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2018.04.07 Saturday

ベッドとソファーのこだわり!!

 

僕は「ソファーとベッドに自称日本で一番こだわっている!!」なんて自分で言うことがある

 

20年近くこの商売をしてきて、僕よりもソファーやベッドにこだわっている同業者やメーカーと出会っていないから

 

もし僕よりもベッドやソファーにこだわっている家具屋がいたら、同業者であれメーカーであれ是非紹介してください

 

僕は素直な気持ちで、ベッドとソファーについて学ばせていただきたい

 

 

 

材質等々にこだわっているメーカーや小売店は全国にたくさんある

 

僕はそんなものにはこだわりはない

 

いい材料、材質を使っていようが、座り心地が悪くては話にならない

 

 

60万円出しても寝心地が20万円のマットレス以下では余分にお金を出す意味がない

 

 

5万円のマットレスでも、納品して6か月後に再来店していただいた奥様から、「腰痛が良くなった」なんて言われると

 

僕はうれしい

 

 

こんなことは実際によくある話だけど・・・

 

その奥様に言われた直後、「あれっ? どのマットレスを納品したんだっけ?」と僕は一瞬考える!?

 

5万円のマットレスは決して高いマットレスではない

 

それでも、きちんと腰痛が改善される人はいる

 

 

こんなことが僕にとっては大切

 

SNSではあまり確信は書けない

 

僕の20年間の努力だから

 

同業者にタダで教えるのは悔しいから

 

ご来店いただいたお客様には僕のベッドに対する考え方?

 

というよりも、日本人が思いこんでいるベッドに対する間違った考え方をきちんと説明します

 

基本がみな間違っています

 

だからダメ!!

 

 

 

量販店に行けば、ベッドなんて20台30台並んでいるかもしれない

 

しかし、全部がダメとは言わないけれど、ダメなものがたくさん並んでいてもそんなもの僕にとっては意味がない

 

 

 

先程、話に出てきた奥様はある工務店の社長様からのご紹介ではじめご来店いただいた

 

腰痛持ちのせいか、奥様はベッドに関心があった

 

はじめ奥様が僕に言ったことを覚えている

 

あるベッドメーカーのオフィシャルのHPをみたら「当社のマットレスは国内で日本人に合わせてつくっている」

 

みたいなことが書いてあったと・・・

 

大体消費者は「洗脳」される

 

(僕は最近あえて「洗脳」という言葉を消費者のために使うことが多い)

 

それでもこの奥様はベッドメーカーのオフィシャルのHPを見ただけ優秀

 

 

先日話をしていたお客様は、関西の家具屋のブログをみてベッドを買ったと言っていた

 

ここは群馬

 

と言うことは、そのお客様はそのブログをみて関西に行って買ったのではなく、インターネットで購入

 

ブログで洗脳されて購入!!

 

 

 

僕もブログは書く

 

しかし、基本インターネットでは売らない

 

 

ブログなんて、所詮その店の都合のいい事を読んでいる消費者に「洗脳」していることが多い

 

 

でも僕は「洗脳」しているつもりはないし、ネットでは販売しない

 

 

何故僕がSNSを書くか?

 

その一番の答えは、「洗脳」ではなく、

 

僕の、ジョージ ポージの、スタンスをはじめてご来店いただくお客様に理解してもらうため

 

何も知らずに初めて僕と話をするお客様が戸惑わないため

 

基本僕は、顧客とご紹介のお客様を中心に接客させてもらう

 

ご予約をいただくか、僕が暇であれば、ご新規のお客様も僕が接客させていただきます

 

当店の従業員は、ご来店いただいたお客様のインテリアを一生懸命ご提案させていただくことが仕事

 

僕は経営者であり、小さな会社なので「広報」の役割も僕の仕事

 

中長期的にこの仕事を続けていくことを考えると、僕の、ジョージ ポージのインテリア・家具に対する

 

考え方、思いを伝えていかなければならない

 

それも僕がSNSを書く一つの理由

 

 

 

何が、他店と違うのか?

 

もしかしたら、並んでいる商品なんてそれほど変わらないかもしれない・・・

 

一つ教えよう

 

僕の場合は、何を並べる・展示する・売る なんてことはあまり関係ない

 

何を僕がセレクトするか? 作らせるか? が大切

 

わかるかなあ〜?

 

ちょっと難しいかな?

 

「売れる物が店頭に並ぶ優先順位ではないということ」

 

「利益が上がるものが店頭に並ぶ優先順位ではないということ」

 

 

だからジョージ ポージでは他店で良く売れる「鉄板」と言われる商品が必ずしも売れるわけではない

 

だから同業者の人達、「真似」しても半分以上の商品は売れませんよ

 

売る、提案する、スタンスが違うから

 

当店で一番売れるソファーを他店で同じように並べても間違いなく売れない

 

それは、インテリアに対する考え方が違うから

 

わかりずらいと思う

 

興味がある人はご来店下さい

 

説明します

 

 

 

 

少し話を戻して

 

僕はテレビ台を見に来たお客様にテレビ台を売らない

 

リヴィングテーブルを見に来たお客様にリヴィングテーブルを売らない

 

それどころか、「今日ソファーを別の店で注文してきました」と言うお客様にソファーの話をする、ソファーをすすめる

 

これが僕のスタンス

 

今日別の店でソファーを発注してきたお客様にソファーをすすめても絶対売れない!!

 

そんなことわかっている

 

でもソファーとベッドの話をするのが、僕のライフワークでありスタンスだから

 

売れる、売れない、なんてことは関係ない

 

売れるとか、売れないとかは、僕の仕事ではなく従業員の仕事

 

当店の従業員がご来店いただいたお客様にきっちりとご提案をして、ご理解いただき、結果共感していただいた

 

一部の消費者がご購入するだけの事(もちろん経営していくため、生活していくためにお客様にはいつも感謝しています)

 

 

 

 

なんだか、長くなってまとまりのつかないいつものブログ

 

今日は何が書きたかったのか?

 

伝えたかったのか?

 

日本人のベッドとソファーに対する、言ってしまえばインテリアに対する考え方が間違っていることが多いということを

 

言いたかった、伝えたかった

 

 

一昨日、テレビを見ていると海外で繁盛している日本食レストランの経営者達に本当の日本食を理解してもらう

 

みたいな番組をやっていた

 

その日本食レストランは、天ぷらをハイヒールのカタチをした器に盛りつけてみたり、天ぷら粉にコーンスターチを入れて

 

よくかき混ぜてみたりと、我々日本人からするとまるでデタラメな日本食をつくっていた

 

寿司も同様だった シャリを使わずにライスペーパーで寿司を作るなど・・・

 

では、何故こんなインチキな天ぷらやインチキな寿司が海外では売れるのか?

 

それは、日本食の文化がない海外の人達が、日本食の文化を知らない、本当の日本食を食べたことのない人達の為に作っているから

 

僕からすると、日本人のインテリア、日本で売られているベッド、ソファーはそれにとても近い感覚

 

日本で売られているソファーやベッドがすべてインチキとは言わないが・・・

 

 

でも、日本にはソファーやベッドの文化がない

 

ベッドなんて35%の日本人しか使っていない

 

こんな国で、こんな生活をしている人達に毎日ベッドの話をしても売れるわけがない

 

「えっ!35%しかベッド使ってないの?」と思った人は、大抵の場合、自分がベッドを使っている人 

 

それから都会の人、または少し裕福な人の場合が多い

 

 

 

また少し話を戻す

 

工務店の社長様のご紹介でご来店いただいた奥様

 

僕に「日本で日本人にあわせて作っている」マットレスが良いのでは、と言った奥様

 

彼女に納品させていただいた、5万円のマットレスは「中国製」

 

(心配しないでください、中国製をすすめているのではありません 時々国産にこだわる人もいるので・・・)

 

この奥様の場合、色々と考えた結果「中国製」になっただけ

 

僕が何を言いたいか?

 

 

メインアイデア!!(ここがポイント!!)

 

「ベッドなんて、日本人に合わせて作るからほとんどがダメ!!」

 

コーンスターチ入れて、グルテンが出るほどかき混ぜて、ハイヒールに盛り付ける天ぷらみたいなもの!!

 

天ぷらをアメリカ人にあわせてつくるからダメ!!

 

 

 

 

日本で一番家具を売る「ニ〇リ」さん

 

「ニ〇リ」さんが確か、2013年から家具の本場アメリカに進出

 

5店舗を経営、展開しているそうだ

 

しかし、天下の「ニ〇リ」さんでも本場のアメリカでは一度も黒字に出来ず・・・苦戦している

 

何故か?

 

日本の消費者の事はどの家具屋よりも理解している

 

しかし、本場のアメリカ人がどんな家具を求め、どんな家具を使ってどのように生活しているかを知らないから

 

天下の「ニ〇リ」さんでも本場では黒字に出来ない

 

 

おなじことよ、

 

先ほど紹介したアメリカの日本食屋

 

億単位で売り上げる

 

しかし、その日本食屋が日本で店を出しても、間違いなく黒字には出来ない

 

僕らは本当の天ぷら、寿司を知っているから

 

 

 

 

僕は日本で一番小さな家具屋の経営者かもしれない

 

しかし、よその家具屋よりも少し、家具・ベッド・ソファー・インテリアのことを知っているつもり

 

ただそれだけの事

 

大きいとか、小さいとか、儲かっているかとか、何店舗やっているか、とかではない

 

 

本当の事を言うと、「自称日本で一番ベッドとソファーにこだわっている」のではなく

 

同業者があまりにもソファーとベッドにこだわらなすぎるだけ

 

 

 

 

 

 

いい番組だよね〜

 

どこのテレビ局が忘れたけれど・・・

 

間違った日本食や日本の文化を海外で発信している人達に本当の日本を伝える

 

見たことある人もいるだろうけど、最後は日本の職人が水戸黄門状態で正体をバラすみたいな番組

 

 

 

 

 

 

寿司なのにシャリがない!?

 

 

 

 

 

 

寿司なのに、スイートポテトがのっている!?

 

 

 

 

 

 

天ぷらをハイヒールに盛り付け!?

 

 

 

 

 

僕からすると、日本人のベッドやソファーに対する考え方はまさにシャリを使わない寿司であったり、

 

天ぷらをハイヒールに盛り付けようなもの

 

 

 

そこの部分をご来店いただいたお客様、すべては無理だけど・・・  僕とお話をさせていただいたお客様、

 

にはきっちりとお客様が理解出来ようが、出来なかろうが、僕は話をする

 

だから、テレビ台やリヴィングテーブルを売っている時間はない

 

そんなもので皆様の人生は変わらない

 

でも「ソファーとベッドで皆様の人生は間違いなく変わる」

 

初対面のお客様の二人に一人は笑う

 

「ソファーとベッドで人生が変わるの?」って

 

でも15分、僕がソファーとベッドの大切さについて話をするとみな少し顔色が変わる

 

だからと言って、話をさせていただいた人のすべてが、ベッドとソファーを買うわけではないけれど・・・

 

 

 

 

いつもまとまりのないブログ

 

言い訳をする

 

少し書いて、接客して

 

少し書いて、事務仕事をして

 

少し書いて、呼ばれる

 

何となく僕のスタンスが伝わればいいんじゃないのかな?

 

僕にとってSNSなんてそんな程度のツール

 

読んでいる人を「洗脳」するわけでもなく

 

読んでいる人に「ベッドを売る」わけでもない

 

こんな考えの奴が、「群馬で家具を売っている」

 

「インテリアについて提案している」と思ってもらえば・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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