2017.05.13 Saturday

アートなピックアップトラック!!

 

ここのところ真面目な納品のブログが続いた

 

「そんな真面目な部分見たくない」という人が多分いる

 

だから今日は少しグレたブログ 車編

 

 

ジョージ ポージの働く車 D22

 

僕は家具屋になる前、18才の時からピックアップトラックを乗り続けている

 

理由の一つは、格好いいから そしてもう一つの理由が、便利だから

 

僕のピックアップ遍歴

 

18才〜数年前まで ダットサンD21

 

19才〜22才位まで FORD F-150 XL STRAIGHT-6 STICK ←ここがこだわり(直列6気筒のマニュアル)これが名車!

 

10年前位 FORD F-150 XLT EXTENDCAB

 

現在 ダットサンD22

 

↑これはあくまでピックアップトラックだけの遍歴なので 

 

 

新車から乗っていた、D21のダットサンを数年前にスタッフの知人に売却

 

ピックアップなんてすぐ買えると思っていたが、なかなかいい車と出会えずにいた

 

ここ数年、為替の問題で国内にいる中古のアメ車のピックアップは高値で取引された

 

まともな車も少ない

 

アメリカまで買いに行く暇もない

 

国産のピックアップトラックはもうすでに新車販売が終わっている

 

ランクルは田舎臭いのでNG

 

 

 

 

そんな中で当店にやってきたのがこいつ

 

 

 

車好きは理解してくれるが、ほとんどの人は「古い車のっているね〜」という

 

新しくはないが、それほど古くもない

 

 

 

「錆びているんじゃありませんよ、書いているんです!」

 

 

 

僕にとっては「アートな感覚」

 

よくガキのころはこんな遊びをしていた

 

最近は大人になり、一生懸命仕事をしているので、遊び心を忘れていた

 

 

 

 

 

 

 

コレも書いています           ↑

 

うまいでしょ!

 

 

 

「錆びてませんよ!」

 

 

遠目で見るとみんな騙されます

 

 

 

「コレって格好いいの?」なんていう人もいます

 

格好いいというよりも、「遊び心」

 

塗装でトラックとしての機能は落ちませんので・・

 

ちょっとした配送や買取、引取にはいけます 便利です

 

 

 

日本て、白と黒とシルバーの車ばかりでしょ

 

 

 

それから、日本ではピックアップにのっていて「トノカバー」をしている人を多々目にします

 

特に、タコマ・タンドラ等のピックアップにのっている人達

 

もちろんアメリカでもトノカバーをつけて乗っている人もいますが、それは本物のピックアップ乗りではありません

 

トノカバーは、「俺は、荷物を積まないぞ!」と宣言しているようなものなのです

 

「僕は、丘サーファーです」と言っているようなもの

 

 

トノカバーをつけては、ピックアップの良さが半減します

 

 

「トノカバー」がわからない奥様の為に

 

信号待ちで隣に止まったピックアップの写真撮りました

 

「トノカバー」とは、荷台を覆うカバーのこと

 

コレ☟ 上にフタがしてあるでしょ(光っている部分)

 

 

 

 

これではすぐに荷物が積めない

 

 

 

 

ピックアップ乗りがコストコに買い物に行くとこうなる(正しい使い方)

 

 

カートを車につける(アメリカ人はバックで駐車しない)

 

 

 

 

 

荷物を積む(買ったモノがすぐ積める)

 

 

 

暗くて見ずらいって!?

 

 

これがアメリカ式

 

 

正しいピックアップトラックの使い方

 

(ちょっと買ったモノがアメリカぽくなくて格好悪かったけど・・・)

 

 

 

 

僕が初めに買った F-150は、リアゲート(アオリ)もつけていなかった

 

はずして乗っていた

 

頻繁にピックアップトラックを使うアメリカ人はリアゲートも外して乗る

 

 

 

 

 

ちょっとした納品はこんな感じ

 

 

 

 

 

そして、君たちとは違うところ(僕のこだわり)

 

 

 

わかるかな〜?

 

 

 

 

 

 

"Furniture Pad" (ファニチャー パッド) あてモノ(家具に傷がつかないように使う毛布みたいなモノ)が違う!!

 

コレが、 "U-HAUL"   格好いいでしょ!

 

 

 

ばあさんが使い古した花柄の毛布では格好がつかない

 

 

 

よく僕はお客様に「こだわってますね」とか言われることが多いが、

 

僕がこだわっている所と、お客様が思ってくれる所が微妙に違う場合が多い

 

 

 

"U-HAUL" に興味がある人は検索してみて そんなに面白くはないけど

 

知ってる人は多分アメリカ通

 

アメリカ行けば、一度は目にしているはず 白とオレンジ

 

 

 

 

前にもブログに書いたかもしれないけど、10年位前に使っていた F-150はコレ

 

 

こんな感じで配達していた

 

この時はD21も持っていた

 

(ガキのころはチョコチョコ車を買えていたので、何をもっていたのか記憶が・・・)

 

 

 

 

補足:

 

アメリカで一番売れている車が フォードのピックアップトラック F-150

 

乗用車よりも毎年売れている

 

 

 

 

こんなことをして遊んでいたのも10年以上前

 

写真が出てきたのでアップしよう

 

この時はミニもあった

 

フルサイズのトラックとミニ どちらも面白い車 大きさの違いがすごい

 

 

 

トラックのドアにA4のコピー用紙を看板代わりにして配達していた 懐かしい〜

 

 

 

 

URLが昔のだ!

 

 

ミニも

 

 

 

 

汚いなあ〜

 

全然洗車していない!

 

 

 

 

あーそれから全然関係ないんだけど、僕の偏見?

 

カングー乗っている人ってホイールキャップ外していない?

 

ニューバランスが好きな人ってダイソン使っている率高くない?

 

 

 

 

それから僕が最近思うこと(同級生、お客様を含め多数いるので怒られるかな〜)

 

最近男性がウエストポーチのような小さめのバックを肩にかけているのをよく目にする

 

30歳以上が多い気がするのだけれども

 

こんなの↓

 

 

 

確かに携帯がスマホになりこんなの使うと便利だと思う

 

でもコレって「21世紀のセカンドポーチ」のような気がするのは僕だけかな〜

 

「団塊の世代」のお父さんがこぞってセカンドポーチを持っていた、持っている

 

多分今の30代、40代、50代の人はセカンドポーチを持つことに抵抗がある人達が多い

 

その人達がコレを肩から下げる

 

でもそれって、10代、20代の子からすると、我々がガキのころに描いていたお父さんのセカンドポーチと同じではないのか?!

 

 

 

普通のショルダーバックやリュックサックはOKな気がするけれど なぜなら子供も女性も持つ

 

でもコレは中年の男性しか持たない、特有のバック 

 

カタチを変えた、「21世紀のセカンドポーチ」にしか見えないのは僕だけであろうか?

 

 

 

今日も最後は脱線してしまった

 

 

 

あーそれから、長くなったけど、フェイスブックには書いたけど、

 

ローダウンはしません、ホイールは変えません(多分)

 

 

これは仕事の車だから

 

本気のトラックだから

 

アメリカ人が本気でジーンズを作業着として穿くのと同じ感覚

 

日本人のようにファッションでジーンズを穿くのとはわけが違う

 

だからローダウンはしません

 

どこかの芸能人と一緒になってしまうから

 

 

 

 

 

 

所ジョージが嫌いなわけではありません

 

同じ「ジョージ」つながりだしね!

 

 

昔、昔、フロリダのデイトナビーチに毎年通っていたころ(バイクウィークね)

 

確か、3月の第一週かなんか 全米からハーレー乗りが集まるお祭り?

 

町中がハーレー一色(写真が出て来たら後日アップしよう)

 

ジョージア州を抜け、フロリダ州に入り、デイトナビーチでフリーウェイを降りた

 

ビーチサンダルを買おうと小さなショッピングモールに入ると所ジョージがいた

 

「何してるんっ」て話しかけると、とても気さくなおじさんだった

 

たしかバイクのレースで来ているって言っていたっけ?

 

デイトナビーチの街中で遊んでいると、チョコチョコ目についた

 

「あっ、またいる」みたいな感じで

 

さすがに、ハワイやニューヨークと違って日本人は目立つ 

 

日本ではかなりアメリカ通な芸能人だが、やはりアメリカ人と着ている物、着こなしが違うので余計に目立つ

 

所ジョージを取り巻く、アメリカちっくな日本人のちいさな団体がデイトナビーチの町をフラフラしていた

 

 

アメリカにはアメリカのルールがある

 

例えば、キャスケットは女性の帽子!?

 

ピンとこない人の為に、こんな帽子です 

 

 

日本人は男性でもかぶるでしょ

 

 

 

昔アメリカに仕入れに行った際、うちのスタッフがキャスケットをかぶっていた

 

(当時、日本で少し流行っていたような気がする)

 

それをみたアメリカ人が言う「なんで女性の帽子をかぶっているんだ?」と本気で

 

ニューヨークやL.A.ではそんなことは言われない

 

でもアメリカの90%は田舎のような感覚

 

まだまだ、馬を飼って、ウエスタンブーツを履いている大人がたくさんいる

 

彼らからすると、キャスケットは女性がかぶる帽子

 

 

 

だから僕はアメリカに行く際は今でも少し気を使う

 

出来るだけ目立たないように

 

現地に溶け込むように

 

コレも僕がいつも気にしているT.P.O.の一つ

 

 

さあ、帰ろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.03.11 Saturday

CHEVY CAMARO IROC-Z !!

 

今日、久しぶりに加藤の妹が店に来た

 

最初にあったのは彼女が10代の頃

 

加藤とは、もう20年以上の付き合い

 

ガキの頃は毎日のように遊んだ

 

以前どこかブログに書いたと思うが、一緒にマイアミビーチにいったり、ジェットスキーをしたり、

 

人の車にカモをつけたり、キャンプにいったり、カヌーにいったり、バスケをしたり、料理をしたり、楽しい毎日だった

 

嫌がる○ゲちゃんの車の屋根に、カモの置きものをくくりつけて無理やり街中を走らせたのは傑作だった

 

今加藤には、HPをやってもらったり、フライヤーをやってもらったり、世話になっている

 

加藤と俺の共通点、それがシボレーのカマロ

 

やつのは、赤

 

俺のは、加藤のより大人っぽいエンジ? 茶系?

 

俺はそれほど長くこのカマロに乗らなかったが、一度州境でポリスに捕まった記憶がある

 

気持ちよく V8の350がまわるエンジンだった 当たりだった!!

 

何故カマロを買ったのか?

 

その頃アメリカで遊んでいた僕のところに、日本から友達が遊びに来た

 

車はもっていたのだが、旧車だったので遠出が心配

 

普通なら、レンタカーを借りるところだが、金もないのに使ったら売っちゃえばいいやとカマロを購入

 

思ったよりも気持ちのいい車だったので、予定よりながく乗ることになった

 

そんな流れで買ったカマロ 当時本当はマスタングがほしかった

 

金がないのに車を買う だから、記憶が定かではないが、多分このころ僕は自分の住みかがなかったのかもしれない

 

この写真は、誰かの家の(アパートの)駐車場

 

 

あー、格好いいなあ カマロ IROC-Zだよ

 

Z28の5L じゃなく、IROC-Zの5.7L

 

この700CCがちがう 軽自動車1台分

 

ドアの下にデカールが貼ってあるでしょ「IROC-Z」って

 

もう一枚

 

 

最近この型のカマロを国内で探しているが、なかなかいい個体がない

 

誰か、V8の車を売ってくれる方がいたら連絡して

 

あー、V8じゃなくてもいいや

 

俺が、気持ちいいと思う車なら

 

 

求む! 俺が気持ちよく乗れる車!!

 

国産 輸入車 現行車 旧車 なんでもOK

 

そろそろ、車買い替えようかななんて思っている人 すぐ見に行きます

 

 

 

 

 

 

2016.12.06 Tuesday

トラック車検!

 

2tのトラックの車検

 

車検前にライト回りをチェック! もちろん点灯しないと車検には通らない

 

箱の上の電球が一つ切れている

 

今日は、群馬は風が強い

 

2tでも、うちの2tは高さがあるので電球をかえるのも少し大変

 

ここの電球↓

 

 

 

まだ車検まで時間があったので、電球を求めていつもお世話になっている近所の整備工場へ

 

24vの電球は在庫がなかった

 

しょうがなく、ダメもとで近所のオートバックスへ

 

やはり24vはない

 

部品屋に寄るか、テスター屋さん(車検の前に車検と同じようなチェックをするところ)で買うか

 

でも陸運局で脚立を出して、電球を付けるのがいやなので、奥の手を使う

 

カバー外して、電球を抜いて車検にいく

 

こんな状態(この画像は電球がついているが、電球も外す)

 

 

いつも思う

 

電球が切れていると、車検に通らない

 

でも電球を抜いて、外してしまえばOK

 

とてもおもしろい

 

よくフォグランプも電球を抜く

 

「球入っていません」と言う

 

入ってなければOK

 

どうなんだろう? そのシステム?

 

 

 

 

僕は、車が好き

 

でも車好きなみなさんとは少し、好き具合が違う

 

輸入車だったり、高級車が好きな人達とは

 

もちろん僕も、輸入車も高級車も好きだけど・・

 

 

 

2tのワイドロングを持っていると、

 

同業者にそんなにでかいの使うの?とか

 

そんなに忙しいの?とか

 

言われる

 

たしかに、使い勝手は悪い

 

出動する機会も少ない

 

でも格好いいでしょ、大きいと

 

 

昔、この商売をはじめたころ レンタカーでよく4tを借りていた

 

同業者の店に4tで行くと、女性スタッフに何度も「格好いい」と言われた

 

インテリアショップの男性で4tを運転する奴が少なかった 特に都内では

 

 

 

買取をする当店は大きいトラックが必要

 

すぐ行ける

 

すぐ買い取れる

 

すぐ運べる

 

県内だけであれば、2往復してもかまわない

 

でも県外の場合は、1回で済ませたい

 

そんな理由もある

 

 

それから、修理で預かる家具もある

 

レンタルもある

 

やっぱり必要

 

 

それから、個人的には空荷(荷物を積まず)6Mを越えるボディをマニュアルで走る楽しさ

 

ブンまわせる! 踏める!!

 

大きくて、従業員は運転をしたがらないが、僕には丁度いいサイズ

 

さすがに4tでは、街をブンわますのには少し大きい 気も使う

 

毎日、2tロングや4tを乗っている人は日常であまり面白くないかもしれないが、

 

たまに乗る僕には、楽しくて大きなおもちゃ

 

気分は、ちょっと大きめのロードスターのマニュアルにのっている感じ

 

FRだしネ!

 

 

 

無事車検にも通り、また1年がんばってくれる

 

ネジが錆びついていたので、陸自の帰りにネジを買って新品に交換

 

 

 

 

お客様の為に、2tご用意してあります

 

いつでもご連絡ください

 

納品・引取・買取 対応させていただきます

 

メーカー様・商社様・同業者様 他 余剰在庫などありましたら、喜んで買取させていただきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.07.10 Sunday

エコ運転なんて

すみません、今日も家具の話でなくて・・

 

普段乗っている車(営業車?)平成21年の車

(一応こだわって乗っているFR)

少しアクセルを踏むと「ECO」の緑のランプがつく

これが気に入らない

確かに燃費が良ければ経済的だし、環境にも優しい

しかし、車の面白さ、楽しさはどこに?

エンジンなんて、回してやらなければ良くならない

しっかり回してやったエンジンは5万キロくらいから

どんどん良くなっていく

わかってはいるが、緑色のランプが消えると気になる

燃費?そんなモノ気にしない

ハイブリッド車に乗っているわけではないのだから

ただランプがついたり、消えたりするのがめざわりなのだ

楽しい車がどんどんなくなってきている

どんどんFF

前が回るなんて気持ち悪い

キャデラックがFFになった時 ショックだった!!

どんどんダウンサイジング ターボが付く

ポルシェまでもが・・・

 

車は進化する エコになったり、速くなったり、乗りやすくなったり

だから消費者は買い替えやすい

電気製品も同様 エコになったり、コンパクトになったり、使いやすくなったり

家具はなかなか進化しない

でもきっと、本当に座り心地の良いソファーがあれば車のように買い替えてもらえる

本当に寝心地の良いマットレスがあれば電気製品のように買い替えてもらえると信じている

 

今日は「エコ運転」の話から最後少しだけ家具の話ができた

 

 

これがめざわりな緑のランプ

1000回転だとエコ

 

2000回転越えると消える

シールでも貼っておくか?

 

 

 

 

2016.06.26 Sunday

NV200

今日のブログ 女性は読まない方がいいと思います

インテリアとは関係ありません

当店のお客様でかなりマニアックな車好きな人だけ読んでください

申し訳ございませんが、怒られるかもしれませんが、

「私車好きなんです メルセデスとフェラーリ持っています」

みたいな人は今日の車好きの定義には入りません

軽トラックもカローラもメルセデスもフェラーリも興味があるんです

という人が今日の車好きの定義です

 

僕は、物心ついた時から車が好きなのです

もし、いらない軽トラがあれば喜んでもらいに行きます、買い取ります

軽トラが好きなわけではなく、車ならなんでもOKなのです

下取りに出す車、買取に出す車があれば金額しだいで買い取ります

そんな僕が今欲しくて考えている車が、日産のNV200

「なんだそれか」と思う人がいると思いますがNV200の「TAXI」

黄色いやつ 横にマジで「TAXI」ってはいっているやつ

それを普通に乗りたいのです

燃料はガソリンとLPG

悩んでいるのは、LPGの検査 調べればいいのですがどのくらい費用がかかるのか?

知っている車屋さんいたら教えてください

おそらく車屋さんでもNV200TAXIを知っていて興味がある人は少ないはず

僕、人より変な物に興味を持つのが早すぎるのです

だから多分そのうちNV200TAXIを普通に乗り始める人がいたら

ジョージ ポージのほうがはやかったなと思ってください

*日産NV200TAXI: ニューヨーク市の公式タクシー

これニューヨークで走っているやつ

 

僕がほしくて、日本でのりたいやつはコレ

カングー乗ってる人、すぐに売ってコレにしましょう

まだみんながきずいていないうちに

 

 

25くらい前デリボーイを新車で買おうと思いました

この時もほとんど誰もデリボーイにきずいていませんでした

25年前の話です

*デリボーイ:トヨタの小型貨物車

上記車は僕のものではありません 僕のはたしか紺

 

営業読んで、見積もりして、たしか乗り出しで150万位

結局仕事で使うのでエアコン無しのライトエース(デリボーイの中身)

を100万で買った記憶があります 

冷静に考えデリボーイは営業車で使うのに1.5倍も高いので

結局ライトエース そのままだと普通の営業車なので

ステッカーチューンして乗っていました

その後日本では、所ジョージがステッカーチューンを流行らせましたが

俺の方がはやかったなあ〜

デリボーイもそのずいぶん後、日本で少し流行りました

 

昔のっていた僕のF−150XL(XLTではないこだわり)

*F−150:フォードのピックアップトラック

これも僕の車ではありませんが、このモデル1985年式でした

色はネイビーとグレーの2トンカラー

その後1994年式も乗りました

 

この車もステッカーチューンをしてアメリカで乗っていた

MOROSOのステッカーとかたくさん貼って

*MOROSO:自動車の部品メーカー

こんなの見たことない?

 

きっとまだ実家の引き出しの中にその手の本物のステッカーがたくさん眠っている

当時アメリカのオートショーに行ってたくさんステッカーを集めていた

最初はバランスよくきっちりと貼っていたのだが、そのうち僕の大好きな

幸煎餅さんの七福神あられのシールもトラックに貼られていた記憶がある

*幸煎餅 七福神あられ:前橋のせんべい造り百年の老舗せんべい屋さん

 銀座歌舞伎座の前にお店があるので知っている人も多いかも

 アメリカ人に七福神あられをお土産で持っていくと必ず喜ばれます

 美味しいです

 

当時デリボーイはトヨタオートの扱い あとから社員に聞いた話ですが、

営業がデリボーイを売ってくると当時は社内で笑われたみたいです

 

ここ何年かマットな塗装の車も流行っていました ラッピングであったり

これも20年以上前に僕は2回やりました

マットなベイビーブルー(今思えばちょうど世田谷ベースのような色)もう一回が

マットベージュ 自分ではセンスよく出来たと思ったのですが、当時は

「どうしたの福島君、サフェーサー塗ったまま?」みたいに言われました

*サフェーサー:下地材 塗装前の

これも流行よりかなり早すぎました

そうそう足元はキンキラのクロームメッキのようなホイールキャップをつけて

当時はキンキラのホイルもあまりなかった気がする あっても金額が高かった

わざわざアメリカからクローム仕立てのホイールキャップを輸入して履いていた

多分ムーンのディスクが格好良かった時代

*ムーンのディスク:ホイールキャップの種類

デリボーイはムーンのディスクを履いていた記憶がある

たくさん車に乗っているので、短期間所有の車はあまり覚えていない

色も紺かイエローか定かではない

たしか、家具数点とデリボーイを交換して所有した記憶がある

 

1985年式のフォードF−150は、グレードがXL

フォードはいまだにこのグレード展開が好きだ

エクスプローラーなども

XL → XLT → リミテッド

XLは廉価版 エンジンが直6の4.9L?だったかな?

シフトはスティック

V8に比べると非力だが、フォードの知る人ぞ知る名機

たしか、アメリカのAUTO TRADERかなんかの有名雑誌の編集長と

話したとき、若いのにいい車乗っているなと褒められた記憶がある

V8も好きだが、直6も好き 最近は直6がない?少ない

どんどんV型

当時、一番ほしかったのは454SS 買えなかった

*454SS:シボレーC−1500をベースに 454キュービックインチ(7.4L)エンジンを搭載したピックアップトラック

 

今でも欲しい 昨晩もみていた 赤いの神戸のやつ でももういい車がない

フォードのV8買っても、454SSにはとうてい勝てないので

直6のスティックにした

 

僕は廉価版が好きだ

以前初代マスタングを真剣に買おうと思った時も直6

初代マスタングと言えば、V8の289(ニパック)

いい車だった Aタイトルのアリゾナカー

その時は金がなかった

マスタングは1994年式にずいぶんながく乗った

本当は「S」だかの廉価版が良かったのだが

ほとんど日本に流通はなく「G」に乗っていた

「S」はたしかパワーウインドーもついていなかった

エンジンはV6 3800ccで同じ

なんでV8じゃないかって、以前にも書いたかもしれないが

同時にV8 5000ccも所有していたので サラリーマンの

安月給ではさすがに無理だった

でもいまだに本当に欲しいのは、1990年頃のマスタング

これはV8 あの小さなボディーにV8の5000cc

マスタングの歴史の中では人気のない年式だが、あこがれた

グレードはGTではなくLX 格好悪いですよ ぱっとみ

こんな感じ

こんなちいさなボディーにV8でもちろんFR

絶対気持ちいい 楽しい

 

 

エクスプローラーはXLに乗っていた

廉価版が好きだ 厳密にはXLスポーツ 多分フォードジャパンの

限定車(日本仕様)

革シート、サンルーフがついているリミテッドとかには興味がない

廉価版というと安っぽい感じがするが、素に近い状態の車が好き

 

 

途中まで、車があまりわからない人がぼっと読んでしまった時の

ことを考え説明をいれておきました 読みずらくなってすみません

今日も書いているうちに脱線

 

今晩はそろそろ帰ります

車の話をするとキリがないので

帰って昔の写真でも探そうかな?

僕が乗っていた車の

でも撮ってないんだよね

 

 

今日はぜんぜん関係のない誰もわからない興味がないような車の話でした

次回はもう少しいい話できるかな?

 

 

 

2015.10.30 Friday

デロリアン入荷?

長年輸入という仕事をしていると、時々知り合いから輸入したいと相談を受けることがある 
数か月前古い友人からデロリアンを輸入したいと話があった 最初は「マジか!」と思ったが、車がきた
意外とデロリアンは有名なのでみんな知っている
デロリアンと聞いてピンとこない人は、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のタイムマシンの車といえばわかる人も多いはず ずいぶん昔、カプリスのセダンを輸入したときが大変だった みんな知らなかった 知らない業者もいた
その後、多くのカプリスが日本に輸入され、毎日のようにすれ違うようになったが最初は大変だった 

小さいころから、車と家具が好きで気が付けば車屋に 1つ成し遂げたので、その後家具屋になった
ここのところずっと気になっていることが一つある 2年近く手元にアメ車がない
先日アメ車にのっている友人が車を買い替えるということなので買取しようか考えた
結局以前所有していた車と同車種だったので見送った

あーアメ車がほしい 車がほしい アメリカに行って仕入れてこようか

車を手放すご予定のあるかたご一報ください ジョージ ポージでは 11月・12月 家具・車強化買取月間です 


2013.06.02 Sunday

My favorite !!

ディーゼルエンジンで良く走ります ”CHEVROLET SILVERADO 3500”
トレーラー・ボート、なんでもガンガンひっぱります アメリカでの強い味方!!
今からこいつで知り合いの家のガレージに預けておいたデスクをとりにいきます。
新築中ということなので、少しワクワクしています。
2013.05.22 Wednesday

GMC

アメリカで毎日走っています。

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