2019.07.14 Sunday

納品!! 長野(西軽井沢)〜 東京(世田谷)

 

今日は少し変則的な納品。

 

まずは、長野県西軽井沢。

 

多分「西軽井沢」という地名はない。

 

 

軽井沢の先、御代田町。

 

普段なら上信越道、「碓氷軽井沢I.C.」で降りるところ、

 

1つ先の「佐久」まで行く。

 

 

 

ナビを頼りに、お客様のところに到着。

 

 

 

 

うわっ、素敵!!

 

 

 

納品の段取をする。

 

無垢のダイニングテーブル。

 

奥に見えるガレージで、お客様がオイル施工をする。

 

その段取り、準備をする。

 

 

 

 

作業中にコーヒーをいただく。

 

 

 

 

 

浅間山がきれいに見える環境でいただくコーヒーは別格。

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵なご自宅をちょっとだけ盗撮!!

 

(もちろん、ご主人に了解はいただいております)

 

 

 

 

 

 

 

真新しい空間に、ヴィンテージのトランク。

 

ご主人のセンスの良さが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

再び、荷物を積み直して・・。

 

東京に向かう。

 

 

 

 

向かうは世田谷!!

 

 

 

 

 

 

 

まあ、予定通りに到着しないのが僕のスケジュール。

 

お客様から電話が入り、スマホ(携帯電話というよりも小さなパソコン)片手に商談。

 

サービスエリアのパーキング、荷台の上で張り生地の確認。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

想定出来る物は、サンプルだろうが、何であろうが積んでいけるのが車の良いところ。

 

高速道路を走りながら、見積もり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

助手席の移動は、意外と事務仕事がはかどる。

 

他にやることないから・・。

 

 

 

 

 

 

お客様が忙しい社長様だと、なかなか時間がとれない。

 

海外だ、北海道だ、東京だと動き回っていることが多い。

 

 

 

 

 

さあ、世田谷に着きました。

 

僕は助手席で仕事をしていたので、正確にはどこだったんだろう?

 

 

 

 

 

 

まあ、素敵なマンション!!

 

きちんと車を止められるスペースもある。

 

きっとびっくりするほど土地高いはずなのに・・・。

 

 

 

 

 

 

中の様子を少し・・。

 

 

 

 

 

レベルが違う!!

 

 

 

 

群馬に立っているマンションの場合、

 

エントランス、ロビーに「フランクロイドライト」の照明があるだけで、

 

「おー」と思うけど・・・。

 

 

 

 

 

 

因みにこんなに都会です。

 

前の道路はこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事納品させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は出張の為、東京に残り一人寂しく夕食です。

 

一人なので、普段は行かないフードコートでピザとビールをオーダー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食後のデザートは、お客様からいただいたコレで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.07.13 Saturday

草津温泉納品〜八ッ場ダム

 

まずは、D22に納品する家具を積む

 

草津の温泉街は狭いので、大きなトラックは厳しい

 

物量が少なかったので、ちょうどよかった。

 

 

 

今日も忙しい!? 時間がない。

 

コンビニで昼食を買い、高速に乗るので、積荷をチェック。

 

 

 

昔は、コンビニのお弁当やおにぎりなんて絶対食べなかったのに・・・。

 

最近は、ずいぶんお世話になっている・・・。

 

 

 

 

 

前橋インターから高速にのる

 

 

 

 

 

 

渋川インターで高速を降りて、あとは下道で草津温泉を目指す

 

だんだんそれっぽくなってきた!!

 

 

 

 

 

マニュアルのダットサンで山道を攻める!!

 

コラムシフト!!

 

 

ダットサンで通勤した日に突然呼び出されることがある。

 

運転代行を呼ぶ。

 

年配のお父さんがやってくる。

 

少し安心する。

 

「大丈夫だ、コラムのマニュアル運転できる」と。

 

しかし、大抵場合「運転出来るかな〜、どこが1速?」と聞かれてしまう。

 

昔運転していたお父さんも、コラムのマニュアルを最近ではなかなか運転しない。

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、お客さんから電話があったり、商談したり(僕はトラックの中)で、通常より1時間余計に時間がかかり「湯畑」に到着

 

 

 

 

草津温泉に行ったことない人でも、見た事あるでしょテレビ番組で。「湯畑」

 

 

 

 

 

僕は観光に来たわけではない。

 

仕事だ。

 

お客様のお店を目指す。

 

途中、行きすぎたりして・・・、

 

 

 

 

 

 

 

こんなところも通る。

 

あー大きいトラックじゃなくて、よかった。

 

 

 

 

 

 

無事に到着。

 

 

 

現場に到着すると、すぐに声をかけられる。

 

「高崎の井野町の家具屋さん?」

 

隣で、木の剪定をしている造園屋さんにバレる。

 

高崎市内ならわかるけど、県内でも草津。

 

車で2時間以上はかかるところ。

 

少しグレたトラックに乗っていると、こっちは知らなくても、向こうは知っている。

 

悪い事は出来ない、このトラックに乗っている時は・・・。

 

 

 

それでも、知られているということは悪い事ばかりではない。

 

造園屋さんが、気をつかってくれる。

 

「ここ危ないから、気を付けて・・」

 

「コーン置いておいた」

 

感謝!!

 

 

 

 

 

 

さすがに、2メートルを超える無垢のテーブルは一人では運べない。

 

ご主人に手伝っていただいて、組み立てる。

 

 

 

いい感じだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店の外観はこんな感じです。

 

2階です。

 

 

 

こちらの御饅頭屋さんの先、左側茶色い壁。

 

 

 

 

 

 

赤いコーンが置いてあるところが入口。

 

湯畑から徒歩圏内。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

草津温泉に行った際にはよろしくお願い致します。

 

 

 

 

納品後、気が付くと、コーヒーがビールにかわっていた。

 

 

 

オープン前のお店で、奥様のお料理を美味しくいただきました。

 

気が付けば、24時を過ぎている。

 

 

 

で、宿泊はこちらでお世話になりました。

 

最近草津では、素泊まりが増えているみたい。

 

 

 

 

素泊まりで宿をとって、少し贅沢な朝ごはんをいただくのもいいかもしれない。

 

意外と旅館の朝食って、同じようだったり・・。

 

僕も、3日ホテルに泊まると、さすがに朝食が嫌になる。

 

 

 

普段ホテルにしか泊まらない僕にとっては、とても新鮮でした!!

 

個室の貸し切り風呂が3つ。

 

24時間OK。

 

空いていればいつでも入れる。

 

 

ソファーとベッドを「日本で一番こだわっているつもり」の僕は、布団で寝るのが基本NG。

 

だから基本はホテルになってしまう。

 

それでも日本人だから、1泊や2泊は大丈夫。

 

でも3泊は無理。

 

 

寝心地の良いベッド寝ている人間は、基本布団では寝られなくなる。

 

ベッドも布団も「寝る道具=寝具」

 

ベッドと布団は「車と自転車」くらいの違いがある。

 

適切なベッド(マットレス)で寝るようになると・・。

 

90%以上の人は理解できないと思う。

 

理解したければ、僕のところ来て下さい。

 

できるだけ理解出来る様に説明します。

 

買わなくてもいいです。

 

たくさんは売れていませんが、とりあえず、最低限の売上は足りていますので・・・。

 

心配しないで、ご来店下さい。

 

 

 

「俺は、ベッドより布団のほうが良い」と言う人。

 

それを、車と自転車の関係で表現すると、

 

きちんと走らないよう車よりも、自転車のほうが良い。みたいな感じ。

 

エンジンがかかったり、かからなかったり。

 

コンビニまでは行けたけど、帰ってこれない車であったり。

 

そんな車では、自転車のほうがいいですよね。

 

 

皆さんが寝た事のあるベッドはそんないい加減な、信頼性のない車のようなベッド。

 

いつでもエンジンがかかり、止まらず、好きなところに連れて行ってくれる車であれば、自転車よりも魅力があるはず。

 

ベッドも、きちんと寝心地がよいマットレスであれば、布団よりも数倍、数十倍、気持ちが良く、魅力的なのです。

 

ちょっと考えてみて、

 

あなたが寝たことのある、体感したことのある、マットレスって?

 

 

 

ベッドとマットレスの話になると長くなるので・・・。

 

翌日、立ち寄る場所があったので、別ルートで帰ることに。

 

 

 

 

 

おっと、前はポルシェだ!!

 

「964」

 

1989〜1993あたりの911。

 

 

 

がんばって、ダットサンでついていく。

 

帰りなので、荷物は積んでいない。

 

アクセル全開!!

 

 

 

 

 

 

今日はいい日だ!!

 

ポルシェのおしり見ながら、運転が出来る。

 

 

 

 

 

昔、ビートたけしがポルシェの959を買った際、軍団にポルシェを運転させて、自分は後ろから別の

 

車でついていった。なんて話がある。

 

 

走っている姿のポルシェは美しい。

 

 

 

 

 

 

そして、普段は間違っても立ち寄らない「ダム」に立ち寄る。

 

昼食はダム手前のそば屋さん。

 

 

 

 

最近ちょっと話題の「八ッ場ダム」

 

行かないでしょ、群馬の人も。

 

2時間かかるし。

 

県外の人はもっと行かない。

 

だから、ジョージ ポージのブログを読んでくれている人の為にわざわざ写真撮ってきました。

 

僕はぜんぜん興味がないけれど・・・。

 

 

 

 

 

 

こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お楽しみいただけましたか?

 

凄いよね、町がなくなってしまうのだから・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.06.26 Wednesday

ウォールナット1枚板納品!!

 

時々一枚板のテーブルを販売する。

 

店頭に展示することは今のところない。

 

ご希望のお客様には出してきてお見せする。

 

 

 

 

こんなところにこだわりがある。

 

僕が「板」を選択して、仕上げをお願いする。

 

基本、仕上がっているものは仕入れない。

 

どちらの面をお使うか、

 

フィニッシュはどうするか、

 

脚の高さや取付位置はどうするか、

 

そんなところにこだわりがある。


一見どこにでもある一枚板のテーブル。

 

でも細部が違う。

 

 

 

 

興味がある人は、お店に来て僕にご要望を伝えてください。

 

ヒヤリング後、お客様に最適な1枚をご提案させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、ミーティング用として、応接用として納品させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この仕上がり具合!!

 

 

 

 

 

 

 

 

椅子もご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

相場よりかなりリーズナブルです、僕が販売するので。

 

 

 

 

 

 

 

 

お施主さんのセンスでちょこっと空間を演出する。

 

 

 

 

 

 

 

今回納品させていただいたのは、高崎市の不動産屋さんの「アクト」様。

 

前のお店のときからお付き合い(納品)させていただいております。

 

高崎市に密着した、高崎市を知り尽くした不動産屋さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.06.25 Tuesday

掲載誌!! +1 Living

 

ジョージ ポージ 掲載誌第六弾 「プラスワンリヴィング」

 

これで一段落!!

