2019.08.13 Tuesday

掲載誌!! LiVES ジョージポージが安い理由!?

 

今回は1ページではないので・・・。

 

まあ、それはしょうがないこと。

 

LiVES 

LIVING & LIFESTYLE MAGAZINE

 

 

 

 

 

 

おかげさまで県外からご来店いただくお客様が増え、感謝しています。

 

今日なんて、来店客数の半数が県外のお客様みたいな感じ。

 

直接車のナンバー見て、話をして・・・感じる。

 

 

僕がこの商売をはじめた頃、同業者達がまだ「インテリアショップ」ではなく、

 

「〇〇家具店」、家具屋だったころは、県外からのお客様が多かった気がする。

 

全国でもグレたインテリアショップが少なかったから・・。

 

 

 

後に県外のインテリアショップの経営者と話をする際、

 

僕が「初めまして」とあいさつをすると、

 

相手が「実は僕、昔ジョージ ポージに言ったことがあるんです」

 

「福島さんと話した事があるんです」と言われる事が時々ある。

 

自分の店を始める前、熱心な経営者は県外からわざわざ群馬まで視察に来ていたのだ。

 

 

先日は知人からM&Aの相談を受けた。

 

彼は最終的その会社を買った。

 

その後、よくよく話を聞くと、売り主が僕の事(ジョージ ポージの事)を知っているとの事。

 

2〜3回会ったことがあるとの事。

 

名前を聞いても思いだせない。

 

なんだか最近そのことが気になってしょうがない。

 

きっと顔を見れば思いだすに違いないだろうけど、誰だったのだろうか?

 

 

 

 

今日早い時間のご来店

 

 

「宇都宮ナンバー」

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

「とちぎナンバー」

何か気になる商品はあったかな〜。

 

 

 

 

 

「長岡ナンバー」

こちらお客様とは話をした。

何かご購入いただいたはず。

 

 

 

 

 

冷静に分析すると、

 

きちんと広告を出して、認知され、知られれば、県外のお客様を集客することはそれほど難しいことではない。

 

 

僕は基本ブランドなどの付加価値のついた割高な家具は扱わない。

 

なぜならそのようなブランドの家具を取り扱っているようでは、県外からお客様を呼べないから。

 

例えば、「アクタス」「カリガリス」「カリモク」などメジャーなブランド!? を消費者は基本県内で買うはず。

 

わざわざ県外まで行って購入はしないはず。

 

 

埼玉のお客様がアクタスの商品を群馬で買わない。

 

新潟のお客様がアリガリスの商品を群馬では買わない。

 

栃木のお客様がカリモクをわざわざ群馬では買わない。

 

なぜなら、自分の住んでいる県内にそのブランドを扱っている店が必ず1店舗はあるから。

 

 

それから、ブランディングしている家具は基本値引きを嫌がる。

 

まあ、簡単に言うとほしい商品が、近所で売っているにもかかわらず、

 

わざわざ遠い県外までその商品を買いに行く人は少ない。

 

ましてそれが同商品で同金額だとするとなおさらの事。

 

 

ブランド品を売るのは簡単なことかもしれない。

 

消費者が、雑誌で、マスメディアで商品を目にして、インターネットで検索して、どこで販売しているのか探す。

 

店頭に足を運ぶ。

 

その時点で8割は売れている。

 

 

だから家具に限らず、洋服も何でも経営者はブランド品を売りたがる。

 

そんなインテリアショップが多い中、ジョージ ポージでは基本「セレクト」というこだわり?で

 

仕事をさせていただいている。

 

(もちろん一部オリジナルで作らせる家具もあるが・・)

 

 

「何を仕入れて、どんなお客様に提案するか?」

 

基本これしかない。

 

「何が売れる」なんてことはあまり興味がない。

 

最低限家賃が払え、給与が払え、仕入れ先に支払いが出来て、願わくば儲かりたい・・・。

 

 

 

それからここがポイント!!

 

あまり僕の手の内を教えてしまっていいのだろうか?

 

まあいいか。

 

全国で販売している人気の家具(ちょっとしたあまり知られていない程度のブランド)、

 

この程度の家具はジョージ ポージでも扱うことがある。

 

そのような家具はメーカー(仕入れ先)が適切な(最低限の)利益を設定して想定売価を考える。

 

結果安く売ることも、高く売ることも出来ない。

 

どの店も同じ金額で販売することになる。

 

そんな家具を間違って安く売っている店の先は短い。

 

最低限の適正価格で販売出来ないには、何かそれなりの理由があるはず。

 

大きかろうが、なんだろうが、関係ない。

 

バーニーズニューヨークでさえ、破産法の申請!?

 

 

 

 

 

 

東京で200坪の店を借りる時の家賃。

 

群馬で200坪の店を借りる時の家賃。

 

明らかに違う。

 

家賃が違うのに、同じブランドの家具を同じ金額で販売しているようでは割があわない。

 

(勿論人口の違いなどはあるが・・)

 

だから利益のとりやすいオリジナルなどの家具を作って利益を確保する。

 

全国統一金額の商品ばかりでは、割があわないから、商売にはならないから。

 

 

ノーブランドの家具の場合、僕が僕の店で、好きな金額を設定できる、販売できる。

 

僕は群馬で商売をしているので、東京で商売をしている同業者よりも、経費が少なくて済むことが多い。

 

だから安い!? 

 

いやだな、「安い」という表現!!

 

言いかえよう、僕が都内でお店をはじめたとする。

 

原価が一緒の同商品でも、群馬の店と東京の店では売価を変える。

 

なぜなら経費が違うから。

 

そういうこと。

 

 

都会から地方に家具を買いに来る → 少し余分に運賃がかかったとしてもまだ安い。

 

その方程式を知っている人、一度ジョージ ポージにご来店いただいた事のある人は、中毒になるに違いない。

 

 

 

僕は県内の同業者を相手にするつもりはない。

 

県内の消費者(お客様)は相手にするし、大事にする。

 

何だかんだ言ってもメインは県内のお客様だから。

 

 

県内の一部「クソ」みたいな同業者とお客の奪い合いはしたくないというだけ。

 

競合はしょうがない。

 

どの店とも競合はする。

 

家具屋も車屋も飲食店も同じ。

 

しかし卑怯な戦い方をする奴らがいるから頭に来ることがある。

 

僕の言う「クソみたいな同業者」とはそんな奴ら。

 

人の足を引っ張るような・・・。

 

人のふんどしで相撲をとるような・・・。

 

正々堂々と、真っ向勝負できない負け犬たち。

 

(↑ちょっと言い過ぎかな!?)

 

(俺、勝っていたかな??)

 

だからそんな県内の「クソの投げ合い」から僕は脱出するための準備をしている。

 

そのひとつの方法が、県外のお客様にご来店いただく。

 

「お前たちの店では、県外からお客様を呼び込めないだろ!?」そんな思い。

 

 

 

大きい事や、売上があることが一番だとすれば、ジョージ ポージは下位かもしれない。

 

でも僕はこう考える。

 

こだわりを持った、1店舗しかない、ちいさな手打ちそば屋のおやじが、

 

市内に何店舗もある、例えば「ゆでたろう」を相手にしているか?

 

きっとしていないはず。

 

逆に「ゆでたろう」の社長が、全国に1店舗しかないそば屋を相手にしているだろうか?

 

きっとしていないはず。

 

 

同じそば屋でもスタンスが違う。

 

どちらが良いわけでも、悪いわけでもない。

 

 

家具屋、インテリアショップもスタンスが違う。

 

 

❶経営コンサルタントを雇っているところ(同じ経営コンサルタントの場合、全国に違う名前のクローン店が存在する)

 

❷フランチャイズでやっているところ(全国に同じ名前のクローン店が存在する、セブンイレブンと一緒)

 

❸ブランド品を集めているところ(全国に同じ名前の店はないけれど、同じ物を同じスタンスで扱っている店がたくさん存在する)

 

➍量販店(説明する必要もない)

 

❺独自にやっているところ(同じ商品が店頭に並ぶことはあっても、売り方や展示の仕方、提案の仕方が独自、違う)

 

 

スタンスが違うのだから、僕は県内の同業者を相手にしてはいない。

 

同じスタンスの店がないから・・。

 

僕が相手にするのは、同業者でも、インターネットでもなく、ジョージ ポージにご来店いただくお客様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.06.25 Tuesday

掲載誌!! +1 Living

 

ジョージ ポージ 掲載誌第六弾 「プラスワンリヴィング」

 

これで一段落!!

 

 

 

オススメ、販売中の「ワイヤーブックシェルフ?」「ブックラック?」が、

 

自社掲載誌で埋まった!!

 

 

 

ちょっと気分がいい。

 

 

 

 

 

 

表紙に「家具は人を幸せにする」とある。

 

 

僕は日々お客様に伝えることがある。

 

「ソファーとベッドで人生がかわる」と。

 

 

10人のお客様に「ソファーとベッドで人生がかわる」と伝える。

 

半分のお客様は笑う。

 

しかし、30分ソファーとベッドの話をさせていただくと、大抵のお客様は納得してくれる。

 

納得したからと言って、そのお客様がソファーとベッドをすぐに買い替えたりはしない。

 

その後、ソファーに座ってもらう、ベッドに横になってもらう。

 

実際に体感することで、頭で納得、理解出来たことがもう少し具体的になる場合がある。

 

「頭で理解して、体で理解する」

 

 

 

 

興味がある人はご来店下さい。

 

但し、皆様が勝手に(自由に)ソファーに座り、ベッドで横になってもわかりません。

 

もちろん、ご来店時はすべてのソファーに勝手に座っていただいてOKです。

 

どんどん座ってください。

 

但し、お客様(消費者)の座り方では、理解できないことがほとんどです。

 

座り方が悪いのです。

 

座り方の基本が出来ていないのです。

 

 

 

 

当店のソファーは一部を除いて、プライスが表記してありません。

 

(プライスカードがソファーのところに置いてありません)

 

そんな店、日本で何件あるか?

 

これも僕のこだわりから。

 

デザインで販売するソファーや、価格で(リーズナブル)勝負するソファーは他店のようにプライスが、

 

ソファーの近辺に置いてあります。

 

 

ではなぜ一部のソファーは、プライスを置いていないのか?

 

売りたくないわけではありません。

 

 

ご来店いただいたことのあるお客様は知っていることですが、

 

ソファーの一番近い引出しの中にプライス表は用意してあります。

 

慣れたお客様は、勝手に出してきます。(問題ありません)

 

 

ソファーも一台一台特徴があります。

 

お客様が、パッとご来店いただき、ちょこっと座って、ご購入いただけると僕らは楽です。

 

しかし、それでそのお客様がソファーを買って、納品されて、使用して、満足できるか?

 

 

ソファーにも特徴があるように、人間にも特徴があります。

 

性別 身長 体重 ソファー歴 など

 

僕は、そんなことを考慮して、お客様に最適なソファーを提案したいのです。

 

おおきなお世話だと思う人がいるかもしれません。

 

でも僕らはインターネットで顔の知らない人に家具を販売しているわけでもないし、

 

群馬県では、一番ながくインテリアショップを営んでいる経験から、

 

そんな販売方法しか知らないのです。

 

 

「大きなお世話=親切」 「大きなお世話=丁寧」と理解していただければと思います。

 

 

 

僕は「自称、ソファーとベッドに日本一こだわっているつもり」と自分の首を絞めるような発言をします。

 

ソファーは座り方から教えます。

 

↑これがポイント!!

