2020.04.11 Saturday

コロナウイルス対策!!

 

コロナウィルス対策!!

 

お客様各位

 

↑ちょっと企業ぽいスタート。

 

ご来店いただいたことのあるお客様は何となくジョージ ポージを知っている。

 

しかしそうでないお客様もいる。

 

 

コロナウィルスが騒ぎ始められた当初から僕はご来店いただく顧客に言われつづけていることがある。

 

「マスクするんだ!?」

 

「そういうこと気にするんだ!?」

 

「ぜんぜん関係ないと言いながら仕事しているとおもった!?」

 

世間の人たちは僕の事を「そういうことを気にしないタイプ」と思っているらしい。

 

 

 

僕は3/8のフェイスブックを書いた時点で、すでに手袋をはめている。

 

外出時には手袋をしていたことがわかる。

 

今日は4月11日。

 

街を歩く人の数は減った。

 

しかしまだ手袋をしている人の数は少ない。

 

 

 

 

 

で、本題です。

 

ジョージ ポージではすべての従業員に「フェイスガード」を支給した。

 

まだ実際に着用しているのは僕だけ。

 

 

 

 

 

僕はこの姿で接客をする。

 

 

 

 

 

 

スタッフにも支給。

 

 

 

ちょっと滑稽かもしれませんが、「意識の問題」です。

 

 

 

僕は何事も先頭を走っていたいタイプ。

 

仕事(インテリア)もコロナ対策も・・。

 

 

 

 

僕の命を守る。

 

家族の命を守る。

 

スタッフの命を守る。

 

そしてご来店いただくお客様の命を守る。

 

 

 

 

 

僕が出来る最大限の努力。

 

現状スタッフにはフェイスガードの着用を義務づけてはいません。

 

しかしご来店いただくお客様の中で、ご来店しようとしているお客様の中で、

 

フェイスガードの着用を希望するお客様はスタッフに申し出てください。

 

または僕が接客します。

 

他の店で「フェイスガードして」と言ったら、「何言ってるの?」と言われる。

 

角が立つ。

 

 

しかしジョージ ポージではトップの僕が「フェイスガード」をしている。

 

トップの僕が全スタッフに「フェイスガード」を支給済。

 

ぜんぜん問題ありません。

 

スタッフに少しだけ可愛く、ちょっとだけ語尾を上げて、

 

「フェイスガードして!!」とささやいてください。

 

トップの僕がOKと言っているのです、問題ありません。

 

 

それでも言いづらい人は、事前にご来店日時と時間を連絡しておいてください。

 

接客する担当者にはフェイスガードを着用させます。

 

 

 

 

もっと気にしているお客様のために。

 

コロナ対策。

 

予約も受け付けます、営業時間外に・・。

 

僕が対応させていただきます。

 

1対1で。

 

もちろん「フェイスガード」を付けて、「手袋」をはめて・・。

 

メールでも電話でもしてください。

 

「コロナ対策の予約をしたいんですけど・・・社長お願いします」でOKです。

 

 

 

整理して。

 

営業時間外の対応は基本僕のみ。

(フェイスガード・手袋着用)

 

スタッフのリクエストは営業時間内ならOK。

(フェイスガード希望、手袋着用にも対応します)

 

フェイスガードの希望は事前連絡可能。

 

 

 

 

 

そこまでではない人に。

 

平日はほとんどお客来ません。

 

本日4月11日(土)、15時まで来客数2組(残念!!)

 

そんな感じです。

 

明日は少し期待しますが・・。

 

 

 

平常時から開店直後、夕方、来店数少ないです。

 

自然と慣れた顧客は、この時間帯に来店するようになります。

 

少し気にするお客様はそのような時間帯を狙ってご来店いただければと思います。

 

 

 

量販店のような大きなお店は大変だと思う。

 

こんな時期でも日々不特定多数が来店。

 

 

基本的なことを言えば、ジョージ ポージのような店は絶対的来店者数が少ない。

 

今の世の中の状況では、「安心してご来店ください」とは言えませんが、

 

出来るだけの努力はしています。

 

 

 

 

こんな状況でも僕らは家具を販売しなければならない。

 

僕らが販売しなければ、仕入れ先も大変。

 

僕らが販売しなければ、運送業者も大変。

 

 

僕は経営者。

 

家賃も、給与も、支払わなければならない。

 

 

もちろんお客様も大変。

 

家具がなければお店はオープン出来ない。

 

家具がなければ生活出来ない。

 

新築のお客様なんてとても大変。

 

家は建ち、引き渡しになり、家具がなかったら・・・?

 

時々「家具はなくてもとりあえず生活出来るから」なんてビックリするような人もいる。

 

生活レベルが低すぎる。

 

収入の話ではない。

 

まあそういう人は置いておいて・・。

 

 

ダイニングテーブルがなかったら、どこで食事をする?

 

ベッドがなかったら、どこに寝る?

 

ソファーがなかったら、どこでくつろぐ?

 

 

 

 

 

 

家計の総消費支出に対する食費の割合が「エンゲル係数」

 

「エンゲル係数」も生活のレベルを測る一つの方法だと僕は思う。

 

これは収入に比例するものではない。

 

 

同様にその世帯、家庭の「生活レベル」。

 

収入の問題ではない。

 

きちんと欧米化出来ているか?

 

 

2020年。

 

まだ「サザエさん」のような生活スタイルで生活している人がいる?

 

サザエさんが始まったのは昭和20年代?

 

床に座って、ソファーがなくて、布団で寝る。

 

 

どこの住宅展示場に行っても、きちんとコーディネートされている展示場は、

 

ダイニング・ソファー・ベッドが配置されているはず。

 

布団が敷いてある住宅展示場が日本全国どこにあるであろうか?

 

 

またテレビの現代劇を見る。

 

どのドラマもダイニング・ソファー・ベッドは必須。

 

 

これが2020年だと僕は思う。

 

 

 

まだそれに気づいていない人がいるだけのこと。

 

心地よい家具を使った生活をした経験がない人がいるだけのこと。

 

ただそれだけの事。

 

家具・インテリアもコロナウィルスも「意識の問題」。

 

 

 

 

 

今日も話が脱線した。

 

僕の頭の中は「ソファーとベッド」の事でいっぱい。

 

自称「日本で一番ソファーとベッドにこだわっているつもり」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手洗いをするときは、「ハッピーバースデイ」を2回キッチリと歌いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.03.20 Friday

僕が伝えたいこと。

 

昨日の定休日は休んだ。

 

定休日に休むのは当たり前のことだけど、自営業の僕は仕事をしていることが多いので・・。

 

定休日は現場に行ったり、下見に行ったりと、営業日に出かけられない場所へ行くことが多い。

 

 

 

 

 

 

休日の午後、一人でランチ。

 

 

まずはコーヒーから。

 

 

 

 

続いてサラダ。

 

 

 

野菜の美味しい、美味しくないもあるかもしれない。

 

しかしそれ以上にまずいドレッシングはいただけない。

 

気が付くと僕はドレッシング無しでサラダが食べられる体になった。

 

まずいドレッシングをかけられるくらいなら、「そのまま野菜」。

 

 

この店のドレッシングは食べなれているから安心。

 

美味しく頂ける。

 

僕は「ブラックペッパー」が好き。

 

少し多めにブラックペッパーを・・。

 

 

 

 

メインを何にしようか少し悩んだ。

 

朝食はパンだった。

 

メインをチキンにして「ライス」をチョイスした。

 

 

 

皮の「パリッと感」が絶妙!!

 

 

 

休日の午後、一人プチ贅沢な時間を過ごす。

 

 

 

 

 

 

丸一日何もしない(仕事をしない)休日。

 

出来るだけ仕事のことは考えず、副交感神経を優位にする努力。

 

スーパーで買い物をし、高速を少し飛ばして明るいうちに帰宅。

 

 

いつもより早めの夕食。

 

夕食は昨日から仕込んである「ブリの照り焼き」

 

 

ビールを飲み、ブリをつついているとテレビでは「ぶっこみジャパニーズ15」

 

時々この番組を見る。

 

見たことない人は検索してみて。

 

海外の間違った「日本」をぶった切るという番組。

 

昨日は柔道金メダリスト古賀稔彦氏が正体を隠しベトナム?のデタラメ道場を調査。

 

 

僕も幼少期柔道をしていた。

 

小学校4年5年の時には全国大会?に出場して日本武道館で柔道をした。

 

(小6になるとサッカーが忙しくなり柔道はお休み)

 

県の大会では3位が一番良い成績だったような記憶がある。

 

 

デタラメ道場に話を戻して。

 

自転車に乗って、自転車を運転したままマットレスにぶつかり、受け身の練習。

 

そんな受け身の練習、日本の柔道にはない。

 

まさに「間違った柔道」!!

 

 

 

それからエジプトのデタラメ和食を和食歴56年黄綬褒章受章の大田忠道氏が調査!?

 

まさに「デタラメ和食」!!

 

海苔巻きの海苔がクレープ!?

 

しかも着色料を使用して色が「ブルー」!?

 

海苔の代わりに、ブルーのクレープで包まれた寿司??

 

まあ酷い!!

 

 

 

文化がないということはこういう事。

 

 

 

 

 

そこで今日のメインアイデア、僕の仕事。

 

ベトナムには「柔道」の文化がない。

 

エジプトには「和食」の文化がない。

 

 

どちらの出演者も言う。

 

「日本には行ったことはない」と。

 

 

 

 

ベトナムで柔道場を運営する道場主は、「ベトナムの強化選手から柔道を学んだ」と。

 

エジプトで和食をつくる料理人に関しては、「インターネットで日本食を調べた」と。

 

 

 

 

インターネットは便利な道具かもしれないけれど、使い方によってはとても怖いツールだと僕は思う。

 

使う人間の使い方。

 

誰でも発信出来て、大抵は顔も見えず、基本無料で、何を信じるか?

 

 

 

 

 

さあ僕ら日本人の生活の中に「ソファー」や「ベッド」の文化があるか?

 

答えは「NO」。

 

 

 

僕が毎日のようにご来店いただいくお客様に対し唱えていること。

 

それは大抵の日本人が思い描いている「ソファー」や「マットレス」は間違っていることが多いと・・。

 

 

 

 

ベトナムの柔道、「自転車を使った受け身」

 

エジプトの和食、「ブルーのクレープに包まれた寿司」

 

 

 

 

言うならば日本人が求めているソファーやマットレスはこんなものです。

 

なぜなら僕ら日本人には「ソファー」や「ベッド」の文化がないから。

 

 

 

 

欧米の人間はどんなソファーに座るか?

 

欧米の人間はどんなマットレスで寝るか?

 

 

 

 

日本の消費者に媚びるのではなく、出来るだけきちんとしたソファーやマットレスを僕は提案したい。

 

だから僕はほとんど店頭で家具を販売することはない。

 

 

 

 

ソファーやマットレスの話をするのであれば、一晩中でも話は出来る。

 

自称、「日本で一番ソファーとベッドにこだわっている男」。

 

高い物を販売するとか、ブランド品を販売するとか、そういうことではない。

 

僕が通常販売する一番安価なマットレスは5万円。

 

価格はどこぞのブランドマットレスの半分、半分以下かもしれない。

 

しかし寝心地は負ける気がしない。

 

安心してください余裕のある人には、もう少し値段の張るマットレスもご提案、販売します。

 

ジョージ ポージの基本精神が「心地よい家具をリーズナブルなプライスで」なので。

 

 

高価なマットレスやソファーを家具屋に提案されて、悩む。

 

結局買わずに月日が経つ。

 

こんな消費者も少なくない。

 

であれば、お客様の今の予算に合わせて、ベストを尽くす。

 

 

 

悩んで、ソファーのない生活を3年おくる。

 

座り心地の悪いソファーがリヴィングに置いてあるだけの生活を4年おくる。

 

考えて結論が出ないで、布団生活を5年おくる。

 

寝心地の悪いベッドの生活を6年おくる。

 

朝起きると腰が痛くなる寝具での生活を7年おくる。

 

 

 

どれも僕にとっては人生の無駄使い!!

 

「布団派」「布団のほうが好き」なんて人はベッドを買わなくていいからご来店ください。

 

僕が伝わらないかもしれないけれど、全力で理解できるよう唱えます。

 

本当に心地よい寝具に出会えたら、布団で寝ていることがどれだけ悲しいことか・・。

 

人生気づくことって時々あるでしょ。

 

「なんだこんなに美味しい物だったら、もっと早く食べればよかった」とか。

 

「なんだスマホ、LINEってこんなに便利だったんだ」とか。

 

ソファーもベッドもそれと一緒です。

 

ただ文化のない日本の場合、皆さんのまわりに気持ちが良いソファーを使っている人が少ないだけ。

 

寝心地の良いマットレスで寝ている人が少ないだけの事。

 

文化がないから・・。

 

 

 

 

だから僕のスタンスでは、無理をせず「今よりも快適な生活を目指す」。

 

それだけで十分じゃない。

 

悩んで、考えて、結論が出ないで、気持ち悪い生活を送るよりも・・。

 

無理をせず、「今よりも快適な生活をおくる」。

 

 

 

それから「ソファーとマットレスは買い替えていくもの」。

 

ソファーやベッドの文化のない国の家具屋、インテリアショップの奴らが、

 

高いソファーやベッドを売りつけたいために使う「常套文句」!!。

 

 

「一生もの」!?

 

 

「いい物買っておけば、買い替えなくてもよい」!?

 

 

バカか!!

 

 

そんなこと言っているから、いつまでたっても日本でソファーやベッドの文化が根付かない!!

 

 

騙されるな!!

 

 

日本の消費者!!

 

 

 

欧米では、ソファーやマットレスは買い替えるもの!!

 

 

靴やタイヤと一緒。

 

 

 

俺なんてソファー売るときから、買い替える話をする。

 

マットレス売るときから、買い替える話をする。

 

 

 

 

 

 

 

日本人であれば海外の人達に「本当の日本食」を食べてもらいたい。

 

ブルーのクレープに包まれた寿司ではなく、最低限「海苔」に巻かれた「海苔巻き」を食べてもらいたい。

 

 

日本の柔道を語るのであれば「本当の柔道」に接してもらいたい。

 

自転車で「受け身の練習」をするのではなく、最低限「畳の上に自転車はのせない」くらいのことは理解してもらいたい。

 

 

 

 

そんな思いで、

 

ソファーとは何か?

 

マットレスはどういうものを選ぶべきか?

 

を僕は一人でも多くの人に伝えたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.01 Sunday

何故インテリアショップを始めたか?その1

 

僕は20年近く前インテリアショップを始めた。

 

始めた理由をよく聞かれる。

 

僕は家具屋の2代目でも3代目でもない。

 

正直言うと、この商売を始めた理由はいくつかある。

 

そのうちの一つの理由、「まだ群馬では誰もやっていないから」

 

 

僕は大抵の事が同級生より早かった。

 

まあ、簡単に言うと「生意気」だった。

 

小学生の時、学校で一番先にナイキの靴を履いた。

 

二つ上の生意気な先輩たちはアディダスを履いてはいたが、ナイキはいなかった。

 

 

毎朝、サッカーをするために、クラブチームまで送り向かいをしてもらっていた。

 

当時はまだ野球がメジャーな時代。

 

サッカーをやる小学生は今のようにクラブチームではなく、小学校のサッカーチームでサッカーをやる時代。

 

 

小学校も高学年になると、誕生日のプレゼントはタータンチェックのパンツを親にねだった。

 

裾上げが終わる日曜日まで待てずに、前橋から高崎まで自転車をこいでパンツをとりにいく小学生だった。

 

そんな生意気な小学生が、中学生になった。

 

大好きな女の子との初めてのデート。

 

僕は背伸びをして、「ジャンポールゴルチエ」のチェックのスーツを着て自転車で彼女を迎えに行く。

 

当時、「SISTER」が愛読書だった彼女は、「MILK」の白いワンピースを着て僕を待っていてくれた。

 

↑ちょっと懐かしくなり、当時の記憶がよみがえってきた。

 

近所に親戚の多かった僕は、お年玉をためたり、ガキながらに努力をしてつくったお金を持ち、一人東京に遊びに行った。

 

自分で思う以上に生意気だったのかもしれない。

 

当時、新宿の百貨店の中にお気に入りの紅茶の店があった。

 

そこでお茶をしようと百貨店の化粧品売り場を歩いていると、高校生か大学生にカツアゲをされる。

 

正確には、カツアゲされそうになる。

 

自分からケンカを売るタイプではないが、売られたケンカは許さない。

 

これは今でも同じ。

 

同業者がもし正面からケンカを売ってきたらその時は許さない。

 

だから僕はよく同業者に言う。

 

「俺のテリトリーに入って来るな!」と。

 

俺は、俺のスタンスでジョージ ポージに来てくれるお客様と日々戦っている

 

(*「戦っている」の意味として、都度真剣に家具・インテリアを提案しているという意味)

 

くだらない同業者のように、同業者と戦っているような気持ちは全くない

 

だから僕は心から、同業者を相手にしていない。

 

僕が相手にするのは、お客様であって同業者ではない。

 

同業者なんて少し意識する程度。

 

俺は、群馬で先頭を走っているつもりだから、同業者達はみな俺よりも後ろを走っていると思っている。

 

後ろは気にしない。

 

時々先頭を走っているマラソンランナーがちらっと後ろを振り返る、そんな程度。

 

俺は、ゴールを目指しているから、後ろはそれほど気にならない。

 

そんな性格だから、自分よりも年が上の高校生や大学生にカツアゲにあうことはあっても、金を出したことはない。

 

 

 

そんなスタンスの僕は、ゲームをしたことがない。

 

小学校の時から、考えていることは「車」「バイク」「洋服」の事。

 

愛読書は、「MEN'S CLUB」。

 

「IVY」を教科書に、「石津健介」をすごいと思い、「みゆき通り」に憧れた。

 

彼女の誕生日のプレゼントは「VAN」のトレーナー。

 

まだ、「MEN'S NON-NO」が創刊される前。

 

それから、洋服に興味があった僕は、「装苑」を定期購読。

 

みてもぜんぜんわからないのにね!

 

車雑誌は、「ル・ボラン」「くるまにあ」「特選外車情報」と小学生が読む雑誌でなかった。

 

当時、メルセデスのSクラスを見て、280SEにするか? 380SELにするか? 

 

免許証も金もない小学生は妄想にふけっていた。

 

 

そんな僕が大人になる。

 

洋服は誰よりもたくさん買った。

 

絶対に負けない。

 

ガキの頃、アメリカで古着屋を買っていると業者と間違えられた。

 

買う量が多いから。

 

「倉庫に案内します」なんてよく言われた。

 

 

アメリカが安い時代だった。

 

日本で20万するB-3が$200で買えた。

 

もちろん新品。

 

それでも普通は$500〜$600はする。

 

この当時から、「探しだす」能力があったのかもしれない。

 

日本の友人達は、僕に10万送ってきて、適当に洋服を買ってダンボールに積めて送った。

 

 

まだ、日本で「COACH」のバックが流行る前から、日本に送っていた。

 

コーチのバックは間違いなく100個以上買っている。

 

母に、叔母に、従妹に、彼女に。

 

 

そんな僕は20代で洋服に飽きた。

 

特に男性の洋服には。

 

 

 

「車」への興味は続く。

 

しかし、車は洋服のようにたくさん買えない。

 

単価も高い。

 

維持費もかかる。

 

保管場所も困る。

 

それでも、手取り13万のサラリーマン時代、3台の車を所有していた。

 

まあ、貯金は出来ないがなんとかなる。

 

週に2日〜3日は飲みに行っていた。

 

僕の「探す能力」

 

当時、前橋に神様のような店があった。

 

料理を1品注文すると、あとは飲み放題。

 

どんなシステムだ!?

 

大抵の料理の単価が約¥1,000。

 

3人で行くと、つまみかわりに3品注文する。

 

あとは、飲み放題。

 

結果、一人あたりの支払額は¥1,000ちょっと。

 

夢のような店だった。

 

決して汚い、場末の店ではない。

 

店内にはドラムのセットがあって、どちらかと言えば当時かっこいい店だった。

 

しかし、地元の住人はこの店の存在をあまり知らないから、いつでもゆっくりとビールが飲めた。

 

 

 

そんな僕が次に興味を抱いたのが、家具・インテリア。

 

もちろん、以前から興味はあった。

 

トロントに行ったときも、僕は一人で小さなインテリアショップを巡っていた。

 

しかし、商売にしようとか、家具を扱おうなんて気持ちはまるでなかった。

 

しかし、家具はちょうどよかった。

 

車ほど、高くはない。

 

車のように維持費はかからない。

 

かと言って、洋服よりも趣味性が高い。

 

僕にとっては、洋服と車の中間。

 

 

当時、誰もインテリアショップなんてやっていなかった。

 

まだみんな「〇〇家具店」の時代。

 

「誰もやっていない=格好いい」

 

これが僕の中での方程式。

 

 

前置きが長くなった。

 

でもこのくらい書かないと、僕を知らない人には理解してもらえないかもしれない。

 

同級生が、近所の空き地でリトルリーグの野球をし、マジックテープの靴を履いて、家に帰るとゲームをしていたころ、

 

専用グラウンドがあるクラブチームでサッカーをし、ナイキの靴を履き、家で車と洋服の事を考えていた。

 

だから、インテリアショップなんてものを始めたのかもしれない。

 

きっとかなりへそが曲がっているに違いない。

 

 

最初は誰も理解してくれなかった。

 

インテリアショップって何?の時代

 

当時、友達に「カフェ」いこう、と誘うと 「カフェ」って何するところ? と大抵言われた。

 

群馬にはその当時カフェがなかった。

 

代官山の「シェルタ」がちょうど出来たころかな?

 

今思うと少し滑稽だが、わざわざ東京までコーヒーを飲みに行っていた時代。

 

「バワリーキッチン」がかっこいい時代。(今も格好いいと思います)

 

関越を走って、環八からバワリーキッチンに行く。

 

路上駐車をして、席に着くと僕は決まって、「ビールとホットコーヒー」

 

大抵のバイトの女の子は少し戸惑い、くすっと笑った。

 

「ビールとコーヒーですか?」と。

 

(今は、路上駐車もビールを飲んで運転もしません、大人になったから 当時はそんな時代でした)

 

 

今日は、7月1日(日)

 

本当は別の話を書こうと思って、ブログを書き始めた。

 

接客して、ブログ書いて、また接客して、ブログ書いて。

 

結果、書き出した時の内容と文章がずいぶんかわってしまった。

 

いつもまとまらない文章が、余計なんだかわからなくなってしまった。

 

だから、タイトルを変えた。

 

でもせっかく書いたので、アップしよう。

 

きっと同じ時代を生きた人は、「あ、そんな雑誌あったね」とか、懐かしい思いで読んでくれればいいかなと思って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015.06.30 Tuesday

無垢オークテーブルとアントチェアー


オークのダイニングテーブルが入荷しました

天板は無垢 脚はアイアンレッグ

倉庫からヴィンテージのアントチェアーを出してきて合わせてみました

かなりいい感じで展示されています



ダイニングテーブルとチェアーを別々に購入するお客様が増えてきています

ただ悲しいことに、全体のバランスが難しく残念な結果も見受けられます

「テーブルとチェアーを別々に購入したいけど自信がない」というお客様お待ちしております

是非一度、当店スタッフにご相談ください



 
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