 

 

 

オススメ、販売中の「ワイヤーブックシェルフ?」「ブックラック?」が、

 

自社掲載誌で埋まった!!

 

 

 

ちょっと気分がいい。

 

 

 

 

 

 

表紙に「家具は人を幸せにする」とある。

 

 

僕は日々お客様に伝えることがある。

 

「ソファーとベッドで人生がかわる」と。

 

 

10人のお客様に「ソファーとベッドで人生がかわる」と伝える。

 

半分のお客様は笑う。

 

しかし、30分ソファーとベッドの話をさせていただくと、大抵のお客様は納得してくれる。

 

納得したからと言って、そのお客様がソファーとベッドをすぐに買い替えたりはしない。

 

その後、ソファーに座ってもらう、ベッドに横になってもらう。

 

実際に体感することで、頭で納得、理解出来たことがもう少し具体的になる場合がある。

 

「頭で理解して、体で理解する」

 

 

 

 

興味がある人はご来店下さい。

 

但し、皆様が勝手に(自由に)ソファーに座り、ベッドで横になってもわかりません。

 

もちろん、ご来店時はすべてのソファーに勝手に座っていただいてOKです。

 

どんどん座ってください。

 

但し、お客様(消費者)の座り方では、理解できないことがほとんどです。

 

座り方が悪いのです。

 

座り方の基本が出来ていないのです。

 

 

 

 

当店のソファーは一部を除いて、プライスが表記してありません。

 

(プライスカードがソファーのところに置いてありません)

 

そんな店、日本で何件あるか?

 

これも僕のこだわりから。

 

デザインで販売するソファーや、価格で(リーズナブル)勝負するソファーは他店のようにプライスが、

 

ソファーの近辺に置いてあります。

 

 

ではなぜ一部のソファーは、プライスを置いていないのか?

 

売りたくないわけではありません。

 

 

ご来店いただいたことのあるお客様は知っていることですが、

 

ソファーの一番近い引出しの中にプライス表は用意してあります。

 

慣れたお客様は、勝手に出してきます。(問題ありません)

 

 

ソファーも一台一台特徴があります。

 

お客様が、パッとご来店いただき、ちょこっと座って、ご購入いただけると僕らは楽です。

 

しかし、それでそのお客様がソファーを買って、納品されて、使用して、満足できるか?

 

 

ソファーにも特徴があるように、人間にも特徴があります。

 

性別 身長 体重 ソファー歴 など

 

僕は、そんなことを考慮して、お客様に最適なソファーを提案したいのです。

 

おおきなお世話だと思う人がいるかもしれません。

 

でも僕らはインターネットで顔の知らない人に家具を販売しているわけでもないし、

 

群馬県では、一番ながくインテリアショップを営んでいる経験から、

 

そんな販売方法しか知らないのです。

 

 

「大きなお世話=親切」 「大きなお世話=丁寧」と理解していただければと思います。

 

 

 

僕は「自称、ソファーとベッドに日本一こだわっているつもり」と自分の首を絞めるような発言をします。

 

ソファーは座り方から教えます。

 

↑これがポイント!!

 

買ったら、自宅では、どのように座っていただいても構いません。

 

しかし、大抵のお客様は、ソファーを選ぶ際、座り方から間違っているのです。

 

これだけ覚えても、少しまともなソファー選びが出来ます。

 

僕が、座り方、選び方を教えます。

 

もちろんタダで。

 

気に入ったソファーがジョージ ポージで見つからなかった人は、僕が教えた座り方、選び方をベースに

 

他店でソファーを購入すれば良い。

 

 

 

人生は何事も経験。

 

この商売を始めたころ、僕が一生懸命接客させていただいたお客様が最終的に他店で家具購入する場合がある。

 

人間だから「悔しい」とか、そういう気持ちでいっぱいになったこともある。

 

しかし僕は今、誰よりもソファーとベッドにこだわっているつもり。

 

僕が何度も、何時間も、何十時間も、接客させていただいたお客様が、

 

最終的にジョージ ポージで家具を購入されなかった場合、こう思うようになった。

 

「かわいそうに!!」

 

 

ここ数年出来るだけメーカーや展示会に足を運ぶようにしている。

 

正直あまり意味がない場合もある。

 

量販店のようにたくさん家具が並べられるわけでもないし・・。

 

ではなぜ僕が時間とお金をかけて、足を運ぶようになったのか?

 

 

たくさんの商品を見て、確認して、自分が売っている物、展示販売している物に間違いがないと確認するため。

 

他店が何を販売しているか?なんてことはそれほど気にならない。

 

自分が自信を持って売っている商品だから、「これ以上は無い!!」と信じている。

 

だから、何が理由かはわからないが、当店で検討されたお客様が価格に影響されたのか? ブランドに影響されたのか?

 

最終的に他店で家具を購入したとしても、僕は何とも思わない。

 

思うのは、「かわいそうに・・」

 

僕のセレクト以上は無い!!

 

 

 

 

そのくらいの思いで仕事をしなくては、こんな仕事している意味がない。

 

僕らは感覚(センス)で勝負をしている。

 

それはデザインであったり、何をどう提案するか?であったりと。

 

 

日々が勝負!!

 

ブランドやフランチャイズや経営コンサルタントに頼らず戦っている。

 

ジョージ ポージと他店とでは、手打ちのそば屋と製麺所からそばを仕入れているそば屋位の違いがあると思っている。

 

 

 

 

もう「ツッパる」ような年齢ではないけれど、いつまでも「ロッケンロール!!」

 

そんな思いでいたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログやフェイスブック、書き始めると、書こうとしていた内容とまるで違う内容でで終わることがほとんど。

 

今日は、表紙の「家具は人を幸せにする」のフレーズにつまずた。

 

 

 

2019.06.21 Friday

「出張に行った、仕事するのが嫌になった」の話のはずが・・・

 

「いつ帰ってくるの?」

 

家を出る際、必ず聞かれるフレーズ。

 

会社のホワイトボードには、何となく出張のスケジュールを書いておく。

 

自宅のカレンダーにはプライベートなこと以外記入しない。

 

まあまあ、おおよそスケジュール通りに帰るが、毎日忙しくさせていただいているため、

 

自分の予定を決めるのが一番最後になる。

 

 

 

それでも家族は、僕がスーツケースを出してきた時点で、言葉にしなくても「どこかに行くんだ」と気が付く。

 

で、今回は火曜日に家を出た。

 

いつも通り、「いつ帰ってくるの?」の問いかけに僕は、

 

「早ければ今晩」

 

遅ければ「土曜日」と答えた。

 

 

疲れていて、体調を崩していたので、1日東京で仕事をして、体が辛ければ、その日のうちに群馬に帰る。

 

体の調子が良ければ、その後関西方面に向かう予定だった。

 

その場合、最長で4日=土曜日に群馬に帰る。

 

 

 

 

だからスーツケースの中には、4日分のYシャツと下着を入れる。

 

 

 

 

 

 

 

スーツは2着。

 

こんな生活をするようになってからは、車での出張が多くなった。

 

いつでも出発できる、電車の時間を気にせずに。

 

とりあえず、余分に荷物を持っていける。

 

新幹線で移動をするとそうはいかない。

 

出来るだけ、荷物を減らす努力をするから。

 

 

 

 

 

 

靴もとりあえず積んでおけば良い。

 

 

 

車の場合は、たいした荷物にならない。

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、普段スーツやジャケットを着用する人にオススメの商品。

 

ヘッドレストのところにつけているハンガー。

 

これが便利。

 

2つ前の画像、グレースーツがかかっているでしょ。

 

ジャケットを脱いで後部座席から掛けるだけ。

 

多分大抵の車に取付可能。

 

ヘッドレストを外して、差し込むだけ。

 

今回のスーツは大してシワにならないけれど、気になるでしょスーツのシワ。

 

 

 

 

 

 

 

僕は、同じスーツを4日着たくないので、2着持って行く。

 

少し堅めの仕事先に行く日は、グレー。

 

少しラフな仕事先に行く日はブルー。

 

と、スーツを使い分ける。

 

 

「T.P.O.」 石津謙介氏が僕らの為に残してくれたもの。

 

TIME(時間)

 

PLACE(場所)

 

OCCASION(場合)

 

たしかそんな意味。

 

 

 

 

同じデザインで色違いを2着買うと着回しが楽。

 

こんなスーツ、所詮「仕事着」

 

こんな表現があるかわからないけど、「お洒落着」ではない。

 

 

 

 

まあ、でも僕なんて所詮家具屋。

 

いいものは仕事では着れない。

 

 

 

暑くなってなってきたので、半そでのシャツを用意した。

 

昨年おろしたばかりのシャツ。

 

赤いペンキがついていた。

 

 

 

 

 

たしか去年、ペンキが付いたのを思いだした。

 

もし僕が何かカッコよい仕事をしているのであれば、このシャツは着ないであろう。

 

しかし、僕の仕事は「家具屋」

 

「家具屋」っぽくていいんじゃない。

 

と、自分に言い聞かせ赤いペンキのついたシャツを着た。

 

 

 

 

でも仕事で人と会う時、やはり少し気になる。

 

そんなスタンスを相手は知らない。

 

「鼻血!!」か。

 

 

 

 

 

 

 

あーそれから一応説明しておこう。

 

ファッションにうるさい人が、僕の書くブログを読んでいた場合、つっこまれるかもしれないから・・。

 

意図的に「チェック オン チェック」です。

 

僕の教科書の中に、「チェック オン チェック」はない。

 

しかし、今は何でもありの時代。

 

「チェックのシャツに柄のタイ」 

 

こんな組合わせもありの時代。

 

だから少し流行を意識した着こなし!?

 

「チェック オン チェック」

 

石津謙介さんは何て言うのであろうか!?

 

現代のファッションを見て。

 

 

 

でも本当はこじつけ。

 

忙しくて、夏物と冬物の入れ替えが出来ていなかっただけの事。

 

半袖のYシャツが別棟に閉まってあって、出せなかっただけの事。

 

「まあ、今の時代だから チェック オン チェックもありじゃない」と自分に言い聞かせた。

 

 

 

 

 

 

 

さあ、東京で仕事をした僕は?

 

結局、西へ向かった。

 

少しでも明日楽なように、頑張って西へ向かう。

 

スマホで宿を予約する。

 

 

 

 

到着予定時間が遅いため、ホテルに電話をして確認をとる。

 

館内にレストランがあるのか? 営業時間、提供される食事等。

 

行って、「コース料理しかありません」なんていう経験あるでしょ、まして一人だし。

 

レストランはあったけど、「ご予約は?」なんて言われた経験あるでしょ。

 

 

 

基本僕は、出張時ホテルから出ない。

 

食事も出来るだけ、ホテル内で済ますことが多い。

 

ホテルに着くと、外に食事に出かける気力もなくなるほど、仕事に集中するから。

 

 

 

 

 

ホテルにチェックインする前に、夕食を済ますことに。

 

店が見つからない。

 

やっと見つけた店。

 

こんな時、好き嫌いは言っていられない。

 

時間も時間だし。

 

 

 

 

この店、何の店だか想像できますか?

