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2020.03.07 Saturday

アメリカかぶれ!! フレンチフライの法則

 

アメリカかぶれのお客様が多数来店する。

 

日本人は日本に住んでいるのだから「アメリカかぶれ」でいいと思う。

 

僕もきっと「アメリカかぶれ」の一人かもしれない。

 

但し、間違ったアメリカの情報が今の日本には多すぎる。

 

一番の原因はマスコミの間違った報道など・・。

 

だから僕はご来店いただき、お話をする機会があり興味のあるお客様に対しては、

 

僕の知る範囲で出来るだけ正しいことを伝えるようにしている。

 

例えば、

 

「ジーンズは洗わない」

 

「若者がミニバンにのる」

 

「SUVは格好いい」

 

「男性がキャスケットをかぶる」

 

「デニムのソファー」

 

etc.

 

あげればきりがない。

 

上記はすべて間違い。

 

日本人が作り上げた、マスコミが作り上げた、日本人が想像するアメリカ。

 

 

 

今日は「フレンチフライ」の話。

 

昨日僕は仕事で埼玉まで行った。

 

普段フードコートで食事はしない。

 

しかし「BURGER KING」の看板が目に入った!!

 

 

 

 

 

 

僕の場合アメリカかぶれというよりも、ガキのころ世話になった味。

 

バーガーキングの看板を日本国内で目にすると、入らないわけにはいかない。

 

たとえその日そばが食べたくても・・・。

 

ここでまず忠告。

 

アメリカかぶれの人は、〇スバーガーではなく、バーガーキングで「ワッパー」を食すること。

 

 

 

当時アメリカでキューポン(クーポン)が発行されると、安いときでワッパーが1つ$0.99だった記憶がある。

 

ワッパーはバーガーキングの看板商品。

 

普段$2くらいだった記憶がある。

 

(為替レートによるけれど、$2=¥200くらい)

 

プレーンなハンバーガーはもっと安かった。

 

景気の悪いころのアメリカ。

 

景気が悪いということは恐ろしいことだ!!

 

 

 

 

さあ本題の「フレンチフライ」について。

 

日本人にとって、「刺身に醤油」は必需品。

 

アメリカ人にとって、「フレンチフライにケチャップ」は必需品。

 

 

しかし日本でフレンチフライを頼むと、ケチャップはついてこない。

 

それどころか、ケチャップが置いてない。

 

だから僕は必ず「ケチャップください」と店員に伝える。

 

ケチャップ無しではフレンチフライは食べられない。

 

 

 

「刺身には醤油」

 

「フレンチフライにはケチャップ」

 

 

 

日本国内で、バーガーキングはハインツのケチャップ。

 

ケチャップについては、抜群にマクドがうまい!!

 

今度マクドでフレンチフライを頼んだら、「ケチャップください」と店員に言ってください。

 

僕はマクドのケチャップが好き。

 

 

 

 

 

 

 

アメリカにかぶれるなら、きっちりとかぶれようぜ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

因みに2020年3月、日本でのワッパーのセット金額は、

 

 

 

 

 

詳細の一番下の段に「E パックケチャップ    2    ¥0」と記載があるでしょ。

 

 

 

それから支払金額の下、「割引額¥-39」?

 

なんでしょう?

 

これも一流のアメリカかぶれを目指すなら僕のマネをしてください。

 

多分日本のマスコミは誰も書かないだろうし、知らない。

 

次のブログで書きます。

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