2020.03.07 Saturday

アメリカ通なら「AAA」知っているよね!?

 

今日も県外からご来店のお客様が多い。

 

感謝!!

 

というか、県外のお客様ばかり!?

 

どうした「群馬県民」!!

 

遠慮してないでご来店ください。

 

家具屋なので、冷やかし大歓迎です!!

 

 

 

 

 

「多摩」「長野」ナンバー。

 

 

 

 

 

つづいて、「熊谷」ナンバー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、本題。

 

まずは僕のJAFの会員証を見てください。

 

 

 

因みに僕は1995年ころからJAFの会員。

 

一度失効したので、入会が1997-03となっている。

 

それでもすでに、23年くらい。

 

当時父親を本会員にして僕は家族会員に。

 

そのまま20年以上。

 

特に問題はないけれど、何事も最初が肝心!!

 

 

僕の専門分野の話をすれば、新築時にきっちりと、家具を買う。

 

新築時にきっちりとインテリアをつくる、家具をそろえる。

 

でないと、後ではやらない。

 

まして「家具」だよ!!

 

洋服は今月買わなくても、来月買う。

 

家具は今買わないと、後では買わない。

 

↑一般の人ね!!

 

ジョージ ポージのヘビーユーザーたちは、僕らが言わなくても自分たちから家具を買う。

 

 

 

 

 

 

僕は何でも老舗や伝統が好き。

 

「JAFなんて今使わないでしょ」

 

「任意保険のロードサービスもあるし」みたいなことを言う人がいる。

 

そんなの関係ない。

 

1年で数千円。

 

働いていれば誰でも払える金額。

 

どこかでたくさん無駄をしているはず。

 

JAFに20年以上入っていることが僕は格好いいと思い込んでいる。

 

 

 

僕の勝手な思い込み。

 

昔から日本でもアメリカでも、格好いいお父さんたちは老舗や伝統が好き。

 

日本では「いつかはクラウン」

 

アメリカでは「リンカーンかキャデ」

 

いくらレクサスがいい車でも、いくらメルセデスにステイタスがあっても、

 

格好いいお父さんたちは、クラウンや、リンカーン、キャデを選ぶ。

 

それと同じような理屈。

 

 

JAFに入っている!!

 

今はどうか知らないけれど、昔は高速道路内で車に不具合が生じた際、JAF以外の業者は入れなかった。

 

 

 

 

 

 

 

で、JAFメンバーのいいところと伝えます。

 

,泙左充妥なやつから。

 

前回ブログに書いた「バーガーキングの割引」から。

 

 

 

 

 

JAFの会員証提示で「5%割引き」だったのです。

 

 

たいした割引ではないけれど、意外とJAFの会員証は色々なところで使えます。

 

僕が良く使うのは、東北道佐野パーキングエリア内のレストラン。

 

コーヒー1杯サービス。

 

食事をする際必ずコーヒー頼むでしょ、「アメリカかぶれ」な僕らは。

 

「アメリカ通」な僕は食前にコーヒーを頼む、飲むことが多い。

 

だってアメリカで普通の店入ったら、まずコーヒーでしょ。

 

行かない人はアメリカ映画見て!!

 

「うすーいコーヒー」!!

 

 

僕は1日に皆さんよりもたくさんコーヒーを飲む。

 

アメリカでマイクの家に泊まると、必ずジーンがうすーいコーヒーを入れておいてくれる。

 

因みにジーンはカジノで働いているので、夜中に起きて暗いうちからカジノへ出勤する。

 

僕はアメリカかぶれなので、日常飲むコーヒーは薄い。

 

日本人が日本茶を1日に何杯も飲むような感覚。

 

きちんとしたイタリアンを食べた後くらいかな、エスプレッソが飲みたいと思うのは・・。

 

だから7-11などで安いコーヒーも嗜む。

 

その際僕のこだわりは、カップにコーヒーを注ぐ。

 

そのカップを持ち、ポットのところまで行き、カップいっぱいまでお湯を注ぐ。

 

これでもアメリカの田舎町のレストランよりも濃いくらい。

 

 

 

話し戻して先日は、スキー帰りの日帰り温泉。

 

レジの女性が、「グーチョキパスポート持っていますか?」

 

「持っていれば、割引きになります」と。

 

すかさず僕は「JAFならあります」と。

 

レジ付近にJAF会員の割引き提示はなかったけど、会員証提示で数百円割引き。

 

ラッキー!!

 

 

 

JAFの割引きが提示されていない場所でも、「ここは?」と思うところで「JAF使えますか?」と言うと

 

かなりの確率で使えることが多い。

 

だから僕は年会費以上、JAFの会員証で恩恵を受けている。

 

 

 

 

 

 

続いて

 

◆屮▲瓮螢かぶれ」の人にJAFはオススメ!?

 

理由はコレ☟

 

 

 

 

 

 

右端に「AAA」のマークが!?

 

「AAA」を知っている人は、「アメリカかぶれ」ではなく、「アメリカ通」と僕が認めましょう。

 

 

 

「AAA」とは、American Automotive Association(アメリカ自動車協会)の略。

 

アメリカ国内でロードサービスや自動車保険などを供給している団体。

 

こことJAFは提携している。

 

アメリカでホテルやモーテルに宿泊する。

 

リザベーション無しでフロントへ。

 

「何か割引のためのキューポンを持っていますか?」と聞かれる。

 

こんな時にJAFの会員証を提示するとAAA価格でホテルに宿泊できる。

 

今はスマホの時代だから少し勝手は違うけれど・・。

 

僕らがアメリカに頻繁に仕入れに行っていたころはJAFの会員証が必需品だった。

 

ナビゲーションもまともにない時代だからね。

 

仕入れをして、行き当たりばったりでモーテル、ホテルに入る。

 

どれだけ世話になったかJAFの会員証に・・。

 

 

 

 

2020.03.07 Saturday

アメリカかぶれ!! フレンチフライの法則

 

アメリカかぶれのお客様が多数来店する。

 

日本人は日本に住んでいるのだから「アメリカかぶれ」でいいと思う。

 

僕もきっと「アメリカかぶれ」の一人かもしれない。

 

但し、間違ったアメリカの情報が今の日本には多すぎる。

 

一番の原因はマスコミの間違った報道など・・。

 

だから僕はご来店いただき、お話をする機会があり興味のあるお客様に対しては、

 

僕の知る範囲で出来るだけ正しいことを伝えるようにしている。

 

例えば、

 

「ジーンズは洗わない」

 

「若者がミニバンにのる」

 

「SUVは格好いい」

 

「男性がキャスケットをかぶる」

 

「デニムのソファー」

 

etc.

 

あげればきりがない。

 

上記はすべて間違い。

 

日本人が作り上げた、マスコミが作り上げた、日本人が想像するアメリカ。

 

 

 

今日は「フレンチフライ」の話。

 

昨日僕は仕事で埼玉まで行った。

 

普段フードコートで食事はしない。

 

しかし「BURGER KING」の看板が目に入った!!

 

 

 

 

 

 

僕の場合アメリカかぶれというよりも、ガキのころ世話になった味。

 

バーガーキングの看板を日本国内で目にすると、入らないわけにはいかない。

 

たとえその日そばが食べたくても・・・。

 

ここでまず忠告。

 

アメリカかぶれの人は、〇スバーガーではなく、バーガーキングで「ワッパー」を食すること。

 

 

 

当時アメリカでキューポン(クーポン)が発行されると、安いときでワッパーが1つ$0.99だった記憶がある。

 

ワッパーはバーガーキングの看板商品。

 

普段$2くらいだった記憶がある。

 

(為替レートによるけれど、$2=¥200くらい)

 

プレーンなハンバーガーはもっと安かった。

 

景気の悪いころのアメリカ。

 

景気が悪いということは恐ろしいことだ!!

 

 

 

 

さあ本題の「フレンチフライ」について。

 

日本人にとって、「刺身に醤油」は必需品。

 

アメリカ人にとって、「フレンチフライにケチャップ」は必需品。

 

 

しかし日本でフレンチフライを頼むと、ケチャップはついてこない。

 

それどころか、ケチャップが置いてない。

 

だから僕は必ず「ケチャップください」と店員に伝える。

 

ケチャップ無しではフレンチフライは食べられない。

 

 

 

「刺身には醤油」

 

「フレンチフライにはケチャップ」

 

 

 

日本国内で、バーガーキングはハインツのケチャップ。

 

ケチャップについては、抜群にマクドがうまい!!

 

今度マクドでフレンチフライを頼んだら、「ケチャップください」と店員に言ってください。

 

僕はマクドのケチャップが好き。

 

 

 

 

 

 

 

アメリカにかぶれるなら、きっちりとかぶれようぜ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

因みに2020年3月、日本でのワッパーのセット金額は、

 

 

 

 

 

詳細の一番下の段に「E パックケチャップ    2    ¥0」と記載があるでしょ。

 

 

 

それから支払金額の下、「割引額¥-39」?

 

なんでしょう?

 

これも一流のアメリカかぶれを目指すなら僕のマネをしてください。

 

多分日本のマスコミは誰も書かないだろうし、知らない。

 

次のブログで書きます。

2020.02.24 Monday

エルカミーノ補足!?

 

エルカミーノの事を書いていたら思い出した。

 

 

 

前が乗用車で後ろがピックアップトラック。

 

 

●スバルはレオーネベースで「フラット?」「ブラット?」とか言う同様の車を海外向けに作っていた。

 

●VWはラビット(ゴルフ)ベースで同様の車を海外で販売していた。

 

 

当時日本でも時々目にした。

 

 

 

〇藤君、こんな2台どうかな?

 

240よりすれ違うことないし、維持費も楽そう。

 

 

 

ボルボも今部品作っているみたいだから、昔よりクラシックを維持しやすくなったみたいだけど・・。

 

 

 

画像はないので自分で検索してみください。

 

エルカミーノのような、レオーネとラビット。

 

なんだか僕も欲しくなった。

 

 

 

 

 

 

 

2020.02.23 Sunday

今日1の車「エルカミーノ」

 

様々な車種の車がジョージ ポージのパーキングには止まる。

 

今日イチの車はコレだ!!

 

 

 

 

シボレーのエルカミーノ!!

 

 

 

 

 

家具も車も洋服も、アメリカ人の発想やデザインにはかなわないと僕はいつも思う。

 

デザインなんて感性の問題だから好き嫌いでいいと思う。

 

しかし「発想力」「多様性!?」に関してはアメリカがずば抜けているかな?

 

フロント乗用車、リアトラック。

 

フォードの「ランチェロ」に対抗し、シボレーがリリースした「エルカミーノ」

 

日本で言うと「クラウン」と「セドリック」みたいな関係。

 

 

僕も一度アメリカで買おうとしたことがある。

 

最終モデルに近い85年式くらいだったか?

 

定番のIROC-Zのホイルを履いて・・。

 

思ったほどの程度ではなかったのでその時はパス。

 

 

 

 

このお客様のエルカミーノは多分60年代くらい?

 

60年代にこんなにしっかりとした車を作るのだからアメリカはすごい!!

 

 

 

映画「ボディーガード」でケビンコスナーが乗っていたのが「エルカミーノ」。

 

 

 

 

 

 

久しぶりの車好きカスタマー!!

 

車好きの定義は色々ある。

 

しかし僕が車好きと判断する一つの材料として、他にどんな車種を所有しているか?

 

これで決まることがある。

 

 

例えば、

 

「エルカミーノ」と「C−10」を所有。

 

凄くこだわりを感じる。

 

称賛!!

 

しかしあえて言わせてもらえば、想定内。

 

 

「エルカミーノ」と「キャデのSR-X」を所有。

 

きちんと生きてきた感じがする。

 

多分コレが人生、人間としては正解。

 

しかしあえて言わせてもらえば、想定内。

 

 

しかし彼は、

 

「エルカミーノ」と「117クーペ」しかもジーゼル(ディーゼル)!! を所有。

 

これは本当の車好き。

 

誰も想定できない。

 

 

 

だいたい117クーペなんて見ない。

 

走っていない。

 

 

 

彼と話をして。

 

僕が「エルカミーノ売らないの?」と声をかける。

 

「家具屋の俺がこの色のエルカミーノに家具積んで走っていたら格好いいだろ」と。

 

彼が「C−10も持っていたんですけど売っちゃいました」と。

 

彼からこの時点で、117クーペを所有している話は出てこない。

 

大抵の場合、エルカミーノ、C−10に興味を示す奴らは、

 

117クーペに興味がないから。

 

 

 

その後僕が彼に欧米の「2ドアの法則」を話す。

 

その後彼が117クーペの話をしてきた。

 

 

ほとんどの日本人は「2ドアの法則」を知らない。

 

 

現在なぜトヨタのクラウンには2ドアがなくて、レクサスには2ドアがあるのか?

 

トヨタの人間に聞いたことはないが、それは「2ドアの法則」によるからだと僕は思う。

 

昔はクラウンにも2ドアが存在していた。

 

 

もう僕は車は卒業したつもり。

 

でも今狙っている車がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.02.23 Sunday

2月23日午前

 

昨日も顧客がたくさん来店してくれた。

 

とてもうれしいことだ。

 

ちょっと困るのは、10年以上お付き合いさせていただいている顧客が同時に3組現れる事。

 

もちろんお客様同士は知り合いではない。

 

家具屋の場合飲食店ではないので、1年ぶり、2年ぶりのお客様もたくさんいる。

 

結婚して家を建てる顧客。

 

子供が出来たことを報告に来てくれる顧客。

 

家具・インテリアを変えようと相談にくる顧客。

 

1度に3組と話が出来ない事が問題。

 

昨日も子供が出来たことを報告しに来てくれた顧客がいた。

 

しかし新築で家具を選びに来ている顧客を対応していたので、まともに話もできず帰してしまうことに・・。

 

ゴメンな、「家を買った時、新築時はバッチリ俺がインテリアつくってやるから」そんな思い。

 

 

 

 

顧客からの要望で「アメリカ・洋服・車についてのブログやフェイスブックを書いて」という声が多い。

 

そりゃそうだよね、きちんと考えれば顧客たちはそれなりに家具・インテリアが揃っている。

 

当分家具はいらない。

 

洋服のように毎年家具は買い替えないし。

 

 

ブログを読んでくれている人の中には、今日ジョージ ポージの存在を知って、まったなしで家具がほしい人もたくさんいるはず。

 

そんな人は家具の情報が欲しいかもしれない。

 

だから「アメリカ・洋服・車」についての投稿は控えめにしていた。

 

でも待てよ!?

 

これからジョージ ポージで家具を買ってくれる可能性がある人達よりも、

 

今までジョージ ポージから家具を買ってくれた人たちを優先するべきではないか?

 

 

 

よく売れない家具屋が言う。

 

「インターネット対策は?」

 

「インターネット業者にどう対応している?」

 

僕はまるでしていない。

 

インターネットで物を買う消費者を気にしている余裕は僕にはない。

 

僕が気にするのは、ジョージ ポージに来店していただき、家具を購入してくれるお客様の事を気にする。

 

彼らがどんな家具を求めるのか?

 

彼らがどんなインテリアを目指すのか?

 

彼らにどんなインテリアを提案できるか?

 

彼らの人生をジョージ ポージの家具で、提案でどう色づけてやれるか?

 

そんなスタンスで仕事をしているつもり。

 

それでも至らないことばかりであろう。

 

だからインターネットで家具を買おうとしてる奴らのことは気にしていないし、気にしている時間なんてない。

 

 

つまり「顧客ファースト」。

 

顧客が求めるなら家具以外の事も積極的にブログに書こうと改めた。

 

 

 

 

 

 

僕は仕事とプライベートを分けたいタイプ、洋服も車も。

 

スイッチの切り替えかな!?

 

一番簡単な切り替え方法だと僕は思う。

 

 

で、洋服について。

 

「この洋服プライベートで着よう」と購入する。

 

しかしプライベートの時間がほとんどないという現実。

 

今日の身に着けた服装はプライベート用に購入した。

 

しかし出番が少ないので、最近は仕事に着ていく。

 

 

 

シャツはコレ☟

 

 

 

仕事の時は同じコットンでももう少しアイロンをかけるようなシャツを着用することが多い。

 

休日少しカジュアルに、ノーアイロンで着ようと思い昨年?一昨年?購入。

 

ほとんど出番がなく・・。

 

 

 

 

パンツはコレ☟

 

 

基本僕が仕事でカーゴパンツを履くときはアメリカにヴィンテージを仕入れに行く時だけ。

 

ポケットがたくさんあって便利でしょ。

 

今はもうしないけど、昔は1つのポケットに$10,000づつキャッシュを入れてアメリカに行った。

 

でも金がないからすべてのポケットをいっぱいにはできなかった。

 

まあせいぜい$20,000〜$30,000くらい。

 

創業当時は、家具を売って少しづつUS$に換金しておく。

 

だから無駄遣いはできなかった。

 

キャッシュがなければ仕入れは出来ない。

 

今はそれほど大変ではない。

 

基本売れた分だけ支払をすればいい。

 

 

 

話を戻してカーゴパンツ。

 

これもシャツ同様「ラルフローレン」

 

 

基本僕は「ラルフローレン」と「NIKE」が好き。

 

もちろんそれ以外も着るよ、買うよ。

 

 

 

 

 

ジャケットはコレ☟

 

 

なんだか最近画像が横になる?

 

 

 

 

 

シャツとパンツはそれほど・・。

 

消耗品のような感じで買った。

 

でもこのライダースは見た瞬間、.05秒で惚れた!!

 

素材が革じゃない。

 

 

 

 

95% cotton。

 

だから着やすい。

 

僕はソファーもジャケットも革より布を好む。

 

 

 

 

サイズがポイント!!

 

ボーイズサイズのXL☟

 

 

 

僕の自宅には「馬」がたくさんいる。

 

どれだけの「馬」がいるのだろうか?

 

 

 

 

 

 

さあ今日もこれから出勤します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.02.16 Sunday

VINTAGE!!  「VAN」 「IVY」

 

今日は「家具」ではなく、どちらかと言うと「洋服」。

 

何ごとも基本が大切。

 

踊ろうと思ったら「クラシックバレエ」をやっていた人とそうでない人では基本が違う。

 

 

 

そうそう僕はこの歳になって「クラシックバレエやりたいな〜」なんて少し思っている。

 

僕の年になって、クラシックバレエを始める男って少ないでしょ!?

 

誰もやっていないから格好いい!!

 

社交ダンスはまだ想定内。

 

 

例えば「毎週〇曜日、ジョージ ポージ、クラシックバレエに足繁く通っている」なんて

 

どこかで噂になったら・・・。

 

 

ピタっとした黒いレオタード履いて・・。

 

更衣室で着替えているところ見られたら、ほとんど「江頭」!!

 

 

 

スポーツも基本が大切。

 

スキーをやる。

 

基本が出来ている奴とそうでない奴、緩斜面では差が出ない。

 

しかし急斜面に行くと、ぜんぜん違う。

 

ハッタリはきかない。

 

 

 

ファッションでいうと「IVY」。

 

「IVY」を学んできたお父さんは一目見ればだいたいわかる。

 

 

 

 

僕の場合、それほどどっぷりと「IVY」というわけではなかったが、

 

叔父の影響で「MEN'S CLUB」は毎月本屋さんに届けてもらっていた。

 

 

先日実家に行くと、まだ当時の愛読書が本箱に・・。

 

 

 

 

 

このあたりは、1986年〜1988年頃のメンズクラブ。

 

 

アイビー特集やアメリカ特集、トラッドなんてキーワードが・・。

 

 

 

 

 

メンズクラブに紛れて、メンズノンノが!?

 

よーく見て、NO.1  NO.2  No.3。

 

つまり創刊号〜3号。

 

 

 

 

 

1986年6月。

 

MEN'S NON-NO の創刊号。

 

もちろん表紙は「阿部寛」。

 

 

 

当時から生意気だった僕は、「メンズノンノ」は3号買ってやめた。

 

「メンズノンノなんてナンパでダメ!!」なんて言っていたような気がする。

 

 

 

 

気付いた人いるかな〜?

 

僕の偉いところ!?

 

 

右から、メンズクラブ メンズノンノ3冊 その横に「Mc Sister」。

 

 

「Mc Sister」も定期購読していた。

 

「装苑」も定期購読していた。

 

 

Mc Sisterは、女の子向けの雑誌。

 

当時僕の同級生でMc Sisterを愛読していた女の子はかなり洒落た子。

 

 

僕は子供のころ、ファッション業界に進みたいと思っていた時期がある。

 

だから今も、男性ファッションよりも女性ファッションのほうが、断然興味がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、今日は「IVY」スタイルで出社してみた。

 

スタッフには「なんでネクタイしている?」と。

 

 

 

 

ジャケットは「VAN」。

 

叔父からの譲り受けたもの。

 

1960年代〜70年代のヴィンテージ品。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンツも「VAN」。

 

こちらは少し新しい。

 

僕が高校生か、20歳ころ買ったもの。

 

それでも数十年経っている。

 

WOOL 100%で少しワイドなシルエット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レジメンタルのタイは「ラルフ ローレン」。

 

これは20歳のころアメリカで購入。

 

20代前半、このネクタイを締めてジェラルミンのブリーフケースを片手に、

 

大切な商談をしていた記憶がある。

 

アウトレットで購入したため、タグが切られている。

 

これは当時プロパーの商品と、アウトレットの商品を識別するため、

 

このような手段が施されていた。

 

「ブルックス ブラザーズ」はタグにアウトレット品だと識別できるよう、スタンプが押されていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ローファー履いて、ボタンダウンのシャツ着て出来上がり。

 

 

 

 

 

 

ブログとフェイスブックを読んでいただいている方、

 

「フェイスブックと内容かぶるじゃん」とお思いでしょう。

 

今日はフェイスブックを書いてから、ブログを書きました。

 

だからブログのほうは、少し手抜きです。

 

 

「僕、私、フェイスブックはやってないんですよ」というお客様もいるので、

 

このようなスタイルになっています。

 

 

 

さあ今晩はもう帰ります。

 

今日の夕飯は「ブリ大根」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.02.04 Tuesday

出張(東京→神奈川)

 

行ってきました。

 

昨日の事、僕の仕事の事。

 

 

 

‥豕都中央区

 

お客様からの依頼で物件の下見。

 

家具屋ですが、こんなことも僕の仕事の一つです。

 

デリ、総菜屋、お弁当屋の改装?

 

「夜は立ち飲みもしたいよね!!」

 

 

ジョージ ポージのスタッフは僕も含め、飲食の経験者がほとんど。

 

だから僕らが飲食店に家具などをご提案させていただく場合と、

 

普通のインテリアショップが提案する場合とでは違いがあることが多い。

 

そりゃそうだよね!!

 

 

 

 

プラス僕は、「ファザードマニア」。

 

「どうしても」と頼まれれば、ファザードや看板のデザインもする。

 

好んではやらない。

 

なぜなら、家具販売以外でお金をもらう気がないから。

 

つまり「無料!!」

 

だから好んではやらない。

 

 

何事もそうであるように、全体像が把握できていなければ家具・インテリア・空間も適切にはご提案は出来ないような気がする。

 

例えば、

 

客単価は?

 

ターゲットにしている層は? 一般層? 富裕層?

 

お皿はどんなサイズを使うのか?

 

シルバーの提供の仕方は?

 

などなど・・。

 

 

 

 

僕がよくニューヨークに行っていたころは、ファザードばかり見ていた。

 

なので、「福島さん、看板のデザインも考えて」なんて言われると、

 

現場を見て、30分も時間をいただければ僕の引き出しの中から看板でも、

 

ファザードでもデザインできる、僕の頭の中で。

 

 

そういえばここ数年、一生懸命仕事をしすぎている。

 

僕の中で「遊び」がない。

 

「遊び」がないということは、引き出しの数が少なくなっているという事。

 

そろそろ僕の引き出しを充電しなければならない時期が近付いているような気がする。

 

 

 

例えば宝くじでも当たればすぐにお金持ちになれる。

 

うまく、適切に、効率的に仕事をすれば、売上が上がる、利益が出るかもしれない。

 

しかし、「センス」だけはお金や短期の努力ではどうにもできない。

 

僕は「センス」を身に着けることは、何よりも日々の努力が必要だと考えている。

 

 

洋服の「センス」、経営の「センス」も同じだよね!!

 

 

 

 

 

本題。

 

まだ決まったわけじゃないけど、こんな店。

 

決まるか、決まらないかは、わからないけど決まってしまえばすぐに始まる。

 

だから余裕があるうちに、下見をしておくことが大切。

 

何事も段取り!!

 

 

 

 

 

 

 

ランチ時の12時から13時、お店の前で市場調査。

 

競合店もチェック!!

 

さすが、東京。

 

人気店は弁当買うのに行列。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店によっては、弁当の金額にも驚く!?

 

 

 

 

窓ガラスに「お弁当 290円(税込み)」の文字が・・・!!

 

 

因みに、行列ができていたお弁当屋さんは¥500。

 

 

 

 

 

 

途中素敵なお店を発見!!

 

 

 

カウンター数席しかないお寿司屋、しかも椅子がない。

 

大将が中で寿司を握ってくれる。

 

価格もリーズナブル。

 

 

今度行こう。

 

 

 

 

 

 

13時過ぎ、市場調査を終へお客さんと昼食。

 

車が止めやすいので、コレド室町に向かう。

 

僕はどちらかと言うと、三越のほうがよかったのだけれど・・。

 

お客さんの希望で、スペイン料理!?

 

僕は普段この手を好んで食べない。

 

だから考えようによっては、いい機会。

 

 

 

前菜は「ピンチョス」。

 

 

 

 

 

口の中が痛い!!

 

 

僕はメインで、魚料理をチョイス。

 

 

お客様は、パエリア。

 

 

 

 

 

 

車さえ止められれば、立ち食いのお寿司屋さんがよかった!!

 

 

ちょっと残念なランチでした。

 

これも勉強。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、その後は

 

⊃斉狎遒妨かう。

 

取引先様に行って、真面目に、しっかりと、仕事をする。

 

(ここはつまらないので、画像ありません)

 

 

 

 

 

 

そして夜はもう一つ仕事? 視察?

 

 

少し時間があったので、散歩をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は横浜が好き!!

 

 

 

昔よく「横浜税関に通った」。

 

輸入した家具を通関する為。

 

 

税関の職員のおじさんが女性職員に対して、

 

「これ、パーカー? ジャンパー? カーディガン?」

 

なんて話をしていたことを思い出す。

 

 

そこにはその服を輸入したであろう業者の担当者がいて、ヒヤヒヤしていた。

 

洋服のことはよくわからないが、きっと何で分類されるか? それで輸入の際の税率がかわってくる。

 

洋服だから数百枚単位、もしくは数千枚単位、それ以上で輸入しているはず。

 

税率が数パーセント変われば、利益がずいぶん変わってくる。

 

だから輸入業者はヒヤヒヤしていた。

 

 

 

 

 

横浜も景気が悪いみたいだ。

 

 

 

 

 

 

数か月前に訪れた時と、店が変わっている。

 

安い店が増えている。

 

こんなところで、僕は本当の景気がわかるような気がする。

 

残念!!

 

 

 

 

 

 

そして日も暮れ・・。

 

 

 

 

お馴染みの赤レンガ倉庫。

 

 

 

 

 

 

次の目的はここです。

 

 

整理番号をもらって。

 

 

54番。

 

 

 

 

 

 

「Motion Blue YOKOHAMA」

 

 

 

赤レンガは何度か来ているが、ここは初めて。

 

 

今頼まれているイベント!? ライブ!? の配席や内装などを参考にするために来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しだけ撮影できたので・・・。

 

後は僕の頭、引き出しの中。

 

 

 

 

 

画像ないけど、食事の提供される順番が・・・。

 

会計時ちょっとしたクレームを言っていたおじさんがいた。

 

僕はクレームを言わない。

 

それはその店のスタンス。

 

僕らが決める事ではない。

 

お店が決める事。

 

ミシュランの星付きじゃないし、高級店じゃないのだから。

 

 

ファミリーレストランで、ドリンクバーにするかしないかは、そのお店が決める事。

 

ドリンクバーで提供しているお店で、「ドリンクテーブルまで持ってこい」と言わないでしょ。

 

 

 

 

 

食事はこんな感じでオーダーした。

 

アラカルトで、

 

〜虻擇箸靴董∨夢鶻のなんちゃともう一品オーダー

 

▲汽薀

 

メインで鹿肉のなんちゃら

 

ぅ僖好

 

これで一度オーダーを通す。

 

すぐに持って来られると嫌なので、時間差で、追加で、ゥ魯鵐弌璽ーをオーダー。

 

普段ハンバーガーなんて食べないけど、時々食べたくなる。

 

昨日はそんな日であった。

 

 

 

提供された順は、

 

.汽薀

 

▲魯鵐弌璽ー

 

A虻2品

 

ぅ瓮ぅ鵑亮肉とゥ僖好燭同時

 

 

前菜の前にハンバーガーが来た!?

 

 

 

面白いので笑っていると、隣の席の女性が僕をみて「クスっと」笑う。

 

僕は十分満足。

 

楽しかったしね。

 

 

お店の配慮? 少しいい席に座らせていただいた。

 

「格好よければすべて良し」みたいなところあるしネ。

 

予約の時点で、食事をコースにしない僕が悪い。

 

きちんと提供してもらいたい人は、予約時にコースで。

 

そして早めに入場すること。

 

大人としてきちんとしたサービスをしてもらいたければ、

 

どこへ行っても、それなりの振舞いをしなければならないはず。

 

こんなことも僕が普段口にするTPOかもしれない。

 

 

提供する側だって、準備ができるのと、できないのでは、ずいぶんと仕事が違ってくる。

 

 

 

Motion Blue さん僕は大満足です。

 

楽しかったしね。

 

勉強になったしね。

 

格好良かったしね。

 

また機会があれば行きます。

 

宜しく!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.02.02 Sunday

アカシア テレビ台 New item !!

 

フェイスブックに新商品をあげることが多い。

 

ブログに新商品を上げることを忘れる。

 

何故か?

 

何となく、「フェイスブック書いて、あとでブログ書こう。」なんて思う。

 

結局フェイスブック書いて終わってしまう。

 

 

先日顧客に、「ブログ更新して」と言われた。

 

「フェイスブックはやってないから」と。

 

僕は素直だからがんばってブログを書く。

 

とは言うものの、僕にブログやfacebookのオーダーをする顧客のほとんどが、

 

「車・洋服・アメリカのことを書いて」という要望。

 

「家具・インテリアのことを書いて」という要望は皆無!?

 

まあジョージ ポージの顧客で、僕に物申すような奴らは、

 

もうすでに「家具・インテリアが仕上がっている」に違いない。

 

もしもまだ、ベッドがきちんとなっていないようであれば・・・。

 

 

 

で、1発目。

 

「T.V. Stand made by Acacia.」

 

アカシア材のテレビ台です。

 

人気のテレビ台の入荷が3か月以上先なので、急遽ピンチヒッターとして登場。

 

僕らが扱う商品の一部は、受注から4か月〜6か月納期をいただく商品も少なくない。

 

海外生産の輸入商品の場合、簡単に言うと「欠品」。

 

量販店などは最初から欠品するような商品は扱わない。

 

でも僕らは「ニッチ」な商品も扱わなければ量販店と勝負できない。

 

と言うよりも、「ニッチ」な商品こそ面白い!!

 

          (↑こちらが本音かもしれない)

 

ニッチな小売店は、ニッチな商社とも付き合う。

 

ニッチな商社は、1回に又は年間5つしか輸入しないなんて商品も扱う。

 

日本は欧米と比べると、家具のマーケットがびっくりするほど小さい。

 

簡単に言えば、家具を消費しない、買わないという事。

 

「家具なんてたくさん買うものではないでしょ」と言う人がいるかもしれない。

 

そうではない。

 

欧米諸国では、日本に比べ定期的に生活スタイルにあわせて家具を買い替えていく。

 

 

●日本人が生活スタイルにあわせて、車を買い替える。

 

(子供が出来れば、ミニバンにする。子供大きくなれば、車を小さくする)

 

 

●日本人が生活スタイルにあわせて、生命保険を買い替える(見直す)。

 

(結婚すれば、1つくらい生命保険に入る。子供が出来れば補償を大きくする)

 

 

●日本人が生活スタイル!?にあわせて、洋服を買い替える。

 

(太れば、ズボンのサイズを大きくする。痩せれば、シャツのサイズを小さくする)

 

 

一般的に、家具より高い車も、家具より安い洋服も、カタチの無い生命保険も、生活スタイルに対応して買い替える。

 

だからインテリア先進国である欧米諸国では、家具も生活スタイルに対応して買い替える。

 

 

悪い例として。

 

不動産情報を見てごらん。

 

中古住宅の画像。

 

数十年経っている住宅に入っている家具のほとんどが、新築時に買ったもの。

 

時々あるでしょ、まだ生活感のある画像が載っている住宅が・・。

 

 

そんなインテリア後進国だから輸入商社の社長が、たくさん家具を輸入できないことはしょうがないこと。

 

僕の立場からすれば、「よくこの商品を5つも輸入してくれた」と商社の社長を絶賛する、感謝する。

 

小売りも卸も誰でも、売りづらい商品を仕入れて在庫するのは嫌なはず。

 

 

ピンチヒッターのこのテレビ台も在庫数は僅か!?

 

たくさんオーダーが入り、バックオーダー状態にでもなってくれれば、商社の社長のお尻を僕がたたく。

 

「はやくオーダーして輸入しろ」と。

 

 

アカシア材テレビ台(code:AC2005)

 

 

いいサイズ感。

 

スラックスを履くのではなく、ジーンズを履くような感覚で使ってもらいたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.01.29 Wednesday

NOW ON SALE!! 

 

 

 

 

まずは、今のアメリカで指示されているソファー。

 

「格好いいアメリカ人は2020年、こんなソファーに座っています。」

 

アメリカで実際に販売されているソファーを日本でひそかに!?販売中。

 

その証として、アメリカのソファーに必須のタグがきちんとつけられています。

 

ご来店いただいた方にはお見せいたします。

 

本革の質感を是非店頭で・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的にイチ押しの照明です。

 

照明こそ実物を見ていただかないと質感や雰囲気が伝わらない。

 

「百聞は一見に如かず」

 

「照明は発光をみないと」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 SHELL」の看板は「MADE IN U.S.A.」

 

古い物ではないけれど、その分リーズナブルです。

 

奥の「GENERAL ELECTRIC」 G.E.の工具箱?は古い物。

 

8朕妖には手前の椅子がオススメ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

イームズチェアーは僕の「ライフワーク」

 

古い物から、新しい物まで。

 

もう何十年集めているのだろう??

 

この商売を始めるずっと前から・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとこんな画像だとイームズチェアーがかわいそう!!

 

バックヤードの散らかっているところです。

 

まあアメリカでも、安いディーラーのバックヤードはこんな感じが多い。

 

きちんとしているディラーは、価格もきちんとしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.01.28 Tuesday

Lightning HOUSING!! ライトニング ハウジング 

 

 

本当は「睡眠障害」の続きを書こうと思ったのだけれど・・。

 

Lightning HOUSING PARTS & EQUIPMENT の読者がびっくりするといけないので・・。

 

少しそれらしいブログにしよう。

 

広告代理店から掲載誌の見本が届く。

 

あまり知った業者が載っていない。

 

僕らはもうかれこれ20年こんな仕事をさせていただいている。

 

 

仕事もせず貯金があったわけでもない僕は1年遊んで暮らした。

 

もうそろそろ潮時と思った時「そうだ!!家具屋をやろう」と突然思いついた。

 

ちょうど目黒通りが少し活気づいてきた時代。

 

地方には「インテリアショップ」という形態がほとんどなかった時代だ。

 

「量販店」か「家具屋」。

 

 

ガキの頃からカナダのトロントなどに遊びに行くと、よく小さなインテリアショップをめぐっていた。

 

まだまだ同級生たちは、洋服や車に対する興味が優先順位1番の年頃。

 

 

僕は何でも早かった。

 

ナイキのスニーカーを履いたのも僕が一番先。

 

アメリカに渡ったのも僕が一番先。

 

高校の卒業式の翌日僕はフロリダに向かった。

 

多くの友人たちが、高崎駅の新幹線のホームまで見送りに来てくれた記憶が今でも思い出される。

 

 

 

僕は顧客にリクエストされることが多い。

 

ブログ・SNSで「洋服」「車」「アメリカ」のことを書いてくれと。

 

誰一人僕に「家具・インテリア」のことをもっと書けとは言わない・・・。

 

 

ちょっと洋服の話。

 

フロリダに行った。

 

衝撃的だったのが、「BANANA REPUBRIC」!!

 

格好良かった!!

 

もちろん「ラルフローレン」も格好いい。

 

しかしラルフローレンはもう少し大人が着る洋服のイメージが18歳の僕にはあった。

 

当時日本ではまだ「バナリパ」を目をにすることがなかった。

 

後に日本でもバナリパのTシャツが一時期流行った。

 

 

ラルフローレンは少し大人。

 

今ではバナリパはGAPのお兄ちゃん的存在。

 

しかし当時僕が見たバナリパは、想像を超えた格好良さがあった。

 

申し訳ないけれど、昨今の「ロンハーマン」とは違う。

 

もちろんロンハーマンも格好良い。

 

しかし大会が違う感じ!?

 

 

想像を超えた、想定外の格好良さ。

 

 

もはや店ではなかった。

 

フロリダ、ジャクソンビルのモールの中に、「サファリ」な空間。

 

 

まだまだ日本ではD.C.ブランドなどが幅をきかせていた時代。

 

 

それから5年くらいしてだろうか、僕が別の町のスポーツショップで「コンバースのオールスター」を大量発掘した経験がある!!

 

まだそのころ、アメリカの主要スポーツ用品店では「コンバースのオールスター」が売っていなかった。

 

もちろん日本では1足も売られていないであろう時代。

 

オールスターを履いていると、10も年が上のアメリカ人に良く言われた。

 

「どこからそのスニーカー見つけてきた? 俺が子供の頃の靴だ」

 

「old style!!」とバカにされた。

 

しかし都会に行くと、都会のやつと話をすると、必ず「どこでそのスニーカー買った?」

 

「cool !!」と言われた記憶がある。

 

 

 

 

先日実家に行った。

 

そのころ買ったコンバースがまだ1足残っていた。

 

ヴィンテージのデッドストック品!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はもう20年以上コンバースを履いていない。

 

数年前、正月帰省した弟に何足か持って帰らした記憶がある。

 

多分コンバースは最後の1足。

 

 

 

 

今日本で販売されているコンバースがどうか知らないが、コレはきちんと「Made in U.S.A.」

 

 

当時何十足買ったかな?

 

ローカットにハイカット、黒と白だけ買い占めた。

 

 

 

 

思い出せばそんな話いくらでも出てくる。

 

G-shockも安かった。

 

日本でびっくりするくらいの金額が付く前のこと。

 

だいたい1つ$19.99で買った記憶がある。

 

$1=¥100-で計算すると¥2,000-前後。

 

それが数年後、数万円〜数十万円。

 

すべて弟にやった。

 

 

 

 

 

革ジャンも。

 

それこそ当時ライトニングのような雑誌を見ると、1着¥200,000-のB−3。

 

所 ジョージあたりが来ていた。

 

それを$99.99で買う。

 

約¥10,000。

 

アメリカでもこれは特価。

 

普通に販売していて当時$600~700くらい。

 

それを日本の業者は並行輸入して販売する。

 

僕は$99.99で買う。

 

ガキのころからこんなことをしていた。

 

だから気が付くと、商売でもなく個人で、個人使用で、40フィートのコンテナを日本に輸出、輸入していた。

 

売るためではない。

 

自分で使うため。

 

服も、靴も、バックも、ゼロハリなんかもまだ日本で持っている人がほとんどいなかった時代。

 

家具もバイクも車も勝手に輸入していた。(もちろん合法でね、合法じゃなければ輸入できないしネ)

 

今とはぜんぜん違う時代。

 

今は簡単。

 

グーグルで大抵のことは調べられる。

 

だってパソコンを個人が所有していない時代。

 

携帯電話も・・・。

 

ポケベルも流行る前?

 

国際電話はビックリするくらいの金額。

 

ツテなんて何もない。

 

 

そんなことをしていたガキだから、この商売を始めた。

 

金があったわけではない、借金してアメリカからコンテナ引っ張っていた。

 

そのころを知る運送屋に言われる。

 

「後にも先にも、個人で40フィートのコンテナを日本に輸入したのはお前だけ」と。

 

 

車もどれだけ見たか?

 

それこそ「リチャード」知っているかな? が毎日やっているようなこと。

 

ローカルな新聞見て、オートトレーダー買って、安そうな車があると電話をする。

 

英語なんて出来やしない。

 

まず電話する。

 

住所を聞く。

 

行ってみる。

 

行くって言っても、それはアメリカ。

 

30分で着くところはない。

 

近くて2〜3時間。

 

もちろんナビはない。

 

地図。

 

 

 

こんな広告が多かった。

 

 

'73 FORD MUSTANG

RUNS EXCELLENT $900 o.b.o

 

 

「RUNS EXCELLENT」と聞いて胸をワクワクさせながら、車を見に向かう。

 

そこにある車は大抵朽ち果てていた。

 

「RUNS EXCELLENT」だよ。

 

「最後いつ走った?」と聞くと、「10年前」なんて答えがよくあった。

 

だいたい安い物なんてほとんどダメ。

 

当時アメリアが景気の悪い時代。

 

まともじゃない奴らが、どうにか金を手にしようと車を売り出す。

 

こんなところでも勉強になった。

 

「安くていい物なんてほとんどこの世に存在しない!!」

 

 

「o.b.o」とは or best offer。

 

 

 

 

 

こんな話をしていると、僕は2日でも3日でもブログを書いていられる。

 

 

「バナリパ」の話だった!?

 

もういいか「バナリパ」は。

 

 

 

「ゼロハリ」も未使用品が実家に残っている。

 

 

ずいぶん箱は汚れているが・・。

 

 

 

 

 

コレは使ったやつ↓

 

 

ずいぶん汚れている。

 

これは比較的新しいかな?

 

俺はあまり使った記憶がないので、弟が使っていた?

 

 

 

 

ゼロハリに限らず、ジェラルミンやアルミのアタッシュケース、

 

その他サムソナイトのスーツケースは今でも数えきれないくらい所有している。

 

 

 

 

コレはなんでしょう?

 

 

 

 

コレはアメリカで当時最高級のウォーターベッド!!

 

ちょっと家具屋っぽくなってきた。

 

大きなベッド屋(アメリカではベッドのマットレスを定期的に買い替えるので、マットレス専門店が存在する)で

 

一番高級なウォーターベッドを買ってみた。

 

このころの僕は、家具屋、インテリアショップを経営するなんて一つも思っていなかった。

 

 

数十万円のウォーターベッドの中身だけ。

 

フレームは日本で作ればいいやと思い中身だけ輸入。

 

今思えば、勉強になった。

 

ウォーターベッドを買うために勉強した。

 

で、結局1度も使わずに実家に眠っている。

 

存在すら忘れている。

 

もうすでにゴミでしかない。

 

数十万出して輸入してゴミにした。

 

 

「もったいない」と思う人、手を挙げて。

 

 

そんなもの勿体なくない。

 

だって購入した時の喜び。

 

最高級のウォーターベッドを買った!!

 

(21,22歳の時にね)

 

今日ブログに書けた。

 

僕は十分。

 

 

格好いい物置もたしか輸入した。

 

庭に設置しようと思って。

 

キットのやつ。

 

結局それも完成しなかった。

 

完成なんてもんじゃない。

 

箱から出してもいない。

 

 

勿体なくない。

 

僕は当時ウォーターベッドも物置も一生懸命勉強した。

 

経験になった。

 

 

 

 

Lightning ぽいブログにしようとおもったが、そうでなくなった。

 

とりあえず終わり。

 

これから広告のデザインをしなければならない。

 

そろそろ広告代理店から電話が来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GEORGE PORGIE Modern HP
george-porgie.com
GEORGE PORGIE Modern 公式Facebookページ
ジョージポージモダン公式FACEBOOKページ
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
Selected Entries
Categories
Archives
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM