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2019.06.01 Saturday

掲載誌!! Cal アメリカ横断4000kmの旅

 

 

 

今回の掲載誌はコレだ!!

 

 

 

 

 

 

 

超ベタな表紙。

 

"ルート66"

 

時々誰かの家のガレージなどで見てしまう。

 

"ルート66"

 

でもこのベタさが日本人が思い描く「アメリカ」!? なのかもしれない・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はルート66よりも75号線(INTERSTATE75)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョージア州からフロリダ州に入る

 

 

あの快感を思いだすと、今すぐにでもチケットをとって飛行機に乗りたい気分になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の内容はこんな感じ

 

 

 

 

 

 

 

今回、日程の都合で僕が忙しくすべて広告代理店にお任せ。

 

 

 

だから、「Change your life in the furniture」は僕の考えたセンテンスではありません。

 

 

ちょっと僕らしくない言い回し。

 

 

悪くはない。

 

 

まあでも、広告なんて出すことに意味がある。

 

 

この言い回しで、すごくお客さんがくるかもしれないし(期待)

 

 

 

僕が全国誌に広告を出す。

 

県内の広告代理店の営業は言う。

 

「県内の広告も出して」と。

 

もちろん県内の広告も出している。

 

 

 

時々同業者にも言われる。

 

「それって効果あるの?」

 

全国誌に広告を出す意味。

 

 

 

 

僕は時々疑われることがある。

 

いい加減なこと言っていると。

 

そうではない、「お前らとは少し頭の回線が違うだけ」

 

お前らは「右向け右」

 

俺は「右向け左」

 

それだけの事。

 

お前らの車は「黒」か「白」か「シルバー」

 

俺のは違う。

 

お前らは「ブランド」が好き。

 

俺は興味がない。

 

お前らのプライオリティーは「売れる」「利益」「採算」

 

俺のプライオリティーはそうではない。

 

自分の価値観で話をされても、俺のことは理解できないはず。

 

もし少しでも僕の事が理解したければ、僕の価値観に少し近づいたらわかるかもしれない?

 

近づかないで話をする奴は、いつまで経っても僕を理解できない。

 

そんな奴が、僕のことを疑う。

 

理解してもらわなくてもいいんだけどね、僕は。

 

でもそんな奴らは毎回人のことを疑いの目で見る。

 

 

 

 

 

こんな事はお客様ではないことが多い。

 

同業者や知人など。

 

お客様の場合は、僕がお客様の価値観に近づく。

 

だから問題ない。

 

正直僕は、お客様の価値観に対して理解できないことが多い。

 

でも大人だから、20年もこの商売しているから、お客様の価値観に近づいて仕事が出来る。

 

だから問題ない。

 

 

 

たくさん例はあるが、例えば。

 

通常、一生に一度、一生で一番高い買い物。それが「家」

 

たくさん時間をかけて、工務店選ぶ。

 

たくさん時間をかけて、壁紙や床材や建具を選ぶ。

 

一生一度の大舞台。

 

結婚式が女性のモノ、女性の晴れ舞台なら、家は夫婦の家族の大舞台。

 

 

 

 

直前になって家具を選びに来る、買いに来る。

 

一部のお客様は言う。

 

「家を建てているのでお金がないんです」

 

「安いソファーでいいんです。」

 

「場合によっては、ニ〇リ・無〇良品・イ〇アでもいいんです」って。

 

お客様が何を買おうがそれは自由。

 

しかし、莫大な時間をかけ、工務店選びからタイル選びまでした結果、

 

最後に一番大切な家具選びがそんないい加減でいいの? と僕は毎回思う。

 

壁紙なんて、何選ぼうがそれほどこれからの生活に影響はないはず。

 

だってほとんど白系でしょ、アクセントで1面色入れるか? 木張るか?

 

タイルなんて、何色選ぼうがそれほど生活に影響はない。

 

床材なんて、何選ぼうが人生に影響はない。

 

どこの工務店選ぼうが、それほど悪質なところは少ないはず。

 

 

 

しかし、家具は「家の道具」

 

「道具」が変われば、仕事は変わる。

 

「大工」が新しいインパクトに買い替える→(道具が変わる)

 

充電時間が長くなり、効率が良くなる。

 

同じ能力で、軽くなれば、効率が良くなる。

 

「道具が変われば、仕事は変わる」

 

 

女性が包丁を新調する。

 

切れ味が良くなれば、料理がしやすくなる、効率が良くなる。

 

包丁の種類が増えれば、効率が良くなる

 

(1本だと肉を切った後、一度洗ってから野菜を切る)

 

2本あれば肉用、野菜用と分けられる。

 

包丁=(切る道具)

 

道具が変わると、仕事(料理)が変わる。

 

 

車が変わると、生活が変わる。

 

車=(移動する道具)

 

道具が変わると、仕事(移動)が変わる。

 

 

家具=(家の道具)

 

道具が変わると、仕事(生活・快適性)が変わる。

 

 

 

わかるかな?

 

わからない奴はご来店下さい。

 

僕があなたの為に頑張ります。

 

 

 

 

だから僕は一部の消費者を理解できない。

 

「お金がない」!!

 

あるとかないとかではないような気がする。

 

莫大な時間とお金をかけて建てている「家」

 

そんな中である意味一番大切な家具選びがいい加減。

 

 

本音を言うと、僕は理解できない。

 

僕の価値観では理解できない。

 

 

 

 

生活するうえで、一番大切な家具選びがそんないい加減でいいのであれば、

 

家ももっと適当に建てればいいのに。

 

予算の会う展示場、工務店に行って、

 

「壁紙は白系でいいですよ、リヴィングのテレビの後ろだけ色つけましょう」

 

「後で、かみさんがそこのクロスの色だけ選び来ますのでよろしく」

 

「床は展示場と同じ感じでいいです、一緒でもいいでしょう」

 

「あとは任せますので、何かあったら連絡ください」

 

こんなスタンスで家を建てる人が、最後に一番大切な家具選びを適当にするのであれば納得できる。

 

 

しかしフルマラソン49.195キロを、45キロ全力で走ってきて、最後の4キロを歩くみたいな・・・。

 

そんな風にしか僕は見えない。

 

 

 

最初から走れない人はフルマラソンに参加しないと思うし・・。

 

家なんて現金で買う人はほとんどいない、しかし本当にお金がない人は家を買わない。

 

フルマラソンに参加する体力があるのであれば、最後まで走りきろうよ。

 

家を建てる、ローンを組めるくらいの体力があるのであれば、最後の家具をきちんとしようよ。

 

もったいないよ。

 

 

決まり文句で言う人がいる。

 

「今、新築中なのでお金がないんです」と。

 

お金がある人なんて一握り。

 

家が建てばもっとお金は無くなるはず。

 

住宅ローンが始まり、固定資産税を払い。

 

きっと子供は大きくなる=年々お金がかかる。

 

お金がないのではなくて、お金の配分が悪いのだ。

 

 

だから、早めに相談に来るお客様にはきちんと予算も含め提案をすることが出来る。

 

しかしながら、直前に来る人はほとんど手遅れ・・。

 

 

それでも僕は毎回頑張る。

 

僕の目の前のお客様の生活が、僕の提案一つで変わるから・・。

 

手遅れなお客様も是非ご来店下さい。

 

僕が頑張ります。

 

最善をつくします。

 

それが僕らの仕事です。

 

 

 

 

 

だから僕らジョージ ポージでは、基本高い家具を提案しない。

 

「心地良い家具をリーズナブルなプライスで」をモットーに20年。

 

だから僕らジョージ ポージでは、ブランドの家具も基本販売しない。

 

必要のない付加価値が金額の中に入っているから。

 

 

夏に2万円のTシャツが、躊躇なく買える人は、家具もブランド品を買えばいんじゃないの。

 

僕が言うブランドは、カッシーナや高級なものばかりではない。

 

夏に2万円のTシャツを買うことに少し抵抗がある人は、ジョージ ポージのお客様になれるはず。

 

僕が提案します。

 

何が高くて、何が安いのか?

 

 

 

 

 

ここでは詳しく書けないけど、ご来店いただければすべて教えます。

 

これは実際にあった1例です(典型的なやつ)

 

 

 

「あなたが買った35万円のソファー、実は18万円の商品です。」

 

 

 

からくりなんて難しいものではない。

 

中国のソファー工場で作っている革のソファー。

 

僕の取引先、商社の社長が輸入をする → ジョージ ポージに卸す → 販売価格¥180,000。

 

ブランドって、メーカーじゃないでしょ。

 

メーカーは作るところ。

 

家具に限らず、何も作っていないブランドはたくさんある。

 

ブランドで自社工場をもっている所はほとんどない。

 

どういうことか?

 

ではどうするか?

 

ブランドの仕入れ担当者が、中国に行く。

 

仕入れ先を探す。

 

僕の取引先商社社長が行った工場と同じ工場に行く。

 

同じ18万のソファー見る。気に入る。

 

(まあそんなもんだよね、商社の社長もバイヤーも売れる物を見極める目がないと仕事にならない。

 

と言うことは同じソファーを気に入るなんてことは当たり前のこと)

 

しかしそのまま輸入して、販売すると18万円でしか売れない。

 

どうするか?

 

OEM生産する、オリジナルにする。

 

ソファーの横に自社のブランドタグを付ける。

 

そのままの場合もあれば、少しデザインを変える場合もある。

 

そうすれば、自社オリジナルブランド品。

 

18万円で売れば適切な利益を得ることが出来るソファーを35万円で売ることが出来る。

 

もちろん儲かる。

 

 

悪い事ではない。

 

どの業界も一緒。

 

しょうがないよね、ブランドだから。

 

だからみなブランディングしたがる。

 

だって、ショッピングモールに入って、1階に400坪スペース借りて、毎月数百万の賃料をショッピングモールに払う。

 

18万円で販売する商品を18万円で売っていたら、家賃は払えない。

 

だって皆さん無料で駐車場止めるでしょ。

 

暑い日に何も買わずに涼んでいる人いるでしょ。

 

誰がお金を払っているか?

 

だから、オリジナルにして35万円で販売をする。

 

特に家具屋は、スペースが必要だから家賃が高い。

 

 

なんでも一緒。

 

家に帰って、テレビを見るでしょ、タダで。(電気代は少しかかるけど)

 

誰がお金を出している? スポンサーでしょ。

 

 

それからブランドは、東京の本社に偉い人達がたくさんいる(給料高い人ね)

 

GWに家族で海外に行ける人達。

 

(悪い事じゃない、能力がある人達だから)

 

それから、GWに家族4人で海外に行くのは少し厳しいかもしれないけれど、マンションのローンもあるし・・・。

 

スーツ着ないで、Tシャツにジャケット羽織って、夜になるとたくさんお酒を飲んで、いい給料もらっている人達もたくさんいる。

 

その人達の給料も払わなければならない。

 

僕ら自社で店舗経営している奴らとは仕組みが違う。

 

 

ブランドだ、フランチャイズだ、なんちゃらだ・・・。

 

 

10年も前にあるご婦人が僕に言った。

 

「このソファーと同じソファーを他のお店で買ったんですけど、お宅のは展示品だから18万なんですか?」と。

 

「いいえ、新品で18万円です。」と答えた。

 

そのソファー、他社の35万円のオリジナルのソファーと同品であった。

 

もちろん僕は知っていた。

 

そんなこと、仕入れ先の担当営業マンが言ってくる。

 

どっかの節操のない家具屋の社長くらいになると、それをうりに販売するのだろうけれども・・・。

 

「このソファー、〇〇〇〇のソファーと一緒、あっちは35万でうちは18万、見てくれば・・」なんて。

 

僕はそこまではしない。

 

一応、「インテリアショップ」語っているから。

 

別に価格で勝負しているわけではないし。

 

 

僕らが売っているのは、センス(感覚)だから。

 

家具はその為の道具でしかない。

 

「こういう感覚(センス)で、生活しよう」

 

「だからこういうソファーを、こうに使って・・」

 

リヴィングは、こういう風に演出して、こう家具を配置して。

 

そんな事が僕らの仕事。

 

 

だからジョージ ポージなんて動物園。

 

一応僕が決めた決まりはある。

 

しかしスタッフは守らない。

 

どこぞのインテリアショップのように、スタッフの個性を消すために制服(白いシャツに黒いパンツとか)はつくらない。

 

なんかみんな同じような、細めのパンツ履いて、裾が少し短くて、Tシャツに無地のジャケットを羽織らすみたいな協調性もない。

 

 

ジョージ ポージの場合、トマト柄のTシャツ着てくるスタッフもいる。

 

Tシャツにトマトがいっぱい!!

