2020.03.14 Saturday

子供たちの貴重な経験!?

 

「コロナ」まあ大変!!

 

僕がどうにか出来る事でもないし、一生懸命予防をするしかない。

 

そんな中一部の子供たちにとっては貴重な経験になることもある。

 

 

 

共働き夫婦の場合、子供をどうするか?

 

大変な問題!!

 

 

 

県外に嫁に行った娘から子供をあずかるじいちゃん、ばあちゃん。

 

これは子供にとっても、おじいちゃんおばあちゃんにとっても、いい経験なんじゃないかなあ〜と僕は思った。

 

近所に住んでいて、頻繁におじいちゃんおばあちゃんとあっている子供たちではない。

 

年に数回、それも数日しか会うことができない子供たち。

 

 

突然の休校。

 

夏休みとは勝手が違う。

 

夏休みは夏休みでお盆しか帰省しないとか、習い事や部活があるとか・・。

 

核家族化された世の中、小学生が祖父・祖母の家でこの1か月を過ごすことが出来たら

 

それは人生でとても大切な1か月になるんじゃないかな?

 

おじいちゃん、おばあちゃんから色々な話を聞いて、お父さん、お母さんの育った味を体感して。

 

「自分たちのルーツ!!」

 

こんなことがなければ一緒に過ごすことなんてないかもしれない。

 

 

僕の幼少期はありがたいことに、祖父・祖母と一緒に暮らしていた。

 

今振り返ると、学んだことが多い。

 

こんなことを書くと、おじいちゃんおばあちゃんは、「他人事だ!!」

 

どれだけ大変か?と言うかもしれない。

 

でも1か月だから・・。

 

頑張って。

 

 

子供だってきっと最初は少し緊張しながら、おじいちゃんおばあちゃんの顔色をうかがって、生活しているにちがいない。

 

だってお互い年に数回しかあわない関係なんだから・・。

 

 

子供たちが成長して、成人になったころ、この1か月がどれだけ有意義だったか、かけがえのないものだったか。

 

そんな日が来ると僕は信じている。

 

 

2020.03.08 Sunday

コロナ対策!! 僕の場合。

 

 

 

 

マスクをするのは一般的。

 

僕のこだわりのマスクはコレだ!!

 

 

 

 

「マスクまでこだわっているね!」なんて言われることもある。

 

こだわっているというよりも、ここ数年僕はこの銘柄を使っている、というだけの事。

 

 

 

最近では外出時、黒い手袋を着用している。

 

コロナ対策!?

 

白だと運転手になってしまうから・・。

 

グレーもしてみたが、今一つ?

 

結果「黒」の手袋を着用。

 

 

 

もちろん帰宅時、帰社時、それ以外の時もこまめに手洗いはする。

 

それほど神経質になっているわけではないけれど、大人として最低限のことは努力する。

 

 

 

テレビで「マスク」「手洗い」を連発している。

 

であれば、外出時「手袋すればいいんじゃない?」と僕は勝手に思っている。

 

間違っていたら誰か教えてください。

 

 

外出時手袋をする、まだ寒いしね。

 

帰宅、帰社したら外す。

 

手袋は毎日洗濯する。

 

どうでしょうか?

 

僕の考え!?

 

そんな昨今。

 

 

 

店では除菌をするよう心掛けている。

 

量販店のように不特定多数が来店するわけじゃないけれど、そこは接客業。

 

気にするお客様は平日ご来店ください。

 

びっくりするほど、お客は来ません。

 

 

 

 

 

 

 

 

ついでに今日の僕のファッションチェック!!

 

「何着ているの?」「どこのジャケット?」なんて聞かれることが多いので・・。

 

店内にジャケットかけておくと、僕のジャケットをチェックしている人もいる。

 

 

 

 

仕事で来ているものは基本あまり面白くないんだけどね。

 

仕事だから、大人だから・・。

 

ガラガラのジャケット着ていたらどうかと思われるでしょ!?

 

だから気が付くとグレーが多いかな?

 

 

 

 

 

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最近またジーンズを履くようになった。

 

デザイン、シルエットが今一つだけど・・・。

 

 

ラルフローレン。

 

「ラルフローレンならまあいいや」みたいな感じで買った。

 

 

 

 

 

 

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痩せた!!

 

ベルトのサイズが合わなくなった。

 

格好いいベルトを数か月探した。

 

見つからない!!

 

 

ラルフローレン

 

「個人的には65点だけど、ラルフローレンだからいいや!! 」みたいなのりでとりあえず買った。

 

 

 

 

 

 

ハンカチ

 

これは長く使っている。

 

もうだいぶ疲れている。

 

 

ラルフローレン。

 

日本国内で購入したものは、どこかのメーカーがライセンスで作っているのものだと思うけど、

 

少し安いものよりもしっかりしていて、長くもつ。

 

 

 

 

 

 

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つまらない「グレー」のジャケット。

 

 

 

ラルフローレン。

 

できればこんなつまらないジャケットにお金を出したくないのが本音。

 

でも仕事で着るから、仕事がら汚れるから、グレーを必然的に買ってしまう。

 

「ラルフローレンだからいんじゃない」みたいな感じで買った。

 

結局ラルフローレンが好き。

 

 

 

 

 

 

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これは素敵!!

 

 

ラルフローレン。

 

一目惚れ!!

 

でもこのシャツには裏がある。

 

「古着!!」

 

昔は、ガキの頃は、誰よりも古着をたくさん買った。

 

アメリカで古着屋にいると、業者と間違われることが多々あった。

 

たくさん買うから。

 

カートいっぱいに買うから。

 

最近は大人になった。

 

アメリカに行っても、古着屋には近づかないようにしている。

 

大人だから普通に新品を買おうと。

 

このシャツ業販価格で¥1,000!?

 

洗って着ちゃえば、新品も古着もわかりはしない。

 

こんなところが「ラルフローレン」のいいところかもしれないね。

 

少し古くても、スタンダードだから普通に着れる。

 

 

 

 

 

 

 

最近愛用の手袋

 

きちんとお出かけする時は、もう少しまともな手袋を着用します。

 

仕事だから、コロナ対策の一時しのぎだから・・。

 

 

カインズホームの軍手!?

 

使い捨てでは勿体ないので、洗います。

 

 

 

 

 

 

 

 

お出かけするときは、

 

 

もう少しまともな手袋です。

 

以前撮った写真があったので・・。

 

 

この3点、古い物は25年くらい使っている。

 

新しいものでも15年は経っている。

 

すべてアメリカで購入。

 

マフラーは安かったけど、何故かイタリア製!?

 

 

 

 

 

25年くらい前、日本で、日本人で「ハット」をかぶっているのは、お父さんだけだった。

 

今では普通に若い子もハットをかぶるけど・・。

 

それもお父さん達がかぶるハットは、つばが少し小さめ。

 

当時僕はアメリカから帰国するたび、入国で止められた。

 

ハットをかぶっている日本人なんてほとんどいなかったから。

 

おまけに人一倍の荷物の量。

 

必ず、業者と間違えられた。

 

当時、スーツケース2個と米軍が使用している大きな布製のバック1つ。

 

これが僕の帰国スタイル。

 

さすがにハットはカバンに入らない。

 

だから毎回新しいものを新調して、かぶって帰ってくる。

 

 

 

 

 

 

ガキの頃から、誰よりもモノは買っている。

 

その経験が今となっては僕の財産。

 

物を見る目。

 

商品を見極める目。

 

負ける気はしない。

 

誰よりもモノを買った経験から。

 

 

裕福な奴なんてたくさんいる。

 

しかし裕福だからといって、たくさんものを買うわけでもない。

 

僕は雑食なので、何でも買う、買ってきた。

 

その経験が今活かされている。

 

後付けだけどね!!

 

ガキの頃、こんな仕事やろうと思っていたわけではない。

 

家具に興味はあったけど・・。

 

 

ガキの頃からアメリカに渡り、洋服買ったり、車買ったり、バイク買ったり、家具買ったり。

 

ただそれだけの事。

 

英語が出来れば、ちがう仕事をしていたかもしれないだろうし・・。

 

学力があれば、どこかの会社に勤めていたかもしれないだろうし・・。

 

自分が出来る事をやっているだけ。

 

アメリカに渡ったのも同じような理由。

 

僕の学生時代、大学に進学する奴らが多かった。

 

僕の予定では、日本の大学行って、卒業して、アメリカに行く。

 

その予定が少しくるった。

 

日本の大学がどこも僕に対して「来なくていいと言った」。

 

じゃあ、日本の大学をすっ飛ばして、アメリカに行こうと決心。

 

当時同級生のほとんどが、大学進学のための費用を親が負担していた。

 

もちろん僕も日本の大学に行く分を親に負担していただきアメリカに渡った。

 

親の気持ちは違うかもしれないけれど、「日本の大学に払うのも、アメリカに払うのも一緒だろ」

 

なんて思っていたのかもしれない・・・。

 

もちろんそのことについては誰よりも感謝している。

 

 

しかし同級生達とは一つだけ違うところがある。

 

当時親の援助を受け、アメリカに留学していた友人たちのほとんどが、アメリカとは無縁の仕事についている場合が多い。

 

もちろん日本の大学では学ぶことのできない人生の経験と言う意味では、お金にはかえられないものをそれぞれが

 

身につけ帰国している。

 

しかし直接的にアメリカでの経験が仕事に役立っているとか、

 

アメリカでの経験で生計をたてているとか、そんなやつはほとんどいない。

 

僕は「元をとった!!」と思っている。

 

後付けだけどね!?

 

 

 

20年前アメリカで家具を仕入れ、輸入して、日本で販売を始めた僕。

 

そういう意味では、「十分、元とったでしょ、パパ、ママ!!」。

 

 

 

僕の場合、何の能力もなく、金もなく、自分の生きてきた人生の経験の中で、出来る事をやっただけの事。

 

そんなくだらない人生!!

 

 

そんな風に僕は毎日考え生きている。

 

悲観的ではないよ。

 

誰よりも一生懸命やってきたから。

 

負ける気なんかしないしね!!

 

 

 

たくさんモノを買ったことが今の人生に活かされているという事。

 

 

 

 

そろそろ春がくる。

 

家へ帰って、今シーズンも袖を通すことのなかった冬物のラルフローレンをしまう準備でもしようか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.11.04 Monday

ユニフォーム!?支給

今日の僕。

 

午前中は以前納品させていただいたお客様のお店に行く。

 

先日奥様にご来店いただき、店舗で使う棚?の相談。

 

プリンタを置いたり・・。

 

お客様から見える所なので、素敵な方が良い。

 

サイズを測り、現場で少し考えて・・・。

 

 

 

 

 

 

僕の仕事は貯金が必要。

 

お金の話ではない。

 

たくさんの物件や空間や景色。

 

壁であったり、床であったり、時には天井であったり・・。

 

僕の教科書は日常の生活の中にある。

 

まあ正直群馬県にはないことが多い。

 

本当はもっと海外に行って感性の貯金をしなければならない。

 

でもおかげさまで日々忙しく、そんな時間が今はとれない。

 

過去の貯金で仕事をしている感じ。

 

看板のデザインを頼まれても、ファザードを見て、

 

「ニューヨークでみたあの感じはどうかな!?」なんて考えたりすることが多い。

 

海外に脱出できない最近は、国内で感性の貯金をすることにしている。

 

 

 

 

話をメインに戻して。

 

僕らの仕事は「家具屋」

 

毎日汚れる!!

 

ダンボールを運ぶ。

 

それだけで汚れる。

 

で、ユニフォームを支給した。

 

正確には前掛け、エプロン。

 

社長の言うことを聞かないジョージ ポージのスタッフは、

 

会社から支給しても「そんなの着たくない」と言いだす恐れがある。

 

そんなスタッフに気を使って、これなら着てもらえるかな?と僕の趣味で選ぶ。

 

一応僕の店なので、このエプロンなら作業しながらお客様を接客してもオーケーじゃない!!

 

と思うものを選択する。

 

かわいいし!?

 

 

馬が好きな僕は馬のマークのついたエプロンにしてみた。

 

 

喜んで身につけているスタッフ。

 

キャップをかぶって、後ろから見たら「パン屋!?」になってしまったスタッフ。

 

Tシャツが白いのが原因。

 

 

とりあえず皆気に入ってくれたみたいなので少しホッとした。

 

 

 

 

 

 

2019.11.03 Sunday

アフターメンテナンス!? 「POPS」

 

昨日の午前久々にPOPSへ。

 

置きっぱなしにしてあった道具関係を取りに行く。

 

ついでに家具・インテリアの様子を伺いに行く。

 

基本はお客様のお店。

 

しかし僕が好き勝手に(いい意味で)やらせていただいたお店に関しては、

 

最後まで面倒をみる。

 

とりあえずコートハンガーを入れ替えることにする。

 

群馬のお客様には少しコートハンガーのレベルが高かったようだ・・。

 

店主曰く、

 

「お洒落な人が一人ジャケットを掛けただけ!! 」

 

「みんな使い方知らないみたい」と。

 

これからは「アウターの季節」

 

どこかの店のように、小便臭いカゴをテーブルの横にひとつづつ置きたくはないので、

 

僕がコートハンガーのことまで考える。

 

 

それから昨日お伺いしたもう一つの理由。

 

僕が納品した青いキャビネット。

 

扉の中に小さなテレビを仕込んだ。

 

夜な夜な店主とその取り巻きが、ソファーに座りサーフィンの映像でも見られるでしょ。

 

誕生会でPOPSを使ってくれる家族がいたら、子供や孫の小さい時の画像をここで少し流せるはず。

 

結婚式の2次回ではだれから撮った披露宴の画像を流しておけば、2次回から出席の人は喜ぶはず。

 

自宅で余っているテレビがあるということなので、費用¥0(ゼロ円)。

 

お金なんてかけなくても、アイデアさえあれば幾らでも上手に出来るはず、店舗も人生も。

 

 

 

 

 

 

 

配線用の穴を開けに行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな事をしていると、「ジョージ ポージさんってそんな事もするんですか?」と現場で言われる事がある。

 

普通はしないよ!!

 

じゃあ、なんで道具持っているんだろ!?

 

 

 

 

 

 

 

それから店主と話をして、照明を増やすことに。

 

ハロウィンやクリスマスで大袈裟な装飾はしたくないので・・。

 

それも僕がこれから考える。

 

 

 

 

 

 

現場に行くと、手直ししたいところが次々に出てくる。

 

普通はあまり口を出さない。

 

僕の店ではないから。

 

でも頼まれれば、とことんやる。

 

あとは、費用と時間の問題だけ。

 

 

 

 

結局「POPS」も看板を付けないことにした(最終的には店主の判断)

 

僕がもともと「いらないんじゃない、看板なんて」と助言した。

 

僕が口を出すと看板が付かない店が出来ることがある。

 

看板があった方がいい店なのか? 無くても良い店なのか?

 

そこの判断はきちんとした上で助言する。

 

もちろん看板が必要な店の場合、頼まれれば看板のデザインも考える、無料で。

 

場合によっては、僕が看板屋に連絡して、デザインして、現場行って、打合せをして、立ち会う、こともある。

 

その費用を一切頂かないことが多いので、自分からはやらない。

 

看板屋からの請求金額をそのままお客様に請求する。

 

それだけならまだいいのだが、僕が間に入ることにより、僕が看板屋の社長に金額の交渉までしなければならない時は

 

少し頭が痛い。

 

まあそれでも僕に頼んでくるようなお客様は悪い人がいない、僕が「無理じゃない」とか、「十分じゃない」と

 

言えば皆理解はしてくれる。

 

それで理解しないような奴の仕事は最初からやらない。

 

大体僕の仕事が無料なのだから・・・。

 

 

そんなことを書くと、「費用もらえばいいじゃん」と言う奴が必ずいる。

 

もちろんそれなりの仕事を僕はする。

 

その辺の看板屋の子がデザインするよりも、優れたものを考えることに間違いはない。

 

だって日本の看板やファザードなんて本になるようなものほとんどないでしょ。

 

みんな「右向け右だから」

 

 

 

僕は「家具屋」。

 

基本家具を売って生計を立てている。

 

デザインしたり、他の事をして費用をいただきはじめたら、家具屋なんてバカバカしくて出来なくなることを知っている。

 

パソコンの前に座って、センスと時間だけで原価がかからず手間がかからずお金がもらえたとしたら・・・。

 

家具屋が手間と費用が掛かりすぎる仕事だと言うことを知っているだけの事。

 

だから家具屋なんて増えない。

 

そのほとんどが家業でしょ、僕と一部の奴らを除いて・・。

 

「〇〇インテリアショップ」なんて書いてあるけど、名刺には「有限会社〇〇家具店」なんて場合が多い。

 

まともな人間は家具屋なんて始めない。

 

なぜなら分が悪いから。

 

 

じゃあ、何故僕がやっているか!?

 

家具が好きで、イームズが好きで、何年か家具を販売して、少し小遣い稼ぎをして辞めようと思っていた。

 

それが気が付けば20年。

 

どうしよう!?

