2020.04.26 Sunday

東京現場!!

 

誰よりもコロナウイルス対策をしているつもりの僕。

 

東京へ行ってきた!!

 

もちろん出来れば行きたくない。

 

可能であれば仕事もせずに「Stay Home」、家にいたい。

 

しかし中々そうもいかない。

 

いっそのこと海外のように国がもっと厳しく外出制限をしてくれれば・・・。

 

まわりが動いているうちは僕らも動かなくてはならない。

 

このコロナ騒動の中、お店のオープンを準備しているお客様もいる。

 

家賃が発生したり、内装が仕上がったりと・・。

 

始まっていないのだから、助成金も出ない。

 

 

この日は県内でこれから飲食店をオープンするお客様が来店予定。

 

都内の現場が先に決まっていたので、そちらはスタッフに任せ、

 

僕は東京の現場へと向かう。

 

 

 

東京都中央区八丁堀。

 

高速が空いている。

 

バリバリのオフィス街、平常時に比べ人が少ない、いない。

 

 

 

コロナウィルス予防の為、僕は自宅と現場の往復のみ。

 

もちろん車で移動。

 

 

 

行く前は少しビビッていた。

 

群馬で「明日東京の現場に行く」なんて言うと、少し微妙な空気になる。

 

しかし行ってみると、少なくとも八丁堀は群馬より安全な気がした。

 

 

 

コロナウイルスの影響で僕の身近なところでは、オープンする前に撤退、断念した経営者もいる。

 

もちろん賃貸契約を交わした後。

 

 

 

 

 

今回の東京の現場、本当はもう少しやる(お金をかける)つもりだった。

 

しかしこの騒動の中、出来るだけ低コストでオープンすることに方向転換!!

 

幸い居ぬき物件のため、下地は出来ている。

 

現状はこんな感じ。

 

 

 

オフィス街の大きなビルの一角、小さなお弁当屋さん。

 

夜はお酒を提供するイートインなんて考えもあった。

 

しかしコロナ!?

 

取り急ぎ弁当屋として、お金をかけずにオープンすることに。

 

 

 

で、今回僕の仕事は家具屋というよりも・・・?

 

 

 

職人?

 

 

 

 

家具屋のバンとは思えない段取り!?

 

スーパーロングのボディいっぱいに部材を積み込む。

 

この後演出のための小物やスツールを店で積み込みをする。

 

金曜日の朝一で現場に向かう為、木曜日の午後に段取りをする。

 

あーまた今週も休めない・・・。

 

 

 

 

 

 

現場が八丁堀。

 

地方のように何か足りないからといってもすぐそばにホームセンターはない。

 

可能性のあるものはすべて積んでいく。

 

 

 

塗料も積んで、

 

 

厨房を掃除することも想定して長靴も積む。

 

 

 

 

 

サンダー積んで、

 

 

 

 

 

 

コーキングもビスも余分に・・・。

 

 

 

 

 

 

 

入口のマットはコレでいいかな?

 

 

 

ちょっと格好つけた地方のインテリアショップのオーナーが乗っているとは思えない車!!

 

ほとんど職人!?

 

 

 

 

しかしここが違う??

 

職人のバンの中にジャケットは存在しない!?

 

 

 

 

ジャケット着て、仕事していれば職人と勘違いされないはず!?

 

しかし結果は違った。

 

ジャケット着て木をきざんでいても、2軒先の佐川急便のスタッフたちは

 

僕を職人だと思い込んでいる。

 

誰一人、インテリアショップのオーナーだとは気が付いていない。

 

「俺、イームズとか売っているんだけどなあ〜」

 

 

 

 

 

さあ店の前で仕事を始める。

 

 

 

料理一筋の人間がサンダーをかける。

 

 

 

 

 

お弁当屋さんとしては、そのままでも十分成り立つ内装。

 

 

 

しかしこのままではつまらない!!

 

最低限のコストで化粧直しをする。

 

ほとんど僕の趣味!!

 

ケーススタディショップ(弁当屋)

 

 

 

 

僕にとって今回の物件は先行投資みたいなものかな?

 

ちょっとした計画がある。

 

 

 

お金をかけずに、さりげなく変身!!

 

 

 

お弁当を陳列する台は板を貼ることに。

 

サイズを合わせて、

 

 

 

 

 

板を貼る。

 

 

 

オイルを塗って、ロゴマークの看板?下げて

 

このロゴマークは前日に僕が作った。

 

デザインじゃないよ、看板のほう。

 

 

 

台の上の木箱には野菜を飾って演出する予定。

 

 

 

 

レジまわりもきれいになりました。

 

 

 

ウイルス対策のビニールも下げて・・。

 

 

 

 

 

店の店名が「ナルダケ」

 

すべては無理だけど・・・、「ナルダケ」無添加。

 

「麹」を使ったりと・・。

 

 

 

 

コンセプトを考慮して板貼った。

 

少しナチュラル感を演出。

 

 

 

 

それでも周辺はバリバリのオフィス街。

 

290円の弁当や、400円の弁当が売れる。

 

肉屋さんが経営している弁当屋には長蛇の列。

 

格好良すぎても、洒落過ぎても、ダメ!!

 

その土地柄にそぐわなければ・・。

 

ちょうどいい感じに化粧直しをしたつもり。

 

 

 

 

 

外観も板貼りました。

 

 

 

気が付けば、夜。

 

 

即席で作った看板。

 

「お弁当あり〼」

 

因みに裏は「完売」

 

 

 

「OPEN CLOSE」の小さな看板も用意はした。

 

しかしこっちのほうが店の雰囲気に合う。

 

 

 

 

今回の現場、「ナルダケ」お金をかけずに化粧直し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.04.18 Saturday

「ウェールズ」訪問

 

先日C.W.ニコル死去について少し書いた。

 

僕は彼に興味を持ち彼に会いに行くのではなく、彼の生まれ故郷を訪れた。

 

ずっとずっと昔の話。

 

何十年も前の事。

 

ウェールズ、カーディフ城で撮った写真です。

 

 

 

平日のカーディフ城、人なんてほとんどいない。

 

カメラは持っていたんだろうね。

 

でも僕は人にシャッターを押してもらうのが昔も今も苦手。

 

だからきっと「タイマー」を使った。

 

「自撮り!!」

 

 

手前のリュックがちょっとバックパッカーぽい。

 

でも僕はバックパッカーが嫌い。

 

だから僕の場合はただの「一人旅」。

 

従って基本安価な「ユースホステル」には宿泊しない。

 

バックパッカー同士の情報交換などは行わない。

 

しかし異国で日本人が困っているときのみ声をかける。

 

チューリッヒの駅だったか?

 

日本人の女の子二人が呆然としている。

 

久しぶりの日本語での会話。

 

「どうした?」

 

話を聞くと、駅でコインロッカーに荷物を入れようと、手を離したスキに持っていかれたそうだ。

 

まあだいたい僕の周りの日本人女性たち、そんな話ばかり。

 

まずは見た目があきらかに「日本人」なんだよね。

 

海外で安全に過ごすためには、出来るだけ「日本人」ぽくない格好、振舞いをしなければならない。

 

現地っぽい!?

 

どこの国でも、現地在住の日本人はだんだん格好や振舞いが現地ぽくなる。

 

だから同じ日本人でも現地の人間は物をスラレルことが少ないはず。

 

 

ショルダーバックは斜めかけ。

 

こんなことも鉄則。

 

 

この時の僕は一人旅。

 

だから普段使わないウエストバックをアメリカで購入。

 

ウエストバックにリュックというスタイル。

 

見た目は完全に旅行者だけど、両手は空いている。

 

いつでも走れる。

 

 

食事に行った。

 

どこの街だったか?

 

スイスのどこか?

 

「チーズフォンデュ」の有名店?らしき店に入った。

 

アメリカからヨーロッパに渡った。

 

従って日本語のガイドブックはない。

 

もちろんスマホも携帯電話もない時代。

 

英語のガイドブックを1冊くらいは持っていたような気がする。

 

出来るだけ僕は現地の人が行く店を好む。

 

入口に英語のメニューが用意してある店には入らない。

 

本物が食べたいから。

 

宿にチェックインして荷物を置いて街に出れば、「現地人」ぽく振舞える。

 

さあ、注文だ!!

 

これが難しい。

 

英語のメニューがない店に行く。

 

ちょっとコレも「現地人」ぽいでしょ!!

 

とりあえず「チーズフォンデュ」ぽいのをオーダー。

 

見事「チーズフォンデュ」が運ばれてきた。

 

日本風に言うと、チーズの鍋とパン。

 

しかしいつになっても、それ以外の食材が運ばれてこない。

 

僕の勝手なイメージでは、パンのほかに野菜とか、ソーゼージとかが運ばれてくるはず。

 

そうじゃなかったみたいだ。

 

まあしょうがないよね、読めないし、言葉わからないし・・。

 

 

一人は楽しい。

 

何をするにも相談するやつがいない。

 

自分で考え、自分で行動する。

 

今の時代もうこんな旅は出来ない。

 

情報がたくさんありすぎて・・。

 

スマホ、インターネットなしで旅するなら別だけど・・・。

 

 

ちょうどいい時代を過ごしたような気がする。

 

 

2020.02.04 Tuesday

出張(東京→神奈川)

 

行ってきました。

 

昨日の事、僕の仕事の事。

 

 

 

‥豕都中央区

 

お客様からの依頼で物件の下見。

 

家具屋ですが、こんなことも僕の仕事の一つです。

 

デリ、総菜屋、お弁当屋の改装?

 

「夜は立ち飲みもしたいよね!!」

 

 

ジョージ ポージのスタッフは僕も含め、飲食の経験者がほとんど。

 

だから僕らが飲食店に家具などをご提案させていただく場合と、

 

普通のインテリアショップが提案する場合とでは違いがあることが多い。

 

そりゃそうだよね!!

 

 

 

 

プラス僕は、「ファザードマニア」。

 

「どうしても」と頼まれれば、ファザードや看板のデザインもする。

 

好んではやらない。

 

なぜなら、家具販売以外でお金をもらう気がないから。

 

つまり「無料!!」

 

だから好んではやらない。

 

 

何事もそうであるように、全体像が把握できていなければ家具・インテリア・空間も適切にはご提案は出来ないような気がする。

 

例えば、

 

客単価は?

 

ターゲットにしている層は? 一般層? 富裕層?

 

お皿はどんなサイズを使うのか?

 

シルバーの提供の仕方は?

 

などなど・・。

 

 

 

 

僕がよくニューヨークに行っていたころは、ファザードばかり見ていた。

 

なので、「福島さん、看板のデザインも考えて」なんて言われると、

 

現場を見て、30分も時間をいただければ僕の引き出しの中から看板でも、

 

ファザードでもデザインできる、僕の頭の中で。

 

 

そういえばここ数年、一生懸命仕事をしすぎている。

 

僕の中で「遊び」がない。

 

「遊び」がないということは、引き出しの数が少なくなっているという事。

 

そろそろ僕の引き出しを充電しなければならない時期が近付いているような気がする。

 

 

 

例えば宝くじでも当たればすぐにお金持ちになれる。

 

うまく、適切に、効率的に仕事をすれば、売上が上がる、利益が出るかもしれない。

 

しかし、「センス」だけはお金や短期の努力ではどうにもできない。

 

僕は「センス」を身に着けることは、何よりも日々の努力が必要だと考えている。

 

 

洋服の「センス」、経営の「センス」も同じだよね!!

 

 

 

 

 

本題。

 

まだ決まったわけじゃないけど、こんな店。

 

決まるか、決まらないかは、わからないけど決まってしまえばすぐに始まる。

 

だから余裕があるうちに、下見をしておくことが大切。

 

何事も段取り!!

 

 

 

 

 

 

 

ランチ時の12時から13時、お店の前で市場調査。

 

競合店もチェック!!

 

さすが、東京。

 

人気店は弁当買うのに行列。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店によっては、弁当の金額にも驚く!?

 

 

 

 

窓ガラスに「お弁当 290円(税込み)」の文字が・・・!!

 

 

因みに、行列ができていたお弁当屋さんは¥500。

 

 

 

 

 

 

途中素敵なお店を発見!!

 

 

 

カウンター数席しかないお寿司屋、しかも椅子がない。

 

大将が中で寿司を握ってくれる。

 

価格もリーズナブル。

 

 

今度行こう。

 

 

 

 

 

 

13時過ぎ、市場調査を終へお客さんと昼食。

 

車が止めやすいので、コレド室町に向かう。

 

僕はどちらかと言うと、三越のほうがよかったのだけれど・・。

 

お客さんの希望で、スペイン料理!?

 

僕は普段この手を好んで食べない。

 

だから考えようによっては、いい機会。

 

 

 

前菜は「ピンチョス」。

 

 

 

 

 

口の中が痛い!!

 

 

僕はメインで、魚料理をチョイス。

 

 

お客様は、パエリア。

 

 

 

 

 

 

車さえ止められれば、立ち食いのお寿司屋さんがよかった!!

 

 

ちょっと残念なランチでした。

 

これも勉強。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、その後は

 

⊃斉狎遒妨かう。

 

取引先様に行って、真面目に、しっかりと、仕事をする。

 

(ここはつまらないので、画像ありません)

 

 

 

 

 

 

そして夜はもう一つ仕事? 視察?

 

 

少し時間があったので、散歩をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は横浜が好き!!