 

 

何屋さん? 

 

飲食店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一枚。

 

 

 

 

内装は言葉が出ないほど・・・。

 

椅子は普通。

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

そば屋さんでした。

 

 

すごい、コントラスト。

 

大抵の同業者には負けない自信があるけれど、こんな発想がある奴には勝てない。

 

勝てないというよりも、土俵が違い過ぎ・・・。

 

きっと、自由な店主の発送である場合が多い。

 

それはそれで素敵。

 

プロではないから。

 

 

お父さんが趣味で打つそばは、なんでもOKでしょ。

 

とりあえず、早く食事を済ませてホテルにチェックインすることを考えていたので、味は覚えていません。

 

と、いうことは美味しかったはず。

 

ご馳走さまでした。

 

内装の奇抜さに、もし次回誰かとそちらに行くようなことがあれば、また寄ります。

 

 

 

 

ちょっと驚いたけど、飛び込みで入ったそば屋さんで夕食を済まし、

 

ホテルでチェックイン。

 

 

 

 

 

 

 

部屋は割とクラシカル。

 

 

 

僕はどちらかと言うと、クラシカルなホテルは好み。

 

「高層階の外資系」 みたいなホテルにはあまり興味がない。

 

 

 

 

 

明日の準備をして就寝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後、朝、何やら外で音がする。

 

恐る恐るカーテンを開けてみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1番ホールだ!!

 

 

 

ゴルフをしない僕でもわかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

都内で仕事を終えた僕は、目的地に向かう途中で都合の良いホテルを予約した。

 

 

着いたのは夜。

 

 

窓を開けることはない。

 

 

 

 

 

家を出たのが、火曜日。

 

この日が水曜日。

 

もちろん今日1日は、予定通り仕事をする。

 

その後、調子が良ければさらに西へ向かう予定であった。

 

 

 

 

 

しかし、明日は木曜日。

 

僕の店は木曜定休。

 

本来出張していなければ、休むべき日。

 

 

 

もちろんそんなことは僕の勝手だけど、仕事をするのが嫌になった。

 

体調を崩しながら、体にムチを打って、西へ向かおうとしている僕。

 

外では早起きをしたお父さんたちが、ゴルフを楽しんでいる!!

 

 

ちょっと切なくなる。

 

 

 

今日一日仕事をして、東へ戻ることを決めた。

 

最低限の仕事をして・・・。

 

 

 

 

 

仕事を終えた僕は、

 

❶自宅へ戻ると、約4時間。

 

❷都内に戻ると、約3時間。

 

 

 

 

 

 

付き合いのある社長が、流行の? 流行のと言っても、群馬や我々レベルではあまり具体的に

 

話を聞くことはまだ少ないが、「M&A」の相談を持ち掛けられていた。

 

僕が何かするのではない。

 

「どうかな? この会社?」みたいな相談。

 

「M&A」については素人でも、家具やインテリア、インテリアショップに対しては僕は適任者。

 

 

東京に戻り翌日(木曜日)その社長のところへ向かう事になった。

 

「なんだ、結局西へは行かなかったけど、木曜日仕事をすることになる」

 

金銭関係のやり取りはないから、仕事とは言えないか?

 

まあでも仕事、遊びに行くわけではないし。

 

時と場合によっては、「ゴルフ」も仕事。

 

であれば、十分仕事だね。

 

 

で、打ち合わせの時間が夕方だったので、僕はホテルのチェックアウトを14時まで伸ばし、

 

半日、ホテルの部屋で仕事をした。

 

 

 

部屋にデスクがあるとないでは、仕事の効率がぜんぜん違う。

 

ドレッサーではダメ。

 

何事も「環境が大切」

 

特にこの日は14時まで部屋で過ごす予定。

 

 

 

 

 

出張先で話したこと、見た事、感じた事、勉強したことなどを記憶する。

 

出来る見積もりは店にいるよりも100倍効率が良い。

 

「社長、誰々さん来ました」とか、

 

「社長、誰々さんから電話です」とか、

 

「社長、この納品どうしますか」とか、

 

「社長、コレいくらにしますか」とか、

 

毎日ホテルで仕事が出来れば、どれだけ事務仕事が効率的に出来ることか?
 

なんか作家がホテルで執筆活動をする意味が少しわかってきた。

 

自宅では、色々な誘惑?があるからだ・・。

 

 

 

 

 

 

それから、どこのホテルもこれを常備してくれると嬉しいなあ、と毎回思う。

 

 

 

 

大抵の携帯とスマホが充電できる一体型充電器!? そんな名称かは定かではないが。

 

時々忘れる人いるでしょ、充電器。

 

フロントで「アイフォンの充電器貸してください」というと、

 

「すべて貸し出し中でーす」なんてことがよくある。

 

まあ、忘れた自分が悪いんだけど・・・。

 

僕はそれほど忘れない。

 

しかし、なんとなく安心。

 

旅先で、充電器が常備されていると。

 

 

 

 

 

僕にとって、「高級」だとか、「サービスが行き届いている」なんてことは必要無い。

 

仕事で使うホテルは、きちんと掃除がされていて、僕の必要なものが揃っている。

 

こういうことが大切。

 

「あっ、充電器忘れた!!」 → 大丈夫部屋にある

 

「ビールが飲みたい!!」 コンビニに買いに行くのではなく、部屋にあることが大切。

 

 

 

たしかに、部屋に常備されている飲み物は、コンビニで買うよりも少し高い。

 

しかし僕はビール1本飲めば十分。

 

普通の立派な社長なら、きちんとスケジュールを立てて、ホテルを予約し、出張に出ることが出来る。

 

しかし僕の場合、今週は夜の20時に高崎市内のお客さん宅に配送に行く。

 

会社に戻り、車をトラックから乗用車に乗り替え東京へ向かう。

 

もちろん夕食も取らなくてはならない。

 

食べたくないものを、食べたくない店で(サービスエリア)などで一人夕食を済ます。

 

どうでもいい事かもしれないが、今回納得ができなかった出来事。

 

サービスエリアで頼んだ、豚。

 

 

味は満足。

 

美味しかった。

 

何が不満か?

 

この辺が日本的、家具も含め。

 

 

 

 

おかしいな事、矛盾がたくさんある。

 

西洋の文化が入ってくる。

 

それはいい事。

 

しかし、中々日本の文化から離れられないことがある。

 

だからこの国は変!!

 

 

 

日本の文化から離れることについて、否定的、又は疑問がある人は、

 

僕が個人的に説明しますので遠慮なくご来店下さい、「着物」を着て・・・・。

 

 

そんな否定的な人はきっと、毎日「着物」を着て、

 

自宅の便器は「和式」で、

 

子供が「ハロウィン」と騒いでも、「十五夜」に団子を買って、「芒」を飾るのでしょう。

 

きっと朝食は「パン」ではなくて、「ご飯」

 

映画は「シネコン」では見ないよね、アメリカの物だから。

 

昔ながらの「映画館」を好むはず。

 

普段の買い物は、「スーパーマーケット」には行かずに、「商店街」で買い物を済ます。

 

イオン「モール」や「アウトレット」なんて行ったことないはず。

 

すべてアメリカからのもの。

 

「ホテル」には泊まらないでしょ僕みたいに、「旅館」派。

 

 

 

 

 

人は「便利」であったり、「楽」であったりするとそちらへ向かう傾向がある。

 

僕も日本人なので、日本の文化は尊重したい。

 

しかし、現代社会でそれは中々難しい。

 

「和服」から「洋服」

 

正月でさえ、着物を着る人を見なくなった。

 

何故「洋服」か?

 

答えは簡単「楽」だから。

 

 

 

インテリアも同じだよね。

 

座り心地の良い「ソファー」

 

寝心地の良い「ベッド」

 

これが揃えば、ソファーが無い生活や、ベッドが無い生活なんてありえないはず。

 

しかし、座り心地の良いソファーに座った事がないから、わからない。

 

寝心地の良いベッドで寝たことがないから、わからない。

 

だから僕は「自称、日本で一番ソファーとベッドにこだわっている」と日々ソファーとベッドの良さを唱える。

 

 

あなたが買ったソファーやベッドは、いい加減な家具屋にすすめられた家具だから・・。

 

だから良さが理解できないのです。

 

それは、お店が大きいとか、値段が高いとか、ではない。

 

本当の意味で、家具を理解しているか、していないかの問題。

 

 

 

 

現代の日本のインテリアは、「ソファーベッド」であったり、「両生類」であったりする。

 

「ソファーベッド」は、ソファーでもベッドでもない。

 

一番ダメな家具、中途半端な家具。

 

それが、「ソファーベッド」

 

買ったことのある人は経験済。

 

ソファーとしては、座れない。

 

ベッドとしては、寝られない。

 

 

「水陸両用車!?」みたいな感じでしょ、そんなものきちんと流通しない。

 

車に負けて、船にも負ける。

 

 

 

 

 

「両生類」コレも同じような例え。

 

水の中の生き物が、陸に上がる過程。

 

床の生活をしている日本人が、椅子やソファーやベッドの生活になる過程。

 

陸に上がれば、基本水には戻らない。

 

椅子やソファーやベッドを理解すれば、床には戻らない。

 

 

 

 

 

 

 

長くなったけど、そんな現代日本を象徴したような、夕食でした。

 

 

 

 

わかるかな〜?

 

ナイフとフォークで豚肉切って、箸でご飯を食べる。

 

❶ナイフとフォークを使うなら、ライスはお皿に盛り付けるべき。

 

❷ご飯をお茶碗で提供するなら、豚肉はカットして提供するべき。

 

ナイフとフォークで豚肉切って、フォークでお茶椀のご飯を食べるのは食べずらい。

 

では、先に豚肉をすべて食べやすいサイズにカットしてからお箸で食べる?

 

子供じゃないんだから、そんなみっともないことは出来ない、例え高速道路のサービスエリアであっても。

 

お店が、最初から肉をカットして提供してくれれば話は別。

 

同じことかもしれないけれど、嫌でしょ、ぜんぜん違うでしょ。

 

僕にとってはそういうことが大切。

 

では、大好きな素敵な彼氏が、彼女が、デートでステーキ屋に行った際、最初にステーキをすべてカットしたら・・・?

 

子供じゃないんだから・・。

 

そういうこと。

 

誰がみているとか、見ていないとか、ではない。

 

 

 

 

別の日

 

これも高速のサービスエリア。

 

これは、箸で食べられる。

 

 

 

 

 

嫌だな〜、高速のサービスエリアでどれだけ僕は食事をしているのであろう・・・。

 

特に、食べたくもないものを・・。

 

でもその日は、きちんと座って食べられるだけまし。

 

「忙しい」と言うことは、どうなんだろう?

 

 

 

 

因みに今日の昼食。

 

都内の取引先で仕事。

 

時計の針は、13時。

 

15時には会社の戻らなくてはならない。

 

取引先から、コインパーキングにもどる角で・・。

 

首都高に乗ったら、店までノンストップ。

 

店に着けば、打合せ。

 

昼食はとれない。

 

 

ちょうどいい場所に、僕の胃袋を満たしてくれるであろう、天使のような「伊勢屋」さん。

 

タラコのオニギリ1つといなり寿しを2つ。

 

それからデザートかわりの和菓子も買って。

 

あ、そうだスタッフにも買っていこう。

 

3時のおやつに丁度良い。

 

 

コンビニに立ち寄る時間もなかったので、不本意ではあるが、コインパーキング横にある自動販売機でお茶を買う。

 

100円だったけど、見たこともないブランド。

 

普段なら絶対に手を出さないお茶、しょうがない。

 

 

 

 

車の中で、首都高に乗る前に食べよう。

 

 

 

今日もきちんと昼食がとれなかった・・。

 

伊勢屋さんのお兄ちゃん、美味しかったです、「いなり寿し」

 

 

 

そう言えば20年近く前、この仕事を始めたばかりの頃の事。

 

まだ一人だった。

 

今のダットサンの前に所有していた、ダットサンのトラック。

 

今のは、D22。

 

以前乗っていたのは、D21。

 

 

当時今よりも、何も持っていない僕は、1年360日仕事をしていた。

 

大晦日は、配達の行ったお客さん家で紅白歌合戦が始まる。

 

「お茶飲んでって」というお客さんのご厚意を断って、「家で紅白みるから・・」

 

と言って帰った記憶がある。

 

たいして売れなかったけど、忙しかった。

 

一人だから今よりも昼飯食べる時間はない。

 

閉店後、配達の為お客さん家に向かう道中、「ほっかほっか亭?」で、なんかそんな名前だよね、弁当を買う。

 

(当時の僕はコンビニの弁当は一切食べなかった、最低でもほっかほか亭か牛丼屋)

 

温かい弁当を買って、コラムマニュアルのダットサンを運転しながら、配送に行っていた。

 

コラムのマニュアル車を運転しながら、箸で弁当を食べる。

 

危ないから、真似しないでね。

 

でも人は、鍛えると、出来るようになる。

 

 

 

 

どんどん話はそれる。

 

ジョージ ポージをはじめしばらくして、今の店長が一緒に仕事をしてくれるようになった(感謝)

 

アメリカに仕入れに行く。

 

朝、宿泊しているモーテル近くのドーナツ屋で一人半ダース(6コ)のドーナツとコーヒーをオーダー。

 

その日の買い付けが終わるまで、つまりは夕食まで、6コのドーナツが朝食と昼食。

 

特に店を回って買付けをする日は過酷。

 

広いアメリカ。

 

実質、1日で何件お店を回れるか?

 

マクドでハンバーガーを食べている時間はない。

 

それが、本当の買い付け。

 

皆様が想像する買付けは、きっと「旅行」

 

例えば、朝9時、10時から買い付けを始める。

 

まずは1件目。

 

商品を吟味して、価格交渉して、積み込みして。

 

さあ、2件目に向かう。

 

日本のように、隣の市町村にいくような距離ではない。

 

さあ、お店を中心に1日仕入れをすると、何件行けるのか?

 

お店って何時までやっている?

 

そうだね、大抵は5時閉店。

 

と言うことは、朝の9時から夕方の5時まで仕入れが出来る。

 

「ブー」不正解。

 

 

仕入れは午後の3時まで。

 

「えっ、まだあと2時間店やっているじゃん」と思うはず。

 

では5時まで仕入れをするとする。

 

モーテルに帰り、小物のパッキングやインボイスの準備、夕食を食べて、コインランドリーで洗濯する日もある。

 

長い時は2週間。

 

さあ、翌朝。

 

仕入れは出来ない。

 

ここで気づいた人はかなりのキレ物か同業者。

 

同業者でもきちんと仕入れをしたことのある人。

 

僕が対等に話が出来る人。

 

かなりもったいぶったけど、トラックは昨日仕入れた家具、商品でいっぱい。

 

当たり前だけど、モーテルに倉庫はない。

 

古着なら、1日分位はモーテルの部屋で商品を保管できる。

 

家具は無理、サイズが違う。

 

古着は一人で仕入れが出来る。

 

大きなトラックは必要無い。

 

ミニバンで仕入れをしている日本人をよく見かけた。

 

家具は無理。

 

なんて効率の悪い仕事。

 

一人で家具運べないし。

 

 

 

なぜ3時に仕入れをやめるか?

 

3時に終えて、倉庫に向かう。

 

最後に仕入れをした場所から倉庫まで近ければ、1時間。

 

と言うことは、4時に倉庫に着く。

 

たまたまその日倉庫の人が遅くまで残業があれば、6時まで人がいる。

 

しかしアメリカは帰るのが早い。

 

3時に仕入れを切り上げ、

 

4時に倉庫について、荷物を倉庫におろし

 

5時に倉庫から出る。

 

でないと、次の日朝イチで仕入れが出来ない。

 

目いっぱい仕入れをして、9時から3時。

 

つまりは実質6時間(昼食をとらずに)

 

はたして、移動時間がどのくらいかかるか?

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカや海外に仕入れに行く業者はいる。

 

しかし、ジョージ ポージのようなシステムで仕入れをしていた同業者は見たことがないし、聞いたことがない。

 

このあたりが僕らのこだわりだ。

 

 

 

アメリカに着いてから、1から1000まで仕事をする。

 

どういうことか?

 

 

大抵の業者は、現地のバイヤーなどに商品を集めてもらう。

 

例えば、2/3集めてもらって、自分たちで残り1/3を買付けする。

 

へたすると、98%集めてもらい、残り2%を自分たちで買い付けする。

 

まあ、大体「夫婦で仕入れしています」なんところはそんなことが多い。

 

夫婦であっても、ご主人が奥さんをガンガン使うなんて光景見たことない。

 

家具だよ。

 

夫婦でガンガン仕入れをして、積み込みして・・・。

 

無理!!

 

 

中には我々のようにこだわって、すべて自分たちで買い付けをする業者もいる。

 

しかし、商品の回収やパッキングは、現地の運送屋やメキシコ人に依頼する、なんてことが多い。

 

商品の仕入れはするが、そのあとの業務、段取りはおまかせパターン。

 

時々、自分たちで仕入れをして、自分達でパッキング(40フィートのコンテイナーに)している奴らも見たことがある。

 

しかし、何が違うのか?

 

コンテイナーに入れる物量。

 

全部で500アイテム入れようが、1000アイテム入れようが、運賃は基本一緒。

 

1度に輸入する、アイテム数が違う。

 

自分たちで、仕入れをして、自分たちで、パッキングまでするからできるコト。

 

最終的に、コンテイナーの扉を閉めるところまで。

 

 

自分達で仕入れて、自分達でpackingして、自分達で直して、自分達で販売する。

 

これが、ジョージ ポージ システム。

 

 

どうにコンテイナーに家具を積むか?

 

ほとんど裸だよ。

 

梱包なんてしない。

 

20万、30万、で売るアンティークとはわけが違う。

 

自分達で直すから、海の上で、「ここは壊れてもいいところ、ここは壊れてはいけないところ」を知っている。

 

業者に依頼すれば、もちろんプロだからきれいにパッキングしてくれる。

 

しかし、どこが壊れて良い部分なのか? 壊れてはいけない部分なのか? はわからない。

 

結果、プロが積込するアイテム数よりもはるかに多いアイテム数を1度に輸入することが出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな仕事をしているとよくお客様に「こだわっていますね」と言われることがある。

 

「どこの時計ですか? 見せてください」とか。

 

「どこの眼鏡ですか?」とか。

 

家具以外の事まで・・・。

 

でも僕が本当にこだわっているところは、残念だけどお客様には見えない場合が多い。

 

お客様には見えない、商品が店頭に並ぶ前に、僕らはこだわりをもっている。

 

水の中で、一生懸命足をかいているように・・。

 

 

 

 

 

 

 

話を戻して、この日の夕食。

 

僕にとっては、夕食も仕事の場合がある。

 

これも僕のこだわりの一つ。

 

 

今頼まれている店舗。

 

どのようにお客様に提案をするか?

 

僕の頭の中で絵は書けている。

 

しかしそれをお施主さんにどう説明するか? 提案するか?

 

「画像」という手段、これはわかりやすい。

 

 

 

 

この日はめずらしく、僕の実弟が勤務する会社の店に行く。

 

彼は店にはいない。

 

最前線の会社、店なので、勉強になることが多い。

 

普段は行かない。

 

人気の店。

 

と、言っても今となっては、カフェ業界では完全に老舗?

 

カフェや流行の飲食店経営者で知らない人はいないはず。

 

 

 

 

僕、個人的にはガキの頃、「グローバルダイニング」に憧れた。

 

グローバルダイニングというよりも、「長谷川 耕造」氏

 

 

 

 

 

 

 

この日、仕事考えなければ、完全にプライベートであれば、別の店で夕食をとる。

 

 

一人の大人が、スーツを着て、都内のカフェで一人食事をする、しかも夕食。

 

 

 

 

仕事でなければ、下の天ぷら屋か、寿司屋がよかった。

 

 

 

つばめグリルの「にしんの酢付け」も捨てがたい。

 

 

 

 

 

 

さりげなく、写真を撮ったり、動画を撮ったり。

 

天ぷら屋や寿司屋に比べ、カフェは、そんな気を使う必要性は低いからいいところもある。

 

「こんなレイアウトで提案しよう」とか、「ここの壁を参考にしてもらおう」とか、

 

それが、都内の有名店だとお客様に提案する際、説得力がある。

 

 

 

 

 

 

僕の個人的な勉強として、例えば

 

 

天板の色味や材質。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

張り替えた椅子の生地を見る。

 

上記2点が「張り替えた」とすぐわかるようでなければ、僕の仕事は出来ない。

 

このファブリックは、どこのメーカーのものとか・・・。

 

弟の会社の店だからではない、僕は弟に店に行ったことを報告もしないし、

 

それどころか、20年間で10回弱、実の弟に電話をした覚えがあるが、1度も出たことがない。

 

一人や二人、弟の友人も僕の書くブログを読んでいるやつがいると思うので・・。

 

仲が悪いわけではない。

 

そういうタイプの弟。

 

母親が電話をしても、5回に一回くらいしか出ない。

 

会えば、兄弟。

 

問題ない。

 

思いだして来た。

 

ずいぶん前のこと、弟が会社の社長と海外に行く際、めずらしく実家に何かものを取りに来た。

 

「来週からアメリカ」というので、小遣いをやったかどうかは覚えていないが、携帯を貸してやった。

 

もちろん、彼は何度電話しても出たことがない携帯電話を持っている。

 

当時僕はNTTとAUの2台持ち。

 

彼女が二人いたわけではない。

 

アメリカに仕入れに行った際、ドコモは通じない。

 

そのころよく言われたことが、AU(当時はまだIDO?)もうAUだったか? 

