2017.03.22 Wednesday

椅子 肘 傷 修理 塗装 !! 

 

お預かりしていた椅子の肘の修理が最終形に入り、納品

 

メーカーでさえできない傷の修理

 

今回お預かりした椅子は「カリモク製」

 

当店は修理屋ではないのでメーカーに頼もうか? でもメーカーが修理できない メーカー修理できたとしてもほとんどダメ

 

何故か? カリモクさんに限らず、金額があわないことがほとんどだ

 

 

カリモクさんのホームページをみると、張替や組み替え、塗装はするが 傷の修理は出来ませんと書いてある

 

そうなんです、カリモクさんに限らず大手メーカーさんもほとんど傷の修理はやらない、出来ない、出来る職人がいないのが現状

 

困っている全国のメーカーさん、家具屋さん、インテリアショップさん、お見積りしますのでご連絡ください

 

本業ではないので、忙しい時は・・・

 

 

お預かりしたときはこんな感じ

 

 

 

 

で、こんなことしたりあんなことしたり

 

 

 

最終形です

 

 

 

お客様喜んでいただけるかな?!

 

 

 

 

 

2017.02.21 Tuesday

役員椅子肘修理

基本家具は修理屋さんがいない

 

張替屋さんはいる

張替屋さんは、中古のソファーや椅子を張り替える

 

塗装屋さんもいる

但し、塗装屋さんは基本生地の状態の新品を塗装する 古いものはしない

テーブル天板の塗装くらいはする場合がある

 

修理屋さんは基本存在しない

 

家具を修理する場合、まず木工が出来る人が直す→塗装屋さんが塗装する

 

車で言うところの板金・塗装 基本板金工と塗装工は別 車の場合需要があるので板金塗装をしている工場には

もしかすると、両方できる職人がいるかもしれないが、基本は板金工と塗装工は別物

 

時々、保険屋さんから☎がくる 「○○さんが以前購入した家具の修理ができますか?」と

「日本には、家具の修理屋さんがいませんよね」と言うと大抵納得する

 

国産メーカーの家具であれば、修理箇所によっては修理が可能

例えば、張替・椅子の組み直し・天板の塗り替え

 

大手家具メーカーのカリモクでさえ、「傷の修復はできません」と書いてある 自社製品でさえも

カリモクHP 家具修理→料金一覧→天板再塗装の横

 

何故今日ブログに書くか?

時々インテリアショップのHPに修理の事が書いてある

でも大抵の場合自社では修理しない 出来ない

僕のちいさなプライド

 

当店のHPはとても簡易的

なぜなら、僕の友人がご厚意でつくってくれた いつも世話になっている

 

HPばっかりすごくて内容が・・・という店や事務所や会社が最近多い気がする

そんな世の中に少し嫌気がさしている

 

だから僕はそれなりに修理できますよ、というちいさな主張

塗装ができる家具屋とできない家具屋

修理ができる家具屋とできない家具屋

僕のスタンス

 

 

お預かりした椅子の修理部分をまずはよーく見る

さあ、どうやって直すか?

 

ずいぶん凹みがある

 

 

 

とりあえずサンディング

 

傷を無くす 平ではないので、アールを出しながらサンディングしていく

 

 

 

次に下地を塗る

 

 

まあ、こんな感じでいいか?

 

 

 

 

そして、色を塗る

 

 

今日は、こんな感じでおしまい

また明日

 

 

直してる感あるでしょ

 

2台目はもう少し完璧に近づくはず

 

とりあえず、今日ある材料で最善をつくした

 

全部で17台ある ということは17台×2=34肘を修理しなければならない

 

 

 

直してくれる業者がいれば、僕は直したくない

 

誰かいたら立候補してください

 

連絡ください

 

仕事出します

 

 

 

 

 

 

2016.12.23 Friday

天板補修! Tycoon cafe!!

 

3年前に納品させていただいた「Tycoon cafe」

 

今回は天板の補修

 

毎日営業しているので、お預かりが少し難しい

 

結局、お店が閉店したあとにお伺い

 

無垢の天板が少し割れてきてしまいました

 

そういう材質の天板なので想定内

 

とりあえず、現場でできる補修をする

 

 

このままだと乾燥してもっと開いてしまうかもしれないので・・

 

 

 

 

ボンドを入れて、とりあえずこんな感じ

 

もともとラフにつくってあるテーブルなので、あまりピタリとさせずに

 

 

 

3年使っていただいて、この手のテーブルは塗装が少し剥げてくる

 

一緒に少し化粧直しをする

 

 

 

少し剥げている↓

 

 

 

少しお化粧↓

 

 

とりあえず、「better than before!」 ←僕はこのフレーズが好き

 

 

(安心してください、天板が剥げないテーブルが良い人はそういうテーブルをご提案します)

 

 

 

 

全体ではこんな感じ

 

 

化粧前↓

 

 

 

 

化粧後↓

 

 

現場で短時間に出来る最大限の努力

 

 

とりあえず、時間が遅いので1枚だけ化粧直し

 

他のテーブルは、材料をご主人に預けて帰る

 

時間があるときにご主人が化粧直しをする

 

 

 

11時前にお伺いして、11時40分終了

 

 

今日も忙しかった

 

 

 

 

お店の情報です

 

 

Tycoon cafe  前橋市千代田町4-3-12

馬場川通り沿い

 

 

 

やさしいご主人がいます

 

 

ちょっとレトロな雰囲気のファザード(入口)が懐かしい感じ

 

 

 

閉店後のこんな時間にお伺いさせていただくと、普段しない話をご主人とすることができて楽しかった

 

僕とご主人の共通点はアメ車でした

 

 

 

カウンター席は女性一人でも気軽には入れる雰囲気です

 

 

 

 

ブログは書けた

 

さあ、見積もりするぞ!

 

 

 

 

 

僕は、箸休めのような感じでブログを書く

 

とりあえず、書き始める

 

仕事をして、嫌になって 少し書く

 

また仕事して、気晴らしに 少し書く

 

そんな感じで書いているから、書き始めと終わりの話が違ってしまう事が多々ある

 

話が変わってしまうので、全部書いてからタイトルを書き替える

 

今日は、大丈夫だった

 

これ以上書こうとすると別の話なってしまうから終わり!!

 

 

ラーメンの話書きたかったなあ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.12.18 Sunday

家具修理!とメルセデスの話が少し

 

先日テーブルと椅子を納品させていただいた際に、「キャビネットの脚が折れかけているので・・コレもお願い」と言われる

 

 

 

 

お店のスタッフが一生懸命直した痕が見られる

 

修理自体は、それほど大した作業ではないが、毎日使っているモノなのであずかることが難しい

 

中には、シルバーウェアなどお店で毎日使うモノが入っている

 

しょうがないので、僕の都合の良い日のランチタイム後、休憩時間に修理することをにする

 

はやく修理をしないといつ崩れるかわからない状態

 

ましてや、忘年会シーズン

 

このキャビネットがパーティーの形態によって日々移動される

 

年末、僕も少し忙しい

 

 

 

この日は、午前に配達

 

10:00 前橋配送

 

 

 

 

 

12:00 早めの昼食

 

13:00 店で打ち合わせの準備

 

14:00 高崎にて打ち合わせ

 

 

 

 

打ち合わせに行く途中、信号待ちしていたメルセデスのW123のワゴン

 

「群 33」ナンバー 古い!

 

たしか、夏頃にヤナセに入っていくのをみた車だ

 

 

車は格好いい

 

でも残念なのは、日本で走っているとあまり格好良く見えない

 

ただの古いメルセデス

 

やはり日本の風景が悪い

 

アメリカで走っていると抜群に格好いいのにね!

 

群馬の風景がダメ?

 

都内でみると、なんか肩に力が入っている奴感が出ていて応援したくなる

 

「都会に負けるな」みたいな

 

俺は、地方で生きていくから

 

 

 

15:00 銀行

 

 

15時を過ぎていたので、担当者が裏口から迎えにくるのを待っていた

 

書類を作成して、急いで前橋に向かう

 

 

 

16:00 到着 ランチの後の静けさ 約1時間で修理しなくてはならない

 

この日は寒かった

 

 

 

 

 

まずは森田が脚をばらす

 

 

 

 

 

そして、僕が脚を修理する いいコンビネーション!

 

 

僕のメンテナンス号には大抵の道具が入っている

 

 

 

 

そして森田が、組み直す

 

 

 

 

 

 

 

 

仕上がり!

 

 

30分で仕上がった 思ったよりも早く仕上がったので、少しうれしい

 

とりあえず、当分OKでしょう

 

だめなら、次回は脚を作り直す

 

 

 

 

 

来たついでに、森田が先日修理をして納品させていただいた椅子の状態をチェックする

 

 

森田が倉庫にこもって、80台の椅子を修理をした

 

僕も天板を塗装した

 

機会があれば、その様子は後でブログに書きます

 

 

 

 

なんか、真面目に仕事してるでしょ、僕達

 

そのあとは、お得意様に集金に行って

 

お客様に頼まれた、家具の画像を撮って

 

お客様にレンタルする家具を取りに行って

 

店に帰る もういい時間

 

 

 

 

昔の写真

 

車が違うけど、ずいぶん昔の写真だけど、

 

これはカナダだったかな?

 

僕のガキのころ

 

メルセデス格好いいでしょ SLだけど

 

風景がいい

 

 

 

何を乗るか? どう乗るか?

 

何を着るか? どう着るか?

 

何を入れるか? どう入れるか? ←家具の事ね

 

そんなことを毎日考えている

 

 

 

明日も忙しいからそろそろ帰ろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.09.25 Sunday

修理続編 フリッツハンセン

以前預かった フリッツ ハンセンの椅子

 

ワッシャーがだめかと思い、メーカーに部品供給を頼む

 

廃盤品の為、供給できないとの事

 

いいフレーズだ!

 

しょうがないく適合しそうなモノを探しにいく

 

ワッシャーなので、何件かホームセンターをまわり、あいそうな部品を購入 ← これが意外と時間がかかる

 

取り付けようとしたら、別の部分の不具合が発覚

 

「そうか、ここがダメだったのか!」と再確認

 

金属製のプレートが少し浮いていた 

 

浮いていたというよりも、プレートと本体の接着がわずかながら、剥がれて?いた

 

 

 

この黒いプラスチックプレートの内側

 

 

わずかな、ゆがみだったのでクッションかわりのワッシャーがダメかと最初に判断してしまった

 

 

はずした画像がコレ

 

 

 

 

そして金属製のプレートがコレ

 

 

このネジもなめていた

 

誰か、ヘタなやつが一度手をつけている

 

 

 

さあ、問題の部分はわかった 

 

あとは、この金属製のプレートとプライウッドの木を何で接着するかがポイント

 

「鉄と木」

 

「木と木」なら、みんなが知っている、使い慣れた黄色いボンドでいいのだが・・

 

そして一番厄介なのが、湾曲していること

 

平(たいら)であれば、接着剤がしっかりと、ピタット、つくのだが・・

 

もちろん、木ネジでその上からとめてはいるが、木ネジなのですでに穴は大きくなっている

 

見て分かるように、金属製のプレートにはネジ用の穴があいているので、太い木ネジは使えない

 

プライウッドの厚みを考えると、長い木ネジも使えない

 

 

 

とりあえず、今回はうまく修理できたが、もっとこんな風に修理できるよ、

 

なんて、知恵・技術を持った人がいたら、お友達になりましょう

 

連絡お待ちしております

 

 

 

数ある接着材の中から、厳選したものをチョイスして接着

 

そこだけは、あまり見せたくない

 

料理のレシピみたいなものだから 少しもったいぶる

 

 

 

で、こんな感じで固定し、

 

 

接着剤がしっかりと乾くまで待つ

 

 

 

 

そして、木ネジでしっかりと、固定して

 

 

 

 

ジョージ ポージでは、女子も修理します

 

 

 

 

えっ、髪の毛の色がおかしいって?

 

縁日の焼きそば屋じゃないんだから、

 

カツラ ウィッグ つけ毛でしょう

 

 

 

 

 

 

無事、完成

 

 

さあ、お客さんに電話しよう

 

 

 

 

明日からは、椅子80脚の修理が待っている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.09.09 Friday

修理! フリッツ・ハンセンの椅子

お客様から椅子の修理の依頼

背もたれにぐらつきが・・

あまり修理したくないタイプの椅子だけれども

フリッツ・ハンセンの椅子

ヴィコ・マジストレッティ

個人的にはあまり好みではないデザイナー

因みに、僕が販売した椅子ではありません

ながく付き合っているお客様には、

「こういうデザイン好きだっけ」と言われるので・・

2000年の椅子だから、痛むのもしょうがない

 

とりあえず、慎重にバラす

 

 

 

すでにネジ山がなめている

誰かが、以前に手をつけたみたい

 

最近は痛い目にあって少なくなったが、

以前は、ネットで中古品を買う人に多かった現象

適当に直して、ネットで販売する業者?が少なくない

1週間壊れなければ、バレなければ精神

 

 

なかなか外れなかったが・・・

なんとか分解

 

どうやら、この部品がダメみたい

金属製のワッシャーとゴムのワッシャー

経年劣化で摩耗してしまっている状態

 

さあ、この部品をメーカーが出してくれるか?

 

 

 

 

 

 

2016.07.24 Sunday

ラウンジチェアーメンテナンス

ディーラーから12ヶ月点検の葉書がきた

どうしようか、出そうか出すまいか?

車には、定期点検がある

定期点検に出さなくても、車検がある

その際、車屋さんが増し締めをする

車検場で検査員がコンコンする ←微妙な感じで

でも家具には点検がない

従って、お客様がネジを定期的に締めないとならない

緩んだまま使うから、壊れる物もある

タイヤのボルトが緩んでいたら、外れる可能性があるの基本一緒

 

昼間僕らはこんなことをしている

part 1 「お得意様の家具のメンテナンス ラウンジチェアー編」

 

 

お伺いして、

まずバラす

 

 

 

チョコチョコ一生懸命メンテナンスして

 

 

 

組み直す

 

 

スツールは少し問題があり、現場ではメンテナンスできなかったので

店に持ち帰り修理

 

 

少しの時間と手間で気持ちよくなる

お客様には喜んでいただける

わかりずらいかもしれないけれど、アーム部分はずいぶんきれいになった

 

ビフォアー

少し白くなっている

革が痛んでいる

 

 

アフター

ほら、きれいになったでしょ

 

 

大変なメンテナンスの仕事を引き受けようとすると、時々従業員に言われる

「そんな仕事やるべきでないと、誰がやるの?と」

因みに今回のは大変なメンテナンスではない

でも多分みんながやらないから、僕がやる

お客様に頼まれるから、出来ることはやる

(↑ちょっといい感じでしょ)

そんな事を言っている従業員だが、わりと何でもやってくれる

きっとそれほど嫌いではないはず

切ったり、貼ったり、塗ったりと

 

 

この商売を始めた頃は、夜な夜なやっていた

今より古いモノが多かった

昼間店番して、夜配達して、夜中メンテナンス

テレビをみる事を忘れていた

だからその頃の芸能人を知らない

その頃流行った歌がわからない

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.06.21 Tuesday

修理 椅子・テーブル 平日の仕事

暑くなりました

昨日と今日は修理の椅子とテーブルの引き上げ

多分あまり普通のインテリアショップはやらない

売るのが仕事だし 修理しても割があわないし

最近では修理出来るところも少ない

椅子が80台 テーブルが21台

そこそこ数がある

普通のインテリアショップと当店では基本的な

スタンスちがう 考え方の問題

 

ジョージ ポージのスタンス

「誰と仕事をするか? 誰の仕事をするか?」

これが大切

大人げないかもしれないが、嫌いな人の仕事は出来ない

 

 

商品の仕入れ方も少し違う

当店の場合、売れること、利益を出すことが必ずしも最優先ではない

(少しあまい経営者)

もちろん、デザイン・クオリティー・プライス等必ず一度は僕のフィルターを通す

 

「誰の商品を売るか、売りたいか 誰、どこから仕入れたいか 仕入れるか」

こういう事が大切になってくる

よく同業者に「どうしてそんなにイームズチェアーが集まるの?」と言われる

答えは、仕入れのスタンスが違うから集まる

 

 

 

ジョージ ポージのなんでもこなす有能なスタッフ

店頭では見られない姿

ギャップが素敵でしょ

テーブルの下に潜り込んでテーブルをバラす

 

2階から運ぶ

 

トラックに積み込む

 

倉庫に降ろしてこれからが本番

80台を修理する

 

 

「80台大変だな、でも頑張ろう」という気持ちで書き始めた今日のブログ

スタンスの話になってしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.02.13 Saturday

20数年ぶりの時計

20数年前、アメリカで1台の車を購入した
迷車? ポンティアック フィエロGT
車屋さんでも知らない人が多いと思うこの車は
GMが開発した2シーターミッドシップ
(トヨタのMR2みたいなイメージ)
のちに、フェラーリやカウンタックのレプリカのベース車両としても活躍した
小さなボディーにV6のたしか2.8Lエンジン 気持ちよく走った
日本にも一時期正規輸入されていたはず

日本へ帰る駐在員から購入した
金額は当時破格の$800(約8万円)なぜ破格かというと、
当時のアメリカは景気も治安も悪く、残念なことにリアウイングがもぎ取られていた
現状で$800ということだった

私は、その駐在員に車の引渡は帰国の前日でOkということを条件に一つ提案をした
「あなたの自動車保険でリアウイングを修理してもらえませんか?」と
もちろん保険を使えば、翌年の保険料は上がってしまう
しかしながら、来月帰国する駐在員に来年の保険料は関係ない
駐在員にとって、帰国前日まで自分の車をつかえることは好条件なのだ
快く了解してもらい、フィエロは完璧な状態で私の物となった

当時フィエロGTの相場が$5,000〜$6,000(50万〜60万)
私が購入したフィエロは日本人がのっていたこともあり、程度は抜群 距離もローマイル
ここが私のいけないところなのだが、せっかく安く仕入れた車を安く売ってしまう
結局知り合いに$3,500(約35万)で売ってしまった
それでも$3,500−$800=$2,700!!
すぐにヨーロッパ行きのチケットを手配した

特に思い入れがあったわけでもないが、スイスのチューリッヒに向かった
だいぶ前置きが長くなったが、その時にスイスで購入した時計が最近出てきた
20数年間、一度も使わずにしまってあった たしか2つ購入した記憶があるが一つだけでてきた
動くがどうかわからないが、一度行ってみたかった時計屋さんにもっていった
少しさびついていたようだが、電池を新しくしてもらい最近使っている
高い時計ではないが、なんとなく気持ちが良い 20年前の新品? 新古品? デッドストック

昔から収集癖がある 買って満足 使わない
仕入れて満足 売りたくない!?
まあでも、客観的にみるとこの商売あっているのかもしれない
仕入れることが大切だからだ
ただ、安く仕入れた物を安く売ってしまう癖も治らない



実家にあるデッドストックのスニーカーが毎年正月になると数が減っていく
東京から弟が帰省するたびに、少しづつ持って帰るのだ
今さらデッドストックのスニーカーを履くこともないのでかまわないのだが、
もしかしてお宝があったらと思うと少しドキドキする
私はスニーカーにはあまり興味がないので何が高いかプレミアがついているのかを知らない
ただ単に好きな物をたくさん集めたにすぎない
弟もスニーカーに興味はなく、あるからもって帰る

そう言えば、G-SHOCKは当時だいぶ儲かった、儲かったはずだ
流行る前、格好いいと思いたくさん買った 流行った頃には飽きた
気が付くともう一人の弟が使っていた
そのころはかなりのプレミアがついていた
私のところには一銭も入ってきていない
きっと弟が儲かった

思いだすとそんなことがたくさんある いい時代だった




 
2015.07.04 Saturday

マッシュルームチェアー


ピエール・ポーラン デザインのマッシュルームチェアー 修理のご依頼でお預かりしました

久しぶりに見ましたが、いいデザインしています

こんなチェアーをロビーで使用しているなんてセンスの良さを感じる会社です

Artifort(アーティフォート)社の製品はラウンジチェアーをはじめ素敵なデザインが多く

個人的に大好きです 






アンティークチェアー、ヴィンテージチェアー、デザイナーズチェアー高価買取いたします

もちろんそれ以外の家具も買取いたしますのでお電話お待ちしております


 
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