 

 

 

昔よく「横浜税関に通った」。

 

輸入した家具を通関する為。

 

 

税関の職員のおじさんが女性職員に対して、

 

「これ、パーカー? ジャンパー? カーディガン?」

 

なんて話をしていたことを思い出す。

 

 

そこにはその服を輸入したであろう業者の担当者がいて、ヒヤヒヤしていた。

 

洋服のことはよくわからないが、きっと何で分類されるか? それで輸入の際の税率がかわってくる。

 

洋服だから数百枚単位、もしくは数千枚単位、それ以上で輸入しているはず。

 

税率が数パーセント変われば、利益がずいぶん変わってくる。

 

だから輸入業者はヒヤヒヤしていた。

 

 

 

 

 

横浜も景気が悪いみたいだ。

 

 

 

 

 

 

数か月前に訪れた時と、店が変わっている。

 

安い店が増えている。

 

こんなところで、僕は本当の景気がわかるような気がする。

 

残念!!

 

 

 

 

 

 

そして日も暮れ・・。

 

 

 

 

お馴染みの赤レンガ倉庫。

 

 

 

 

 

 

次の目的はここです。

 

 

整理番号をもらって。

 

 

54番。

 

 

 

 

 

 

「Motion Blue YOKOHAMA」

 

 

 

赤レンガは何度か来ているが、ここは初めて。

 

 

今頼まれているイベント!? ライブ!? の配席や内装などを参考にするために来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しだけ撮影できたので・・・。

 

後は僕の頭、引き出しの中。

 

 

 

 

 

画像ないけど、食事の提供される順番が・・・。

 

会計時ちょっとしたクレームを言っていたおじさんがいた。

 

僕はクレームを言わない。

 

それはその店のスタンス。

 

僕らが決める事ではない。

 

お店が決める事。

 

ミシュランの星付きじゃないし、高級店じゃないのだから。

 

 

ファミリーレストランで、ドリンクバーにするかしないかは、そのお店が決める事。

 

ドリンクバーで提供しているお店で、「ドリンクテーブルまで持ってこい」と言わないでしょ。

 

 

 

 

 

食事はこんな感じでオーダーした。

 

アラカルトで、

 

〜虻擇箸靴董∨夢鶻のなんちゃともう一品オーダー

 

▲汽薀

 

メインで鹿肉のなんちゃら

 

ぅ僖好

 

これで一度オーダーを通す。

 

すぐに持って来られると嫌なので、時間差で、追加で、ゥ魯鵐弌璽ーをオーダー。

 

普段ハンバーガーなんて食べないけど、時々食べたくなる。

 

昨日はそんな日であった。

 

 

 

提供された順は、

 

.汽薀

 

▲魯鵐弌璽ー

 

A虻2品

 

ぅ瓮ぅ鵑亮肉とゥ僖好燭同時

 

 

前菜の前にハンバーガーが来た!?

 

 

 

面白いので笑っていると、隣の席の女性が僕をみて「クスっと」笑う。

 

僕は十分満足。

 

楽しかったしね。

 

 

お店の配慮? 少しいい席に座らせていただいた。

 

「格好よければすべて良し」みたいなところあるしネ。

 

予約の時点で、食事をコースにしない僕が悪い。

 

きちんと提供してもらいたい人は、予約時にコースで。

 

そして早めに入場すること。

 

大人としてきちんとしたサービスをしてもらいたければ、

 

どこへ行っても、それなりの振舞いをしなければならないはず。

 

こんなことも僕が普段口にするTPOかもしれない。

 

 

提供する側だって、準備ができるのと、できないのでは、ずいぶんと仕事が違ってくる。

 

 

 

Motion Blue さん僕は大満足です。

 

楽しかったしね。

 

勉強になったしね。

 

格好良かったしね。

 

また機会があれば行きます。

 

宜しく!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.07.13 Saturday

草津温泉納品〜八ッ場ダム

 

まずは、D22に納品する家具を積む

 

草津の温泉街は狭いので、大きなトラックは厳しい

 

物量が少なかったので、ちょうどよかった。

 

 

 

今日も忙しい!? 時間がない。

 

コンビニで昼食を買い、高速に乗るので、積荷をチェック。

 

 

 

昔は、コンビニのお弁当やおにぎりなんて絶対食べなかったのに・・・。

 

最近は、ずいぶんお世話になっている・・・。

 

 

 

 

 

前橋インターから高速にのる

 

 

 

 

 

 

渋川インターで高速を降りて、あとは下道で草津温泉を目指す

 

だんだんそれっぽくなってきた!!

 

 

 

 

 

マニュアルのダットサンで山道を攻める!!

 

コラムシフト!!

 

 

ダットサンで通勤した日に突然呼び出されることがある。

 

運転代行を呼ぶ。

 

年配のお父さんがやってくる。

 

少し安心する。

 

「大丈夫だ、コラムのマニュアル運転できる」と。

 

しかし、大抵場合「運転出来るかな〜、どこが1速?」と聞かれてしまう。

 

昔運転していたお父さんも、コラムのマニュアルを最近ではなかなか運転しない。

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、お客さんから電話があったり、商談したり(僕はトラックの中)で、通常より1時間余計に時間がかかり「湯畑」に到着

 

 

 

 

草津温泉に行ったことない人でも、見た事あるでしょテレビ番組で。「湯畑」

 

 

 

 

 

僕は観光に来たわけではない。

 

仕事だ。

 

お客様のお店を目指す。

 

途中、行きすぎたりして・・・、

 

 

 

 

 

 

 

こんなところも通る。

 

あー大きいトラックじゃなくて、よかった。

 

 

 

 

 

 

無事に到着。

 

 

 

現場に到着すると、すぐに声をかけられる。

 

「高崎の井野町の家具屋さん?」

 

隣で、木の剪定をしている造園屋さんにバレる。

 

高崎市内ならわかるけど、県内でも草津。

 

車で2時間以上はかかるところ。

 

少しグレたトラックに乗っていると、こっちは知らなくても、向こうは知っている。

 

悪い事は出来ない、このトラックに乗っている時は・・・。

 

 

 

それでも、知られているということは悪い事ばかりではない。

 

造園屋さんが、気をつかってくれる。

 

「ここ危ないから、気を付けて・・」

 

「コーン置いておいた」

 

感謝!!