 

買ったら、自宅では、どのように座っていただいても構いません。

 

しかし、大抵のお客様は、ソファーを選ぶ際、座り方から間違っているのです。

 

これだけ覚えても、少しまともなソファー選びが出来ます。

 

僕が、座り方、選び方を教えます。

 

もちろんタダで。

 

気に入ったソファーがジョージ ポージで見つからなかった人は、僕が教えた座り方、選び方をベースに

 

他店でソファーを購入すれば良い。

 

 

 

人生は何事も経験。

 

この商売を始めたころ、僕が一生懸命接客させていただいたお客様が最終的に他店で家具購入する場合がある。

 

人間だから「悔しい」とか、そういう気持ちでいっぱいになったこともある。

 

しかし僕は今、誰よりもソファーとベッドにこだわっているつもり。

 

僕が何度も、何時間も、何十時間も、接客させていただいたお客様が、

 

最終的にジョージ ポージで家具を購入されなかった場合、こう思うようになった。

 

「かわいそうに!!」

 

 

ここ数年出来るだけメーカーや展示会に足を運ぶようにしている。

 

正直あまり意味がない場合もある。

 

量販店のようにたくさん家具が並べられるわけでもないし・・。

 

ではなぜ僕が時間とお金をかけて、足を運ぶようになったのか?

 

 

たくさんの商品を見て、確認して、自分が売っている物、展示販売している物に間違いがないと確認するため。

 

他店が何を販売しているか?なんてことはそれほど気にならない。

 

自分が自信を持って売っている商品だから、「これ以上は無い!!」と信じている。

 

だから、何が理由かはわからないが、当店で検討されたお客様が価格に影響されたのか? ブランドに影響されたのか?

 

最終的に他店で家具を購入したとしても、僕は何とも思わない。

 

思うのは、「かわいそうに・・」

 

僕のセレクト以上は無い!!

 

 

 

 

そのくらいの思いで仕事をしなくては、こんな仕事している意味がない。

 

僕らは感覚(センス)で勝負をしている。

 

それはデザインであったり、何をどう提案するか?であったりと。

 

 

日々が勝負!!

 

ブランドやフランチャイズや経営コンサルタントに頼らず戦っている。

 

ジョージ ポージと他店とでは、手打ちのそば屋と製麺所からそばを仕入れているそば屋位の違いがあると思っている。

 

 

 

 

もう「ツッパる」ような年齢ではないけれど、いつまでも「ロッケンロール!!」

 

そんな思いでいたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログやフェイスブック、書き始めると、書こうとしていた内容とまるで違う内容でで終わることがほとんど。

 

今日は、表紙の「家具は人を幸せにする」のフレーズにつまずた。

 

 

 

2019.06.01 Saturday

掲載誌!! Cal アメリカ横断4000kmの旅

 

 

 

今回の掲載誌はコレだ!!

 

 

 

 

 

 

 

超ベタな表紙。

 

"ルート66"

 

時々誰かの家のガレージなどで見てしまう。

 

"ルート66"

 

でもこのベタさが日本人が思い描く「アメリカ」!? なのかもしれない・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はルート66よりも75号線(INTERSTATE75)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョージア州からフロリダ州に入る

 

 

あの快感を思いだすと、今すぐにでもチケットをとって飛行機に乗りたい気分になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の内容はこんな感じ

 

 

 

 

 

 

 

今回、日程の都合で僕が忙しくすべて広告代理店にお任せ。

 

 

 

だから、「Change your life in the furniture」は僕の考えたセンテンスではありません。

 

 

ちょっと僕らしくない言い回し。

 

 

悪くはない。

 

 

まあでも、広告なんて出すことに意味がある。

 

 

この言い回しで、すごくお客さんがくるかもしれないし(期待)

 

 

 

僕が全国誌に広告を出す。

 

県内の広告代理店の営業は言う。

 

「県内の広告も出して」と。

 

もちろん県内の広告も出している。

 

 

 

時々同業者にも言われる。

 

「それって効果あるの?」

 

全国誌に広告を出す意味。

 

 

 

 

僕は時々疑われることがある。

 

いい加減なこと言っていると。

 

そうではない、「お前らとは少し頭の回線が違うだけ」

 

お前らは「右向け右」

 

俺は「右向け左」

 

それだけの事。

 

お前らの車は「黒」か「白」か「シルバー」

 

俺のは違う。

 

お前らは「ブランド」が好き。

 

俺は興味がない。

 

お前らのプライオリティーは「売れる」「利益」「採算」

 

俺のプライオリティーはそうではない。

 

自分の価値観で話をされても、俺のことは理解できないはず。

 

もし少しでも僕の事が理解したければ、僕の価値観に少し近づいたらわかるかもしれない?

 

近づかないで話をする奴は、いつまで経っても僕を理解できない。

 

そんな奴が、僕のことを疑う。

 

理解してもらわなくてもいいんだけどね、僕は。

 

でもそんな奴らは毎回人のことを疑いの目で見る。

 

 

 

 

 

こんな事はお客様ではないことが多い。

 

同業者や知人など。

 

お客様の場合は、僕がお客様の価値観に近づく。

 

だから問題ない。

 

正直僕は、お客様の価値観に対して理解できないことが多い。

 

でも大人だから、20年もこの商売しているから、お客様の価値観に近づいて仕事が出来る。

 

だから問題ない。

 

 

 

たくさん例はあるが、例えば。

 

通常、一生に一度、一生で一番高い買い物。それが「家」

 

たくさん時間をかけて、工務店選ぶ。

 

たくさん時間をかけて、壁紙や床材や建具を選ぶ。

 

一生一度の大舞台。

 

結婚式が女性のモノ、女性の晴れ舞台なら、家は夫婦の家族の大舞台。

 

 

 

 

直前になって家具を選びに来る、買いに来る。

 

一部のお客様は言う。

 

「家を建てているのでお金がないんです」

 

「安いソファーでいいんです。」

 

「場合によっては、ニ〇リ・無〇良品・イ〇アでもいいんです」って。

 

お客様が何を買おうがそれは自由。

 

しかし、莫大な時間をかけ、工務店選びからタイル選びまでした結果、

 

最後に一番大切な家具選びがそんないい加減でいいの? と僕は毎回思う。

 

壁紙なんて、何選ぼうがそれほどこれからの生活に影響はないはず。

 

だってほとんど白系でしょ、アクセントで1面色入れるか? 木張るか?

