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2018.07.15 Sunday

ウォールナットの一枚板発注!!

 

仕入れに行ってきた。

 

いつもは、フェイスブックを先行して書き、その後ブログに書くことが多い。

 

今回はブログ先行で。

 

一枚板を少し仕入れた、発注してきた。

 

いい板があれば仕入れはしていくつもり。

 

でもなかなか僕がいいなあ?と思う板がない。

 

だから無理には仕入れない。

 

と言うことは、考えようによっては「厳選された一枚板のみ僕は仕入れている」ということになるのか?

 

画像は仕上げ前の状態です。

 

仕上がった物は基本仕入れません。

 

僕のこだわりで仕上げをオーダーします。

 

基本スペックは一緒。

 

しかし、脚の高さやサイズや固定の仕方など

 

ちょっとした僕のこだわり。

 

そんなこだわりに対応してくれる業者様がいるから一枚板も売ります。

 

家具も、一枚板も仕入れようと思えばどこからでも仕入れられる。

 

でも、誰から仕入れるか? どこから仕入れるか? そんな事が僕にとっては大切。

 

消費者の知らない、メーカーや工場のスタンス。

 

このブランドは、テレビ台やブックシェルフは買ってもいいけど、食器棚はダメだよ!!

 

なんてことが僕の仕事。

 

ソファーはいいけど、ダイニングはダメ、とか。

 

まあ、ブランドなんかで買う消費者には関係ない事だけど・・・。

 

 

なぜ、あるブランドの食器棚はダメなのか?

 

答え:水がこぼれるところ、水が頻繁に触れる部分をメラミンでやっていないから。

 

コストダウンするために、水に対して耐久性のいい素材を使っていない。

 

大抵のブランドはメーカーではない。

 

この食器棚を作っている工場、自社製品はきちんと耐久性の良い素材を使う。

 

しかし、OEMなどでブランドのオリジナル家具をつくる際、発注先からコストダウンを要求される。

 

だからそんな商品が生まれてくるのかもしれない。

 

これは、もしかしたら消費者も少し問題。

 

消費者が安い物、安くていい物を一生懸命探そうとする。

 

それに答えるブランドが消費者がわからない部分でコストダウンをはかる。

 

基本僕は、安くていいモノなんてないと思っている。

 

でも時々ある。

 

しかし、本当に安くていいモノが売れているかというとそうでもない。

 

何故か?

 

素人の消費者が、安くていいモノがわかるわけがない。

 

判断できるわけがない。

 

特に家具なんて。

 

安くていい和牛なら、肉屋でなくてもまあまあ判断できるかもしれない。

 

100gの相場を知っていれば。

 

でもきっと肉屋も、焼肉屋も、どこの業者から肉を仕入れているかで、おおよその肉のレベルがわかるはず。

 

家具のことなんて、みんな知らない。

 

知らない家具を、判断できるわけがない。

 

初めて買うマットレスを、何が良いのか?安いのか?判断出来るわけがない。

 

¥49,800のソファーしか買ったことのない消費者が、安くていいソファーを判断出来るわけがない。

 

ただ単に素人が素人判断で納得して買っているだけ。

 

まあ、それでいいんだけどね。

 

でも僕は、ジョージ ポージにご来店いただいた消費者に対して出来るだけ伝える。

 

何がいいのか、悪いのか? 何が安くて、何が高いのか?

 

 

 

僕は同業者よりも展示会、メーカー等にいく回数が多いと思う。

 

仕入れをするという理由もある。

 

しかしそれ以上に、どんな商品を陳列するか? どんな商品を提案するか?

 

そのために、時間とお金を使って仕入れにいく。

 

「何が売れる」とか、「何が売れている」とかなんてあまり関係ない。

 

だから基本ブランドなんて売らない。

 

たまたま欲しい家具がブランドだっただけ、みたいなことは少しある。

 

 

 

時々思う。

 

「俺展示会に行って、取引先や商談するメーカー、工場に教えている事のほうが多い」と。

 

僕の知らない、技術的な事などは素直にプロから学ぶ。

 

先日も、僕の知らないウレタンの事を教わってきた。

 

その反面、Sバネとウェービングテープをダブルで使う利点をメーカーに伝えてきた。

 

「持ちつ持たれつ」

 

僕はメーカーも小売店もこれでいいといつも思っている。

 

上も下もない。

 

そんなものは表面的なもの。

 

球拾いをするサブのメンバーがいなければ、レギュラーは成り立たない。

 

作るものがいても、売るものがいなければならないし、

 

売るものがいても、作るものがいなければ売れない。

 

僕は高校サッカーでこんな事を学んだ。

 

首にメダルがかかるのは、レギュラーだけかもしれない。

 

しかし、そんなものは表面的なこと。

 

展示会に行って、担当営業マンから「たくさん売っていただいて助かっています」と言われる。

 

しかし、売っているのは僕ではない。

 

うちのスタッフたち。

 

だからうちの発注書はひと目見れば誰が売ったかすぐにわかるようになっている。

 

納品先名の表記の仕方で。

 

もし、このブログを読んでくれている営業担当者がいれば、誰が売ったかわかる暗号を教えます。

 

連絡ください。

 

今日もずいぶん脱線した。

 

それでは一枚板の画像です。

 

 

 

 

いい感じでしょ!!

 

興味がある人は早めにご連絡ください。

 

遠慮せずに。

 

一枚板なんてこれこそが、1点物です。

 

出会いです。

 

僕が仕入れてきた、かわいい一枚板の嫁ぎ先探しています。

 

あなたの一生のパートナーとして。

 

 

(価格はリーズナブルです)

 

 

 

 

 

 

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