<< D22(ダットサン)スタッドレス新調しました〜の FORD F-150 | main | ウォールナット一枚板 ダイニング >>
2019.03.02 Saturday

掲載誌!!Cal 特別編集 ハワイの家

 

 

 

 

今回は少し気合いを入れた!!

 

仕事の合間に3時間位広告を考えた。

 

表2(表紙の裏)、見開きで2ページの純広告。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地方のインテリアショップが全国誌に広告を出しても売り上げは上がらない。

 

HPにカートでもついていれば話は別だけど、当店のHPなんて10年以上そのまま。

 

 

県外からご来店いただくお客様には毎回感謝をする。

 

しかしご来店いただくお客様の中心は県内のお客様。

 

 

時々聞かれる。

 

「なぜ全国誌に広告を出すの?」

 

「効果があるの?」

 

答えは簡単、「格好いいから」

 

 

 

インテリアショップに限らず、地方の小さな商店が全国誌に広告を出すことは稀。

 

あまり意味がない。

 

県内の広告は、1/4サイズでもかまわない。

 

でも全国誌は1ページでやりたいよね。

 

表現できる事が1/4ページと1ページでは違う。

 

「人がやらないことが格好いい」

 

 

 

インテリアショップを始めたのも、当時群馬で目黒通りみたいなインテリアショップが1軒もなかったから。

 

人がやっていなかったから、群馬では。

 

当時は目黒通りもまだ空き店舗が多かったし、インテリアショップも少なかった。

 

僕の一番最初の店を知っている消費者は少ない。

 

 

 

 

まああとは、ジョージ ポージは、県内のインテリアショップに対して「お前らのことは相手にしていない」

 

という気持ち? 表現の一つ? かな。

 

真似されるようなことが多い。

 

意識される事が多い。

 

「思いこみ?」

 

お客が言う。

 

「どこどこのインテリアショップに行ったら、ジョージ ポージの事をすごく意識していたよ、聞かれたよ」とか、

 

「どこどこのインテリアショップが家具の納品に来たら、うちで使っているジョージ ポージのソファーを見せてくれって言われたよ」とか、

 

 

うれしいよね、意識してもらって。

 

僕が意識をしている同業者は県内にはいない。

 

違う意味で「やり方が気に入らない」と意識している店はあるかもしれないが・・。

 

そんな事を書くと敵が増えるかもしれないけれど、僕は敵とは思っていないから大丈夫。

 

その表現の一つが今回のような広告。

 

県内の広告はすぐ真似される。

 

ヘタすると、隣に同じような広告がくることがある。

 

長く付き合っている広告代理店の場合、こっそりと教えてくれる。

 

「今回となりに似たような広告が来ます。ジョージ ポージさんと同じような広告作ってくれたら広告を出すと

 

言われて営業が仕事をとってきたので」と。

 

そんな時は真っ向勝負!!

 

本物と、偽物の違いを見せてやる。

 

 

 

 

 

敵じゃないんだよね、僕の場合。

 

大抵の同業者は、「敵」だと思って仕事をしている感がある。

 

一般のお客は都度競合になる。

 

でも僕の場合、戦うのは同業者ではなくてお客様のほう。

 

お客様と「戦う」と書くと、語弊があるかもしれないので、

 

ご来店いただいた目の前のお客様に対して、どの様に、インテリア・家具を提案するか?

 

そう言う意味で、僕はお客様と戦っている。

 

 

 

ジョージ ポージの目指すインテリアをいかにお客様に提案出来るか?

 

そして理解していただいて、素敵な有意義なインテリアを納品出来るか?

 

そんな戦い、そんな思い。

 

 

 

だから同業者と戦う気持ちはない。

 

取った、取られた、なんて気持ちもない。

 

だって奴らが家具を売って、納品しても、格好良く、素敵にならないことは知っているから。

 

 

 

そこに自信が無ければ、こんな仕事はやっていない。

 

スポーツ選手が「俺が一番強い」

 

女優が「私が一番キレイ」

 

と思うように。

 

 

 

 

僕らが売るのは「センス」(感覚)です。

 

そのための「道具」(家具)を買ってもらうのです。

 

 

 

だからいつも、いつでも、「センス」(感覚)を磨いておかなければならない、錆びないように。

 

「センス」(感覚)が錆びているから、人の真似をしたり、ブランドに頼る。

 

 

 

 

広告を作る、デザインするという事。

 

コレも僕にとっては、「センス」(感覚)を磨くトレーニング。

 

どの画像を使うか?

 

どんな配列か?

 

色合いは?

 

だから画像もすべて僕が撮る。

 

1ページの広告を作ることも、お客様のLDKを提案することも、僕にとっては一緒。

 

色やサイズやバランスの問題。

 

 

 

 


こんな感じで僕は広告をつくる。

 

まるでインテリアと一緒。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの様に組み合わせるか?

 

 

 

 

 

 

まあ、プロが見たら大した広告ではないかもしれない。

 

でも素人がつくった割には満足(自己満足)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うれしいよね、広告代理店でもない、出版社でもない僕が、僕の作った広告が、書店に並ぶこと。

 

日本のどこかで、誰かが、僕の作った広告を見てくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GEORGE PORGIE Modern HP
george-porgie.com
GEORGE PORGIE Modern 公式Facebookページ
ジョージポージモダン公式FACEBOOKページ
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
Selected Entries
Categories
Archives
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM