2020.08.04 Tuesday

掲載誌!!「Cal」

 

「 Cal 」 

 

ISSUE 35

2020

 

絶景をめぐる旅とクルマ

 

「旅するランドクルーザー」

 

 

 

 

 

素敵じゃない!!

 

表紙が。

 

 

この「ランクル」は個人的にはいただけないけど・・。

 

ちょっと古いランクルのフロント部分を、

 

もっと古いランクルのフロント部分に整形。

 

この手の車はまるっきり興味がないけど、後部が微妙に新しい??

 

100系に60系の顔をつけた!?

 

 

 

 

時々テレビを見ていると芸能人が「整形」をしている。

 

ほとんどの場合みればすぐにバレるでしょ。

 

口を閉じて、写真を撮るような表情だとそれほど違和感はないかもしれない。

 

しかし人間の顔なんてしゃべったり、笑ったりすれば顔の筋肉が上下左右に動く。

 

どこかに違和感が出るからすぐにバレる。

 

 

このランクルもやはり「違和感」。

 

興味がない僕でもすぐにわかる。

 

オリジナルとラインが違うものね!!

 

 

 

 

新車でもそんなことが時々ある。

 

消費者の人気とは別の話。

 

 

 

0から新車を作る、デザインする。

 

好き嫌いは別にして、無理のないデザインが多い。

 

しかし後期モデルになったり、そのデザインを継承して次のデザインを作る場合、

 

ラインに無理が出たり、違和感が出ることが多い。

 

しかし一般的には、一般消費者には、そんなラインだ、バランスだなんて関係ない。

 

好きか?嫌いか?

 

 

 

例えば、ニューモデルを紹介する「自動車評論家」。

 

彼らも一応デザインの話をする。

 

しかし彼はきっとデザインに疎いはず。

 

なぜなら彼らは自動車評論家だから・・。

 

 

それから高級車に乗る大半の人はデザインに疎いはず。

 

なぜならデザインとは関係のない職業の場合が多いから。

 

 

僕はデザイナーではないけれど、常にデザインを意識する仕事。

 

人がデザインしたモノを客観的に評価する仕事。

 

それで僕らの売上、人生が変わるから・・。

 

だから少しデザインについては生意気なことを言う。

 

 

 

ずいぶん話が脱線したが・・。

 

 

 

例えば、911。

 

ナロー(60年代後半から73年まで)。

 

カッコいいよね。

 

それから「930」になり、ビックバンパーになった。

 

続いて「964」。

 

基本のフォルムはそれほど変わらず、エアロバンパーになったイメージ。

 

ギリギリOK。

 

それから「993」へと続く。

 

「993」のデザインが好きな人が多い。

 

しかし僕は無理。

 

何が無理か?

 

デザインに無理があると僕は考える。

 

964を無理やり変化?進化?させたデザイン。

 

継ぎ足し、継ぎ足しのようなイメージ!?

 

911の話はこのくらいにしよう。

 

今、広告代理店から電話があった!?

 

原稿の催促!?

 

やべ、忘れていた。

 

 

 

今回の「Cal」は「自画自賛!!」

 

僕は20年近く自分の店の広告を考えている、作っている。

 

 

今回の広告テーマは、「自称、日本一カッコいい1ページ広告!!」

 

 

 

それがコレだ☟

 

 

 

何が「日本一カッコいい広告」なのか?

 

 

  崙本語が一つも使われていない」

 

これは15年も前からジョージ ポージの広告ではお馴染み。

 

そして今回初の試み!?

 

 

◆ 崚垢硫姐罅陛耕勝砲ない!?」

 

最下部にメールアドレスとURLはある。

 

その中には「george-porgie」というアルファベットは並んでいる。

 

しかしこの雑誌をみた「ジョージ ポージ」を知らない読者が「ジョージ ポージ」と読めるか?

 

大抵の場合は読めない。

 

 

 

誰かに言われた。

 

「今時そんな長いURLを打つ奴はいない・・」と。

 

そんなこと僕だって理解している。

 

「QRコード」という存在があることも知っている。

 

「検索 ジョージ ポージ」なんてやり方もある。

 

 

 

 

画像は僕のお気に入りを使いまわすことが多い。

 

ジョージ ポージは、毎月紙媒体の広告を出す。

 

同じ画像を使うことで、読者の脳裏に画像「絵」を刷り込ます。

 

「どこかで見た画像だ?」

 

広告なんてそんなことが大切だと僕は思う。

 

 

広告の画像も20年間僕がすべて撮ってきた。

 

今はスマホで、昔は安いデジカメで・・。

 

 

 

 

 

 

 

2020.07.26 Sunday

県外/アストロ/カナダ/ツゲ!?

 

 

4連休の最終日。

 

さすがにこの4連休は東京からご来店いただくお客様が目につかなかった。

 

しかし日々県外からご来店いただくお客様が多いことに自分でもびっくりする。

 

 

 

まずは新潟からご来店いただくお客様のご紹介。

 

と言うよりも正しくは「新潟からご来店いただくお客様の車のご紹介」。

 

 

チョコチョコご来店いただく。

 

「車の写真撮らせて、SNSに載せたいから」と言って、写真を撮らせていただいたものの

 

そのままアップせず次のご来店になってしまったような気がする・・・?

 

 

シボレーのアストロ。

 

おそらく’94モデル。

 

 

 

 

ただ単にクラシックな車に乗っているわけではない。

 

奥様がこだわって、クラシックなモデルに乗っている。

 

「ヤナセのディーラー物」というところも◎。

 

 

 

 

 

僕個人的には’95のアストロを所有していたことがある。

 

グレードは「LT」、「LS」じゃないからね。

 

セカンドシートがキャプテンシート。

 

95モデルだから、フロントフェイスがもう少し現代風になったやつね。

 

 

 

昔アメリカでアストロに乗っていた友人が多かった。

 

フリーウェイでアストロをガス欠したこともある。

 

思い出して写真を探した。

 

1994年11月18日の事。

 

 

 

まだ僕の髪の毛がたくさんあるころ。

 

誰のアストロかは忘れた?

 

間違いなく友人のアストロ。

 

二人で乗っていたような記憶がある。

 

歩いてガスステーションまでガソリンを買いに行った。

 

でもアルバムを確認すると、「アメリカ」ではなく「カナダ」。

 

20年、30年近くも前のことだから・・・。

 

 

 

 

向かって左、ジャケットを着ているのが僕。

 

向かって右、ライダースを着ているのがツゲちゃん。

 

ツゲちゃんは僕の後輩。

 

 

 

ツゲちゃんとは今も時々会う。

 

彼ともたくさん遊んだ。

 

ツゲ曰く、「子供の頃(小学生の時)はジョージさんによくいじめられた」と言う。

 

僕はまるで記憶がない。

 

基本僕は人をいじめないので・・。

 

 

 

 

 

アメリカで遊んでいたころ。

 

 

 

向かって左が僕で、右がツゲちゃん。

 

珍しく僕の顔に髭がない!?

 

なぜだろう?

 

もしかしたらこんなことがあった。

 

そのころつるんでいた「タケヒト」。

 

そのタケヒトが日本に一時帰国する。

 

どうしてそんな話になったかは覚えていないが、タケヒトが眉毛を全部剃って日本へ帰国した。

 

その流れで、眉毛を剃るよりも髭を剃ることのほうが嫌な僕が髭を剃ったのかもしれない!?

 

でもよく見るとうっすらと僕の顔に髭がある。

 

 

 

 

話を戻して、

 

奥に見えるのが、ツゲちゃんのダサイ「フォード トーラス」。

 

日本では一時、飛ぶ鳥を落とす勢いで若者に人気だった車。

 

 

 

 

 

僕も一時期日本でトーラスワゴンに乗っていた。

 

89年モデルの新車並行。

 

ステーションワゴンでグレードはLX。

 

「LX」ね、「GL」じゃないからね。

 

素敵なグレードのほう。

 

当時日本のフォードディーラーでは「白」と「紺」と「茶」しかなかった。

 

そんな色乗れないと、「水色」?

 

スカイブルーにした記憶がある。

 

だから新車並行。

 

 

 

 

 

 

ツゲちゃんがアメリカで乗っていたのは、同じトーラスでもダサイGLのセダン。

 

アメリカでは爆発的にヒットした車。

 

売れた車。

 

でもアメリカの若者は絶対に買わない車。

 

アメリカの若者にとっては一番ダサく、乗りたくない車。

 

そんな車を当時の日本の若者たちは間違って乗っていた。

 

エアロをつけて、ローダウンして。

 

これが僕が良く言う日本人の「間違ったアメリカ」

 

 

 

 

僕はカッコよかったからこの当時、ツゲちゃんのトーラスの奥に見える「シボレー カマロ IROC-Z」に乗っていた。

 

今でももう一度所有したい車。

 

エンジンが、V8 5.7L。

 

「ちょうどいいエンジン」という記憶。

 

この車を思い出すと、インディアナポリスでポリスに捕まった記憶がよみがえる。

 

スピード違反!!

 

捕まってすぐ警察官にフリーウェイ上で「cash or credit?」と聞かれた覚えがある。

 

なんて合理的な国なんだ!?

 

 

 

カッコ悪いツゲちゃんのトーラス。

 

折角だから少しだけお金をかけてカッコよくしてやった。

 

まずはホイールキャップを塗装させた。

 

色は「ゴールド」。

 

 

ツゲちゃんトーラス、最終的にどうなったかみなさんに見てほしくて画像を一生懸命探した。

 

出てこなかった。

 

最終的にツゲちゃんのダサイトーラスの屋根の上には「鴨の置物」がのった!?

 

プラスチック製で多分アメリカ人のハンターたちが、自宅などで狩りの練習をするために使用する鴨のダミー。

 

ホームセンターに行くとどこでも売っている代物。

 

それを紐で屋根の上につけた。

 

最初は嫌がっていたツゲちゃん。

 

しかし僕らの説得により、鴨のダミーが屋根の上にのったまま生活することに。

 

数週間後、ツゲちゃんは僕のおかげで「町の人気者」になっていた。

 

「車の屋根に鴨の置物をのせている日本人」と言うことで。

 

 

 

これを「いじめ」と言うのであれば、僕は子供の頃からツゲちゃんをいじめていたかもしれない!?

 

しかし今ツゲちゃんは、一部上場の大企業に就職し、都内で幸せに生活をしている。

 

 

「今の僕があるのは、ジョージさんのおかげです」と彼は言う。

 

「仕事で嫌な上司に何を言われようが、何をされようが、アメリカで車の屋根の上に鴨の置物をのせられ、

 

生活させられていたことに比べれば、なんてことはないです。」と大人になって僕はツゲちゃんに感謝される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊谷ナンバーと多摩ナンバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長野ナンバーと大宮ナンバー

 

 

 

 

 

 

 

 

熊谷ナンバーと秋田ナンバー。

 

 

 

 

 

 

 

僕が直接接客させていただけるお客様は、ご来店いただくお客様の中でほんの一部。

 

だから時間があると僕は駐車場を見る。

 

そして遠方からご来店いただくお客様に感謝する。

 

 

 

いつもありがとうございます。

 

感謝!!

 

 

 

 

 

 

 

2020.07.26 Sunday

911 GT3 参上!!

 

厳しいお客が多い!?

 

「GT3」!!

 

ガキの頃から知っているお客さん。

 

風の噂で「991のスティック(マニュアル車)を新車でいれた」と聞いた。

 

ある平日の午後、スタッフから携帯に連絡が入る。

 

「白いポルシェに乗った知り合いが来店されています」と。

 

風貌を聞くと何となく誰だかわかった。

 

すぐに店に戻り駐車場に目をやると・・・?

 

思っていたポルシェとは違う。

 

運転席をのぞき込むと、マニュアルではない!?

 

とりあえず店に入り、誰だか確認する。

 

思っていた通りの友人。

 

でも聞いていたポルシェと違う!?

 

「買い替えたんだ!!」

 

 

 

「GT3」!!

 

それだけで何も説明することはない。

 

免許証がいくつあっても足りない。

 

 

きっと乗りやすいんだろうけれども、厳しい車だ!!

 

 

色々な意味で「厳しい」お客が多い我が「ジョージ ポージ」。

 

お客さん達に負けないように日々精進しなければならない。

 

 

 

 

僕は996のGT3でも買う努力をしようかな!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.07.25 Saturday

ポロックチェアー入荷!!

 

なぜかフェイスブックを書いてしまう。

 

ブログのほうがオフィシャルっぽいのにね!?

 

 

 

少し前の県内版の広告です。

 

 

 

 

 

人気のポロックチェアーも入荷しています。

 

 

 

↑人気の本革仕様。

 

 

 

 

 

そして世の中では少し不人気、ジョージ ポージでは大人気のファブリック仕様がこちら☟

 

 

なぜジョージ ポージではこのファブリックが人気なのか?

 

それは他店やネット業者(会話のキャッチボールが無い無言のやりとりでの商売)とは違うから。

 

 

 

僕の場合そのお客様、お客様の使い方によってご提案する商品やご提案の仕方が違う。

 

我々はどこの業者よりも「現場」を知っているつもり。

 

 

「ポロックチェアー」、

 

プラスチック製の背面のものがほとんど。

 

しかしこちらのポロックチェアー、背面が布。

 

 

会社、事務所で使うなら背面が無機質なプラスチックでもいいかもしない。

 

しかし一般家庭では・・・?

 

 

 

手前がファブリックで、奥がプラスチック丸出し!!

 

 

 

 

 

椅子なんて「後ろ姿」なんだよ!!

 

一般的なインテリアショップは人気の椅子や、デザイナーズチェアー、高価な椅子を棚に陳列する。

 

消費者は椅子の前部分しか見ていないと言っても過言ではない。

 

しかしよーく考えてみて。

 

一般的に椅子はどこで使う?

 

.瀬ぅ縫鵐哀董璽屮

 

▲妊好

 

生活の中で椅子を前から見るなんてことはほとんどない。

 

インテリアとして考えるのであれば、椅子は後ろ姿が大切。

 

 

 

 

だからジョージ ポージではイームズチェアーをこのように展示する。

 

(ちょうど今、前面と裏面の色が違うイームズチェアーが並んでいなかったけど・・)

 

☟このように展示することで、椅子の背面の色、デザインも確認できる。

 

 

 

 

☝前から色を確認できる。

 

 

 

☝裏側、後ろのデザインも確認できる。

 

 

 

 

こんなことが僕の「こだわり」。

 

 

 

 

昨夜納品させていただいたお客様宅の画像です。

 

こだわりのある素敵なお客様。

 

しかし引き渡し直後なのでまだインテリアとして仕上がっていませんが・・・。

 

ポロックチェアーの参考写真です。

 

 

 

 

 

 

 

僕が言う「椅子は後ろ姿」の画像がコレだ!!

 

 

 

 

 

寝室脇のデスクスペース。

 

背面がプラスチックでは少し味気ない。

 

フロントがブラウンのファブリックで、背面がベージュのファブリック張り!!

 

サイドワゴンが素敵でしょ、シンプルだけどモダンで。

 

サイズ感もちょうどいいし。

 

コレは僕が勝手にお客様にプレゼント。

 

あらかじめ納品前に住宅の下見をしているから。

 

 

 

家を建てる前、工務店を決める前、白紙の状態で僕のところへ来てくれるお客様がいる。

 

僕がオススメの工務店や設計事務所を何社か勝手にご紹介する。

 

あとはお客様が好きな会社を選択する。

 

僕がお世話になっている、知っている会社であれば、その会社のスタンスを僕は知っているつもりだから、

 

家具や空間をご提案することがとてもイージー。

 

 

お施主さんのイメージが決まっていないときは、10社以上勝手にご紹介することも。

 

たとえば、20年前僕がジョージ ポージを始めた時からお世話になっている工務店さん。

 

社長が同級生の住宅会社。

 

専務が後輩。

 

一緒に(同じ時間)20年やってきた建築家。

 

もちろん最近お付き合いを始めさせていただいた優良企業様もたくさん僕の周りにはいます。

 

 

 

 

「家具屋から見た工務店選び!!」

 

 

 

 

興味がある人は福島まで。

 

 

こちらのお客様も僕がオススメした数社の中から住宅選びをしていただきました。

 

だから普通よりも責任感を感じるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の世の中家具屋に限らず、すべて一方通行。

 

●ディラーで消費者が「ハイブリッド車が欲しい」と言えばハイブリッド車を販売する。

 

心の中では「このお客様の場合、年間の走行距離を考えるとガソリン車のほうがお得」と

 

プロが心の中で思っていたとしても・・・。

 

●洋服屋さんで消費者がオレンジ色のシャツを試着すれば「お似合いですよ」と伝える。

 

心の中では「この人の、絶対グリーンのほうが似合う」とプロとして確信をもっていても・・。

 

 

もちろん悪いことではない。

 

消費者のニーズ、要望にこたえることが仕事なのだから・・。

 

 

でも今の世の中ほとんどがこんな「一方通行」のような気がする・・。

 

 

消費者目線!?

 

 

 

 

世の中の皆様は「平成式」「令和式」の商売をしている。

 

僕の場合は「昭和式」の仕事をしている。

 

へそが曲がっているから人と一緒は嫌。

 

 

昔はもっと売り手(プロ)が本音を言って商売をしていたような気がする。

 

一つの理由として、買い手がどこの誰だかわかってモノを売っていた。

 

家具屋も車屋も洋服屋も・・。

 

しかし今の時代はどこの誰だかわない人たちにモノを売る。

 

だから消費者のことなんて考えていられない。

 

 

消費者(お客様)が、

 

どんな生活しているのか?

 

どんな仕事をしているのか?

 

どんな所に住んでいるのか?

 

どんな家庭環境なのか?

 

 

 

だから僕は誰よりも早くネット販売を始めたが、誰よりも早くネット販売をやめた。

 

出来るだけ、可能な限り、買い手のことを考えて商品を販売したいから。

 

 

 

 

ジョージ ポージと似たような商品を販売することは誰でも可能かもしれない。

 

しかしこれから説明する部分については、まともな同業者が真似しようとしても、真似できないところ。

 

 

目の前のお客様が「コレ買う」と言っても僕は売らない場合がある。

 

なぜならその商品は「お客様に適していない」から。

 

そのような使い方をするなら「別の商品をご提案します」とか。

 

そんなことを言っていれば、売れるものも売れない場合がある。

 

それでも「いいんです」。

 

 

 

目の前の商品を1つ売る事よりも、

 

長い目で見て「ジョージ ポージのお客様になっていただくこと」のほうが大切だから・・。

 

 

 

どこの誰だか知らない人にたくさんモノを売って、会社が大きくなったり、裕福になっても味気ない気がする。

 

きちんとした企業の社長が僕のこんなブログを読んでいたら、「甘いな、福島!?」って言うかもしれない。

 

まあでも僕はこんなスタンスでお客様から需要がある限り、家具屋をやっていくつもり。

 

 

 

 

 

 

 

うれしいことに僕は毎日忙しい。

 

よく「お忙しいところすみません」とあいさつされる。

 

僕は答える「大丈夫ですよ、忙しくないときはありませんから」と。

 

 

 

 

 

昨日は6時過ぎに起床。

 

コーヒーを500cc落とし、ソファーで2杯飲む。

 

外へ出て、バン(車)を洗車する。

 

昨日は軽井沢納品。

 

納品先は高級な別荘(マンション)。

 

高級車が多く駐車しているスペースの中にバンを駐車させていただく。

 

前回は間違ってダットサン(D22)で納品に行ってしまった。

 

「T.P.O.」が何事も大切だと僕は日々考える。

 

それは納品でも・・。

 

あわてて中古のバンを購入した。

 

どこに納品に行ってもそれほど恥ずかしくない程度の安いバン。

 

 

 

ダットサンで納品に行ったほうが良い納品先なのか?

 

普通のバンで納品に行ったほうが適している納品先なのか?

 

僕は大人だからそんなことを気にする、こだわる。

 

今回は「バン」で納品に行った。

 

 

 

中古のバンでもきちんと洗車さえしてあれば、それほど見た目が悪くない。

 

洗車が終わり、準備をして軽井沢に向かう。

 

午前9時。

 

 

 

タイヤも磨きました。

 

タイヤが古いので買い替えないと・・・。

 

 

そういえば、先日羽田空港からの帰り道。

 

関越自動車道、練馬I.C.。

 

ECTのゲートをくぐる為、少し減速。

 

バーが上がって、アクセルを踏み込んだ。

 

カラ荷のバン、FR、雨。

 

後輪がホイルスピン!!

 

お尻が左右に振られ、もう少しでゲート脇のコンクリ?にぶつかる寸前!?

 

基本後輪駆動しか乗らない僕でもドッキっとした!!

 

最低限タイヤは早めに新調しよう。

 

 

 

出発時刻は9:03。

 

本当はナビも新しくしたい。

 

新車が買えないわけじゃないけど、仕事で使うバンなんて中古で十分。

 

 

 

高崎インターから碓井軽井沢インターまで約40分。

 

甘楽パーキングのところにオービスあるから気を付けて。

 

それから上信越道は、黒いマークXの覆面パトカーがいます。

 

これは中々わからない。

 

まあでも制限速度で走っていれば大丈夫。

 

 

 

 

 

軽井沢に到着です。

 

 

 

 

 

4連休の2日目。

 

さすがに少し混んでいる。

 

 

 

 

 

いつものコンビニでトイレを借りて、水分補給。

 

 

 

 

この日の納品先は旧軽井沢。

 

 

 

 

 

途中顧のお客様のチョコレート屋さんの前を通る。

 

帰りに時間があればスタッフにチョコレート買って行こうと思ったのですが・・。

 

 

 

 

 

少し高級なチョコレート。

 

でも美味しいです。

 

 

素敵なご夫婦が迎えてくれます。

 

 

 

 

 

 

この日の軽井沢は22℃。

 

 

 

 

 

 

旧軽井沢のロータリーまで来ました。

 

 

 

 

コロナでもやはり軽井沢は混んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

ほとんど到着です。

 

 

 

無事納品を済ませ、お客様からランチのお誘いをいただいたので一緒にランチをさせていただきました。

 

ご馳走様でした。

 

 

 

 

 

 

さあ僕は高崎にトンボ帰りです。

 

16時お店で商談があるので、遅くても15時半までには戻らなければならない。

 

 

15時過ぎ帰社。

 

商談の準備をして、少し接客して、お約束のお客様が3名でご来店。

 

 

 

 

予定通り2時間ちょっとの商談。

 

御成約いただきました。

 

空きマンション?アパート?に家具を納品させていただく仕事。

 

 

商談の途中、長野県のお客様から電話が入る。

 

「今からソファー買いに行くから」と。

 

 

19時過ぎ長野県のお客様が予定通りご来店。

 

 

 

 

格好いいトラックで参上!!

 

 

エルフ。

 

 

「やはり仕事の車は国産車でしょ」と意気投合。

 

この人、プライベートではカッコいい輸入車に乗る。

 

仕事の車が輸入車では何かあった際間に合わない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご購入いただいたソファーを積み込んで・・、

 

 

 

トンボ帰りで長野県に帰っていきました。

 

 

 

 

この日僕は、長野県(軽井沢)に納品、群馬県(高崎市)にトンボ帰り。

 

お客様は、群馬県(高崎市)にソファーを買いに来て、長野県(上田市)にトンボ帰り。

 

 

 

 

 

 

20時閉店。

 

普通の社長なら帰宅する、又は飲みに行く。

 

でも僕の1日は終わらない。

 

洗車

 

納品

 

商談

 

販売

 

 

 

先日の納品させていただいたお客様の新居へ向かう。

 

照明などの調整をしに・・。

 

 

 

 

☝土間上照明。

 

この下に素敵な椅子が飾られる。

 

 

 

 

洗面所のミラーがいいでしょ。☟

 

なかなかこのミラーを付けられる人は少ない。

 

 

 

 

まだ在庫あるので欲しい人はご連絡ください。

 

 

 

 

それから必見なのが、

 

ダイニングテーブル。

 

一枚板!!

 

一枚板のダイニングテーブルだけではそれほど驚かない。

 

何が必見なのか?

 

「短い!?」

 

「コンパクト!!」

 

 

 

 

長い「1枚板」はよく目にする。

 

 

 

 

探しました、このサイズの「一枚板」。

 

長いのをカットするのでは勿体ない。

 

 

材は「モンキー」!!

 

 

ウォールナットとは少し雰囲気が違う。

 

ウォールナットに飽きた人どうでしょう?

 

 

 

 

 

 

まだあと2日連休が続く。

 

21:34、お客様のところを出る。

 

 

 

22時帰宅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう少し椅子の話をしようと思ったけど・・・。

 

 

 

 

 

本当はもう少し椅子の話するつもりだったけど・・・。

 

 

 

 

vintage giroflex(ジロフレックス)☟

 

 

 

 

 

背面はこんな感じ☟

 

 

 

どうだ!!

 

コンディション良好です。

 

コンディションの良いヴィンテージ品が少なくなってきました。

 

価格は上がる一方です。

 

 

 

もう少しお求めやすいヴィンテージ「ジロフレックス」もたくさんあります。

 

これは布張り。

 

 

 

背面はこんな感じ☟

 

 

 

カッコいいと思った人?

 

僕はこんなカッコいい椅子ばかりを20年以上コレクションしています。

 

 

 

朝起きて自宅のソファーでブログを書き始める。

 

出社して接客の合間にブログを書きつなげる。

 

気が付けば18時18分。

 

長くなった。

 

普段は一度読み返す。

 

もう疲れたので、今回は読み返さない。

 

文章や内容がいい加減でも許してください。

 

いつもそれほどちゃんとしていないか!?

 

 

 

「公開して更新する」

 

投稿!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.06.14 Sunday

掲載誌!! 「Lightning」

 

 

今日も県外からお客様が多い。

 

 

「熊谷」と「秋田」!?

 

さすがに軽の「秋田」ナンバーは秋田からきたわけじゃないと思うけど・・。

 

 

それでも毎週県外からのご来店が増えている。

 

従って県外納品も増える。

 

 

来月頭、「横浜」「世田谷」に納品。

 

自社で配送に行く予定。

 

出来れば同日、一日で2軒配送したい。

 

スケジュールを調整して、段取りをしているところ。

 

 

今月もまだ「世田谷」のオフィスへの納品がある。

 

しかしこちらは運送会社を手配。

 

ケースバイケース!!

 

 

 

今僕がやらせていただいている一般住宅の案件。

 

一つは都内のマンションリフォーム。

 

もう一つは千葉の戸建てリフォーム。

 

 

基本僕は営業に行かない。

 

都内のお客様はずっと昔からの・・。

 

千葉のお客様はブログを見ていただきお問い合わせいただいた。

 

 

 

 

 

 

 

左から、「多摩」「練馬」「栃木」ナンバー。

 

ここはどこ?

 

群馬のお客様は?

 

「練馬」ナンバーのお客様はレンタカーを借りて来てくれた。

 

前回は電車で来てくれた。

 

因みに最寄りの駅はJRの井野駅。

 

 

 

 

 

 

 

 

「長野」「多摩」ナンバー。

 

 

 

 

 

そういえば10年以上前、前橋でピザ屋をやらせていたことがある。

 

気が付くとお客様が「外国人」ばかりの店になった。

 

 

家具屋の閉店後、ピザ屋に様子を見に行くと、店内はまるで「海外」!!

 

「外国人」しかいない・・!?

 

 

店のファザードから内装、メニュー、システム、食器まで、「海外」ぽく作った。

 

 

繁盛していた。

 

まだ本当の意味で日本に「ピザ屋」がほとんどなかったころの話。

 

「ピザ」と「パスタ」を販売している店はあった。

 

しかし「ピザ」のみを提供する本当の「ピザ屋」はほとんど存在していなかった。

 

 

そこそこ繁盛していた。

 

でも安すぎた!!

 

価格も海外仕様だった。

 

 

だって日本のピザって高いでしょ。

 

ピザの価格じゃないもん。

 

 

海外でピザを食べた人は言う。

 

「ニューヨークでピザ食べたけど高かった」とか。

 

大体日本人が海外で食べる場合、そのほとんどが「東京」と肩を並べるくらいの「都会」。

 

「都会」はどこも高い。

 

しかし「地方は?」

 

 

 

 

 

最終的にはピザを焼いている人間がピザを焼くことに飽きたので閉店!?

 

 

 

で、本題です。

 

 

 

 

 

「僕の人生を変えたモノカタログ。」だって。

 

家具屋っぽく言うと、僕の場合は、「イームズ」かな?

 

「イームズ売ろう」と思わなかったら、この仕事始めていないしね!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.06.06 Saturday

ジョージ ポージは、なぜ高いのか!?

 

「ジョージ ポージは、なぜ高いのか!?」

 

訂正しよう。

 

 

「ジョージ ポージは、安く売る気がない!? 安く売りたくない!?」

 

違うな!!

 

もう少し訂正して、

 

「ジョージ ポージは、適正価格!?」

 

 

 

 

今日は古い(アンティーク・ヴィンテージ・ユーズド)家具の話。

 

 

コロナの影響で店は暇。

 

売上は上がらず。

 

しかしおかげさまで僕は毎日忙しい。

 

世の中が「STAY HOME」の中、僕の5月の休みは2.5日。

 

日々御用聞きのような生活。

 

 

 

「STAY HOME」の影響で「テレワーク」が増えたらしい。

 

結果、世の中では椅子が売れている様子。

 

僕は世の中との接点が少ないので知らなかった。

 

で、椅子を出してきた。

 

 

人気の「ヴィンテージ ジロフレックス」。

 

スイスの椅子だっけ!?

 

ヴィンテージなので、程度の良い個体が少なくなってきた。

 

在庫があれば売れてしまうほど人気の椅子。

 

自宅のデスクにあわせるのにピッタリのキャスターチェアー。

 

 

 

 

今日は「ジロフレックス」を参考に

 

「ジョージ ポージは、なぜ高いのか」改め、

 

「ジョージ ポージは、なぜ適正価格なのか」

 

 

 

 

 

 

こんな椅子です。

 

 

 

 

 

 

後ろが格好いい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普通の業者はちょこっときれいにして販売する。

 

インターネットなどでたくさん椅子を販売する業者は、

 

1台1台しっかりと手をかけることが出来ない。

 

 

 

 

僕が基本インターネットで家具を販売しない1つの理由。

 

店頭販売ならしっかりと手をかけ、適正価格で販売できる。

 

 

まずは座面を外す。

 

 

こんな感じです。

 

 

 

座面はクリーニングします。

 

ほとんど丸洗い!!

 

これには技術と経験とノウハウが必要!!

 

クリーニング画像はないので・・。

 

 

 

この日は天気がよかったので、まとめて数台クリーニングしました。

 

クリーニングし終わった座面と背面をダンボールに入れて保管。

 

 

 

 

 

 

 

ここでポイント!!

 

クリーニングするために、座面と背面をばらす。

 

ばらしたついでに、ネジを増し締めする。

 

これが大切。

 

 

 

 

数台クリーニング、メンテナンスする中で1台問題が発覚した。

 

アーム(肘)部分のネジが1つダメになっていた。

 

この部分です。

 

 

 

 

 

何が問題か?

 

車は車検や点検に出すと、車屋さんが費用をもらってある程度の部分を増し締めしてくれる。

 

しかし家具にそのシステムは無い。

 

大抵の消費者は長い年月買ったまま使い続ける。

 

ネジだって緩むよね!!

 

 

 

もし家具の点検が必要なお客様はご連絡ください。

 

ジョージ ポージでは喜んで、点検させていただきます。

 

当社でご購入いただいた家具も、そうでない家具も。

 

もちろん費用をいただいて。

 

 

 

話を戻そう。

 

この椅子、肘部分のネジが緩んだまま使用されていた。

 

ネジが外れていたわけではない。

 

外からの見た目ではわからない。

 

仕入れる際僕がチェックはしたが、この程度の緩み具合ではわからない。

 

ここまでバラシてはじめて発覚する。

 

ネジ穴を見ていただければ一目瞭然。

 

 

 

こちらは正常なネジ穴↑。

 

 

ネジが緩む。

 

アーム部分に負荷がかかる。

 

ネジが動いて穴が大きくなってしまっている↓。

 

 

 

完全にネジが外れてしまえば肘がグラグラ。

 

ネジが緩んで負荷がかかると大抵こんな感じ。

 

 

 

 

消費者のために少しでも安く売る努力をするのであれば、表面だけきれいにして販売すればいいだけの事。

 

しかしこの手のキャスターチェアーの場合は、ばらして、クリーニングして、メンテナンスして販売する。

 

ネットや他業者が同等商品をいくらで販売しているかなんてこと僕らは気にしない。

 

僕らが気にするのは、ジョージ ポージで商品を購入してくれるお客様の事。

 

1台仕上げるのにどのくらいの時間がかかるか?

 

すべてのキャスターチェアーをクリーニング、メンテナンスして販売するわけではない。

 

クリーニング出来ない商品もある。

 

ばらさないほうが良い商品も存在する。

 

 

 

カーディラーの1時間のレイバーが最低でも@¥5,000。

 

今はもう少し高いかな?@¥8,000くらいかな?

 

 

日本には自動車の一般整備が出来る人はたくさん存在する。

 

しかし家具、椅子のメンテナンスやクリーニングを出来る人はあまり存在しない。

 

 

 

 

ヴィンテージの椅子を10台、1台あたり¥30,000で仕入れをしたとする。

 

そのうちの1台が修理困難な場合がある。

 

僕が家具をネットで販売するのであれば、その1台もちょこっと直して販売するであろう。

 

実際のところ、ネットなんて1週間壊れなければ良いのだからという業者は多く存在する。

 

「そんなネット業者ばかりではない」と言うやつもいる。

 

「もちろん、その通りです。」

 

僕が長く付き合っているネット業者の中にはきちんとした業者も存在します。

 

でも消費者は判別できないでしょ。

 

そんなこと言い出したら、キリがない。

 

例えば、新品木製の椅子で¥20,000以下。

 

まともな家具屋なら2万円以下でまともな木製椅子が買えないことなんて誰でも知っている。

 

しかし日本全国、僕の同業者がどれだけ2万円以下の木製椅子を販売しているか?

 

僕でさえ時々2万円以下の新品木製椅子を販売する。

 

でも僕は出来るだけ、「ダメ椅子ですよ」とお客様に告げることにしている。

 

時間があるときはきちんとなぜ「ダメ椅子なのか?」を説明して。

 

 

 

それから、2万円のダメ椅子を3回買うと6万円。

 

6万円のまともな椅子を1回買っても6万円。

 

選ぶのはお客様。

 

2万円のダメ椅子に6万円のクオリティーを期待するから問題がある。

 

 

 

 

椅子の国では・・、

 

アメリカの有名インテリア雑誌が「CHEAP SEATS」安い椅子の特集をすると、

 

$250以下という設定。

 

$1=¥100で計算すると、$250=¥25,000。

 

 

 

 

今日も話がずいぶん脱線したけれど・・。

 

僕らは「好きな商品を仕入れて、好きにメンテナンスして、好きに販売させていただいている」というだけこと。

 

高く売りたいわけでもなく、安く売りたいわけでもなく、適正価格だと思う金額を設定しているだけ!?

 

高いと思った人は買わなければいい。

 

高ければ売れないし・・。

 

 

 

世の中のテレワークに伴い、キャスターチェアーちょこちょこ店頭に出してきています。

 

明日は時間があったら「ポロックチェアー」についてでも書こうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.05.09 Saturday

メルセデス ゲレンデ 1ナンバー!?

 

 

ジョージ ポージの大切なお客様。

 

ずっと家具を買っていただいている。

 

度々お客様もご紹介いただける。

 

いつも感謝!!

 

 

顧客の中には、色々な「プロ」がいる。

 

今日ご紹介する「プロ」は車のプロフェッショナル。

 

従ってご来店するたびに乗ってくる車が違う。

 

今回は「白いゲレンデ」で登場。

 

それほど驚くこともない。

 

しかしナンバーをよく見ると、「1ナンバー!?」

 

ゲレンデで「1ナンバー登録」してある車は見たことない。

 

キャデの「エスカレード」などはちょくちょく1ナンバーを見かける。

 

「想定外!!」

 

 

 

「ゲレンデ」がとか、「1ナンバー」がとか、ではない。

 

ゲレンデを1ナンバーにしちゃうことが「想定外」。

 

 

「想定内」=「普通」=「格好良くない」

 

という僕の方程式。

 

 

「想定外」=「格好良い」

 

だから今回のゲレンデは「格好良い」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、

 

G350にG550のエンブレム付ける

 

ボンネット開ける

 

「350じゃん」は想定内。

 

 

よくあるでしょ、メルセデスもBMWも「エンブレム違い」

 

しかし大抵の場合は良く見せることが多い。

 

 

しかし、

 

G550にG350のエンブレム付ける

 

ボンネット開ける

 

「550じゃん」は想定外。

 

 

 

 

 

 

ちょっとマニアックな話。

 

以前僕が真剣に考えていたこと。

 

 

ちょいクラシカルなBMW335を買う(速いやつね)

 

2ドアじゃなく、生活感いっぱいの4ドア。

 

色はライトブルーか何かがいいな、速そうに見えないし。

 

そして「335」のエンブレムを外し、「320」のエンブレムをつける。

 

 

 

上信越道で「320」は舐められる。

 

へたすると普通の国産車に後ろからとっつかれる。

 

「320」だと思って後ろ走っている奴を登坂でぶっちぎる。

 

 

さすがにマフラーの数まで見ているやつは少ないはず。

 

因みに「320」は1本。

 

「335」は2本出し。

 

ちょっと嫌な奴だね!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話を戻して、1ナンバー登録車のゲレンデです。

 

 

 

 

これで自動車税¥88,000が約1/10になる。

 

自動車税は毎年だからね。

 

コレ以上マニアックな話になると、世の中の奥様はついてこれないと思うのでここまで。

 

 

 

 

 

 

「僕のゲレンデも1ナンバーにしたい」って言う人。

 

とりあえず僕のところに連絡ください。

 

ご紹介しますので、あとは直接やってください。

 

けっこういるよね、ゲレンデ乗っているお客さん。

 

パッと頭に浮かぶだけでも、「レアな2ドア」乗っている人が2名いる。

 

4ドアとなると・・・!?

 

「カローラ」乗ってくるお客さんより多い!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.05.09 Saturday

俺の女子力!? 鴨南蛮うどん!!

 

 

めずしくお店の閉店後「ヤオコー」に行った。

 

水曜日の夜。

 

 

精肉売り場、「鴨」が売っていた。

 

カゴに入れた。

 

鮮魚売り場、「するめいか」が売っていた。

 

少し考えてカゴに入れた。

 

 

翌日の木曜日(定休日)。

 

少し遅めのランチ。

 

昨晩「鴨」を買ったことを思い出し、「鴨南蛮うどん」を作ることに。

 

「そば」はなかったけど、「うどん」はあった。

 

長ネギもある。

 

とりあえず何とかなる。

 

 

 

 

長ネギを先に焼いておく。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤオコーで買った「鴨」

 

 

 

 

 

 

 

人生なんてすべて「センス!!」(感覚!!)と思っている僕は、

 

とりあえず鍋に「鴨」と「出汁パック」をぶち込む。

 

 

電気製品などの「取扱説明書」は読むが、

 

料理は「センス」だと思っているので「鴨南蛮」の作り方を調べない。

 

間違っていたら今度僕に会った時にこっそり教えて!?

 

 

 

 

 

しっかりとアクをとる。

 

 

 

 

 

 

 

「Stay Home」!!

 

もう今日は車を運転してどこにも行くことはないだろうと、ビールを飲み始める。

 

 

 

 

みんな画像が横だ!!

 

まあいいとするか・・。

 

 

 

 

 

何かつまみが欲しくなった。

 

「するめいか」があった!!

 

 

 

 

1本は「茹でイカ」にして、からし醤油で。

 

もう1本は「焼きイカ」にした。

 

 

 

 

そんなことをしている間に・・。

 

 

 

 

タレが仕上がった。

 

 

うどんを茹でて出来上がり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで食べてきた「鴨南蛮」が何だったんだろうと思うほど美味しくできた。

 

そろそろ「うどん屋」に転身か!?

 

 

 

 

車の話ばかりだと、女性はなんだかわからないと思うので、今日は僕の「女子力」!?

 

 

 

 

 

 

2020.05.05 Tuesday

SL & SUPER7 & 俺のXS

 

昨日の午前、前橋市内、信号待ち。

 

コンビニの駐車場でSLが・・・!!

 

 

 

すごい、カッコいい。

 

車の下にもぐっている!?

 

 

 

 

 

 

 

 

古い車を乗ることは、それほど安易なものではない。

 

涼しい顔して乗っていても、実は「ドキドキ」なこともある。

 

2020年、G.W.中盤での出来事

 

 

 

 

 

 

 

「SL」も「ナロー」も「ディノ」も高くなってしまった。

 

手が届く、手が届きそうな時代が懐かしい。

 

 

 

 

 

「ナロー」が200万円台で買えた時代。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ディノ」が680万円で買えた時代。

 

 

 

 

 

 

 

実家の本棚に無言でずっといる昔の中古車雑誌。

 

ずいぶん捨てられたけれど、それでもまだ残っている。

 

一度捨てたら帰ってこない。

 

「断捨離!?」

 

そんなもの「モノ」に対する「情熱」がないやつらの行動!!

 

1冊の何の変哲もない中古車雑誌。

 

でも当時の僕は毎月、毎月、何度同じページをめくって、自分が将来運転する姿を想像したことか・・・!?

 

 

 

 

 

僕にとって、「車」も「家具」も「洋服」も「雑誌」も、人生の中での大切な思い出。

 

 

 

 

 

 

 

今日はそんな人生の1ページ、思い出つくりを厳しい車で始めた顧客が来店した!!

 

買ったことは聞いていた。

 

「スーパー7」!!

 

 

まずは横顔!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はこの角度が好き☟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このあたりの車は難しいよね。

 

本気で買おうと思ったら、何買っていいのか??

 

「ケーターハム」

 

「バーキン」

 

「ドンガーブート」

 

色々あるものね。

 

エンジンも難しい。

 

 

 

この車、キャブの最終だって。

 

 

僕の携帯電話に登録されている人たち、少なくても3人は「スーパー7」を所有している!?

 

 

 

僕は乗るなら、スズキのエンジン積んだのが欲しい。

 

ものすごく軽いでしょ。

 

一番アクセル全開踏めるでしょ。

 

 

 

速い車、高出力な車はたくさんある。

 

しかし日本国内で、どれだけアクセルを踏めるか?

 

踏めないよね!?

 

サーキットでも行かないと・・。

 

 

 

僕が「車」や「バイク」を引退した理由の一つ。

 

「すぐ信号じゃん!!」

 

「免許証いくつあっても足りないじゃん!!」

 

「車カッコ良くても、後ろに田んぼ見えるじゃん!!」

 

「保安部品つけたら、カッコ悪いじゃん!!」

 

 ↑日本の公道を走るときはきちんと保安部品を付けましょう。

 

 

 

 

 

僕の愛機!!

 

最愛のXS。

 

アメリカのフリーウェイで。

 

 

 

 

ヘッドライトとブレーキランプ以外無し!!

 

ウインカーはありません。

 

 

命をかけて乗っている。

 

アメリカでは後ろから車に突っ込まれて亡くなるやつがいる。

 

ウインカー必要だよね!!

 

 

 

 

僕は「ハーレー」に乗りたくアメリカに渡ったと言っても過言ではない。

 

しかしそのアメリカで、学んだ。

 

この「XS」は、その後の僕の生き方を象徴するキッカケになったかもしれない。

 

 

 

何を学んだのか?

 

一言でいえば、「T.P.O.」

 

身長170ちょっとの日本人の俺が、どんなに格好いい、格好良く「ハーレー」に乗っても、

 

それは青い目をした金髪の女性が「着物」を着るようなもの・・。

 

 

 

「デイトナビーチ」にも何度か行った。

 

 

バイクウィークでの1枚。

 

 

 

「本気」度が違う。

 

格好良さが違う。

 

 

 

 

「負け戦はやめよう」

 

自分が勝てるステージで勝負。

 

 

ない物ねだりではなく・・。

 

 

 

 

 

☟このバイクがアメリカで初めて買ったバイクだった気がする。

 

 

 

 

免許を取るために買ったバイク。

 

まだこの時は次に「ハーレー」買う気満々のころ。

 

誰かのヘルメット借りていった。

 

バイクを買いに行ったのが夜になってしまった。

 

(個人売買)

 

夜間走行安全の為、「AVIREX」のMA-1を裏返して着た。

 

 

「さあ、これからドライバーズライセンス取るぞ!!」という顔。

 

アメリカはバイクを持参して免許証の試験を受けにいかなければならない。

 

従って、免許書を取る前にバイクを買う、バイクに乗る!?

 

さすがに人のバイクで練習、試験受けられないでしょ。

 

車と違って、倒したら・・!!

 

 

 

 

 

 

 

俺が乗って、俺がモデルでも「絵」になるでしょ。

 

バック(背景)がいいから!!

 

 

 

 

僕が言いたいことはこういう事。

 

洋服なんて「どう着るか?」

 

車・バイクなんて「どう乗るか?」

 

家具・インテリアなんて「どう入れるか?」

 

 

 

後ろが、田んぼじゃ!!

 

背景が、畑じゃ!!

 

 

じいさん、ばあさんが見えたら・・・!!

 

 

 

しょうがないことだけど・・・。

 

 

だから僕は日本を脱出したい。

 

畑や田んぼや爺さん婆さんの見えない場所へ。

 

 

 

 

 

 

補足:このころの僕のこだわり。

 

ライダースを無理して「XS」サイズ着用。

 

バランスだね。

 

巨漢のアメリカ人に対して、小柄な日本人。

 

よりスリムに見せるための演出。

 

この後、「フーターズ」とか行くでしょ、

 

アメリカ人「ハーレー」で来るでしょ、

 

バイク止める時、負けたくないのよ。

 

「俺のほうが格好いい!!」

 

 

ブーツは意図的にブラックではなく、「茶」。

 

これは「崩し」、「抜き」だね。

 

もちろんブラックのブーツも持っていたよ。

 

僕がインテリアを提案する際、「崩し」や「抜き」をお客様に提案する時がある。

 

そんなテクニックもこんなところから学んだのかもしれない。

 

「やりすぎない」!!

 

 

 

 

最後に僕の愛機「XS Heritage Special」

 

他にも「XS」持っていたので・・・。

 

「XS Heritage Special」をアメリカから個人で輸入した時の1枚。

 

たしか港まで取りに行った気がする。

 

家具屋やる前からこんなことしていたんだもんね。

 

一人で勝手に。

 

もちろん誰も教えてくれない。

 

インターネットのない時代。

 

今は何やるのも「楽」。

 

ちょっと検索すれば書いてある。

 

ある意味魅力ないね!!

 

誰でも出来る。

 

 

 

 

 

木箱に入れて輸出。

 

このころはダットサンの「D21」。

 

今は「D22」に乗っている。

 

 

 

 

 

 

 

楽しいそうだな、このころの俺。

 

何でもやりたいことやった。

 

今以上に人のことなんて気にすることなかった。

 

だって同級生でバイクアメリカから輸入するやついないし。

 

 

 

やっぱり俺、つまらない人間になっている!?

 

もちろん今、幸せな人生を過ごしている。

 

でもなんか「普通」!!

 

「大人になったから」の一言で済ませたくない。

 

なんかすべて「想定内」。

 

 

 

「家具」なんか売っているからかな〜。

 

 

 

こんなつまらない人間じゃなかったはずだけどなあ〜。

 

今度「加藤」に聞いてみよう。

 

「俺、つまらなくなった?」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.05.03 Sunday

新入荷「アメリカかぶれ!?」

 

僕は生まれた時から超一流の「アメリカかぶれ!?」

 

まあ僕が「アメリカかぶれ」というよりも父親の生活スタイルがある意味「アメリカ」。

 

ブログなんて誰が読んでいるかわからないからここでは詳しくは書くことはしない。

 

興味がある人は店に来て、僕のどこが「アメリカかぶれ」か?

 

 

 

僕ら日本人は所詮「アメリカかぶれ」でしかない。

 

だけど「エセアメリカかぶれ」は嫌!!

 

格好悪いでしょ。

 

だからきちんとした「アメリカかぶれ」になろう。

 

 

今日ご紹介する商品は、アメリカそのもの。

 

実際にアメリカ人が使っている商品。

 

僕の専門分野のソファーやベッド(マットレス)。

 

日本で販売されているほとんどのアメリカメーカーのマットレスは日本仕様。

 

日本で販売されているヨーロッパメーカーのソファーは日本仕様のことが多い。

 

悪いことではない。

 

日本製だから、しっかりとは作られているはず。

 

しかし一番肝心の「寝心地」や「座り心地」が本国で使われているものとまったく違うことがある。

 

 

僕はきちんと「かぶれたい」。

 

アメリカ人が使っているもの、ヨーロッパ人が使っているもの。

 

そこに魅力を感じる。

 

日本の和食職人がきちんとつくった日本料理には魅力があるが、

 

アメリカ人が経営、料理をしている、ニューヨークの人気日本料理店にはあまり興味がない。

 

僕は出来る事ならどんなものでも「本物」を好む。

 

 

 

 

 

で、今日は安価で「本物」が手に入れられる。

 

まだ気づいていない日本人が多い。

 

 

,泙困魯ーデンチェアー。

 

リーズナブルだけど本物です。

 

 

 

 

 

少しラウンジ気味!!

 

気持ち良い角度です。

 

 

 

 

色の展開は他にもあります。

 

僕が使いたい色をとりあえず並べてみました。

 

 

 

 

この辺のステッカーがカッコいいい!!

 

本物の証!!

 

 

安いのに「MADE IN THE USA」

 

 

 

 

色もいいでしょ。

 

絶妙だよね。

 

やはりアメリカは洒落ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて「ランチボックス?」日本風に言うと、「お弁当箱」

 

アメリカの「ブルーカラー」はこれに昼食、ランチをいれて出勤する。

 

僕がアメリカで「DAN VOHEE」どんなスペルか忘れた?

 

彼のところで自動車板金の手伝いをしていた時、少し衝撃を受けたのを覚えている。

 

アメリカ人のところに遊びに行く。

 

大抵の場合、それなりに料理を振舞ってくれる。

 

しかし中々アメリカ人の本当のランチをみることは少ない。

 

当時僕と一緒に板金をしていた彼らのランチ。

 

このようなランチボックスの中に、ジップロックの袋が2つ。

 

1つには「野菜のスティック」が。

 

もう一つには「クラッカー」が。

 

それで終わり。

 

 

 

 

えっ、昼食がこれだけ!?

 

 

メキシコ人は「チリ」と「クラッカー」。

 

 

 

 

コストコに通い慣れた日本人なら帰りに「ピザ」ではなく、「クラムチャウダー」をオーダーするはず。

 

必ず「クラッカー」がついてくるよね。

 

あれです。

 

「クラッカー」を粉々にして、スープに入れる。

 

きちんと「アメリカかぶれ」している日本人は、正式な食べ方でクラムチャウダー他、

 

スープ系をいただきましょう。

 

 

正式な食べ方。

 

.ラッカーを袋から出さずに、細かく砕く。

 

袋を開けて、スープに入れる。

 

かき混ぜる。

 

い靴辰りとスープを吸わせたら食べる。

 

 

これが正式な食べ方。

 

 

 

で、「ブルーワーカー」御用達のランチボックスはこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうどエルカミーノが入ってきたので、助手席に置いてみた。

 

 

 

 

ほら、「本物」になってきた。

 

 

 

 

 

 

 

安いのに、「MADE IN THE USA」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

B海い討魯灰譟

 

 

 

 

「STANLEY」のドライバーセット。

 

「Snap on」は誰でも知っている、使っている。

 

「ディッキーズ」も「スナップオン」も、もう誰も驚きはしない・・・。

 

 

 

エルカミーノの助手席に転がしてみる。

 

 

 

男の「アクセサリー」だよね。

 

 

 

女性がピアスをするように、

 

ドライバーを車の助手席に転がしておく。

 

女性がネックレスをするように、

 

ドライバーをガレージに転がしておく。

 

女性が指輪をするように、

 

ドライバーをデスクの上に転がしておく。

 

 

 

 

 

安いのに「MADE IN USA」

 

 

 

 

アメ車に乗っている人。

 

住宅を「カリフォルニア風」とか「ブルックリン風」とか言っている人。

 

リーバイス履いて、ロンハーン行って、レイバンかけている人。

 

一つでも当てはまるようであれば、今日ご紹介した商品は買うべき!!

 

本物の本物だから・・。

 

リーバイスとロンハーマンは知らないけれど、

 

「レイバン」はもう「ボシュロム」じゃなくなってしまったでしょ。

 

僕らの「レイバン」は「ボシュロム」

 

きちんと「アメリカかぶれ」したやつらは、「ボシュロム」。

 

 

 

また話が脱線した。

 

 

 

今日ご紹介した3点。

 

「安価で本物」。

 

売っても大して儲からないけど、僕はこんな商品が好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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