 

タイルなんて、何色選ぼうがそれほど生活に影響はない。

 

床材なんて、何選ぼうが人生に影響はない。

 

どこの工務店選ぼうが、それほど悪質なところは少ないはず。

 

 

 

しかし、家具は「家の道具」

 

「道具」が変われば、仕事は変わる。

 

「大工」が新しいインパクトに買い替える→(道具が変わる)

 

充電時間が長くなり、効率が良くなる。

 

同じ能力で、軽くなれば、効率が良くなる。

 

「道具が変われば、仕事は変わる」

 

 

女性が包丁を新調する。

 

切れ味が良くなれば、料理がしやすくなる、効率が良くなる。

 

包丁の種類が増えれば、効率が良くなる

 

(1本だと肉を切った後、一度洗ってから野菜を切る)

 

2本あれば肉用、野菜用と分けられる。

 

包丁=(切る道具)

 

道具が変わると、仕事(料理)が変わる。

 

 

車が変わると、生活が変わる。

 

車=(移動する道具)

 

道具が変わると、仕事(移動)が変わる。

 

 

家具=(家の道具)

 

道具が変わると、仕事(生活・快適性)が変わる。

 

 

 

わかるかな?

 

わからない奴はご来店下さい。

 

僕があなたの為に頑張ります。

 

 

 

 

だから僕は一部の消費者を理解できない。

 

「お金がない」!!

 

あるとかないとかではないような気がする。

 

莫大な時間とお金をかけて建てている「家」

 

そんな中である意味一番大切な家具選びがいい加減。

 

 

本音を言うと、僕は理解できない。

 

僕の価値観では理解できない。

 

 

 

 

生活するうえで、一番大切な家具選びがそんないい加減でいいのであれば、

 

家ももっと適当に建てればいいのに。

 

予算の会う展示場、工務店に行って、

 

「壁紙は白系でいいですよ、リヴィングのテレビの後ろだけ色つけましょう」

 

「後で、かみさんがそこのクロスの色だけ選び来ますのでよろしく」

 

「床は展示場と同じ感じでいいです、一緒でもいいでしょう」

 

「あとは任せますので、何かあったら連絡ください」

 

こんなスタンスで家を建てる人が、最後に一番大切な家具選びを適当にするのであれば納得できる。

 

 

しかしフルマラソン49.195キロを、45キロ全力で走ってきて、最後の4キロを歩くみたいな・・・。

 

そんな風にしか僕は見えない。

 

 

 

最初から走れない人はフルマラソンに参加しないと思うし・・。

 

家なんて現金で買う人はほとんどいない、しかし本当にお金がない人は家を買わない。

 

フルマラソンに参加する体力があるのであれば、最後まで走りきろうよ。

 

家を建てる、ローンを組めるくらいの体力があるのであれば、最後の家具をきちんとしようよ。

 

もったいないよ。

 

 

決まり文句で言う人がいる。

 

「今、新築中なのでお金がないんです」と。

 

お金がある人なんて一握り。

 

家が建てばもっとお金は無くなるはず。

 

住宅ローンが始まり、固定資産税を払い。

 

きっと子供は大きくなる=年々お金がかかる。

 

お金がないのではなくて、お金の配分が悪いのだ。

 

 

だから、早めに相談に来るお客様にはきちんと予算も含め提案をすることが出来る。

 

しかしながら、直前に来る人はほとんど手遅れ・・。

 

 

それでも僕は毎回頑張る。

 

僕の目の前のお客様の生活が、僕の提案一つで変わるから・・。

 

手遅れなお客様も是非ご来店下さい。

 

僕が頑張ります。

 

最善をつくします。

 

それが僕らの仕事です。

 

 

 

 

 

だから僕らジョージ ポージでは、基本高い家具を提案しない。

 

「心地良い家具をリーズナブルなプライスで」をモットーに20年。

 

だから僕らジョージ ポージでは、ブランドの家具も基本販売しない。

 

必要のない付加価値が金額の中に入っているから。

 

 

夏に2万円のTシャツが、躊躇なく買える人は、家具もブランド品を買えばいんじゃないの。

 

僕が言うブランドは、カッシーナや高級なものばかりではない。

 

夏に2万円のTシャツを買うことに少し抵抗がある人は、ジョージ ポージのお客様になれるはず。

 

僕が提案します。

 

何が高くて、何が安いのか?

 

 

 

 

 

ここでは詳しく書けないけど、ご来店いただければすべて教えます。

 

これは実際にあった1例です(典型的なやつ)

 

 

 

「あなたが買った35万円のソファー、実は18万円の商品です。」

 

 

 

からくりなんて難しいものではない。

 

中国のソファー工場で作っている革のソファー。

 

僕の取引先、商社の社長が輸入をする → ジョージ ポージに卸す → 販売価格¥180,000。

 

ブランドって、メーカーじゃないでしょ。

 

メーカーは作るところ。

 

家具に限らず、何も作っていないブランドはたくさんある。

 

ブランドで自社工場をもっている所はほとんどない。

 

どういうことか?

 

ではどうするか?

 

ブランドの仕入れ担当者が、中国に行く。

 

仕入れ先を探す。

 

僕の取引先商社社長が行った工場と同じ工場に行く。

 

同じ18万のソファー見る。気に入る。

 

(まあそんなもんだよね、商社の社長もバイヤーも売れる物を見極める目がないと仕事にならない。

 

と言うことは同じソファーを気に入るなんてことは当たり前のこと)

 

しかしそのまま輸入して、販売すると18万円でしか売れない。

 

どうするか?

 

OEM生産する、オリジナルにする。

 

ソファーの横に自社のブランドタグを付ける。

 

そのままの場合もあれば、少しデザインを変える場合もある。

 

そうすれば、自社オリジナルブランド品。

 

18万円で売れば適切な利益を得ることが出来るソファーを35万円で売ることが出来る。

 

もちろん儲かる。

 

 

悪い事ではない。

 

どの業界も一緒。

 

しょうがないよね、ブランドだから。

 

だからみなブランディングしたがる。

 

だって、ショッピングモールに入って、1階に400坪スペース借りて、毎月数百万の賃料をショッピングモールに払う。

 

18万円で販売する商品を18万円で売っていたら、家賃は払えない。

 

だって皆さん無料で駐車場止めるでしょ。

 

暑い日に何も買わずに涼んでいる人いるでしょ。

 

誰がお金を払っているか?

 

だから、オリジナルにして35万円で販売をする。

 

特に家具屋は、スペースが必要だから家賃が高い。

 

 

なんでも一緒。

 

家に帰って、テレビを見るでしょ、タダで。(電気代は少しかかるけど)

 

誰がお金を出している? スポンサーでしょ。

 

 

それからブランドは、東京の本社に偉い人達がたくさんいる(給料高い人ね)

 

GWに家族で海外に行ける人達。

 

(悪い事じゃない、能力がある人達だから)

 

それから、GWに家族4人で海外に行くのは少し厳しいかもしれないけれど、マンションのローンもあるし・・・。

 

スーツ着ないで、Tシャツにジャケット羽織って、夜になるとたくさんお酒を飲んで、いい給料もらっている人達もたくさんいる。

 

その人達の給料も払わなければならない。

 

僕ら自社で店舗経営している奴らとは仕組みが違う。

 

 

ブランドだ、フランチャイズだ、なんちゃらだ・・・。

 

 

10年も前にあるご婦人が僕に言った。

 

「このソファーと同じソファーを他のお店で買ったんですけど、お宅のは展示品だから18万なんですか?」と。

 

「いいえ、新品で18万円です。」と答えた。

 

そのソファー、他社の35万円のオリジナルのソファーと同品であった。

 

もちろん僕は知っていた。

 

そんなこと、仕入れ先の担当営業マンが言ってくる。

 

どっかの節操のない家具屋の社長くらいになると、それをうりに販売するのだろうけれども・・・。

 

「このソファー、〇〇〇〇のソファーと一緒、あっちは35万でうちは18万、見てくれば・・」なんて。

 

僕はそこまではしない。

 

一応、「インテリアショップ」語っているから。

 

別に価格で勝負しているわけではないし。

 

 

僕らが売っているのは、センス(感覚)だから。

 

家具はその為の道具でしかない。

 

「こういう感覚(センス)で、生活しよう」

 

「だからこういうソファーを、こうに使って・・」

 

リヴィングは、こういう風に演出して、こう家具を配置して。

 

そんな事が僕らの仕事。

 

 

だからジョージ ポージなんて動物園。

 

一応僕が決めた決まりはある。

 

しかしスタッフは守らない。

 

どこぞのインテリアショップのように、スタッフの個性を消すために制服(白いシャツに黒いパンツとか)はつくらない。

 

なんかみんな同じような、細めのパンツ履いて、裾が少し短くて、Tシャツに無地のジャケットを羽織らすみたいな協調性もない。

 

 

ジョージ ポージの場合、トマト柄のTシャツ着てくるスタッフもいる。

 

Tシャツにトマトがいっぱい!!

 

 

ずいぶん話がソレて長くなった。

 

「右向け左」の話だった。

 

もう少し話を戻して、

 

なぜ僕が全国誌に広告を出すか?

 

❶広告代理店から電話がくるから

 

❷仕入れたブックラックがもう少しでいっぱいになるから

 

 

 

 

6冊おさまるブックラック。

 

オススメの商品です、安いし。

 

 

自社掲載誌を4冊陳列した。

 

後2冊足りない。

 

今回の「Route66」で5冊。

 

 

 

 

 

 

 

ここ最近の掲載誌は6冊あるのだけれども・・・。

 

1冊が別サイズだったので・・。↓

 

 

 

 

 

 

↑2018年11月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

因みに

 

 

 

 

 

 

↓2018年7月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓2019年 WINTER

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓2019年3月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓2019年5月

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今回

↓2019年7月

 

 

 

 

 

 

 

で、こうなる↓

 

 

 

 

あと1冊。

 

 

 

 

 

「なぜあまり効果のない?広告を全国誌に出すのか?」

 

 

今回の答えは、

 

 

「ブックラックがあと2冊でいっぱいになるから」

 

 

 

 

 

効果がないと言う広告代理店様や出版社様に誤解されるので・・・。

 

当社の場合、HPがきちんとしていないし、カートもついていない、

 

大阪のお客様が買いに来てくれる可能性は低いのに、なぜ全国誌か?

 

県内の広告のほうが、「売る」「販売する」という意味では、即効力はある。

 

と言う意味で「効果がない」と言っているだけです。

 

 

 

 

 

効果がないわけではないのです。

 

事実、大阪からお客様は来なくても、東京・埼玉・神奈川・長野・栃木・茨城・新潟などの近県からは

 

たくさんお客様がご来店しています。

 

 

 

それから僕は時々スタッフに言うことがある。

 

「俺は県内の同業者は一切相手にしていない」と。

 

そういうことを理解してもらうためのツールでもある。

 

全国誌への広告や掲載は。

 

 

 

だからと言って、県内の同業者からちょっかいを出されると、気分は悪い。

 

でも僕がまだケンカをしないでいられるのも、僕の心の中で、

 

「俺は県内の同業者を相手にしていない」という確信があるから。

 

 

スタッフは僕よりも接客をする。

 

接客をすれば、お客様から色々言われる=情報が入る。

 

「どこのインテリアショップが真似をした」とか。

 

やはり売り子は、気になる。

 

だから時々僕に報告する。

 

 

「どうに提案するか?」

 

「なぜ僕が、この商品を選択して店頭に並べているのか?」

 

真似した連中はわからない。

 

売れているから、真似をしてみる。

 

「なぜこの椅子なのか?」

 

「なぜこの照明なのか?」

 

「なぜこのソファーなのか?」

 

 

きちんとした理由があれば、最適にお客様に提案が出来るはず。

 

いつか「ジョージ ポージ」が「強い ジョージ ポージ」になれる日がくれば、

 

真似されても怖くはない。

 

しかしまだ僕が思う「強い ジョージ ポージ」にはなれていない。

 

だから真似されたり、ちょっかいを出されると僕は気分が悪い。

 

 

 

どの業界もそうかもしれないけれど、今の時代ネットや同業他社を気にしすぎ。

 

我々が相手にするのは、ネット業者や同業他社ではなくご来店していただける「お客様」を相手にする。

 

ネットがいくらで販売しているか? そんなクソみたいなことに僕はまるで興味がない。

 

そんなもの見たって、人の会社の金額を調整出来るもんじゃないし・・・。

 

自分の会社の金額は、適正価格をつけているし。

 

まず僕はネットでものを買うタイプじゃないし。

 

同業他社が何を販売しているか?何が売れているか? そんなものにも興味がない。

 

まあ、取引先の担当営業マンから少し世の中の情報をもらえれば十分。

 

気にすべきことは、ネット業者でも同業他社でもなく、「ジョージ ポージにご来店していただくお客様」。

 

 

後で時間があれば別の日に、僕が時々お客様に話をする「ネット」について書こう。

 

本当の意味で僕がなぜネット販売を気にしていないか?相手にしていないか?

 

 

 

 

今日もずいぶん話がそれたけど、そろそろ帰ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.04.29 Monday

掲載誌!! Cal HOME & INTERIOR

 

今回は、Cal HOME & INTERIOR (キャル ホーム&インテリア)

 

 

 

表紙はこんな感じです。

 

 

 

 

前回は、見開き2ページだったので僕が考えた。

 

 

ちょうど今、↑前回のこの原稿を元にフライヤーを刷っている。

 

 

 

 

今回の内容はこんな感じ。☟

 

今回僕はノータッチ。

 

仕上がった原稿をスマホでチェック。

 

優秀な人間が文章を書くと、赤ペンを入れるところがない。

 

 

 

この雑誌は基本格好良いと僕は思う。

 

 

しょうがない事だけども、「フォント」が・・・。

 

「フォント」と「材質・木目」ってすごく共通している感がある。

 

 

 

同じ文字でも「フォント」が変わるとイメージがぜんぜん違う。

 

「GEORGE PORGIE Modern」

 

「GEORGE PORGIE Modern」

 

「GEORGE PORGIE Modern」

 

「GEORGE PORGIE Modern」

 

 

 

これは木目も一緒。

 

木目によっては、「洋」っぽくなったり、「和」っぽくなったり

 

家具を選ぶ際、どんな材質にするか?= どんな木目、雰囲気になるか?

 

時々こんなことをお客様に伝えるのだけども、理解してもらえない場合もある。

 

 

 

創業以来僕が言い続けている事の一つ。

 

ジョージ ポージは比較的「グレた」家具の扱いが多い。

 

*「グレた」とは人と違う、格好いい、という意味の最上級形

 

そんなグレたものが多い家具屋でも所詮は家具屋。

 

「商売なんて、近所の人にも買ってもらえなければダメ!!」

 

だから店の前の床屋のご夫婦もお客様。

 

(息子さんが僕より少し年下)

 

ベッドもテレビ台もラウンジチェアーも買っていただいている。

 

その反面、商品を求めにわざわざ遠方から消費者が買いに来てくれるような店でなくてもならないと思う。

 

少し欲張りな僕はそんな店を目指している。

 

 

 

 

 

2019.03.02 Saturday

掲載誌!!Cal 特別編集 ハワイの家

 

 

 

 

今回は少し気合いを入れた!!

 

仕事の合間に3時間位広告を考えた。

 

表2(表紙の裏)、見開きで2ページの純広告。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地方のインテリアショップが全国誌に広告を出しても売り上げは上がらない。

 

HPにカートでもついていれば話は別だけど、当店のHPなんて10年以上そのまま。

 

 

県外からご来店いただくお客様には毎回感謝をする。

 

しかしご来店いただくお客様の中心は県内のお客様。

 

 

時々聞かれる。

 

「なぜ全国誌に広告を出すの?」

 

「効果があるの?」

 

答えは簡単、「格好いいから」

 

 

 

インテリアショップに限らず、地方の小さな商店が全国誌に広告を出すことは稀。

 

あまり意味がない。

 

県内の広告は、1/4サイズでもかまわない。

 

でも全国誌は1ページでやりたいよね。

 

表現できる事が1/4ページと1ページでは違う。

 

「人がやらないことが格好いい」

 

 

 

インテリアショップを始めたのも、当時群馬で目黒通りみたいなインテリアショップが1軒もなかったから。

 

人がやっていなかったから、群馬では。

 

当時は目黒通りもまだ空き店舗が多かったし、インテリアショップも少なかった。

 

僕の一番最初の店を知っている消費者は少ない。

 

 

 

 

まああとは、ジョージ ポージは、県内のインテリアショップに対して「お前らのことは相手にしていない」

 

という気持ち? 表現の一つ? かな。

 

真似されるようなことが多い。

 

意識される事が多い。

 

「思いこみ?」

 

お客が言う。

 

「どこどこのインテリアショップに行ったら、ジョージ ポージの事をすごく意識していたよ、聞かれたよ」とか、

 

「どこどこのインテリアショップが家具の納品に来たら、うちで使っているジョージ ポージのソファーを見せてくれって言われたよ」とか、

 

 

うれしいよね、意識してもらって。

 

僕が意識をしている同業者は県内にはいない。

 

違う意味で「やり方が気に入らない」と意識している店はあるかもしれないが・・。

 

そんな事を書くと敵が増えるかもしれないけれど、僕は敵とは思っていないから大丈夫。

 

その表現の一つが今回のような広告。

 

県内の広告はすぐ真似される。

 

ヘタすると、隣に同じような広告がくることがある。

 

長く付き合っている広告代理店の場合、こっそりと教えてくれる。

 

「今回となりに似たような広告が来ます。ジョージ ポージさんと同じような広告作ってくれたら広告を出すと

 

言われて営業が仕事をとってきたので」と。

 

そんな時は真っ向勝負!!

 

本物と、偽物の違いを見せてやる。

 

 

 

 

 

敵じゃないんだよね、僕の場合。

 

大抵の同業者は、「敵」だと思って仕事をしている感がある。

 

一般のお客は都度競合になる。

 

でも僕の場合、戦うのは同業者ではなくてお客様のほう。

 

お客様と「戦う」と書くと、語弊があるかもしれないので、

 

ご来店いただいた目の前のお客様に対して、どの様に、インテリア・家具を提案するか?

 

そう言う意味で、僕はお客様と戦っている。

 

 

 

ジョージ ポージの目指すインテリアをいかにお客様に提案出来るか?

 

そして理解していただいて、素敵な有意義なインテリアを納品出来るか?

 

そんな戦い、そんな思い。

 

 

 

だから同業者と戦う気持ちはない。

 

取った、取られた、なんて気持ちもない。

 

だって奴らが家具を売って、納品しても、格好良く、素敵にならないことは知っているから。

 

 

 

そこに自信が無ければ、こんな仕事はやっていない。

 

スポーツ選手が「俺が一番強い」

 

女優が「私が一番キレイ」

 

と思うように。

 

 

 

 

僕らが売るのは「センス」(感覚)です。

 

そのための「道具」(家具)を買ってもらうのです。

 

 

 

だからいつも、いつでも、「センス」(感覚)を磨いておかなければならない、錆びないように。

 

「センス」(感覚)が錆びているから、人の真似をしたり、ブランドに頼る。

 

 

 

 

広告を作る、デザインするという事。

 

コレも僕にとっては、「センス」(感覚)を磨くトレーニング。

 

どの画像を使うか?

 

どんな配列か?

 

色合いは?

 

だから画像もすべて僕が撮る。

 

1ページの広告を作ることも、お客様のLDKを提案することも、僕にとっては一緒。

 

色やサイズやバランスの問題。

 

 

 

 


こんな感じで僕は広告をつくる。

 

まるでインテリアと一緒。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの様に組み合わせるか?

 

 

 

 

 

 

まあ、プロが見たら大した広告ではないかもしれない。

 

でも素人がつくった割には満足(自己満足)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うれしいよね、広告代理店でもない、出版社でもない僕が、僕の作った広告が、書店に並ぶこと。

 

日本のどこかで、誰かが、僕の作った広告を見てくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.11.07 Wednesday

Cal 特別編集 Hawaii INTERIOR STYLE BOOK

前回横だったので・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

B4版です。

 

書店にないときは、アマゾンで売っているみたいです。

 

格好いいです。

 

何事も「格好良い」ということが大切だと僕は日々思います。

 

そう言う意味では今回1ページ「ジョージ ポージ」なので格好良い!!

 

海外(ハワイ)のインテリアがたくさん載っているので勉強になります。

 

日本のマスコミに騙されず、本当に格好いいインテリアを目指す人は教科書にしてください。

 

 

インテリアをつくる際、家具を買う際、もし金額が同じで、心地良さが同じなら、

 

絶対カッコいいほうが良いに決まっている。

 

 

 

同じ金額で、同じ予算で、少しでもインテリアをカッコよくしたい人、

 

心地良い暮らしをしたい人はジョージ ポージに来て下さい。

 

そんなお客様募集中です!!

 

 

2018.11.04 Sunday

掲載誌「Cal」特別編集「Hawaii」

 

時々お客さんに言われることがある。

 

「福島さんて他人に興味ないよね!!」みたいなことを。

 

こんな事を言ってくるお客は、長い付き合いの友達よりも僕を理解している。

 

 

 

同業者と話をすると、

 

「こんなの流行ってきたよね」とか言われることがある。

 

僕が答える、「知らない、そうなの?」と。

 

「福島さん、インテリア雑誌とかみないの?」と言われる。

 

もちろん見る。

 

しかし僕が昔から顧客を含めお客様に言い続けていること。

 

「日本のインテリアはみるな!!」

 

なぜなら、「目が悪くなるから」

 

だからあまり日本の流行は知らないかもしれない。

 

まあそれでもこの業界で仕事をしていれば、日本のインテリアのことは目に、耳に入る

 

わざわざ雑誌を見るほどの事ではない。

 

 

 

 

人間性の問題だと思うけど、僕の発言を疑う同業者もいる。

 

まあ、だいたそう言う奴は目を見ればわかる。

 

自分が本当の事を言わないから、人も本当の事を言っていないと思っている。

 

 

 

 

俺は、あまり人のことに興味がない。

 

以前は地元の地方紙くらいは目を通していた。

 

お客様の会社のことが書いてあったり・・するので。

 

でも10年くらい前から新聞を読むことさえやめた。

 

(1大人としてどうかな?と思うところはあるけれど・・)

 

 

 

あまり人の事には興味がない。

 

あまりよそのインテリアショップのことには興味がない。

 

それでも人の店の情報を得ると少しは気になる。

 

気になったことが良い方向に向かえばいいが・・・。

 

同業者が「ワークショップやっています」とか、そんな情報が入ってくるとさすがにワークショップは

 

何があってもやらないけれど、うちもやったほうがいいのかな?なんて間違いそうになることがある。

 

 

で、「ぐんま経済新聞」くらいとっておけば、県内の事くらいは最低限カバーできると思った。

 

でも結果はこうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

箱いっぱい、ぐんま経済新聞と業界誌

 

読んでいない!!

 

 

 

 

群馬の企業が何をしていようが、僕にはあまり関係ない。

 

業界で誰が一番だ、何が売れているだ、言っても僕にはあまり関係ない。

 

僕が一番気になるのは、僕の目の前のお客様のインテリアの事。

 

 

 

インターネットを気にしているインテリアショップは、インターネットのプライスを気にする。

 

一生懸命利益を出そうと考えるインテリアショップは、何が売れるのか? 粗利はどうだ? みたいなことを考える。

 

インターネットを気にして、何が売れるか考えて、利益の事を気にする。

 

 

僕の中にはそんな考えはほとんどない。

 

インターネットで買いたい奴は買え。僕はインターネットで家具を買う奴のために小売店をしているわけではない。

 

うちの店に足を運んでくれるお客様のために店を経営している。

 

何が売れているかよりも、何を売りたいか。僕がお客様に何をすすめたいか。店頭に並ぶ商品は僕がすべて仕入れる。

 

どんな安い粗悪品でも、理由があって仕入れをしている。

 

利益なんてものは結果。

 

 

 

目の前のお客様のこれからの人生は、僕の家具・インテリアの提案によってかなり左右される。

 

毎日そう思い僕は店頭に立つ。

 

僕がどんなソファーを提案するか? 

