2020.09.26 Saturday

納品例!! 「ソファー2台持の家」

 

ジョージ ポージの顧客は「違う」!?

 

何が違うのか?

 

「意識」!!

 

家具・インテリアに対する意識が違う。

 

 

例えば今回納品させていただいたS邸。

 

リヴィングスペースにソファーを2台納品させていただいた。

 

「車の2台持ち」は時々耳にする。

 

しかし一般家庭で「ソファーの2台持ち」はなかなか聞かない。

 

 

もちろん単純に建坪を大きくして、広いリヴィングスペースを確保すれば容易なこと。

 

そういうことではない。

 

インテリア(空間)をどのくらい意識して家を建てるか!?

 

ここがポイントになる。

 

一言でいえば、自分たちの生活スタイルをいかに客観的に見られるか?

 

自分たちはどんな生活スタイルで、どこの部分にスペースが必要で、どこの部分をコンパクトにするか?

 

それと同時にどんなサイズのどんな家具を「道具」として配置するのか?

 

これが把握できて初めて「図面」ができる。

 

 

 

 

 

「新築」

 

●99%以上の日本の新築の仕方 

 

々務店(ハウスメーカー他含め)と契約 → ◆嵜淕漫廚決定 → 「家具」選びが始まる。

 

●一部の僕の顧客の新築の仕方

 

々務店と契約 → ◆峅閥顱Χ間」の相談、家具がおおよそ決定する → 「図面」が決定。

 

 

99%以上の例では、 峽戚鵝弭務店とお客様双方の仕事 ◆嵜淕漫弭務店の仕事 「家具」お客様の仕事

 

一部の僕の顧客は、 峽戚鵝弭務店とお客様の仕事 ◆峅閥顱Χ間」ここが僕の仕事!! 「図面」工務店の仕事

 

 

この違いがわかるかな〜!?

 

 

ex.

 

友達に何かプレゼントをする際。

 

雑貨屋さんに行く。

 

まず先に「箱」を決める!?

 

決めないよね。

 

まずはプレゼントを決める。

 

つまり、中に入れるものを決めてから、箱が決まる。

 

中にどんなサイズの物が入るか決まる前に箱を決めることはないでしょ。

 

 

日本なんて欧米から比べると「狭い」場合が多い。

 

接客をしていると、「日本は狭いから・・」とすぐに言い訳をするやつらが多い。

 

そうではない。

 

狭いからこそ、中に入れるモノのサイズをしっかりと把握、決めてから、外側の箱を決めるべき。

 

ここの意識の違い!!

 

 

 

 

だから僕はいつも思う。

 

日本の一般家庭を設計する設計士は気の毒。

 

 

だって設計士の人達は毎回中に入る家具のサイズを知らされずに想定で設計をしている。

 

 

新築経験のある人。

 

図面の打合せがある前にきちんと中に入る家具のサイズを担当者に伝えられましたか?

 

ほとんどの答えは「NO」。

 

まあ何度も図面の打合せをしている中で、多少家具のサイズについて話をした人もいると思うが・・。

 

1回目の打合せ(真っ新な状態で)家具のサイズが伝えられたか?どうかという問題。

 

何事も最初と途中ではずいぶん違うと僕は思う。

 

 

変わってくるよね、「家づくり」。

 

 

僕は家を作らない。

 

僕は図面を書かない。

 

工務店でも、大工でもないから・・。

 

設計士ではないから・・。

 

 

 

当たり前のことだけれども、お客様は好きな工務店、設計事務所を選べばよい。

 

(自身がない人は僕が紹介します)

 

その後が僕の仕事。

 

 

もう一つ。

 

工務店(ハウスメーカー含めね)= 家を作るプロ。

 

設計士(建築士含めね)= 図面を書くプロ。

 

僕 = 家具・空間のプロ。

 

 

 

僕は工務店さん工務店さんの「なんちゃら工法」だとか、売りにしている部分だとかにあまり興味がない。

 

それは工務店さんの仕事であり、お施主さんが自分にあった、良いと思う工務店と契約すればいいことだから・・。

 

僕との打ち合わせの中で、「この柱は抜けない」なんて話がある。

 

それは設計士さんの仕事だから、僕はその柱ありで空間を考える。

 

 

 

 

 

 

 

 

正直僕の顧客に家具を提案する場合、すごーく時間がかかる。

 

家具だけではなく、空間の提案も入るから・・。

 

だって切り離せないでしょ・・。

 

家具と空間(スペース)。

 

きちんとやろうとしたら・・。

 

 

ファッションをコーディネートする際、着る人の体型って絶対無視できない。

 

インテリアをコーディネートする際、家の図面(空間)って絶対無視できない。

 

 

人(体型)= 図面(空間・スペース)

 

服 = 家具

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もなんだかまとまらないブログ・・。

 

でもなんとなく「ジョージ  ポージはこんなことが言いたいのだろうな〜」ってことが伝わればOK!!

 

 

 

 

 

まとめ。

 

今日紹介する顧客。

 

リヴィングにソファーが2台。

 

きちんと早いうち(独身であったり新婚時であったり)から「意識」をして家具を買う、使う。

 

インテリアを「意識」すると、「新築時の家づくりが違ってくる」という話。

 

そんなことをまえがきとして少し説明したかった。

 

 

 

 

 

ソファーは「スタンダード」で「ミモザ」。

 

このデザインずっと売り続けている。

 

「ストレート」なデザイン。

 

「GEORGE PORGIE STANDARD」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「GEORGE PORGIE STANDARD」とは10年経っても色あせない「デザイン」であったり「商品」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リヴィングテーブルは「古材」を使用した雰囲気のあるモノをチョイス。

 

 

 

 

 

 

 

僕の顧客の多くは、リヴィングテーブルに「足」をのせる。

 

インテリアがきちんとしている人になればなるほど、リヴィングテーブルに足をのせるようになる。

 

わからないでしょ、インテリアの凡人は!?

 

 

 

「何言っているの」!? なんて年配者がいるかもしれない。

 

そうではない。

 

これもきちんとした「意識」の問題。

 

 

 

 

人に教わるということは簡単なこと。

 

だからこの件に関しては答えを書かない。

 

考えて、どういうことか?

 

答えがわからない人、興味がある人は僕が答えを教えますのでご来店ください。

 

同業者も可。

 

 

 

 

僕のブログやフェイスブックを同業者が読んでいることを時々耳にする。

 

「〇〇のインテリアショップの社長がジョージ ポージさんのブログ読んでいるよ」って

 

メーカーの営業マンから聞く場合もある。

 

 

 

盗まれる(違法じゃない)こと、真似されることがたくさんある。

 

まあそれはしょうがない。

 

もちろん僕もいいことは盗みますし、真似しますし、参考にさせていただきます。

 

しかしそればかりでは結局「金魚の糞」みたいなこと。

 

だから僕は最近ジョージ ポージのエキスを以前より排出(公開)している。

 

真似されて、追いつかれて、僕はより一層先を走るために・・。

 

 

 

僕は誰になんと言われようとも、「裸の王様」でいいと思っている。

 

インテリアショップだよ!?

 

販売しているものは「家具」であるけれど、「感性」で勝負している。

 

「俺が一番」という「尖った気持ち」がなければ、勝負になんてならない。

 

俺の「感性」が鈍った時が僕の引き際!?

 

 

 

 

 

 

また脱線!!

 

 

 

残念、横になってしまった。

 

首をかしげて見て!!

 

 

 

 

 

食器棚は造り付けにせず、置きタイプで。

 

これはMADE IN JAPAN(国産)で安価なものをチョイス。

 

生活スタイルが変わった際、置きタイプだと買い替えや移動が安易。

 

同デザインでサイズ違いのモノを2台用意。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイニングテーブルは、

 

「無垢」

 

「ウオールナット材」

 

「黒鉄脚」。

 

 

ダイニングチェアーはこれも「GEORGE PORGIE STANDARD」で。

 

ずっと売り続けているチェアー。

 

 

 

 

 

奥に見える白い扉!?

 

開けると何だと思う!?

 

よーくみると2枚左右対称にできている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは「子供部屋」!?

 

子供部屋の入口がダイニングスペースにある。

 

 

 

「えっー」と思った人もいるでしょ。

 

でもあなたはこの間取りに住んだ経験がない。

 

この間取りは僕が提案したものではないけれど、お客様はきちんと考えて、意図的にこの間取りにした。

 

日本人は見たことがない、聞いたことがない、経験したことがない、と否定する場合が多い。

 

 

 

今の僕の寝室。

 

寝室のドアを開けて、3歩で冷蔵庫。

 

一年に数回かもしれないけれど暑い夏、夜中に喉が渇き水分補給に行くには最高の間取り!?

 

 

 

 

 

 

 

それからちょっと普通の家と違うところ。

 

打合せの中でキッチンと冷蔵庫の間のスペースをどう埋めるか考えた。

 

僕が「業務用の調理台」を提案。

 

 

 

 

 

 

一般家庭に「業務用の厨房機具」は普通提案しない。

 

でも打合せの中で僕がオススメした。

 

もちろん今回のお客様は顧客。

 

僕のスタンスはある程度理解済み。

 

 

本当に、心からこのスペースには最適だと思ったからすすめた。

 

食器を収納するスペースは先に紹介した食器棚2台で十分。

 

あとは炊飯ジャーやコーヒーメーカー(濡れる恐れがあるモノ)をどこに置くか?

 

業務用の調理台だから素材はステンレス。

 

濡れようが、スチールたわしでこすろうが、問題なし。

 

生活スタイルが変わって、不要になっても問題無。

 

素材がステンレスだから、ステンレスとしても売れる。

 

中古厨房器具としても売れる。

 

2杯引き出しがあれば、シルバーや箸が十分に収納できる。

 

ダイニングスペースは独立型だから扉を閉めれば、リヴィングから見えない。

 

調理台の足元は、オープンスタイルで。

 

少し余分にお金を払えば、扉付にもできる。

 

 

 

日本中のインテリアショップで一般家庭に「業務用厨房器具」を提案する店は無い、少ない。

 

 

 

僕の生まれた実家は「キッチン」ではなく、「厨房」だった。

 

すべてが業務用。

 

ガスコンロからオーブンまで。

 

今僕が住んでいるところもキッチンはすべて業務用。

 

ガスコンロ、シンク、食器棚から食洗器まで。

 

 

 

 

僕が子供のころからずっと、今も毎日使っているから「業務用厨房機具」の良いところも悪いところも知っている。

 

だから何のためらいもなく経験から提案ができる。

 

モノなんて誰でも仕入れることさえできれば売れる。

 

しかし経験がないと良いところと悪いところを伝えることができない。

 

クレームになる場合もある。

 

 

 

 

 

 

 

2台目の「2ndソファー」。

 

「Daybed」!!

 

これも長い間「ジョージ ポージ」で売り続けている定番商品。

 

「GEORGE PORGIE STANDARD」

 

 

 

奥様が昼寝をするも良し。

 

庭を眺めるのも良し。

 

 

 

抜群にカッコよい!!

 

 

 

 

 

日本の冬は乾燥する。

 

「無垢材」、特に「古材」は乾燥による「割れ」「ヒビ」が出る。

 

 

今回僕は納品に行く予定ではなかった。

 

しかしご主人に「社長来ないの?」って脅された、。

 

僕も納品に立ち会った。

 

 

 

ついでにメンテナンスの仕方を教える。

 

 

ヽ笋譟▲劵咫隙間にマスキングテープを張る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△靴辰りと「木工用」ボンドを入れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスキングテープを剥がして終了。

 

 

 

 

 

 

ポイント。

 

早めのメンテナンス。

 

しっかりと木工用ボンドを入れる。

 

マスキングテープが無い、ボンドがはみ出た場合は濡れた雑巾でしっかりと拭き取ればOK。

 

 

 

 

 

 

「無垢」「古材」について

 

「板」という字は「木」が「反る」と書く。

 

反らなければ本物ではないのです。

 

反ることが嫌なら「プリント合板」でも買えばいい。

 

それだって反ることがある。

 

そうだそういう人はプラスチックかガラスがいいんじゃない!?

 

 

 

 

「無垢材」が「反る」、「割れる」、「ヒビが入る」。

 

いくつも原因が考えられます。

 

そのうちの1つ。

 

最近の住宅は機密性が良い。

 

コレが原因の場合もある。

 

コレは住宅や住んでいる人にとってはとても良いこと。

 

ただ一部の家具にとって都合が悪いだけのこと。

 

家具に限らず「モノ」には良いところも悪いところもある。

 

わからない人は僕のところに来て。

 

説明します。

 

 

書く事、書きたい事はたくさんあるけど今日は疲れたから終わり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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