2020.08.22 Saturday

EAMES DCM Herman Miller

 

One of my favorite chair.

 

Herman Miller DCM by Eames.

 

 

お客様からご依頼があったので店頭に出してきた。

 

手前は少しvintage。

 

 

今日のブログは家具ディーラーぽい!?

 

この商売を始めた頃、全国でともにミッドセンチュリーの家具を販売していた同業者たちがボチボチ存在した。

 

しかしそのほとんどが廃業したり、転業!?したり・・。

 

もちろん僕も20年前と現在では販売している家具の種類が違う。

 

でもまだジョージ ポージは頑張っています、ミッドセンチュリーの家具も販売しています。

 

 

やっぱり僕はこの手の家具が大好き。

 

 

さあ問題です。

 

どれが本物で、どれが偽物でしょうか?

 

 

画像では少し難しいかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

向かって一番左が「偽物」です。

 

 

昔買い取った商品。

 

基本「偽物」を仕入れることは無い。

 

買取の現場に行った際、欲しくなかったけど面白いので仕入れてみた。

 

「偽物」としては出来が良かった。

 

その買取現場、ほとんどの家具が「本物」だった。

 

ハーマンミラーも多かった。

 

何故かコレだけ「偽物」だった。

 

 

「偽物」が見抜けないようでは僕の商売は成り立たない。

 

隣に「本物」が並んでいれば素人でも見分けることができるかもしれない?

 

 

ジョージ ポージのスタッフがこんなことに興味があるのかないのかは知らないけれど、

 

僕が「偽物」を仕入れてくることによって、興味のあるスタッフは「本物」と「偽物」の違いを

 

勝手に勉強することができる。

 

ジョージ ポージにはたくさん「本物」が存在し、今回のようにシャレで「偽物」を仕入れてくることもあるのだから・・。

 

 

 

「本物」と「偽物」を見極める、「質感」を「質感」で、判断できるようになる。

 

仕事なんてものは教えてもらうことではないと僕は考える。

 

好きな仕事であろうが、そうでない仕事であろうが、生きていくためには働かなくてはならない。

 

結局同じ時間働くのであれば、何事にも興味を持ったほうが得!?

 

今役に立たないことでも、いつの日か役に立つ日が来るかもしれない。

 

そんなことを繰り返し僕は目が利くようになったのかもしれない。

 

 

 

僕の人生なんてほとんどがそんな感じ。

 

家具が好きでも家具屋を始める気なんてサラサラなかった。

 

ではなぜ家具屋になったのか?

 

この商売を始めるずっと前から個人輸入をしていた。

 

車やバイクやベッドや洋服など興味があるもの何でも。

 

その経験から家具屋を始めた。

 

ただそれだけの事。

 

趣味!?がいつの日か本業になった!?

 

 

 

お金があったわけではない。

 

親に少し借りたことはあっても、それはこの商売を始める前の事。

 

車1台分くらい・・。

 

 

 

経験なんて何もない。

 

誰も教えてくれない。

 

「検索」する時代でもない。

 

国際電話でさえまともに出来ない時代。

 

「高かったな〜」国際電話の通話料。

 

 

騙されたりもした。

 

 

 

でも若かった。

 

だから怖い物なんて何もなかった。

 

「人がやっていることなんて何でも出来る」

 

そう思っていた。

 

そんな思いだけだった。

 

 

今の時代は簡単。

 

嘘だろうが、検索すればほとんどのやり方は書いてある。

 

その情報が正確かどうかは別にして・・・。

 

 

 

 

イームズのDCM。

 

僕はこの椅子がずっと好き。

2020.08.09 Sunday

アルミナムチェアー 入荷

 

先月?先々月?コロナが少し落ち着いていたころ、

 

東京(青山)に行った際仕入れたHerman Miller アルミナムが入荷した。

 

こんなものコロナでアメリカに行けなくても20年一生懸命に仕事をしていれば

 

国内でも仕入れが出来る。

 

 

いい感じでヴィンテージ。

 

これから仕上げる。

 

とは言うもののそうそう簡単に仕入れが出来る商品ではないので、

 

まずはオーダーいただいているお客様の分から・・。

 

余った分は普通に販売致します。

 

なぜだか最近キャスター付きではないこの手の椅子が売れる!?

 

 

興味がある人はお問い合わせを。

 

ちょっと「ミッドセンチュリーやっています」感のブログでした。

 

2020.03.29 Sunday

イームズタンデムスリング

 

Eames Tandem Sling Seating

(イームズ タンデム スリング シーティング)

 

デザイナー:チャールズ&レイ・イームズ

 

 

 

泣く子も黙る イームズのタンデム!!

 

この画像はアメリカの空港で撮った画像。

 

見ているだけでウットリする。

 

 

ジョージ ポージは一般家庭用に普通のウォールナットのテレビ台をたくさん販売する。

 

今日店頭には30台弱のテレビ台が所狭しと並べられている。

 

でも本当はこんなものが大好き。

 

店頭にこんなもの並べておいても普通のやつは買わない。

 

でも僕は持っている。

 

少し自慢しよう!?

 

今までに扱った家具の量が普通のインテリアショップとは違う。

 

たくさん売ったというよりも、色々売ったという意味。

 

生意気言うと、経験が違う。

 

本物は何が違うのか?

 

安物はどこがダメなのか?

 

インテリアショップを営んでいる年月だけ考えても僕らは長い。

 

たとえば「創業50年」とか言っている家具屋、インテリアショップがたくさんある。

 

しかし家具屋を40年、インテリアショップを10年。

 

なんてお店が多い。

 

婚礼家具や学習机を販売していた年数を加算すれば長いかもしれないけれど、

 

純粋にインテリアショップを営んでいる年数は長くないはず。

 

家具屋とインテリアショップは別物。

 

 

ちょっと話がそれた。

 

僕らは「婚礼家具」や「学習机」のことは知らない。

 

知ろうとも思わない。

 

僕がこだわるのは「ソファー」と「ベッド」。

 

何故か?

 

創業50年の家具屋さんたちに「婚礼家具」や「学習机」のことで勝負してもかなわない。

 

僕らはそれらを販売した経験がないから・・。

 

だから家具屋さんたちが知らない「ソファー」と「ベッド」で勝負をする。

 

もちろん家具屋さんたちも「ソファー」や「ベッド」を販売してきた。

 

しかしそれは、重箱のスミをつつくような数。

 

もし家具屋さんたちがもっと真剣に「ソファー」や「ベッド」を販売してきたとしたら、

 

日本での「ソファー」と「ベッド」の普及率や販売数が今のような状況にはなっていないはず。

 

家具屋さんやカタチだけのインテリアショップには本当の「ソファー」や「ベッド」は売れない。

 

 

 

何が「本当か?」

 

これが僕の現在のライフワーク!!

 

「本当のソファー」「本当のベッド」

 

よく消費者に聞かれる。

 

「どこのメーカー、ブランドがいいのですか?」と。

 

「関係ないです」と僕は答える。

 

「〇〇のメーカーがいいです」なんて答えると・・・?

 

 

 

 

 

 

「トヨタ」はいい会社だ。

 

世界で一番の車を作るかもしれない。

 

でもトヨタには「パッソ」から「クラウン」それから「レクサス」まである。

 

「トヨタの車はいいよ」と言うとする。

 

トヨタのどの車種?

 

トヨタの車はいい車には違いないが、メーカー・ブランドだけで判断できない。

 

ジョージ ポージには2台トヨタのトラックがある。

 

ずいぶんと古くなったのでチョコチョコと修理に出す。

 

修理工場の社長に「新しくすれば?」と言われる。

 

「トラックはいすゞがいいよ」なんて言われることがある。

 

トヨタはいい車を作る。

 

しかしどの車種もいいかと言われたらそうとは言えない。

 

 

だから僕は毎回考える。

 

「このお客様にはこのソファーを提案する、すすめる」

 

「このお客様にはこのマットレスを提案する、すすめる」

 

 

 

 

 

何となく僕の言いたいことが伝われば・・。

 

「何を使うか?」ではない、「どう使うか?」が勝負になってくる。

 

 

毎日「ソファー」と「ベッド」の事しか考えていない。

 

イームズのタンデムの事について書きだしたブログが「ソファー」と「ベッド」の話になってしまった。

 

 

 

僕の頭の回路が完全に「ソファー」と「ベッド」になっている。

 

 

 

 

イームズのタンデムあります。

 

長いのと短いの。

 

興味がある人はご連絡ください。

 

 

 

 

 

2020.02.22 Saturday

イームズ入荷!!

 

6:00 普段よりも少し早く目が覚める。

 

いつものように薄目のコーヒーを500cc落として、ソファーに座る。

 

 

10分後、その日の予定2/3をキャンセルするつもりで車に乗る。

 

向かうは東京。

 

 

前日取引先の営業からラインの映像が入った。

 

遠目に「イームズチェアー」が見えていた。

 

無言の営業活動。

 

イームズチェアーを見ると僕は自然と反応してしまう。

 

 

なぜこの日、普段より少し早く目が覚めたのか?

 

答えは「イームズ チェアー」が気になってしょうがなかったから。

 

 

「イームズ」と聞くだけで、「イームズ」の文字を見るだけで、「イームズ」の匂いがするだけで、

 

僕のカラダは反応する。

 

ほとんどアレルギー!!

 

 

東京にイームズチェアーを仕入れに行く必要があるのか?

 

20台、30台仕入れられるのであれば話は別だけど・・・。

 

 

数台のイームズチェアーが存在したが、僕が仕入れたイームズは3台のみ。

 

よくそんな話をすると同業者や知人は言う。

 

「割が合うの!?」

 

割なんてあうわけない!!

 

そんなことを考えていたら、商品は集まらない。

 

小さくても僕は経営者。

 

どの世界も、どの会社も、生産性や効率を求められるのは従業員。

 

僕は経営者だからこそ割の合わない仕事をする。

 

 

「好きだから行くんでしょ」と言う奴もいる。

 

まあそれも間違えではない。

 

しかし今、この時期に、好きだけで人混みには行かない。

 

行きたくない。

 

現実今日も東京へ行く予定だった。

 

しかしその予定はキャンセルした。

 

来週の予定はキャンセルできない。

 

 

 

 

 

 

 

話を戻して、僕がどうしても気になったイームズチェアーがコレだ!!

 

 

 

 

 

 

色がいいでしょ。

 

フルカバーリングのタイプ。

 

コンディションも上々。

 

このままの状態で販売するのでは、古着屋さんや、ロン〇ーマンや、

 

たまたまイームズチェアーを仕入れしたインテリアショップになってしまうので・・・。

 

ジョージ ポージのスタッフが仕上げます。

 

いい感じに。

 

 

 

 

 

ついでにもう2台仕入れてきました。

 

 

 

 

こちらの2台はいい雰囲気なので、それほど手を加えず少しクリーンアップしてリーズナブルに販売するつもり。

 

早ければ今月中には店頭にならぶかな?

 

早いもの勝ちです!!

 

 

 

仕入れに向かう途中出会ったクラウンのタクシー。

 

この虫みたいな色のクラウンいいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼ご飯を食べる時間もなく群馬にトンボ帰り。

 

首都高速入口手前、自動販売機で飲み物だけ買って高速に乗る。

 

どうにも我慢できず関越自動車道三芳P.A.による。

 

普段ここのP.A.に僕はあまり立ち寄らない。

 

 

 

 

「まい泉」で定番の「とんかつ」ではなく、「カキフライ」をチョイス。

 

今日は「イームズ」→「まい泉」。

 

この関係性がわかる人はかなりの「イームズマニア」。

 

僕的には「まい泉と言えばとんかつ」ではなく、「まい泉と言えばイームズチェアー」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.05.05 Sunday

イームズ LCW(ラウンジチェアーウッド)

 

HERMAN MILLER (ハーマンミラー)

EAMES(イームズ)

PLYWOOD(プライウッド)

LCW(ラウンジチェアーウッド)

 

 

僕のライフワーク?の一つ、EAMES(イームズ)

 

今日は埼玉のお客様がLCWを見に来た。

 

感じの良いお客様だったので、LCWを3台用意させてもらった。

 

2台は同色(同素材)、他に1台。

 

 

 

 

店内は商品で溢れている。

 

実際に座って、試してもらうスペースが、椅子1台分もないほどに・・。

 

天気が良いから外に出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

インターネットで物を買う人達には理解できないことかもしれない。
 

2台を比較して検討する。

 

同じ仕様でも木目や状態が違う。

 

「実店舗で物を売る人間の醍醐味!!」

 

 

 

 

僕は供給する側だから、今回買う人間の醍醐味はわからない。

 

商品の事をお客様に伝える。

 

時間があれば、その商品を取り巻く環境の話もする。

 

まさに「ストーリー」!!

 

 

 

ネットで仕入れをしている業者もたくさんいる。

 

僕が昔、アメリカでたくさん仕入れをしていたころの事、

 

その商品がどんな店で売られていたのか?

 

どんな日に仕入れをしたのか?

 

どんな気持ちで仕入れたか?

 

まあ消費者には関係のない事かもしれないが、

 

その商品を仕入れた際の「ストーリー」を少し話すると、

 

大抵のお客様は興味を持って、喜んでいただけることが多かった。

 

 

 

自分が買うもの、買ったもの、のほんの一部かもしれないが、「ストーリー」がついてくる。

 

 

古い車なんて「ストーリー」や「ヒストリー」が大切でしょ。

 

「ワンオーナー」であったり、どんな経緯で輸入されたか? どんな整備が施されているのか?

 

 

例えば僕が昔アメリカで仕入れをした車。

 

前オーナーは「ビバリーヒルズのレクサス」に勤務する整備士。

 

なんてストーリー。

 

実際にあった話。

 

誰が乗っていたかわからない車よりも、有益な情報だったりする。

 

 

ネットや業者に仕入れを委託している店の人間はその商品の「ストーリー」を語れない。

 

 

 

 

 

先日僕はプレゼントを買いに銀座に出かけた。

 

その商品はネットでも買える。

 

しかし僕はネットでものを基本買わない。

 

同じ商品でもネットで買うのと、実店舗で買うのとでは、「ストーリー」が違う。

 

特に「プレゼント」なんて言葉がつくと余計に違ってくる。

 

その商品を買いに行く労力。

 

もちろん交通費もかかる。

 

しかし、銀座に出向き、きちんと商品を手に取り、商品の説明を受ける。

 

そこにはネットでは書かれていない情報がある。

 

実際手に取ってみると、買う予定であった商品よりもワンサイズ大きなものを購入し、

 

素材もまた、買う予定ではない別の素材のものを選んだ。

 

そしてプレゼントした。

 

これが実店舗で買う一つの「醍醐味」!!

 

手に取り、確認し、適切なものを選択できる。

 

 

 

後にその商品を見るたび、一緒に銀座までプレゼントを買いに行ったときの事を思い出すはず。

 

ネットではそうはいかない。

 

「ストーリー」が違う。

 

 

 

 

 

 

僕がお客様にLCWを販売する際も、ネットでは書けない、メールでは説明しづらいことを

 

お客様に伝えることが出来る。

 

売るときも、買うときも、僕は実店舗の「醍醐味」を楽しむ。

 

 

 

実店舗でものを買うのと、そうでないのとでは、

 

「まい泉のとんかつ」をまい泉に行って食べるのか? 弁当で食べるのか?

 

そのくらいの違いが僕はあると思う。

 

 

 

 

 

 

 

座り心地とコンディションを確認する〇野さん☟

 

 

 

2018.12.17 Monday

Herman Miller Lounge Chair and Ottoman by Eames 完成形!!

 

前回ご紹介させていただいた、ハーマンミラーのラウンジチェアー&オットマン

 

お客様から完成形の画像をいただいたのでアップします。

 

後ろのイームズ達も少し入れ替わっています。

 

 

 

 

 

 

 

「目標なんて何でもいいさ、それに向かって一生懸命努力ができれば・・」

 

 

お客様と切磋琢磨しながら、僕も日々成長をする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.12.08 Saturday

納品!! ハーマンミラー ラウンジチェアー&オットマン イームズ

 

前回ご紹介した長野県のお客様です。

 

前回は余分なことを書きすぎたので・・。

 

簡単に画像中心で。

 

もっと興味がある人は、

 

カテゴリー:「納品例 一般住宅」

 

タイトル:「納品 Eames Lounge chair and ottoman」をご覧ください。

 

本物、ハーマンミラー ラウンジチェアー&オットマンになります。

 

こんな納品が一番うれしいかも?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご購入を検討している方は、「ジョージ ポージ イームズ担当 福島まで」

 

027-395-6818

又は

info@george-porgie.comまで

 

 

Herman Miller Eames Lounge chair and ottoman

 

ハーマンミラー イームズ ラウンジチェアー アンド オットマン 

 

 

 

2018.08.11 Saturday

入荷!! イームズ LCW 他

 

フェイスブックには先行して入荷のお知らせをした。

 

Herman Miller(ハーマン ミラー) EAMES(イームズ) LCW(ラウンジ チェアー ウッド)

 

まあ、説明することないね!!

 

最近の僕はすっかり家具屋。

 

(インテリアショップの経営者)

 

でも僕の心の中には「家具ディーラー」という気持ちがある。

 

こんな商品を仕入れて、トラックに積み込みしている時はそんな気持ちになる。

 

 

 

新品の商品を展示会、メーカーで見て仕入れをする。

 

場合によって、オリジナルの家具を発注する。

 

 

僕にとってはどちらもあまり刺激はない。

 

 

広いアメリカをトラックで走り回って、商品を集める感覚。

 

この感覚に勝るものはない。

 

納得のいく商品を見つけた瞬間のあの感動!! 刺激!!

 

その家具達を輸入して、お客様に販売する。

 

そんな思い入れのある商品は、今も誰の家で使われているのか、所在のわかるものも多い。

 

自分のかわいい子供達を嫁にやるような心境。

 

だからインターネットでなんて販売出来ない。

 

顔のわかる人に販売したい。

 

「嫌な奴なんかに売りたくない」

 

そんな思いだった。

 

 

 

 

アメリカで、例えば店に入る。

 

遠くに、ダイヤの原石のようなテーブルがうっすらと、ぼやっと、見える。

 

目の前にあるその商品に手をかける前に、何度、何気ない普通のおばさんに横取りされたことか・・。

 

まあ、正確には横取りではない。

 

その人のほうがタッチの差で早かっただけの事。

 

何故かこんな時は女性が多い。

 

男性(おじさん)に横取りされた記憶がほとんどない。

 

そのテーブルを片手にレジを待つ女性。

 

「あーあと1分早ければ、俺のものだった」と後悔する。

 

だから、昼飯なんて食べている時間はなかった。

 

すべてが1点物。

 

都度、勝負。

 

 

そんな刺激的な体験をしてきた僕らにとって、新品の商品はいつでも注文できる。

 

 

ユーズド品、アンティーク品、ヴィンテージ品、1点物は趣味に近い。

 

それに対して、新品は仕事?

 

 

そんな経験からはじまった僕の家具屋人生。

 

だから僕は今だにほとんどの発注を現場でする。

 

会社に帰って、カタログをみて、会議をして、発注なんてことはしない。

 

そんなシステムは僕の体の中にはない。

 

カタログなんてみることもない。

 

カタログをみている時間がない。

 

 

観葉植物に水を与えている時と、SNSをかいている時が僕の息抜きであり、リラックスタイム。

 

 

だから商品のほとんどは、展示会やメーカー、現場で発注する。

 

したがって、計画性なく仕入れをするから商品が多くなる。

 

いつも店内は商品であふれかえる。

 

まあそれは、消費者にとって悪い事ではないから良しとしよう。

 

 

 

 

知らない人の為に。

 

LCWはこんな椅子です。

 

まあ、普通の人は知らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラックに積み込み出来るだけで僕はうれしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

イームズのサイドシェルも一緒に仕入れました。

 

 

 

 

 

 

 

興味がある人は連絡ください。

 

たくさんあるので、場合によってはお譲りします。

 

 

 

 

最後にアメリカを走りまわっていたころの写真を1枚。

 

1日家具を集めて疲れ果てた結果、食事にいく気力もなくモーテルのベッドで

 

サラダとビールで夕食。

 

 

 

携帯電話が懐かしい。

 

アメリカで使うためにだけに持っていた1台。

 

 

 

 

2018.03.25 Sunday

イームズ本物と偽物 違い!!

 

僕は親切

 

イームズの本物と偽物を今展示している

 

基本偽物は売らない

 

でも時々お客様のことを思い全部並べることがある

 

今来店すれば何が違うのか確かめられますよ!!

 

 

さあ、どれが何かわかるな?

 

脚は気にしないでください

 

シェルの違い

 

4台の内

 

一つ目は、「本物の本物」(ヴィンテージ品・アンティーク品・オリジナル品・イームズが生きていたころの物 

             1960年〜1970年代のチェアー)

 

二つ目は、「本物の現行品」(今の商品・新品・イームズがなくなってから復刻させた物)

 

三つ目も、「本物の現行品」(こちらは材質がPP ポリプロピレン製 ゴミ箱やバケツ 食品用タッパーなどと同じ材質)

 

四つ目は、「偽物」一部の人達の間では「リプロダクション」「ジェネリック」などと呼ばれる場合があるが要は「偽物」

 

世の中で「本物」は「本物」でしかない

 

 

 

 

偽物を基本販売するつもりはない

 

僕は本物の良さをみなさんよりも知っているつもり

 

それがわからなければ、こんな仕事している意味がない

 

 

 

それでも、イームズの偽物は世界中で溢れている

 

僕は「偽物」が悪いというよりも、「偽物」を「本物」と同じようなクオリティーであったり、

 

同じような佇まいであったりと言って販売している業者がいけないと思う

 

「偽物」は偽物だよって

 

似ているけど、ぜんぜん違うものだよって売ればいいんじゃないかな?

 

売るのであれば・・ 売りたいのなら・・・

 

 

 

だから、僕は偽物についてはきちんと説明する

 

「偽物」はダメですよって

 

「クオリティーも悪いですよ」って

 

 

だからあえて、「偽物」という言葉を使うようにしている

 

「リプロダクション」とか言うと、何か少しいいモノのようなにおいがするでしょ「偽物」と表現するよりも・・・

 

 

 

でもね、今回並べた「偽物」は比較的作りがよい

 

つくりが良いっていっても「偽物」の中での話

 

だから判別しずらいと思う

 

インターネットで物を買うような消費者は「金額」がプライオリティーの1番目の場合が多い

 

 

「偽物」なんて世界中で作られている

 

つくりがかなり違う

 

今回訳あって仕入れた「偽物」

 

普通なら仕入れない

 

欲しくもないし、見たくもない

 

でもつくりが良かったので比較対象の為仕入れてみた

 

お金を出して、消費者のために

 

僕くらいになると、「偽物」のつくりの良し悪しも判断できるようになる

 

ひどい「偽物」は酷い

 

 

 

 

 

 

 

ではもう少し違う角度でお見せしよう

 

 

 

 

「偽物」もいいシェイプしているでしょ!!

 

 

 

 

 

それでもまだ難しいか?

 

 

ではアップで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかるかな?

 

 

 

 

昨日フェイスブックで「わかった人先着数名に何かプレゼントする」なんて書いたので

 

後日答え合わせをします

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.11.19 Saturday

イームズ DCM 比較

 

あまり面白くないかもしれないけど・・

 

もしかしたら、興味がある人がいるかと思うので

 

イームズDCMの比較 ヴィンテージと少し古いモノ

 

ちゃんとしたU.S.物 僕が以前にアメリカできちんと購入したものだから

 

 

 

 

 

 

 

おまけに、黒も店にあったので 3ショットで

 

 

3人くらいは楽しんでくれたかな?

 

 

 

 

 

 

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