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2017.05.13 Saturday

アートなピックアップトラック!!

 

ここのところ真面目な納品のブログが続いた

 

「そんな真面目な部分見たくない」という人が多分いる

 

だから今日は少しグレたブログ 車編

 

 

ジョージ ポージの働く車 D22

 

僕は家具屋になる前、18才の時からピックアップトラックを乗り続けている

 

理由の一つは、格好いいから そしてもう一つの理由が、便利だから

 

僕のピックアップ遍歴

 

18才〜数年前まで ダットサンD21

 

19才〜22才位まで FORD F-150 XL STRAIGHT-6 STICK ←ここがこだわり(直列6気筒のマニュアル)これが名車!

 

10年前位 FORD F-150 XLT EXTENDCAB

 

現在 ダットサンD22

 

↑これはあくまでピックアップトラックだけの遍歴なので 

 

 

新車から乗っていた、D21のダットサンを数年前にスタッフの知人に売却

 

ピックアップなんてすぐ買えると思っていたが、なかなかいい車と出会えずにいた

 

ここ数年、為替の問題で国内にいる中古のアメ車のピックアップは高値で取引された

 

まともな車も少ない

 

アメリカまで買いに行く暇もない

 

国産のピックアップトラックはもうすでに新車販売が終わっている

 

ランクルは田舎臭いのでNG

 

 

 

 

そんな中で当店にやってきたのがこいつ

 

 

 

車好きは理解してくれるが、ほとんどの人は「古い車のっているね〜」という

 

新しくはないが、それほど古くもない

 

 

 

「錆びているんじゃありませんよ、書いているんです!」

 

 

 

僕にとっては「アートな感覚」

 

よくガキのころはこんな遊びをしていた

 

最近は大人になり、一生懸命仕事をしているので、遊び心を忘れていた

 

 

 

 

 

 

 

コレも書いています           ↑

 

うまいでしょ!

 

 

 

「錆びてませんよ!」

 

 

遠目で見るとみんな騙されます

 

 

 

「コレって格好いいの?」なんていう人もいます

 

格好いいというよりも、「遊び心」

 

塗装でトラックとしての機能は落ちませんので・・

 

ちょっとした配送や買取、引取にはいけます 便利です

 

 

 

日本て、白と黒とシルバーの車ばかりでしょ

 

 

 

それから、日本ではピックアップにのっていて「トノカバー」をしている人を多々目にします

 

特に、タコマ・タンドラ等のピックアップにのっている人達

 

もちろんアメリカでもトノカバーをつけて乗っている人もいますが、それは本物のピックアップ乗りではありません

 

トノカバーは、「俺は、荷物を積まないぞ!」と宣言しているようなものなのです

 

「僕は、丘サーファーです」と言っているようなもの

 

 

トノカバーをつけては、ピックアップの良さが半減します

 

 

「トノカバー」がわからない奥様の為に

 

信号待ちで隣に止まったピックアップの写真撮りました

 

「トノカバー」とは、荷台を覆うカバーのこと

 

コレ☟ 上にフタがしてあるでしょ(光っている部分)

 

 

 

 

これではすぐに荷物が積めない

 

 

 

 

ピックアップ乗りがコストコに買い物に行くとこうなる(正しい使い方)

 

 

カートを車につける(アメリカ人はバックで駐車しない)

 

 

 

 

 

荷物を積む(買ったモノがすぐ積める)

 

 

 

暗くて見ずらいって!?

 

 

これがアメリカ式

 

 

正しいピックアップトラックの使い方

 

(ちょっと買ったモノがアメリカぽくなくて格好悪かったけど・・・)

 

 

 

 

僕が初めに買った F-150は、リアゲート(アオリ)もつけていなかった

 

はずして乗っていた

 

頻繁にピックアップトラックを使うアメリカ人はリアゲートも外して乗る

 

 

 

 

 

ちょっとした納品はこんな感じ

 

 

 

 

 

そして、君たちとは違うところ(僕のこだわり)

 

 

 

わかるかな〜?

 

 

 

 

 

 

"Furniture Pad" (ファニチャー パッド) あてモノ(家具に傷がつかないように使う毛布みたいなモノ)が違う!!

 

コレが、 "U-HAUL"   格好いいでしょ!

 

 

 

ばあさんが使い古した花柄の毛布では格好がつかない

 

 

 

よく僕はお客様に「こだわってますね」とか言われることが多いが、

 

僕がこだわっている所と、お客様が思ってくれる所が微妙に違う場合が多い

 

 

 

"U-HAUL" に興味がある人は検索してみて そんなに面白くはないけど

 

知ってる人は多分アメリカ通

 

アメリカ行けば、一度は目にしているはず 白とオレンジ

 

 

 

 

前にもブログに書いたかもしれないけど、10年位前に使っていた F-150はコレ

 

 

こんな感じで配達していた

 

この時はD21も持っていた

 

(ガキのころはチョコチョコ車を買えていたので、何をもっていたのか記憶が・・・)

 

 

 

 

補足:

 

アメリカで一番売れている車が フォードのピックアップトラック F-150

 

乗用車よりも毎年売れている

 

 

 

 

こんなことをして遊んでいたのも10年以上前

 

写真が出てきたのでアップしよう

 

この時はミニもあった

 

フルサイズのトラックとミニ どちらも面白い車 大きさの違いがすごい

 

 

 

トラックのドアにA4のコピー用紙を看板代わりにして配達していた 懐かしい〜

 

 

 

 

URLが昔のだ!

 

 

ミニも

 

 

 

 

汚いなあ〜

 

全然洗車していない!

 

 

 

 

あーそれから全然関係ないんだけど、僕の偏見?

 

カングー乗っている人ってホイールキャップ外していない?

 

ニューバランスが好きな人ってダイソン使っている率高くない?

 

 

 

 

それから僕が最近思うこと(同級生、お客様を含め多数いるので怒られるかな〜)

 

最近男性がウエストポーチのような小さめのバックを肩にかけているのをよく目にする

 

30歳以上が多い気がするのだけれども

 

こんなの↓

 

 

 

確かに携帯がスマホになりこんなの使うと便利だと思う

 

でもコレって「21世紀のセカンドポーチ」のような気がするのは僕だけかな〜

 

「団塊の世代」のお父さんがこぞってセカンドポーチを持っていた、持っている

 

多分今の30代、40代、50代の人はセカンドポーチを持つことに抵抗がある人達が多い

 

その人達がコレを肩から下げる

 

でもそれって、10代、20代の子からすると、我々がガキのころに描いていたお父さんのセカンドポーチと同じではないのか?!

 

 

 

普通のショルダーバックやリュックサックはOKな気がするけれど なぜなら子供も女性も持つ

 

でもコレは中年の男性しか持たない、特有のバック 

 

カタチを変えた、「21世紀のセカンドポーチ」にしか見えないのは僕だけであろうか?

 

 

 

今日も最後は脱線してしまった

 

 

 

あーそれから、長くなったけど、フェイスブックには書いたけど、

 

ローダウンはしません、ホイールは変えません(多分)

 

 

これは仕事の車だから

 

本気のトラックだから

 

アメリカ人が本気でジーンズを作業着として穿くのと同じ感覚

 

日本人のようにファッションでジーンズを穿くのとはわけが違う

 

だからローダウンはしません

 

どこかの芸能人と一緒になってしまうから

 

 

 

 

 

 

所ジョージが嫌いなわけではありません

 

同じ「ジョージ」つながりだしね!

 

 

昔、昔、フロリダのデイトナビーチに毎年通っていたころ(バイクウィークね)

 

確か、3月の第一週かなんか 全米からハーレー乗りが集まるお祭り?

 

町中がハーレー一色(写真が出て来たら後日アップしよう)

 

ジョージア州を抜け、フロリダ州に入り、デイトナビーチでフリーウェイを降りた

 

ビーチサンダルを買おうと小さなショッピングモールに入ると所ジョージがいた

 

「何してるんっ」て話しかけると、とても気さくなおじさんだった

 

たしかバイクのレースで来ているって言っていたっけ?

 

デイトナビーチの街中で遊んでいると、チョコチョコ目についた

 

「あっ、またいる」みたいな感じで

 

さすがに、ハワイやニューヨークと違って日本人は目立つ 

 

日本ではかなりアメリカ通な芸能人だが、やはりアメリカ人と着ている物、着こなしが違うので余計に目立つ

 

所ジョージを取り巻く、アメリカちっくな日本人のちいさな団体がデイトナビーチの町をフラフラしていた

 

 

アメリカにはアメリカのルールがある

 

例えば、キャスケットは女性の帽子!?

 

ピンとこない人の為に、こんな帽子です 

 

 

日本人は男性でもかぶるでしょ

 

 

 

昔アメリカに仕入れに行った際、うちのスタッフがキャスケットをかぶっていた

 

(当時、日本で少し流行っていたような気がする)

 

それをみたアメリカ人が言う「なんで女性の帽子をかぶっているんだ?」と本気で

 

ニューヨークやL.A.ではそんなことは言われない

 

でもアメリカの90%は田舎のような感覚

 

まだまだ、馬を飼って、ウエスタンブーツを履いている大人がたくさんいる

 

彼らからすると、キャスケットは女性がかぶる帽子

 

 

 

だから僕はアメリカに行く際は今でも少し気を使う

 

出来るだけ目立たないように

 

現地に溶け込むように

 

コレも僕がいつも気にしているT.P.O.の一つ

 

 

さあ、帰ろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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