2017.12.23 Saturday

入荷! 外用ベンチ アウトドア椅子?

 

外用ベンチ BBQ用 ガーデン用椅子・ベンチ 折りたたみアウトドアテーブル 椅子 ←こんな感じかな?

 

 

 

まずは画像を

 

 

 

普段はベンチで使ってね!

 

 

 

 

 

さあ、今日はBBQだ!

 

 

 

女性一人でも楽にセッティング出来ます

 

 

 

この素材なら外に出しっぱなしにしておいても痛みずらい

 

 

 

以前の画像もアップしよう

 

 

フェイスブックにはアップした記憶があるけど、ブログにしたか覚えていないので以前画像も

 

 

 

 

普段はこんな感じでみなさんのウッドデッキの上にでもいるのかな

 

 

 

 

 

 

天気の良い日曜日、お母さんと一緒に日向ぼっこしてください

 

 

 

 

 


そして、BBQモードに変身

 

 

 

ほら、女性一人でも楽々!

 

 

 

 

 

 

 

パパが帰ってきてBBQのスタート!!

 

 

 

どうでしょう?

 

 

家具が素敵だと自然と笑顔になれる

 

 

 

 

 

*注:登場人物は当店スタッフで夫婦ではありません

 

 

 

 

2017.12.17 Sunday

ソファーとの別れ

 

久しぶりに自宅のソファーを入れ替え

 

自称「日本一ソファーとベッドにこだわる」僕は少しナーバスになる

 

(僕の20年弱のインテリアショップ経営で僕よりもソファーとベッドにこだわっている同業者、

 メーカー等と僕は出会ったことがない だから 自称 日本一ソファーとベッドにこだわる男)

 

まだ自宅のソファーは十分使える でもそろそろベッドのマットレスも入れ替えしたい

 

電気製品の買い替えのように、一気にエアコンと冷蔵庫はきつい

 

だからこの機会にソファーを入れ替えておく

 

よくお客様に「どんなソファー使っているの?」なんてことを聞かれることがある

 

見た目はこんな感じ

 

どちらかというととてもクラシカルなスタイル

 

でも西海岸の人、カリフォルニアの人もこんな感じのソファーを使っている人が一番多いはず

 

だってアメリカだから

 

僕のとは、少しグレードが違うけど

 

 

 

 

これは今まで使っていたソファー

 

僕くらいになると、2メートルを超えるソファーを一人で外に出す

 

窓枠ギリギリのサイズ

 

これがアメリカのソファー(本物の本物)

 

例えばこだわりのうちの一つ

 

金額は普通に買うと新車の軽自動車1台分くらい

 

ゼロが一つ多い

 

時々お客様のところにいくと同等品を使っている人はいる

 

金額だけ聞くと少しみなびっくりするかもしれない

 

でもそれは優先順位の問題

 

だってみんな300万する車を3年や5年で平気で乗り換える

 

僕は、100万以上するソファーを5年以上使う

 

ただそれだけの事

 

ソファーの場合、毎年ソファー税はこないし、ガソリン入れなくてもすむ、保険もいらない

 

生き方、生活の仕方のスタンスが違うだけ

 

うちのスタッフだって、60万の一人掛けを2台使っていたり

 

シングルでも20万以上のソファーを使っている

 

だからと言って、ご来店いただくお客様にすべてにそんな金額のソファーはすすめない

 

10万以下のソファーもたくさん販売する

 

もう少しいいモノもたくさん販売する

 

僕の思いとしては、お客様がソファーを買い替えるたびに少しづついいモノにしていただければ

 

それがベストだと僕は考える

 

 

新しいソファーが自宅に入り数日が経った

 

まだまだこれから

 

どんどん馴染んでいく

 

 

ソファーを入れ替えたら、ベッドも急に新調したくなった

 

 

みなさんはそんなに家具に興味があるわけでない

 

悪い言い方だけど、日本人の場合、ソファーの魅力、ベッドの寝心地を知る人が少ない

 

でも最低限、布団で寝ている人、ソファーがない人は、なんでもいいから使っていただきたい

 

ジョージ ポージで買わなくてもいいから

 

好きなインテリアショップ・家具屋で買えばいいんだから

 

あると、ないとでは大違い

 

布団とベッド これは寝る道具

 

自転車と車 これは移動する道具

 

布団とベッドは自転車と車くらい違うんです

 

ベッドを使っていて、「俺今ベッド使っているけど、そんなに違うか?」と思った人

 

あなたが使っているベッドは、調子の悪い、時々エンジンがかからない、途中で止まってしまうみたいな、

 

程度のベッドだと僕は考えます

 

そんな調子が悪い信頼できない車なら、自転車のほうがいいや、みたいな感じ

 

まあ、わからないだろうけど

 

少しでも理解したい人はご来店ください

 

一生懸命努力します

 

あなたが理解できるように

 

まだ当店がベッドを販売していることを知らない人も多い

 

きちんと展示していますのでスタッフに「ベッドどこ?」と聞いてください

 

 

 

 

 

 

2017.12.05 Tuesday

レンタル! 大物ロックスター!!

 

家具のレンタルの依頼がある 時々レンタルが普通に販売になる

 

売ることが本業 だからそれはそれでOK

 

 

今回もご紹介でレンタルの依頼

 

控室で使うソファーとテーブル

 

「んっ!?」 控室にソファーとテーブルがないのか? と少し思う

 

話を聞くと、日本を代表する超一流ロックスター「〇沢永吉様」が使うとのこと

 

「なるほど!」と納得する

 

やはり本当の超一流はちがう

 

 

マスコミではよく「一流」なんて言葉を口にする人達が多い

 

しかし僕は思う 本当の「一流」なんてほんの一握り

 

世の中が言う「一流」は多分「二流」だと思う

 

まして、超がつく「一流」なんて数えるほど

 

今回僕がレンタルさせていただくロックスターはまぎれもない「超一流」だと僕は思う

 

 

 

そんな僕は時々こんなことを口にする

 

僕は、ジョージ ポージは、「立派な三流を目指しています」と。

 

「二流」を目指すなんてまだまだ言えない

 

まずは「三流」から

 

 

 

話を戻して

 

映画の撮影で使うテーブルやCMで使う家具など、家具のレンタルの話は時々ある

 

県外にレンタルする場合、レンタル代の他、往復の運賃をいただけなければならない

 

逆に言えば、例えばヤマトさんを使う場合、ヤマトさんの運賃往復いただければ、全国どこへでも割と格安にレンタルできる

 

当店のレンタル代なんてたがが知れている

 

しかし、当店が比較的リーズナブル・良心的なプライスなせいか、買取になるケースが多い

 

レンタルだといくらですか? 買うといくらですか? と。

 

時々笑われる 「えっ、そんな金額で買えるの?」なんて

 

だからレンタルの話が、買取になる

 

 

写真の撮影で使用したソファー、「買うといくらですか?」

 

「じゃあ、帰りの運賃考えると僕が買って引き取ります」なんてことも

 

まあ、だいたいそんなお客様は都会のお客様の場合が多い

 

 

そんなに一生懸命レンタルしたいわけではありません

 

本業は売ること

 

でもあまりレンタルが出来る業者が少ない

 

何でもよければある

 

しかし格好いいソファーをレンタルしているところは少ないかも

 

まして地方では

 

困った時は連絡ください

 

家具レンタルいたします

 

 

 

 

ちょっとうれしいでしょ

 

僕が売った、買っていただいた、ソファーとテーブルが、全国ツアーをまわっているなんて考えると

 

まだまだ僕の商売、楽しい事があるみたい !!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.12.04 Monday

買取! アンティーク家具

 

以前お話をさせていただいた画商のお客様の紹介で買取に行ってきた

 

どうやら今回はアンティークの家具

 

少し早起きをして、まだ少し紅葉の残る山道を走る

 

 

正直買取なんてほとんど仕事にはならない

 

でも僕はどんな家具と出会えるのか? 少年のような気持ちで車を走らせる

 

もし僕が行かなければ、スペースの問題などで廃棄されるかもしれない家具達を救うため

 

毎回買取に出かける

 

 

 

 

前回は近所のおばあちゃん

 

結局買取出来る品はなく、引取り

 

ぜんぜん欲しい家具ではない 普通の使い古した家具 価値はない

 

処分にお金がかかるもの

 

二人暮らしのご老人

 

自分たちではかたずけられない

 

車もなければ、ご主人は体が悪い

 

結局時間をかけて、ボランティア

 

いつか僕も誰かに助けてもらわなければならない時がくる

 

 

僕がアメリカに仕入れに行くと必ず現地の人達に助けられることがある

 

awayで困っている時に助けられると感謝の気持ちが違う

 

日本国内であれば、誰か呼ぶとか、明日でいいや、とか

 

でも海外ではそうはいかない

 

近くに知り合いもいなければ、明日一番の飛行機で帰国する

 

 

 

 

買取の話に戻って

 

今回は僕が買取することはできなかった

 

しかし依頼者は困っている

 

家具は眠っている

 

 

どれだけの人が僕のブログを見てくれているのか知らないが

 

何かしら家具に興味がある人達が見てくれているはず

 

だからフェイスブックとブログで紹介する

 

今回僕は基本売らない

 

仲人役

 

但し、ご依頼者のプライベートなどあるので僕が窓口

 

金額・コンディション等 興味がある人は福島までご連絡ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.12.03 Sunday

入荷!! 少し個性的な家具

 

日本の住宅に思う僕の気持ち

 

「みんな一緒」

 

毎日のように新築のお客様を接客させていただく

 

僕の立場上、ご紹介いただいたお客様や顧客を接客することがほとんど

 

みな口をそろえて言う

 

壁が白系で・・・・

 

そんなことはわかっている

 

最近の流行だと、壁の1面に色を入れたり、装飾したり

 

欧米のような空間でなかなか仕上がらない

 

まあ、でもそれはしょうがない事

 

工務店や設計士がそのような空間を提案したとしても消費者がついてこられない

 

インテリア超後進国のJAPANだから

 

そんな時僕は思う

 

家をつくりたいなあ〜と

 

僕が言う家をつくりたいは、もう一つ人生があれば工務店なり設計士になりたいという意味

 

ニーズだとか、利益だとか、そんなことを考えずに思った家をつくる、提案する

 

格好よかったり、素敵であったり、欧米のような

 

もし僕に金銭的・時間的に余裕があれば、そんな会社をはじめたい

 

家具で仕事をさせていただいて、家つくりは趣味!? みたいな感じで

 

きっとそんなことを思っている工務店さんもいるのであろうが・・

 

 

先日、最近のお客様に「日本人もインテリアに気を使うようになりましたよね」みたいなことを言われた

 

僕は素直な性格なので、「ぜんぜん話になりませんよ」と答えた

 

僕の見解では、日本のインテリアは欧米、世界と比べるとスタートラインにさえ立っていない

 

これには明確な理由がある

 

ここで書くと誰かに(同業者)にパクられそうなので、あえて書きませんが、興味がある人は来て下さい

 

直接お話します

 

 

インテリア超後進国で家具を売る僕らの仕事

 

なんか海外のNPOだかボランティアみたいな感じだ

 

海外で井戸を掘っている感じ

 

実は僕の仕事の一部はそんな感覚

 

だって日本人の多くは、ベッドで寝てないんだよ

 

今、「そんなことないだろ」と思った人は自分がベッドで寝ている人

 

または都会の人(都会はベッド普及率が高い)

 

自分が使っているから、人も使っていると思いこんでいる

 

日本なんてまだ半数以上の人達が布団で寝ている

 

だって大人になって、人の家の寝室なんて普通入らないでしょ

 

会社の同僚や友達がベッドで寝ているかなんて知らないでしょ

 

日本人はインテリアに興味がないから、普段ソファーやベッド話なんてしないでしょ

 

たまたま新築や引越しで家具・インテリアの話をするくらいで

 

まあまあ、それもせいぜい自分よりも先に家を買った友人に、どこで家具買った?みたいな

 

ニトリ? イケア? みたいな

 

そんな国だから、浅田真央ちゃんが宣伝していた「エアーなんちゃら」とか「無圧〇トン」だとかそんなものが売れる

 

布団を使っている人がそんなものを買う

 

まともなベッドを使っている人は買わない、使わない、買う必要がない

 

「えっ、俺ベッドでエアーなんちゃら使っているよ」って思った人

 

何故ベッドでそんなモノを使うのか?

 

それはマットレスがダメだから

 

世界ではマットレスがダメになると、マットレスを買い替える

 

ダメなマットレスの上にエアーなんちゃらをのっけない

 

でしょ、

 

ダメだと思っているから、わかっているから、寝心地が悪いから、そんなようなモノを買ってのっける

 

そんな国

 

 

 

毎日ソファーとベッドの事しか言わない僕

 

ソファーは多少売れる

 

でもマットレスはベッドを買う気がない人にいくら言っても大抵ダメ

 

頭では理解してくれる場合はあるけれど、ベッドは買わない

 

だから、日曜日なんて僕が店頭立っている半分以上の時間をベッドの話に費やすと、一日何も売れない日が続く

 

じゃあ、何故僕がベッドの話をするのか

 

それはきっと、一人でも多くのお客様を救ってやりたいような気持ち

 

商売というよりも、NPOやボランティア!?

 

僕は自称、日本で一番ソファーとベッドにこだわっているつもり

 

だから僕の時間の大半をソファーとベッドの話に費やす

 

「ソファーとベッドで人生かわります」

 

大抵こんなことを言うと笑われる

 

きっと僕と話をしたことのある人は、そんなこと言っていたと思っているはず

 

でも場合によっては10分で理解してくれるお客様もいる

 

今日の宇都宮から通りがかりで来たお客様は10分で理解していただいた

 

もちろん買わない 買うわけない

 

だって通りがかりだし、まして栃木のお客様

 

宇都宮ナンバーの車で、きちんと最初に話をして、買わないなんてことわかっていても僕は説明する

 

そんなことも僕のこだわり

 

 

一人でも多くの人にベッドで寝てもらいたい

 

ソファーに座ってもらいたい

 

自分でも思う

 

いつから俺は、こんなにソファーとベッドなんだろうと・・・

 

売れないベッドとデザイン重視で購入するソファーのことばかり言っていないで

 

(一応ソファーは座り心地というフレーズを一度くらい消費者は口にするが・・・)

 

消費者がお金を出しやすい、ダイニングテーブルのセットに特化すべきと思う今日この頃

 

 

でももう少し、売れなくても、売上がつくれなくても、ベッドとソファーにこだわってやっていく

 

なぜなら、当店にご来店いただける半数以上のお客様は顧客であったり、顧客の紹介であったり、

 

誰かの紹介であったり、工務店様・設計事務所様の大事なお客様であったりするから

 

 

僕が提案するインテリア、家具でそこに住む人の人生が少し左右されるから

 

 

 

今日もずいぶん、わけわからないことを書いたけど

 

新商品の紹介でしたね

 

まあ、でもブログもフェイスブックも書く人の思いや考えを表現する場でいいのではないのかな〜と僕は思う

 

興味がない人は、読まなければいいんだからね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し個性的な3点

 

今年アメリカに仕入れに行った際、アメリカでもこんな家具が格好よかった

 

だから、本当の「カリフォルニア」「西海岸」を意識するのであればこんな感じどうでしょうか?

 

日本のマスコミが作り上げた、「カリフォルニア風、スタイル」ではなくて

 

「スタイル」:日本では、文体・様式・体型・型・種類・流行・品位・芸風などの意味をもつ と書いてある

 

ということは、「カリフォルニアスタイル」とは「カリフォルニア様式」「カリフォルニア型」「カリフォルニア流行」

 

と言う意味!?

 

ちょっと違うよね、やはり日本の「カリフォルニアスタイル」とは、「カリフォルニア思いこみ」みたいな感じ

 

まあ、なんでもいいか きっ理解してくれる人は少ない みな洗脳されきっている

 

 

本当の「カリフォルニア スタイル」を求めるお客様是非ご来店ください

 

僕がわかるように説明します ご提案します

 

格好よく、素敵に

 

 

2017.12.02 Saturday

ハイレベルな納品!!

 

僕は誰よりも「素直」に生きている、と自分で思う

 

昨日新聞社の営業と話をしていて、「素直」という言葉に心地良さを覚えた

 

別の表現をすると、「自由に」「好きに」「勝手に」「思うがまま」「包み隠さず」「出来るだけ本音で」

 

みたいなフレーズが思い浮かぶ

 

 

それでも商売 全部が全部「素直」に、好きなようには出来ない

 

20年近く前、同じような思いでお店を始めた同業者達がいた

 

自分のこだわりや、好きな物を追及した経営者達は今、家具の販売をしていない

 

今でも家具の販売をしているのは、多かれ少なかれ、お客様のニーズに対応してきた経営者やお店

 

そんな、今残っているお店の中で、多分僕は一番「素直」に仕事をしているほうだと思う

 

 

 

今日は何を書きたいのか?

 

毎日のようにお客様の空間をお手伝いしている

 

一般住宅・店舗・事務所等

 

当たり前のことだけど、みなそれぞれ要望がある

 

そんな中で、「本当は、こっちのチェアーが格好いいのに」とか

 

「本当は、こっちの色のほうが素敵になるのに」とか思うことがある

 

僕は「素直」に生きているから、そんなこともお客様に伝える

 

でも最終的に選択するのは、これから選んだ家具と生活をともにする、お金を払うお客様

 

 

 

 

今回納品させていただいたお客様は僕の納品するインテリアの中でも最も「素直」「本音」に近いインテリア

 

僕が厳選した、ウォールナットの一枚板のダイニングテーブルにアンティークのイームズチェアーを

 

あわせるという高度な技 !!

 

この組み合わせが出来るのは日本でも、ジョージ ポージ くらいではないだろうか?

 

一枚板のダイニングテーブル なんでもよければ誰でも仕入れは出来る

 

しかし、一枚板のテーブルを販売していて、ヴィンテージのイームズチェアーを売っているお店は少ない?

 

日本ではないかもしれない?

 

さらに言えば、きちんとイームズチェアーが選択出来て

 

 

 

ニ〇リさんやイ〇アさんのような量販店で家具を購入するお客様では多分理解してもらえない

 

無垢の一枚板にプラスチック製椅子を組み合わせる

 

 

15年以上やってきているとお客様のレベルもあがる

 

普通にこんな組み合わせを許してもらえる

 

こんなにうれしいことはない

 

素直に「いいと思います」と提案できる

 

 

僕の大好きな椅子と厳選した一枚板の組み合わせ

 

悪いわけがない !!

 

 

日本風に考えて、あっているのか? あっていないのか? と問われると 

 

あっていないかもしれない

 

でもそんなことは関係ない「素敵であれば」 「格好良ければ」

 

僕が良くて、ご購入していただくお客様が満足すれば

 

 

センス(感性)の問題

 

 

 

だから僕にとっては、毎回勝負

 

目の前のお客様がどんなインテリアを求めているのか?

 

どんな空間で暮らしたいのか?

 

必死に着地点を探す

 

 

気が付けば6時間お客様と話していることもある

 

インテリア・家具の話であれば何時間でも、食事をすることさえ忘れる

 

今日も先程顧客と話をしていて気が付くと4時間

 

4時間話をしても売れないことのほうが多い

 

売るための話をしていないから

 

僕は小売店 売る環境はつくる 商品・インテリアの説明はする

 

でも買うのは、お客様の行為

 

あまり僕には関係ない

 

僕は一応経営者

 

売るのはスタッフ(売り子)の仕事と考える

 

ちいさな、ちいさな、会社ではあるけれど 僕の仕事は広報みたいなもの

 

家具普及委員会みたいな感じ

 

 

 

今日もちょっと脱線した

 

 

簡単に言うと、今日納品させていただいた組合わせは

 

「抜群に格好いいじゃない! こんな組み合わせ日本中やっている人は少ない、いないかもしれない」

 

と素直に思える納品

 

 

「Yチェアー」に「ルイスポールセン」それぞれが悪いわけではないけれど、

 

そんな組合わせ、10年以上も前から日本中やっている

 

石を投げれば・・みたいなインテリア

 

そんなもの・・・

 

 

 

「格好いい」とか、「素敵」とか、

 

 

僕の中では想定できるものはすでに普通

 

想定できないことが、格好いい

 

心の中で「やられたな!」と思わせられることが格好いい

 

 

 

 

ながくなったけど、一枚板にイームズの組み合わせ

 

 

 

 

 

 

数ある一枚板の中から僕が厳選した一枚

 

僕は一枚板専門店でもなければ、積極的に一枚板を売る業者でもない

 

だから今回の一枚は僕の趣味みたいなもの

 

高さや仕上げ、ちぎりの位置や材質までフルオーダー

 

 

 

 

もちろん、一枚板に興味があるお客様には、フルオーダーします

 

一度ご相談ください

 

多分格安で

 

もっと安くしたい人は

 

2枚で・・

 

5枚で・・

 

 

 

 

 

 

もう少しイイ角度で

 

 

 

 

 

 

 

 

引きの画像で

 

 

 

 

 

 

 

素敵でしょ

 

 

 

 

一枚板に、木製の国産椅子をあわせてしまうと野暮ったく、田舎臭くなってしまう場合が多い

 

だから僕は、一枚板にイームズ

 

すごくモダンなテーブルに「ジョージ ナカシマ」なんて組合わせもいいかもしれない

 

フェイスブックにも書いたけど、一枚板に飛騨の椅子ではお父さんのインテリアになってしまう

 

注:飛騨の家具やYチェアー、ルイスポールセンが悪いと言っているわけではありません

  組合わせの問題です センス(感性)の問題です

 

 

 

 

 

今回のお客様には当店オリジナルのソファーも納品させていただきました

 

大変よく売れるソファーです

 

ニッチな味付け? 仕上がり? にしているから

 

間違っても量販店や大きなインテリアショップさんでは売れません

 

最初からたくさん売ることをなんて考えていませんでした 

 

僕の好みでつくりはじめたソファー

 

まともな経営者は、誰もそんなソファーつくらないし、売りたがらない

 

僕の自己満足からはじまったソファー

 

そんなソファーも月日を経て、僕のスタンスに少し共感してくれる消費者達が購入してくれるようになった

 

「素直」に生きていると、いい事もある

 

そんなオリジナルのソファー

 

 

 

 

 

 

できればたくさん家具を売りたい

 

たくさん皆様に家具を使っていただきたい

 

気持ち良い生活をしていただきたい

 

その為の道具を僕らは販売する

 

 

そして皆様が家具を買っていただくと、僕もスタッフも少し潤う

 

そしてまた僕は大好きな仕入れが出来て、新しい商品をご紹介することが出来る

 

 

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

2017.11.26 Sunday

入荷!! 「西海岸」「カリフォルニア」「ロンハーマン」

 

数年前から販売していて、ずっと人気だった商品が仕様を変えて再入荷

 

まあ、みてください

 

 

まずは、リヴィングテーブルから

 

似たような、商品が巷で増えていますが、ジョージ ポージでは数年前からずっと販売しています

 

素敵でしょ

 

 

 

ダイニングテーブルもあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう少しイイ角度で

 

 

 

 

 

 

天板のアップ

 

 

 

 

 

 

他にテレビ台もあります

 

 

 

 

 

たしかオリジナルのデザインは、フランス人の製作だったような気が・・・

 

色々仕入れるのですぐ忘れる

 

 

でも「西海岸」「カリフォルニア」「ロンハーマン」を意識したお客様大丈夫です

 

しっかりとはまります

 

意外と、アメリカ人はヨーロッパに憧れている人が多い

 

したがって、ヨーロッパを意識したインテリアを目指す人も多い

 

日本人がアメリカを意識するように

 

 

 

それからこの家具リーズナブルなのでセットでもいいかな !?

 

 

 

 

2017.11.23 Thursday

納品!  少し高度なセレクト!!

 

納品行ってきました

 

今回は大手ハウスメーカーさん施工の空間

 

一般的に大手ハウスメーカーさんで家を建てるお客様の場合、

 

割と「きれいめな家具」 「ピシッとした家具」 「輸入よりも国産」

 

なんて家具をセレクトするお客様が多い

 

今回のお客様はご主人が同業者ではないけれどもプロだった

 

そのあたりがさすが玄人 !!

 

家具のセレクトも、カーテンのセレクトも、一見普通そうに見えてそうでないコーディネート

 

経験の浅いコーディネーターや

 

普通の田舎のコーディーネーター(普通のがポイントです)

 

仕事と割り切ってやっているコーディーネーターではこうはいかないはず

 

 

 

 

きれいめな、キッチリとした、空間に対し少し味のある、雰囲気のある、家具をセレクトすることを躊躇する消費者も多い

 

「こんな味のある、雰囲気のある家具、うちにあうのかしら?」なんて

 

 

でも大丈夫

 

そんな心配をしているお客様は今回の納品先を参考にしてみては

 

 

 

ソファーはヴィンテージ感タップリの本革 使い込むにつれ味が出てきます

 

世の中の間違ったインテリアショップのように「一生物」とか「へたらない」なんて馬鹿げたことは言いません

 

特にこのソファーはヤレていくさまが良いのです

 

ソファーなんて基本みなへたっていくもの タイヤと靴と一緒

 

減らないタイヤがありますか? 痛まない靴がありますか?

 

だから僕の場合、そのあたりをしっかりとお客様に説明する

 

お客様がどんな風に使いたいのか?

 

どんなスタンスで使うのか?

 

それによってもすすめるソファーがちがってくるはず

 

大体「一生物」とか「へたらない」とか言う消費者、家具屋はソファーを知らない

 

多分僕の店も、よその店のように「一生物」とか「へたらない」なんて言葉を使えば

 

それだけで1割くらい売上は上がるであろう

 

「へたる」とか「痛む」とか「一生物」とか 

 

そんなことに興味がある人は、僕がしっかりと説明します タダ(無料)で

 

買わなくてもいいから来て下さい

 

出来るだけ皆様の洗脳を解く努力をさせていただきます

 

ソファーとベッドとはどういうものか?

 

どのように付き合っていくのか?

 

へたりずらいソファーが良いお客様にはそのようなソファーを提案します

 

そんなソファーを売るのは一番簡単なこと

 

消費者のソファーに対するプライオリティーが、「へたらない」ことであれば

 

「へたりずらい」ソファーを売ればいいのであれば、

 

他店のように「あーでもない、こーでもない」なんていう必要なんてない

 

すごく簡単だから

 

 

そうじゃないんだな、ソファーは

 

ながくなるから、あとでまたそのことについては書くことにしよう

 

 

 

世の中の家具屋、インテリアショップがどれだけ間違っているのか ソファーとベッドに関して

 

騙されるな消費者!!

 

 

 

ちょっと脱線したけれど、ソファーの話に戻って

 

ヴィンテージ感たっぷりで総革、本革のソファー

 

日本は乾燥します 得にこれからのシーズン


できればしっかりと保湿をしてやって、メンテナンスをしてお使いください

 

スタッズが格好いいです

 

店頭に展示してある同商品は、だんだんいい感じになってきています

 

とは言うものの、高級な高価なソファーではありません

 

ガンガン使って、気が済むまで使って、時が来たら交換してください

 

きっとその時は、お客様も年齢を重ねて、インテリアの趣味もかわって、別のソファーが欲しくなるはず

 

だいたい東京で売っている半分くらいのプライスだし

 

 

 

 

 

 

素敵でしょ !

 

カーテンのセレクトが僕は好き !!

 

ちょっと高品質な空間に、少し崩したソファーが入る

 

.皀瀬鵑紛間に、∈Iの雰囲気ある格好いいソファー、そこにカジュアルな雰囲気のカーテン

 

普通、この空間にこのカーテンチョイスしないよね !! 一般的な消費やコーディネーターは

 

かなり高度なセレクト 一つの空間に3つの要素が入る

 

 

 

 

もう一枚バックから

 

 

 

いいね!!

 

 

 

ダイニングスペースは無垢の質感タップリなテーブルをチョイス

 

仕上げはオイルで ← コレも当店の熟練スタッフが施工します

 

 

 

 

チェアーは2台、2台別物で

 

その日の気分でチョイスして

 

 

オイル仕上げのダイニングテーブルは、だんだんと年月を経て落ち着いていきます

 

この手のテーブルでは珍しく、T字脚

 

 

 

 

 

ご主人が一生懸命考えて(奥様のために?)建てたマイホーム

 

奥様の目線から

 

 

 

 

素敵!!

 

今回、僕が担当させていただいたお客様ではなかったのですが、

 

納品に行かせていただいて、ご夫婦とお話させていただいて、気さくで素敵なご夫婦でした

 

 

 

 

 

 

ね、大丈夫でしょ

 

大手ハウスメーカーさんがキッチリと建てた空間に

 

少し味のある、雰囲気のある、家具が入っても

 

 

 

 

 

大丈夫なんです

 

僕らは、出来ることは何でもやる家具屋(インテリアショップ)だから

 

売る家具の種類は、カジュアルからフォーマルまで

 

品質は上質からそうでないものまで

 

価格はリーズナブル

 

当店にご来店いただいて「高い」と思った人はきっと「ニ〇リ」や「イ〇ア」のお客様

 

その2社よりは少し高いはず

 

だってそれ以下はないのだから・・・

 

 

 

住宅だけではありません、店舗も事務所もなんでもOK

 

そう言えば、今レンタル予定のお客様からレンタルをキャンセルする電話があった

 

よくあることなのだけれども、家具が安いのでレンタルではなくて購入になってしまった

 

あるところのご紹介で、超大物ロック歌手が使う家具のレンタルの話をいただいた

 

見積もりをしたけれど、結局販売することに

 

さっきソファーが東京の半分くらいと書いたけど

 

レンタルが買い取り(販売)になってしまうのは大抵東京や都会のお客様

 

安くて皆ビックリする(別に安売り店ではないですよ)

 

 

撮影で使う家具のレンタルが販売になり

 

映画で使う家具のレンタルが販売になり

 

CMで使う家具のレンタルが販売になり

 

まあ、レンタルより販売のほうが楽でいいけど、本業だし

 

 

 

今回は数あるインテリアショップの中から当店の家具をセレクトしていただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.11.18 Saturday

当店 掲載誌!!

 

発売中の「LiVES」載っています

 

よかったら是非

 

 

2017.11.12 Sunday

秋! 柿と飾りなす

 

いつもお世話になっている店の前の床屋さん

 

髪の毛を切っていただいたり

 

ベッドを買っていただいたり

 

ラウンジチェアーを買っていただいたり

 

ご主人と大好きな車の話をしたり

 

暇な時は、いつも美味しいお茶をわざわざ入れてくれたり

 

息子さんの家にも家具を納品させていただいた

 

 

 

僕がこの商売を始めたころ、今よりもグレた家具ばかり店頭に並んでいた

 

アメリカから輸入したヴィンテージだ、アンティークだと

 

そんなモノばかり並んではいたが、割と近所の人が買いに来てくれた

 

もちろん機能や使い勝手がお客様にとって悪いものは売らない

 

 

そんな僕の経験で僕が大切にしていること

 

基本、「近所の人に売れないようでは、近所の人に売れないようなモノは、遠くの人には売れない」

 

もちろんレアなモノや、イームズのチェアーなどが、そんなモノに興味のない近所の60歳を過ぎた

 

お父さん、お母さんには売れないけど

 

基本僕の仕事は「家具屋」すべてのご要望を満たすことは出来なくても何か出来ることはあるはず

 

そんな思いも持ち始めた時にインターネット販売をやめた

 

同業者や世の中が猫も杓子もインターネットで販売始めたころだった

 

10年、15年、以上前の話

 

 

 

 

話を戻して、先日前の床屋の奥さんに「柿」をいただいた

 

美味しくいただき、残りは店に飾った

 

こんなこともインテリアの一部と僕は考える

 

いただいた「柿」

 

かかった費用¥0(ゼロ円)

 

100円ショップで何か買うより安い

 

 

 

 

 

 

店頭になかなかちょうどいいお皿がなくこんな感じで飾ってみる

 

ずいぶんと秋を感じられた

 

 

 

 

 

 

 

今日は奥さんに、「飾りなす」を買ってきたから、古いのあげるよって言われた

 

毎年この季節になると「飾りなす」を買うみたいだ

 

昔の人(こんな言い方をすると怒られるかもしれないが・・)はこんなことを毎年している

 

四季のある日本

 

 

 

 

先日フェイスブックに書いたけど、ここ数年ハロウィンで盛り上がる日本人

 

10年前は、ほとんど「ハロウィンって何?」状態だった日本人

 

次の日が「13夜」だということを知る若い人は少ない(この若いは35歳や45歳も含めて)

 

一つは、おじいちゃん、おあばちゃんと住まなくなったことが原因かなと僕は思う

 

僕は15夜、13夜の団子が好きだ

 

朝、職人が手作りでつくった団子を朝食かわりにいただく

 

作り立ては美味しい

 

 

 

 

 

 

また話が脱線した

 

 

 

「飾りなす」

 

 

 

新しものはこんな感じ

 

 

 

 

奥にシャンプー台が見えるでしょ

 

前の床屋さんに飾ってある

 

 

 

 

 

そして僕はドライになったモノをいただいた

 

少し不格好だったのでハサミを入れて

 

 

 

 

 

店頭に飾る

 

なかなか難しい

 

花器とのバランス

 

切りすぎると取り返しがつかない

 

だから少しビビッて、控えめに切る

 

 

 

 

 

別角度で

 

 

 

若い人には興味がない事かもしれない

 

家具とも関係ない

 

でも店内にいただいたモノでも飾っておくと気が付くお客様がいる(大抵年配のお客様)

 

「アンテナを立てる」こんなことが大切

 

 

 

 

残った、カットした、余分な部分はもったいないので

 

お皿にのせて

 

 

 

 

なんとなく、雰囲気つくり

 

そのままゴミ箱に行く前に、もうひと仕事

 

 

 

 

ちょっと余分のだった枝は、

 

 

 

 

 

別の花器に

 

この感じの花器は難しい

 

何も飾らなければ、そのままでオブジェになる

 

 

 

 

僕は基本、人の店のブログなどは見ない

 

デザインだ、ブランドだ、言っているところが多いかもしれない

 

 

 

僕はインテリアの人間

 

もちろん家具を売らないと食べてはいけない

 

でもインテリアなんて、ご近所からいただいたモノでもスタートできる、楽しめる

 

 

 

 

 

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