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2019.11.03 Sunday

アフターメンテナンス!? 「POPS」

 

昨日の午前久々にPOPSへ。

 

置きっぱなしにしてあった道具関係を取りに行く。

 

ついでに家具・インテリアの様子を伺いに行く。

 

基本はお客様のお店。

 

しかし僕が好き勝手に(いい意味で)やらせていただいたお店に関しては、

 

最後まで面倒をみる。

 

とりあえずコートハンガーを入れ替えることにする。

 

群馬のお客様には少しコートハンガーのレベルが高かったようだ・・。

 

店主曰く、

 

「お洒落な人が一人ジャケットを掛けただけ!! 」

 

「みんな使い方知らないみたい」と。

 

これからは「アウターの季節」

 

どこかの店のように、小便臭いカゴをテーブルの横にひとつづつ置きたくはないので、

 

僕がコートハンガーのことまで考える。

 

 

それから昨日お伺いしたもう一つの理由。

 

僕が納品した青いキャビネット。

 

扉の中に小さなテレビを仕込んだ。

 

夜な夜な店主とその取り巻きが、ソファーに座りサーフィンの映像でも見られるでしょ。

 

誕生会でPOPSを使ってくれる家族がいたら、子供や孫の小さい時の画像をここで少し流せるはず。

 

結婚式の2次回ではだれから撮った披露宴の画像を流しておけば、2次回から出席の人は喜ぶはず。

 

自宅で余っているテレビがあるということなので、費用¥0(ゼロ円)。

 

お金なんてかけなくても、アイデアさえあれば幾らでも上手に出来るはず、店舗も人生も。

 

 

 

 

 

 

 

配線用の穴を開けに行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな事をしていると、「ジョージ ポージさんってそんな事もするんですか?」と現場で言われる事がある。

 

普通はしないよ!!

 

じゃあ、なんで道具持っているんだろ!?

 

 

 

 

 

 

 

それから店主と話をして、照明を増やすことに。

 

ハロウィンやクリスマスで大袈裟な装飾はしたくないので・・。

 

それも僕がこれから考える。

 

 

 

 

 

 

現場に行くと、手直ししたいところが次々に出てくる。

 

普通はあまり口を出さない。

 

僕の店ではないから。

 

でも頼まれれば、とことんやる。

 

あとは、費用と時間の問題だけ。

 

 

 

 

結局「POPS」も看板を付けないことにした(最終的には店主の判断)

 

僕がもともと「いらないんじゃない、看板なんて」と助言した。

 

僕が口を出すと看板が付かない店が出来ることがある。

 

看板があった方がいい店なのか? 無くても良い店なのか?

 

そこの判断はきちんとした上で助言する。

 

もちろん看板が必要な店の場合、頼まれれば看板のデザインも考える、無料で。

 

場合によっては、僕が看板屋に連絡して、デザインして、現場行って、打合せをして、立ち会う、こともある。

 

その費用を一切頂かないことが多いので、自分からはやらない。

 

看板屋からの請求金額をそのままお客様に請求する。

 

それだけならまだいいのだが、僕が間に入ることにより、僕が看板屋の社長に金額の交渉までしなければならない時は

 

少し頭が痛い。

 

まあそれでも僕に頼んでくるようなお客様は悪い人がいない、僕が「無理じゃない」とか、「十分じゃない」と

 

言えば皆理解はしてくれる。

 

それで理解しないような奴の仕事は最初からやらない。

 

大体僕の仕事が無料なのだから・・・。

 

 

そんなことを書くと、「費用もらえばいいじゃん」と言う奴が必ずいる。

 

もちろんそれなりの仕事を僕はする。

 

その辺の看板屋の子がデザインするよりも、優れたものを考えることに間違いはない。

 

だって日本の看板やファザードなんて本になるようなものほとんどないでしょ。

 

みんな「右向け右だから」

 

 

 

僕は「家具屋」。

 

基本家具を売って生計を立てている。

 

デザインしたり、他の事をして費用をいただきはじめたら、家具屋なんてバカバカしくて出来なくなることを知っている。

 

パソコンの前に座って、センスと時間だけで原価がかからず手間がかからずお金がもらえたとしたら・・・。

 

家具屋が手間と費用が掛かりすぎる仕事だと言うことを知っているだけの事。

 

だから家具屋なんて増えない。

 

そのほとんどが家業でしょ、僕と一部の奴らを除いて・・。

 

「〇〇インテリアショップ」なんて書いてあるけど、名刺には「有限会社〇〇家具店」なんて場合が多い。

 

まともな人間は家具屋なんて始めない。

 

なぜなら分が悪いから。

 

 

じゃあ、何故僕がやっているか!?

 

家具が好きで、イームズが好きで、何年か家具を販売して、少し小遣い稼ぎをして辞めようと思っていた。

 

それが気が付けば20年。

 

どうしよう!?

 

余裕があれば、いつでも辞めてやる気持ちはある。

 

家具屋としての、最低限のやりたいことはやりきった。

 

最初からアメリカに行き好きな物を好きなだけ仕入れをした。

 

もっと本当の事言うと、家具屋になるずっと前から、アメリカから好きな物を個人で輸入していた。

 

車・服・家具・自転車・食器・ベッド・小屋、書き出せば切りがない。

 

昔は良く言われた、先にも後にも個人で40フィートのコンテナを日本に輸出するのはお前だけだと・・。

 

 

ずっと昔の事。

 

今はインターネットがある。

 

大抵のことは調べられる。

 

その当時は国際電話も高額な時代。

 

俺も元気があった、勇気があった。

 

 

 

話を少し戻して。

 

もちろん家具屋にもパソコンはある。

 

人様がつくったものを仕入れて販売する。

 

半分以上は原価。

 

利益率が悪い。

 

デザインするだけなら、ほとんどが利益。

 

店を借りて家賃を払う ➔ 事務所より坪単価が高い。

 

そこそこ広い店を借りなければならない ➔ 事務所より広いスペースを借りなければならない ➔ 家賃が高い。

 

倉庫が必要。

 

トラックが必要。

 

1年中広い店内エアコンをかけていなければならない。

 

こんな効率の悪い商売はない。

 

同じ小売りでも洋服屋さんや雑貨屋さんの場合、配達の必要がない。

 

トラックいらない。
 

基本家具屋よりも広い倉庫は必要無い。

 

商品が一人で運べる。

 

書き出すときりがない不効率な商売。

 

 

 

 

もちろんデザインをする人達は、その能力や技術力で仕事をしている。

 

でも僕も家具屋でありながら、感性の仕事をしているので、店内のレイアウト、住宅メーカーの展示場のレイアウト、

 

広告のデザイン、負けないくらい感性の仕事をしているのだ。

 

 

あとは年季が違う。

 

子供の頃から、飲食店に入ると内装だ、テーブルだ、椅子だ、を見てきた。

 

ガキの頃から、海外に行けばファザードだ、住宅のレイアウトだ、看板だ、陳列の仕方だ、を見てきた。

 

その頃は今のような仕事をするなんて、微塵も思っていなかった。

 

ただ少し興味があっただけ。

 

 

 

ながくなったからもうやめよう。

 

 

 

 

 

 

あずけておいた道具を車に積んで、

 

 

 

 

 

あ、そうそう1台社用車を買い替えた。

 

以前の使っていた車が壊れた。

 

とりあえずつなぎの車。

 

AT限定のスタッフもちょっと納品に行ける。

 

トラックで行きづらい、ちょっとした配送には持ってこい。

 

安くて、小さくて、たくさん積める。

 

格好は・・・。

 

仕事の車だから。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にブログで「POPS」紹介したっけ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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