にしてみては

 

 

 

ソファーはヴィンテージ感タップリの本革 使い込むにつれ味が出てきます

 

世の中の間違ったインテリアショップのように「一生物」とか「へたらない」なんて馬鹿げたことは言いません

 

特にこのソファーはヤレていくさまが良いのです

 

ソファーなんて基本みなへたっていくもの タイヤと靴と一緒

 

減らないタイヤがありますか? 痛まない靴がありますか?

 

だから僕の場合、そのあたりをしっかりとお客様に説明する

 

お客様がどんな風に使いたいのか?

 

どんなスタンスで使うのか?

 

それによってもすすめるソファーがちがってくるはず

 

大体「一生物」とか「へたらない」とか言う消費者、家具屋はソファーを知らない

 

多分僕の店も、よその店のように「一生物」とか「へたらない」なんて言葉を使えば

 

それだけで1割くらい売上は上がるであろう

 

「へたる」とか「痛む」とか「一生物」とか 

 

そんなことに興味がある人は、僕がしっかりと説明します タダ(無料)で

 

買わなくてもいいから来て下さい

 

出来るだけ皆様の洗脳を解く努力をさせていただきます

 

ソファーとベッドとはどういうものか?

 

どのように付き合っていくのか?

 

へたりずらいソファーが良いお客様にはそのようなソファーを提案します

 

そんなソファーを売るのは一番簡単なこと

 

消費者のソファーに対するプライオリティーが、「へたらない」ことであれば

 

「へたりずらい」ソファーを売ればいいのであれば、

 

他店のように「あーでもない、こーでもない」なんていう必要なんてない

 

すごく簡単だから

 

 

そうじゃないんだな、ソファーは

 

ながくなるから、あとでまたそのことについては書くことにしよう

 

 

 

世の中の家具屋、インテリアショップがどれだけ間違っているのか ソファーとベッドに関して

 

騙されるな消費者!!

 

 

 

ちょっと脱線したけれど、ソファーの話に戻って

 

ヴィンテージ感たっぷりで総革、本革のソファー

 

日本は乾燥します 得にこれからのシーズン


できればしっかりと保湿をしてやって、メンテナンスをしてお使いください

 

スタッズが格好いいです

 

店頭に展示してある同商品は、だんだんいい感じになってきています

 

とは言うものの、高級な高価なソファーではありません

 

ガンガン使って、気が済むまで使って、時が来たら交換してください

 

きっとその時は、お客様も年齢を重ねて、インテリアの趣味もかわって、別のソファーが欲しくなるはず

 

だいたい東京で売っている半分くらいのプライスだし

 

 

 

 

 

 

素敵でしょ !

 

カーテンのセレクトが僕は好き !!

 

ちょっと高品質な空間に、少し崩したソファーが入る

 

.皀瀬鵑紛間に、∈Iの雰囲気ある格好いいソファー、そこにカジュアルな雰囲気のカーテン

 

普通、この空間にこのカーテンチョイスしないよね !! 一般的な消費やコーディネーターは

 

かなり高度なセレクト 一つの空間に3つの要素が入る

 

 

 

 

もう一枚バックから

 

 

 

いいね!!

 

 

 

ダイニングスペースは無垢の質感タップリなテーブルをチョイス

 

仕上げはオイルで ← コレも当店の熟練スタッフが施工します

 

 

 

 

チェアーは2台、2台別物で

 

その日の気分でチョイスして

 

 

オイル仕上げのダイニングテーブルは、だんだんと年月を経て落ち着いていきます

 

この手のテーブルでは珍しく、T字脚

 

 

 

 

 

ご主人が一生懸命考えて(奥様のために?)建てたマイホーム

 

奥様の目線から

 

 

 

 

素敵!!

 

今回、僕が担当させていただいたお客様ではなかったのですが、

 

納品に行かせていただいて、ご夫婦とお話させていただいて、気さくで素敵なご夫婦でした

 

 

 

 

 

 

ね、大丈夫でしょ

 

大手ハウスメーカーさんがキッチリと建てた空間に

 

少し味のある、雰囲気のある、家具が入っても

 

 

 

 

 

大丈夫なんです

 

僕らは、出来ることは何でもやる家具屋(インテリアショップ)だから

 

売る家具の種類は、カジュアルからフォーマルまで

 

品質は上質からそうでないものまで

 

価格はリーズナブル

 

当店にご来店いただいて「高い」と思った人はきっと「ニ〇リ」や「イ〇ア」のお客様

 

その2社よりは少し高いはず

 

だってそれ以下はないのだから・・・

 

 

 

住宅だけではありません、店舗も事務所もなんでもOK

 

そう言えば、今レンタル予定のお客様からレンタルをキャンセルする電話があった

 

よくあることなのだけれども、家具が安いのでレンタルではなくて購入になってしまった

 

あるところのご紹介で、超大物ロック歌手が使う家具のレンタルの話をいただいた

 

見積もりをしたけれど、結局販売することに

 

さっきソファーが東京の半分くらいと書いたけど

 

レンタルが買い取り(販売)になってしまうのは大抵東京や都会のお客様

 

安くて皆ビックリする(別に安売り店ではないですよ)

 

 

撮影で使う家具のレンタルが販売になり

 

映画で使う家具のレンタルが販売になり

 

CMで使う家具のレンタルが販売になり

 

まあ、レンタルより販売のほうが楽でいいけど、本業だし

 

 

 

今回は数あるインテリアショップの中から当店の家具をセレクトしていただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.06.17 Saturday

納品! どお、格好いいよね

 

フェイスブックでは先月紹介させていただいたけど、

 

 

ブログだけしか見ていない人もいるので、フェイスブックに少し遅れてご紹介

 

 

今回の納品先は単純に「素敵」

 

 

 

 

 

順を追って 

 

 

 

まずはエントランス部分

 

 

少し花器で飾らせていただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

メインのリヴィングは、オリジナルのソファーをかなり良いファブリックを使って、モダンに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋のアクセントにブックシェルフを クッションではウェイトが小さいのでアクセントにはなりません

 

 

 

 

 

うわ〜、素敵!

 

 

 

 

つづいて、ダイニングスペース

 

 

僕の大好きなチェアーを今回も納品させていただきました

 

 

(近所の家具屋さん真似しないでね!)

 

 

 

 

 

 

そして見せ場の暖炉スペース

 

 

 

 

ここにも椅子は必須でしょ!

 

 

椅子ないと、貧乏臭いしね!

 

 

ちょっと小ぶりなラウンジチェアーを2台

 

 

コレだと移動も楽

 

 

たくさんお客さんが来たときは、リビングに移動できるしね

 

 

 

 

そして、和室

 

 

 

 

小ぶりなテーブル

 

 

お子様もお絵かきが出来ます

 

 

 

 

 

そして寝室

 

 

ここは僕が力を入れる場所

 

 

実は、僕はソファーとベッドにうるさい

 

 

 

 

 

長年、ヴィンテージのイームズなんかを売ってきた男は、

 

 

時が経ち、気が付けば「自称、日本一ソファーの座り心地とベッドの寝心地にうるさい男」になっていた!

 

 

 

 

 

 

せっかくだから、もう少し素敵な空間をご紹介しておこう

 

 

 

 

 

 

 

 

(これ僕の私物 最近のお気に入り)

 

 

 

素敵なエントランス 

 

 

 

広々したシューズクローゼット(靴は僕の私物)

 

 

 

 

 

 

(コレもセットで僕の私物です)

 

 

 

コレ↑人気! もうワンサイズ大きいのもあります

 

 

 

いい絵柄だ! 奥にヴィンテージのイームズが!! 最高です

 

 

 

花器がいいでしょ! ブルーな感じ 花なんていりません

 

十分存在感あるでしょ! 僕のお気に入り!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インテリアを素敵にしたい

 

インテリアを格好良くしたい

 

同じ予算でどうにかしたい

 

インテリアわからない

 

 

そんな人達の味方でありたい

 

 

 

「心地良い家具をリーズナブルなプライスで」をモットーに

 

 

予算の厳しいお客様が毎日多いです

 

 

でもがんばります

 

 

裕福なお客様も募集していますのでご来店ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.04.29 Saturday

納品!格好いいLDK!

 

さあ、G.W.初日 朝から県外に納品だ!

 

高速の入口手前のセブンイレブンでスタッフと待ち合わせ

 

箱のトラック2台で行く予定であったが、とりあえず今日は1台と少し

 

 

なぜ2台で行くか?

 

そこがポイント!! 普通のインテリアショップは1台で行くだろうね〜

 

 

 

 

 

さあ納品、それでも昨晩本気で積んだのでかなりの点数

 

 

スタッフが積み込みをする

 

まだここから隙間なく積む

 

この積み方では僕は許さない

 

40フィートのハイキューブを隙間なく積む僕にとっては日々の積み込みも練習と考える

 

 

 

 

 

2/3は降ろせたかな?

 

奥はこんな感じ(段ボールに入っている家具を積むのは piece of cake! )

 

裸の家具は難しい

 

 

 

 

 

 

 

まずはダイニングから

 

 

本当はチェアーのオーダーがイエローではなかった

 

でも格好いい大人は言うことが違う!

 

「いいよ、イエローでも!」って

 

チェアーの色ひとつなんて気にしない

 

インテリアなんてものは、全体でどうなるかが勝負!

 

普通、そのあたりを理解してくれるカスタマーは少ない

 

レベルの違い!?

 

 

 

 

 

カウンターはアメリカンチェリー材で

 

 

 

 

 

 

天井高が素敵!

 

 

照明をさげるのも一苦労

 

もちろん、うちのスタッフが頑張る!

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、リヴィングだ!

 

 

ちゃんと植木も積んでいく

 

頼まれてはいない

 

勝手に持っていく

 

 

 

 

 

 

 

リヴィングのアイキャッチで、一人掛けの少しワイルドなモノを配置

 

 

きっと初めてきたお客さんはこのチェアーに座るであろう

 

「つかみの椅子」

 

 

 

 

 

 

 

テレビは70インチ 幅180センチのテレビ台が小さく感じる

 

 

テレビの後ろは、ウォールナット材で

 

このあたりの素材の使い方が住む人のセンス!

 

決して、削らない

 

素敵!!

 

 

 

 

 

 

ソファーは僕の大好きなアメリカのソファーで 幅は2メートルを超える

 

 

 

クッションが合わないと思った人、アウト!!

 

意図的にこのクッションを配置

 

安心してください、インテリアの感性が普通の人にはすすめません

 

住む人のレベルが高いから、このクッション

 

これも僕が勝手に持っていきます 「いいね〜」って言ってもらえます

 

 

 

少し、今の本当のアメリカ感を出したくて、このクッション

 

格好いいアメリカのインテリアはこんな感じ、組合わせ

 

決して、デニムのソファーでロンハーマン風ではありません

 

それはそれで、格好いいかもしれないけど、アメリカ人はしていません

 

以前にブログで書いたかもしれないけど、1995年前後にアストロにエアロをつけて走っている

 

アメリカ人はゼロに近いのと同じ法則

 

 

 

どお、いいでしょこのクッションの感じ、日本のインテリアコーディネーターがやらない感じで

 

 

 

 

 

僕の大好きな、いつもの椅子も勿論納品しました

(同業者の近い人真似しないでね、僕が納品した家・店だと思われるから)

 

 

 

 

 

 

 

取付の都合でメインの照明がまだだけど、天井高があるって素敵!

 

 

 

 

夕方、ピザをごちそうになって帰ってきました

 

ダイニングテーブルは、2メートルを超えるので、10人でパーティーが出来ます

 

 

 

インテリアのご相談は、「心地良い家具を、リーズナブルなプライスで」が

モットーの当店にご用命ください。

 

↑どっかの地方の(群馬も地方だけど)店のフレーズみたいでいいでしょ! ダサくて!!

 

 

 

さあ、明日はどんなお客様との出会いがあるのか楽しみです

 

今日も22時を過ぎた

 

帰って夕食

 

毎日夕食が23時過ぎ

 

どうにかしなくては、このローテション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.04.24 Monday

納品! もうすぐ家族が増える素敵なご夫婦!!

 

納品です。

 

お店を始めたころからお世話になっている大切な業者様のお客様。

 

昨年からご来店いただき今月納品させていただきました。

 

僕はあまり人とお酒を飲みにいきたいと思うほうではないのですが、

 

こちらのご夫婦となら楽しくお酒が飲めそうなそんなお二人。

 

ご主人は少し風変わりな(悪い意味ではなくて、個性的? 僕はいいと思う)

 

アメ車に乗っている。

 

車のセレクトが、セレクトの仕方が共感を持てる。

 

 

「何を着るかではなくて、どんな風に着るか?」

 

「何に乗るかではなくて、どんな風に乗るか?」

 

洋服も車も家具もそんなスタンスで僕は毎日生活している。

 

 

 

 

 

 

ダイニングテーブル

 

ジョージポージの定番です

 

もう10年以上売っている気がする

 

それだけ僕が愛している格好いいテーブル

 

 

椅子は僕が大好きな椅子を2台

 

もう1台はカーテンの生地と少しリンクさせて

 

 

 

 

 

 

 

リヴィング

 

 

 

 

こちらも当店定番のオリジナルソファー

 

デザインはシンプルですが、飽きがこない どんなインテリアにも対応出来る

 

流行は追っていないので、きっと10年たっても古臭いデザインにはならないはず 

 

なぜなら、STANDARD(スタンダード)なデザインだから

 

あとはたくさんある生地の中から、お客様にピッタリの生地を選ぶだけ

 

店名変えようかな?

 

 

 

THE

STANDARD

FURNITURE

SHOP

 

GEORGE PORGIE

Modern

 

 

 

↑たまに広告等でつかうフレーズなんだけどね!

 

 

 

 

 

 

 

ラグは2枚お客様のところで実際に敷いてみました

 

 

 

 

さあ、どっちが採用になったでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「赤にブルー」

 

 

割と勇気がいる組合わせですが、いけます

 

僕らは日々納品をしているので、「赤にブルー」がどんな結果になるかは知っています

 

しかしお客様はドキドキ! 見たことがありません これはしょうがないこと

 

もっと言えば、大抵のインテリアショップの売り子もみたことないんだから(実際のお客様の家では・・・)

 

だから「赤にブルー」を日本の大抵のインテリアショップの店員は、提案しづらいのです

 

これもしょうがないこと

 

配送は、配送係 または、配送業者がおこなうことが多い日本の家具の配送システム

 

 

 

1年間にどれだけの数、現場を見るかでスタッフのインテリアに対する力量が決まると思っています

 

 

 

 

「このお客様の感覚なら大丈夫かな?」とか

 

「このお客様の感覚だと厳しいかな?」とか

 

思いながら、考えながら、「赤にブルー」を提案するのです

 

 

だから、前提としてたくさんお客様と話し、理解しなければならないのです お客様のセンスを感覚を。

 

 

 

 

 

今回のお客様はベッドも納品させていただきました

 

僕のスタンスでオススメするベッド

 

割と知られていませんが、僕はベッドにすごくうるさいのです

 

 

 

 

「ソファーとベッドで人生が変わる」と本気で思っていますので・・・

 

 

 

 

今回もありがとうございました(感謝)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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