 

お客がどんなソファーを購入するか? で、その家庭の「くつろぎ」が変わる

 

ソファーは一般家庭の中で、唯一の「くつろぐ道具」

 

僕が目の前のお客様にどんなベッド(マットレス)を提案するか?

 

お客様がどんなマットレスで1年350日×年数 睡眠するか?

 

考えただけで僕はゾッとする。

 

 

 

人の事や、人の店の事を気にしている時間はない。

 

僕が気にしなければならないのは、目の前のお客様のこれから人生。

 

家具屋ってそんな仕事です。

 

何と言っても家族が毎日使うのだから・・・。

 

 

食べ物も大事です。

 

でも食べ物は、今日体に悪い添加物いっぱいのものを食べても、明日からそうでないものを食べればいい。

 

しかし家具は1度購入すると、短くても数年使うことになる。

 

洋服のように、車のように、買い替えてはくれない。

 

大抵の家具は車の1/10の金額で買えるのに・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

掲載誌の事を書こうと思って今日はブログを書き始めた。

 

画像が何故か横になってしまう。

 

 

最近の僕は人の事どころか、自分の店が載っている掲載誌すら封を開けない。

 

もうすでに先月発売している掲載誌。

 

「Cal」特別編集

 

B4版で格好いいです!!

 

なんか最近「Cal」が多い気がする。

 

まあ、格好いいから良しとしよう。

 

 

画像が何故か横?

 

 

 

 

 

 

今回は1ページなので格好いいです!!

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

2017.11.18 Saturday

当店 掲載誌!!

 

発売中の「LiVES」載っています

 

よかったら是非

 

 

2017.09.10 Sunday

Cal 〜 カーグラ

 

先日フェイスブックで当店の掲載誌を改めて本屋で見ると新鮮だ! なんてことを書いた

 

掲載する雑誌・広告等のスタンスは気にする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回本屋の平台で普段手にしない1冊に目が行った 驚いた!

 

それがコレ☟ わかるかな〜? (女性にはまるで興味がない内容です)

 

 

 

 

「カーグラ」 適切な表現ではないかもしれないけど、「老舗自動車雑誌」

 

 

問題はここ

 

 

マイベストMT  (女性の為に説明、オートマ車ではなく、マイベストマニュアル車という意味)

 

 

あの、気取った「カーグラ」が  "軽トラ"の世界 

 

えっ、軽トラを特集する!?

 

 

 

時代が変わったのか? カーグラが変わったのか?

 

僕は、ガキのころから「カーグラ」は手にしなかった

 

ちょっと、気取りすぎ

 

メルセデスの好きなおじさんが見る雑誌

 

そんな雑誌に軽トラが・・・

 

個人的には、ビックリしたけど少しうれしい気持ち

 

世の中の車好きのほとんどが、「車好き」ではなく「ブランド好き」

 

メルセデスやフェラーリには興味があるけど、トヨタや日産には興味無し

 

まして、軽トラなんて

 

本当の車好きは 軽トラからポルシェまで

 

僕はそんな風にずっと思って生きてきた

 

 

 

 

2016.09.24 Saturday

今週の広告

今週の広告です

 

 

ちょっと、格好いいでしょ!

 

この約13センチ×8センチの中で何を、どう表現するか

 

お金をかけて

 

ただ、集客を目的とする広告では人間性を疑われそうだし・・

 

ただ、格好いい広告をするほど余裕はないし・・

 

今回はバランス良くできた

 

 

 

背景の画像、本当はカリフォルニアじゃないけれど・・

 

 

本当は、ランディーの家

 

いつもビール飲んでいる奴

 

彼女がホリデーインに勤めていて

 

あれ、たしか黒いコーベット乗っていたっけ?

 

とにかく、とてもいい奴

 

基本、いい奴としか付き合わないけど

 

 

 

 

「継続は力なり」← ちょっと爺くさいこと言うけれど、

 

何年も付き合っている広告屋の制作の人は気持ちがいい

 

まず、適当に使ってもらいたい画像を送る

 

僕の今回の広告の趣旨を少し説明する

 

僕のスタンス、センスを理解してくれているから話がはやい

 

何事も、誰と仕事をするか? 誰の仕事をするか? が僕にとってはとても重要

 

嫌なやつとは、付き合わない

 

でも、天性か? 才能か? あまり嫌なやつは寄ってこない

 

嫌われている?

 

多分、知らないうちに、寄ってくるなオーラが出ているのかな?

 

 

 

今回は、気に入った広告が出来た 満足!!

 

次、生まれ変わったら、広告屋になろうかな?

 

楽しいだろうな

 

 

 

 

 

ずっと何年も前から、

 

例えば、Mさんの事務所など

 

 

当店では

 

「California」カリフォルニア

 

「Ron Herman」ロンハーマン

 

をコンセプトにしたインテリアをご提案しています

 

どこかのインテリア ショップに真似されないように先に言っておこう

 

 

 

家具屋だけど、ずっと前から、こんな壁? パーテーション?をつくったり

 

ロンハーマン風

 

 

 

 

 

エイジングやステンシルをしてみたり

 

 

30年も前からステンシルをやっている

 

実家の引き出しの中には、ヴィンテージのステンシルがまだそのままだったり

 

店の引き出しの中も 今見たら多分20年位前のステンシル

 

 

年季を感じるでしょ

 

$2.49だって

 

今、もう少しするでしょ

 

実は、若い時からそんなことが大好きです

 

 

 

雨が降ってきた

 

このブログをアップするのは、昼間だけれど

 

 

 

もう、明日になってしまうから家に帰ろう

 

お腹が鳴っている

 

23:35過ぎに夕食たべたら、太るかなあ・・・

 

まず、ほとんどの店は閉まっている

 

明日、晴れるといいなあ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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