 

余裕があれば、いつでも辞めてやる気持ちはある。

 

家具屋としての、最低限のやりたいことはやりきった。

 

最初からアメリカに行き好きな物を好きなだけ仕入れをした。

 

もっと本当の事言うと、家具屋になるずっと前から、アメリカから好きな物を個人で輸入していた。

 

車・服・家具・自転車・食器・ベッド・小屋、書き出せば切りがない。

 

昔は良く言われた、先にも後にも個人で40フィートのコンテナを日本に輸出するのはお前だけだと・・。

 

 

ずっと昔の事。

 

今はインターネットがある。

 

大抵のことは調べられる。

 

その当時は国際電話も高額な時代。

 

俺も元気があった、勇気があった。

 

 

 

話を少し戻して。

 

もちろん家具屋にもパソコンはある。

 

人様がつくったものを仕入れて販売する。

 

半分以上は原価。

 

利益率が悪い。

 

デザインするだけなら、ほとんどが利益。

 

店を借りて家賃を払う ➔ 事務所より坪単価が高い。

 

そこそこ広い店を借りなければならない ➔ 事務所より広いスペースを借りなければならない ➔ 家賃が高い。

 

倉庫が必要。

 

トラックが必要。

 

1年中広い店内エアコンをかけていなければならない。

 

こんな効率の悪い商売はない。

 

同じ小売りでも洋服屋さんや雑貨屋さんの場合、配達の必要がない。

 

トラックいらない。
 

基本家具屋よりも広い倉庫は必要無い。

 

商品が一人で運べる。

 

書き出すときりがない不効率な商売。

 

 

 

 

もちろんデザインをする人達は、その能力や技術力で仕事をしている。

 

でも僕も家具屋でありながら、感性の仕事をしているので、店内のレイアウト、住宅メーカーの展示場のレイアウト、

 

広告のデザイン、負けないくらい感性の仕事をしているのだ。

 

 

あとは年季が違う。

 

子供の頃から、飲食店に入ると内装だ、テーブルだ、椅子だ、を見てきた。

 

ガキの頃から、海外に行けばファザードだ、住宅のレイアウトだ、看板だ、陳列の仕方だ、を見てきた。

 

その頃は今のような仕事をするなんて、微塵も思っていなかった。

 

ただ少し興味があっただけ。

 

 

 

ながくなったからもうやめよう。

 

 

 

 

 

 

あずけておいた道具を車に積んで、

 

 

 

 

 

あ、そうそう1台社用車を買い替えた。

 

以前の使っていた車が壊れた。

 

とりあえずつなぎの車。

 

AT限定のスタッフもちょっと納品に行ける。

 

トラックで行きづらい、ちょっとした配送には持ってこい。

 

安くて、小さくて、たくさん積める。

 

格好は・・・。

 

仕事の車だから。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にブログで「POPS」紹介したっけ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.11.02 Saturday

ジョージ ポージ的カスタマー!?

 

「日本人は右向け右」だと僕は言う。

 

ときどき叱られることがある。

 

なので、「僕は右向け左です」と付け加える。

 

 

 

 

大きな車は、「黒と白とシルバー」しか走っていない!?

 

そんな国、日本。

 

 

 

フェイスブックには書いたけど、出張帰りの羽田空港駐車場での景色。

 

 

 

 

 

 

右見ても、左見ても、黒と白とシルバー!!

 

気持ち悪い!!

 

 

 

 

 

 

 

こんな個性のない国を僕は「右向け右」と表現をする。

 

 

 

 

 

 

トヨタがアルファードの黄色でも出せばすぐにでも買うのに!?

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、今日は長野からご来店のお客様が・・・。

 

 

 

 

こんなグレた色の車でご来店!!

 

(*注:ジョージ ポージでは「グレた」は最上級の褒め言葉)

 

 

 

 

 

この色買う!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「普通この色選ばないよね〜」と僕はお客様を褒める。

 

 

 

以外にも今日の奥様は全身、「白と黒」でコーディネートしていた。

 

 

 

とても素敵でした!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

県外からご来店いただくお客様が多い。

 

なかなかグレた商品を扱っているインテリアショップが県外には少ない。

 

 

 

 

 

わざわざ遠いほうの長野県からご来店いただいたので、

 

僕はいつものように僕のペースで「ソファーとベッド」の話をさせてもらった。

 

 

たとえお客様が「ソファーとベッド」に興味がなくても・・。

 

僕の店は、僕のホーム。

 

だから僕のやり方でやる。

 

 

 

 

 

先日2か月ぶりに時間ができた(休みがとれた)

 

2ヶ月も休まないと、お金を使わない。

 

お金がない人に教えます。

 

1ヶ月間、嘘でもいいから、外出せずに家にいてみてください。

 

無駄なお金を使わずに済みます。

 

給料をあげることは難しくても、お金を使わないことは簡単。

 

 

 

インテリアがダメな人は無駄にお金を使います。

 

なぜなら家が気持ち良く無いから。

 

家が気持ち良く無いから ➔ 外出します。

 

外出するから ➔ 無駄なお金を使います。

 

 

インテリアが良い人は無駄なお金を使いません。

 

なぜなら家にいる時間が長いから。

 

家が気持ち良いから ➔ 家にいます(外出しません)

 

外出しないから ➔ 無駄なお金を使いません。

 

 

簡単な理屈です。

 

 

 

 

ちょっと話が脱線した。

 

 

昔よく通った飲食店に行った。

 

息子の代になり、移転をしてきれいになった。

 

12時ちょっと前だったか?

 

駐車場には3台の車。

 

店の入口に「CLOSE」看板。

 

連れが確認に行く。

 

「予約があるので50〜60分待つとのこと」

 

他の店に行っても、移動時間と調理時間でそのくらいの時間にはなってしまう。

 

待つことにして店内へ。

 

テーブル席がいくつか空いていたけれど、カウンター席を指さし「ここでいいですか?」と僕。

 

店主が「待ちますよ、予約のお客様の料理がまだだから・・」と。

 

追い打ちをかけるように、「さっきも言いましたよね、50分〜60分待つと」と。

 

くぎを刺される。

 

僕はそれほどアホではない。

 

先ほど連れに確認をさせ、「待つ」という決断をして店内に入った。

 

要するに待たれるのが嫌なのだ。

 

いつもは奥様がオーダーをとる。

 

店主が調理をする。

 

なぜかこの日は奥様が不在。

 

店主が一人でオーダーをとり、一人で調理をしなければならないようだ。

 

予約のお客が4名。

 

その他2組×2名=4名。

 

僕らを除けば、計3組8名。

 

手がない、一人ですべてやらなければならないだけの事。

 

 

僕も昔料理をしていたことがある。

 

「手が遅い」やつがいる。

 

「手が早い」やつが良いわけでもない。

 

早い奴にはいい加減な奴が多い。

 

彼の手が早いか?遅いか?はわからないが・・・。

 

 

 

僕なら、待っていただいても食べてもらいたい。

 

待つことを承知で入ってきたお客様には。

 

 

でもそこは僕のホームではない。

 

彼の(店の店主)のホーム。

 

 

どんな商売でも店主が店にいるのかいないのかで線がひかれると僕は思う。

 

店主が店に立つ。

 

店主が店で調理をする。

 

店主が接客する。

 

こんな店では僕はそこの店のルールに従うことにしている。

 

行動も、気持ちも。

 

 

 

小さな店でも、店主が店にいないような店(社長業だけをしている)の場合は、大型店と同じとみなす。

 

 

 

どこの席に座ったらいいのか?

 

追加は出来るのか?

 

子供連れで入店できるのか?

 

タバコは吸えるのか?

 

(因みに僕は吸わない)

 

 

 

 

結局店を追い出される空気の中、僕らは車に乗った。

 

少し気分が悪かったけど、それはしょうがないこと。

 

僕の店ではないから、彼の店だから。

 

 

気分が悪かった原因は、追い出されたからではない。

 

「さっきも言いましたよね・・」に少し気分を悪くした。

 

「聞いてるよ!!、知ってるよ!!、2分前に聞いたんだから・・・」

 

 

 

 

さあどこで食事をしようか?

 

仕切り直し!!

 

最近良く行く別の店に向かう。

 

ここの店も老舗。

 

ただ違うのは、いまだにおやじさんが店の切り盛りをしている。

 

僕がガキの頃、高校を卒業したての頃、この店に入るのも少し怖かった。

 

二人で行くと、カウンターの奥から順に座らされる、テーブル席がすべて空いていても。

 

基本追加注文は出来ない。

 

 

初めて来た二人組のお客様は、テーブル席を希望する。

 

店のしきたりを知っているお客は、黙ってカウンターに座る。

 

僕はそれでいいと思う。

 

 

その家庭、その家庭で決まり事があるように、その店、その店に決まりがあっても。

 

ただ大型店や、量販店、チェーン店などでしか食事をしない、買い物をしない消費者にとっては、

 

少し窮屈なだけ。

 

 

人間にも個性があるように、店にも個性があっていいはず。

 

だから僕は追い出された!?店にもまた行きます。

 

あまり忙しいのが、好きではない2代目なんだなあと理解をして。

 

 

 

 

 

僕が僕の店で、僕のやり方で仕事をしていることを少し言い訳したいだけかもしれない。

 

何度も通っていただいているお客様は、「そんな事知っているよ」と言うかもしれない。

 

 

 

 

 

ちょっと時間がなくて、読み返せていないから、文章がいつも以上におかしいかも??

 

配達に行く時間になってしまったので・・。

 

これから配達に行ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.06.21 Friday

「出張に行った、仕事するのが嫌になった」の話のはずが・・・

 

「いつ帰ってくるの?」

 

家を出る際、必ず聞かれるフレーズ。

 

会社のホワイトボードには、何となく出張のスケジュールを書いておく。

 

自宅のカレンダーにはプライベートなこと以外記入しない。

 

まあまあ、おおよそスケジュール通りに帰るが、毎日忙しくさせていただいているため、

 

自分の予定を決めるのが一番最後になる。

 

 

 

それでも家族は、僕がスーツケースを出してきた時点で、言葉にしなくても「どこかに行くんだ」と気が付く。

 

で、今回は火曜日に家を出た。

 

いつも通り、「いつ帰ってくるの?」の問いかけに僕は、

 

「早ければ今晩」

 

遅ければ「土曜日」と答えた。

 

 

疲れていて、体調を崩していたので、1日東京で仕事をして、体が辛ければ、その日のうちに群馬に帰る。

 

体の調子が良ければ、その後関西方面に向かう予定だった。

 

その場合、最長で4日=土曜日に群馬に帰る。

 

 

 

 

だからスーツケースの中には、4日分のYシャツと下着を入れる。

 

 

 

 

 

 

 

スーツは2着。

 

こんな生活をするようになってからは、車での出張が多くなった。

 

いつでも出発できる、電車の時間を気にせずに。

 

とりあえず、余分に荷物を持っていける。

 

新幹線で移動をするとそうはいかない。

 

出来るだけ、荷物を減らす努力をするから。

 

 

 

 

 

 

靴もとりあえず積んでおけば良い。

 

 

 

車の場合は、たいした荷物にならない。

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、普段スーツやジャケットを着用する人にオススメの商品。

 

ヘッドレストのところにつけているハンガー。

 

これが便利。

 

2つ前の画像、グレースーツがかかっているでしょ。

 

ジャケットを脱いで後部座席から掛けるだけ。

 

多分大抵の車に取付可能。

 

ヘッドレストを外して、差し込むだけ。

 

今回のスーツは大してシワにならないけれど、気になるでしょスーツのシワ。

 

 

 

 

 

 

 

僕は、同じスーツを4日着たくないので、2着持って行く。

 

少し堅めの仕事先に行く日は、グレー。

 

少しラフな仕事先に行く日はブルー。

 

と、スーツを使い分ける。

 

 

「T.P.O.」 石津謙介氏が僕らの為に残してくれたもの。

 

TIME(時間)

 

PLACE(場所)

 

OCCASION(場合)

 

たしかそんな意味。

 

 

 

 

同じデザインで色違いを2着買うと着回しが楽。

 

こんなスーツ、所詮「仕事着」

 

こんな表現があるかわからないけど、「お洒落着」ではない。

 

 

 

 

まあ、でも僕なんて所詮家具屋。

 

いいものは仕事では着れない。

 

 

 

暑くなってなってきたので、半そでのシャツを用意した。

 

昨年おろしたばかりのシャツ。

 

赤いペンキがついていた。

 

 

 

 

 

たしか去年、ペンキが付いたのを思いだした。

 

もし僕が何かカッコよい仕事をしているのであれば、このシャツは着ないであろう。

 

しかし、僕の仕事は「家具屋」

 

「家具屋」っぽくていいんじゃない。

 

と、自分に言い聞かせ赤いペンキのついたシャツを着た。

 

 

 

 

でも仕事で人と会う時、やはり少し気になる。

 

そんなスタンスを相手は知らない。

 

「鼻血!!」か。

 

 

 

 

 

 

 

あーそれから一応説明しておこう。

 

ファッションにうるさい人が、僕の書くブログを読んでいた場合、つっこまれるかもしれないから・・。

 

意図的に「チェック オン チェック」です。

 

僕の教科書の中に、「チェック オン チェック」はない。

 

しかし、今は何でもありの時代。

 

「チェックのシャツに柄のタイ」 

 

こんな組合わせもありの時代。

 

だから少し流行を意識した着こなし!?

 

「チェック オン チェック」

 

石津謙介さんは何て言うのであろうか!?

 

現代のファッションを見て。

 

 

 

でも本当はこじつけ。

 

忙しくて、夏物と冬物の入れ替えが出来ていなかっただけの事。

 

半袖のYシャツが別棟に閉まってあって、出せなかっただけの事。

 

「まあ、今の時代だから チェック オン チェックもありじゃない」と自分に言い聞かせた。

 

 

 

 

 

 

 

さあ、東京で仕事をした僕は?

 

結局、西へ向かった。

 

少しでも明日楽なように、頑張って西へ向かう。

 

スマホで宿を予約する。

 

 

 

 

到着予定時間が遅いため、ホテルに電話をして確認をとる。

 

館内にレストランがあるのか? 営業時間、提供される食事等。

 

行って、「コース料理しかありません」なんていう経験あるでしょ、まして一人だし。

 

レストランはあったけど、「ご予約は?」なんて言われた経験あるでしょ。

 

 

 

基本僕は、出張時ホテルから出ない。

 

食事も出来るだけ、ホテル内で済ますことが多い。

 

ホテルに着くと、外に食事に出かける気力もなくなるほど、仕事に集中するから。

 

 

 

 

 

ホテルにチェックインする前に、夕食を済ますことに。

 

店が見つからない。

 

やっと見つけた店。

 

こんな時、好き嫌いは言っていられない。

 

時間も時間だし。

 

 

 

 

この店、何の店だか想像できますか?

 

 

何屋さん? 

 

飲食店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一枚。

 

 

 

 

内装は言葉が出ないほど・・・。

 

椅子は普通。

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

そば屋さんでした。

 

 

すごい、コントラスト。

 

大抵の同業者には負けない自信があるけれど、こんな発想がある奴には勝てない。

 

勝てないというよりも、土俵が違い過ぎ・・・。

 

きっと、自由な店主の発送である場合が多い。

 

それはそれで素敵。

 

プロではないから。

 

 

お父さんが趣味で打つそばは、なんでもOKでしょ。

 

とりあえず、早く食事を済ませてホテルにチェックインすることを考えていたので、味は覚えていません。

 

と、いうことは美味しかったはず。

 

ご馳走さまでした。

 

内装の奇抜さに、もし次回誰かとそちらに行くようなことがあれば、また寄ります。

 

 

 

 

ちょっと驚いたけど、飛び込みで入ったそば屋さんで夕食を済まし、

 

ホテルでチェックイン。

 

 

 

 

 

 

 

部屋は割とクラシカル。

 

 

 

僕はどちらかと言うと、クラシカルなホテルは好み。

 

「高層階の外資系」 みたいなホテルにはあまり興味がない。

 

 

 

 

 

明日の準備をして就寝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後、朝、何やら外で音がする。

 

恐る恐るカーテンを開けてみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1番ホールだ!!

 

 

 

ゴルフをしない僕でもわかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

都内で仕事を終えた僕は、目的地に向かう途中で都合の良いホテルを予約した。

 

 

着いたのは夜。

 

 

窓を開けることはない。

 

 

 

 

 

家を出たのが、火曜日。

 

この日が水曜日。

 

もちろん今日1日は、予定通り仕事をする。

 

その後、調子が良ければさらに西へ向かう予定であった。

 

 

 

 

 

しかし、明日は木曜日。

 

僕の店は木曜定休。

 

本来出張していなければ、休むべき日。

 

 

 

もちろんそんなことは僕の勝手だけど、仕事をするのが嫌になった。

 

体調を崩しながら、体にムチを打って、西へ向かおうとしている僕。

 

外では早起きをしたお父さんたちが、ゴルフを楽しんでいる!!

 

 

ちょっと切なくなる。

 

 

 

今日一日仕事をして、東へ戻ることを決めた。

 

最低限の仕事をして・・・。

 

 

 

 

 

仕事を終えた僕は、

 

❶自宅へ戻ると、約4時間。

 

❷都内に戻ると、約3時間。

 

 

 

 

 

 

付き合いのある社長が、流行の? 流行のと言っても、群馬や我々レベルではあまり具体的に

 

話を聞くことはまだ少ないが、「M&A」の相談を持ち掛けられていた。

 

僕が何かするのではない。

 

「どうかな? この会社?」みたいな相談。

 

「M&A」については素人でも、家具やインテリア、インテリアショップに対しては僕は適任者。

 

 

東京に戻り翌日(木曜日)その社長のところへ向かう事になった。

 

「なんだ、結局西へは行かなかったけど、木曜日仕事をすることになる」

 

金銭関係のやり取りはないから、仕事とは言えないか?

 

まあでも仕事、遊びに行くわけではないし。

 

時と場合によっては、「ゴルフ」も仕事。

 

であれば、十分仕事だね。

 

 

で、打ち合わせの時間が夕方だったので、僕はホテルのチェックアウトを14時まで伸ばし、

 

半日、ホテルの部屋で仕事をした。

 

 

 

部屋にデスクがあるとないでは、仕事の効率がぜんぜん違う。

 

ドレッサーではダメ。

 

何事も「環境が大切」

 

特にこの日は14時まで部屋で過ごす予定。

 

 

 

 

 

出張先で話したこと、見た事、感じた事、勉強したことなどを記憶する。

 

出来る見積もりは店にいるよりも100倍効率が良い。

 

「社長、誰々さん来ました」とか、

 

「社長、誰々さんから電話です」とか、

 

「社長、この納品どうしますか」とか、

 

「社長、コレいくらにしますか」とか、

 

毎日ホテルで仕事が出来れば、どれだけ事務仕事が効率的に出来ることか?
 

なんか作家がホテルで執筆活動をする意味が少しわかってきた。

 

自宅では、色々な誘惑?があるからだ・・。

 

 

 

 

 

 

それから、どこのホテルもこれを常備してくれると嬉しいなあ、と毎回思う。

 

 

 

 

大抵の携帯とスマホが充電できる一体型充電器!? そんな名称かは定かではないが。

 

時々忘れる人いるでしょ、充電器。

 

フロントで「アイフォンの充電器貸してください」というと、

 

「すべて貸し出し中でーす」なんてことがよくある。

 

まあ、忘れた自分が悪いんだけど・・・。

 

僕はそれほど忘れない。

 

しかし、なんとなく安心。

 

旅先で、充電器が常備されていると。

 

 

 

 

 

僕にとって、「高級」だとか、「サービスが行き届いている」なんてことは必要無い。

 

仕事で使うホテルは、きちんと掃除がされていて、僕の必要なものが揃っている。

 

こういうことが大切。

 

「あっ、充電器忘れた!!」 → 大丈夫部屋にある

 

「ビールが飲みたい!!」 コンビニに買いに行くのではなく、部屋にあることが大切。

 

 

 

たしかに、部屋に常備されている飲み物は、コンビニで買うよりも少し高い。

 

しかし僕はビール1本飲めば十分。

 

普通の立派な社長なら、きちんとスケジュールを立てて、ホテルを予約し、出張に出ることが出来る。

 

しかし僕の場合、今週は夜の20時に高崎市内のお客さん宅に配送に行く。

 

会社に戻り、車をトラックから乗用車に乗り替え東京へ向かう。

 

もちろん夕食も取らなくてはならない。

 

食べたくないものを、食べたくない店で(サービスエリア)などで一人夕食を済ます。

 

どうでもいい事かもしれないが、今回納得ができなかった出来事。

 

サービスエリアで頼んだ、豚。

 

 

味は満足。

 

美味しかった。

 

何が不満か?

 

この辺が日本的、家具も含め。

 

 

 

 

おかしいな事、矛盾がたくさんある。

 

西洋の文化が入ってくる。

 

それはいい事。

 

しかし、中々日本の文化から離れられないことがある。

 

だからこの国は変!!

 

 

 

日本の文化から離れることについて、否定的、又は疑問がある人は、

 

僕が個人的に説明しますので遠慮なくご来店下さい、「着物」を着て・・・・。

 

 

そんな否定的な人はきっと、毎日「着物」を着て、

 

自宅の便器は「和式」で、

 

子供が「ハロウィン」と騒いでも、「十五夜」に団子を買って、「芒」を飾るのでしょう。

 

きっと朝食は「パン」ではなくて、「ご飯」

 

映画は「シネコン」では見ないよね、アメリカの物だから。

 

昔ながらの「映画館」を好むはず。

 

普段の買い物は、「スーパーマーケット」には行かずに、「商店街」で買い物を済ます。

 

イオン「モール」や「アウトレット」なんて行ったことないはず。

 

すべてアメリカからのもの。

 

「ホテル」には泊まらないでしょ僕みたいに、「旅館」派。

 

 

 

 

 

人は「便利」であったり、「楽」であったりするとそちらへ向かう傾向がある。

 

僕も日本人なので、日本の文化は尊重したい。

 

しかし、現代社会でそれは中々難しい。

 

「和服」から「洋服」

 

正月でさえ、着物を着る人を見なくなった。

 

何故「洋服」か?

 

答えは簡単「楽」だから。

 

 

 

インテリアも同じだよね。

 

座り心地の良い「ソファー」

 

寝心地の良い「ベッド」

 

これが揃えば、ソファーが無い生活や、ベッドが無い生活なんてありえないはず。

 

しかし、座り心地の良いソファーに座った事がないから、わからない。

 

寝心地の良いベッドで寝たことがないから、わからない。

 

だから僕は「自称、日本で一番ソファーとベッドにこだわっている」と日々ソファーとベッドの良さを唱える。

 

 

あなたが買ったソファーやベッドは、いい加減な家具屋にすすめられた家具だから・・。

 

だから良さが理解できないのです。

 

それは、お店が大きいとか、値段が高いとか、ではない。

 

本当の意味で、家具を理解しているか、していないかの問題。

 

 

 

 

現代の日本のインテリアは、「ソファーベッド」であったり、「両生類」であったりする。

 

「ソファーベッド」は、ソファーでもベッドでもない。

 

一番ダメな家具、中途半端な家具。

 

それが、「ソファーベッド」

 

買ったことのある人は経験済。

 

ソファーとしては、座れない。

 

ベッドとしては、寝られない。

 

 

「水陸両用車!?」みたいな感じでしょ、そんなものきちんと流通しない。

 

車に負けて、船にも負ける。

 

 

 

 

 

「両生類」コレも同じような例え。

 

水の中の生き物が、陸に上がる過程。

 

床の生活をしている日本人が、椅子やソファーやベッドの生活になる過程。

 

陸に上がれば、基本水には戻らない。

 

椅子やソファーやベッドを理解すれば、床には戻らない。

 

 

 

 

 

 

 

長くなったけど、そんな現代日本を象徴したような、夕食でした。

 

 

 

 

わかるかな〜?

 

ナイフとフォークで豚肉切って、箸でご飯を食べる。

 

❶ナイフとフォークを使うなら、ライスはお皿に盛り付けるべき。

 

❷ご飯をお茶碗で提供するなら、豚肉はカットして提供するべき。

 

ナイフとフォークで豚肉切って、フォークでお茶椀のご飯を食べるのは食べずらい。

 

では、先に豚肉をすべて食べやすいサイズにカットしてからお箸で食べる?

 

子供じゃないんだから、そんなみっともないことは出来ない、例え高速道路のサービスエリアであっても。

 

お店が、最初から肉をカットして提供してくれれば話は別。

 

同じことかもしれないけれど、嫌でしょ、ぜんぜん違うでしょ。

 

僕にとってはそういうことが大切。

 

では、大好きな素敵な彼氏が、彼女が、デートでステーキ屋に行った際、最初にステーキをすべてカットしたら・・・?

 

子供じゃないんだから・・。

 

そういうこと。

 

誰がみているとか、見ていないとか、ではない。

 

 

 

 

別の日

 

これも高速のサービスエリア。

 

これは、箸で食べられる。

 

 

 

 

 

嫌だな〜、高速のサービスエリアでどれだけ僕は食事をしているのであろう・・・。

 

特に、食べたくもないものを・・。

 

でもその日は、きちんと座って食べられるだけまし。

 

「忙しい」と言うことは、どうなんだろう?

 

 

 

 

因みに今日の昼食。

 

都内の取引先で仕事。

 

時計の針は、13時。

 

15時には会社の戻らなくてはならない。

 

取引先から、コインパーキングにもどる角で・・。

 

首都高に乗ったら、店までノンストップ。

 

店に着けば、打合せ。

 

昼食はとれない。

 

 

ちょうどいい場所に、僕の胃袋を満たしてくれるであろう、天使のような「伊勢屋」さん。

 

タラコのオニギリ1つといなり寿しを2つ。

 

それからデザートかわりの和菓子も買って。

 

あ、そうだスタッフにも買っていこう。

 

3時のおやつに丁度良い。

 

 

コンビニに立ち寄る時間もなかったので、不本意ではあるが、コインパーキング横にある自動販売機でお茶を買う。

 

100円だったけど、見たこともないブランド。

 

普段なら絶対に手を出さないお茶、しょうがない。

 

 

 

 

車の中で、首都高に乗る前に食べよう。

 

 

 

今日もきちんと昼食がとれなかった・・。

 

伊勢屋さんのお兄ちゃん、美味しかったです、「いなり寿し」

 

 

 

そう言えば20年近く前、この仕事を始めたばかりの頃の事。

 

まだ一人だった。

 

今のダットサンの前に所有していた、ダットサンのトラック。

 

今のは、D22。

 

以前乗っていたのは、D21。

 

 

当時今よりも、何も持っていない僕は、1年360日仕事をしていた。

 

大晦日は、配達の行ったお客さん家で紅白歌合戦が始まる。

 

「お茶飲んでって」というお客さんのご厚意を断って、「家で紅白みるから・・」

 

と言って帰った記憶がある。

 

たいして売れなかったけど、忙しかった。

 

一人だから今よりも昼飯食べる時間はない。

 

閉店後、配達の為お客さん家に向かう道中、「ほっかほっか亭?」で、なんかそんな名前だよね、弁当を買う。

 

(当時の僕はコンビニの弁当は一切食べなかった、最低でもほっかほか亭か牛丼屋)

 

温かい弁当を買って、コラムマニュアルのダットサンを運転しながら、配送に行っていた。

 

コラムのマニュアル車を運転しながら、箸で弁当を食べる。

 

危ないから、真似しないでね。

 

でも人は、鍛えると、出来るようになる。

 

 

 

 

どんどん話はそれる。

 

ジョージ ポージをはじめしばらくして、今の店長が一緒に仕事をしてくれるようになった(感謝)

 

アメリカに仕入れに行く。

 

朝、宿泊しているモーテル近くのドーナツ屋で一人半ダース(6コ)のドーナツとコーヒーをオーダー。

 

その日の買い付けが終わるまで、つまりは夕食まで、6コのドーナツが朝食と昼食。

 

特に店を回って買付けをする日は過酷。

 

広いアメリカ。

 

実質、1日で何件お店を回れるか?

 

マクドでハンバーガーを食べている時間はない。

 

それが、本当の買い付け。

 

皆様が想像する買付けは、きっと「旅行」

 

例えば、朝9時、10時から買い付けを始める。

 

まずは1件目。

 

商品を吟味して、価格交渉して、積み込みして。

 

さあ、2件目に向かう。

 

日本のように、隣の市町村にいくような距離ではない。

 

さあ、お店を中心に1日仕入れをすると、何件行けるのか?

 

お店って何時までやっている?

 

そうだね、大抵は5時閉店。

 

と言うことは、朝の9時から夕方の5時まで仕入れが出来る。

 

「ブー」不正解。

 

 

仕入れは午後の3時まで。

 

「えっ、まだあと2時間店やっているじゃん」と思うはず。

 

では5時まで仕入れをするとする。

 

モーテルに帰り、小物のパッキングやインボイスの準備、夕食を食べて、コインランドリーで洗濯する日もある。

 

長い時は2週間。

 

さあ、翌朝。

 

仕入れは出来ない。

 

ここで気づいた人はかなりのキレ物か同業者。

 

同業者でもきちんと仕入れをしたことのある人。

 

僕が対等に話が出来る人。

 

かなりもったいぶったけど、トラックは昨日仕入れた家具、商品でいっぱい。

 

当たり前だけど、モーテルに倉庫はない。

 

古着なら、1日分位はモーテルの部屋で商品を保管できる。

 

家具は無理、サイズが違う。

 

古着は一人で仕入れが出来る。

 

大きなトラックは必要無い。

 

ミニバンで仕入れをしている日本人をよく見かけた。

 

家具は無理。

 

なんて効率の悪い仕事。

 

一人で家具運べないし。

 

 

 

なぜ3時に仕入れをやめるか?

 

3時に終えて、倉庫に向かう。

 

最後に仕入れをした場所から倉庫まで近ければ、1時間。

 

と言うことは、4時に倉庫に着く。

 

たまたまその日倉庫の人が遅くまで残業があれば、6時まで人がいる。

 

しかしアメリカは帰るのが早い。

 

3時に仕入れを切り上げ、

 

4時に倉庫について、荷物を倉庫におろし

 

5時に倉庫から出る。

 

でないと、次の日朝イチで仕入れが出来ない。

 

目いっぱい仕入れをして、9時から3時。

 

つまりは実質6時間(昼食をとらずに)

 

はたして、移動時間がどのくらいかかるか?

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカや海外に仕入れに行く業者はいる。

 

しかし、ジョージ ポージのようなシステムで仕入れをしていた同業者は見たことがないし、聞いたことがない。

 

このあたりが僕らのこだわりだ。

 

 

 

アメリカに着いてから、1から1000まで仕事をする。

 

どういうことか?

 

 

大抵の業者は、現地のバイヤーなどに商品を集めてもらう。

 

例えば、2/3集めてもらって、自分たちで残り1/3を買付けする。

 

へたすると、98%集めてもらい、残り2%を自分たちで買い付けする。

 

まあ、大体「夫婦で仕入れしています」なんところはそんなことが多い。

 

夫婦であっても、ご主人が奥さんをガンガン使うなんて光景見たことない。

 

家具だよ。

 

夫婦でガンガン仕入れをして、積み込みして・・・。

 

無理!!

 

 

中には我々のようにこだわって、すべて自分たちで買い付けをする業者もいる。

 

しかし、商品の回収やパッキングは、現地の運送屋やメキシコ人に依頼する、なんてことが多い。

 

商品の仕入れはするが、そのあとの業務、段取りはおまかせパターン。

 

時々、自分たちで仕入れをして、自分達でパッキング(40フィートのコンテイナーに)している奴らも見たことがある。

 

しかし、何が違うのか?

 

コンテイナーに入れる物量。

 

全部で500アイテム入れようが、1000アイテム入れようが、運賃は基本一緒。

 

1度に輸入する、アイテム数が違う。

 

自分たちで、仕入れをして、自分たちで、パッキングまでするからできるコト。

 

最終的に、コンテイナーの扉を閉めるところまで。

 

 

自分達で仕入れて、自分達でpackingして、自分達で直して、自分達で販売する。

 

これが、ジョージ ポージ システム。

 

 

どうにコンテイナーに家具を積むか?

 

ほとんど裸だよ。

 

梱包なんてしない。

 

20万、30万、で売るアンティークとはわけが違う。

 

自分達で直すから、海の上で、「ここは壊れてもいいところ、ここは壊れてはいけないところ」を知っている。

 

業者に依頼すれば、もちろんプロだからきれいにパッキングしてくれる。

 

しかし、どこが壊れて良い部分なのか? 壊れてはいけない部分なのか? はわからない。

 

結果、プロが積込するアイテム数よりもはるかに多いアイテム数を1度に輸入することが出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな仕事をしているとよくお客様に「こだわっていますね」と言われることがある。

 

「どこの時計ですか? 見せてください」とか。

 

「どこの眼鏡ですか?」とか。

 

家具以外の事まで・・・。

 

でも僕が本当にこだわっているところは、残念だけどお客様には見えない場合が多い。

 

お客様には見えない、商品が店頭に並ぶ前に、僕らはこだわりをもっている。

 

水の中で、一生懸命足をかいているように・・。

 

 

 

 

 

 

 

話を戻して、この日の夕食。

 

僕にとっては、夕食も仕事の場合がある。

 

これも僕のこだわりの一つ。

 

 

今頼まれている店舗。

 

どのようにお客様に提案をするか?

 

僕の頭の中で絵は書けている。

 

しかしそれをお施主さんにどう説明するか? 提案するか?

 

「画像」という手段、これはわかりやすい。

 

 

 

 

この日はめずらしく、僕の実弟が勤務する会社の店に行く。

 

彼は店にはいない。

 

最前線の会社、店なので、勉強になることが多い。

 

普段は行かない。

 

人気の店。

 

と、言っても今となっては、カフェ業界では完全に老舗?

 

カフェや流行の飲食店経営者で知らない人はいないはず。

 

 

 

 

僕、個人的にはガキの頃、「グローバルダイニング」に憧れた。

 

グローバルダイニングというよりも、「長谷川 耕造」氏

 

 

 

 

 

 

 

この日、仕事考えなければ、完全にプライベートであれば、別の店で夕食をとる。

 

 

一人の大人が、スーツを着て、都内のカフェで一人食事をする、しかも夕食。

 

 

 

 

仕事でなければ、下の天ぷら屋か、寿司屋がよかった。

 

 

 

つばめグリルの「にしんの酢付け」も捨てがたい。

 

 

 

 

 

 

さりげなく、写真を撮ったり、動画を撮ったり。

 

天ぷら屋や寿司屋に比べ、カフェは、そんな気を使う必要性は低いからいいところもある。

 

「こんなレイアウトで提案しよう」とか、「ここの壁を参考にしてもらおう」とか、

 

それが、都内の有名店だとお客様に提案する際、説得力がある。

 

 

 

 

 

 

僕の個人的な勉強として、例えば

 

 

天板の色味や材質。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

張り替えた椅子の生地を見る。

 

上記2点が「張り替えた」とすぐわかるようでなければ、僕の仕事は出来ない。

 

このファブリックは、どこのメーカーのものとか・・・。

 

弟の会社の店だからではない、僕は弟に店に行ったことを報告もしないし、

 

それどころか、20年間で10回弱、実の弟に電話をした覚えがあるが、1度も出たことがない。

 

一人や二人、弟の友人も僕の書くブログを読んでいるやつがいると思うので・・。

 

仲が悪いわけではない。

 

そういうタイプの弟。

 

母親が電話をしても、5回に一回くらいしか出ない。

 

会えば、兄弟。

 

問題ない。

 

思いだして来た。

 

ずいぶん前のこと、弟が会社の社長と海外に行く際、めずらしく実家に何かものを取りに来た。

 

「来週からアメリカ」というので、小遣いをやったかどうかは覚えていないが、携帯を貸してやった。

 

もちろん、彼は何度電話しても出たことがない携帯電話を持っている。

 

当時僕はNTTとAUの2台持ち。

 

彼女が二人いたわけではない。

 

アメリカに仕入れに行った際、ドコモは通じない。

 

そのころよく言われたことが、AU(当時はまだIDO?)もうAUだったか? 

 

とにかく、アメリカではAUが通じて、ヨーロッパ、イギリスではドコモが通じやすいと。

 

実際、アメリカで少し田舎に行くと、ドコモはさっぱり通じなかった。

 

そのため、僕はアメリカで仕入れをするため、必要に迫られドコモとAUの2台持ち。

 

15年も前の話だからね。

 

 

公衆電話使えばいいじゃない? と思う人。

 

それはとても日本的。

 

アメリカで、まして田舎で、まともに使える公衆電話は少ない。

 

空港くらいじゃない、まともなのは・・。

 

それから、日本のようなテレフォンカードはない。

 

ちょっとシステムが違うけど、テレフォンカードはあった。

 

日本のテレフォンカードのように電話機に入れて、番号を押せば通じるわけではない。

 

カードを入れるところさえない。

 

 

コインなんてぜんぜんダメ。

 

あまりかけたことはないけど、ローカルくらいじゃない? コインで、25セントが有効なのは・・。

 

ロングだと、すごい数のクオーター(25セントコイン)が必要だった記憶がある。

 

 

仕入れに行って、限られた日数で、限られた時間で、現地で会ったこともない人の家を訪ねる。

 

ナビもなかった、無かったに等しい。

 

公衆電話を探している時間は無い。

 

まず広いでしょ。

 

日本で、公衆電話が全盛期の頃のようにはいかない。

 

今、日本で公衆電話を探すような感じだよね。

 

田舎で住所を聞いて、地図を片手に、目的地を探す。

 

そんな仕入れをしていた。

 

特にイームズを仕入れる際は。

 

「あの町の何とかという人が今4台持っている」そんないい加減な情報でも仕入れに行く。

 

僕にとって、当時日本から持参する携帯電話は、仕入れに絶対不可欠なアイテムだった。

 

 

 

どんどん便利になったよね。

 

 

 

 

 

 

こんな事も勉強になる。

 

テーブルの位置をバミッておく。

 

当たり前のようなこと、誰でも思いつくような事だけど、中々出来ないし、やっていない。

 

飲食店のテーブルは、お客様の数やレイアウトで左右に移動することがある。

 

スタッフやバイトがテーブルを戻すさえ、位置がきちんと指示されてさえいれば、きれいに整列できる。

 

すごく単純なこと。

 

 

でも今度、あなたが食事に行った店のテーブルの下をちょこっと覗いてみてください。

 

バミッてあるかな?

 

 

 

そんなことも僕の勉強です。

 

 

 

 

書こうと思ったことが書けたのか?

 

ここまで遠回りして、長文になると自分で書いた文章でさえ、読み返す気にもなれない。

 

なんかホテルの話からつまずいた。

 

 

 

 

 

 

「機能」について話したかったのかもしれない。

 

携帯電話の充電器が常備されている事。

 

少し価格が割高でも、部屋に飲み物が常備されている事。

 

仕事の後、部屋ですぐにパソコンを開いて仕事が出来る事。

 

部屋にアイロンとアイロン台が常備されている事。

 

そんなことが僕にとっては大切。

 

 

それからね、よく宿泊するホテルの場合。

 

部屋に冷蔵庫があっても、飲み物が入っていないケースが多いでしょ、

 

そんな時、必ず自動販売機が設置してある階の部屋を用意してくれる。

 

うれしいよね、そういう配慮が。

 

それから、きちんと余裕を持って、予約をすると、エレベーターから近い部屋を用意してくれる。

 

時々すごく気を使ってくれて、予約をした部屋よりグレードが上の部屋を用意してくれる場合がある。

 

この場合は、きちんと伝えてくれる。

 

しかし、「エレベーターから近い」とか、「自動販売機のある階にしておきました」とは言わない。

 

多分気づかない人は、気づかないはず。

 

国際線のエコノミーを無償でビジネスクラスにしてくれることは、心から嬉しいよね。

 

こちらから、アップグレードもせずに。

 

 

 

僕はどちらかというと、高所恐怖症。

 

ホテルの部屋を良くしてくれるということは、大抵の場合が上層階になる。

 

1階から一緒にエレベーターに乗った人に対し、「俺のほうが上層階」みたいな見栄は僕にはない。

 

さすがに、最上階とかなら話は別だけど・・・。

 

 

「27階です」なんて言われて、部屋に着いて窓の外を眺めると、脚が竦む。

 

小さなホテルで、「4階です」なんて言われて、部屋に着いて窓の外を眺めると、

 

もしもの時は、飛び降りられる!? かな?なんて安心する。

 

もし火災でも起きて、27階ではどうにもならない。

 

 

 

長くなったから、そろそろ帰ろう。

 

3日ぶりの帰宅。

 

 

通常、一度位は読み返す、自分で書いたブログを。

 

でも今日は疲れたからそのまま。

 

文章がおかしくても、ごめんなさい。

 

あとは、適当に画像アップするから、想像してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルの什器、チェストも僕は気になる。

 

(職業病だね)

 

 

 

 

 

 

どんなものを使っているか?

 

空間はどうか?

 

そんなことを毎日考えている。

 

条件反射?

 

だから家具やインテリアのくだらない本など読まない。

 

すべては現場から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝食会場。

 

なんの変哲もない椅子。

 

椅子のファブリックと床の柄のコントラスト。

 

もしかしたら、子供のころからこんなことを考えていたのかもしれない・・・。

 

 

 

 

普通はこっちに気がとられるはず。↓

 

眺めの良い景色。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回お客様から「バルセロナ チェアー」のご要望があり、

 

商品の確認に行ったのも今回の出張の理由の一つ。

 

 

 

 

よく出来たKNOLL社製ではない「バルセロナ チェアー!?」

 

 

 

 

↓ この辺のつくりが、ポイント!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ こちらは、KNOLL社の製品 (本物!?)

 

 

 

 

 

 

 

↓ この辺のつくりが違うでしょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

この違いが分からない人は、僕のような家具屋にはなれない。

 

なる気ないか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.02.03 Sunday

日本の景気とハンバーガーの関係

 

 

 

 

結論:マクドナルドのハンバーガーが100円 牛丼が350円。

 

 

これが今の日本の現状。

 

 

 

 

 

「アベノミクス」「景気の拡大」などと政府やマスコミは騒ぐ。

 

しかしハンバーガーが100円で食べられる国が景気が良いわけがない。

 

 

僕は地方のインテリアショップの店主だから詳しい事や統計的なことなどわからないが、

 

ハンバーガーが250円 牛丼が500円位の水準になってはじめて日本の景気が上向いたと言えるのではないか?

 

 

 

 

久しぶりにマクドナルドで昼食を食べた。

 

ランチタイムのセットが550円。

 

 

 

 

最近アメリカでマクドに行くことがないが、もっと高かった気がする。

 

 

 

小麦も肉も輸入に頼っている日本が100円でハンバーガーを販売している。

 

 

 

 

 

 

昔から僕が良く言うことの一つ。

 

正月・GW・お盆休み テレビからは「出国ラッシュ」と言う言葉を必ず耳にする

 

しかし地方で生活している僕のまわりで「出国」するやつはいない、ほとんどいない。

 

 

悲しいかな、「アベノミクス」も「日経平均株価」も出国できる人達の中での出来事?

 

もちろん僕も時々出国します。

 

しかしその時期に出国できる人は少ないはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.11.10 Saturday

消費の仕方!?

 

今日の話は家具とはほとんど関係ありません。

 

家具・インテリアの事しか考えていない僕は、ブログを書いているうちに得意分野の話に

 

話がそれるかもしれませんが、それは毎回書き終えてみてのお楽しみ。

 

 

基本、新聞や本を読まない僕の情報元は、テレビのニュースとラジオくらいかな?

 

 

昨日車を運転している時に流れてきたラジオから。

 

「消費がなくなっている、少なくなってきているのではない」

 

「消費のカタチが変わってきているだけ」

 

とマーケティングなんちゃらという人が話をしていた。

 

 

車を運転しながら、何となく聞いていたことなので、細部の情報がまちがっていたらごめんなさい。

 

バブル崩壊後、服飾の消費がかなり減っているそうだ。(家具屋も大変だけど、洋服屋さんも大変みたいだね!)

 

その代わりに「金融・保険・通信」の消費がかなりの勢いで伸びている。

 

「消費の対象が変わったということだね」

 

昔、一個人が通信料にお金を消費することなんてなかった。

 

せいぜい一家庭が一通信料を払うだけ。

 

携帯なんて無かったし、固定電話を一人一台なんて持たないもんね。

 

それが、一人一台携帯電話やスマホを持つ時代。

 

結果高い通信料を一人一台、場合によっては一人二台も払っている。

 

 

 

景気が悪いから、将来が不安で保険に入る。

 

 

 

普通に働いていても、銀行にお金を預けても、増えないから金融商品に手をつける人がいる。

 

 

 

「そういう事か」と僕は思った。

 

 

 

まあ、それでも景気が悪い中、それほど治安が悪くなっていないだけ日本はましかな? なんて僕は思う。

 

 

 

「金融・保険・通信」業界は良いと言うことだ。

 

 

 

まあ、今さらそんなこと聞いても、20年も一生懸命家具屋をやってきて今から転職は厳しい。

 

まして、「金融・保険・通信」なんて僕にとっては興味のない世界。

 

 

 

景気のいい時代若者達は、「DCブランド」なんてものを見につけ、消費した。

 

今は「ユニクロ」全盛期!!

 

 

大人は、スーツを着て夜の繁華街に遊びに行った。

 

今スーツを着て繁華街を歩いているのは、仕事帰りのサラリーマンだけ。

 

 

輸入車も売れた時代。

 

今はプリウス全盛期!!

 

 

景気が悪いからって、寂しい時代のような気がする。

 

どこに楽しみがあるのか?

 

 

 

「金融・保険・通信」だって。

 

 

 

なんか寂しくなってきたから今日のブログはおしまい。

 

 

 

 

お金がある人、富裕層に僕は言いたい。

 

余裕のある人がどんどん消費をしてください。

 

仕立ての良い高い洋服を身につけ、高級車に乗って、美味しいものを食べる。

 

僕らはそれを見て「うらやましい」と思うことで、やる気になるんじゃないかな?

 

 

 

 

「ジョージ ポージ」のお客様がどんどん家具を買ってくれたら、僕はどんどん消費します。

 

 

2018.04.22 Sunday

茨城県納品!!

 

昨日は店長の田中と二人で茨城県みらい平まで納品

 

圏央道で行くか?

 

東北道で行くか?

 

関越→外環で行くか?

 

トラックのナビが古かったため、少し間違え関越→圏央道→外環コースになる(少し遠回り)

 

きちんと予習をしておけばよかった・・・

 

でかいトラックは比較的遠出が多いのでナビが新しい

 

今回駅隣接のマンションに納品の為、小さいトラックを使う

 

家具の設置に時間がかかるときは、コインパーキングに車を止めなければならない

 

さすがに2tロングのトラックはコインパーキングに止められない

 

 

4月になっても忙しい僕は、(本当は4月は暇なはず)助手席で他の物件の見積もりをしながら茨城に向かう

 

 

毎日バックに小さなパソコンを持ち歩かなければならない虚しさ・・・

 

 

少し早くついてので、待ち合わせ場所でしばし休憩

 

トラックで寝ていてもしょうがないので、待ち合わせ場所から見えるちょっといかした看板みえる店を偵察しに行く

 

横文字が格好良く見えたのだけれども、実際行ってみたらこんな感じ

 

 

正面は、「本格焼酎&炭火焼」!!

 

なんてことない店だった

 

 

 

みらい平駅はこんな感じです

 

よほどのことがない限り、みなさん行くことはないと思うので

 

 

 

 

 

さあ、納品です

 

 

 

さすがに、納品中の画像はありません

 

職人のように、無駄なく、てきぱきと、完璧に納品をするため

 

 

 

17時30分無事納品完了!!

 

今回のお客様は、家具納品の他オプションがあったので通常よりも時間がかかりました

 

帰りは、少し渋滞に巻き込まれながら、圏央道→関越で帰店

 

 

 

今週は栃木県に納品に行く

 

あまり面白くないブログでごめんなさい

 

帰店後、店長は近所にソファーの納品、僕は渋川で打合せがあったので

 

時間がなく、ほとんど画像を撮ることができなかったので・・・

 

日記でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.11.12 Sunday

秋! 柿と飾りなす

 

いつもお世話になっている店の前の床屋さん

 

髪の毛を切っていただいたり

 

ベッドを買っていただいたり

 

ラウンジチェアーを買っていただいたり

 

ご主人と大好きな車の話をしたり

 

暇な時は、いつも美味しいお茶をわざわざ入れてくれたり

 

息子さんの家にも家具を納品させていただいた

 

 

 

僕がこの商売を始めたころ、今よりもグレた家具ばかり店頭に並んでいた

 

アメリカから輸入したヴィンテージだ、アンティークだと

 

そんなモノばかり並んではいたが、割と近所の人が買いに来てくれた

 

もちろん機能や使い勝手がお客様にとって悪いものは売らない

 

 

そんな僕の経験で僕が大切にしていること

 

基本、「近所の人に売れないようでは、近所の人に売れないようなモノは、遠くの人には売れない」

 

もちろんレアなモノや、イームズのチェアーなどが、そんなモノに興味のない近所の60歳を過ぎた

 

お父さん、お母さんには売れないけど

 

基本僕の仕事は「家具屋」すべてのご要望を満たすことは出来なくても何か出来ることはあるはず

 

そんな思いも持ち始めた時にインターネット販売をやめた

 

同業者や世の中が猫も杓子もインターネットで販売始めたころだった

 

10年、15年、以上前の話

 

 

 

 

話を戻して、先日前の床屋の奥さんに「柿」をいただいた

 

美味しくいただき、残りは店に飾った

 

こんなこともインテリアの一部と僕は考える

 

いただいた「柿」

 

かかった費用¥0(ゼロ円)

 

100円ショップで何か買うより安い

 

 

 

 

 

 

店頭になかなかちょうどいいお皿がなくこんな感じで飾ってみる

 

ずいぶんと秋を感じられた

 

 

 

 

 

 

 

今日は奥さんに、「飾りなす」を買ってきたから、古いのあげるよって言われた

 

毎年この季節になると「飾りなす」を買うみたいだ

 

昔の人(こんな言い方をすると怒られるかもしれないが・・)はこんなことを毎年している

 

四季のある日本

 

 

 

 

先日フェイスブックに書いたけど、ここ数年ハロウィンで盛り上がる日本人

 

10年前は、ほとんど「ハロウィンって何?」状態だった日本人

 

次の日が「13夜」だということを知る若い人は少ない(この若いは35歳や45歳も含めて)

 

一つは、おじいちゃん、おあばちゃんと住まなくなったことが原因かなと僕は思う

 

僕は15夜、13夜の団子が好きだ

 

朝、職人が手作りでつくった団子を朝食かわりにいただく

 

作り立ては美味しい

 

 

 

 

 

 

また話が脱線した

 

 

 

「飾りなす」

 

 

 

新しものはこんな感じ

 

 

 

 

奥にシャンプー台が見えるでしょ

 

前の床屋さんに飾ってある

 

 

 

 

 

そして僕はドライになったモノをいただいた

 

少し不格好だったのでハサミを入れて

 

 

 

 

 

店頭に飾る

 

なかなか難しい

 

花器とのバランス

 

切りすぎると取り返しがつかない

 

だから少しビビッて、控えめに切る

 

 

 

 

 

別角度で

 

 

 

若い人には興味がない事かもしれない

 

家具とも関係ない

 

でも店内にいただいたモノでも飾っておくと気が付くお客様がいる(大抵年配のお客様)

 

「アンテナを立てる」こんなことが大切

 

 

 

 

残った、カットした、余分な部分はもったいないので

 

お皿にのせて

 

 

 

 

なんとなく、雰囲気つくり

 

そのままゴミ箱に行く前に、もうひと仕事

 

 

 

 

ちょっと余分のだった枝は、

 

 

 

 

 

別の花器に

 

この感じの花器は難しい

 

何も飾らなければ、そのままでオブジェになる

 

 

 

 

僕は基本、人の店のブログなどは見ない

 

デザインだ、ブランドだ、言っているところが多いかもしれない

 

 

 

僕はインテリアの人間

 

もちろん家具を売らないと食べてはいけない

 

でもインテリアなんて、ご近所からいただいたモノでもスタートできる、楽しめる

 

 

 

 

 

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