 

 

ずいぶん話がソレて長くなった。

 

「右向け左」の話だった。

 

もう少し話を戻して、

 

なぜ僕が全国誌に広告を出すか?

 

❶広告代理店から電話がくるから

 

❷仕入れたブックラックがもう少しでいっぱいになるから

 

 

 

 

6冊おさまるブックラック。

 

オススメの商品です、安いし。

 

 

自社掲載誌を4冊陳列した。

 

後2冊足りない。

 

今回の「Route66」で5冊。

 

 

 

 

 

 

 

ここ最近の掲載誌は6冊あるのだけれども・・・。

 

1冊が別サイズだったので・・。↓

 

 

 

 

 

 

↑2018年11月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

因みに

 

 

 

 

 

 

↓2018年7月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓2019年 WINTER

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓2019年3月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓2019年5月

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今回

↓2019年7月

 

 

 

 

 

 

 

で、こうなる↓

 

 

 

 

あと1冊。

 

 

 

 

 

「なぜあまり効果のない?広告を全国誌に出すのか?」

 

 

今回の答えは、

 

 

「ブックラックがあと2冊でいっぱいになるから」

 

 

 

 

 

効果がないと言う広告代理店様や出版社様に誤解されるので・・・。

 

当社の場合、HPがきちんとしていないし、カートもついていない、

 

大阪のお客様が買いに来てくれる可能性は低いのに、なぜ全国誌か?

 

県内の広告のほうが、「売る」「販売する」という意味では、即効力はある。

 

と言う意味で「効果がない」と言っているだけです。

 

 

 

 

 

効果がないわけではないのです。

 

事実、大阪からお客様は来なくても、東京・埼玉・神奈川・長野・栃木・茨城・新潟などの近県からは

 

たくさんお客様がご来店しています。

 

 

 

それから僕は時々スタッフに言うことがある。

 

「俺は県内の同業者は一切相手にしていない」と。

 

そういうことを理解してもらうためのツールでもある。

 

全国誌への広告や掲載は。

 

 

 

だからと言って、県内の同業者からちょっかいを出されると、気分は悪い。

 

でも僕がまだケンカをしないでいられるのも、僕の心の中で、

 

「俺は県内の同業者を相手にしていない」という確信があるから。

 

 

スタッフは僕よりも接客をする。

 

接客をすれば、お客様から色々言われる=情報が入る。

 

「どこのインテリアショップが真似をした」とか。

 

やはり売り子は、気になる。

 

だから時々僕に報告する。

 

 

「どうに提案するか?」

 

「なぜ僕が、この商品を選択して店頭に並べているのか?」

 

真似した連中はわからない。

 

売れているから、真似をしてみる。

 

「なぜこの椅子なのか?」

 

「なぜこの照明なのか?」

 

「なぜこのソファーなのか?」

 

 

きちんとした理由があれば、最適にお客様に提案が出来るはず。

 

いつか「ジョージ ポージ」が「強い ジョージ ポージ」になれる日がくれば、

 

真似されても怖くはない。

 

しかしまだ僕が思う「強い ジョージ ポージ」にはなれていない。

 

だから真似されたり、ちょっかいを出されると僕は気分が悪い。

 

 

 

どの業界もそうかもしれないけれど、今の時代ネットや同業他社を気にしすぎ。

 

我々が相手にするのは、ネット業者や同業他社ではなくご来店していただける「お客様」を相手にする。

 

ネットがいくらで販売しているか? そんなクソみたいなことに僕はまるで興味がない。

 

そんなもの見たって、人の会社の金額を調整出来るもんじゃないし・・・。

 

自分の会社の金額は、適正価格をつけているし。

 

まず僕はネットでものを買うタイプじゃないし。

 

同業他社が何を販売しているか?何が売れているか? そんなものにも興味がない。

 

まあ、取引先の担当営業マンから少し世の中の情報をもらえれば十分。

 

気にすべきことは、ネット業者でも同業他社でもなく、「ジョージ ポージにご来店していただくお客様」。

 

 

後で時間があれば別の日に、僕が時々お客様に話をする「ネット」について書こう。

 

本当の意味で僕がなぜネット販売を気にしていないか?相手にしていないか?

 

 

 

 

今日もずいぶん話がそれたけど、そろそろ帰ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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