2020.02.23 Sunday

2月23日午前

 

昨日も顧客がたくさん来店してくれた。

 

とてもうれしいことだ。

 

ちょっと困るのは、10年以上お付き合いさせていただいている顧客が同時に3組現れる事。

 

もちろんお客様同士は知り合いではない。

 

家具屋の場合飲食店ではないので、1年ぶり、2年ぶりのお客様もたくさんいる。

 

結婚して家を建てる顧客。

 

子供が出来たことを報告に来てくれる顧客。

 

家具・インテリアを変えようと相談にくる顧客。

 

1度に3組と話が出来ない事が問題。

 

昨日も子供が出来たことを報告しに来てくれた顧客がいた。

 

しかし新築で家具を選びに来ている顧客を対応していたので、まともに話もできず帰してしまうことに・・。

 

ゴメンな、「家を買った時、新築時はバッチリ俺がインテリアつくってやるから」そんな思い。

 

 

 

 

顧客からの要望で「アメリカ・洋服・車についてのブログやフェイスブックを書いて」という声が多い。

 

そりゃそうだよね、きちんと考えれば顧客たちはそれなりに家具・インテリアが揃っている。

 

当分家具はいらない。

 

洋服のように毎年家具は買い替えないし。

 

 

ブログを読んでくれている人の中には、今日ジョージ ポージの存在を知って、まったなしで家具がほしい人もたくさんいるはず。

 

そんな人は家具の情報が欲しいかもしれない。

 

だから「アメリカ・洋服・車」についての投稿は控えめにしていた。

 

でも待てよ!?

 

これからジョージ ポージで家具を買ってくれる可能性がある人達よりも、

 

今までジョージ ポージから家具を買ってくれた人たちを優先するべきではないか?

 

 

 

よく売れない家具屋が言う。

 

「インターネット対策は?」

 

「インターネット業者にどう対応している?」

 

僕はまるでしていない。

 

インターネットで物を買う消費者を気にしている余裕は僕にはない。

 

僕が気にするのは、ジョージ ポージに来店していただき、家具を購入してくれるお客様の事を気にする。

 

彼らがどんな家具を求めるのか?

 

彼らがどんなインテリアを目指すのか?

 

彼らにどんなインテリアを提案できるか?

 

彼らの人生をジョージ ポージの家具で、提案でどう色づけてやれるか?

 

そんなスタンスで仕事をしているつもり。

 

それでも至らないことばかりであろう。

 

だからインターネットで家具を買おうとしてる奴らのことは気にしていないし、気にしている時間なんてない。

 

 

つまり「顧客ファースト」。

 

顧客が求めるなら家具以外の事も積極的にブログに書こうと改めた。

 

 

 

 

 

 

僕は仕事とプライベートを分けたいタイプ、洋服も車も。

 

スイッチの切り替えかな!?

 

一番簡単な切り替え方法だと僕は思う。

 

 

で、洋服について。

 

「この洋服プライベートで着よう」と購入する。

 

しかしプライベートの時間がほとんどないという現実。

 

今日の身に着けた服装はプライベート用に購入した。

 

しかし出番が少ないので、最近は仕事に着ていく。

 

 

 

シャツはコレ☟

 

 

 

仕事の時は同じコットンでももう少しアイロンをかけるようなシャツを着用することが多い。

 

休日少しカジュアルに、ノーアイロンで着ようと思い昨年?一昨年?購入。

 

ほとんど出番がなく・・。

 

 

 

 

パンツはコレ☟

 

 

基本僕が仕事でカーゴパンツを履くときはアメリカにヴィンテージを仕入れに行く時だけ。

 

ポケットがたくさんあって便利でしょ。

 

今はもうしないけど、昔は1つのポケットに$10,000づつキャッシュを入れてアメリカに行った。

 

でも金がないからすべてのポケットをいっぱいにはできなかった。

 

まあせいぜい$20,000〜$30,000くらい。

 

創業当時は、家具を売って少しづつUS$に換金しておく。

 

だから無駄遣いはできなかった。

 

キャッシュがなければ仕入れは出来ない。

 

今はそれほど大変ではない。

 

基本売れた分だけ支払をすればいい。

 

 

 

話を戻してカーゴパンツ。

 

これもシャツ同様「ラルフローレン」

 

 

基本僕は「ラルフローレン」と「NIKE」が好き。

 

もちろんそれ以外も着るよ、買うよ。

 

 

 

 

 

ジャケットはコレ☟

 

 

なんだか最近画像が横になる?

 

 

 

 

 

シャツとパンツはそれほど・・。

 

消耗品のような感じで買った。

 

でもこのライダースは見た瞬間、.05秒で惚れた!!

 

素材が革じゃない。

 

 

 

 

95% cotton。

 

だから着やすい。

 

僕はソファーもジャケットも革より布を好む。

 

 

 

 

サイズがポイント!!

 

ボーイズサイズのXL☟

 

 

 

僕の自宅には「馬」がたくさんいる。

 

どれだけの「馬」がいるのだろうか?

 

 

 

 

 

 

さあ今日もこれから出勤します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.02.16 Sunday

VINTAGE!!  「VAN」 「IVY」

 

今日は「家具」ではなく、どちらかと言うと「洋服」。

 

何ごとも基本が大切。

 

踊ろうと思ったら「クラシックバレエ」をやっていた人とそうでない人では基本が違う。

 

 

 

そうそう僕はこの歳になって「クラシックバレエやりたいな〜」なんて少し思っている。

 

僕の年になって、クラシックバレエを始める男って少ないでしょ!?

 

誰もやっていないから格好いい!!

 

社交ダンスはまだ想定内。

 

 

例えば「毎週〇曜日、ジョージ ポージ、クラシックバレエに足繁く通っている」なんて

 

どこかで噂になったら・・・。

 

 

ピタっとした黒いレオタード履いて・・。

 

更衣室で着替えているところ見られたら、ほとんど「江頭」!!

 

 

 

スポーツも基本が大切。

 

スキーをやる。

 

基本が出来ている奴とそうでない奴、緩斜面では差が出ない。

 

しかし急斜面に行くと、ぜんぜん違う。

 

ハッタリはきかない。

 

 

 

ファッションでいうと「IVY」。

 

「IVY」を学んできたお父さんは一目見ればだいたいわかる。

 

 

 

 

僕の場合、それほどどっぷりと「IVY」というわけではなかったが、

 

叔父の影響で「MEN'S CLUB」は毎月本屋さんに届けてもらっていた。

 

 

先日実家に行くと、まだ当時の愛読書が本箱に・・。

 

 

 

 

 

このあたりは、1986年〜1988年頃のメンズクラブ。

 

 

アイビー特集やアメリカ特集、トラッドなんてキーワードが・・。

 

 

 

 

 

メンズクラブに紛れて、メンズノンノが!?

 

よーく見て、NO.1  NO.2  No.3。

 

つまり創刊号〜3号。

 

 

 

 

 

1986年6月。

 

MEN'S NON-NO の創刊号。

 

もちろん表紙は「阿部寛」。

 

 

 

当時から生意気だった僕は、「メンズノンノ」は3号買ってやめた。

 

「メンズノンノなんてナンパでダメ!!」なんて言っていたような気がする。

 

 

 

 

気付いた人いるかな〜?

 

僕の偉いところ!?

 

 

右から、メンズクラブ メンズノンノ3冊 その横に「Mc Sister」。

 

 

「Mc Sister」も定期購読していた。

 

「装苑」も定期購読していた。

 

 

Mc Sisterは、女の子向けの雑誌。

 

当時僕の同級生でMc Sisterを愛読していた女の子はかなり洒落た子。

 

 

僕は子供のころ、ファッション業界に進みたいと思っていた時期がある。

 

だから今も、男性ファッションよりも女性ファッションのほうが、断然興味がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、今日は「IVY」スタイルで出社してみた。

 

スタッフには「なんでネクタイしている?」と。

 

 

 

 

ジャケットは「VAN」。

 

叔父からの譲り受けたもの。

 

1960年代〜70年代のヴィンテージ品。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンツも「VAN」。

 

こちらは少し新しい。

 

僕が高校生か、20歳ころ買ったもの。

 

それでも数十年経っている。

 

WOOL 100%で少しワイドなシルエット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レジメンタルのタイは「ラルフ ローレン」。

 

これは20歳のころアメリカで購入。

 

20代前半、このネクタイを締めてジェラルミンのブリーフケースを片手に、

 

大切な商談をしていた記憶がある。

 

アウトレットで購入したため、タグが切られている。

 

これは当時プロパーの商品と、アウトレットの商品を識別するため、

 

このような手段が施されていた。

 

「ブルックス ブラザーズ」はタグにアウトレット品だと識別できるよう、スタンプが押されていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ローファー履いて、ボタンダウンのシャツ着て出来上がり。

 

 

 

 

 

 

ブログとフェイスブックを読んでいただいている方、

 

「フェイスブックと内容かぶるじゃん」とお思いでしょう。

 

今日はフェイスブックを書いてから、ブログを書きました。

 

だからブログのほうは、少し手抜きです。

 

 

「僕、私、フェイスブックはやってないんですよ」というお客様もいるので、

 

このようなスタイルになっています。

 

 

 

さあ今晩はもう帰ります。

 

今日の夕飯は「ブリ大根」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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