2018.03.17 Saturday

僕の裏仕事!!

 

普通のインテリアショップは家具等(家具や雑貨や照明など)を販売する

 

でも僕らは?僕は、色々な意味で日本で一番の家具屋を目指しているから余分な仕事もする

 

売上日本一を目指しているわけではない

 

それを目指すと、量販店にならなければならないし、ニトリを越えなければならない

 

そんなことは望んでいないし、僕の能力では無理

 

ではどんな日本一か?

 

全部説明すると大変なので、そのうちの一つが今日の仕事

 

昔から知っている、前橋のお店のご近所さんが改装をする

 

そのタイミングでソファーの張替と椅子とテーブルの修理?補修?を頼まれる

 

張替はそれほど問題ではない

 

そんなもの日本中でやっていること

 

しかし椅子とテーブルの手入れはなかなかやらない

 

よその店のように一般的な見積もりをして、普通に代金をいただけば誰でも出来る仕事かもしれない

 

でも大抵のインテリアショップは自社のトラックをそれほど保有していないから、その時点でそれなりの金額が発生する

 

(2日間2t車のレンタカー借りてもそこそこの金額になる)

 

そう言う意味で、こんな仕事が出来るインテリアショップは日本でも僕ら、僕しかいないであろうと僕は思う

 

こんなことが僕の目指す「日本一のインテリアショップ」の定義のうちの一つ

 

 

 

 

人が出来ない事をする

 

人がやらない事をする

 

やれるもんならやってみろ!? みたいな感じ

 

では、なぜ人がやらないような仕事をするのか? 

 

時々自分でもそう思うことがある、そう考えることがある

 

 

 

多分、「僕がこの仕事を引き受けたら、お客さんは喜ぶだろうなあ〜」

 

そんな気持ちがどこかにあるのかもしれない

 

「誰も出来ないだろうから、僕がやる」みたいな

 

 

 

 

 

 

とりあえずソファーは張替のためトラックに積み込む

 

 

 

 

 

 

引上げて来た椅子とテーブル

 

 

 

 

ボチボチ数がある

 

 

 

 

先日入荷した、いい感じのロッカーがあることを忘れていた

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、ソファーはしっかりとウレタンの状態とフレームの状態を確認する

 

 

このソファーは張替をさせていただくのが2回目

 

 

 

フレームはしっかりしている

 

 

 

いい加減な業者が張り替えると、ファブリックだけ張り替えて、中はそのままなんてことが多々ある

 

まあ、消費者が「安くして!」なんていうことに問題があると僕は思うけど・・

 

 

 

今回は付き合いの長いお客様なので、張替金額の話については特にしていない

 

だから余計に手は抜けない(でも間違いなく安い)

 

(だから、あまり僕に張替の依頼しなくていいです)

 

 

 

 

 

ウレタンの状態をチェックして・・

 

ウレタンはすべてやり変えることにしました

 

 

 

 

安く済ますのであれば、ウレタンの上にウレタン作戦でいけばいい

 

 

 

「ウレタン オン ウレタン」

 

 

 

でも今回はウレタン総入れ替え!

 

 

 

 

 

 

さて、大変なのは椅子とテーブル

 

3月の繁忙期にこんな仕事しているわけにはなかなかいかないので

 

早起きして仕事をする

 

改装する職人達と一緒の時間

 

 

 

 

 

 

前日にうちのスタッフが下準備をしておいてくれた

 

 

 

 

30年? の汚れが・・・

 

まずはしっかりと汚れを落とす

 

これだけでも数十台の椅子があると大仕事

 

 

 

 

 

 

かなり疲れています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お化粧直しして、

 

 

 

 

 

 

 

 

きれいになったでしょ

 

 

 

 

 

 

 

 

奥がお化粧直し前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと赤が強かった?かな

 

でも本来の色味はこんな感じだったに違いない

 

あとは全体の仕上がりを考えてこんな感じにした

 

 

 

まだ仕上がりの半分だし

 

 

 

明日も早起きして、職人仕事しなくてはならないので今日は帰ります

 

 

朝イチで椅子を補修して、着替えて昼には店に出る

 

 

今日は僕の裏仕事でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.03.03 Saturday

TAGO STUDIO 高崎

 

TAGO STUDIO (タゴ スタジオ)高崎

 

数年前に納品させていただいたスタジオ

 

やはりそこは多胡さん

 

センスが違う

 

僕が家具を提案しても、きちんと理解してもらえた

 

理解というよりも、普通に話が出来た

 

だから結果、格好いい空間が出来上がる

 

 

 

そんなタゴ スタジオも数年が経ち家具が傷んできた

 

担当者から連絡があり、家具の傷み具合を確認に行く

 

まあ、だいた想定通り

 

こんな仕事を20年近くやらせていただいている

 

普通のインテリアショップと違い、修理などもする

 

そんなスタンスで仕事をしていると、だいたいのことは想定内

 

 

ラウンジなど一般家庭以外の空間・場所の場合、その使用頻度から

 

家具の傷みも早い

 

もちろん、業務用を納品させてもらえば、一般的に耐久性はよくなる

 

がしかし、デザインや耐久性以外の機能などに問題があることが多い

 

このあたりが僕らの仕事のむずかしいところ

 

業務用が必ずしも耐久性が良いわけでもないし、

 

一般家庭用でも業務用以上に耐久性があり、デザイン性があり、安価なものも存在する

 

まあ、本音を言えば業務用を売っておけば、メーカーの保証が1年くらいはつくものが多いので

 

売る方は少し安心

 

しかし、車も電気製品も大抵壊れるのは、保証期間が切れた後

 

中には、国産の椅子で5年保証なんてものもある

 

消費者によっては、安心感につながるかもしれないけれど僕らにとっては所詮セールストークの一部にすぎない

 