 

 

 

 

 

 

さすがに、2メートルを超える無垢のテーブルは一人では運べない。

 

ご主人に手伝っていただいて、組み立てる。

 

 

 

いい感じだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店の外観はこんな感じです。

 

2階です。

 

 

 

こちらの御饅頭屋さんの先、左側茶色い壁。

 

 

 

 

 

 

赤いコーンが置いてあるところが入口。

 

湯畑から徒歩圏内。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

草津温泉に行った際にはよろしくお願い致します。

 

 

 

 

納品後、気が付くと、コーヒーがビールにかわっていた。

 

 

 

オープン前のお店で、奥様のお料理を美味しくいただきました。

 

気が付けば、24時を過ぎている。

 

 

 

で、宿泊はこちらでお世話になりました。

 

最近草津では、素泊まりが増えているみたい。

 

 

 

 

素泊まりで宿をとって、少し贅沢な朝ごはんをいただくのもいいかもしれない。

 

意外と旅館の朝食って、同じようだったり・・。

 

僕も、3日ホテルに泊まると、さすがに朝食が嫌になる。

 

 

 

普段ホテルにしか泊まらない僕にとっては、とても新鮮でした!!

 

個室の貸し切り風呂が3つ。

 

24時間OK。

 

空いていればいつでも入れる。

 

 

ソファーとベッドを「日本で一番こだわっているつもり」の僕は、布団で寝るのが基本NG。

 

だから基本はホテルになってしまう。

 

それでも日本人だから、1泊や2泊は大丈夫。

 

でも3泊は無理。

 

 

寝心地の良いベッド寝ている人間は、基本布団では寝られなくなる。

 

ベッドも布団も「寝る道具=寝具」

 

ベッドと布団は「車と自転車」くらいの違いがある。

 

適切なベッド(マットレス)で寝るようになると・・。

 

90%以上の人は理解できないと思う。

 

理解したければ、僕のところ来て下さい。

 

できるだけ理解出来る様に説明します。

 

買わなくてもいいです。

 

たくさんは売れていませんが、とりあえず、最低限の売上は足りていますので・・・。

 

心配しないで、ご来店下さい。

 

 

 

「俺は、ベッドより布団のほうが良い」と言う人。

 

それを、車と自転車の関係で表現すると、

 

きちんと走らないよう車よりも、自転車のほうが良い。みたいな感じ。

 

エンジンがかかったり、かからなかったり。

 

コンビニまでは行けたけど、帰ってこれない車であったり。

 

そんな車では、自転車のほうがいいですよね。

 

 

皆さんが寝た事のあるベッドはそんないい加減な、信頼性のない車のようなベッド。

 

いつでもエンジンがかかり、止まらず、好きなところに連れて行ってくれる車であれば、自転車よりも魅力があるはず。

 

ベッドも、きちんと寝心地がよいマットレスであれば、布団よりも数倍、数十倍、気持ちが良く、魅力的なのです。

 

ちょっと考えてみて、

 

あなたが寝たことのある、体感したことのある、マットレスって?

 

 

 

ベッドとマットレスの話になると長くなるので・・・。

 

翌日、立ち寄る場所があったので、別ルートで帰ることに。

 

 

 

 

 

おっと、前はポルシェだ!!

 

「964」

 

1989〜1993あたりの911。

 

 

 

がんばって、ダットサンでついていく。

 

帰りなので、荷物は積んでいない。

 

アクセル全開!!

 

 

 

 

 

 

今日はいい日だ!!

 

ポルシェのおしり見ながら、運転が出来る。

 

 

 

 

 

昔、ビートたけしがポルシェの959を買った際、軍団にポルシェを運転させて、自分は後ろから別の

 

車でついていった。なんて話がある。

 

 

走っている姿のポルシェは美しい。

 

 

 

 

 

 

そして、普段は間違っても立ち寄らない「ダム」に立ち寄る。

 

昼食はダム手前のそば屋さん。

 

 

 

 

最近ちょっと話題の「八ッ場ダム」

 

行かないでしょ、群馬の人も。

 

2時間かかるし。

 

県外の人はもっと行かない。

 

だから、ジョージ ポージのブログを読んでくれている人の為にわざわざ写真撮ってきました。

 

僕はぜんぜん興味がないけれど・・・。

 

 

 

 

 

 

こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お楽しみいただけましたか?

 

凄いよね、町がなくなってしまうのだから・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.10.13 Saturday

軽井沢 家具 「行ってきた」

 

昨日の僕のスケジュール

 

朝、現場を見に軽井沢に向かう(打合せ)→ お客様の他の物件も見せていただく(とても素敵なホテルでした)

 

その後、以前家具をご購入いただいた事のある不動産屋さんに立ち寄る。

 

時計を見ると14時過ぎ、あわてて行きつけの店でランチを済ませる。

 

 

 

これから納品させていただく物件に、どんな家具をどのようにご提案するかを考える

 

(会社に戻ると別の用事がたくさんあり、考える時間や事務仕事をする時間がほとんどとれない

 出先で考えるくらいが僕には都合が良い)

 

 

 

日々、「今日は事務仕事をしよう」と意気込んで会社に行くが、うれしいことに顧客がきたり、

 

営業マンが来たりと、ほとんど会社で事務仕事が出来ない。

 

だから、一昨日も定休日の木曜日に1日一人で仕事をしていた。

 

僕が1ヶ月に休むことができるのはいいところ3日

 

会社のホワイトボードをみたら

 

8/16(木)休日出勤

 

8/30(木)休日出勤

 

9/13(木)休日出勤

 

10/11(木)休日出勤

 

僕の会社だから、社長だから、そんなことをホワイトボードに書いておく必要はない。

 

しかし後日、代休をとろうと考えると少し心が楽になる。

 

実際に代休がとれるか?、とれないか?は、問題ではない。

 

今日あたりも「来月になったら代休をとり、一人温泉旅行に行こう」と思いながら仕事をしている。

 

月に4日休めない人間が、代休をとって温泉旅行に行けるかは考えなくてもわかることだが・・・。

 

 

ちなみに年末年始の休みは31日・1日・2日の3日間

 

(しかし毎年うちのスタッフ達は、年賀状を仕上げないで帰るため、僕が3日間の正月休みの内、

 丸1日は自宅で年賀状つくりをしなければならない。 何かおかしい!?)

 

 

G.W.はここ2〜3年1日も休んでいない

 

さすがにお盆休みは3日+1日休む

 

僕も少し年を重ねて大人になった。

 

昔のスタンスで仕事をしていると後半戦が戦えなくなってきた。

 

僕がやらなくても良い仕事をもう少し誰かがやってくれたら、もう少し人間的な生活がおくれるだろうに。

 

 

 

何故こんな僕のスケジュールをブログに書くのか?

 

付き合いの長い営業マンは僕のスタンスを知っている。

 

でも担当が変わった新しい営業マンはそれを知らない。

 

もし営業マンが優秀であれば、きっとブログを読んでいてくれるであろう。

 

 

 

 

僕が嫌な事、納得できない事の一つ、

 

「社長だからいいんじゃないですか?」とか、

 

「社長だからしょうがないんじゃないですか?」とか言われる事。

 

社長も1日は24時間。

 

それから、そんな事を言う奴らの会社の社長はきっと、

 

好きな時に休んだり、平日にゴルフに行ったり、好きな時間に歯医者に行ったりしている。

 

自分の会社の社長を前提に、自分が思っている社長像を前提に話をしてくる場合がある。

 

これが僕は気に入らない!!

