2019.09.16 Monday

新商品入荷!? 「復活」 伝説のソファー!?

 

誰がデザインしたものか僕は知らない。

ご存知の人がいたら教えてください。

 

昔からヨーロッパなどで見かけるデザイン。

 

15年くらい前たくさん販売させていただいたソファーが「復活」した。

あまり値段の事は触れたくないが、ネットショッピングではないので・・。

15年経って、1周して、まだこのプライスで販売をする。

えらいのは僕ではなくて、供給してくれる供給先。

 

店内の安価なソファーをすべて処分してしまいたくなるようなプライス。

興味がある人は早めにご来店ください。

 

書きずらいよね、ブログに価格って。

 

だって、どんな商品もそのうち値上がりするでしょ。

メーカーや商社が同プライスで供給をしてくれても、運賃が上がればその分値上げをしなければならない。

リーズナブルな商品や、利幅の少ない商品ほど運賃の負担がひびいてくる。

 

ついでだから値段の話をしようか。

消費税の増税で8%だ10%だという消費者が一部いる。

しかし増税は2%。

増税に気をとられていると、その陰で値上げの商品もある。

2%と言うことは、

20万買って、4,000円。

50万買って、10,000円。

しかしながら、20万のソファーで普通に2万円値上げになるものもある。

2%を気にしていると、増税とは関係なく商品自体が値上げになってしまうものもある。

どこで買うにしても、はやく来店して、悩んで、決まった物は早めに発注したほうが良い。

 

当店も10月1日から一部値上げになる商品あります。

ご来店いただいて、話をさせていただくお客様には出来るだけ伝えるようにはしています。

増税とは関係ありません。

ただ単にメーカー、商社などの仕入れ先がこのタイミングで値上げをするだけのこと。

そのタイミングが10月1日。

僕にはどうにもできない。

同じ商品を販売しているお店はみな値上げするはず。

 

あーそれから余分な話をもう一つ。

これもよく聞かれる事。

ここで書いておけば、後で僕に質問する人が減るでしょ。

ちょっと同業者に手の内をバラすようで嫌だけど、まあいいか。

 

今週末も県外のお客様が多数来店した。

今日僕は、長野からきたお客様と埼玉から来たお客様と話をした。

この人達はそれが理由でご来店したわけではないけれど・・・。

 

よく聞け、同業者達!!

なぜ地方のいちインテリアショップにわざわざ県外から(近県だけどね)ご来店していただけるか?

普通は来ない。

有名店でもないし、多少紙媒体で広告はしているが・・。

ネットでの集客努力はゼロ。

僕がSNSを書くくらい?

 

答えは、「安いから」。

ちょっとここだけ聞くと、安売りをモットーにしている家具屋みたいに聞こえてしまうが、そうではない。

格好良く言えば、「適正価格」!!

 

全国で販売されている家具、ちょっと人気の家具、例えば¥24,000の椅子があるとする。

これは結果的に全国どこの店でも¥24,000で販売をしている。

もちろん販売価格はその店が決めることだけど・・・。

秩序ある店の場合、一人で安く販売することはない。

そもそも秩序の無いような店にはメーカーや商社がそのような商品を卸さない。

値引き競争になれば、商品力も落ちるし、メーカーやブランドのイメージ、ブランディングにもならない。

だから卸先を考える。

結果、みな横並びで販売する。

 

昔からやっている、「安売り王」みたいな秩序のない家具屋にでも卸したら、自分のところで企画し、開発した

大切な商品をバナナの叩き売りみたいな感じで販売される。

 

自分のところの商品なんて、自分の子供みたいなもんでしょ。

僕はメーカーではないから、僕が開発や企画する商品は少ない。

しかし、朝早く起きて、出張して、国内外走り回って、一生懸命仕入れをした商品は丁寧に販売していきたい。

同じスタンスで仕事をしている人達は、きっと同じような思いのはず。

 

 

 

 

 

家賃の安い地方のインテリアショップと家賃の高い都会のインテリアショップが同じ金額の商品を販売

していて都会では成り立つのか?

答えは「NO」。

 

だから都会のインテリアショップなどは利幅のある商品も販売しなければやっていけない。

へたすれば、同じ面積で家賃が10倍も違うことがある。

ショッピングモールで商売をしているお店も同等。

家賃高いでしょ、都会もショッピングモールも。

適正価格の商品だけではやっていけるわけがない。

 

それに比べ、地方の安い家賃で商売をしているインテリアショップの場合、

利幅がとれる商品を販売する必要がそれほどない。

自社物件ならもっと有利。

適正価格で販売をすればいいだけの事。

たとえば、ジョージ ポージが販売している世の中ではあまり流通されていない20万円のソファー。

同等商品を都会では、地方のショッピングモールなどでは、倍の40万で販売しなければ経営が成り立たない。

ひと言で言えば利益の「抜ける商品」

 

家具をよく知る消費者になればなるほど、商品を見る目があるので、

「このソファーは40万の価値がない」と判断できる。

 

僕はながくインテリアショップをやっているので、家具をよく知る、目の肥えたお客様がたくさんいる。

消費者に店頭で毎日家具の事を教えてしまっているので、消費者の頭がどんどん良くなってしまう→結果騙せない。

わざわざ地方からでも、都会からでも、県外まで家具を見に行こう、買いに行こう、なんて消費者は

「家具好き」=「家具を良く知っている」

 

本当なら、この商品もっと高く販売できるという商品も「適正価格」で販売しているので、

そんな商品を見抜くことが出来る消費者は必ず「安い!」と言ってくれる。

 

これは提供してくれる取引先様にも感謝しなければならないこと。

 

商売なんて「どこで抜くか?」だよね、どんな商品も、どんな商売も。

抜けない商品は抜けないもんね。

経費がかかる都会、ショッピングモール内で、ブランドなどの抜けない商品ばかりでは経営が成り立たない。

 

こんな事もお客様に言うことがある。

「こんな僕だって、都内で店を持ったり、ショッピングモール内でお店を持ったら、今のこの金額では販売しませんよ」って。

 

「高崎価格」!!

 

だって家具なんて、雑貨や洋服や飲食のように売れる物ではないし、スペースも必要だし。

「僕の商売は家具屋なので、坪単価が悪いから、家賃を安くしてください」と言っても大家さんは聞いてくれない。

 

昔家具が少しブームだったころ、こぞって雑貨屋さんや洋服屋さんが家具に手をつけた。

数年でほとんどが撤退した。

「えっ、辞めるの?」と聞くと、保管場所に費用がかかりすぎるとか、出荷・配送が大変とか、アフターが出来ないとか。

仕入れ・輸入は出来ても、販売は出来ても・・・。

そんな会社をたくさん見てきた。

 

だから僕の信念は、「餅は餅屋」。

 

 

 

家具の1つの単価は、車の次に大きいかもしれないけれど、日本人はとにかく家具を買わない。

 

これもよくお客様と会話をすること。

「お客様は今日、来月家が建つから、家具を見に来ましてよね」

 

では質問です。

「昨年1年間で、お客様の世帯がどれだけ家具を買いましたか?」

 

大抵の答えは、

「0(ゼロ)」。

 

1年間で1世帯当たりが、雑貨や靴や服や食事や車などにかかる各々の費用を計算すると恐ろしいことになるけれど、

家具なんて、新築したときくらいにしか買わない。

 

家具は車のように、ランニングコストがかからない。

 

今日もずいぶん脱線したけれど・・・。

何となく伝わった?

書いているうちに自分でも何の話をしていたか忘れてしまう悪い癖。

 

 

 

復活したソファーです。

 

 

 

 

 

 

↓こちらは長年使用していただいたお客様のソファー。

 今年?昨年?張替させていただきました。

 

 

 

やっぱりこのソファーはカッコよい。

 

2018.11.10 Saturday

ソファーの真実!? ちょっと大袈裟かな?

 

日本で家具を売ることの難しさ!!

 

販売の話ではない。

 

「構造?」 ソファーの作り方の話です。

 

 

以前顧客に販売したソファー。

 

ジョージ ポージにはめずらしい? きちんとしたお客様。

 

本革張りの少し高級なソファー。

 

お客様から連絡がくる。

 

「ソファーが沈む」と。

 

 

細かいところは省略して・・。

 

 

今日は構造の話なので。

 

 

このソファー座面の下が今流行の?、メジャーな?、ウェーヴィングテープ(ウェーヴィングベルト)。

 

このソファーメーカーが製造する大半のソファーはウェーヴィングテープではなくて、Sバネ仕様。

 

ではなぜこのソファーはウェーヴィングテープを使用したのか?

 

(Sバネが良いとか、ウェーヴィングが良いとかについては、賛否両論あると思うので今日ここでは書きません。

 

 興味がある人は直接私のところまで来て下さい、説明します)

 

 

 

このソファーはイタリアのソファーをイメージし、イタリアの本革を使用し、日本で製造されたソファー。

 

イタリアのソファーの座り心地を再現する為に、メーカーはSバネではなく、あえてウェーヴィングテープを使用。

 

 

 

 

しかしその座り心地が、日本人には適さない? 慣れていない場合が時々ある。

 

つまり、あまり座ったことのない座り心地ということ。

 

 

 

勘違いしないでください、ウェーヴィングテープ仕様のソファーがすべてそのような座り心地だということではありません。

 

ソファーのデザイン、使用するウレタン、サイズ、奥行き、構造などなど、座り心地は1つの要素で決まるわけではありません。

 

 

 

今回のソファーは、イタリアのソファーをイメージして作られた為、少し特殊だったのかもしれません。

 

もちろん個人差もあります。

 

 

 

このあたりが僕の、「ジョージ ポージ」の仕事。

 

長くお付き合いさせていただいている顧客は、どんな家具を使っているのか? 

 

当店でご購入いただいた家具も、そうでない家具も、お伺いさせていただいた際僕が確認することができます。

 

今回のお客様の場合、同室にある別のソファーがまったく違う構造(板座)、

 

ある意味180度違った構造で作られたソファー。

 

リヴィングにはまた別の高級なソファーがあります、それはそれでまた別の特殊な構造。

 

 

 

 

 

最近では「板座」のソファーを見ることなんてほとんどありません。

 

オリジナルでソファーをつくらせる場合、納品先の環境により、あえて板座でオーダーすることはあっても・・。

 

昨今、板座のソファーは我々インテリアショップ、家具屋が展示してもそうそう売れないでしょう。

 

ダイニングチェアーでさえ、板座は少し嫌がられる事があります。

 

特に「座り心地の良い椅子を探しています」なんてお客様の場合は特に・・。

 

 

 

難しいです。

 

ソファーを販売する際、どんな構造のソファーがほしいなんて言うお客様はほとんどいません。

 

もしそんなことを書いておいても、読む人はいないであろうし、読んでもわからないと思う。

 

時々そんなことに興味がありそうなお客様(エンジニアとか?)に、構造の説明をしたところで、

 

大抵そんなお客様はソファーを買いには来ません。

 

興味があるだけ?

 

インターネットで検索しても、どれだけまともなことが書いてあるのか・・疑問だし・・。

 

インターネットに限らず、ウェーヴィングテープを押しているメーカー、小売店は、

 

ウェーヴィングのいいところ主張してくるであろうし、

 

Sバネを押しているメーカー、小売店は、Sバネのいいところを主張してくるのが世の常。

 

 

大体展示会に行って、メーカーに行って、営業に「このソファーの構造何?」と聞いても、

 

すぐに答えが返ってくるのは、純粋なソファーメーカーの営業くらい。

 

それ以外のソファー供給先の営業は構造も知らない。

 

「知る必要がない」と言った方がいいのかもしれない。

 

因みに、日本に純粋なソファーメーカーなんて何社あるのかな〜?

 

何故なら、消費者が構造なんて気にしない→小売店も気にしない→営業も気にしない、というシステム?

 

消費者はデザインと色と価格を気にして、小売店、営業マンは、何が売れるのかを気にするシステム??

 

 

 

因みに当社は、ウェーヴィングもSバネもそれ以外の構造のソファーも展示・販売しています。

 

興味がある人は、「自称ソファーとベッドに日本一こだわっているつもり」の僕が説明致します。

 

 

 

コレがウェーヴィングテープ(ウェーヴィングベルト)です。

 

 

 

ソファーの幅が長ければ長いほどたるみます。

 

 


 

 

こんな感じです。

 

これは下から手で引っ張った絵。

 

人間の体重で座ると・・・。

 

そんな画像があったと思うので、今から探してみよう。

 

 

 

 

 

 

いい画像が見つかりました。

 

これはソファーではなくて椅子です。

 

構造は一緒、ウェーヴィングテープ。

 

 

ずいぶん昔に売ったダイニングチェアー。

 

デザイン含め、時代を感じます。

 

裏地を外すとこんな感じ。

 

 

 

基本ソファーと同じ構造。

 

こちらも手で引っ張ってみると・・。

 

 

 

こんな感じです。

 

 

それを座ってみると・・。

 

 

 

↑コレは完全にヘタっています。

 

ウレタンもウェーヴィングテープも。

 

 

 

結局この椅子は、座面下をやり変えました。

 

でも普通はやり変えません。

 

なぜなら、

 

“駘僂量簑蝓

 

1万数千円で購入し何年も使った椅子に、

 

メーカーに送る往復の運賃が最低@¥3,500×2=¥7,000

 

修理代金(新しいウェーヴィングテープ+新しいウレタン+工賃)で数千円

 

合計で¥10,000+アルファ コレは原価で当社の利益は入っていません。

 

そこに当社の手間代を少しいただいたとして、

 

(お預かりして座面の裏を剥がし、状況を確認し、どこでやり直させるか検討し、見積もりし、梱包して発送)

 

ボチボチ手間がかかります。

 

果たして消費者が購入したと同じくらいの金額を払うのか?

 

 

 

こんな時にメーカーや商社の対応に差がでます。

 

僕ら小売店ではどうしようも出来ない事。

 

だから僕にとっては、どのメーカーに作らせ、仕入れるか?

 

どの商社と付き合い、仕入れて、販売していくか?

 

こんなことが大切。

 

うれしい事に、我々実店舗、路面店は、何年たっても「壊れた」「痛んだ」とお客様が再来店してくれます。

 

まあでもそのほとんどは、買い替えに来てくれるので嬉しい事ではありますが・・。

 

毎月のように、「ソファーが傷んだから買い替えにきました」というお客様が来店します。

 

20年もこの商売をやっていて、このあたりが嬉しいところ。

 

どんなに高いソファーを販売していても、消費者が一生物だと思ってソファーを購入しているようでは、

 

小売店含め、消費者、お客のレベルも低い。

 

欧米のように、きちんとソファーとベッドを買い替える。

 

だから消費者がきちんと買い替えられるような努力を僕はする。

 

そんなことはそれほど難しいことではない。

 

ブログに書くと同業者に秘伝のレシピを無料で差し出すようなことになるのでここでは書かない。

 

興味がある人は直接僕のところに来て下さい。

 

秘伝のレシピをお教えします。

 

「日本以外の国では、ソファーとベッドは買い替える物です」

 

 

 

 

当社でご購入いただいた商品に対して、全て対応出来るわけではありませんので勘違いしないでください。

 

最善を尽くすつもりですが、何事にも、出来る事と、出来ない事がありますので。

 

 

 

この椅子の場合、メーカーのご厚意と僕らの努力により、良い結果でお客様のところに帰って行きました。

 

新品のようになって。

 

 

 

 

 

 

ウェーヴィングテープが最悪の状態になるとこのようになります(別の椅子)

 

 

 

↑伸びきって、切れてしまったウェーヴィングテープ。

 

 

 

 

ジョージ ポージは何故家具の修理をするのか?

 

手間ばかりかかって、利益にならないのに。

 

利益になるようなら、商売になるようであれば、家具の修理屋が世の中にたくさん存在しているはず。

 

インターネットで検索してみて?

 

日本で何件家具の修理屋があるか?

 

僕の頭に出てくるのは2件のみ。

 

メーカーは別ね。

 

張替屋さんも。

 

張替屋さんはたくさん存在する。

 

車で言えば、塗装屋さん。

 

でも家具の場合、車で言う板金屋さんや整備工場が存在しない。

 

検索してみた。

 

「家具修理」検索

 

.リモク これはメーカー でも本当に直せるのか? 

 

 検索で一番上に出てきたが、HPを開くと「修理はカリモク製品に限らせていただきます」と赤い字で・・。

 

家具修理110番? ここは知らない 

 

B臘猷閥顱,海海話でも知っている家具販売大手

 

 

 

「ジョージ ポージ」が家具の修理をする理由

 

―ねをすることによって、商品の構造や作り方がわかる。

 

その経験から、どんな家具を仕入れすれば良いのか?

 

安価な商品や海外の製品については、

 

「こんな家具は、こんなもんですよ」ときちんと説明して家具が販売できる。

 

ただ安いから「こんなもの」ではなく、何故安い商品は「こんなもの」なのか?

 

 

「ジョージ ポージ」は高級店ではないから、高品質なものだけを販売することは難しい。

 

創業以来のモットーは、「心地良い家具をリーズナブルなプライスで・・」

 

 

安価な2万円の椅子を3回買うのも、

 

少しまともな3万円の椅子を2回買うのも、

 

少し高い6万円の椅子を1回買うのも、

 

皆様が支払うのは長い目で見れば同じ6万円。

 

2万円の椅子も3回買いかえれば、6万円の椅子を1回買うより長く使えるかもしれないし・・。

 

考え方によっては、3回楽しめる。

 

きちんと理解して購入したい人は、僕のところに来て下さい。

 

説明させていただきます。

 

 

∨佑蕕發任れば、メーカーや仕入れ先の商社に修理の依頼をしたい。

 

僕らの本業は「販売する事」だから

 

しかし状況を説明して、「出来ない、無理」と断られる場合も・・。

 

「じゃあうちでやりましょう、可能な限り・・。」みたいなこと。

 

 

あとは費用だよね。

 

メーカー、商社に送る運賃。

 

スニーカーなら群馬から東京まで¥1,000あれば送れる。

 

東京に家具メーカー・商社はほとんどないが、椅子1脚を群馬から東京に送ると、最低¥3,500はかかる。

 

当社で修理出来れば、往復の運賃がいらない。

 

 

 

なかなかこのあたりを理解してもらうことが難しい。

 

靴を送ろうが、椅子を送ろうが、運送屋さんは大抵体積で運賃を出すもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウェーヴィングテープの画像はお見せしたので、Sバネの画像も載せておきます。

 

 

因みにコレは「アイケア」のソファー

 

 

 

僕は基本自分が販売している商品以外興味はありません。

 

でも仕事がら、見てしまいます。

 

ソファーの細部を。

 

メーカーでもないのに・・。

 

 

 

 

どうしたら、安く販売できるのか?

 

もしかしたら、勉強になるところがあるのではないのかと思いながら・・。

 

 

 

 

 

長くなりましたが、今日はこんな話でした。

 

僕のこんなブログが誰かの役に立っていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

             

 

 

 

 

2018.06.16 Saturday

SOFA FAIR!!

 

 

今、ソファーフェアをしている。

 

ラグをプレゼント!!

 

何故か?

 

そんなことで、ソファーを売ろうというセコイ気持ちは15%しかない。

 

まあ、ちょうどこのタイミングでソファーを買おうと思っている人が、

 

きっかけになればいいかなくらい。

 

だから、それほど期待してはいない。

 

一番の理由は、ラグがたくさんあるから。

 

「安くしても買わないなら、くれてやる!! 」みたいな感じ。

 

でも本当の僕の理由は、自分のセンスではないものに挑戦してもらいたいという気持ち。

 

僕は誰よりも、好みやセンスが偏っている。

 

例えば、同じシャツを何着も買う。

 

でも時々、人から自分の好み、センスではないシャツをいただく。

 

自分では間違っても、買わないシャツ。

 

しかし、着てみると違う自分を発見できる場合がある。

 

自分でお金を出す場合、どうしても冒険出来ない。

 

しかし、タダ(無料)であれば、試してみたくなる。

 

嫌なら、子供部屋にでも敷いて。

 

納戸にでも敷いて。

 

それでも嫌なら、誰かに差し上げて。

 

そんな気持ちで、ラグ1枚プレゼント。

 

 

 

 

2017.12.17 Sunday

ソファーとの別れ

 

久しぶりに自宅のソファーを入れ替え

 

自称「日本一ソファーとベッドにこだわる」僕は少しナーバスになる

 

(僕の20年弱のインテリアショップ経営で僕よりもソファーとベッドにこだわっている同業者、

 メーカー等と僕は出会ったことがない だから 自称 日本一ソファーとベッドにこだわる男)

 

まだ自宅のソファーは十分使える でもそろそろベッドのマットレスも入れ替えしたい

 

電気製品の買い替えのように、一気にエアコンと冷蔵庫はきつい

 

だからこの機会にソファーを入れ替えておく

 

よくお客様に「どんなソファー使っているの?」なんてことを聞かれることがある

 

見た目はこんな感じ

 

どちらかというととてもクラシカルなスタイル

 

でも西海岸の人、カリフォルニアの人もこんな感じのソファーを使っている人が一番多いはず

 

だってアメリカだから

 

僕のとは、少しグレードが違うけど

 

 

 

 

これは今まで使っていたソファー

 

僕くらいになると、2メートルを超えるソファーを一人で外に出す

 

窓枠ギリギリのサイズ

 

これがアメリカのソファー(本物の本物)

 

例えばこだわりのうちの一つ

 

金額は普通に買うと新車の軽自動車1台分くらい

 

ゼロが一つ多い

 

時々お客様のところにいくと同等品を使っている人はいる

 

金額だけ聞くと少しみなびっくりするかもしれない

 

でもそれは優先順位の問題

 

だってみんな300万する車を3年や5年で平気で乗り換える

 

僕は、100万以上するソファーを5年以上使う

 

ただそれだけの事

 

ソファーの場合、毎年ソファー税はこないし、ガソリン入れなくてもすむ、保険もいらない

 

生き方、生活の仕方のスタンスが違うだけ

 

うちのスタッフだって、60万の一人掛けを2台使っていたり

 

シングルでも20万以上のソファーを使っている

 

だからと言って、ご来店いただくお客様にすべてにそんな金額のソファーはすすめない

 

10万以下のソファーもたくさん販売する

 

もう少しいいモノもたくさん販売する

 

僕の思いとしては、お客様がソファーを買い替えるたびに少しづついいモノにしていただければ

 

それがベストだと僕は考える

 

 

新しいソファーが自宅に入り数日が経った

 

まだまだこれから

 

どんどん馴染んでいく

 

 

ソファーを入れ替えたら、ベッドも急に新調したくなった

 

 

みなさんはそんなに家具に興味があるわけでない

 

悪い言い方だけど、日本人の場合、ソファーの魅力、ベッドの寝心地を知る人が少ない

 

でも最低限、布団で寝ている人、ソファーがない人は、なんでもいいから使っていただきたい

 

ジョージ ポージで買わなくてもいいから

 

好きなインテリアショップ・家具屋で買えばいいんだから

 

あると、ないとでは大違い

 

布団とベッド これは寝る道具

 

自転車と車 これは移動する道具

 

布団とベッドは自転車と車くらい違うんです

 

ベッドを使っていて、「俺今ベッド使っているけど、そんなに違うか?」と思った人

 

あなたが使っているベッドは、調子の悪い、時々エンジンがかからない、途中で止まってしまうみたいな、

 

程度のベッドだと僕は考えます

 

そんな調子が悪い信頼できない車なら、自転車のほうがいいや、みたいな感じ

 

まあ、わからないだろうけど

 

少しでも理解したい人はご来店ください

 

一生懸命努力します

 

あなたが理解できるように

 

まだ当店がベッドを販売していることを知らない人も多い

 

きちんと展示していますのでスタッフに「ベッドどこ?」と聞いてください

 

 

 

 

 

 

2016.03.26 Saturday

あるインテリアショップの広告


先週のあるインテリアショップの広告



なんだか言っていることが今一つわからないような気がするが、
きっとこの人はソファーが大好きなんだと思う
毎日、毎日気持ちが良いソファーに座って少し薄いアメリカンなコーヒーを飲む
日差しが気持ちよいリヴィングには、好きな音楽と大好きな家族いて

仕事の疲れや子育ての疲れを心地良いソファーがひとときではあるが忘れさせてくれる
夕食後の時間をソファーという最高のツールでリセットする
そんなソファーに座ってもらいたい
だから、このソファーなんだろうね

本当は、いい羽を使えばもっと良くなることはわかっている(もちろん、悪い羽を使っているわけではない)
でもこのプライスでどこまで出来るか 
これが勝負なんだろう
そのための努力をする
結果このプライスでここまで出来た
本当は、商売なのだから商品に付加価値をつけて少しでもお客様の財布のひもを緩める努力をしなければならない
でもこの店のコンセプトは少し違う
「心地良い家具を リーズナブルなプライスで」
15年前、この考えをもとにスタートしてしまった
店の場所もかわった、商品もかわった、年もとった
でもこのコンセプトだけはかわらない


今回は少し客観的に、ブログを書こうとしたのだがダメだった




次回は、さまようインテリアショップ ジョージ ポージ「最近アンティークが売れない」について書こう

 
2016.02.27 Saturday

ソファーの真実



お客様と会話をしていると、高いソファーイコール座り心地が良いという感覚の方が意外にも多い
しかしながら、本当の意味で座り心地よく作っているソファーはそんなに金額を出さなくても気持ちよい
(もちろん何でもそうだが、安すぎるものは例外)


イタリア製高級スーパーカーが3千万円以上する 助手席に乗せてもらったことがあるが決して
乗り心地の良いものではない

フランス高級ブランドのバックで価格が百万、二百万するものが必ずしも使い勝手が良いわけではない
(これは使ったことがないので、推測 聞いた話による)


そもそも日本で売られているソファー自体あまり座り心地の良いモノが少ない
理由は簡単だ
座ることに慣れていない日本人に合わせてつくられているソファーが多い
もちろん、どこの家庭にいっても椅子の一つや二つはある
職場、飲食店で椅子に座る

しかし、ソファーとなると「ない」家がまだまだある(群馬も含めて特に地方)
床に座っている家が多い 都会はソファーの普及率が高い
ソファーに毎日2時間座っている人は、「そんなことないだろ」と思うかもしれないが、
世の中の家具屋、インテリアショップではコタツが売れる 座椅子が売れる
当店はこだわりがありコタツは基本販売しない ゼロではない
頼まれ、同級生やお客様のご実家などには販売する 1年に1つくらい

ソファーはあっても背もたれになっていたり、洗濯物が置かれている家庭が多い
まだまだリヴィングの飾りモノ程度の家が多い 又は、
「以前はソファーがあったけど、座らないので出しちゃった」みたいなお母さんが多い

そんな事を書くと、海外ブランドの物が安心と思うかたがいる
しかしまともな海外ブランドほど日本製で日本人に合わせてソファーをつくっている
(以前日本ではバーバリーを三陽商会さんが販売していたみたいなこと)
最近では、海外ブランドの高級な中国製・ベトナム製のソファーも増えている
おもしろい話だが、中途半端な金額の商品だと消費者は生産国を気にする 
「国産ですか? 中国製ですか?」と、
しかし、高級だと生産国を気にしない 勝手に思い込んでいる場合が多い

イタリアブランド → イタリア製
ドイツブランド → ドイツ製
デンマークブランド → デンマーク製
そうでもない

では、海外直輸入のソファーがいいか?
これもそうでもない
平均身長が違う → 奥行きなどで問題がでる場合が多い
背の低い奥様は足が床に付かない場合が多々ある
マンションには入らない、搬入できない
インテリアとしてサイズ感があわない
直輸入品も販売する当店ではこのようなことも気にしながら販売する


実際当店でも何度かあった話だが、海外の駐在員が帰国し赴任先で使っていたソファーと
同品を帰国後日本で買ったが座り心地がまったく違うと悩んでいるお客様
もちろん、正規品を買ったのだが 結局有名海外ブランドの日本仕様の日本製
お店も聞けば、「日本製」と答える 聞かなければ言わない 
同品ですよ、例えばだれだれがデザインした○○○という名のソファー
偽物、ジェネリック、リプロダクションでもありません 正規品


よくお客様から聞かれる
「○○の家具はどうですか?」と
いいモノは気持ちよく「いいですよ」と言える 当店で扱っていないモノでもすすめてしまう
しかし、そうでないモノは言いずらい、大人なので悪いとは言えないが、嘘も言えない
おそらく、新品の家具のみを扱っているショップだと消費者もこのような質問をしないのかなと思う
その店の取り扱い商品以外の商品についてはきちんと知らないはずだから
店側もその店で取り扱っていない商品の良し悪しを言ってしまった時点で疑われる
ユーズド品をたくさん扱う当店だから聞かれるのはしょうがない
ユーズド品は色々なメーカーの商品が入荷する
倉庫で、じっくりと研究できる
興味がある商品は自分で使ってみることが出来る
新品は使ってしまえば、ユーズド品になってしまうが、 
ユーズド品は少し使ってもユーズド品
中古車店の社長が中古車のコンディションを確認するために少し自分で乗り回してみるのと一緒


先日も、他社メーカーのソファーの入荷があった(高級品)
私はあまり興味が無かったためスタッフに自宅で使わせた(勉強のため)
高い イコール 座り心地が良いという方程式が成り立たないとスタッフは自分のカラダで
体感出来たと思う



家具の話たくさんあります
全部ここでは書けないので
インテリア好きな方は是非ご来店ください
おしゃべり担当は福島です


ブランド好き、高級品好きなお客様は当店には向かないかと思います
リーズナブルな商品が多いので・・

もし当店にご来店いただけるのであれば、
〆造蠖潅呂呂客様でお試しください 我々が何か言うよりも確実です
▲オリティーもお客様の目でご確認ください わからないことは説明いたします

当店は、創業以来買取も積極的にしていますので、世間の評判などで高級品を
購入してみたものの、座り心地が悪く下取りに出し新たに当店の家具をご購入いただく
ケースもあります
下取り、買取大歓迎です

出来るだけ、お客様一人一人にあったソファーをお薦めしたい

先月ソファーフェアをしていたので、そのまま店頭にはたくさんソファーが並んでいます





「心地良い家具を リーズナブルなプライスで」

 
2016.01.23 Saturday

入荷! イタリア ソファー


SOFA FAIR 開催中!
今週も新しいソファーが1台入荷してきました!!

イタリアの本革を使用
上質な本革を使用してからこそ、本革の持つ質感が生きてきます
そのあたりを楽しみたいお客様は、是非一度ご来店いただきお確かめください


サイズ・色はご相談ください


31日までやっております

 
2015.12.26 Saturday

入荷! 本革張りソファー


本革張りのソファーが入荷しました
デザイン・革の質感ともにいい雰囲気です


アームは木製で小さめのスタッズのような釘で装飾されています


本革張りの質感は、是非店頭にてお確かめください
(総革張りです)


その他ソファーたくさん入荷しています



 
2015.07.03 Friday

ウォールナット無垢フレーム


今回は、無垢のウォールナット材と本革の組み合わせで仕上げてみました

お客様のインテリアにあわせて素材(フレーム材・張生地)をお選びください

ウッドフレームのソファーとしてはめずらしく、構造体に上質で高級なコイルスプリングを採用

コイルスプリングを採用したことで耐久性だけではなくたっぷりとした安定感のある座り心地を実現

是非この機会に店頭にて、本物のソファーの座り心地を体感してください

2015.02.13 Friday

NEW SOFA!

SOFA 入荷♪♪

新しくソファ入荷しました!
ドイツ本革を使用した、他にはないヴィンテージ風のクラシックな印象のソファです!
座面はタップリ広く、座り心地はしっかりしています!
展示は3Pですが、2P・1Pもあります(^^)
是非見に来てください♪



 
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