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2019.02.09 Saturday

D22(ダットサン)スタッドレス新調しました〜の FORD F-150

 

僕がチョコチョコ納品に行く際に使っているD22。

 

僕にとっては2代目のダットサン。

 

18の時から、5〜6年前までD21をずっと使っていた。

 

D21⇒D22

 

D21は、ほとんど新車の状態から乗っていた。

 

日本でフォードのピックアップトラックをもっていた時も、D21はキープ。

 

日米トラック、2台持ち。

 

ただ当時のトラックはエアコンがオプションだったので、エアコンレス。

 

D21=エアコンレス

 

D22=エアコンあります。

 

 

ある日、スタッフの友人が欲しいとの事でD21を手放した。

 

手放してわかった事。

 

やはり便利。

 

それでD22を購入した。

 

走行距離はまだ7万キロ。

 

車検時にヘッドライトも新品に交換した。

 

エアコンも寒いほど効く。

 

遅いけど、考え方を変えれば「安全」

 

コラムシフトのマニュアル。

 

昔のタクシーみたいだ。

 

時々仕事終わりに呼ばれることがある。

 

「えっ、今日ダットサンなんだけどな〜」

 

前もって会合があるときは乗用車で行く。

 

別に僕はかまわない、ダットサンでも。

 

何が問題か?

 

「代行車」!!

 

 

 

僕は決まったことが好き、老舗が好き。

 

お酒を飲んで代行車を呼ぶときも決まった会社。

 

浮気はしない。

 

他の代行は30分待ち、いつもの代行は60分待ち。

 

それでも僕は60分待つことが多い。

 

 

少し年配の運転手がやってくる。

 

良かった!!

 

「コラムシフトのマニュアル車」でも大丈夫!? と少し安心する。

 

若い人は「コラムシフトのマニュアル車」を運転したことがない場合が多い。

 

それでも年配者の運転手に言われる。

 

「運転できるかな〜?」

 

「1速はどこですか?」と。

 

 

 

中々ダットサンで代行を呼ぶ人は少ないみたい。

 

たいして酒を飲みにいくわけではないけれど、代行の運転手に言われる。

 

「あのダットサンのお客さんね、運転したことがある」って同僚が言っていたと。

 

この車に乗って悪い事は出来ない。

 

 

そんなジョージ ポージのダットサン。

 

今年はスタッドレスを新調しました。

 

山間部の納品お待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏タイヤはあえてノーマルホイール、ノーマルタイヤで乗っていますが、

 

スタッドレスを履く際、純正のスチールホイールが思ったよりも高かったので、

 

スタッドレスには社外のホイールを履かせています。

 

一般的にはこちらのほうが格好良いのだろうけれど・・・・。

 

 

まあでもバランスは思ったよりも良かった。

 

ちょっと肉厚な感じがいいでしょ。

 

2駆だけどね。

 

雪が降れば、気持ちよくおしり振ります。

 

行きは家具をたくさん積んでいけば登るでしょう。

 

帰りは下りだから、なんとかなるでしょう。

 

 

 

ちょっと女性には難しいかな?

 

今の車は前にエンジンがあって、前輪が駆動する(Front engine Front drive=FF)が多い。

 

しかしトラックは前にエンジンがあって、後輪が駆動する(Front engine Rear drive=FR)

 

駆動する後輪の上に荷物(重さ)がないと後輪が滑りやすい。

 

坂道は登れない。

 

FF(フロントエンジン フロントドライブ)は前にエンジンがあって、前輪が駆動するからそこそこ登る。

 

平坦な道なら、お尻を振ってもアクセルを踏めば、前輪がかいてくれるので、問題なく真っすぐ走る。

 

FF車は滑ったら、アクセルを踏め!!

 

 

 

僕はガキの頃、アメリカの雪振る地方で遊んでいた経験があるから、お尻が振れないと気持ちが悪い。

 

いくら雪が降ってもスタッドレスなんて履かなかった、履けなかった。

 

実際、スタッドレスなんて履いているアメリカ人見たことがなかった。

 

もちろん、スパイクタイヤ、チェーンはNG。環境問題??

 

雪深い街から、3月はフロリダのデイトナビーチを目指して車を走らせた記憶がある。

 

「Daytona Bike Week」

 

全米からハーレー乗り、バイク乗りが、デイトナビーチに集まる。

 

 

 

出発するときは雪の中。

 

2日走るとフロリダに着く。

 

いつもジョージア州に入ると、テンションが上がる。

 

アトランタの街はいつも興奮した。

 

片道6車線とかある。

 

 

フロリダに着くとまずはビーチサンダルを買う。

 

以前にも書いたかもしれないが、フリーウェイ降りてビーチサンダルを探していると、

 

その時面倒を見ていた「てっちゃん」が僕に言った。

 

「所ジョージいたよ」って。

 

デイトナビーチの小さな店の前で、気さくな日本のテレビに出ているおじさんと話した記憶がある。

 

 

 

 

 

アメリカで遊んでいたころ僕が一番長く乗った当時の愛車。

 

「1985y. FORD F-150 XL straight-6 stick」 という少しマニアックなチョイス。

 

大抵みんなV-8 AT をチョイスする。

 

でも僕は直6のマニュアルをチョイス。

 

ガキの頃から、人と一緒が嫌いだった?

 

 

雨が降った次の日は、舗装されていない川沿いの道で、トラックで遊ぶ。

 

もちろんトラックは泥だらけ。

 

V8よりも非力な直列6気筒エンジン。

 

しかし、泥の上では軽い分楽しい。

 

で、マニュアル。

 

わかるかな〜この楽しさ。

 

V8はいつでも乗れる。

 

日本でも乗れる。

 

直6のフルサイズなんてほとんど日本には上陸していない。

 

だからアメリカで遊んでいる時に乗るべき。

 

やはりガキのころから僕はセンスがいい。

 

ほとんど誰も理解してくれないけどね。

 

軽いエンジン、軽いボディーで、FR。

 

4駆じゃないよ。

 

 

 

 

懐かしいなあ〜。

 

 

 

当時、一度だけ僕のチョイスを理解してくれた人がいた。

 

今でも覚えている。

 

雑誌は何か忘れてしまったが、「CAR&DRIVER」か何かアメリカのメジャー車雑誌の編集長。

 

彼が「何の車に乗っている?」と質問。

 

僕が「FORD F−150」と答えると、「V8 or straight 6 ?」と聞かれた。

 

「straight 6 and stick」と僕が答えると、なんて言葉で褒められたかは覚えていないが、うれしかった。

 

 

 

最後はかなりマニアックな話でした。

 

 

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