例えば、僕が販売したい椅子は“

 

仝恐腺暇円の椅子に運賃等々諸経費がかかり、3万円で販売する椅子(保証無し又はあっても1年がいいところ)

 

僕が販売しないもう一方の椅子は、

 

同じく原価2万円の椅子に諸経費がかかり、8万円で販売する椅子(例えば5年保証)

 

(3万円の椅子も8万円の椅子も諸経費は一緒ね)

 

同等のクオリティーで同じような椅子が、3倍近くの売価になるのだから、5年保証つけても商売になるよね

 

売ったもの全部が壊れるわけではないし、壊れるのはほんの一握り

 

かたや数千円の利益、かたや数万円の利益

 

そんな数万円の利益が出せる椅子がたくさん売られている

 

クオリティーは一緒

 

だったら、僕は保証なしで3万円を買う

 

だって、3回買えるから

 

きっと5年保証の椅子を売っている家具屋も3万円の椅子を3回買い替えるほうを選ぶと思うよ、

 

自分で使うなら、保証無くても

 

まあ、だいたい商売なんてそんなもんでしょ

 

 

 

ラーメン屋で働いているやつはあまりとんこつラーメンを食べないはず

 

背油なんて食べないはず

 

体に良く無い事を知っているから

 

 

 

だいたい国産の高い家具を売っているインテリアショップ、家具屋の経営者は大抵外車に乗っている

 

外車が悪いわけではない

 

「国産の家具はクオリティーがいいですよ」「日本人の技術」なんてことを言いながら、

 

外車に乗って、舶来モノの時計をする

 

悪い事ではないけれど、言っていることとやっていることがちぐはぐ

 

そんな事僕が書いて、今度そんな奴らの店に行ったら、レクサス乗ってグランドセイコー腕にはめていたら笑うよね!!

 

 

 

僕は性格上、色々売ります

 

安物、粗悪な海外製品も、少し品質の良い国産製品も

 

だから、セイコーの時計もはめます トヨタの車も乗ります

 

国産の家具を販売する前は、セイコーの時計は持っていませんでした

 

トヨタの車に乗っていませんでした

 

全部が全部きれいごとには出来ませんが、国産のクオリティーを語っておいて

 

外車に乗って、舶来品の時計を平気ではめる奴を僕は信用できません

 

今日の僕の時計はセイコーではありませんが、安いです

 

安い時計なのであまり見せたくはないけれど、僕はナルシストではないので

 

安い時計もお見せします

 

サイズが小さくて気持ちよい(ボーイズ位のサイズ感)

 

サイズ・色のバランスなどが気に入って3秒で即決!!

 

 

僕は今流行のでかい時計が大嫌い

 

商売柄、家具を運ぶので時計が邪魔になるという理由もあるが・・・

 

 

「パネライ」!! 僕の中ではあんなでかい、邪魔な時計はくれるといってもいらない

 

だから僕のセイコーは超薄く はめている感が少ない

 

チタンの時計も良い これも軽い

 

僕がこだわるところはそんなところ

 

きっとみなさんとは少し違う

 

きっと僕が、インテリアショップのオーナーが、パネライの時計なんかしていると

 

こだわりがあると消費者には思われるかもしれない

 

 

僕は、一般的に皆様のような感性は持ち合わせていません

 

例えば、僕の中で絶対ないこと

 

「パネライをはめて、ゲレンデに乗る」

 

パネライ愛好者、ゲレンデに乗っている人、勘違いしないでください

 

僕の趣味・嗜好の話です

 

僕のお客さんでも、格好良くゲレンデに乗っている人はたくさんいます

 

ただ、店頭にゲレンデが止まっているとお客様に「社長のゲレンデ?」とか

 

言われることが多々あるので、僕の趣味嗜好は違いますというだけのこと

 

なんか商売していて、店頭に立っていると、お客様に言われる事、質問ってだいたい決まっている

 

「ジョージ ポージ」の名前の由来は? なんてのも良く聞かれる

 

これもブログで一度書いておけば、同じ質問が減るかな? なんて思っている

 

今日もずいぶん話がズレたけど・・・

 

まずは僕の今日の時計

 

 

当たり前だけど、腕にはめていたので撮ってみた

 

機会があったら、僕のお気に入りのセイコーを今度披露しよう

 

 

 

 

 

 

話戻って、タゴ スタジオはこんな感じ

 

 

エントランスはこんな感じ

 

ちょっと入りずらそうだけど、普通に一般の人が2階のラウンジでお茶出来ます

 

 

 

 

 

 

ラウンジはこんな感じ

 

 

 

↑このラウンジチェアーが最高に素敵!!

 

わかるかな?

 

このアームのデザイン

 

すばらしい

 

 

 

 

 

 

 

そしてコルビジェのLC 本物ですよ カッシーナ↓

 

 

色もいいでしょ

 

キャメルにブラックのスチールの組み合わせ

 

 

 

 

そして、手前にはスモールダイヤモンドが

 

地方で本物はなかなかお目にかかれない

 

 

 

 

 

地方で本物納品出来るところも少ないはず

 

 

 

 

 

 

 

↑チェスターフィールドのソファーも1台入れました

 

アンティークのサイドテーブルの上のだるまが高崎っぽい

 

 

 

 

 

 

 

↓イームズもすべて本物です アンティーク・ヴィンテージ品です

 

 

 

傷んだところを確認してきたので、後日修理の段取をします

2018.02.20 Tuesday

「ミウラ!!」

 

少し前に僕はホームグラウンドの前橋を走っていた

 

交差点を通り過ぎようとした瞬間

 

左目に何かが突き刺さった!!

 

「ミウラだ!!」

 

正直僕はミウラにそれほど興味はない

 

しかし、「ミウラ」

 

興味の問題ではない

 

「ミウラ」は「ミウラ」なのだ

 

それを畑の中の前橋の交差点で見ることができた

 

僕は思わず車を止め、スマホを手にした

 

「ミウラ」が走っている

 

すぐさま、友人の車好きにラインをする

 

その時の画像がコレ

 

 

素性が違う

 

 

 

前橋で、新しいフェラーリがファミリーレストランに駐車してあってもおどろかない

 

 

 

フェラーリでファミリーレストランに行くことがどうなのか?という議論はあるけれども・・・

 

 

 

乗っている人間が、本当の本物なら格好いい

 

今日はたまたまフェラーリで出かけたので・・・ そのまま呼ばれてランチ、みたいな感じで

 

 

 

しかし、普通のフェラーリ乗りが、普通にフェラーリでフェミリーレストランで食事をしていたら・・・

 

フェラーリ乗ってファミリーレストラン!? って感じになる

 

 

 

フェラーリに乗っていない僕が生意気なことを言うのはどうかと思うけれど・・・

 

 

 

 

 

 

でも僕が、私生活でも仕事でも気にしている、大事にしていることはそんな事

 

少しこだわっている事、こだわりたい事

 

 

高いとか、安いとかではない

 

「何を着るか?」  「どう着るか?」

 

「何の車に乗るか?」  「どう乗るか?」

 

インテリアも一緒

 

その空間にどんな家具を「どう入れるか、配置するか?」が大切 ポイント!!

 

以前にもどこかで書いたかもしれないが、簡単に言うと「TPO」

 

 

 

「ユニクロ」だって、どう着るか?

 

 

「軽自動車」だって、どう乗るか?

 

 

 

僕はあまり高い家具を提案しない

 

高いから、高級だから、格好良くなるわけではない

 

 

 

海外で、または海外の雑誌で「ミウラ」をみると「ミウラ」に興味がない僕でも、うっとりとする

 

しかし、前橋で目の前で「ミウラ」をみても、ビックリはするけれど、うっとりはしない

 

その違いは何か? 

 

「風景」? なのかなあ〜と僕は思う

 

 

東海岸の街に何気なく止まっている何の変哲もない古いボルボ

 

普通に格好良い

 

でも同じボルボが日本の街並みにあうか?

 

日本でみると、ただの、汚い、古い、ボルボになってしまうことが多い

 

 

僕の仕事で言えば、「風景」は「空間」

 

だから出来るだけ、その「風景」「空間」にあった、家具を提案する努力を日々している

 

 

 

 

ちょっと話はズレルが、

 

表参道ヒルズの駐車場で、群馬の田舎者の僕が、何の車でのりつけたら勝てるのか?

 

勝つことは出来なくても、スタートラインに立たせてもらえるのか?

 

ちがうな?

 

同じスタートラインに立つのではなく、勝負できるのか?

 

 

 

陸上で言えば100M走と走り幅跳びで競うみたいな感じ?

 

難しい?

 

理解できない?

 

 

所詮、100M走で勝負しようとしても、勝てるわけない

 

品川ナンバーに

 

だから、僕は走り幅跳びや砲丸投げの選手として戦う

 

群馬ナンバーで

 

だから同じスタートラインではない

 

 

 

だって、メルセデスのゲレンデに乗って表参道ヒルズの駐車場に車をいれても

 

群馬ナンバーでは所詮太刀打ちできない

 

 

もしも、それ以上の車で乗りつけても、「群馬の田舎物ががんばってきたんだ」と思われる

 

 

 

じゃあ、何に乗って行けばいいのか?

 

車やナンバーで勝てることはない

 

だから、「どう乗るか?」が僕にとって勝負になる

 

 

 

なんとなく伝われば今日は良いとしよう

 

 

 

今日は表参道ヒルズの駐車場の話になってしまったが、

 

僕ら田舎者が勝てるステージもある

 

次回は僕らが勝てる話をしよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.02.19 Monday

納品!! 串処 ミディアムレア

 

 

何と言っても「仕事が丁寧」です

 

 

 

まずは、視覚でやられます

 

 

 

 

 

店名の通り、「ミディアムレア」で提供してくれる料理は鮮度が命

 

 

 

 

とろけてしまいそうな、レバー

 

 

 

 

 

 

ちょっと隠れ家的なお店

 

決して大きなお店ではありませんが、そこがちょうどいい

 

 

丁寧な仕事をする、丁寧な青年が、店を切り盛りしています

 

 

 

 

 

久しぶりに料理人をみたような気がしました

 

 

 

 

 

高崎市田町30-1

 

 

まだホヤホヤのお店です

 

 

 

 

 

家具も料理も気が利いいます

 

2018.02.11 Sunday

新入荷!! T.V.ボード W.N. Modern!!

 

ブログで久しぶりの新商品のご紹介!!

 

ウォールナットのT.V.台

 

モダン!! 格好いい!! 佇まいが良い!! 

 

で、価格はリーズナブル!!

 

個性のない日本なんて・・・

 

という気持ちがある人におすすめ

 

人と違ったものをと思いながら、ゴルフに乗っている人にはオススメしないけど

 

↑ゴルフに乗っている人ごめんなさい

 

普通にゴルフに乗っている人はOKです

 

僕も昔はゴルフにも乗っていました(確か2台くらい乗った記憶がある?)

 

1台はしっかりと覚えている

 

でも僕のゴルフは、ディーゼルでマニュアル

 

今でさえ、日本もディーゼル人気

 

でも今から20年も前

 

日本では誰もディーゼルなんて乗らない

 

まして、マニュアル車

 

完全にヨーロッパ感覚

 

それからもう一台は、ガソリンで前後のバンパーだけ大きいやつ

 

あまりVWは好きではない僕

 

でもやはりVW

 

思い返すとそこそこVWも乗っている

 

ゴルフ2台

 

ポロ1台

 

バナゴン1台

 

記憶にあるだけでも4台

 

車は乗りすぎて、ながくのったもの以外はあまり覚えていない

 

高校生の時、免許を取るずいぶん前(高校1年)のときから現金片手に

 

中古車販売店に父親を連れて車を見に行っていた

 

ビートルは何台も見た

 

でも結局程度の良いビートルはなかった

 

当時群馬では今ほどVWの専門店はなかった

 

あっても高校生なので自転車で行ける範囲でないとなかなか見には行けない

 

車が決まり、買う気があるときは父親が一緒に同行してくれる

 

しかし、高校生のくだらない車探しに普段父親は同行してくれない

 

高校生では、金があっても契約出来ないしね

 

ケンメリ・ジープも真剣に考えた この2台は近所の日産の中古車センターに並んでいた

 

 

 

話を車の話になってしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.02.10 Saturday

日本初!!?? 家具の点検はじめます

 

僕らが他のインテリアショップと違うところ

 

売った人間が、配送にいく

 

店頭に立っている人間が、配送にいく

 

提携している運送会社が配送にいくと、家具も家電も決まったことしかやらない

 

何か規定以外のことを頼むと別途費用がかかる

 

 

でも僕が配送に行く

 

時々、ひどいお願い事も多々ある

 

しかし出来ることはする

 

僕がいくことにより、以前販売した家具を点検できる

 

そんな時必ず道具を積んでいく

 

 

車は車屋に点検に出す

 

車屋は、お金をもらって点検する

 

タイヤがきっちりと締まっているのか?

 

しかし家具の点検をする家具屋は僕が知るところ、ジョージ ポージしかない

 

今まではサービスの一環でやっていた

 

再度、何かご購入いただいたお客様で、配送をさせていただき、僕がお伺いさせていただく場合に限り

 

 

でも、世の中では困っている奥様が割といる

 

ご主人がドライバーでネジ1本締めないため、苦労している

 

有料にはなりますが、ご依頼いただければ僕がお伺いさせていただきます

 

当店で購入していない家具も、点検・場合によってはその場で修理いたします

 

 

 

先日お伺いしたお客様の場合

 

 

無垢のダイニングテーブルとイームズチェアー達

 

 

納品させていただいて数年経っています

 

 

 

無垢の天板が乾燥で少しヒビ?割れ?が出ています

 

 

 

 

このまま放置しておくと、割れがすすみます

 

 

 

この日も最低限の道具は車に積んでありました

 

 

 

 

 

マスキングテープをして

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなものは木工用ボンドで十分

 

 

 

 

 

よくすり込んで(これがなかなか難しい)

 

 

 

ボンドをしっかりと中まで入れないと

 

 

 

 

 

ボンドが入ったら、マスキングテープを外す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これでOK

 

 

 

自分で出来る人は自分でやってください

 

 

 

 

 

それから、イームズの点検

 

 

 

現場でちょちょいとクリーニング

 

 

 

クリーニング前

 

 

 

 

 

 

 

クリーニング後(少しきれいになりました)

 

 

 

 

所要時間3分なのでこんなもの

 

 

 

 

 

それからネジも増し締めします

 

 

 

 

 

 

これが緩んで使っていたら、壊れるよね 

 

 

危ないし、

 

 

 

 

車だって、タイヤのネジ(ナット)が緩んでいたら、最悪・・・・

 

 

 

 

 

こちらのイームズもネジを増し締め

 

 

 

 

 

それからこちらの食器棚 

 

 

僕の勝手な要望で納品させていただいた

 

 

長年お付き合いさせていただいているお客様は、僕のことをよく知っているので、

 

 

大体いい感じに納品させていただけます

 

 

格好いいですよ サイズバリエーションあります

 

 

ウォールナットも出来ます

 

 

 

 

 

 

お約束の扉の調整

 

 

 

毎日使うものだから・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソファーも少しメンテして

 

 

 

 

 

 

このソファーもずいぶん使っていただいている

 

 

 

ベッドは奥様が独身の時から使ってもらっている

 

 

 

価格の割にはかなり耐久性が良い

 

 

 

奥様の腰痛も僕がすすめたマットレスで改善!!

 

 

 

こんなことはとてもうれしい

 

 

 

医者じゃなくても良い事は出来る

 

 

 

 

 

 

だから、奥様のお姉さんの家にも家具を納品している

 

 

 

先月は、奥様の友人が新築で家具を購入していただいた

 

 

 

先月は、ご主人の会社の同僚が家具を購入していただいた

 

 

 

あっ、何かお礼したほうがいいかも!?

 

 

 

 

 

だからそんなお客様のところに再度お伺いさせてもらう時は、車に道具を積んでいく

 

 

やはりこれはリピートして購入していただくから出来ること

 

 

今回のこの点検はもちろんすべてやって料金はゼロ 無償です

 

 

こんな場合はいつものスタンスで無償で点検する場合もあります

 

 

しかし、何か買っていただかなくても点検におうかがいさせていただきます

 

 

その場合は少し費用をいただきますけどね

 

 

点検で飯を食っているわけではありません

 

 

有償点検の依頼がなければ、それはそれで僕としてはOKです

 

 

旦那さんが何もやってくれない

 

 

男手がいない

 

 

その他

 

 

なんかそんな理由で点検に来てくれと言う人は連絡ください

 

 

点検専用ダイヤル

 

 

027-243-5856

 

 

「点検お願いしたいのですけど」が合い言葉です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.02.04 Sunday

変な(格好いい)プリウス参上!!

 

まず、誤解のないように

 

僕の車ではありません

 

僕は基本まだハイブリッドに乗るつもりはありません

 

それどころか、FF車(フロントエンジン・フロントドライブ)にも基本乗りません

 

車は後輪駆動

 

わからない女性もいるとも思うので、少し説明 FF車とは、前輪駆動車

 

(今では、キャデラックでさえFFになってしまった)

 

時々スタッフに乗せているFFの営業車に僕も乗ることがある

 

しかし、気持ち悪い

 

前が回ると

 

基本後輪駆動が車だと思っている僕にとって、ハイブリッド車はまだ車ではありません

 

いつかしょうがなく、乗らなくてはならない日が来るまで僕はガソリン車にのるつもりです

 

 

 

 

この仕事を初めてからたくさんの自称車好き(と言うよりも色々なタイプの車好き)が来店

 

でも今日のプリウスは別格

 

まず見てもらおう

 

 

車高が上がっている

 

別角度で

 

 

U.S.のフロントライトとノーズブラまでは理解できる

 

わからない人の為に

 

ライトの横が少しオレンジでしょ

 

これがアメリカのプリウス

 

日本のは全部クリスタル

 

ノーズブラとはライトとライトの間の黒いレザーの部分

 

アメリカでは一部の人が使用する

 

だからライトとノーズブラをアメリカ仕様に変えることで、日本のプリウスがグットアメリカぽくなる

 

おまけに、この色

 

良く僕は日本人なんて、まったく個性がない「黒と白とシルバー」の車しか走っていないと言う

 

これは大きい、又は高級な車に限っての話

 

(私のヴィッツはピンクとかフィットは黄色とかの話ではない)

 

アルファードやメルセデスの話

 

プリウスでさえ、黒と白をシルバーばかり・・・

 

 

だから彼は、よりアメリカ風にプリウスを仕上げるため、この色をあえて選ぶ

 

そして、問題はここからだ

 

僕が仕事で使うダットサンのトラック

 

これも少しいかれている

 

でもそれは塗装だけ

 

機能はそのまま

 

でも塗装が変だと、近所のおばちゃんも喜んでくれる

 

なんかこんな商売をして、少し変わったトラックに乗っていると、こだわっている風に思われる

 

(これは悪い事ではない)

 

僕にとってはただのトラック 

 

ちょっと遊んでいるだけ

 

 

 

だからタイヤも車高もノーマル

 

 

 

 

でも彼のは違う

 

まるで意味がない だから格好いい

 

なぜプリウスの車高を上げるのか?

 

なぜプリウスのフロントにジムニー用のバンパーをつけるのか?

 

 

 

補足:それからノーズブラについて

 

何故アメリカではノーズブラをつける人がいるのか?

 

それは、車のフロント部分を虫や飛び石から守るため

 

僕らが考えているよりも、高速での移動が長い

 

だからフロントが痛む

 

それを防ぐためにつける

 

 

ぜんぜん話が違うけど・・

 

早い車に乗っていて、フロントに傷がないと少し恥ずかしい

 

「この人、フェラーリ乗っているのに、法定速度または120キロで走っているんだ」と

 

(もちろん法定速度は守りましょう)

 

だから速い車のフロントの傷は勲章です

 

でもフェラーリ乗っている人は複雑だろうね・・

 

 

 

 

話を戻して

 

彼の本当の格好いいところはこれから

 

この訳のわからないプリウス

 

僕の勝手な見解では、「プリウスで鹿狩りに行く号」なんて感じでしょ

 

でも普通なら、車内にそれっぽいアイテムを用意する

 

例えば、バリバリの4WDに乗っている奴らは、

 

ディフェンダーの荷室には長靴を入れておくとか

 

ランクルの荷室には、キャンプ用具を入れておくとか

 

それだと想定内

 

格好良くない

 

この訳の分からない、鹿狩りに行くような仕様の意味のないプリウスの後部座席に、

 

スーツを着ない男が、あえてスーツをかけておくところが、彼のセンス!?

 

わかるかなあ〜 このセンス?

 

 

所ジョージを崇拝して、ライトニング片手に、カリフォルニア工務店のお勉強している方々には理解できないと思う

 

レベルが違う

 

なんでも最後に「BASE」をつければ格好いいと思っている人達

 

 

 

 

本当に格好いいのは、人のことなんて気にしない

 

人にどう思われるなんて気にしない

 

共感を求めてはダメ

 

人に何を言われようが、人から後ろ指刺されようが、人に迷惑かけなければそれでいい

 

 

 

でもそんなやつらは、「嫁」だけには迷惑をかけている場合が多い

 

しかしながら、そんな奴らの「嫁」は、最終的には黙認してくれているケースが多い

 

何故か?

 

それは、世の中では変な旦那だけれども、

 

意味のないことにお金をかける旦那だけれども、

 

普通の男とは違う、オリジナルな旦那だから

 

他の人では代用できない旦那だから

 

 

シルバーにこだわって、革の財布にこだわって、ブーツにこだわった旦那は日本に五万といる

 

ハーレー乗って、革のベスト着て、ブーツを履いているハーレー乗りは日本に五万といる

 

悪いわけではない

 

うちのスタッフもハーレーに乗っている

 

ただ、彼のセンスが飛び抜けているだけの事

 

 

僕もガキの頃は、誰よりもハーレーに乗りたくて、高校の卒業式翌日にアメリカに発った

 

(ちょっと格好よすぎるな、アメリカに行ってみた ←こっちがしっくりとくる)

 

そして、一通りそろえた

 

革ジャン・ブーツ・チャップス・サドルバック・・・

 

 

 

 

でも僕は2輪を卒業した

 

もし、僕がもう一度2輪に乗る機会があるとすれば、

 

昔の格好悪い、年寄りしか乗らないようなノーマルのゴールドウイングを

 

下駄のように乗ってみたい

 

Tシャツと半ズボンで、サンダル履いて、コンビニ行くようなノリで

 

そして、誰かに言われる

 

「何故ゴールドウイング乗っているのって?」

 

そんな奴は見たことないから

 

だから格好良い

 

誰も想定しないから

 

 

 

 

なんか話が変わってきたけど

 

とにかく、格好いい

 

 

僕は基本好きではないけれど・・

 

プリウスも車高が高いのも好きではないけれど・・

 

僕のセンスではないけれど・・

 

一人の男の生き方、

 

一人の男のふるまい(車の乗り方)、

 

として、抜群に格好いい

 

 

右向け右の個性のない、日本なんて〇ソくらえ! みたいな気持ちを

 

今日は彼に思い知らされた

 

 

日本に生まれて、日本で生活していると、どうしても忘れてしまいそうになる

 

もっと自分の好きなように・・・

 

家具・インテリアも車も、人生も・・・

 

 

 

 

 

2018.01.17 Wednesday

ハーフビルド&アメリカの新築

 

今回納品させていただいたお宅は「ハーフビルド」

 

なんとご主人が半分家をつくっています

 

簡単に言うと、半分プロがつくって、半分ご主人がつくる

 

まだ、庭に資材が山になっていました

 

以前ブログで紹介したかもしませんが、アメリカの新築現場を思いだしました

 

僕が、アメリカに仕入れに行った際、友人が新築中とのこと

 

なかなかアメリカで新築中の住宅をみさせていただく機会は少ない

 

で、こんな感じ

 

 

 

ドライバーが床に放置してあるのは、感心できないけれど

 

カーペットが敷いてあってもこの感じ

 

「家」に対する感覚が違うんだろうね

 

僕はこのくらいアバウトな感覚に日本もならないと、気持ちよい暮らしが出来ないと思う

 

もちろん、きれいなほうがいい

 

しかし、「家」や「家具」に対して、「貴重なもの」みたいな感じが日本はありすぎる

 

だから、ベッドを買ったら長く使うとか 

 

例えば、お客様が口にする

 

「今回買うベッドが最後」みたいなことを

 

そんなことはない

 

もちろんそれなりに長く使えるマットレスもある

 

しかし、マットレスはみなさんが考えているように10年も20年も使えない

 

(選ぶマットレスを間違えなければ、10年くらい使えるマットレスはあるけれど)

 

 

 

ソファーも同様

 

「一生物のソファー」なんてことを言うお客様がいる

 

先日お話しをしたお客様も、「友人が一生物のソファーを買った」と言ってきた

 

僕は「それってどんなソファー?」って聞いてみる

 

結局使っていて、時期がきたらやりかえる、メンテナンスする、ようだ

 

それが一生物のソファーの定義だとしたら、どんなソファーだって一生物

 

ニトリのソファーもイケアのソファーもやり直せばなんだって一生物になる

 

 

本来、ソファーもしっかりと買い替える必要がある

 

わからない人はご来店下さい

 

僕がしっかりとソファーについて説明します

 

「自称、ソファーとベッドに日本一こだわる」僕が

 

本当は、どんなソファーが一生物に一番近いか?

 

どんなソファーがまやかしか?

 

まあ、大抵まやかし

 

 

 

 

 

もう少しアメリカの家

 

 

 

まあ、家なんて住めばすぐ傷になる、汚れるってことを理解しているからこんな感じなのかもしれない

 

車もそうでしょ、

 

ヨーロッパなんてバンパーをぶつけて出ていく

 

日本人はちょっと傷になったからってうるさいことを言う

 

一般的には、高級なものでない限り、「家」も「車」も消耗品

 

感覚が違うんだろうな〜

 

まあ、それにしてもここの家はひどすぎるか!!

 

 

 

 

 

 

 

さて、それでは今回納品させていただいた「ハーフビルド」「セルフビルド」のお宅です

 

 

 

 

 

まだ玄関扉に養生が

 

デッキ部分にはブルーシートに包まった資材が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中はこんな感じ

 

いい感じで雰囲気出ています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンのフード周りもまだ養生が残っています

 

 

 

 

「セルフビルド」という高い壁 ←興味がある人にとっては

 

をサラッと乗り越えたご主人 乗り越え中のご主人

 

そんなお父さんを見ながら、暮らしながら、育つお子さんはきっと幸せに違いない

 

 

 

 

 

ソファーは大きめを納品させていただきました

 

ソファーなんてコンパクトではダメ(本音)

 

僕も年末に自宅のソファーを大きくしました

 

座り心地も大切

 

でも大きさも大切

 

仮に、世界で一番座り心地のいいソファーがあるとしよう

 

でもそれが、コンパクトであったら気持ち良く無いはず

 

例えば、北欧の伝統的なソファーのように、奥行き80センチ台だとしたら・・・ 悲しい

 

 

 

 

ソファーはゆったりと座るもの

 

くつろぐもの

 

リラックスするもの

 

だから大きい方がほんとうは良い

 

アメリカやイギリスの伝統的なソファーのように

 

 

 

 

 

もう少しお客様の家を

 

 

 

 

 

 

 

なんかこんなところに、このご家族のいい意味での生活感が出ている

 

普通に、きちんと、長靴を履いている

 

そして、その長靴が汚れている


彼らは本物だ

 

 

 

休みの日には長靴を履いて

 

家族で家をつくる、仕上げる

 

 

 

素敵な家族の生活に僕らがソファーをいう彩りを添える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.07 Sunday

僕のコレクション!! ラフォンダ DCM

 

色々な家具好きがいる

 

色々なインテリアショップの経営者がいる

 

僕は皆様にどう見られているのであろう?

 

昨日、地元で人気の工務店のスタッフが店に来た

 

特にその工務店とは何もない 家具とは別件でご来店いただいた

 

僕は基本営業には行かないので、その工務店の社長とも面識はない

 

もちろん大人だから、何か機会があれば、一緒に仕事をさせてもらうことがあれば、あいさつはさせてもらう

 

何か依頼を受けたり、お客様をご紹介いただくようなことがあれば、誰よりも精一杯仕事はさせていただく

 

なぜ僕は現状営業に行かないのか?

 

営業が苦手なわけではない

 

多分誰よりも得意かもしれない

 

僕はガキのころ、ディーラーで売れない外車を売っていた時代がある

 

見知らぬ家に営業にいくことでさえ、チャイムを押すことでさえ、なんとも思わない

 

「営業に行かない理由」 

 

「営業に行けない理由」 と言ったほうが正しいかもしれない

 

それは1日が24時間、1週間が7日しかないから

 

店頭にきていただいたお客様、新規の方もご紹介の方も顧客も

 

そのお客様のインテリア・家具の世話をしているだけで、時間がない

 

簡単に言うと、営業に行く時間があるのであれば、その時間をご紹介いただいた工務店さんや、友人、お客様

 

にかわって家具・インテリアの提案を精一杯したいから

 

東京からご来店されるお客様は午後の2時にご来店いただき、閉店の8時までいる

 

1日24時間では到底足りない

 

今日は15年付き合いのあるお客様がご来店してくれた

 

彼と知り合ったのが15年前 まだ学生だった

 

大学を卒業し、東京で就職

 

結婚して、子供が出来て

 

2月から福岡に移住するという

 

その前にわざわざ会いに来てくれたのだ

 

そんなお客様がボチボチいる

 

会いに来てくれる

 

そんな時は、家具なんて売っている場合ではない

 

時間とお金をかけてきてくれる

 

しかし現状、目の前で新築の図面を持参したお客様と商談をしている時

 

なかなかゆっくりと、思いで話や、これからのことについての話をする時間がない

 

僕に会いに来てくれるお客様、日曜日の1時から3時ころはなかなか話をする時間をとることが難しい事をお許しください

 

僕も多少販売しないと経営していけないので

 

そういえば開店前もお客様が来てくれた

 

ぴっかぴっかの新車に乗って

 

納車になると車を僕にみせに来てくれる

 

そんな日々

 

仕事だか、趣味だか、プライベートだか、時々わからなくなる

 

 

 

 

 

昨年、僕としては珍しく同業者と一緒に仕入れに行く機会があった

 

みな家具屋としては僕よりも先輩

 

何か吸収してやろうと僕は、先輩たちの会話に耳を傾けた

 

たくさん学ばせてもらった(感謝)

 

でも1つだけ僕の考えと違うところがあった

 

みな口をそろえて、インターネットを気にしている

 

インターネットで販売している商品は扱わないスタンスのお店や

 

インターネットの金額をチェックしてプライスをつけるお店

 

「今の時代、インターネットを気にしたほうがいいよ」福島君と言われた

 

でも僕の考えは違う

 

インターネットの金額や、インターネットで販売しているかどうか、なんてことを

 

調べている時間があれば、その時間を目の前のお客様に費やすべきだと

 

僕にとっては、インターネットなんて関係ない(少しは気にするけど・・)

 

なぜなら、インターネットで売っていようが、インターネットで売ってなかろうが、

 

その商品、家具をなぜ僕がセレクトして、選んで、仕入れて、店に並べるかが大切だから

 

自社で90%以上納品させていただく当社の場合

 

現場(お客様の家)で勉強させてもらうことが多い

 

そんな経験から、何を仕入れて、何を提案するか

 

こんなパターンのお客様がご来店するから、こういう家具を仕入れておく

 

そんなことが基本になっている

 

お客様は、洋服を買う延長戦上のようなスタンスで家具を探しに来る

 

しかし僕のスタンスは違う

 

このコンパクトなカウチソファーは、こういうお客様に提案するためのツール

 

この無垢のダイニングテーブルは、こういうお客様に提案するためのツール

 

そんな感覚

 

仕入れる商品にはほとんど理由がある

 

だから、何が売れるとか、利益がとれるとか、が最優先ではない

 

 

話がずいぶん脱線した

 

ブログのタイトルを書き変えないといけない

 

 

地元の工務店のスタッフが当店に用があり、来店してくれた話からはじまった

 

彼女が僕の書くSNSを読んでくれていた

 

アンティークだ、ヴィンテージだ、を中心に家具の販売をはじめた僕が

 

施設や会社などにも家具を納品していることについて、彼女はプラスの評価をしてくれた

 

「ジョージ ポージは、こういう仕事も出来るんだ」みたいな感じで

 

正直、真面目なきちんとした、かたい納品先への納品をSNSにあげることに対して最初僕は戸惑いがあった

 

昔からジョージ ポージを知っている同業者や顧客達

 

「何しているの?」って言われそうで

 

オフィスファニチャー納品しているの?とか・・・

 

でも僕にとっては、依頼があり空間があれば、それが住宅であっても、店舗であっても、事務所であっても一緒

 

どんな空間に、どんな家具を提案するか

 

ベストをつくすだけの事

 

だって、考えてみれば Herman Miller(ハーマンミラー)だって 立派なオフィスメーカー

 

 

今見積もりしているのは、ホテルと東京のバー?など

 

こちらから営業には行かないので、話をいただいた仕事に対してベストをつくすのみ

 

 

今日のブログのタイトルは最初「僕のコレクション」だった

 

カテゴリーは「イームズ」

 

僕の大好きな「ラフォンダ」のテーブルをお見せしようと思い書き始めた

 

DCMを出してきたので、お見せしようと思い書き始めた

 

 

今日は日曜日なので、少しブログ書いて、呼ばれて、接客して、また書く

 

まとまりがないけれど、せっかく書いたのでアップする

 

 

タイトルはそのままで

 

カテゴリーは「スタンスの話」にしよう

 

 

 

 

わかりずらいかもしれないけれど、僕がこよなく愛するラフォンダのテーブル

 

 

 

 

新品は悲しいことに販売終了みたい!?

 

まあ、僕にはあまり関係ないことだけど

 

天板のサイズが少し大きめ  600パイではない このサイズのバランスがいい 

 

 

 

 

 

 

そしてヴィンテージのDCM

 

いい感じのヤレかた

 

味がある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.06 Saturday

新年 僕の「こだわり!?」について

 

新年あけましておめでとうございます。

 

今年も一生懸命仕入れしますので、お客様のご協力に期待します。

 

 

「こだわり」について

 

こんな仕事をしていると「こだわっていますね」とよく言われる

 

正直僕の中では「こだわり」ではなく「普通」? 又は、「僕のスタンス」? なのかもしれない

 

「こだわる事」 悪い事ではないけれど、こだわった時点であまり格好良くないと僕は思うことがある

 

こだわらずに、普通に出来ることが格好いいんじゃないのかなと思い、生きてきた

 

もちろん僕も商売をしているので、セールストークみたいな感じで「こだわりの〇〇です」

 

なんてフレーズを使うことはある でもそれは表面的なこと

 

 

今日は僕の「こだわり」ではなく「普通」をおみせしよう

 

多分、他人様がみればずいぶんこだわっていると思われるかもしれないけれど・・・

 

僕的には「こだわり」ではない

 

 

正月おせち料理を食べる

 

元日の10時 ちょうどおせちを食べようとしていたところ、仲間からラインが入る

 

目の前のおせちの写真をラインにアップした

 

あまりおせちを食べる人が少なくなったのか、昨日の5日になっても人の家のおせちで盛り上がってくれている人達がいる

 

 

クリスマス・ハロウィンもいいかもしれない

 

でも、おせち料理や十五夜の団子を忘れて、ハロウィンはないような気がする

 

(そんな偉そうなこと言っても、自宅でつくったおせちではなく注文したおせち料理です)

 

 

 

 

3日は初売りで営業をした

 

4日は定休日で休みだった

 

久しぶりに僕はキッチンに立った

 

おせち料理にあきたので、定番のカレーライスをつくった

 

世の中の「こだわり」の男たちは料理道具にこだわる

 

「包丁」だ「鍋だ」

 

それから「調味料」

 

僕はそんなものにはあまり興味はない

 

15年も前から住んでいる今の住まい(残念ながら豪邸ではありません)

 

「こだわり」ではないけれど うちのキッチンは小さな厨房です

 

すべてが業務用

 

コンロから流し、調理台 食洗器まで

 

こだわったわけではない

 

僕にとっては「普通」な選択

 

 

きちんと玉ねぎをあめ色になるまで炒めるところ、

 

シーフードを別の鍋で下準備するところは少しこだわりかな?

 

 

 

こだわっていなかいから、コンロまわりの壁は15年そのまま

 

新築時に塗った(塗装した)壁に、ある日イカの天ぷらがはねた

 

こだわっていないから、あまり気しない

 

15年前この家が建った時、コンロまわりにタイルを貼ろうと思いタイルを買った

 

結局めんどくさくなり、貼らずに捨てた

 

その後、ステンレスの板でも貼ろうと思ったけれど、めんどくさいのでそのまま15年

 

多少壁が油で汚れても僕は気にしない

 

普通のコンロに比べ、火力が強いから同じ食材、同じ人間が料理をしても美味しく料理ができる

 

それだけで十分

 

 

 

こちらも15年近く使っている食洗器

 

ホシザキのコンパクトな業務用(今はもう販売していないみたい)

 

一般家庭用の食洗器に比べ早い

 

数分で洗いあがる

 

 

年末の掃除も出来ず仕事をしているため、キッチンがかたずいていない

 

それでも元旦の夜は毎年20人弱のパーティーをする

 

だから毎年元旦はおせちを食べた後、家の掃除をする

 

駅伝を見ているわけにはいかない

 

普通のキッチンでは間に合わない

 

うちの小さな厨房が大活躍

 

材料を仕込んで

 

コンロで下準備

 

ガンガン食器を使って

 

食洗器をガンガンまわす

 

 

モノが好きな僕は、どんどん仕入れる 買う

 

食器も普通の食器棚では収まらない

 

だから作業台?調理台?

 

ワイド1800でたくさん収納できる

 

 

こんな事が僕にとっては、「普通のスタンス」

 

だからお客様に「こだわっていますね」と言われても・・・

 

多分みなさんに見えているところはあまりこだわっている部分ではない

 

僕が本当にこだわっている部分はSNSでは書きずらい

 

多分みなさん理解できない

 

興味がある人は店に来て

 

僕の「こだわり」直接教えます

 

 

 

きちんとリンゴもすりおろして(少し時間が経ったので色が変わっちゃったけど)

 

トマト缶はコストコで買ったやつ

 

 

 

「インダストリアル」なんてものがここ10年以上少しピックアップされている

 

僕は「インダストリアル」というよりも「業務用」が好き

 

だから当店2階の休憩室には、コールドテーブルが入っている

 

カフェをやっているわけではない

 

 

 

使いやすい、僕にとって都合の良い、道具たち

 

家具も一緒

 

皆様の生活の中で、お客様にあった家具を提案する

 

基本僕は、人がどう思うとかはあまり気にしない

 

自分が大切

 

だからインテリアもそのお客様、そこで生活をする人が大切だといつも唱えている

 

 

そんな僕のスタンス

 

「こだわり」から「スタンス」

 

似たようなことか?

 

 

 

今年も宜しく

 

 

 

 

 

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