 

とにかく、アメリカではAUが通じて、ヨーロッパ、イギリスではドコモが通じやすいと。

 

実際、アメリカで少し田舎に行くと、ドコモはさっぱり通じなかった。

 

そのため、僕はアメリカで仕入れをするため、必要に迫られドコモとAUの2台持ち。

 

15年も前の話だからね。

 

 

公衆電話使えばいいじゃない? と思う人。

 

それはとても日本的。

 

アメリカで、まして田舎で、まともに使える公衆電話は少ない。

 

空港くらいじゃない、まともなのは・・。

 

それから、日本のようなテレフォンカードはない。

 

ちょっとシステムが違うけど、テレフォンカードはあった。

 

日本のテレフォンカードのように電話機に入れて、番号を押せば通じるわけではない。

 

カードを入れるところさえない。

 

 

コインなんてぜんぜんダメ。

 

あまりかけたことはないけど、ローカルくらいじゃない? コインで、25セントが有効なのは・・。

 

ロングだと、すごい数のクオーター(25セントコイン)が必要だった記憶がある。

 

 

仕入れに行って、限られた日数で、限られた時間で、現地で会ったこともない人の家を訪ねる。

 

ナビもなかった、無かったに等しい。

 

公衆電話を探している時間は無い。

 

まず広いでしょ。

 

日本で、公衆電話が全盛期の頃のようにはいかない。

 

今、日本で公衆電話を探すような感じだよね。

 

田舎で住所を聞いて、地図を片手に、目的地を探す。

 

そんな仕入れをしていた。

 

特にイームズを仕入れる際は。

 

「あの町の何とかという人が今4台持っている」そんないい加減な情報でも仕入れに行く。

 

僕にとって、当時日本から持参する携帯電話は、仕入れに絶対不可欠なアイテムだった。

 

 

 

どんどん便利になったよね。

 

 

 

 

 

 

こんな事も勉強になる。

 

テーブルの位置をバミッておく。

 

当たり前のようなこと、誰でも思いつくような事だけど、中々出来ないし、やっていない。

 

飲食店のテーブルは、お客様の数やレイアウトで左右に移動することがある。

 

スタッフやバイトがテーブルを戻すさえ、位置がきちんと指示されてさえいれば、きれいに整列できる。

 

すごく単純なこと。

 

 

でも今度、あなたが食事に行った店のテーブルの下をちょこっと覗いてみてください。

 

バミッてあるかな?

 

 

 

そんなことも僕の勉強です。

 

 

 

 

書こうと思ったことが書けたのか?

 

ここまで遠回りして、長文になると自分で書いた文章でさえ、読み返す気にもなれない。

 

なんかホテルの話からつまずいた。

 

 

 

 

 

 

「機能」について話したかったのかもしれない。

 

携帯電話の充電器が常備されている事。

 

少し価格が割高でも、部屋に飲み物が常備されている事。

 

仕事の後、部屋ですぐにパソコンを開いて仕事が出来る事。

 

部屋にアイロンとアイロン台が常備されている事。

 

そんなことが僕にとっては大切。

 

 

それからね、よく宿泊するホテルの場合。

 

部屋に冷蔵庫があっても、飲み物が入っていないケースが多いでしょ、

 

そんな時、必ず自動販売機が設置してある階の部屋を用意してくれる。

 

うれしいよね、そういう配慮が。

 

それから、きちんと余裕を持って、予約をすると、エレベーターから近い部屋を用意してくれる。

 

時々すごく気を使ってくれて、予約をした部屋よりグレードが上の部屋を用意してくれる場合がある。

 

この場合は、きちんと伝えてくれる。

 

しかし、「エレベーターから近い」とか、「自動販売機のある階にしておきました」とは言わない。

 

多分気づかない人は、気づかないはず。

 

国際線のエコノミーを無償でビジネスクラスにしてくれることは、心から嬉しいよね。

 

こちらから、アップグレードもせずに。

 

 

 

僕はどちらかというと、高所恐怖症。

 

ホテルの部屋を良くしてくれるということは、大抵の場合が上層階になる。

 

1階から一緒にエレベーターに乗った人に対し、「俺のほうが上層階」みたいな見栄は僕にはない。

 

さすがに、最上階とかなら話は別だけど・・・。

 

 

「27階です」なんて言われて、部屋に着いて窓の外を眺めると、脚が竦む。

 

小さなホテルで、「4階です」なんて言われて、部屋に着いて窓の外を眺めると、

 

もしもの時は、飛び降りられる!? かな?なんて安心する。

 

もし火災でも起きて、27階ではどうにもならない。

 

 

 

長くなったから、そろそろ帰ろう。

 

3日ぶりの帰宅。

 

 

通常、一度位は読み返す、自分で書いたブログを。

 

でも今日は疲れたからそのまま。

 

文章がおかしくても、ごめんなさい。

 

あとは、適当に画像アップするから、想像してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルの什器、チェストも僕は気になる。

 

(職業病だね)

 

 

 

 

 

 

どんなものを使っているか?

 

空間はどうか?

 

そんなことを毎日考えている。

 

条件反射?

 

だから家具やインテリアのくだらない本など読まない。

 

すべては現場から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝食会場。

 

なんの変哲もない椅子。

 

椅子のファブリックと床の柄のコントラスト。

 

もしかしたら、子供のころからこんなことを考えていたのかもしれない・・・。

 

 

 

 

普通はこっちに気がとられるはず。↓

 

眺めの良い景色。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回お客様から「バルセロナ チェアー」のご要望があり、

 

商品の確認に行ったのも今回の出張の理由の一つ。

 

 

 

 

よく出来たKNOLL社製ではない「バルセロナ チェアー!?」

 

 

 

 

↓ この辺のつくりが、ポイント!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ こちらは、KNOLL社の製品 (本物!?)

 

 

 

 

 

 

 

↓ この辺のつくりが違うでしょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

この違いが分からない人は、僕のような家具屋にはなれない。

 

なる気ないか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.06.01 Saturday

掲載誌!! Cal アメリカ横断4000kmの旅

 

 

 

今回の掲載誌はコレだ!!

 

 

 

 

 

 

 

超ベタな表紙。

 

"ルート66"

 

時々誰かの家のガレージなどで見てしまう。

 

"ルート66"

 

でもこのベタさが日本人が思い描く「アメリカ」!? なのかもしれない・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はルート66よりも75号線(INTERSTATE75)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョージア州からフロリダ州に入る

 

 

あの快感を思いだすと、今すぐにでもチケットをとって飛行機に乗りたい気分になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の内容はこんな感じ

 

 

 

 

 

 

 

今回、日程の都合で僕が忙しくすべて広告代理店にお任せ。

 

 

 

だから、「Change your life in the furniture」は僕の考えたセンテンスではありません。

 

 

ちょっと僕らしくない言い回し。

 

 

悪くはない。

 

 

まあでも、広告なんて出すことに意味がある。

 

 

この言い回しで、すごくお客さんがくるかもしれないし(期待)

 

 

 

僕が全国誌に広告を出す。

 

県内の広告代理店の営業は言う。

 

「県内の広告も出して」と。

 

もちろん県内の広告も出している。

 

 

 

時々同業者にも言われる。

 

「それって効果あるの?」

 

全国誌に広告を出す意味。

 

 

 

 

僕は時々疑われることがある。

 

いい加減なこと言っていると。

 

そうではない、「お前らとは少し頭の回線が違うだけ」

 

お前らは「右向け右」

 

俺は「右向け左」

 

それだけの事。

 

お前らの車は「黒」か「白」か「シルバー」

 

俺のは違う。

 

お前らは「ブランド」が好き。

 

俺は興味がない。

 

お前らのプライオリティーは「売れる」「利益」「採算」

 

俺のプライオリティーはそうではない。

 

自分の価値観で話をされても、俺のことは理解できないはず。

 

もし少しでも僕の事が理解したければ、僕の価値観に少し近づいたらわかるかもしれない?

 

近づかないで話をする奴は、いつまで経っても僕を理解できない。

 

そんな奴が、僕のことを疑う。

 

理解してもらわなくてもいいんだけどね、僕は。

 

でもそんな奴らは毎回人のことを疑いの目で見る。

 

 

 

 

 

こんな事はお客様ではないことが多い。

 

同業者や知人など。

 

お客様の場合は、僕がお客様の価値観に近づく。

 

だから問題ない。

 

正直僕は、お客様の価値観に対して理解できないことが多い。

 

でも大人だから、20年もこの商売しているから、お客様の価値観に近づいて仕事が出来る。

 

だから問題ない。

 

 

 

たくさん例はあるが、例えば。

 

通常、一生に一度、一生で一番高い買い物。それが「家」

 

たくさん時間をかけて、工務店選ぶ。

 

たくさん時間をかけて、壁紙や床材や建具を選ぶ。

 

一生一度の大舞台。

 

結婚式が女性のモノ、女性の晴れ舞台なら、家は夫婦の家族の大舞台。

 

 

 

 

直前になって家具を選びに来る、買いに来る。

 

一部のお客様は言う。

 

「家を建てているのでお金がないんです」

 

「安いソファーでいいんです。」

 

「場合によっては、ニ〇リ・無〇良品・イ〇アでもいいんです」って。

 

お客様が何を買おうがそれは自由。

 

しかし、莫大な時間をかけ、工務店選びからタイル選びまでした結果、

 

最後に一番大切な家具選びがそんないい加減でいいの? と僕は毎回思う。

 

壁紙なんて、何選ぼうがそれほどこれからの生活に影響はないはず。

 

だってほとんど白系でしょ、アクセントで1面色入れるか? 木張るか?

 

タイルなんて、何色選ぼうがそれほど生活に影響はない。

 

床材なんて、何選ぼうが人生に影響はない。

 

どこの工務店選ぼうが、それほど悪質なところは少ないはず。

 

 

 

しかし、家具は「家の道具」

 

「道具」が変われば、仕事は変わる。

 

「大工」が新しいインパクトに買い替える→(道具が変わる)

 

充電時間が長くなり、効率が良くなる。

 

同じ能力で、軽くなれば、効率が良くなる。

 

「道具が変われば、仕事は変わる」

 

 

女性が包丁を新調する。

 

切れ味が良くなれば、料理がしやすくなる、効率が良くなる。

 

包丁の種類が増えれば、効率が良くなる

 

(1本だと肉を切った後、一度洗ってから野菜を切る)

 

2本あれば肉用、野菜用と分けられる。

 

包丁=(切る道具)

 

道具が変わると、仕事(料理)が変わる。

 

 

車が変わると、生活が変わる。

 

車=(移動する道具)

 

道具が変わると、仕事(移動)が変わる。

 

 

家具=(家の道具)

 

道具が変わると、仕事(生活・快適性)が変わる。

 

 

 

わかるかな?

 

わからない奴はご来店下さい。

 

僕があなたの為に頑張ります。

 

 

 

 

だから僕は一部の消費者を理解できない。

 

「お金がない」!!

 

あるとかないとかではないような気がする。

 

莫大な時間とお金をかけて建てている「家」

 

そんな中である意味一番大切な家具選びがいい加減。

 

 

本音を言うと、僕は理解できない。

 

僕の価値観では理解できない。

 

 

 

 

生活するうえで、一番大切な家具選びがそんないい加減でいいのであれば、

 

家ももっと適当に建てればいいのに。

 

予算の会う展示場、工務店に行って、

 

「壁紙は白系でいいですよ、リヴィングのテレビの後ろだけ色つけましょう」

 

「後で、かみさんがそこのクロスの色だけ選び来ますのでよろしく」

 

「床は展示場と同じ感じでいいです、一緒でもいいでしょう」

 

「あとは任せますので、何かあったら連絡ください」

 

こんなスタンスで家を建てる人が、最後に一番大切な家具選びを適当にするのであれば納得できる。

 

 

しかしフルマラソン49.195キロを、45キロ全力で走ってきて、最後の4キロを歩くみたいな・・・。

 

そんな風にしか僕は見えない。

 

 

 

最初から走れない人はフルマラソンに参加しないと思うし・・。

 

家なんて現金で買う人はほとんどいない、しかし本当にお金がない人は家を買わない。

 

フルマラソンに参加する体力があるのであれば、最後まで走りきろうよ。

 

家を建てる、ローンを組めるくらいの体力があるのであれば、最後の家具をきちんとしようよ。

 

もったいないよ。

 

 

決まり文句で言う人がいる。

 

「今、新築中なのでお金がないんです」と。

 

お金がある人なんて一握り。

 

家が建てばもっとお金は無くなるはず。

 

住宅ローンが始まり、固定資産税を払い。

 

きっと子供は大きくなる=年々お金がかかる。

 

お金がないのではなくて、お金の配分が悪いのだ。

 

 

だから、早めに相談に来るお客様にはきちんと予算も含め提案をすることが出来る。

 

しかしながら、直前に来る人はほとんど手遅れ・・。

 

 

それでも僕は毎回頑張る。

 

僕の目の前のお客様の生活が、僕の提案一つで変わるから・・。

 

手遅れなお客様も是非ご来店下さい。

 

僕が頑張ります。

 

最善をつくします。

 

それが僕らの仕事です。

 

 

 

 

 

だから僕らジョージ ポージでは、基本高い家具を提案しない。

 

「心地良い家具をリーズナブルなプライスで」をモットーに20年。

 

だから僕らジョージ ポージでは、ブランドの家具も基本販売しない。

 

必要のない付加価値が金額の中に入っているから。

 

 

夏に2万円のTシャツが、躊躇なく買える人は、家具もブランド品を買えばいんじゃないの。

 

僕が言うブランドは、カッシーナや高級なものばかりではない。

 

夏に2万円のTシャツを買うことに少し抵抗がある人は、ジョージ ポージのお客様になれるはず。

 

僕が提案します。

 

何が高くて、何が安いのか?

 

 

 

 

 

ここでは詳しく書けないけど、ご来店いただければすべて教えます。

 

これは実際にあった1例です(典型的なやつ)

 

 

 

「あなたが買った35万円のソファー、実は18万円の商品です。」

 

 

 

からくりなんて難しいものではない。

 

中国のソファー工場で作っている革のソファー。

 

僕の取引先、商社の社長が輸入をする → ジョージ ポージに卸す → 販売価格¥180,000。

 

ブランドって、メーカーじゃないでしょ。

 

メーカーは作るところ。

 

家具に限らず、何も作っていないブランドはたくさんある。

 

ブランドで自社工場をもっている所はほとんどない。

 

どういうことか?

 

ではどうするか?

 

ブランドの仕入れ担当者が、中国に行く。

 

仕入れ先を探す。

 

僕の取引先商社社長が行った工場と同じ工場に行く。

 

同じ18万のソファー見る。気に入る。

 

(まあそんなもんだよね、商社の社長もバイヤーも売れる物を見極める目がないと仕事にならない。

 

と言うことは同じソファーを気に入るなんてことは当たり前のこと)

 

しかしそのまま輸入して、販売すると18万円でしか売れない。

 

どうするか?

 

OEM生産する、オリジナルにする。

 

ソファーの横に自社のブランドタグを付ける。

 

そのままの場合もあれば、少しデザインを変える場合もある。

 

そうすれば、自社オリジナルブランド品。

 

18万円で売れば適切な利益を得ることが出来るソファーを35万円で売ることが出来る。

 

もちろん儲かる。

 

 

悪い事ではない。

 

どの業界も一緒。

 

しょうがないよね、ブランドだから。

 

だからみなブランディングしたがる。

 

だって、ショッピングモールに入って、1階に400坪スペース借りて、毎月数百万の賃料をショッピングモールに払う。

 

18万円で販売する商品を18万円で売っていたら、家賃は払えない。

 

だって皆さん無料で駐車場止めるでしょ。

 

暑い日に何も買わずに涼んでいる人いるでしょ。

 

誰がお金を払っているか?

 

だから、オリジナルにして35万円で販売をする。

 

特に家具屋は、スペースが必要だから家賃が高い。

 

 

なんでも一緒。

 

家に帰って、テレビを見るでしょ、タダで。(電気代は少しかかるけど)

 

誰がお金を出している? スポンサーでしょ。

 

 

それからブランドは、東京の本社に偉い人達がたくさんいる(給料高い人ね)

 

GWに家族で海外に行ける人達。

 

(悪い事じゃない、能力がある人達だから)

 

それから、GWに家族4人で海外に行くのは少し厳しいかもしれないけれど、マンションのローンもあるし・・・。

 

スーツ着ないで、Tシャツにジャケット羽織って、夜になるとたくさんお酒を飲んで、いい給料もらっている人達もたくさんいる。

 

その人達の給料も払わなければならない。

 

僕ら自社で店舗経営している奴らとは仕組みが違う。

 

 

ブランドだ、フランチャイズだ、なんちゃらだ・・・。

 

 

10年も前にあるご婦人が僕に言った。

 

「このソファーと同じソファーを他のお店で買ったんですけど、お宅のは展示品だから18万なんですか?」と。

 

「いいえ、新品で18万円です。」と答えた。

 

そのソファー、他社の35万円のオリジナルのソファーと同品であった。

 

もちろん僕は知っていた。

 

そんなこと、仕入れ先の担当営業マンが言ってくる。

 

どっかの節操のない家具屋の社長くらいになると、それをうりに販売するのだろうけれども・・・。

 

「このソファー、〇〇〇〇のソファーと一緒、あっちは35万でうちは18万、見てくれば・・」なんて。

 

僕はそこまではしない。

 

一応、「インテリアショップ」語っているから。

 

別に価格で勝負しているわけではないし。

 

 

僕らが売っているのは、センス(感覚)だから。

 

家具はその為の道具でしかない。

 

「こういう感覚(センス)で、生活しよう」

 

「だからこういうソファーを、こうに使って・・」

 

リヴィングは、こういう風に演出して、こう家具を配置して。

 

そんな事が僕らの仕事。

 

 

だからジョージ ポージなんて動物園。

 

一応僕が決めた決まりはある。

 

しかしスタッフは守らない。

 

どこぞのインテリアショップのように、スタッフの個性を消すために制服(白いシャツに黒いパンツとか)はつくらない。

 

なんかみんな同じような、細めのパンツ履いて、裾が少し短くて、Tシャツに無地のジャケットを羽織らすみたいな協調性もない。

 

 

ジョージ ポージの場合、トマト柄のTシャツ着てくるスタッフもいる。

 

Tシャツにトマトがいっぱい!!

 

 

ずいぶん話がソレて長くなった。

 

「右向け左」の話だった。

 

もう少し話を戻して、

 

なぜ僕が全国誌に広告を出すか?

 

❶広告代理店から電話がくるから

 

❷仕入れたブックラックがもう少しでいっぱいになるから

 

 

 

 

6冊おさまるブックラック。

 

オススメの商品です、安いし。

 

 

自社掲載誌を4冊陳列した。

 

後2冊足りない。

 

今回の「Route66」で5冊。

 

 

 

 

 

 

 

ここ最近の掲載誌は6冊あるのだけれども・・・。

 

1冊が別サイズだったので・・。↓

 

 

 

 

 

 

↑2018年11月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

因みに

 

 

 

 

 

 

↓2018年7月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓2019年 WINTER

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓2019年3月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓2019年5月

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今回

↓2019年7月

 

 

 

 

 

 

 

で、こうなる↓

 

 

 

 

あと1冊。

 

 

 

 

 

「なぜあまり効果のない?広告を全国誌に出すのか?」

 

 

今回の答えは、

 

 

「ブックラックがあと2冊でいっぱいになるから」

 

 

 

 

 

効果がないと言う広告代理店様や出版社様に誤解されるので・・・。

 

当社の場合、HPがきちんとしていないし、カートもついていない、

 

大阪のお客様が買いに来てくれる可能性は低いのに、なぜ全国誌か?

 

県内の広告のほうが、「売る」「販売する」という意味では、即効力はある。

 

と言う意味で「効果がない」と言っているだけです。

 

 

 

 

 

効果がないわけではないのです。

 

事実、大阪からお客様は来なくても、東京・埼玉・神奈川・長野・栃木・茨城・新潟などの近県からは

 

たくさんお客様がご来店しています。

 

 

 

それから僕は時々スタッフに言うことがある。

 

「俺は県内の同業者は一切相手にしていない」と。

 

そういうことを理解してもらうためのツールでもある。

 

全国誌への広告や掲載は。

 

 

 

だからと言って、県内の同業者からちょっかいを出されると、気分は悪い。

 

でも僕がまだケンカをしないでいられるのも、僕の心の中で、

 

「俺は県内の同業者を相手にしていない」という確信があるから。

 

 

スタッフは僕よりも接客をする。

 

接客をすれば、お客様から色々言われる=情報が入る。

 

「どこのインテリアショップが真似をした」とか。

 

やはり売り子は、気になる。

 

だから時々僕に報告する。

 

 

「どうに提案するか?」

 

「なぜ僕が、この商品を選択して店頭に並べているのか?」

 

真似した連中はわからない。

 

売れているから、真似をしてみる。

 

「なぜこの椅子なのか?」

 

「なぜこの照明なのか?」

 

「なぜこのソファーなのか?」

 

 

きちんとした理由があれば、最適にお客様に提案が出来るはず。

 

いつか「ジョージ ポージ」が「強い ジョージ ポージ」になれる日がくれば、

 

真似されても怖くはない。

 

しかしまだ僕が思う「強い ジョージ ポージ」にはなれていない。

 

だから真似されたり、ちょっかいを出されると僕は気分が悪い。

 

 

 

どの業界もそうかもしれないけれど、今の時代ネットや同業他社を気にしすぎ。

 

我々が相手にするのは、ネット業者や同業他社ではなくご来店していただける「お客様」を相手にする。

 

ネットがいくらで販売しているか? そんなクソみたいなことに僕はまるで興味がない。

 

そんなもの見たって、人の会社の金額を調整出来るもんじゃないし・・・。

 

自分の会社の金額は、適正価格をつけているし。

 

まず僕はネットでものを買うタイプじゃないし。

 

同業他社が何を販売しているか?何が売れているか? そんなものにも興味がない。

 

まあ、取引先の担当営業マンから少し世の中の情報をもらえれば十分。

 

気にすべきことは、ネット業者でも同業他社でもなく、「ジョージ ポージにご来店していただくお客様」。

 

 

後で時間があれば別の日に、僕が時々お客様に話をする「ネット」について書こう。

 

本当の意味で僕がなぜネット販売を気にしていないか?相手にしていないか?

 

 

 

 

今日もずいぶん話がそれたけど、そろそろ帰ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.05.12 Sunday

ソファーの話が車の話になった。

 

一度販売終了したソファー。

 

再び輸入を再開した。

 

今、アメリカで一番旬なソファー!?

 

 

商品を仕入れる難しさ。

 

大抵僕が格好良いと思うものは売れない。

 

しょうがない事。

 

でもそうでなくてはならない事。

 

プロが格好いいと思うものと、消費者が格好いいと思うものが一緒ではプロの意味がない。

 

 

 

数年前日本でデニムのソファーが少し流行った。

 

「西海岸」だ「カリフォルニア」だ「ロンハーマン」だというお客様が日本のマスメディアに洗脳され、

 

デニムのソファーを購入した。

 

果たしてアメリカ人がデニムのソファーに座っているのであろうか?

 

 

 

 

以前ブログで書いた記憶があるが、1995年頃〜 日本でアメ車が流行った。

 

その中心となった車が、「フォードのトーラス」「シボレーのアストロ」「シボレーのカプリス」であった。

 

一応僕も全て乗った、所有した。

 

この手の車共通点。

 

日本の若者は格好いいアメ車の代名詞としてこれらの車に乗っていた。

 

しかしアメリカでこの3台は若者が乗りたくない車、ベスト3のような車種であった。

 

日本特有の間違った情報?

 

マスメディアが間違った伝え方をした結果。

 

なぜアメリカの若者はこの手の車を嫌うのか?

 

答えは簡単。

 

「ファミリーカーだから」

 

ミニバン・ステーションワゴンは家族のいるファミリーが乗るもの。

 

日本以外の国で、格好いい車の代名詞と言えば、「スポーツカー」

 

「2ドア」

 

これが世界の常識。

 

日本は少し違う???

 

遅れている?

 

車に関しても、インテリアに関しても。

 

技術じゃないよ。

 

 

 

 

カッコいいアメリカ人は4ドアの車を見てなんて言うか?

 

「ドアが多すぎる!!」

 

「ドアは2枚に限る!!」

 

これが格好いい車の定義。

 

ステーションワゴンやミニバンは論外。

 

 

 

 

 

 

古い写真が出てきたのでアップしよう。

 

 

 

 

 

前列左がシボレーのカプリス

 

僕が直接アメリカで買った車 ワンオーナーだった。

 

本当は違う車を買うつもりだった。

 

あの日はコルベットを狙って、オークション会場に向かった、ハービーと。

 

コルベットは泣く子も黙るスポーツカー。

 

で、ドアは2枚。

 

しかしお目当ての車がない。

 

オークション中盤に差し掛かり、当日出品の車が入ってきた。

 

その中の1台がこのカプリス。

 

カプリスなんてぜんぜん買う気はなかった。

 

しかし、「Aタイトルで走行距離が少ない」

 

それから、女性オーナーだということがすぐにわかった。

 

程度が良い。

 

 

アメリカの場合、ラジオ局が多い。

 

どんなラジオ局がインプットされているかで、前オーナーが見えてくる。

 

この車は女性のワンオーナー車。

 

これもたくさん車を買った経験から。

 

 

 

僕の場合、車を買う時なんてほとんど衝動買い。

 

衝動買いしなければ車なんか買えない、と思っている。

 

「プリウス」買うわけじゃないしね。

 

趣味的なものだから・・。

 

同じ車でもプリウスは実用でしょ。

 

 

 

あまり大きな声では言えないけど、車を衝動買いする僕にとって、その1/10以下の金額の

 

家具を悩む人間の行動はあまり理解できないのが本音!!

 

でも大人だから、きちんとお客様が購入に際し、悩んでいるまたは考えている場合、一緒に全力でお客様の

 

立場を考え日々提案させていただいております。

 

もう20年近くやっているからね、この仕事。

 

 

 

 

悩む人とそうでない人。

 

一つは性格。

 

もう一つは、常に感性(センス)を磨いているかどうか?だと僕は思う。

 

性格はどうにもならないかもしれない。

 

しかし、常日頃感性(センス)を磨いている人は、自分の考えや嗜好ややり方、などが訓練されているので

 

その対象が何であれ衝動買い?すぐに判断できるのだと僕は思う。

 

金額の問題ではない気がする。

 

車に対しても、こういう車はこういう風に乗る。

 

どの様にして選ぶ。

 

そんなことが訓練、感性を磨いているから判断が早い。

 

だから僕は家具を選ぶのも、仕入れるのも、誰よりも早い。

 

そう言えば、先日設計する立場の人間と話をした。

 

「そんなにすぐ図面書けるの?」と僕が質問すると、「俺、早いんだよ」との答え。

 

彼もまた、常日頃感性(センス)を誰よりも磨き、仕事に対し訓練されているから、

 

図面を書くこと、提案することが早いのだ。

 

 

 

 

 

話を車に戻して、

 

結局衝動買いしたカプリス。

 

コンテナに積めて日本へ輸入した。

 

僕がこの車を輸入したころ、日本にはほとんど存在していなかったセダン。

 

しかもノーマル。

 

輸入した際に「セダンのガス検はないんじゃない?」と言われた。

 

しかし運よくあった。

 

あったということは僕よりも先にセダンを輸入していた奴が、少なくても一人は存在したということ。

 

日本でナンバーを取得するためにガス検は基本不可欠。

 

 

 

 

それから2回目?の車検に出した時の事。

 

部品屋の従業員が言う「ノーマルじゃないから、部品が出ないよ」って。

 

それだけいじっていた(ノーマルでない)車ばかりが、日本で走っていたという証拠。

 

ローダウンしたり、エアロパーツを付けたり。

 

毎日車の部品を扱っているプロでさえ、当時ノーマルのカプリスを見たことが無かった。

 

 

 

まだインターネットなんて普及されていなかった時代。

 

それからずいぶん経ってからかな?

 

僕は人より早い方なので、ポルシェの部品をインターネットでアメリカから輸入していた。

 

だいたいみんなパソコン持っていなかったからね。

 

そうそう初めて買ったパソコンは、ローンで買った。

 

記憶がよみがえってきた。

 

ちょっと時系列が前後するが、携帯電話を持ったのも僕は早かった。

 

会社でも社長以下、誰一人携帯電話は持っていなかった。

 

同級生では僕と慎ちゃんだけだった。

 

まだポケベルが流行る前。

 

懐かしくなってきた。

 

ポルシェの写真と部品の写真も出てきた。

 

 

 

 

 

 

 

ポルシェの後ろからわずかに見える「クラウン」

 

昭和53年?のスーパーサルーン 5速マニュアル車 ワンオーナーの「群55」ナンバー。

 

金がないのに、僕は何台車を持っていたのだろう?

 

 

そうだ、思いだした。

 

先程僕は「車なんて衝動買い」と言った、書いた。

 

しかしこのポルシェを買った経緯。

 

衝動買いなんてもんじゃなかった。

 

 

当時、友達の車屋に「ポルシェほしいなあ〜」とつぶやいた。

 

仕事をしていなかった時なので、金はない。

 

僕が言うポルシェとは911の事。

 

それはボクスターでもなければ、カイエンでもない。

 

(当時まだカイエンもパナメーラもなかったけどね)

 

色だ、予算だ、そんな話はしない。

 

普通に、「ポルシェほしいなあ〜」と言っただけ。

 

そしたら、次の週ポルシェがあった。

 

「買っておいたから」

 

 

 

 

1978年 ポルシェ911SC ピーキーなkジェトロ。

 

きちんと僕好みのリアウイング無し。

 

買うなんてひと言も発していないし・・・。

 

でもうれしかった。

 

 

 

 

時々そんなことがあった。

 

4気筒の2000cc買って、「力がないな〜 遅いなあ〜」とつぶやいたら、

 

「V6の2,500cc買っておいたから」と。

 

同じ車だけど、色も違うし、カタチも違う。

 

 

 

 

 

話を戻して、シボレーカプリスの隣

 

前列真ん中が「シボレーのアストロ」

 

これは95モデルの新車並行。

 

94年まではフェイスが違うでしょ。

 

で、95モデルはまだインパネ?コンソール?が運転席に向いていないタイプ。

 

ボイドのアルミを履いて少し今っぽく(当時)

 

よく日本で走っていたのは「LS」僕のは「LT」グレードが違う。

 

 

 

そして、前列右の車。

 

VWゴルフ。

 

これもお前らのゴルフとは少し違う。

 

何が違うか?

 

「マニュアルでディーゼル」

 

「オートマ、ガソリン」ではない。

 

完全なヨーロッパ仕様。

 

21世紀もずいぶん経ち、平成から令和に変わった今、

 

日本市場で、ディーゼルのヨーロッパ車はめずらしくなくなった。

 

しかしこの時代、そんなゴルフに乗る日本人は少ない。

 

ディーゼル=トラック みたいな時代。

 

 

 

 

共通して写っている、日産のバネットバン。

 

これは使い勝手が良いのでずいぶん乗った。

 

家具屋を始めたころまで乗っていた。

 

国内の業者からソファーを仕入れる際、

 

荷室に3人掛けのソファーを1本入れ、

 

屋根の上のキャリアに3人掛けのソファーを2台積んで走っていた。

 

流石に高速は走れづ、一般道を走っていた記憶がある。

 

 

 

この2枚の写真を見ても僕はずいぶん車に乗っている。

 

でもよく考えると、家具屋になってから貧乏になった!?

 

あらためて考えてみると・・・。

 

 

 

いや、そうではない。

 

仕事をしないで、1年以上遊んでしまった結果貧乏になったのだ。

 

で、家具屋を始めた。

 

そう言えば、この写真のころはまったく仕事をしていなかった時期だ!!

 

ポルシェとクラウンに乗って遊んでいた。

 

手取り13万のサラリーマン時代、手取り15万の飲食店時代

 

貯金なんかできないよね

 

それで車買うのだから・・・

 

週に2日はきちんと飲みにも行っていた。

 

 

 

 

そんな経験が今の僕を支えている?

 

「やり方」だよね!!

 

高い家具、高級な家具を買わなくても、インテリアなんて素敵に快適に出来る。

 

大して給料もらってなくても、車を複数台所有できる。

 

手取り13万の頃に通っていた飲み屋?飲食店はシステムが素敵だった。

 

料理を1品頼むと、アルコール飲み放題!!

 

どんなシステム??

 

お通し代やチャージなんてものもなかった。

 

きちんとしたビルに入っているお店。

 

ドラムのセットも置いてある。

 

従って、3人で行くとする。

 

3品料理を頼む、その日は飲み放題。

 

時間制限もない。

 

だから何人で行っても、一人頭の会計が¥1,000〜¥2,000(一人1品以上料理をオーダーしなければ)

 

それでいて、お客は入っていなかった。

 

夢のような店。

 

当時は元気の良い居酒屋が流行っていたので、若者はみな居酒屋へ。

 

ちょっと生意気な僕らは、居酒屋ではなくそちらのBAR?飲食店?に。

 

自宅で飲むより安かった。

 

 

 

 

ソファーの話のはずが、車の話になった。

 

ソファーの話はまた後でいいか!?

 

とりあえず画像だけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガキの頃、たくさんお酒を飲んだ。

 

ガキの頃、誰よりもたくさん車に乗った。

 

だから今は家具に専念しています。

 

 

今でも、多少お酒は飲みます。

 

もちろん車も乗ります。

 

でももうそろそろ、酒も車も卒業かな?

 

 

 

 

 

2019.05.11 Saturday

レセプション イームズ アルミナム ラウンジチェアー&オットマン

 

先日納品させていただいた「Tree TAKASAKI」

 

コワーキングスペース&シェアオフィス。

 

社長から「レセプションに参加して」と連絡あり。

 

5/9(木)。

 

 

定休日だ!!

 

 

 

 

その日は仕事をしないつもりで、プライベートな用事を入れておいた。

 

 

しかしその予定を繰り上げ16:00のレセプションに参加。

 

 

 

 

 

フェイスブックには書いたと思うけど・・・こんな感じで納品した案件☟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう何年もお付き合いさせていただいている社長。

 

 

 

センスの良い社長だから、ビル1棟いじっても格好良くなる。

 

 

 

 

 

納品させていただいた時はまだ足場がかかっていてこんな感じでした↑

 

 

 

 

 

 

 

そして一昨日、レセプション当日はこんな感じ☟

 

 

 

 

 

 

珍しく写真に写ってみた。

 

 

ジョージ ポージの使用する画像100%、僕が撮る。

 

 

従って自分の画像はほとんどない。

 

 

今回は同行者がいたので・・。

 

 

 

 

 

 

素敵な空間です☟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レセプションの様子☟

 

 

 

 

 

 

きっちりとお料理が用意されています。

 

 

皆さん遠慮してか、あまり料理に手をつけず・・・。

 

 

 

 

僕はオリーブとピクルスが好き。

 

 

美味しかったです。

 

 

ビールもいただきました。

 

 

今日は代行だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔金庫で使っていたスペースをギャラリーに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

照明はレンタルさせていただく予定でしたが、最終的にご購入いただきました。

 

 

まあ、この空間はこの照明しかないような気がする。

 

 

請求書つくらないと・・・。

 

 

 

 

 

☟ここにも金庫の面影が・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほかのスペースはこんな感じです。

 

 

 

 

 

アンティークのドアを使ったり↑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハラーのキャビネットも入っています↑

 

 

一般の人で、ハラーを知っている人はかなりの家具好き!?

 

 

 

 

 

 

 

ここにもハラー☟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラウンジスペースはこんな感じ☟

 

 

 

 

 

 

 

おっと、イームズのラウンジチェアー&オットマンが・・・。

 

アルミナムも・・・。

 

 

 

 

 

 

これは僕が座らないと・・・。

 

ラルフローレンを僕よりも、サラッと着こなす日本人はたくさんいても、

 

イームズを僕よりも、しっくりと座りこなす日本人は少ないはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レセプションの後、予定では同行者と二人、食事→飲み→締めとお世話になるお店を3軒決めていたのだけれども、

 

社長から直接二次会のお誘いがあったので、喜んで二次会も参加させていただきました。

 

楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

久しぶりの高崎。

 

三次会は遠慮させていただいて、「さあ、どこへ行こう?」

 

もうすでにお腹はいっぱい。

 

アルコールも・・・。

 

 

考えた結果、15年以上も前からジョージ ポージで家具を買っていただいているお客様のお店に。

 

店主が一人で10年やっているお店。

 

10年前、椅子やテーブルも納品させていただいた。

 

彼もセンスが良い。

 

「料理のセンス」

 

 

 

 

お腹がいっぱいの僕らに、タコの刺身。

 

付け合わせが、大根のつまではなく、菜の花。

 

この辺が手を抜いていないところ。

 

 

 

残念ながら、画像がない。

 

(すでに酔っている)

 

 

 

そして、続いては春雨サラダ。

 

付け合わせの肉みそが上手い!!

 

 

 

ほとんど食べ終わった時点で、写真を撮ることを思いだす。

 

すでに後の祭り。

 

 

 

本当は店名を出したいのだけれども・・・。

 

この画像だと営業妨害になりそうなので。

 

 

 

 

どこか知りたい人は直接僕のところに来て下さい、紹介します。

 

または一緒に行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.05.05 Sunday

イームズ LCW(ラウンジチェアーウッド)

 

HERMAN MILLER (ハーマンミラー)

EAMES(イームズ)

PLYWOOD(プライウッド)

LCW(ラウンジチェアーウッド)

 

 

僕のライフワーク?の一つ、EAMES(イームズ)

 

今日は埼玉のお客様がLCWを見に来た。

 

感じの良いお客様だったので、LCWを3台用意させてもらった。

 

2台は同色(同素材)、他に1台。

 

 

 

 

店内は商品で溢れている。

 

実際に座って、試してもらうスペースが、椅子1台分もないほどに・・。

 

天気が良いから外に出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

インターネットで物を買う人達には理解できないことかもしれない。
 

2台を比較して検討する。

 

同じ仕様でも木目や状態が違う。

 

「実店舗で物を売る人間の醍醐味!!」

 

 

 

 

僕は供給する側だから、今回買う人間の醍醐味はわからない。

 

商品の事をお客様に伝える。

 

時間があれば、その商品を取り巻く環境の話もする。

 

まさに「ストーリー」!!

 

 

 

ネットで仕入れをしている業者もたくさんいる。

 

僕が昔、アメリカでたくさん仕入れをしていたころの事、

 

その商品がどんな店で売られていたのか?

 

どんな日に仕入れをしたのか?

 

どんな気持ちで仕入れたか?

 

まあ消費者には関係のない事かもしれないが、

 

その商品を仕入れた際の「ストーリー」を少し話すると、

 

大抵のお客様は興味を持って、喜んでいただけることが多かった。

 

 

 

自分が買うもの、買ったもの、のほんの一部かもしれないが、「ストーリー」がついてくる。

 

 

古い車なんて「ストーリー」や「ヒストリー」が大切でしょ。

 

「ワンオーナー」であったり、どんな経緯で輸入されたか? どんな整備が施されているのか?

 

 

例えば僕が昔アメリカで仕入れをした車。

 

前オーナーは「ビバリーヒルズのレクサス」に勤務する整備士。

 

なんてストーリー。

 

実際にあった話。

 

誰が乗っていたかわからない車よりも、有益な情報だったりする。

 

 

ネットや業者に仕入れを委託している店の人間はその商品の「ストーリー」を語れない。

 

 

 

 

 

先日僕はプレゼントを買いに銀座に出かけた。

 

その商品はネットでも買える。

 

しかし僕はネットでものを基本買わない。

 

同じ商品でもネットで買うのと、実店舗で買うのとでは、「ストーリー」が違う。

 

特に「プレゼント」なんて言葉がつくと余計に違ってくる。

 

その商品を買いに行く労力。

 

もちろん交通費もかかる。

 

しかし、銀座に出向き、きちんと商品を手に取り、商品の説明を受ける。

 

そこにはネットでは書かれていない情報がある。

 

実際手に取ってみると、買う予定であった商品よりもワンサイズ大きなものを購入し、

 

素材もまた、買う予定ではない別の素材のものを選んだ。

 

そしてプレゼントした。

 

これが実店舗で買う一つの「醍醐味」!!

 

手に取り、確認し、適切なものを選択できる。

 

 

 

後にその商品を見るたび、一緒に銀座までプレゼントを買いに行ったときの事を思い出すはず。

 

ネットではそうはいかない。

 

「ストーリー」が違う。

 

 

 

 

 

 

僕がお客様にLCWを販売する際も、ネットでは書けない、メールでは説明しづらいことを

 

お客様に伝えることが出来る。

 

売るときも、買うときも、僕は実店舗の「醍醐味」を楽しむ。

 

 

 

実店舗でものを買うのと、そうでないのとでは、

 

「まい泉のとんかつ」をまい泉に行って食べるのか? 弁当で食べるのか?

 

そのくらいの違いが僕はあると思う。

 

 

 

 

 

 

 

座り心地とコンディションを確認する〇野さん☟

 

 

 

2019.04.29 Monday

掲載誌!! Cal HOME & INTERIOR

 

今回は、Cal HOME & INTERIOR (キャル ホーム&インテリア)

 

 

 

表紙はこんな感じです。

 

 

 

 

前回は、見開き2ページだったので僕が考えた。

 

 

ちょうど今、↑前回のこの原稿を元にフライヤーを刷っている。

 

 

 

 

今回の内容はこんな感じ。☟

 

今回僕はノータッチ。

 

仕上がった原稿をスマホでチェック。

 

優秀な人間が文章を書くと、赤ペンを入れるところがない。

 

 

 

この雑誌は基本格好良いと僕は思う。

 

 

しょうがない事だけども、「フォント」が・・・。

 

「フォント」と「材質・木目」ってすごく共通している感がある。

 

 

 

同じ文字でも「フォント」が変わるとイメージがぜんぜん違う。

 

「GEORGE PORGIE Modern」

 

「GEORGE PORGIE Modern」

 

「GEORGE PORGIE Modern」

 

「GEORGE PORGIE Modern」

 

 

 

これは木目も一緒。

 

木目によっては、「洋」っぽくなったり、「和」っぽくなったり

 

家具を選ぶ際、どんな材質にするか?= どんな木目、雰囲気になるか?

 

時々こんなことをお客様に伝えるのだけども、理解してもらえない場合もある。

 

 

 

創業以来僕が言い続けている事の一つ。

 

ジョージ ポージは比較的「グレた」家具の扱いが多い。

 

*「グレた」とは人と違う、格好いい、という意味の最上級形

 

そんなグレたものが多い家具屋でも所詮は家具屋。

 

「商売なんて、近所の人にも買ってもらえなければダメ!!」

 

だから店の前の床屋のご夫婦もお客様。

 

(息子さんが僕より少し年下)

 

ベッドもテレビ台もラウンジチェアーも買っていただいている。

 

その反面、商品を求めにわざわざ遠方から消費者が買いに来てくれるような店でなくてもならないと思う。

 

少し欲張りな僕はそんな店を目指している。

 

 

 

 

 

GEORGE PORGIE Modern HP
george-porgie.com
GEORGE PORGIE Modern 公式Facebookページ
ジョージポージモダン公式FACEBOOKページ
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
Selected Entries
Categories
Archives
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM