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2016.06.26 Sunday

NV200

今日のブログ 女性は読まない方がいいと思います

インテリアとは関係ありません

当店のお客様でかなりマニアックな車好きな人だけ読んでください

申し訳ございませんが、怒られるかもしれませんが、

「私車好きなんです メルセデスとフェラーリ持っています」

みたいな人は今日の車好きの定義には入りません

軽トラックもカローラもメルセデスもフェラーリも興味があるんです

という人が今日の車好きの定義です

 

僕は、物心ついた時から車が好きなのです

もし、いらない軽トラがあれば喜んでもらいに行きます、買い取ります

軽トラが好きなわけではなく、車ならなんでもOKなのです

下取りに出す車、買取に出す車があれば金額しだいで買い取ります

そんな僕が今欲しくて考えている車が、日産のNV200

「なんだそれか」と思う人がいると思いますがNV200の「TAXI」

黄色いやつ 横にマジで「TAXI」ってはいっているやつ

それを普通に乗りたいのです

燃料はガソリンとLPG

悩んでいるのは、LPGの検査 調べればいいのですがどのくらい費用がかかるのか?

知っている車屋さんいたら教えてください

おそらく車屋さんでもNV200TAXIを知っていて興味がある人は少ないはず

僕、人より変な物に興味を持つのが早すぎるのです

だから多分そのうちNV200TAXIを普通に乗り始める人がいたら

ジョージ ポージのほうがはやかったなと思ってください

*日産NV200TAXI: ニューヨーク市の公式タクシー

これニューヨークで走っているやつ

 

僕がほしくて、日本でのりたいやつはコレ

カングー乗ってる人、すぐに売ってコレにしましょう

まだみんながきずいていないうちに

 

 

25くらい前デリボーイを新車で買おうと思いました

この時もほとんど誰もデリボーイにきずいていませんでした

25年前の話です

*デリボーイ:トヨタの小型貨物車

上記車は僕のものではありません 僕のはたしか紺

 

営業読んで、見積もりして、たしか乗り出しで150万位

結局仕事で使うのでエアコン無しのライトエース(デリボーイの中身)

を100万で買った記憶があります 

冷静に考えデリボーイは営業車で使うのに1.5倍も高いので

結局ライトエース そのままだと普通の営業車なので

ステッカーチューンして乗っていました

その後日本では、所ジョージがステッカーチューンを流行らせましたが

俺の方がはやかったなあ〜

デリボーイもそのずいぶん後、日本で少し流行りました

 

昔のっていた僕のF−150XL(XLTではないこだわり)

*F−150:フォードのピックアップトラック

これも僕の車ではありませんが、このモデル1985年式でした

色はネイビーとグレーの2トンカラー

その後1994年式も乗りました

 

この車もステッカーチューンをしてアメリカで乗っていた

MOROSOのステッカーとかたくさん貼って

*MOROSO:自動車の部品メーカー

こんなの見たことない?

 

きっとまだ実家の引き出しの中にその手の本物のステッカーがたくさん眠っている

当時アメリカのオートショーに行ってたくさんステッカーを集めていた

最初はバランスよくきっちりと貼っていたのだが、そのうち僕の大好きな

幸煎餅さんの七福神あられのシールもトラックに貼られていた記憶がある

*幸煎餅 七福神あられ:前橋のせんべい造り百年の老舗せんべい屋さん

 銀座歌舞伎座の前にお店があるので知っている人も多いかも

 アメリカ人に七福神あられをお土産で持っていくと必ず喜ばれます

 美味しいです

 

当時デリボーイはトヨタオートの扱い あとから社員に聞いた話ですが、

営業がデリボーイを売ってくると当時は社内で笑われたみたいです

 

ここ何年かマットな塗装の車も流行っていました ラッピングであったり

これも20年以上前に僕は2回やりました

マットなベイビーブルー(今思えばちょうど世田谷ベースのような色)もう一回が

マットベージュ 自分ではセンスよく出来たと思ったのですが、当時は

「どうしたの福島君、サフェーサー塗ったまま?」みたいに言われました

*サフェーサー:下地材 塗装前の

これも流行よりかなり早すぎました

そうそう足元はキンキラのクロームメッキのようなホイールキャップをつけて

当時はキンキラのホイルもあまりなかった気がする あっても金額が高かった

わざわざアメリカからクローム仕立てのホイールキャップを輸入して履いていた

多分ムーンのディスクが格好良かった時代

*ムーンのディスク:ホイールキャップの種類

デリボーイはムーンのディスクを履いていた記憶がある

たくさん車に乗っているので、短期間所有の車はあまり覚えていない

色も紺かイエローか定かではない

たしか、家具数点とデリボーイを交換して所有した記憶がある

 

1985年式のフォードF−150は、グレードがXL

フォードはいまだにこのグレード展開が好きだ

エクスプローラーなども

XL → XLT → リミテッド

XLは廉価版 エンジンが直6の4.9L?だったかな?

シフトはスティック

V8に比べると非力だが、フォードの知る人ぞ知る名機

たしか、アメリカのAUTO TRADERかなんかの有名雑誌の編集長と

話したとき、若いのにいい車乗っているなと褒められた記憶がある

V8も好きだが、直6も好き 最近は直6がない?少ない

どんどんV型

当時、一番ほしかったのは454SS 買えなかった

*454SS:シボレーC−1500をベースに 454キュービックインチ(7.4L)エンジンを搭載したピックアップトラック

 

今でも欲しい 昨晩もみていた 赤いの神戸のやつ でももういい車がない

フォードのV8買っても、454SSにはとうてい勝てないので

直6のスティックにした

 

僕は廉価版が好きだ

以前初代マスタングを真剣に買おうと思った時も直6

初代マスタングと言えば、V8の289(ニパック)

いい車だった Aタイトルのアリゾナカー

その時は金がなかった

マスタングは1994年式にずいぶんながく乗った

本当は「S」だかの廉価版が良かったのだが

ほとんど日本に流通はなく「G」に乗っていた

「S」はたしかパワーウインドーもついていなかった

エンジンはV6 3800ccで同じ

なんでV8じゃないかって、以前にも書いたかもしれないが

同時にV8 5000ccも所有していたので サラリーマンの

安月給ではさすがに無理だった

でもいまだに本当に欲しいのは、1990年頃のマスタング

これはV8 あの小さなボディーにV8の5000cc

マスタングの歴史の中では人気のない年式だが、あこがれた

グレードはGTではなくLX 格好悪いですよ ぱっとみ

こんな感じ

こんなちいさなボディーにV8でもちろんFR

絶対気持ちいい 楽しい

 

 

エクスプローラーはXLに乗っていた

廉価版が好きだ 厳密にはXLスポーツ 多分フォードジャパンの

限定車(日本仕様)

革シート、サンルーフがついているリミテッドとかには興味がない

廉価版というと安っぽい感じがするが、素に近い状態の車が好き

 

 

途中まで、車があまりわからない人がぼっと読んでしまった時の

ことを考え説明をいれておきました 読みずらくなってすみません

今日も書いているうちに脱線

 

今晩はそろそろ帰ります

車の話をするとキリがないので

帰って昔の写真でも探そうかな?

僕が乗っていた車の

でも撮ってないんだよね

 

 

今日はぜんぜん関係のない誰もわからない興味がないような車の話でした

次回はもう少しいい話できるかな?

 

 

 

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