2020.03.09 Monday

「デロリアン」参上!!

 

「人がやっていないことがカッコいい」

 

「想定外がカッコいい」

 

僕は日々そんなことを思いながら生きている。

 

 

「ジョージ ポージがカフェ始めたよ」

 

「ジョージ ポージ、メルセデスのゲレンデ乗っている」

 

「ジョージ ポージは東京のインテリアショップで10年働いて、独立したんだって」

 

上記3点どう思う?

 

何となく「想定内」!?

 

全部真実ではありません。

 

僕はカフェを始めないし、ゲレンデに乗らない、インテリアショップに勤務したこともない。

 

 

 

 

今日ご紹介するお客様は、とある自動車販売業者様。

 

昨日ご来店いただいた。

 

キャリアカーに「デロリアン」を載せて。

 

 

 

 

 

 

高崎市内に「デロリアン」をレンタル。

 

 

その帰りに寄ってくれた。

 

 

 

 

 

 

いい意味で普通ではない。

 

普通「デロリアン」を輸入しようとは思わない。

 

最初の1台目を輸入する際、相談を受けた。

 

それからまだ「デロリアン」を輸入販売している。

 

少し「尊敬」!!

 

誰も想定しないでしょ、「デロリアン」を販売することなんて・・。

 

考えても実行しない。

 

そこが凄い!!

 

 

 

「こだわり」って何なのかなと考える?

 

今日はこう思う。

 

「情熱」!!

 

 

 

「情熱があるから面白い」

 

でもその「情熱」が無くなるときもある。

 

さあ、どうする!?

 

 

「情熱」がなくなった物を、事を、そのままの状態で続けるべきか?

 

一度リセットして、仕切り直しをするべきか?

 

 

なかなかすぐに答えの出る事ではないけれど、そんな事をグダグダ考えるのも人生の楽しいところ。

 

何事もすぐに決断し、解決できるようでは、つまらない。

 

 

「あー俺、何売ろうかな?」

 

僕は毎日グダグダと考えている。

 

 

 

 

 

 

さあ、「デロリアン」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕ももう少し厳しい家具を仕入れてみようかな??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.03.08 Sunday

今日の1台!! クラシック クラウンワゴン!!

 

ポルシェの定義では、2005年モデル(平成17年)はすでに「ポルシェクラシック」に分類される。

 

 

 

当然今日ご紹介するお客様のクラウンも僕の中では「クラシッククラウン」。

 

 

 

 

顔つきはバン(商用車ベース)

 

ナンバーは3ナンバー(乗用車)

 

車を知っている人にとっては説明の必要はないかもしれないけれど・・・。

 

知っている人のほうが少ないと思うので。

 

興味がある人は自分の車の車検証、最上段を確認してください。

 

4ナンバー(小型貨物)基本1年車検

 

1ナンバー(普通貨物)基本1年車検

 

5ナンバー(小型乗用)基本2年車検

 

3ナンバー(普通乗用)基本2年車検

 

従ってこのお客様のクラウンは、3ナンバーだから(普通乗用)のはず。

 

しかし顔つきが4ナンバーの(小型貨物)商用車になっている。

 

 

通常はドレスアップをする。

 

しかし今回のパターンは、「ドレスダウン!!」

 

 

 

 

 

 

絶妙なカラーリング!! ツートンカラー。

 

バンパーはメッキにして。

 

 

 

 

足元は「エンケイ」のホイル。

 

内装は写真撮らなかったけど、お約束でベンチ・コラム。

 

補足します。

 

「ベンチ」=「ベンチシート」 運転席が横3人乗り。

 

「コラム」=「コラムシフト」 シフトレバーが床からではなく、ハンドル付け根から出ているタイプ。

 

昔のタクシーを思い出してください。

 

いまだにこの手の車は「ベンコラ」が人気。

 

価格がぜんぜん違う。

 

 

こんな車に乗っている人は「こだわり」でしょう。

 

ご来店いただく度に、車への愛情が感じられる。

 

 

 

もう少し新しいけれど、僕もクラシックなクラウンのワゴンを1台所有している。

 

あたたかくなったら車検とろうかな?

 

 

 

 

 

 

 

2020.03.07 Saturday

アメリカ通なら「AAA」知っているよね!?

 

今日も県外からご来店のお客様が多い。

 

感謝!!

 

というか、県外のお客様ばかり!?

 

どうした「群馬県民」!!

 

遠慮してないでご来店ください。

 

家具屋なので、冷やかし大歓迎です!!

 

 

 

 

 

「多摩」「長野」ナンバー。

 

 

 

 

 

つづいて、「熊谷」ナンバー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、本題。

 

まずは僕のJAFの会員証を見てください。

 

 

 

因みに僕は1995年ころからJAFの会員。

 

一度失効したので、入会が1997-03となっている。

 

それでもすでに、23年くらい。

 

当時父親を本会員にして僕は家族会員に。

 

そのまま20年以上。

 

特に問題はないけれど、何事も最初が肝心!!

 

 

僕の専門分野の話をすれば、新築時にきっちりと、家具を買う。

 

新築時にきっちりとインテリアをつくる、家具をそろえる。

 

でないと、後ではやらない。

 

まして「家具」だよ!!

 

洋服は今月買わなくても、来月買う。

 

家具は今買わないと、後では買わない。

 

↑一般の人ね!!