 

まあ僕は能力がない社長だから、人よりも仕事をしなければならないということは自覚している。

 

でもみな「社長」と名の付く者が、ゴルフをして、酒を飲みに行って、社長業ばかりしているわけではない。

 

そんなもの、決まりで「社長」と言う肩書がついているだけ。

 

特に僕は多分誰よりも、「社長」と言う言葉に興味がない。

 

僕の実家は、二人の「社長」がいた。

 

父と母。

 

別々の会社があったので、各々が社長。

 

大して従業員もいなければ、儲かってもいなかった。

 

そんな環境で育ったから、「社長」なんてものはただの肩書。

 

時々いるよね、「社長」に憧れている人達。

 

 

 

 

僕の会社は小さいから、自分で耕して、種をまいて、水をやり、刈り取って、料理して、食べてもらいたい。

 

だから、僕が仕入れて、僕が売って、僕が納品して、僕がメンテナンスして、僕が直したい。

 

なかなかすべては出来ないけれど・・・。

 

おかげ様で20年近くこの仕事をしていると、今までのこのシステムに限界が来ている。

 

僕もスタッフも含め、20年を節目に「企業になるか?」「商店でいくのか?」そろそろ決断しなければならない時期。

 

利潤を求め企業になった場合、今までのようなスタンスで仕事は出来なくなる。

 

(1銭にもならない手間ばかりかかる仕事を普通企業はしない)

 

商店は商店でいいところがたくさんある。

 

でも商店のままでは、飛躍は期待できない。

 

僕は、ジョージ ポージを企業にしたいのか? それともお客様との距離が近い商店のままで行くのか?

 

 

 

今日もずいぶん話が脱線した。

 

脱線ついでに一昨日の定休日の話に戻る

 

午前中自宅で仕事

 

午後誰もいない会社に出社

 

「今日は誰にも邪魔されず、思い切り事務仕事が出来る」とやる気満々だった。

 

パソコンを立ち上げ、普段店で流すことのない個人的な趣味の音楽を流す。

 

少し経ったところで、携帯が鳴る!!

 

「誰だ!!」

 

近所の奥さんからだ!!

 

店のシャッターが閉まった定休日、駐車場に1台僕の愛車が・・。

 

奥さんは、僕が一人で仕事に来ていることを知っている。

 

「コーヒー入れているから、飲みにおいで」

 

さすがに付き合いの長い奥さんは違う。

 

何が違うか?

 

「コーヒー入れてやるから」ではない。

 

「コーヒー入れているから」(現在進行形)

 

「コーヒー入れてやるから」だと僕が断ることを知ってか、

 

「コーヒー入れているから」

 

ありがたい話。

 

僕は誰よりもコーヒーが好き。

 

すぐ店を飛び出て、奥さんのところに向かう。

 

案の定、すでにコーヒーをおとしはじめている。

 

(注:奥さんと言っても彼女は僕より20以上年が上で、そこには仲の良い旦那が必ずいる)

 

そのご夫婦にここ数年でベッド・テレビ台・ラウンジチェアーと買っていただいている。

 

それどころか、少し離れた息子さん一家にも僕は家具を一式納品している。

 

感謝。

 

 

淹れたてコーヒーと岡山土産の「きびだんご」をいただき、近況報告。

 

窓越しに自分の店を見ていると、取引先の営業マンが二人で店に来た。

 

コーヒーのお礼を言い、店に戻る。

 

定休日だからと言って取引先の営業マンを邪険にするわけにはいかない。

 

いつもお世話になり、何かの時には力になってくれるのが、担当営業マン。

 

結局僕が事務仕事を再開できたのは、夕方になってから。

 

そろそろ事務所でも借りようか?

 

そろそろ事務所でも建てようか?

 

 

 

作家がホテルの1室に閉じこもり文章を書くように、僕もどこかに閉じこもって仕事がしたい。

 

お客様に何をどう提案するか?を考えたい。

 

考える時間がほしい。

 

意外とこの仕事、僕の仕事、考えることが多いのです。

 

 

 

話を戻して

 

仕事に行った先の軽井沢で、仕事の段取りをしていると、

 

約束してあるラグのクリーニングに行かなくてはならないことを思いだす。

 

少し急いで高崎に戻る。

 

お客様に連絡をする。

 

日時は決めていない。

 

この仕事は僕でないと出来ない仕事なので、間をみてお伺いさせていただくことになっている。

 

これからお伺いしても大丈夫かと連絡したところ、

 

「ちょうど今出てしまった」との事。

 

また来週あたりに連絡させていただくことになる。

 

 

 

普通インテリアショップでは、ラグの部分的なクリーニングなんてことはしない。

 

ましてや社長の僕がお伺いして、現場でクリーニングをするなんて。

 

お預かりをしたものを業者に出して、クリーニングしてもらうのとはわけが違う。

 

こんな事までやるから僕は忙しい。

 

「誰かが出来ない仕事は僕がやる」

 

このスタンスが問題!?

 

皆が出来ない、やらない仕事は、普通やらないんだよね〜。

 

自分で言いだしたことだからしょうがないけど、お客様のラグが綺麗になれば、きっと僕もお客様もうれしいはず。

 

ただそれだけの事。

 

あとは1日24時間しかないことを把握できていない僕自身の問題?

 

 

 

と言うことで、店に戻りスタッフと20時過ぎまで仕事をする。

 

21時にもう1件、現在進行形のお客様のところへ訪問。

 

打合せをして帰宅すると23時。

 

こんな生活がエンドレス・・・。

 

 

 

なんだかつまらない話になった。

 

いいのです、僕のブログを読んでくれている僅かな人が、少し理解してくれるのであれば・・。

 

 

 

さあ、軽井沢。

 

よく仕事で行きます。

 

軽井沢を訪れたことない遠方の方に少し軽井沢を紹介したくて、書き始めた今日のブログ。

 

ここまで来るのに時間がかかった。

 

言い訳すると、僕のブログ・SNSは毎回、少し書いて、接客して、また書いて、何か仕事をして、

 

の繰り返し。

 

そんな感じで書いているので、話がどんどんそれていく。

 

1時間接客を終えて、パソコンの前に座るともう何を書いていたのか忘れていることが多い。

 

そんな感じで書いている。

 

「今日のブログは少しまともだな」と思った時はきっと、一気に書きあげた時。

 

 

 

 

僕の店から高崎ICまでは、車で5分の立地。

 

高崎IC〜碓氷軽井沢ICまで少し飛ばすと30分。

 

アップダウンがあって、これからのシーズンは紅葉がきれいです。

 

甘楽サービスエリアのところにオービスがありますのでスピードを出す人は注意してください。

 

それから、上信越道は黒いマークXの覆面パトカーがいます。

 

これはなかなか判別しずらいので要注意です。

 

関越道は普通にクラウンの覆面が多いです。

 

 

 

 

碓氷軽井沢ICを降りて、旧軽井沢方面に向かいます。

 

一つ山を越える感じで。

 

群馬県から長野県に入ります。

 

 

まだ紅葉が・・・。

 

 

 

 

山を登りきって、下った先の右側に見えるのが、「軽井沢浅間プリンスホテル」。

 

ここが僕の中では「軽井沢」のスタートライン。

 

 

 

 

 

この先の右カーブを曲がると、

 

今までのアップダウンが嘘だったかのように、平坦地がつづく。

 

これが「軽井沢」の魅力の一つ。

 

標高1,000mの山の中に、開けた都会の平坦地。

 

こんな場所が日本の中で他にあるのか?

 

 

 

 

晴れた日には旧軽井沢に向かうこの通りが、別世界。

 

右側はゴルフの練習場。

 

 

 

 

そしてゴルフコースが見えてくる。

 

 

 

 

 

 

僕はまだゴルフをしないけれど、ここが「軽井沢72ゴルフ」

 

 

 

 

 

少し打合せ時間まで時間があったので、写真撮りました。

 

 

 

 

 

 

時間に、お金に、余裕のある人たちがゴルフをしています。

 

 

 

 

 

 

軽井沢では、コンビニも、マクドナルドも、景観を考えて・・色のトーンが暗いです。

 

マクドナルドなんてぜんぜんわからない。

 

赤と黄色じゃないから。

 

今度いったら撮ってきます。

 

 

 

さあ、いよいよ「プリンス通り」の入口です。

 

 

 

このあたりから、レンタル自転車に乗っている人を見かける。

 

右に行くと、バイパスで碓氷峠、群馬県の安中市方面。

 

群馬方面から高速を使わない人はここに出てくることになる。

 

左行くと、塩沢・小諸(長野方面)

 

 

今日僕は塩沢方面へ向かうので左折。

 

 

10月12日 気温は11度

 

 

少し早く着いたので、お客様を駐車場で待つ。

 

星野リゾートのマイクロバスも何故かこの場所で2台待機していた。

 

 

 

このあたりは僕が好きなエリア。

 

それっぽい家もある。

 

 

 

僕が立ち寄ることはないと思うが、洒落た店がこのあたりも増えている。

 

 

 

僕は店を見るよりも、家(別荘)を見ている事が多い。

 

僕は家具屋なので、家をつくることはない。

 

しかし、お客様から相談されることは日常茶飯事。

 

ガキの頃から、海外でたくさん「家」を見てきた。

 

当時はそんなこと思っていなかったけど、多分僕は「家具」だけではなく、

 

ガキのころから、「家」や「建物」についても興味があったようだ。

 

 

 

僕の今日イチです。

 

 

 

旧軽や別荘地に行くと、とんでもない物件がたくさんある。

 

でもそれらは僕にとっては、非現実的な建物。

 

だって間違っても買えないでしょ!?

 

 

 

僕にとって「軽井沢」はただお客様のところに打合せに行ったり、物件の下見に行ったり、

 

納品にいったりするだけの場所ではない。

 

たくさんのアイデアをいただける空間。

 

 

 

これからも喜んで、軽井沢(長野方面)のお仕事させていただきます。

 

 

 

 

 

 

2018.10.08 Monday

ニトリに行ってきた!!

 

今日の午前は美容室を経営しているお客さんのところに顔を出す。

 

お互い経営者同士などで、近況なども報告しながら・・・。

 

同業者だと腹を割って話をする奴らは少ない。

 

僕は良い事も悪い事も、ほとんど本当の事しか言わないタイプ。

 

しかし本音を言わないタイプの人間は同業者も知人も友達も、

 

僕の言動が理解できない。

 

自分のスタンス(本音を言わない)で人のことを見るから。

 

大抵のそう言う奴らは僕の言動を疑う。

 

そんなもの仕事もプライベートも嘘を言って相手の顔色を疑う暇は僕にはない。

 

 

 

その後僕はニトリに向かった。

 

途中、別のお客さんのところに顔を出す。

 

車屋さんのガレージのシャッターが上がっていた。

 

何か作業をしているようだ。

 

「ニトリに行く途中に寄った」と伝えると、「えっニトリに行くの?」と不審がられる!?

 

ネットで「ジョージ ポージのオーナーがニトリに行っていると書いてやる」みたいな事を冗談で言いだす。

 

それに対して僕は、「そんなこと俺が自分からSNSに書くよ」と伝えるとビックリしている。

 

 

 

10数年ぶりにニトリに行ってきた。

 

少しワクワクしながら、何か期待しながら・・。

 

僕は基本同業者の店を視察に行かない。

 

大型店になるとほとんど行かない。

 

知人の店に用事があるときなどはきちんと「勉強させていただきます」と言って店内を見せてもらう。

 

なぜなら客層が違うからあまり勉強になることがない。

 

それでも何かを感じ、思い、参考にしてしまう場合がある。

 

視察に行くとういうことは、何かを勉強しようとか、盗んでやろうとか(窃盗ではなく)、参考にしようとか、

 

言ってみれば「真似をする」こと。

 

それが悪いわけではない。

 

世の中ほとんどのことが「真似」であったりする。

 

デザインも、商売の仕方も・・。

 

モータリゼーション・スーパー・シネコン・モール・アウトレット・最近では無人のレジ

 

それらのほとんどが欧米の真似。

 

家具のデザインもそんなの多いでしょ。

 

 

真似ると言うことは、現状そこの対象物や対象店舗より劣っているから真似るような気が僕はする。

 

僕は少なくても群馬の中では一番先頭を走っているつもり。(世の中の評価はわからないが・・?)

 

だから真似されることはあっても、真似ようとは思わない。

 

そんな感覚なので同業者の店に視察はいかない。

 

 

自分ではあまりそう感じてはいないのだが、どこか負けず嫌いのDNAが僕の中で騒ぐのであろう。

 

少し話がそれるが、そんな僕は負け戦をするのが嫌い。

 

だから勝てない土俵には登らない。

 

自分が勝てるステージで勝負をしたい。

 

そういうタイプの人間だからあまり人の事は気にならない。

 

正直、この商売を始めたころは人並みによその店が気になっていた。

 

でもそれは、仕事だから普通を装っていたのかもしれない。

 

しかし月日が経ち、おかげさまでなんとか普通に飯が食えるようになってからは、本来の自分のスタンス・スタイルで

 

仕事が出来るようになってきた。

 

15年以上お付き合いさせていただいているお客様からは、「だんだん昔の福島さんに戻ってきたね」なんて最近言われる。

 

そんな僕は、告白すると「イケア」に行ったことがない。

 

多分日本のインテリアショップの経営者でイケアに言ったことのない人は僕だけではないでしょうか?

 

もしいたら是非僕は友達になりたい。

 

そんな奴とは本当の友達のなれそうだ。

 

昔よくアメリカに仕入れに行っていたころは、常宿にしていたモーテルの裏手にイケアがあった。

 

しかし、1度も行ったことはない。

 

日本にイケアが上陸し、群馬の人間もこぞって埼玉や横浜に通った。

 

 

お客様から時々、イケアの家具はどうですか?とか、ニトリの家具は?無印の家具は?近くにアクタスの

 

フランチャイズ店?があるので、アクタスは?なんてことを聞かれる場合がある。

 

面白いもので、僕がほとんど本音しか言わないと、お客様も本音で好きなことを言ってくる。

 

納品に行く。

 

お客様が僕に言う

 

「ベッドはジョージ ポージで買えなかったけど、僕の買ったベッドを評価してください」と。

 

僕的には問題ないけれど、何を言えばいいのか? お客様が買ったベッドについて。

 

「本音を言っていいの?」と答えると、

 

そんなお客様は大抵の場合「本音を言ってください」と言う。

 

僕は人さまが売った商品でもいいモノはきちんと僕なりに「良い」と評価をする。

 

自分で販売している物だけが良くて、人が売るものがみな悪いわけではない。

 

商品によっては、僕が販売する商品も、良く無いものは良く無いと言う。

 

「じゃあ、なんで良くないものを売るの?」と言われる。

 

それは例えば、流行っている物。

 

安価で流行っているダメな椅子とか。

 

そんなものはどこの家具屋やインテリアショップで買ってもダメな商品。

 

でもそこは商売だから、そのような需要のある皆様が求める商品も扱わなければならない、

 

ジョージ ポージは高級店ではないから。

 

クオリティーが高い商品だけを並べて、富裕層中心に商売をしているわけではないから。

 

まあそれでも、どこかの店が売るダメな似たような椅子よりも僕が選んだダメな椅子のほうが何かいいはず。

 

そんな思いで売る。

 

ダメな安価な椅子も悪い事ばかりではない。

 

靴と服と考え方は一緒。

 

百貨店で上質な洋服を買うことは素敵な事。

 

でも富裕層でない限り、百貨店で毎回上質な服を普段着では着れない。

 

だから、ユニクロさんやしまむらさんが成り立つのではなのか?

 

私が言うダメな安価な椅子とはみなさんが普段着で着る洋服のような椅子の事。

 

 

接客の合間にブログを書くから余計に話がまとまらず長くなる。

 

2行前に書いた文章は5時間前。

 

もうすでに何を書いていたか忘れた。

 

もう一度自分で書いた文章を読み返し、話を続ける。

 

流石に5時間あくと、何を書いていたのか?何を伝えようとしていたのか忘れる・・。

 

 

 

 

2018.09.26 Wednesday

海外出張!!

 

今回僕は上海に行ってきた。

 

アメリカの家具が得意な僕が「上海」?と思う人は、ジョージ ポージの長いお客様。

 

何故上海か?

 

簡単に言うと、なんだかんだ言っても中国は無視できない、という簡単な理由。

 

時々紹介で年配のお母さんのところへ伺うことがある。

 

「私は中国製の家具は嫌なの、すべて国産にして」と。

 

部屋、家の中を見回すとお母さんが使っている家具のほとんどが中国製。

 

何が言いたいのか?

 

日本も、アメリカも、おそらくヨーロッパも(最近僕はヨーロッパに行っていないので現状がよくわからないが?)

 

流通している半分以上、もしかしたら80%以上が中国製(ベトナム・タイなども含め)の家具。

 

アメリカで一般的に流通しているカッコイイ新品家具のほとんどが中国・ベトナム製。

 

そんな理由から、特に中国に興味のない僕も中国を意識し始めた。

 

 

 

海外は行くたびに勉強になることが多い。

 

最近の僕は、真面目に、一生懸命仕事をやりすぎている。

 

まあ何もないところから、その日の遊ぶ金もなくなってしまったところから、この商売をはじめたのだから

 

人の3倍働かないと追いつかなかったのだからしょうがないのかもしれないけど・・・。

 

今思えばビックリする。

 

20年前は何も怖いものなんてなかった気がする。

 

店を始めるのに、家賃も敷金も払えなかった。

 

そんな環境でもどうにかなるものだ。

 

ここで書くと長くなるので、これから商売をはじめようとする人で興味があれば僕が教える。

 

スモールビジネスの始め方。

 

当たり前のことだけど、僕より大きなビジネスの事はわからない。

 

でも、これから始める人には誰よりも有意義な話が出来ると思う。

 

自営業(スモールビジネス)なんてそんなに難しいことではない。

 

興味があれば連絡して。

 

逆に僕より大きなビジネスをしている人で、僕にビジネスを教えくれる人がいたら教えてください。

 

 

今回初めて上海に行ってみて。

 

母が言っていた。

 

「上海はニューヨークだよ」みたいなことを。

 

行ってみてわかった。

 

「上海は小さなニューヨークだ」

 

 

今日はもう帰ります。

 

何だかまとまりのない文章を適当に並べてしまったようになってしまったが・・。

 

僕の見た上海。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.05.05 Saturday

軽井沢納品!!

 

G.W.中の軽井沢納品

 

普段であれば1時間半あれば着く

 

でも今日は5月5日!!

 

朝5時に起きて、準備をする。

 

2tでいくか? バンで行くか? ダットサンで行くか?

 

2t(2トントラックと意味です 女性のために説明しておきます 佐川とか西濃が使っているやつ)で行くという選択肢はない

 

今回はダイニングテーブルとミラー2枚のみ(物量が少ない)

 

軽井沢でも別荘地なので、背の高い当社の2tだと木や枝にぶつかることが多い

 

こんな感じです

 

 

 

バンでもいいけど、僕はあまりバンが好きではない

 

なぜなら、職人に見られることが多いから

 

結局ダットサンで納品に向かう

 

 

 

これだと、何者かわからないでしょ?

 

しっかりと、荷物を固定して

 

時速100キロくらいは大丈夫。

 

 

高崎インターから高速にのって、渋滞していなかったので、

 

横川のサービスエリアで朝食をとる

 

 

 

混んでいる!!

 

僕は人混みが大嫌い

 

間違ってもG.W.などに外出はしたくないタイプ

 

出かけるとしても、出来るだけ人がいないところへ、人がいない時間帯を好む

 

驚いた!!

 

トイレに入ったら、並んでいる!!

 

東京駅の朝のトイレじゃないのに!!

 

いやー、みなさん大変だね!!

 

これじゃ休みだか、何だかわからない?

 

 

 

とりあえず朝食を取る

 

僕は洋食をチョイス

 

 

 

まあ、高速のサービスエリアの朝食だからこんなもの

 

 

 

碓氷軽井沢インターの出口少し渋滞

 

軽井沢にはガキの頃からプライベートでも仕事でも通っているが、ここで渋滞は僕にとっては初めての経験

 

 

 

まだ、上信越道の高速道路が開通する前、ガキの頃

 

バイパスや旧道を使って軽井沢に行っていたころはよく渋滞していた

 

そんな昔を今日は思い出した

 

当時、友達の家のポルシェ911カブリオレ(モデル964)U.S.物に乗って軽井沢に通った

 

そんな時は、カーブの緩いバイパスは通らずに、旧道を人の家のポルシェで攻めた覚えがある

 

 

 

いつもの道を通り、お客様の別荘に向かう

 

 

 

G.W.から軽井沢は賑やかになる

 

しかし、僕は4月の軽井沢が大好きだ

 

 

昨日は、軽井沢の先、上田市からお客様がご来店

 

僕はずっと軽井沢でお店をやろうと思いいい物件を探している

 

しかしそこは軽井沢

 

なかなかいい物件が見つからない

 

値段の問題もあるしね!?

 

 

納品は無事完了!!

 

画像はないけれど、素敵な別荘でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.01.07 Saturday

HAPPY NEW YEAR!! 新潟出張

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

 

今年一発目の出張は新潟へ

 

去年4WDを買っておいてよかった

 

こんなことになっている

 

 

 

三国峠の手前は面白いように滑っていた

 

 

 

多分除雪が下手なのかなあ? 猿ヶ京のあたり

 

 

 

県外の人に少し説明

 

関越自動車道を東京から新潟方面に向かう

 

高崎〜渋川伊香保を過ぎ、沼田インターの次、月夜野インターで降りる

 

その後、国道17号線を北へ 猿ヶ京温泉を通り過ぎ 三国峠へ

 

トンネルを抜けると新潟県

 

一番有名なのは「苗場スキー場」

 

毎年「フジロックフェスティバル」が開催されているのが「苗場スキー場」

 

その辺りの話

 

 

 

 

 

少し家具の話

 

僕がガキのころ、ここのホテルは僕の大好きな Knoll(ノール)のテーブルでいっぱいだった

 

今はさみしく1台だけが残る

 

 

これでは誰も気が付かない

 

 

 

 

広いカフェテリアに1台だけ

 

 

 

他はみな別のモノに入れ替えられている

 

何故か1台のみ残っている

 

でもこのノールのテーブル 実は使い勝手が悪い 「重い!」

 

きっとホテルの従業員は喜んでいる

 

テーブルの移動が楽になって

 

 

 

 

僕は眺めがよく、ノールのテーブルが見える場所で食事をとる

 

 

 

 

 

上にわけのわからないテーブルクロスがかかってしまっていますが、実はこんな素敵なテーブルです

 

 

 

 

ご存じの人は説明しなくてもわかるでしょ

 

でもブログだから、誰が、どんな人が、見ているかわからないから・・

 

 

 

有名なテーブルです

 

 

 

どこへ行っても、家具のことが気になる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.12.02 Friday

12月の軽井沢&臨時休業のお知らせ

 

12/4(日)は臨時休業です

 

 

 

昨日は、2つほど用事があり軽井沢に 

 

夏は人でいっぱいのサービスエリアもすいている

 

朝コーヒーを2杯飲んできたので、ロイヤルミルクティーで休憩

 

 

 

 

誰も歩いていない

 

 

 

 

 

古いシトロエンのバンがいた 子供のころ憧れた車だ

 

 

 

 

基本フランス車に興味はないが、コレは別

 

 

 

 

 

 

軽井沢に到着し、行きつけのお店でランチをしようとしたが、クローズ!!

 

しょうがないので、とりあえず用事のある軽井沢銀座に行くことに

 

軽井沢銀座がすいている

 

 

 

 

ひと気がない

 

 

 

 

そして、用事のあったお店に

 

 

 

 

まさかのクローズ!!

 

 

 

 

最近軽井沢銀座には用事がなく、久しぶりにガキのころ良く通ったお店でランチをしようと歩く

 

 

 

 

1件目 シーズン中はいつも混んでいる

 

 

 

 

残念! 臨時休業!!

 

 

 

 

 

2件目 ガキの頃はここで食事がしたくてわざわざ軽井沢まできた

 

 

 

 

 

残念! 今シーズンの営業は終了!!

 

 

 

 

 

しょうがないので、もう一件

 

 

 

 

残念! 定休日!!

 

 

 

 

 

この3軒以外、軽井沢銀座で行きたいお店はない

 

なんだかわけのわからない「ランチ」「定食」「カレー」「唐揚げ」の書いてあるお店では食事できない

 

考える、車に乗って中軽井沢まで行くべきか?

 

 

 

 

 

そして駐車場に向かう途中思いつく

 

そうだ、「万平ホテル」がある!

 

 

 

 

 

 

残念! 「万平ホテル」まで休館中!!

 

今日は、ついてない

 

 

 

 

すでに2時半を過ぎ、車にのって軽井沢銀座を脱出する気力がなく

 

SAWAYAのピロシキとビーツのポタージュでとりあえず手を打つ

 

 

 

 

不本意ではあったが、まあ良しとしよう シーズンオフだからしょうがない

 

わけのわからないお店にいくよりはOK

 

 

 

 

そのあと、さすがに軽井沢ショッピングプラザは営業していたため、

 

もう一つの用事である、プレゼントは買うことが出来た

 

本来なら、プレゼントするモノをアウトレットで買うな!と言われるかもしれないが、

 

群馬の百貨店では、選ぶ種類が限定されてしまう (店が少ない 展示商品が少ない)

 

東京までいくほどではない

 

インターネットで買い物はしない

 

 

 

 

ちょっとした贈答品なので、箱に入れてもらった プラス200円 割と良心的

 

 

 

 

でも知っていましたか? 軽井沢だけ「アウトレット」ってついていないこと

 

 

「軽井沢ショッピングプラザ」

 

「佐野プレミアムアウトレット」

 

「三井アウトレットパーク入間」

 

 

だからきちんとしたお店の場合、アウトレット商品がない時、軽井沢店はプロパーの商品を少しだけ値引きして売っている

 

 

 

営業しているお店は少ないが、ひと気のない軽井沢は最高です

 

アウトレットもすいている

 

ラルフローレンは、ちょうど百貨店からの商品がおりてきたみたい

 

 

 

 

 

 

 

今週末 12/4(日)は臨時休業です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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