2020.04.25 Saturday

車検「DYNA」

 

今日はつまらないブログだよ。

 

車に興味がある人のみ。

 

車検!!

 

会社で使用している一番古いトラック。

 

平成9年車 ダイナのトラック。

 

排ガス規制為、継続車検のできなくなるトラックを、平成18年に横浜の同業者?から譲ってもらった車。

 

走行距離が10万キロ弱だったかな?

 

14年乗って今約20万キロ。

 

2回目のタイミングベルト交換をしなければならない。

 

もう一台譲ってもらったトラックはずいぶん前に盗まれた!?

 

ちょうど僕がアメリカに一人で仕入れに行っていたときのこと。

 

ホテルをチェックアウトしようと、フロントにキーを返す瞬間に携帯が鳴った。

 

店(スタッフ)からだった。

 

「トラック盗まれました!?」

 

夕方のことだった、店の50M先、第二駐車場に駐車していたトラックが盗まれた。

 

もちろんその日納品に行く予定であった家具も一緒に!!

 

そんな経験もあったなあ〜。

 

もちろんトラックも家具も出てきません。

 

 

で、車検の話に戻って。

 

ずいぶん古いトラックのっているなあ〜と思った人もいるでしょう。

 

しかしジョージ ポージの場合、トラックは「質より量」なのです。

 

まず第一に「自社配送が多い」

 

第二に「店舗に倉庫が併設していない」

 

元々家具屋として建てられた店舗ではないので、お店に倉庫が併設していません。

 

従って、店頭に入荷した家具は一時的にトラックに保管しなければならない。

 

何はともあれ、「質より量」なのです。

 

 

 

 

 

陸運局でコースに入る前。

 

さあ、今日は何コースにはいろうか?

 

 

 

 

トラックなので、今日はなんとなく「3コース」に並ぶ。

 

3コースは大型が入るコース。

 

機械の操作が少しめんどくさいせいか? みんな気を使ってか? 空いている。

 

 

 

 

3コース「大型マルチ」

 

さあ次は僕の番です。

 

車が古いと少し緊張します。

 

 

 

普段スタッフが乗っているこのトラック。

 

20万キロを超えました。

 

 

 

 

 

コース内は撮影禁止なので・・・。

 

 

 

 

無事1発合格!!

 

不具合があると、直してまた並ばなければならないので時間がかかります。

 

1日仕事になってしまいます。

 

 

 

古くなってくると色々なところが劣化する。

 

車検が通るかちょっと心配だったライトまわり。

 

 

 

 

日本はしょうがない。

 

湿気と乾燥の繰り返し。

 

家具も車も・・・。

 

四季があることは素敵な事。

 

しかしそれは家具にとっても、車にとってもあまりいい条件とは言えない。

 

木が、無垢が、割れたり、ヒビが入ったり、反ったりと。

 

大抵の場合が冬場の乾燥から起こる現象。

 

湿気と乾燥で木が伸びたり、縮んだりする現象の一つ。

 

インドネシアなどの多湿の地域ではずっと湿気。

 

カリフォルニアなどは1年中素敵な空気。

 

変化がない。

 

だから木も過ごしやすい。

 

日本は?

 

忙しいよね・・。

 

 

 

世の中「車好き」は多い。

 

色々な車好きがいる。

 

でも車好きなら車検くらい自分で行った経験がないと・・。

 

僕は18の時から車検に行っている。

 

整備は出来ないよ!!

 

やる気もないし。

 

整備は整備士にお願いする。

 

 

きちんと整備しています。

 

18の時は、整備書片手に頑張ったこともある。

 

誰も教えてくれない。

 

 

18の時から勝手に自分で車検にいくような僕の場合、

 

こだわらないことに「こだわって」生きている。

 

1日24時間、みな平等。

 

何かにこだわると、時間が足りない、人生が足りない。

 

だからここ20年は「家具」だけ。

 

車も僕の中では「卒業」。

 

誰よりもたくさん車に乗ったしね、数えらないほど、覚えていないほど。

 

洋服も僕の中では「卒業」。

 

ラルフローレン着ていればOK!! みたいな感じ。

 

先日お客さんがラルフローレンのシャツを着てきた。

 

僕に気を使って着てきた。

 

会話の中で、彼が言う。

 

「もっときっちり着てくればよかったと・・」

 

そうではない。

 

「ラルフローレン」のいいところ。

 

フォーマルもカジュアルも行けるところ。

 

これが魅力!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.04.19 Sunday

マイアミビーチ!!

 

CORONAVIRUS PANDEMIC

 

 

GLOBALLY

 

TOTAL CASES 2,310,572   DEATHS 158,691

 

 

IN THE UNITED STATES

 

TOTAL CASES 726,645   DEATHS 37,938

 

 

4/19現在の数字

 

 

 

 

 

ブログで僕が世の中の情勢についてどうこう書くのは少し違うかもしれない。

 

しかしアメリカの数字だけ見てもあっという間の72万人。

 

 

 

 

 

僕は、僕らは、出来るだけの対策をしているつもり。

 

誰に笑われようが、どう思われようが、僕は店内で「フェイスシールド」を着用する。

 

 

スタッフには時間があると「手を洗え」と声を上げる。

 

出来る事は限られている。

 

僕はまた楽しい時間を過ごしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

誰もがそうであるように、売上も上がらない。

 

この先が不安だ。

 

「世界大恐慌2」がスタートした!?

 

そんな気持ちでいっぱいだ。

 

 

 

 

 

 

20年間精一杯家具を販売してきた。

 

もしかしたらもう家具を販売することに未練はない。

 

しかし今の状況で別の仕事を始めたとしてもどうにもならない。

 

世の中が平常なら「うなぎの養殖」にでも挑戦したいところ。

 

 

 

 

 

 

コロナウィルス騒動で見えてきたこともある。

 

「どこの首長がまともで、どこの首長がまともではないか?」

 

 

 

 

 

 

普段の僕はあまり過去を振り返らない。

 

でもこんな時期だから、楽しかった時のことを思い出す。

 

 

昔の写真が出てきた。

 

全開で楽しかった時の画像から。

 

 

 

 

後ろが僕、前が加藤。

 

二人の背中が楽しそう!!

 

 

 

 

 

 

マイアミビーチ!!

 

行ったことない人でも「マイアミ ビーチ」と聞いただけでも楽しそうでしょ。

 

 

 

 

ジェットスキーにも乗った。

 

お金払って、5分後にはビーチに出られる。

 

ライセンス?

 

そんなものいらない。

 

 

 

 

 

 

後ろの景色がマイアミでしょ。

 

 

 

 

 

 

 

昨日フェイスブックに同じ画像を使用して投稿した。

 

間違いがあった。

 

めんどくさいからフェイスブックは訂正しない。

 

 

ブログとフェイスブック両方を読んでいただいている人だけに訂正します。

 

マイアミビーチでBBQ、貝を焼いて食べたのではなく、貝を焼いて食べたのは「キーウエスト」でした。

 

 

 

 

その時の画像がコレ☟

 

 

「キーウエスト」だ!!

 

 

 

 

「7マイルブリッジ」

 

海の中を走るあの長い橋?道路。

 

 

 

僕が「ヘミングウェイの家」に行きたかった。

 

風の強い中、加藤を含め同行者は一緒に「貝」を焼いてくれた。

 

 

 

 

 

 

当時僕と加藤が暮らしていた場所からフロリダまで車で丸2日。

 

それを僕らは交代で運転をし、1日で到着した記録を持つ(非公認)。

 

街中を走っていたら隣を走る車が何か言っている。

 

われわれが乗っていた車がパンクしていた。

 

 

 

 

ワニも食べたな!?

 

何か変な「ワニ園」みたいなところで。

 

 

 

 

加藤がコンバースを買って、両方右だったのもこの時だ。

 

 

 

 

 

 

せっかく南部にきたのだから、地のものが食べたいと僕が言いだす。

 

同行者みなが反対。

 

「俺は一人でキューバ料理を食べに行く」と言うと、

 

加藤は僕に同行してくれた。

 

 

基本「豆料理」。

 

 

大抵の日本人の口にはあわない。

 

 

でも今となってはいい思い出。

 

マクド食べていたら、思い出にはならなかったはず・・。

 

 

 

僕の人生はいつもそんな感じ。

 

どうせ食べるなら、まずくても楽しいほうがいいじゃない!!

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを考えたり、フェイスブック書いたりしていたら気が付いたことがある。

 

「あ〜最近刺激がない」。

 

 

 

 

 

 

当たり前のことだけど、どんどん大人になっていく。

 

「俺、こんなにつまらなかったっけ!?」

 

もっと楽しかったはず。

 

もちろん今でも楽しいよ。

 

でもなんか楽しさが違う。

 

しょうがないことかもしれない。

 

大人になるってことは少し世の中を気にして生きなければならないということ。

 

 

 

 

 

 

「風が吹こうが、誰一人BBQやっていなかろうが、俺はキーウエストのビーチで貝を焼く!!」

 

「同行者すべてがキューバ料理食べたくなくても、そいつらをマクドに残してでも俺は豆を食べに行く!!」

 

 

だから最近僕は一人遊びばかり。

 

一人遊びが上手になった。

 

 

 

 

 

改めてキーウエストの海岸、小屋裏での写真を見る。

 

チャコールに火をつけようとしている満足そうな顔。

 

どうしても「貝」焼きたかったんだろうね、僕は・・。

 

よく見ると、首に黄色い「ゴーグル?」つけている?

 

 

 

 

 

さあ、コロナはまだ収束しないけど、明日からまた楽しく生きよう!!

 

 

 

怖くて今日の売上確認できないけど・・。

 

こんな時は明日の朝まで売上を見ない!!

 

見ても今更変わらないでしょ!!

 

今夜は美味しく夕食食べて、明日の朝落ち込む・・。

 

なんかそんな日が増えている・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.04.18 Saturday

「ウェールズ」訪問

 

先日C.W.ニコル死去について少し書いた。

 

僕は彼に興味を持ち彼に会いに行くのではなく、彼の生まれ故郷を訪れた。

 

ずっとずっと昔の話。

 

何十年も前の事。

 

ウェールズ、カーディフ城で撮った写真です。

 

 

 

平日のカーディフ城、人なんてほとんどいない。

 

カメラは持っていたんだろうね。

 

でも僕は人にシャッターを押してもらうのが昔も今も苦手。

 

だからきっと「タイマー」を使った。

 

「自撮り!!」

 

 

手前のリュックがちょっとバックパッカーぽい。

 

でも僕はバックパッカーが嫌い。

 

だから僕の場合はただの「一人旅」。

 

従って基本安価な「ユースホステル」には宿泊しない。

 

バックパッカー同士の情報交換などは行わない。

 

しかし異国で日本人が困っているときのみ声をかける。

 

チューリッヒの駅だったか?

 

日本人の女の子二人が呆然としている。

 

久しぶりの日本語での会話。

 

「どうした?」

 

話を聞くと、駅でコインロッカーに荷物を入れようと、手を離したスキに持っていかれたそうだ。

 

まあだいたい僕の周りの日本人女性たち、そんな話ばかり。

 

まずは見た目があきらかに「日本人」なんだよね。

 

海外で安全に過ごすためには、出来るだけ「日本人」ぽくない格好、振舞いをしなければならない。

 

現地っぽい!?

 

どこの国でも、現地在住の日本人はだんだん格好や振舞いが現地ぽくなる。

 

だから同じ日本人でも現地の人間は物をスラレルことが少ないはず。

 

 

ショルダーバックは斜めかけ。

 

こんなことも鉄則。

 

 

この時の僕は一人旅。

 

だから普段使わないウエストバックをアメリカで購入。

 

ウエストバックにリュックというスタイル。

 

見た目は完全に旅行者だけど、両手は空いている。

 

いつでも走れる。

 

 

食事に行った。

 

どこの街だったか?

