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2019.09.14 Saturday

「POPS」オープン!! 9月16日更新!!

僕らの仕事として

/恵曚覆匹里客様に家具を販売する、家具を提案・コーディネートをする。

店舗・事務所などのお客様に家具を販売する、家具を提案・コーディネートをする。

 

今日は△砲弔い

今日の午前、以前よりお世話になっている会社の社長さまからご紹介をいただいたお客様と現場で1回目の打ち合わせ。

続いて、その数十メートル先でこちらも以前よりお世話になっている会社の専務さまからご紹介いただいたお客様の現場を2回目の下見。

(幅2200mmのテーブルが搬入できるかどうかの確認)

2つの現場が近いと効率が良い。

 

その帰り道、先月納品させていただいたお店に立ち寄る。

 

現場→考える→提案 の繰り返し。

 

店舗・事務所などを頼まれているときはこんな日々を過ごす。

いくつも現場を掛け持ちしているときは、まともに休みも取れずに忙しい(感謝)。

 

しかし僕から営業に行くことはないので、仕事がない時はまるで無し。

最近チョコチョコお仕事をいただいているので、僕は忙しい日々を過ごしている。

 

さあ本題、今日ご紹介するお店。

こちらも以前からお世話になっている会社の会長さまからのご紹介。

「cafe & dine POPS」!!

 

かれこれ6か月以上の時間、打ち合わせを重ねて仕上がった。

当初はもう少しわかりやすい(今風)の店を提案するつもりだった。

しかしながら6か月以上の時間をオーナーと何度も打ち合わせをして、会話を交わす中で少し方向性が変わってきた。

 

僕は出来るだけたくさん話をしたいタイプ。

どんな人が、どんな思いで、どんな店にしたいのか?

どんなTシャツを着て、どんな車に乗って、波乗りをしているのか?

 

パパのことが大好きな息子がいて・・。

とても素直でかわいいお嬢様がいて・・・。

旦那さまのことが大好きな、恋人みたいな奥様がいて・・・・。

 

僕が勝手にイメージしたこのお店のコンセプト。

ハワイやアメリカ本土のローカルなカフェ。

営業時間中に一般のお客様に混じって、隣の席で、オーナー家族が食事をしていても違和感のないようなお店、雰囲気。

本来カフェなんて「カフェ、行こう」って行くものではないと思う。

今の時代、商売的には検索したり、口コミの評価も大切なこと。

しかし本来カフェとは、近所のローカルな人々に愛され、繰り返し活用されるのがカフェの定義だと僕は思う。

ローカルな人は何度も来店するでしょ。

でも検索して、のみ会を開催する人は、1回で終わりかもしれない!?

 

例えば、ママが女子会の土曜日。

子供を預けられた子育ての不慣れなパパが、娘と一緒に「POPS」で食事をする。

「POPSがあったからよかったよね!!」

「POPSなら娘と二人、抵抗なく行けるよね!!」

そんな会話が聞こえてきそうなお店。

 

昔、ニューヨークのブルックリンが今ほどピックアップされる前、

僕は当時の彼女とブルックリンでもローカルな場所を散歩していた。

寒い冬だったので、1軒の小さなカフェに入った。

そこには近所のローカルな人々が・・。

隣の席には、30代のパパと5歳くらいの娘が食事に来ていた。

決して広いとは言えない店内、20席はなかったと思う。

とてもローカルな雰囲気。

店内、僕ら以外のお客さんはみな顔なじみ、みたいな空気の中、

場違いな東洋人の僕らでさえも違和感なく受け入れてくれる空間。

まだ日本には「カフェ」というものが存在する前の時代。

これが「カフェ」なんだと思った瞬間だった。

そんなイメージ、そんな思いで、店づくりをさせていただいた。

 

 

 

少し僕の仕事の話。

店舗や事務所に家具を納品させていただく際、ジョージ ポージは通常3つのパターンが存在する。

 

パターン

お客様が店頭に来店し、「この椅子20台、このテーブル10台」と注文をする。

そして納品をさせていただく。

一般的に普通のインテリアショップ、家具屋の仕事といえばこのパターン。

納品に行くと、「あれっ」と思うこともある。

 

パターン

僕、または担当スタッフが現場を見させていただく。

ヒヤリングの後、お客様に家具や空間を提案をする。

50/50!?

