2018.11.10 Saturday

消費の仕方!?

 

今日の話は家具とはほとんど関係ありません。

 

家具・インテリアの事しか考えていない僕は、ブログを書いているうちに得意分野の話に

 

話がそれるかもしれませんが、それは毎回書き終えてみてのお楽しみ。

 

 

基本、新聞や本を読まない僕の情報元は、テレビのニュースとラジオくらいかな?

 

 

昨日車を運転している時に流れてきたラジオから。

 

「消費がなくなっている、少なくなってきているのではない」

 

「消費のカタチが変わってきているだけ」

 

とマーケティングなんちゃらという人が話をしていた。

 

 

車を運転しながら、何となく聞いていたことなので、細部の情報がまちがっていたらごめんなさい。

 

バブル崩壊後、服飾の消費がかなり減っているそうだ。(家具屋も大変だけど、洋服屋さんも大変みたいだね!)

 

その代わりに「金融・保険・通信」の消費がかなりの勢いで伸びている。

 

「消費の対象が変わったということだね」

 

昔、一個人が通信料にお金を消費することなんてなかった。

 

せいぜい一家庭が一通信料を払うだけ。

 

携帯なんて無かったし、固定電話を一人一台なんて持たないもんね。

 

それが、一人一台携帯電話やスマホを持つ時代。

 

結果高い通信料を一人一台、場合によっては一人二台も払っている。

 

 

 

景気が悪いから、将来が不安で保険に入る。

 

 

 

普通に働いていても、銀行にお金を預けても、増えないから金融商品に手をつける人がいる。

 

 

 

「そういう事か」と僕は思った。

 

 

 

まあ、それでも景気が悪い中、それほど治安が悪くなっていないだけ日本はましかな? なんて僕は思う。

 

 

 

「金融・保険・通信」業界は良いと言うことだ。

 

 

 

まあ、今さらそんなこと聞いても、20年も一生懸命家具屋をやってきて今から転職は厳しい。

 

まして、「金融・保険・通信」なんて僕にとっては興味のない世界。

 

 

 

景気のいい時代若者達は、「DCブランド」なんてものを見につけ、消費した。

 

今は「ユニクロ」全盛期!!

 

 

大人は、スーツを着て夜の繁華街に遊びに行った。

 

今スーツを着て繁華街を歩いているのは、仕事帰りのサラリーマンだけ。

 

 

輸入車も売れた時代。

 

今はプリウス全盛期!!

 

 

景気が悪いからって、寂しい時代のような気がする。

 

どこに楽しみがあるのか?

 

 

 

「金融・保険・通信」だって。

 

 

 

なんか寂しくなってきたから今日のブログはおしまい。

 

 

 

 

お金がある人、富裕層に僕は言いたい。

 

余裕のある人がどんどん消費をしてください。

 

仕立ての良い高い洋服を身につけ、高級車に乗って、美味しいものを食べる。

 

僕らはそれを見て「うらやましい」と思うことで、やる気になるんじゃないかな?

 

 

 

 

「ジョージ ポージ」のお客様がどんどん家具を買ってくれたら、僕はどんどん消費します。

 

 

2018.10.20 Saturday

「ラグのクリーニング」 染み抜き!!

 

こんなのも僕の仕事

 

こんな事普通インテリアショップのオーナーはやらない。

 

だから僕は忙しい。

 

 

 

 

「人生なんて何でもやるべき」なんて僕は育てられたような気がする・・。

 

「出来ることはしてみる」

 

「何でもやってみれば経験になる」

 

そんな「癖!!」がガキのころからついている僕。

 

 

 

 

僕の場合、インテリアショップは家業ではない。

 

僕が勝手に20年近く前に始めた仕事。

 

家業はまったく違う仕事。

 

 

 

今思うと家具が好きな僕は、海外にいくと小さなインテリアショップをみて回っていた。

 

カナダのトロントに小さいけれど素敵なインテリアショップがあった記憶が今も僕の頭から離れない。

 

 

 

しかしガキの頃、インテリアショップをはじめようなんて気持ちはまったくなかった。

 

