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2020.04.18 Saturday

「ウェールズ」訪問

 

先日C.W.ニコル死去について少し書いた。

 

僕は彼に興味を持ち彼に会いに行くのではなく、彼の生まれ故郷を訪れた。

 

ずっとずっと昔の話。

 

何十年も前の事。

 

ウェールズ、カーディフ城で撮った写真です。

 

 

 

平日のカーディフ城、人なんてほとんどいない。

 

カメラは持っていたんだろうね。

 

でも僕は人にシャッターを押してもらうのが昔も今も苦手。

 

だからきっと「タイマー」を使った。

 

「自撮り!!」

 

 

手前のリュックがちょっとバックパッカーぽい。

 

でも僕はバックパッカーが嫌い。

 

だから僕の場合はただの「一人旅」。

 

従って基本安価な「ユースホステル」には宿泊しない。

 

バックパッカー同士の情報交換などは行わない。

 

しかし異国で日本人が困っているときのみ声をかける。

 

チューリッヒの駅だったか?

 

日本人の女の子二人が呆然としている。

 

久しぶりの日本語での会話。

 

「どうした?」

 

話を聞くと、駅でコインロッカーに荷物を入れようと、手を離したスキに持っていかれたそうだ。

 

まあだいたい僕の周りの日本人女性たち、そんな話ばかり。

 

まずは見た目があきらかに「日本人」なんだよね。

 

海外で安全に過ごすためには、出来るだけ「日本人」ぽくない格好、振舞いをしなければならない。

 

現地っぽい!?

 

どこの国でも、現地在住の日本人はだんだん格好や振舞いが現地ぽくなる。

 

だから同じ日本人でも現地の人間は物をスラレルことが少ないはず。

 

 

ショルダーバックは斜めかけ。

 

こんなことも鉄則。

 

 

この時の僕は一人旅。

 

だから普段使わないウエストバックをアメリカで購入。

 

ウエストバックにリュックというスタイル。

 

見た目は完全に旅行者だけど、両手は空いている。

 

いつでも走れる。

 

 

食事に行った。

 

どこの街だったか?

 

スイスのどこか?

 

「チーズフォンデュ」の有名店?らしき店に入った。

 

アメリカからヨーロッパに渡った。

 

従って日本語のガイドブックはない。

 

もちろんスマホも携帯電話もない時代。

 

英語のガイドブックを1冊くらいは持っていたような気がする。

 

出来るだけ僕は現地の人が行く店を好む。

 

入口に英語のメニューが用意してある店には入らない。

 

本物が食べたいから。

 

宿にチェックインして荷物を置いて街に出れば、「現地人」ぽく振舞える。

 

さあ、注文だ!!

 

これが難しい。

 

英語のメニューがない店に行く。

 

ちょっとコレも「現地人」ぽいでしょ!!

 

とりあえず「チーズフォンデュ」ぽいのをオーダー。

 

見事「チーズフォンデュ」が運ばれてきた。

 

日本風に言うと、チーズの鍋とパン。

 

しかしいつになっても、それ以外の食材が運ばれてこない。

 

僕の勝手なイメージでは、パンのほかに野菜とか、ソーゼージとかが運ばれてくるはず。

 

そうじゃなかったみたいだ。

 

まあしょうがないよね、読めないし、言葉わからないし・・。

 

 

一人は楽しい。

 

何をするにも相談するやつがいない。

 

自分で考え、自分で行動する。

 

今の時代もうこんな旅は出来ない。

 

情報がたくさんありすぎて・・。

 

スマホ、インターネットなしで旅するなら別だけど・・・。

 

 

ちょうどいい時代を過ごしたような気がする。

 

 

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