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2017.03.13 Monday

アメリカ仕入れの旅 Part2

 

この商売を始めたころから、たくさんのお店に納品させていただいてきた 感謝!

 

前橋で営業していた頃は、狭い店だったので外が気持ちの良い季節は、

 

夜な夜な、店の外のテーブルと椅子に座り図面と格闘していた 何をどう提案しようか? 納品させていただこうか?

 

そこに出前帰りの中華屋のお父さんが通りかかる「何しているんだい こんな時間まで」と

 

僕は「まだ、ラーメンとチャーハン出前してもらえる?」と聞く 

 

そして「今頼まれている、店舗のテーブルと椅子を考えているんだ」と答えると

 

そうするとお父さんが、「そんなこともするんだ、じゃあうちの椅子とテーブルもお願いしようか?」なんてこともあった

 

 

この商売を始めるまで、自覚はなかったのだが僕は多分普通の人より、店舗や内装やファザードが好き

 

だから、店舗をオープンするお客さんの店の家具以外のことも提案することが多々ある

 

看板をどうするか? とか、色をどうするか? とか、僕の頭の中にはそんなアイデアがいつもいっぱい

 

だから、海外にいくと昔から建物や内装やファザードが気になってしょうがない

 

本当は、そんな仕事をしてもいいのかもしれない

 

 

今回の仕入れの合間のわずかな時間の収穫

 

格好よかった店

 

 

今度来たお客様にどんな提案をしようか? ワクワク!!

 

アメリカに行ってくると、頭の中はアイデアでいっぱい!!

 

でもなかなか理解してもらえないのも現実

 

日本の群馬の感覚

 

アメリカの最先端の感覚

 

どうに提案したら、理解していただけるのか?

 

少しでいいから、そんな感覚を取りいれていただければ・・・

 

 

↑ここの店も格好良かった

 

 

 

↓おなじみのヴィクトリアシークレット

 

 

センスがいいとは思いませんが、ヴィクトリアシークレットらしい、思い切ったファザード

 

昔、こんなファザードを提案して採用された店もある やはりそんな時はうれしいもの

 

 

 

ラルフ ローレンも素敵でした↓

 

 

何も買う気はなかったのですが、気が付けばラルフローレンでしっかりとバックを買ってしまいました

 

気が付けば、パンツもセーターもコートもこの日はラルフローレンを着ていた

 

多分僕は、ラルフローレンが好き

 

 

ガキのころ、アメリカの大人(お父さん)がサラリとラルフローレンを着る姿に憧れた

 

そろそろ僕もそんな年頃かな?

 

「サラリ」と着たかった 

 

ガキのころは「サラリ」と着れなかった

 

 

 

明日は朝から少し大きな納品があるのでもう帰ります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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