お施主様と一緒に作り上げていくような感覚。

 

パターン

僕が現場を見て、打ち合わせをして、全体的に提案する。

家具販売というよりも、空間を提案。

お施主様の想定外のことまで考える。

ストーリーのある空間つくり。

 

今回はパターン

まずは、現場をみさせていただく。

(今回は契約の都合上、現場が仕上がった後に本格的な段取りがはじまる)

 

photoviewerで回転

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕にとっては、子供のころ白いキャンバスに好きな絵を書くような思い。

その白いキャンバスが、大人になり空間になった。

この空間にどんな家具を、どのように散りばめるか!?

 

まあでもそこだけ聞くと、なんかとても楽しく、ワクワクするような仕事だと思う人がいるかもしれない?

しかし、そこには予算があったり、お施主さんのコンセプトがあったり、経営者のこれからの生活があったりと、

好きな絵を思い切りキャンバスに描くのとはやはりちがうのである。

 

 

僕の言う「ストーリー」とは?

例えば、この空間この席はこんなお客様に使っていただきたい。

家族4人で来店した場合。

恋人同士で来店した場合。

一人で来店した場合。

そんなことを想定しながら、レイアウトを考える。

 

 

 

今回のPOPSの場合。

(種明かしをしよう)

入口入って右正面から。

 

 

 

 

このスペースは少し今風を意識した。

普通ならスツール(背もたれのない椅子)ではなく、背もたれのある椅子を提案するでしょう。

スツールを提案した場合、「椅子にして」というお施主さんがほとんどだと思う。

だからPOPSのオーナーはすごい。

 

海外ではこのやり方が存在する。

はっきりとした理由はわからないが、テーブルの存在感を意識、協調する効果があるから?

椅子よりも移動しやすいことも理由かな?

 

 

壁には、オーナーお気に入りの画像に僕がコメントをつけて印刷。

今回は予算の範囲で、すべて僕の自由にさせていただいたのでテーブルの上の多肉植物も僕がピックアップする。

もちろん照明も。

ナプキンを収納するケースにもこだわって僕が手配をする。

爪楊枝を提供するトレイも。

金額の問題ではない、何をどのように使うか!!

 

こだわると、キリがない。

予算という制限があることに感謝!!

 

自由に提案させていただいたので、バランスを見ながら納品ができる。

普通は、事前に家具を決める。

発注する。

納品をする。

 

今回のような物件は、僕が少しづつ納品をする。

家具と空間のバランスを見ながら、次は何を、どんな家具を入れようか考えながら1週間かけて完成させる。

僕も、オーナーも最終的にどんな仕上がりになるのか最後までわからない。

「ここのスペースはこんな家具を入れる」ということは伝える。

画像があるものに関しては、画像を見てもらう。

現物があるものは、現物をもっていって見てもらう。

しかし必ず、「暫定」とか「今のところ」とか「変わるかもしれない」と告げておく。

何がベストなのか?手探りで作り上げていく。

 

 

入口入って左正面。

ここは最後まで悩んだ。

お施主様にも最初から伝えていた。

全体のバランスをみてこのスペースは最後に考えると。

最終的にはこんな空間に。

 

 

 

 

まだラグが決まっていない。

奥のブルーのキャビネットの上が決まっていない。

窓の外を見ると夜でしょ。

この日は帰宅し、夜な夜な最終案を自宅で考える。

結局この夜は、深夜1時にベッドに入り、深夜3時に目が覚め、この店の最終形を夜な夜な考えた。

交感神経が優位のまま、朝をむかえた。

 

 

 

そして最終形。

 

 

 

ラグはこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

正面のブルーのキャビネットの上は・・・。

 

因みに壁に掛けられた画像は、すべて僕の個人的な作品。

くだらないどこかのポスターよりもいいんじゃない!?