 

ジョージ ポージのヘビーユーザーたちは、僕らが言わなくても自分たちから家具を買う。

 

 

 

 

 

 

僕は何でも老舗や伝統が好き。

 

「JAFなんて今使わないでしょ」

 

「任意保険のロードサービスもあるし」みたいなことを言う人がいる。

 

そんなの関係ない。

 

1年で数千円。

 

働いていれば誰でも払える金額。

 

どこかでたくさん無駄をしているはず。

 

JAFに20年以上入っていることが僕は格好いいと思い込んでいる。

 

 

 

僕の勝手な思い込み。

 

昔から日本でもアメリカでも、格好いいお父さんたちは老舗や伝統が好き。

 

日本では「いつかはクラウン」

 

アメリカでは「リンカーンかキャデ」

 

いくらレクサスがいい車でも、いくらメルセデスにステイタスがあっても、

 

格好いいお父さんたちは、クラウンや、リンカーン、キャデを選ぶ。

 

それと同じような理屈。

 

 

JAFに入っている!!

 

今はどうか知らないけれど、昔は高速道路内で車に不具合が生じた際、JAF以外の業者は入れなかった。

 

 

 

 

 

 

 

で、JAFメンバーのいいところと伝えます。

 

,泙左充妥なやつから。

 

前回ブログに書いた「バーガーキングの割引」から。

 

 

 

 

 

JAFの会員証提示で「5%割引き」だったのです。

 

 

たいした割引ではないけれど、意外とJAFの会員証は色々なところで使えます。

 

僕が良く使うのは、東北道佐野パーキングエリア内のレストラン。

 

コーヒー1杯サービス。

 

食事をする際必ずコーヒー頼むでしょ、「アメリカかぶれ」な僕らは。

 

「アメリカ通」な僕は食前にコーヒーを頼む、飲むことが多い。

 

だってアメリカで普通の店入ったら、まずコーヒーでしょ。

 

行かない人はアメリカ映画見て!!

 

「うすーいコーヒー」!!

 

 

僕は1日に皆さんよりもたくさんコーヒーを飲む。

 

アメリカでマイクの家に泊まると、必ずジーンがうすーいコーヒーを入れておいてくれる。

 

因みにジーンはカジノで働いているので、夜中に起きて暗いうちからカジノへ出勤する。

 

僕はアメリカかぶれなので、日常飲むコーヒーは薄い。

 

日本人が日本茶を1日に何杯も飲むような感覚。

 

きちんとしたイタリアンを食べた後くらいかな、エスプレッソが飲みたいと思うのは・・。

 

だから7-11などで安いコーヒーも嗜む。

 

その際僕のこだわりは、カップにコーヒーを注ぐ。

 

そのカップを持ち、ポットのところまで行き、カップいっぱいまでお湯を注ぐ。

 

これでもアメリカの田舎町のレストランよりも濃いくらい。

 

 

 

話し戻して先日は、スキー帰りの日帰り温泉。

 

レジの女性が、「グーチョキパスポート持っていますか?」

 

「持っていれば、割引きになります」と。

 

すかさず僕は「JAFならあります」と。

 

レジ付近にJAF会員の割引き提示はなかったけど、会員証提示で数百円割引き。

 

ラッキー!!

 

 

 

JAFの割引きが提示されていない場所でも、「ここは?」と思うところで「JAF使えますか?」と言うと

 

かなりの確率で使えることが多い。

 

だから僕は年会費以上、JAFの会員証で恩恵を受けている。

 

 

 

 

 

 

続いて

 

◆屮▲瓮螢かぶれ」の人にJAFはオススメ!?

 

理由はコレ☟

 

 

 

 

 

 

右端に「AAA」のマークが!?

 

「AAA」を知っている人は、「アメリカかぶれ」ではなく、「アメリカ通」と僕が認めましょう。

 

 

 

「AAA」とは、American Automotive Association(アメリカ自動車協会)の略。

 

アメリカ国内でロードサービスや自動車保険などを供給している団体。

 

こことJAFは提携している。

 

アメリカでホテルやモーテルに宿泊する。

 

リザベーション無しでフロントへ。

 

「何か割引のためのキューポンを持っていますか?」と聞かれる。

 

こんな時にJAFの会員証を提示するとAAA価格でホテルに宿泊できる。

 

今はスマホの時代だから少し勝手は違うけれど・・。

 

僕らがアメリカに頻繁に仕入れに行っていたころはJAFの会員証が必需品だった。

 

ナビゲーションもまともにない時代だからね。

 

仕入れをして、行き当たりばったりでモーテル、ホテルに入る。

 

どれだけ世話になったかJAFの会員証に・・。

 

 

 

 

2020.02.24 Monday

エルカミーノ補足!?

 

エルカミーノの事を書いていたら思い出した。

 

 

 

前が乗用車で後ろがピックアップトラック。

 

 

●スバルはレオーネベースで「フラット?」「ブラット?」とか言う同様の車を海外向けに作っていた。

 

●VWはラビット(ゴルフ)ベースで同様の車を海外で販売していた。

 

 

当時日本でも時々目にした。

 

 

 

〇藤君、こんな2台どうかな?

 

240よりすれ違うことないし、維持費も楽そう。

 

 

 

ボルボも今部品作っているみたいだから、昔よりクラシックを維持しやすくなったみたいだけど・・。

 

 

 

画像はないので自分で検索してみください。

 

エルカミーノのような、レオーネとラビット。

 

なんだか僕も欲しくなった。

 

 

 

 

 

 

 

2020.02.23 Sunday

今日1の車「エルカミーノ」

 

様々な車種の車がジョージ ポージのパーキングには止まる。

 

今日イチの車はコレだ!!

