2020.05.09 Saturday

メルセデス ゲレンデ 1ナンバー!?

 

 

ジョージ ポージの大切なお客様。

 

ずっと家具を買っていただいている。

 

度々お客様もご紹介いただける。

 

いつも感謝!!

 

 

顧客の中には、色々な「プロ」がいる。

 

今日ご紹介する「プロ」は車のプロフェッショナル。

 

従ってご来店するたびに乗ってくる車が違う。

 

今回は「白いゲレンデ」で登場。

 

それほど驚くこともない。

 

しかしナンバーをよく見ると、「1ナンバー!?」

 

ゲレンデで「1ナンバー登録」してある車は見たことない。

 

キャデの「エスカレード」などはちょくちょく1ナンバーを見かける。

 

「想定外!!」

 

 

 

「ゲレンデ」がとか、「1ナンバー」がとか、ではない。

 

ゲレンデを1ナンバーにしちゃうことが「想定外」。

 

 

「想定内」=「普通」=「格好良くない」

 

という僕の方程式。

 

 

「想定外」=「格好良い」

 

だから今回のゲレンデは「格好良い」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、

 

G350にG550のエンブレム付ける

 

ボンネット開ける

 

「350じゃん」は想定内。

 

 

よくあるでしょ、メルセデスもBMWも「エンブレム違い」

 

しかし大抵の場合は良く見せることが多い。

 

 

しかし、

 

G550にG350のエンブレム付ける

 

ボンネット開ける

 

「550じゃん」は想定外。

 

 

 

 

 

 

ちょっとマニアックな話。

 

以前僕が真剣に考えていたこと。

 

 

ちょいクラシカルなBMW335を買う(速いやつね)

 

2ドアじゃなく、生活感いっぱいの4ドア。

 

色はライトブルーか何かがいいな、速そうに見えないし。

 

そして「335」のエンブレムを外し、「320」のエンブレムをつける。

 

 

 

上信越道で「320」は舐められる。

 

へたすると普通の国産車に後ろからとっつかれる。

 

「320」だと思って後ろ走っている奴を登坂でぶっちぎる。

 

 

さすがにマフラーの数まで見ているやつは少ないはず。

 

因みに「320」は1本。

 

「335」は2本出し。

 

ちょっと嫌な奴だね!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話を戻して、1ナンバー登録車のゲレンデです。

 

 

 

 

これで自動車税¥88,000が約1/10になる。

 

自動車税は毎年だからね。

 

コレ以上マニアックな話になると、世の中の奥様はついてこれないと思うのでここまで。

 

 

 

 

 

 

「僕のゲレンデも1ナンバーにしたい」って言う人。

 

とりあえず僕のところに連絡ください。

 

ご紹介しますので、あとは直接やってください。

 

けっこういるよね、ゲレンデ乗っているお客さん。

 

パッと頭に浮かぶだけでも、「レアな2ドア」乗っている人が2名いる。

 

4ドアとなると・・・!?

 

「カローラ」乗ってくるお客さんより多い!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.05.05 Tuesday

SL & SUPER7 & 俺のXS

 

昨日の午前、前橋市内、信号待ち。

 

コンビニの駐車場でSLが・・・!!

 

 

 

すごい、カッコいい。

 

車の下にもぐっている!?

 

 

 

 

 

 

 

 

古い車を乗ることは、それほど安易なものではない。

 

涼しい顔して乗っていても、実は「ドキドキ」なこともある。

 

2020年、G.W.中盤での出来事

 

 

 

 

 

 

 

「SL」も「ナロー」も「ディノ」も高くなってしまった。

 

手が届く、手が届きそうな時代が懐かしい。

 

 

 

 

 

「ナロー」が200万円台で買えた時代。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ディノ」が680万円で買えた時代。

 

 

 

 

 

 

 

実家の本棚に無言でずっといる昔の中古車雑誌。

 

ずいぶん捨てられたけれど、それでもまだ残っている。

 

一度捨てたら帰ってこない。

 

「断捨離!?」

 

そんなもの「モノ」に対する「情熱」がないやつらの行動!!

 

1冊の何の変哲もない中古車雑誌。

 

でも当時の僕は毎月、毎月、何度同じページをめくって、自分が将来運転する姿を想像したことか・・・!?

 

 

 

 

 

僕にとって、「車」も「家具」も「洋服」も「雑誌」も、人生の中での大切な思い出。

 

 

 

 

 

 

 

今日はそんな人生の1ページ、思い出つくりを厳しい車で始めた顧客が来店した!!

 

買ったことは聞いていた。

 

「スーパー7」!!

 

 

まずは横顔!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はこの角度が好き☟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このあたりの車は難しいよね。

 

本気で買おうと思ったら、何買っていいのか??

 

「ケーターハム」

 

「バーキン」

 

「ドンガーブート」

 

色々あるものね。

 

エンジンも難しい。

 

 

 

この車、キャブの最終だって。

 

 

僕の携帯電話に登録されている人たち、少なくても3人は「スーパー7」を所有している!?

 

 

 

僕は乗るなら、スズキのエンジン積んだのが欲しい。

 

ものすごく軽いでしょ。

 

一番アクセル全開踏めるでしょ。

 

 

 

速い車、高出力な車はたくさんある。

 

しかし日本国内で、どれだけアクセルを踏めるか?

 

踏めないよね!?

 

サーキットでも行かないと・・。

 

 

 

僕が「車」や「バイク」を引退した理由の一つ。

 

「すぐ信号じゃん!!」

 

「免許証いくつあっても足りないじゃん!!」

 

「車カッコ良くても、後ろに田んぼ見えるじゃん!!」

 

「保安部品つけたら、カッコ悪いじゃん!!」

 

 ↑日本の公道を走るときはきちんと保安部品を付けましょう。

 

 

 

 

 

僕の愛機!!

 

最愛のXS。

 

アメリカのフリーウェイで。

 

 

 

 

ヘッドライトとブレーキランプ以外無し!!

 

ウインカーはありません。

 

 

命をかけて乗っている。

 

アメリカでは後ろから車に突っ込まれて亡くなるやつがいる。

 

ウインカー必要だよね!!

 

 

 

 

僕は「ハーレー」に乗りたくアメリカに渡ったと言っても過言ではない。

 

しかしそのアメリカで、学んだ。

 

この「XS」は、その後の僕の生き方を象徴するキッカケになったかもしれない。

 

 

 

何を学んだのか?

 

一言でいえば、「T.P.O.」

 

身長170ちょっとの日本人の俺が、どんなに格好いい、格好良く「ハーレー」に乗っても、

 

それは青い目をした金髪の女性が「着物」を着るようなもの・・。

 

 

 

「デイトナビーチ」にも何度か行った。

 

 

バイクウィークでの1枚。

 

 

 

「本気」度が違う。

 

格好良さが違う。

 

 

 

 

「負け戦はやめよう」

 

自分が勝てるステージで勝負。

 

 

ない物ねだりではなく・・。

 

 

 

 

 

☟このバイクがアメリカで初めて買ったバイクだった気がする。

 

 

 

 

免許を取るために買ったバイク。

 

まだこの時は次に「ハーレー」買う気満々のころ。

 

誰かのヘルメット借りていった。

 

バイクを買いに行ったのが夜になってしまった。

 

(個人売買)

 

夜間走行安全の為、「AVIREX」のMA-1を裏返して着た。

 

 

「さあ、これからドライバーズライセンス取るぞ!!」という顔。

 

アメリカはバイクを持参して免許証の試験を受けにいかなければならない。

 

従って、免許書を取る前にバイクを買う、バイクに乗る!?

 

さすがに人のバイクで練習、試験受けられないでしょ。

 

車と違って、倒したら・・!!

 

 

 

 

 

 

 

俺が乗って、俺がモデルでも「絵」になるでしょ。

 

バック(背景)がいいから!!

 

 

 

 

僕が言いたいことはこういう事。

 

洋服なんて「どう着るか?」

 

車・バイクなんて「どう乗るか?」

 

家具・インテリアなんて「どう入れるか?」

 

 

 

後ろが、田んぼじゃ!!

 

背景が、畑じゃ!!

 

 

じいさん、ばあさんが見えたら・・・!!

 

 

 

しょうがないことだけど・・・。

 

 

だから僕は日本を脱出したい。

 

畑や田んぼや爺さん婆さんの見えない場所へ。

 

 

 

 

 

 

補足:このころの僕のこだわり。

 

ライダースを無理して「XS」サイズ着用。

 

バランスだね。

 

巨漢のアメリカ人に対して、小柄な日本人。

 

よりスリムに見せるための演出。

 

この後、「フーターズ」とか行くでしょ、

 

アメリカ人「ハーレー」で来るでしょ、

 

バイク止める時、負けたくないのよ。

 

「俺のほうが格好いい!!」

 

 

ブーツは意図的にブラックではなく、「茶」。

 

これは「崩し」、「抜き」だね。

 

もちろんブラックのブーツも持っていたよ。

 

僕がインテリアを提案する際、「崩し」や「抜き」をお客様に提案する時がある。

 

そんなテクニックもこんなところから学んだのかもしれない。

 

「やりすぎない」!!

 

 

 

 

最後に僕の愛機「XS Heritage Special」

 

他にも「XS」持っていたので・・・。

 

「XS Heritage Special」をアメリカから個人で輸入した時の1枚。

 

たしか港まで取りに行った気がする。

 

家具屋やる前からこんなことしていたんだもんね。

 

一人で勝手に。

 

もちろん誰も教えてくれない。

 

インターネットのない時代。

 

今は何やるのも「楽」。

 

ちょっと検索すれば書いてある。

 

ある意味魅力ないね!!

 

誰でも出来る。

 

 

 

 

 

木箱に入れて輸出。

 

このころはダットサンの「D21」。

 

今は「D22」に乗っている。

 

 

 

 

 

 

 

楽しいそうだな、このころの俺。

 

何でもやりたいことやった。

 

今以上に人のことなんて気にすることなかった。

 

だって同級生でバイクアメリカから輸入するやついないし。

 

 

 

やっぱり俺、つまらない人間になっている!?

 

もちろん今、幸せな人生を過ごしている。

 

でもなんか「普通」!!

 

「大人になったから」の一言で済ませたくない。

 

なんかすべて「想定内」。

 

 

 

「家具」なんか売っているからかな〜。

 

 

 

こんなつまらない人間じゃなかったはずだけどなあ〜。

 

今度「加藤」に聞いてみよう。

 

「俺、つまらなくなった?」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.04.25 Saturday

車検その2。

 

なぜ「ラクティス」?

 

以前使用していた社用車が壊れた。

 

その代わり。

 

AT限定のスタッフも運転できる。

 

開口が広く、低いので軽い物なら女性も楽々積込み。

 

◆屬舛腓醗愡劼世映蕊福廚澆燭い併に便利。

 

ワンクッションで後部座席がフラットになる。

 

ど埒裕ぜ崋錙憤造ぁ法

 

テく車は基本国産車というこだわり。

 

カングーとかパンダに乗ると、調子悪かったり、すぐに部品がでなかったりでは仕事にならない。

 

だから働く車はこだわって国産車。

 

それからヨーロッパの車は意外と積載が悪い。

 

(乗用車の場合積載とは言わないけどね・・・)

 

 

例えば、

 

 

 

改めて並べてみると・・。

 

左がパンダで、右がラクティス。

 

ずいぶんサイズが違う。

 

リアのハッチの開口の低さもポイント!!

 

低いでしょ。

 

 

ラクティスも後期モデルは開口が高くなってしまう。

 

だからこだわって、少し古くても前期モデルをチョイス。

 

家具を積むこと前提の車種選び。

 

働く車!!

 

こんなことが僕のこだわり。

 

 

リアハッチを開けると・・。

 

 

 

 

テプラで荷室のサイズを貼っておく。

 

 

 

 

 

 

話し戻して車検です。

 

コロナの影響で「血」が不足しているみたい。

 

陸運局に献血車が・・。

 

 

 

 

たしか僕は献血出来ない!?

 

システムが変わっていれば話は別だけど・・。

 

若いころはたくさん献血した。

 

しかし狂牛病が流行ったころ、献血が出来なくなった。

 

「〇〇年〇月〜〇〇年〇月までの間にイギリスに滞在歴のある人は献血できません」なんてことがあった。

 

それ以来僕は献血をしていない。

 

 

 

 

今日の車は先日のトラックに比べると安心。

 

年式は決して新しくないけど、走行距離がまだ3万キロ。

 

 

 

 

3ラウンド(午後)の予約をしていたけれど、急遽午後出張することになったので、

 

9時47分陸運事務所。

 

 

 

さあ、今日は何コースにはいろうか?

 

でこの日は4コースに並ぶ。

 

 

 

4コースは一番最初に自動になったコース。

 

今から数十年前のこと。

 

 

 

 

前方にいすゞベレットを発見!!

 

 

 

 

しかし正直僕はぜんぜん興味ない!?

 

 

 

 

 

 

そんなことをしているとラインが入る。

 

僕の後ろに並んでいる、車屋のお客さんからだ。

 

テスター屋が僕の後だったみたい・・。

 

追いかけてきた。

 

 

 

 

僕がコース前の検査が終わったところの写真。

 

ライトまわり。

 

ウォッシャー、ホーン。

 

ホイルをコンコンして、書類とエンジンをチェック。

 

書類にハンコウもらって、車に乗り込むところです。

 

第一関門突破。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして車屋の彼は・・。

 

少しグレタ、32のGT-R。

 

懐かしい車。

 

高くなってしまった車。

 

 

 

 

検査官が中を確認している。

 

走行距離やシートベルト、ガラスにフィルムが貼っていないか?など。

 

彼も無事、第一関門突破してみたい。

 

 

 

さあ、もう少しでコースだ!!

 

後ろを振り返ると、ピンクの「ベビーサンダー!!」

 

 

 

 

ベレットでは心打たれないが、サンダーバードは少し興味がある。

 

小さくていいね!!

 

 

 

陸自に行って、グレタ車に会うと少し得した気分になる。

 

 

 

さあ、僕の番です。

 

今日は4コース。

 

 

 

 

サイドスリップして、

 

スピード検査(4コースは40キロでパッシング)

 

ブレーキを検査して、

 

ライトの検査。

 

そして排ガスの検査を待っている僕。

 

 

 

 

下回り検査して、無事すべてパス!!

 

 

 

 

ホイールキャップを取り付けて完了!!

 

横から見ると、ラクティスは意外と格好いい。

 

何故か?

 

このサイズにしてはタイヤがデカイ。

 

唯一の残念な部分、タイヤが少し高い。

 

 

 

 

そんなことをしているとお客様から連絡が入る。

 

「娘が使う椅子ない?」

 

車検場からそのまま椅子を取りに行く。

 

開口が低くて広いでしょ。

 

 

 

 

これなら女性も簡単に積込み出来ます。

 

そして便利なのが、ワンクッションでフラットになるところ。

 

(なんでもう新車で販売していない車を僕が一生懸命プレゼンしているんだろう?)

 

同業者の誰か?ラクティス買いな!!

 

安くて便利でいいいよ!!

 

ちょっと運ぶのに・・。

 

 

リアシート倒すとこの通り。

 

 

 

 

 

 

 

今回は椅子1台なので。

 

 

 

 

ゴムで椅子を固定して出発。

 

アウトレット品の椅子。

 

とりあえずコレを使ってもらうことに。

 

 

 

 

 

あーラクティスでよかった!!

 

この日は午前中に車検と椅子の納品が完了!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.04.25 Saturday

車検「DYNA」

 

今日はつまらないブログだよ。

 

車に興味がある人のみ。

 

車検!!

 

会社で使用している一番古いトラック。

 

平成9年車 ダイナのトラック。

 

排ガス規制為、継続車検のできなくなるトラックを、平成18年に横浜の同業者?から譲ってもらった車。

 

走行距離が10万キロ弱だったかな?

 

14年乗って今約20万キロ。

 

2回目のタイミングベルト交換をしなければならない。

 

もう一台譲ってもらったトラックはずいぶん前に盗まれた!?

 

ちょうど僕がアメリカに一人で仕入れに行っていたときのこと。

 

ホテルをチェックアウトしようと、フロントにキーを返す瞬間に携帯が鳴った。

 

店(スタッフ)からだった。

 

「トラック盗まれました!?」

 

夕方のことだった、店の50M先、第二駐車場に駐車していたトラックが盗まれた。

 

もちろんその日納品に行く予定であった家具も一緒に!!

 

そんな経験もあったなあ〜。

 

もちろんトラックも家具も出てきません。

 

 

で、車検の話に戻って。

 

ずいぶん古いトラックのっているなあ〜と思った人もいるでしょう。

 

しかしジョージ ポージの場合、トラックは「質より量」なのです。

 

まず第一に「自社配送が多い」

 

第二に「店舗に倉庫が併設していない」

 

元々家具屋として建てられた店舗ではないので、お店に倉庫が併設していません。

 

従って、店頭に入荷した家具は一時的にトラックに保管しなければならない。

 

何はともあれ、「質より量」なのです。

 

 

 

 

 

陸運局でコースに入る前。

 

さあ、今日は何コースにはいろうか?

 

 

 

 

トラックなので、今日はなんとなく「3コース」に並ぶ。

 

3コースは大型が入るコース。

 

機械の操作が少しめんどくさいせいか? みんな気を使ってか? 空いている。

 

 

 

 

3コース「大型マルチ」

 

さあ次は僕の番です。

 

車が古いと少し緊張します。

 

 

 

普段スタッフが乗っているこのトラック。

 

20万キロを超えました。

 

 

 

 

 

コース内は撮影禁止なので・・・。

 

 

 

 

無事1発合格!!

 

不具合があると、直してまた並ばなければならないので時間がかかります。

 

1日仕事になってしまいます。

 

 

 

古くなってくると色々なところが劣化する。

 

車検が通るかちょっと心配だったライトまわり。

 

 

 

 

日本はしょうがない。

 

湿気と乾燥の繰り返し。

 

家具も車も・・・。

 

四季があることは素敵な事。

 

しかしそれは家具にとっても、車にとってもあまりいい条件とは言えない。

 

木が、無垢が、割れたり、ヒビが入ったり、反ったりと。

 

大抵の場合が冬場の乾燥から起こる現象。

 

湿気と乾燥で木が伸びたり、縮んだりする現象の一つ。

 

インドネシアなどの多湿の地域ではずっと湿気。

 

カリフォルニアなどは1年中素敵な空気。

 

変化がない。

 

だから木も過ごしやすい。

 

日本は?

 

忙しいよね・・。

 

 

 

世の中「車好き」は多い。

 

色々な車好きがいる。

 

でも車好きなら車検くらい自分で行った経験がないと・・。

 

僕は18の時から車検に行っている。

 

整備は出来ないよ!!

 

やる気もないし。

 

整備は整備士にお願いする。

 

 

きちんと整備しています。

 

18の時は、整備書片手に頑張ったこともある。

 

誰も教えてくれない。

 

 

18の時から勝手に自分で車検にいくような僕の場合、

 

こだわらないことに「こだわって」生きている。

 

1日24時間、みな平等。

 

何かにこだわると、時間が足りない、人生が足りない。

 

だからここ20年は「家具」だけ。

 

車も僕の中では「卒業」。

 

誰よりもたくさん車に乗ったしね、数えらないほど、覚えていないほど。

 

洋服も僕の中では「卒業」。

 

ラルフローレン着ていればOK!! みたいな感じ。

 

先日お客さんがラルフローレンのシャツを着てきた。

 

僕に気を使って着てきた。

 

会話の中で、彼が言う。

 

「もっときっちり着てくればよかったと・・」

 

そうではない。

 

「ラルフローレン」のいいところ。

 

フォーマルもカジュアルも行けるところ。

 

これが魅力!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.03.09 Monday

「デロリアン」参上!!

 

「人がやっていないことがカッコいい」

 

「想定外がカッコいい」

 

僕は日々そんなことを思いながら生きている。

 

 

「ジョージ ポージがカフェ始めたよ」

 

「ジョージ ポージ、メルセデスのゲレンデ乗っている」

 

「ジョージ ポージは東京のインテリアショップで10年働いて、独立したんだって」

 

上記3点どう思う?

 

何となく「想定内」!?

 

全部真実ではありません。

 

僕はカフェを始めないし、ゲレンデに乗らない、インテリアショップに勤務したこともない。

 

 

 

 

今日ご紹介するお客様は、とある自動車販売業者様。

 

昨日ご来店いただいた。

 

キャリアカーに「デロリアン」を載せて。

 

 

 

 

 

 

高崎市内に「デロリアン」をレンタル。

 

 

その帰りに寄ってくれた。

 

 

 

 

 

 

いい意味で普通ではない。

 

普通「デロリアン」を輸入しようとは思わない。

 

最初の1台目を輸入する際、相談を受けた。

 

それからまだ「デロリアン」を輸入販売している。

 

少し「尊敬」!!

 

誰も想定しないでしょ、「デロリアン」を販売することなんて・・。

 

考えても実行しない。

 

そこが凄い!!

 

 

 

「こだわり」って何なのかなと考える?

 

今日はこう思う。

 

「情熱」!!

 

 

 

「情熱があるから面白い」

 

でもその「情熱」が無くなるときもある。

 

さあ、どうする!?

 

 

「情熱」がなくなった物を、事を、そのままの状態で続けるべきか?

 

一度リセットして、仕切り直しをするべきか?

 

 

なかなかすぐに答えの出る事ではないけれど、そんな事をグダグダ考えるのも人生の楽しいところ。

 

何事もすぐに決断し、解決できるようでは、つまらない。

 

 

「あー俺、何売ろうかな?」

 

僕は毎日グダグダと考えている。

 

 

 

 

 

 

さあ、「デロリアン」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕ももう少し厳しい家具を仕入れてみようかな??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.03.08 Sunday

今日の1台!! クラシック クラウンワゴン!!

 

ポルシェの定義では、2005年モデル(平成17年)はすでに「ポルシェクラシック」に分類される。

 

 

 

当然今日ご紹介するお客様のクラウンも僕の中では「クラシッククラウン」。

 

 

 

 

顔つきはバン(商用車ベース)

 

ナンバーは3ナンバー(乗用車)

 

車を知っている人にとっては説明の必要はないかもしれないけれど・・・。

 

知っている人のほうが少ないと思うので。

 

興味がある人は自分の車の車検証、最上段を確認してください。

 

4ナンバー(小型貨物)基本1年車検

 

1ナンバー(普通貨物)基本1年車検

 

5ナンバー(小型乗用)基本2年車検

 

3ナンバー(普通乗用)基本2年車検

 

従ってこのお客様のクラウンは、3ナンバーだから(普通乗用)のはず。

 

しかし顔つきが4ナンバーの(小型貨物)商用車になっている。

 

 

通常はドレスアップをする。

 

しかし今回のパターンは、「ドレスダウン!!」

 

 

 

 

 

 

絶妙なカラーリング!! ツートンカラー。

 

バンパーはメッキにして。

 

 

 

 

足元は「エンケイ」のホイル。

 

内装は写真撮らなかったけど、お約束でベンチ・コラム。

 

補足します。

 

「ベンチ」=「ベンチシート」 運転席が横3人乗り。

 

「コラム」=「コラムシフト」 シフトレバーが床からではなく、ハンドル付け根から出ているタイプ。

 

昔のタクシーを思い出してください。

 

いまだにこの手の車は「ベンコラ」が人気。

 

価格がぜんぜん違う。

 

 

こんな車に乗っている人は「こだわり」でしょう。

 

ご来店いただく度に、車への愛情が感じられる。

 

 

 

もう少し新しいけれど、僕もクラシックなクラウンのワゴンを1台所有している。

 

あたたかくなったら車検とろうかな?

 

 

 

 

 

 

 

2020.03.07 Saturday

アメリカ通なら「AAA」知っているよね!?

 

今日も県外からご来店のお客様が多い。

 

感謝!!

 

というか、県外のお客様ばかり!?

 

どうした「群馬県民」!!

 

遠慮してないでご来店ください。

 

家具屋なので、冷やかし大歓迎です!!

 

 

 

 

 

「多摩」「長野」ナンバー。

 

 

 

 

 

つづいて、「熊谷」ナンバー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、本題。

 

まずは僕のJAFの会員証を見てください。

 

 

 

因みに僕は1995年ころからJAFの会員。

 

一度失効したので、入会が1997-03となっている。

 

それでもすでに、23年くらい。

 

当時父親を本会員にして僕は家族会員に。

 

そのまま20年以上。

 

特に問題はないけれど、何事も最初が肝心!!

 

 

僕の専門分野の話をすれば、新築時にきっちりと、家具を買う。

 

新築時にきっちりとインテリアをつくる、家具をそろえる。

 

でないと、後ではやらない。

 

まして「家具」だよ!!

 

洋服は今月買わなくても、来月買う。

 

家具は今買わないと、後では買わない。

 

↑一般の人ね!!

 

ジョージ ポージのヘビーユーザーたちは、僕らが言わなくても自分たちから家具を買う。

 

 

 

 

 

 

僕は何でも老舗や伝統が好き。

 

「JAFなんて今使わないでしょ」

 

「任意保険のロードサービスもあるし」みたいなことを言う人がいる。

 

そんなの関係ない。

 

1年で数千円。

 

働いていれば誰でも払える金額。

 

どこかでたくさん無駄をしているはず。

 

JAFに20年以上入っていることが僕は格好いいと思い込んでいる。

 

 

 

僕の勝手な思い込み。

 

昔から日本でもアメリカでも、格好いいお父さんたちは老舗や伝統が好き。

 

日本では「いつかはクラウン」

 

アメリカでは「リンカーンかキャデ」

 

いくらレクサスがいい車でも、いくらメルセデスにステイタスがあっても、

 

格好いいお父さんたちは、クラウンや、リンカーン、キャデを選ぶ。

 

それと同じような理屈。

 

 

JAFに入っている!!

 

今はどうか知らないけれど、昔は高速道路内で車に不具合が生じた際、JAF以外の業者は入れなかった。

 

 

 

 

 

 

 

で、JAFメンバーのいいところと伝えます。

 

,泙左充妥なやつから。

 

前回ブログに書いた「バーガーキングの割引」から。

 

 

 

 

 

JAFの会員証提示で「5%割引き」だったのです。

 

 

たいした割引ではないけれど、意外とJAFの会員証は色々なところで使えます。

 

僕が良く使うのは、東北道佐野パーキングエリア内のレストラン。

 

コーヒー1杯サービス。

 

食事をする際必ずコーヒー頼むでしょ、「アメリカかぶれ」な僕らは。

 

「アメリカ通」な僕は食前にコーヒーを頼む、飲むことが多い。

 

だってアメリカで普通の店入ったら、まずコーヒーでしょ。

 

行かない人はアメリカ映画見て!!

 

「うすーいコーヒー」!!

 

 

僕は1日に皆さんよりもたくさんコーヒーを飲む。

 

アメリカでマイクの家に泊まると、必ずジーンがうすーいコーヒーを入れておいてくれる。

 

因みにジーンはカジノで働いているので、夜中に起きて暗いうちからカジノへ出勤する。

 

僕はアメリカかぶれなので、日常飲むコーヒーは薄い。

 

日本人が日本茶を1日に何杯も飲むような感覚。

 

きちんとしたイタリアンを食べた後くらいかな、エスプレッソが飲みたいと思うのは・・。

 

だから7-11などで安いコーヒーも嗜む。

 

その際僕のこだわりは、カップにコーヒーを注ぐ。

 

そのカップを持ち、ポットのところまで行き、カップいっぱいまでお湯を注ぐ。

 

これでもアメリカの田舎町のレストランよりも濃いくらい。

 

 

 

話し戻して先日は、スキー帰りの日帰り温泉。

 

レジの女性が、「グーチョキパスポート持っていますか?」

 

「持っていれば、割引きになります」と。

 

すかさず僕は「JAFならあります」と。

 

レジ付近にJAF会員の割引き提示はなかったけど、会員証提示で数百円割引き。

 

ラッキー!!

 

 

 

JAFの割引きが提示されていない場所でも、「ここは?」と思うところで「JAF使えますか?」と言うと

 

かなりの確率で使えることが多い。

 

だから僕は年会費以上、JAFの会員証で恩恵を受けている。

 

 

 

 

 

 

続いて

 

◆屮▲瓮螢かぶれ」の人にJAFはオススメ!?

 

理由はコレ☟

 

 

 

 

 

 

右端に「AAA」のマークが!?

 

「AAA」を知っている人は、「アメリカかぶれ」ではなく、「アメリカ通」と僕が認めましょう。

 

 

 

「AAA」とは、American Automotive Association(アメリカ自動車協会)の略。

 

アメリカ国内でロードサービスや自動車保険などを供給している団体。

 

こことJAFは提携している。

 

アメリカでホテルやモーテルに宿泊する。

 

リザベーション無しでフロントへ。

 

「何か割引のためのキューポンを持っていますか?」と聞かれる。

 

こんな時にJAFの会員証を提示するとAAA価格でホテルに宿泊できる。

 

今はスマホの時代だから少し勝手は違うけれど・・。

 

僕らがアメリカに頻繁に仕入れに行っていたころはJAFの会員証が必需品だった。

 

ナビゲーションもまともにない時代だからね。

 

仕入れをして、行き当たりばったりでモーテル、ホテルに入る。

 

どれだけ世話になったかJAFの会員証に・・。

 

 

 

 

2020.02.24 Monday

エルカミーノ補足!?

 

エルカミーノの事を書いていたら思い出した。

 

 

 

前が乗用車で後ろがピックアップトラック。

 

 

●スバルはレオーネベースで「フラット?」「ブラット?」とか言う同様の車を海外向けに作っていた。

 

●VWはラビット(ゴルフ)ベースで同様の車を海外で販売していた。

 

 

当時日本でも時々目にした。

 

 

 

〇藤君、こんな2台どうかな?

 

240よりすれ違うことないし、維持費も楽そう。

 

 

 

ボルボも今部品作っているみたいだから、昔よりクラシックを維持しやすくなったみたいだけど・・。

 

 

 

画像はないので自分で検索してみください。

 

エルカミーノのような、レオーネとラビット。

 

なんだか僕も欲しくなった。

 

 

 

 

 

 

 

2020.02.23 Sunday

今日1の車「エルカミーノ」

 

様々な車種の車がジョージ ポージのパーキングには止まる。

 

今日イチの車はコレだ!!

 

 

 

 

シボレーのエルカミーノ!!

 

 

 

 

 

家具も車も洋服も、アメリカ人の発想やデザインにはかなわないと僕はいつも思う。

 

デザインなんて感性の問題だから好き嫌いでいいと思う。

 

しかし「発想力」「多様性!?」に関してはアメリカがずば抜けているかな?

 

フロント乗用車、リアトラック。

 

フォードの「ランチェロ」に対抗し、シボレーがリリースした「エルカミーノ」

 

日本で言うと「クラウン」と「セドリック」みたいな関係。

 

 

僕も一度アメリカで買おうとしたことがある。

 

最終モデルに近い85年式くらいだったか?

 

定番のIROC-Zのホイルを履いて・・。

 

思ったほどの程度ではなかったのでその時はパス。

 

 

 

 

このお客様のエルカミーノは多分60年代くらい?

 

60年代にこんなにしっかりとした車を作るのだからアメリカはすごい!!

 

 

 

映画「ボディーガード」でケビンコスナーが乗っていたのが「エルカミーノ」。

 

 

 

 

 

 

久しぶりの車好きカスタマー!!

 

車好きの定義は色々ある。

 

しかし僕が車好きと判断する一つの材料として、他にどんな車種を所有しているか?

 

これで決まることがある。

 

 

例えば、

 

「エルカミーノ」と「C−10」を所有。

 

凄くこだわりを感じる。

 

称賛!!

 

しかしあえて言わせてもらえば、想定内。

 

 

「エルカミーノ」と「キャデのSR-X」を所有。

 

きちんと生きてきた感じがする。

 

多分コレが人生、人間としては正解。

 

しかしあえて言わせてもらえば、想定内。

 

 

しかし彼は、

 

「エルカミーノ」と「117クーペ」しかもジーゼル(ディーゼル)!! を所有。

 

これは本当の車好き。

 

誰も想定できない。

 

 

 

だいたい117クーペなんて見ない。

 

走っていない。

 

 

 

彼と話をして。

 

僕が「エルカミーノ売らないの?」と声をかける。

 

「家具屋の俺がこの色のエルカミーノに家具積んで走っていたら格好いいだろ」と。

 

彼が「C−10も持っていたんですけど売っちゃいました」と。

 

彼からこの時点で、117クーペを所有している話は出てこない。

 

大抵の場合、エルカミーノ、C−10に興味を示す奴らは、

 

117クーペに興味がないから。

 

 

 

その後僕が彼に欧米の「2ドアの法則」を話す。

 

その後彼が117クーペの話をしてきた。

 

 

ほとんどの日本人は「2ドアの法則」を知らない。

 

 

現在なぜトヨタのクラウンには2ドアがなくて、レクサスには2ドアがあるのか?

 

トヨタの人間に聞いたことはないが、それは「2ドアの法則」によるからだと僕は思う。

 

昔はクラウンにも2ドアが存在していた。

 

 

もう僕は車は卒業したつもり。

 

でも今狙っている車がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.01.18 Saturday

996 後期 GT3 スピードイエロー!!

 

このタイトルで「ピン!!」と来る人はドイツ人?

 

昨日のご来店いただいたお客様。

 

まず「本物」、「ルック」ではない。

 

何がすごいって、若い!!

 

単純に「若い」と表現するのはちょっと失礼かもしれない。

 

なかなか良い表現が思いつかなかったので・・。

 

僕は若い時に「若いなあ〜」と言われると、「うるせえ、じ〇い!!」と思った記憶が多々ある。

 

 

まあでも極上のGT3をあの年齢で乗る勇気。

 

僕はそのことに感動した。

 

購入金額は、桁がギリギリ一つ繰り上がる程度か?

 

 

 

 

僕は20年インテリアショップを営んでいる。

 

「家具・車・洋服」と興味があるお客様が多いことも事実。

 

正確には、「洋服・車・家具」の順か?

 

ちょっと「ませた」ガキは人より早く洋服に目覚める。

 

そして免許を取り、車。

 

まあ日本の場合、ここでストップしてしまう人が多い。

 

そして大人になって「小粋」な大人は家具、インテリアに目を向ける。

 

「時計」という選択肢もある。

 

まあ裕福な人は「時計」も「家具」も高価なものを買えばよい。

 

 

「ガキ」と「大人」何が違うか?

 

 

a:「洋服」→「車」→「時計・バック」

 

b:「洋服」→「車」→「家具・インテリア」

 

 

aとbの違い?

 

 

aはガキのまま。

 

bは大人。

 

 

aは基本「自分」が中心。

 

好きな服着て、好きな車乗って、好きな時計やバックを身に着ける。

 

家族は誰も気持ちよくない。

 

気持ちいいのは自分だけ。

 

 

bは大人になってから、「家族」のことを考えている。

 

家具・インテリアが良くなれば、改善されれば、自分だけではなく、家族みんなが気持ちよく過ごせる。

 

 

裕福な人はど両方選べばよい。

 

 

一般的にはなかなか大人になって、自分の好きな時計やバックにお金を費やすことは難しい。

 

 

 

 

なんだか話がドンドン違う方向に行ってしまいそうなので・・。

 

 

 

 

 

 

GT3です。

 

 

フロントバンパーにはお約束の「虫」が・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

996のデザインを駄作だと評価する人が多い。

 

しかしよーく見てごらん。

 

ポルシェがエンジンを水冷し、1からデザインした。

 

このヒップライン。

 

テールライトの下場でバンパーが切り返されている部分なんて最高。

 

市場では後に出た、997のほうがポルシェらしく圧倒的に人気がある。

 

しかしそれは、996のデザインをベースにして「改善」されたデザイン。

 

 

 

 

もっと言ってしまえば、僕は993の無理なデザインが好きではない。

 

「空冷エンジンの最終系」と言う考え方では評価できるのであろうが・・・。

 

デザインとしてはどうであろうか?

 

 

 

僕の仕事、「感性」や「デザイン」とは、切っても切れない仕事。。

 

フロントライトのデザインだけで、996を駄作だと評価することに僕は疑問を感じる。

 

そんなものソファー買いに来て、3秒座って、「座り心地がどうだ」と言っているようなもの。

 

 

デザインなんていうものは、個人の好みもあるが、部分的にではなく基本は全体的に評価するべき。

 

まあ「MoMA」などは、ユーノス ロードスターのテールランプ単体を収蔵品として

 

コレクションするような例もあるが・・。

 

 

 

 

「Dino」が昔「フェアレディZ」以下だった時代があった。

 

僕が子供の頃、高崎駅西口にもよく1台の「Dino」が路上駐車していたのを記憶している。

 

子供ながらに僕らは、「これはフェラーリではない、ディノだ!!」と口にしていた記憶がある。

 

 

 

 

1986年の中古車雑誌から

 

 

このころDinoが¥6,800,000。

 

きっと高いほうだったんじゃない!?

 

本当か嘘かわからないけど、エンジン・ミッション、オーバーホール済。

 

塗装はNEW PAINT。

 

今では、680の頭に何が付く?

 

 

 

 

 

今日はポルシェの話になってしまったので、ポルシェに戻って。

 

例えば、プアマンズポルシェと言われた「912」

 

今では「356D」なんて言われ方をしている。

 

アメリカで$5,000もあればオリジナルが買えたのに・・。

 

今では$50,000!!

 

 

 

 

 

 

GT3は別ものだけど、「996」は腐っても「911」

 

それは、ボクスターでもケイマンでもカイエンでもない。

 

 

「996」=「水冷ナロー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は速い車を見るとき、フロント部分を確認してしまう。

 

きちんとエンブレムの上に「飛び石」の勲章が!!

 

バンパー、ボンネットに勲章の一つもないようでは、電話の機能しか使わないスマホのよう。

 

つまり「宝の持ち腐れ!!」

 

まあ正直日本国内の公道でどれだけアクセルが踏めるか?疑問ではあるが・・・。

 

 

 

車なんて、アクセル踏んで、どんどんエンジン回さなければ楽しくないし、車も喜ばないはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はちょっと彼を誉めすぎた。

 

だから少しだけ人生の先輩としてアドバイスをした。

 

(もちろん個人の自由ではあるが)、僕のまわりのカッコいい大人たちは、「希望ナンバーにしない」。

 

 

ディーラーで新車を発注した際、

 

営業マンに「希望ナンバーどうしますか?」と聞かれ、「結構です」と答える。

 

 

 

 

 

カッコいい大人は「2枚ドアに乗る」これは世界共通の認識。

 

4ドアの車を見ると、「ドアが多すぎる」と彼らは口をそろえて言う。

 

もちろん5ドアやSUVは論外。

 

何かの雑誌で、松任谷正隆もそのことを論議していた。

 

 

 

 

 

 

「希望ナンバーにしない」は、僕の取り巻きたちの偏見なので・・お許しください。

 

 

 

 

今日はずいぶん偏った話になってしまった。

 

理解できる人が何人いるであろうか?

 

 

 

車屋のブログじゃないんだから・・・!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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