それどころか僕がインテリアショップをはじめようと思った20年前は、

 

地方にインテリアショップ自体がほとんどなかった。

 

ほとんどが「家具店」

 

今、偉そうに何か物を言っているインテリアショップの社長達もみな「家具屋」だった。

 

〇〇家具店の社長。

 

 

 

ちょっと話がそれた。

 

昔の事、昔の経験が今のインテリアショップの仕事に役に立っていることがたくさんある。

 

僕はクリーニング屋で染み抜きをしていた経験がある。

 

そんな経験が今役に立っている。

 

 

その頃の僕が、将来インテリアショップを経営するなんて想像もしていなかった。

 

少し長くなったけど今日はそんな話。

 

 

 

少し黒い染み、汚れがあります。↑↑

 

 

 

これは古いラグ(ヴィンテージ?)なので何の汚れかわかりません。

 

まずは3つの溶剤で試してみます。

 

色落ちが心配なので、隅のほうで少し試してみます。

 

 

 

↑わかるかなあ〜

 

一番右は落ち過ぎているので、×

 

真ん中はボチボチなので、△

 

一番左でいくことに僕は決断する 〇

 

 

 

 

 

 

さあ、きれいにクリーニング(染み抜き)出来るかな?

 

 

ちょっと影になっているので、もう一枚

 

 

 

 

 

いいでしょう!!

 

 

比較してみて、クリーニング前と

 

 

 

タイルの目地でどのあたりに染みがあったか判断してください。

 

 

 

 

「人生なんて何でもやってみる」

 

今、そのことはあまり必要無いことかもしれないけれど、いつか役に立つ日が来るかもしれない。

 

今、目の前のお客様は当店で家具を買わないかもしれない、しかしいつかそのお客様が当店の顧客になってくれるかもしれない。

 

 

そんな思いでやっている。

 

「買う、買わない」なんてことは俺の知った事ではない。

 

それは、お客様が決める事。

 

僕らの仕事は、「買う、買わない」の前まで。

 

だから、遠慮しないでご来店ください。

 

ご紹介のお客様は、遠慮なく「〇〇の紹介で来ました」と言ってください。

 

我々がまったく認識のない人でも構いません。

 

「知らないかもしれないけれど、〇〇町の〇〇さんからの紹介で来ました」なんて言われると、

 

それだけで僕らはうれしい。

 

うれしいと言うことは、何かお客様に有益になる情報を発するかもしれない。

 

 

 

 

2018.04.22 Sunday

茨城県納品!!

 

昨日は店長の田中と二人で茨城県みらい平まで納品

 

圏央道で行くか?

 

東北道で行くか?

 

関越→外環で行くか?

 

トラックのナビが古かったため、少し間違え関越→圏央道→外環コースになる(少し遠回り)

 

きちんと予習をしておけばよかった・・・

 

でかいトラックは比較的遠出が多いのでナビが新しい

 

今回駅隣接のマンションに納品の為、小さいトラックを使う

 

家具の設置に時間がかかるときは、コインパーキングに車を止めなければならない

 

さすがに2tロングのトラックはコインパーキングに止められない

 

 

4月になっても忙しい僕は、(本当は4月は暇なはず)助手席で他の物件の見積もりをしながら茨城に向かう

 

 

毎日バックに小さなパソコンを持ち歩かなければならない虚しさ・・・

 

 

少し早くついてので、待ち合わせ場所でしばし休憩

 

トラックで寝ていてもしょうがないので、待ち合わせ場所から見えるちょっといかした看板みえる店を偵察しに行く

 

横文字が格好良く見えたのだけれども、実際行ってみたらこんな感じ

 

 

正面は、「本格焼酎&炭火焼」!!

 

なんてことない店だった

 

 

 

みらい平駅はこんな感じです

 

よほどのことがない限り、みなさん行くことはないと思うので

 

 

 

 

 

さあ、納品です

 

 

 

さすがに、納品中の画像はありません

 

職人のように、無駄なく、てきぱきと、完璧に納品をするため

 

 

 

17時30分無事納品完了!!

 

今回のお客様は、家具納品の他オプションがあったので通常よりも時間がかかりました

 

帰りは、少し渋滞に巻き込まれながら、圏央道→関越で帰店

 

 

 

今週は栃木県に納品に行く

 

あまり面白くないブログでごめんなさい

 

帰店後、店長は近所にソファーの納品、僕は渋川で打合せがあったので

 

時間がなく、ほとんど画像を撮ることができなかったので・・・

 

日記でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.12.05 Tuesday

レンタル! 大物ロックスター!!

 

家具のレンタルの依頼がある 時々レンタルが普通に販売になる

 

売ることが本業 だからそれはそれでOK

 

 

今回もご紹介でレンタルの依頼

 

控室で使うソファーとテーブル

 

「んっ!?」 控室にソファーとテーブルがないのか? と少し思う

 

話を聞くと、日本を代表する超一流ロックスター「〇沢永吉様」が使うとのこと

 

「なるほど!」と納得する

 

やはり本当の超一流はちがう

 

 

マスコミではよく「一流」なんて言葉を口にする人達が多い

 

しかし僕は思う 本当の「一流」なんてほんの一握り

 

世の中が言う「一流」は多分「二流」だと思う

 

まして、超がつく「一流」なんて数えるほど

 

今回僕がレンタルさせていただくロックスターはまぎれもない「超一流」だと僕は思う

 

 

 

そんな僕は時々こんなことを口にする

 

僕は、ジョージ ポージは、「立派な三流を目指しています」と。

 

「二流」を目指すなんてまだまだ言えない

 

まずは「三流」から

 

 

 

話を戻して

 

映画の撮影で使うテーブルやCMで使う家具など、家具のレンタルの話は時々ある

 

県外にレンタルする場合、レンタル代の他、往復の運賃をいただけなければならない

 

逆に言えば、例えばヤマトさんを使う場合、ヤマトさんの運賃往復いただければ、全国どこへでも割と格安にレンタルできる

 

当店のレンタル代なんてたがが知れている

 

しかし、当店が比較的リーズナブル・良心的なプライスなせいか、買取になるケースが多い

 

レンタルだといくらですか? 買うといくらですか? と。

 

時々笑われる 「えっ、そんな金額で買えるの?」なんて

 

だからレンタルの話が、買取になる

 

 

写真の撮影で使用したソファー、「買うといくらですか?」

 

「じゃあ、帰りの運賃考えると僕が買って引き取ります」なんてことも

 

まあ、だいたいそんなお客様は都会のお客様の場合が多い

 

 

そんなに一生懸命レンタルしたいわけではありません

 

本業は売ること

 

でもあまりレンタルが出来る業者が少ない

 

何でもよければある

 

しかし格好いいソファーをレンタルしているところは少ないかも

 

まして地方では

 

困った時は連絡ください

 

家具レンタルいたします

 

 

 

 

ちょっとうれしいでしょ

 

僕が売った、買っていただいた、ソファーとテーブルが、全国ツアーをまわっているなんて考えると

 

まだまだ僕の商売、楽しい事があるみたい !!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.11.12 Sunday

秋! 柿と飾りなす

 

いつもお世話になっている店の前の床屋さん

 

髪の毛を切っていただいたり

 

ベッドを買っていただいたり

 

ラウンジチェアーを買っていただいたり

 

ご主人と大好きな車の話をしたり

 

暇な時は、いつも美味しいお茶をわざわざ入れてくれたり

 

息子さんの家にも家具を納品させていただいた

 

 

 

僕がこの商売を始めたころ、今よりもグレた家具ばかり店頭に並んでいた

 

アメリカから輸入したヴィンテージだ、アンティークだと

 

そんなモノばかり並んではいたが、割と近所の人が買いに来てくれた

 

もちろん機能や使い勝手がお客様にとって悪いものは売らない

 

 

そんな僕の経験で僕が大切にしていること

 

基本、「近所の人に売れないようでは、近所の人に売れないようなモノは、遠くの人には売れない」

 

もちろんレアなモノや、イームズのチェアーなどが、そんなモノに興味のない近所の60歳を過ぎた

 

お父さん、お母さんには売れないけど

 

基本僕の仕事は「家具屋」すべてのご要望を満たすことは出来なくても何か出来ることはあるはず

 

そんな思いも持ち始めた時にインターネット販売をやめた

 

同業者や世の中が猫も杓子もインターネットで販売始めたころだった

 

10年、15年、以上前の話

 

 

 

 

話を戻して、先日前の床屋の奥さんに「柿」をいただいた

 

美味しくいただき、残りは店に飾った

 

こんなこともインテリアの一部と僕は考える

 

いただいた「柿」

 

かかった費用¥0(ゼロ円)

 

100円ショップで何か買うより安い

 

 

 

 

 

 

店頭になかなかちょうどいいお皿がなくこんな感じで飾ってみる

 

ずいぶんと秋を感じられた

 

 

 

 

 

 

 

今日は奥さんに、「飾りなす」を買ってきたから、古いのあげるよって言われた

 

毎年この季節になると「飾りなす」を買うみたいだ

 

昔の人(こんな言い方をすると怒られるかもしれないが・・)はこんなことを毎年している

 

四季のある日本

 

 

 

 

先日フェイスブックに書いたけど、ここ数年ハロウィンで盛り上がる日本人

 

10年前は、ほとんど「ハロウィンって何?」状態だった日本人

 

次の日が「13夜」だということを知る若い人は少ない(この若いは35歳や45歳も含めて)

 

一つは、おじいちゃん、おあばちゃんと住まなくなったことが原因かなと僕は思う

 

僕は15夜、13夜の団子が好きだ

 

朝、職人が手作りでつくった団子を朝食かわりにいただく

 

作り立ては美味しい

 

 

 

 

 

 

また話が脱線した

 

 

 

「飾りなす」

 

 

 

新しものはこんな感じ

 

 

 

 

奥にシャンプー台が見えるでしょ

 

前の床屋さんに飾ってある

 

 

 

 

 

そして僕はドライになったモノをいただいた

 

少し不格好だったのでハサミを入れて

 

 

 

 

 

店頭に飾る

 

なかなか難しい

 

花器とのバランス

 

切りすぎると取り返しがつかない

 

だから少しビビッて、控えめに切る

 

 

 

 

 

別角度で

 

 

 

若い人には興味がない事かもしれない

 

家具とも関係ない

 

でも店内にいただいたモノでも飾っておくと気が付くお客様がいる(大抵年配のお客様)

 

「アンテナを立てる」こんなことが大切

 

 

 

 

残った、カットした、余分な部分はもったいないので

 

お皿にのせて

 

 

 

 

なんとなく、雰囲気つくり

 

そのままゴミ箱に行く前に、もうひと仕事

 

 

 

 

ちょっと余分のだった枝は、

 

 

 

 

 

別の花器に

 

この感じの花器は難しい

 

何も飾らなければ、そのままでオブジェになる

 

 

 

 

僕は基本、人の店のブログなどは見ない

 

デザインだ、ブランドだ、言っているところが多いかもしれない

 

 

 

僕はインテリアの人間

 

もちろん家具を売らないと食べてはいけない

 

でもインテリアなんて、ご近所からいただいたモノでもスタートできる、楽しめる

 

 

 

 

 

2017.06.03 Saturday

最近の俺 Part2

 

本当は、別の事を書こう思ったけれど、時間がないので最近の俺パート2

 

あまり面白くないとおもうけど・・・

 

木曜日は、長野県へ

 

定休日だけど、定休日でないとできない仕事をこなしに行く

 

いつものように僕の大好きな横川のサービスエリア 下り

 

(上りはあまり好きではない)

 

下りは「タリーズ」 上りは「スターバックス」

 

僕はほとんどスターバックスにはいかない

 

まずコーヒーのオーダーの仕方が難しい

 

僕はどこへ行っても、「ホットコーヒーのSサイズ」しか注文しないのだが

 

その注文方法では、スターバックスでは通用しない

 

 

 

県外の人はご存じないかもしれないのでちょっと説明 

 

横川は「峠の釜飯」で有名なエリア

 

時々テレビでも取り上げられる

 

 

 

 

この日は自宅で、いつもよりたくさんコーヒーを飲んで出発したのでいつものように

 

タリーズでテーブルと椅子はかりずに、隣のテーブルとベンチをかりる

 

木曜日が定休日だと水曜日に問い合わせしてくるお客様などがいる

 

どうしても、午前中は電話や事務仕事をしていることが多い

 

 

この季節、とても気持ちが良い

 

外で事務仕事をすると、会社でしているよりも効率が良いかもしれない

 

 

 

↑上信越道 横川サービスエリア(下り)ずっと工事をしていたが、やっと終わった感じ

 

これからがシーズンだからね!

 

軽井沢の少し手前です

 

 

 

 

↑いつもはタリーズでテーブルをかりる

 

さすがにコーヒーを頼まずに座れない

 

 

 

↓だから今日はココをかりる フリースペース!

 

 

 

この日は、今月納品のお客様の納期の確認と新規取引先に連絡

 

すべて順調に手配が終わる

 

さあ、長野でひと仕事!

 

 

 

 

 

 

 

6月3日(土)

 

 

午前中商談をするため、高崎駅にお客様を迎えに行く

 

さすがに土曜日、駅駐車場が混んでいる

 

 

 

 

お客様を待つ間に少し高崎駅を散歩

 

お〜、ずいぶん出来てきた

 

高崎駅西口に新しいイオン?が「OPA」が

 

 

 

 

郊外のイオンと差別化をはかり、少しアッパーな感じ

 

隣が高島屋 さあ、どうなるか楽しみだ!

 

 

あまり知る人は少ないと思うが、岡山みたいにならなければよいが・・・

 

 

高崎駅周辺に住んでいる奥様たちは、「高崎の高島屋は・・・」と

 

都内の高島屋とくらべてあまりいい事を言わない

 

でも、そんな奥様たちはみんな高島屋が大好き

 

高島屋しか行かない

 

そこはやはり百貨店

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.03.04 Saturday

ハーレーでご来店! お昼の電話!!

 

まずは、お昼の電話から

 

今日の昼過ぎ、昨日納品させていただいた病院の奥様から携帯電話に電話があった

 

何度も家具を納品させていただいているけれど、翌日に電話がくるのははじめて

 

着信の名前をみて一瞬ドキドキ!!

 

昨日納品した家具に不具合があったか!と一瞬頭をよぎる

 

電話に出て、お話をさせていただいたら、院長先生がとても椅子が快適だという報告の電話

 

少し、ほっとした! うれしかった!!

 

僕が想像していた以上に院長先生が椅子を気に入ってくれたのだ

 

その報告をわざわざ奥様が僕にしてくれた

 

こんな時はうれしいね〜

 

一生懸命考えて、納品させていただいた椅子

 

 

 

もう一つの喜び うれしいを

 

フェイスブックにも書いたけど、

 

わざわざ、東京から家具を買いに来てくれる

 

もちろん、東京で買うよりも、運賃かけても、安い?(魅力のある商品)を並べているつもりではいるけれど・・

 

それでもうれしい

 

15年も前から買い続けていただいている

 

そんなお客様の一人

 

僕が最初に前橋駅の近くでオープンした小さなインテリアショップの頃からお客様

 

初めて、このお客様に家具を買っていただいた時のことを今でも覚えている

 

暗くなってから、キャラバンで家具を取りに来た

 

彼は、どんどんビックになっていった

 

今回は、渋谷区の事務所? 店舗? の家具を

 

原宿のビームスがあったりするような場所

 

格好いい!!

 

今回はハーレーでご来店

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさん、お客様に家具を買っていただいてきたが、僕の最初のお店を知っている人は意外に少ない

 

そのころ買っていただいたお客様のご来店は今でもはっきりと覚えている

 

玄人のかたも多かった気がする

 

今では、すっかりカラダを絞りこんだ〇○○○ホームの会長さん 最初から格好良かった

 

税務署に行く途中に僕の店を発見して寄ってくれた○○住建の社長さん 15年たっても変わらぬスタイル

 

夜、家具の配送にいったらおにぎりを用意してくれていた、旧姓重○さん

 

他にもたくさんいるけれど、今日のお客様もその頃からのお付き合い

 

 

 

なんだか、今日は昼からうれしい

 

そんなお客様のためにこれから僕が、ジョージ ポージは、何ができるのか?

 

帰ってから考えよう

 

少ししか飲まない、僕の晩酌がきっと今日は、いつもよりおいしいはず

 

 

 

 

2016.12.30 Friday

年末年始の営業と今日のラジオ

 

まず、新年は1/3から営業です 明日12/31はお休みです 

 

新春は、一部展示品セール? 値段引いてあります 興味がある人はどうぞご来店ください

 

 

 

ここ数年僕は基本新聞を読まない 本も読まない ヤフーのトップもみない

 

大人としてはどうかな? と思うけど・・・  事実である

 

だから世の中の情報は、朝のニュース少しと仕事の日の車の移動のTBSラジオのみ

 

今日も移動中 車の中ではTBSが流れていた

 

 

どこかの有名な?人気の?幼稚園?保育園?の園長が話をしていた ←ちょっと小耳に挟んだだけなので情報が間違っていたらゴメンなさい

 

彼は言っていた

 

「きちんと四つ角を揃えて折り紙を折る」 「ぬりえを線からはみ出さないように書く」

 

残念だ!

 

いいじゃん、子供なんていい加減で   少なくとも、折り紙したり ぬり絵をする年齢の時は

 

好きなように絵を書かせようよ

 

大人になって、社会に出て、皆最低限きちんと出来るようになるんだから  ←たまに出来ないやつもいるか?!

 

折り紙やぬり絵や睡眠くらい好きにさせてやりたいな〜 

 

子供はベッドから落ちる 好きに、自由に寝るから

 

大人になると、ベッドから落ちると危ないということを認識するからベッドから落ちなくなる

 

クリエイティブな日本人は出来づらい!?

 

 

 

 

しかしながら日本の将来を考えると そういうきちんとした子供たちが日本人の真面目さをつくっていく つくってきた 

 

 

 

 

基本僕はディズニーランドにはいかない きらいなわけではない

 

大好きなフロリダのディズニーワールドにはみんなで行った

 

ヨーロッパを一人で旅している時は、ユーロディズニーにも行った

 

一人だから、はじかれたおじさんたちと「It's a small world」に乗った記憶がある

 

 

 

「夢の国」で2時間も3時間も待たせられるのは、僕にとって「夢の国」ではない

 

でも僕は将来の日本の為にディズニーランドは必要不可欠だと思う

 

子供のころから、一つのアトラクションに乗るために2時間も3時間も待つという忍耐力を付けさせるのには最高の場所

 

子供のころから、我慢を覚えさせる これからもっと景気が悪くなるであろう日本の子供たちにはいい経験かもしれない

 

今日もちょっと話がずれてきた

 

 

 

 

何が伝えたかったかのか、今日は?

 

みんなが同じように、折り紙を折って

 

みんなが同じように、ぬり絵を書いて

 

みんなが同じように、経済の本を読んで

 

みんなが同じように、セミナーにいく

 

だから日本は黒と白とシルバーの車が多い?

 

みんながプリウスに乗る?

 

結局のところ「個性」があるのか?

 

きっとクリエイティブさに欠ける

 

 

 

 

 

みんなと同じようなことをしたくないから、家具屋になった 

 

でもおかげさまで少しながくやっていると、みんなと同じようになってきた気がして少し危機感を感じた

 

だから、みんなと同じような情報から少し遠ざかりたい その一つの行動として新聞も経済の本もヤフーのトップも見ないようになった

 

 

 

 

もちろん、みんなと同じが悪いわけではない

 

間口を広くしたいだけ

 

車の色を選ぶときには、「赤にしようか?」「黄色にしようか?」「青にしようか?」

 

 

 

 

あまり伝わらないかもしれないが、今日は12月30日 

 

今日のブログは終わり

 

もう少し仕事して早く帰りたいから

 

 

 

 

こんな色の車はどうでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.12.26 Monday

? 最後はラーメンの話

 

忙しければ、早く家に帰ればいいのに・・

 

フェイスブックで忙しい事を書いた

 

23時57分まだ店で仕事をしている

 

フェイスブックとブログを書き始めていい事がある

 

フェイスブックもブログも、僕にとっては仕事の「箸休め」みたいなモノ

 

図面とにらめっこをしながら、「どんな家具をどうに入れてやろう!」「どんな家具をどう提案しよう!」と考える

 

いっぱい、いっぱいになる そんな時ブログを書く しばしの休憩

 

タバコでも吸えばいいのかもしれないが 僕はガキのころからタバコは吸わない

 

張替の生地サンプルをもっていかなくてはならないお客様

 

テーブルの天板の塗り替えを頼まれているお客様

 

見積もりをしなくてはいけないお客様

 

在庫確認をしなくてはならないお客様

 

商品の交換に行かなくてはならないお客様

 

請求書をもっていかなくてはならないお客様

 

物件の情報をもっていかなくてはならないお客様 ← これは本来僕の仕事ではないが、お客様に頼まれるので

 

その他 モロモロ

 

順番にやっていきますので、お待ちください

 

場合によっては、電話ください 「まだかって」

 

 

 

本当にうれしい 仕事がある

 

ガキのころサラリーマンをしていたことがある

 

暇だった 客が来ない

 

顧客もいないから どうにもならない

 

少しくらい家に帰れなくても、今は幸せ

 

 

飲食店をやっていた

 

飲食店が忙しい時、売上が上がる

 

忙しい分だけ、確実にお金が入る

 

でも今、僕は家具屋

 

家具屋は忙しくてもお金が入らないことが多い

 

何故僕は帰れないか? 忙しいか?

 

それは、見積もりをしなければならないから

 

見積もりはお金にならない

 

買っていただいて、初めて売上になる

 

お客さんがたくさんくる

 

接客をする 忙しくても売れなければ忙しいだけ

 

そんな商売

 

もうずいぶんながくこの仕事をやっている そんな事には慣れた

 

だからみなさん、あまり気にせずに遊びにきてください

 

たくさんインテリアの話をしましょう 興味があれば車の話もします

 

最近喜ばれるのは、「口コミサイト」がどれだけいい加減かという話

 

興味がある人はご来店ください 説明します

 

それでは一つ別の、以前割と評判の良かった話をします

 

僕の友人がラーメン屋をやっていた

 

彼は、ネットのランキングを気にしていた

 

どこのラーメン屋が1位だとか・・

 

でも僕は以前から不思議に思っていた

 

そば屋を評価する場合、手打ちのそば屋が基本

 

それ以外のそば屋はあまり評価してもらえない

 

それでは、ラーメン屋の場合はどうか?

 

大抵のラーメン屋は、僕が思うに「スープ屋」なぜなら麺は製麺所に頼んでいる

 

スープしかつくっていない

 

もし、ラーメン屋をランキングするのであれば、自家製麺のラーメン屋と麺を仕入れているラーメン屋を分けるべき

 

スタンスがぜんぜん違う

 

昔よく、テレビで東京の有名店が取材される「麺は配合を指定して製麺所に頼んでいる」という店主が多かった

 

はたして、麺をつくったことのないやつが配合を指定できるのか?

 

間違いなく、麺がつくれるラーメン屋であれば自分で麺をつくるはず

 

だって、大抵の取材をされるラーメン屋は「こだわっている」と言っている

 

本当にこだわっている奴が、製麺所に麺をつくらせるのか?

 

僕の友人のラーメン屋は自分のところで麺をつくっていた「もっとプライドを持て、自信を持て」

 

スープ屋ではないのだから ←スープ屋が悪いわけではないですよ 友人はランキングを気にしていたから

 

 

 

ラーメン屋について、ずいぶん生意気なことを書いたと思う

 

お前家具屋のくせにラーメンの何が分かるのかって?

 

僕はラーメン屋にはほとんど行かない

 

 

本当は、言わないほうがいいのかもしれないが・・

 

皆さまのインテリアショップのオーナーの勝手なイメージを壊してしまうかもしれないから・・

 

でも僕はそれほど他人に対して格好つけではないので・・

 

 

僕はガキのころ、ラーメンをつくっていた経験がある

 

なぜラーメンをつくっていたか?

 

答えは、プロの製麺所でも麺によっては毎日同じコンディションで麺をつくることが困難であるから

 

例えば、高加水麺(水分量の多い麺)は難しい

 

その日の天気 湿度などによって 仕上がりがびっくりするほど違う

 

毎日同量の水を加えても、同じ麺が出来ない

 

プロの製麺所が出来ないから、自分でつくる そんなスタンス

 

データを取って 試行錯誤して

 

100Mを10秒で走れということではない

 

プロがつくれなくても、時間と労力と少しのお金でなんとかなる

 

だから、僕は当時そんな友人にあまり気にするな

 

麺をつくっているラーメン屋とそうでないラーメン屋はスタンスがちがうのだからと言った記憶がある

 

 

 

なぜ僕がラーメン屋に基本いかないのか?

 

やはり自分のつくったラーメンが好きだから

 

鶏ガラできれいにとった濁りのないスープ

 

最後に鶏の油を少しスープの上に・・

 

 

 

 

 

でもここのラーメンは時々食べます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.12.16 Friday

先輩とアンディ

 

長野の得意先に行こうと定休日に車に乗った

 

アポはとっていない 途中で電話してその様子で行こう

 

長野は比較的良く行く

 

いつものサービスエリアで休憩

 

 

 

毎朝、500CCのコーヒーを落とすのが朝の日課

 

朝は、2〜3杯コーヒーを飲むので ここでは最近「ロイヤル ミルクティー」を注文

 

このロイヤルミルクティーが微妙に高い!

 

メンバーになると10円引き? コレも微妙

 

毎日来るわけではないし・・・

 

そんなサービスエリアで、高校の先輩に会う

 

たしか3つ上なので、一緒にサッカーをしたことはない 入れ替わりの年代

 

でも、ずっと知っている先輩

 

久しぶりに話をした

 

まだ、尖っていた 格好いい

 

僕は、最近どちらかというと、「丸くなったと言われる」

 

コレがなんとも微妙な感じ!

 

いいように取れば、「大人になった」ということかもしれない

 

僕の知っている、きちんとした経営者は丸い人が多い気がする・・

 

でも、男として「丸くなった」と言われるのはどうか?

 

自分の問題

 

だから、「丸くなった」と思った人は、次会った時に「丸くなった」と言ってください

 

僕の付き合いのある人に、「丸くなった」と思われてもそれはそれで言われることは気にならない

 

自分の問題

 

自分が、丸く生きていくのか? もう少し尖って生きていくのか?

 

○田さんは、尖っていた

 

 

 

ビジネスのアドバイスもしてくれた

 

やはりこういうところは先輩だ

 

俺の事を思って、本音で話をしてくれる 感謝!

 

サービスエリアで話をするのはもったいないくらい

 

お互い、仕事があったので少しの時間ではあったが、僕にとっては有意義なひとときだった

 

 

 

 

今は便利だ

 

フェイスブックにも少し書いたが、どこでも割とオフィスになる

 

僕の場合、携帯とスマホで十分

 

でも1つだとダメ

 

タブレットはいらない

 

広告の原稿をスマホに送ってもらって、それを見ながら携帯で校正

 

お客さんが商品の画像をスマホに送ってくれて、それを見ながら確認

 

出張の段取りをスマホで検索しながら、スケジュール調整

 

便利だ

 

図面を忘れた時も、店に電話して図面をスマホに送ってもらう

 

あとは、紙とペンがあれば十分オフィスになる

 

 

 

 

 

 

 

多分、一度も使っていないバックが出てきた

 

ずいぶん前にアメリカで買った

 

アンディ・ウォーホルのバック

 

たしか、2つ買った 柄違い

 

もう一つは、良く使った記憶がある

 

でもこっちは、多分初めてつかう

 

 

 

 

 

 

横川のタリーズで仕事をしていたら、それは僕です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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