 

スイスのどこか?

 

「チーズフォンデュ」の有名店?らしき店に入った。

 

アメリカからヨーロッパに渡った。

 

従って日本語のガイドブックはない。

 

もちろんスマホも携帯電話もない時代。

 

英語のガイドブックを1冊くらいは持っていたような気がする。

 

出来るだけ僕は現地の人が行く店を好む。

 

入口に英語のメニューが用意してある店には入らない。

 

本物が食べたいから。

 

宿にチェックインして荷物を置いて街に出れば、「現地人」ぽく振舞える。

 

さあ、注文だ!!

 

これが難しい。

 

英語のメニューがない店に行く。

 

ちょっとコレも「現地人」ぽいでしょ!!

 

とりあえず「チーズフォンデュ」ぽいのをオーダー。

 

見事「チーズフォンデュ」が運ばれてきた。

 

日本風に言うと、チーズの鍋とパン。

 

しかしいつになっても、それ以外の食材が運ばれてこない。

 

僕の勝手なイメージでは、パンのほかに野菜とか、ソーゼージとかが運ばれてくるはず。

 

そうじゃなかったみたいだ。

 

まあしょうがないよね、読めないし、言葉わからないし・・。

 

 

一人は楽しい。

 

何をするにも相談するやつがいない。

 

自分で考え、自分で行動する。

 

今の時代もうこんな旅は出来ない。

 

情報がたくさんありすぎて・・。

 

スマホ、インターネットなしで旅するなら別だけど・・・。

 

 

ちょうどいい時代を過ごしたような気がする。

 

 

2020.04.18 Saturday

「ウェールズ」訪問

 

先日C.W.ニコル死去について書いた。

 

その際僕がガキのころ、彼の故郷に行った話をした。

 

僕の数少ない過去の写真の中から、当時の画像が出てきた。

 

今は仕事の都合上スマホを持つ。

 

僕の場合、ほとんどデジカメのかわり。

 

 

しかし僕の生まれ育った環境には「カメラ」という道具がなかった。

 

「貧乏だったの?」と誤解する人がいるかもしれないので・・。

 

父は誰よりも早く8mmカメラを所有していた。

 

しかし「カメラ」に全く興味がなかった!?

 

父が「カメラ」で写真を撮ってくれた記憶はない。

 

父は仕事で新品の「カメラ」をもらうことも多かった。

 

しかしそのほとんどを人にあげてしまう。

 

だからいざ家族で写真を撮ろうとした時、自宅に「カメラ」は1台もなかった。

 

そんな環境で育った僕、「カメラ」に興味がない=写真が少ない。

 

 

 

ウェールズのカーディフ城で撮った写真。

 

人にシャッターを押してもらうことに僕は今も抵抗がある。

 

多分この時もタイマーで自撮り!!

 

大体平日のカーディフ城、人なんていない。

 

 

 

手前のリュックが「バックパッカー」ぽい。

 

僕は「バックパッカー」という言葉が嫌い。

 

当時も金はないけど、基本ユースホステルには宿泊しなかった。

 

どこにも宿がとれなかった「ドイツ」?滞在時、仕方なく1度だけユースホステルに宿泊した記憶がある。

 

さすがにヨーロッパの一人旅、アメリカでウエストバックを買った。

 

 

 

 

2020.04.12 Sunday

必見!! デッキ用テーブル&椅子

 

優れもの。

 

普段はベンチで格好つけて・・。

 

cast:T.M.(GEORGE PORGIE STAFF)

 

 

 

 

友達が来たら・・・。

 

cast: T.M.(GEORGE PORGIE STAFF)/ special thanks: Mr. O.(GEORGE PORGIE CUSTOMER)

 

 

 

 

4人用のテーブルと椅子のセットに早変わり!?

 

フェイスブックでは動画をアップした。

 

 

 

 

 

 

 

 

4人で十分座れます。

 

こんな商品ほしかった!?

 

 

 

 

 

2万円のテーブル1台買って、

 

1.5万円の椅子を4台買うとする。

 

トータルで8万円。

 

 

 

 

そう考えるとこの商品はかなりリーズナブル!!

 

店頭に展示してあります。

 

 

2020.04.11 Saturday

コロナウイルス対策!!

 

コロナウィルス対策!!

 

お客様各位

 

↑ちょっと企業ぽいスタート。

 

ご来店いただいたことのあるお客様は何となくジョージ ポージを知っている。

 

しかしそうでないお客様もいる。

 

 

コロナウィルスが騒ぎ始められた当初から僕はご来店いただく顧客に言われつづけていることがある。

 

「マスクするんだ!?」

 

「そういうこと気にするんだ!?」

 

「ぜんぜん関係ないと言いながら仕事しているとおもった!?」

 

世間の人たちは僕の事を「そういうことを気にしないタイプ」と思っているらしい。

 

 

 

僕は3/8のフェイスブックを書いた時点で、すでに手袋をはめている。

 

外出時には手袋をしていたことがわかる。

 

今日は4月11日。

 

街を歩く人の数は減った。

 

しかしまだ手袋をしている人の数は少ない。

 

 

 

 

 

で、本題です。

 

ジョージ ポージではすべての従業員に「フェイスガード」を支給した。

 

まだ実際に着用しているのは僕だけ。

 

 

 

 

 

僕はこの姿で接客をする。

 

 

 

 

 

 

スタッフにも支給。

 

 

 

ちょっと滑稽かもしれませんが、「意識の問題」です。

 

 

 

僕は何事も先頭を走っていたいタイプ。

 

仕事(インテリア)もコロナ対策も・・。

 

 

 

 

僕の命を守る。

 

家族の命を守る。

 

スタッフの命を守る。

 

そしてご来店いただくお客様の命を守る。

 

 

 

 

 

僕が出来る最大限の努力。

 

現状スタッフにはフェイスガードの着用を義務づけてはいません。

 

しかしご来店いただくお客様の中で、ご来店しようとしているお客様の中で、

 

フェイスガードの着用を希望するお客様はスタッフに申し出てください。

 

または僕が接客します。

 

他の店で「フェイスガードして」と言ったら、「何言ってるの?」と言われる。

 

角が立つ。

 

 

しかしジョージ ポージではトップの僕が「フェイスガード」をしている。

 

トップの僕が全スタッフに「フェイスガード」を支給済。

 

ぜんぜん問題ありません。

 

スタッフに少しだけ可愛く、ちょっとだけ語尾を上げて、

 

「フェイスガードして!!」とささやいてください。

 

トップの僕がOKと言っているのです、問題ありません。

 

 

それでも言いづらい人は、事前にご来店日時と時間を連絡しておいてください。

 

接客する担当者にはフェイスガードを着用させます。

 

 

 

 

もっと気にしているお客様のために。

 

コロナ対策。

 

予約も受け付けます、営業時間外に・・。

 

僕が対応させていただきます。

 

1対1で。

 

もちろん「フェイスガード」を付けて、「手袋」をはめて・・。

 

メールでも電話でもしてください。

 

「コロナ対策の予約をしたいんですけど・・・社長お願いします」でOKです。

 

 

 

整理して。

 

営業時間外の対応は基本僕のみ。

(フェイスガード・手袋着用)

 

スタッフのリクエストは営業時間内ならOK。

(フェイスガード希望、手袋着用にも対応します)

 

フェイスガードの希望は事前連絡可能。

 

 

 

 

 

そこまでではない人に。

 

平日はほとんどお客来ません。

 

本日4月11日(土)、15時まで来客数2組(残念!!)

 

そんな感じです。

 

明日は少し期待しますが・・。

 

 

 

平常時から開店直後、夕方、来店数少ないです。

 

自然と慣れた顧客は、この時間帯に来店するようになります。

 

少し気にするお客様はそのような時間帯を狙ってご来店いただければと思います。

 

 

 

量販店のような大きなお店は大変だと思う。

 

こんな時期でも日々不特定多数が来店。

 

 

基本的なことを言えば、ジョージ ポージのような店は絶対的来店者数が少ない。

 

今の世の中の状況では、「安心してご来店ください」とは言えませんが、

 

出来るだけの努力はしています。

 

 

 

 

こんな状況でも僕らは家具を販売しなければならない。

 

僕らが販売しなければ、仕入れ先も大変。

 

僕らが販売しなければ、運送業者も大変。

 

 

僕は経営者。

 

家賃も、給与も、支払わなければならない。

 

 

もちろんお客様も大変。

 

家具がなければお店はオープン出来ない。

 

家具がなければ生活出来ない。

 

新築のお客様なんてとても大変。

 

家は建ち、引き渡しになり、家具がなかったら・・・?

 

時々「家具はなくてもとりあえず生活出来るから」なんてビックリするような人もいる。

 

生活レベルが低すぎる。

 

収入の話ではない。

 

まあそういう人は置いておいて・・。

 

 

ダイニングテーブルがなかったら、どこで食事をする?

 

ベッドがなかったら、どこに寝る?

 

ソファーがなかったら、どこでくつろぐ?

 

 

 

 

 

 

家計の総消費支出に対する食費の割合が「エンゲル係数」

 

「エンゲル係数」も生活のレベルを測る一つの方法だと僕は思う。

 

これは収入に比例するものではない。

 

 

同様にその世帯、家庭の「生活レベル」。

 

収入の問題ではない。

 

きちんと欧米化出来ているか?

 

 

2020年。

 

まだ「サザエさん」のような生活スタイルで生活している人がいる?

 

サザエさんが始まったのは昭和20年代?

 

床に座って、ソファーがなくて、布団で寝る。

 

 

どこの住宅展示場に行っても、きちんとコーディネートされている展示場は、

 

ダイニング・ソファー・ベッドが配置されているはず。

 

布団が敷いてある住宅展示場が日本全国どこにあるであろうか?

 

 

またテレビの現代劇を見る。

 

どのドラマもダイニング・ソファー・ベッドは必須。

 

 

これが2020年だと僕は思う。

 

 

 

まだそれに気づいていない人がいるだけのこと。

 

心地よい家具を使った生活をした経験がない人がいるだけのこと。

 

ただそれだけの事。

 

家具・インテリアもコロナウィルスも「意識の問題」。

 

 

 

 

 

今日も話が脱線した。

 

僕の頭の中は「ソファーとベッド」の事でいっぱい。

 

自称「日本で一番ソファーとベッドにこだわっているつもり」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手洗いをするときは、「ハッピーバースデイ」を2回キッチリと歌いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.04.05 Sunday

C.W.ニコル死去〜ポンティアック

 

C.W.ニコルが亡くなった。

 

僕は少年の頃、彼の書いた本を読んで彼に興味を持った。

 

「こんなおじさんがいるんだ!?」

 

出だしで強烈だったのは、「ウェールズに生まれ17歳でカナダに渡る」

 

 

僕はあまり人に影響されないタイプ。

 

C.W.ニコルに影響されていたら、

 

〇冒険家になっていたかもしれない。

 

〇環境問題についての仕事をしていたかもしれない。

 

〇もっと「捕鯨」のことについて訴えていたかもしれない。

 

〇山にこもって生活していたかもしれない・・・。

 

当時から長野県に住んでいたC.W.ニコル。

 

会いにいこうと思えば会えたかもしれない!?

 

しかし僕は彼に会いに行ったのではない、彼が生まれた「ウェールズ」に行ってみた。

 

21、22歳くらいの時。

 

 

金なんてない。

 

どうやって僕がウェールズに行ったか?

 

当時アメリカにいた僕。

 

そろそろ日本に帰る準備。

 

1台の車を買った。

 

ポンティアック フィエロ。

 

外装に不具合があって$2,500(25万位)で売りに出ていた。

 

当時のブルーブック(中古車の相場が載っている本)で$5,000(50万円)位の相場だったような気がする。

 

そのフィエロを確か$800~$1200くらいで買った。

 

その車をタダで直して、$3,500くらいで販売し、差額の$2,500(25万円)でヨーロッパに行った。

 

 

 

フェイスブックを書いた直後、少しめんどくさかったのでいい加減に書いた(反省)

 

大事なところなので、僕の帰宅時間が遅くなるけどもう一度きちんと説明しよう。

 

 

 

当時アメリカにいた僕、そろそろ日本に帰国する時期。

 

毎月日本から国際電話がかかってくる。

 

「いつ日本に帰ってくる?」と。

 

僕の友人のアパートの電話に・・。

 

当時僕は自分の部屋を持っていなかった。

 

友人のリビングの隅を間借り。

 

友人の家の地下を間借り。

 

そんな生活。

 

だから電話なんてものはない。

 

何かあったときのために、親には友人の電話番号を伝えておく。

 

 

日本に帰国した際、少し世話になった地元のある企業。

 

当時の人事部長が、僕を勝手に社員にした。

 

これは帰国後判明したこと。

 

僕はその会社の社員になっていて、勝手に作っていただいた僕の銀行口座に給料も振り込まれていた。

 

その人事部長や世話になった部長から月に1回アメリカの友人宅に国際電話がかかってきた。

 

「いつ帰ってくる?」

 

もちろん約束はしていない。

 

入社するつもりもない。

 

入社したつもりもない。

 

今考えると楽しい話だよね!!

 

僕の人生のそんな時期の話。

 

 

 

当時アメリカから日本に最終帰国する商社勤務の日本人。

 

帰国の際に車を売却する。

 

僕はそんな商社マンの車(ポンティアック フィエロ)を買った。

 

家具だろうが、車だろうが、センスがあれば何でも売れる!?

 

そのフィエロ、リアスポイラー(後ろの羽)がいたずらされてもぎ取られていた。

 

所有者は帰国前だったのでリアスポイラーを直さずにそのまま売却するつもりで、

 

相場価格よりも安い金額で売りに出していた。

 

$2,500でも十分お買い得!!

 

しかし僕は交渉する。

 

彼に「帰国の日まで車乗っていてもいいよ、そのかわりもう少し安くして?」と。

 

彼にとっては都合の良い話。

 

個人売買の場合、引き渡し日が少しネックになることが多い。

 

売り手は出来れば帰国前日まで車を使いたい。

 

大抵の買い手はすぐに車が欲しい、必要。

 

もちろん僕は他の車も所有していた。

 

だから焦って引き渡してもらう必要はない。

 

日本の商社に勤めている海外勤務の商社マン。

 

お金がないわけない。

 

僕にとっては大きなお金だったけど、彼らにとっては25万円とかの話。

 

今の景気の悪い日本でさえ、あまり25万円の車の話なんて出てこない。

 

 

 

夫婦で帰国する日本人の車は買いずらい。

 

大抵の場合、日中仕事をしている旦那さんに代わって、奥さんとの交渉。

 

やはり女性は金額で手ごわい。

 

ファミリーカーは人気、需要がある。

 

ポンティアックのフィエロはミッドシップの2人乗り。

 

独身商社マンでなければ買わない。

 

まして当時不人気車種。

 

交渉の末「好きな日まで車使っていいから」と言って

 

最終的に$800か$1,200くらいにしてもらった。

 

 

 

さあ、転売するならリアスポイラーはどうする?

 

直して売るか? そのまま売るか?

 

もちろんそのまま転売しても十分に利益は出る。

 

 

 

 

さあ、僕はどうしたでしょうか?

 

大抵の日本人は任意保険を「Full cover」で入っている。

 

これは日本でいうところの「一般の車両保険」。

 

大抵のことは保険で直る。

 

彼もFull cover で保険に加入していた。

 

通常保険を使うと、次回の契約更新で保険料が上がる。

 

しかし彼は日本に最終帰国。

 

今回保険を使っても、次回更新はしない。

 

 

僕は頼んだ。

 

「自動車保険使わせてくれる?」

 

この時点で車はまだ彼のもの。

 

彼が支払った、彼の自動車保険で、彼が彼の車を修理する。

 

ただそれだけの事。

 

彼は快く承諾してくれた(感謝)。

 

 

 

 

僕は「人を助けた分だけ、自分も人に助けてもらえる」なんて甘いことをいつも考えている。

 

実際僕はアメリカで友人のベトナム人を何度も助けた経験がある、僕の自動車保険を使って。

 

彼らは親元を離れてアメリカに単身渡米。

 

ホストファミリーのもと学校に通う。

 

決して裕福、普通とも言えない生活。

 

それでもアメリカ、車のない生活は難しい。

 

しょっちゅう彼(ベトナム人)の車は動かなくなる。

 

その車を僕の自動車保険の特約を使って、百キロ以上離れたホストファミリーの住む家までレッカーする。

 

 

 

 

 

世話になったアメリカ人を自宅まで度々送った経験もある。

 

彼は高校を卒業して一度就職。

 

結婚して、子供が出来て、離婚して、仕事辞めて、20代後半で大学に入る。

 

金がない。

 

車もない。

 

大学が休みに入ると、自宅に帰省。

 

車で帰れば片道4時間。

 

バスで帰ると片道8時間〜10時間。

 

それを聞くと僕は自分のピックアップトラックで彼を自宅まで送る。

 

よくよく考えると、僕は往復しなければならない。

 

彼は4時間で帰れるが、僕は往復8時間かかる!?

 

そんなことは関係ない。

 

人間損得ばかり考えていたら楽しくない。

 

自分がやりたいことに対して、見返りは求めない。

 

見返りなんて求めるから、心が寂しくなる・・。

 

 

 

 

 

 

話を戻して、

 

結果僕は$1,000程度の出資で、相場価格$5,000の車を手に入れることが出来た。

 

そして、その車を相場より安いたしか$3,500位で友人に転売した。

 

その差額約$2,500(25万円)を軍資金にヨーロッパに行った。

 

 

車の売り主は帰国直前まで車が使え、僕の友人は相場より安く程度の良い車を購入でき、

 

僕はその差額でヨーロッパに渡ることが出来た。

 

 

そして僕はC.W.ニコルの生まれ故郷、ウェールズに行った。

 

何もすることなく、カーディフの街を歩いた。

 

カーディフ城もずいぶんとフラフラした記憶がある。

 

素敵なお城だった。

 

20代前半で行ったウェールズ。

 

今、大人になって再びウェールズ、カーディフの街を訪れたら何を感じるのだろうか?

 

気が付くとずいぶんと大人になった。

 

子供のころに思い描いていた、自分の大人像とはちょっと違う!?

 

もっと格好いい大人になっているはずだった??

 

まあ今更悔やんでもしょうがない・・。

 

 

C.W.ニコル

 

1940年ウェールズに生まれ、17歳でカナダに渡り、北極地域での調査12回。

 

1962年初来日。

 

1980年 長野県移住。

 

1995年 日本国籍取得。

 

(一部抜粋)

 

僕も彼のようにもう少し行動的な人生を歩みたい。

 

 

 

彼の著書

 

「誇り高き日本人でいたい」

 

僕が少年の頃この本を読んだかどうかは覚えていない。

 

しかしこの言葉を聞くだけで、僕は身の引き締まる思い。

 

 

2020.03.30 Monday

掲載誌!! Cal !!

 

今月の掲載誌は「Cal」

 

ISSUE 33  HOLLYWOOD DREAM MACHINE

 

 

 

驚いたことに表紙が「デロリアン」!!

 

先日ジョージ ポージにデロリアンが来たことをブログに書いたばかり。

 

なのでフェイスブックのトップページはデロリアンに変えてみた。

 

 

 

 

ハリウッドで車と言えば、「ジョージ バリス」だよね!!

 

「バットモービル」!!

 

「夢」がある。

 

 

 

今回の「Cal」、割と挑戦的な雑誌になっている。

 

僕は好き。

 

 

 

 

アメリカ、ハリウッド、いい言い方をすれば優れたデザイン。

 

家具などでクラシカルでシンプルな「北欧が好き」なんて人からすると、「クレージーなデザイン」かもしれない。

 

 

 

 

僕はアメリカ、ハリウッドが好き。

 

「夢」があるよね!!

 

家具にも車にも。

 

 

 

 

雑誌の後半をパラパラめくっていると僕にとって懐かしい車が・・。

 

V.W. バナゴン!!

 

こんなの僕も乗っていた。

 

僕のは普通のワゴンだったけど。

 

大きな手動のサンルーフが付いていた。

 

 

本当はタイプ2のキャンパーを探していた。

 

20台くらいは見に行ったかな?

 

当時$3,500くらい出すと少しまともなタイプ2が買えた記憶がある。

 

当時の僕は$3,500が用意出来ないので、新しい「バナゴン」を買った。

 

こんな感じの車です☟

 

 

 

 

こんなにきれいじゃなかったけど。

 

アメリカのトヨタディーラーの片隅にポツンと置かれていたバナゴン。

 

下取り車だった車を買った。

 

僕のは、ブルーと水色のツートンカラー。

 

表示価格が$1,200~$1,500くらいだったかな?

 

もう少し高かったかな?

 

それを$900くらいで買った覚えがある。

 

車は買いすぎたので価格まで覚えていない。

 

あまり調子のよい車ではなかった。

 

しょうがないよね、安いから。

 

それにアメリカなんてほとんど保証無し。

 

当時新車以外、高い車も保証なんてなかった。

 

だから結局友達と近くのチャイニーズレストランに「チャイニーズ」を食べにいくときしか乗らなかった。

 

他に車あったしね。

 

 

 

「Hot & sour pork」が食べたい!!

 

アメリカに行って日本食が恋しくなったら、チャイニーズレストランに行ってください。

 

そして「ホット アンド サワー ポーク」を頼んでみてください。

 

当たれば、大人の食べ物とは思えないものが出てきます。(大抵の日本人は食べられません)

 

外れれば、日本の「酢豚」みたいな豚と野菜の料理が出てきます。(これは普通に食べられる)

 

僕くらいグルメになると、日本人が想像する普通の酢豚のような Hot & sour pork では満足できません。

 

豚肉のフリットに何で色を付けた?と思うような赤いソース。

 

そのソースがディップのようにカップに入ってついてくる。

 

本家中国人の食べている中華料理ではない。

 

我々日本人のなじみがある中華料理でもない。

 

それはアメリカの「チャイニーズ料理」。

 

多分きちんとしたお店では出てこないかもしれない??

 

 

 

それからドーナツ。

 

日本の無味のようなドーナツはドーナツではない。

 

頭が悪くなるような甘さのドーナツが時々無性に食べたくなる。

 

アメリカの空港に着く。

 

目的地に向かってフリーウェイを走る。

 

そして僕はまずはドーナツ屋を探す。

 

そしてドーナツとコーヒーを買う。

 

甘〜いドーナツと薄いコーヒーを飲んだ瞬間僕は、

 

「あーアメリカに帰ってきた〜」と感じる!!

 

 

 

もしアメリカで「そんなの食べたことない!!」と言う人がいたら、

 

地方に行った際トライしてみてください。

 

もしかすると都会では中々出会えないかもしれない。

 

 

 

 

 

本題に戻って、

 

今回はこんな感じ。

 

見開き2ページ。

 

右はいつも使っている画像中心で。

 

 

キャンピングカーが欲しくなったので、キャンピングカーの画像を使ってみた。

 

ジョージ ポージのスタッフはアメリカ行くとこのキャンピングカーの中で宿泊!!

 

僕にはきちんと部屋がある。

 

 

 

 

 

 

 

左は少し「変化球」!!

 

 

2020.03.29 Sunday

イームズタンデムスリング

 

Eames Tandem Sling Seating

(イームズ タンデム スリング シーティング)

 

デザイナー:チャールズ&レイ・イームズ

 

 

 

泣く子も黙る イームズのタンデム!!

 

この画像はアメリカの空港で撮った画像。

 

見ているだけでウットリする。

 

 

ジョージ ポージは一般家庭用に普通のウォールナットのテレビ台をたくさん販売する。

 

今日店頭には30台弱のテレビ台が所狭しと並べられている。

 

でも本当はこんなものが大好き。

 

店頭にこんなもの並べておいても普通のやつは買わない。

 

でも僕は持っている。

 

少し自慢しよう!?

 

今までに扱った家具の量が普通のインテリアショップとは違う。

 

たくさん売ったというよりも、色々売ったという意味。

 

生意気言うと、経験が違う。

 

本物は何が違うのか?

 

安物はどこがダメなのか?

 

インテリアショップを営んでいる年月だけ考えても僕らは長い。

 

たとえば「創業50年」とか言っている家具屋、インテリアショップがたくさんある。

 

しかし家具屋を40年、インテリアショップを10年。

 

なんてお店が多い。

 

婚礼家具や学習机を販売していた年数を加算すれば長いかもしれないけれど、

 

純粋にインテリアショップを営んでいる年数は長くないはず。

 

家具屋とインテリアショップは別物。

 

 

ちょっと話がそれた。

 

僕らは「婚礼家具」や「学習机」のことは知らない。

 

知ろうとも思わない。

 

僕がこだわるのは「ソファー」と「ベッド」。

 

何故か?

 

創業50年の家具屋さんたちに「婚礼家具」や「学習机」のことで勝負してもかなわない。

 

僕らはそれらを販売した経験がないから・・。

 

だから家具屋さんたちが知らない「ソファー」と「ベッド」で勝負をする。

 

もちろん家具屋さんたちも「ソファー」や「ベッド」を販売してきた。

 

しかしそれは、重箱のスミをつつくような数。

 

もし家具屋さんたちがもっと真剣に「ソファー」や「ベッド」を販売してきたとしたら、

 

日本での「ソファー」と「ベッド」の普及率や販売数が今のような状況にはなっていないはず。

 

家具屋さんやカタチだけのインテリアショップには本当の「ソファー」や「ベッド」は売れない。

 

 

 

何が「本当か?」

 

これが僕の現在のライフワーク!!

 

「本当のソファー」「本当のベッド」

 

よく消費者に聞かれる。

 

「どこのメーカー、ブランドがいいのですか?」と。

 

「関係ないです」と僕は答える。

 

「〇〇のメーカーがいいです」なんて答えると・・・?

 

 

 

 

 

 

「トヨタ」はいい会社だ。

 

世界で一番の車を作るかもしれない。

 

でもトヨタには「パッソ」から「クラウン」それから「レクサス」まである。

 

「トヨタの車はいいよ」と言うとする。

 

トヨタのどの車種?

 

トヨタの車はいい車には違いないが、メーカー・ブランドだけで判断できない。

 

ジョージ ポージには2台トヨタのトラックがある。

 

ずいぶんと古くなったのでチョコチョコと修理に出す。

 

修理工場の社長に「新しくすれば?」と言われる。

 

「トラックはいすゞがいいよ」なんて言われることがある。

 

トヨタはいい車を作る。

 

しかしどの車種もいいかと言われたらそうとは言えない。

 

 

だから僕は毎回考える。

 

「このお客様にはこのソファーを提案する、すすめる」

 

「このお客様にはこのマットレスを提案する、すすめる」

 

 

 

 

 

何となく僕の言いたいことが伝われば・・。

 

「何を使うか?」ではない、「どう使うか?」が勝負になってくる。

 

 

毎日「ソファー」と「ベッド」の事しか考えていない。

 

イームズのタンデムの事について書きだしたブログが「ソファー」と「ベッド」の話になってしまった。

 

 

 

僕の頭の回路が完全に「ソファー」と「ベッド」になっている。

 

 

 

 

イームズのタンデムあります。

 

長いのと短いの。

 

興味がある人はご連絡ください。

 

 

 

 

 

2020.03.22 Sunday

2メートル ウォールナットテレビ台

 

テレビが大きくなり、価格も安価になってきた。

 

僕はテレビに興味がない。

 

インテリアの人間にとってテレビはもしかすると都合の悪い存在!?

 

海外のインテリア雑誌を見る。

 

テレビが写っている画像をほとんど目にしない・・。

 

 

 

それでも日本のお父さんたちは大きなテレビが大好き!!

 

テレビが大きくなったから、テレビ台も大きいものを用意するかと思い

 

少し前から2メートルのテレビ台を意図的にたくさん並べている。

 

しかし思ったよりも売れない??

 

住宅事情か?

 

金銭的な問題か?

 

まだまだ180CMで十分みたいだ。

 

 

 

まあそれでも少し意地になり2メートルのテレビ台をたくさん並べている。

 

 

で今日はそんな中の1台をご紹介する。

 

 

 

 

● ウォールナットのテレビ台

 

● 幅2メートル

 

 

いい感じだ。

 

片側が引き出しで、もう一方が手前にフラップするタイプ。

 

使いやすい!!

 

安心してください、リモコンはもちろん通ります。

 

「シンプル モダン」!!

 

 

 

真正面からみると、

 

 

 

 

 

ダミーのテレビがのっただけでこれだけ格好いいのだから、きちんとセッティングしてやればかなり素敵になるはず。

 

照明を配置したり、グリーンを配置したりと・・。

 

 

 

普段価格についてはブログで書かない。

 

ちょっと下品でしょ!?

 

金額の事書くなんて・・。

 

インターネットショッピングじゃないんだから・・。

 

タレントやスポーツ選手の営利的広告SNSでさえプライスは表記しない。

 

本当に自分が使っているかのようにさりげなくすすめるだけ。

 

 

 

でも今回はちょっと下品に価格を表記します。

 

2020年3月22日現在の価格です(変更あります)

 

ウォールナット 幅2000mm テレビ台 

 

¥148,000→¥88,000(税別)

 

2000mmだと大きすぎる人、もう少しコンパクトなサイズも用意してあります。

 

 

 

リーズナブルでもきちんとできている。

 

 

 

 

簡単に説明すると

 

例えば、

 

絨毯は裏で判断する。

 

箱物(テレビ台など)は引き出し内部側面で判断する。

 

 

 

 々饂査嚢盖蕕離謄譽啾罎蓮

 

 

こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

◆々饂困任10万円前後のものはこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 16万円する輸入のテレビ台でさえこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぁ〕入の安いテレビ台はこんな感じかな。

 

 

これだけは内部がプリント合板。

 

悪くはないです、みんなこんな感じだから・・。

 

安いのだから・・。

 

500円渡すから、夕飯作ってと言われても大したものは出来ない。

 

それと同じような理屈。

 

ただ家具の場合一般的な消費者はそんな理屈を知らないだけ。

 

 

 

 

おそらく店頭でモノを買う消費者でも、99.9%の人は気にしないで購入するでしょう。

 

(インターネットショッパー君たちは問題外!?)

 

だから組んでいなくても、プリント合板でも問題ありません。

 

 

でも僕が消費者なら知りたい。

 

何が違うのか?

 

 

だからと言ってご来店いただいたすべてのお客様に対し、お客様の興味のない内部側面のことや、

 

内部の材質のことを説明するのは難しい。

 

気にしてないから・・。

 

 

でも僕はそんなことが知りたいタイプ。

 

僕の専門分野以外のモノを購入する際には。

 

「本当はどっちがいいの?」

 

「プロはどちらを選ぶの?」

 

「あなたならどちらを買う?」

 

etc.

 

 

 

ジョージ ポージはリーズナブルなお店です。

 

高級店のようにすべての商品が「完璧」なんて間違っても言いません。

 

きちんとした商品も並んでいますが、どちらかと言うと、ニッチであったり、グレていたり、海外基準の商品が多いから。

 

つまらないでしょ、高いだけで格好悪くて保守的な家具なんて・・。

 

普通の日本人の場合、「家」を買い替えることは難しい。

 

だけど「家具」を買い替えることは誰にでもできる。

 

だから「格好良かったり」「流行であったり」「ちょっと冒険しても」いいんじゃない?

 

 

 

 

で、 今回ご紹介するテレビ台の内部側面はこんな感じ。

 

 

¥88,000なのに!?

 

リーズナブルなのに!?

 

きちんとしている。

 

 

 

 

 

こんな商品が僕は好き!!

 

本当はもっと高く売りたい。

 

でも僕のスタンスは出来るだけ1つの商品のプライスを落としたい。

 

正直言うと、テレビ台だけ買いに来る消費者にはもう少し高く販売したい。

 

でもジョージ ポージで「ソファー」も「ベッド」も「ダイニングテーブル」も「テレビ台」も買ってもらえるお客様のために

 

1つ1つの単価を出来るだけ落とし、トータルで予算内、満足感を得てもらうため、1つの単価をリーズナブルにする。

 

 

 

「ベッドはいらない」なんて消費者に20万円のテレビ台を売りつけても

 

その人の生活や人生は快適にならないし、気持ち良くはならない。

 

20万円のテレビ台を買ったという満足感だけ。

 

 

でも20万円あるのであれば、¥88,000でこのテレビ台を買っていただいて、残りの¥112,000でベッドを提案したい。

 

どちらが本当の意味で有意義な20万円の消費の仕方か?

 

 

ー己満足の20万円のテレビ台を購入、布団で心地悪い睡眠を続ける。

 

8.8万円でお買い得なテレビ台を購入、残りの11.2万円で心地よい睡眠を始める。

 

 

残念なのは皆さんの周りできちんとした、心地良い寝具で睡眠をとっている人がほとんどいないという事。

 

だから中々伝わらない。

 

「俺、布団で十分気持ちよく寝られている」なんて言い出す。

 

それはきちんとした寝具で寝た経験がないだけの事。

 

 

軽自動車で十分。

 

でも中には「やっぱり乗用車と軽自動車は違うよね」という人も少なくないはず。

 

軽自動車しか所有していなければ、それで十分だと思う。

 

しかし軽自動車と乗用車を所有している人は、1台は少し経費がかかっても乗用車にしようと思うはず。

 

そんなことかな?

 

布団とベッドって。

 

 

 

僕のブログやフェイスブックを同業者の方も読んでいただいているみたい。

 

同業者の方であっても大した寝具を使っていないのが現状。

 

 

先日東京の大きな展示会で高級ベッドを販売している販売員と話をした。

 

そんな人でもまともなベッドを使っていない。

 

これが現状。

 

 

当たり前のことだけど、ハイブランドの洋服を販売している販売員が自分の勤めているブランドの洋服を次から次へと買える?

 

買えないよね。

 

30万も50万もするスーツを毎月のように、たとえ社割で少し安くなっても・・。

 

 

高級外車を販売している販売員が3年に一度1千万円の車を乗り換えられる?

 

無理だよね。

 

 

 

でもベッドは買えるんだよ。

 

いくらもしないから・・。

 

 

 

高級外車やハイブランドの洋服と違うのだから・・。

 

大抵の家具なんて普通車の1/10の価格で買える。

 

地方では車は一人一台(大人)。

 

ソファーなんて一家に一台でOK。

 

洋服は何着も必要。

 

ベッドは一人一台で十分。

 

 

 

 

 

今日もずいぶんと話がズレた。

 

 

 

 

今日はオススメのテレビ台の紹介でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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