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2020.01.18 Saturday

996 後期 GT3 スピードイエロー!!

 

このタイトルで「ピン!!」と来る人はドイツ人?

 

昨日のご来店いただいたお客様。

 

まず「本物」、「ルック」ではない。

 

何がすごいって、若い!!

 

単純に「若い」と表現するのはちょっと失礼かもしれない。

 

なかなか良い表現が思いつかなかったので・・。

 

僕は若い時に「若いなあ〜」と言われると、「うるせえ、じ〇い!!」と思った記憶が多々ある。

 

 

まあでも極上のGT3をあの年齢で乗る勇気。

 

僕はそのことに感動した。

 

購入金額は、桁がギリギリ一つ繰り上がる程度か?

 

 

 

 

僕は20年インテリアショップを営んでいる。

 

「家具・車・洋服」と興味があるお客様が多いことも事実。

 

正確には、「洋服・車・家具」の順か?

 

ちょっと「ませた」ガキは人より早く洋服に目覚める。

 

そして免許を取り、車。

 

まあ日本の場合、ここでストップしてしまう人が多い。

 

そして大人になって「小粋」な大人は家具、インテリアに目を向ける。

 

「時計」という選択肢もある。

 

まあ裕福な人は「時計」も「家具」も高価なものを買えばよい。

 

 

「ガキ」と「大人」何が違うか?

 

 

a:「洋服」→「車」→「時計・バック」

 

b:「洋服」→「車」→「家具・インテリア」

 

 

aとbの違い?

 

 

aはガキのまま。

 

bは大人。

 

 

aは基本「自分」が中心。

 

好きな服着て、好きな車乗って、好きな時計やバックを身に着ける。

 

家族は誰も気持ちよくない。

 

気持ちいいのは自分だけ。

 

 

bは大人になってから、「家族」のことを考えている。

 

家具・インテリアが良くなれば、改善されれば、自分だけではなく、家族みんなが気持ちよく過ごせる。

 

 

裕福な人はど両方選べばよい。

 

 

一般的にはなかなか大人になって、自分の好きな時計やバックにお金を費やすことは難しい。

 

 

 

 

なんだか話がドンドン違う方向に行ってしまいそうなので・・。

 

 

 

 

 

 

GT3です。

 

 

フロントバンパーにはお約束の「虫」が・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

996のデザインを駄作だと評価する人が多い。

 

しかしよーく見てごらん。

 

ポルシェがエンジンを水冷し、1からデザインした。

 

このヒップライン。

 

テールライトの下場でバンパーが切り返されている部分なんて最高。

 

市場では後に出た、997のほうがポルシェらしく圧倒的に人気がある。

 

しかしそれは、996のデザインをベースにして「改善」されたデザイン。

 

 

 

 

もっと言ってしまえば、僕は993の無理なデザインが好きではない。

 

「空冷エンジンの最終系」と言う考え方では評価できるのであろうが・・・。

 

デザインとしてはどうであろうか?

 

 

 

僕の仕事、「感性」や「デザイン」とは、切っても切れない仕事。。

 

フロントライトのデザインだけで、996を駄作だと評価することに僕は疑問を感じる。

 

そんなものソファー買いに来て、3秒座って、「座り心地がどうだ」と言っているようなもの。

 

 

デザインなんていうものは、個人の好みもあるが、部分的にではなく基本は全体的に評価するべき。

 

まあ「MoMA」などは、ユーノス ロードスターのテールランプ単体を収蔵品として

 

コレクションするような例もあるが・・。

 

 

 

 

「Dino」が昔「フェアレディZ」以下だった時代があった。

 

僕が子供の頃、高崎駅西口にもよく1台の「Dino」が路上駐車していたのを記憶している。

 

子供ながらに僕らは、「これはフェラーリではない、ディノだ!!」と口にしていた記憶がある。

 

 

 

 

1986年の中古車雑誌から

 

 

このころDinoが¥6,800,000。

 

きっと高いほうだったんじゃない!?

 

本当か嘘かわからないけど、エンジン・ミッション、オーバーホール済。

 

塗装はNEW PAINT。

 

今では、680の頭に何が付く?

 

 

 

 

 

今日はポルシェの話になってしまったので、ポルシェに戻って。

 

例えば、プアマンズポルシェと言われた「912」

 

今では「356D」なんて言われ方をしている。

 

アメリカで$5,000もあればオリジナルが買えたのに・・。

 

今では$50,000!!

 

 

 

 

 

 

GT3は別ものだけど、「996」は腐っても「911」

 

それは、ボクスターでもケイマンでもカイエンでもない。

 

 

「996」=「水冷ナロー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は速い車を見るとき、フロント部分を確認してしまう。

 

きちんとエンブレムの上に「飛び石」の勲章が!!

 

バンパー、ボンネットに勲章の一つもないようでは、電話の機能しか使わないスマホのよう。

 

つまり「宝の持ち腐れ!!」

 

まあ正直日本国内の公道でどれだけアクセルが踏めるか?疑問ではあるが・・・。

 

 

 

車なんて、アクセル踏んで、どんどんエンジン回さなければ楽しくないし、車も喜ばないはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はちょっと彼を誉めすぎた。

 

だから少しだけ人生の先輩としてアドバイスをした。

 

(もちろん個人の自由ではあるが)、僕のまわりのカッコいい大人たちは、「希望ナンバーにしない」。

 

 

ディーラーで新車を発注した際、

 

営業マンに「希望ナンバーどうしますか?」と聞かれ、「結構です」と答える。

 

 

 

 

 

カッコいい大人は「2枚ドアに乗る」これは世界共通の認識。

 

4ドアの車を見ると、「ドアが多すぎる」と彼らは口をそろえて言う。

 

もちろん5ドアやSUVは論外。

 

何かの雑誌で、松任谷正隆もそのことを論議していた。

 

 

 

 

 

 

「希望ナンバーにしない」は、僕の取り巻きたちの偏見なので・・お許しください。

 

 

 

 

今日はずいぶん偏った話になってしまった。

 

理解できる人が何人いるであろうか?

 

 

 

車屋のブログじゃないんだから・・・!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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