 

 

 

 

シボレーのエルカミーノ!!

 

 

 

 

 

家具も車も洋服も、アメリカ人の発想やデザインにはかなわないと僕はいつも思う。

 

デザインなんて感性の問題だから好き嫌いでいいと思う。

 

しかし「発想力」「多様性!?」に関してはアメリカがずば抜けているかな?

 

フロント乗用車、リアトラック。

 

フォードの「ランチェロ」に対抗し、シボレーがリリースした「エルカミーノ」

 

日本で言うと「クラウン」と「セドリック」みたいな関係。

 

 

僕も一度アメリカで買おうとしたことがある。

 

最終モデルに近い85年式くらいだったか?

 

定番のIROC-Zのホイルを履いて・・。

 

思ったほどの程度ではなかったのでその時はパス。

 

 

 

 

このお客様のエルカミーノは多分60年代くらい?

 

60年代にこんなにしっかりとした車を作るのだからアメリカはすごい!!

 

 

 

映画「ボディーガード」でケビンコスナーが乗っていたのが「エルカミーノ」。

 

 

 

 

 

 

久しぶりの車好きカスタマー!!

 

車好きの定義は色々ある。

 

しかし僕が車好きと判断する一つの材料として、他にどんな車種を所有しているか?

 

これで決まることがある。

 

 

例えば、

 

「エルカミーノ」と「C−10」を所有。

 

凄くこだわりを感じる。

 

称賛!!

 

しかしあえて言わせてもらえば、想定内。

 

 

「エルカミーノ」と「キャデのSR-X」を所有。

 

きちんと生きてきた感じがする。

 

多分コレが人生、人間としては正解。

 

しかしあえて言わせてもらえば、想定内。

 

 

しかし彼は、

 

「エルカミーノ」と「117クーペ」しかもジーゼル(ディーゼル)!! を所有。

 

これは本当の車好き。

 

誰も想定できない。

 

 

 

だいたい117クーペなんて見ない。

 

走っていない。

 

 

 

彼と話をして。

 

僕が「エルカミーノ売らないの?」と声をかける。

 

「家具屋の俺がこの色のエルカミーノに家具積んで走っていたら格好いいだろ」と。

 

彼が「C−10も持っていたんですけど売っちゃいました」と。

 

彼からこの時点で、117クーペを所有している話は出てこない。

 

大抵の場合、エルカミーノ、C−10に興味を示す奴らは、

 

117クーペに興味がないから。

 

 

 

その後僕が彼に欧米の「2ドアの法則」を話す。

 

その後彼が117クーペの話をしてきた。

 

 

ほとんどの日本人は「2ドアの法則」を知らない。

 

 

現在なぜトヨタのクラウンには2ドアがなくて、レクサスには2ドアがあるのか?

 

トヨタの人間に聞いたことはないが、それは「2ドアの法則」によるからだと僕は思う。

 

昔はクラウンにも2ドアが存在していた。

 

 

もう僕は車は卒業したつもり。

 

でも今狙っている車がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.01.18 Saturday

996 後期 GT3 スピードイエロー!!

 

このタイトルで「ピン!!」と来る人はドイツ人?

 

昨日のご来店いただいたお客様。

 

まず「本物」、「ルック」ではない。

 

何がすごいって、若い!!

 

単純に「若い」と表現するのはちょっと失礼かもしれない。

 

なかなか良い表現が思いつかなかったので・・。

 

僕は若い時に「若いなあ〜」と言われると、「うるせえ、じ〇い!!」と思った記憶が多々ある。

 

 

まあでも極上のGT3をあの年齢で乗る勇気。

 

僕はそのことに感動した。

 

購入金額は、桁がギリギリ一つ繰り上がる程度か?

 

 

 

 

僕は20年インテリアショップを営んでいる。

 

「家具・車・洋服」と興味があるお客様が多いことも事実。

 

正確には、「洋服・車・家具」の順か?

 

ちょっと「ませた」ガキは人より早く洋服に目覚める。

 

そして免許を取り、車。

 

まあ日本の場合、ここでストップしてしまう人が多い。

 

そして大人になって「小粋」な大人は家具、インテリアに目を向ける。

 

「時計」という選択肢もある。

 

まあ裕福な人は「時計」も「家具」も高価なものを買えばよい。

 

 

「ガキ」と「大人」何が違うか?

 

 

a:「洋服」→「車」→「時計・バック」

 

b:「洋服」→「車」→「家具・インテリア」

 

 

aとbの違い?

 

 

aはガキのまま。

 

bは大人。

 

 

aは基本「自分」が中心。

 

好きな服着て、好きな車乗って、好きな時計やバックを身に着ける。

 

家族は誰も気持ちよくない。

 

気持ちいいのは自分だけ。

 

 

bは大人になってから、「家族」のことを考えている。

 

家具・インテリアが良くなれば、改善されれば、自分だけではなく、家族みんなが気持ちよく過ごせる。

 

 

裕福な人はど両方選べばよい。

 

 

一般的にはなかなか大人になって、自分の好きな時計やバックにお金を費やすことは難しい。

 

 

 

 

なんだか話がドンドン違う方向に行ってしまいそうなので・・。

 

 

 

 

 

 

GT3です。

 

 

フロントバンパーにはお約束の「虫」が・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

996のデザインを駄作だと評価する人が多い。

 

しかしよーく見てごらん。

 

ポルシェがエンジンを水冷し、1からデザインした。

 

このヒップライン。

 

テールライトの下場でバンパーが切り返されている部分なんて最高。

 

市場では後に出た、997のほうがポルシェらしく圧倒的に人気がある。

 

しかしそれは、996のデザインをベースにして「改善」されたデザイン。

 

 

 

 

もっと言ってしまえば、僕は993の無理なデザインが好きではない。

 

「空冷エンジンの最終系」と言う考え方では評価できるのであろうが・・・。

 

デザインとしてはどうであろうか?

 

 

 

僕の仕事、「感性」や「デザイン」とは、切っても切れない仕事。。

 

フロントライトのデザインだけで、996を駄作だと評価することに僕は疑問を感じる。

 

そんなものソファー買いに来て、3秒座って、「座り心地がどうだ」と言っているようなもの。

 

 

デザインなんていうものは、個人の好みもあるが、部分的にではなく基本は全体的に評価するべき。

 

まあ「MoMA」などは、ユーノス ロードスターのテールランプ単体を収蔵品として

 

コレクションするような例もあるが・・。

 

 

 

 

「Dino」が昔「フェアレディZ」以下だった時代があった。

 

僕が子供の頃、高崎駅西口にもよく1台の「Dino」が路上駐車していたのを記憶している。

 

子供ながらに僕らは、「これはフェラーリではない、ディノだ!!」と口にしていた記憶がある。

 

 

 

 

1986年の中古車雑誌から

 

 

このころDinoが¥6,800,000。

 

きっと高いほうだったんじゃない!?

 

本当か嘘かわからないけど、エンジン・ミッション、オーバーホール済。

 

塗装はNEW PAINT。

 

今では、680の頭に何が付く?

 

 

 

 

 

今日はポルシェの話になってしまったので、ポルシェに戻って。

 

例えば、プアマンズポルシェと言われた「912」

 

今では「356D」なんて言われ方をしている。

 

アメリカで$5,000もあればオリジナルが買えたのに・・。

 

今では$50,000!!

 

 

 

 

 

 

GT3は別ものだけど、「996」は腐っても「911」

 

それは、ボクスターでもケイマンでもカイエンでもない。

 

 

「996」=「水冷ナロー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は速い車を見るとき、フロント部分を確認してしまう。

 

きちんとエンブレムの上に「飛び石」の勲章が!!

 

バンパー、ボンネットに勲章の一つもないようでは、電話の機能しか使わないスマホのよう。

 

つまり「宝の持ち腐れ!!」

 

まあ正直日本国内の公道でどれだけアクセルが踏めるか?疑問ではあるが・・・。

 

 

 

車なんて、アクセル踏んで、どんどんエンジン回さなければ楽しくないし、車も喜ばないはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はちょっと彼を誉めすぎた。

 

だから少しだけ人生の先輩としてアドバイスをした。

 

(もちろん個人の自由ではあるが)、僕のまわりのカッコいい大人たちは、「希望ナンバーにしない」。

 

 

ディーラーで新車を発注した際、

 

営業マンに「希望ナンバーどうしますか?」と聞かれ、「結構です」と答える。

 

 

 

 

 

カッコいい大人は「2枚ドアに乗る」これは世界共通の認識。

 

4ドアの車を見ると、「ドアが多すぎる」と彼らは口をそろえて言う。

 

もちろん5ドアやSUVは論外。

 

何かの雑誌で、松任谷正隆もそのことを論議していた。

 

 

 

 

 

 

「希望ナンバーにしない」は、僕の取り巻きたちの偏見なので・・お許しください。

 

 

 

 

今日はずいぶん偏った話になってしまった。

 

理解できる人が何人いるであろうか?

 

 

 

車屋のブログじゃないんだから・・・!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.05.12 Sunday

ソファーの話が車の話になった。

 

一度販売終了したソファー。

 

再び輸入を再開した。

 

今、アメリカで一番旬なソファー!?

 

 

商品を仕入れる難しさ。

 

大抵僕が格好良いと思うものは売れない。

 

しょうがない事。

 

でもそうでなくてはならない事。

 

プロが格好いいと思うものと、消費者が格好いいと思うものが一緒ではプロの意味がない。

 

 

 

数年前日本でデニムのソファーが少し流行った。

 

「西海岸」だ「カリフォルニア」だ「ロンハーマン」だというお客様が日本のマスメディアに洗脳され、

 

デニムのソファーを購入した。

 

果たしてアメリカ人がデニムのソファーに座っているのであろうか?

 

 

 

 

以前ブログで書いた記憶があるが、1995年頃〜 日本でアメ車が流行った。

 

その中心となった車が、「フォードのトーラス」「シボレーのアストロ」「シボレーのカプリス」であった。

 

一応僕も全て乗った、所有した。

 

この手の車共通点。

 

日本の若者は格好いいアメ車の代名詞としてこれらの車に乗っていた。

 

しかしアメリカでこの3台は若者が乗りたくない車、ベスト3のような車種であった。

 

日本特有の間違った情報?

 

マスメディアが間違った伝え方をした結果。

 

なぜアメリカの若者はこの手の車を嫌うのか?

 

答えは簡単。

 

「ファミリーカーだから」

 

ミニバン・ステーションワゴンは家族のいるファミリーが乗るもの。

 

日本以外の国で、格好いい車の代名詞と言えば、「スポーツカー」

 

「2ドア」

 

これが世界の常識。

 

日本は少し違う???

 

遅れている?

 

車に関しても、インテリアに関しても。

 

技術じゃないよ。

 

 

 

 

カッコいいアメリカ人は4ドアの車を見てなんて言うか?

 

「ドアが多すぎる!!」

 

「ドアは2枚に限る!!」

 

これが格好いい車の定義。

 

ステーションワゴンやミニバンは論外。

 

 

 

 

 

 

古い写真が出てきたのでアップしよう。

 

 

 

 

 

前列左がシボレーのカプリス

 

僕が直接アメリカで買った車 ワンオーナーだった。

 

本当は違う車を買うつもりだった。

 

あの日はコルベットを狙って、オークション会場に向かった、ハービーと。

 

コルベットは泣く子も黙るスポーツカー。

 

で、ドアは2枚。

 

しかしお目当ての車がない。

 

オークション中盤に差し掛かり、当日出品の車が入ってきた。

 

その中の1台がこのカプリス。

 

カプリスなんてぜんぜん買う気はなかった。

 

しかし、「Aタイトルで走行距離が少ない」

 

それから、女性オーナーだということがすぐにわかった。

 

程度が良い。

 

 

アメリカの場合、ラジオ局が多い。

 

どんなラジオ局がインプットされているかで、前オーナーが見えてくる。

 

この車は女性のワンオーナー車。

 

これもたくさん車を買った経験から。

 

 

 

僕の場合、車を買う時なんてほとんど衝動買い。

 

衝動買いしなければ車なんか買えない、と思っている。

 

「プリウス」買うわけじゃないしね。

 

趣味的なものだから・・。

 

同じ車でもプリウスは実用でしょ。

 

 

 

あまり大きな声では言えないけど、車を衝動買いする僕にとって、その1/10以下の金額の

 

家具を悩む人間の行動はあまり理解できないのが本音!!

 

でも大人だから、きちんとお客様が購入に際し、悩んでいるまたは考えている場合、一緒に全力でお客様の

 

立場を考え日々提案させていただいております。

 

もう20年近くやっているからね、この仕事。

 

 

 

 

悩む人とそうでない人。

 

一つは性格。

 

もう一つは、常に感性(センス)を磨いているかどうか?だと僕は思う。

 

性格はどうにもならないかもしれない。

 

しかし、常日頃感性(センス)を磨いている人は、自分の考えや嗜好ややり方、などが訓練されているので

 

その対象が何であれ衝動買い?すぐに判断できるのだと僕は思う。

 

金額の問題ではない気がする。

 

車に対しても、こういう車はこういう風に乗る。

 

どの様にして選ぶ。

 

そんなことが訓練、感性を磨いているから判断が早い。

 

だから僕は家具を選ぶのも、仕入れるのも、誰よりも早い。

 

そう言えば、先日設計する立場の人間と話をした。

 

「そんなにすぐ図面書けるの?」と僕が質問すると、「俺、早いんだよ」との答え。

 

彼もまた、常日頃感性(センス)を誰よりも磨き、仕事に対し訓練されているから、

 

図面を書くこと、提案することが早いのだ。

 

 

 

 

 

話を車に戻して、

 

結局衝動買いしたカプリス。

 

コンテナに積めて日本へ輸入した。

 

僕がこの車を輸入したころ、日本にはほとんど存在していなかったセダン。

 

しかもノーマル。

 

輸入した際に「セダンのガス検はないんじゃない?」と言われた。

 

しかし運よくあった。

 

あったということは僕よりも先にセダンを輸入していた奴が、少なくても一人は存在したということ。

 

日本でナンバーを取得するためにガス検は基本不可欠。

 

 

 

 

それから2回目?の車検に出した時の事。

 

部品屋の従業員が言う「ノーマルじゃないから、部品が出ないよ」って。

 

それだけいじっていた(ノーマルでない)車ばかりが、日本で走っていたという証拠。

 

ローダウンしたり、エアロパーツを付けたり。

 

毎日車の部品を扱っているプロでさえ、当時ノーマルのカプリスを見たことが無かった。

 

 

 

まだインターネットなんて普及されていなかった時代。

 

それからずいぶん経ってからかな?

 

僕は人より早い方なので、ポルシェの部品をインターネットでアメリカから輸入していた。

 

だいたいみんなパソコン持っていなかったからね。

 

そうそう初めて買ったパソコンは、ローンで買った。

 

記憶がよみがえってきた。

 

ちょっと時系列が前後するが、携帯電話を持ったのも僕は早かった。

 

会社でも社長以下、誰一人携帯電話は持っていなかった。

 

同級生では僕と慎ちゃんだけだった。

 

まだポケベルが流行る前。

 

懐かしくなってきた。

 

ポルシェの写真と部品の写真も出てきた。

 

 

 

 

 

 

 

ポルシェの後ろからわずかに見える「クラウン」

 

昭和53年?のスーパーサルーン 5速マニュアル車 ワンオーナーの「群55」ナンバー。

 

金がないのに、僕は何台車を持っていたのだろう?

 

 

そうだ、思いだした。

 

先程僕は「車なんて衝動買い」と言った、書いた。

 

しかしこのポルシェを買った経緯。

 

衝動買いなんてもんじゃなかった。

 

 

当時、友達の車屋に「ポルシェほしいなあ〜」とつぶやいた。

 

仕事をしていなかった時なので、金はない。

 

僕が言うポルシェとは911の事。

 

それはボクスターでもなければ、カイエンでもない。

 

(当時まだカイエンもパナメーラもなかったけどね)

 

色だ、予算だ、そんな話はしない。

 

普通に、「ポルシェほしいなあ〜」と言っただけ。

 

そしたら、次の週ポルシェがあった。

 

「買っておいたから」

 

 

 

 

1978年 ポルシェ911SC ピーキーなkジェトロ。

 

きちんと僕好みのリアウイング無し。

 

買うなんてひと言も発していないし・・・。

 

でもうれしかった。

 

 

 

 

時々そんなことがあった。

 

4気筒の2000cc買って、「力がないな〜 遅いなあ〜」とつぶやいたら、

 

「V6の2,500cc買っておいたから」と。

 

同じ車だけど、色も違うし、カタチも違う。

 

 

 

 

 

話を戻して、シボレーカプリスの隣

 

前列真ん中が「シボレーのアストロ」

 

これは95モデルの新車並行。

 

94年まではフェイスが違うでしょ。

 

で、95モデルはまだインパネ?コンソール?が運転席に向いていないタイプ。

 

ボイドのアルミを履いて少し今っぽく(当時)

 

よく日本で走っていたのは「LS」僕のは「LT」グレードが違う。

 

 

 

そして、前列右の車。

 

VWゴルフ。

 

これもお前らのゴルフとは少し違う。

 

何が違うか?

 

「マニュアルでディーゼル」

 

「オートマ、ガソリン」ではない。

 

完全なヨーロッパ仕様。

 

21世紀もずいぶん経ち、平成から令和に変わった今、

 

日本市場で、ディーゼルのヨーロッパ車はめずらしくなくなった。

 

しかしこの時代、そんなゴルフに乗る日本人は少ない。

 

ディーゼル=トラック みたいな時代。

 

 

 

 

共通して写っている、日産のバネットバン。

 

これは使い勝手が良いのでずいぶん乗った。

 

家具屋を始めたころまで乗っていた。

 

国内の業者からソファーを仕入れる際、

 

荷室に3人掛けのソファーを1本入れ、

 

屋根の上のキャリアに3人掛けのソファーを2台積んで走っていた。

 

流石に高速は走れづ、一般道を走っていた記憶がある。

 

 

 

この2枚の写真を見ても僕はずいぶん車に乗っている。

 

でもよく考えると、家具屋になってから貧乏になった!?

 

あらためて考えてみると・・・。

 

 

 

いや、そうではない。

 

仕事をしないで、1年以上遊んでしまった結果貧乏になったのだ。

 

で、家具屋を始めた。

 

そう言えば、この写真のころはまったく仕事をしていなかった時期だ!!

 

ポルシェとクラウンに乗って遊んでいた。

 

手取り13万のサラリーマン時代、手取り15万の飲食店時代

 

貯金なんかできないよね

 

それで車買うのだから・・・

 

週に2日はきちんと飲みにも行っていた。

 

 

 

 

そんな経験が今の僕を支えている?

 

「やり方」だよね!!

 

高い家具、高級な家具を買わなくても、インテリアなんて素敵に快適に出来る。

 

大して給料もらってなくても、車を複数台所有できる。

 

手取り13万の頃に通っていた飲み屋?飲食店はシステムが素敵だった。

 

料理を1品頼むと、アルコール飲み放題!!

 

どんなシステム??

 

お通し代やチャージなんてものもなかった。

 

きちんとしたビルに入っているお店。

 

ドラムのセットも置いてある。

 

従って、3人で行くとする。

 

3品料理を頼む、その日は飲み放題。

 

時間制限もない。

 

だから何人で行っても、一人頭の会計が¥1,000〜¥2,000(一人1品以上料理をオーダーしなければ)

 

それでいて、お客は入っていなかった。

 

夢のような店。

 

当時は元気の良い居酒屋が流行っていたので、若者はみな居酒屋へ。

 

ちょっと生意気な僕らは、居酒屋ではなくそちらのBAR?飲食店?に。

 

自宅で飲むより安かった。

 

 

 

 

ソファーの話のはずが、車の話になった。

 

ソファーの話はまた後でいいか!?

 

とりあえず画像だけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガキの頃、たくさんお酒を飲んだ。

 

ガキの頃、誰よりもたくさん車に乗った。

 

だから今は家具に専念しています。

 

 

今でも、多少お酒は飲みます。

 

もちろん車も乗ります。

 

でももうそろそろ、酒も車も卒業かな?

 

 

 

 

 

2019.02.09 Saturday

D22(ダットサン)スタッドレス新調しました〜の FORD F-150

 

僕がチョコチョコ納品に行く際に使っているD22。

 

僕にとっては2代目のダットサン。

 

18の時から、5〜6年前までD21をずっと使っていた。

 

D21⇒D22

 

D21は、ほとんど新車の状態から乗っていた。

 

日本でフォードのピックアップトラックをもっていた時も、D21はキープ。

 

日米トラック、2台持ち。

 

ただ当時のトラックはエアコンがオプションだったので、エアコンレス。

 

D21=エアコンレス

 

D22=エアコンあります。

 

 

ある日、スタッフの友人が欲しいとの事でD21を手放した。

 

手放してわかった事。

 

やはり便利。

 

それでD22を購入した。

 

走行距離はまだ7万キロ。

 

車検時にヘッドライトも新品に交換した。

 

エアコンも寒いほど効く。

 

遅いけど、考え方を変えれば「安全」

 

コラムシフトのマニュアル。

 

昔のタクシーみたいだ。

 

時々仕事終わりに呼ばれることがある。

 

「えっ、今日ダットサンなんだけどな〜」

 

前もって会合があるときは乗用車で行く。

 

別に僕はかまわない、ダットサンでも。

 

何が問題か?

 

「代行車」!!

 

 

 

僕は決まったことが好き、老舗が好き。

 

お酒を飲んで代行車を呼ぶときも決まった会社。

 

浮気はしない。

 

他の代行は30分待ち、いつもの代行は60分待ち。

 

それでも僕は60分待つことが多い。

 

 

少し年配の運転手がやってくる。

 

良かった!!

 

「コラムシフトのマニュアル車」でも大丈夫!? と少し安心する。

 

若い人は「コラムシフトのマニュアル車」を運転したことがない場合が多い。

 

それでも年配者の運転手に言われる。

 

「運転できるかな〜?」

 

「1速はどこですか?」と。

 

 

 

中々ダットサンで代行を呼ぶ人は少ないみたい。

 

たいして酒を飲みにいくわけではないけれど、代行の運転手に言われる。

 

「あのダットサンのお客さんね、運転したことがある」って同僚が言っていたと。

 

この車に乗って悪い事は出来ない。

 

 

そんなジョージ ポージのダットサン。

 

今年はスタッドレスを新調しました。

 

山間部の納品お待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏タイヤはあえてノーマルホイール、ノーマルタイヤで乗っていますが、

 

スタッドレスを履く際、純正のスチールホイールが思ったよりも高かったので、

 

スタッドレスには社外のホイールを履かせています。

 

一般的にはこちらのほうが格好良いのだろうけれど・・・・。

 

 

まあでもバランスは思ったよりも良かった。

 

ちょっと肉厚な感じがいいでしょ。

 

2駆だけどね。

 

雪が降れば、気持ちよくおしり振ります。

 

行きは家具をたくさん積んでいけば登るでしょう。

 

帰りは下りだから、なんとかなるでしょう。

 

 

 

ちょっと女性には難しいかな?

 

今の車は前にエンジンがあって、前輪が駆動する(Front engine Front drive=FF)が多い。

 

しかしトラックは前にエンジンがあって、後輪が駆動する(Front engine Rear drive=FR)

 

駆動する後輪の上に荷物(重さ)がないと後輪が滑りやすい。

 

坂道は登れない。

 

FF(フロントエンジン フロントドライブ)は前にエンジンがあって、前輪が駆動するからそこそこ登る。

 

平坦な道なら、お尻を振ってもアクセルを踏めば、前輪がかいてくれるので、問題なく真っすぐ走る。

 

FF車は滑ったら、アクセルを踏め!!

 

 

 

僕はガキの頃、アメリカの雪振る地方で遊んでいた経験があるから、お尻が振れないと気持ちが悪い。

 

いくら雪が降ってもスタッドレスなんて履かなかった、履けなかった。

 

実際、スタッドレスなんて履いているアメリカ人見たことがなかった。

 

もちろん、スパイクタイヤ、チェーンはNG。環境問題??

 

雪深い街から、3月はフロリダのデイトナビーチを目指して車を走らせた記憶がある。

 

「Daytona Bike Week」

 

全米からハーレー乗り、バイク乗りが、デイトナビーチに集まる。

 

 

 

出発するときは雪の中。

 

2日走るとフロリダに着く。

 

いつもジョージア州に入ると、テンションが上がる。

 

アトランタの街はいつも興奮した。

 

片道6車線とかある。

 

 

フロリダに着くとまずはビーチサンダルを買う。

 

以前にも書いたかもしれないが、フリーウェイ降りてビーチサンダルを探していると、

 

その時面倒を見ていた「てっちゃん」が僕に言った。

 

「所ジョージいたよ」って。

 

デイトナビーチの小さな店の前で、気さくな日本のテレビに出ているおじさんと話した記憶がある。

 

 

 

 

 

アメリカで遊んでいたころ僕が一番長く乗った当時の愛車。

 

「1985y. FORD F-150 XL straight-6 stick」 という少しマニアックなチョイス。

 

大抵みんなV-8 AT をチョイスする。

 

でも僕は直6のマニュアルをチョイス。

 

ガキの頃から、人と一緒が嫌いだった?

 

 

雨が降った次の日は、舗装されていない川沿いの道で、トラックで遊ぶ。

 

もちろんトラックは泥だらけ。

 

V8よりも非力な直列6気筒エンジン。

 

しかし、泥の上では軽い分楽しい。

 

で、マニュアル。

 

わかるかな〜この楽しさ。

 

V8はいつでも乗れる。

 

日本でも乗れる。

 

直6のフルサイズなんてほとんど日本には上陸していない。

 

だからアメリカで遊んでいる時に乗るべき。

 

やはりガキのころから僕はセンスがいい。

 

ほとんど誰も理解してくれないけどね。

 

軽いエンジン、軽いボディーで、FR。

 

4駆じゃないよ。

 

 

 

 

懐かしいなあ〜。

 

 

 

当時、一度だけ僕のチョイスを理解してくれた人がいた。

 

今でも覚えている。

 

雑誌は何か忘れてしまったが、「CAR&DRIVER」か何かアメリカのメジャー車雑誌の編集長。

 

彼が「何の車に乗っている?」と質問。

 

僕が「FORD F−150」と答えると、「V8 or straight 6 ?」と聞かれた。

 

「straight 6 and stick」と僕が答えると、なんて言葉で褒められたかは覚えていないが、うれしかった。

 

 

 

最後はかなりマニアックな話でした。

 

 

2019.01.19 Saturday

1969y. CHEVY C20 & ラグのセール

 

20年近くグレた店を経営していると、グレたお客様がたくさんやってくる。

 

*「グレた」とは「こだわった」の尊敬語!!

 

昨年フェイスブックに書いてご紹介したけれど、ブログのみ見ていただいている方も多いので・・。

 

 

 

昨日は僕が大好きなお客様のところに納品に行ってきた。

 

シボレーのトラックを購入し、納車待ちとのこと。

 

 

 

 

今日ご紹介するピックアップは栃木のお客様の車

 

 

まだ納車されて間もないとの事。

 

家具の引き取りに来た。

 

 

 

 

 

僕もアメ車のピックアップがほしくなった。

 

 

 

店頭ではラグのセールをしています。

 

興味がある人はご来店下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.02.20 Tuesday

「ミウラ!!」

 

少し前に僕はホームグラウンドの前橋を走っていた

 

交差点を通り過ぎようとした瞬間

 

左目に何かが突き刺さった!!

 

「ミウラだ!!」

 

正直僕はミウラにそれほど興味はない

 

しかし、「ミウラ」

 

興味の問題ではない

 

「ミウラ」は「ミウラ」なのだ

 

それを畑の中の前橋の交差点で見ることができた

 

僕は思わず車を止め、スマホを手にした

 

「ミウラ」が走っている

 

すぐさま、友人の車好きにラインをする

 

その時の画像がコレ

 

 

素性が違う

 

 

 

前橋で、新しいフェラーリがファミリーレストランに駐車してあってもおどろかない

 

 

 

フェラーリでファミリーレストランに行くことがどうなのか?という議論はあるけれども・・・

 

 

 

乗っている人間が、本当の本物なら格好いい

 

今日はたまたまフェラーリで出かけたので・・・ そのまま呼ばれてランチ、みたいな感じで

 

 

 

しかし、普通のフェラーリ乗りが、普通にフェラーリでフェミリーレストランで食事をしていたら・・・

 

フェラーリ乗ってファミリーレストラン!? って感じになる

 

 

 

フェラーリに乗っていない僕が生意気なことを言うのはどうかと思うけれど・・・

 

 

 

 

 

 

でも僕が、私生活でも仕事でも気にしている、大事にしていることはそんな事

 

少しこだわっている事、こだわりたい事

 

 

高いとか、安いとかではない

 

「何を着るか?」  「どう着るか?」

 

「何の車に乗るか?」  「どう乗るか?」

 

インテリアも一緒

 

その空間にどんな家具を「どう入れるか、配置するか?」が大切 ポイント!!

 

以前にもどこかで書いたかもしれないが、簡単に言うと「TPO」

 

 

 

「ユニクロ」だって、どう着るか?

 

 

「軽自動車」だって、どう乗るか?

 

 

 

僕はあまり高い家具を提案しない

 

高いから、高級だから、格好良くなるわけではない

 

 

 

海外で、または海外の雑誌で「ミウラ」をみると「ミウラ」に興味がない僕でも、うっとりとする

 

しかし、前橋で目の前で「ミウラ」をみても、ビックリはするけれど、うっとりはしない

 

その違いは何か? 

 

「風景」? なのかなあ〜と僕は思う

 

 

東海岸の街に何気なく止まっている何の変哲もない古いボルボ

 

普通に格好良い

 

でも同じボルボが日本の街並みにあうか?

 

日本でみると、ただの、汚い、古い、ボルボになってしまうことが多い

 

 

僕の仕事で言えば、「風景」は「空間」

 

だから出来るだけ、その「風景」「空間」にあった、家具を提案する努力を日々している

 

 

 

 

ちょっと話はズレルが、

 

表参道ヒルズの駐車場で、群馬の田舎者の僕が、何の車でのりつけたら勝てるのか?

 

勝つことは出来なくても、スタートラインに立たせてもらえるのか?

 

ちがうな?

 

同じスタートラインに立つのではなく、勝負できるのか?

 

 

 

陸上で言えば100M走と走り幅跳びで競うみたいな感じ?

 

難しい?

 

理解できない?

 

 

所詮、100M走で勝負しようとしても、勝てるわけない

 

品川ナンバーに

 

だから、僕は走り幅跳びや砲丸投げの選手として戦う

 

群馬ナンバーで

 

だから同じスタートラインではない

 

 

 

だって、メルセデスのゲレンデに乗って表参道ヒルズの駐車場に車をいれても

 

群馬ナンバーでは所詮太刀打ちできない

 

 

もしも、それ以上の車で乗りつけても、「群馬の田舎物ががんばってきたんだ」と思われる

 

 

 

じゃあ、何に乗って行けばいいのか?

 

車やナンバーで勝てることはない

 

だから、「どう乗るか?」が僕にとって勝負になる

 

 

 

なんとなく伝われば今日は良いとしよう

 

 

 

今日は表参道ヒルズの駐車場の話になってしまったが、

 

僕ら田舎者が勝てるステージもある

 

次回は僕らが勝てる話をしよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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