「ロンハーマン=イームズチェア」といっても過言ではない。

しかし本物のイームズチェアーを数脚入れると、それだけで「数万円×数台」

トータルの予算を考えると、他にやりたいことはまだまだたくさんある。

ということで、4枚のうちの1枚はイームズチェアーの写真を採用した。

その下の写真は、僕が数年前ラスベガスに行った際、タクシーの中から撮った懇親の1枚。

いつかほしいと思っている、メルセデスのSL。

センターの星条旗の写真は、僕がアメリカでお世話になった「マイク」の自宅。

ハワイ・カルフォルニアを意識したお店なので、星条旗は必須。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この空間、ピンクのソファーが最初に決まった(僕の中で)

実はソファーを2台(2タイプ)用意した、持っていった。

お施主さんもお店のスタッフもピンクではないほうのソファーを選んだ。

 

このピンクのソファーをカフェに提案する家具屋、採用できる店舗、お施主さんは「POPS」しかないと自負する。

ここのスペースは、アメリカ本土やハワイのローカルなモーテルのロビー、ラウンジのイメージ。

決してそこは日本人観光客が立ち寄るモーテルではない。

 

そして店名が「POPS」

僕は色の配分も考える。

 屮團鵐」のソファー

◆崟屬ぁ廛ぁ璽検璽船Д◆次覆海海賄初ストライプを考えていたが・・)

「ブルー」のキャビネット

ぁ屮ぅ┘蹇次廚虜駄未琉愡

 「ピンク・赤・ブルー・イエロー」

 どうしてもイエローが入れたかった。

 この椅子元々はベージュの座面。

 こんな時は「昔取った杵柄」

 アメリカを走り回っていたころに集めたヴィンテージのファブリックが役に立つ。

 デッドストックのヴィンテージファブリックで椅子の座面を張り替えた。

 質感が違う。

 本物!!

 

 

ブルーのキャビネットもこだわりがある。

簡単に言えば、「フォーカルポイント」の一つ。

サイドボードのような低いキャビネットだとソファーや椅子に隠れてしまう。

かといって、食器棚や本箱のような背の高い家具だと生活感が出て、所帯じみてしまう。

車のドアの枚数のような話。

悩んだ!!

まあ基本、ブルーのキャビネット自体ほとんど日本では売っていない。

で、3日悩んだ結果。

ヴィンテージの「キャビネット トップ」を採用することに。

キャビネットトップとは、低めのキャビネット、サイドボードの上に置く上置きの家具。

それをリメイクした。

 

 

 

 

 

台輪を付けて、天板にはコンパネ貼って・・。

 

 

 

色は、2日かけて当店のスタッフが塗った。

 

 

そうそう、それから当店スタッフに現場でつくらせた部分。

カウンター上の吊り戸棚上部。

当初生の観葉植物を設置する予定だった。

しかし、水をやる手間などを考慮してここの部分だけは偽物(フェイク)で・・。

あとはすべてリアル(本物)です。

僕の個人的なコレクション!?の中からフェイクな観葉植物を持ってきた。

こんなものコレクションと言っていいのか・・・?

コレクションだから、仕入れをしなくていいので、予算の部分ではたすかる。

プラスチックの鉢が格好悪かったので、「木」で簡単に囲いをつくる。

こんな簡単な囲いもあると、ないとでは大違い。

 

 

 

 

 

 

カウンター上の照明は、設置するまで僕以外誰も知らなかった。

ここも当初、もう少し今風の照明を設置をするつもりであったが・・・。

「パラパラ照明です」

夜は、外からのアイキャッチも抜群です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、「スターバックス」や丸亀製麺が展開する「コナズcoffee」

僕らからすれば、そんな「スターバックス風」「コナズ風」の店、家具を提案することは比較的楽。

以前より何人かの飲食店経営者から「コナズ」のことは聞いていた

(ちなみに僕個人的には興味がまったくないので行くことはなかった)

しかし今回めずらしく市場調査をしてきた。

「コナズ」に行ってみた。

店内に入るや否や、使用されている家具の7割はすぐにどこのものか判断がつく。

「コナズ」みたいなお店をつくりたい人はご相談ください。

7割は同じ家具納品出来ますので、そこそこ繁盛店は出来るでしょう。

 

個人的にはあまり勉強にはならなかった。

それでもうまく出来ている。

きちんとしたプロが、それなりにお金をかけて、売れる・繁盛する店をつくる。

 

でも僕らが、大手チェーン店のマネをしてもダメだと僕は思う。

だから参考にはならない。

飲食店も、インテリアショップも同じ事。

 

狙っている層や、狙っているお客様がチェーン店とは確実に違う。

 

ニトリ・東京インテリア・イケア・無印良品 と ジョージ ポージとではスタンスが違う。

スターバックス・コナズ・いきなりステーキ と POPSとではスタンスが違う。

 

 

 

 

話が飛んで、店内について。

 

僕が気を使う事。

飲食店の席って、どうしてもいい席(心地よい席)とそうでない席ができてしまう。

これはしょうがないこと。

でも可能であれば、どこに座っても気持ちが良い席がうれしい。

 

みなさんも、こんな経験1度くらいはあるはず。

(群馬などの地方ではあまりないかもしれないが・・)

都内で、少しいい店に行くと、どこの席に通されるかが勝負になってくる。

だからT.P.O.が大切。

同じ店で、同じ空間で、同じお金を払って、席が違う。

ドレスコードはないけれど、ジャケット1枚は羽織っていくのと、そうでないのでは結果が違うことがある。

「人を見かけで判断するな」なんてことが言われる。

しかしながら、1回目、初対面なんて見かけ以外でどう判断できる?

その人が発する「オーラ」や「雰囲気」で判断することは難しい。

昨日今日で身につくものではない。

 

 

そういえば、こんな経験があった。

まだ僕がガキのころ(20代後半だったか?)

どうしても行ってみたい飲食店が都内にあった。

場所は「麻布」。

ちょっと地方のガキにはハードルが高い。

しかし、いつもよりも少しお洒落をして当時の彼女と麻布を目指した。

そんなときは、店の中央よりも少し端の席が心地良い。

完全にアウェイだしね。

 

通された席は店の中央。

二人だったので、一番いい席ではなかったが・・。

 

僕はガキのころから、どちらかと言うと生意気で、年齢よりも老けて見られた。

20代前半、営業をしていたころ、35歳よりも下に見られることはなかった。

老け顔ということもあるかもしれない、10代後半から蓄えていた髭の影響もある。

 

麻布の店で、食事を始めると・・・。

すべての料理を、店のオーナーがサービスしてくれる。

他にもお客さんはいるけれど、ほとんどマンツーマン。

完全に勘違いしている。

手取り15万の地方のガキなのに・・。

 

ちょっといい席に通されると、少し優越感を感じることができる。

しかし、完全に勘違いされると恐縮でしかない。

 

 

 

もう一つ、飲食店での思い出話。

六本木ヒルズができて少し経ったときのこと。

ヒルズ内のちょっと高級なレストラン。

それほど混んではいなかった。

僕らの前に席を案内された、夫婦。

見るからに地方から出てきた、小金持ち風!?

金銀財宝を身に着け、必要以上に大きなヴィトンのバック。

パットみても、数百万円分を身に着けている感じ。

通された席は、僕ら以下。

「勝った」!!

勝ち負けではないけれど・・・。

 

飲食店の席って大切だよね。

 

 

 

だから僕は飲食店の家具・レイアウトを考えさせていただく際、ストーリーを考える。

「POPS」の場合、入口入って右の2名席。

80×80の2人用のテーブルを斜めに配置。

これは車でご来店したお客様が、店内から自分の車が見られるように。

(自慢の愛車ね!!)

 

「POPS」は、チェーン店ではない。

僕が日本でずっと求めてきたレストラン。

海外では多いスタイル。

自分の車を店先に駐車して、自分のハーレーを店先に駐車して、食事ができる、酒が飲める店が日本にはない。

 

「POPS」はコレができる唯一の店。

ハーレーを乗っている人はもちろんのこと(品の良いハーレーでご来店ください)、

フェラーリやランボルギーニオーナーも心配しないで自慢の愛車を乗りつけてください。

(マフラーをいじってある人は出来ればご遠慮していただきたいけれど・・・)

自慢の愛車を眺めながら食事ができる唯一のお店です。

 

僕が今、オーナーに提案しているのは、「RESERVE PARKINNG」。

20台ある駐車場の内の数台分、テラス前の2台分、3台分を「リザーブ パーキング」にする。

席を予約するように、駐車スペースを予約できるレストラン。

もちろん予約がなくて、いっぱいの場合は開放する。

 

そんな試み。

 

 

 

 

 

天気がいい日は窓を開放します。

 

 

 

 

テラス席も用意しました。

 

 

 

 

 

それから、入口入って左奥。

一番通り沿い。

こっちが、メインかもしれない。

ここのスペースは、ソファーを入れました。

照明が最高です。

わからないだろうな〜。

多分間違いなく、群馬では「POPS」が、この手の照明を一番最初に採用しました。

もしかしたら、ブームがくるかも!?

僕が3年越しで、仕入れることができた照明です。

もちろん、ジョージ ポージで販売しています。

まだ誰も、興味を示しません。

いいのです、それで。

僕は、先頭を走りたいタイプなので・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

照明の木漏れ日!?が素敵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼間はこんな感じで・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

この店のこだわり、書けばまだまだキリがない。

上の画像で見えるかな?

テーブルと壁の間にカゴを仕込んだ。

 

今どこの飲食店行っても、なんだか安っぽいカゴが出てくるでしょ。

ニトリかカインズかイケアで買った感タップリの荷物用のカゴが・・・。

残念!!

 

だからできるだけ見えないところに仕込みました。

これもこだわり、ちょっとしたストーリー。

ナプキンを入れてある、クロームのケースが「アメリカ」!!

これは必需品。

 

窓際の木製のプランターケース?は、僕が材料を用意して、オーナーとオーナーの親友に夜な夜なつくってもらった。

あとは観葉植物を設置すればOK。

 

 

 

 

 

↑とりあえずソファー入れて、テーブル置いて、照明を下げてみた

 

 

 

 

 

↑ボチボチ完成間間近 木の箱とグリーンが少し入りました

 

 

 

 

 

↑8割完成(夜)

 

 

 

 

↑8割完成(朝)別角度。

 

 

 

 

窓際にグリーンがある場合と、ない場合とでは、ずいぶん雰囲気が違うでしょ。

空間なんて、少しのお金と少しの努力とアイデアでどうにでもなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爪楊枝の提供の仕方、何に入れてお客様に出すか?

そんなことまで・・・。

キリがない。

 

 

 

 

 

カウンター上にもこだわった。

入口入って、ここも「フォーカルポイント」になるはず。

途中経過画像☟

 

どうしても「オレンジ」色がさし色で使いたかったので、

シルバーを入れるカトラリーケースも僕が探してきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボチボチ完成形☟

フレッシュさを演出するため、野菜を置く。

コレも僕のやりたいことなので、僕が野菜を用意する。

 

水差しもアメリカで一番使用されているタイプを僕が用意。

カウンター上、一番右の葉っぱの右側。

こだわると、キリがない・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入口入ったすぐには、アンティークのサイドテーブルを。

これは僕の私物。

コレクションだった家具の中から選びました。

 

 

 

 

 

 

僕の写真コレクションの中から、オーナーにセレクトしていただいたお気に入りの1枚を入口に飾りました。

この写真は、フリーウェイを走っている時に撮った1枚。

 

 

 

 

女子トイレが素敵です。

これは、奥様のセンス!!

 

そこに僕が花を飾る。

 

 

コレも僕が勝手に用意する。

リアルなので、もうないかも・・・。

 

 

 

男子トイレは・・・。

 

 

興味がある人は、行って確認して!?

 

 

 

 

 

今回の物件は、トイレの表札?まで僕が用意をして、僕が施工する。

 

 

 

位置を確認して、両面テープで仮止めして・・。

 

 

 

 

 

夜な夜な、取付けをオーナーに手伝わせたら、1つネジ山をなめてしまった。
包丁以外持ったことがない、POPSオーナー。

料理の腕前は最高です!!

 

 

 

 

ここまでやると、内装工事、建物の現場担当者に言われる。

「ジョージ ポージさんっどこまでやるんですか?」みたいなことを・・。

 

 

一部壁の画像はオーナーからいただいた特選画像。

その中から僕の独断と偏見で数枚をセレクト。

そしてそこに文字を入れて飾った。

これだけでも、「POPSオリジナル」!!

 

 

これは僕が夜な夜な会社で(ジョージ ポージで)考える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、6枚で完結する小さなポスター?

 

どんな「フォント」を使うか?

どんな「センテンス」を入れるか?

食事に行ったお客様は、こんなもの誰も見ないかもしれない。

だけどこだわりとか、格好いいとか、素敵とかって誰かが見ているとか、見ていないとかではないような気がする。

100人のうち、2人か3人が気付いてくれればそれでよい。

 

僕はいつも思う。

本当に格好いいのは、格好いい事を仕事にしている芸能人ではなくて、普段から格好いい一般人だと。

そんなニュアンス!?

 

 

 

確かに壁に張るポスター?写真まで、すべて僕が製作して、僕が配置を考えて、施工する。

それをみた現場担当者に、「どこまでやるんだろう、この家具屋は?」と思われても仕方ない。

 

だから「POPS」は他のお店と少し思い入れが違うのです。

感謝!!

 

 

 

 

 

 

例えば普通、家具屋・インテリアショップの仕事は、家具とせいぜい照明を納品して終了。

まあこんな感じです☟

 

 

普段はこれで帰ってくる。

 

 

 

 

しかし、少し手を加えると・・・。

このように変身!! ☟

 

 

6枚の写真と、照明と、多肉植物が3つ。

多肉植物の下の木製プレートは、ステーキを提供するためのトレイ?

ちょうどサイズとカタチがよかったので、オーナーに言ってかりました。

僕の場合は、何でもあり。

リーズナブルに、格好良く、今より素敵になればOK。

 

 

 

 

 

 

ブルーのキャビネットの上も同じこと。

通常の仕事はこんな感じ☟

家具とせいぜい照明を納品する。

これが本来家具屋の仕事。

 

 

 

照明は、僕のデスクの前、上に飾ってあった1点物(これは売りものでした)

 

 

 

さあ、一晩考えて飾り付けをすると!?

7割完成!!

 

 

夜な夜な画像を探して、プリントアウトして、朝イチでフレーム買ってきて、

バランスを考え、施工する。

 

 

 

こういうことは県内の同業者達、マネできないだろうからよーく見ておけ!!

ジョージ ポージと似たような家具仕入れても、真似した広告を作らせても・・。

 

あとは時間があったら、棚に本を飾って。

それからまだ秘策がある。

 

 

 

 

 

ブルーもいい感じだね。

調色がすばらしい!!

こういうことは、現場でやらないとダメ。

 

プロに頼むと塗装の技術はあるが、「サンプルから色選んでおいて」と言うことになる。

ブルー買ってきて、黒買ってきて、白買ってきて、赤買ってきて、黄色でも買ってくれば、調色できる。

微妙なさじ加減が大切。

 

 

 

 

 

テーブルの上に、どうしても花を飾りたかったので。

 

 

 

 

このサイズの花が中々見つからない。

探すのに一苦労。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずいぶんながくなりました。

いつものことだけど・・・。

土曜日の深夜(もうすでに日曜日)、自宅で少し酔いながら一人ブログを書いている。

見てもいないくだらない!? CDTVを消して・・。

最近お気に入りの「JAZZ」を聞きながら・・。

今流れている曲は、「CARMEN CUESTA, Tell Me Something」

音楽について、僕には聞かないで。

好きな曲をただ単に聞いているだけのタイプだから・・。

 

インテリアの魅力。

僕は毎日のようにお客様に話をする、伝える。

自分の心地良い空間で、過ごす事の大切さ。

本当は見た目なんてどうでもいいかもしれない。

そこに住む、生活する人が心地よければそれだけで十分。

そのための最低限の家の道具、「家具」を準備する。

そして、少し照明を落とし、好きな音楽でもかけてごらん。

それだけで、無駄に出かけようなんて気持ちはなくなるはず。

人間なんて、心地良いところに自然と向かっていく。

暑い夏、涼しい部屋に行きたくなるように・・・。

 

今夜の僕は、寝ることが惜しいくらい心地が良い。

先月の誕生日プレゼントとしていただいた、「バランタインの17年」。

「マッカラン」よりも「バランタイン」のほうが好き、という友人がプレゼントしてくれた。

氷が自家製だけど・・・。

バカラのグラスは、賢太郎と愛子ちゃんの披露宴に出席させていただいた際の引き出物!?

2010.9.26

もう9年も経つんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、そろそろ寝るか?

ケーブルテレビを見るか?

 

明日も仕事だ!!

 

 

一番肝心な「POPS」の情報を店に忘れた。

明日にでも更新します。

 

是非ご来店ください。

前橋市元総社町

新しくできた前橋から高崎イオンに向かう道

フレッセイの前

 

 

僕は先週レセプションに参加させていだたいた。

オーナーを取り巻く知人・友人たちの愛を感じた。

 

何を食べよう、どこに行こう?

「そうだPOPSがあるじゃないか!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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